現在表示しているページの位置

エルモアットーレ
牡馬 栗  2017/5/24生
カタログPDF

父:スクリーンヒーロー × 母:ヤマノラヴ(母の父:アグネスデジタル)

生産:日高・チャンピオンズファーム  所属:栗東・吉岡辰弥厩舎

  •  
  •  
総口数 40口 募集総額 2,400万円
募集状況 満口 1口出資額 600,000円

近況

詳細

2021/5/14 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:494kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。入場後はトモが浮腫んでいましたが、今週に入って引いてきましたし、問題はなさそう。骨折した箇所にも異常は見当たりませんし、今週よりペースを上げて乗り込んでいます。このまま進めながらコンディションを上げていきたいと思っています」(担当者)
2021/5/7 (吉澤ステーブルWEST)
★5/01(土)新潟・4歳上1勝クラス(ダ1800m)秋山稔樹騎手 結果10着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、5月2日(火)に移動しました。

「今回がデビューから僅か7戦目となるキャリア。-10kgの馬体重で出走したものの、全体的に丸っこく映り、理想とする競走馬のシルエットとはまだ言いがたい印象です。それだけに適性云々を結論付けるのは少々早計かもしれませんが、1勝クラスで勝負になるとすれば、現状はパンパンの芝コースでマイルから1800mあたりの距離だと思います。メンバーレベルを考えても、夏はローカル開催を狙っていくのが最善策かもしれません。レース後も脚元などに異常はなく、とりわけ大きなダメージも残っていない状態。一息入れて立て直し、今後の方針を決めていきましょう」(吉岡辰弥調教師)
2021/5/1 (新潟競馬場)
馬体重:488kg
★5/01(土)新潟・4歳上1勝クラス(ダ1800m)秋山稔樹騎手 結果10着

「ジョッキーは『前半に押していった分、最後は脚が上がってしまった感じです。ダートの走り自体は問題ないので、後ろから脚を使う競馬を試してみても』とコメントしていました。ただ、私自身はその意見と違い、今日の走りを見ると断然芝の方が良さそうな印象を受けました。道中抱えながらの追走は前走と同じでも、明らかに4角へ入る際の格好や手応えが違います。変わるなら良馬場の芝1600~1800mで脚を溜める形ではないでしょうか」(吉岡辰弥調教師)
2021/4/29 (栗東トレセン)
☆5/01(土)新潟・4歳上1勝クラス(ダ1800m)秋山稔樹騎手

28日(水)にCWコースで6ハロンから0.8秒追走して併せ、85.2-69.0-54.2-40.4-12.6を末強めに追い切りました。「促さずとも自分から推進していく姿勢に変わり、使ってだいぶ気持ちも入ってピリッとした雰囲気になってきました。メンバー的には日曜日の方が若干薄い印象を受けましたが、なるべく良い馬場で走らせたい考えからこちらの番組を選択しています。走りに多少硬さのあるタイプだけにダート替わりは吉と出そう。改めて期待したいと思います」(吉岡辰弥調教師)
2021/4/23 (栗東トレセン)
★4/17(土)新潟・三国特別(芝1600m・混)丸田恭介騎手 結果15着

「レース後も馬体や脚元に異常は見られません。ダメージも残っていないので、このまま続戦していきたいと思います。雨で緩い馬場コンディションでしたし、今回の一戦だけで適性を決めつけるつもりはありませんが、鞍上の進言からもダートは一度試してみたいところ。来週、新潟で2つ組まれているダ1800m戦どちらかに3kg減の秋山稔樹騎手で予定したいと思います」(吉岡辰弥調教師)
2021/4/17 (新潟競馬場)
馬体重:498kg
★4/17(土)新潟・三国特別(芝1600m・混)丸田恭介騎手 結果15着

「返し馬から終始ノメった走りをしており、ゲートを出て追走は楽そうに映ったのですが、やはり下を気にしていたよう。ジョッキーは『今日のような緩い馬場はこの馬に合わないですね。パンパンの馬場なら芝もこなせると思いますが、距離はこれ以上詰めないほうがいいですし、ダートの1800m戦がピタリくるイメージです』と話していました。上りの状態に問題がなければ、続戦させたいと思っています」(吉岡辰弥調教師)
2021/4/15 (栗東トレセン)
☆4/17(土)新潟・三国特別(芝1600m・混)丸田恭介騎手

10日(土)にCWコースで6ハロンから2.0秒先行して併せ、87.1-70.3-54.8-40.4-12.7を馬ナリに追われ、14日(水)には坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、54.8-39.8-25.9-12.9を馬ナリに追い切りました。「こちらがまだ特徴を上手く掴みきれていないのかもしれませんが、やや前向きさに欠ける現状で、稽古でも後ろから煽って促さないと動き切れていない。シルエットも丸くて幼く映りますし、もっと自分からハミを取っていければというのが正直なところです。それでも順調にここまで本数をやれましたし、牧場で一頓挫あった左後肢の状態も問題ありません。適性を見極めるうえでも、まずは芝のマイル戦から使わせてください。今回パートナーに指名した丸田騎手は、以前稽古でエルモアットーレに騎乗経験があり、レースの作戦を組み立てる中で大変心強い印象も感じられました。まずはこのクラスにメドの立つ走りを見せてくれればと思います」(吉岡辰弥調教師)
2021/4/9 (栗東トレセン)
3日(土)にCWコースで6ハロンから併せ、85.3-69.6-54.5-39.9-13.0を馬ナリに追われ、7日(水)には芝コースで5ハロンから0.3秒先行して併せ、67.9-52.9-39.2-13.2を馬ナリに追い切りました。「先週くらいまでは促し促しつつといった感じで、自分からハミを噛んで行く姿勢も見られませんでした。ところが長目からコース追いを1本消化してスイッチが入ってきたのか、今週は動きや気持ちの面でもガラッと変わってきましたね。これならレースを意識したメニューで進めていけると思います。ダイナミックなフットワークで中距離が向きそうでも、デビュー2戦目に新潟で走った内容からは、2000mだと若干長いのかなという印象も持っている。あくまで来週の追い切り次第ですが、4/17(土)新潟・三国特別(芝1600m・混)も候補に入れさせてください。できればマイルあたりの距離から適性を確かめてみたいと考えています」(吉岡辰弥調教師)
2021/4/2 (栗東トレセン)
3月27日(土)にCWコースで5ハロンから0.9秒先行して併せ、75.7-59.9-44.5-13.6を馬ナリに追われ、31日(水)にもCWコースで6ハロンから0.2秒追走して併せ、88.0-72.5-57.9-43.8-14.1を馬ナリに追い切りました。「外目を回っているにしても、この時計で促し促しつつといった状況。まだ動きが緩慢で前向きさに欠ける印象を受けます。今朝の計量で498kg。もうひと絞りできる体つきに映り、脚元の状態にも変化はありませんので、このまま強い負荷をかけていくつもり。フットワークがダイナミックで、背中の感じからももっと動けていい馬だと思います。4/17(土)新潟・三国特別(芝1600m・混)または翌週4/25(日)新潟・尖閣湾特別(芝1800m・混)のどちらかに向かう予定です」(吉岡辰弥調教師)
2021/3/26 (栗東トレセン)
23日(土)に坂路コースで4ハロン65.4-47.5-30.2-14.4を単走で馬ナリに追い切りました。「先週末やや左肩に筋痛症状が見られたため、そこまで速い時計消化はまだ行っていません。脚元の状態は落ち着いているものの、トレセンの負荷だとリズムに乗るまで少し時間がかかっている状況。通常メニューを坂路主体、追い切りはフラットコースであまり時計を求めずに消化していく予定です。フットワークの大きさから芝の中距離を試してみたいタイプですし、背中の感じなんかはとても良いので、このまま軌道に乗って進めていければと思います」(吉岡辰弥調教師)
2021/3/19 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、18日(木)に帰厩しました。

「ペースダウンする時期もありましたが、牧場でまた順調に乗り進めてられていたため、このタイミングで帰厩させてもらいました。なめらかで光沢を帯びた毛ヅヤをしており、体調面はすこぶる良好に映りますね。体にまだ緩みが感じられるものの、脚元の状態もいまのところ落ち着いている。少し時間をかけながら仕上げていきたいと考えており、レースプランについては少々お時間を頂ければと思います」(吉岡辰弥調教師)
2021/3/12 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:508kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。ペースを上げて乗り込んでいましたが、亢進症状もないことから、更にペースを上げて進めているところ。近々15-15も織り交ぜていこうと考えていて、それでも脚元に反動が出ないようなら、トレセンへの送り出しを検討していくつもりです」(担当者)
2021/3/5 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:510kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間よりペースを上げながら乗り込んでいます。今のところ脚元に反動は出ておらず、このまま進めていけそうな感じ。吉岡調教師からは、15-15を消化し始めたらトレセンに戻したいと言われているので、このまま状態を確認しながら負荷を強めていく予定です」(担当者)
2021/2/26 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:508kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。左後肢の球節の腫れが落ち着いてきたので、今週から騎乗運動をおこなっています。まだ軽めに乗っている程度ですが、今のところ反動などはないので、このまま様子を見ながら進めていくつもりです」(担当者)
2021/2/19 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:508kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動にとどめています。左後肢の球節の腫れは引いてきていて、強く押すと若干気にする素振りを見せますが、この感じであれば調教を再開できそうな感じ。この1週間の流れを見ていると、あと2~3日で落ち着きそうなので、来週から騎乗運動をおこなっていくつもりです」(担当者)
2021/2/12 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:508kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動にとどめています。この中間に左後肢の球節に腫れが見られたことから、一旦ペースを落としています。痛みはないのですが、なかなか腫れが引かなかったためレントゲン検査をおこなったところ、骨膜が出ている事が判明。ただ、獣医師からは少し休ませれば大丈夫だろうとの診断だったので、まずは腫れを落ち着かせたいと思っています。吉岡調教師からも、『腫れが落ち着いて、ある程度乗れるようになったら、厩舎に入れて進めていくつもりです』と言われています」(担当者)
2021/2/5 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:504kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も速いところを織り交ぜながら乗り込んでいますが、進めるごとに息遣いが良くなってきました。体重が見た目よりないのが少し気掛かりなところですが、馬体の張りは良いですし、毛艶も良好なので、見た目のコンディションを重視していきたいと思います」(担当者)
2021/1/29 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:510kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15を織り交ぜながら乗り込んでいます。こちらに入場してから問題なくペースアップが図れていますし、いい状態もキープできているところ。元気もありますよ。このままスムーズに13秒ペースまで上げていけそうです」(担当者)
2021/1/22 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:510kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から元気になってきて活気がある状態だったので、ペースアップを図って進めています。体が一気に戻ってきましたし、この時期にしては毛艶も良好。15-15手前まできていますし、このままどんどん負荷を掛けていきたいと考えています」(担当者)
2021/1/15 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:486kg
10日(日)に吉澤ステーブルWESTに移動しました。

「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。体重が減っていて体が細く映るので、回復させることを優先に進めています。まだペースを上げずにゆったりと乗り込んでいるところで、様子を見ながらピッチを上げていきたいと考えています」(担当者)
2021/1/8 (栗東トレセン)
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、10日(日)に移動予定です。

1月7日(木)に坂路コースで4ハロン54.9-39.9-26.3-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「ゲート試験は4日(月)に問題なくパスできました。乗り味の良さを跨ったスタッフ皆が口にしていますし、身体能力の高さも評価できます。捌きにやや硬さは感じられるものの、雄大なフットワークから中距離芝を試してみたいタイプですね。ただ、現状は前後のつながりがまだまだで、フラットワークでこちらが求めて丸めていくと、苦しくなって逃げよう逃げようとする素振りが見受けられる。理由のひとつには乗り込み量、体力面がまだ不足している点もあると思います。伸びしろが大きくやれることもがまだ多い馬なので、ここは無理にいじめず少し時間をかけてやっていきましょう」(吉岡辰弥調教師)
2020/12/25 (栗東トレセン)
松風馬事センターで調整され、24日(木)に栗東・吉岡辰弥厩舎に入厩しました。

「ちょっとまだソエを気にしているためか、歩様に硬さが感じられるものの、凄く見栄えする馬体。鍛えがいのある良い馬をありがとうございます。芝、ダートどちらもこなせそうなタイプですし、距離に関しても融通性がありそう。ただ、先入観であまり決めつけずに、ゆっくり適性を探っていけたらと思います。JRA再転入のため、まずはゲート試験に向けて調整を進めていきます」(吉岡辰弥調教師)
2020/12/18 (松風馬事センター)
馬体重:507kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース、週2回は15~18秒ペース)のメニューで調整中です。到着時から四肢に皮膚病が出ていたのですが、今週に入って右前の管の部分がボーッと腫れてしまいました。痛みはなく、歩様も問題ないのですが、一応治療をおこなっています。来週にはトレセンに送り出しとなるので、もう少し綺麗な状態にしたいと思っています。ネジを巻いてもソエの方は悪化することはありませんし、状態面に関しては問題ありません」(担当者)
2020/12/11 (松風馬事センター)
馬体重:507kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。今週からペースを速めて乗り込んでいます。しっかりと積み重ね態勢に入っていますし、左前のソエも安定しています。トモが大味なところはありますが、以前より大分しっかりとしてきているのは頼もしいですね。このままピッチを上げて進めていきます」(担当者)
2020/12/4 (松風馬事センター)
馬体重:508kg
転入先は栗東・吉岡辰弥(ヨシオカタツヤ)厩舎に決定いたしましたので、お知らせします。

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。体重が増加傾向にあり、細く映っていた体も大分フックラと見せるようになってきました。まだソエはモヤモヤしている状態ですが、騎乗運動に移行できているように大きな問題はありません。様子を見ながらしっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2020/11/27 (松風馬事センター)
馬体重:501kg
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動で調整中です。先週末にこちらに入場し、筋痛症状などはなかったものの、以前見られた左前ソエが何だかくすぶっている様子。触診反応がありますが、記憶の部分と半々といった感じもします。脚元はしっかり見ていきます。到着後は489kgだった体重が1週間で12kg増えたものの、もっとフックラとさせたいので、もう少し数字の裏付けができてから調教進度を上げていきます」(担当者)
2020/11/20 (松風馬事センター)
この後は美浦トレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、本日20日(金)に移動しました。

「今朝、予定通りこちらを出発いたしました。レースの疲れも抜け、馬体もふっくらとした感じ。元気一杯です。今後は順調に出走を重ねていけるでしょうし、そうすることで結果が出せるのではないでしょうか」(高橋優子調教師)
2020/11/18 (金沢競馬場)
★11/15(日)金沢・とりあえず 坂本康太郎記念 C2 十一(ダ1500m)中島龍也騎手 結果:優勝

2勝目を挙げ、JRAへの再登録の要件を満たしました。
このレースを最後にNARの馬登録を抹消し、JRAへの再登録をおこないます。
預託先は未定ですが、11/20(金)に美浦トレセン近郊の松風馬事センターに移動し、調整を進めることになりました。

「脚元を含めた馬体に異常はありませんし、コンディションも全く問題なく、いい形で送り出せると思います。課題だったゲートを前走で克服したように、学習能力が高く、今後の一戦一戦でますます良い方向に変わっていくのではないでしょうか。中央に戻って1勝クラスでの健闘を応援しています」(高橋優子調教師)
2020/11/15 (金沢競馬場)
馬体重:496kg
★11/15(日)金沢・とりあえず 坂本康太郎記念 C2 十一(ダ1500m)中島龍也騎手 結果:優勝

「前走の反省から、出遅れを防止するために尾持ちで対応。スタートはまずまずだったものの、左隣が内に切れ込んできて、進路変更を余儀なくされました。鞍上の中島龍也ジョッキーの咄嗟の判断で、上手く切り替えることが出来ましたね。ただ、その後は前走同様、向正面から追っつけ通し。入れ替わり立ち替わり後続馬が押し寄せてきましたが、よくぞアタマ差しのいでくれました。今日の時計の掛かるタフな馬場をクリアしてくれたことは、今後に活きてくると思うとうれしいですし、何より連勝を挙げることが出来て本当に良かったです」(高橋優子調教師)
2020/11/13 (金沢競馬場)
☆11/15(日)金沢・とりあえず 坂本康太郎記念 C2 十一(ダ1500m)中島龍也騎手

「前走から引き続き内目の枠、2枠2番で出走が確定しています。相手はおそらく最内の一頭。こちらの方が当地での出走回数を含めてキャリアは少ないものの、その分の上がり目もあるというもの。中1週での出走ですので、この中間はビシッとした追い切りは課していませんが、力は十分に出せると思います。スタートをしっかりと決めて、スムーズな競馬でエンジン全開といきましょう」(高橋優子調教師)
2020/11/6 (金沢競馬場)
★11/01(日)金沢・C2 十二(ダ1500m)中島龍也騎手 結果:優勝

「引き続き17回金沢開催(11/15~)での走りにも期待できる勝ち方でしたね。この初勝利がいいキッカケになればと思います。今回でキャリア4戦ですし、まだ競馬を覚えていく途上にあるはずです。一戦一戦の経験を吸収し糧にして、どのように変わっていくのか、本当に楽しみです」(高橋優子調教師)
2020/11/1 (金沢競馬場)
馬体重:506kg
★11/01(日)金沢・C2 十二(ダ1500m)中島龍也騎手 結果:優勝

「確勝を期していましたし、単勝1.1倍の圧倒的人気に支持されていましたから、スタートで出遅れた時には目の前が真っ暗になりましたよ。その後もなかなか進んでいかず追っつけ通し、鞍上の中島龍也ジョッキーも相当焦ったと思います。最終コーナーでも前を行く2頭との差が詰まらず、ヒヤヒヤでした。ただ、スピードに乗ってからの直線での伸びは、エルモアットーレのポテンシャルを物語るものでしたね。他馬との上り3ハロンのタイムが1秒以上違いました。とりあえずは、結果を出せてホッとしています。次はスムーズな競馬をしたいですね」(高橋優子調教師)
2020/10/30 (金沢競馬場)
☆11/01(日)金沢・C2 十二(ダ1500m)中島龍也騎手

「元気が有り余っている感じですので、昨日10/29(木)に最終追い切りをおこなったのですが、かなり負荷を掛けてビッシリとやっておきました。仕上げに関して抜かりはないと思います。9頭立ての1枠1番、恵まれましたね。中島龍也ジョッキーも自信を持って臨むと思います。いきなりから結果を出せるよう、残された時間での調整を頑張るだけです」(高橋優子調教師)
2020/10/23 (金沢競馬場)
「16回金沢開催(11/01~)での出走に向けて、軌道に乗ってきましたね。開催4日間(11/01・11/02・11/08・11/11)のうち、何日目に組まれるかがまだわかりませんので、番組格付が発表され次第、逆算して追い切りをおこなうプランで考えています。ブレイヴサウンドもそうですが、とにかく飼い葉をしっかりと食べてくれるので、調教のメニューが立てやすいですし、ペースアップも容易におこなえますね」(高橋優子調教師)
2020/10/16 (金沢競馬場)
「こちらの本馬場で2400~4800mの普通キャンターで乗り込んでいます。16回金沢開催(11/01~)での出走が見えてきましたね。来週のいずれかのタイミングで馬場状態の良い日を選んで、3ハロンくらいから時計を出してみます。レースキャリア3戦の数字が示す通りで、やることなすことが幼いですね。一朝一夕にはいきませんが、心身ともに成長が欲しいところです。ただ、能力は高いと思いますよ」(高橋優子調教師)
2020/10/9 (金沢競馬場)
松風馬事センターで調整され、先週3日(土)に金沢競馬場・高橋優子厩舎に入厩しました。

「到着してから一週間が経とうとしていますが、今のところ脚元の不安は感じません。ただ、馬体重500kgを超す大型馬ということもありますから、引き続き油断することなく、脚元の状態に合わせて出走態勢を整えていきましょう。スクーリングも完了し、こちらの環境にも慣れたでしょうから、来週よりペースアップを図っていきます。潜在能力の高さ、それに伴い期待も大きいことは重々承知しています。まずは順調に出走を重ね、そのうえ勝ち星を積み重ねられるよう厩舎スタッフ一同、精一杯頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします」(高橋優子調教師)
2020/10/2 (松風馬事センター)
馬体重:510kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き左前のソエの状態は落ち着いていて、順調な乗り込みがおこなえています。体調面も良好ですし、この感じであればこのまま競馬に向けて進めていけそう。明日3日(土)に入厩が決まりましたし、いい状態で送り出せそうです」(担当者)
2020/9/25 (松風馬事センター)
馬体重:513kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。左前のソエは落ち着いてきたことから、先週末より調教進度を上げて進めています。その後も反動はありませんし、この感じであればこのまま乗り込んでいけそうなので、そろそろ入厩も考えていけそうですよ」(担当者)
2020/9/18 (松風馬事センター)
馬体重:517kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から騎乗運動での調教をおこなっています。各所にあった筋痛症状は良化が窺えますし、体も大分楽になってきた様子。このまま積み重ねながら、更に良くしていきたいと考えています」(担当者)
2020/9/11 (松風馬事センター)
馬体重:510kg
2日(木)に松風馬事センターに移動しました。
また、転入先は金沢・高橋優子(タカハシユウコ)厩舎に決定いたしましたので、お知らせします。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。到着後は左前ソエの反応がありますが、歩様は以前ほど悪くなっていません。右の肩口、腰にも筋痛症状があるので、念の為ショックウェーブ治療を施しています。このまま様子を見ながら進めていくつもりですが、痛みが緩和するようなら騎乗運動に移行する予定です」(担当者)
2020/9/2 (松風馬事センター)
★8/30(日)新潟・3歳上1勝クラス(芝2000m)岩田望来騎手 結果7着

これまでの戦歴および現状を踏まえ、大竹正博調教師と協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して地方競馬に移籍することとなりました。
今後については一旦、美浦近郊の松風馬事センターで馬体および疲労の回復を図った後、金沢競馬もしくは笠松競馬から始動し、採算性等を考慮した運用継続(規定の条件を満たした際のJRA再登録を含む)をおこないます。

「格上挑戦とはいえ絶対に取らなければいけない一戦でしたし、結果を出せず申し訳ない気持ちです。ただ、中一週の競馬でソエを気にしながらの調整ではあったものの、直線半ばまで上位勢とも競り合いを演じて能力の高さを示してくれました。まだ馬っ気を出して嘶いたり、下見所でもキョロキョロと物見が激しい現状。それでいて今回もそう差のない内容で走れていますから、経験を積んでいけば上のクラスでも十分やっていける馬だと思います。このまま格上挑戦を目指すにしても、いつレースに出走できるかが不透明な状況ですので、地方競馬から再転入を目指す判断が近道というのは私もクラブ側と同意見です。レース後はさすがに左前ソエの症状が歩様にも顕著に出ていますが、しっかり治して次戦に向かえばダートも問題なく走れます。エルモアットーレの能力をもってすれば、そう時間はかからずに戻ってこれるはずです。成長した姿を楽しみにしています」(大竹正博調教師)
2020/8/30 (新潟競馬場)
馬体重:504kg
★8/30(日)新潟・3歳上1勝クラス(芝2000m)岩田望来騎手 結果7着

「出がそれほど速くはなかったものの、ゲート内でも落ち着いていましたし、スタートは徐々に上達しています。鞍上は『内回りであればまた違っていたかもしれませんが、直線では苦しがって内にモタれながら走っており、瞬発力の差が出てしまいました。現状はダートの方が合っているかもしれません』とコメントしていました。上りの様子は問題なさそうですが、トレセンに戻ってからも馬の状態をよく見て、クラブとは今後の方針を話し合っていくつもりです」(大竹正博調教師)
2020/8/28 (美浦トレセン)
☆8/30(日)新潟・3歳上1勝クラス(芝2000m)岩田望来騎手

26日(水)に坂路コースで4ハロン59.6-43.9-28.8-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「出馬状況次第では今週からの投票も考えていたため、水曜日に坂路で単走の追い切りを行いました。最終週の未勝利戦に3節で入る可能性も僅かながら残ってはいたのですが、そこは賭けになってしまいますので、であれば適鞍を使いたいという意見がクラブサイドとも一致し、格上挑戦を決めさせてもらいました。左前ソエに関してはギリギリ我慢できているといった状態です。権利(5着内なら未勝利戦の優先確保)を取って次どうのではなく今回がメイチの勝負になる。前走内容からは長い直線の新潟コースも向いていると思いますし、外回りの2000mは条件的にほぼベスト。エルモアットーレの能力全開となればチャンスがあっていいはずです。なんとかここで結果を出したいですね」(大竹正博調教師)
2020/8/21 (美浦トレセン)
★8/17(月)盛岡・エメラルド賞(芝1700m)山本政聡騎手 結果4着

「パドックや馬場入場の際にも馬っ気を出しており、まだ随所に幼さを覗かせながら素質の片鱗は示す競馬。ただ、内容はどうあれ絶対に落とせない一戦だったので、スタート直後の不利が返す返すも痛かった。中間は調教でも一段二段と動きが良化していましたし、能力的にすぐ勝ち上がれる馬だと思います。時期的には一旦地方競馬への転籍、またこのまま中央で格上挑戦していくなど選択肢がある中で、私からはクラブサイドにもう少しだけ自厩舎で様子見させてほしいとお願いをしました。レース後は左前脚の前面がソエでボッコリ腫れて膨らんでいる。それでも触診痛はなく、デビュー戦を走った後に比べれば歩様も悪くありません。週末に終い2ハロンだけ15-15を乗ってみるつもりで、もし進められそうなら未勝利戦が組まれている期間の最終週(9/05.06)に賭けてみたい。今週の出馬状況からは、3節でも僅かに入る見込みがありそうですからね」(大竹正博調教師)
2020/8/17 (盛岡競馬場)
馬体重:497kg
★8/17(月)盛岡・エメラルド賞(芝1700m)山本政聡騎手 結果4着

「スタート直後に勝ち馬(フォルステライト)が内に進路を求め、前が窮屈となり手綱を引っ張る場面がありました。その不利さえなければもっと前のポジションで競馬ができていたはずですし、上位と差のない勝負になっていたと思います。絶対に勝つという気持ちで厩舎一丸となり臨んだ一戦でしたが、結果を出せずに大変申し訳ありません。レース後の上がりで歩様に痛みを見せていますし、今日でもまだエルモアットーレのベストパフォーマンスを発揮できてはいません。この後の方針についてはトレセンで状態をよく確認し、クラブ側と話し合いしたいと考えています」(大竹正博調教師)
2020/8/14 (美浦トレセン)
☆8/17(月)盛岡・エメラルド賞(芝1700m)山本政聡騎手

9日(日)に坂路コースで4ハロン58.3-42.6-27.4-13.2を単走で馬ナリに追われ、12日(水)にはWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、68.5-52.4-39.0-12.0を馬ナリに追い切りました。「左前ソエの症状は小康状態を保っていますが、なんとかギリギリ我慢できている感じ。冷却やレーザーによるケアを欠かせませんし、追い切り後は消炎剤を投与するなど処置しながら調整しています。それでも追い切りの動きは中間さらに良くなっており、中身もしっかりと仕上がりました。今回は十分すぎるほど乗り込めたと思います。当初は今週末の新潟ダ1800m戦に向かうつもりでいたものの、昨日になって補欠二番手だった盛岡・エメラルド賞に回避馬が出たと連絡が入り、どちらにするかなかなか悩んだところはありますが、交流競走を選択させてもらいました。芝はやってみなければ分かりませんが、高いポテンシャルを秘めているのでこなせるはず。申し分ないデキで臨めますので、なんとか一発回答で示してもらいましょう」(大竹正博調教師)
2020/8/7 (美浦トレセン)
8月6日(木)にWコースで6ハロンから0.2秒先行して併せ、83.0-67.0-52.5-38.8-12.9を馬ナリに追い切りました。「先週よりもワンランク負荷を強めて調整していますが、今のところソエの症状は小康状態を保っています。デビュー前の追い切りでは終いパッタリのケースが目に付いたものの、今回は手応えよく回ってきて最後まで走りにも余裕が感じられる。色々なパターンの調教にもだいぶ対応できるようになってきましたよね。体力面の強化が伴って、全体的に向上してきていると思います。脚元のことを考えれば間隔を詰めて使うことはできませんし、もう一発回答が求められる時期。稽古通りならそれが可能なポテンシャルは秘めている馬ですから、慎重に番組を選択させてください。追い切りで跨った小野寺から『芝もこなせるのでは』と感触を話されていますので、念のため8/17(月)盛岡・エメラルド賞(芝1700m)にも申込を入れておくつもりです」(大竹正博調教師)
2020/7/31 (美浦トレセン)
26日(日)に坂路コースで4ハロン57.7-42.5-28.0-13.5を単走で馬ナリに追われ、30日(木)にはWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、66.8-51.6-37.4-12.1を馬ナリに追い切りました。「昨日はウッドチップで長目からの追い切りを実施しました。2馬身ほど先行する形でスタートし、内と外に古馬を従えて3頭併せの真ん中に入れる内容。他2頭が思いのほか動けないのを尻目に、エルモアットーレだけは目を見張るようなパフォーマンスを披露。やはりポテンシャルは秘めていますね。リラックスして走れていましたし、先週までに比べてグンと状態が上がってきています。あとはまだ体つきに余裕が感じられ、息の入りもいまひとつですから、そのあたりが解消してくればレースプランを立てていけるでしょう。ソエもいまのところは我慢できていますので、脚元を入念にケアしながら進めていきたいと思います」(大竹正博調教師)
2020/7/24 (美浦トレセン)
23日(木)にWコースで6ハロン85.5-69.8-55.2-41.2-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「さすがにまだ体つきは重く映りますね。今のところ歩様に痛みは見せていないものの、負荷を強めていってどこまで我慢できるかは正直なところ分かりません。3回新潟開催(8/15~)が本線も、8/10(祝)盛岡・アンバー賞(ダ1600m)などの地方交流競走にも申し込んでいくつもりです。とにかく入念に脚元をケアしながら、ベストのタイミングでレースに向かえたらと思っています」(大竹正博調教師)
2020/7/17 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、15日(水)に帰厩しました。

「左前のソエがまだ完全には治まっていない状態。未勝利戦終了までの期間を考えれば、もうここで泣いてはいられないのですが、痛みを歩様に見せているだけに少しずつペースを上げていくつもりです。3回新潟開催(8/15~)が当面の目標。クラブサイドからオーダーのあった交流競走も視野に入れていきます」(大竹正博調教師)
2020/7/10 (松風馬事センター)
馬体重:502kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。歩様は大丈夫なのですが、先週確認しに来た大竹調教師は、左前の触診反応を心配していたので、先週末に2回目のショックウェーブ治療を施しています。確かに触診反応は若干残っているのですが、嫌がるのはファーストタッチだけ。こちらに入場当初が相当痛かったので、記憶の部分が残っているというのがあると思います。週が明けて大分良化が窺え、触診しても楽になっているのが見えてきているので、このまま帰厩に向けて態勢を整えていきます」(担当者)
2020/7/3 (松風馬事センター)
馬体重:506kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。先週の土曜日に左前脚の治療をおこないました。記憶で嫌がっている感じもあるのですが、若干まだ左前のソエの触診反応があります。ただ、歩様は良化傾向にあるので2回目のショックウェーブ治療はおこないませんでした。ペースも上げながら進めていますし、その中で良化が窺えているので、ここまで回復してきてくれれば、競馬に向けての送り出しもイメージできるかなと思います。今日大竹調教師が確認していきましたが、そろそろ帰厩の運びとなりそうです」(担当者)
2020/6/26 (松風馬事センター)
馬体重:510kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。左前ソエの触診反応はゼロではないのですが、歩様は良いので調教を再開。回転運動などをするとソエに響くのが嫌だったので、騎乗運動にて調教をスタートしています。日を追って少しずつ調教量を増やしているところなのですが、今のところ歩様は問題ありません。引き続き触診反応の払拭ができていないので様子を見ているところです。このまま徐々に量を増やしていきつつ、週末獣医師に診てもらって、状態次第で2回目のショックウェーブ治療をおこないたいと考えています」(担当者)
2020/6/19 (松風馬事センター)
馬体重:503kg
「現在は角馬場で長めのダクのメニューで調整中です。到着後は左前のソエが結構痛く、ビリビリしている状態でした。ただ治療によって歩様は大分楽になったところ。触診反応はまだありますが、記憶で馬が嫌がっている部分もありますね。歩様検査での状態は良くなってきていたので、15日(月)までウォーキングマシンの運動にとどめて、翌日から軽めの騎乗運動に移行しています。左前のソエはかなり良くなってきているので、徐々に調教量を増やしていくつもりです」(担当者)
2020/6/12 (松風馬事センター)
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整を進めることになり、10日(水)に移動しました。

「日曜、火曜日と坂路で15秒ペースの調整をおこなったものの、乗った後は左前を抑えるような歩様となり触診しても痛がる素振り。一時的な処置でケアしながら進めていくことも検討したのですが、ソエの症状が落ち着くまでは一旦ペースを落とし、積極的に治療を施すほうがここは良化への近道と考えます。時期を考えれば悠長に構えていられないことは重々承知しており、なるべく早く帰厩させられるよう放牧先とも密に連携を取っていくつもりです」(大竹正博調教師)
2020/6/5 (美浦トレセン)
★5/30(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m・混)松山弘平騎手 結果10着

「左前にソエの症状が見られるものの、体重はまったく減っていませんし、レース後も馬は元気いっぱいの様子。エルモアットーレの場合はとにかく実戦経験を積ませることが急務となりますので、うまくケアしながらこのまま続戦させたいと思っています。まだ全体的に幼い雰囲気が目に付きますが、それも使いつつガラッと変わってくるはずです。次走は3回東京開催(6/06~)での番組を本線に、都合がつくようなら函館遠征も視野に入れて調整していきます」(大竹正博調教師)
2020/5/30 (東京競馬場)
馬体重:498kg
★5/30(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m・混)松山弘平騎手 結果10着

「全体的にいかにも初出走という内容の競馬で、反応せずにスタートを大きく出遅れてしまいました。鞍上が押して行って、二の脚が付いてからはレースの流れに乗れたのですが、ペースが上がると促し促しながらの追走で抱える場面がない。『ダートは合っているし、距離を延ばしても問題なさそう』と松山騎手は話していました。体つきが幼いですし、毛ヅヤもまだもう一息の状態。使ってガラッと変わってくると思います」(大竹正博調教師)
2020/5/28 (美浦トレセン)
☆5/30(土)東京・3歳未勝利(ダ1600m・混)松山弘平騎手

24日(日)に坂路コースで4ハロン57.3-42.4-27.4-13.5を単走で馬ナリに追われ、27日(水)にはWコースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、52.3-37.6-12.5を馬ナリに追い切りました。「最終追い切りは格上の古馬相手に併せ馬で行いました。最後2馬身ほど遅れてしまいましたが、ほぼ指示通りの時計でしたし、余力もまだあって内容的に悪くなかったと思います。ここまで本数を重ねてきた割に息の入りが遅く、力の出し入れや操縦性はだいぶ高まっているものの、まだスッと反応できずに最後が甘くなってしまう。運動後の乳酸値を計測しても上昇しがちで高く、現時点では距離もマイルあたりまでがベターという見立て。そういった理由から、今回このダ1600mという条件をデビュー戦に選択させてもらいました。まだまだ改善すべき点が多い馬ですが、いずれは芝でも走れるタイプと見込んでいますよ。鞍上には仕掛けどころのタイミングに気を付けて乗るよう指示を出すつもりです」(大竹正博調教師)
2020/5/22 (美浦トレセン)
21日(木)にWコースで5ハロンから併せ、66.9-51.9-38.4-13.0を強めに追い切りました。「僚馬を従えて抜群の手応えでコーナーを回ってきたものの、ゴール前では逆に後れを取ってしまいました。一見いい感じに映った手応えが一杯だったのか、内にモタれてしまって思いのほか伸びず。まだ一本調子な走りで、うまくギアチェンジができないまま。先週の稽古内容と比べてもあまり変わってこない現状ですし、一度実戦を使った方がピリッとしてくると思います。来週5/31(日)東京・3歳未勝利(芝2000m)または同日組まれているダ1600m戦でのデビューを予定します」(大竹正博調教師)
2020/5/15 (美浦トレセン)
10日(日)に坂路コースで4ハロン57.6-42.4-27.5-13.5を単走で馬ナリに追われ、14日(木)にはWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、82.3-66.9-52.4-38.7-12.9を馬ナリに追い切りました。「昨日は既走馬相手に長目からビッシリと併せて、負荷がかかる内容の追い切りを実施。時計自体は詰めてきているのですが、まだ一本調子の走りで反応しきれず最後は少し置かれてしまう内容でした。もう少し本数を重ねないと、そういった反応面の鈍さが解消してくるイメージはわかないですし、期待馬だけに初戦からメリハリの付く競馬をさせたい考え。5/31(日)東京・3歳未勝利(芝2000m)でのデビューに照準を合わせて進めていきます」(大竹正博調教師)
2020/5/8 (美浦トレセン)
3日(日)に坂路コースで4ハロン58.5-43.2-28.6-14.1を単走で馬ナリに追われ、7日(木)にはWコースで6ハロン84.8-69.0-54.0-39.8-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「センスいいと思います。初めてのコース追いでも問題なく、下ろしがけから気分良く走れていて、トモの感じも悪くなかったですよ。それでもまだ理想のフォームではないですし、いまのところ手先に重さを感じさせるため、芝とダートどちらに適性が高いかは掴めていません。もう1~2本速いところをやってみてから、デビュー戦の予定を立てることにしましょう」(大竹正博調教師)
2020/5/1 (美浦トレセン)
4月26日(日)に坂路コースで4ハロン58.9-43.4-28.5-14.3を単走で馬ナリに追われ、30日(木)にも坂路コースで4ハロン54.4-39.9-25.8-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りは坂路でなかなかの動きを披露。これが実質1本目と考えれば、好時計マークだと思います。まだ緩さを残してパワー不足が否めない現状ではあるものの、背中の良さは以前からスタッフたちの間で評判になっていた馬。トモに力が付いて、速いところを求めた際にもフォームがバラけないようになれば、もっと安定感のある走りに変わってくるでしょう。このまま順調に進められれば、2回東京開催後半(5/16~)でのデビューが見込めそう。来週からはコース追いも併用して仕上げていく予定です」(大竹正博調教師)
2020/4/24 (美浦トレセン)
23日(木)に坂路コースで4ハロン60.1-43.7-28.0-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「まだ気性が幼く、周りを気にしてばっかりで環境に馴染むのに時間がかかっています。歩様などから脚元は大丈夫そうですが、ピッチを上げていくには少し時間が必要かもしれませんね。坂路の走りでも蛇行が目に付く現状ですから、まずは操縦性を高めていきたい。時期的に焦る気持ちはあるものの、我の強さが悪い方へ向かぬよう馬に合わせたメニューで進めていきましょう」(大竹正博調教師)
2020/4/17 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、16日(木)に帰厩しました。

「前回は入厩当初から左前の歩様がコツコツしていた感。さっそく今朝から坂路コースで乗り始めましたが、脚元はだいぶ馴染んでいて雰囲気も良いですね。我の強さはまだ見受けられるものの、馬房で落ち着いていてエルモアットーレ自身に成長が感じられる。状態に気を配りつつ、ピッチを上げて進めていきたいと思います」(大竹正博調教師)
2020/4/10 (松風馬事センター)
馬体重:506kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。ケアをおこないながら進めてきた効果もあってか、全体的に安定してきましたね。疲れや張り感なども乗り越えたと思います。この中間は体重が10kg以上増えましたが、重々しさは全く感じられず、むしろ筋肉量が増えたようです。送り出しのイメージはできてきたので、更なる良化を促したいと考えています」(担当者)
2020/4/3 (松風馬事センター)
馬体重:495kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続きしっかりと乗り込んでいるのですが、今度は右トモに張り感が出てきています。トモに大味なところがある馬ですが、ここも乗り越えてほしいと思っています。ハミ受けを修正したことで、バランスは整ってきていますよ」(担当者)
2020/3/27 (松風馬事センター)
馬体重:496kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。ハミ受けなどが良くなってきたことから、この中間はペースを上げて乗り込んでいます。走りは大分まとまってきていますよ。調教進度を上げたことで、右前、左トモに乗り越えるべき張り感が出てきましたが、ここは踏ん張ってもらいたいところ。様子を見つつ、このまま乗り込んでいく予定です」(担当者)
2020/3/20 (松風馬事センター)
馬体重:502kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。少し窮屈な感じがしたので、16日(月)に改装をおこなっています。2日間は馴染んでいるかを確認し、18日(水)から現状のメニューで進めています。ただ、かなり頑固なところがあってこちらの指示をなかなか受け入れないんですよね。初日は納得させるのに30分以上格闘していましたよ。まずは約束事を作ってからでないと、騎乗調教に支障が出てきてしまうので、根気強く進めていきたいと思います」(担当者)
2020/3/13 (松風馬事センター)
馬体重:500kg
今後は美浦近郊の松風馬事センターで調整を進めることになり、昨日12日(木)に移動しました。

「現在は20~30分程度の曳き運動のみにとどめています。今日は念の為左前脚のレントゲン撮影をおこなっています。歩様は問題ありませんが、右前脚に疲労が窺えるので気をつけていこうと思います。まだ幼いですし、馬っ気も少し強い印象。初めての環境に戸惑っているかもしれないので、しっかりと慣らしながら進めていきます。明日からロンジングでの運動を始めるつもりです」(担当者)
2020/3/6 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:494kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週までは周回コースのみの調教内容でしたが、少しずつ動きにスムーズさが戻ってきたので、今週からは連日坂路にも入れています。体が立派すぎたのも少なからず影響していたようで、数字的にはあまり変化はないものの、ようやく締まりが出てきたことも良化に繋がっているようです。走りもバランスも悪くありませんし、この感触であれば坂路中心のメニューへシフトして、まだ頼りなさの残るトモの強化をおこなっていけそうです。
2020/2/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:492kg
現在は馬場3周を22~23秒ペースのメニューで調整しています。坂路主体に進めていましたが、この中間はトモに疲れが窺えるため、周回コースをメインにして一旦ペースを控えています。動き出しに多少のぎこちなさはあるものの、ほぐれてくれば問題なくなる程度ですし、徐々に良化してきているので、今週末にも坂路入りを再開する予定です。気難しい面は変わらず、ハミ受けの不安定さもまだ解消されていないことから、その辺りを改善できるように乗っていきます。
2020/2/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:493kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間から坂路を2本に増やしました。馬格があるのでもう少し大きなフットワークで走ってくれてもいいのですが、背中をしっかり使えておらず、手先だけで走ってしまうところがあります。ただ、まだ体も太いため、もっと絞れてきて素軽さが出てきてくれると動きも変わってきそうです。やや集中力に欠けるところがあって、ハミ受けにも課題がある状態なので、基本的なことを意識させながらジックリと乗り込んでいきます。
2020/2/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:494kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。気性面で幼いところがあるので、日によって集中しなかったり、ハミを取ったり取らなかったりとムラな一面があります。乗り味などはとてもいい馬なので、もう少し精神的に大人になってきて欲しいところです。今はまだ乗り始めて間もない段階なので、これから少しずつ負荷を強めていく中で前向きさも出てきてくれるかと思います。
2020/2/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:492kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週から坂路調教も開始しましたが、休養期間が長かったこともあって、トモが緩くなかなか踏ん張りが利きません。まだお腹回りにも余裕がありますし、体が戻るのに時間が掛かりそうです。スクリーンヒーロー産駒の牡馬らしく気の強いところがあり、何かと手を焼かせることもあるので、もう一度躾もしっかりやっていきます。
2020/1/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:497kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。29日(水)から馬場入りを開始しました。歩様は特に問題なさそうですが、さすがに休養明けとあってテンションが高いので、もう少しリラックスして走って欲しいところ。体も随分と立派になっているため、落ち着かせつつ絞っていきたいです。
2020/1/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:507kg
現在はウォーキングマシン1時間とトレッドミルで調整しています。21日(月)に左前骨折箇所のレントゲン検査をおこない、経過が良好なことから、翌22日(火)よりトレッドミルでの運動を開始しました。出だしこそ前脚の捌きに若干硬さがありますが、ほぐれてくれば問題ないレベルです。運動後も歩様の乱れや患部に熱感などもないので、様子を見ながら徐々に負荷を強めていこうと思います。
2020/1/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:512kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。ここまでウォーキングマシンでの運動を継続しながらも、患部に熱を持つようなことはありません。順調に回復したと言えそうです。近日中に経過確認のためのレントゲンを撮影し、トレッドミルから騎乗といった形で運動を再開する予定です。
2020/1/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:507kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。年末年始もマシン運動を継続しており、患部の状態も変わりなく安定しています。獣医の診察はこれからになりますが、近々に受ける予定で、特に問題がなければトレッドミルでの運動を開始する予定です。
2019/12/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:496kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。ここまで運動を続けてきても、患部の状態は変わらず安定しています。近日中に獣医の診察を受ける予定なので、回復が順調に進んでいるようなら、年明けからはトレッドミルで立ち上げていく予定です。
2019/12/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:505kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。この中間も患部の状態は変わりなく安定していることから、休むことなくマシン運動を続けています。この後も経過を観察しながら進める予定です。
2019/12/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:506kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。今週もマシン運動を継続しています。患部の状態も安定しており、エルモアットーレ自身、痛みなどは感じてなさそう。触診での反応もなく、熱感もほとんど気になりません。引き続き現状のメニューで回復を待つ予定です。
2019/12/6 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:508kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。こちらで約2週間マシン運動をおこなった時点で、経過観察のためのレントゲンを撮影しました。患部の剥離している箇所はまだ見られましたが、獣医からは「運動が悪影響を与えている様子はないので、現状の調整を続けながら回復を待ってあげれば大丈夫でしょう」との診断でした。1ヶ月ほどすれば問題ないレベルになるとの見解でこちらへ移動してきたので、あと2週間はマシン運動を継続しながら回復を待ちたいと思います。
2019/11/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:498kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。先週同様、朝にウォーキングマシンでの運動をおこなっています。患部に熱を持つこともなく、歩様の乱れもありません。今後も現状の調整を継続しながら、回復を待つ予定です。
2019/11/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:495kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。毎朝、歩様をチェックしてからウォーキングマシンに入れていますが、運動後も跛行するようなことはなく、このまま軽い運動をおこなっていくことに問題はなさそうです。今後しばらくは現状メニューを継続していく予定です。
2019/11/15 (ノルマンディーファーム小野町)
診療所でレントゲン検査を行ったところ、左前第2指骨に薄らと剥離した部分が確認され、全治3ヶ月の診断(競走復帰できるまでの目安)を受けたため、本日15日(金)に福島県・ノルマンディーファーム小野町に移動しました。

「ゲート試験合格後、蹄を改装して少し様子見したのですが、コツコツした歩様は改善できぬまま。そのため次のステップへ進む前に、念には念を入れてと診療所で昨日レントゲンを撮らせてもらいました。左前第2指骨に薄ら剥離している部分が確認でき、このまま進めていくよりも一旦休ませるのが賢明な判断と獣医師からは見解を示されています。珍しい箇所でもあり原因を特定できませんが、ゲート練習の踏ん張りで負荷がかかっていたのは否めません。少し遠回りにはなりますが、一ヶ月程度は軽い運動のみにとどめてもらって、2月の東京デビューを現実的な目標にしていければと思います」(大竹正博調教師)
2019/11/8 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、2日(土)に美浦・大竹正博厩舎に入厩。
本日8日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「性格は穏やかで従順。今のところ特にこちらの手を煩わせるようなことはありません。ただ、いざ走り出してしまえば問題ないのですが、常歩だとコツコツするような歩様を見せて少し窮屈に映ります。脚元の水っぽさもまだ多分に残る現状ですし、そのあたりは十分に注意しながら進めていく必要があるでしょう。昨日から坂路コースにも入れて調整しており、背中の感じや乗り味の良さはすでにスタッフから報告を受けています」(大竹正博調教師)
2019/11/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:493kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き週2回の追い切りを消化しながら順調にきています。強めの調教をコンスタントにこなしていることで、筋肉量も増加。馬体の張りも目立つようになってきました。単走だとまだ集中しきれていない部分が残っているため、普段から併せて走らせるなど、課題克服にも努めています。近日中の入厩へ向け、このまま調整を進めていきますが、まだまだ伸びしろのありそうな馬体なので、先々が楽しみです。
2019/10/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:490kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末の追い切りを問題なくこなし、それ以降は調教でいい気合乗りを見せるようになってきました。今週は22日(祝)に15秒ペースをおこなっており、明日26日(土)にも追い切る予定です。速めを消化しながら集中力も増してきているので、このタイミングで負荷を強めて全体的なレベルアップを図りたいところ。スクリーンヒーロー産駒らしい成長を見せてくれていますし、馬体が一気に逞しくなってきそうな印象です。
2019/10/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:484kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ気性面での幼さは残っているものの、ここまで順調に乗り込めている分、馬体は見た目にもしっかりと成長しているように映ります。単走、併走と調教内容にメリハリを付けていることで、今後は走りに対しての集中力も増してくると思われます。今週末に15秒ペースの追い切りを予定しており、特に問題がなければ来週以降も織り交ぜていく考えです。
2019/10/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:480kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。単走で走らせると周りに気を取られてみたり、力を抜いて走ってみたりと、まだまだ幼いところを見せています。併せ馬だと集中していますが、精神的な成長を促す意味も込めて、しばらくは単走での調教も織り交ぜながら進めるつもり。しっかり乗れていて体力は付いてきているので、そろそろ追い切りは始められると思います。
2019/10/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:479kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。皮膚病がすっかり治まって、体調面も良さそう。元々、ブレることのない綺麗な走り方をする馬ですが、そこに少しずつ力強さも加わってきています。飼い葉食いも良好なので、引き続き乗り込みながら中身をつめていきたいと思います。
2019/9/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:476kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週25日(水)から坂路を2本に増やし、乗り込みを強化しています。こちらに来た当初は前向きさが足りない印象でしたが、最近は自らハミを取って進んでいくようになってきました。それに皮膚病もだいぶ綺麗になり、体調面も上向き。まだ馬体は太く、力も付ききっていない状態ですが、体を柔らかく使えるので走りは滑らかですし、素材の良さを窺わせます。しっかり力を使わせるように意識して乗り込んでいって、体力・筋力の強化に努めていきたいと思います。
写真
2019/9/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:478kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。まだ全体的に太めに映りますし、脚元も枯れていない状態。こちらの調教に慣れていないこともあるでしょうが、もう少し前向きさも出てきて欲しいところです。飼い葉食いが良く元気もあるので、どんどん乗り込んでいって脚力強化を図りたい考えですが、馬体にやや皮膚病の症状が出ているため、ケアしながら進めていきます。
2019/9/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:480kg
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、8日(日)に移動しました。

現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。輸送の疲れが取れるのを待って、昨日12日(木)より馬場入りを開始しました。全体的に水っぽい体をしていますし、まだコース周辺の環境に慣れていないこともあるでしょうが、調教にもあまり前向きではないため、様子を見ながら進めていきます。
2019/8/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:504kg
現在は坂路3本を18秒ペース(週1~2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「日中も徐々に暑さが和らいできたため、この中間からは負荷を強めて乗り込んでいます。時折、物見をして走りに集中できていないこともありますが、だいぶ体力が付いてきて、息遣いは良くなってきました。以前は坂路のスタート地点でモタつき、行き脚がつかずに他馬に遅れを取ることもありましたが、今はスピードに乗るまでが速く、スッと加速して登坂することが出来ています。そろそろ小野町への移動を考えても良さそうです」と話していました。
写真
2019/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面に翳りはなく、順調にトレーニングを継続しています。真夏日には若干調教量をセーブしていますが、全体的に覇気があり毛ヅヤも良好。秋風が吹き始めると、馬体に更に身が入ってくると見ています。
2019/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:508kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間からは馬場も併用し、距離を長めに乗るようにしています。先月に比べ馬体重は大幅に増えていますが、この数字は運動量に比例して飼い葉を食わし込んでいるため。馬体の張りが更に良くなりましたし、長めを乗り込んでからは、頼りなさを感じていたトモも徐々にしっかりとしてきました」と話していました。
写真
2019/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も脚元や体調面に不安はなく、順調に調教をこなしています。そろそろ暑さに留意しなければならない時期ですが、例年に比べ気温が低めに推移しているため、元気いっぱいの様子。オーバーワークで反動が出ることがないよう、適切な負荷で対応していきます。
2019/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:485kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。25日(火)に柴田大知騎手が来場して調教に騎乗し「前回乗せていただいた時に比べ、馬が大きくなりましたね。まだ後躯に緩さがある分、行き脚がつくまで少々時間を要しますが、加速してからはとても良い動き。もう少し乗り込んで芯が入ってくれば、シュッと反応できるようになるでしょう」と話していました。
写真
2019/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は順調に乗り込みを進めており、再度15-15のメニューに挑んでいます。間隔が空いた分、反応はまだ物足りませんが、緩みのあった馬体は徐々に引き締まってきました。本数を重ねていけば手応え良く駆け上がることが可能になるでしょう。
2019/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:486kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「頭部の傷が完治したため、この中間より調教を再開しました。一旦小休止を挟んだ分、馬体に緩みが見られますが、継続して乗り込んでいけば徐々に引き締まってくると思います。いい素質を秘めていますし、大事に育てていきたい一頭です」と話していました。
写真
2019/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。この中間の放牧中に他馬と接触し、頭部に擦り傷を負ったため、一旦ウォーキングマシン運動にとどめて治療をおこなっています。頭絡の装着に若干影響があるため、無理はさせていませんが、傷は乾いてきており、間もなく騎乗調教を再開する予定です。
2019/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:484kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。16 日(火)に 柴田大知騎手が来場して調教に騎乗し「これはいい馬です。乗り手が替わると敏感に察知してガーッと行っちゃう子もいますが、とても従順。こちらが促すときちんと反応してくれますし、乗りやすい馬ですね」と話していました。今後は周回コースも併用しながら体の使い方を向上させたいと考えています。
写真
2019/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続きハロン15秒台のキャンターを織り交ぜながら負荷を強めており、気持ちの面でも徐々に目覚めてきた様子。いい汗を掻き毛ヅヤも良化していますが、速いところを進めた後の息遣いはまだひと息。距離もしっかりとこなしながら、更なる体力強化に努めていきます。
2019/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:483kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より終い重点にハロン15秒台まで脚を伸ばしています。反応を確かめるのが目的ですが、こちらが無理に促さなくても少しずつ動けるようになってきました。おっとりとした性格で、体型的にも長めの距離が適している印象を受けますし、心身ともに研ぎ澄まされてくると、闘争心に火が付いてくると見ています」と話していました。
写真
2019/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も与えられた飼い葉をしっかりと完食し、休みなくトレーニングに臨んでいます。走行時はもとより、厩舎周りの上り運動中も余計な部分に気を取られないことは本馬の強み。今年は春の歩みが早く、このまま気温が右肩上がりに上昇していけば、成長曲線に弾みがついてくるでしょう。
2019/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:483kg
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「少しずつペースを上げていますが、周囲の動きに感化されることもなく、淡々と坂路を駆け上がっています。一方で、もう少し自分から前へ進もうとする気を起こして欲しいところ。乗り込みを継続して動ける体付きになってくれば、スイッチが入ってくると見ています」と話していました。
写真
2019/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。調教再開後は順調に乗り込むことができており、連日坂路2本を登坂させています。一瞬キラリと光る部分が垣間見えるものの、まだ全体的に緩さが先行していることも事実。長めをジックリと乗り込んで無駄肉を落とし、必要な筋肉が付いてくれば高いパフォーマンスを発揮できるようになると思います。
2019/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:457kg
現在は馬場1周と坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間に軽い挫石を発症し、一旦騎乗を控えていましたが、歩様もすっかり良化したため、月末より再開しました。楽をさせていた分、初日は走りたくてウズウズしていたものの、翌日からは冷静に調教に臨むことが出来ています。ハツラツとした姿を見ると、小休止を挟んだことがいいリフレッシュ期間となったようです」と話していました。
写真
2018/12/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:462kg
現在は夜間放牧と併行しながら、馬場2周と坂路1本のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も休みなくトレーニングをおこなっており、乗り込みが進むにつれ集中力が増してきました。背中が柔らかく、特に坂路を駆け上がる際のフットワークには非凡なセンスを感じさせます。現時点でも合格点。当面は軽いペースでじっくりと乗り込み、基礎体力の向上を目指していきます」と話していました。
写真
2018/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:461kg
現在は夜間放牧と併行しながら、馬場にてダク2周と坂路1本のメニューで調整しています。担当者は「馴致メニューを一通りクリアしたため、今月下旬より馬場にて本格的な騎乗運動を行っています。周囲の物音や他馬の動きに反応してテンションが高揚する場面が見受けられるものの、集団調教に徐々に慣れてきた様子です。馬っぷりの良さは同期生の中でも上位の存在。欲を言えばもう少し幅を出したいため、飼い葉をしっかりと食べさせながら成長を促していくつもりです」と話していました。なお、今月下旬に大竹正博調教師が来場して馬体と歩様のチェックを行っています。
写真
2018/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:466kg
現在は夜間放牧と併行しながらウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「洗い場で全身を洗ったり、ウォーキングマシンに入れるなど初歩的な馴致を行っています。イヤリング部門へ入場した直後は、やんちゃな振る舞いを見せていたと聞いていましたが、育成部門へ移動後はこちらの指示に素直に従ってくれます」と話していました。サイズは標準以上で明るい栗毛の馬体はひと際目立つ。今後のトレーニングで必要な筋肉が付いてくれば楽しみな逸材となるでしょう。なお、10月下旬にノルマンディーファームへ移動しました。
写真