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マリアズハート
牝馬 鹿  2016/5/9生
カタログPDF

父:Shanghai Bobby × 母:Maria's Dance (母の父:Maria's Mon)

生産:米国  所属:美浦・菊沢隆徳厩舎

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総口数 400口 募集総額 2,360万円
募集状況 満口 1口出資額 59,000円

近況

詳細

2020/9/18 (松風馬事センター)
馬体重:507kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。ここまではほぼ順調に進められていると思います。トップラインは良くなってきましたし、動きも問題ない状態。ただ、いい頃と比べると迫力が少し物足りない印象ですね。もうそろそろ帰厩の声が掛かると思うので、それまでに少しでもいい状態にしておきたいと思っています」(担当者)
2020/9/11 (松風馬事センター)
馬体重:502kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。順調にペースアップが図れていますし、馬体面にも不安はありませんよ。ただ、トモのボリュームがいい頃と比べるとまだ物足りない感じ。もっと上に行ける馬だと思っているので求めるものがどうしても高くなってしまいますが、まずはこの馬特有の迫力あるトモに戻していきたいと考えています」(担当者)
2020/9/4 (松風馬事センター)
馬体重:502kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から通常メニューで乗り込んでいます。ボディコンディションはまだ良い頃に比べて今ひとつといった感じですが、先週の悪かった時の状態は脱しています。昨日菊沢調教師が来場し、『引っ掛からなくなってきましたし、今なら左回りも対応できそうです』と、次戦への期待を話していました。私も同じくそう思いますし、次は何とかいいパフォーマンスを見せられるよう仕上げていきます」(担当者)
2020/8/29 (松風馬事センター)
馬体重:500kg
「現在は角馬場で長めのダクのメニューで調整中です。先週いっぱいはウォーキングマシンでの運動にとどめて回復を促しました。体重も486kgと減っていましたが、それ以上に馬体はトップラインが落ちていて、最近の中では一番ボディコンディションが寂しい感じ。この馬の良いところのおしりを大きく見せる感じも乏しかったですね。食欲はしっかりしていますし、直に上がってきそうな感じはしたので、24日(月)からロンジングでの運動で立ち上げ、昨日から騎乗運動に切り替えています。このまま様子を見ながら進めていきます」(担当者)
2020/8/21 (松風馬事センター)
★8/16(日)札幌・UHB賞(芝1200m・ハンデ)大野拓弥騎手 結果9着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、20日(木)に移動しました。

「19日(水)に無事、美浦に到着しています。今回はまったく走り切っていない様子で馬体や脚元にダメージも残っていません。一旦近郊で輸送による疲れを抜いてやり、次走は10/18(日)新潟・信越ステークス(芝1400mハンデ)を目標にしていきましょう。能力的にあの着順に負ける馬ではないですし、マリア自身も相当フラストレーションが溜まっているはず。少々外を回っても届く脚力は十分持っているので、距離も延ばして直線の長いコースに挑戦したいと思います」(菊沢隆徳調教師)
2020/8/16 (札幌競馬場)
馬体重:496kg
★8/16(日)札幌・UHB賞(芝1200m・ハンデ)大野拓弥騎手 結果9着

「ロスを覚悟でも、勝負どころでもっと捌ける位置で競馬をしてほしかったですね。今週の札幌は良馬場に乾いても粘っこくボコボコした馬場。そういったタフな馬場をこなせるほどのパワーも、まだ付き切っていないのかもしれません。もっと飛躍させなければいけない馬。一旦美浦に戻して鍛え直します」(菊沢隆徳調教師)
2020/8/13 (札幌競馬場)
☆8/16(日)札幌・UHB賞(芝1200m・ハンデ)大野拓弥騎手

12日(水)に札幌競馬場のダートコースで5ハロン69.1-53.8-39.9-11.9を単走で馬ナリに追い切りました。「現地での追い切りはLIVE確認できなかったのですが、騎乗した大野から『仕掛けてからの反応、伸び脚とも抜群に良かった』と報告を受けています。追い切りを終えてすぐ彼から電話してきたくらいなので、相当感触が良かったのだと思いますよ。今回53kgの斤量というのも、マリアの能力を考えれば恵まれたハンデなのかなというのが正直なところ。札幌は明日の夕方から雨予報で、ある程度外差しが利く馬場コンディションになりそうなのもいいですよね。あとは今回ゲートが互角に出れるよう、念のため金曜日にも駐立の確認をするつもりです。秋に向けてなんとかここで賞金を加算させたいですね」(菊沢隆徳調教師)
2020/8/7 (札幌競馬場)
8月2日(日)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン56.0-41.2-14.0を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にもダートコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、69.6-54.1-39.7-12.4を馬ナリに追い切りました。「レントゲンで確認した右前橈骨の骨棘が少し悪さをしているためか、出掛けの歩様は若干硬く映ります。ただ、気持ちで走るタイプなので、速いところに行けばそれも気にならない程度。適度にピリッとしていて、水曜日の追い切りも軽快なフットワークを披露していました。今朝の計量で馬体重が484kg。プリンプリンに張った感じの馬体とまではいかないまでも、与えた飼い葉をちゃんと完食しており調子自体は良好です。メンタルの部分を考えれば、滞在での調整も合っていると思う。来週8/16(日)札幌・UHB賞(芝1200m・ハンデ)を大野で予定。おそらくハンデも前走より軽い斤量(54kg)に収まるのではないでしょうか。最終追いは天候次第で本馬場に入れることも検討しています」(菊沢隆徳調教師)
2020/7/31 (札幌競馬場)
ノルマンディーファームで調整され、29日(水)に札幌競馬場に入厩しました。

「昨年もそうでしたが、夏場は馬体の張り艶が若干くすんで映るタイプ。牝馬でも本質的には暑い時期がそれほど得意なタイプではなさそうですね。ただ、出掛けの歩様が多少硬い感じはするものの、それも許容範囲でいまのところ右前橈骨を気にしている様子はありません。週末から15-15を入れてペースを上げていこうと考えています。8/16(日)札幌・UHB賞(芝1200m・ハンデ)を目標に進めていきましょう」(菊沢隆徳調教師)
2020/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は徐々にペースアップを図っていますが、変わらずリラックスした様子で調教に取り組むことが出来ています。こちらでは馬のテンションを重視してあまり詰めすぎず、このままいい雰囲気で送り出したい考えです。
2020/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:487kg
現在は坂路2本(ダク・ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「到着後はレースの疲れを考慮してマシン運動にとどめた後、昨日29日(月)から騎乗調教を開始しました。こちらは初めての滞在場所になりますが、初日からあまり周囲を気にすることなく登坂できていました。このまま目標の2回札幌開催(8/15~)に向けて、緩めすぎることのないよう徐々に負荷を強めていきます」と話していました。
2020/6/26 (ノルマンディーファーム)
★6/21(日)函館・函館スプリントS(G3・芝1200m)大野拓弥騎手 結果9着
この後は北海道・ノルマンディーファームで調整を進めることになり、23日(火)に移動しました。

「滞在効果で落ち着き自体は感じられたものの、ゲートを伸び上がるように出てしまってレースの流れに乗れませんでした。直線もうまく捌ききれずに力を出し切れず終わってしまった内容。勿体ない競馬だったと思います。レース後は歩様に硬さが感じられるものの、いつもよりは気にならない程度。一旦牧場でのリフレッシュを挟んで、2回札幌開催(8/15~)に向かいたいと思います」(菊沢隆徳調教師)
2020/6/21 (函館競馬場)
馬体重:492kg
★6/21(日)函館・函館スプリントS(G3・芝1200m)大野拓弥騎手 結果9着

「ゲート内でいくらかチャカついており、上に伸びあがるようなスタートとなって出遅れてしまった。直線もなかなか前が開かずで、函館競馬場に適した競馬ができなかったことが今日の敗因です。洋芝自体は問題なく、直線ちゃんと脚を使っていましたし、噛み合えばここでも足りる力があるだけに残念な結果となりました」(菊沢隆徳調教師)
2020/6/18 (函館競馬場)
☆6/21(日)函館・函館スプリントS(G3・芝1200m)大野拓弥騎手

17日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロン71.4-56.1-41.0-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「美浦でほぼ仕上げてから函館移動したため、最終追い切りは大野くんに感触を確かめてもらう程度のソフトな微調整。『メリハリの利いた走りで具合は良さそう』と話していましたし、雰囲気も落ち着いていて良い状態に持ってこれたと思います。枠は内からでも外からでもどんな競馬もできるタイプ。だいぶメンバーは揃いましたが、うまく立ち回ればここでもマリアの決め手はヒケを取らないと期待しています」(菊沢隆徳調教師)
2020/6/12 (美浦トレセン)
10日(日)に坂路コースで4ハロンから0.9秒追走して併せ、55.5-40.2-26.5-12.9を馬ナリに追い切りました。「先週の時点で中身はもう十分出来ているため、今週は輸送も考慮してサラッと軽めに調整を行っています。終始余力を感じさせる手応えでしたし、フォームに力みもなくギアをスッと上げることができる。暑さが堪えている様子も見られません。本日午後に函館競馬場に向けて美浦を出発。現地での最終追い切りは大野にバトンタッチして、来週の競馬に臨みます」(菊沢隆徳調教師)
2020/6/5 (美浦トレセン)
5月31日(日)に坂路コースで4ハロン59.4-43.6-29.0-15.0を単走で馬ナリに追われ、6月4日(木)にはWコースで5ハロンから0.9秒先行して併せ、67.9-52.8-38.7-12.1を追い切りました。「マリアが前を追いかける形で縦列3頭の真ん中に入れてスタート。結果的にゴール前は後ろから来た馬と併せ馬の形になり、予定していた時計よりは若干速くなってしまいました。それでも自分が乗っている感覚では、それほど速いペースとは感じなかったんですけどね。動き自体は全体的にしっかりしていて良かったです。今のところ暑さにへばっている様子はありませんし、飼い葉食いも安定していて落ち着いた雰囲気を保てている。来週末には函館競馬場に移動させる予定です」(菊沢隆徳調教師)
2020/5/29 (美浦トレセン)
28日(木)にWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、70.6-54.3-39.6-12.5を馬ナリに追い切りました。「水曜日の追い切りには自身で跨らせてもらいましたが、マリアが3馬身ほど先行する形で長めからの併せ馬を実施。ゴール前で遅れはしたものの、相手も動くOP馬(ダイワキャグニー)で時計的に十分な内容だったため、あえて追ってはいません。今回は入厩してから右前橈骨とトモにも若干硬さが感じられたのですが、それもだいぶほぐれてきましたね。精神的に落ち着きがあって雰囲気も良好に映る。レースに向けて再来週には函館競馬場に移動させる予定です」(菊沢隆徳調教師)
2020/5/22 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、21日(木)に帰厩しました。

「放牧先からの報告でも白血球の数値は依然安定しなかったようですが、見た目は元気いっぱいの様子。帰厩後も飼い葉をモリモリと食べれていますね。函館が通常通り開催されるかの懸念もあったため、クラブサイドとは東京のパラダイスSと両睨みで話をしていたのですが、東京芝1400m戦は3~4角で一旦ペースが緩みがちになるため、そこで掛かってしまうと坂を上がって脚色が鈍る懸念があります。また、ある程度前半から出して行かないと直線届かずといったコースでもあり、マリアには向かない可能性が大きい。適性や滞在競馬のメリットを考えて、次走は6/21(日)函館・函館スプリントS(G3・芝1200m)とさせてもらいました。美浦でほぼベースを固めるまで乗り込みを重ね、レースの二週前には函館競馬場に移動とプランを考えています」(菊沢隆徳調教師)
2020/5/15 (松風馬事センター)
馬体重:507kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から20秒を切るくらいのところで乗り込んでいます。元気があっていい状態ですし、毛艶も良好。そろそろ帰厩となりそうなので、しっかりと態勢を整えていきます」(担当者)
2020/5/8 (松風馬事センター)
馬体重:508kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。少しずつ調教進度を上げていますが、まだゆったりめのメニューで進めています。それでも、いつネジを巻いていっても良さそうなくらいの下地はできていますよ。目標のレースに向けて逆算しながらペースを上げていきたいと考えています」(担当者)
2020/5/1 (松風馬事センター)
馬体重:505kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。水曜日までは軽めの騎乗運動にとどめていましたが、昨日から通常メニューでの調教をおこなっています。週1回の血液検査をおこなっていますが、今週は10000くらいだったのでほぼ通常値に近づいています。このまましっかりと負荷を掛けていけそうですよ」(担当者)
2020/4/24 (松風馬事センター)
馬体重:504kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。入場後は右肩あたりがゴトゴトしていて、両背腰にも張り感がありましが、今週は治まっているので激走の反動だと思われます。念の為血液検査をしたところ、12000くらいの数値でやっぱり高いんですよね。今週も13000だったので、疲労に弱いタイプなんでしょうね。ただ、見た目には全く問題ないですし、食欲、元気ともにある状態。目標はまだ先ですし、リフレッシュも兼ねて、1週間ほどは現状のメニューで進めて、その後の状態次第でメニューを決めたいと考えています」(担当者)
2020/4/17 (松風馬事センター)
★4/12(日)中山・春雷ステークス(芝1200m・ハンデ)大野拓弥騎手 結果2着
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、14日(火)に移動しました。

「到底届きそうにない位置から強烈な末脚で追いこんできましたが、結果を出せず残念な気持ちです。ハナ差2着とOPクラスで十分やっていける力は示せたものの、もう一列前で競馬ができていたらと思いますし、近走ゲートの出が安定しないのも今後に向けて課題の残る内容でした。今回けっこうしっかりと攻めたので、使った後はその反動から全体的に硬さが目につき、肩やトモの筋肉も強く張っている。右膝が少しモヤっとして気にかかり、念のためレントゲンを撮影しましたが異常はなし。血液検査では白血球の値がいくらか高い(12,000)ですし、やはり疲労に弱いタイプですね。一旦またケアしながら進めてもらって、次走プランを考えたいと思います」(菊沢隆徳調教師)
2020/4/12 (中山競馬場)
馬体重:488kg
★4/12(日)中山・春雷ステークス(芝1200m・ハンデ)大野拓弥騎手 結果2着

「熱発明けでしたが、仕上がり自体は悪くなかったと思います。無観客競馬というのもあってか、いつもより雰囲気にも落ち着きが見られましたよね。上げ下げで2着となりましたが、終いの切れは33秒1。大野も上がってきて『強烈な末脚だった』と言っていました。それだけにゲートのタイミング、ポジションやコーナーリングも今日はちょっと勿体ない競馬でした。それでもOPクラスにメドの立つ内容でマリアの力は示せましたから、今後また大きなところを目標にやっていきましょう」(菊沢隆徳調教師)
2020/4/9 (美浦トレセン)
☆4/12(日)中山・春雷ステークス(芝1200m・ハンデ)大野拓弥騎手

8日(水)にWコースで5ハロン64.2-50.1-37.2-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「乗り手が抑え切れないほどの手応えで、自分からグイグイ進んでいく姿勢。活発な動きが目に付きますし、調子がいいですね。わりと短い期間でも今回は相当攻めて負荷をかけており、中身もしっかり仕上がったと思います。OPのリステッド競走だけあって骨っぽいメンバーが揃いましたが、ポテンシャルの高さはクラスが上がってもヒケを取らないでしょう。心身のバランスがしっかりしてくれば、マリアはまだ奥が深そうな雰囲気を持っている。スムーズな競馬ができればここでも頑張れるはずです」(菊沢隆徳調教師)
2020/4/3 (美浦トレセン)
3月29日(日)に坂路コースで4ハロン59.6-44.0-29.4-14.9を単走で馬ナリに追われ、4月2日(木)にはWコースで5ハロンから1.2秒追走して併せ、68.3-52.6-39.1-11.8を強めに追い切りました。「ゴール前は軽く仕掛けた程度で、反応抜群に鋭い伸び脚を披露。マリアならこれくらいは動けて当然なのですが、それにしてもいい感触でしたね。毛ヅヤや馬体の張りなんかも良く映りますし、ここにきて調子が上向いていると思います。この感じなら態勢はキッチリ整うはず。来週4/12(日)中山・春雷ステークス(芝1200m・ハンデ)に大野で向かうことにしましょう」(菊沢隆徳調教師)
2020/3/27 (美浦トレセン)
26日(木)にWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、68.5-53.6-39.9-12.6を馬ナリに追い切りました。「飼い葉食い旺盛で熱や白血球の数値も安定していますし、調子いいですね。昨日の追い切りには自分が跨らせてもらいましたが、一本目からマズマズ動けていました。息遣いは悪くありませんので、徐々に時計を消化しながら体の重さを解消させていきましょう。このまま順調に進められれば、4/12(日)中山・春雷ステークス(芝1200m・ハンデ)には態勢が整いそう。とにかく今回は頓挫しないよう細心の注意を払って調整していきます」(菊沢隆徳調教師)
2020/3/20 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、本日20日(祝)に帰厩しました。

「角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整していました。元気はあったので、先週末より騎乗運動を開始。今週になって白血球の数値が落ち着いて、通常数値くらいまで戻ってきました。体温は安定していますし、飼い葉もしっかりと食べていて、少しくすんで見えていた毛艶のツヤ感も出てきました。獣医師は『これなら問題ない』ということだったので、菊沢調教師に報告したところ、それであれば検疫が取れ次第戻したいとのことで、本日無事に送り出しています。こちらでは時計消化をおこなっていませんが、一度トレセンで仕上げられていたので、ちょっとしたメンテナンスをした感じ。今後は4/12(日)中山・春雷ステークス(芝1200m・ハンデ)を目標にする予定と聞いていますが、今回はしっかりレースまで行って、結果を出してきてほしいと思っています」(担当者)
2020/3/13 (松風馬事センター)
馬体重:508kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。10日(火)まで曳き運動で様子を見ましたが、飼い葉をしっかり食べていますし、元気もあります。ただ、白血球の数値が11,000~17,000の間で依然として高い状態。毛艶もくすんで見えますし、胸前も張っているのでケアをおこなっています。来週の前半まで様子を見て、その時点の状態次第で今後のことを決めていくつもりです」(担当者)
2020/3/6 (松風馬事センター)
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、5日(木)に移動しました。

「食欲は早々に戻ったものの、熱が日曜日まで大きくは下がらなかっため、週明け3日(火)から騎乗を再開しました。念のためトレセン診療所で内視鏡等を確認したところ、肺に炎症は見られませんでしたのでひと安心。ただ、熱は下がったのに血液検査で白血球の数値が12,000(通常は8,500くらい)と高く、急にピッチを上げていけば亢進症状を起こす危険性も否めません。白血球変化の比率は馬が受けたストレスの変化、つまり運動の強さと持続時間に影響を受けると獣医からは説明があり、今回は調教でこれまで以上に強い負荷をかけていたことが引き起こす一因となったかもしれません。爆発力を秘める反面、まだ4歳という若さゆえに一戦一戦消耗が激しく、弱い面も抱えているのが現在のマリアズハート。以前に北海道から美浦近郊へ輸送した際にも、16,000を超える数値に一時上がった履歴があるようですが、そこは今後も細心の注意を払って進めていかなければならない点でしょう。一旦近郊で様子を見させてもらい、問題なく進められるようなら、4/12(日)中山・春雷ステークス(芝1200mハンデ)を目標に帰厩させるつもりです」(菊沢隆徳調教師)
2020/2/28 (美浦トレセン)
23日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、56.1-40.0-26.0-12.9を馬ナリに追い切りました。「週末の追い切りでもゴーサインを出してから抜群の反応を示しました。ここまでは順調に調整が進められていたのですが、水曜日の晩に熱発してしまい、翌朝予定していた一週前追い切りを自重。今日もまだ39.1度と熱が下がってこないため、抗生剤の投与と補液による治療を続けている状況です。ここ数日はトレセンも時間帯によって気温の変化が大きく、感冒で体調面を崩す馬も少なくありません。マリアにいたってはこれまで以上に負荷をかけて調整しているため、そういった細心の注意や配慮がもっと我々に必要でした。大変申し訳ありません。飼い葉は口にしているものの、さすがに馬房でもショボンとしていて元気がない様子。3/07(土)中山・オーシャンステークス(G3・芝1200m)は回避とさせていただき、まずは治療に専念。様子を見ながら次走予定を立てていくつもりです」(菊沢隆徳調教師)
2020/2/21 (美浦トレセン)
16日(日)にWコースで4ハロン58.2-43.3-13.8を単走で馬ナリに追われ、20日(木)にもWコースで5ハロン71.5-56.1-41.6-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「中間は坂路コースとウッドチップを併用しながらの調整。昨日の追い切りには自分が跨らせてもらいましたが、左回りでの調教が初めてだったこともあり、終始フワフワしながらの走りに。まだ軽めにしかやっていませんし、だいぶ余裕も感じられたので、週末また坂路コースで時計を消化するつもりです。やりだせば仕上がりの早いマリアですから、目標とする3/07(土)中山・オーシャンステークス(G3・芝1200m)までには態勢も万全に整うはずです」(菊沢隆徳調教師)
2020/2/14 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、12日(水)に帰厩しました。

「帰厩してまだ時計消化は行っていないものの、坂路コースで今朝跨った感じから益々パワーアップしている印象を受けます。数字は増えているでしょうが、現時点でも体が重いということはないですね。3/07(土)中山 オーシャンステークス(G3・芝1200m)を大野で予定。あまり根詰めず、でもこれまでよりはかける負荷を強めて仕上げていくつもり。タワーオブロンドンやダノンスマッシュが出走してくるようですし、それらを相手にマリアが現状どれだけやれるか楽しみですよね」(菊沢隆徳調教師)
2020/2/7 (松風馬事センター)
馬体重:511kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も至って順調に乗り込めています。今週は帰厩の話はなかったのですが、来週末帰厩予定と聞きましたので、いい状態で送り出せるように進めていきます。次走に予定しているオーシャンS(G3)には結構いいメンバーが揃うみたいですが、今の充実度からどこまで通用するか楽しみにしています」(担当者)
2020/1/31 (松風馬事センター)
馬体重:511kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。ここまで至って順調に進められています。しいて挙げるとすれば、今週半ばにボロが少し緩かったことくらいで、本当に順調ということしか語る事がないほど。来週には帰厩となる見込みですので、この状態をキープして厩舎にバトンタッチしたいと考えています」(担当者)
2020/1/24 (松風馬事センター)
馬体重:512kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。ペースを上げて乗り込んでいますが、引き続き安定した状態をキープしています。目標のレースから逆算すると、2月上旬くらいには帰厩の運びとなる予定ですので、それまでしっかりと積み重ねていきたいと考えています。体調面にも不安はありませんよ」(担当者)
2020/1/17 (松風馬事センター)
馬体重:509kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。状態が安定しているので、この中間はペースを上げて乗り込んでいます。成長している感じがするので、体重はもう少し増えてきても良いように思うんですよね。ボディコンディションも上げられるはずですが、育成場レベルだとこれくらいでも良いのかなとも思いますし、マリアズハートに合わせて進めていきたいと考えています」(担当者)
2020/1/10 (松風馬事センター)
馬体重:509kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続きゆったりとしたペースですが、調教量は増やして順調に乗り込めています。まだ目標は先ですが状態は良いので、来週から徐々にピッチを上げて進めていくつもりです。ボディコンディションもいい状態を保っています」(担当者)
2019/12/27 (松風馬事センター)
馬体重:512kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。25日(水)から騎乗運動を始めました。まだゆったりとした感じで乗り込んでいますが、レース後のダメージが残っていたりすることはありませんよ。当面はこのペースで乗り進め、1月中~下旬にかけてピッチを上げていく予定です」(担当者)
2019/12/20 (松風馬事センター)
馬体重:508kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。ここまでしっかりと休ませたので、状態は随分上向いていますよ。この感じであれば徐々に動かしていっても問題なさそうなので、明日からロンジングでの運動に移行したいと思います。メンタル面は落ち着いていますし、馬体も問題ありません。とは言っても目標はまだ先になりますので、このままじんわりと立ち上げていく予定です」(担当者)
2019/12/13 (松風馬事センター)
馬体重:507kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。気持ちが少しキリキリしていますが、馬体が傷んだりすることもありませんし、問題はないと思います。目標はまだ先ですし、昇級初戦を快勝したご褒美という意味合いも込めて、じっくりとリフレッシュをさせています。あと1週間ほどは現状のメニューで進めて、その後に今後の方針を決める予定です」(担当者)
2019/12/6 (松風馬事センター)
★12/01(日)中山・南総ステークス(芝1200m・混ハンデ)大野拓弥騎手 結果:優勝
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、5日(木)に移動しました。

「追い切りの本数は少なくても、いつもよりイジメて今回はウッドチップ主体に仕上げました。当日のテンションが高かったのはそのあたりも少し影響していたかもしれません。なにはともあれ、ひとまず良い結果を出せてホッとしています。持っている能力は相当なモノですが、マリアみたいなタイプは心身のバランスが整うまでしっかり仕上げてはいけない。一戦一戦が常に全力疾走ですから、詰めると気持ちの面でも消耗してしまう。今は間隔をあけながら使わせてもらっているのも、先を見据えてそういった理由から考えての判断なので、ご理解いただければ幸いです。いつもの流れで一旦放牧に出させてもらい、次走は3/07(土)中山・オーシャンステークス(G3・芝1200m)を予定。自慢の末脚にさらに磨きをかけて、来年はスプリンターズSへという大きな目標ができましたね」(菊沢隆徳調教師)
2019/12/1 (中山競馬場)
馬体重:490kg
★12/01(日)中山・南総ステークス(芝1200m・混ハンデ)大野拓弥騎手 結果:優勝

「内枠でしたし、今日の馬場であまり外を回しては届かないだろうと思っていたので、リスクはありましたがインにこだわりました。テンションが少しずつ落ち着いてきて、道中リラックスして走れるようになってきたのは成長の証。それが最後の脚につながっていると思います。この走りができれば、上のクラスに行っても楽しみです」(大野拓弥騎手)
写真
2019/11/28 (美浦トレセン)
☆12/01(日)中山・南総ステークス(芝1200m・混ハンデ)大野拓弥騎手

27日(水)にWコースで5ハロンから0.9秒先行して併せ、68.3-53.0-39.1-12.4を馬ナリに追い切りました。「特別登録した時点で南総Sは頭数が多く、除外される懸念もあったため、万が一に備えてラピスラズリにも登録を入れさせてもらいました。9頭立ての少頭数はさすがに魅力ではあったものの、今はしっかりと力を付けさせながら階段を上っていきたい。まだ腰に疲れが溜まりやすく、十字部を中心にケアしながら調整している現状ですので、ここで変に無理させる必要もない。相手云々というより、そういう理由もあって予定どおり自己条件の方を選択しています。やればいくらでも時計は出せるタイプのマリアですが、あえてそこは求めずに心身のバランスをきっちり整えてレースに送り出すことが重要。そういった点からも、昨日の追い切りは良い内容の稽古ができたと思います。あとは当日、競馬場に着いてからのテンションがカギ。落ち着いて臨めればここも期待していいはずです」(菊沢隆徳調教師)
2019/11/22 (美浦トレセン)
17日(日)に坂路コースで4ハロン57.2-41.6-27.3-13.3を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にはWコースで5ハロン68.6-53.4-39.3-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「心身ともにバランスよく成長しており、精神面がだいぶしっかりしてきた様子。競馬場に行ってまたテンションが高くなる懸念はあるものの、トレセンでは落ち着き払って普段の稽古も平常心で臨めています。水曜日の追い切りではまだ若干動きが重いかなという感触でしたが、もうひと追いでちょうどいい仕上がりになるはず。来週12/01(日)中山・南総ステークス(芝1200m・混ハンデ)を大野拓弥で予定。ハンデ戦で頭数が揃う見込みですし、あとは出走枠に無事入ってくれることを願います」(菊沢隆徳調教師)
2019/11/15 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、14日(木)に帰厩しました。

「落ち着きがないというわけでなく、とにかく元気がいいですよね。無理言って間隔を詰めずに少し空けさせてもらっているので、いいリフレッシュができている。まだ腰高に映るシルエットなので、これからもっと成長が見込めると思います。予定している12/01(日)中山・南総ステークス(芝1200m・混ハンデ)に向けて、週末から徐々にピッチを上げていきましょう。なお、鞍上は引き続き大野君に依頼しました」(菊沢隆徳調教師)
2019/11/8 (松風馬事センター)
馬体重:513kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。高いレベルで安定していて、もういつでも送り出せる状態に持ってこれたと思います。先程、菊沢調教師から来週帰厩させるとの連絡が入りましたので、このいい感じをキープして送り出したいと考えています。12/01(日)中山・南総ステークス(芝1200m・混ハンデ)での走りが本当に楽しみです」(担当者)
2019/11/1 (松風馬事センター)
馬体重:514kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。馬場が良くなってきたこともあって、今週からペースを上げて乗り込んでいます。しっかり対応できていますし、やはり今が充実期なんでしょうね。ここまで至って順調に進められていますので、もういつ声が掛かっても大丈夫な状態ですよ。このままの感じで送り出せるようにしっかりと積み重ねておきます」(担当者)
2019/10/25 (松風馬事センター)
馬体重:515kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込めています。今後の目標が12/01(日)中山・南総ステークス(芝1200m・混ハンデ)に決まったと連絡があったので、今後は送り出しに向けてネジを巻いていきたいと考えています。次戦が楽しみなのはもちろんのこと、上のクラスでも期待できる馬だと思うので、しっかり仕上げていきます」(担当者)
2019/10/18 (松風馬事センター)
馬体重:514kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。問題なく進められていて、この中間はペースアップも図っています。このまま週を追うごとにどんどん負荷を掛けていくような感じで乗り込んでいきたいと考えていますよ。体も安定していて今が充実期だなと思わせるような雰囲気がありますし、次走が楽しみですね」(担当者)
2019/10/11 (松風馬事センター)
馬体重:518kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。4日(金)から騎乗運動に移行しています。今は20秒を少し切るくらいのところもおこなっていますよ。体調面も良好で、馬が更に成長している感じがします。このまま更なる良化を促していきたいと思います」(担当者)
2019/10/4 (松風馬事センター)
馬体重:513kg
「現在は20分程度のロンジング運動にとどめています。大きな問題ではありませんが、まだしっくりこない部分があるので、現状のメニューで進めています。動かしながら大分ほぐれてはきていますよ。体調面には不安はありませんし、来週ないし再来週くらいから騎乗運動を始めたいと考えています」(担当者)
2019/9/27 (松風馬事センター)
馬体重:510kg
「現在は20分程度のロンジング運動にとどめています。一生懸命走ってきたためか、到着後は少しコズんでいて、歩様も硬い感じでした。先週いっぱいは楽をさせて今週から動かし始めましたが、じっくり進めていったほうが良さそうな感じがするので、ゆっくりと立ち上げていこうと思います。体調面に関しては問題ありませんので、このまま様子を見ながら調教メニューを考えていこうと思います」(担当者)
2019/9/20 (松風馬事センター)
★9/15(日)中山・初風特別(芝1200m・混)大野拓弥騎手 結果:優勝
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、18日(水)に移動しました。

「後方からの競馬でスペースを見つけられるか心配していたのですが、坂下から直線うまく外へ持ち出してくれました。そこからの伸び脚はこれまでともひと味違う爆発力を見せてくれたし、マリア自身が着実に力を付けていますよね。ただ、パドックでは終始落ち着いて周回できていたのに、止まれの号令でスイッチが入ってエキサイト。ゲート内でも煩かったようですし、スタートしてすぐ外へ逃げるような格好を見せたり、今後に向けてはまだまだ課題も多く残しました。レース後も脚元など特にダメージは見られませんが、そういった危うさもまだメンタルの部分に抱えているタイプだけに、あまり詰めて使うことだけは避けたい。いつもの流れで少し間隔を空けて次走予定を立てていきましょう。大事に育てていけば、もっと上のステージで戦える馬に成長してくるはずです」(菊沢隆徳調教師)
2019/9/15 (中山競馬場)
馬体重:494kg
★9/15(日)中山・初風特別(芝1200m・混)大野拓弥騎手 結果:優勝

「今日はゲートの中で煩く、スタートしてからも外へ逃げるような素振り。位置取りを下げる形での競馬になりましたが、この速い時計決着のなかで、あれだけの脚を使って差し切れるのだから大したものです。強かったですね」(大野拓弥騎手)
写真
2019/9/12 (美浦トレセン)
☆9/15(日)中山・初風特別(芝1200m・混)大野拓弥騎手

9月1日(日)にPコースで5ハロン70.1-54.4-40.4-13.8を単走で馬ナリに追われ、4日(水)には坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、55.0-40.0-25.6-12.7を馬ナリに追い切りました。「最終追いは3頭併せを追走する形で、ゴール前しっかりと並びかけるイメージ。手応えにまだ余裕が感じられましたし、中間の雰囲気もいいっすね。以前と比べて稽古でどっしり構えられており、ここにきての精神的な成長も窺えますよ。開幕週の中山はレコード決着が出る高速馬場で、今週も同じ傾向で時計があまり速くなるのは歓迎できない。ただ、それでもマリアならテンからある程度のポジションは取れると思いますし、折り合いに気をつけて運べば終いもちゃんと脚が使えるはず。今回も好勝負になると思っています」(菊沢隆徳調教師)
2019/9/6 (美浦トレセン)
9月1日(日)にPコースで5ハロン70.1-54.4-40.4-13.8を単走で馬ナリに追われ、4日(水)には坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、55.0-40.0-25.6-12.7を馬ナリに追い切りました。「相変わらずやや落ち着きには欠けるものの、それも許容の範囲内。走りに余裕が感じられますし、とにかく跨っていて弾力性というかバネが凄い。本当にいい成長曲線を描けていますので、もっと上のステージへとこちらも期待が膨らんでしまいますね。来週9/15(日)中山・初風特別(芝1200m・混)を大野で予定しています」(菊沢隆徳調教師)
2019/8/30 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、29日(木)に帰厩しました。

「あまり暑い時季に無理させたくない考えもあり、新潟開催をパスさせてもらいました。その間、放牧先ではしっかり乗り込んでもらっていましたので、帰厩して特に太め感が残る体つきには映りません。息遣いも上々で重い感じはしませんね。なるべくテンションを高めないよう気をつけながら、週末から徐々にペースを上げていくつもりです。9/15(日)中山・初風特別(芝1200m・混)を大野で予定しています」(菊沢隆徳調教師)
2019/8/23 (松風馬事センター)
馬体重:509kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も安定した乗り込みを継続出来ていて、何も問題ありませんよ。そろそろ声がかかると思いますので、帰厩に向けて準備を進めていく予定です。いい状態を保っていますし、次走でもいい走りが出来ると思います」(担当者)
2019/8/16 (松風馬事センター)
馬体重:501kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も安定して乗り込めており、概ね態勢は整っているのですが、ここにきての暑さが厳しく、無理はさせずに目標を9/15(日)中山・初風特別(芝1200m・混)に切り替えることになりました。厩舎の都合がつき次第で帰厩の運びとなるはずですから、あとは状態の維持に努めたいと思います」(担当者)
2019/8/9 (松風馬事センター)
馬体重:500kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。今回は硬さが出ることはありませんし、不安なところもありませんよ。いつもと比べると大分安定した状態だと思います。8/31(土)新潟・飯豊特別(芝1200m・混ハンデ)に向けて問題なく送り出せそうです。帰厩の声が掛かるまでしっかり乗り込んでいきたいと考えています」(担当者)
2019/8/2 (松風馬事センター)
馬体重:503kg
7月27日(土)に茨城県・松風馬事センターに移動しました。

「現在は角馬場で長めのダクで調整中です。こちらに到着後問題が見られなかったことから、30日(火)に騎乗運動を開始しました。長めにゆったりと乗っていますよ。気持ちがいい感じでピリッとしていますし、体も戻ってきました。8/31(土)新潟・飯豊特別(芝1200m・混ハンデ)が目標と聞いているので、そんなに長い滞在にはならなそうですが、しっかり態勢を整えます」(担当者)
2019/7/26 (美浦トレセン)
★7/21(日)福島・白河特別(芝1200m・混ハンデ)大野拓弥騎手 結果3着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、近日中に移動予定です。

「今回はノーマルなメンコを着用して臨みましたが、レース前のイレ込みもだいぶマシになってきている。心身ともに成長が窺えますし、初の古馬相手に好位から進められたレースの内容も悪くはなかった。ただ、直線はもう少し外目へ持ち出したかったのと、前半我慢してあと一段後ろで構えていればもっと鋭く脚を使えていたでしょう。そこはマリアが経験を重ねながら、これからどんどん強くなっていくと思います。レース後も状態は特に変わりありませんが、いつものように間隔を少しだけあけさせてください。を目標にしたいと考えており、節(6節)で入るかは少々微妙でも、ハンデ上位で出走できる可能性は高いと見ています」(菊沢隆徳調教師)
2019/7/21 (福島競馬場)
馬体重:490kg
★7/21(日)福島・白河特別(芝1200m・混ハンデ)大野拓弥騎手 結果3着

「勝ち馬の後ろで我慢がきいたと思います。流れに乗って、上手く脚も溜まりました。時計の掛かる湿った馬場も味方しましたね。51kgとはいえハンデ上位でしたし、古馬とのレースも初めての中で、良く頑張ってくれたと思います。現状はパワーよりスピードの方が秀でている印象ですので、パサパサのダートでは苦戦を強いられるでしょう。次も芝がいいと思いますよ」(大野拓弥騎手)
2019/7/18 (美浦トレセン)
☆7/21(日)福島・白河特別(芝1200m・混ハンデ)大野拓弥騎手

14日(日)に坂路コースで4ハロン62.4-46.0-30.5-14.9を単走で馬ナリに追われ、18日(木)にはPコースで5ハロン70.9-54.6-40.1-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「今朝はポリトラックコースで長目から。終いの伸びを意識した内容で追い切りに跨らせてもらいましたが、キビキビした動きで気配もいいですね。馬場入りする際は稽古でもまだ首を上下に振ったりと煩い面が見られるものの、走りや精神面は安定してきて心身ともにバランスよく成長しているのが実感できました。斤量51kgも実質的にはトップハンデの扱いで、今回は古馬との力関係がどうか。鞍上にはなるべく終いに脚を使う競馬をと指示するつもりです」(菊沢隆徳調教師)
2019/7/12 (美浦トレセン)
7日(日)にPコースで5ハロン73.0-57.2-42.5-13.9を単走で馬ナリに追われ、11日(木)にもPコースで5ハロン67.0-51.6-38.1-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「まだ煩いは煩いですけど、あまり追い詰めずにここまで調整してきたので、精神的にも肉体的にも成長は窺える。馬体も490kg台で、もう一回り大きくなりそうな体つき。いい上昇カーブを描けているのではないでしょうか。この中間は角馬場とダートコースで長めをジックリ乗って、追い日はポリトラックというスタイルで稽古しています。昨日の追い切りは前を行く3頭の後ろでジッと我慢させて、終いだけスーッと脚を伸ばす内容でした。やれば仕上がり早のマリアですから、レースまでに態勢は十分整ってくるでしょう。来週7/21(日)福島・白河特別(芝1200m・混ハンデ)を予定しています」(菊沢隆徳調教師)
2019/7/5 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、3日(水)に帰厩しました。

「帰厩してからも落ち着いた雰囲気で、メンタル面にだいぶ成長が窺えますね。使っては少し休みを挟みという流れでここまでやらせてもらっていますが、まだまだマリアは良くなると見込んでいるのでその点はご辛抱ください。今回はウッドチップコース(Wコース)の改修により調整メニューをどうしていくかが非常に悩ましい点で、坂路の本数を増やしてポリトラックで追い切るか、時計は求めず長目にダートコースを乗って仕上げるか、今のところはそのどちらかで考えています。次走は7/21(日)福島・白河特別(芝1200m・混ハンデ)を予定。依頼した大野も51kgまでの斤量にハンデが収まれば乗れるようです」(菊沢隆徳調教師)
2019/6/28 (松風馬事センター)
馬体重:494kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も安定した乗り込み量を確保しています。順調にきていて、安心できる状態に入ったと言えるでしょう。今週になっていつでも戻せる感じになったなと思っていたところ、来週には帰厩することとなったので、それまでにしっかり準備をしていきます」(担当者)
2019/6/21 (松風馬事センター)
馬体重:497kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。何も問題が見られないことから、ペースアップを図っています。ここまでは硬さも見られずに安定して進められていますよ。安心できる状態に入ってきたと思います。あとは帰厩に向けて態勢を整えていきます」(担当者)
2019/6/14 (松風馬事センター)
馬体重:495kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も問題ないことから騎乗運動に移行しました。ここまでは至って順調に進められています。体調面も良好なので、このままペースアップを図ろうと考えています。しっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2019/6/7 (松風馬事センター)
馬体重:492kg
「現在は20~30分の程度のロンジング運動で調整しています。熱発の影響を心配してここまで現状のメニューで様子を見ていましたが、問題なさそうですね。暑い日が続いていますが、体調を崩すこともないので、近々騎乗運動に移行したいと思います。元気一杯ですし、体調面も良好ですよ」(担当者)
2019/5/31 (松風馬事センター)
★5/25(土)京都・葵ステークス(重賞・芝1200m)菱田裕二騎手 結果12着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、28日(火)に移動しました。

「イレ込み防止対策や準備というのは上手くいったと思うのですが、外枠というのがマリアにとって今回は大きな試練になりましたね。他馬をまだ怖がる面はあっても、馬群に入れてさえしまえば前向きな性格でそれを克服できるタイプ。枠順決定後、私がもっとも危惧していた形の競馬になってしまいました…。期待を持って使わせてもらったのに申し訳ありません。ただ、今回経験値を積んだことでまた精神面でもだいぶ成長してくるはずです。レース後も脚元などは特に異常ありませんが、輸送と暑さが堪えたようで週明けは少し体温が高く、補液(ビタミン剤等の点滴)による治療を施しています。一旦近郊で楽させてやって、疲労の回復次第ですが7/21(日)福島・白河特別(芝1200m・混ハンデ)を目指せればと考えています」(菊沢隆徳調教師)
2019/5/25 (京都競馬場)
馬体重:486kg
★5/25(土)京都・葵ステークス(重賞・芝1200m)菱田裕二騎手 結果12着

「パドックから先出しでの馬場入場でしたが、返し馬の雰囲気も良かったですし、ポケットでも行儀よく輪乗りできていました。陣営からの指示でテンからは出して行かず、ポジションを徐々に上げて直線で脚を使うイメージで乗ったのですが、一番外側に構えていたため、逆に馬群を怖がってしまって終始外へ逃げ気味の走りに。直線は真っ直ぐ走れていただけに、もっとインで馬の後ろに付けられていたら、違う結果になっていたんじゃないでしょうか。今日は枠番が悪すぎました。上手くエスコートできず申し訳ありません。メンタルの部分も含め、経験を積んでくれば十分やれる馬だと思います」(菱田裕二騎手)
2019/5/23 (美浦トレセン)
☆5/25(土)京都・葵ステークス(重賞・芝1200m)菱田裕二騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン61.4-44.9-29.7-14.8を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にはWコースで4ハロン55.2-40.3-13.8を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も変にスイッチは入れず、テンション重視で調整しています。落ち着いているとまでは言えないものの、雰囲気自体は非常にいい。最終追いでも、こちらがゴーサインを出せばギュンと動けるような手応えでしたよ。無事出走枠に入ってくれましたので、あとは京都までの輸送と当日のイレ込みが課題となります。いまのところ、パドックからは先出しでの馬場入場を考えており、ゲート裏まで特殊なメンコとパシュファイヤーを装着する予定。対策を工夫して、マリアの力を存分に発揮させてやりたいですね」(菊沢隆徳調教師)
2019/5/17 (美浦トレセン)
11日(土)にWコースで4ハロン55.6-40.8-14.2を単走で馬ナリに追われ、15日(水)にはCコースで5ハロン70.6-54.8-40.5-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「スイッチを入れるのは簡単なタイプでも、無理には上げずじんわりじんわりと調教負荷を強めていっています。デビュー前に比べると精神面はだいぶ落ち着いてきていますよ。キビキビしていて動きは相変わらずいいですし、体にまた幅も出てきたので、輸送を無事クリアしてくれれば480kg台で競馬できるのではないでしょうか。来週5/25(土)京都・葵ステークス(重賞・芝1200m)を菱田裕二騎手で予定しています。どれくらいの頭数が特別登録してくるのか分かりませんが、なんとか出走枠に入ってほしいですね」(菊沢隆徳調教師)
2019/5/10 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、8日(水)に帰厩しました。

「先週行われた橘ステークスが2勝馬以上でフルゲート。5/25(土)京都・葵ステークス(重賞・芝1200m)は抽選必死が予想できる出馬状況らしく、正式に目標とすべきかどうか先週いっぱいまで正直悩んでいました。京都への長距離輸送がまずネックですし、除外で万が一スライドとなった場合に、後々に影響してこないかの懸念も生じる。ただ、使う判断をしたのは、3日(金)の視察で私自身マリアへの期待がさらに高まった経緯があり、帰厩してからの雰囲気も落ち着きがあって凄くいいですね。また腰高な体型になってきていますから、これからまだまだ成長してくるはずですよ。週末から時計消化を行っていく予定ですが、スケジュールありきで変にスイッチは入れず、前走同様に馬任せで調整していくつもりです」(菊沢隆徳調教師)
2019/4/26 (松風馬事センター)
馬体重:484kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。菊沢調教師から1週間は楽をさせて欲しいと言われているので、まずはレースの疲れを取ることに集中しています。大分状態が上向いてきたのでそろそろロンジング運動で立ち上げていく予定ですが、メンタル面で少し難しいところがある馬なのでこの機会にハミ受けの確認もおこなっていこうと思います」(担当者)
2019/4/19 (美浦トレセン)
★4/13(土)中山・3歳500万下(芝1200m・混)大野拓弥騎手 結果:優勝
この後は一旦、美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、明日20日(土)に移動予定です。

「輸送時間が短い中山ということもあって、目論見どおり馬体重は減らさずに出走できました。ただ、今回は普段から落ち着いた状態で稽古に臨めていたのに、競馬場に着くと気持ちが高ぶって一気にヒートアップ。正直なところ乗り込み量も万全ではなく、それでいてあの内容の勝ち方ができるのだから能力ありますね。レース後もテンションは高いままですが、脚元など特に問題ありません。今後の対策として水曜日からプール調教の馴致を行い、今朝は自身で跨って感触を確かめましたが、それほど疲れている感じもない。短い期間でも一旦近郊に出してガス抜きし、マリアの状態を見ながら今後を決めることにしましょう。いまのところは5/25(土)京都・葵ステークス(重賞・芝1200m)への参戦を前向きに考えています」(菊沢隆徳調教師)
2019/4/13 (中山競馬場)
馬体重:476kg
★4/13(土)中山・3歳500万下(芝1200m・混)大野拓弥騎手 結果:優勝

「芝いいですね。ダートよりも今回の芝の方が良さそうに感じます。あとはテンションさえというところ。上手くコントロールできるようになれば、さらにいいパフォーマンスができるはずですよ」(大野拓弥騎手)
写真
2019/4/11 (美浦トレセン)
☆4/13(土)中山・3歳500万下(芝1200m・混)大野拓弥騎手

7日(日)にWコースで4ハロンから1.2秒追走して併せ、55.0-39.8-12.6を馬ナリに追われ、10日(水)にもWコースで4ハロン53.1-39.0-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「日曜日は自身で跨りましたが、前の2頭を追いかける形でも、まったく仕掛けずに楽な感じで同入。やっぱりマリアは動きますね。スピード豊かにピョンピョンと走って、短い距離向きなのは間違いありませんが、適性が芝かダートなのかも今回である程度はハッキリしてくるはず。いずれにしても前へ行くだけの馬にはしたくありませんし、終いに脚が使えるタイプに育てていきたい。大野騎手には今回、テンに無理させず出たなりのポジションから運んでもらうよう依頼しました」(菊沢隆徳調教師)
2019/4/5 (美浦トレセン)
3月31日(日)にWコースで4ハロン56.6-42.0-13.9を単走で馬ナリに追われ、3日(水)にもWコースで4ハロンから0.8秒追走して併せ、54.1-39.5-13.0を馬ナリに追い切りました。「ゲートで煮詰まった期間がありましたし、調整過程もキツかった前走時とは、マリアの精神面がだいぶ違うように感じられます。煩いは煩いのですが、苦しがるような素振りは一切見せず、いい雰囲気で普段の稽古に臨めている。マリアはやればやるだけ一生懸命に動けてしまうタイプですから、追い切りでも重要視しているのは時計よりも、いかにリラックスして走れているか。帰厩してからの乗り込み量が少々足らないのは否めませんが、格好はつけられる仕上がりです。輸送時間が短く、除外の心配も少ない中山で来週の競馬に向かわせてください。この状態でどれだけのパフォーマンスができるのか、また芝適性も含めて今後どうレースまで調整していくかをはかりたい考えもあります」(菊沢隆徳調教師)
2019/3/29 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、26日(火)に帰厩しました。

「帰厩して馬体重は490kgくらいありますが、重いという感じはなく中身がドッシリしての成長分。煩いは煩いですが、以前のようにワーッとなる素振りも見られませんし、大人びてきてなかなかいい雰囲気ですよ。週末に速いところをやってから正式なプランを立てるつもりで、抽選必死と見られる4/13(土)福島・雪うさぎ賞(芝1200m・混)や、同じ週の中山の番組(芝1200m・混)というのも、現時点であまり固執はしていません。間に合うようならもちろん向かうつもりですが、もし間に合わなければ次開催へというスタンスで、あまり変なスイッチの入れ方はせず、心身ともにマリアの状態がOKな時に使いたいと考えています」(菊沢隆徳調教師)
2019/3/22 (松風馬事センター)
馬体重:504kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も至って順調。15秒ペースの時計消化を織り交ぜてペースアップを図ろうかと思っていたのですが、菊沢調教師から『精神的に落ち着いた状態で送り出して欲しい』とリクエストがありましたし、トレセンへ移動しただけでスイッチが入りそうな感じもするだけに、意図的に17~18秒ペースにとどめてジックリ乗り込んでいます。目標のレースから逆算すると、近いうちに声が掛かるはず。帰厩に向けてこのまま進めていくつもりです」(担当者)
2019/3/15 (松風馬事センター)
馬体重:504kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き先週と同様のメニューでジックリ乗り込んでいますが、相変わらずドッシリしていてメンタルは落ち着いていますね。今ならもう一段上げても問題ないと思うので、今週末に15秒ペースの時計消化をおこなう予定。送り出しに向けてネジを巻いていこうと思っています」(担当者)
2019/3/8 (松風馬事センター)
馬体重:503kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から17~18秒ペースまで引き上げていますが、変な高ぶりもなく心身共に安定しています。至って順調な経緯ですね。今後は厩舎からいつ声が掛かってもいいように、送り出しに向けて態勢を整えていきたいと思います」(担当者)
2019/3/1 (松風馬事センター)
馬体重:496kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き普通キャンターで通常量をジックリ乗り込んでいますが、変に高ぶるような素振りも見せていませんし、一時は硬さが見られた首にも柔軟性が出てきた印象。心身共に安定していますね。メンタル面の様子を見ながらにはなりますが、今後は時間経過に応じて更なるペースアップを図っていくつもりです」(担当者)
2019/2/22 (松風馬事センター)
馬体重:496kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から通常量に引き上げ、普通キャンターでジックリ乗り込んでいます。相変わらず落ち着きがありますし、脚元を含めて気になるところはありません。今なら更なるペースアップを考えてもいいかもしれませんが、入場当初は気持ちが高ぶっていただけに、精神面にゆとりを持たせた状態で送り出したいですね。今後もメンタル面重視で、様子を見ながら進めていきます」(担当者)
2019/2/15 (松風馬事センター)
馬体重:496kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は角馬場長め、走路1セットのメニューでジックリ乗り込んでいますが、精神面がすごく落ち着いているのはいい傾向。変に高ぶることもなく、リラックスして走れているのには好感が持てますね。脚元も安定しており、今後は徐々にペースアップを図っていくつもりです」(担当者)
2019/2/8 (松風馬事センター)
馬体重:494kg
「現在は角馬場で長めのダクのメニューで調整中です。予定通り先週末からロンジングで立ち上げました。6日(水)までロンジングのみにとどめて様子を見ていましたが、メンタル面がだいぶ落ち着いていたこともあり、7日(木)より騎乗運動を再開。今の感じなら時間経過に応じて通常メニューに移行できるでしょう。腰が高くなって胴伸びしており、成長期に入った印象。今後は心身両面の成長を促しながらジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2019/2/1 (松風馬事センター)
馬体重:494kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。ひとまず今日一杯まではウォーキングマシン運動のみにとどめて回復期間とさせていただきました。その甲斐あって細化していた馬体は一気に20kgも増えてフックラ見せるようになりましたし、メンタル面もすっかり落ち着いてリラックスできています。明日2日(土)からロンジング運動で立ち上げ、当面の間は無理せずユッタリした調整で進めていくつもりです」(担当者)
2019/1/25 (松風馬事センター)
馬体重:474kg
19日(土)に松風馬事センターへ移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。全体的に歩様が硬いですし、馬体もスッキリし過ぎている感じで細く見えます。特にメンタル面がピリピリしていて、馬房の中でもあまり落ち着きがありません。飼い葉食いも今ひとつで、まだ競馬モードから抜け切っていない印象。既に勝ち上がっている訳ですし、精神面をリフレッシュさせるために少しノンビリさせてあげたいですね」(担当者)
2019/1/18 (美浦トレセン)
★1/14(祝)中山・3歳新馬(ダ1200m・混)大野拓弥騎手 結果:優勝
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、明日19日(土)に移動予定です。

「ゲートを出てからの俊敏性に長けているため、最内枠というのはそれほど気にしていませんでした。それよりも馬場入場時や返し馬を気をつけて乗ってもらうよう、大野にはレース前に口煩く伝えていましたよ。現状でマリアの場合は、有り余ったエネルギーをいかにレースで発揮させられるかがカギ。そのため、速めの本数を重ねるのではなく、通常の稽古も週のうち2回くらいしかコースには出さず、角馬場主体に単走で集中させながらジックリ乗り込む調整を行ってきました。見込んでいた通りのスピードを見せて、勝ち上がってはくれたものの、競走馬としてまだまだ未完成。レース後も脚元などにダメージは見られませんが、如何せんテンションが高いです。一息入れて心身ともに成長も促しつつ、次走プランを立てていくことにしましょう。あくまで個人的な見解にはなりますが、スタートしてからの走りを見る限り、ひょっとしたら芝向きなんじゃ…そんなイメージも膨らむ結果となり、正直ホッとしています」(菊沢隆徳調教師)
2019/1/14 (中山競馬場)
馬体重:472kg
★1/14(祝)中山・3歳新馬(ダ1200m・混)大野拓弥騎手 結果:優勝

「最内枠でしたが、何が何でも行くというつもりはありませんでした。ただ、スピードタイプでゲートセンスやダッシュ力抜群。まだ緩さのあるなかで結果を出してくれたのは良かった。もう少しレース前にエネルギーを消耗しないよう成長してきてほしいし、芯が入ってくればさらに時計が詰められると思います」(大野拓弥騎手)
写真
2019/1/10 (美浦トレセン)
☆1/14(祝)中山・3歳新馬(ダ1200m・混)大野拓弥騎手

9日(水)に北Cコースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、57.3-42.1-14.1を馬ナリに追い切りました。「水曜日はゲート内での駐立をおさらいした後、そのままダートコースで併せ馬の追い切り。馬場の外目を回ってかなり負荷がかかっていたと思いますし、時計に関しては特に意識していません。力まず折り合って走れるよう稽古を積んできたことで、ここにきて操縦性はだいぶ高くなってきていますよ。速いペースでも対応できるだけのスピードは持っているものの、まだ気持ちが慌ててしまうとフォームに乱れが生じるため、あとは自分のリズムで走れなかった際にどうか。角馬場などでもジックリと乗り込み、体力面は十分足りていると思うので、レースに行って有り余るエネルギーをうまく発揮してもらいたいですね」(菊沢隆徳調教師)
2019/1/3 (美浦トレセン)
1/05(土)中山・3歳新馬(ダ1200m・混)黛弘人騎手 除外(非当選)

12月31日(日)に坂路コースで4ハロン58.0-43.3-28.7-14.1を単走で馬ナリに追い切りました。「ダ1200mの新馬戦は、権利を1つないし、2つ持ってないと出走枠に入れる目処が立たない出馬状況。そうした現状から、予定を前倒しにして投票させてもらいました。正直なところ、権利獲りが狙いではありましたが、万が一の確率で出走枠に入った場合も想定し、速めの追い切りは日曜日に消化して、心身ともに余裕を持たせた状態です。まだワーッとなるとメリハリがなくなってしまうものの、だいぶ走りにはまとまりが出てきたように思います。そのあたりは実戦を積んでいくことで変わってくるはずですし、まだまだ伸びしろも大きいでしょう。来週1/14(祝)中山・3歳新馬(ダ1200m・混)も出走枠に入れるかは微妙なラインですが、そこは万全の状態で臨めるよう、明日また速いところを追い切る予定です」(菊沢隆徳調教師)
2018/12/28 (美浦トレセン)
23日(日)に坂路コースで4ハロンから1.2秒先行して併せ、59.3-43.3-27.7-13.6を馬ナリに追われ、26日(水)にはWコースで4ハロンから0.8秒先行して併せ、54.4-40.1-13.5を馬ナリに追い切りました。「馬場の大外を回りましたが、自身にまだ余裕が感じられましたし、かなり動きますね。ちょっと慌てん坊の性格で、ワーッとなるとフォームがまだバラけてしまうものの、自分のリズムでさえ走れればグンと推進して加速もスムーズ。速いところをやってからも飼い葉食いが安定していて、馬体重は470kg台後半をキープできています。追い切り本数や仕上がり具合からは、現状1/14(祝)中山・3歳新馬(ダ1200m・混)でデビューというのがマリアにとってベストと思える選択肢でしょう。ただ、今週のダ1200m新馬戦でも除外頭数がハンパなく、権利1を持っていても出走枠に入れるかは微妙なところです。少々な賭けにはなりますが、除外を見越して年明け早々から出馬投票することも検討していきます」(菊沢隆徳調教師)
2018/12/21 (美浦トレセン)
19日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「水曜日の試験に跨らせてもらいましたが、ゲートの中ではソワソワしていて駐立はまだ若干危うい感じ。それでも発馬してからグンと加速していくダッシュ力は凄い。先週の中山でダ1800mの新馬戦を同じシャンハイボビー産駒(ハクモクレン)が勝ちましたが、こちらはタイプが違ってバリバリに短距離向きだと思います。週末までは脚元等にダメージが残ってないか入念にチェックし、より負荷をかけたトレーニングに移行していきます」(菊沢隆徳調教師)
2018/12/14 (美浦トレセン)
「ようやくトレセンの環境にも慣れてきて、馬体重は先週までと同じ470kg台後半を維持。昨日はWコースに出して、3ハロンから古馬を追走して15-15をやりましたが、手応えとしてはまだだいぶ楽でしたね。体力面では心配なさそう。あとはいかにテンションを高め過ぎずに進めていけるかが課題でしょう。今朝ゲート練習をやった感じからは問題ないので、来週に試験を受けるつもりです」(菊沢隆徳調教師)
2018/12/7 (美浦トレセン)
「馬場を周回してから坂路登板といったメニューも無難にこなし、体力面ではまったくへこたれていません。ただ、精神的にまだワァーっとなってしまう面が随所に見られ、飼い葉食いも徐々に細くなっている現状。馬体重は入厩時から一週間で478kgまで減ってしまいました。いいモノを持っているのは間違いありませんが、テンパってしまうとスッ飛んで行きそうな危うさを秘めていますし、メンタルの幼さを徐々に解消させつつ、ゲート練習についても慎重に進めていくつもりです。やればすぐ受かるレベルには達していても、反発するのを無視して無理くりゲートを出せば、実戦に後々響いてくることが懸念されます。沈み込むような格好でスムーズに出れるよう、そこはジックリと教育していきますよ」(菊沢隆徳調教師)
2018/11/30 (美浦トレセン)
馬体重:503kg
松風馬事センターで順調に調整され、29日(木)に美浦・菊沢隆徳厩舎に入厩しました。

「入ってきて間もないので、今朝はまだトレセンの環境に馴染ませている段階。今朝の計量で503kgありましたが、いかにも外国産馬といった筋肉質の体つきで、推進力を生み出しそうなお尻の大きさは特段目につきますね。短距離戦をスピードで押し切るようなイメージが抱けます。週明けから、まずはゲート試験合格に向けて準備を始めていきます」(菊沢隆徳調教師)
2018/11/23 (松風馬事センター)
馬体重:494kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。ゲートも問題ありませんし、普段の調教も余裕を持って動けています。今の感じなら時計消化を織り交ぜても問題ないでしょう。来週か再来週にも入厩の予定と伺っていますので、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/11/16 (松風馬事センター)
馬体重:491kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。ゲートは入り、駐立、発馬共に問題なし。ゲート試験合格レベルに達したと見ていいでしょう。この中間からペースアップしていますが、それでいて馬体が減っていないのは好材料。これで馬体に張りが出てくれば更に良くなっていくでしょう。11月末~12月上旬頃の入厩を目標に、今後は更なるペースアップのタイミングを探りながら乗り込みを進めていくつもりです」(担当者)
2018/11/9 (松風馬事センター)
馬体重:489kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。ゲートの方は入りと駐立の我慢が利くようになり、発馬の俊敏性も更に上がってきた印象。だいぶ仕上がってきましたね。これまで単独での練習が主になっていただけに、今週末には横に馬を置いてやるつもり。コンスタントに乗り込んでいながら馬体はキープしていますし、シルエット的にも上々。今週末か来週あたりからは更なるペースアップを図る予定で、入厩に向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/11/2 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も引き続きゲート練習をおこなっていますが、発馬の俊敏性が更に高まってきた印象。ゲート内の駐立に関しても、もう心配は要らないレベルにまでなってきました。馬体重の方も回復傾向になってきたため、来週からは入厩に向けてネジを巻いていきたいと思っています」(担当者)
2018/10/26 (松風馬事センター)
馬体重:482kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週にソワソワするような面を見せたたため、この中間もゲート練習を念入りにおこないましたが、今はもう大丈夫。入り、駐立、発馬共に問題ありません。恐らく調教強化による苦しい時期から脱しつつあるのでしょう。馬体重が減少傾向にはあるものの、これも回復に転じるはず。数字(馬体重)の裏付けが取れればペースアップを図っていくつもりです」(担当者)
2018/10/19 (松風馬事センター)
馬体重:487kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。ゲート練習を進めていくうちに入りで苦しがるような面や、中に入ってソワソワするようなところが出てきました。恐らく色々と詰め込まれて苦しい時期なのでしょう。その辺を考慮して、この中間は入りと駐立をメインに練習を積んでいますが、その甲斐あってだいぶ落ち着きを取り戻してきた印象。あとは発馬の俊敏性をもっと上げることができれば、ゲートに関してはほぼ問題ないと思います。ペースアップして負荷を掛けても脚元は大丈夫ですし、疲れや反動も見られません。今の苦しい時期を乗り越えてくれれば、もうひと皮剥けてくるのではないでしょうか」(担当者)
2018/10/12 (松風馬事センター)
馬体重:485kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から通常量のメニューを消化しており、ゲート練習も並行しておこなっています。詰め込みだしたことで体は少し減っていますが、それでもメンタル面は安定してきましたし、左前の繋靭帯や腰回りに出ていた張りもすっかり解消。亢進症状(ぶり返し)も今のところ見られません。ゲートに関してはそれほど本数をこなしていないものの、だいぶできあがってきた印象。なかなかセンスがいいですね。これで数字(馬体重)が跳ね返してくれば、入厩に向けてネジを巻いているでしょう。引き続き乗り込みとゲート練習を並行しておこないつつ、更なるペースアップのタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2018/10/5 (松風馬事センター)
馬体重:496kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。ハミ受けや走りのバランスは良化傾向で、当初見せていた反抗的な態度も見せずお行儀が良くなってきたこともあり、この中間から騎乗運動を再開。3日(水)までは角馬場での運動にとどめていましたが、4日(木)からは走路での調教に移行しています。併せてゲート練習も開始。入り、駐立、発馬共に問題なく、初めてにしては及第点以上と言えるでしょう。乗り込みを開始したことで左前の繋靭帯や腰回りに多少の張りが見られますが、その辺の様子を見ながら調整を進めていくつもりです」(担当者)
2018/9/28 (松風馬事センター)
馬体重:496kg
「現在は20~30分程度のロンジング運動で調整中です。引き続きロンジング運動でハミ受けとバランスを整えることに重点を置いていますが、その甲斐あってだいぶいい姿勢で走れるようになってきましたね。減った馬体も回復しており、長距離輸送による疲れもようやく解消してきたのでしょう。来週半ばくらいからは騎乗運動も再開する予定で、入厩に向けてネジを巻いていければと思っています」(担当者)
2018/9/21 (松風馬事センター)
馬体重:486kg
「現在は20~30分程度のロンジング運動で調整中です。体温もずっと安定していますし、先週末には血液検査の数値も通常に戻ったため、18日(火)から運動を再開。馬体の成長によるものなのか腰が高くなっていて、前駆に負担が掛かりやすい姿勢になっているため、その辺を矯正すべくこの中間はロンジング運動に特化しています。動きには素軽さがあって能力を感じさせますし、反発する面を見せるなど勝ち気なところがあるものの、それだけ元気が出てきたと前向きに捉えたいですね。今のうちにロンジングでハミ受けやバランスを整え、走りやすい姿勢で走れるように教え込んでいきたいと思います」(担当者)
2018/9/14 (松風馬事センター)
馬体重:485kg
今後は美浦近郊の松風馬事センターで調整を進めることになり、12日(水)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。北海道にいた頃と比べて馬体重が10kg以上減っていますし、到着した翌日に38度9分と熱発を発症しました。その日の夕方には平熱に下がったものの、血液検査をしたところ数値が通常より高かったため、念のため獣医を呼んで処置してもらいました。ひとまず週明けまではウォーキングマシン運動のみにとどめ、様子を見ながら立ち上げていくつもりです」(担当者)
2018/8/31 (オカダスタッド)
馬体重:498kg
現在は坂路2本(上限15秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「若干左前の蹄叉部がもろくなっていたためケアを優先していましたが、この中間より週1回は15-15のメニューを取り入れています。少しずつキ甲が盛り上がり馬体にもメリハリが出てきました。蹄叉部がキレイになり次第、四肢に蹄鉄を履かせて進めていく予定です」と話していました。なお、22日(水)に菊沢隆徳調教師が来場して、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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2018/8/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面はすこぶる良好で休みなくトレーニングに励んでいます。体つきはまだ余裕残しに映り、坂路を駆け上がった後の息遣いも多少重い印象を受けますが、絞れてくればそのあたりは解消されてくるはず。移動制限期間の満了は9月上旬、もう1ヶ月ほど時間があるため、長めをしっかりと乗り込み内面の強化を目指していきます。
2018/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:492kg
現在は馬場2周と坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。この中間に試乗した林幻技術調教師(船橋)は「前進気勢が強く手綱をしっかり抑えていないとビュンと弾けそう。それくらい卓越したスピードを秘めていると思います。ただ、体型を見ても成長途上でキ甲もまだ抜けてはいませんから、体がシュッとして持ち前のスピードと連動するようになれば、もうワンランク上のパフォーマンスを披露してくれるでしょう。いずれにしても楽しみな馬です」と話していました。当面はオーバーワークに留意しながらじっくりと乗り進める予定です。
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2018/7/15 (オカダスタッド)
馬体重:506kg
6月9日(土)にオカダスタッドへ到着。現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。先月25日(月)に馬体と歩様のチェックを行った菊沢隆徳調教師は「体高はそれほど高くないのですが、500kgを超える馬体重が示すように、実がしっかりと詰まっている感じがします。内股の筋肉が物凄いし、いかにも外国産馬らしいスピードのありそうな体型をしていますね。着地検査期間(到着後3ヶ月は他の施設へ移動不可)の兼ね合いでデビュー目標は秋以降になるでしょうが、期待に応えられるよう頑張ります」と話していました。