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ミニオンペール
牝馬 鹿  2016/6/4生
カタログPDF

父:マツリダゴッホ × 母:トラックマグナ(母の父:アラジ)

生産:新冠・サンローゼン  所属:美浦・小手川準厩舎

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総口数 400口 募集総額 960万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 24,000円

近況

詳細

2021/5/7 (美浦トレセン)
5日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.3-39.5-26.1-13.4を馬ナリに追い切りました。「帰厩後1本目の追い切りでしたが、ジョッキー騎乗とはいえ、一杯に追われる相手に対して楽な手応えで先着し、さすがの動きを見せていました。今回の放牧でバランスが良くなった感じがしますし、この馬のことをよく知っている黛も、『硬さが取れていい感じ。いい頃の状態に戻ってきていますよ』と話していました。来週はウッドコースで追い切ってみるつもり。その後の雰囲気を見て、レース当該週は坂路でやるか、ウッドコースで追い切るかを決めるつもりです。目標に向けて、いい流れの中で進められています」(小手川準調教師)
2021/4/30 (美浦トレセン)
須藤ステーブルで調整され、昨日29日(木)に帰厩しました。

「5/22(土)新潟・大日岳特別(芝1200m・混)に向けて、今週こちらに戻しています。育成場では長めをじっくり乗られていたこともあってか、少し余裕のある状態で帰ってきました。とは言っても、レースまではまだ時間がありますし、しっかりリフレッシュしているので、ここからどんどん良化が見込めると思います。今日から坂路コースに入れていますが、放牧前に感じられた硬さはほぐれていて、いい感じ。来週から徐々に時計を出していくつもりです」(小手川準調教師)
2021/4/23 (須藤ステーブル)
馬体重:476kg
「現在は馬場でダクとハッキングを5000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。今週から距離を延ばして乗り込んでいます。硬さはほとんど気にならなくなりましたし、毛艶、体調面ともに良好。いい状態に戻りつつあります。来週には帰厩の予定と聞いているので、この感じで送り出せるようにしっかりと態勢を整えていきます」(担当者)
2021/4/16 (須藤ステーブル)
馬体重:474kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。まだ多少の硬さは感じられますが、徐々にほぐれてきた印象なので、今週より少しペースを上げて乗り込んでいます。もう少しピッチを上げても十分に対応できる状態にあると思うのですが、この馬にはそういうところは必要なさそう。じっくりと長めを乗りつつ態勢を整えていきたいと考えています」(担当者)
2021/4/9 (須藤ステーブル)
馬体重:472kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。首や肩などがゴトゴトした状態は脱して、まだ若干硬さは感じられるものの、少しずつ柔らかみが出てきました。この馬にしては良さそうな感じになってきましたし、あとは乗り込みを重ねていくだけ。長めをじっくりと乗っていきながら、更なる良化を促していきたいと思っています」(担当者)
2021/4/2 (須藤ステーブル)
馬体重:473kg
「現在は馬場でダクとハッキングを4000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。全体的に少し硬さがあり、首や肩などがゴトゴトした状態。レースの疲れが残っている様子ですが、もともと硬さもある馬なんだろうなという感じもします。軽めにじっくりと乗り込んでいることで、少しずつはほぐれてきています。5月の後半が目標と聞いているので、あと1ヵ月弱の間に状態を戻していくつもりです」(担当者)
2021/3/26 (須藤ステーブル)
★3/21(日)中京・豊橋特別(芝1400m・牝)黛弘人騎手 結果8着
この後はトレセン近郊の須藤ステーブルで調整することになり、本日26日(金)に移動しました。

「先週は馬場が酷くてかわいそうな競馬になってしまいました。ただ、東京での走りは悪くないのに、中京は何でか走らないんですよね。坂が苦手というわけでもないでしょうが、後ろから行っても、前に行っても8着あたりが限度。今後はあまり考えなくて良い競馬場かもしれません。レース後は続戦も検討していたのですが、火曜日は前捌きが硬く、獣医師に診てもらったところ、左首がガチガチな状態。ここで無理をさせては今後に響きそうなことから、ここで一息入れることにしました。状態次第にはなりますが、1ヵ月ほど休ませて、5/22(土)新潟・大日岳特別(芝1200m・混)を目標にしたいと考えています。昨年も新潟を叩いて北海道に向かい良績を残しているので、いい充電期間にしたいですね」(小手川準調教師)
2021/3/21 (中京競馬場)
馬体重:460kg
★3/21(日)中京・豊橋特別(芝1400m・牝)黛弘人騎手 結果8着

「今日はもうあれだけ荒れているのに前残りという特殊な馬場状態になってしまっていて、黛も普段なら7割くらいのところで行くのを、9割くらいの気持ちで出していったそうです。位置を取りに行った分最後はキツくなってしまいましたが、何とか最後まで頑張ってギリギリ8着は確保してくれました。馬場についてはノメッているわけではなかったので、苦手ということはないかもしれませんが、普段よりスタミナを消耗してしまったのは確かですね。熱発明けでしたし、こういう馬場を走った後なので、厩舎に戻って状態を確認してからまた次のことを考えるつもりです」(小手川準調教師)
2021/3/18 (美浦トレセン)
☆3/21(日)中京・豊橋特別(芝1400m・牝)黛弘人騎手

14日(日)にWコースで5ハロン69.4-54.3-40.1-12.6を単走で馬ナリに追われ、17日(水)には坂路コースで4ハロン53.3-39.1-25.5-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間は体調面にも問題がなかったことから、今週の出走に向けて先週の日曜日にWコースでそこそこの時計を出し、水曜日には黛に跨ってもらって追い切っています。ジョッキーからは、昨年の夏以降は調教でミニオンペールに乗っていないので、今回は直前に跨ってレースに臨みたいという志願があったところ。追い切り後は、『いい動きでしたし、雰囲気は良かったですよ』といい感触を得ている様子でした。先週に熱発した影響はもう全く感じられず、もともと若干硬さのある馬ですが、逆にあの件を境に歩様に柔らかみが出てきた感じがします。すぐに治ったのは不幸中の幸いでしたし、最終追い切りでは軽快な動きが目立っていたので、スライドとなって良かったのかもしれません。あとは結果を出したいところなので、この状態を保ちつつ、レースに行っていい走りをさせられたらと思っています」(小手川準調教師)
2021/3/12 (美浦トレセン)
「3/14(日)中京・岡崎特別(芝1400m・ハンデ)に特別登録をおこなっていたのですが、8日(月)に熱発。体温が39.3度とかなり上がってしまったので長引かないか心配していたのですが、翌日には平熱まで下がったため曳き運動をおこない、10日(水)からは軽めに乗り始めています。ただ、熱発明けで追い切りを課すわけにもいきませんし、スケジュールにも狂いが生じてしまったので、今週は回避することにしました。幸い回復が早かったので、来週には出走の態勢が整いそう。3/21(日)中京・豊橋特別(芝1400m・牝)を本線に、万が一もう少し時間が必要となれば、3/27(日)中山・4歳上2勝クラス(芝1200m・混)にスライドすることも考えます」(小手川準調教師)
2021/3/5 (美浦トレセン)
3月4日(木)にWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、69.5-53.8-39.6-12.7を馬ナリに追い切りました。「頭数や相手関係によっては、3/8(日)の中山・芝1600m戦で出走させることも考え、4日(木)に追い切りを消化しています。1回使っているのでそこまで負荷を掛けていませんがいい動きで、今週でも全く問題のない状態。ただ、夏を含めた今後のことを考えた時に、ここで1600m戦を走らせても次に繋がらなそうなことから、本線であった中京・芝1400m戦に向かうことにしています。来週のハンデ戦だと同日に金鯱賞があるのでメンバーが揃う可能性があり、ハンデも軽くならなそうですが、再来週まで待つと今度は仕上がり過ぎてしまいそう。来週3/14(日)中京・岡崎特別(芝1400m・ハンデ)であれば北村友一騎手が乗れるということから、そちらを目標とすることにしました。休み明け2走目でいい状態で送り出せそうなので、次こそいい走りをさせたいところです」(小手川準調教師)
2021/2/26 (美浦トレセン)
★2/20(土)東京・4歳上2勝クラス(芝1400m・混)黛弘人騎手 結果7着

「3着馬とは0.3秒差でしたし、もう少しスムーズな競馬だったら3着争いに加われていましたね。休み明けで、本調子にもう一歩ということを考えたら、悲観する内容ではなかったと思います。黛も、もう少し前のポジションを取りたかったけど出て行かなかった、と話していましたし、コンディション面も影響したような感じ。ただ、1回使って良くなってくると思いますし、次はいい結果を出さなければならないところ。レース後は使ったなりの疲れは見られるものの、大きな問題はないので、今日から馬場で軽めに乗っています。次走については、3/14(日)中京・岡崎特別(芝1400m・ハンデ)か翌週の中京・豊橋特別(芝1400m・牝)を本線に考えていくつもりです」(小手川準調教師)
2021/2/20 (東京競馬場)
馬体重:464kg
★2/20(土)東京・4歳上2勝クラス(芝1400m・混)黛弘人騎手 結果7着

「馬の雰囲気は悪くなくて、休ませた分良くなっていました。硬さなども取れていてパドックでも良い感じで歩いていました。直線で進路を探すところはありましたが、最後まで伸びていますし、『今日はいかにも休み明けといった感じでした。使った次はもっと良くなるはずです』とは黛の談話。やはりこのクラスなら上位に来られる脚はありますし、次に繋がるレースはできたと思います。ジョッキーとは、東京の1400mでこういう競馬ができるので、1200mに戻すよりは1ハロン延ばしても良いのではないかという話にもなりました。そういう点も含めて次走を考えていくつもりです」(小手川準調教師)
2021/2/18 (美浦トレセン)
☆2/20(土)東京・4歳上2勝クラス(芝1400m・混)黛弘人騎手

14日(日)にWコースで5ハロンから1.9秒追走して併せ、67.3-52.6-39.1-13.0を馬ナリに追われ、17日(水)にもWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、67.3-52.5-38.6-13.9を馬ナリに追い切りました。「今週出走するヴァイスブリッツの壁となるような形で運び、相手が並びかけてきてからも終始マイペースで進めて、最後は先着する形で追い切りを終えています。脚色にはまだ余裕がありましたし、力を発揮できる状態に仕上がったと思います。去年のいい頃の状態と比べると少し物足りない感じはしますが、それでも追い切るごとに動きは良くなってきていますよ。今回はミニオンペールのことをよく知ってくれている黛が騎乗するので、レースでの乗り方は彼に任せようと思っています。前走で内にモタれてしまった経緯があるので、当日はリングハミで臨むつもりです」(小手川準調教師)
2021/2/12 (美浦トレセン)
7日(日)に坂路コースで4ハロン57.6-41.6-27.6-13.9を単走で馬ナリに追われ、10日(水)にはWコースで5ハロンから1.0秒先行して併せ、68.9-53.9-39.7-13.6を馬ナリに追い切りました。「先週末から坂路で時計を出し始めました。いい頃と比べるとダイナミックなフットワークは影を潜めて身のこなしが窮屈でしたが、良くなってきそうな感じは持てたところ。今週は体を使えるようにウッドコースで追い切りましたが、いい感じで動けていましたし、身のこなしも良化してきました。これくらいの馬になると求めるものがどうしても高くなってしまうので、厳し目に見てしまうのですが、この感じであれば来週のレースに向かえそうです。黛とは先週末に小倉で会ったので、乗れるか確認したところ、『来週は戻るので乗せてください』とのこと。あと1週あるので、少しでもいい状態に持っていきたいと思っています」(小手川準調教師)
2021/2/5 (美浦トレセン)
愛知ステーブル千葉分場で調整され、本日5日(金)に帰厩しました。

「今日無事にこちらに戻ってきました。冬毛が伸びていなくて毛艶は良好。馬体の張りも良く、いい感じの状態だと思います。明日から坂路入りさせ、日曜日には時計になるようなところまでやってみるつもりです。比較的仕上がりが早い馬なので、問題なければ、再来週の2/20(土)東京・4歳上2勝クラス(芝1400m・混)に向かいたいと考えています」(小手川準調教師)
2021/1/29 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:480kg
「現在は角馬場でダクとハッキング、坂路2本(20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き週1回は速いところを消化しながら、乗り込みを重ねています。徐々に体調が上がってきましたし、そろそろ送り出しに向けて態勢が整ってきた感じ。おそらく来週には帰厩になると思うので、更に状態を上げていきたいと思っています」(担当者)
2021/1/22 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:488kg
「現在は角馬場でダクとハッキング、坂路2本(20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。少しずつ状態が上がってきたことから、今週から15-15を織り交ぜています。痛いところがなくなったからか、体重も増加傾向にあります。東京開催の最後を目指すとのことなので、ここからピッチを上げて態勢を整えていきます」(担当者)
2021/1/15 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:476kg
「現在は角馬場でダクとハッキング、坂路2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。乗り込みながら、少しずつ状態が上がってきました。昨日2回目の血液オゾン治療をおこなったので、これで更に良くなってきそう。硬さの見られた右半身や、連動しなかった左トモも日を追うごとに良化してきているので、引き続き回復を促しながら進めていくつもりです」(担当者)
2021/1/8 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:478kg
「現在は角馬場でダクとハッキング、坂路2本(20秒ペース)のメニューで調整中です。年末に獣医師に診てもらいましたが、右半身だけバキバキに張っていたのでショックウェーブ治療をおこないました。また、乗ってみたところ、右の口向きが硬くなっているからか、以前よりも左トモが連動しなかったので、トモを中心に疲れが溜まっている感じでしたね。角馬場で矯正をおこなっています。馬は活気がある状態なので、このまま体と体調を見ながら進めていきます」(担当者)
2020/12/25 (愛知ステーブル千葉分場)
★12/19(土)中京・有松特別(芝1400m・混)浜中俊騎手 結果10着
この後は千葉県・愛知ステーブル千葉分場で調整することになり、昨日24日(木)に移動しました。

「前走は内にもたれてしまったことで余計に力が入ってしまったのか、レース後は少し硬さが見受けられます。今週トレセンでたまたま会った黛も、『北海道でも内にもたれるところがあって、気をつけながら乗っていました』とのこと。そのあたりの矯正をおこなっていかなければいけませんが、このタイミングで一旦リフレッシュさせた方が良いと思い、昨日育成場に移動させています。今日向こうから連絡があり、獣医師に診てもらったところ、右半身がバキバキに張っているとのこと。ケアをしてもらいながら立て直してもらおうと思います。ただ、大きな疲れは見られないようなので、回復次第で次の予定を考えていきたいところ。問題ないようなら2021年1回東京開催(1/30~)の芝1400m戦を目指していきたいと思っています」(小手川準調教師)
2020/12/19 (中京競馬場)
馬体重:468kg
★12/19(土)中京・有松特別(芝1400m・混)浜中俊騎手 結果10着

「これまでの内容から期待して送り出したのですが、いい結果を出せずに申し訳ありません。ただ、ここまで走れない馬ではないんですけどね…。浜中騎手は、『ゲートが上手で楽にあの位置が取れましたし、東京のイメージだったらここから弾けるのかなと思っていたのですが、直線の入り口から内にもたれてしまって、全然進んでいきませんでした』と話していました。北海道では内にもたれるということがあったのですが、東京、前回の中京とそういったところはなかったので、今日の原因が何なのかは今の段階ではわからないところです。こんなに負ける馬ではないはずなので原因を探ってみますが、もしかしたら目に見えない疲れがあったのかもしれません」(小手川準調教師)
2020/12/17 (美浦トレセン)
☆12/19(土)中京・有松特別(芝1400m・混)浜中俊騎手

13日(日)に坂路コースで4ハロン59.0-43.9-29.3-14.9を単走で馬ナリに追われ、16日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.9秒追走して併せ、55.3-40.4-25.9-12.4を馬ナリに追い切りました。「先週の日曜日の時点で12/19(土)中京・有松特別(芝1400m・混)には結構登録があり、その時点では除外対象だったことから、選択肢を増やすために同日の阪神・北摂特別(芝1200m・混)にも特別登録をおこないました。当初は来週の中山を本線で考えていましたが、今年最後の開催ということで登録頭数が多くなって万が一にも出走が叶わない場合、そして16日(水)の追い切り後の雰囲気が凄く良かったことを踏まえてクラブ側と協議した結果、今週の番組に向かうことにしました。輸送することも考えて、追い切りでは未勝利馬を追いかける形で軽めに促す程度にとどめていますが、走りたいという気持ちが強くて、ベストに近い状態だと思います。あとはどちらの番組に投票するかというところでしたが、相手関係や輸送距離を考慮して中京にすることに。阪神でもミニオンペールの成績なら乗りたいと言ってくれたジョッキーもいたので迷いましたが、こちらでも浜中騎手を押さえられています。前走は前に行けずにポジション取りが後ろになってしまいましたが、行こうと思えばいけたでしょうし、決して1200m戦だったからということではないと思っています。今回は1400m戦になってポジション取りは楽になるはず。ジョッキーにはミニオンペールの特徴などをしっかり伝えておくつもりです。新たな一面を引き出してもらい、いい結果が出てほしいですね」(小手川準調教師)
2020/12/11 (美浦トレセン)
★12/06(日)中京・中京日経賞(芝1200m・混)黛弘人騎手 結果8着

「先週は結果を出せずに申し訳ありませんでした。相手関係は揃っていたと思いますが、状態の良さや今までの内容から、ここでも十分に勝負になると思って送り出しました。不完全燃焼な競馬になってしまいましたが、あの位置からあそこまでよく来たなと思いましたし、ミニオンペール自身が力を付けていることは確か。レース後、黛はかなり謝ってきましたが、誰が乗っても勝てるような馬の仕上げをするのが私の仕事ですし、まだまだ厩舎力が足りないということを再確認しました。この経験を糧に、次走に向けてまた頑張らせていただきます。週が明けてからは使ったなりの硬さは感じられるものの、大きなダメージなどはないので、このまま続戦させられそうです。今週の想定を見たところ、中山の2勝クラスはフルゲートに達しませんし、先週よりメンバー的にも落ちる印象。一瞬連闘させることも頭によぎりましたが、万全の状態で向かえないなら自重すべきと考え、来週以降の出走に目標を切り替えています。今のところ12/27(日)中山・ハッピーエンドカップ(芝1200m・混)を考えていますが、権利がなく確実に出走できる保証はないので、念のため来週12/19(土)中京・有松特別(芝1400m・混)にも登録をおこない、出走できる態勢を整えておきます」(小手川準調教師)
2020/12/6 (中京競馬場)
馬体重:464kg
★12/06(日)中京・中京日経賞(芝1200m・混)黛弘人騎手 結果8着

「今日の馬場状態を考えると、あの位置からでは厳しかったと思います。黛は、『位置を取りに行ったのですが二の脚がつかずに、あのポジションになってしまいました。勝ち馬と同じくらいの位置にいて、こちらも最後はいい脚を使っているのですが…。結果的にもう少し強引に行かなければいけなかったと思います。ミニオンペールにこれだけ乗せてもらって、癖や特徴なども把握しているはずなのに、うまく乗れずに申し訳ありませんでした』と話していました。競馬に送り出したら我々はジョッキーに任せるしかないのですが、今日は消化不良なレースになってしまいました。状態が良かっただけに残念です。上がってきてからはすぐに息が入っていたので、週明けの状態を見て次の事を考えるつもりです」(小手川準調教師)
2020/12/3 (美浦トレセン)
☆12/06(日)中京・中京日経賞(芝1200m・混)黛弘人騎手

2日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、53.0-38.3-25.0-12.4を馬ナリに追い切りました。「休み明けを1回使ったことで雰囲気がピリッとして、具合もグンと良くなってきました。最終追い切りは、中京への輸送に備えてサッとやる程度にとどめていますが、2歳馬を追い掛ける形で余裕たっぷりに同入に持ちこんでいます。ここにきて落ち着きが見られますし、中1週となりますが、前走よりもいい感じでレースを迎えられそうですよ。G1開催当日なのでまずまずメンバーは揃ったと思いますが、これまでの内容から、ミニオンペールの走りができれば結果は自ずとついてくるはず。あとは乗り慣れた黛が上手くエスコートしてきてくれると思います」(小手川準調教師)
2020/11/27 (美浦トレセン)
★11/23(祝)東京・3歳上2勝クラス(芝1400m・混)黛弘人騎手 結果2着

「先週は初めての条件でしたが、いい競馬を見せてくれたと思います。勝った馬は強かったですが、そこまで差のない走りができましたし、東京の芝1400mでこの結果を出せたことは今後に繋がりますね。レース後も大きな問題はありませんし、むしろ元気がありすぎる様子。夏場に詰めて使ったこともあるので、今回は馬の状態優先で次走を考えるつもりでしたが、そんなことを心配しなくていい感じですね。それであればもう1回左回りの走りを見てみたいですし、黛もその日は中京に行けるとのことだったので、来週12/06(日)中京・中京日経賞(芝1200m・混)に向かうことにしました。1回使ったことで馬は更に良くなるでしょうし、距離は1ハロン短くなりますが、今までの競馬の内容から全く問題ないと思っています」(小手川準調教師)
2020/11/23 (東京競馬場)
馬体重:466kg
★11/23(祝)東京・3歳上2勝クラス(芝1400m・混)黛弘人騎手 結果2着

「1400mでも全然大丈夫ですね。内枠でしたが、黛が芝が荒れてるところをうまく避けて通って来てくれてたので、いい競馬ができたと思います。ジョッキーは、『前走後にガクッと来る時期があったようですが、厩舎でよく立て直してもらっていい状態で臨めました。返し馬の時から気合いが良すぎるような感じで、もしかしたらハナに行っちゃうんじゃないかという手応えだったのですが、それだけは避けるようにしましたし、変に引っ張るのではなくて出たなりで行くようにしました。初コースも左回りも問題なかったですね。外から来た勝ち馬は強かったですが、この馬も最後までしっかり伸びていますよ。1400mまでならこなせるのが分かって良かったです』と話していました。これで選択肢が広がりますし、今日は収穫のあるレースでした」(小手川準調教師)
2020/11/19 (美浦トレセン)
☆11/23(祝)東京・3歳上2勝クラス(芝1400m・混)黛弘人騎手

19日(木)にWコースで5ハロンから1.3秒追走して併せ、68.1-52.7-37.9-12.8を馬ナリに追い切りました。「単走だとそこまで目立った走りをしないのですが、併せ馬だと動きますね。テンからスピード感十分でしたし、今の時計の掛かるウッドコースでも終いまで脚が鈍ることなく、しっかりとした手応えでした。最近は馬がズブくなってきていて、コーナーで結構促していって直線でスピードに乗る感じなので、1400mという距離も対応できるのではないかと思っています。先週でも出走できる態勢にありましたし、1週スライドしたことで万全の状態に仕上がったので楽しみを持って送り出せます。この条件でいい走りができるようであれば、今後のレース選択の幅が広がりますし、頑張ってほしいところ。好勝負を期待しています」(小手川準調教師)
2020/11/13 (美浦トレセン)
8日(日)にWコースで4ハロンから1.0秒追走して併せ、54.0-39.3-12.3を馬ナリに追われ、11日(水)にもWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、68.1-52.8-38.7-12.2を馬ナリに追い切りました。「今週も黛を背にウッドコースで追い切りましたが、先週と変わらず動きは良かったですし、息遣いも今週の方が整っていたようです。相手関係的には再来週の牝馬限定戦の方が良いのかもしれませんが、一応今週に間に合わせるように進めてきたこともあり、馬は大分仕上がってきた様子。先週の同条件も11頭立てと頭数は揃いませんでしたし、ミニオンペールなら牡馬相手でも大丈夫だと思っています。来週追い切って、11/23(祝)東京・3歳上2勝クラス(芝1400m・混)に向かう予定です」(小手川準調教師)
2020/11/6 (美浦トレセン)
1日(日)に坂路コースで4ハロン58.3-42.7-28.5-14.4を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、53.9-39.5-25.8-12.8を馬ナリに追い切りました。「一応来週のレースに向けて先週の日曜日から時計を出し始め、水曜日にも一段上げたペースで追い切っています。今週はあまり動けないのではないかと思っていましたが、短期放牧明けだった2走前の札幌よりもいい走りでした。騎乗した黛も、『息がもうひとつというのはありますが、札幌の時よりいい動きで、これであれば来週でもいけなくはないですよ』とコメント。今の感じであれば11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)に何とか間に合いそうな感じもしますが、クラブ側と協議の結果ここで無理はさせずに、11/23(祝)東京・3歳上2勝クラス(芝1400m・混)か11/28(土)東京・3歳上2勝クラス(芝1400m・牝)に向かうことにしました。夏場に結構詰めて出走させましたし、急に使い出して反動が出るのは怖いところ。また、東京のこの条件で走れるようだと今後の選択肢も広がるので、万全の態勢で臨みたいと思っています」(小手川準調教師)
2020/10/30 (美浦トレセン)
愛知ステーブル千葉分場で調整され、本日30日(金)に帰厩しました。

「先程無事にトレセンに戻ってきました。育成場に移動した直後はかなり疲れが残っていましたが、すっかり解消してまずまずの状態です。少し冬毛が出始めていますが、馬体の張りは悪くありません。元気もあるので、早速明日から馬場入りをおこない、日曜日に坂路で軽く時計を出すつもり。仕上がるようなら11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)を目指したいと考えていますが、間に合わないようなら5回東京開催(11/07~)での出走に切り替える予定です」(小手川準調教師)
2020/10/23 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:492kg
「現在は角馬場でダクとハッキング、坂路2本のメニューで調整中です。今週も2本目の登坂は脚を伸ばして乗り込んでいますが、いい意味で変わりはありません。状態も上向いてきましたし、これであればトレセンに戻っても問題なさそう。来週には帰厩になると思いますので、しっかりと態勢を整えておきます」(担当者)
2020/10/16 (愛知ステーブル千葉分場)
「現在は角馬場でダクとハッキング、坂路2本のメニューで調整中です。2本目の登坂は17秒ペースに上げて乗り込んでいます。入場時の疲れは払拭しましたし、状態も着実に上向いてきているのが分かります。今週2回目のオゾン治療をおこなう予定ですが、その感じ次第で帰厩に向けてピッチを上げることも考えています」(担当者)
2020/10/9 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:488kg
「現在は角馬場でダクとハッキング、坂路2本のメニューで調整中です。状態は少しずつ上向いてきたので調教進度を上げています。乗り込んできたことで毛艶も良くなってきましたよ。体重が減ってしまい、ペースを上げたことによるものかと思っていましたが、奥歯が尖っていて飼い葉を食べづらそうにしていたことから、少し削ってもらっています。来週には2度目の血液オゾン治療をおこなう予定です」(担当者)
2020/10/2 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:494kg
「現在は角馬場でダクとハッキング、坂路1本のメニューで調整中です。火曜日に右トモが腫れたため獣医師に診てもらいましたが、フレグモーネなどではなく、疲労で循環が悪くなったことによる腫れが出たとの診断。このままでは時間が掛かりそうなことから、昨日血液オゾン治療をおこなっています。2週間後にまた実施する予定。トモの腫れはもう引きましたし、毛艶も徐々に良くなってきて、体重も増加傾向。元気が出てきて、持て余している感じなので、今日から坂路に入れています。このまま様子を見ながら乗り込んでいきます」(担当者)
2020/9/25 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:492kg
「現在は角馬場でダクとハッキングのメニューで調整中です。この中間は体重が大幅に増えて、疲れも取れてきた感じなので、騎乗運動に切り替えています。毛艶こそまだ先週と大きな変わりはありませんが、良化が窺えるところ。イライラしていた感じもなくなってきました。このまま様子を見ながらペースを上げていきたいと思っています」(担当者)
2020/9/18 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:470kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。毛艶が冴えませんし、思っていた以上に疲れが抜け切らないことから、この中間も現状のメニューで様子を見ながら進めているところです。少し楽をしたことで緊張の糸が切れたのか、夏の疲れがドッと出たのかもしれません。今週いっぱいは楽をさせて、来週から少しずつ乗り始めていきたいと考えているところ。今日小手川調教師が来場され、『馬の状態を見ながら段取りを考えていきます』と話していました」(担当者)
2020/9/11 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:464kg
この後は愛知ステーブル千葉分場で調整することになり、9日(水)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。到着後は輸送の疲れが見られる状態でした。飼い葉はしっかり食べているのですが、いい頃の状態に比べると少し物足りない感じ。今週いっぱいは現状のメニューで楽をさせて、来週から立ち上げていきたいと考えています。その感じを見て、今後のメニューを考えていくつもりです」(担当者)
2020/9/4 (オカダスタッド)
★8/29(土)札幌・摩周湖特別(芝1200m・混ハンデ)黛弘人騎手 結果3着
この後は一旦、オカダスタッドで調整することになり、30日(日)に移動しました。

「中央に復帰してから3回目の連闘でしたし、ここで一息入れることになり、翌日に放牧に出させていただきました。この夏は北海道で5戦したのでまずはリフレッシュを図り、その後の状態を見て秋以降のローテーションを考えるつもりでしたが、育成場からは疲れはさほど感じられないと連絡を受けたことから、中山の最後か東京の開幕週を目指して進めていくことに。前走の内容を見ると1400mくらいの距離を試してみたいと思いましたし、黛も面白いのではないかと話していました。暑さはまだ残っているものの、8月みたいな猛暑日は少なくなってきそうなことから、来週頭には愛知ステーブル千葉分場に移動し、状態次第で帰厩させることを考えています」(小手川準調教師)
2020/8/29 (札幌競馬場)
馬体重:470kg
★8/29(土)札幌・摩周湖特別(芝1200m・混ハンデ)黛弘人騎手 結果3着

「少し大事に乗ってきた印象で、位置取りが思っていたより後ろになってしまったかなとも思いますが、ミニオンペールはやっぱりこのクラスでは末脚は上位。能力を再確認しました。また、前走後は連闘するつもりでいましたが、現地のスタッフが体を増やしてうまく仕上げてくれましたね。黛は、『返し馬の雰囲気は良かったです。ある程度前目のポジションを取るつもりで出していきましたが、周りが速くて良いところに行けませんでした。4コーナーではなかなか前が開かずに直線では待たされて我慢する形になりましたが、ラストはいい脚を使ってくれました』と、話していました。黛のコメントにもありましたが、前走や今日の走り、引っ掛かっていくタイプの馬ではないのを見ると、現状1400mくらいの距離でも対応できるかもしれません」(小手川準調教師)
2020/8/28 (札幌競馬場)
★8/23(日)札幌・手稲山特別(芝1200m・牝)黛弘人騎手 5着
☆8/29(土)札幌・摩周湖特別(芝1200m・混ハンデ)黛弘人騎手

「先週は良い結果を出せずに申し訳ございませんでした。位置取りが後ろになってしまった挙げ句に、直線でも前が開かず、終始スムーズでなかった中でもあそこまで来られるんですから、力を付けていることは確か。当日は新潟にいたため、黛とは少し時間が経ってから話したのですが、『進路取りでミスをしてしまいました。良い騎乗が出来ずに申し訳ありません』と平謝りでした。また、『二の脚がつきませんでしたし、進路がなくて切り替えしたロスが痛かったです。ミニオンペールが本来の力を出せれば楽にいいポジションは取れると思っていたので、スタートからの走りに違和感を少し感じましたし、そこから上手く乗れなかったこともあって悪循環に嵌ってしまいました。力を発揮させることができなかったのは本当に悔しいです』とも話していました。不完全燃焼な競馬でレース後はほとんどダメージもなかったですし、メンバー的には未勝利馬も登録してきているように、さほど強力な相手がいないことから連闘させることに。ただ、クラブ側からは一度乗り替わりも視野に入れないかとの提案があり、リーディングトップのジョッキーを含めて検討しました。ただ、ハンデが53kgに決まり、有力ジョッキーは斤量的に騎乗できないこと、ミニオンペールは右に張るような癖があるため、他のジョッキーでは逆にいい結果が期待できなさそうなことなどを含めてクラブ側と協議した結果、一番ミニオンペールを把握している黛でもう一度向かうことにしました。黛には今回乗り替わりになったかもしれないことは伝えてあり、本人もショックを受けていましたし、前走の騎乗を改めて反省していました。レースは生き物なので難しいところはありすが、『自分に喝を入れるいいキッカケになりましたし、またチャンスを頂き感謝しています。最善を尽くします』と話していたので、改めて期待したいところ。前走の内容が無駄にならないよう、人馬ともに頑張ってもらいたいですね」(小手川準調教師)
2020/8/23 (札幌競馬場)
馬体重:466kg
★8/23(日)札幌・手稲山特別(芝1200m・牝)黛弘人騎手 結果5着

「輸送がありましたし、滞在競馬だったここ2戦と比べれば体は減っていましたが、細くは見えなかったですね。直線で進路をなくし、不完全燃焼な競馬になったものの、外へ持ち出してからは鋭く脚を伸ばして掲示板を確保。ミニオンペールの能力を再確認することが出来ました。レースの上がりは問題なく、来週8/29(土)札幌・摩周湖特別(芝1200m・混ハンデ)に特別登録を済ませていますが、出否についてはこの後の状態を見て決めるつもりです」(小手川準調教師)
2020/8/20 (札幌競馬場)
☆8/23(日)札幌・手稲山特別(芝1200m・牝)黛弘人騎手

16日(日)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン58.9-44.6-14.3を単走で馬ナリに追われ、19日(水)にも札幌競馬場のダートコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、67.9-52.1-38.0-12.0をゴール前仕掛けて追い切りました。「先週末に軽く時計を出した際に普段より幾分動きがモッサリしていたので、今週の追い切りは併せ馬にして最後に少し気合いをつけたのですが、いい動きでいつものミニオンペールに戻ってきましたよ。このひと追いでいいスイッチが入ったと思いますし、これでゴトゴトしてこないようであれば、レース前日にも軽めに負荷を掛けてレースに臨みたいと考えています。連闘で臨んだ前走の昇級戦でも差のない競馬ができていますし、このクラスでやれる手応えは掴んでいるので、黛には『ここで決めてくるように』と念を押しておきます」(小手川準調教師)
2020/8/14 (札幌競馬場)
「暑さが厳しかったので、9日(日)に坂路コースで15-15くらいのところを乗って、11日(火)に美浦トレセンを出発、翌日に札幌競馬場に無事到着しています。翌日は少し硬さが見られたようなんですが、その後はほぐれてきて、いい雰囲気だと現地のスタッフから報告を受けています。今日、黛が乗って軽めに調整をおこないましたが、『硬さは全然ないですし、いい感じだと思います』と連絡を受けました。問題ないようなら、来週8/23(日)札幌・手稲山特別(芝1200m・牝)に向かうつもりで進めていきます」(小手川準調教師)
2020/8/7 (美浦トレセン)
愛知ステーブル千葉分場で調整され、5日(水)に帰厩しました。

「この後進めていった感じを見てからになりますが、一応目標を8/23(日)札幌・手稲山特別(芝1200m・牝)に定めて、今週トレセンに戻させていただきました。短期間ではありましたがいいリフレッシュになったようで、到着当初は少しテンションが高かったのですが、翌日からは落ち着いています。体もいい頃の状態をキープしていますし、雰囲気は良いですよ。今のところ来週の中頃に札幌競馬場への移動を予定していて、移動前の今週末にこちらで軽く時計を出してみるつもりです。北海道ではいい競馬を見せてくれましたし、再度好勝負してくれるように仕上げていきたいと思います」(小手川準調教師)
2020/7/31 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:488kg
25日(土)に愛知ステーブル千葉分場に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシンの運動で調整しています。連闘したと聞いていたので体が結構減っているかなと思っていましたが、想像していたほどではありませんでした。ただ、幾分疲れが見られ、日を追うごとに硬さが出てきているので、現状のメニューでほぐしながらリフレッシュも図っているところ。大きな問題がなければ来週には帰厩になると思いますので、なるべくいい状態に戻しつつ、体調を整えていくつもりです」(担当者)
2020/7/24 (美浦トレセン)
★7/19(日)函館・潮騒特別(芝1200m・混)黛弘人騎手 結果4着
この後は美浦近郊の愛知ステーブル千葉分場で調整することになり、明日25日(土)に移動する予定です。

「昇級初戦でしたが、正攻法の競馬でしっかりと勝負ができましたし、いろいろと収穫のあったレースでした。これだけコンスタントに使ってきても、馬体減りは見られませんし、本当に逞しいと思います。ただ、函館で3回出走してきましたし、今回は連闘で臨んでいるので、当初の予定通りここで一息入れさせてください。まだ成長が見込めますし、これからもっと良くなってくるはずですよ。大事に育てていきたいと思っています。美浦には22日(水)に戻っていますが、輸送熱などはありませんでした。歩様が少しコトコトしていますし、一旦立て直してもらいましょう。状態次第にはなりますが、問題なければ2回札幌開催(8/15~)の後半での出走を検討しています」(小手川準調教師)
2020/7/19 (函館競馬場)
馬体重:478kg
★7/19(日)函館・潮騒特別(芝1200m・混)黛弘人騎手 結果4着

「馬が充実して力を付けているのがわかります。正攻法でこれだけの競馬ができるので、このクラスでも十分にやれそうですね。連闘でも体重が微増だったように、このくらいの体がベストでしょうし、この後はこの感じをキープしていくんではないかと思っています。黛は、 『引き続き調子は良さそうでしたし、連闘かつ昇級戦でしたがレース内容も良かったと思います。このクラスでやれる目処が立ちました』と話していました」(小手川準調教師)
2020/7/16 (函館競馬場)
★7/12(日)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)黛弘人騎手 結果:優勝
☆7/19(日)函館・潮騒特別(芝1200m・混)黛弘人騎手

「先週はありがとうございました。おかげさまで、厩舎にとって初勝利を挙げることができましたし、ミニオンペールにとってもこれが中央初勝利。いい結果が出て本当に良かったと思います。自身の持ち時計を詰めただけでなく、同日の2勝クラスよりもコンマ6秒速いタイムで走れているのも立派。うちの厩舎に来てから、40kgも体重が増えていることにも成長を感じさせます。次走については、札幌の開幕週の綺麗な馬場より、今の少し荒れた函館のような馬場の方が合いそうなので、一応7/19(日)函館・潮騒特別(芝1200m・混)に登録をおこないました。出走の可否についてはあくまで馬本位で考えるつもりでずっと様子を見ていましたが、疲れはそんなに感じませんし、思っていた以上に元気。相手関係などを含めて検討し、今週出走させることにしました。この後は少し休ませたいと考えているので、クラスに目処が立つような走りをしてくれたら良いですね」(小手川準調教師)
2020/7/12 (函館競馬場)
馬体重:476kg
★7/12(日)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)黛弘人騎手 結果:優勝

「ありがとうございました。体は+10kgでも全く太さを感じなくて、凄い逞しくなりましたし、スタッフと黛が完璧な状態に仕上げてくれたと思います。レースでも自信を持って乗ってきてくれましたね。『こちらに来てからずっと体が増えているように、馬がどんどん良くなっています。スタートが決まって前の人気馬を見ながらいい競馬ができました。詰めて使わずに中2週空けたことで、好調をキープできていましたよ。いい状態でしたし、勝たせることができて良かったです』とはジョッキーの談話。次走については、これまで通り馬の状態を優先にするつもりですが、一応、来週7/19(日)函館・潮騒特別(芝1200m・混)に登録をしておきます」(小手川準調教師)
2020/7/9 (函館競馬場)
☆7/12(日)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)黛弘人騎手

5日(日)に函館競馬場のWコースで4ハロン59.7-44.4-15.1を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にも函館競馬場のWコースで5ハロン69.6-55.3-41.1-13.8を単走で馬ナリに追い切りました。「先週の段階で態勢はほぼ整っていましたし、昨日は馬場が渋っていたこともあり、あまり無理をさせずに追い切っています。ずっと現地で調教をつけてくれている黛は、『先週少し気になった硬さは抜けていましたし、いい感じで追い切りを消化できました』と連絡をくれましたよ。一週スライドしたことで、先週よりもいい状態でレースに向かうことができそうです。最後まで牝馬限定戦とどちらにするか迷いましたが、向こうは斤量差が3kgとなる3歳馬が6頭予定していましたし、相手関係などを含めていろいろ検討した結果、こちらの番組に向かうことに。前回も特別戦で好走していますし、牡馬相手でも問題ないと思っています。万全の状態で臨めそうなので、レースを楽しみにしています」(小手川準調教師)
2020/7/3 (函館競馬場)
2日(木)に函館競馬場のWコースで4ハロン59.0-43.1-14.7を単走で馬ナリに追い切りました。「予定通り水曜日は追い切りをおこなわずに想定で相手関係を確認しました。ミニオンペールを含めて権利持ちは6頭。現地にいる黛とも話をしましたが、今週はこの条件が1鞍しかなく、幾分相手関係が揃った印象だったことから、来週に目標を切り替えることに。来週は牝馬限定戦を含めて2鞍あるので、再度相手関係などを見て出走する番組を決めたいと思います。前走のことがあるので、昨日銜を替えて操作性の確認をしながら追い切りをおこないましたが、『スムーズに走れていて、いい感じでした』と黛は話していたので、レースもリング銜で臨みたいと思います。少し捌きに硬さがあったようなので、来週へのスライドは良かったと思います。ただ、具合に関しては今本当に良く、現地にいるスタッフからも抑え切れないくらいの手応えだと報告を受けています。ミニオンペールが力を付けてきている証拠ですし、来週良い結果が出るようにしっかり態勢を整えておきます」(小手川準調教師)
2020/6/26 (函館競馬場)
★6/20(土)函館・長万部特別(芝1200m)黛弘人騎手 2着

「メンバー次第で今週6/28(日)函館・立待岬特別(芝1200m)を考えていて、結果的に9頭立てと与し易そうなメンバー構成となりましたが、今週末は雨予報ですし、前走で右にモタれて他馬に迷惑をかけてしまったことも考慮して、今週は回避することにしました。今日黛騎手とも話しましたが、リング銜に替えて一回追い切りのスピードで試してみてからレースに臨むつもりです。前走の内容から、この条件でしっかりやれることが分かりましたし、先のある馬なので大事に育てていきたいと考えています。来週はこの条件が1鞍しかないのですが、レースは日曜日なので、水曜日の想定を見て相手関係が楽なようであれば、木曜日に追い切りをかけてレースに向かうつもりです。メンバーや天気次第では、7/11(土)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・牝)か7/12(日)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)にまわることも検討しています」(小手川準調教師)
2020/6/20 (函館競馬場)
馬体重:466kg
★6/20(土)函館・長万部特別(芝1200m)黛弘人騎手 結果2着

「勝ったかと思ったんですけどね。でも最後は結構内にもたれて周りの馬を邪魔してしまいました。黛騎手も最後勝負にいったので、思い切りささってしまいましたね。その辺はちょっと銜を替えるなりして対応しないと厳しいかなというのはあるので、考えていきたいと思います。ジョッキーは、『1週延ばして馬が良くなっていました。体も前走から更に増えていい感じでした。距離が延びていい脚を使ってくれましたね』と話していましたし、攻め馬や前回の競馬からある程度手応えを掴んでいたようです。馬は体がフックラして、今本当にに良く見えるので、これぐらいの状態をキープしていければと思っています。メンバー次第で選択肢を増やしたいので、一応来週6/28(日)函館・立待岬特別(芝1200m)に登録することも考えています」(小手川準調教師)
2020/6/18 (函館競馬場)
☆6/20(土)函館・長万部特別(芝1200m)黛弘人騎手

14日(日)に函館競馬場のWコースで4ハロン58.0-43.4-15.2を単走で馬ナリに追われ、17日(水)にも函館競馬場のWコースで5ハロン68.2-52.7-39.0-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「今週も黛騎手に感触を確かめてもらいましたが、先週よりも状態が上向いているとのことだったので今週出走させることに。ジョッキーも『先週に比べたら良くなってきましたし、一週スライドしたのは正解だったと思います。先週の段階ではピリッとしていない感じがしましたが、今週はそういう部分もなくなり、この馬の力を発揮できそうな状態ですよ』と話していました。黛騎手も相手関係をいろいろと調べてくれたので参考にしましたが、3鞍あった番組から頭数なども見て総合的に判断した結果、特別戦にまわることに。平場だと減量が効く3歳馬との斤量差が最大6kgになってしまうことも考慮しました。前回の内容は良かったのですが1000m戦と特殊なレースでしたし、この条件でいい走りができれば今後のレース選択の幅が広がってくるので、頑張ってほしいところです」(小手川準調教師)
2020/6/12 (函館競馬場)
10日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロン70.5-54.9-40.5-14.0を単走で馬ナリに追い切りました。「函館競馬場には無事到着したとのことで、今週の出走に向けて予定通り水曜日に追い切りをおこなったところ。ただ、騎乗した黛騎手から『決して出走できない状態ではありませんが、来週の方が良いのではないでしょうか』との連絡を受けたことから、想定なども含めて検討した結果、来週にスライドすることにしました。来週は同条件戦が3鞍ありますし、権利も持っているので、相手関係などを見ながら出走するレースを決めたいと思います」(小手川準調教師)
2020/6/5 (美浦トレセン)
4日(木)に坂路コースで4ハロン57.8-42.2-27.4-13.8を単走で馬ナリに追い切りました。「前走後も問題ありませんが、函館競馬場への移動を控えていたので、今週は軽めの追い切りとどめています。状態はいい意味で変わりなくきていますよ。今日トレセンを出発していて、明日函館に到着予定ですが、仕上がりやすい馬なので問題ないようであれば、6/14(日)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)に向かう予定です。鞍上は前走で騎乗してくれた黛騎手にお願いしてあります。来週の追い切りで最終的な感触を確かめてもらうつもりです」(小手川準調教師)
2020/5/29 (美浦トレセン)
★5/23(土)新潟・4歳上1勝クラス(芝1000m直)黛弘人騎手 結果5着

「直線競馬で有利な外枠を引けたのは良かったと思いますが、少なからずこの条件にも適性があるのが分かって良かったです。ジョッキーの話では、この距離だと少し忙しいということなので、今後は1200m戦を中心に使っていきたいと考えています。この後はしばらく関東で適鞍がないのですが、せっかく権利を取れましたし、レース後も問題なさそうなので、函館に連れていくことにしました。来週北海道に向けて出発する予定で、1週目の6/14(日)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)を黛騎手で予定しています。レース後は体も戻っていて輸送も大丈夫そうですし、新馬戦の時はこれくらいの体重で出走していたので現状はこの体がベストだと思っています」(小手川準調教師)
2020/5/23 (新潟競馬場)
馬体重:456kg
★5/23(土)新潟・4歳上1勝クラス(芝1000m直)黛弘人騎手 結果5着

「20kg増えていましたが、見た感じもフックラしていい状態でしたし、今日は何よりも落ち着いていたのが良かったと思います。ジョッキーも、『返し馬をすごくゆったりと入れました。1000mだと少し忙しいところはありますが、逆に一本調子ではないのが分かりましたし、次に繋がる競馬はできたと思います」と話していました。距離は1200mがベストでしょうし、今日みたいに溜める競馬もできそうなので、収穫のあるレースでした」(小手川準調教師)
2020/5/21 (美浦トレセン)
☆5/23(土)新潟・4歳上1勝クラス(芝1000m直)黛弘人騎手

17日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.6-40.3-26.1-12.9を馬ナリに追われ、20日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、55.9-41.2-26.8-13.3を馬ナリに追い切りました。「先週末にある程度負荷を掛けてあり、当該週はサッと追い切る程度にしてあります。態勢は整いましたし、力を発揮できる状態に持ってこられたと思います。スピードタイプですし、ダートよりは芝の条件の方が良さそう。今回は特殊な直線コースとなりますが、しっかりと対応して目処を立ててほしいですね。あとは枠の有利不利が大きいので、できる限り外枠を引いてほしいところです」(小手川準調教師)
2020/5/15 (美浦トレセン)
10日(日)に坂路コースで4ハロン59.9-44.7-29.6-15.0を単走で馬ナリに追われ、13日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、58.2-42.9-27.8-13.7を馬ナリに追い切りました。「今週5/17(日)新潟・4歳上1勝クラス(芝1000m直・混)での出走を見据えて予定通り水曜日に追い切りを消化。ただ、スイッチが入りやすい性格なのでそこまでビッシリとやってはいないものの、追走した相手に追いつけず、幾分動きが重いように感じました。今週でも出走できる態勢にありましたが、クラブ側と協議をして来週にスライドすることに。万全の態勢にして、5/23(土)新潟 4歳上1勝クラス(芝1000m直)に向かいたいと考えています」(小手川準調教師)
2020/5/8 (美浦トレセン)
3日(日)に坂路コースで4ハロン59.6-43.0-28.7-15.0を単走で馬ナリに追われ、6日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、53.1-39.2-26.0-13.4を馬ナリに追い切りました。「目標を5/17(日)新潟・4歳上1勝クラス(芝1000m直・混)に定め、今週は1週前追い切りをおこないました。日曜日にも坂路コースで15-15くらいのところを消化していますし、仕上がりにも苦労はしない馬。動きは大分素軽くなってきて、息遣いも良くなったところ。喉が気になると言っていたのは、息遣いの悪さだったかもしれません。来週もしっかりと負荷を掛けてレースに臨みたいと思います」(小手川準調教師)
2020/5/1 (美浦トレセン)
4月29日(木)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、58.8-43.5-28.9-14.4を馬ナリに追い切りました。「今週から15-15くらいの時計を出し始めましたが、まだ動きに重苦しさがあって休み明けだなという感じがします。反動が気になるのでいきなりガッと時計消化をするのでなく、ここから徐々に負荷を強めていきたいと考えています。今週も喉は少し気になるところ。気性面なども含めてやはり短い距離でこその馬という感じがします」(小手川準調教師)
2020/4/24 (美浦トレセン)
愛知ステーブル千葉分場で調整され、21日(火)に美浦・小手川準厩舎に入厩しました。

「育成場でしっかりと膨らましながら進められたことで、初めて見た時と比べると別馬のようになって入ってきました。まだ環境の変化に慣れていないからか、飼い葉食いが落ち着きませんが、軽めに乗り始めていますよ。前進気勢が強い馬なので我慢させながら調教をおこなっています。まだ息が出来ていないからか、軽いキャンターで喉がヒューヒュー鳴ることがあるので、気にしながら進めていくつもりです。問題ないようなら新潟の千直を試すことを考えています」(小手川準調教師)
2020/4/17 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:460kg
「現在は坂路1本(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。今週から坂路の本数を2本にして、ペースも上げて対応しています。調教量を増やしてからも体重は微増しているんですが、飼い葉食いが落ちてしまいました。普段はもっと食べていたので、気をつけていこうと思います。食べる量が安定してきたら15-15を織り交ぜていきたいと考えています」(担当者)
2020/4/10 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:454kg
「現在は坂路1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。疲れは大分抜けてきて、体のバランスも良化してきました。毎日スムーズに登坂していますよ。体が楽になってきたことで飼い葉食いも旺盛になってきましたが、もう少し体重を増やしていきたいと考えています。数字の増加次第でペースを上げていくつもりです」(担当者)
2020/4/3 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:452kg
「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターの運動をおこなっています。今週から軽めに乗り始めました。ここまでリフレッシュ期間に充てたことで、疲れは大分抜けましたよ。ただ、走りのバランスの悪さが気になりますね。体をうまく使えませんし、歩様もガタガタなので、もしかしたら力を発揮できていなかったかもしれません。まずは矯正しながら進めていきます。小手川調教師からは、問題ないようなら4月下旬くらいに入厩させたいと言われています」(担当者)
2020/3/27 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:455kg
「現在はウォーキングマシン1時間の運動にとどめています。ここまでしっかりと回復期間に充ててきたことで、体重、毛艶共にいい感じに戻ってきました。入場した当初の疲れも抜けてきましたし、今ではうるさくなって活気が出てきた感じがします。小手川調教師と相談し、来週から角馬場で乗り始めていくつもりです」(担当者)
2020/3/20 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:450kg
「現在はウォーキングマシン1時間の運動にとどめています。まだ冬毛が目立ちますし、疲れも残っている印象。活気も感じられないので、現状のメニューで回復を促しているところです。小手川調教師には報告していて、先生からも無理をさせないようにと言われています。体重ももう少し増やしたいことから、来週いっぱいはこのまま進めていこうと考えています。今のところ4月初旬から乗り出すつもりです」(担当者)
2020/3/13 (愛知ステーブル千葉分場)
馬体重:442kg
「現在はウォーキングマシン1時間の運動にとどめています。到着後は連闘の影響でかなり疲れていましたし、回復も遅いですね。毛艶も良くなく、体が萎んでいるのでまずは馬体回復を重点に置いて進めています。先日小手川調教師が来場して確認していきましたが、まずは良化を促してほしいと言われています。まずは体重を450~460kgまで増やす予定です」(担当者)
2020/3/6 (愛知ステーブル千葉分場)
★2/29(土)阪神・4歳上1勝クラス(ダ1400m・牝)川須栄彦騎手 結果9着
この後は愛知ステーブル千葉分場で調整を進めることになり、3日(火)に移動しました。

「連闘の影響が感じられ、かなり疲れが見られます。毛艶も良くないので、まずは馬体回復を重点に置いて進めていく予定です。前走の内容を見ると、短距離向きのいいスピードがある馬なのでしっかりと立て直したいところ。小手川調教師はこちらによく来場されるので、しっかり打ち合わせをおこなっていきたいと考えています。今週いっぱいは様子を見て、来週の状態次第で今後のメニューを決めていくつもりです」(担当者)
2020/2/29 (阪神競馬場)
馬体重:436kg
★2/29(土)阪神・4歳上1勝クラス(ダ1400m・牝)川須栄彦騎手 結果9着

なお、作田誠二調教師が定年引退を迎えられるため、3月4日(水)からの所属先は美浦・小手川準 (コテガワヒトシ)厩舎に決定いたしましたので、お知らせいたします。レース後の状態を確認したうえで、近日中に一旦美浦トレセン近郊の育成場に移動する予定です。

「前走は後方をついて回ってくるだけの競馬になってしまったので、今回はジョッキーには行けるようなら行くようにと指示を出してありました。その通りの競馬をしてくれて、最後はバテてしまいましたが、このクラスのこの距離でこういう競馬ができたのは収穫だったのではないでしょうか。次に繋がるレースだったと思います」(作田誠二調教師)
2020/2/27 (栗東トレセン)
★2/23(祝)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m)菱田裕二騎手 結果12着
☆2/29(土)阪神・4歳上1勝クラス(ダ1400m・牝)川須栄彦騎手

「心配していたスタートは決めてくれて、まずまずの位置で運べそうだったんですが、どんどんポジションを下げていってしまいました。菱田は戸惑いながら走っていて忙しかったと話していたので、そういう部分が影響しているんでしょうね。最後までついて回ってきたようにバテてはいませんでしたし、使いながら徐々に対応できるようになってくると思います。こちらに来てからまだ日が浅いので分からない部分が多く、正直もう少し時間があればという感じですね。今週の想定を見ると小倉開催が終わって落ち着いたのか頭数が揃っていませんし、ギリギリまで馬の状態を確認していましたが、今週でも使える状態にあるため2/29(土)阪神・4歳上1勝クラス(ダ1400m・牝)に投票いたしました。現状は芝の短距離戦がベストだとは思いますが、今は経験が必要だと思いますし少しでもいい形で次の厩舎にバトンタッチしたいので、ここを試させてください。9頭立てと頭数に恵まれましたし、何とか目処の立つ内容を期待しています」(作田誠二調教師)
2020/2/23 (小倉競馬場)
馬体重:444kg
★2/23(祝)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m)菱田裕二騎手 結果12着

「昨年の小倉の芝1200m戦でデビューし、2戦連続4着の実績があるように、芝の走りは問題ありませんでしたね。ただ、地方競馬のコーナー4回のレースへの出走が続いていた影響からか、戸惑いながらの走りで、忙しい印象を受けました。慣れてくれれば対応できるはずですし、次は変わってくるのではないでしょうか」(菱田裕二騎手)
2020/2/20 (栗東トレセン)
☆2/23(祝)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m)菱田裕二騎手

「練習してきたかいあって、ようやくですが19日(水)に無事ゲート試験に合格しました。その際に結構追っているので、今週は時計を出すような追い切りこそおこなっていませんが、態勢はしっかり整ったと思います。ゲートの問題さえクリアしていれば先週でも出走できる状態にはありましたからね。こちらに入ってきたばかりなので以前との比較はできませんが、結構スピードがありそうなタイプに映りますし、デビューから2戦はこの条件で入着しているので、このクラスでもそう恥ずかしい競馬にはならないはず。先週3勝を挙げていて今年の小倉開催で結構乗れている菱田を押さえられましたし、いきなりから好勝負をしたいところです。まずは次に繋がるようなレースを期待しています」(作田誠二調教師)
2020/2/14 (栗東トレセン)
12日(水)に坂路コースで4ハロン51.4-37.5-24.3-12.3を単走で一杯に追い切りました。「先週の坂路での追い切りの動きが良かったのですが、今週も51秒台で駆けてきましたし、終いも12秒台前半となかなかの時計が出ました。動きだけを見ると今週からでも出走できそうだったのですが、ゲート内の駐立が良くなくゲート試験が受からないんですよね。今日もゲートに近付くとバタバタして試験官に目をつけられてしまったので諦めました。また週明けに受けるつもりですが、水曜日か木曜日に受からないと来週のレースに投票できないので、クリアできるようにしっかり練習をしておきます。問題なく受かれば2/23(祝)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m)を目標とするつもりです」(作田誠二調教師)
2020/2/7 (栗東トレセン)
1日(土)に坂路コースで4ハロン61.1-44.2-28.9-14.4を単走で馬ナリに追われ、7日(金)にも坂路コースで4ハロン53.4-38.7-25.3-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「笠松競馬場で乗り込まれていたこともあってか、動きに関しては良いのではないかと思います。先週末から坂路コースに入れて時計を出し始め、今日はサッとやってみましたが時計もまずまずでしたよ。ただ、まだ息が少し重い感じがするので、来週追い切った様子を見て目標のレースを定めることにしましょう。動き次第にはなりますが、早ければ来週、遅くても再来週には再転入初戦を迎えたいと考えています」(作田誠二調教師)
2020/1/31 (栗東トレセン)
「先週入厩してきてから特段変わったことはありません。体調面も良好で、こちらの環境にも大分慣れた感じです。変な癖もないですし、牝馬の割に落ち着きもあるので、ここまでは問題なく進められていますよ。まだ時計こそ出していませんが毎日騎乗運動をおこなっていて、そろそろ速いところも消化しながら態勢を整えていきたいところ。今週末か来週半ばには1本目の時計消化をおこなってみて、目標とするところを決めていきたいと考えています」(作田誠二調教師)
2020/1/24 (栗東トレセン)
昨日23日(木)に栗東・作田誠二厩舎に入厩しました。

「定年前にこのようなお話をいただき、ありがとうございます。あと1ヵ月強ですが、結果を出せるように進めていきたいと思います。昨日こちらに入ってきましたが、疲れなども見られませんし、問題ない状態。成績を見ると笠松で走っていたのでダートはもちろんのこと、小倉の芝でも入着経験がありますし、やはり小倉開催中に出走させたいところ。今週いっぱいは様子を見て、問題なさそうであれば早速来週からピッチを上げていきましょう」(作田誠二調教師)
2020/1/17 (笠松競馬場)
「栗東トレセン入厩に備えて、軽めのキャンターで調整しています。こちらで6戦に出走したわけですが、この中間で疲れも抜けたでしょうし、いい雰囲気でリラックスできていると思いますよ。来週の入厩予定とのことですので、アクシデントのないよう気をゆるめず、少しでもいい状態で送り出したいですね」(井上孝彦調教師)
2020/1/10 (笠松競馬場)
預託先は栗東・作田誠二(サクタセイジ)厩舎に決定し、近日中に栗東トレセン近郊の育成場に移動、入厩の予定となりました。

「本当にいい形で昨年を締めることが出来ましたね。担当厩務員をはじめ、私自身も含めた自厩舎のスタッフ一同、一仕事を終えた充実感と年内2勝という目標の達成感がありましたよ。本日まで軽めの運動で調整し、コンディションを整えていますが、何事もなくきています。疲労も回復するでしょうし、いい形でバトンタッチ出来るのではないでしょうか。中央に復帰して1勝クラスでの健闘を応援しています」(井上孝彦調教師)
2019/12/29 (笠松競馬場)
馬体重:454kg
★12/29(日)笠松・ダイヤモンドブルー記念 C12・15(ダ1400m)向山牧騎手 結果:優勝

「向山牧ジョッキーがスタートを決め先手を主張。3頭でのハナ争いを制したのが大きかったですね。3コーナーで後続を引き離した際に、まず大丈夫だろうと。こちらは持ったまま、他馬とは手応えが違いましたからね。笠松ダ1400mの自己ベストも更新(1:28.1)しました。まずは、当面の目標であった2勝を年内で達成できて本当に良かったと思います。あとは、今回で当地6戦目の出走になりましたので、年始にかけてしっかりとケアしておきましょう。良い年越しが出来そうです」(井上孝彦調教師)

2勝目を挙げ、JRAへの再登録の要件を満たしました。
このレースを最後にNARの馬登録を抹消し、JRAへの再登録をおこないます。
預託先は未定ですが、近日中に育成場に移動し、調整を進めることになりました。
2019/12/27 (笠松競馬場)
☆12/29(日)笠松・ダイヤモンドブルー記念 C12・15(ダ1400m)向山牧騎手

「明後日の自己条件戦で確定しています。勝ち組同士のレースではないので、ここで決めないといけませんね。この中間の追い切りの動き、運動時の様子からも前走以上の状態にある手応えを感じていますので、巻き返せるはずです。鞍上は初勝利を挙げてくれた向山牧ジョッキーですので、折り合い等の不安要素はないですしね。なんとかここで区切りをつけたいものです」(井上孝彦調教師)
2019/12/20 (笠松競馬場)
「本日、半マイルを14-14-13で追い切りました。テンは馬ナリで入って、終い強めといった感じです。行きっぷりも良かったですし、迫力ある力強い脚捌きでしたよ。とにかく元気一杯で、来週の16回笠松開催(12/27~)に向けて、至極順調といったところです。こちらでは中1週で出走してきましたが、名古屋競馬との兼ね合いで今回は中2週の間隔となりました。この一息入ったことが功を奏しているのではないでしょうか」(井上孝彦調教師)
2019/12/13 (笠松競馬場)
「年末の16回笠松開催(12/27~)での出走を予定しています。今週頭より3000~4000mの普通キャンターでの乗り込みを再開していますが、相変わらずの飼い葉食いで、470kg台前半まで馬体も回復してきました。活気も戻り、コンディションは上々のようですね。気性的な難しさも見せていませんし、なるべくこの状態をキープしながら本番を迎えたいものです」(井上孝彦調教師)
2019/12/6 (笠松競馬場)
★12/03(火)笠松・濁川特別(C15組・ダ1600m)吉井友彦騎手 結果8着

「3番人気に支持されていたように、持っているポテンシャルはここでも遜色はなかったはずなのですが、気性が災いして大きく負けてしまいました。次は勝ち組同士の特別戦ではありませんし、鞍上を向山牧ジョッキーに戻す予定で考えていますので、決めないといけませんね。16回笠松開催(12/27~)まで中2週空きますので、立て直しの時間も十分。今週一杯は軽めの運動だけで調整し、ここまでの疲れを取ってあげてリベンジを図りましょう」(井上孝彦調教師)
2019/12/3 (笠松競馬場)
馬体重:456kg
★12/03(火)笠松・濁川特別(C15組・ダ1600m)吉井友彦騎手 結果8着

「今回は1600m戦なのでハナに行く予定ではなかったのですが、スタートして行き脚がついてからどんどん気が入ってしまって、コントロールが効きにくくなったようです。他馬が控えてペースメーカーというか、マークされる形になったのも誤算でしたね。一気にペースが上がった3コーナー過ぎでは、バテたというよりやめたとのこと。マイペースで行けた前走の鮮やかな勝ちっぷりから考えても、メンタル面がレースパフォーマンスに大きく影響を与えるようです」(井上孝彦調教師)
2019/11/29 (笠松競馬場)
「来週の12/3(火)の特別戦を予定しています。前走勝ち馬ばかりの特別でマイル戦となります。距離延長となるわけですが、スタートしてからのペースは当然ながら1400mより若干遅くなるので、いかに勝負処まで脚を溜められるかがカギとなるでしょう。前走の勝ちっぷりからは対応可能だと考えています。いずれにしても、試金石の一戦となるでしょうね」(井上孝彦調教師)
2019/11/22 (笠松競馬場)
★11/20(水)笠松・佐見川峡賞(C22組・ダ1400m)向山牧騎手 結果:優勝

「レース後も特段問題ありません。ただ、こちらで中1週の間隔ですでに4戦を消化していますので、しっかりと状態を見極めないといけませんね。しかも、次は勝ち馬同士で戦う勝ち組戦です。中1週で来月の15回笠松開催(12/02~)を予定していますが、もちろん2連勝を狙いにいきますよ」(井上孝彦調教師)
2019/11/20 (笠松競馬場)
馬体重:457kg
★11/20(水)笠松・佐見川峡賞(C22組・ダ1400m)向山牧騎手 結果:優勝

「当地4戦目にして、ようやく結果を出すことが出来ました。しかも、これまでの3戦のうっ憤を晴らすような走りでした。2着馬を1秒4離しての楽勝ですからね。ハナを切ってスイスイ行っている行きっぷり、あわせて鞍上の手応えからも、今日は大丈夫だろうと途中から安心して見ていましたよ。シビアに鞍上をチェンジしたことも功を奏したのかもしれません。本馬の初勝利に貢献できて、本当に良かったと思います」(井上孝彦調教師)
写真
2019/11/15 (笠松競馬場)
「来週11/20(水)笠松・佐見川峡賞(C22組・ダ1400m)での出走を予定しています。鞍上はベテランの向山牧ジョッキーにお願いしました。本番までのいずれかのタイミングで感触を確かめてもらって、その際に馬具装着やハミの種類などを合わせて相談するつもりです。次で4戦目、なんとかしないといけませんからね」(井上孝彦調教師)
2019/11/8 (笠松競馬場)
★11/06(水)笠松・C19組(ダ1400m)東川公則騎手 結果3着

「レース後も大きな問題は見られないことから、今後は中1週で14回笠松開催(11/18~)での出走に向けて進めていくことになりました。こちらに来てから3戦落としていますし、次は鞍上や馬具を含めて全て見直すつもりで考えています。大袈裟な言い方になってしまいますが、背水の陣を敷いてレースに臨む予定です」(井上孝彦調教師)
2019/11/6 (笠松競馬場)
馬体重:457kg
★11/06(水)笠松・C19組(ダ1400m)東川公則騎手 結果3着

「メンコにチークピーシーズを装着して臨みましたが。スタートから馬なりで行って、ゴールまで馬なりでした。最後もだらしなかったですね。万全を期したつもりでしたので、正直なところ、今回のはっきりとした敗因が掴めません。コンディションは言うことなかったですし、上位4着までは3歳馬同士での決着。当地3戦目で結果を出せず、申し訳ありません」(井上孝彦調教師)
2019/11/1 (笠松競馬場)
「来週の11/06(水)笠松・C18組(ダ1400m)に向けて順調に調整が進んでいますよ。コンディションは至って良好。この中間は次での確勝を期して、ハミを替えてみました。しっくりときていますし、より動けるようになってきた印象を受けています。あとは本番でのチークピーシーズやブリンカーの着用を検討しています。今開催から古馬相手となりますが、それでももう決めないとですね」(井上孝彦調教師)
2019/10/25 (笠松競馬場)
★10/23(水)笠松・3歳5組(ダ1400m)東川公則騎手 結果3着

「初勝利を挙げることが出来ず、申し訳ありませんでした。今週末までは軽めの運動で調整しますが、今のところガタっと調子落ちのようなところは見られませんので、中1週の13回笠松開催(11/05~)に向かいましょう。次走で当地3戦目で、もう言い訳は出来ませんね。必勝態勢で臨みたいと考えています」(井上孝彦調教師)
2019/10/23 (笠松競馬場)
馬体重:460kg
★10/23(水)笠松・3歳5組(ダ1400m)東川公則騎手 結果3着

「前走をひと叩きして、コンディションは絶好に近い状態。にもかわかわらず、最後がだらしなかったですね。4角手前で先頭に立ったらフワッとした走りになって、そこからハミを取らなくなったとのことでした。ゲートの中もうるさかったですし、気性的に難しいところが実戦で出てしまうタイプのようです。当地2戦目となり、その上積みや変わり身に期待していた分、がっかりしたというのが正直なところ。勝ち馬と際どい勝負が出来ると思っていましたからね。時計も前走からコンマ1秒詰めただけにとどまりました。中間の調整過程を見直すとともに、次走は戦法を変えたり馬具を工夫してみたり、なんとか前進させましょう」(井上孝彦調教師)
2019/10/18 (笠松競馬場)
「来週23日(水)の出走を予定しています。入念に乗り込みを図っていますが、しっかりとそれに付いて来てくれていますよ。先週から比べて動きが素軽くなってきましたかね。週末にサッと追い切っておけば、今度こそ仕上がり十分な態勢に持っていけるでしょう。次で初勝利をビシッと決めたいですね」(井上孝彦調教師)
2019/10/11 (笠松競馬場)
★10/08(火)笠松・3歳5組(ダ1400m)筒井勇介騎手 結果2着

「こちらに来て1ヵ月強の期間をもらって出走したものの、正直なところ、急仕上げの感があったんですよね。その不安が的中した形となってしまいました。申し訳ありません。ただ、勝ち負けの目処が立ちましたし、ここを叩き台として次はガラッと良くなってくるはずです。次走は12回笠松開催(10/22~)を予定しています」(井上孝彦調教師)
2019/10/8 (笠松競馬場)
馬体重:458kg
★10/08(火)笠松・3歳5組(ダ1400m)筒井勇介騎手 結果2着

「スタートから3コーナー過ぎまでは理想の展開だったのですが、4コーナー手前から手応えが怪しくなりましたね。鞍上の筒井ジョッキーからは『トモの踏ん張りがいまひとつの印象で、疲れが残っているのでしょうか。全体的にもまだ少し重苦しい感じがしました。ただ、併せるといいスピードを見せてくれるし、力上位は間違いないと思います』とのことでした。最後の直線でガス欠気味になってしまったことも含め、調整方法を見直します。叩き2戦目となる次で、なんとか決めないといけませんからね」(井上孝彦調教師)
2019/10/4 (笠松競馬場)
「来週10/08(火)笠松・3歳5組(ダ1400m)での出走を予定しています。まだ少し息遣いが重い印象がありますので、明日5日(土)の追い切りで本物になれば、いきなりからエンジン全開で勝ち負けになるのではないでしょうか。これまでの実績からも期待しています。鞍上は向山もしくは東川ジョッキーのいずれかのベテランで調整中です」(井上孝彦調教師)
2019/9/27 (笠松競馬場)
「11回開催(10/8~)での出走に向けて、3000~4000mの普通キャンターに加え、15-15を開始しました。当初は線の細い印象がありましたが、飼い葉食いが安定してきたこともあってか、随分と払拭されてきて、力強い脚取りになってきました。ようやく本調子を取り戻したというか、軌道に乗ってきたようです。このまま上昇曲線を描けるよう調整していきます」(井上孝彦調教師)
2019/9/20 (笠松競馬場)
「引き続き先週同様のメニューで、3000~4000mの普通キャンターでの調整。疲労の蓄積が改善されたようで、ようやく飼い葉食いの量が安定してきましたね。11回開催(10/8~)を目標に、来週のいずれかのタイミングで追い切ってみましょう。ここに来て一気に涼しくなってきましたので、しっかりと負荷を掛けても、へこたれることはないと思います。どのくらいのスピードがあるのか楽しみにしていますよ」(井上孝彦調教師)
2019/9/13 (笠松競馬場)
「この中間は3000~4000mを普通キャンターで乗り込んでいます。まだ手探りの状態ではありますが、乗り役は雰囲気があっていいと高評価。もちろんスピードもありそうとのことでした。ただ、飼い葉食いがいまひとつ安定していませんし、ガタっとコンディションを落としそうな印象も見受けられますので、徐々にペースアップを図っていきたいと考えています。11回開催(10/8~)での復帰が濃厚になるでしょうか」(井上孝彦調教師)
2019/9/6 (笠松競馬場)
本日6日(金)に笠松競馬場・井上孝彦厩舎に入厩しました。

「本日、無事に到着しています。すぐにボディチェックをおこないましたが、太め感はなく、毛ヅヤが非常にいいですね。脚元等馬体の異常も全く見られません。中央入着の実績馬ですので、なるべく早い段階で中央復帰できるよう、厩舎スタッフ一同、頑張っていきますので、よろしくお願いいたします」(井上孝彦調教師)
2019/8/30 (NSR)
馬体重:457kg
「現在は屋外ダートコースと坂路コースを併用し、ダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。到着時は443kgしかありませんでしたが、1週間で14kg増えました。大きく疲れた様子もないので、緩ませないように乗っていきます。夏バテの兆候はなく、体調面も良好ですよ」(担当者)
2019/8/21 (NSR)
★8/18(日)新潟・3歳未勝利(ダ1800m・牝)江田照男騎手 結果8着
この後は美浦近郊のNSRで調整することになり、本日21日(水)に移動しました。

現状を踏まえて清水英克調教師と協議をおこなった結果、本日21日(水)付で中央競馬登録を抹消して、地方競馬に移籍することになりました。
今後については馬体回復を図った後、笠松競馬・井上孝彦厩舎から始動して、採算性等を考慮した運用継続(規定の条件を満たした際のJRA再登録を含む)をおこないます。

「それほど競りかけてくる馬もいなくて単騎で逃げることは出来ましたが、前半やや速い流れになったこともあり、最後は脚色が鈍ってしまいました。江田騎手も話していたように、残り200m辺りまで粘っていたのを見ると、何度か距離経験を積んでいたらという思いもありますが、ここは最低でも優先出走権を取らなければならなかったレース。このような結果になり、大変申し訳ありませんでした」(清水英克調教師)
2019/8/18 (新潟競馬場)
馬体重:450kg
★8/18(日)新潟・3歳未勝利(ダ1800m・牝)江田照男騎手 結果8着

「揉まれ弱いと聞いていたので前の方で、できればハナでというイメージで乗りました。思っていた通りの位置取りで道中もリズム良く運べたし、手応えなんかも十分と感じられたほど。最後は初めての1800mという距離が響いたと思うので慣れてくればというのはあるかもしれない。ただ、それでも微妙に長いように思うね」(江田照男騎手)
2019/8/15 (美浦トレセン)
☆8/18(日)新潟・3歳未勝利(ダ1800m・牝)江田照男騎手

14日(水)にPコースで4ハロンから併せ、51.1-39.1-12.0を馬ナリに追い切りました。「今週も出走可能であれば芝1000mに向かう考えでいましたが、まだ節が足りずに除外対象。おそらく1週スライドして芝1400mを目標にしても状況は変わらないと見て、最低でも優先出走権を取れそうな番組はないか模索し、ここなら可能性が高いと判断して投票させてもらいました。昨日の追い切りはチークではなく、ブリンカーを装着したところ、こちらの方がより効果があったようですし、江田騎手であれば道中ハミをガッチリ噛むことなく、リズム良く運べるでしょう。ここでと思われるかもしれませんが、1700mや1800mは以前から走らせてみたかった距離。これまでのミニオンペールの調教の動きからも、対応可能と見て送り出します」(清水英克調教師)
2019/8/8 (美浦トレセン)
☆8/11(祝)新潟・3歳未勝利(ダ1800m)野中悠太郎騎手 除外(非当選)

7日(水)にPコースで5ハロンから1.1秒追走して併せ、69.0-54.1-39.7-12.0を馬ナリに追い切りました。「出走可能であれば8/10(土)新潟・3歳未勝利(芝1000m直・混)に向かう考えでしたが、昨日の想定段階で除外対象。また、来週の芝1000m、再来週の芝1400mともに現状だと節の関係で出走できない可能性が高く、今は具合がかなり良さそうなことと相手関係も考慮し、優先出走権を取る目的で8/11(祝)新潟・3歳未勝利(ダ1800m)に投票させてもらいました。抽選で除外されたものの、追い切りでチークピーシーズを試してみたところ、テンからゴールまで集中力が持続。前々で運べれば終いまで粘り込んでくれそうで、距離延長での変わり身も期待しての選択です。出走が延びる分には状態に影響はなく、改めて来週以降の番組を検討します」(清水英克調教師)
2019/8/2 (美浦トレセン)
「輸送が続きましたが、7月28日(日)にトレセン到着後も目立った疲れなどはなく、暑さがこたえている様子もありません。飼い葉もよく食べていて、馬体・状態面ともに函館滞在時と変わりなさそうです。昨日8月1日(木)からは馬場入りして調教再開。来週の追い切りの動き次第では予定を前倒しして使っても良さそうですが、そこは相手関係なども考慮し、慎重に判断するつもりです」(清水英克調教師)
2019/7/26 (函館競馬場)
★7/24(水)門別・リゲル特別(ダ1200m)石川倭騎手 結果4着

「21日(日)の最終追い切りにも跨ってくれた丹内の感触も良く、前走以上を期待して門別入りしたのですが、ここで決めることが出来ずに申し訳ありません。馬はレース翌日に函館競馬場へ無事戻っており、この後は美浦に移動させて2回新潟開催後半(8/17~)を目標にすることにしました。明日27日(土)に函館競馬場を出発し、トレセンへは翌28日(日)に到着予定です。その後の状態次第で番組を検討したいと思います」(清水英克調教師)
2019/7/24 (門別競馬場)
馬体重:450kg
★7/24(水)門別・リゲル特別(ダ1200m)石川倭騎手 結果4着

「スタートは外の馬が速かったのですが、それを見ながら思うような位置取りで運べました。揉まれ弱いところがあると聞いていたので、砂も被らないよう進めましたが、3~4コーナーの手応えの割に終いは甘くなってしまいました。馬は最後まで一生懸命走ってくれてはいたのですが…。申し訳ありません」(石川倭騎手)
2019/7/19 (函館競馬場)
☆7/24(水)門別・リゲル特別(ダ1200m)石川倭騎手

14日(日)に函館競馬場のWコースで5ハロン73.1-57.5-42.3-13.1を単走で馬ナリに追われ、17日(水)にも函館競馬場のWコースで5ハロンから1.2秒追走して併せ、69.0-53.9-39.0-13.1を強目に追い切りました。「14日(日)に門別交流の申込状況を確認したところ、正午時点で申込頭数が少なかったため、急遽申し込むことにしました。補欠1番手ではあったものの、上位に回避馬が出て繰り上がり。同コースも2度目で前進が期待できることから、再度向かわせてもらいます。先週に函館競馬場へ戻してからも順調に乗り込めていますし、ここは勝たせなければならないレース。一昨日も交流を見据えて強目の稽古を課しており、あとは今週末の追い切りできっちり出走態勢を整えたいと思います。レース前日に門別競馬場へ移動させる予定です」(清水英克調教師)
2019/7/12 (函館競馬場)
笹川大晃牧場内No.9ホーストレーニングメソドで順調に調整され、10日(水)に函館競馬場へ入厩しました。

「短期間で体つきはフックラしたようですが、現地スタッフからは緩んではいないとの報告を受けています。無理に使うつもりはありませんが、追い切ればすぐにでも仕上がる状態にありそうです。相手関係などを踏まえ、チャンスのありそうな番組にいつでも投票できるよう、柔軟に構えていく考えです」(清水英克調教師)
2019/7/5 (笹川大晃牧場内No.9ホースTM)
馬体重:458kg
「現在はロンギ場でのフラットワークと屋外ダートコースでキャンター2000m(ハッキング)のメニューで調整しています。先週いっぱいはウォーキングマシンでの運動にとどめ、今週から騎乗を開始しました。ロンギ場で入念に体をほぐした後、馬場入りしています。前走の疲れがあったようで、入場後3日ほどは飼い葉食いが細くなっていたものの、今では食いも良くなり、レース体重より10kg増加。この後は調教メニューを強めつつ、もう少しフックラさせて送り出せればと考えています」(担当者)
2019/6/28 (笹川大晃牧場内No.9ホースTM)
★6/26(水)門別・フェルカド特別(ダ1200m)桑村真明騎手 結果3着
この後は函館競馬場近郊の笹川大晃牧場内No.9ホーストレーニングメソドで調整することになり、本日28日(金)に移動しました。

「当初選出された中央馬6頭のうち、ミニオンペールと他1頭を除く4頭が辞退。補欠馬2頭が繰り上がってきても中央勢は4頭と、頭数的にチャンスは大きくなったと見ていましたが、地元馬に上手く乗られてしまいました。この機会に勝たせることが出来なかったのは申し訳ない気持ちですが、こちらも桑村騎手が上手くレースを運んでくれたと思います。馬は昨日無事に函館競馬場へ戻りましたが、やや疲れた様子が窺えます。少しレース間隔を空ける必要もあるため、一旦短期放牧に出させてもらい、1回札幌開催(7/27~)を目標にします」(清水英克調教師)
2019/6/26 (門別競馬場)
馬体重:448kg
★6/26(水)門別・フェルカド特別(ダ1200m)桑村真明騎手 結果3着

「スタートがすごく上手でしたし、ダッシュもついて楽にハナを切れました。道中も特に問題なく進められたのですが、門別の砂が重くて、終いは一杯になってしまいました」(桑村真明騎手)
2019/6/21 (函館競馬場)
☆6/26(水)門別・フェルカド特別(ダ1200m)桑村真明騎手

16日(日)に函館競馬場のWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、70.2-53.7-40.4-14.5を馬ナリに追われ、19日(水)にも函館競馬場のWコースで4ハロン55.4-40.4-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「選出されたフェルカド特別へ向かうか、今週末の函館競馬に投票するかは水曜日の想定を見て決めようと思っていましたが、先週の除外馬たちが今週へスライド。その影響で芝1200mは土日ともに抽選で入る可能性もごくわずかでしたし、交流競走の鞍上を地元リーディング上位の桑村騎手に依頼したところ、騎乗可能とのことでしたので、門別で出走させることにしました。前走で砂を被るのは経験済みですし、ここでなら前に付けてスムーズに運ぶことが出来るでしょう。水曜日に追い切って出走態勢は整っていますが、今週末にもう1本消化し、レース前日に門別入りする予定です」(清水英克調教師)
2019/6/13 (函館競馬場)
☆6/15(土)函館・3歳未勝利(芝1200m)石川裕紀人騎手 除外(非抽選)

12日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、68.3-51.6-39.4-13.7をゴール前仕掛けて追い切りました。「輸送の影響はなかったですし、短い北海道シリーズなので昨日は今週から投票するつもりで追い切りました。乗り慣れた丹内騎手を背に、現地スタッフからはいい意味でいつもと変わらない動きだったとの報告を受けていますよ。開幕週ですので、例年通り混み合うことは予想していましたが、節が足りずに除外。目標を来週へ切り替えつつ、今週末が締切りの6/26(水)門別・フェルカド特別(ダ1200m)があるので、そちらに申込もうと思います」(清水英克調教師)
2019/6/7 (美浦トレセン)
NSRで順調に調整され、4日(火)に帰厩しました。

5日(水)にWコースで4ハロンから併せ、55.9-39.6-13.2を馬ナリに追い切りました。「左前球節部に負った外傷の影響もなく、すぐに調教を進めてもらえたのは何より。来週から始まる1回函館開催(6/15~)を目標に、予定通り短期で戻すことが出来ました。5日(水)が函館移動前の最後の追い切りで、イレ込み気味ではあったものの、動き自体に気になるところはなかったですね。あとは向こうで出走態勢を整えたいと思います。本日7日(金)にトレセンを出発しており、函館競馬場には明日8日(土)に到着予定です」(清水英克調教師)
2019/5/31 (NSR)
馬体重:455kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。こちらに到着後はウォーキングマシンの運動で様子を見ていましたが、疲れも大分抜けてきたので昨日から騎乗運動をおこなっています。体重は10キロ戻りましたが、もう少し増やしたいので、ボディコンディションを上げることを優先としたメニューで進めていきます」(担当者)
2019/5/24 (NSR)
★5/19(日)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・若手)木幡育也騎手 結果10着
この後は美浦近郊のNSRで調整することになり、昨日23日(木)に移動しました。

「思っていたのとは違う形の競馬になりましたし、上がりの馬体チェックでレース中に左前球節部に外傷を負っているのを確認しました。幸い軽度の怪我ですが、多少なりとも影響はあったようです。この後は一旦外厩に出して、患部のケアを優先に進めてもらう予定。ただ、回復傾向にあることから、騎乗開始までにはそう時間は掛からないと思います。なるべく短期間で帰厩させ、その後は1回函館開催(6/15~)の芝の番組を視野に入れています」(清水英克調教師)
2019/5/19 (新潟競馬場)
馬体重:454kg
★5/19(日)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・若手)木幡育也騎手 結果10着

「テンからガシガシ出していってほしいと指示を受けていたので、抜群にスタートが良かったわけではないですが、しっかり押していきました。芝の部分は良かったんですが、ダートに入って砂を被ったら嫌がって、進んでいかなくなってしまいました。最後まで脚を使っているので、前に付けられていれば全然違った結果になったはずです。素直で癖もない馬なので今回の経験は次に繋がると思いますが、今日は上手く乗れずに申し訳ありませんでした」(木幡育也騎手)
2019/5/16 (美浦トレセン)
☆5/19(日)新潟・3歳未勝利(ダ1200m・若手)木幡育也騎手

12日(日)にWコースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、52.8-38.5-12.7を一杯に追われ、15日(水)にはCコースで12.8を単走でゲートナリに追い切りました。「輸送を考慮して日曜日に強めの追い切りを消化し、昨日はゲートから発馬の俊敏性を確認するのみにとどめています。先週でも競馬を使えたくらい中身はできているので、そういった調整過程でも仕上がりに関しての不安はありませんよ。ただ、今週の新潟は混み合っていて、芝・ダートどちらの番組を選択するにしても、出走間隔7節では厳しい出馬状況でした。そのため、早い段階で若手騎手の限定競走に狙いを絞り、3kg減のイクヤで投票しています。少々ペースが速くなっても、テンから押していった方が最後まで頑張れるタイプ。ここはどうにか一発で決めたいですね」(清水英克調教師)
2019/5/10 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、1日(水)に帰厩しました。

5日(日)にWコースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、53.5-38.5-12.6を強目に追われ、8日(水)にもWコースで4ハロンから併せ、51.2-37.9-12.9を一杯に追い切りました。「格上の古馬相手にアオるような絶好の動きを披露。やはりミニオンペールは能力が高いですよね。付くべきところに筋肉が付いてくれば、馬体も一段と見栄えしてくると思います。息遣いや仕上がり具合から、来週の競馬でも十分対応は可能。まだ番組をどことは決めていませんが、体調面も良さそうですし、いきなりから決めにいくつもりです」(清水英克調教師)
2019/4/26 (松風馬事センター)
馬体重:466kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。少しずつではありますが、トモの感じが良くなってきて非力感が薄れてきました。ハミ受けも大分いい感じになってきているので確かな良化が窺えます。体重がなかなか増えないのがネックなところで、引き続きボディコンディションを上げることを意識していくつもり。来週には帰厩予定と聞いていますので少しでも増やせるように努めます」(担当者)
2019/4/19 (松風馬事センター)
馬体重:464kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。まだ非力な感が否めませんが、ハミ受けが安定していて走りのバランスも良くなってきました。気持ちの面も落ち着いてきていますし、いい流れの中で進めることが出来ています。あとは少しでも体をフックラさせたいので、ボディコンディションを上げながら進めていきます」(担当者)
2019/4/12 (松風馬事センター)
馬体重:460kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。トモにまだ力が付き切っていない中でもまずまず走れているので、しっかりすれば更に良くなってくる馬だと思います。調教の最初の方は気持ちがキリキリしていますが、後半になると余裕が出てきていい感じのフットワーク。仕上がりが早いタイプなので、現状はボディコンデションを上げることを重点に置いて進めていきたいと考えています」(担当者)
2019/4/5 (松風馬事センター)
★3/30(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)丹内祐次騎手 結果8着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整を進めることになり、4月2日(火)に移動しました。

「パトロールを見直すとそう悲観する内容でもないのですが、ここで決めたいという期待が大きかっただけに、結果を出せずに申し訳ない気持ちです。ダートの走り自体は問題ないように映りました。ただ、少し気分屋なところがあるので、小倉の時のように、テンから促し促しでも抑えず運んだ方がミニオンペールも頑張れたじゃないかと思います。レース後は節稼ぎとリフレッシュを兼ねて一旦近郊に出させてもらいました。短い距離は例年の実績だと7節あればという出馬状況。次走は1回新潟開催の後半戦を目標とします」(清水英克調教師)
2019/3/30 (中山競馬場)
馬体重:454kg
★3/30(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)丹内祐次騎手 結果8着

「道中の手応えは持ったままで、芝よりもダートの方がグッとくる感じもあったのですが、坂を上がってから脚色がダラダラ。まったく伸びを欠いてしまった。内側の馬たちが突っ走って主張したため、ラチから5番目を通っていたので、そういった距離ロスも今日は響いたかもしれません。申し訳ないです」(丹内祐次騎手)
2019/3/28 (美浦トレセン)
☆3/30(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)丹内祐次騎手

24日(日)にWコースで4ハロンから併せ、51.7-37.3-13.3を馬ナリに追われ、27日(水)にもWコースで4ハロンから併せ、51.4-37.1-12.6を末一杯に追い切りました。「小倉遠征から帰ってきた直後は、若干背腰の疲れも感じられましたが、それもほぐれて歩きがしっかりしてきましたね。以前に比べて体にメリハリが出てきた印象を受けますし、昨日の追い切りも軽快な動きを披露して、状態面に不安はありません。ダート替わりもミニオンペールにとってはプラスに働くと思いますよ。砂を被ってどうか、内枠を引いた際に揉まれないかという懸念はあるものの、スムーズに運べればチャンス十分ではないでしょうか」(清水英克調教師)
2019/3/22 (美浦トレセン)
20日(水)にWコースで5ハロン69.6-53.2-39.3-13.4を単走で一杯に追い切りました。「小倉遠征の疲れを微塵も感じさせず、馬は元気いっぱいの様子。レースに向けて順調に調整できていますよ。水曜日の追い切りでは少し気難しい面を出して、コーナーを回ってから暴走気味になる場面も見られましたが、デビュー戦から騎乗している丹内はその点もしっかり把握できているよう。レースでも単走のような形だとまだ心許ないのか安定感がなく、馬群が密集していたり、相手にきっちり併せていくと頑張れるタイプみたいです。そのあたりは若さが抜けてくれば、いずれ解消されてくるはずですので心配しないでください。来週3/30(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)を予定しており、そこで決めるつもりです」(清水英克調教師)
2019/3/15 (美浦トレセン)
「若干硬さが感じられた先週に比べ、だいぶ体はほぐれてきた様子。美浦に戻ってきてからも体調面は良好に映り、元気いっぱい飼い葉食い旺盛ですのでご安心ください。週末から徐々にペースを上げていって、次走は3/30(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m・牝)を目標にしたいと思います」(清水英克調教師)
2019/3/8 (美浦トレセン)
★3/02(土)小倉・3歳未勝利(芝1200m)丹内祐次騎手 結果4着

「滞在効果で落ち着いていましたね。自信を持って臨んだ一戦でしたし、決められずに大変悔しい気持ちです。今回は同じ勝負服が強かった…。丹内の感触では『捌きの硬さもあるので、ダートの方がより力を発揮できそう』とのこと。レース後は日曜日に小倉競馬場を出発して、その深夜に美浦に無事到着しています。若干イライラしているようには見受けられるものの、ダメージなどはなさそうですから、このまま続戦していくつもりです。本質的にはもう1ハロン距離があった方がいいタイプとは思うのですが、デビュー戦よりも今回ちゃんとポジションを取って競馬ができていましたよね。引っ掛かっていくタイプではなく、仮に今後延ばしていくうえでも、この距離のペースに慣れて先行できる点は大きな武器となりますので、もう一度だけ1200m戦を使わせてください。中2もしくは中3週の間隔を空けて疲れをしっかり抜いてやり、レースに向かう予定です」(清水英克調教師)
2019/3/2 (小倉競馬場)
馬体重:464kg
★3/02(土)小倉・3歳未勝利(芝1200m)丹内祐次騎手 結果4着

「滞在効果も大きのでしょう。使った上積みを十分感じられるいいデキで、前回よりもポジションを取りに行けました。ただ、本質的に1200mでは距離が短いためか、あの位置をキープするために道中けっこう無理はさせている。捌きの硬い走りをしますし、1400mダートあたりがピタリくる感じもあります。いずれにせよ未勝利脱出のチャンスはすぐ回ってくるはずです」(丹内祐次騎手)
2019/2/28 (小倉競馬場)
☆3/02(土)小倉・3歳未勝利(芝1200m)丹内祐次騎手

24日(日)に小倉競馬場のダートコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、72.5-56.7-41.7-13.2を馬ナリに追い切り、27日(水)にも小倉競馬場のダートコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、69.6-53.5-39.6-12.5を馬ナリに追い切りました。「芝1200m戦は土日で見比べて睨めっこしても、どちらも優先所持の馬が多く揃ったメンバー構成。予報が下り坂でしたので、馬場がぐちゃぐちゃになるのだけは避けたいですし、土曜日を選択させてもらいました。追い切りでは相手を圧倒するほどの動きの良さを見せていましたし、使っての上積みも十分感じられるデキ。ハッキリ言ってここは決めたいですよ。明日また丹内が跨ってゲートの確認をする予定です」(清水英克調教師)
2019/2/22 (小倉競馬場)
「滞在が合うタイプなのか、精神的にリラックスできている様子。角馬場とダートコースをじっくり長めに乗っていますが、コンディション自体は小倉に到着した直後と比べても数段いい。週末、来週と追い切る予定ですので、態勢万全でレースに臨めると思いますよ。来週組まれている芝1200m戦のどちらか、丹内が両方空けてくれていますし、天候や相手関係もよく吟味したうえで選択するつもりです」(清水英克調教師)
2019/2/15 (小倉競馬場)
★2/10(日)小倉 3歳新馬(芝1200m・混)丹内祐次騎手 結果4着

「小倉までの輸送を心配していたので、無事こなせて馬体もそれほど減らさず、レースはけっこう自信があったんですよ…ちょっとエンジンの掛かりが遅かった。距離については1200だと少々忙しい印象も受けましたが、かといって1800mに伸ばしたり、ダートを試したりというのはこのタイミングでなくてもいいと思います。レース後も状態に問題はないので、このまま滞在させて開催最終週の番組に向かいましょう。次はもっとテンからの行き脚も付くはずですよ」(清水英克調教師)
2019/2/10 (小倉競馬場)
馬体重:458kg
★2/10(日)小倉 3歳新馬(芝1200m・混)丹内祐次騎手 結果4着

「忙しかったですね。3コーナーあたりでもう追走で手一杯という状態でした。ただ、その手応えの割にはジリジリと伸びて頑張りを見せてくれています。もう少し距離があった方が走りやすいかもしれませんね」(丹内祐次騎手)
写真
2019/2/7 (美浦トレセン)
☆2/10(日)小倉 3歳新馬(芝1200m・混)丹内祐次騎手

「除3の権利を持っていたのでさすがに心配はしていませんでしたが、ようやく出走枠に入ることができました。本当にようやくです…。月曜日の早朝に美浦を出発して、その夜22時過ぎに小倉競馬場に着。熱発などせず無事に輸送を乗り越えてくれて、現地でも飼い葉食いはそれほど細くなっていないと報告を受けています。しかしながら、環境慣れにやや時間を要するタイプのため、馬房内でも落ち着きを欠いて、キョロキョロと様子を窺いながら過ごしているよう。当該週にあまりテンションを高めたくない考えもあり、現地ではスクーリングを兼ねたゲートの確認、ダートコースで軽めのキャンター調整にとどめさせてもらいました。そのぶん引き運動の時間を長めに設けていますし、先週までにしっかりやっているので、出走態勢に不安はありません。待ちに待ったデビュー戦。ゲートをポンと出て、いい位置からリズムよく競馬を進めてもらいたいですね」(清水英克調教師)
2019/1/31 (美浦トレセン)
2/02(土)東京・3歳新馬(ダ1400m・混)丹内祐次騎手 除外(非当選)

30日(水)にWコースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、54.8-40.5-13.4を馬ナリに追い切りました。「水曜日はウッドチップの馬場が重くて走りづらい感じだったため、追い切りに跨った丹内には、負荷をかけつつも無理はしないようにと指示しました。楽な手応えで追走した相手に並びかけて、上々の動きに映りましたよ。これなら勝負に行ける!と意気込んで投票したものの、まさかの抽選除外。3度も除外が続いてしまい…本当に申し訳ありません。ミニオンペールの距離適性を考えたときに、番組的なことだけで言えば、小倉で組まれている来週の新馬戦(芝1200m)に向かうのが本来ベターだと思いますが、追い切りを重ねながらスライドが毎週続いている中で、馬体重が減ってきてしまっているのも事実。長距離輸送がリスキーな選択となる可能性も否めません。そのため、もう数日は馬の様子をしっかりチェックしてから正式に判断とさせてください」(清水英克調教師)
2019/1/24 (美浦トレセン)
1/26(土)東京 3歳新馬(ダ1400m)丹内祐次騎手 除外(非当選)

20日(日)にWコースで4ハロンから併せ、56.5-40.8-12.5を馬ナリに追われ、23日(水)にもWコースで4ハロンから併せ、52.2-38.0-12.8を強目に追い切りました。「フットワークが力強く、稽古の動きや気配もひと追いごとに良化を示しています。残念ながら今週も抽選除外とはなりましたが、態勢は整っているし、初戦から頑張ってくれそうな手応え。今のところ飼い葉食いは安定しているものの、気性に勝ったところがあり、ピリッと敏捷性もありそうな感じですので、いきなり小倉まで運んでデビューというのは少々不安があります。そのため、来週2/02(土)東京・3歳新馬(ダ1400m・混)に丹内で向かえたらと考えています」(清水英克調教師)
2019/1/17 (美浦トレセン)
1/19(土)中山・3歳新馬(ダ1200m・牝)丹内祐次騎手 除外(非当選)

13日(日)にWコースで4ハロンから併せ、58.2-42.6-13.0を馬ナリに追われ、16日(水)には坂路コースで4ハロン54.5-39.6-25.7-12.6を単走で末一杯に追い切りました。「昨日の追い切りは脚色一杯と表記されていますが、乗り手の感触からは『まだ余裕が感じられた』と伝えられています。出馬状況からは除外の権利が1ないし、2つないと新馬戦の出走にこぎつけられませんので、もう1~2本追い切りがほしい状態でも今週から投票。狙い通りに権利1を確保できましたし、次は万全に仕上がったタイミングで投票したいと考えています。短い距離に向いていそうなのは間違いなくても、芝かダートかはまだ掴みかねているところ。来週から始まる東京開催のダ1400m戦もしくは、小倉へ遠征して芝1200m戦でデビューするプランも検討していきましょう」(清水英克調教師)
2019/1/11 (美浦トレセン)
4日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「ややチャカつく面は見られるものの、駐立もちゃんと我慢ができますし、ゲートセンスは抜群にいい。速い時計の追い切りはこれからですが、坂路でもウッドチップでも水準以上の動きを披露していますよ。今週の感じだと、新馬戦は除外2でようやくレースを使える出馬状況。ダートの短いところに適性がありそうなタイプだけに、混み合うのは必至でしょう。権利取り狙いで来週の番組から投票していくことも検討します」(清水英克調教師)
2018/12/28 (美浦トレセン)
NSRで順調に調整され、27日(木)に美浦・清水英克厩舎に入厩しました。

「夏を境に見る見ると馬が変わって成長し、逞しさがだいぶ増してバランスも整ってきた印象を受けます。まずはゲート試験合格を目指しますが、これからトレーニングを課していくのが非常に楽しみです。筋肉の質が良さそうですし、いかにもスピードタイプじゃないでしょうか」(清水英克調教師)
2018/12/21 (NSR)
馬体重:468kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを3000~3500m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き15秒ペースの時計消化を週2回こなしながら順調に乗り込んでいます。心身共にだいぶピリッとしてきた感じ。この中間、視察に訪れた清水調教師も『体つきがだいぶ引き締まってきたね』と目を細めていました。来週にも入厩予定とのことでしたので、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/12/14 (NSR)
馬体重:466kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3500m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き15秒ペースの時計消化を週2回入れてバリバリ乗り込んでいます。ここにきて気持ちの面がピリッとしてきた印象で、だいぶ前進気勢が出てきましたね。再来週にも入厩の予定とのことでしたから、送り出しに向けてしっかり態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/12/7 (NSR)
馬体重:466kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3500m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き15秒ペースの時計消化を週2回こなしながらジックリ乗り込んでいます。息の入りが良くなり、時計消化の際もだいぶ余裕を持って動けるようになってきたあたりは、心肺機能が向上している証でしょう。ビシビシ乗り込んでいる割に馬体が減ってこないのもいい傾向です。ただ、ちょっとオットリし過ぎている印象は否めず、気持ちの面でもう少しピリッとして欲しいところ。前進気勢を促しながら、引き続き入念に乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/11/30 (NSR)
馬体重:464kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15秒ペースの時計消化を週2回に増やし、乗り込みを更に強化しています。まだ併せ馬で速いところに行くと終いが甘くなる感じですが、それでもだいぶ体力は付いてきましたし、脚元や馬体にも問題はありません。視察に訪れた清水調教師も『かなり良くなっているね』と目を細めていました。引き続き入念に乗り込み、送り出しに向けて徐々に態勢を整えていきたいと思います」(担当者)
2018/11/23 (NSR)
馬体重:465kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。まだ15秒ペースへ行った時の走りに余裕が感じられませんが、だいぶ引き締まってメリハリのある体つきになってきましたね。もう少し前進気勢が出て、速いペースにも楽について行けるようになればガラッと変わってくるでしょう。脚元に関しては何ら問題ないだけに、引き続き入念に乗り込んで体力強化に努めたいと思います」(担当者)
2018/11/16 (NSR)
馬体重:464kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。予定通り先週末に15秒ペースの時計消化を織り交ぜ、乗り込みを強化しています。まだ速いところに行ってからの走りに余裕がありませんが、それでも普段はだいぶ楽に動けるようになっているあたり、体力が付いてきたように思います。それに、馬体重が増えているものの体つきは引き締まってきた印象で、15日(木)に視察に訪れた清水調教師も目を細めていました。今後も時計消化を入れながらジックリ乗り込み、入厩に向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/11/9 (NSR)
馬体重:460kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。馬体重こそ変わっていないものの、飼い葉食いはすっかり回復していることから、今週末から15秒ペースの時計消化をおこなう予定。この中間、メリハリを付けて乗り込んだのが良かったのでしょう。ひとまず時計消化をおこなった後の反応や状態を見ながら、今後のメニューを決めようと思っています」(担当者)
2018/11/2 (NSR)
馬体重:460kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。ここ2~3日は飼い葉食いが落ちている分、馬体重が減ってしまいました。ここまで負荷を掛けて乗り込んできただけに、馬にとって今が一番苦しい時期なのでしょう。15秒ペースの時計消化をおこない、その翌日は楽をさせるなど、メリハリを付けて調整を進めていった方がいいかもしれませんね。いずれにしても、飼い葉食いや馬体重などに注意を払いながら調整を進めていこうと思っています」(担当者)
2018/10/26 (NSR)
馬体重:470kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。だいぶメリハリが出て馬体面の幼さは抜けつつあるものの、まだ動きに重苦しさが残りますし、気持ちの面でもまだスイッチが入っていませんね。良くも悪くもマツリダゴッホ産駒の牝馬らしくない感じ。これからどんどん乗り込んでいけば、ピリッとしたところが出てくるのではないでしょうか。脚元は丈夫で、負荷を掛けても反動があまり出ないタイプ。今後もジックリ乗り込みつつ、更なるペースアップのタイミングを探っていくつもりです。なお、この中間に清水調教師が視察に訪れ、『トモ周りや肩にだいぶ筋肉が付いてきたね』と目を細めていました」(担当者)
2018/10/19 (NSR)
馬体重:470kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から徐々にペースアップを図っており、今は17秒ペースまで上げています。おとなしくて扱いやすいのはいいことなのですが、まだ気持ちの面でスイッチが入っていない印象は否めません。体つきにもまだ緩さが残るだけに、引き続きジックリ乗り込んで心身両面の良化を促していきたいところです」(担当者)
2018/10/12 (NSR)
今後は美浦近郊のKSトレセン内NSRで調整を進めていくことになり、10日(水)に移動しました。

「現在は屋外ダートコースでダクとハッキングキャンターを2000~3000mのメニューで調整中です。輸送熱もなく到着後も順調だったことから、翌日から早速跨っています。マツリダゴッホの仔で、どこかでスイッチが入る可能性は無きにしもあらず。念のため注意しながら進めていくつもりですが、素直でおとなしく、今のところ扱いに困るようなことはありません。11日(木)に清水調教師が視察に訪れ、『まだ幼さが残る体つきをしているから、これからしっかり乗り込んでいって欲しい』とおっしゃっていました。様子を見ながらジックリ乗り込みつつ、ペースアップのタイミングを探っていこうと思っています」(担当者)
2018/9/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:483kg
現在は馬場2周と坂路3本(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は徐々にペースアップを図って乗り込んでおり、週に1回は15-15も開始しています。特に気になるクセはありませんし、操縦性も高く、気のいい馬。まだ追い切りを始めたばかりなので、速いペースにきちんと対応して動けるようになるのはもう少し先でしょうが、このまま順調なら10月中には小野町へ移動させて、あちらで乗り込んでいく予定です」と話していました。
写真
2018/9/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。9月上旬の計測で馬体重が482kgになり、先月より20kg増えて馬体がひと回り成長しました。引き続き体力強化をメインに乗り込まれていますが、太め感はありませんし、3本目でも息が上がることなく登坂できています。この後もテンションが上がらないよう気をつけながら、徐々にペースアップを図っていく予定です。
2018/8/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:460kg
現在は馬場2周と坂路3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は徐々にペースを上げて乗り込みを進めています。血統面を考慮し、念のためテンションが上がらないよう気を付けていますが、普段から大人しいタイプなので、今のところ特に問題ありません。背中の感触も走りも良く、体もそこそこあるので、あとはもう少し体高が伸びて欲しいところです」と話していました。また、20日(月)に来場した清水英克調教師は「まだコロンとした体形ですし、全体のシルエットを見るとこの先も変わりそうですね。引き続き成長に合わせながら進めてもらいましょう」と話していました。
写真
2018/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路3本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は更なる体力強化を図るため、坂路の本数を増やして乗り込まれています。3本目でも前向きさが窺え、徐々に体力も付いてきた様子。前に行きたがる面はありますが、ゴッホ産駒にしては穏やかな性格の馬なので、騎乗者の手を煩わせることはないようです。日々の調教に真面目に取り組んでおり、この先も順調に進めていけそうです。
2018/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:462kg
今後はノルマンディーファームで調整することになり、20日(金)に移動しました。現在は馬場2周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「到着翌日から馬場入りしましたが、屋根付きの坂路に戸惑うことはなく、物見もせず至ってスムーズに調教を開始することができました。たいていの馬は慣れるまでに数日ほど掛かりますが、牝馬で環境の変化に強そうなのは好感が持てます。尻高の体型をしており、遅生まれのため今後もまだ大きくなるでしょうから、あまり焦らず成長を促しながらジックリ乗り込んでいきたいと思います」と話していました。
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2018/7/15 (オカダスタッド)
馬体重:465kg
現在は坂路2本(上限17秒ペース)のメニューで調整しています。3日(火)に馬体と歩様のチェックを行った清水英克調教師は「昨年のサマーセールで本馬を見ていますが、当時は体型が幼くコロンとしていたイメージが強く残っています。こうして久し振りに見ると、馬が垢抜けして随分変わってきた印象を受けました。6月生まれですし、これからまだまだ良くなっていきそうな雰囲気を持ち合わせていますから、焦らずにじっくりと進めていきましょう」と話していました。