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プレシャスメール
牝馬 黒鹿  2016/2/1生
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父:マンハッタンカフェ × 母:クイックメール(母の父:タイキシャトル)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:岩手・櫻田康二厩舎

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総口数 400口 募集総額 920万円
募集状況 満口 1口出資額 23,000円

近況

詳細

2021/5/14 (盛岡競馬場)
☆5/16(日)水沢・B1(ダ850m)山本聡哉騎手

「7頭立ての3枠3番で出走が確定しています。5/13(水)に最終追い切りをおこないました。目一杯に追って、4ハロン53.7-38.9-24.8-12.0という時計です。気持ちを乗せるよう意識しましたが、これが本番での末の粘りに通じて欲しいですね。ハードな追い切り、距離短縮、鞍上もリーディング1位の山本聡哉ジョッキーにチェンジしました。なんとかここで変わり身を見せて欲しいですし、次につなげたいと思っています」(櫻田康二調教師)
2021/5/7 (盛岡競馬場)
「4回水沢開催(5/16~)前半に組まれている5/17(月)B1級短距離(ダ850m)を目標に調整を進めています。今のところですが、おそらく出走が叶うと思いますので、来週の最終追い切りはしっかりと負荷を掛けておこなう予定。進退がかかっているという認識でいますので、背水の陣の気持ちできっちりと仕上げていきます」(櫻田康二調教師)
2021/4/30 (盛岡競馬場)
「当初は3回水沢開催3日目の5/5(水)B1級短距離(ダ850m)での出走を予定したいと考えていたのですが、そこは申込頭数が多く除外濃厚で、同日の同じくB1級短距離(ダ1300m)に回らされる可能性が大ということになりました。ですので、次開催の4回水沢開催(5/16~)にスライドとさせていただきました。次がこちらでの復帰3戦目。今後のカギを握る大事な一戦になるでしょうから、850m戦にこだわりたいと思います」(櫻田康二調教師)
2021/4/23 (盛岡競馬場)
★4/18(日)水沢・B1(ダ1400m)鈴木祐騎手 結果9着

「水沢ダ1400mの持ち時計(1.29.8)を詰めることができませんでした。今回のレース後の雰囲気も決して悪くはなく、連勝街道を突っ走っていた昨年のいい頃と比べても、さほど変わった印象は受けません。本番での闘争心の問題でしょう。最後まで全力を出して走り切ろうとする気持ちが、途中で萎えてしまっているのかもしれませんね。次走は中1週で3回水沢開催(5/02~)での出走を予定したいと思いますが、キッカケと変わり身を求めて850m戦にチャレンジしてみようと考えています」(櫻田康二調教師)
2021/4/18 (水沢競馬場)
馬体重:511kg
★4/18(日)水沢・B1(ダ1400m)鈴木祐騎手 結果9着

「ゲート内で他の馬が暴れたことにつられて、つんのめったタイミングでスタートを切られてしまって、出遅れてしまいました。その後はなんとか勝ち馬の直後の3番手につけましたが、スイッチが入らない感じで、ハミを取るようなところがなかったとのこと。パドック、返し馬、ゲート裏で妙におとなしかったので、気にはなっていたのですが。1番人気に支持され、叩き2戦目で期待していたものの、実戦で結果を出すには、もう少し時間が必要かもしれません」(櫻田康二調教師)
2021/4/16 (盛岡競馬場)
☆4/18(日)水沢・B1(ダ1400m)鈴木祐騎手

「今回もハナを奪えそうなメンバーとの組み合わせで出走が確定しました。7枠8番ですので、外目からスッと1コーナーまでに先頭に立ちたいですね。今度は叩き2戦目ですし、末の粘りは違うはずです。昨日4/15(木)に流す感じで、半マイルから60秒を少し切る時計でやっておきました。軽快な動きでしたし、これでしっかりと息も整ったと思います。前進あるのでみですよ」(櫻田康二調教師)
2021/4/9 (盛岡競馬場)
★4/04(日)水沢・B1三組(ダ1600m)鈴木祐騎手 結果11着

「約4ヵ月半の休み明けを使った反動は見られませんね。次走は中1週で2回水沢開催(4/18~)での出走を予定しています。ダ1400戦が組まれていますので、次は期待してください。いずれはパシュファイヤーを取るつもりですが、もうしばらくは実戦で装着したいと思います。引き続きゲートへの寄りを注意したいですし、レースに集中して欲しいという考えからです」(櫻田康二調教師)
2021/4/4 (水沢競馬場)
馬体重:511kg
★4/04(日)水沢・B1三組(ダ1600m)鈴木祐騎手 結果11着

「岩手競馬での実績からか1番人気に支持されましたが、最下位に終わってしまい、申し訳ありませんでした。前走からの馬体重31kg増は、余裕があったと思います。ここからあと10kg前後、絞っていきます。心配していたゲートに関しては、全くの杞憂に終わりました。パシュファイヤーの効果で、落ち着いていたからだと思います。B1クラスでもハナに立てる先行力を見せてくれましたが、こちらの予想以上に早めに失速してしまいました。休み明けのうえ、稍重のタフな馬場がこたえてしまったのでしょう。1600mという距離も少し長かったのかもしれませんね。この一戦でガラッと変わってくると思いますよ」(櫻田康二調教師)
2021/4/2 (盛岡競馬場)
☆4/04(日)水沢・B1三組(ダ1600m)鈴木祐騎手

「3枠3番で出走が確定しましたね。岩手競馬に在籍している全体の頭数を賞金順で割っていくため、B1クラスに格付けされました。約4ヶ月半の休み明けのうえ1600m戦。水沢への輸送競馬。いきなりからやれるかどうか、正直なところ半信半疑の面があることは否定できませんが、実戦での息が持てば通用してもおかしくないと思います。あとは、本番でいかにテンションが上がらず、スムーズにゲートインできるかどうかだけ。ここまでやれることはやってきたつもりです。昨年のように軌道に乗せたいですね」(櫻田康二調教師)
2021/3/26 (盛岡競馬場)
「本日3/26(金)の能力検査を受け、無事に合格しました。所属の鈴木祐ジョッキーが騎乗し、4頭立ての1枠から逃げて、そのまま2番手と同時入線。盛岡ダ1200mを1.16.0で走破し、馬体重は520kgでした。お釣り残しの状態ですから、上々の結果だと思います。ゲートに関してですが、ゲート裏での輪乗りでは落ち着いていましたし、すんなりとゲートに寄っていって、中でも非常に落ち着いていました。レース本番ではないとわかっていたのかもしれませんね。2回水沢開催(4/18~)での復帰を目標に考えています。B2の上もしくはB1の下あたりに格付けされると思います」(櫻田康二調教師)
2021/3/19 (盛岡競馬場)
「来週3/26(金)の能力検査に照準を合わせ、順調に調整が進んでいます。普段のキャンターの平均ラップをハロン16~18秒にアップしましたが、徐々に気が入ってきて、走りに集中できていますね。並行してゲート練習も開始しました。完全に練習だとわかっていると思いますが、ゲート裏でもゲート内でもテンションが上がることはありません。この感じをキープして、まずは合格が目標ですね。同時に受検する馬は多くても4~5頭でしょうから、落ち着いて臨めると思います」(櫻田康二調教師)
2021/3/12 (盛岡競馬場)
「来週3/18(木)能力検査の予定だったのですが、1週間の延期となり、改めて3/26(金)に盛岡競馬場での能力検査にリスケとなりました。まだ少し物怖じするところがありますので、ちょうどいいかと思います。先週から引き続き5000mをしっかりと乗り込めていますし、来週から15-15を切る追い切りを取り入れていけば、復帰に向けてここから右肩上がりに持っていけるでしょう」(櫻田康二調教師)
2021/3/5 (盛岡競馬場)
「先週から一段階ペースアップし、ダクで1600mの後にキャンター3200mを16~20秒ペースでの乗り込みを図っています。全休日以外はトータル約5000mの距離を乗っているので、しっかりとした運動量を確保できていると思いますよ。3/18(木)の能力検査の前に、追い切りとゲート練習をしておきましょう。いずれもそのタイミングには慎重を期したいと思っています」(櫻田康二調教師)
2021/2/26 (盛岡競馬場)
「歩様の乱れなどなく、順調にペースアップしています。3月内の盛岡での能力検査の予定が、3/2(火)もしくは3/18(木)のいずれかになりました。来週はさすがに急ピッチでの仕上げで臨むことになりますので、そこは避けて3/18(木)に目標を定めたいと考えています。まだ少し他馬や物音にオドオドしている感もありますからね。日程的に余裕を持たせていきましょう」(櫻田康二調教師)
2021/2/19 (盛岡競馬場)
松風馬事センターで調整され、先週13日(土)に盛岡競馬場・櫻田康二厩舎に入厩しました。

「昨年と同じ厩務員に担当させています。ここの環境には慣れたものだと思うのですが、昨年時と比べると、他馬や物音に敏感になっていますね。ですので、馬場調教時はメンコを着用しています。すでに軽めのキャンターまで進めていますので、来週からはハロン16~20秒のキャンターにペースアップしましょう。前走の中央競馬の最終競走でタイムオーバーとなっているため、こちらでの能力検査が必要となります。まずは能検合格が目標です。その後は10回水沢開催(3/12~)での復帰を目指しますが、神経質というか環境に対して過敏になっていますので、特にゲート練習については注意が必要だと考えています。慎重のうえに慎重を期して、とにかくスムーズに調整を進めていきたいですね」(櫻田康二調教師)
2021/2/12 (松風馬事センター)
馬体重:528kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き順調な乗り込みをおこなえていて、状態がどんどん上がっています。馬体も問題ありませんし、元気が有り余っている状態。背中の張り感もケアをおこなっていることで、それ以上何か出ることはありません。明日13日(土)にこちらを出発することが決まりましたし、いい感じで送り出せそうですよ」(担当者)
2021/2/5 (松風馬事センター)
馬体重:528kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込めていて、調教をしっかりと積み重ねることができています。課題があるとすれば二の背が少し張るか張らないかといったところくらいです。蓄積度合いが高まっていますし、そろそろ送り出しに向けて態勢が整ってきた感じ。声が掛かるまでしっかり進めていくつもりです」(担当者)
2021/1/29 (松風馬事センター)
馬体重:524kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースを上げて乗り込んでいますが、疲れが出ることもなく順調に進められています。馬体は充実してきて、状態も上向いてきているところ。この感じをキープしながら、更に負荷を掛けていくつもりです」(担当者)
2021/1/22 (松風馬事センター)
馬体重:520kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。順調に進められています。しっかり積み重ねられている分少し張り感も出てきましたが、獣医師は『いい意味でのもので、このまま積み重ねながら乗り越えさせていってください』との診断でした。トモの感じも更に良くなっていますし、このまま良化を促していきます」(担当者)
2021/1/15 (松風馬事センター)
馬体重:518kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。右手前でのバランスが良くなったことから、今週より通常メニューで進めています。トモの感じも良化傾向にありますし、硬さや痛みがあった箇所が楽になったことで、体重も増加してきていい状態になってきました。この感じをキープしながら進めていくつもりです」(担当者)
2021/1/8 (松風馬事センター)
馬体重:508kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。年明けまでロンジングでの運動をおこなっていましたが、5日(火)から騎乗をおこなっています。ロンジングでは左回りでつくっていたので右回りは今ひとつでしたが、この数日で馴染み今日なんかは馴染んでいました。時間経過に準じて進めていくつもりですが、弱さの見られるトモも乗り込みながら強化していきたいと思っています」(担当者)
2020/12/25 (松風馬事センター)
馬体重:508kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。引き続き現状のメニューで進めていますが、大分動きが良くなってきました。体調面は良好ですし、体も徐々にいい感じになってきました。もう少し様子を見た後に、調教進度を上げるかどうかを判断したいと思います」(担当者)
2020/12/18 (松風馬事センター)
馬体重:505kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。調教前に触診すると左半身はピリピリしているのですが、調教後は柔らかみを感じるようになってきました。まだ現状のメニューを続けているのですが、やっと理にかなった動きができるようになってきたところ。このまま進めてみて、もう少しいい感じで動けるようになったら騎乗運動への移行も考えたいと思います」(担当者)
2020/12/11 (松風馬事センター)
馬体重:503kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。相変わらず左側の臀部が少し腫れていて、歩様も若干硬い感じがします。現状のメニューで進めてきてようやく首が使えるようになってきたところ。体に硬さがあるのでケアはおこなっています。入場当初から冬毛が伸びているので、場合によっては少し毛刈りをすることも考えます。このまま様子を見ながら進めていきます」(担当者)
2020/12/4 (松風馬事センター)
馬体重:501kg
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動のみにとどめています。到着後の馬体チェックで、臀部の左側が少し腫れていて血腫ができているのを確認しました。どこかで擦ったか、尻餅をついたかという傷ですが、週が明けてからは触診痛は治まってきました。治療を進めながら、もう少し回復期間に充てたいと思います」(担当者)
2020/11/25 (松風馬事センター)
★11/22(日)東京・3歳上1勝クラス(ダ1300m)岩部純二騎手 結果16着
ここで中央登録を抹消し、今後は岩手競馬への転入をおこないます。
預託先は以前管理していた盛岡競馬・櫻田康二(サクラダコウジ)厩舎を予定しており、本日25日(水)に松風馬事センターに移動することになりました。
なお、今後は岩手競馬から始動して、採算性等を考慮した運用継続(規定の条件を満たした際のJRA再転入および南関東への移籍含む)をおこないます。

「調教の過程で苦労した面はあるものの、レースにいってみて難しい面を見せることはなかったのは良かったですね。この後についてはまず減らしてしまった馬体重を戻すことが先決で、そこからトレセンに戻してもう一度あらためて環境に慣れさせてということを考えると日数を要することは明らかです。体重を減らしてしまった要因としてはストレスというのが推測され、日々の動作の中からもプレッシャーを感じているのが見て取れます。それでも我々も徐々に扱いがわかってきて馴染んできた分、次こそ上手く運べるかもしれません。ただ、先に述べたように皆様にどれくらいお待ちいただくかというと、正直なところはっきりお伝えできない現状です。それであればプレシャスメールが力を発揮できていた場に身を置くことが近道かと考えます。地方であれば調教、レースを同じ場所でおこなうことが多く、馬の頭数も中央と比べて少なくストレスを受けにくいはずです。馬自身にとっても一番いいことはスムーズに勝ち上がってきたことからも明白です。そこで適応力含め力をつけた先には活躍の場が広がっているでしょう」(石毛善彦調教師)
2020/11/22 (東京競馬場)
馬体重:480kg
★11/22(日)東京・3歳上1勝クラス(ダ1300m)岩部純二騎手 結果16着

「プレシャスメールがプレッシャーを感じないよう、競馬場に着いて少しでも気持ちが楽に運べるように馬具だったり、1頭だけ先に馬場入れさせたりというのが上手く作用したのは確かです。ここまでの過程があった分、心配していた気性面の難しさを出すことなくレースを終えられたことは良かったですが、着順としては思わしくないものであること申し訳なく感じています」(石毛善彦調教師)

※「タイムオーバーによる出走制限」のため、2020年12月22日まで平地競走に出走できません。
2020/11/19 (美浦トレセン)
☆11/22(日)東京・3歳上1勝クラス(ダ1300m)岩部純二騎手

15日(日)にWコースで5ハロン72.4-57.5-42.4-14.4を単走で馬ナリに追われ、18日(水)にもWコースで6ハロン84.7-69.7-55.1-41.0-13.5を単走で一杯に追い切りました。「この中間、馬具が功を奏したのかとてもスムーズに調教を進めることができました。地方での最後のレースからそう時間がたっていないこともあり、動きそのものは元々悪くなかったですし、昨日はビッチリと負荷をかけての追い切りもこなしてくれています。急いで出走させるつもりはないものの、せっかく今いい流れに入ったところなのでこれを逃すべきではないだろうと今週の出走を決めました。気性面の難しさがキーとなりますので、ゲート試験でも跨りコンタクトがとれている岩部ジョッキーに導いてもらいます」(石毛善彦調教師)
2020/11/13 (美浦トレセン)
8日(日)に坂路コースで4ハロン57.8-42.7-28.4-13.8を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にも坂路コースで4ハロンから1.2秒先行して併せ、57.0-41.7-26.7-12.9を強めに追い切りました。「今週末のレースに使えればと進めてきましたが、もう少し時間をかけて作り上げたいというのがあり予定を変更しました。というのもやはりまだ難しいところを見せて、ビタっと止まって乗り手を困らせることがあります。周囲の動きや音に敏感なところがあるので、メンコを着用して外からの刺激を減らせるよう対策を施しているところです。プレシャスメール自身が納得してレースに向かえるためにも、時間をいただければと思います」(石毛善彦調教師)
2020/11/6 (美浦トレセン)
「乗り出し初日から急に立ち上がったのもありますし、鐙に掛けた足の微かな動きにも繊細な反応を見せているので、慎重に進めています。慣れてくれば問題ないかと思いますので、和田厩舎にも話を聞きながら過度な負担が掛からないよう取り組んでいるところです。昨日は岩部ジョッキーを跨がらせてゲート試験を受け、そのままダートコースでの追い切りの流れ。気性的な難しさを見せはしましたが動き自体はいいものですね。福島で走らせたく進めてはいるものの、最終的には来週の時計消化の動き含めて判断したいと思います」(石毛善彦調教師)
2020/10/30 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、28日(水)に美浦・石毛善彦厩舎に入厩しました。

「松風に様子を見に行った際には脚元の疲れが取りきれていない印象で、馬体も寂しく映ったため少し時間をかけて入厩させました。昨日から乗り出しを開始して、脚元にも問題ないことを確認しています。ただ、過去に入院していることもありますので、その当時を知る獣医師とタッグを組んで気を配っていくつもりです。普段は大人しくしているのですが、急に立ち上がってみたりという難しい面も見せていますので、その辺りは注意が必要でしょう」(石毛善彦調教師)
2020/10/23 (松風馬事センター)
馬体重:522kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。両前脚に反動が出ることもなく、順調に乗り込めています。ペースを強めてもボディコンディションは安定していますし、安心して積み重ねをおこなえています。そろそろ入厩の声が掛かると思うので、送り出しに向けて準備をしておきます」(担当者)
2020/10/16 (松風馬事センター)
馬体重:522kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。乗り込みながらも体重が増加しているのは良い傾向ですね。先週の時点で大分いいボディコンディションでしたが、今週に入ってさらに良くなった感じ。体調面も良好ですし、トレセンへの送り出しに向けてこのまま積み重ね態勢に入っています」(担当者)
2020/10/9 (松風馬事センター)
馬体重:518kg
転入先は美浦・石毛善彦(イシゲヨシヒコ)厩舎に決定いたしましたので、お知らせします。
早ければ来週には美浦トレセンに入厩する予定です。

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。今週も体重は増加傾向にありますし、ここまで増えたら安心できますね。体がフックラとして精神面にも余裕ができたためか、入場当初に少し見られた気難しいところも出さなくなってきました。いい流れに乗ってきましたので、この感じで送り出せるよう進めていきます」(担当者)
2020/10/2 (松風馬事センター)
馬体重:510kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。まだたっぷりお釣りがあるというわけではないのですが、入場当初の大型馬の割に細いという感じは少しずつなくなってきました。先週感じられた両前の腱疲労については反動はありませんが、中央レベルで使っていくにはもう少し負荷を掛けていく必要があるので、このままボディコンディションをあげつつ進めていきたいと考えています」(担当者)
2020/9/25 (松風馬事センター)
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。大型馬の割に体がスッキリとしていることから、まだ調教をセーブしています。前走が502kgなのでもう少し増えてきてほしいところ。今週いっぱいは現状のメニューで様子を見るつもりです。また、レースの疲れか、両前脚に少し腱疲労が感じられるので、しっかり様子を見ていくつもりです」(担当者)
2020/9/18 (松風馬事センター)
★9/13(日)盛岡・C2(芝1600m)鈴木祐騎手 結果:7着

14日(月)付でNARの競走馬登録を抹消し、美浦近郊の松風馬事センターで調整を進めることになり、本日18日(金)に移動しました。

「こちらでの有終の美を飾ることが出来ませんでしたが、無事に送り出して、ホッとしたというのが正直なところでしょうか。5連勝を達成したことは能力の高さの証ですし、プレシャスメールにとって中央競馬での復活のいいきっかけになればと思います。まずは中央での1勝目を挙げることを切に願っています」(櫻田康二調教師)
2020/9/13 (盛岡競馬場)
馬体重:502kg
★9/13(日)盛岡・C2(芝1600m)鈴木祐騎手 結果:7着

このレースを最後にNARの競走馬登録を抹消し、JRAへの再登録をおこない、4回新潟開催(10/10~)・3回福島開催(10/31~)の1勝クラスを次走の目標および今後の判断基準とすることとなりました。
なお、新たな所属厩舎につきましては、決定し次第、お知らせいたします。

「返し馬を長めにおこない、芝になじませたまでは良かったのですが、ゲート入りを嫌がり、硬直してしまいました。その影響もあって、他馬より1~2完歩ほど出遅れてしまって。そのうえ大外枠でしたから、流れに乗るために強引に番手のポジションを取りに。そこで脚を使ってしまったことが響いたのか、3コーナー手前で早々に手応えが怪しくなってしまいました。自分からハミを抜いて、追走をあきらめてしまったようです。やはりダートの方がいいのか、これまで1200~1400mに出走してきたことで、今回のマイル戦が長かったのか、はっきりとした敗因は不明です。ここまでのローテーションも多少こたえているのかもしれません。いずれにしても、今日は走る方に気持ちが向いていなかったようです。来週からの7回盛岡開催(9/20~)、中2週での8回盛岡開催(10/3~)では格付けが変更となり、一気にB2クラスに上がってしまいます。ダ1600m戦が主流となることもあり、今回の結果も考慮してクラブサイドと相談させていただき、このタイミングで中央に戻すこととなりました。レース後のクールダウンの運動は問題ありませんでしたが、まずは疲れが取れるよう、送り出しまでしっかりとケアしてあげたいと思います」(櫻田康二調教師)
2020/9/11 (盛岡競馬場)
☆9/13(日)盛岡・C2(芝1600m)鈴木祐騎手

「明後日の9/13(日)盛岡・C2(芝1600m)に大外枠8枠11番で確定しましたね。先週の段階で出走を想定し逆算しながらの調整をおこなってきましたので、コンディションに関しての不安はありません。むしろ待望の芝のレースですから、期待の方が上回っていますよ。雨予報ですが馬場悪化にも対応できるでしょうし、6連勝を決めたいですね」(櫻田康二調教師)
2020/9/4 (盛岡競馬場)
★8/31(月)水沢・C2 1組(ダ1400m)鈴木祐騎手 結果:優勝

「戦前からの予想通り、これまでの相手と比べて一枚上が揃い、マークも厳しくなりました。一瞬ヒヤッとしましたが、5連勝を決めることが出来ましたね。次走で6連勝を目指すわけですが、6回盛岡開催後半(9/12~)の9/13(日)に地元の盛岡で芝1600m戦が組まれています。現級のC2クラスで出走が可能ですし、負担斤量も変更なしでいけるので、強行軍となりますが、出走を視野に入れてもいいのではないかと考えています」(櫻田康二調教師)
2020/8/31 (水沢競馬場)
馬体重:500kg
★8/31(月)水沢・C2 1組(ダ1400m)鈴木祐騎手 結果:優勝

「外めの7枠、コーナー4回のコース、水分を含んだ時計の掛かる重い馬場、それらをよくぞはねのけてくれましたね。やはり最初のコーナーに入るまでにハナを取り切ったことが勝因の一つでしょう。最後の直線で内をスクわれそうになって際どくなりましたが、4着以下を8馬身以上離してしますからね。これで5連勝達成、安心しました」(櫻田康二調教師)
2020/8/29 (盛岡競馬場)
☆8/31(月)水沢・C2 1組(ダ1400m)鈴木祐騎手

「予定通り、来週の8/31(月)水沢・C2クラスのてっぺんである1組(ダ1400m)に鈴木祐ジョッキーで向かいます。ローテーション的には少々キツいところがありますし、水沢競馬場への輸送も考慮して、終い2ハロン14.5-14.5の追い切り時計にとどめて臨みます。当然のことながら5連勝を狙っていますよ」(櫻田康二調教師)
2020/8/21 (盛岡競馬場)
★8/17(月)盛岡・C2 2組(ダ1400m)鈴木祐騎手 結果:優勝

「完全に軌道に乗った感じですが、正直、油断はできないと思っています。勝って兜の緒を締めるわけではありませんが、次に予定している6回水沢開催後半(8/29~)ではC2クラスの一番上の組である一組になります。相手関係が強化されますし、当然ながらマークもより一層激しくなるでしょう。ただ、後々のことを考えると、ここで足踏みするわけにはいきませんし、ここもあっさりと通過点とするよう結果を出さなければいけないと考えています」(櫻田康二調教師)
2020/8/17 (盛岡競馬場)
馬体重:506kg
★8/17(月)盛岡・C2 2組(ダ1400m)鈴木祐騎手 結果:優勝

「危なげなく4連勝達成。直線ではステッキ一発、ほとんど追うところがありませんでした。そのうえ、2着馬に1秒1(7馬身)差ですから、これまでの最大着差ですね。一戦ごとに組が上がっていき、当然相手のレベルも上がっているわけですが、それ以上にレースパフォーマンスが良くなっているということでしょう」(櫻田康二調教師)
2020/8/14 (盛岡競馬場)
「まだ出走確定はしていませんが、5回盛岡開催最終日、8/17(月)での出走を予定しています。本日、16-15-14の時計を出しておきました。中1週の出走となるので、もちろん馬ナリですが、楽な感じでこの時計が出るのですから、コンディションはすこぶる良好だと思います。4連勝を意識してないと言えば嘘になりますが、おのずと結果はついてくるでしょう」(櫻田康二調教師)
2020/8/7 (盛岡競馬場)
★8/02(日)盛岡・C2 4組5組(ダ1400m)鈴木祐騎手 結果:優勝

「中2週からの連闘で3連勝を達成したわけですが、もうひと絞り出来る体つきですし、それに伴ってまだまだ良化の余地が十分にあると思います。『さらなる経験を積み、長期休養のブランクを埋め、全体的な底上げをおこないながら、体力増強を図り、将来的な受け皿を用意して(環境を整えて)、中央競馬への再登録をおこなう』という方針で了解していますので、そのご期待にしっかりとお応え出来るよう頑張っていきます。次は中1週で5回盛岡開催後半(8/15~)での出走を予定しています」(櫻田康二調教師)
2020/8/2 (盛岡競馬場)
馬体重:510kg
★8/02(日)盛岡・C2 4組5組(ダ1400m)鈴木祐騎手 結果:優勝

本馬は中央競馬1勝クラスへの再登録要件(3勝)を満たしましたが、南関東競馬転入条件(通算6勝)を目標として、このまま櫻田康二厩舎に在厩し続戦することとなりました。
年内に6勝を挙げた後に南関東競馬に移籍、南関東競馬再転入要件(5歳:通算8勝)を満たすことを新たな目標とし、目標達成後に中央競馬への再登録をする予定といたします。

「6kg減での出走。狙い通りとなりました。また、この中間の稽古の効果で硬直することもなかったとのこと。今回は1400m戦でしたが、テンよしナカよしシマイよしという内容でしたね。2着馬との着差は、前走とほぼ一緒のコンマ9秒の6馬身差。4コーナーを回るあたりから安心して観ることが出来ましたが、本当に一戦ごとにレースパフォーマンスが安定してきていると思います。これで一旦の卒業資格を得たわけですが、もう少しキャリアを積んで一歩ずつステップアップしていきながら、南関東競馬を経て最終的に中央競馬再登録を検討したいというクラブサイドの意向で続戦することとなりました。もうしばらくお付き合いさせていただくことになりましたので、改めましてよろしくお願いいたします」(櫻田康二調教師)
2020/7/31 (盛岡競馬場)
★7/26(日)盛岡・C2 11組(ダ1200m)鈴木祐騎手 結果:優勝
☆8/02(日)盛岡・C2 4組5組(ダ1400m)鈴木祐騎手

「明後日の8/02(日)盛岡・C2 4組5組(ダ1400m)に連闘の予定です。タフな使い方ではありますが、輸送のないホームならではですし、絞って出走したいとの考えからです。先週の反省を糧に更なる前進を図るため、パドックのスクーリングをおこない、ゲート練習もやっておきました。前走から1ハロンの延長となりますが、良い経験になると思いますし、今後を見据えてこの距離でどういったパフォーマンスを見せてくれるのか、それを楽しみにしています。カッコよく3連勝を決めたいですね」(櫻田康二調教師)
2020/7/26 (盛岡競馬場)
馬体重:516kg
★7/26(日)盛岡・C2 11組(ダ1200m)鈴木祐騎手 結果:優勝

「スタートからハナに立って、終始先頭を譲らず、横綱相撲だったと思います。終わってみれば2着馬に1秒差をつける楽勝でしたが。自厩舎所属でいつも稽古をつけている鈴木祐ジョッキーがパドックで跨った時と、スタート前のゲート裏で硬直しました。薄氷を踏む思いというのでしょうか。紙一重の気性の持ち主ということを、今回の実戦で改めて知りましたね。太めでしたし、そのあたりも含めて、次走までに修正を図りたいと考えています」(櫻田康二調教師)
2020/7/24 (盛岡競馬場)
7/19(日)盛岡・C2 10組(ダ1200m)鈴木祐騎手 競走取り止め
☆7/26(日)盛岡・C2 11組(ダ1200m)鈴木祐騎手

「装鞍は完了していたのですが、盛岡競馬場の真上で雷鳴が響き、パドックに入場することも出来ませんでした。その仕切り直しの一戦となります。昨日7/23(木)に4ハロン58.3-42.3-27.5-13.5を馬ナリで追い切っていますので、抜かりはないと思っています。出走馬全9頭中、プレシャスメールも含めた7頭が競走取り止め組。上位人気は必至だと思いますし、その人気にも応えて、きっちりと連勝を決めたいところですね」(櫻田康二調教師)
2020/7/19 (盛岡競馬場)
7/19(日)盛岡・C2 10組(ダ1200m)鈴木祐騎手
降雨による走路状況の悪化のため、競走の取り止めとなりました。

「1番人気に支持されていましたし、一つ前の第5レースはおこなわれたので、なんとか願っていたのですが。雨が激しいこともありますが、雷もすごくて。残念ですが、自然には逆らえず、こればかりは仕方ありませんね。気を取り直して、4回盛岡開催(7/26~)に向かいたいと思います」(櫻田康二調教師)
2020/7/17 (盛岡競馬場)
☆7/19(日)盛岡・C2 10組(ダ1200m)鈴木祐騎手

「明後日7/19(日)に地元盛岡のC2 10組(ダ1200m)にて2枠2番で出走が確定しましたね。鞍上は前走から引き続いて自厩舎所属の鈴木祐ジョッキーです。100mの距離短縮の一戦となりますが、まず問題ナシでしょう。普段から慣れ親しんでいるコースですから、イレ込むようなこともないと思います。8頭立てですが、勢いはこの馬が一番でしょうし、連勝に期待したいですね」(櫻田康二調教師)
2020/7/10 (盛岡競馬場)
★7/05(日)水沢・C2 14組(ダ1300m)鈴木祐騎手 結果:優勝

「長期休養明け、アウェーでの転入初戦、そのうえ29kg増での出走で自身初勝利。こちらに入厩後、2ヵ月弱の時間を掛けさせていただきましたが、まずは最高の結果を出すことが出来たと思っています。ダート戦で通用したこともうれしいですね。今回で絞れてくれるでしょうし、引き続き楽しみです。次走は地元3回盛岡開催後半(7/19~)もしくは4回盛岡開催(7/26~)を予定しましょう」(櫻田康二調教師)
2020/7/5 (水沢競馬場)
馬体重:507kg
★7/05(日)水沢・C2 14組(ダ1300m)鈴木祐騎手 結果:優勝

「29kg増での復帰。数字ほど太めには映らなかったと思いますが、半信半疑だったことは事実です。スタートを上手く切ってハナに立ったわけですが、前半をマイペースで運べたことが、後半の踏ん張りに活きた結果ですね。3コーナーから1番人気馬とのマッチレースとなりましたが、よくしのぎ切ってくれたと思います。さらに最後はひと伸びしてますからね。長期休養明けのいきなりから勝利を挙げることが出来ました。もちろん能力あってこその芸当ですが、まずは良かったです」(櫻田康二調教師)
2020/7/3 (盛岡競馬場)
☆7/05(日)水沢・C2 14組(ダ1300m)鈴木祐騎手

「7頭立てで出走が確定しましたね。少し太め残りですし、1年以上のブランクがあるだけに、いきなりから通用するほど甘くはないと思います。まずはダート戦初出走となりますので、目処を立てたいですね。昨日2日(木)にサッと馬ナリで15-15を切るところをおこなって、状態を整えておきました。本番に向けてスタンバイは完了したと思います」(櫻田康二調教師)
2020/6/26 (盛岡競馬場)
「昨日6/25(木)に4ハロンから57.6-41.5-26.5-13.2を馬ナリという内容で追い切りました。太めながらも、動きは問題ありません。ただ、ゴールを過ぎて息が乱れて、その後の息の入りもいまひとつでした。もう1本追いたいですし、時計も詰めたいので、来月の5回水沢開催後半(7/05~)に向かいたいと思います」(櫻田康二調教師)
2020/6/19 (盛岡競馬場)
「この中間は1600mの馬場をダクで1周後、ハロン16~18秒ペースのキャンターで2周、それに加え週2回終い2ハロン15-15を取り入れて調整しています。順調にペースアップは図れていると思うのですが、太めに映りますね。動きもモッサリとした感じ。まだまだ乗り込みが不足しているのでしょう。長期休養明けの大型馬ですので、急仕上げでの出走は避けたいところ。能検を受けているとはいえ、半マイルからの追い切りをおこない、本番に臨みたいですね。4回水沢開催後半(6/21~)に出走申込をしてはあるのですが、5回水沢開催前半(6/28~)での出走が本線です」(櫻田康二調教師)
2020/6/12 (盛岡競馬場)
「先週の6/6(土)に盛岡競馬場ダ1200mのコースで自厩舎所属の鈴木祐ジョッキー騎乗で能力検査を受けました。馬体重521kgで、結果は2頭立ての2着、タイムは1:14.6で合格しています。なかなか絞り切れず、最後に息が上がった感じになってしまいました。まだまだ仕上がり途上といった印象です。とはいえ、まずは出走することを最優先に考えたいと思っています。この中間の状態で判断し、4回水沢開催後半(6/21~)もしくは5回水沢開催前半(6/28~)での復帰を予定します。水沢までの輸送で少しは太めも解消するでしょう」(櫻田康二調教師)
2020/6/5 (盛岡競馬場)
「この中間もさらにペースアップして、1600mの馬場をダクで1周後、ハロン16~18秒ペースのキャンターで2周というメニューで調整。常時、併せていますので気合いも乗ってきました。状態アップの曲線をいい感じで描いている手応えがありますので、この機を逃す手はないでしょう。明日6/6(土)の能力検査を予定しています」(櫻田康二調教師)
2020/5/29 (盛岡競馬場)
「先週より一段階ペースアップし、1600mの馬場をダクで1周した後、ハロン20~22秒ペースのキャンターで2周というメニューをこなしています。また、これまでは単走でしたが、気を入れていくためもあって、併せ馬でおこなうようにしました。来月は来週6/6(土)と6/20(土)に能力検査が組まれているのですが、現状の息遣いからは来週の受検は少々厳しい印象を受けていますので、6/20(土)の受検が本線になると思います」(櫻田康二調教師)
2020/5/22 (盛岡競馬場)
「順調に走路調教をこなしていますよ。1600mの馬場をダクで1.5周、キャンターでも1.5周ですから、5000m弱の距離を乗り込んでいる計算です。ただ、休み明けの大型馬ということで、調教の進度については、慎重を期しています。徐々にペースアップしていき、来月6月中旬の能力試験を予定しましょう」(櫻田康二調教師)
2020/5/15 (盛岡競馬場)
オカダスタッドで調整され、12日(火)に盛岡競馬場・櫻田康二厩舎に入厩しました。

「立派な体をしていますね。到着時の計量で馬体重499kgです。5/14(木)に削装蹄とスクーリングをおこない、本日馬場入りしました。ダクで1600m、軽めのキャンターで1600mというメニューです。約1年実戦から遠ざかっていますし、大型馬ということで、ジックリジックリとペースアップしていくイメージで考えています。少しトモにユルさを感じますので、そのあたりも強化していければ。まずは能力試験が目標です。初勝利を挙げられるよう厩舎スタッフ一同、精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします」(櫻田康二調教師)
2020/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:525kg
転入先は盛岡・櫻田康二(サクラダコウジ)厩舎に決定いたしましたので、お知らせします。

現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「予定通り下旬以降は追い切り回数を増やして、順調に負荷を強めています。乗り込みながら馬体重が増えてきたのは体調がいい証拠でしょうし、これくらい余裕を持たせて送り出せればと考えていますが、こちらにいる間にもう少し中身を詰めていきたいところ。ゴールデンウィーク明けの移動を目標に、更なる良化に努めていきます」と話していました。
2020/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。まだ息遣いに良化の余地は残りますが、追い切りを重ねるごとに反応は良くなってきました。テンションも特に変わりないため、下旬からは15-15の回数を増やして更に乗り込み、本州への移動に向けて進めていく予定です。
2020/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:511kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「併せ馬でもリラックスして走れるようになってきたため、下旬以降はハロン15秒ペースの追い切りも織り交ぜています。ここまで2回おこない、追い出してからの反応や息遣いなどはまだ良化途上ではあるものの、歩様に気になるところはありません。テンションが高くならないよう注意しながら進めていきますが、蹄の心配をすることなく乗り込んでいけそうです」と話していました。
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2020/3/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。蹄への負担を考慮してここまでジックリ進めてきましたが、3月になって冷え込みも和らぎ、馬場が凍結して硬くなる日も少なくなってきたことから、この中間より負荷を強めて乗り込んでいます。ただ、併せ馬だとまだテンションが高い様子。もう少し落ち着いて登坂できるようになるまでは速いところを控えて、併走に慣らしつつ進めた方が良さそうです。
2020/2/29 (オカダスタッド)
馬体重:514kg
現在は坂路2本(上限22秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「蹄に不安はありませんし、休み明けとあって調教中も元気いっぱいに坂路を駆け上がっています。牝馬でもこれだけ馬格があるので、もう少し走りやすい馬場になればどんどん進めていこうと思います」と話していました。
2020/2/15 (オカダスタッド)
現在は坂路1~2本(上限23~25秒ペース)のメニューで調整しています。今月初めにおこなった丸馬場での試し乗りでも、蹄を気にする素振りは見られなかったことから、上旬より坂路調教へと移行しました。ダク・キャンターともに気にせず動けていますが、まだ馬場が凍結して硬くなっているため、無理をさせないメニューで徐々に進めていく予定です。
2020/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:519kg
現在は丸馬場にてロンジングをおこなっています。担当者は「この中間にウォーキンマシンでの運動時間を1時間に延ばしてみても、蹄を気にする様子は見られませんでした。しばらく継続しても悪化することなく、良化が窺えたため下旬からはロンジングを開始しています。左右手前を替えながら運動をおこなっていますが、今のところ歩様も問題ありません。近日中に一度、丸馬場での騎乗まで進めてみようと思います」と話していました。
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2020/1/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。この中間もマシン運動を継続していますが、地面が硬くなっていることから蹄への負担を考慮し、短時間で様子見しながら進めています。もう少しの間は現状メニューで対応していく予定です。
2019/12/27 (オカダスタッド)
馬体重:507kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。担当者は「蹄は小康状態を保っており、運動後も悪化することはありません。馬体回復も順調に進み、到着当初と比べれば背腰やトモの肉付きも良くなってきました。このまま蹄と馬体の更なる良化を促していこうと考えています」と話していました。
2019/12/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。この中間に獣医によるレントゲン検査を実施し、蹄の状態を確認しました。獣医からは「多少気にしているようですが、レントゲンでは特に問題は見られませんでした。休ませるより、いくらか運動させて回復を促した方がいいでしょう」とのことで、様子をみながら軽めの運動をおこなっていく予定です。
2019/11/30 (オカダスタッド)
馬体重:496kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「この中間も馬体回復に努めており、到着時と比べると体つきはいくらかフックラしました。ただ、背腰やトモの筋肉が落ちているため、500kg近くある割にはまだまだ寂しく映ります。蹄のことも考慮して、もうしばらくはこのまま楽をさせてあげた方が良さそうです」と話していました。
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2019/11/15 (オカダスタッド)
9日(土)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。

現在はパドック放牧をおこなっています。長距離輸送による疲れや熱発もなく、到着後に歩様も確認したところ、特に問題は見られませんでした。ただ、聞いていたように馬体はかなりガレていて、毛ヅヤも良くは映らないため、まずは体調を戻すことを最優先に進める予定です。
2019/11/8 (ノルマンディーファーム小野町)
この後は北海道・オカダスタッドで休養することになり、明日9日(土)に移動する予定です。
なお、到着後も蹄の状態が問題なければ近日中にも中央登録を抹消し、馬体回復を図った後、地方競馬に移籍する予定です。
2019/11/1 (ノルマンディーファーム小野町)
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、本日1日(金)に移動しました。

「10月30日(水)に獣医師と装蹄師が来て、脚元のチェックと蹄鉄を打っていきました。今週は運動量を増やして午前・午後で合計1時間30分の曳き運動をおこなっていましたが、今のところ四肢ともに問題はありません。ただ、体が大分ガレてしまっているので、今後は馬体の回復が最優先になると思います」(ケイツーステーブル担当者)
2019/10/25 (ケイツーステーブル)
「現在は午前・午後15分程度ずつの曳き運動をおこなっています。蹄の状態、歩様は現状落ち着いていて安定しています。体調面も問題なく元気もあります。今週末に装蹄師さんが来て蹄の状態を確認し、装蹄をおこなう予定になっています。その感じ次第で今後の方針も決まってくるんじゃないかと思います」(担当者)
2019/10/18 (ケイツーステーブル)
この後は美浦近郊のケイツーステーブルで調整することになり、16日(水)に移動しました。

「痛み止めの投与しない日々が続いても、状態に変わりがありませんのでしたので、今回無事に退院という運びになしました。ただ、まだ仮退院というイメージで、獣医師からもしばらくは近場に置いて、定期的に様子を見に行かせてほしいという話です。引き続き獣医師の判断を仰ぎながら対処していくことになります」(和田勇介調教師)
2019/10/11 (美浦トレセン)
「先々週より順調に痛み止めの量を減らせていますが、この中間は完全に薬の投与を止めました。与えなくても変わらない状態を維持できており、来週くらいまで様子を見て、いい意味で変化がないようであれば退院という運びになるでしょう。一時は薬の量を元に戻したり、疝痛を起こしたりと決して楽な流れではありませんでしたが、ようやくここまでこれました」(和田勇介調教師)
2019/10/4 (美浦トレセン)
「この中間も良化が見られます。夕方に与えている痛み止めの量も減らすことができ、このままの流れでいけば退院という話も実際に出てきているほどです。蹄底部分の膿が出きってからは本当に良化具合が顕著。ただ、順調だからこそ油断せずに正しい判断力をもって対応すべき時期だと思っています」(和田勇介調教師)
2019/9/27 (美浦トレセン)
「先週の金曜日から朝の痛み止めの投与はおこなわず夕方のみとしています。量を減らしたことによる変化は今のところ見られませんので、このままいければ次の段階へと進むことができるでしょう。ただし、慎重に判断していく必要があることには変わりありません。この中間も疝痛の症状はありませんが、再発しないように飼い葉には気を配っています」(和田勇介調教師)
2019/9/20 (美浦トレセン)
「レントゲンを撮って確認したところ、蹄底部分に膿も溜まっておらず経過は順調といえるでしょう。今日は朝の分の痛み止めの投与を止めて、夕方のみとしました。この後も慎重に様子を見ながら痛み止めの量を調整していくことになります。疝痛の元となっている便秘も解消しており、今は鼻から水を飲ませることはありませんが、必要な水分摂取のために飼い葉に水を含ませることによって対処しています」(和田勇介調教師)
2019/9/13 (美浦トレセン)
「蹄底部分の膿についてはほとんど出て、綺麗な状態まであと少しというところまできています。安定していて経過として悪くない流れといえるでしょう。この中間は疝痛を起こしたため、その治療もおこないました。便秘からくるものですので、詰まっているものを流す目的で鼻から直接水を入れています。痛みの程度としては軽いものではありますし、症状も改善傾向にありますので蹄の状態と共に経過観察しながら、その都度必要な処置を施していきましょう」(和田勇介調教師)
2019/9/6 (美浦トレセン)
「この中間検査をおこなったところ、左前の蹄底部分に膿が見られたため、それを出す処置を施しました。上手く作用したのか先週よりもさらに歩様が改善しており、この後は膿を綺麗に出し切って、それから蹄が伸びてくれば治療完了という流れが見えてきたところです。この調子でいければ再度痛み止めの量を減らすことができるでしょう」(和田勇介調教師)
2019/8/30 (美浦トレセン)
「痛み止めの量や蹄底の保護に関しては引き続き先週と同様です。ただ、蹄から膿がでることもありませんし、毎朝のチェックでの歩様もだいぶ良くなってきました。前回は良くなってきたというタイミングで一度痛み止めを減らした結果、元の状態に戻ったという経緯がありますので、良化傾向にある今だからこそより慎重になる必要があると感じています」(和田勇介調教師)
2019/8/23 (美浦トレセン)
「以前一度痛み止めの量を減らした時期がありましたが、その時には蹄底を保護していたACS(アドバンスクッションサポート)を外した期間もありました。先週から痛み止めの量を元に戻したタイミングで、特に気になる左前のみACSも再度装着しています。毎朝、歩様を確認し、気になる箇所を重点的にケアしていく治療方針に変わりありません。先週と比較して悪化せずに保てているのは何よりです」(和田勇介調教師)
2019/8/16 (美浦トレセン)
「今週も先週と同様に痛み止めを投与しながら、患部の保護をおこなっています。悪化させないというのが重要となってくる中で、状態はいい意味で平行線といえるでしょう。なかなか良い報告をできない日々が続いて申し訳ないのですが、焦って間違った判断はしたくありませんので、引き続き慎重に治療を進めていきたいと思います」(和田勇介調教師)
2019/8/9 (美浦トレセン)
「朝夕各1錠に一旦痛み止めの量を減らしましたが、この中間は元の量に戻しています。まだ痛みが完全にとれているわけではありませんので、薬が切れた時に例えばその痛みから逃れようと脚を浮かせると当然他の箇所に一気に負担がかかることになります。それを避けるためにもしっかりと痛み止めを効かせる必要があるとの判断です」(和田勇介調教師)
2019/8/2 (美浦トレセン)
「先週よりも痛み止めの量を減らして朝夕各1錠投与。この量の変化を見ても良化傾向にあるのを感じ取ることができます。患部を保護しているというのも変わらずで、たとえば悪化することがあれば治療方法というのも変わってくるでしょう。が、引き続き同様の治療を続けられているということが何よりも順調な経過をあらわしてくれています」(和田勇介調教師)
2019/7/26 (美浦トレセン)
「先週と大きな変わりがないというのが現状です。蹄底にACS(アドバンスクッションサポート)を装着して保護して痛み止めの投与を継続しています。痛み止めの量も先週と同様なので、それだけ聞くと明らかな良化を感じられないかもしれませんが、何よりも悪化していないというのが経過が良好という証です。過去にうちの厩舎にも同様の症状を見せる馬がいたのですが、数カ月後には出走して発症前と変わらず自身の力を出せました。プレシャスメールにも同じような道を歩んでほしいと切に願います。我々が何か具体的にできることがないのがもどかしいところではありますが、ここは獣医師の日々の判断に委ねて待つほかありません」(和田勇介調教師)
2019/7/19 (美浦トレセン)
「入院馬房にてこれまでと同様の治療を続けています。現時点で蹄葉炎と診断されるものではありませんので、たとえば蹄を削ったりという治療をするわけではなく待つほかありません。当初見られた蹄が熱を持ったり、脈を打ったりということもなく安定しています。2日に1度は痛み止めを朝夕の各1錠にしたりと少しずつではあっても良化してきているのは確かです。徐々に痛み止めを減らしていき、最終的には痛み止めを投与していない状態で問題なく歩ければ無事退院となります」(和田勇介調教師)
2019/7/12 (美浦トレセン)
「引き続き入院馬房にて治療を継続中。治療の内容としては先週と変わりありませんが、良化の兆しを感じさせるのは痛み止めの量が減っているということです。入院当初は朝夕に各2錠だったものが、この中間に朝2錠、夕方1錠になっています。歩ける状態にはあっても変に動かすと悪化する可能性もありますので、経過が良好な今こそ慎重になる必要があるでしょう」(和田勇介調教師)
2019/7/5 (美浦トレセン)
「引き続き入院馬房にて治療を継続中です。蹄底にACS(アドバンスクッションサポート)を装着して保護し、痛み止めを投与しています。当初は歩くのがしんどそうに映りましたが、痛み止めも効いているため、その状態からは脱しています。四肢に症状が出てから気づくことが多いのですが、今回は前肢の段階で適切な処置を施せたのが救いです」(和田勇介調教師)
2019/6/28 (美浦トレセン)
先週末に左前の蹄を庇うようなところがあり、開業の獣医師に診てもらったうえで蹄鉄を打ち替えるなど対処したものの、今週に入って右前の蹄にも熱を持って脈を打ち始めて歩様が悪化。昨日、和田調教師が馬の状態を確認し、トレセン診療科の獣医師に往診を依頼しました。症状からはトレセン内でもしばしば見られる蹄葉炎が疑わしいため、美浦トレセン診療所の入院馬房に本日移動しています。今後は詳しく検査などもおこない、その時々の症状にあわせて治療をおこない回復を待つことになります。
2019/6/21 (ケイツーステーブル)
馬体重:490kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き速いところを消化しながら乗り込んでいますが、左前球節の状態は悪化していません。以前は負荷を強めるとトモがかったるくなって、背腰に疲れが出ていましたが、今回は大丈夫です。和田調教師は、『順調に乗れているので、そろそろ戻すことを考えています』と話していました」(担当者)
2019/6/14 (ケイツーステーブル)
馬体重:497kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。12日(水)に坂路で15-15を消化しています。まだ左前の球節が若干モヤっとしていますが、速いところをやってみてもその後問題は見られません。もう少し負荷を掛けたら張りが出てくるかもしれないので、様子を見ながら進めていこうと考えています。体はいい感じですし、状態は確実に上向いていますよ」(担当者)
2019/6/7 (ケイツーステーブル)
馬体重:492kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000m(18秒ペース)のメニューで調整中です。左前の球節にまだ若干の浮腫みがありますが、大きな問題はなさそうです。体重が増えてきたように体調面は良好。脚元が問題なければ今週末に速いところをおこなってみて、来週から15-15をやっていきたいと考えています。このまましっかり乗り進めていきます」(担当者)
2019/5/31 (ケイツーステーブル)
この後は美浦近郊のケイツーステーブルで調整を進めることになり、29日(水)に移動しました。

「前回よりも腫れのひきに時間を要しています。歩様がどうとか押して反応があるとかではなく、二走分の疲れというのが出ているのでしょう。しっかりと休息の時間を設けることが近道だと考えますので、一旦ケイツーステーブルに出しました。気になるのは脚元だけなので、そこがスッキリと解決したのなら次に向けて動き出します」(和田勇介調教師)
2019/5/24 (美浦トレセン)
★5/19(日)新潟 3歳未勝利(芝1200m)西村淳也騎手 結果8着

「能力から見ればこなせると思っていたのですが、前に行く馬が多かったことや前が止まらなかったという展開的に向かない要素が重なっての今回の結果。どちらかというとおっとりとした気性というのもあるので、それも絡んでいるかもしれません。いずれにしろ最低でも権利と考えていた中で申し訳なく感じています。レースを終えてやはり前走後と同じように左前に熱感と腫れが確認されました。検査を受けてみても問題がないため、前回同様に疲れからくるものかと見ています。もうしばらく様子を観察しながら今後の予定を決めていきましょう」(和田勇介調教師)
2019/5/19 (新潟競馬場)
馬体重:478kg
★5/19(日)新潟 3歳未勝利(芝1200m)西村淳也騎手 結果8着

「決してペースが速かったわけではないのですが、前に行く馬が多くてあの位置からになってしまいました。また、プレシャスメールとっては少し距離が忙しいような感じがします。前走の1400mも良さそうですが、1600mくらいが合うんではないでしょうか。聞いていたような左にモタれるところはレース中に見せませんでした。癖もなく乗りやすいですし、条件や展開が味方すればチャンスは回ってくると思います」(西村淳也騎手)
2019/5/16 (美浦トレセン)
☆5/19(日)新潟 3歳未勝利(芝1200m)西村淳也騎手

15日(水)に坂路コースで4ハロン55.4-40.6-26.7-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「左前の状態も日を追う毎に追いつき、今では前走の前と変わらないまでに戻ってきました。そのため今週の出走も見据えて昨日追い切っています。動かしてみても気になるところはなく、追い切り後も問題なかったため新潟での出走を決めました。まだトモの左右のバランス、力のつき方がしっくりしていないため、左にモタれる面は見せるかもしれませんが、前走からわかるように好走できるだけのものを持っているのは確かです。今回も期待を持って送り出します」(和田勇介調教師)
2019/5/10 (美浦トレセン)
★5/05(祝)新潟 3歳未勝利(芝1400m)斎藤新騎手 結果4着

「直線でモタれるのを上手いこと修正できていればと思いますね。勝てる力があるだけに残念です。レース後こちらに戻ってきて、左前の球節の内側に熱感が確認されました。疲れからきたものではないかと見ており、靭帯がどうというのもなく歩様にも問題ありません。今週いっぱいは楽をさせて落ち着くのを待ちます。幸いなことに日に日に良くなっていますので、脚元の状態を最優先にして次走の予定を考えていきましょう」(和田勇介調教師)
2019/5/5 (新潟競馬場)
馬体重:482kg
★5/05(祝)新潟 3歳未勝利(芝1400m)斎藤新騎手 結果4着

「他の馬を気にする面があると聞いていたので、大外からスッとスムーズに行けたのは良かったと思います。左にモタれる面は見せましたが久々の分でしょう。勝った馬に外からこられたのも他馬を気にしてしまうこの馬にとってはプレッシャーとなったかもしれません。今回がいい経験となり次につながるはずです」(斎藤新騎手)
2019/5/2 (美浦トレセン)
☆5/05(祝)新潟 3歳未勝利(芝1400m)斎藤新騎手

4月28日(日)に坂路コースで4ハロン60.0-44.7-302-15.1を単走で馬ナリに追われ、5月2日(木)にも坂路コースで4ハロン53.5-39.2-25.6-12.6を単走で強目に追い切りました。「申し込んでいた交流は選出されませんでしたので、馬の状態も良いためダート、交流にはこだわらずに目標を新潟へと切り替えての調整。今朝は脚をとられる馬場の中でもしっかりと動けていて悪くありません。もう少し腰がパンとしてくればさらにいいですね。脚元についても気にかけて進めているのもあって問題ありません。調教通りに走ってくれれば通用するだろうという感触を持って送り出します」(和田勇介調教師)
2019/4/26 (美浦トレセン)
21日(日)に坂路コースで4ハロン53.6-39.5-26.4-13.6を単走で馬ナリに追われ、24日(水)にも坂路コースで4ハロン53.4-39.4-25.9-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「やれば時計は出ますが、これまでの経緯もありますから無理はさせずに慎重に進めています。そんな中でも調教を重ねる毎に確実に良くなって、順調な調整過程といえるでしょう。今週末には5/8(水)笠松・若鮎賞(ダ1400m)に申込をかける予定です。乗り手の感触としては芝ですが、能力だけでダートもこなせるのではないかとも思えます。相手関係も落ち着く交流に選出されれば挑戦してみる価値はあるのではないでしょうか」(和田勇介調教師)
2019/4/19 (美浦トレセン)
17日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.8-39.6-26.0-12.8を一杯に追い切りました。「2、3日乗ってトモがシックリしてきたのもあって追い切りを坂路でおこなっています。大型馬で決して器用なタイプではないプレシャスメール。コーナリングも得意というわけではありませんし、坂路での調整へと早い段階から切り替えられたのはいい流れだと思っています。まだ本来の動きには物足りない印象があるのは否めませんが、一本目ですし徐々に取り戻してくれるでしょう」(和田勇介調教師)
2019/4/12 (美浦トレセン)
ケイツーステーブルで順調に調整され、昨日11日(木)に帰厩しました。

「今朝より坂路入り。動きを見る限り傷めた右前は問題ないようですね。左トモがまだしっかりしてきていないので、まずはWコースでの調整を主としていこうと考えていて、その後は坂路に切り替えるつもりです。もともといいスピードは持っている馬ですし、流れを途切れさせずにレースまでもっていきましょう」(和田勇介調教師)
2019/4/5 (ケイツーステーブル)
馬体重:500kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。昨日4日(木)に和田師が状態を確認しに来場されました。ちょうど馬場で15-15を消化したところで、いい雰囲気を感じ取ってくれたようです。まだ芯が入りきっていない印象ですし、背腰も硬くなりやすい馬なので強弱を付けた調教をおこなっていますが、そろそろ帰厩という話も出てきています。あと1~2週で態勢を整えるつもりです」(担当者)
2019/3/29 (ケイツーステーブル)
馬体重:509kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。ショックウェーブ治療後も問題なく進められており、和田調教師にも現状の状態などを逐一報告しています。27日(水)に15秒ペースの時計消化をおこなった反動は見られず、ここまでは順調そのもの。厩舎からいつ声が掛かってもいいように、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2019/3/22 (ケイツーステーブル)
馬体重:500kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。左トモと、その対角の右肩に若干の硬さが窺えたため、21日(木)にショックウェーブ治療を施しました。だいぶ背腰の感じが良くなりましたし、治療をおこなったことで左トモや右肩の硬さも緩和されるはず。もともと乗りながらほぐしていけば問題ない程度だったことから、この中間より15秒ペースの時計消化を織り交ぜて更なるペースアップを図っています。その後も硬さがぶり返すことはなく、ここまでは至って順調。今後はどんどん乗り進めて、帰厩に向けてネジを巻いていくつもりです」(担当者)
2019/3/15 (ケイツーステーブル)
馬体重:496kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。左トモに若干の疲れが残っている印象ですが、乗り進めていく分には問題ない程度。それを除けば総じて良化傾向で、特に毛ヅヤが冴えて内面から良くなっているのが感じられます。来週からは15秒ペースの時計消化を織り交ぜて、更なるペースアップを図るつもりです」(担当者)
2019/3/8 (ケイツーステーブル)
馬体重:491kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後にショックウェーブとオゾン治療を実施しましたが、その甲斐あって硬さがほぐれて柔らかみが出てきた印象。少し休んだ分、馬体に若干緩みが見られるため、その辺を払拭するために今後は入念に乗り込みを進めていくつもり。来週からペースアップを図り、帰厩に向けてネジを巻いていこうと思っています」(担当者)
2019/3/1 (ケイツーステーブル)
この後は美浦近郊のケイツーステーブルで調整を進めることになり、2月27日(水)に移動しました。

「痛み止めと消炎剤を投与した効果もありいくらかは改善は見られました。獣医の見解としては、傷めている箇所は奥の方であろうということです。無理に動かそうとせずにしっかりと休ませてあげることが一番の近道になるはずなので、週半ばにケイツーステーブルに移動させました。稽古でもいい動きを見せて力があるのは間違いありませんし、ここで一旦立ち止まることになりますがきちんと治してから次に向かいましょう」(和田勇介調教師)
2019/2/22 (美浦トレセン)
17日(日)にWコースで5ハロン70.0-55.4-41.5-14.5を単走で馬ナリに追われ、21日(木)にもWコースで4ハロン53.8-39.4-12.5を単走で直線強目に追い切りました。「単走表記にはなっていますが、実際は三頭併せの最後方から楽々先着しています。いつもの素軽い動きを見せてくれたのですが、追い切りを終えてから右前脚の歩様がどうも気になります。レントゲンを撮っても問題なし。獣医に診てもらったところ、肩甲骨の裏あたりの筋肉を傷めているという診断でした。元々脚の運びが真っ直ぐではないので、追い切りの際に脚を捻ったのではないかと考えられます。筋肉注射やレーザー等の積極的な治療が届かない部分なので、自然治癒力に頼らざるをえません。いい流れで調整できていた中で大変申し訳ないのですが、来週の出走予定は一旦白紙とします。この週末の様子をみて今後のプランを立てるつもりです」(和田勇介調教師)
2019/2/15 (美浦トレセン)
10日(日)にWコースで4ハロン59.7-43.5-14.0を単走で馬ナリに追われ、14日(木)にもWコースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、53.1-38.3-13.2を馬ナリに追い切りました。「目標とするレースから逆算しての調整なので、まだそこまでビッチリ攻めているというわけではありませんが、いつものように軽快に動けている様は好感が持てますね。先週から本数を重ねた分、息遣いも良化してきました。戻ってきた時の状態そのものも良かったですし、このままの流れでいければ、いい状態で本番に向かえるでしょう」(和田勇介調教師)
2019/2/8 (美浦トレセン)
7日(木)にWコースで4ハロンから1.9秒追走して併せ、51.7-37.8-13.7をゴール前仕掛けて追い切りました。「昨日は前の馬を追いかける形をとり、直線で追いついて相手がバテたところでゴール。動きは申し分ないのですが、まだ息ができていません。本数を重ねることで良化が見込めるのは確かで、もう少し時間をかけて仕上げていきたいため、目標は3/3(日)中山・3歳未勝利(芝1600m・混)に定めました。脚元も全く問題ありませんし、順調にペースを上げていけるでしょう」(和田勇介調教師)
2019/2/1 (美浦トレセン)
ケイツーステーブルで順調に調整され、1月30日(水)に帰厩しました。

「500kgと大きく馬体重を増やして戻ってきました。これから乗り込んで絞っていくことによって、残ったものが成長分と見ていいでしょう。以前よりも落ち着いているように映りますし、この2ヶ月でどれだけ変わったか楽しみにしています。この週末より時計消化を始めていき、息遣いや動きを見てプランを立てていくつもりです」(和田勇介調教師)
2019/1/25 (ケイツーステーブル)
馬体重:510kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000~4000m(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。ショックウェーブ治療の効果はてきめん。背腰の張りが解消して全体的に柔らかみが出てきましたし、いい筋肉が付いて全体的にドッシリしてきた印象。24日(木)には15秒ペースの時計消化をこなしており、ネジを巻き直しに掛かっています。今のところ反動は出ておらず、ここまでは順調そのもの。脚元に極力負担を掛けないように注意しつつ、帰厩に向けてしっかり乗り込んで態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2019/1/18 (ケイツーステーブル)
馬体重:505kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000~3500m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き15秒ペースの時計消化を織り交ぜて入念に乗り込んできたのですが、本数を重ねるにつれて背腰に若干の張りが出てきました。ただ、これは調教を進める中で当たり前に出てくる疲れのようなもので、入念にケアしていれば問題はありません。念のため17日(木)にショックウェーブ治療を施し、今週一杯はややペースダウンさせていますが、来週からは再び通常のメニューに戻してジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2019/1/11 (ケイツーステーブル)
馬体重:492kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000~3500m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。年末までは普通キャンターでジックリ乗り込み、年明けから15秒ペースの時計消化を開始。現在は週2回に増やして更なるペースアップを図っています。反動は見られず順調そのもの。毛ヅヤが良くなって状態はグンと上向いてきましたね。今後は送り出しに向けてしっかり態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/12/28 (ケイツーステーブル)
馬体重:496kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンター3000~3500m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。全体的な硬さは解消傾向にあるものの、完全に払拭できたとは言えない状況。それでも週を追うごとに着実に良化しているのは間違いありません。今後も様子を見ながらジックリ進めていくつもりです」(担当者)
2018/12/21 (ケイツーステーブル)
馬体重:490kg
「現在は屋外ダートコースでダクとハッキングキャンター2000~3000mのメニューで調整中です。先週末から騎乗運動を再開。全体的な硬さは若干あったものの、歩様がチクチクしたような感じはなかったですし、乗り出したことによる反動もありません。しばらく楽をさせていた分、背腰に張りや筋痛症状が出てくるかもしれないので、その辺に注意しながら慎重に進めていくつもりです」
2018/12/14 (ケイツーステーブル)
馬体重:486kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。先週末に獣医の診察を受けたところ、まだ1~2歩目の歩様が少しチクチクしていたため、週明けからもウォーキングマシン運動で様子を見てきました。日を追うごとに良化し、14日(金)に改めて獣医の診察を受けた結果、『乗り出しても問題ない』とのことしたので、明日15日(土)から騎乗運動を再開する予定です。まだ毛足が長く、皮膚病も良化しているとはいえ残っているだけに、内面から良くなっているという感じではありませんが、これから動かして代謝を上げていけば自ずと解消するはず。様子を見ながら進めていくつもりです」(担当者)
2018/12/7 (ケイツーステーブル)
馬体重:476kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。全体的に皮膚病が出ていて、毛ヅヤも今ひとつ。内面から疲れている感じで、ひとまず今週一杯はウォーキングマシン運動にとどめて回復期間とさせてもらいます。今週末に獣医の診察を受ける予定で、そのジャッジを仰いでから今後のメニューを決めるつもりです」
2018/11/30 (ケイツーステーブル)
★11/25(日)東京・2歳新馬(芝1800m)戸崎圭太騎手 結果8着
この後は美浦近郊のケイツーステーブルで調整を進めることになり、本日30日(金)に移動しました。

「我々としては態勢を整えて送り出せたと感じていても、ジョッキーによると体の使い方に改善の余地があるとのこと。いい雰囲気でしたし期待を持っていただけに力及ばず申し訳なく思っています。ただ、力があるのは間違いないという思いは変わっていませんし、あとは成長を待ちながら、どれだけ持ち味を引き出せるかです。状態次第ではこのまま次を目指す考えでいましたが、水曜になって馬房から出す際の歩様に違和感があり、念のため獣医に診てもらいました。骨に異常はないものの、左前の膝のあたりが炎症をおこしているとのこと。歩様も動き出しが気になるくらいで、次第に馴染んでいくので程度としては軽いものですが、ここで楽をさせてあげた方が結果的に次への近道でしょう。回復次第でそう長くはおかずに帰厩させ、次は距離を短縮させてと考えています」(和田勇介調教師)
2018/11/25 (東京競馬場)
馬体重:470kg
★11/25(日)東京・2歳新馬(芝1800m)戸崎圭太騎手 結果8着

「スタートが決まったし、促したら引っ掛かかるぐらいの反応を見せてくれたのですが、上手く体を使って走れませんでしたね。この距離も問題はありませんが、スピードを活かすのであれば、もっと詰めた方がいいと思います。雰囲気は悪くありませんので、あとは心身の成長を待ちたいところですね」(戸崎圭太騎手)
写真
2018/11/22 (美浦トレセン)
☆11/25(日)東京・2歳新馬(芝1800m)戸崎圭太騎手

18日(日)に坂路コースで4ハロン61.4-44.6-29.6-15.1を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にはWコースで5ハロンから1.24秒追走して併せ、70.3-54.8-40.8-14.2を馬ナリに追い切りました。「先週しっかり負荷をかけていますので、昨日はレースに疲れを残さない追い切り内容にしています。それでもだいぶ前にいる馬を追いかけキッチリ併入して、いつも通りのいい動きでした。今朝の軽めの運動でも反動は感じられず、大きな変わりはなく順調にレースに向かえそうです。当日は先日からつけて効果的に作用しているメンコを着用して本番に臨みましょう。ゲートの出も悪くありませんし、上手く流れに乗って稽古通りの動きを見せてくれればと思います」(和田勇介調教師)
2018/11/16 (美浦トレセン)
11日(日)に坂路コースで4ハロンから併せ、57.4-41.9-27.8-14.0を馬ナリに追われ、14日(水)にはWコースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、52.4-38.5-13.0をゴール前仕掛けて追い切りました。「今週は終い仕掛けてみたところ、併せた相手を一気に突き放して反応も上々でした。ハッキングの際はテンションが上がりがちですが、普通キャンター、速いところはとても操作性がいいですね。この中間はメンコを着用していて、その効果からか素直に馬場入りしていますので、場合によってはレースでの着用も検討します。飼い食いも脚元も問題なく進めてこられているので、この流れのままデビュー戦までいきましょう」(和田勇介調教師)
2018/11/9 (美浦トレセン)
4日(日)にWコースで5ハロンから75.9-59.9-44.5-15.7を単走で馬ナリに追われ、8日(木)にもWコースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、54.6-40.1-13.5をゴール前仕掛けて追い切りました。「時折、苦しがって馬場入りを拒否する面も見せますが、走り出してしまえば問題なく素直に動いてくれます。気に入らないことがあると、ピタッと止まって動こうとしないような面もあって、自己主張はしっかりしてくるタイプです。あまりに苦しがるようでしたら、メニューにさらに工夫が必要かと思いますが、現状のメリハリをきかせた内容で当分は進めていきましょう。フットワークの軽いところなんか見ると、このまま順調に進められればデビュー戦が楽しみだなと素直に思えますよ」(和田勇介調教師)
2018/11/2 (美浦トレセン)
10月28日(日)にWコースで4ハロン55.6-41.5-13.7を単走で馬ナリに追われ、31日(水)にもWコースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、55.6-39.9-13.2を馬ナリに追い切りました。「初めての時計消化からなかなかの内容ではないでしょうか。動きに余裕が感じられていいんですよ。基本的には大人しくてこちらの指示に対しても素直に従ってくれますが、調教が強くなってプレシャスメールにとっては今が一番辛い時期。苦しがる素振りも時折見せ始めているので、普段の調教はアッサリ目のメニューとして、強弱をつけて進めていこうと考えています」(和田勇介調教師)
2018/10/26 (美浦トレセン)
24日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「トモに力がつききっていない分、どうもゲートの出がモサッとしてるんですよね。ただ、ゲート内での態勢に気をつけて、力が分散しないよう脚を置く位置を揃えると反応良く飛び出していきます。試験でもその点に気をつけて臨んだ結果、見事に合格。入厩から短期間でクリアできたので優秀な部類ではないでしょうか。この後は速いところをやってみて、そこでの動きや手応えを見てデビューへ向けてのプランを立てていく考えです」(和田勇介調教師)
2018/10/19 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、17日(水)に美浦・和田勇介厩舎に入厩しました。

「入厩翌日より角馬場と北馬場のコースで体を動かした後にゲート練習をおこなっています。入り、駐立については問題なくこなせていて、発馬についてはまだ取りかかったばかりではありますが、順調に行けば来週にでも試験を受ける態勢が整うかもしれませんね。乗り手にも従順で扱いやすく、こちらを困らせることもなくスムーズに進められている部類ではないでしょうか」(和田勇介調教師)
2018/10/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:490kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。来週中に入厩予定とのことですが、それに向けピッチを上げながら順調に乗り込めています。13秒ペースの追い切りでも、しっかりした脚取りで登坂。騎乗担当者は「良い意味で楽な馬です。走ることに対して前向きなのはもちろんですが、抑えたいと思えば溜めも利きます。気性面が素直なので、レースもしやすいかもしれませんね」と話しており、この馬の素直さを褒めています。兄姉とはタイプが違う感じなので、現状では適性の掴みづらいところもありますが、気性面や父方の血統面からも多少距離があっても良いタイプかもしれません。
2018/10/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:498kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も入厩へ向け順調に進められています。乗り込みながら馬体重が更に増えており、こちらがイメージしていた以上に成長してきました。15秒ペースでの追い切りでも、軸の安定した走りで坂路を駆け上がれています。欲を言えば、もう少しトモの筋肉量が増えてほしいところですが、現状でも特別トモの肉付きが寂しいわけではないので、レースを使いながらでも筋肉量が増えてくれば、さらにパワーアップした走りが出来るようになるのではないでしょうか。
2018/9/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:492kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も週に2回の追い切りを消化しながら負荷を強めています。メニューを強化してからも馬体重が増加傾向にあるなど、ここにきて馬がガラッと変わってきました。坂路での行きっぷりも良く、まだ筋肉量が増えてきそうなトモですが、騎乗開始時に比べればかなり強化されてきたのは間違いなさそうです。このまま入厩へ向けしっかり乗り込んでいきたいと思います。
2018/9/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:486kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も週に2回は追い切りをおこないながら進めていますが、しっかりと対応できており、体力面の強化が窺えます。背腰のラインも負荷を強めていることもあり、身が詰まってきました。馬体の造りからは一瞬のキレで勝負する感じには映りませんが、その分長く良い脚を使える馬に成長をしてくれるのではないかと期待しています。来週以降もコンスタントに15秒ペースを織り交ぜながら、入厩時期を意識した調教をおこなっていきたいと思います。
2018/9/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:490kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週から15秒ペースでの追い切りを週2回に増やしています。先週末と今週11日(火)におこなっていますが、追い切りを重ねるごとにモッサリした感じが抜け、気合乗りも良くなってきています。背中やトモのラインはまだ良化の余地が残されている造りなので、追い切りを消化しながら背腰の筋肉量を増やし、全体的なパワーアップも図っていきます。
2018/9/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:486kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。予定通り、先週末に15秒ペースの追い切りをおこないました。まだ馬体に余裕がある中での追い切りだったこともあり、最後の勾配のきつい所はしんどそうにも見えましたが、マズマズ動けていたと言える内容でした。今週末も同じように15秒ペースをおこない、来週からは週に2回のメニューへと移行していく予定です。
2018/8/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:485kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週からトレッドミルでの調整を挟まず、騎乗のみで調教を進めています。フォームが安定してきた中で負荷を強めることが出来ており、全体的な体の造りも良くなってきました。馬体が大きく動きもまだモッサリした感じですが、今週末から15秒ペースでの追い切りを織り交ぜ、更なる筋力面、心肺機能の強化を図っていきたいと思います。なお、本日31日(金)に和田勇介調教師が来場され、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
写真
2018/8/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:492kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週も中間に一度トレッドミルの日を挟んで調整しています。徐々に体力面の強化が窺えており、フォームも改善されつつあります。トモの強化はもう少し必要だと思いますが、体の使い方が上手くなってきたので、坂路での負荷を強化していけば、自然と筋肉も付いてくるのではないでしょうか。飼い葉もしっかり食べて体調面も問題なさそうなので、来週以降は騎乗日を増やし、全体的なペースも上げていこうと思います。
2018/8/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:490kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週も先週同様に、軽めのトレッドミルの日を一日設けて調整しています。周回コースだと相変わらずハミにもたれかかってしまうので、まずはトモの強化を図るべく坂路の本数を増やしています。ペースこそそれほど速くはありませんが、後肢にしっかり負荷をかけていくうちに、ハミの取り方や首の使い方などにも改善が見込めると思います。来週以降も同様のメニューで体力強化を図っていく考えです。
2018/8/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:493kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ここにきてやや疲れが窺えることから、今週はトレッドミルで軽めの調整を一日挟みました。こちらに来て調教量も増加し、さらに今年の異常な暑さも原因ではないかと思われます。騎乗時もハミにもたれかかってしまうような走りなので、引き続き体力強化をメインに運動と休養を上手く取っていきたい考えです。
2018/8/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:489kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。朝の体温は安定しており、体調面の不安は感じられなくなったことから、今週より坂路も1本登坂。ただ、体力的にはまだ物足りない印象で、体全体が伸びきったような走りになってしまいます。大きな馬で全体的な筋肉量もまだ足りていないと思われるため、しばらくは基礎体力と筋力強化をテーマにじっくり乗り込み、土台をしっかり作ってからペースアップ時期を見定めていきたいと考えています。
2018/7/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:495kg
現在は馬場3周(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。左飛節の傷腫れはすぐに引いたことから、23日(月)より騎乗開始。大人しくて扱いやすく、物見などもほとんどありません。ただ、体力的にはまだ物足りない印象で、乗り始めてから熱発とまではいかなくても、朝の体温が安定しないのは気になるところです。周回コースの後半からは疲れが感じられる走りになるので、しばらくは体力と体質面の強化を図るようなメニューを組んでいく予定です。
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2018/7/20 (ノルマンディーファーム小野町)
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、本日20日(金)深夜に到着しました。長距離輸送による疲れや熱発もないことから、明日21日(土)よりウォーキングマシンでの運動を開始予定です。ただ、左飛節に外傷があり、若干腫れています。すぐに引きそうな感じですが、ひとまず来週中には騎乗を開始できるようケアしていきます。
2018/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面に不安はなく順調に進められていますが、雨天が続いている影響で馬場が悪いため、ペースは上げずに乗られています。大柄な馬体とは裏腹に、ここ最近は調教での素軽い走りが目に付くようになってきました。なお、早ければ今月中にも小野町へ移動の予定ですが、それまでは現状メニューで調整を進める方針。追い切りはあちらで状態を整えてから徐々に進める考えです。
2018/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:518kg
現在は馬場2周と坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「全身を使えるようになってきたので、この中間はややペースを上げて乗り込みを進めています。馬体に幅がありますし、ペースアップ後も相変わらず安定感ある走りを披露。普段はおっとりしたタイプですが、調教には前向きに取り組めていて、走り出すと闘争心をむき出しにして坂路を駆け上がる姿には好感が持てます」と話していました。なお、18日(月)に和田勇介調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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2018/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。馬場の1周目はダクを乗られ、2頭で併せて周回。ペースを上げずにジックリと乗り込んできたことがプラスに働いたようで、全身を上手く使った走りが出来るようになってきました。調教にも前向きさが窺え、この調子だとペースアップを図っても良さそう。今後も負荷を強めながら、更なる良化を促していきたいと考えています。
2018/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:503kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「以前はとにかく前に行きたがってグイグイ進んでいく感じでしたが、今は折り合いがつくようになり、操作性が非常に高くなりました。走るフォームも良く、首さしが太くてパワーも感じられます。あとはもっと全身を使って伸びのある走りが出来るようになれば、更に良くなると思います」と話していました。
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2018/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間に帯径(腹帯を締める箇所)に皮膚病が出たため、数日間ほど騎乗を控えましたが、すぐに症状が治まったことから、7日(月)より騎乗を再開。徐々にペースを戻して進められています。グループ調教で先頭を走らせるとあまり自分から進んでいかず、ステッキを入れてからの反応もイマイチのよう。ただ、後ろから前の馬を追って走る分にはそういったこともなく、最後まで真面目に取り組めています。7日(月)に来場した和田勇介調教師は「今日から騎乗再開とのことなので、少し元気が良いようですが、普段は大人しいと聞きましたので、気性面での心配は特になさそうですね」と話していました。
2018/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:499kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「牝馬ながら馬格がありますし、調教の動きもしっかりしていて、坂路では安定感ある走りを披露。冬場も体調面は良好そのものといった感じでしたが、ここ最近は暖かくなって更に上向いてきた印象を受けます。今のところ馬体減りする心配はなさそうなので、このまましっかりと負荷を掛けて進めていきます」と話していました。
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