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ゴールドパラディン
牡馬 栗  2017/4/14生
カタログPDF

父:スクリーンヒーロー × 母:シュヴァリエ(母の父:フレンチデピュティ)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:栗東・吉岡辰弥厩舎

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総口数 400口 募集総額 1,800万円
募集状況 満口 1口出資額 45,000円

近況

詳細

2021/5/14 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:428kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。特に緩んでいるところはありませんし、逆に硬さも出ていません。レース後でまだ気が入っている状態なので、まだ軽めのペースで少しガス抜きをしているところ。この機会に体重も増やしたいと考えています」(担当者)
2021/5/7 (吉澤ステーブルWEST)
★5/01(土)新潟・咲花特別(ダ1800m・混)西村淳也騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、本日5月5日(金)に移動しました。

「直線は人気馬とのマッチレース。馬の力とジョッキーの好判断で勝つことはできましたが、今回のレースで今後の課題がより明確に浮き出されたと思います。上のクラスに行けば流れはもっと速くなりますので、必ずしも自分の形に持ち込めるとは限らない。鞍上も『力むとハミをガツンと噛んで掛かり気味の走りになりがち』とコメントしていましたし、まだだいぶ危うさも抱えている現状。そういった面を上手くコントロールできるように、稽古でも取り組んでいくつもりです。昨日の計量で422kg。ここからまた攻め込んでいくには少し細く映りますので、体を膨らます期間を一ヶ月程度挟んでやって、次走は7/03(土)小倉・九州スポーツ杯(ダ1700m・混)もしくは7/11(日)福島・天の川ステークス(ダ1700m・混)を目標にしていきましょう。まだまだ未完成で粗削りのゴールドパラディンだけに、今後の伸びしろも大きいと思います」(吉岡辰弥調教師)
2021/5/1 (新潟競馬場)
馬体重:426kg
★5/01(土)新潟・咲花特別(ダ1800m・混)西村淳也騎手 結果:優勝

「今日は外枠ということもあり、あまり無理にポジションを取りに行けばガツンとまたハミを噛んでしまう懸念がありました。スタートして程なくハナに立つ構えを示し、最初のコーナーを回るとスッと収まって絶妙のペースに持ち込んでくれた。今日は馬の力とジョッキーの好判断が勝因だと思います。ジョッキーは『休み明けでまだ7~8分くらいの状態。それでも勝ち切ってくれたように、こういった軽い馬場のダートが合っていますね。使って次はもっと良くなりそうですよ』と話していました。ゴールドパラディン自身まだまだ強くなっていけるはず。上りの状態を見てまた次走を考えていきましょう」(吉岡辰弥調教師)
2021/4/29 (栗東トレセン)
☆5/01(土)新潟・咲花特別(ダ1800m・混)西村淳也騎手

24日(土)にCWコースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、86.2-69.9-55.2-40.8-12.8を馬ナリに追われ、28日(水)には坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、56.6-41.0-26.0-12.7を馬ナリに追い切りました。「最終追い切りは西村騎手に依頼して、ハミの抜けやすさなど特徴を掴んでもらいました。本人からは『多少力みがちな面はあるものの、ガツンと行かずに収まりが付いて我慢できていました。平坦コースなら1800mでも問題なさそう』と上々の感触を伝えられており、終いの反応が良くトモの踏み込みにも力強さが感じられます。今朝の計量で438kg。数字から受けるイメージほどは細く映りませんし、存分に力を発揮できる状態でしょう。休み明けにあまり良績のないゴールドパラディンだけに、今回は意識的に稽古で攻めて中身を作ってきました。昇級緒戦でもクラスに目処の立つ内容の競馬を期待しています」(吉岡辰弥調教師)
2021/4/23 (栗東トレセン)
17日(土)にCWコースで6ハロンから0.5秒先行して併せ、85.9-70.0-54.8-40.3-12.5を強めに追われ、21日(水)には坂路コースで4ハロン56.0-40.3-26.4-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末に馬場で追い切った際はまだ多少物足らない感じもあったのですが、動きにだいぶ素軽さが出てきて、ピリッとした雰囲気に変わってきましたよ。今朝の計量で434kg。見た感じも細くは映らないですね。ただ、ゴールドパラディンは本質的に叩き良化型のタイプ。休み明けはこれまであまり高いパフォーマンスを発揮できていません。今回そこは初戦からしっかり動けるように、週末も長めから追い切って仕上げていく予定です。来週5/01(土)新潟・咲花特別(ダ1800m・混)に西村淳也騎手で向かいます」(吉岡辰弥調教師)
2021/4/16 (栗東トレセン)
10日(土)に坂路コースで4ハロン58.7-42.2-27.2-13.3を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にも坂路コースで4ハロン55.1-40.8-27.1-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「中間も変わりなく順調にきています。今朝の計量で438kg。体は思いのほか増えてこないものの、落ち着き十分といった感じで精神面に成長が窺え、とても良い雰囲気に映ります。明日はCWコースで長めから強い負荷をかけるつもり。まだまだ強くなっていける馬ですし、2勝クラスも展開ひとつで好勝負できるはずですので、しっかり仕上げていきたいと思います。5/01(土)新潟・咲花特別(ダ1800m・混)を西村騎手で予定しています」(吉岡辰弥調教師)
2021/4/9 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、8日(木)に帰厩しました。

「今朝は坂路で軽めのキャンターを1本登板。問題なく進めていけそうですし、週末から15-15ペースに上げていくつもりです。体つきなんかは数字以上に大きく見せるタイプで、芯がしっかりしてきた感じと表現したらいいのか、走りのバランスもどんどん良くなってきている。まだまだ伸びしろはあると思います。5/01(土)新潟・咲花特別(ダ1800m・混)を西村淳也騎手で予定しています」(吉岡辰弥調教師)
2021/4/2 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:440kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースを上げて乗り込んでいますが、動き、息遣いともに良く、元気いっぱいに調教に取り組めています。毛艶が良く、体に張りもある状態で、体調面も良好。来週あたりには声が掛かりそうなので、出来る限り体を増やしたいと思っています」(担当者)
2021/3/26 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:438kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。体調面などに問題はないのですが、体がもう少し戻ってきてほしいことから、大幅なペースアップは控えてじっくりと乗り込んでいます。硬さなどもありませんし、状態面に関してはいい感じ。体をフックラとさせつつ、徐々にペースを上げていこうと考えています」(担当者)
2021/3/19 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:438kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。入場後も特に問題なさそうだったことから、緩めないようにすぐに乗り出しています。体が大きな馬ではないので、あと10~15kgは増やした後にピッチを上げていきたいところ。もう少しの間は現状のメニューで進めて、体重の増加次第で次の段階に進ませたいと思っています」(担当者)
2021/3/12 (吉澤ステーブルWEST)
★3/06(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m)吉田隼人騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、11日(木)に移動しました。

「勝ちタイムは今冬の小倉開催で2位タイ。休み明けを使ってデキが良化していましたし、強い内容の競馬だったと思います。再度の長距離輸送でレース後はさすがに疲れが窺えるものの、脚元など特に問題ありません。ジョッキーも『1400に距離を縮めるよりは1600、1800mの方が合っていそう』と話していましたので、一旦短期放牧を挟んで、次走は新潟開催のダ1800m戦に向かいたいと考えています。まだまだ強くなる可能性は十分。上のクラスでもやれる馬だと思います」(吉岡辰弥調教師)
2021/3/6 (小倉競馬場)
馬体重:432kg
★3/06(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m)吉田隼人騎手 結果:優勝

「強い競馬を見せてくれたと思います。不良馬場とはいえ1分42秒台というのも非常に優秀な勝ち時計。クロス鼻革の効果もあるのでしょうが、前半出していっても行きたがらなくなったのはゴールドパラディン自身の成長の表れでしょう。ジョッキーは『軽い馬場がどうかと思っていましたが、終始手応えは楽でした。浜中騎手から聞いていたように、勝負どころの3~4角で一瞬フワッとしかけた場面はあったものの、踏み込んで併せに行ったらちゃんと動いてくれました。稽古通り操縦性の高い馬です』と話していました。この後はまた馬の状態を確認してから決めさせてください」(吉岡辰弥調教師)
2021/3/4 (栗東トレセン)
☆3/06(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m)吉田隼人騎手

「追い切りに跨った吉田隼人ジョッキーは『馬場の重い時間帯でもしっかりと動けていた。操縦性が高い』と好感触を口にしていました。今朝の計量で436kg。変わらずいい状態をキープしていますし、このクラスでは能力上位の存在。再度の小倉輸送さえ無事クリアできれば、今回も勝ち負けの競馬になるはずです。馬具をクロス鼻革に替えて行きたがる面もだいぶ解消できており、好位からロスなくスムーズに立ち回れたらと思います」(吉岡辰弥調教師)
2021/2/26 (栗東トレセン)
★2/21(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m・混)浜中俊騎手 結果2着

「枠も影響したとは思いますが、終始外々を回る形でロスの大きい競馬。休み明けでやや反応が鈍かったことも敗因として挙げられます。単勝1倍台と人気していたのに申し訳ありません。今朝の計量で440kg。馬体重はすでに回復しており、レース後も状態は特に変わりなくきています。叩いてさらに良くなってくるタイプですから、次こそは結果を出せたらと思っています。来週3/06(土)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m)に吉田隼人騎手で向かう予定です」(吉岡辰弥調教師)
2021/2/21 (小倉競馬場)
馬体重:434kg
★2/21(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m・混)浜中俊騎手 結果2着

「今日は人気も背負っていて、正直負けられないくらいの気持ちで臨んだのですが、結果を出せず申し訳ありません。ジョッキーは『休み明けの分、行きっぷりや反応がもうひとつだった』と話していました。終始外々を回る形も影響したように思えます。状態に問題ないようなら、中一週で同条件に向かいたいですね。もともと叩き良化型タイプでもありますし、使ってガラッと反応が変わってくるはずです」(吉岡辰弥調教師)
2021/2/18 (栗東トレセン)
☆2/21(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m・混)浜中俊騎手

13日(土)にCWコースで6ハロンから1.0秒追走して併せ、82.3-66.4-51.8-39.1-13.0を強めに追われ、17日(水)には坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.7-40.9-26.1-12.5を馬ナリに追い切りました。「最終追いは浜中騎手に依頼。『前回の休み明け初戦に比べて反応が鋭かった』と状態の良さを口にしていました。今朝の計量で444kg。飼い葉も残さずしっかり食べてくれており、好感の持てる体つきに映ります。前走で先着を果たしたコラルノクターンが先週、2勝クラスを突破。現級ではやはり素質上位の存在ですし、力を出し切れれば今回期待できるでしょう」(吉岡辰弥調教師)
2021/2/12 (栗東トレセン)
7日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、56.9-41.5-26.5-12.8を末強めに追われ、10日(水)にも坂路コースで4ハロン59.0-43.5-28.4-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「休み明けの分やや反応が鈍く、ハミ受けなどにも今回は課題を残します。それでも馬に活気があって煩いくらいですし、飼い葉食いもすこぶるいい。今朝の計量で444kg。体も程よくフックラして映ります。仕上がりやすいタイプですから、もうあと2本速めの時計を消化すれば態勢も整ってくるはず。来週2/21(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m・混)を浜中騎手で予定。ここ二戦の内容からクラス上位は明らかですし、一発で決めれるようにしっかり調整していきます」(吉岡辰弥調教師)
2021/2/5 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、2月2日(火)に帰厩しました。

4日(水)に坂路コースで4ハロン59.9-43.9-28.6-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「とにかく元気一杯です。昨年の夏頃は使い詰めていたこともあり、多少シュンとして映ったのですが、今はむしろ煩いくらいで活気にも満ち溢れている。2/21(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m・混)を浜中騎手で予定。昨日15-15ペースで坂路を登板しましたが、ハミ受けなど課題となる点も今回見つかりましたので、そこはレースまでにしっかり修正していきたいと思います」(吉岡辰弥調教師)
2021/1/29 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:448kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も至って順調に進められていて、今週から13-13も織り交ぜています。上々の動きを見せていますし、この時期としては毛艶が良いように、体調面も良好。週明けの2月2日(火)に帰厩の予定なので、このままどんどん負荷を掛けていくつもりです」(担当者)
2021/1/22 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:446kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も速いところを織り交ぜながらコンスタントに乗り込めています。2月初旬には帰厩となるようなので、近々13秒ペースに上げて仕上げに入っていきたいところ。まだ小柄な馬体ですが、張りがありますし、毛艶も良くコンディションは上々。この感じで送り出したいと考えています」(担当者)
2021/1/15 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:456kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き速いところを織り交ぜながら乗り込みをおこなっています。それほど疲れはありませんでしたが、いいリフレッシュができています。吉岡調教師からは、あと3週間程で帰厩させる予定と聞いているので、いいコンディションで送り出せるよう進めていきます」(担当者)
2021/1/8 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:456kg
12月26日(土)に吉澤ステーブルWESTに移動しました。

「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は15秒ペース)のメニューで調整中です。ダメージはありませんでしたし、体重の戻りも早かったので、15-15を織り交ぜながら進めています。活気ある状態なので、このまましっかりと負荷を掛けていきます」(担当者)
2020/12/25 (栗東トレセン)
★12/19(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1800m・混)浜中俊騎手 結果2着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、明日26日(土)に移動予定です。

「一度使ってガス抜きでき、クロス鼻革にリングハミの馬装も効果が大きくて、今回は道中力みなく走れていました。ゴール前やや脚色が鈍り交わされはしたものの、3着以下は離している内容を考えれば、このクラスでの力量上位は明らか。次こそ決められると思います。レース後は飼い葉食いが落ちてしまっていて、馬体も細く映るため、ひと息入れてまた2回小倉開催(2/13~)から始動していく予定です」(吉岡辰弥調教師)
2020/12/19 (中京競馬場)
馬体重:436kg
★12/19(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1800m・混)浜中俊騎手 結果2着

「一度使ってガス抜きできたことと、馬具(クロス鼻革)の効果も見られ、今日は上手に走れていたと思います。勝ち馬の決め手を褒めるべきでしょうが、あの形で最後差されるのですから、本質的に1800の距離だと少々長いのかもしれません。レース後の状態を見ながら、次走は年明けの小倉開催に向かうつもりです」(吉岡辰弥調教師)
2020/12/17 (栗東トレセン)
☆12/19(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1800m・混)浜中俊騎手

16日(水)に坂路コースで4ハロン57.2-41.8-27.3-13.6を単走で馬ナリに追い切りました。「中一週の競馬となるため、水曜日はサラッと軽めの内容で追い切りました。中間からクロス鼻革を着けているのですが、これがゴールドパラディンには効果てきめん。顎をズラすような動きが防止できるので、前走のように口を割って走ってしまうことは今回ないと思います。今朝の計量で436kgですから、体もそれほど変動ない数字でレースに向かえそうですね。逃げにこだわらずとも競馬できるタイプですし、折り合いさえ付けば距離もこなせるはず。期待しています」(吉岡辰弥調教師)
2020/12/11 (栗東トレセン)
★12/06(日)阪神・3歳上1勝クラス(ダ1800m)浜中俊騎手 結果3着

「久々の実戦でまだ完調とまではいかなかったにしても、負けるとは思っていませんでした。今回は休み明けの悪い部分がすべて出てしまい、スタートしてから終始力みながらの走りに。距離や坂が影響しているかこの一戦だけでは判断できない内容です。レース後も元気一杯の様子で、今朝の計量では442kgと体を増やしているほど飼い葉食いも良好。来週12/19(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1800m・混)に浜中騎手でもう一度向かいたいと思います」(吉岡辰弥調教師)
2020/12/6 (阪神競馬場)
馬体重:434kg
★12/06(日)阪神・3歳上1勝クラス(ダ1800m)浜中俊騎手 結果3着

「休み明けの悪い部分がすべて出てしまいました。浜中騎手は逃げたくなかったようですが、前走の競馬を馬が覚えていて、ゲートを出てから物凄い勢いで前へ前へと出て行こうとしていた。ペースが落ちてからも道中力んで掛かり気味に走っていましたし、他馬にずっとマークされて続けて直線を向かえ最後は息切れ。『今日ほど力まずに走れれば1800mは持つ。使って息遣いも良くなってきそう』と鞍上も言ってくれているので、状態を見ながらもう一度同じ条件に向かえればと思います」(吉岡辰弥調教師)
2020/12/3 (栗東トレセン)
☆12/06(日)阪神・3歳上1勝クラス(ダ1800m)浜中俊騎手

11月29日(日)にCWコースで5ハロンから0.8秒追走して併せ、75.0-57.7-42.3-12.9を馬ナリに追われ、12月2日(水)には坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.9-41.0-26.5-12.7を馬ナリに追い切りました。「先週末にしっかりコースで負荷をかけて追い切ったので、最終追いは坂路でサラッとやっています。跨った浜中騎手は『休み明けのためか反応がもう一息』とコメントしていましたが、辛口の彼は普段あまり褒めないタイプですからね。しっかりリフレッシュできたので動きにも柔らかみが感じられ、状態面に不安なく力を出せる仕上がりでレースに臨めます。頭数が落ち着いてロスなく立ち回れそうですし、自分の競馬ができれば昇級の壁はないでしょう」(吉岡辰弥調教師)
2020/11/27 (栗東トレセン)
22日(日)にCWコースで6ハロンから1.2秒先行して併せ、90.3-73.8-57.0-40.7-12.9を馬ナリに追われ、26日(木)には坂路コースで4ハロン55.5-40.4-25.9-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も順調に調整できています。今朝の計量で434kg。乗り進めると少しずつ体が減ってきてしまう点はネックですが、気配も良いので問題なく力を発揮できると思います。ひと夏越してだいぶ力も付いてきましたし、今後の飛躍が本当に楽しみな馬ですね。来週12/06(日)阪神・3歳上1勝クラス(ダ1800m)を浜中俊騎手で予定しています」(吉岡辰弥調教師)
2020/11/20 (栗東トレセン)
15日(日)に坂路コースで4ハロン59.3-44.0-28.6-13.5を単走で馬ナリに追われ、18日(水)にも坂路コースで4ハロン56.7-41.6-27.1-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も元気一杯。ほどよく気合が乗っていて良い感じですね。昨日の計量で440kg。追い切った後も飼い葉をしっかり食べれていますし、華奢で非力だった以前のイメージはまるで払拭されている。乗り込めばまだもっと良くなってきそうな雰囲気ですから、今後が非常に楽しみです。前回騎乗した浜中ジョッキーのスケジュールを確認中のため、次走についてはもう少々お待ちください。いずれにしても阪神または中京開催のダ1800m戦に向かうつもりです」(吉岡辰弥調教師)
2020/11/13 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、12日(木)に帰厩しました。

「成長著しいとはこのことですね。体つきやトモ幅がひと回り大きくなって、二ヶ月前とはまるで別馬。前走の勝ち時計が優秀でしたし、充実一途で昇級しても即通用すると思います。次走は12/06(日)阪神・3歳上1勝クラス(ダ1800m・混)もしくは同日の中京・3歳上1勝クラス(ダ1800m)を予定しましょう」(吉岡辰弥調教師)
2020/11/6 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:444kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込めています。体重を少し減らしてしまいましたが、仕上げに入っている分なので心配していません。来週には帰厩の予定と聞いているので、週末にしっかりと負荷を掛けて整えたいと考えています」(担当者)
2020/10/30 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:458kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は15秒ペース)のメニューで調整中です。速いところを織り交ぜながらコンスタントに乗り込んでいますが、日を追うごとに良くなっているのが分かります。体もフックラとしていい状態。吉岡調教師も見に来られましたが、この状態であればということで、予定を早めて近々帰厩させると話していました」(担当者)
2020/10/23 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:450kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間はペースを強めて乗り込んでいますが、体重はどんどん増えていますし、体付きも良くなってきました。入場当初にあった疲れはすっかり取れた様子で、いい状態を保っています。更なる良化を目指して、このまま乗り込んでいきます」(担当者)
2020/10/16 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:444kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1本は15秒ペース)のメニューで調整中です。コンスタントに速いところを消化しながらコンスタントに乗り込んでいます。まだ本格的に負荷を掛けているわけではありませんが、体重を減らさないのはいい傾向。帰厩はもう少し先になりそうなので、徐々にペースを上げながら、コンディションの向上を図っていきます」(担当者)
2020/10/9 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:442kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1本は15秒ペース)のメニューで調整中です。体重は徐々にではありますが増えていて、毎週増加傾向にあるように、コンディションも戻ってきた感があります。先週よりも体はフックラして見えますし、ここにきていい流れになってきました。もう少しこのペースで進めて、更なる良化を促していきたいと思っています」(担当者)
2020/10/2 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:438kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1本は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から速いところを織り交ぜながら進めていますが、それでも体重は増えていますし、見た目にもフックラとしてきました。もう少しボディコンディションを上げていきたいので、このままじっくりと体を作っていきます」(担当者)
2020/9/25 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:430kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。体が寂しかったことから、この中間も引き続きそこまでペースを上げずに乗り込んでいます。先週から10kg増えたことは好感が持てるところですが、もう少しフックラとさせたいことから、もうしばらくは現状のペースで進めていく予定です」(担当者)
2020/9/18 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:420kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。到着後は体がかなり細くなっていたので、軽めのペースにとどめているところです。今週になってようやくレース体重には戻ってきましたが、もう少しフックラとさせながら馬体回復を優先に進めていくつもりです。昨日吉岡調教師が来場し、状態を確認していきました」(担当者)
2020/9/11 (吉澤ステーブルWEST)
★9/05(土)小倉・3歳未勝利(ダ1700m)浜中俊騎手 結果:優勝
この後は栗東近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、9日(水)に移動しました。

「鞍上とは週明けに再度パトロールを確認したのですが、『華奢な体つきですがダートは向いていました。強い内容の競馬でしたし、揉まれたり砂を被った際にどうかも、上のクラスで全然やれると思います』と話していました。ゴールドパラディンをお預かりして最初のレースが僅差2着。仮にもし前走で優先を外すことがなかったら、戦績からも今回芝にこだわって使っていたと思いますので、そこは大いに反省すべき点だと考えています。疲れはさほど感じられないものの、レース後は体が寂しく映るため、一息入れてまた秋の番組を目標にしていきましょう」(吉岡辰弥調教師)
2020/9/5 (小倉競馬場)
馬体重:420kg
★9/05(土)小倉・3歳未勝利(ダ1700m)浜中俊騎手 結果:優勝

「内枠でしたので、とにかくスタート決めて出して行ってほしいと伝えていました。鞍上は『見せムチに反応して行きっぷりが良かったし、出しても控えても折り合いが付いて乗りやすい。ダート替わりは問題なく、中央場所の1800mでも距離は対応可能では』と話していました。上のクラスでも十分通用する優秀な勝ち時計だと思います。ラストチャンスをモノにしてくれて私も本当に嬉しいです。ここまで詰めて使ってきましたので、一息入れてやればまた成長して強い姿を見せられると思います」(吉岡辰弥調教師)
2020/9/3 (栗東トレセン)
☆9/05(土)小倉・3歳未勝利(ダ1700m)浜中俊騎手

8月29日(土)にCWコースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、58.7-42.4-11.8を強めに追われ、9月2日(水)にも坂路コースで4ハロン57.0-41.5-26.7-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末にコース追いで強めのところをやっていますので、水曜日は坂路でサラッと終いだけ伸ばす指示。体つきはまだ若干寂しく映るものの、ここにきて毛ヅヤが良くなってきていますし、動きもシャープで状態面はなんとか維持できている。馬場の悪い時間帯でもしっかりと稽古で反応を示せているので、ダート替わりもそうマイナス要素には捉えていません。なんとかラストチャンスをモノにできるよう、厩舎としても気を引き締めてこの一戦に臨みます」(吉岡辰弥調教師)
2020/8/29 (栗東トレセン)
26日(水)に坂路コースで4ハロン58.8-43.0-27.8-13.8を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も角馬場でのフラットワークを長めで乗り、その後に坂路コース1本というメニューで調整しています。減っていた体も数字のうえでは422kgと戻っているのですが、張りや艶感はまだ良い頃の状態には及ばなく映る。とにかく良い状態でレースに出せるようコンディションを整えていきます。地方交流競走の9/07(月)盛岡・オニキス賞(芝1700m)にも出走申込を入れさせてもらいますが、小倉で来週2つ組まれているダ1700m戦が本線。鞍上は浜中騎手に依頼しました」(吉岡辰弥調教師)
2020/8/21 (栗東トレセン)
「飼い葉をちゃんと食べれているし、暑さにへばっている様子はないのですが、一方で若干カラ元気を装っているようにも映ります。馬体の張りや艶感が少しくすんで落ちているんですよね。そのため中間は軽めのメニューで調整し、疲労を抜いてやることに専念。数字の上では422kgと戻ってきていますので、あとはなるべく良い状態で出走できるよう態勢を整えていきましょう。次走は4節で小倉開催最終週(9/05.06)のダ1700m戦が目標。地方交流競走も9/07(月)盛岡・オニキス賞(芝1700m)を本線に、3節で抽選対象とはなりませんが、ダメ元で9/01(火)船橋・ナイスビット特別(ダ1700m)から申込していくつもりです」(吉岡辰弥調教師)
2020/8/14 (栗東トレセン)
★8/08(土)新潟・3歳未勝利(芝1400m・混)三浦皇成騎手 結果11着

「外枠や馬場状態など今回は何もかもが噛み合わず、ゴールドパラディンにとって厳しい競馬を強いられる結果に。後方の直線で他馬に挟まれてしまい、急ブレーキをかける不利もありました。馬体や脚元にダメージは見られませんので、できることなら期間内にもう一戦だけチャンスが回ってくればと思います。小倉開催最終週(9/5.6)の番組を目標に調整していきましょう。ここまで使ってきた馬ですし、中身はもうできているので強い調教は必要ありません。乗りながらしっかりと体を膨らませることが出来ればと考えています」(吉岡辰弥調教師)
2020/8/8 (新潟競馬場)
馬体重:414kg
★8/08(土)新潟・3歳未勝利(芝1400m・混)三浦皇成騎手 結果11着

「スタートで若干出負けしたものの、京都や阪神ではそこからダッシュが利いていた。ローカルコースの外枠ということもあって、テンの1Fをモタついてしまい、『ハミを取って進んで行ったのが四角手前から』と鞍上は話していましたが、考え得る最悪のポジションでレースを運ぶことに。直線でも挟まれてジョッキーが立ち上がりそうなほどの不利を受けており、今日はまったく競馬になっていません。大事な一戦でこのような結果となり大変申し訳ありません。栗東に戻って馬の状態を確認してからになりますが、4節で小倉開催最終週(9/5.6)のダ1700m戦を目標に調整していくつもりです。また、9/07(月)盛岡・オニキス賞(芝1700m)への申込も検討いたします」(吉岡辰弥調教師)
2020/8/6 (栗東トレセン)
☆8/08(土)新潟・3歳未勝利(芝1400m・混)三浦皇成騎手

8月1日(土)にCWコースで6ハロンから併せ、89.7-73.1-57.0-41.8-12.5を馬ナリに追われ、5日(水)には坂路コースで4ハロン56.4-41.2-27.2-13.6を単走で馬ナリに追い切りました。「最終追いでもキビキビと活気十分の走りで坂路を登坂。デキ落ちはまったく感じられません。ただ、この中間も飼い葉をちゃんと完食できてはいるものの、体が思うように増えてこない。今朝の計量で馬体重416kg。現状ギリギリの体つきには映るので、新潟までの輸送が今回カギを握ります。なんとか前走くらいの数字を維持して当日レースに臨みたいですね。内回りといえど最後の直線は長いコースですし、あともう一押しが利くよう、終いまでちゃんと脚を使えるような乗り方をしてもらいます」(吉岡辰弥調教師)
2020/7/31 (栗東トレセン)
29日(水)に坂路コースで4ハロン58.0-42.9-28.1-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「前走後は馬体回復に気を配りながらメニューを進めてきましたが、今朝の計量で418kg。ようやく活気も戻ってきましたし、デキ落ちは感じられません。来週8/08(土)新潟・3歳未勝利(芝1400m・混)を三浦皇成騎手で予定。安定感のある走りで力を発揮してくれてはいるものの、いつも前に1頭か2頭いるレースが続いている。もうあと一押しのところまではきていますので、なんとか次で勝ち切れるようしっかり仕上げさせてもらいます」(吉岡辰弥調教師)
2020/7/24 (栗東トレセン)
「この中間は体の回復に専念させる目的で、時計消化を行わずに角馬場とCWコース主体で調整しています。今朝の計量で馬体重は422kg。飼い葉をしっかり食べれていて、数字の上では戻せているものの体つきがまだ寂しく映る。状態自体は変わらず安定していますので、もういくらかでもフックラ膨らませられたらと思います。次走は8/08(土)新潟・3歳未勝利(芝1400m・混)を予定。鞍上は松山騎手が先週の制裁で乗れなくなってしまったため、三浦皇成騎手に依頼しています」(吉岡辰弥調教師)
2020/7/17 (栗東トレセン)
★7/11(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m)松山弘平騎手 結果3着

「直線の攻防でも粘り強い走りを見せていたのですが、最後に少しだけ伸び負けてしまいました。本当にもうあと一押しなんですけどね。レース後も特に疲れなどはなさそうですが、今回また数字が減ってギリギリの状態に映りますし、まずは体を回復させることに専念。次走は少し間隔を空けて、8/08(土)新潟・3歳未勝利(芝1400m・混)を予定しましょう。鞍上は松山騎手に再度依頼しています」(吉岡辰弥調教師)
2020/7/11 (阪神競馬場)
馬体重:414kg
★7/11(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m)松山弘平騎手 結果3着

「タフな馬場も苦にせず上手に走ってくれたのですが、最後もうひと押しが利きませんでした。ジリジリとでも脚を使って頑張ってくれているんですけどね…ここで決められず申し訳ありません。松山騎手からは『距離はマイルまでなら大丈夫ですが、決め手に欠けるので、たとえば新潟なら外回りよりも内回りのほうが合っている』と話されています。今日は体もギリギリでしたし、在厩で状態を維持させながら次走に向けてまた調整していきます」(吉岡辰弥調教師)
2020/7/9 (栗東トレセン)
☆7/11(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m)松山弘平騎手

4日(土)に坂路コースで4ハロン56.7-41.8-27.1-13.0を単走で馬ナリに追われ、8日(水)には芝コースで6ハロンから0.7秒先行して併せ、86.4-69.9-55.0-41.0-13.4を馬ナリに追い切りました。「雨の影響で馬場状態が悪かったため、最終追い切りは本馬場に入れて実施しました。デビュー前の2歳馬を誘導する形でしたが、道中掛かることなくリラックスして走れていましたし、一度使って素軽さが増してきた印象。稍重までしか実戦経験はないものの、走りを見る限りもう少し下が緩くなっても対応できると思います。むしろパンパンの馬場よりは、渋って少し時計が掛かったほうがいいタイプかもしれませんね。変わらずいい状態を維持できていますので、なんとかここで決めたい気持ち。今回もある程度ポジションを取りに行く競馬をしてもらいます」(吉岡辰弥調教師)
2020/7/3 (栗東トレセン)
7月1日(水)に坂路コースで4ハロン60.2-43.6-28.8-14.4を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も飼い葉をしっかりと食べれていますし、状態面は変わらず良好に映ります。まだ華奢に映る体つきではあるものの、稽古の動きがどんどん良くなっており、ここにきて馬が充実しているのは感じられる。暑い中でも元気いっぱいの様子ですから、なんとか次で決めたいですね。7/11(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m)を松山騎手で予定。明日また時計を出して、来週は坂路でサラッと追い切るつもりです」(吉岡辰弥調教師)
2020/6/26 (栗東トレセン)
★6/20(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)松山弘平騎手 結果2着

「今朝の計量で420kg。使った後も状態面に変わりはなく、飼い葉をちゃんと食べれています。レース後に松山騎手は『追ってからの反応が鈍く、ゴール前もジリっぽくなってしまった』と話していましたが、今回は久々の分がやや影響したのかもしれません。これで実戦勘も戻ってくるでしょうし、型通り良化してくれば次はチャンスだと思います。中2週で7/11(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m)に向かいます」(吉岡辰弥調教師)
2020/6/20 (阪神競馬場)
馬体重:420kg
★6/20(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)松山弘平騎手 結果2着

「あともう少しだったんですけどね…勝ち切れずにスミマセン。スタートは問題なかったですし、ブリンカーを外しても行きっぷり良く前のポジションに付けられました。松山騎手は『距離はマイルまでなら問題ない。追ってからやや反応が鈍かったのは休み明けのぶんだと思います』と話していましたので、そのあたりの番組をまた狙っていくつもりです」(吉岡辰弥調教師)
2020/6/18 (栗東トレセン)
☆6/20(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)松山弘平騎手

13日(土)にCWコースで5ハロンから1.1秒追走して併せ、68.5-52.7-38.5-12.3を馬ナリに追われ、17日(水)には坂路コースで4ハロン57.0-42.4-27.7-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末にコースで長目から追い切りを消化。もう十分仕上がっているため、水曜日は坂路でサラッと軽めの調整にとどめています。跨った松山騎手も『以前よりだいぶ成長を感じられ、気持ちの面が前向きになっている』と上々の感触を得てくれたようですし、休み明けでもしっかり動ける態勢が整ったと思います。念のため確認したゲートも駐立、発進ともに問題がなかったため、今回はブリンカーを外してレースに臨みましょう。今朝の計量で422kg。馬体重は前走よりいくらか減っての出走となりそうですが、その点は特に心配していません。息さえもてば好走を期待できるはずです」(吉岡辰弥調教師)
2020/6/12 (栗東トレセン)
6日(土)にCWコースで6ハロンから2.7秒追走して併せ、83.3-68.6-53.9-40.0-13.1を馬ナリに追われ、10日(水)には坂路コースで4ハロン59.0-43.4-28.9-14.3を単走で馬ナリに追い切りました。「コース追いのほうが坂路よりも動けるタイプ。稽古ではブリンカーがなくても走りに集中できていますし、本番でも装着しなくて良さそうですね。来週6/20(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)を松山弘平騎手で予定しています。今朝の計量で馬体重418kg。休養前に比べると数字は寂しく感じられますが、見た目に細いという印象はありません。復帰緒戦から好勝負を演じられるようしっかり態勢を整えていきます」(吉岡辰弥調教師)
2020/6/5 (栗東トレセン)
3日(水)に坂路コースで4ハロン60.9-44.5-29.8-14.8を単走で馬ナリに追い切りました。「稽古でもグイグイと行きっぷりが良いですし、結構前向きな気性をしていますね。やれば仕上がりは早いタイプだと思います。この感じなら6/20(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)には十分間に合いそうです。復帰戦の鞍上は松山弘平騎手に依頼しました。これまで何度もコンビを組んでいるので、ゴールドパラディンの癖を掴んでくれているはず。なお、土曜日にコースで長めからの追い切りを予定しています」(吉岡辰弥調教師)
2020/5/29 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、28日(木)に帰厩しました。

「今朝の計量で446kg。ゴールドパラディンをお預かりするのは今回初めてですが、数字以上に体を大きく見せるタイプですね。休養前も未勝利脱出にあと一歩のところまで迫っていた素質馬。勝ち切ることができるよう、厩舎一丸となって取り組んでまいりますので、よろしくお願いします」(吉岡辰弥調教師)
2020/5/22 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:440kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もなかなか体重が増えてこないですし、待っていても仕方がないのでペースを上げながら進めていくことにしました。火曜日に15-15をおこなっており、今週末も消化するつもりです。体重を大きく減らさないのは良い点ですし、来週帰厩の予定と聞いているので、このまましっかりと負荷を掛けていきます」(担当者)
2020/5/15 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:440kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。今週は速いところを控えていますが、体重は先週と平行線といった状態。なかなか増えてきませんね。それでも大幅に減らしたりするタイプではないので、増加傾向が見られたら調教メニューを元に戻すつもりです。見た目には元気なところを見せていますよ」(担当者)
2020/5/8 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:440kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。体重が少し戻ってきたので6日(水)に15-15を消化しました。それでもまだ思ったほど増えてこない現状。来週は速いところをおこなわずに、強弱をつけたメニューで進めていきたいと考えています。非常に元気はありますし、疲れなどが原因ではなさそうなので悩ましいところですが、このままじっくりと乗り込んでいきます」(担当者)
2020/5/1 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:430kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15を始めましたが、体重が減少傾向なんですよね。レース体重を下回ってしまったしまったので、一旦速いところを控えて17秒ペースくらいに落とすことも考えています。馬は元気一杯です」(担当者)
2020/4/24 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:434kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週こちらに移動してきてからは、少し体が細く映ったのでまだ軽めのメニューにとどめています。まずは馬体回復に重点を置いて進めていくつもりです。状態が上がってき次第、ペースを上げて乗り込んでいきます」(担当者)
2020/4/17 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:440kg
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整を進めることになり、昨日16日(木)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。入厩に向けて最終仕上げをすることになり、こちらに移動してきました。今週いっぱいは現状のメニューで様子を見て、来週から騎乗運動をおこなっていこうと考えています」(担当者)
2020/4/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:444kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。引き続きハミ受けの矯正と乗り手とのコミュニケーションの向上を目的に、周回コースでの常歩にジックリ時間を取っています。その甲斐あって、ハミ受けは随分と安定してきましたが、これから負荷を強めていくにはもう少し体がフックラしてきて欲しいところ。毛ヅヤから体調面は良好そうに映りますし、飼い葉もしっかり食べてはいるものの、なかなか身になりにくいタイプのようです。それでも少しずつ馬体にメリハリが出てきてはいるので、順調にきていると思います。
2020/4/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:441kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週同様、特に左ハミの抵抗を取ることに重点を置きながら進めています。まだコーナーでハミを噛んでしまったりして安定はしてきませんが、それでも少しずつ我慢が利くようにはなってきています。左右のキャンターのバランスが違いますし、マイペースな馬で乗り手の指示に対する反応が遅く、調教に集中していないところが見受けられるため、引き続き矯正をおこないつつ、お互いのコミュニケーションを深めていく必要がありそうです。
2020/3/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:444kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。今週も周回コースをジックリ乗り込んだ後に坂路を1本登坂しています。脚元は熱感を持つようなこともなくスッキリした状態をキープしており、特に心配なさそうです。ただ、ハミの収まりがあまりいい方ではなく、坂路では特に左ハミを噛んでバラけた走りになってしまいます。力のいる場面でこのような状態になるとレース終盤での粘りに影響してくると考えられるので、もう少しの間はハミ受けの修正に時間を掛けていきたいと思います。
2020/3/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:444kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。先週末から今週初めまでトレッドミルでの運動をおこない、患部に熱感などの異常もなかったため、やや予定を早めて騎乗を開始しています。普段の仕草などはまだ幼い一面も見せますが、調教に関しては以前と比べても随分と集中できており、脚取りも不安に感じるところはありません。もう少し乗り進めていって問題がなければ、次走目標の目処も立ちそうです。
2020/3/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:447kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。先週末に獣医の診察を受け、左前球節を中心に状態を確認してもらったところ「軽めのマシン運動なら進めても問題ありません」とのことでしたので、9日(月)より運動を開始しています。捻挫していた箇所に痛みはないようですし、触診反応や熱感もありません。このまましばらく継続して問題がなければ、トレッドミルへと移行できそうです。
2020/3/6 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:444kg
現在はパドック放牧をおこなっています。引き続きサンシャインパドックに放して自由に歩かせていますが、捻挫した左前球節に異常は見られません。このまま順調なら、予定通り今月中旬あたりを目処に運動を開始する予定です。
2020/2/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:446kg
現在はパドック放牧をおこなっています。相変わらず馬自身は元気いっぱいですが、5月復帰が最短であることも考えると、未勝利馬ではあるものの、いま焦って立ち上げるよりも時間を使って成長を促すのも、今後のためにいい方向に働くのではないかと思います。現状のプランとしては、来月半ばあたりから運動を開始し、復帰へ向けた調教メニューへ移行していくような形を考えています。
2020/2/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:450kg
現在はパドック放牧をおこなっています。到着時の馬体検査でも患部に大きな腫れは見られず、聞いていたように良化傾向にあるようです。ただ、トレセンの獣医の見解もあり、もう少し経過を観察してからウォーキングマシンでの運動を開始しようと考えています。ゴールドパラディン自身は痛みを感じていないようで、立ち上がるような素振りも見せているくらい元気いっぱいなので、そこからの怪我だけさせないよう気を付けていきます。
2020/2/13 (ノルマンディーファーム小野町)
次走に向けて調整を進めていましたが、11日(火)の運動前に歩様が乱れ、診療所で触診してもらったところ、左前球節の捻挫と診断を受けました。患部の腫れは徐々に引いてきているものの、獣医師の見解から軽い症状の捻挫ではなく、全治3ヶ月の診断(競走復帰できるまでの目安)で回復を促す休養期間を要するため、本日13日(木)に福島県・ノルマンディーファーム小野町に移動しています。
なお、管理する山内研二厩舎の定年解散に伴い、本馬については3月から新規開業の栗東・吉岡辰弥(ヨシオカタツヤ)厩舎に転厩予定です。

「今、立ち会いのもと馬運車に乗せました。腫れはだいぶ治っており、今朝はもう歩様に違和感もありません。全休明けはいつも以上に元気が有り余っており、常歩でも時折立ち上がろうとする素振りを見せる馬。原因は特定できていませんが、馬房内で落ち着かない様子も頻繁だったため、夜中に暴れてぶつけたり捻ってしまったのかもしれません。早ければ今週の番組から出走を予定していましたが、私の管理期間内に勝たせることができず、またこのようなアクシデント発生で大変申し訳なく思っています」(山内研二調教師)
2020/2/7 (栗東トレセン)
★2/01(土)京都・3歳未勝利(芝1600m・混)松山弘平騎手 結果5着

「体はさほど増えていなくても、気持ちの面でリフレッシュできていたし、仕上がり自体も悪くなかったと思う。ただ、4角手前から仕掛けて前に並びかけていったが、今回も伸びずバテずの内容。芝ではなかなか勝ちきれないね。まだ非力だし、もっとトモに力が付いてきてからとは思いますが、次はダート戦を試してみていいんじゃないかな。切れる脚はなくても、同じように前々から運べるようなら崩れることはないはず。パラディンの状態を見ながら、とにかく相手関係が薄いところを狙っていくつもりです」(山内研二調教師)
2020/2/1 (京都競馬場)
馬体重:438kg
★2/01(土)京都・3歳未勝利(芝1600m・混)松山弘平騎手 結果5着

「スムーズに2番手につけられましたし、道中もいい感じで運べました。ただ、直線ではジリジリとしか伸びてくれず、現状芝ではワンパンチ足りない印象。ジリっぽさがある馬なので、ダートの方が良いかもしれません」(松山弘平騎手)
2020/1/30 (栗東トレセン)
☆2/01(土)京都・3歳未勝利(芝1600m・混)松山弘平騎手

26日(日)に坂路コースで4ハロン59.5-42.1-26.3-13.1を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、54.7-39.8-26.1-13.4を一杯に追い切りました。「想定段階ではメンバーの薄いダート戦も考えていましたが、やはり距離は1400~1600mがベストと見込んでいる馬。結果を求めてこの条件でもう一度だけ芝を使わせてもらいます。切れる脚を使えるタイプではないけれど、時計がかかる今の京都は馬場もパラディンに合っていそう。レースを重ねて内容もだいぶ常識にかかってきたし、あとは相手関係だけだと思っています。弘平には前々から積極的に運ぶよう指示を出すつもりです」(山内研二調教師)
2020/1/24 (栗東トレセン)
19日(日)に坂路コースで4ハロン58.4-41.8-26.3-13.0を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、56.3-41.1-26.3-13.2を一杯に追い切りました。「短期間の放牧でも心身ともにリフレッシュできた感はある。特にパワーアップしたという印象はないものの、前進気勢が旺盛で元気いっぱい。稽古でも走りたくて仕方ない気持ちが前面に出ているよね。私も定年引退まであと僅かの期間ですし、できることならシュヴァリエの仔で勝ちたい気持ちは強い。芝・ダートを問わず、メンバー手薄でなるべくチャンスの大きいところを狙っていくつもりです。当初は中京開催でと次走を考えていましたが、追い切りの内容次第では来週あたりから投票を検討していきます」(山内研二調教師)
2020/1/17 (栗東トレセン)
愛知ステーブル小松分場で順調に調整され、17日(金)に帰厩しました。

「放牧先からも良い報告を受けていたので、予定より少し早めに帰厩させました。短期の休養でもいくらか馬体がフックラして戻せたのはいい。本質的に芝マイルがパラディンに向いているという考えはあっても、次走は相手関係なんかも吟味したうえで、ダート戦も選択肢に入れていくつもりです」(山内研二調教師)
2020/1/10 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:440kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場当初は背腰に少し疲れがありましたが、大きな問題はありません。元気一杯で脚元も大丈夫そう。これだけ走ってきているのにこの状態なのはタフな証拠ですよ。あとは体を戻しながら進めていきたいと思います」(担当者)
2019/12/27 (愛知ステーブル小松分場)
★12/21(土)阪神・2歳未勝利(芝1600m)藤井勘一郎騎手 結果13着
この後は石川県・愛知ステーブル小松分場で調整することになり、25日(水)に移動しました。

「外枠から前半流れに乗れず凡走。メンバー的にも薄い番組ではなかったが、全体的に硬さが出始めていて状態も若干落ちていたかもしれません。定年による解散で自厩舎のリミットはあるものの、一息入れて立て直し、芝とダートどちらなら勝ち切れるかをもう一度精査したうえで次走を決めたいと思います」(山内研二調教師)
2019/12/21 (栗東トレセン)
馬体重:436kg
★12/21(土)阪神・2歳未勝利(芝1600m)藤井勘一郎騎手 結果13着

「前走を踏まえて、理想は5~6番手につけることでしたが、7枠がこたえましたね。脚質的にも前々で運ばないと、最後にワンパンチ足りない感じですからね。内枠をひいていればロスも少なくなりますし、結果は違っていたと思います。いずれかのタイミングでダートを試してもいいかもしれません」(藤井勘一郎騎手)
2019/12/19 (栗東トレセン)
☆12/21(土)阪神・2歳未勝利(芝1600m)藤井勘一郎騎手

18日(水)に坂路コースで4ハロン59.8-41.4-24.8-12.2を単走で末一杯に追い切りました。「終い重点の追い切りですが、使ってきている馬だから軽めの内容で十分。体重減りやデキ落ちは特に見られないし、今回も自分の力は発揮してくれるでしょう。切れる脚を使えるタイプではないから、やはり前々から運ぶ競馬をしてもらいたいと思っている。前走は仕掛けが若干早かったが、鞍上も二度目ならゴールドパラディンの持ち味を引き出してくれるはず。勝敗に関係なくここで一旦休ませる予定なので、なんとか決めてほしいね」(山内研二調教師)
2019/12/13 (栗東トレセン)
★12/08(日)中京・2歳未勝利(芝1600m)藤井勘一郎騎手 結果4着

「直線やや早仕掛けではあったものの、切れる脚を使えるタイプではないからね。あの位置からの競馬では直線の進路取りもインで仕方がない。お母さんが勝った条件でしたし、ゴールドパラディンにもピタリ合う舞台と期待して臨んだのですが、結果を出せず申し訳ありません。勝ち味には遅いタイプでも、いつも好走してくれており、噛み合えば近いうちにチャンスは来るはず。一旦近郊に出してとも考えましたが、レース後も疲れやデキ落ちはまったく見られないので、このまま手元に置いて調整させてもらいます。優先保持期間内にどうとかのスタンスではなく、相手関係からチャンスが大きい番組に投票していくつもりです」(山内研二調教師)
2019/12/8 (中京競馬場)
馬体重:436kg
★12/08(日)中京・2歳未勝利(芝1600m)藤井勘一郎騎手 結果4着

「これまでのレースを見て、溜めて差し切るタイプではないというイメージがあったので、勝ちきるためにも積極的な競馬を意識しました。楽に二番手を取れて、早め早めにセーフティーリードをとって、思っていたように運べたとは思います。追い出しても反応はあるんです。ただ、最後は内にモタれて甘くなってしまって…結果を出しにいくつもりで乗っただけに申し訳ないです」(藤井勘一郎騎手)
2019/12/5 (栗東トレセン)
☆12/08(日)中京・2歳未勝利(芝1600m)藤井勘一郎騎手

1日(日)に坂路コースで4ハロン62.8-45.1-28.2-13.8を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、56.1-40.0-25.9-13.1を一杯に追い切りました。「週末にやや飼い葉食いが落ちた様子で心配しましたが、週が明けてからはまたしっかり食べ始めているので問題ありません。追い切りでも仕掛けて抜け出す時の反応が良かったですし、この馬の力は出せるデキにあります。中京芝マイル戦はスタートして向正面まで緩やかな坂を駆け上がり、直線でまたダラダラと高低差のある坂が待ち構えている。瞬発力でなく持続力を求められるので、ゴールドパラディンにうってつけのコース。なるべく前目で運び、最後まで脚を使ってくれたらと期待しています」(山内研二調教師)
2019/11/29 (栗東トレセン)
27日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、54.8-39.1-25.2-12.8を一杯に追い切りました。「稽古駆けする相手だけに手応えは見劣ったが、時計を考えればこんなもの。もともと実戦タイプですし、状態に関して特にデキ落ちは見られない。想定されているメンバーを吟味したうえで今週の番組は見送り、来週12/08(日)中京・2歳未勝利(芝1600m)に向かうことにしました。その後は一息入れてやる予定なので、なんとか次で決めたいね」(山内研二調教師)
2019/11/22 (栗東トレセン)
17日(日)に坂路コースで4ハロン59.1-41.1-25.6-12.6を単走で末強めに追われ、20日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、55.1-39.2-25.4-13.0を一杯に追い切りました。「状態はいい意味で平行線。もうひとつ食べた物が身にならない現状ですが、脚元の心配なく調教できるのがこの馬の強みだな。稽古ではブリンカーを着けなくても集中して走れているし、レース内容も徐々に良化してきている。もうワンパンチあれば勝ち上がれるところまではきているから、次こそなんとかしたいね。相手関係を吟味したうえで、来週12/01(日)阪神・2歳未勝利(芝1600m・混)もしくは12/08(日)中京・2歳未勝利(芝1600m)のどちらかに向かいたいと考えています」(山内研二調教師)
2019/11/15 (栗東トレセン)
★11/09(土)京都・2歳未勝利(芝1400m・混)古川吉洋騎手 結果4着

「距離短縮にも今回対応できましたが、勝ち切るのにもうワンパンチ足らない内容が続いている。かといって以前騎乗した圭太からは、ダートの適性に否定的な感触を話されているので、どうするかを悩んでいるところです。レース後も状態に変わりなく、マイル前後なら距離の融通が利くはずなので、どことは決めずに相手関係を吟味しながら投票していくつもり。なんとか次で勝たせてやりたいね」(山内研二調教師)
2019/11/9 (京都競馬場)
馬体重:438kg
★11/09(土)京都・2歳未勝利(芝1400m・混)古川吉洋騎手 結果4着

「全休明けとかトレセンで元気よく立ち上がったり逃げ回ってる姿を見ていたので、スタートは特に気をつけて臨みました。ゲートの中では拍子抜けするくらい大人しく、ポンと押してやったらメッチャ出るやんって感じ。ダッシュが利いて流れにも乗れるし、1400mの距離自体は問題ないです。ただ、外差しの決まりやすい馬場とはいえ、もう少しスパッと脚を使えないと勝ち切るのはなかなか容易じゃない。マイルでも同じような競馬ができているから、トモがもう少しパンとして成長してくればだね。いずれにしても順番待ちだと思います」(古川吉洋騎手)
2019/11/7 (栗東トレセン)
☆11/09(土)京都・2歳未勝利(芝1400m・混)古川吉洋騎手

3日(日)に坂路コースで4ハロン57.8-40.8-25.1-12.7を単走で馬ナリに追われ、6日(水)にも坂路コースで4ハロンから併せ、53.3-38.9-25.7-13.0を一杯に追い切りました。「この中間も変わらず元気いっぱいの様子。当初予定していた番組(芝1600m)はメンバーが揃ったため回避し、いくらか与し易いと判断してこちらへ。常識にかかってきた今なら、1ハロン短縮でも距離は守備範囲と思うので、あとはスタートを決めて前目に付けられるかだろう。あまり切れる脚が使えるタイプではないから、積極的な競馬をリクエストするつもりです」(山内研二調教師)
2019/11/1 (栗東トレセン)
10月30日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、54.3-39.0-25.7-13.0を馬ナリに追い切りました。「この中間も順調に調整できており、状態面は特に変わらない。稽古ではブリンカーを外していますが、自らハミを取って、物見せずちゃんと走りに集中できるようになってきたね。まだ華奢な体つきですが、飼い葉食いは旺盛なので馬体減を心配する必要もないでしょう。来週11/10(日)京都・2歳未勝利(芝1600m)に戸崎で向かいます」(山内研二調教師)
2019/10/25 (栗東トレセン)
★10/20(日)新潟・2歳未勝利(芝1600m・混)藤田菜七子騎手 結果4着

「走りに集中できてはいたが、まだ自分からゲートを出て行こうとする前向きさに欠ける。それほど切れる脚を使うタイプではないので、位置取りもちょっと後ろ過ぎて勿体なかったな。昨日から坂路コースに入れて乗り始めており、状態は特に変わらず元気いっぱいの様子。華奢な体つきでも脚元が丈夫で、精神面がタフなところもシュヴァリエ譲りだよね。次走は11/10(日)京都・2歳未勝利(芝1600m)を予定とし、エリ女で遠征してくる戸崎圭太に再度依頼させてもらいました。もちろんそこで決めたいし、メンバー次第ですぐ順番は来ると思っている」(山内研二調教師)
2019/10/20 (新潟競馬場)
馬体重:432kg
★10/20(日)新潟・2歳未勝利(芝1600m・混)藤田菜七子騎手 結果4着

「枠内でも大人しかったのですが、スタートだけはまだ気持ちの前向きさに欠け、少し出負けしてしまいました。そのあとは集中して走れていましたし、直線も最後までバテることなく伸びていたので、前半もっといいポジションを取れていたら結果も違っていたと思います。期待に応えることができず申し訳ありません」(藤田菜七子騎手)
2019/10/17 (栗東トレセン)
☆10/20(日)新潟・2歳未勝利(芝1600m・混)藤田菜七子騎手

13日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、59.2-41.8-26.4-12.9を馬ナリに追われ、16日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、54.1-39.2-26.0-13.1を一杯に追い切りました。「終いをもう少し伸ばせそうには映ったものの、稽古であまり動くタイプではないし、実戦で変わるタイプだからね。中間も順調で状態面は特に変わりなく、デキ落ちなども感じられない。ようやく走りに集中できるようになってきたので、相手次第でここはチャンスだと思っています」(山内研二調教師)
2019/10/11 (栗東トレセン)
★10/06(日)東京・2歳未勝利(芝1600m・混)戸崎圭太騎手 結果2着

「切れる脚を使うタイプではないので、前々で競馬したいとは鞍上に指示を伝えていた。スタートが決まり、ブリンカーの効果もあって集中して走れていましたが、勝ち馬にあのスローなペースで逃げられては…うまく乗られてしまいましたね。それでも直線最後までしぶとく伸びて2着を確保と、パラディン自身も一戦ずつ内容が前進している。騎乗した戸崎から『非力なので今はダートよりも芝の方がいい』と進言されたのは今後に向けて少々誤算でしたが、また頭数や相手関係を吟味して番組を決めていきたいと思います。昨日から乗り運動を再開しており、レース後も状態は特に変わりありません」(山内研二調教師)
2019/10/6 (東京競馬場)
馬体重:430kg
★10/06(日)東京・2歳未勝利(芝1600m・混)戸崎圭太騎手 結果2着

「ブリンカーの効果もあってか集中していて、行きっぷりが良かったですね。楽に前を追走できました。溜めた分キレるというより、同じ脚が長く持続するタイプ。一戦ごとにレース内容が良化してきているようだし、いずれ順番が回ってくると思いますよ」(戸崎圭太騎手)
2019/10/3 (栗東トレセン)
☆10/06(日)東京・2歳未勝利(芝1600m・混)戸崎圭太騎手

10月2日(水)に坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、54.5-39.1-25.0-12.5を一杯に追い切りました。「稽古での走りはようやく常識にかかってきた。トモに力強さが出てきたので、いずれはダートを試してみても良さそうだね。当初は京都の番組で検討していましたが、今週の未勝利戦はいずれも権利持ちが多く、頭数とメンバーを吟味したうえで矛先を変えさせてもらいました。お母さんも重賞でそこそこ好走してみせた条件ですし、東京はこの馬に合いそうな舞台なので、輸送さえ無事こなせばチャンスがあると思っているよ。集中力を持続させるために、レースでは今回もブリンカー着用で臨むことにします」(山内研二調教師)
2019/9/27 (栗東トレセン)
25日(水)に坂路コースで4ハロン61.2-43.0-26.5-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「レースを使う前と比べてだいぶテンションは高くなっていますが、減った体もすでに回復しているし、キビキビと動けていて調子落ちは見られない。前走内容からは京都の芝マイル戦に向かうのがベターかもしれないけど、お母さんのシュヴァリエと違って、こちらはダート適性があるようにも感じられる。メンバー次第では来週10/05(土)京都・2歳未勝利(ダ1400m・混)も検討させてください」(山内研二調教師)
2019/9/20 (栗東トレセン)
★9/14(土)阪神・2歳未勝利(芝1600m)松山弘平騎手 結果5着

「ブリンカーの効果もあったのか、2戦目で前進できた内容だったとは思う。集中してだいぶ真面目に走れていたし、ゲートもちゃんと出てくれたからね。距離に関しては当初の見込み通りで、やはりマイルくらいが合っている。もう少し時計のかかる馬場なら、尚のことチャンスは近いんじゃないかな。レース後の状態も特に変わりないので、このまま続戦していくつもりです。京都開催または新潟の番組も視野に入れていきましょう」(山内研二調教師)
2019/9/14 (阪神競馬場)
馬体重:430kg
★9/14(土)阪神・2歳未勝利(芝1600m)松山弘平騎手 結果5着

「初戦の内容を踏まえて、ゲートを出たら気合をつけて先行集団で流れに乗ろうと。ブリンカーの効果で集中できていて、思惑通りにきましたね。最終追い切りで跨った際にジリっぽさを感じていたので、4コーナー手前から他馬よりワンテンポ速く仕掛けていきました。最後のひと伸びが欲しかったところですが、この積極策が次につながるはずですよ。2戦目での変わり身を見せてくれて良かったですし、速い決着時計に対応できたことは収穫ですね」(松山弘平騎手)
2019/9/12 (栗東トレセン)
☆9/14(土)阪神・2歳未勝利(芝1600m)松山弘平騎手

8日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、57.7-41.1-25.6-12.6を末一杯に追われ、11日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、52.7-38.7-25.5-12.6を一杯に追い切りました。「実戦を使って気持ちの面がだいぶピリッとしてきた印象。この中間から試しているブリンカーの効果もありそうだが、稽古で段々動けるようになってきているし、状態自体は上向いているよ。この馬のお母さんがそうだったように、本質的には芝のマイルあたりの距離が一番合っていそうなタイプ。あとはゲートを互角に出れるかどうかだよね。練習でも特に悪さする素振りは見せないが、まだ常歩でゲートを出て行こうとするから…。そこさえまともなら今回は前進が期待できるんじゃないかな」(山内研二調教師)
2019/9/6 (栗東トレセン)
「一度使って稽古でもピリッとした面が出てきた。もう一度ゲートのおさらいをしなくてはならないが、今度はもう少し機敏に動けてダッシュも利くと思います。来週9/14(土)阪神・2歳未勝利(芝1600m)を予定。華奢な割にフットワークの大きさが目につき、芝のマイルあたりが一番合っていそうなタイプ。次はガラッと変わってくるんじゃないか」(山内研二調教師)
2019/8/30 (栗東トレセン)
★8/25(日)小倉・2歳新馬(芝2000m・混)津村明秀騎手 結果7着

「予想通りゲートを歩いて出たな…。寄りつきや駐立は練習を重ねてという考えですが、発馬に関しては次戦を経験しながら俊敏性を高めていった方がいいと思います。トモがパンとしてくればダッシュも利くだろうし、慣れれば良化は見込めるからね。華奢な体つきでもフットワークは大きく、ある程度までは距離が持ちそうなタイプ。それでも本質的には母親と同じでマイル戦が一番合っているんだろうな。レース後の状態も特に変わりはなく、在厩のまま4回阪神開催(9/07)に続戦します」(山内研二調教師)
2019/8/25 (小倉競馬場)
馬体重:428kg
★8/25(日)小倉・2歳新馬(芝2000m・混)津村明秀騎手 結果7着

「ゲートの中で特に悪さをすることはありませんでしたが、扉を開いてまだ自分から出て行こうとする気持ちに欠けている。前半ハミを取って走る場面がなく、促さないと進んでいかない感じで精神的にもまだ幼いですね。それでも乗り味なんかは抜群にいい馬ですし、最後もジリジリとは差を詰めています。これを使って変わってくると思いますよ」(津村明秀騎手)
写真
2019/8/22 (栗東トレセン)
☆8/25(日)小倉・2歳新馬(芝2000m・混)津村明秀騎手

18日(日)に坂路コースで4ハロン58.1-40.8-25.6-13.0を単走で末一杯に追われ、21日(水)にはCWコースで4ハロンから0.8秒先行して併せ、51.5-38.6-12.7を一杯に追い切りました。「追い切りの動きは徐々に良くなっているが、ゲート内で潜る癖があって発馬もなかなか出て行かない。今週も二度練習したんだけど、逆に係員の目を光らせてしまったよう。現状だと1200m戦では、スタートダッシュで他馬から大きく差をつけられるかもしれないな。そのため、本質的にはマイルくらいまでのタイプに映るものの、デビュー戦に関してはこの距離から使わせてもらいます。この時期は他も距離に関して手探りで、おそらくスローの流れになるだろうし、こなせないかと思ってる。レースを使いつつだろうけど、走ってきそうな雰囲気の馬ですよ」(山内研二調教師)
2019/8/16 (栗東トレセン)
11日(日)に坂路コースで4ハロン58.7-42.6-27.5-13.2を単走で末強目に追われ、14日(水)にはCWコースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.2-40.2-12.8を馬ナリに追い切りました。「体に芯が入ってきて、追い切りでも段々と動けるようにはなってきたな。仕上がりに関してもマズマズで、来週くらいから投票を考えて良さそうです。だいぶ集中して走れるようにはなってきたものの、出だしにまだ課題が残るためテンからそれほどスピードに乗れるタイプではない。かといってマイル以上の距離から使うにはまだ少々スタミナ面に不安が残る。したがって本質的には阪神芝1400m戦あたりから使うのがベターかもしれませんが、番組表を見るとけっこうまだ先だからね。来週か再来週の小倉芝1200m戦でデビューさせようと思っています」(山内研二調教師)
2019/8/9 (栗東トレセン)
4日(日)に坂路コースで4ハロン57.0-41.7-26.9-13.3を単走で末一杯に追われ、7日(水)にはCWコースで4ハロンから併せ、55.0-40.3-12.5を強目に追い切りました。「時計や動き自体はまだ地味に映っても、息遣いなどから徐々に状態が良化してきている。ウチのスタッフたちも口にしているけど、今週追い切りに跨った松若が乗り味の良さを褒めていたよ。暑い時期でもへこたれずに体調面は良さそうだし、もうそろそろデビュー戦のスケジュールを考えていいだろうね。まだ線の細い体つきも、母親と同じでこれから成長とともに逞しく変わってくるでしょう」(山内研二調教師)
2019/8/2 (栗東トレセン)
宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、7月27日(土)に帰厩しました。

28日(日)に坂路コースで4ハロン59.7-42.4-27.0-13.2を単走で馬ナリに追われ、31日(水)にはCWコースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、52.2-38.8-13.3を一杯に追い切りました。「帰厩してまだ実質1本目の時計だからね。ここからどれだけ詰めていけるかでデビューの予定を決めていくつもり。下(CWコース)ではモタモタしているけど、坂路では休養前と比べてもだいぶしっかり動けているし、ようやく芯が入ってきたなという印象。酷暑の中でも元気いっぱいの様子だから、どんどん乗り進めていきましょう」(山内研二調教師)
2019/7/26 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:440kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。体調が良いからか、この中間は体重がドンと増えて、体付きが少し逞しくなってきましたよ。急に暑くなってきたのでそれが堪えるかどうかといった感じですが、体力も徐々に付いてきましたし、ここは乗り越えてもらいたいところでしたが、明日27日(土)の検疫で帰厩することに。今の感じであればトレセンでもやれるはずですよ」(担当者)
2019/7/19 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:426kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。430kgあたりで減ったり増えたりを繰り返しています。もう少し体が増えてきてほしい印象ですが、見た目にはそんなに小さくは見えません。良いコンディションを維持しているので、このまましっかり乗り込んでいきたいと思います」(担当者)
2019/7/12 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:432kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。順調に乗り込めていて、ここまでは何も問題なくきていますよ。徐々に体力も付いてきた感じがします。具体的な帰厩時期はまだ聞いていませんが、山内調教師からは急に声がかかることもあるので、いつでも送り出せるように態勢を整えていきます」(担当者)
2019/7/5 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:430kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も元気一杯で、意欲的にトレーニングを消化しています。少しペースアップを図りましたが、山内調教師はそこまで速いところを求めないので、現状のペースでじっくり乗り込んでいく予定です。体はまだ小さいですが今後成長してきそうな感じがしますよ」(担当者)
2019/6/28 (宇治田原優駿ステーブル)
馬体重:430kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。厩舎サイドからは少しうるさいところがあると聞いていましたが、こちらに来てからは落ち着いていますよ。牡馬にしては少し小柄なので、進めながら体を増やしていきたいと考えています。ここまでは何も問題ないので、しっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2019/6/21 (宇治田原優駿ステーブル)
19日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
この後は京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整を進めることになり、本日21日(金)に移動しました。

19日(水)にEコースで2ハロン13.2-13.3を単走でゲートナリに追い切りました。「試しに受けてみた試験を一発合格できたように、本番に強くセンスがあるね。ゲートからの発馬がとにかく速かった。中距離向きというイメージのスクリーンヒーロー産駒ですが、この馬はスピードタイプだと思います。ただ、馬っ気が強くて余計なエネルギーの消耗が激しい。厩舎でも馬場に出すまでは、普段からずっとヒンヒン嘶いている。まだ精神面がだいぶ幼いので、このままデビューに向けて追い切りを重ねていくのは酷かもしれない。ひと月くらいは成長を促す期間を設けて、夏の小倉開催でのデビューを目標にしたいと思います」(山内研二調教師)
2019/6/14 (栗東トレセン)
「現在はゲート練習に並行して、坂路主体で調整しています。馬場に出てしまえばそれほど問題ありませんが、厩舎でもずっとヒンヒン嘶いていたり馬っ気が全開だったりと精神面での幼さが目につく。体つきを見ても本来はもう少し先の馬かもしれないね。寄りつきや入りは問題ないものの、まだ我慢して駐立ができていないので、ゲート試験は再来週あたりに受けられればと考えています」(山内研二調教師)
2019/6/7 (栗東トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、6日(木)に栗東・山内研二厩舎に入厩しました。

「今朝は角馬場で体をほぐした後に、さっそく坂路コースへ入れて軽く動かしました。ビービーギャーギャーと嘶いて精神的に幼いし、まだ走りに集中できていない様子。環境慣れしてそのあたりが変わってくればいいけどね。フレームの割に幅や筋力が物足らないが、血統的には成長力豊かで、使いつつ力を付けていきそうな印象ですね。ただ、函館デビューした母シュヴァリエも結果的に晩成タイプでしたから…まぁ分からないもんだよ」(山内研二調教師)
2019/5/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:420kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りではまだトモの力が物足りない分、ハミから逃げようと頭も高くなります。それでも気持ちの強さはあり、併走馬に食らいつこうとしていく点には好感が持てます。今は苦しい時かと思いますが、しっかりとハミを取って、トモで地面を蹴って走れるような背腰や後躯の筋肉強化を図っていこうと考えています。
写真
2019/5/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:427kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りでハロン13秒台まで詰めているように、タイム的には走れていますが、まだ心身ともに幼さも残る現状。芯がしっかりしきっていない分、後肢の力も上手く伝わっていない感じの走りに映ります。体力的にはこたえておらず、まだ余裕があるようにも見受けられるので、引き続き強めの負荷を掛けながら、背腰を中心とした筋力強化を図っていければと考えています。
2019/5/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:428kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も週に2回の追い切りを織り交ぜながら進めています。速いところではハロン13秒台くらいまで伸ばしていますが、反応やハミへの乗り方はまだ力を出しきれていない印象。時計的にもスピードは出ているので、トモで地面を蹴る筋力、前肢との連動が伴ってくれば、もう一段階上のギアが使えるように変わってきそうです。今後もトモの強化をメインに調整をおこなっていきます。
2019/5/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:427kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。コンスタントに速めを織り交ぜながら進めてきたことで、集中力は随分と増してきたように感じられます。馬体重は多少減ってはいるものの、無駄な脂肪が取れてきた分もありそうです。週2回の追い切りのうち、1回はテンからアンブローニュとビッシリ併せており、両馬ともに最後まで相手を意識した走りで登坂。来週以降も現状メニューでしっかりと負荷を掛けていく予定です。
2019/4/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:431kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も順調に乗り込めており、週に2回はハロン15秒台までペースを上げています。テンからビッシリというよりは、騎乗者からのゴーサインへの反応の向上や、加速後の集中力向上を求めていく感じの追い切りです。そのため一気の強化とは言えませんが、ここからピリッとした面が出てくるものと思われます。現状では集中力の継続が課題なので、この先もその辺りを意識しながら調教を進めていく考えです。
写真
2019/4/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:439kg
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。今週より坂路を2本に増やし、筋力面の強化とハミに対しての集中力強化を図っています。胴が詰まっていて見た目の感じほど馬体重はありませんが、腹袋はしっかりしており、ここからどんどん攻めていけそう。トモももっと大きくなってきそうなので、坂路でハミにしっかり乗った走りが出来るよう、引き続き乗り込んでいきます。
2019/4/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:439kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週から坂路も1本登坂しています。前半の行きっぷりこそ良いものの、後半の傾斜のキツいところは走りが上ずっている感じで、もう少しトモの強化が必要な印象です。ハミ受けもまだ課題を残しており、トモの踏み込みを上手くいかせていない感じも見受けられるため、筋力強化とフォームの安定に重点を置いたメニューを組み立てていきたいと思います。
2019/4/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:444kg
現在は馬場3周を22~23秒ペースのメニューで調整しています。輸送の疲れは取れたようでしたので、週明け1日(月)より騎乗を開始。先に来たアンブローニュ、ブレイヴサウンドと一緒に3頭で調教を進めています。コースに出るまでは集団で常歩をおこなっていますが、ハミにモタれてフラつく面が見受けられますし、現状では集中力を持続させることが課題といったところ。今後の調教をスムーズにするためにも、細かい部分から教えていこうと思います。牡牝の違いはありますが、見た目や雰囲気などはやはりお母さんに似ている印象です。
2019/3/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:441kg
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、27日(水)に移動しました。

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。到着後、輸送熱はありませんでしたが、見た目には疲れが残っているような印象を受けます。そのため今週いっぱいは疲労回復を重点におこない、来週前半から騎乗を開始する予定です。
写真
2019/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。調教で鍛えられつつ徐々に体力も付いてきたようで、ペースアップ後も疲れが出ることはなく、毎朝元気に坂路を登坂。ここ最近は気持ちの面でも成長が窺え、以前より前向きな姿勢で鍛錬に励んでいます。心身ともにこの先もまだ変わってくるでしょうが、ここまで順調なことから、この後は早めに小野町へ移動させて、あちらで調整していくことも検討しています。
2019/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:450kg
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「騎乗開始時と比べると調教に前向きさも出てきたことから、他馬と同じタイミングでペースアップを図りました。体力的に少し早い気もしましたが、これくらいのペースなら問題なく対応できています。特に悪いクセもありませんし、この先も順調に進めていけそうなのは何より。引き続き基礎体力の強化に努めながら乗り込んでいきます」と話していました。
写真
2019/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。この中間も基礎体力の向上を目標に、日々調教を進めています。寒い時期なので当然ながら冬毛は目立つものの、明るく綺麗な栗毛の馬体が映える馬。牡馬としては体が大きい方ではないですが、お腹回りや胸前の肉付きは良く、パーツはしっかりしている印象を受けます。この先、力が付いてくれば着実に良化してくれそうです。
2019/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:446kg
現在は馬場1周と坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「今月上旬から本格的な騎乗運動を開始しました。下旬になり熱発したものの、数日で回復。これから鍛えていく段階なので、全体的に頼りない印象はありますが、母も今時期は同じような感じでした。年齢を重ねる毎にしっかりして、最後は準オープン馬になりましたし、父スクリーンヒーローも奥手な産駒が多い種牡馬。血統面からもあまり焦らず、馬体の成長を促しながら乗り込んでいこうと思います」と話していました。
写真
2018/12/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:452kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馴致をおこなっています。担当者は「相変わらず周りを気にして多少チャカつくことがあるので、念のため気を配りながら進めています。その割に、こちらの指示に対して反抗はしませんし、物覚えも良く賢い馬のようです。今は馬場に出て騎乗馴致の最終段階に入っており、間もなく本格的な乗り運動へと移行予定。先月と比べて馬体重に大きな変化こそないものの、跨った感触から中身はしっかりしている印象を受けます」と話していました。
写真
2018/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:455kg
現在は夜間放牧と並行しながら馴致をおこなっています。担当者は「こちらの環境にはすぐに慣れた様子で、馴致もドライビングの段階。特に問題は見られず、ここまで順調に進めることが出来ています。強いて言えば、周りに牝馬がいると気にするくらいですが、他の牡馬にも見られることなので、あまり心配する必要はないでしょう。首の力が強く、騎乗して最初のうちは制御に苦労するかもしれませんが、成長力がありそうですし、今後が楽しみな一頭だと思います」と話していました。
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2018/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:438kg
オカダスタッドで夜間放牧と並行しながらウォーキングマシンでの運動や、洗い場に繋いでのシャワーといった初期馴致をおこなっていましたが、26日(金)にノルマンディーファームへ移動しました。担当者は「こちらでも夜間放牧を継続していますが、まだ移動してきたばかりなので、馴致はもう少し環境に慣らしてから始める予定です。母シュヴァリエはクラブ一期生。育成時に何度も調教で跨ったことがあるので、この馬に騎乗するのも楽しみです。雰囲気もどことなく似ている気がします」と話していました。
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