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アンブローニュ
牡馬 鹿  2017/1/26生
カタログPDF

父:ヴァンセンヌ × 母:キョウエイアン(母の父:フォーティナイナー)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・根本康広厩舎

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総口数 400口 募集総額 1,000万円
募集状況 満口 1口出資額 25,000円

近況

詳細

2021/5/7 (オカダスタッド)
★5/02(日)東京・4歳上1勝クラス(ダ1600m・混)丸山元気騎手 結果:競走中止
この後は北海道・オカダスタッドで調整することになり、昨日6日(木)に移動しました。

「状態はすごく良かっただけに、このようなことになってしまい、本当に申し訳ありませんでした。今までこんなことはありませんでしたし、そんな兆候もなかったんですけどね。鼻血はすぐに止まって、次の日以降も出ることはなかったのですが、これから暑くなってきますし、ここで無理をさせるのはかわいそうなため、クラブ側とも相談し、一旦北海道で立て直すことになりました。先のある馬なので、これを良い休養にしてもらえればと思っています」(根本康広調教師)
2021/5/2 (東京競馬場)
馬体重:484kg
★5/02(日)東京・4歳上1勝クラス(ダ1600m・混)丸山元気騎手 結果:競走中止

「鼻出血を発症したため、競走を中止しました。上がってきて両鼻腔から出血したので内視鏡を入れたところ、肺からの出血を確認。すぐに止血剤を投与して対処しています。このような結果となってしまい、申し訳ありませんでした。元気には、前に行けたら行くように指示を出していて、その通りいい感じで運べていたのですが、3コーナー過ぎて手応えが悪くなり、4コーナーでは下がり始めてしまいました。『状態は良すぎるくらいだったので、こんなことになってしまって残念です』と、ジョッキーが話していたように、いい感じの頃のレースができていたんですけどね。厩舎に戻って、また様子を確認してみます」(根本康広調教師)

※「鼻出血による出走制限」のため、2021年6月2日まで出走できません。
2021/4/29 (美浦トレセン)
☆5/02(日)東京・4歳上1勝クラス(ダ1600m・混)丸山元気騎手

25日(日)にBコースで5ハロン74.3-57.8-42.6-13.4を単走で直線強めに追われ、28日(水)にもBコースで5ハロンから0.9秒先行して併せ、72.6-56.7-41.8-12.4を馬ナリに追い切りました。「昨日も元気(丸山元気騎手)を乗せて最終追い切りをおこなっています。先週、先週末にビシッとやっているので、今週はサッと整える程度に追っています。帰厩してからここまでじっくりと乗り込めましたし、しっかり態勢が整ったと思います。いい状態でレースに臨めそうですよ。勝利経験のある新潟開催も視野に入れていましたが、3週前から調教をつけている元気が、初めて乗った時から気に入ってレースでも乗りたいと言っていましたし、この中間の感じを見ても手が合っていそうなことから、こちらに向かうことにしました。この条件も好走歴がありますし、スムーズに先行できれば巻き返してもおかしくないはず。ここ数戦はちぐはぐな競馬になってしまっていますが、このクラスでも好走歴があるので、前進のきっかけを掴んできてもらいたいと思っています」(根本康広調教師)
2021/4/23 (美浦トレセン)
18日(日)にPコースで4ハロン52.6-38.9-12.3を単走で馬ナリに追われ、21日(水)Bコースで5ハロンから0.7秒追走して併せ、69.1-53.5-39.1-12.1を強めに追い切りました。「今週は同じ1勝クラスの馬を大きく追走し、最後はしっかりと脚を伸ばして先着。先週から更に負荷を強めていますし、いい追い切りを消化できましたよ。先週は少し重め残りでしたが、今週は大分スッキリした感じですし、この感じであれば来週にはしっかり態勢は整いそう。いい状態でレースに向かうことができそうです。今週の新潟・ダート1800m戦は10頭を割っているほどでしたし、相手関係や頭数も見ながら出走させる番組を決めるつもり。東京に向かう場合は、ここ2週調教をつけている元気(丸山元気騎手)で考えています」(根本康広調教師)
2021/4/16 (美浦トレセン)
14日(水)にBコースで5ハロン68.8-53.4-39.5-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日に元気(丸山元気騎手)を乗せて、帰厩後1本目の追い切りをおこないました。初時計の割に終いまでしっかりと動けていましたし、上がってきた元気もいい感触だったと話していました。育成場で一度緩ませているのでまだ少し重めというのはありますが、この感じで乗り進めていけば、想定していたレースには問題なく仕上がりそう。5/01(土)、5/02(日)の新潟か東京開催で出走させたいと考えています。レースまであと2週ありますし、来週はもう一段ギアを上げて態勢を整えていくつもりです」(根本康広調教師)
2021/4/9 (美浦トレセン)
ブルーステーブルで調整され、昨日8日(木)に帰厩しました。

「育成場から問題ない状態だと聞いていたので、このタイミングで戻すことにしました。小倉での疲れも抜けたようで、良い状態で帰ってきました。これから進めた感じを見て次走を決めたいと思っていますが、今のところ3週間後の新潟か東京開催を目指すつもり。初勝利を挙げた条件であればその日は2鞍あって、今週の感じを見るとフルゲートを割る可能性もありそう。東京・ダート1600mという選択肢も残しつつ、週末から徐々にピッチを上げていこうと考えています」(根本康広調教師)
2021/4/2 (ブルーステーブル)
馬体重:502kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで4000m(20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から週に1本15-15を織り交ぜていますが、問題なく対応できています。疲れもすっかりなくなって、全体的に大分良くなってきましたよ。新潟開催を目指すということで、早ければ来週には帰厩になるかもしれないと聞いているので、このまましっかりと態勢を整えていきたいと思っています」(担当者)
2021/3/26 (ブルーステーブル)
馬体重:502kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで4000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。大分疲れが取れてきて元気も出てきた感じなので、今週より調教量を増やしています。この感じで進めば、来週からはペースも上げていけそう。毛艶が良くなってきたように体調面も良好なので、ここからどんどん負荷を掛けていきたいと思っています」(担当者)
2021/3/19 (ブルーステーブル)
馬体重:498kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。小倉の疲れがまだ多少残っている感じで、少し元気もありませんね。脚元などを含めて大きな問題はなさそうですが、徐々に立ち上げていった方が良さそう。このままじっくりと乗り込みながら、ペースアップのタイミングを図っていくつもりです」(担当者)
2021/3/12 (ブルーステーブル)
★3/07(日)小倉・4歳上1勝クラス(芝1800m・混)勝浦正樹騎手 結果7着
この後はトレセン近郊のブルーステーブルで調整することになり、昨日11日(木)に移動しました。

「久々の芝のレースでしたが、悪くない内容だったと思います。ダート、芝どちらも無難にこなしてくれますし、今回の結果で選択肢が広がったのは良かったところ。こちらに戻ってきてからも思っていたほど疲れは見られませんでしたが、ここで一息入れることにします。福島開催がなくなって新潟開催になるのはこの馬にとってプラスですし、育成場でどっと疲れが出ないようなら、1回新潟開催(4/10~)の後半から再始動させたいと思っています。同時期におこなわれる2回東京開催(4/24~)も視野に入れながら、次のことを考えていきます」(根本康広調教師)
2021/3/7 (小倉競馬場)
馬体重:494kg
★3/07(日)小倉・4歳上1勝クラス(芝1800m・混)勝浦正樹騎手 結果7着

「気ムラなところがある馬なので、勝浦騎手には少しネジを巻いておいてほしいと伝えてありましたが、スタートしてあまり促すこともなく位置取りは想定していたよりも後ろでした。最初のコーナーで4、5番手くらいの位置に行っても良いかなと思っていましたが、最後はしぶとく脚を使ってくれましたね。『ちょっと難しいところがありそうでしたし、返し馬でも少し硬く感じました。手探り状態だったことから、無理をさせずにあの位置に。イメージ的にもう少しメリハリがあって、向正面でスッと行けるかと思いましたが、そこで動けなかったですね。最後はしっかり反応して一所懸命走っていましたし、面白いところはあると思います』と話していました」(根本康広調教師)
2021/3/4 (小倉競馬場)
★2/27(土)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m・混)菅原明良騎手 結果9着
☆3/07(日)小倉・4歳上1勝クラス(芝1800m・混)勝浦正樹騎手

「1度叩いた前走はもう少しやれると思って送り出したのですが、後方を追走して全く見所のない競馬になってしまいました。5戦前に2着になったのを境に、着順もさることながら、前にも行けなくなっているのが気掛かりなところ。レース後にクラブ側とも一旦目先を変えてみようという話になり、久々に芝のレースを試してみることにしました。本線はこちらの1800m戦でしたが、最終週で頭数が揃って除外となってしまうことも考え、稲佐山特別(芝2600m)にも登録しておいたものの、蓋を開けてみると10頭立てと手頃な頭数で出走できることに。連闘になりますが大きな疲れは見られませんし、休み明け3走目でいい状態にあると思うので、何とかきっかけを掴んできてほしいですね。今回は小倉で乗れているベテランの勝浦騎手にお願いしたので、アンブローニュの良さを引き出してもらえればと思っています」(根本康広調教師)
2021/2/27 (小倉競馬場)
馬体重:490kg
★2/27(土)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m・混)菅原明良騎手 結果9着

「ジョッキーとは行けるようなら前に行こうと話していましたが、また後ろのポジションになってしまいました。道中も促していましたが、なかなか前に取り付けませんでしたね。切れる脚があるわけではないので、あの位置では厳しかったと思います。ただ、前が止まりにくい馬場ではありましたが、1、2着馬は後ろから差してきた馬なので、もう少し伸びてきてほしかったところ。敗因を探って次に活かしていきます」(根本康広調教師)
2021/2/25 (小倉競馬場)
☆2/27(土)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m・混)菅原明良騎手

24日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン66.0-52.3-39.0-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「今週の出走を目指して水曜日に追い切りをおこなっています。一回使って状態は上向いてきましたし、多少重め残りだった前走とは違う出来にあると思います。鳥栖特別(芝1800m)にも登録をおこない相手関係なども見ていましたが、頭数こそ落ち着いたものの、まずまずメンバーが揃った感じ。こちらの条件もフルゲート割れしていたので、この状態でどこまで前進できるかというのも見てみたく、もう一度ダートを使うことにしました。騎乗経験のある菅原君が再度乗れますし、行き脚がつくようならある程度前目で運んでもらいたいと思っています」(根本康広調教師)
2021/2/19 (小倉競馬場)
★2/14(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m・若手)菅原明良騎手 結果7着

「左回りの方が結果の出ている馬ですが、この条件でも問題ない走りでしたし、今回に関しては+10kgの体重が示すように、まだ少し重め残りという感じでした。もともと使いながら良くなっていく馬でもあるので、次は力を発揮できるように調整していきたいところ。レース後も問題はありませんし、元気いっぱいなのでこのまま続戦を考えていて、来週2/27(土)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m・混)か翌日の鳥栖特別(芝1800m)を予定しています。菅原君がまた乗せてほしいと言ってきていますが、相手関係なども見てどちらに向かうか決めるつもりです」(根本康広調教師)
2021/2/14 (小倉競馬場)
馬体重:494kg
★2/14(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m・若手)菅原明良騎手 結果7着

「スタートがもっさりで、ジョッキーは押していましたが、前に取り付ける勢いがありせんでした。腹を括って後方から運ぶ形になりましたが、休み明けの分か反応が鈍くて、なかなかポジションを上げられなかったのも厳しかったです。最後は伸びてきていたので掲示板は確保してほしかったところですが、ここを使って次は良くなると思います。久々に芝のレースを試すことも考えます」(根本康広調教師)
2021/2/11 (小倉競馬場)
☆2/14(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m・若手)菅原明良騎手

10日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン70.4-55.6-40.5-12.7を単走で強めに追い切りました。「先週末に無事に小倉競馬場に到着しています。全休日空けの火曜日は原田君が稽古をつけ、昨日は菅原君に乗ってもらって追い切りを消化しました。輸送の疲れも見せることなく、しっかりした脚取りだったと報告を受けています。菅原君も追い切り後に連絡をくれて、『特に癖もなくて乗りやすい馬ですね』と好印象を持ってくれたよう。今日も原田君からは、『昨年乗らせてもらった時と比べて馬体が大きくなって、力強さも増していました。具合も良さそうなので、勝負になると思います』と言われています。まだ少し重さはありますし、本来は使いつつ調子を上げていく馬なので初戦の信頼度はそこまで高くはありませんが、力を発揮できる状態には仕上がったと思います。変な先入観は与えないようにしますが、この馬の特徴はしっかり伝えておくつもり。あとは先週初重賞勝ちを決めて、勢いに乗っている菅原君に任せたいと思います」(根本康広調教師)
2021/2/5 (小倉競馬場)
「帰厩後はウッドコースやダートコースでじっくりと乗り込みをおこなっていますが、ここまで大きな問題なくきています。当初は東京の最終週での出走を考えていましたが、ここのところ成績が安定しないこともあるので、クラブ側と一度見方を変えても良いのではないかという話になり、小倉のダート1700m戦を試してみることになりました。本日こちらを出発し、明日小倉競馬場に到着する予定。来週2/14(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1700m・若手)に菅原君で向かうつもりです。現地では彼か、以前にレースで騎乗した事のある原田君に調教をつけてもらうつもりです」(根本康広調教師)
2021/1/29 (美浦トレセン)
西山牧場阿見分場で調整され、昨日28日(木)に帰厩しました。

「左前の蹄が少し割れたとのことでしたが状態面に問題はなかったことから、昨日トレセンに戻しています。育成場では1日も休むことなく乗り込まれていたようですし、今日から軽めに乗っていますが脚元も問題なさそう。今のところ良績のある東京開催での出走を視野に入れていますが、今週末から徐々にピッチを上げていき、その後の様子を見て詳細な予定を決めたいと思っています。この時期にしては毛艶が良いですし、体調面も良好ですよ」(根本康広調教師)
2021/1/22 (西山牧場阿見分場)
馬体重:504kg
「現在はダートコースでダクを2000m、キャンターを3000mのメニューで調整中です。今日15-15を消化してみましたが、相変わらず動きは問題ありません。蹄も大丈夫そうですし、体調面も良さそうで、この感じであればいつ声が掛かっても良さそう。そろそろ帰厩となるはずなので、しっかりと態勢を整えておきます」(担当者)
2021/1/15 (西山牧場阿見分場)
馬体重:502kg
「現在はダートコースでダクを2000m、キャンターを3000mのメニューで調整中です。大分調子が上がってきたので、今週は短いところで15-15の追い切りもおこなっています。疲れも抜けていい状態ですよ。ただ、左前の蹄が少し割れてきたので、念の為鉄橋蹄鉄を履かせています。歩様などは問題ありませんし、早ければ来週には帰厩となる予定なので、このまま送り出しに向けて進めていきます」(担当者)
2021/1/8 (西山牧場阿見分場)
馬体重:505kg
「現在はダートコースでダクを2000m、キャンターを3000mのメニューで調整中です。トモを中心とした全体的な疲れが大分抜けて、通常メニューで乗り込んでいます。硬さもほぐれてきましたし、状態面はどんどん良くなってきています。そろそろ送り出せそうになってきたので、根本調教師にも話をしておきます」(担当者)
2020/12/25 (西山牧場阿見分場)
「現在はダートコースでダクを1000m、キャンターを1000mのメニューで調整中です。大きなダメージはなかったのですが、今週始めくらいまでは角馬場での運動で様子を見て、23日(水)に馬場入りを開始。少し硬さが感じられるのでほぐしながら乗り込んでいます。活気ある状態ですが、環境が変わってガス抜きができている様子なので、このままリフレッシュさせながら進めていきます」(担当者)
2020/12/18 (西山牧場阿見分場)
★12/12(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1800m)北村宏司騎手 結果7着
この後はトレセン近郊の西山牧場阿見分場で調整することになり、本日18日(金)に移動しました。

「厩舎に戻ってきてからは大きなダメージは見受けられません。トモの感じなんかも見た目には悪くありませんし、決して力を発揮できない体ではなかったと思います。北村君も、『2走前に見られたような内にモタれる感じというのは、今回はありませんでした』と話していましたし、もちろん肉体的な部分というのも多少はあると思いますが、使い詰めできているので精神的な部分が大きかったように感じます。いい結果を出せずに申し訳ありませんでしたが、間違いなくこのクラスを勝てる馬なので、立て直すためにここで一旦ガス抜きをさせてください。しっかりリフレッシュを図ってもらって、次は本来のアンブローニュの力を発揮させられるようにしたいと思います」(根本康広調教師)
2020/12/12 (中京競馬場)
馬体重:484kg
★12/12(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1800m)北村宏司騎手 結果7着

「距離が延びて勝った新潟と同じ距離になったので、同様の競馬をイメージしていましたが、前に行けませんでしたね。ある程度押していってくれたものの、もう少し強引にポジションを取りに行っても良かったかなとも思いましたが、北村君は『いい頃と比べるとトモの嵌まりが良くなく、踏ん張りが利かずに伸びてしまうような感じでした。その分前に行こうとしても行けませんでした』と話していました。具合は良さそうでしたが、目に見えない疲れがあるのかもしれません。厩舎に戻ってから状態を確認してみます」(根本康広調教師)
2020/12/10 (美浦トレセン)
☆12/12(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1800m)北村宏司騎手

6日(日)に坂路コースで4ハロン51.7-38.9-25.9-12.9を単走で馬ナリに追われ、9日(水)にも坂路コースで4ハロン52.0-37.9-24.7-12.5を単走で強めに追い切りました。「前走は直前にウッドコースで長めから追って引っ掛かってしまったので、今回は坂路で短めの追い切りをおこなっています。先週末にも速いところを消化していますが、今週も動きは上々でいい時計も出ましたし、状態面に関しては申し分ありません。良い雰囲気でレースに臨むことができそうです。権利を持っていなかったので、今週の中京の空いている番組に投票する予定でしたが、北村君が土曜日なら重賞に乗りに来るのでアンブローニュに騎乗できるとのこと。中京だと新たなパートナーを探さなければならないと思っていただけに、乗り慣れたジョッキーが乗れるのは心強いところです。距離が未勝利戦を勝った時と同じ1800mになるので、改めて期待したいと思っています」(根本康広調教師)
2020/12/4 (美浦トレセン)
2日(水)に坂路コースで4ハロン54.6-39.6-25.6-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「前走後も問題が見られなかったことから、水曜日より時計を出し始めています。いい感じで動けていましたし、これであれば来週から投票していけそう。今週の出走状況を見ると中京はフルゲート割れをしていますし、来週もダート1800~1900mの条件は3鞍あるので、相手関係を見てどこかの番組に向かいたいと考えています。中山でも12/12(土)中山・3歳1勝クラス(ダ1800m・混)があるのでそちらも視野に入れています。なかなか結果を出せませんが、このクラスは突破できる馬なので、次こそ結果を出せるようにしたいと思っています」(根本康広調教師)
2020/11/27 (美浦トレセン)
★11/21(土)東京・3歳上1勝クラス(ダ1600m)北村宏司騎手 結果10着

「先週は期待を持って臨んだだけに、残念な結果になってしまいました。全体的にスムーズな競馬にならず、全てがアンブローニュにとって悪い方に働いてしまいましたからね。レース中に何度かぶつかっていたので馬体面を心配しましたが、幸い脚元を含めてダメージはありませんでした。そこらへんは、北村君が次に支障が出ないようにと、最低限気遣って乗ってきてくれた証拠ですね。前々走でこのクラスに目処を立てられたのに、不完全燃焼な競馬になってしまったのは本当にもったいないところ。このまま在厩で続戦させてください。今日は坂路で軽めに乗りましたが、活気もあって引き続き好調をキープしていますよ。節や相手関係を見ながら、5回中山開催(12/05~)か3回中京開催(12/05~)での出走を考えています」(根本康広調教師)
2020/11/21 (東京競馬場)
馬体重:486kg
★11/21(土)東京・3歳上1勝クラス(ダ1600m)北村宏司騎手 10着

「いい結果を出せずに申し訳ありませんでした。直線に入って馬群の中で内にモタれてしまったとのこと。それでも直線半ばで空いているところに突っ込んでいきましたが、右側からぶつけられて、前の馬に脚がぶつかりそうになったので、そこでブレーキを踏まざるを得ず、追えなかったのが痛かったです。うまく外に出られれば良かったのですが、今日は行こうとしたところ行こうとしたところでスムーズにいきませんでした。ジョッキーは、『うまく乗れずにすみません。今日は直線で内にモタれて、修正しながらのレースでした。ようやく前が開けたところでも横からぶつけられて、目の前にいた馬に乗りかかりそうになって危なかったです。エンジンのかかりが遅い馬なので、一旦ブレーキをかけてしまうと厳しいところ。あそこをすんなり抜けられればもっと上の着順に来られたのですが...』と話していました。スタートがモサッとしていましたが、レースは流れていましたし、上位組は後から来ているのであの位置からでも問題なかったと思います。上がりの歩様は問題ありませんが、週明けの様子を見て今後のことを決めるつもりです」(根本康広調教師)
2020/11/19 (美浦トレセン)
☆11/21(土)東京・3歳上1勝クラス(ダ1600m)北村宏司騎手

18日(水)にWコースで6ハロン80.5-65.2-52.2-39.7-14.4を単走で一杯に追い切りました。「もう少し負荷を掛けておきたかったため当初の予定を変更して、先週の金曜日にウッドコースで長めのところを乗っています。引き続き具合は良いのですが、間隔が少し空いたのでビシッと追い切っておこうと思い、乗り役にそういう指示を出したのですが、水曜日は引っ掛かってしまって最後は時計を要してしまいました。意図した形ではありませんでしたが、しっかり負荷は掛けられましたし、この時計でも走れているので仕上がり自体は全く問題ないですよ。今年の6月に初めて2着になった際の当該週もこんな感じの追い切りになってしまいましたが、ある意味状態の良さの現れではないかとも思っています。あとはこの馬のことをよく分かっている北村君に任せるつもり。前走の内容からも、ここで結果を出してもらいたいですね」(根本康広調教師)
2020/11/13 (美浦トレセン)
8日(日)にWコースで5ハロンキリ-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「今週の出走にも備えて先週末にウッドコースで軽めに時計を出しましたが、北村君が今週は乗れないとのことだったので、目標を来週11/21(土)東京・3歳上1勝クラス(ダ1600m)に定めることに。日曜日はキリの影響で最後しか確認できませんでしたが、馬は元気いっぱいでいつでもレースに使える状態ですので、今週は時計を出さずに週末にサッと流し、当該週に整える程度のところを消化しようと思っています。いい状態でレースを迎えられそうですし、結果を出せるように微調整をおこなっていくつもりです」(根本康広調教師)
2020/11/6 (美浦トレセン)
「レース後も変わりはなく順調にきています。前走はしっかり走ってきましたが、ダメージも残っていないようにタフな馬ですし、使いつつ良くなってきそうです。まだ時計になるようなところは乗っていませんが毎日しっかり動かしていますし、来週から出走できるような態勢に持っていけそうですよ。再度の同条件戦となりますし、前回の内容からも楽しみを持って送り出せそう。1勝クラスでは実力上位でしょうし、次でクラス突破を決めるつもりでレースに臨みたいと思っています。11/14(土)東京・3歳上1勝クラス(ダ1600m)か11/21(土)東京・3歳上1勝クラス(ダ1600m)のどちらかを北村君と調整しています」(根本康広調教師)
2020/10/30 (美浦トレセン)
★10/25(日)東京・3歳上1勝クラス(ダ1600m・混)北村宏司騎手 結果2着

「先週は惜しい結果でしたが、クラスに目処を立てられたことは収穫だったと思います。北村君も上手く乗ってくれましたし、アンブローニュ自身も休み明け2走目でガラッと変わっていましたね。中間は結構負荷を掛けた割に+10kgでの出走でしたし、まだまだ良くなりそうな雰囲気がありますよ。レース後も大きな問題はないので、このまま続戦を考えていきます。再来週以降は毎週のように1600m戦が組まれているので、11/14(土)東京・3歳上1勝クラス(ダ1600m)か11/21(土)東京・3歳上1勝クラス(ダ1600m)で出走させたいと思っています」(根本康広調教師)
2020/10/25 (東京競馬場)
馬体重:488kg
★10/25(日)東京・3歳上1勝クラス(ダ1600m・混)北村宏司騎手 結果2着

「勝った馬は馬ナリで上がってきましたし、今日は相手が悪かったと思います。直線でもう少し早く外に出せていれば良かったんですが、典ちゃん(ストラテジーマップ)はアンブローニュが来てから真剣に追い出していましたからね。ジョッキーは、『いい位置で競馬ができ、道中は勝ち馬を見る形で運べて、直線もよく伸びてくれました。着差以上に向こうは余裕がありましたが、最後は迫りましたし、内容的には良いレースでした』と話していました。やっぱり北村君と手が合っているので、彼の予定や馬の状態を見ながら次走を考えていきます」(根本康広調教師)
2020/10/22 (美浦トレセン)
☆10/25(日)東京・3歳上1勝クラス(ダ1600m・混)北村宏司騎手

18日(日)にWコースで5ハロン69.0-54.1-39.2-12.1を単走で馬ナリに追われ、22日(木)にもWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、67.2-52.7-39.6-13.0を馬ナリに追い切りました。「本日は悠太郎を背にウッドコースで追い切りを消化しましたが、菜七子が騎乗した馬を追いかける形で、最後は同入に持ち込んでいます。終い1ハロンは13.0秒でしたが、今の美浦のウッドコースはそこまで時計が出ませんし、併せ馬でしっかりと負荷を掛けたので、力を発揮できる状態に仕上がったと思います。アンブローニュの出走間隔だと、今週は出走できるかギリギリのところかなと思っていましたが、蓋を開けてみればフルゲート割れでした。前走を使って状態は上向いてきていますし、今回は乗り慣れた北村君に戻るので、改めて期待したいところ。今朝調教で会ったので『状態は良いし、当日はよろしく』と声を掛けてあります。このクラスでも通用するところを見せてほしいですね」(根本康広調教師)
2020/10/16 (美浦トレセン)
★10/10(土)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1800m・混)藤田菜七子騎手 結果9着

「先週はいい結果を出せずに申し訳ありませんでした。器用な馬ではないので他の馬に合わせるよりも、自分から動いていくような形でないと良さを発揮できません。使いつつ良くなっていく馬ですが、それでもこのクラスで十分に通用すると思っていたので、残念な結果でした。ゴール直前で勢い良く伸びていたように完全に脚も余してしまいましたしね。幸いレース後のダメージはないので、このまま続戦を考えていきます。もしかしたら節が足りないかもしれませんが、行けるようなら来週10/25(日)東京・3歳上1勝クラス(ダ1600m・混)から投票していく予定。鞍上は北村君に声を掛けてあります」(根本康広調教師)
2020/10/10 (新潟競馬場)
馬体重:478kg
★10/10(土)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1800m・混)藤田菜七子騎手 結果9着

「期待して送り出したのですが、結果を出せずに申し訳ありませんでした。上がってきて菜七子は、『思っていたより早く後続の馬達に来られ、ギリギリのところを通られたり、前に入られたりと、厳しいレースになってしまいました』と話していました。ただ、アンブローニュは上位人気でしたし、持ち時計も速いので目標になって当然。自分が乗り役でも人気の馬を早めに潰しに行くだろうし、みんなにバンバン来られた時に動いていかないと、後手後手になってしまうだろう、と言ってあります。この馬には前走のように、前の馬を早めに捕らえるような競馬が合っていますね。レース後はすぐに息が入ってケロっとしていましたし、今日は力負けではないと思っています」(根本康広調教師)
2020/10/8 (美浦トレセン)
☆10/10(土)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1800m・混)藤田菜七子騎手

4日(日)にBコースで5ハロン66.8-53.2-39.8-13.4を単走で強めに追われ、7日(水)にもBコースで5ハロンから併せ、68.0-52.8-39.1-12.8を一杯に追い切りました。「先週の追い切りの動きが少し重めだったことから、4日(日)、昨日とBコースでビッシリと追い切っています。十分な負荷を掛けられたと思いますし、動きにも良化が見られるので、このひと追いで更に変わってくるはずですよ。もともと使いつつ良くなっていくタイプの馬ですが、力を出せる状態には持ってこられたと思います。今週は同条件が3鞍組まれていましたが、台風が来るかもしれない週末の天気や相手関係を考慮してこちらの番組に決めました。この条件の持ち時計はメンバー中上位ですし、前回の内容からも期待を持って送り出せます。菜七子も2回目の騎乗となりますが、小倉の時は距離が短すぎたこともあるので、今回は落ち着いて乗れるはず。いきなりからクラスに目処を立てるような走りを見せてもらいたいですね」(根本康広調教師)
2020/10/2 (美浦トレセン)
9月27日(日)にWコースで5ハロン69.2-53.0-39.2-12.7を単走で馬ナリに追われ、30日(水)にはPコースで5ハロン70.6-54.5-39.5-12.5を一杯に追い切りました。「予定を1週早めたので、先週の日曜日にWコースでそこそこのところをおこない、今週はポリトラックコースで一杯に追い切って負荷を掛けています。まだ少し重めという感じでしたが、このひと追いで変わってくると思います。来週もしっかり追い切ってレースに臨む予定。10/10(土)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1800m・混)か10/11(日)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1800m)に菜七子で向かうつもりです」(根本康広調教師)
2020/9/25 (美浦トレセン)
21日(月)にBコースで4ハロン60.7-44.0-14.0を単走で馬ナリに追い切りました。「帰厩後も順調で、月曜日から時計を出し始めています。まだしっかりとした時計こそ出していないものの、毎日乗っていますし、4ヵ月在厩で調整していた中で、アンブローニュの進め方は手の内に入れています。当初は東京開催での始動を考えていましたが、圧勝した新潟開催は来年5月までないですし、クラブ側とも昇級初戦は同条件を試してみようという話になり、開幕週のダート1800m戦に向かうことに。同週にこの条件は3鞍組まれているので、相手関係を見ながら出走する番組を決めたいと思います」(根本康広調教師)
2020/9/18 (美浦トレセン)
西山牧場阿見分場で調整され、16日(水)に帰厩しました。

「育成場からは、元気いっぱいでもう厩舎に持っていってほしいと言われていたので、少し早いですがあとはトレセンでじっくりと進めていこうと思い、今週帰厩させました。今日から軽めに乗り始めていますが、しっかりとリフレッシュした状態に戻っていて安心しました。この後は10/17(土)東京・3歳上1勝クラス(ダ1600m)か4回新潟開催(10/10~)での出走に向けて進めていくつもり。レースまではまだ1ヵ月近くありますし、来週の進捗度合いを見て大まかな方針を決める予定です」(根本康広調教師)
2020/9/11 (西山牧場阿見分場)
馬体重:504kg
「現在はダートコースでダクを2000m、キャンターを3000mのメニューで調整中です。この中間はペースを上げて乗り込んでいて、終いは少し脚を伸ばしています。順調にきていますし、いい状態を維持している感じ。東京開催での出走に向けて、早ければ来週には声が掛かるのではないでしょうか。しっかりと態勢を整えておきます」(担当者)
2020/9/4 (西山牧場阿見分場)
馬体重:498kg
「現在はダートコースでダクを2000m、キャンターを3000mのメニューで調整中です。連戦の疲れを懸念していましたが、疲れもないことから通常メニューで乗り込んでいます。好調をキープしていますし、暑い日が続く中でも元気いっぱいに過ごしていますよ。やはり左回りが合いそうな感じがするので、目標に向けてこのまましっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2020/8/29 (西山牧場阿見分場)
馬体重:498kg
「現在はダートコースでダクを1000m、キャンターを1000mのメニューで調整中です。先週いっぱいはレースの疲れを取り、今週から軽めの騎乗運動を始めましたが、ビービー鳴いているくらい元気いっぱいなので、27日(木)にペースアップを図っています。続けて使われていたのでもっと堪えているかと思っていましたが、以前にこちらにいた時より大分馬がしっかりしていますね。東京開催あたりを目標にすると聞いていますので、このままどんどんピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2020/8/21 (西山牧場阿見分場)
★8/16(日)新潟・3歳未勝利(ダ1800m)北村宏司騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊の西山牧場阿見分場で調整することになり、19日(水)に移動しました。

「先週はありがとうございました。これだけの馬を預けてもらったからには、何としても結果を出さなければならないと思って調整してきましたが、最後の最後でいい結果を出せて良かったと思います。前走の福島で3着になってからは、北村君とも話をして左回りの方が良いという意見が一致したため、すぐに目標をここに定めていました。アンブローニュも強かったのはもちろんですが、ジョッキーもこの馬の特徴を掴んでくれていて、上手く乗ってくれたと思います。人馬一体の勝利でしたね。この着差には驚きましたが、馬場状況は違えど同日の同条件の1勝クラスよりも勝ちタイムは良かったですし、今後に期待が持てる内容でした。ここまで使い詰めできていましたし、あれだけの走りをしたのでダメージを心配しましたが、大きな問題もなく元気いっぱい。ただ、ここまで頑張ってくれたので、ご褒美も兼ねて少し休ませてあげたいと思います。育成場でも問題ないようなら、左回りの4回東京開催(10/10~)か4回新潟開催(10/10~)を目指そうと思っているところ。北村君には『ずっと乗ってよ』と言ってあります」(根本康広調教師)
2020/8/16 (新潟競馬場)
馬体重:480kg
★8/16(日)新潟・3歳未勝利(ダ1800m)北村宏司騎手 結果:優勝

「今日は結果を出すつもりで臨んだのですが、無事に勝ってくれてホッとしました。躓いたのにはヒヤッとしたましたが、やはり左回りの方が走りが良いですね。レース後北村君とパトロールを見ながら話しましたが、『向こう正面は右手前で走っていたので、コーナーをで手前を替えようと思って内側の馬から離しましたが、なかなか替えてくれませんでした。手応えにも余裕がありそうだったので、だったら直線で替えようと思って直線に向いたら、あれだけ伸びてくれました。余力十分でしたし、強い勝ち方でしたね』とのことでした。大事な馬を預けていただき、ありがとうございました。 4月から在厩で進めてきたので、この後は一息入れてあげたいと思います。時計も良いですし、これからもっと強くなるはずですよ」(根本康広調教師)
2020/8/13 (美浦トレセン)
☆8/16(日)新潟・3歳未勝利(ダ1800m)北村宏司騎手

12日(水)にWコースで5ハロンから併せ、65.7-50.9-38.1-12.4を馬ナリに追い切りました。「昨日Wコースで3頭併せの真ん中に入れてビッシリと負荷を掛けています。相手は2歳オープン馬と1勝クラスの馬でしたが、手応えではアンブローニュの方が勝っていましたし、上々の追い切りでしたよ。8月に入ってからかなりの暑さになってきたので、オーバーワークに気をつけて進めてきて、実質今回が初時計になりますが、昨日のスピード感溢れる走りを見たら、いい状態に持ってこられたなという感じ。前走後に見られた硬さや疲労はすっかり抜けていますし、力を発揮できる状態ですよ。今週から自ブロック制になりましたが、未勝利戦も1ヵ月を切ってきたことで、さすがに相手関係が厳しいところですね。それでも左回りに戻り、アンブローニュにとっては好条件だと思いますし、鞍上の北村君も手の内に入れてくれているのは大きな強み。週末は雨予報ですが、渋った馬場も苦にしないタイプですし、ここで決めるつもりで送り出します」(根本康広調教師)
2020/8/7 (美浦トレセン)
「時計になるようなところこそまだおこなっていませんが、毎日坂路コースかAコースで順調に乗り込みを消化しています。一旦育成場に出したわけではないので馬が緩んでいるということもありませんし、急に暑い日が続くようになったのでコンディションをしっかりと整えているところ。前走までの疲れは抜け切っていますし、この感じであればいい状態でレースに向かうことができそうです。今週末に時計を出し始め、来週ビシッと追い切って8/15(土)新潟・3歳未勝利(ダ1800m)か8/16(日)新潟・3歳未勝利(ダ1800m)に向かいましょう」(根本康広調教師)
2020/7/31 (美浦トレセン)
「先週末に電気鍼やショックウェーブ治療を施したところ、体は随分楽に楽になったようですし、疲れも抜けてきた様子。今週から坂路1本とAコースでの調教をおこなっています。レースまではあと2週間ですが、この感じであればしっかり態勢は整いそうです。来週から時計になるような追い切りをおこなっていき、レースに向けてピッチを上げていくつもりです。ここまできたからには何とか勝たせなければいけませんし、8/15(土)新潟・3歳未勝利(ダ1800m)、8/16(日)新潟・3歳未勝利(ダ1800m)はどちらも北村君に空けてもらっています。当該週の想定で相手関係を見ながら、どちらに向かうか決めましょう」(根本康広調教師)
2020/7/24 (美浦トレセン)
★7/18(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m)北村宏司騎手 結果3着

「右回りでぎこちない走りでしたが、それでも3着に来ているように安定感が増してきたと思います。北村君は、『1コーナーで入りづらかったですし、4コーナーでも馬群に飲み込まれそうになったのは、バテたわけでなく手前替えが下手でロスしてしまった』とも話していました。まともだったらこのクラスを勝ち上がれる力は十分にありますし、現状の弱点も分かったので、左回りに拘って出走させていきましょう。ここまでコンスタントに出走してきて、レース後はさすがに腰に少し疲れが見られますし、2回新潟開催(7/25~)は関西馬も出走してくるので、権利内ギリギリまで出走を延ばし、8/15(土)新潟・3歳未勝利(ダ1800m)か8/16(日)新潟・3歳未勝利(ダ1800m)での出走を目指したいと思います。一旦短期で放牧に出すことも検討しましたが、緩みやすい馬なので反動が出てガタっとくるのは怖いところ。4週間あるので電気鍼やショックウェーブなどケアを施しつつ、態勢を整えていくことにしました。鞍上は引き続き北村君に声を掛けてあります」(根本康広調教師)
2020/7/18 (福島競馬場)
馬体重:474kg
★7/18(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m)北村宏司騎手 結果3着

「レース後、北村君と一緒にパトロールを見ましたが、右回りだとコーナーで上手く手前を替えずに右にモタれてしまっていましたね。ジョッキーは、『3、4コーナーで手前を替えさせようと思ったところ、一瞬スピードが落ちてしまいました。右の手前だと内にモタれていってしまうので、左の手前を出したいのですが、右回りのコーナーでは逆手前になってしまうので、極端に言うとコーナーを四角く回らなければならなくなってしまって、ロスが大きいですね。以前乗った時にはさほど感じませんでしたが、右手前が苦手かもしれません。それでもこれだけ頑張れるのですから、馬が大分良くなっていますよ。現状、左回りの方が安定して走れると思います』と話していました。最低限の権利を取ってきてくれましたが、使い詰めできていますし、今後のことは馬の状態を見ながら決めるつもりです」(根本康広調教師)
2020/7/16 (美浦トレセン)
☆7/18(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m)北村宏司騎手

15日(水)にWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、70.6-54.6-40.4-12.7をゴール前仕掛けて追い切りました。「馬場が重かったこともあって終いを伸ばすような追い切りにしました。格上馬にこそ遅れてしまったものの、調教ではそこまで目立った動きをする馬でないので、これくらいの走りができれば十分。引き続きいい状態でレースに臨めると思います。今週はこの条件が牝馬限定戦を除いて2鞍あり、想定を見る限りは権利持ちの馬は均等に分かれたなという感じ。土曜日だと北村宏司君、日曜日は悠太郎を押さえていた中で、相手関係などを含めて総合的に判断した結果、こちらの番組に出走させることにしました。ここ2戦は左回りで勝ち負けができていますが、今回はまだ好走歴のない右回りが鍵となりそう。昨年12月末の中山・ダート1200mでも北村君が乗ってくれているので、その点も考慮しました。前走同様、メンバー的には楽ではありませんが、この馬も力があるのは事実。ここで決めるつもりで臨みたいと思っています」(根本康広調教師)
2020/7/10 (美浦トレセン)
「クモズレはしっかり治療をおこなって、もう問題ない状態。この感じであれば、来週の福島でいけそうですよ。時計こそ出していませんが毎日乗っていますし、今週末から負荷を強めて、来週しっかり追い切るような感じで進めていきたいと思います。再来週から始まる新潟開催だと、関西からもかなり出走してきますし、相手関係も厳しくなる感じがするので、福島開催中に出走できそうで良かったところ。権利を持っているので、相手関係を見て7/18(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m)か7/19(日)福島・3歳未勝利(ダ1700m・混)のどちらかに出走させるつもりです」(根本康広調教師)
2020/7/3 (美浦トレセン)
★6/28(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)北村宏司騎手 4着

「先週は再度渋った馬場でしたし、ゲートも大外枠と良い条件が揃ったと思っていましたが、相手も強かったですね。ただ、アンブローニュも力のあるところは見せてくれましたし、今後もこれぐらいの条件で走らせて勝ち上がりを狙っていきたいと思います。レース後は両後肢に結構大きなクモズレを作ってきたのですが、昨日から軽く乗り始め、今日はコースで1周しています。他に問題あるところはないので、可能であれば福島開催での出走を目指したいところですが、来週15-15くらいのところを乗ってみてから今後のことを考えたいと思います。今週いっぱいはレースの疲れを取ることも含めて体をほぐしながら乗っていき、来週また今後の予定をご相談させていただきたいと思います」(根本康広調教師)
2020/6/28 (東京競馬場)
馬体重:482kg
★6/28(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)北村宏司騎手 結果4着

「スタートが普通になりましたし、レースの流れにも乗れてしっかり走ってくれましたが、最後は他の馬と脚色が一緒になってしまいました。ただ、今日は権利持ちが結構いて相手関係が厳しかった中で、こういう走りができたのは次に繋がると思います。『いい感じで行けましたし、一生懸命頑張ってくれましたが、この馬場で前に行った馬に逃げ切られてしまいました。そのつもりで良いところにつけていったんですが』と、ジョッキーは話していました。レース後は後肢に少し傷を作ってきたので治療をする予定で、その後の様子を見てまた次のことを考えていくつもりです」(根本康広調教師)
2020/6/25 (美浦トレセン)
☆6/28(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)北村宏司騎手

24日(水)にPコースで5ハロンから1.4秒先行して併せ、69.6-54.0-39.2-12.2を馬ナリに追い切りました。「中1週になるのでポリトラックコースでそこまで負荷を掛けずに追い切っています。好調をキープしていますし、今回もしっかりと力を発揮できる状態にあると思います。前走は距離がマイルになった分、今までより楽に追走できましたし、脚も溜まっていたので直線では最後までしっかりと伸びてくれました。東京開催は最終週になるので、さすがに相手は揃った印象ですが、アンブローニュだって前走の内容だけを見ればここでも十分に勝ち負けできるのではないかと思っています。再度スムーズに追走して、ここで結果を出したいですね」(根本康広調教師)
2020/6/19 (美浦トレセン)
★6/14(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)北村宏司騎手 結果2着

「ジョッキーがうまく乗ってくれたのもありますが、これくらいの距離だと追走が楽になるので、この条件を使えたのは大きかったと思います。不良馬場とはいえ走破タイムは優秀でしたし、いい走りを見せてくれましたね。馬場が特殊だったのですべてを鵜呑みにできない部分はありますが、現状ではダートのこれくらいの距離が合っていそう。北村君とはその後も話をしましたが、『昨年の12月に乗った際に少しズブいところがあったので、脚抜きのいい馬場でしたし、ある程度出していきました』とも言っていて、以前の経験をしっかり生かした好騎乗だったと思います。レース後は可能であればもう一度東京のこの条件を使いたいと考えていましたが、北村君にもこだわってみたいと思っていたところ、6/28(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)は空いているとのことだったので、そちらに向かうことに。大きなダメージも見られませんし、来週に向けてしっかり態勢を整えていきます」(根本康広調教師)
2020/6/14 (東京競馬場)
馬体重:480kg
★6/14(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)北村宏司騎手 結果2着

「パドックではチャカチャカしていましたし、スタート後も出していったら少し掛かっていたように、最終追い切りの影響があったと思います。それを北村君がしっかりなだめて、うまく乗ってきてくれましたね。距離を延ばしたことも良かったと思います。ジョッキーは、『スタートをうまく出てくれたので前目の位置で運べました。直線に入った時は交わせるかと思いましたが、勝ち馬の脚が上でした。それでも最後までよく踏ん張ってくれました』と話していました」(根本康広調教師)
2020/6/11 (美浦トレセン)
☆6/14(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)北村宏司騎手

10日(水)にWコースで5ハロンから併せ、65.0-51.6-39.0-14.1を一杯に追い切りました。「今週は3頭併せの一番外を回って追い切りをおこないました。これまでのレースぶりから、今回はテンから気合いをつけていくように指示を出していましたが、逆に引っ掛かって終いがバタバタになってしまいました。ただ、状態面に関しては全く問題ありませんし、力を発揮できる態勢にありますよ。予想外の形になってしまいましたが、いい意味で捉えるとしっかり気が入るような調教だったと思います。芝、ダートの違いはあれど、前走より距離が1ハロン延びるのは今ならプラスに働くはず。新馬戦ではこの距離である程度いい位置につけられていましたし、そこそこのポジションをキープして直線を迎えられれば、脚を伸ばしてこられるのではないでしょうか。まずは最低でもアウトを消したいと思っていますが、今後に繋がるような結果も期待しています」(根本康広調教師)
2020/6/4 (美浦トレセン)
6/07(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m)野中悠太郎騎手 除外(非抽選)

3日(水)にPコースで5ハロンから1.1秒先行して併せ、67.8-52.1-38.0-11.9を馬ナリに追い切りました。「6月6日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m・混)か同日の東京・3歳未勝利(芝1600m・混)は節が足りず、僅かに可能性があったこちらの番組に投票しましたが、最終的には抽選にもかかりませんでした。距離的には1600mを試してみたい気持ちがあるのですが、ダートスタートの1400mであれば十分に勝負になっていいと見ています。もういつでも出走できる態勢にはあるので、何とか来週は出走させたいところ。函館開催が始まりますし、来週の東京は番組の選択肢もあるので、うまくバラけてくれればと思っています。6/13(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m)か6/14(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)を本線に出走を考えていくつもりです」(根本康広調教師)
2020/5/29 (美浦トレセン)
24日(日)に坂路コースで4ハロン56.4-41.0-26.2-12.5を単走で馬ナリに追われ、27日(水)にはBコースで5ハロン71.9-56.5-41.4-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「態勢が整っていることから、今週のダート1600m戦での出走を検討していましたが、節が足りずに除外が濃厚だったことから、投票を控えています。来週も2場開催で、同条件が1鞍しか組まれていないので出走できるかどうかは微妙なところですが、来週の出走を目標に調整していきます。6月6日(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m・混)か同日の芝1600mに向かいたいと思います」(根本康広調教師)
2020/5/22 (美浦トレセン)
★5/17(日)東京・3歳未勝利(芝1400m・混)野中悠太郎騎手 結果10着

「レース後も大きな反動はないですし、使おうと思えば連闘でも使えたくらいの状態。3場開催でもさすがに頭数が揃っていたので、今週は難しかったところですが、来週から投票していけそう。2場開催となるので今週より厳しくなるかもしれませんが、態勢は整えていきたいと思います。来週の東京は芝1600m、ダート1600mが2鞍組まれているのでそのあたりを中心に、あとは相手関係も見ながら予定を組むつもりです。2アウトになってしまいましたが、この着順をウロウロするような馬ではないので、次は良いレースを見せられるように準備していきたいと思っています」(根本康広調教師)
2020/5/17 (東京競馬場)
馬体重:484kg
★5/17(日)東京・3歳未勝利(芝1400m・混)野中悠太郎騎手 結果10着

「悠太郎には、スタートからネジを巻いとくようにと指示を出していましたが、楽することを覚えてしまったのか、なかなか進んでいかなかったようです。『促しましたが、前半は付いていけませんでした。あの頭数だったので、直線で外に出すのはロスが多くなると思い内を突きましたが、捌くのにジグザグに進路を取らなければなりませんでした。最後の伸びなどを見ると、もう少し距離があっても良いように思います』とも話していました。血統的には1400mくらいがベストじゃないかと考えていましたが、使うごとに行けなくなってきているので、次は距離を延ばすことも検討します」(根本康広調教師)
2020/5/14 (美浦トレセン)
☆5/17(日)東京・3歳未勝利(芝1400m・混)野中悠太郎騎手

13日(水)にWコースで5ハロンから併せ、66.2-52.5-39.5-13.1を一杯に追い切りました。「先週に引き続き、今週もWコースでしっかりと負荷を掛けています。これだけやれるんですから、前走はやっぱり走っていないんでしょうね。相手には遅れてしまいましたが、アンブローニュなりに動けていますし、1回使って状態は上向いている様子。前回は最後までしっかり伸びているので、ポジション取りで遅れたり直線で詰まらなければ、あんなに酷い着順にはならなかったはず。不完全燃焼な競馬になってしまったので、改めて見直したいと思っています。この条件も2回目となるので、目処の立つ走りを期待したいところ。スタートがモサッとしている馬なので、テンからある程度出していってポジションを取るよう、悠太郎には伝えておきます」(根本康広調教師)
2020/5/8 (美浦トレセン)
6日(水)にWコースで5ハロンから0.8秒追走して併せ、67.2-51.8-37.3-12.0を馬ナリに追い切りました。「今週は菜七子を乗せてWコースで負荷を掛けています。追走した相手よりも手応えで勝っていましたし、楽な感じで同入に持ち込めていますよ。疲れなどは全く見られないので今週の出走も検討しましたが、適性などを考慮して来週にスライドすることにしました。これまで乗ったジョッキーが話しているように、現状では1200mだと少し短く、1400mがベストではないかとのこと。前回はついていけなかったというよりは、促していかなかったことであの位置取りになってしまったと思っています。直線でも伸びそうだったところを前が詰まって、そこからかなり外に持ち出すといったロスの多い競馬。参考外だと思いますし、もう一度1400mを試してみたいと考えています。来週の東京か新潟を目標にします」(根本康広調教師)
2020/5/1 (美浦トレセン)
★4/26(日)東京・3歳未勝利(芝1400m・混)内田博幸騎手 結果13着

「先週は少しもったいない競馬になってしまいましたね。切れるタイプの馬ではないので、スタートで遅れてしまったのは痛かったですね。直線でもある程度バラけたのに詰まってしまったりと、チグハグなレースでした。しっかり走っていないので上がりは問題ありませんし、連闘でも使えそうな状態にありますよ。今週の想定を見ると東京はそんなに頭数が揃っていませんし、この感じであれば来週には出走できそうな状態。このまま問題ないようなら、来週から投票していくことを考えています」(根本康広調教師)
2020/4/26 (東京競馬場)
馬体重:482kg
★4/26(日)東京・3歳未勝利(芝1400m・混)内田博幸騎手 結果13着

「レースをしていないからか、戻ってきても全然息が上がっていませんでした。ジョッキーは、『ついて回ってくるだけになってしまいました』と話していましたが、開幕週であの位置からでは厳しいですし、スタートからもう少し出していってほしかったところ。直線では詰まりながらもしっかり伸びていますし、ダメージも全くないので、切り替えて次戦を考えていきたいと思います」(根本康広調教師)
2020/4/23 (美浦トレセン)
☆4/26(日)東京・3歳未勝利(芝1400m・混)内田博幸騎手

22日(水)にPコースで5ハロンから1.9秒先行して併せ、66.8-52.0-37.9-12.0を一杯に追い切りました。「今週は相手を大きく先行する形で運びましたが、最後は少し遅れてしまいました。もともと攻め駆けする馬でもないですし、格上馬が相手だったということもありますが、まだ幾分重め残りというところはあります。それでも力を発揮できる態勢には仕上がったところ。来週にスライドすることも検討しましたが、今週視野に入れていたレースのメンバーを見て、出走させることにしました。ずっと使ってみたかった芝1400m戦でどれだけやれるか楽しみにしています。アンブローニュと手が合いそうな内田君を確保できたのも大きいですし、次に繋がる走りを期待しています」(根本康広調教師)
2020/4/17 (美浦トレセン)
16日(木)にWコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、70.6-55.4-40.7-12.7を馬ナリに追い切りました。「今週は菜七子に乗ってもらって、悠太郎が乗る3歳馬を追いかける形で追い切りました。ウッドコースでしっかり負荷を掛けられましたし、最後は軽く仕掛ける程度で同入に持ち込んだように、まずまず動けていたと思います。終いまでしっかりと脚を伸ばせていた点には好感が持てました。まだ若干動きは重めですが、今週末、来週と追い切れば態勢は整うはずです。予定通り来週の福島か東京のいずれかのレースに向かいたいと考えています」(根本康広調教師)
2020/4/10 (美浦トレセン)
西山牧場阿見分場で調整され、8日(水)に帰厩しました。

10日(金)にBコースで4ハロンから併せ、57.0-40.9-12.0を強めに追い切りました。「育成場から右前蹄の話を聞いていたので様子を見ていましたが、問題ないとのことだったので今週戻させていただきました。今後は4/26(日)福島・3歳未勝利(芝1200m)を目標に進めていきたいと考えていますが、そこだとアンブローニュは9節。今日の番組編成で、その週に牝馬限定戦を含めて3鞍あった同条件が2鞍になってしまい、今週の想定を見ても福島では入らない可能性が高くなってきたので、翌週にスライドするか、4/25(土)、4/26(日)の東京・芝1400m戦に向かうことも検討しています。進めていった感じを見てから決めるつもりです」(根本康広調教師)
2020/4/3 (西山牧場阿見分場)
馬体重:496kg
「現在はダートコースでダクを2000m、キャンターを3000mのメニューで調整中です。この中間は更にペースを上げて、終いの3ハロンを15-14まで伸ばしています。順調にきていて、もういつでも送り出せる状態。根本調教師から、来週戻すと連絡を受けています。右前蹄も段々と良くなっていて、もうほとんど問題ない状態ですよ」(担当者)
2020/3/27 (西山牧場阿見分場)
馬体重:496kg
「現在はダートコースでダクを2000m、キャンターを3000mのメニューで調整中です。この中間も終いの3ハロンを15-15まで伸ばして負荷を掛けています。調子が上がってきましたし、そろそろ送り出せそうな状態。根本調教師からは来週あたりには帰厩させたいと聞いています。右前の蹄の状態はほぼ良くなっていますよ」(担当者)
2020/3/20 (西山牧場阿見分場)
馬体重:491kg
「現在はダートコースでダクを2000m、キャンターを3000mのメニューで調整中です。昨日から15-15を始めています。順調にきていましたが、右前の蹄に少し突き上げ(蹄球炎)の症状が見られたので、装蹄師に蹄鉄をいじってもらっています。歩様などにも出すことはなく、大きな問題ではなさそうですが、しっかり状態を確認して注意しながら進めていきたいと思います」(担当者)
2020/3/13 (西山牧場阿見分場)
馬体重:491kg
「現在はダートコースでダクを2000m、キャンターを3000mのメニューで調整中です。右前脚のソエの状態は落ち着いていますし、それ以外に特に不安はありません。馬は変わらず元気いっぱいなので、来週から15-15を織り交ぜながら進めていこうと考えています。4月後半の福島開催を目標にすると聞きましたので、そのつもりで態勢を整えていきます」(担当者)
2020/3/6 (西山牧場阿見分場)
馬体重:490kg
この後は美浦近郊の西山牧場阿見分場で調整することになり、2月29日(土)に移動しました。

「現在はダートコースでダクを2500mのメニューで調整中です。小倉からの輸送の疲れなどはさほど感じられずに元気いっぱい。ただ、右前脚にソエが出ているので水冷などのケアはおこなっています。触診反応もほとんどありませんし、歩様も問題ない状態。様子を見ながら徐々に乗り込み量を増やしていきたいと思います」(担当者)
2020/2/28 (美浦トレセン)
★2/23(祝)小倉・3歳未勝利(芝1200m)原田和真騎手 結果6着

「あと1つ上の着順で権利が取れたんですが、それでも頑張ってくれたと思います。ダートの走りも悪くはありませんが、現状では芝の方がいい走りをしますね。この距離は少し短いんでしょうし、1400mくらいが調度良い感じ。それでもやっぱり走る馬ですし、これから良くなってくるはずですよ。水曜日に美浦に戻ってきて、今週の番組の混み具合を見てから今後のことを決めようと考えていましたが、やはり芝の短距離戦は節がないと出走できない状況。小倉では2戦しかしていないとはいえ、輸送の疲れは多少なりとも感じられますし、ここで一息入れることにしましょう。回復次第になりますが、今のところ1回福島開催(4/11~)からの始動を考えています」(根本康広調教師)
2020/2/23 (小倉競馬場)
馬体重:486kg
★2/23(祝)小倉・3歳未勝利(芝1200m)原田和真騎手 結果6着

「目処が立ちましたね。前半のトモのハマりがいまひとつとのことだったので、スタートでトモに負担を掛けないようにしました。結果、出遅れた感じになりましたが、それが直線での伸びにつながったのではないかと思います。道中で道悪を苦にしないことがわかりましたので、無理して外に進路を取ることはしませんでした。ジワジワと伸びている途中でゴールが来てしまった感じで、距離はもう1ハロン長くても問題ないと思います」(原田和真騎手)
2020/2/20 (小倉競馬場)
☆2/23(祝)小倉・3歳未勝利(芝1200m)原田和真騎手

16日(日)にダートコースで3ハロン42.8-13.4を単走で馬ナリに追われ、19日(水)にもダートコースで5ハロン66.9-52.6-39.2-12.5を単走で強めに追い切りました。「ようやく出走枠に入ることができました。先々週から使える状態にあったので出来に関しては言うことはありませんし、今週は単走でしたが終いまでしっかり動けていましたよ。万全の状態でレースに臨めます。小倉は最終週になるので権利持ちの馬も多く相手関係は決して楽ではありませんが、新馬戦以来の芝のレース。その時は私の管理下にはありませんでしたが、直線でも伸びようすとする姿がありましたし、今回もしっかり脚を伸ばしてもらいたいところです。鞍上は意思疎通の図れる原田に頼んだので、しっかりレースプランを練るつもり。時計勝負にならない最終週の馬場もこの馬にはプラスに働くと思うので、何とか前進したいところですね」(根本康広調教師)
2020/2/13 (小倉競馬場)
2/15(土)小倉・3歳未勝利(芝1200m・混)藤田菜七子騎手 除外(非抽選)

9日(日)にダートコースで4ハロン57.7-42.2-14.0を単走で馬ナリに追われ、12日(水)にもダートコースで5ハロンから0.9秒先行して併せ、69.1-54.1-40.2-12.9を一杯に追い切りました。「今週も抽選で除外となってしまいました。使っていった方が良さそうなタイプなので、芝1800mやダート1700m戦も視野に入れなかったわけではないのですが、気持ちを切り替えて最終週に備えたいと思います。芝でもダートでも走れるタイプでしょうが、現状ではどちらかというと芝の方が良さそう。新馬戦の走りを見ると坂下までは伸びそうな感じを見せていたのですが、緩いペースだったにも関わらずそこからは止まってしまったので、芝1400mが適した条件ではないかと見ています。その点で考えが一致しているクラブ側からも芝1200mにこだわりたいと言われているので、来週に勝負を懸けることに。他馬が使い詰めできている分、アンブローニュは割とフレッシュな状態なので、そういう面は有利に働くはず。少しでもいい状態で送り出せるようしっかりと態勢を整えておきます」(根本康広調教師)
2020/2/6 (小倉競馬場)
2/09(日)小倉・3歳未勝利(芝1200m)丹内祐次騎手 除外(非抽選)

5日(水)にダートコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、68.3-53.3-39.2-12.9を一杯に追い切りました。「今週は芝1200mが牝馬限定戦を含めて3鞍あったので出走できる可能性が高いと踏んで、しっかりと負荷を掛けています。併せた相手には遅れてしまいましたが、アンブローニュは調教でそこまで動く馬でもありませんし、いい状態でレースに向かえると思っていたのですが、またもや直前で他からまわってくる馬がいて、結果的に非抽選で除外となってしまいました。経験値を積ませたいということもあるので今週も含めてダート1700m戦への出走も少し考えはしましたが、ここはやはり芝にこだわらせてください。来週はこの条件が2鞍しかありませんので、まだ出走できるかどうかは不確かでありますが、しっかりと状態をキープしたいと考えています。2/15(土)小倉 3歳未勝利(芝1200m・混)か2/16(日)小倉 3歳未勝利(芝1200m)のどちらかに投票するつもりです」(根本康広調教師)
2020/1/31 (小倉競馬場)
★1/25(土)小倉・3歳未勝利(ダ1000m・混)藤田菜七子騎手 結果11着

「スタートが決まって流れに乗れればこの条件でもこなせると思っていたのですが、距離が短かったですね。最低でも1200mはあった方が良いなというのが分かりました。ただ、キャリアもまだ3戦しかありませんし、今後経験を積んでいけばもっと走れるようになってくるはず。使いつつのタイプと見ていますので、できるだけ出走させて良化を促していきたいところ。前走はほとんど競馬をしていないのでダメージもありませんでしたし、行けるようであれば連闘で芝1200mを考えていました。木曜日のお昼の段階では頭数割れをしそうだったので出走することを予定していましたが、直前になって別路線からまわってくる馬で出走枠が埋まってしまったため、今週は投票せずに来週に備えることに。来週は牝馬限定を含めて3鞍あり、メンバーもバラけるはずですので、しっかり態勢を整えておきます」(根本康広調教師)
2020/1/25 (小倉競馬場)
馬体重:492kg
★1/25(土)小倉・3歳未勝利(ダ1000m・混)藤田菜七子騎手 結果11着

「前向きな気持ちは持っているのですが、ユルさがあるため、走りがバラバラになってしまいますね。前と後が連動する、そのタイミングのハマり待ちという感じです。ですので、この距離は忙しいですよ。芝でもダートでも馬場は選ばないと思いますが、現状は1400~1600mが適性ではないでしょうか」(藤田菜七子騎手)
2020/1/23 (小倉競馬場)
☆1/25(土)小倉・3歳未勝利(ダ1000m・混)藤田菜七子騎手

22日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン72.6-56.6-41.4-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末に無事に小倉競馬場に到着して、その後も問題なく進められています。美浦である程度やってきたので今週の追い切りはサッと脚を伸ばすくらいに留めましたが、いい状態にあると思いますよ。先週の段階でもダート1000mは出走できるだろうと見ていましたが、今週の想定を確認すると芝1200mも入りそうな状況。過去2戦は芝とダート両方に出走していますが、内容的にはそこまで変わらない感じでしたので、相手関係を考慮した結果、今回は1/25(土)小倉・3歳未勝利(ダ1000m・混)に向かうことにしました。先週もそうでしたが今週末も雨予報で馬場が悪化しそうですし、芝で変な馬場を走らせたくないというのもこちらの番組を選択した要因の一つ。後半になれば芝コースは荒れてくるので、時計勝負にならなければアンブローニュも好勝負ができそうですし、最低権利は取ってきてほしいと思っています。もちろんそれ以上の結果も期待していますよ」(根本康広調教師)
2020/1/17 (美浦トレセン)
16日(木)にPコースで5ハロンから1.0秒先行して併せ、69.8-54.4-39.8-12.8を馬ナリに追い切りました。「今週は古馬を相手にビッシリと追い切りました。遅れてはしまいましたが、アンブローニュは調教でそんなに動く馬ではないので、しっかりとした負荷を掛けられたのは良かったと思います。今後の予定をクラブ側とも話し合いましたが、今週の想定を見てもこちらにいると節の関係でなかなか出走の見込みが立ちませんし、使いつつ良くなっていきそうな馬なので、出走させないのはもったいないとの結論に至り、小倉に持っていくことにしました。明日18日(土)に美浦トレセンを出発し、来週1/25(土)小倉・3歳未勝利(ダ1000m・混)か1/26(日)小倉・3歳未勝利(芝1200m)から投票していきたいと考えています。向こうでは菜七子に調教をつけてもらうつもりです」(根本康広調教師)
2020/1/10 (美浦トレセン)
★12/28(土)中山・2歳未勝利(ダ1200m)北村宏司騎手 結果7着

「スタートはまずまずで、本当はもう少し前目で運びたかったところですが、砂を被ってから進んでいかなくなってしまったとのことです。それでも最後までジワジワと伸びて、そんなに差のないところでゴールしました。今回の感じを見ると、決して1200mがベストというわけではなさそうですが、それでも大崩なく走れたのを見ると、やはり1400m前後が合っていそうですね。使いつつ良くなっていきそうなタイプなので、今後が楽しみです。残念ながら権利を取れなかったので次走については決めづらいところではありますが、このまま厩舎に置いておいて毎週の想定を見ながら出走できるところに投票していきたいと考えています。場合によっては小倉開催での出走も視野に入れながら進めていくつもりです」(根本康広調教師)
2019/12/28 (中山競馬場)
馬体重:492kg
★12/28(土)中山・2歳未勝利(ダ1200m)北村宏司騎手 結果7着

「前半は思ってたよりも進みが良かったですね。キックバックを嫌がる素振りを見せたので、最後の直線では被らない位置に出して、そこから食いしばってくれています。今日だって決して悪くないですし、徐々に徐々に良くなってくるタイプに感じますので、これからだと思いますよ」(北村宏司騎手)
2019/12/26 (美浦トレセン)
☆12/28(土)中山・2歳未勝利(ダ1200m)北村宏司騎手
※野中悠太郎騎手が病気のため、乗り替わりとなっています。

25日(水)にPコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、66.2-50.4-36.3-11.8を一杯に追い切りました。「12/28(土)中山・2歳未勝利(芝1800m)を予定していましたが、権利持ちの馬が10頭もいて、あとは間隔の空いている馬達で出走枠が埋まってしまいました。例年だったらアンブローニュも出走できる節を持っていたのですが...。年明け1/12(日)には芝1600m戦が組まれているものの、今週の状況や来年の変則開催のことを考えると、そこまで待っても入るかどうかが不透明なところ。そうなってしまった際にどこへ目標を切り替えるかまで検討した結果、クラブ側からの打診もあり年内に1回使うのがベターという結論に至りました。私のところでは初出走になるので、まずは芝を試してみたい気持ちもありましたし、今回入らないからといって無作為に出走させるのは避けたかったのですが、クラブ側ともしっかり話し合ってダート戦に目先を変えてみることにしました。当初は新馬戦より距離を延ばしてみる予定だったのでダート1800m戦も当然視野に入れましたが、節の関係で出走できるかできないかのボーダーライン上にいましたし、この条件はタフな展開になりやすいのも事実。アンブローニュの母系や父を見ると短距離タイプで、将来的には1400m前後が適距離となってきそうなことから、今後のことも考えてこの距離を試してみます。兄姉はダートで走っていますし、新馬戦の走りを見た感じダートが全く合わないということはなさそう。追い切りを重ねるごとにピリッとしてきて、今週のひと追いで更にグッと良くなった印象です。芝で走れるのは分かっていますので、ダートで目処が立てば今後の選択肢が広がるところ。ここで何かを掴んできてほしいですね」(根本康広調教師)
2019/12/20 (美浦トレセン)
18日(水)にPコースで併せ、馬ナリに追い切りました。「今週も菜七子が騎乗し、併せ馬の相手には元気(丸山騎手)が乗って調教をおこないました。キリの影響でゴール前しか確認できませんでしたが、強めの手応えの相手に対して外を回って楽な手応えでしっかり動けていましたよ。緩かった馬体も段々と引き締まってきましたし、この感じであれば、来週ビシッと追い切って態勢は整うと思います。菜七子も毎週のように追い切りをつけているので、感触は十分に掴めたでしょう。予定通り12/28(土)中山・2歳未勝利(芝1800m)に向かうつもりです」(根本康広調教師)
2019/12/13 (美浦トレセン)
11日(水)にPコースで5ハロンから併せ、69.8-53.9-39.4-12.5を一杯に追い切りました。「今週は同じ2歳馬と併せて、相手は馬ナリでしたが大きく先着しました。ここまでは順調に乗り込めていますし、毎週騎乗している菜七子も状態が上向いてきていると話していますよ。先週の段階では、来週12/22(日)中山・2歳未勝利(芝1600m・混)への出走を本線に考えていましたが、やはり緩さがある馬なので、そこだと完全には仕上がらなそう。もう2本追い切ってレースに臨みたいと考えています。少しズブさのある馬なので、距離は新馬戦より延びても大丈夫ではないかと判断し、12/28(土)中山・2歳未勝利(芝1800m・混)に向かわせてもらうことにしました。鞍上は菜七子で行く予定です」(根本康広調教師)
2019/12/6 (美浦トレセン)
4日(水)にPコースで5ハロンから併せ、69.2-53.7-39.1-12.6を馬ナリに追い切りました。「今週はポリトラックで時計を出しました。まだ動きが重い感じで、乗っていた菜七子は、『最低でもあと2本は追い切った方が良いと思います』と話していました。多少の緩さはあるので仕方がないと思いますが、中山・芝1600mは年内には来週か再来週しかありませんし、年明けだと2週目になってしまうので悩ましいところ。気性面や動きを見ると1800mや2000mもこなせそうですし、ダートなんかも合いそうなんですが、そこはもう少し進めていった感じを見て判断しましょう。一応最短の目標を12/22(日)中山・2歳未勝利(芝1600m・混)に定め、来週追い切った感じを見てまだご相談させていただきます。いい雰囲気を持っていますし、使いながら良くなっていきそうな馬。新馬戦が8着とまずまずの内容でしたし、せっかく声を掛けてもらったのに私のところで着順を落とすわけにはいきませんので、しっかりと仕上げて出走させたいと思っています」(根本康広調教師)
2019/11/29 (美浦トレセン)
26日(火)に美浦・根本康広厩舎に入厩しました。

「今週入れさせていただきました。初めて見る馬なのでまだ以前との比較などは出来ませんが、なかなか良いのではないでしょうか。黒岩調教師から聞いていたように、少し緩さは感じさせますが、変な癖もないですし脚元も丈夫そう。このままどんどん進めていきたいと思います。菜七子や悠太郎にも乗せていますが、悪いことは言っていませんでしたよ。今週末から時計を出していき、再来週あたりから出走できるように態勢を整えていきたいと考えています。ここまでの感じから最初は中山・芝1600mを試してみる予定です」(根本康広調教師)
2019/11/22 (松風馬事センター)
馬体重:497kg
ここまで順調に進められていることから、黒岩陽一調教師に帰厩の打診をおこなったところ、すぐには馬房の都合がつかないとのことだったため、今後のスケジュールや出走方針を勘案した結果、このタイミングで他厩舎に環境を変えて再出発を図ることになりました。
なお、転厩先は美浦・根本康広(ネモトヤスヒロ)厩舎に決定しています。
来週の検疫で入厩し、5回中山開催もしくは4回中京開催の芝1600m戦を目指す予定です。

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。何も問題なく順調にきています。先週くらいでも送り出せそうな感じはあったので、転厩となったようですが、来週移動になるとのことで良かったです。1回レースを経験したことで、大分動けるようになってきましたし、次戦は前進が見られるのではないでしょうか」(担当者)
2019/11/15 (松風馬事センター)
馬体重:498kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースアップを図っていますが、動きは良いですし、ピリッとしてきましたよ。1回レースを使った効果は確実にあったと思います。乗り込みながら体重が増加傾向にありますが、500kgは超えないように進めていきます」(担当者)
2019/11/8 (松風馬事センター)
馬体重:495kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを1セットのメニューで調整中です。昨日までウォーキングマシンでの運動にとどめていましたが、飼い葉をしっかり食べていて体も戻ってきているので、今日から乗り始めました。歩様等を確認していますが、問題のある箇所は見当たらずこのまま進めていけそうです。このまましっかりと負荷を掛けていきます」(担当者)
2019/11/1 (松風馬事センター)
★10/26(土)東京・2歳新馬(芝1600m)柴田善臣騎手 結果8着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、10月31日(木)に移動しました。

「結構メンバーが揃っていた東京・芝1600mという王道の条件で、頑張ってくれたと思います。善臣さんも話していたように、まだ緩さが目立ちますしもっと芯が入ってきてほしい印象ですが、現時点でこの馬の力は出せたはずです。帰厩してから毎週2回ビッシリと追い切ってきましたし、レース前は飼い葉食いが落ちている状態だったのでレース後もしっかり様子を見ていましたが、やはりまだ疲れを跳ね返すだけの力がありませんね。ここは一旦短期で育成場で進めてもらおうと思います。条件的には1600mくらいまでの距離が合いそうですし、年明けは芝のその距離のレースが極端に少なくなるので、5回中山開催(11/30~)で毎週組まれている芝1600m戦を目指すつもりです。回復次第になりますが、可能な限り早く戻したいと考えています。器用な馬ではないので、ワンターンの12/08(日)中京・2歳未勝利(芝1600m)あたりも良いかもしれません」(黒岩陽一調教師)
2019/10/26 (東京競馬場)
馬体重:478kg
★10/26(土)東京・2歳新馬(芝1600m)柴田善臣騎手 結果8着

「常歩でも緩さを感じさせるくらいだし、ゲートの中でも何度か鳴いていたので、ちゃんとスタートを切れるか心配だったけど、まずまず出てくれた。直線で鞭を入れてもフラフラしているくらいだったけど、坂を上がってからは真っ直ぐ走ってくれていたよ。内の荒れた馬場を伸びてきそうだったし、この馬なりに頑張って走っていたね。先々は良くなってきそうな雰囲気があるし、現時点でも感触は悪くなかったよ」(柴田善臣騎手)
写真
2019/10/24 (美浦トレセン)
☆10/26(土)東京・2歳新馬(芝1600m)柴田善臣騎手

20日(日)に坂路コースで4ハロン57.0-42.2-28.1-14.1を単走で馬ナリに追われ、23日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、55.5-40.6-26.7-13.3を強めに追い切りました。「今週は障害オープン馬に先行して併せましたが、少し遅れてしまいました。馬場が重かった分無理をせずテンから行かせませんでしたが、終いまでしっかり脚を伸ばせていました。週を重ねた分先週よりはいい状態になっていますし、時計以上には動けていますよ。少しワンペース気味なところがある馬ですが、しぶとさがある印象ですね。兄姉は短いところで実績を残していますが、アンブローニュは現状では気性的にも落ち着いていて短距離タイプという感じはしないので、この距離から試してみることにしました。ここまで乗り込んできた分だけ飼い葉食いが落ちてきましたが、レースを経験することで乗り越えてほしいですね。まずはどんな走りを見せてくれるか楽しみにしています」(黒岩陽一調教師)
2019/10/18 (美浦トレセン)
13日(日)に坂路コースで4ハロン56.8-42.5-28.5-14.0を単走で強めに追われ、16日(水)にはWコースで5ハロンから0.2秒追走して併せ、68.0-53.4-40.2-13.9を一杯に追い切りました。「日曜日、水曜日とビッシリと追い切って、今週から投票できる態勢を整えていました。時計的にはまだ目立ったところが出ていませんし併走馬にも遅れている状況ですが、並びかけようとしたところを相手が先に行ってしまって、併せ馬になりませんでした。それでもこの馬なりに息遣いは良化してきましたし、走りにも集中するようになってきたので、悪い印象は全くありませんよ。今週10/20(日)東京・2歳新馬(芝1600m・混)で除外の権利を取って、来週の同条件戦に向かうのがベストな予定だと考えていましたが、今週の想定ではさほど頭数が揃っておらず、出走できる可能性が高くなってしまったことから、投票はせずに26日(土)のレースに目標を定めることにしました。来週はメンバーがどれくらい揃うか分かりませんが、万が一除外になったとしても権利は取れますし、更にもう1本追い切れるのでマイナスになることはないと思っています」(黒岩陽一調教師)
2019/10/11 (美浦トレセン)
6日(日)に坂路コースで4ハロン57.0-42.2-28.0-14.1を単走で馬ナリに追われ、10日(木)にはWコースで5ハロンから併せ、68.5-53.7-39.3-13.7を一杯に追い切りました。「時計だけを見ると動き切れていないような感じもされるでしょうが、大分息も出来ていて、ゲート試験でこちらにいた時と比べると別馬のようです。今週は併せ馬でアンブローニュを先頭で行かせての形でしたが、1頭でいると周りが気になるのかキョロキョロとして集中できていませんでした。それでも相手が来ると、付いていこうとして食らいついていたので、感触としては悪くないですよ。この様子だとデビューは早くて再来週くらいかなという感じですが、ここのところ芝のこれくらいの距離の新馬戦の登録頭数が増えていて、今週の芝1400m戦もかなりの頭数が除外されているので、目標のレースをピンポイントで使えるか分からない状況。それであれば来週までにある程度出走できる態勢を整えて、10/20(日)東京・2歳新馬(芝1600m・混)から投票していくことも視野に入れようと思います。理想は除外で権利を取りたいところですが、入ってしまった場合でも力を出せる状態に持っていく予定です。ジョッキーは木幡巧也騎手を押さえてあります」(黒岩陽一調教師)
2019/10/4 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、本日4日(金)に帰厩しました。

「今回の東京開催の3週目か4週目でのデビューを目指すため、今日戻させていただきました。まだ緩さは見られますが、放牧前に比べて大分馬がシャキッとした感じがありますし、競走馬っぽい格好にはなってきたと思います。適性がどこにあるかまだ迷うところで、血統的に見たら短いところかなとも思いますが、気性的には芝1600、1800mでもやれるのではないかと見ていて、今のところデビュー戦はその辺りを考えています。進めていった感じでハッキリと分かってくるようなところがあれば、もちろん目標を変えることも考えていますよ。まずはしっかり乗り込みつつ、時計消化をおこなっていきましょう」(黒岩陽一調教師)
2019/9/27 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週に1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。黒岩調教師から、早ければ来週にも入厩させて東京開催でのデビューを目指す予定との話がありました。態勢はもう整っていますので、あとは送り出しに向けて状態を下げないように乗り固めていこうと思います。緩さはまだ残りますが大分しっかりしてきて、こちらに入場してきた当初とは別馬のようですよ」(担当者)
2019/9/20 (松風馬事センター)
馬体重:494kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週に1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。乗り固めのイメージで進めていますが、順調にきていますよ。週1回の時計消化と、週2回のゲート練習も問題なくおこなえています。積極的に積み重ねながら体重が増えていますし、体力向上が窺えますよ。そろそろ声が掛かるはずなので、この状態をキープして送り出したいと思います」(担当者)
2019/9/13 (松風馬事センター)
馬体重:489kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き安定した乗り込みを継続しています。こちらでは十分すぎるくらいの調整過程を経ていますし、そろそろ帰厩の声がかかっても良い頃。厳しい暑さはまだ続いているので、体調管理にはしっかり留意して乗り進めていきたいと思います。いつでも送り出せるような状態にしておきます」(担当者)
2019/9/6 (松風馬事センター)
馬体重:489kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。ここまでしっかりとした調整過程を踏めていて、着実な体力向上が見られますし、状態も安定したレベルで推移しています。この時期のこの馬なりには送り出せる態勢に持ってこれたかなという感じはしていますので、あとは帰厩の声がかかるまで、更に積み重ねていきたいと考えています」(担当者)
2019/8/30 (松風馬事センター)
馬体重:487kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続きこれまでと同様のメニューでしっかりした乗り込みをおこなっています。ゲートも安定していますし、このまま進めていこうと考えています。来月の上旬には帰厩の話が出てくると思いますので、いい流れでバトンタッチできるようにしていきます」(担当者)
2019/8/23 (松風馬事センター)
馬体重:486kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も積極的に乗り込んでいますよ。前進気勢も徐々に出てきましたし、安定感もあります。ゲート練習もカンフル剤的な役目を果たしていますし、着実な良化が窺えます。依然として緩さは残りますが、使いながら良くなっていくタイプだと思うので心配はしていません。入厩に向けて態勢を整えていきます」(担当者)
2019/8/16 (松風馬事センター)
馬体重:480kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。ここまで至って順調に乗り込めています。引き続き刺激を与える意味でゲート練習もおこなっていますが、問題なく取り組めていますよ。暑さが続いていますが状態は安定していますし、どんどん競走馬へと近付いてきた印象。黒岩調教師とも、来月初旬の帰厩の方向で話を進めています」(担当者)
2019/8/9 (松風馬事センター)
馬体重:485kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き安定した状態で乗り込めています。ピリッとしたところが徐々にではありますが見受けられますし、少しずつ上昇しているのが窺えますよ。黒岩調教師もちょこちょこ見に来て良化度合いを確認してくれています。今月いっぱいで帰厩への目処を立てたいと考えています」(担当者)
2019/8/2 (松風馬事センター)
馬体重:482kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もしっかりと負荷を掛けながら乗り込んでいます。暑さにめげることもなく元気いっぱい。前進気勢もこの馬なりに徐々に出てきましたし、着実に良化が窺えます。もっと追い込んでも良さそうなので、気温を見ながら進めていきたいと考えています」(担当者)
2019/7/26 (松風馬事センター)
馬体重:481kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。まだ緩さは残るものの、大分締まってきましたし、それにともなって動きも徐々に良くなってきています。引き続きおこなっているゲート練習もいい効果になっていると思いますよ。急に暑さが厳しくなってきたので緩急をつけながら進めていきたいと考えていますが、まだ本気で動いていないためかどこも痛んだりしていません。疲れで少し硬くなったりするくらいまで、走り切れると良いのですが」(担当者)
2019/7/19 (松風馬事センター)
馬体重:484kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。安定した乗り込みを続けられていて、引き続きカンフル剤的にゲート練習もおこなっています。週を追って少しずつ前進気勢が出てきましたし、ガラッと一変というわけではありませんが、時間経過に応じて着実に良化していると思います。走るフォームもいい感じのところで我慢が利くようになってきましたし、このまま乗り固めていきます」(担当者)
2019/7/12 (松風馬事センター)
馬体重:483kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。体重が増加傾向にあったので、この中間は引き締めにかかっています。また、ゲート練習をおこなっていることで、少しずつではありますが前向きさが出てきました。それでもこの馬には乗り手を持っていってしまうくらいのところが欲しいので、引き続き前進気勢を促しながら進めていきたいと考えています。それでも全体的に大分しっかりしてきたのではないでしょうか」(担当者)
2019/7/5 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込めています。今までは動かされているような感じでしたが、自分から進んでいくようになり、徐々に前進気勢が出てきたように映ります。まだガツッとハミを取るようなところはありませんが、着実に良化していますよ。トレセンでの経験が良い方に向いている感じがしたのでゲート練習を挟んでいますが、いい刺激になってプラスに働いている気がしますよ。まずまずの反応を見せていますし、変化を感じるのでこのまま進めていきたいと思います」(担当者)
2019/6/28 (松風馬事センター)
馬体重:493kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。まだ緩さが見受けられるのでしっかりと乗り固めているところです。ただ、1回トレセンに入ったことがいい刺激になったようで、入厩前よりは着実に良くなっていますよ。まだ大味なのは否めませんが、伸びしろはあると思うので、このまま進めていきます」(担当者)
2019/6/21 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。飼い葉をそんなに食べさせているわけではないのですが、馬体が膨らんできました。緩さが目立つので、そんなに体を増やさいようにと考えています。あまり動けない時に動かしても芽を摘んでしまうだけなので、現状のメニューでじっくりと乗り込みながら、体力強化を図っているところです。また、自ら進んで行くところがないので、前進気勢が出てくるように促していきます」(担当者)
2019/6/14 (松風馬事センター)
馬体重:481kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。聞いていたほど疲れていないですね。メンタル的にも問題なさそうです。ただ、馬体には緩さが目立ち、シャキッとした感じもないので、しっかり乗り固めていくことが必要そうです。体も痛んでいないので、まずは体力強化を重点に置いてビシビシやっていきたいと考えています」(担当者)
2019/6/7 (松風馬事センター)
5日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、本日7日(金)に移動しました。

「入りは良いのですが出があまり速い方ではなく、ゲート試験は何とか受かったという感じです。それでも一発で決めてくれたので良かったですよ。2日(日)に坂路コースで4ハロン57.8-43.0-28.3-14.3を単走で馬ナリに追い切っていますが、緩さはまだ残っていますね。ただ、伸びしろは十分に見込めそうです。ここまで詰めて進めてきたので疲れも見られますし、もう少し時間を掛けて乗り込んだほうが良さそうなので、ここで一息入れさせてください。雰囲気は悪くない馬ですし、先々はきっと良くなってくるはずですよ」(黒岩陽一調教師)
2019/5/31 (美浦トレセン)
「現在はゲート練習をおこなっています。始めた当初はゲート内で立ち上がろうとしたり、馬体が緩いので出もモッサリした感じでしたが、段々と周りの馬が出て行くのにつられて一緒に走っていきます。そんなに悪くないというか、良くなってきた感じの方が強いので、来週合格を目指して試験を受けてみる予定です。トレセンの環境にも慣れて落ち着いた雰囲気を保っていますよ」(黒岩陽一調教師)
2019/5/24 (美浦トレセン)
馬体重:473kg
松風馬事センターで順調に調整され、本日24日(金)に美浦・黒岩陽一厩舎に入厩しました。

「良くなってくるのはこれからだと思いますが、一度ゲートまでは進めたいということで、こちらに入れさせていただきました。まだかなり緩さは見られますが、伸びしろが多分にありそうですし、大きく変わってきそうな雰囲気がある馬ですね。まずはゲート試験合格を目指していきますが、育成場でも大分動けるようになったと聞いているので、こっちでどれだけ走れるか楽しみにしています」(黒岩陽一調教師)
2019/5/17 (松風馬事センター)
馬体重:475kg
10日(金)に茨城県・松風馬事センターに移動しました。

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。初めて見る馬なので以前との比較などは出来ませんが、全体的にまだ緩さが見られますね。少し時間を掛けて乗り込んでいった方が良いタイプかもしれません。ゲート練習もおこないましたが、入り、駐立と問題はないものの、スタートは伸びた姿勢のまま出ていこうとする。早ければ今月末の入厩と聞いていますが、いろいろ分かっていない2歳馬なので、しっかり教えていこうと思います」(担当者)
2019/5/10 (松風馬事センター)
馬体重:475kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りを織り交ぜながら、動きだけではなく体もしっかりしてきました。まだ余裕のある体付きではありますが、更に調教を強化しても萎むことはなさそうで、伸びしろもありそうです。週に2回の追い切りのうち、1回はテンからビッシリおこなっており、心肺機能も強化されてきている印象。並行して進めているゲート練習も問題なくこなしており、心配する必要はなさそうです。なお、この後は美浦トレセン近郊の茨城県・松風馬事センターで調整を進めることになり、本日10日(金)にこちらを出発しました。
2019/4/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:481kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間からは15秒ペースの追い切りも開始しています。ここまで順調に乗り込んできて、馬体は付くべきところに筋肉が付いてきましたし、だいぶ見映えのするフォルムになってきました。それでも歩様などはまだモッサリしている印象で、体を上手く使い切るにはもっと筋肉量が増えてきてもいいくらいに感じられます。馬体重以上に大きく見せる馬でまだ緩さも残っており、この先調教を進めていく過程で更に筋力アップが図れれば、動きにダイナミックさが出てきそう。常歩だけでなく、ダクやキャンターも体全体を使えるフォームに変わってきそうです。
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2019/4/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:494kg
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。馬装にはだいぶ慣れたようで、馬場までの馬道などでもしっかりと常歩を踏めるようになりました。今週からは坂路2本を3頭併せで登坂し、走ることへの集中やハミをしっかり取ることを教え込んでいます。少しずつ調教で鍛えられて肉付きが良くなっており、馬体に張りも出てきました。春らしい気候で馬も過ごしやすく、冬毛もどんどん抜けているので、このタイミングで体調を上げられるような調整をおこなっていければと考えています。
2019/4/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:487kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。6日(土)からは坂路も取り入れた調教をおこなっています。馬装やコースに出るまでの馬道などは慣れてきてはいますが、まだバタバタしそうな気配があるため、引き続き注意が必要。ただ、兄姉同様に前進気勢は強い方で、坂路で3頭併せをおこなっても他馬に怯むようなことはなく、しっかり走れています。馬体面はまだ緩さが残るので、調教量を確保し、体ももっと引き締めていきたいと思います。
2019/4/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:486kg
現在は馬場3周(上限22秒ペース)のメニューで調整しています。今週より馬場でのペースを徐々に上げながら進めています。馬体重こそ減っていますが、体は細くは映りませんし、飼い葉も食べているので、それほど心配する必要はなさそうです。調教に関しては、いざ走り出してしまえば周りを気にすることもありませんが、まだ洗い場などの環境には慣れていない様子。以前に北海道でもそうだったように、馬装時は腹帯に対して反応を見せることから、今後のためにもしっかりと慣れさせておこうと思います。
2019/3/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:492kg
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、23日(土)に移動しました。

現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。北海道を出発時の馬体重は509kgとのことでしたので、体は減っていますが、疲れや輸送熱などもなく長距離輸送は無事クリアしてくれました。昨日28日(木)まではウォーキングマシンでの運動のみにとどめて、本日29日(金)から騎乗を開始しています。初日ということもあり、時折、緊張した様子も見せていましたが、時間を掛けてあげれば次第に慣れてくるでしょう。まずは馬の状態に合わせてメニューを組んでいこうと思います。
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2019/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は10日間ほどリフレッシュ休養に充て、12日(火)より調教を再開しています。重量感のある馬体で以前は重苦しく映ったフットワークも、ここ最近はトモの踏み込みが力強くなり、柔らかみが出てきたように見受けられます。大型馬でも脚元に不安はありませんし、今後は小野町への移動を見据えて、更に負荷を掛けていく予定です。
2019/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:520kg
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ここまで順調なことから、この中間は徐々にペースを上げて進めています。集団調教で前の馬を追いかけて走る際の手応えがいいですし、扱いやすくて操縦性も高いです」と話していました。また、25日(月)に来場した黒岩陽一調教師は「体がありますし、聞いていた通り早めの始動を考えても良さそうです」と話していました。
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2019/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。調教中は他馬を気にしたり、物見をしたりすることもなく、集中して取り組めている様子。馴致の際にスタッフの手を焼かせていた本馬も、調教へ移行してからは指示に従って動けています。1月生まれということもあり、馬体は順調な成長曲線を描いているように見受けられますし、この後もスムーズなら早期始動を視野に入れて、どんどん乗り込んでいく予定です。
2019/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:502kg
現在は馬場1周と坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「募集開始時は460kg台後半だった馬体も、今では500kgを超えるまでに成長。馬格に恵まれているように、馬上での安定感は素晴らしいものがあります。ただ、その反面、動きは大型馬らしく重苦しいといった印象を受けるため、まだまだ鍛えていく必要がありそう。登坂本数を増やしていますし、基礎体力の向上とともに良化を促していきます」と話していました。
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2018/12/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:495kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場2周と坂路1本のメニューで調整しています。騎乗担当者は「どうやら腹帯を締められるのだけはイマイチ苦手なようで、その際には気を配っていますが、無事に一通りの馴致メニューをクリア。この中間よりコースに出して乗り運動を進めています。騎乗してしまえば問題なく、特に周りを気にしている様子もありません。馬格があって背中もしっかりしているので、これから力を付けてくれば楽しみな一頭です」と話していました。
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2018/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:490kg
現在は夜間放牧と並行しながら馴致をおこなっています。担当者は「脚元の皮膚炎はもう治まりましたので、この中間からは夜間放牧もおこないながらブレーキングを進めています。初めてのことに対する警戒心が強かったため、ここまで一つ一つの工程に時間を掛けてジックリ教え込み、ようやく乗り慣らしの段階まできました。ここでも馬が納得してくれるまでは焦らず、いい形で馬場入りを開始できればと考えています」と話していました。
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2018/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:468kg
現在はノルマンディーファームで初期馴致をおこなっています。担当者は「馬格があることから早めに始動することになり、9月初旬にえりも分場からこちらへ移動してきました。すぐに馴致を開始する予定でしたが、環境が変わったこともあり、脚元に皮膚炎の症状が出たことから、しばらくはパドック放牧で回復に専念させ、ツアーが終了した10月中旬より馴致を始めています。まだえり上げの段階で、なかなか慣れずに時間が掛かっていますが、兄姉たちも最初はみんな苦労したので、ここまでは想定内。その後は問題なく進められていたので、この馬もここをクリア出来れば大丈夫でしょう。脚元の状態を見て、夜間放牧も再開する予定です」と話していました。
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