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アレス
牝馬 鹿  2016/3/19生
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父:ブラックタイド × 母:カルストンツバサ(母の父:オジジアン)

生産:むかわ・ヤマイチ牧場  所属:美浦・蛯名利弘厩舎

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総口数 400口 募集総額 1,120万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 28,000円

近況

詳細

2021/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:491kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「右前管にはまだ僅かに腫れと熱感が残っているため、この中間も無理せず運動は控えて、パドック内を自由に歩かす程度にしています。先月から馬体重が大幅に増えていますが、乗り出せば次第に減ってしまうと思われるので、今はこれくらい余裕を持たせておいて良さそうです」と話していました。
2021/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在はパドック放牧をおこなっています。まだ右前管の状態に変化は見られないため、日中はパドックでの生活を送っていますが、この中間からは場所を移してやや広めのところに放しています。自由に動き回ることができるため、これまでよりも過ごしやすいようです。
2021/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:471kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「この中間も右前管の腫れと熱感が酷くなることはないですし、それ以外で馬体に気になるところもありません。日中の気温が上がるようになったここ最近は、パドックで気持ち良さそうにウトウトしている姿も見せています」と話していました。
写真
2021/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在はパドック放牧をおこなっています。右前管にはまだ僅かに腫れと熱感があるものの、到着当初と比べて大きな変化はありません。寒い時期に移動してきましたが、あまり冬毛が伸びていないように、体調面は良好な状態をキープしている印象です。
2021/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:471kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「放しているパドックからは2歳馬たちが調教を進めている姿が見えますが、こちらはもう慣れた場所になるので、それらに気を取られることもほとんどありません。まだ右前の状態は変わりないものの、いい休養になっているようです」と話していました。
2021/2/15 (ノルマンディーファーム)
今後の出走方針およびスケジュールについて昆貢調教師と協議した結果、ここで他厩舎に環境を変えて再出発を図ることになりました。
美浦・蛯名利弘(エビナトシヒロ)厩舎への転厩が決定しています。

現在はパドック放牧をおこなっています。調教では若干テンションの高いところが見受けられたりもしますが、休養中はのんびりとした様子で過ごしています。この機会に心身のリフレッシュも図っていく考えです。
2021/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:468kg
23日(土)に北海道・ノルマンディーファームへ移動しました。

現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「念のため到着後にこちらでも右前のエコー検査をおこなったところ、トレセンでの検査結果と同様に、腱周囲が荒れているのが確認できました。診察した獣医からも『炎症が落ち着くまでは休養に充ててください』とのことでしたので、この後しばらくはパドック放牧のみにとどめて脚元の状態をしていく予定です」と話していました。
2021/1/22 (栗東トレセン)
★1/17(日)中山・サンライズステークス(芝1200m・混)岩田望来騎手 結果9着
この後は北海道・ノルマンディーファームで調整することになり、明日23日(土)に移動予定です。

「序盤から終始馬場の悪いところを走らされてしまい、脚を溜められなかったことが敗因。クラス慣れが必要に感じる内容ではありましたが、展開次第でこのクラスでも十分通用するポテンシャルは秘めている馬だと思います。レース後は右前が少しモヤついて熱を持っていたので、週明け念のため診療所でエコー検査を実施。幸いエコー像に抜けて映っている箇所は無かったものの、腱周囲が荒れていて炎症は見られます。無理をさせれば屈腱炎発症が考えられますし、ここは落ち着くまで少し時間薬が必要でしょう。時期的には繁殖に上げる選択もありなのではと進言させてもらいましたが、年齢的にまだ若いですからね。いずれにせよひとまずは休養期間に充てて、状態回復に専念させましょう」(昆貢調教師)
2021/1/17 (栗東トレセン)
★1/17(日)中山・サンライズステークス(芝1200m・混)岩田望来騎手 結果9着

「スタートが良過ぎて位置を下げるに下げられず、馬場の悪い内目をずっと走らされていましたね。一瞬しか脚を使えないタイプなので、スローな流れでも道中もっと溜めて運ばないとこのクラスでは通用しない。今日はちょっとチグハグな内容の競馬になってしまいました」(昆貢調教師)
2021/1/14 (栗東トレセン)
☆1/17(日)中山・サンライズステークス(芝1200m・混)岩田望来騎手

14日(木)に坂路コースで4ハロン59.0-43.4-28.0-14.1を単走で馬ナリに追い切りました。「先週の段階で仕上がっていましたので、今朝の追い切りはサラッと15-15程度の内容にとどめています。変わらず具合はいいですし、力の要る今の中山もアレスには向いているでしょう。昇級初戦でメンバーは強くなりますが、ペースが速くなる分テンにかかることもない。輸送さえこなせば通用していいと思っています」(昆貢調教師)
2021/1/7 (栗東トレセン)
1/10(日)中京・新春ステークス(芝1200m・混)藤岡佑介騎手 除外(非当選)

1月3日(日)に坂路コースで4ハロン60.1-43.6-27.6-12.9を単走で馬ナリに追われ、6日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、52.6-37.7-25.0-12.8を一杯に追い切りました。「この中間も特に変わらず、高いレベルで状態面はキープできている。追い切りの動きも抜群だったので、できれば今週使いたかったのですが、残念ながら抽選除外になってしまいました。来週1/17(日)中山・サンライズステークス(芝1200m・混)もしくはコース適性を重視して、1/23(土)中京・豊明ステークス(芝1400m・混ハンデ)に向かうつもりです」(昆貢調教師)
2020/12/25 (栗東トレセン)
★12/19(土)阪神・北摂特別(芝1200m・混)藤岡佑介騎手 結果:優勝

「好スタートも内で脚を溜める形。鞍上は2着馬が相手と最初からある程度イメージして乗ったようですが、ソツのないレース運びで内容も良かった。今はアレス自身の具合もいいですし、ここは順当勝ちでしょう。ダメージも見られないので、ひとまず1/10(日)中京・新春ステークス(芝1200m・混)を次走目標とします。スタートは上手な馬だから、出てから今回のようにスッとポジションに収まれば、クラスが上がっても安定して走れるはず。全体のペースが上がれば、それだけ脚も溜めやすくなります。ただ、1200m一辺倒でレースを使っていっては、いずれ壁にぶち当たってしまう。なるべく距離の融通性は持たせたい考えもあり、場合によっては少し間隔を空けて、2/13(土)東京・雲雀ステークス(芝1400m・混ハンデ)に向かうプランも検討させてください」(昆貢調教師)
2020/12/19 (阪神競馬場)
馬体重:458kg
★12/19(土)阪神・北摂特別(芝1200m・混)藤岡佑介騎手 結果:優勝

「スタートがいいのは分かっていたので、出た後に掛からず我慢が利くかどうか。今日はジョッキーにもいつもより下げずに勝負するよう指示していたので、その点だけを心配していました。道中折り合いも付いていましたし、直線で少し甘くなって2着馬に並ばれはしたものの、溜めればもっと鋭い脚を使える馬。上のクラスに行けばその分ペースが速くなりますから、尚のこといいでしょう。理想的な成長を遂げてきていますね」(昆貢調教師)
2020/12/17 (栗東トレセン)
☆12/19(土)阪神・北摂特別(芝1200m・混)藤岡佑介騎手

16日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、55.1-38.9-24.8-12.2を一杯に追い切りました。「この中間も順調に調整が行えています。追い切りは終い重点の内容でしたが、全体的にリズムよく走れていた。馬体もフックラと回復し、前走時に比べても今回さらに状態が良くなっている印象を受けます。阪神は先週からBコース使用で、外差しの決まる馬場傾向に変わってきました。ペースが速くなり、アレスにとっておあつらえ向きの展開になれば、今度こそ差し届いていいはずですよ」(昆貢調教師)
2020/12/11 (栗東トレセン)
★12/06(日)中京・中京日経賞(芝1200m・混)藤岡康太騎手 結果2着

「着差が着差だけに悔しい競馬となりましたが、あの内容ならチャンスは近いはず。レース後もさほど疲れている様子はなく、昨日からまた坂路入りを再開しています。飼い葉食いも落ちていないので、来週12/19(土)阪神・北摂特別(芝1200m・混)に向かうことにしましょう。それほどスパッと切れるタイプではないものの、1200mなら坂のあるコースもアレスは苦にしません。次また好勝負ができるようにしっかりと調整していきます」(昆貢調教師)
2020/12/6 (中京競馬場)
馬体重:458kg
★12/06(日)中京・中京日経賞(芝1200m・混)藤岡康太騎手 結果2着

「使って雰囲気が良くなっていましたし、今日はレース前から気も入っていた。直線で二度狭くなって進路を変えているので、そこは勿体なかったですね。着差が着差だけに何とかしたかったです」(昆貢調教師)
2020/12/3 (栗東トレセン)
☆12/06(日)中京・中京日経賞(芝1200m・混)藤岡康太騎手

12月2日(水)に坂路コースで4ハロン53.7-39.2-25.0-12.3を単走で強めに追い切りました。「あまりオーバーワークにならないよう追い切りは終い重点の指示。躍動感あるフットワークで状態の良さが伝わってきますし、体つきも前走時よりフックラして映ります。開幕週の馬場はあまりアレスに向いているとは思いませんが、このメンバーに入っても決め手は上位。展開さえ嵌れば突き抜けてきて不思議ありません。好勝負を期待しています」(昆貢調教師)
2020/11/27 (栗東トレセン)
「飼い葉をちゃんと食べている割に体の回復はいまひとつ遅いですが、疲れはもう完全に抜けているので、この中間からバリバリと乗っています。アレスの脚質や実績からも、次は中京開催の1200~1400m戦がベターと考える。来週12/06(日)中京・中京日経賞(芝1200m・混)と12/19(土)中京・有松特別(芝1400m・混)を両睨みで考えていきます」(昆貢調教師)
2020/11/20 (栗東トレセン)
★11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)横山和生騎手 結果5着

「レースがもっと流れていればまた違う結果になっていたかもしれませんが、4角あの位置からでは…。良く差し込んできたなと思います。直線だけしか競馬をしていないので、トレセンに戻ってからも元気いっぱいの様子。飼い葉もしっかりと食べれており、輸送で減った分の体はもう回復しています。どことはまだ決めていませんが、来週または再来週の番組から投票していけるでしょう」(昆貢調教師)
2020/11/15 (福島競馬場)
馬体重:448kg
★11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)横山和生騎手 結果5着

「休み明けも影響してか、下見所から終始チャカついていました。外差しの利く馬場はこの馬に合っていたと思いますが、四角でゴチャついてロスがあったのは勿体なかったですね。まだ自在性には欠けるものの、上り最速の脚を使えていたように、溜めれば溜めただけ終い切れてくる。このクラスでは力上位だと思います」(昆貢調教師)
2020/11/12 (栗東トレセン)
☆11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)横山和生騎手

8日(日)に坂路コースで4ハロン56.0-40.1-25.1-11.9を単走で末一杯に追われ、11日(水)にも坂路コースで4ハロン51.9-37.5-24.7-12.8を単走で一杯に追い切りました。「絶好調とはいかないまでも、追うごとに調子自体は上向いています。飼い葉も中間ちゃんと食べてくれているので、福島までの輸送を無事こなせるかどうかが今回カギを握る。春に強い内容で勝った条件ですし、開催最終週で適度に荒れてきた馬場も歓迎ですから、あとは展開がこの馬に向けば上位に食い込んでくれると思いますよ」(昆貢調教師)
2020/11/6 (栗東トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、先週10月31日(土)に帰厩しました。

11月4日(水)に坂路コースで4ハロン54.2-39.5-25.6-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「飼い葉食いは安定しているものの、体がまだ若干細く映り、ちょっとまだアレス本来の調子に戻っていない印象を受けます。それでも稽古では自らグイグイと前へ推進していく姿勢を見せて、精神面の成長や充実ぶりは窺える。来週11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)を予定。輸送もあるので比較的軽めの内容で調整していくつもりですが、ここからどこまで状態を上げていけるかだと思います」(昆貢調教師)
2020/10/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:462kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。明日31日(土)にトレセンへ帰厩することが決まったため、こちらでの追い切りは27日(火)が最後になりました。騎乗担当者は『火曜日の動きが良かったですし、馬体も細めに映ることはないように、順調に乗り込まれて馬がしっかりしました』と話しており、いい状態で送り出せたのではないかと思います。
2020/10/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:462kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に調整を進めることが出来ており、追い切り本数も重ねてフォームの大きい迫力のある動きに変わってきました。北海道から移動後ここまで問題なくペースアップを図れていますし、飼い葉食いも変わらず安定しています。この後も帰厩に向けて、しっかりと乗り込んでいきます。
2020/10/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:461kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も追い切りを2回おこなっており、13日(火)には4ハロン 55秒あたりを目処にしたかなり強めの内容で攻めてみました。さすが古馬だけあって、この時計にもしっかり対応。こちらでの追い切り開始当初は多少モタついてしまうところもありましたが、ここにきていい意味で気が入ってきたように感じられます。目標の11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)に向けて、前回札幌へ入厩した時と同じような状態で送り出せそうです。
2020/10/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:461kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き追い切りを織り交ぜつつ、順調にメニューをこなせており、体調面も上向きの印象です。追い切りでの反応も良く、北海道シリーズでの疲れなどはすっかり抜けたように感じられます。もう少し馬体に張りが出た状態で送り出せればと考えているので、この後もしっかり乗り込み、更に状態を上げていこうと思います。
2020/10/2 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:458kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末から追い切りを開始し、今週もハロン15秒程度で2本消化。順調にペースアップを図れており、体調面も上昇してきたように感じられます。馬体の張りはいい時に比べるともう一段階上がってきそうですが、追い切り後も飼い葉食いは良く、負荷を強めながら良化してきそうな気配です。予定通り、11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)へ向けて調整を進めていきます。
2020/9/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。順調にペースアップを図っているように、これといって気になるところはありません。今週末あたりからは追い切りも開始しようと考えていますが、次走目標が11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)に決まり、帰厩は10月中旬頃を予定とのことでしたので、あまり詰めすぎてテンションを上げすぎないように進めていきたいと思います。
2020/9/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:458kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後も変わりはなく、16日(水)からは坂路も併用しています。北海道からの輸送で体を大きく減らすことはなかったですし、ペースを上げていけばすぐに仕上がるのではないでしょうか。あとはテンションが高くならないよう考慮しながら、上手く乗り進めていきたいと考えています。
2020/9/15 (ノルマンディーファーム小野町)
4日(金)にノルマンディーファームへ移動し、13日(日)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動しました。

現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。長距離輸送による疲れや熱発もなく、無事到着しています。本日15日(火)から周回コースでの調教を開始しており、目標の3回福島開催(10/31~)に向けて進めていきます。
2020/9/3 (札幌競馬場)
★8/29(土)札幌・摩周湖特別(芝1200m・混ハンデ)横山武史騎手 結果4着
 9/05(土)札幌・札幌スポニチ賞(芝1200m・混)横山武史騎手 除外(非抽選) 
この後は一旦、ノルマンディーファームで調整することになり、明日4日(金)に移動予定です。 

「使った後も特に変わった印象はなく、デキ自体は並行線。ただ、連闘で入るならと札幌スポニチ賞(芝1200m・混)に投票したのですが、残念ながら除外となってしまいました。目標を3回福島開催(10/31~)に切り替えて一旦牧場に戻させてもらい、今月末にまた栗東へ帰厩させたいと考えています。ここ二戦の走りがアレス本来の実力だとは思っていない。ひと息入れて仕切り直しましょう」(昆貢調教師)
2020/8/29 (札幌競馬場)
馬体重:456kg
★8/29(土)札幌・摩周湖特別(芝1200m・混ハンデ)横山武史騎手 結果4着

「いつもは掛かり気味に行くぐらいに反応を示す馬が、今日はスローペースで道中押っ付け通し。鞍上も『肩ムチをいれても反応がなく、直線もモタれながら走っていた。どうしちゃったんでしょう』と話していました。余裕ある体つきに映ったものの、数字のうえでは減ってしまっていましたし、暑さの影響で調子がいまひとつなのかもしれません」(昆貢調教師)
2020/8/28 (札幌競馬場)
☆8/29(土)札幌・摩周湖特別(芝1200m・混ハンデ)横山武史騎手

23日(日)に札幌競馬場のダートコースで5ハロン70.6-55.0-40.2-12.3を単走で馬ナリに追われ、26日(水)にも5ハロンから併せ、67.4-51.5-38.0-12.5を馬ナリで追い切りました。「追い切りは併せ馬で5ハロン66~67秒を指示。持ったままの手応えでしたし、軽快なフットワークで終いスーッと脚を伸ばしました。気持ちまだ体つきには余裕が感じられるものの、一回使ってだいぶピリッとしたところも出てきましたね。札幌は先週からCコースを使用していますが、内枠有利ではあっても、開催後半でだいぶ差しの決まりやすい馬場傾向に変わってきている。ハンデも53kgで斤量面含め前走よりだいぶアレスに条件が好転していますから、ここは好勝負が期待できるでしょう」(昆貢調教師)
2020/8/21 (札幌競馬場)
ノルマンディーファームで調整され、19日(水)に札幌競馬場に入厩しました。

「割り当てられた自馬房は空いているのに、入厩させたくても思うように馬が入れられない。そういった事態が出走頭数減少を招いているわけですが、今年の札幌検疫は本当に悲惨な状況。私も長く調教師をやらせてもらっていますが、ちょっと記憶にないくらいです。やむなく予定変更となってしまい申し訳ありません。来週8/29(土)札幌・摩周湖特別(芝1200m・混ハンデ)を当面の目標に、週末には強めのところを乗るつもりでいます」(昆貢調教師)
2020/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。当初は今週中に札幌競馬場へ戻る予定でしたが、馬房はあるものの検疫がかなり混み合っており、予定を変更せざるを得ない状況になりました。次走は8/29(土)札幌・摩周湖特別(芝1200m・混ハンデ)、または9/05(土)札幌・スポニチ賞(芝1200m・混)のどちらかを目標に、こちらで緩めずに乗り込んで態勢を整えていきます。
2020/7/31 (ノルマンディーファーム)
★7/26(日)札幌・知床特別(芝1200m・牝)横山武史騎手 結果4着
この後は一旦、ノルマンディーファームで調整することになり、26日(日)のレース後に移動しました。

「相変わらず抜群のスタートセンス。前半から折り合いが付き、好位で運べた点は収穫だったものの、久々の分ややゴール前で脚色が鈍ってしまった。開幕週で時計も速かったですし、少し馬場が荒れてくればアレスにとって条件は好転すると思います。馬房の都合で一旦出させてもらいますが、8/23(日)札幌・手稲山特別(芝1200m・牝)から逆算してまたすぐに戻す予定です」(昆貢調教師)
写真
2020/7/26 (札幌競馬場)
馬体重:462kg
★7/26(日)札幌・知床特別(芝1200m・牝)横山武史騎手 結果4着

「開幕週で外枠を引いたため、今日はある程度のポジションから競馬してもらいました。ゴール前やや伸びあぐねてしまったものの、久々で若干緩さが残っていたのもありますし、時計が少し速かったですからね。乗り役は『福島で前走乗った時よりも馬がグンと良くなっている。開幕週の馬場でこれだけやれたのは評価できます。充実してきましたね』と話していました。札幌開催も後半になってくれば、馬場コンディションがアレスに好転するはずですから、次は決められると思っていますよ」(昆貢調教師)
2020/7/23 (札幌競馬場)
☆7/26(日)札幌・知床特別(芝1200m・牝)横山武史騎手

19日(日)に札幌競馬場のダートコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、66.0-51.3-38.0-12.6を馬ナリに追われ、22日(水)にもダートコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、69.5-54.0-40.5-12.2を馬ナリに追い切りました。「馬体重が460kg。成長分を見込んでもまだ体つきに余裕は感じられますが、前向きな姿勢で稽古もしっかりと動けているので問題ないでしょう。脚を溜める形が板についてきましたし、ゆくゆくは1400mくらいの距離でもっと上を狙っている馬。久々でも良い内容の競馬を期待しています」(昆貢調教師)
2020/7/17 (札幌競馬場)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、16日(木)に札幌競馬場に入厩しました。

「入れ込みがキツく、輸送で体を減らしてしまうタイプだけに滞在競馬は魅力。牧場でもしっかり乗り込んでもらいましたし、それほど本数をやらなくても仕上がりに不安はなさそうです。7/26(日)札幌・知床特別(芝1200m・牝)に横山武史で向かいたいと思います。洋芝適性はやってみないと分かりませんが、脚を溜める形が板についてきたので、クラスが上がっても通用すると見込んでいますよ」(昆貢調教師)
2020/7/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:467kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。札幌競馬場への入厩予定が16日(木)に変更となりましたが、その分こちらでしっかり乗り込み、レースに向けた体づくりをおこなっています。相変わらず調子は良さそうなので、このままいい状態で送り出したいと考えています。
2020/7/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:478kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も順調に調教が進んでいて、特に気になるようなところも見受けられません。これまでは余裕を残した調整をおこなってきましたが、来週9日(木)の検疫で札幌競馬場へ入厩すると伺っていますし、目標まで1ヶ月を切ったので、少し飼い葉を調整するなどしながらレースに向けた体づくりをしていきたいと思います。
2020/6/26 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:478kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も坂路主体に進めており、週2回の追い切りも順調に消化しています。動きもいいですし、馬は相変わらず元気いっぱい。脚元を含めて馬体や体調面に変わりはありません。目標まであと1ヶ月ですし、この後はこちらから札幌競馬場へ直接移動する予定とのことなので、ある程度の余裕は残しつつ、ペースを上げてしっかり中身を詰めていきたいと考えています。
2020/6/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:479kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週も週2回の追い切りをきっちり消化しながら、飼い葉の食いも良好。馬に活気が感じられますし、お腹回りがフックラとしてだいぶ余裕も出てきています。この後の輸送なども考慮するといい傾向だと思われ、この状態で送り出せるように上手く調整を進めていきます。
2020/6/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:478kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで順調なことから、今週より追い切りを織り交ぜています。開始したばかりにしては騎乗担当者も好感触を得ていた様子。相変わらず飼い葉の食いはいいですし、毛ヅヤも良く体調面は問題なさそうです。疲れた様子もなければ逆にカリカリしすぎることもなく、この馬なりにいい精神状態をキープできているので、この調子で進めていきます。
2020/6/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:479kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も馬は変わらず元気ですし、飼い葉もよく食べているように、馬体重も増加傾向にあって順調そのものといった感じです。今の状態であれば、どんどん負荷を掛けていっても良さそう。ここまでしっかり乗り込めてきていますし、今後は追い切りも織り交ぜながら更なる上積みを求めていきたいと思います。
2020/5/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:471kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。予定通り今週からは坂路2本のメニューで調教をおこなっています。その後も変わらず元気な様子で、飼い葉もきちんと食べながら課せられた調教メニューを消化。坂路でもしっかりとした脚取りで走れており、ここまで問題なく進めることが出来ています。馬体重もまた470kg台に戻ってきましたし、今後も乗り込みながらこれくらいの数字をキープしていきたい考えです。
2020/5/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:468kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。テンションが高めの時と落ち着いている時があって、多少気ムラなところはありますが、変わりなく順調に乗れていますし、この馬に関してはこれで心配いりません。元気があって飼い葉の食いも良く、体調面は良好そうに映ります。今週は馬体重こそ僅かに減らしたものの、今の調子なら飼い葉量を増やしながら調教の負荷を強めていっても良さそうなので、来週からは坂路の本数を増やしていこうと考えています。
2020/5/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:471kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週からは坂路にも入れて調教をおこなっていますが、相変わらず元気いっぱいといった様子です。常歩で煩い仕草を見せていても、走り始めれば調教に集中できるのがこの馬のいいところ。飼い葉食いが良く、ある程度の負荷が掛かっている現状でも馬体重は増加傾向にあって、これといった問題は見当たりません。この後も様子を見ながら徐々に負荷を強めていきます。
2020/5/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:468kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。今週から周回コースでのハッキングを始めました。相変わらずコースに向かう道中で尻っ跳ねをするなど気の悪いところを見せていますが、馬房内では落ち着いているので特に心配はなさそうです。毛ヅヤが良くお腹回りも適度にゆったりしていて、状態はとてもいいように思われます。この状態を上手くキープしながら乗り進めていきたいです。
2020/5/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:460kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。到着後は飼い葉の食いも悪くないですし、馬体もそこまで極端に細くなってはおらず、レース後にしては体調が良さそうです。次走目標が夏の札幌開催とのことなので、もうしばらくは楽をさせて、立ち上げるまでに馬体重に余裕を持たせておきたいと考えています。
2020/4/24 (ノルマンディーファーム小野町)
★4/19(日)福島・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)横山武史騎手 結果:優勝
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、本日24日(金)に移動しました。

「重い馬場も苦にしない走りで、今回は強い内容の競馬をしてくれました。脚質転換をキッカケに成績が安定して内容自体も良くなってきている。自厩舎のライトオンキューがそうだったように、こういうタイプは自分の型さえ確立させれば、力を付けてどんどん強くなっていけるタイプだと思います。あとは馬体重が当面の課題になるでしょうから、このタイミングでうまく成長を促したいですね。滞在競馬が合うのは小倉で証明済みですし、1回札幌開催(7/25~)からまた始動させたいと考えています」(昆貢調教師)
2020/4/19 (福島競馬場)
馬体重:450kg
★4/19(日)福島・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)横山武史騎手 結果:優勝

「輸送を懸念していましたが、馬体減なく出走できたのは良かった。多少チャカついてはいたものの、あれくらいなら許容範囲。このクラスでは安定して走れていましたし、力の要る馬場も問題なく、今日はメンバー的にも負けられない気持ちだったのでホッとしています。特別戦に1頭強敵(タガノカルラ)がいたので、結果的にこちらの番組を使ったのは正解でしたね。仕掛けは多少早かったが、鞍上もうまく捌いて外に出してくれました。もっと上でやれる馬だと思うので、この後は一息入れて体を成長させます」(昆貢調教師)
2020/4/16 (栗東トレセン)
☆4/19(日)福島・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)横山武史騎手

12日(日)に坂路コースで4ハロン60.9-41.8-26.1-12.4を単走で末一杯に追われ、15日(水)にも坂路コースで4ハロン60.5-43.7-27.4-12.8を単走で末強めに追い切りました。「コンスタントに使ってきていますし、今回は長距離輸送もあるので、この中間は終い重点のメニューにとどめてあまり攻めてはいません。馬場に出るとテンションが高くなるものの、特にデキ落ちというのは感じられず状態維持できている。近走内容からもこのクラスでは力上位の存在ですから、あとは小回りコースをうまく捌いてこれれば結果は付いてくるでしょう。もっと上を目指せる馬だと思いますので、どうにか体を増やしたいですね。勝敗に関わらず、この後は一息入れてやる予定です」(昆貢調教師)
2020/4/10 (栗東トレセン)
「メンバー的にだいぶ薄かったので、今週の番組に食指も動きかけましたが、馬の状態を優先してやめました。中間は馬体回復メインのメニューで調整しています。飼い葉はしっかり食べれているのに、減ってはいないが増えてもこない。ちゃんと身にならないのが現状ネックですね。一旦抜いてやることで、どこかでその傾向も変わってくるとは思います。来週4/19(日)福島・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)を横山武史で予定しています」(昆貢調教師)
2020/4/3 (栗東トレセン)
★3/29(日)中京・4歳上1勝クラス(芝1200m・混)藤岡佑介騎手 結果2着

「直線スムーズに捌けていれば、もっと際どい決着になっていたと思います。このクラスでは安定して走れるようになってきましたし、上でもやれるだけの力は持っている。いまひとつ馬体重が増えてこない点だけは唯一不満ではあるものの、間隔を詰めて使ってきていますからね。レース後の状態も変わりありませんので、もう一戦だけして休養させる予定。4/19(日)福島・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)に横山武史で向かいます」(昆貢調教師)
2020/3/29 (中京競馬場)
馬体重:448kg
★3/29(日)中京・4歳上1勝クラス(芝1200m・混)藤岡佑介騎手 結果2着

「早めに判断して外へ持ち出してくれましたが、勝ち馬とは直線で捌き切れなかった分の差でしょうね。脚を溜める形が板についたし、食べたものがもっと身になってくれば上のクラスでも十分やれると思いますよ。ずっと詰めて使っているので、続戦するかはこの後の様子を見て決めさせてください」(昆貢調教師)
2020/3/26 (栗東トレセン)
☆3/29(日)中京・4歳上1勝クラス(芝1200m・混)藤岡佑介騎手

25日(水)に坂路コースで4ハロン57.6-42.1-27.3-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「間隔を詰めて使っているので、追い切りはサラッと軽めの内容で十分。キビキビと動けていましたし、デキ落ちは感じられません。テンションも今のところはギリギリ我慢できているといった雰囲気です。1200mだと気持ち距離は短い印象ですが、脚を溜める形をマスターしてからは競馬の内容が安定している。週末の予報から馬場悪化が懸念材料にはなるものの、仕掛けどころひとつで今回も好勝負できるはずです」(昆貢調教師)
2020/3/19 (栗東トレセン)
★3/15(日)中京・4歳上1勝クラス(芝1400m・混)藤岡康太騎手 結果3着

「道中は折り合いに専念して中団やや後ろからの追走。前向き過ぎる気性で稽古ではまだ行きたがる素振りが見られるものの、そこはブリンカー効果もあり、実戦でちゃんと抑えが利いている。脚質転換を図ってからは競馬に確実性が出てきましたよね。直線で何度か狭くなる場面がありましたし、もう少しスムーズに捌けていたら、今回もっと際どい着差だったのではないかと思います。間隔が詰まっていて少々しんどいかもしれませんが、番組的には来週3/29(日)中京・4歳上1勝クラスしか適鞍が組まれていないのでそこへ向かうつもりです。鞍上は藤岡佑介に依頼しました」(昆貢調教師)
2020/3/15 (中京競馬場)
馬体重:450kg
★3/15(日)中京・4歳上1勝クラス(芝1400m・混)藤岡康太騎手 結果3着

「脚質転換してからは競馬の内容が安定している。狭いところを捌いて、直線よく差を詰めているのですが、スペースが開くまではジリジリとした伸びだったので少し勿体なかったですね」(昆貢調教師)
2020/3/12 (栗東トレセン)
☆3/15(日)中京・4歳上1勝クラス(芝1400m・混)藤岡康太騎手

11日(水)に坂路コースで4ハロン55.9-40.5-26.1-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「中間も状態は特に変わりなく順調にきています。脚質転換してからは成績も安定していますが、1200mではやや距離が短く、マイルだと逆に長い。この芝1400mという条件が、アレスにとっては一番適性が高いと見込んでいるんです。もっと競馬を分かってくれば、上のクラスでも十分通用する馬。テン乗りに不安のあるタイプではありませんし、仕掛けどころさえ間違わなければ、まず好勝負になっていいでしょう」(昆貢調教師)
2020/3/6 (栗東トレセン)
「今週でも使えるくらいの態勢にありましたし、状態は変わらず良いですよ。ただ、前走内容からもう1ハロン距離を延ばして1400m戦に向かうのがベターと考え、来週3/15(日)中京・4歳上1勝クラス(芝1400m・混)に矛先を向けさせてもらいました。気性面に課題は残っているものの、脚質転換が功を奏して今後まだまだ飛躍を期待できると見込んでいます」(昆貢調教師)
2020/2/28 (栗東トレセン)
★2/22(土)小倉・八代特別(芝1200m)古川吉洋騎手 結果5着

「結果的に位置を下げ過ぎたのが敗因ですが、前半3Fの通過が35.5秒。大外枠で終始外々を回らされましたし、ペースが思いのほか流れなかったのも誤算でしたね。それでも終いを伸ばす競馬がしっかりと板に付いて、安定して走れるようになってきました。この形を続けていけばチャンスは近いと思いますよ。レース後は少し疲れが残っているため、この後のことはもう少し様子を見てから決めることにしましょう」(昆貢調教師)
2020/2/22 (小倉競馬場)
馬体重:450kg
★2/22(土)小倉・八代特別(芝1200m)古川吉洋騎手 結果5着

「ペースが落ち着いてしまって、展開が向きませんでしたね。滞在競馬で気配は良く、もちろんブリンカーの効果もあって、前走以上に道中の手応えやゴーサインに対する反応が良かったですよ。スタートが決まっただけに、余計にもったいない競馬になってしまいました。結果から言うと、ポジションを下げ過ぎましたかね。申し訳ありません。差す競馬が板についてきましたし、これでもまだ頼りない部分があるので、今後の上がり目は十分あると思いますよ」(古川吉洋騎手)
2020/2/20 (小倉競馬場)
☆2/22(土)小倉・八代特別(芝1200m)古川吉洋騎手

19日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン60.7-43.6-12.2を単走で馬ナリに追い切りました。「牝馬限定と両睨みで考えていましたが、相手関係も吟味してこちらを選択。前走にしても内外の進路分の差だけでこのクラスを卒業できる力は証明済み。脚を溜めて終いを生かす競馬が板に付いてきたし、上へ行ってもやれると見込んでいる馬。期待に応える走りをしてもらいたい」(昆貢調教師)
2020/2/14 (小倉競馬場)
★2/09(日)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m)古川吉洋騎手 結果2着

「脚質転換が奏功。突き抜けるまではいきませんでしたが、差す競馬が板についてきました。ブリンカー効果も相まって、こちらの思惑通り集中力が持続できているのも大きい。あの内容なら先々クラスが上がっても楽しめると思います。レース後はそのまま小倉競馬場に滞在。まだ軽めにしか乗っていませんが、状態は変わらずきており良好。来週は特別戦を含め芝1200m戦が3つ組まれていますし、相手関係を吟味してよりチャンスのあるところに投票するつもりです」(昆貢調教師)
2020/2/9 (小倉競馬場)
馬体重:448kg
★2/09(日)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m)古川吉洋騎手 2着

「あれだけ速いスタートが決められたら、この馬のスピードならきっと今日は前々で競馬できていたと思う。でも今はこういった差す競馬を覚えさせている段階。前回、カツハルさんが内でジッと我慢させてくれたからね。そういうのが実になってきているし、直線本当にいい脚を使ってくれた。ゴールした瞬間はもっと際どい判定の着差かと思っていたほどです。展開待ちなところはあるけど、すぐ結果に結びつくんじゃないでしょうか」(古川吉洋騎手)
2020/2/6 (栗東トレセン)
☆2/09(日)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m)古川吉洋騎手

2日(日)に坂路コースで4ハロン57.6-40.8-25.3-12.1を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にも坂路コースで4ハロン55.0-39.5-25.4-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「快速馬ではないのでテンからスピード任せだと限界がある。控えて脚を溜める競馬で前走は復調の兆しを見せましたし、あとは小倉の重い馬場コンディションがどうかだけでしょう。先週あたりは持ち時計上位組よりも、水掻きの付いたようなタイプが上位を占めている傾向なのでそれだけが気がかり。ブリンカーの効果で集中して走れているし、馬場が合うようなら期待できると思います」(昆貢調教師)
2020/1/31 (栗東トレセン)
29日(水)に坂路コースで4ハロン56.8-41.8-26.5-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「今週からまた坂路コース主体にピッチを上げて乗り進めています。中身はもう十分出来ているので、あとは稽古の内容に強弱をつけた微調整。なるべくテンションを高めないよう追い切りも単走で行うことにしています。レース本番で着用したブリンカー効果は絶大でしたし、前走のような脚を溜める競馬を覚えさせれば、いずれ軌道に乗って活躍してくるはず。それだけ能力の高さを見込んでいる馬なので、ここはしっかりやっていきたい。来週2/09(日)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m)を古川騎手で予定しています」(昆貢調教師)
2020/1/24 (栗東トレセン)
「気が入り過ぎていつも以上にテンションが高いため、この中間はコース入りを控えて軽めのメニューで調整。飼い葉をちゃんと食べれているので馬体減りは見られませんが、もう少し落ち着いてからでないと調教ピッチを上げていくのは厳しそうですね。様子を見ながら進めていきます」(昆貢調教師)
2020/1/17 (栗東トレセン)
★1/12(日)京都・4歳上1勝クラス(芝1200m・混)田中勝春騎手 結果5着

「ゲートをポンと出て、本来であればそのまま先手主張のスタイルが理想だったとは思います。ただ、今回はアレスに競馬を教えていきたい考えから、控えて脚を溜めるように指示を出していた。結果5着でしたが、ブリンカーの効果も相俟って終始集中した走りができ、ゴール前はこちらが期待していた以上の脚力を見せてくれました。こういった形を続けていくことで、低迷期は抜け出せると思っていますし、必ず結果にもつながってくるはずです。ようやく兆しが見え始めましたね。今週いっぱいは馬体回復に専念した軽めのメニューで調整。次走は権利期間内の2/09(日)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m)を予定しており、カグラヒメと同じタイミングで小倉競馬場に運び、結果次第でそのまま滞在させたいと考えています」(昆貢調教師)
2020/1/12 (京都競馬場)
馬体重:450kg
★1/12(日)京都・4歳上1勝クラス(芝1200m・混)田中勝春騎手 結果5着

「前に行ってバタバタの内容が続いていたので、今日は内枠だったこともあり、出たなりで脚を溜める競馬をしてみてはどうかとレース前に陣営と話していました。ブリンカー効果もあって驚くくらいに速いスタートが決まりましたが、ちゃんと我慢して折り合い、最後の直線で脚を使ってくれた。脚質転換を図るというより、こういう我慢して運ぶ競馬を覚えていけば、このクラスにメドが立つと思う。あとはレース前のテンションがこれ以上は高くならなければですね」「田中勝春騎手)
2020/1/9 (栗東トレセン)
☆1/12(日)京都・4歳上1勝クラス(芝1200m・混)田中勝春騎手

5日(日)に坂路コースで4ハロン62.0-44.3-27.3-12.0を単走で馬ナリに追われ、9日(木)にも坂路コースで4ハロン54.5-40.0-26.1-12.8を単走で一杯に追い切りました。「フォーム自体は悪く映らないものの、乗り手が手綱を放してもすぐに反応できず、ワンテンポ遅れての加速になってしまう。なるべくテンションを高めないよう注意しながら調整していますが、稽古でもだんだん気難しさが前面に出てきましたね。ただ、この距離ならレースの流れに乗れさえすれば、押し切れるだけのスピードを持っている馬。ブリンカー着用でここはなんとかキッカケを掴みたい」(昆貢調教師)
2019/12/27 (栗東トレセン)
「飼い葉食いが安定しているタイプなので、体はもう戻せています。角馬場でじっくり体をほぐしてから、普通キャンターで坂路1本。なるべくテンションを上げないよう中間は軽めのメニューにとどめていますが、如何せんチャカついていて稽古でも終始落ち着きを欠いている。能力はある馬なのだから、精神面でもう少し成長がほしいですわ。1/12(日)京都・4歳上1勝クラス(芝1200m・混)が目標ではあるものの、出馬状況から次使えるのは小倉開催となる見通しですし、あまり負荷を強めずソフトに調整していくつもりです」(昆貢調教師)
2019/12/20 (栗東トレセン)
★12/14(土)中京・豊川特別(芝1600m)太宰啓介騎手 結果9着

「稽古ではいつも抜群の動きを見せていますが、競馬になるとテンションがワーッとなってしまって空回りしてしまう。今回はゲートを出てからダッシュが付くまでに少し時間を要しましたし、これから距離を詰めていくにしても、スピード一辺倒で押し切る競馬からは抜け出さないと厳しいですね。レース後も状態は特に変わりありませんが、芝のレースに向かうには節が必要となってきそう。1回小倉開催(1/18~)を目標にします」(昆貢調教師)
2019/12/14 (中京競馬場)
馬体重:452kg
★12/14(土)中京・豊川特別(芝1600m)太宰啓介騎手 結果9着

「ハナを取れたら取ろうと思い、スタートから出していきましたが、同じ勝負服の馬(サンディレクション)が速かったので、控えることにしました。しっかり我慢出来ていましたし、最後まで止まっておらず、馬は頑張ってくれたと思います。テンションに関しては、調教からあんな感じですし、今日もいつも通りでした」(太宰啓介騎手)
2019/12/12 (栗東トレセン)
☆12/14(土)中京・豊川特別(芝1600m)太宰啓介騎手

11日(水)に坂路コースで4ハロン53.1-37.9-24.2-12.1を単走で強めに追い切りました。「目標にしていた芝1200m戦は想定時点から除外確実。我慢して年明け京都の番組に矛先を向けることも考えはしましたが、だいぶ間隔が空いてしまうため特別登録していたここに投票させてもらいました。アレスにとってマイルの距離は現状1ハロン長いかもしれません。それでもダートよりは結果を出せる可能性が高いとの判断。とにかく状態面に関しては抜群と胸を張れるデキですからね。メンバーというよりも、いかに落ち着いた状態でレースに臨めるか。直線どこまで自分のペースで運べるかがカギとなるでしょう」(昆貢調教師)
2019/12/5 (栗東トレセン)
12/08(日)中京・3歳上1勝クラス(芝1400m・混)服部寿希騎手 除外(非抽選)

「追い切りは抜群に動けており、状態面に関しても言うことなし。できればベストの条件と狙っていただけに今週使いたかったのですが、節が足らず除外となってしまいました。来週12/15(日)中京・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)に向かう予定で調整しましょう。本来1600mくらいまでは持ちそうなタイプでも、追い切りを重ねてだいぶ気持ちが入ってしまっているので、今回は短い距離のほうが走れると思います」(昆貢調教師)
2019/11/29 (栗東トレセン)
27日(水)に坂路コースで4ハロン53.8-38.9-25.1-12.6を単走で一杯に追い切りました。「もともと稽古から動けるタイプではありますが、一度使って気配がだいぶ上向いてきました。来週12/08(日)中京・3歳上1勝クラス(芝1400m・混)を予定しましょう。同じ条件を狙っていた馬たちも、開幕週で粗方掃けて出走が叶うはず。次は前走より終いもしっかり頑張れると思うので、斤量3kg減で勝負に行くかベテランに託すか、鞍上はギリギリまで検討させてください」(昆貢調教師)
2019/11/22 (栗東トレセン)
20日(水)に坂路コースで4ハロン55.5-40.9-26.5-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「稽古の動きや体調面は文句なし。落ち着いたテンションでさえ臨めれば、1勝クラスでも力は上位のはずなんだ。現状では輸送せず滞在させての競馬がより力を発揮できる条件だろうし、年明けの小倉開催まで見据えて調整していくつもりです。来週は11/30(土)中京・3歳上1勝クラス(芝1400m)を本線に考えていますが、5節で入るかどうかは微妙な出馬状況。同日の芝1600m戦も候補に入れましょう」(昆貢調教師)
2019/11/15 (栗東トレセン)
「飼い葉はしっかり食べれているし、稽古の動きも相変わらず抜群にいい。心身ともにもう一段階成長してくれば、現級で足踏みするような馬じゃないんですけどね…とにかく普段の稽古から煩くてテンションが高いわ。もっと上を狙っていくうえで、どうにかそういった点を解消させられないかと日々試行錯誤している状況です。出られるようなら次走は11/30(土)中京・3歳上1勝クラス(芝1400m)を本線に考えています」(昆貢調教師)
2019/11/8 (栗東トレセン)
「飼い葉食いが旺盛なので、減った体はもう戻っています。時計こそ出していませんが、この中間も順調そのもの。春に比べればいくらか落ち着きは出てきたものの、もう少し精神面が成長してくれば、もっとレースでも走れていいはずなんですが…。前走内容からもマイルまでは距離適性があると見ているので、ちゃんと我慢が利くようメンタルの部分も強くしていきたいですね」(昆貢調教師)
2019/11/1 (栗東トレセン)
★10/27(日)新潟・寺泊特別(芝1600m)横山武史騎手 結果9着

「内枠であれば行かせるつもりでしたが、外目を引いたので好位から進めるように指示。直線を向いてまだ手応えは残っていたものの、思いのほか伸びあぐねてしまった。しっかり調教量を積んで臨んだ一戦でしたが、新潟までの輸送をクリアできなかったことが敗因と考えています。平常心のままレースまで持っていければ、1600mの距離も十分対応可能なはずですよ。減ってしまった馬体の回復を優先に、来週までは軽目のメニューで調整していきます。輸送時間や距離適性から、次は4回中京開催(11/30~)の番組を目指すのがベストでしょう」(昆貢調教師)
2019/10/27 (新潟競馬場)
馬体重:448kg
★10/27(日)新潟・寺泊特別(芝1600m)横山武史騎手 結果9着

「競馬に行くまでのテンションが高いというか、常に横や後ろを気にしてチャカチャカしているという具合です。返し馬は問題なかったので、そこで落ち着いてくれればと思ったのですが、実際は待機所でもゲート裏でもカーっとしていて息が入っていません。実際に走り出してしまえばコントロールはしっかりときくんです。レース前に無駄に体力を消耗してしまっているので、そこが本当にもったいなく感じます」(横山武史騎手)
2019/10/24 (栗東トレセン)
☆10/27(日)新潟・寺泊特別(芝1600m)横山武史騎手

20日(日)に坂路コースで4ハロン56.3-41.0-26.2-12.7を末一杯に追われ、23日(水)にも坂路コースで4ハロン54.5-40.1-25.5-12.2を単走で馬ナリに追い切りました。「帰厩後はひと追いごとに動きが良化しており、見た目も春よりどっしりして逞しさを感じます。スピードが持ち味のアレスですが、休養前に使った1200m戦の内容が思いのほか悪く、私がイメージしていた競馬とは程遠かった。そのため始動する番組についてはギリギリまで検討させてもらい、結果的にマイル戦に投票しています。まだ一介の短距離馬とは決めつけたくない考えと、ここならテンにそれほど無理させなくても、理想とするポジションを奪えるだろうとの狙いもあります。気持ちも入っていい状態で臨めますので、自分の形で競馬をしてこのメンバー相手にどこまでやれるかですね」(昆貢調教師)
2019/10/18 (栗東トレセン)
17日(木)にCWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、82.7-66.6-51.9-38.8-12.5を馬ナリに追い切りました。「時計は十分に出ているものの、まだ中身がしっかりとはできていない印象。もともと稽古はやればいくらでも動く馬ですからね。能力を買っており、1勝クラスでは初戦から勝負できると見込んでいるので、もう少し乗り込みを重ねていったほうがいいかもしれません。特別登録を含めて来週の競馬も見据えていますが、出走させるか否かはあくまで最終追い切りの動きを見て判断させてください」(昆貢調教師)
2019/10/11 (栗東トレセン)
9日(水)に坂路コースで4ハロン52.4-38.6-25.3-12.7を単走で末強めに追い切りました。「水曜日の追い切りは終いだけ伸ばすようにとの指示。もともと稽古でもやればやるだけ動けていたタイプの馬ですが、体重の軽い減量騎手を背に追い切りましたので、こちらが考えていたよりも全体時計が速かったですね。調教を強めてからも飼い葉食いは安定しているし、春当時と違って馬体重も増加傾向にあるので、初戦から結果を求めていきたいところです。新潟開催の最終週(10/26.27)を目標にしています」(昆貢調教師)
2019/10/4 (栗東トレセン)
ヒイラギステーブル淡路本場で順調に調整され、10月3日(木)に帰厩しました。

「こちらに戻してまだ乗り始めたばかりですが、それほど本数を必要としないタイプですからね。10/27(日)新潟・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)を目標に進めていきたいと思います。体はさほど大きくなっていないものの、いまのところ落ち着いていて、気性面はだいぶ大人になってきた印象を受けます」(昆貢調教師)
2019/9/27 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:469kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き現状のメニューで乗り込んでいますが、この中間に体重が大きく増えました。体がフックラしてこないのは懸念材料であったので、まずはいい傾向ですね。この感じであればトレセンでも進めていけそうですし、昆調教師から来週には帰厩させるという話がありました」(担当者)
2019/9/20 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:453kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。先週から乗り出して進めていましたが、大きな問題もなく来られたので、今週からペースアップを図っています。ただ、もう少し体は大きくなってほしいので、そのあたりも考慮してメニューを組み立てていきたいと思います」(担当者)
2019/9/13 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:451kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(20秒ペース)のメニューで調整中です。予定通り今週から乗り始めましたが、少しピリピリしたところがあるので慎重に立ち上げています。テンションも高くなりやすいので、じっくり進めていきたいと思います。体ももう少しフックラとさせたいですね」(担当者)
2019/9/6 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:442kg
今後は兵庫県・ヒイラギステーブル淡路本場で調整を進めていくことになり、4日(水)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。すぐに騎乗運動を開始しても良さそうな状態ですが、体重が減ってしまっているので今週いっぱいは楽をさせることにしました。体調面は良好なので、来週から乗り始めていこうと思います」(担当者)
2019/8/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:444kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。相変わらずテンションが突然高くなったり、ハミに対して敏感になってみたりとこの馬らしいところを見せていますが、これで普段通りなので気にせず調教を継続しています。右前の骨瘤も落ち着いており、特に走りにも影響はなさそう。来週中に栗東近郊に移動予定とのことなので、このまま今のペースで乗っていきます。
2019/8/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:461kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。19日(月)より周回コースでの騎乗を開始し、昨日22日(木)からは坂路も1本登坂しています。元々テンションが高く、馬場入りして走り出すまではチャカチャカしていますが、いざ調教となると物見もせず、集中できている点は好感が持てます。調教後には右前の骨瘤に水冷をおこなっていますが、気にしている様子もありませんので、今後も徐々にペースアップを図っていけそうです。
2019/8/16 (ノルマンディーファーム小野町)
本日16日(金)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動しました。

長距離輸送による疲れや熱発もなく、本日深夜に無事到着しています。早速、今朝からはウォーキングマシンでの運動をおこなっており、この後は状態を見て騎乗を開始する予定です。
2019/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。常歩だとまだ違和感があるようですが、これくらいのキャンターで進める分には特に影響ありません。調教後にはレーザー治療を継続しており、以前と比べると触診反応も薄れてきています。なお、少し早いですが、今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになりました。本日15日(木)に北海道を出発しており、明日16日(金)に到着する予定です。
2019/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:484kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間はハロン16秒くらいまでペースアップして進めていましたが、下旬になり右前管骨内側に骨瘤が出てしまいました。キャンターだと問題ないものの、常歩には違和感があって、触診反応も見せています。そのため、今は一旦ペースを控えており、調教後は患部にレーザー治療をおこなってケアしています。今後しばらくは脚元の状態を確認しながら進めていく予定です」と話していました。
写真
2019/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。今月初旬から騎乗調教を開始し、徐々にペースアップを図って進められています。2歳時と変わらず馬場入り前はやや煩いものの、コースに出てしまえばテンションが上がるようなことはなく、以前よりかは精神面でも大人になっている印象。今後は坂路主体のメニューに切り替え、更に負荷を掛けていく予定です。
2019/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:481kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「この中間は2週間ほど夜間放牧をおこない、その後にマシン運動を開始しています。夜間放牧中は飼い葉だけでなく、青草もたくさん摂取したようで、かなり体がフックラしました。体調面は良好そうですし、以前に在厩していた時より雰囲気も大人になったように思います。近日中に騎乗調教を始める予定です」と話していました。
2019/6/15 (ノルマンディーファーム)
8日(土)にノルマンディーファームへ移動しました。

現在はパドック放牧をおこなっています。先週末に無事到着し、翌9日(日)からはパドックでのんびりさせています。この後は夜間放牧を開始する予定で、リフレッシュを図りつつ、精神面での成長も促していければと考えています。
2019/6/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
この後は北海道・ノルマンディーファームで調整することになり、明日8日(土)に移動する予定です。

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。到着後はレースの疲労回復に重点を置き、ウォーキングマシンでの軽めの運動にとどめています。なお、本日午後にこちらを出発しており、明日午前にはノルマンディーファームへ到着する予定です。
2019/5/31 (ノルマンディーファーム小野町)
★5/26(日)京都 3歳500万下(芝1200m・混)古川吉洋騎手 結果9着
この後は北海道・ノルマンディーファームで調整を進めることになり、福島県・ノルマンディーファーム小野町に30日(木)に一旦移動しました。

「揉まれず前々から運べたのは理想的だったものの、まだラチを頼って走る面があるだけに大外枠が厳しかったですわ。それ以上に、今回はレース前のイレ込みが度を超していました。無駄な動作から体力を相当消耗してしまっているので勿体ない。厩舎の洗い場でも一頭になるとヒンヒン鳴いているし、まだ気性が幼いんですよね。そのあたりが解消されてくれば、この馬は絶対に強くなりますよ。ローカルの1200mを使い続ければ近くチャンスはくるでしょうが、体ももっと増えてくるはずなので、この夏は心身ともに成長を促す期間に充てさせてください。次走は9月の阪神開催(9/07~)でと考えています」(昆貢調教師)
2019/5/26 (京都競馬場)
馬体重:464kg
★5/26(日)京都 3歳500万下(芝1200m・混)古川吉洋騎手 結果9着

「レース前いつも以上にイライラしていましたが、状態はけっして悪くなかったと思います。揉まれる心配のない外枠でしたので、前々で流れに乗ってという理想的な形。ただ、4角で外へ膨れ気味に回ってしまったのが勿体なかった。現状ではこのくらいの距離の方が集中して走れるので合っていますね。気性面の幼さが抜けてくれば、もっと強くなれる馬ですよ」(古川吉洋騎手)
2019/5/23 (栗東トレセン)
☆5/26(日)京都 3歳500万下(芝1200m・混)古川吉洋騎手

22日(水)に坂路コースで4ハロン54.2-38.6-24.4-12.1を単走で強目に追い切りました。「本当にタフな馬で、乗り込んでいるのにこの中間も飼い葉食いはまったく落ちない。馬体減りも見られず元気いっぱいの様子ですよ。あまり短い距離を使って、行くだけのタイプにはしたくないのですが、現状安定して走れるのは1200~1400m戦だと思います。前半絡まれずに自分の競馬ができれば見直せるでしょう」(昆貢調教師)
2019/5/17 (栗東トレセン)
★5/12(日)京都・3歳500万下(芝1600m・牝)古川吉洋騎手 結果8着

「距離が一番の敗因でしょうし、ペースも比較的速かった。ただ、いつものようにスタートは決められたものの、道中がまったく前進気勢に欠ける内容。ハナを主張して気分よく行かないと脆いタイプなのか、内々で前が壁になって嫌気を差していたのか、この一走だけでは判断がつきませんね。レース後も飼い葉をバリバリと食べていて、すでに乗り始めていますが、疲れやダメージはまったく感じられない。どことはまだ決めていませんが、京都もしくは東京でもう一回使いたいと考えています」(昆貢調教師)
2019/5/12 (京都競馬場)
馬体重:458kg
★5/12(日)京都・3歳500万下(芝1600m・牝)古川吉洋騎手 結果8着

「最内枠だったのでいつも通りハナに行こうと考えていたけど、思いのほか進んでいってくれなかった。今までみたいに抜群というほどではなかったにせよスタートは良かったので首を傾げたくなるけど、クラスが上がって周りも速くなったからかもしれないね。落ち着いていたし、状態は良かったと思います」(古川吉洋騎手)
2019/5/9 (栗東トレセン)
☆5/12(日)京都・3歳500万下(芝1600m・牝)古川吉洋騎手

8日(水)に坂路コースで4ハロン52.9-37.9-24.6-12.1を単走で末強目に追い切りました。「この中間も順調そのもの。なんぼ稽古を積んでも飼い葉は旺盛に食べるし、前回以上に体も膨らんできて、状態面に関しての不安は一切ありませんよ。ただ、自分の持ち時計までしかレースで走れていない現状なので、前半絡まれたりしてペースが速くなるとどうか。もっとトモに力が付いてくれば、このクラスも突破できる能力の持ち主ですが、まだ成長途上でそのあたりが今後の課題となってくるでしょう。うまいこと自分のペースに持ち込んで競馬してくれれば、距離はこなせるのではと見ています」(昆貢調教師)
2019/4/26 (栗東トレセン)
24日(水)にCWコースで6ハロンから0.7秒追走して併せ、81.0-65.7-50.9-38.3-13.1を馬ナリに追い切りました。「前走後初めて時計を出しましたが、動きは良かったですね。全くの馬ナリでしたが、一杯に追われる古馬を相手に0.7秒追いかける形で最後は同入に持ち込みました。疲れなども全く感じられず、至って順調にきています。予定通り次走は5/11(土)京都・あやめ賞(芝1400m・混)を本線に、相手関係を見ながら5/12(日)京都・3歳500万下(芝1600m・牝)も視野に入れたいと思います」(昆貢調教師)
2019/4/19 (栗東トレセン)
「レース翌日からケロッとした表情で飼い葉食いが旺盛でしたし、この馬の回復力と成長具合には見ていてこちらも本当に驚かされます。トモの容量が大きくなっており、馬体重もこれからもっと増えてきそうですよ。今週はまだ軽めの調整にとどめて、来週から徐々にネジを巻いていくつもり。次走は5/11(土)京都・あやめ賞(芝1400m・混)を本線に、頭数やメンバー次第で5/12(日)京都・3歳500万下(芝1600m・牝)に向かう考えでいます」(昆貢調教師)
2019/4/12 (栗東トレセン)
★4/06(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m)古川吉洋騎手 結果:優勝

「スタートセンスが素晴らしい馬。ゲートから出るあの速さは、大きなアドバンテージになっていますよね。4角でもう少しスッと後続を引き離せなかったのが少々不満でも、そこはまだまだ良化途上。とりあえず1つ勝ててホッとしています。レース後の状態を見て、一旦放牧かそれとも続戦するかを検討するつもりでしたが、翌日にはケロッとしていて飼い葉食いも旺盛。日頃から状態を確認してもらっている獣医さんも、『レース前とまったく変わらずの具合』とアレスのタフさには驚いていますよ。このまま在厩でゆっくりと立ち上げ、3回京都開催の後半(5/11.12)に組まれている番組を目標とします。無理に逃げなくても走れるタイプの馬ですし、距離もマイルまでは対応できるでしょう」(昆貢調教師)
2019/4/6 (阪神競馬場)
馬体重:458kg
★4/06(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m)古川吉洋騎手 結果:優勝

「逃げにはこだわっていませんでしたが、相変わらずスタートが抜群に速かったので、抑えることもないと思い、ハナを切ることに。いい感じで行けて、最後までしっかり粘ってくれました。欲を言うと4コーナーで仕掛けた時にもう少し離したかったところ。あそこでスッと反応できていればもっと楽に勝てたと思いますよ。何はともあれここで決められて良かった。またまだ上積みが見込めますし、今後も楽しみな馬です。今日はありがとうございました」(古川吉洋騎手)
写真
2019/4/4 (栗東トレセン)
☆4/06(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m)古川吉洋騎手

3日(水)に坂路コースで4ハロン53.9-38.7-24.6-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「まだカリカリする気性面の若さは覗かせるものの、追い切りの動きに関しては抜群で文句のつけようがない。稽古後もバリバリと飼い葉を食べてくれるので、こちらも鍛えがいがあります。前走からまたグーンと状態を上げているように映り、今回は体も増えての出走となるはずです。けっしてハナにはこだわっておらず、スタートを決めて正攻法の競馬で押し切ってもらいたい」(昆貢調教師)
2019/3/29 (栗東トレセン)
27日(水)に坂路コースで4ハロン51.8-36.8-23.9-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「飼い葉をしっかりと食べれているから、使いながらでも体が増えてきているし、疲れは微塵も感じられない。水曜日の追い切りも全体を51秒台でまとめて、終いは12.1と切れ切れの動きを披露。これで無理させて時計を詰めているわけではないから大したもの。来週4/06(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m)を古川騎手で予定しています。相手次第でしょうが、正直このデキで負けたくありませんね」(昆貢調教師)
2019/3/22 (栗東トレセン)
「きつい競馬をした後なので、今週までは比較的軽めに調整。中間も飼い葉をバリバリ食べれていますし、状態や雰囲気の良さも変わらず。なかなかタフな馬で元気いっぱいの様子ですよ。来週から徐々にペースを上げていき、次走は4/06(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m)を予定しています」(昆貢調教師)
2019/3/15 (栗東トレセン)
★3/10(日)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)古川吉洋騎手 結果2着

「最内枠からダッシュを決めて、こちらが思い描いていた通りの展開。鞍上も上手く乗っていましたが、目標にされていた分だけ最後は競り負けてしまったね。かなり自信を持って臨んだものの、なかなか決めれずに申し訳ないです。レース後も飼い葉食いが落ちるようなことはなく、状態に変わりありません。この馬の長所は牝馬でもへこたれるような面をまったく見せないところ。もう一度同じ条件を使いたいと考えており、次走は4/06(土)阪神・3歳未勝利(芝1400m)を予定します」(昆貢調教師)
2019/3/10 (阪神競馬場)
馬体重:452kg
★3/10(日)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)古川吉洋騎手 結果2着

「内枠が引けたし、積極的に前へ行くつもりでした。ゲートの中でチャカチャカしてはいたものの、スタートは相変わらず抜群に速い。ラストで競り負けてしまいましたが、1400mでも我慢ができたのは収穫だったと思います。ここで決めたかったんですけどね。スミマセン」(古川吉洋騎手)
2019/3/7 (栗東トレセン)
☆3/10(日)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)古川吉洋騎手

3日(日)に坂路コースで4ハロン57.9-41.4-26.2-12.3を単走で馬ナリに追われ、6日(水)にも坂路コースで4ハロンから併せ、50.8-37.7-25.2-13.1を一杯に追い切りました。「中間もちゃんと飼い葉を食べれているし、やや落ち着きに欠ける面を除けば、レースに向けての調整がしやすいタイプ。水曜日は遅い時間帯の追い切りにもかかわらず、OP馬相手に50.8秒と破格の時計をマークして一歩も引かぬ動きを披露。抜群の内容でまとめ、ケチのつけようがありませんでした。あとは芝替わりの今回どれだけ粘りが増すかでしょう。距離はまったく問題ないと見ており、骨っぽいメンバーたちが相手ではあっても、勝ち負けまで期待しています」(昆貢調教師)
2019/3/1 (栗東トレセン)
2月27日(水)に坂路コースで4ハロン57.2-40.8-25.9-12.3を単走で強目に追い切りました。「どれだけハードに攻めていっても、とにかく飼い葉をしっかりと食べてくれる。こういう馬は強くなっていくと思いますわ。この中間も順調そのものですし、やや落ち着きに欠ける点以外は問題なし。来週組まれている阪神もしくは中京の芝1400m戦に向かいます」(昆貢調教師)
2019/2/22 (栗東トレセン)
★2/17(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m・牝)太宰啓介騎手 結果5着

「テンから出して行って、道中まったく息の入る場面がなかった。枠順も大きく響いた印象ですが、デビュー戦と比べて一度使った上積みなども加味すれば、状態は明らかに今回の方が上だったはず。それでいて時計がさほど詰められていないので、内容としては物足らないと感じます。まだダートを走れないと決めつけるには早計でも、次走は芝を試してみることにしましょう。中2週で3/10(日)阪神・3歳未勝利(芝1400m・混)に向かう予定です。マイルくらいまでなら、距離もこなしてくれると思いますよ」(昆貢調教師)
2019/2/17 (京都競馬場)
馬体重:460kg
★2/17(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m・牝)太宰啓介騎手 結果5着

「外枠がこたえましたね。内枠だったらもっと差は詰まっていたはずです。それにしても、時計(1:14.7)は前走とほぼ変わらず(1:14.8)。ダートだとどうしても終いが甘くなる感じですね。芝を試してもいいかもしれませんよ。スタートセンスは抜群ですし、前向きなタイプなので、それを生かせれば引き続きチャンスはあると思います」(太宰啓介騎手)
2019/2/14 (栗東トレセン)
☆2/17(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m・牝)太宰啓介騎手

13日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、52.4-38.2-25.5-13.3を馬ナリに追い切りました。「デビュー戦で先着を許した馬(メイショウモルサ)がどういう競馬をするかと注目して見ていましたが、なかなか強い勝ち方だったね。先週ビッシリと追い切っているので、今週は鞍上が感触を確かめる程度にサラッとした内容で稽古を消化。一度使って馬の調子は上がっていますし、時計も前回よりは確実に詰められると思っています。相手次第ではあっても、能力的に十分勝ち負けできると期待しています」(昆貢調教師)
2019/2/8 (栗東トレセン)
6日(水)に坂路コースで4ハロン52.7-38.8-25.1-12.1を単走で一杯に追い切りました。「伸び脚上々で水曜日の追い切りは抜群によく動いてくれた。今週からでも投票するつもりでいたのですが、想定段階で1頭だけぶつけるのが得策ではない相手の名前があったからね。その動向を確認して今週の競馬は自重することにしました。来週の京都は一般と牝馬限定で2つダ1200m戦が組まれていますので、与しやすい方の番組を選択するつもり。馬体減りは見られず、使った後の上積みも感じられる状態。良い結果を出せるように頑張ります」(昆貢調教師)
2019/2/1 (栗東トレセン)
★1/26(土)京都・3歳新馬(ダ1200m・混)古川吉洋騎手 結果3着

「スタートしてダッシュよく2番手につけて、スムーズなレース運びだったとは思うが、時折物見しながら走っていたね。それだけまだ余裕があったのだと思うし、上位2頭は強かったけど後ろが離れていたように、この馬だって次は順番だろう。上がってきてもケロリとした様子で、脚元含め状態に問題もない。確勝を期して牝馬限定戦に向かうか、相手関係も吟味したうえで来週の番組から投票していくか、いずれにしても次もう一戦はダートで。どちらでもやれる馬だと思っているけど、1つ勝たせてから芝を試すつもりです」(昆貢調教師)
2019/1/26 (京都競馬場)
馬体重:460kg
★1/26(土)京都・3歳新馬(ダ1200m・混)古川吉洋騎手 結果3着

「終始テンションは高いけど、走り出してしまえば問題なく、乗り味が本当にいい。3角を楽な感じで回り、この手応えならと思ったんだけどなぁ…前の2頭も強かった。距離に関してはこのくらいまでが良さそうですが、芝でもダートでもやれそうな感触。ゲートを出てからの反応も抜群だし、何より上手に競馬をできるセンスの高さがある。チャンスは近いと思いますよ」(古川吉洋騎手)
写真
2019/1/24 (栗東トレセン)
☆1/26(土)京都・3歳新馬(ダ1200m・混)古川吉洋騎手

23日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.1-38.5-24.7-12.4を一杯に追い切りました。「1馬身半ほど古馬を追走する形の追い切りで、最後はキッチリと併入まで持ち込んだ。中間も飼い葉食いは落ちていないものの、ここにきてテンションがだいぶ高くなっているので、無事抽選を潜り抜けてくれたのは何より。評判になっている新馬が揃ったようだけど、四肢の回転を利かせたピッチ走法で、アレスだってスピード能力は相当なものがある。道中スムーズに運べさえすれば、初戦からいい勝負ができると思っていますよ。あとは当日、いかに落ち着いてレースに臨めるかがカギになるでしょうね」(昆貢調教師)
2019/1/17 (栗東トレセン)
1/20(日)京都・3歳新馬(芝1600m・混)四位洋文騎手 除外(非当選)

17日(木)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.0-39.3-25.7-13.0を馬ナリに追い切りました。「今朝の追い切りでも併走相手を余裕綽々と煽り、能力の高さを示していた。そのため、予定通りに今週の番組から投票しています。ただ、入ったら入ったで勝負に行ける態勢ではあるものの、本音を言えば欲しかったのは除外1の権利でした。まだ力の要る重い馬場では走り切れていませんが、おそらく1200m戦以下の短い距離ならば、芝でもダートでもスピードが一枚上と見ていますよ。来週1/26(土)京都・3歳新馬(ダ1200m・混)に古川騎手で向かいます」(昆貢調教師)
2019/1/11 (栗東トレセン)
9日(水)にCWコースで6ハロンから併せ、82.7-67.3-52.6-39.4-13.8を一杯に追い切りました。「水曜日は雪の影響でウッドチップの馬場状態が悪く、最後はノメッていてまったく走り切れていません。騎乗した古川からも『まだ余力は残っていたけど無理をさせなかった』と伝えられています。ただ、たしかに坂路コースとは勝手が違えど、あの感じだとパワー不足に映り、ダートから使う選択肢は見送りたい考え。除外も見据えていかなければならない出馬状況のため、ひとまず来週1/20(日)京都・3歳新馬(芝1600m・混)から投票していくつもりです。本質的には1200~1400mくらいがベストでも、できればマイルまでは距離も持ってほしい。精神面の幼さは徐々に抜けてきており、芯がしっかり入ってくれば上を目指せそうな馬ですよ」(昆貢調教師)
2018/12/28 (栗東トレセン)
26日(水)にWコースで6ハロンから併せ、84.9-68.2-52.4-38.4-12.1を強目に追い切りました。「下(ウッドチップコース)を回らせる長目からの追い切りは、アレスにとって初めての経験。さすがに坂路とは勝手が違うように映り、非力でまだ芯が入り切っていないのが浮き彫りになる内容でした。とはいえ、併せた相手もデビュー戦を2着した力のある既走馬で、全体時計にしたって悪くはない。チャカつく精神面の幼さはあまり成長が見られませんが、体つきは幅が出て見違えるように変わってきている。期待しているがゆえに、あまり急かさずにもう少し鍛えてからデビューさせたいと考えています」(昆貢調教師)
2018/12/21 (栗東トレセン)
19日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、53.4-38.8-25.0-12.3を馬ナリに追い切りました。「先行していたとはいえ、準OPクラスの古馬相手に馬ナリのまま先着。実質これが3本目の追い切りですから、能力の高さは相当だろう。現時点で私が本当に使いたいのは芝1200m戦で、その条件ならどんな形でも勝負になるイメージが持てる。ただ、番組表を見ると小倉開催まで新馬戦が組まれていないし、ダートに矛先を向けるか距離をマイルまで延ばしてデビューさせるか決めかねているところ。もう少し追い切りを重ねて、アレスの適性を見出したいと考えています」(昆貢調教師)
2018/12/14 (栗東トレセン)
12日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、54.8-39.2-25.0-12.4を馬ナリに追い切りました。「実質これが2本目の追い切り。騎手が跨ってのものだから鵜呑みにはできないが、スピードは秀でていると感じられる。攻めていっても飼い葉食いは良好。日頃からチャカつく面が見られて、なかなか体は増えてきませんが、調整しにくいタイプということもない。年明けのどこをデビュー戦に狙っていくか、もう1~2本やれば具体的なスケジュールが決められると思いますよ」(昆貢調教師)
2018/12/7 (栗東トレセン)
5日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、56.0-40.9-26.7-12.6を馬ナリに追い切りました。「今週はまだ15-15程度の指示でしたが、こちらが思っていた以上に手応えが楽で、4ハロンからの時計消化となりました。イメージしていたよりも完歩が大きく、ユッタリと走れている。体つきは幼く非力な感が否めないものの、いいスピードを持っていて素質は高そうですね。年明けの開催が目標になりますが、ゲートの出も速いから初戦向きのタイプと見ていますよ」(昆貢調教師)
2018/11/30 (栗東トレセン)
ヒイラギステーブル淡路本場で順調に調整され、24日(土)に栗東・昆貢厩舎に入厩しました。
また、本日30日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「この父(ブラックタイド)の産駒を預かるのは初めてだけど、それほど距離に融通性のあるタイプではなさそう。ただ、ゲートも速くてなかなかセンスのいい走りをしている。体をしっかり使えているし、坂路でもやれば動いて時計を出せるんじゃないかな。チャカチャカしてなんぼか煩い面は見られますが、このくらいなら許容範囲。あとは追い切り本数を重ねていって、体があまり減らないでほしいですね。年末もしくは年明けの番組を目標に進めていくつもりです」(昆貢調教師)
2018/11/23 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:456kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。まだ普段は少しカリカリした面が見られるため、テンションを上げないように時計消化は週1回にとどめていますが、キャンターに出てからは素直で乗りやすいですし、動きも上々。馬体重が減っているとはいえ、細くなった感じもありません。明日24日(土)の検疫で入厩の予定。いい状態で送り出せそうです」(担当者)
2018/11/16 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:466kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に終い15秒ペースまで伸ばしてみたのですが、変にテンションが上がることはありませんでした。乗り役が手の内に入れていることもあるにせよ、最近はうるさい仕草を見せることもなく、心身のバランスが整ってきた印象。ペースアップによる反動も見られないため、今週末にも時計消化をおこなうつもり。入厩に向けてこれからネジを巻いていこうと思います」(担当者)
2018/11/9 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:461kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。当初は今週から時計消化を織り交ぜてペースアップを図る予定でしたが、テンションの上がりやすい面があるため、万全を期して1週延ばしました。体調面や脚元の心配はありませんから、心配はご無用。来週から15秒ペースの時計消化を入れてピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2018/11/2 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:456kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。全体的にまだ幼さが残りますし、体の使い方やハミ受けにも注文が付く現状。その辺を解消すべく、この中間からペースアップを図りつつジックリ乗り込んでいます。だいぶ体力は付いてきた印象で、早ければ来週にも15秒ペースの時計消化を開始する予定。入厩を視野に入れて、徐々にペースアップを図っていくつもりです」(担当者)
2018/10/26 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:441kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から坂路入りを開始。この中間はとにかく元気一杯で、いい意味でのうるささが出てきました。少し楽をさせたことで輸送による疲れはすっかり抜けたようです。ちょっと口向きの悪いところがあるので、そのあたりの改善に取り組みつつ、更なるペースアップのタイミングを探っていこうと思っています」(担当者)
2018/10/19 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:446kg
今後は兵庫県・ヒイラギステーブル淡路本場で調整を進めることになり、13日(土)に移動しました。

「現在は角馬場でのフラットワークのみにとどめています。輸送熱こそありませんでしたが、2~3日は飼い葉食いが落ちていたように長距離輸送の疲れが多少なりともあった様子。17日(水)まではウォーキングマシン運動のみにとどめて楽をさせ、18日(木)から騎乗運動を再開しました。テンションの上がりやすい牝馬ゆえ、様子を見ながら徐々に立ち上げていくつもりです」(担当者)
2018/10/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:442kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。一つ一つの歯車が噛み合ってきたようで、周回コースでも我慢が利くようになってきました。走りのフォームも整ってきて、ハミのかかった状態でも、騎乗開始時のような力みが勝ったような感じではなく、程よく抜けた走りが出来るようになってきています。今の形で乗り込み、体力面の強化が進めば、ガラッと変わってくるかもしれません。時間は掛かってしまいましたが、これならペースアップを図っても問題ないと思います。
2018/10/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:435kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。馬場に出るまでの準備運動は大分冷静にこなせるようになってきました。馬場に出ると多少テンションは上がるものの、騎乗開始時に比べれば確実に形になってはきているので、このまま進めていくには何の問題もなさそうです。乗り込んでいくうちに筋力面、体力面は強化されてきた印象を受けますし、引き続き土台となるその両面の強化をおこないながら、精神面の成長を待ちたいと思います。
2018/9/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:440kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。気性面に課題がある本馬ですが、騎乗担当者は「難しいところはありますが、キャンター時のフットワークはバネを感じさせる良いものがあります。それにこの先、一定のペースで走れるだけの筋力が付いてくれば、気性面でも余裕が持てるようになると思います」と話しており、心身の成長をもう少し促していくことにより、課題はクリア出来るとの見解を持っています。一つ一つの歯車が上手く噛み合ってくるよう、引き続き慎重に進めていきたいと思います。
2018/9/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:445kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。徐々に落ち着いてきましたが、まだスイッチが入りそうな雰囲気があるので、もうしばらくは現状のメニューで進めることにしました。馬が納得するのを待ちたいと思います。良いスピードは持っていそうなので、それを生かすためにも心身ともに強化していきたいところ。小柄な牝馬で気持ちも乗りやすいタイプのため、引き続き当たりの柔らかい騎乗者を乗せ、ソフトに調整していく予定です。
2018/9/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:451kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週より坂路も織り交ぜたメニューを開始しています。馬房内では落ち着きが出てきているものの、人が跨るとスイッチが入ってしまう感じなので、追い詰めてしまわないようソフトな調教をおこなっています。周回コースも長めに乗っていく中で落ち着いてはきますが、そこまでに無駄に体力を消費しない精神状態に持っていけるよう、調整していく必要がありそうです。体の造りもまだ幼いので、そちらの成長が進めば精神的にも落ち着いてくるかもしれません。
2018/9/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:454kg
現在は馬場3周のメニューで調整しています。引き続き、周回コースで基礎体力と筋力面の強化を図っています。こちらの環境にも徐々に慣れてきており、馬房内ではリラックスして過ごしている姿も見受けられるようになってきました。騎乗すると気合いが入ってしまうところはあるものの、こちらも調教量やペースなどに慣れてくれば、落ち着いてくるのではないでしょうか。来週以降も現状のメニューをメインに組んでいく予定ですが、落ち着きが出てくれば、早めに坂路での調教も織り交ぜていこうと考えています。
2018/8/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:457kg
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、25日(土)に移動しました。

現在は馬場3周のメニューで調整しています。到着日こそやや体温が高めでしたが、その日の午後には安定したため、一緒に移動してきた馬たち同様、28日(火)より騎乗を開始しています。まだ環境の変化に戸惑っている印象は否めませんが、日に日に落ち着いてはきているので、もう数日経てば大丈夫でしょう。騎乗時も集中しきれていない様子なので、慣れるまで時間を掛けてあげようと思います。
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2018/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路3本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は坂路の本数を1本増やし、小野町への移動に向けて更なる体力面の強化を図っています。暑い中、調教量が増えても馬体は減ることはありませんし、飼い葉もしっかり食べており、体調面は良好そのもの。テンションが上がることのないよう、こちらでは現状メニューで乗り込みを進め、追い切りは移動後の状態を見て徐々におこなう予定です。
2018/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:459kg
現在は馬場2周と坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ここまで馬の気持ちを重視して調教をおこなってきたので、まだ全体的に頼りない部分があり、体力面にも課題が残ります。ただ、この中間ペースアップを図ってもテンションが高くなっていないのは好印象。焦らずジックリ進めてきた甲斐がありました。引き続きその辺りに気を配りつつ、今後は体力面の更なる強化に努めていければと考えています」と話していました。
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2018/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。ここ最近は騎乗から馬場入り、そして調教といずれもチャカつくことなくリラックスした様子で臨めており、調教後の上がり運動もスムーズ。集団調教で他馬を気にすることも少なくなり、以前より集中して走れています。このままの落ち着いた雰囲気で鍛錬を積むことが出来れば、馬体・動きともにグッと良化してくれそうな気配です。
2018/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:448kg
現在は馬場2周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだまだ精神的に幼く、馬場入り前にテンションが上がる時もあるので、引き続きこの馬のペースに合わせながら徐々に進めています。ただ、以前に比べると少しずつ良くなってきた印象を受けますし、調教の動き自体は悪くないだけに、何とか上手く気持ちをコントロールさせてあげたいところです。その辺りに気を配りつつ、体力強化をはじめ背腰やトモといった箇所の筋力強化も図っていければと考えています」と話していました。
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2018/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。元々調教に臨むとチャカチャカする傾向にありましたが、一時期背腰にやや張りがあったことも影響していた様子。皮膚炎の治療で小休止を挟んだことが良いリフレッシュとなり、少しずつ冷静に立ち回れるようになってきました。フレームの割に体重が軽い点が現状の課題。乗り込みながら中身の向上を目指していきます。
2018/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:420kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間に口角と帯道付近に軽い皮膚炎を発症したため、一旦マシン運動に切り替え治療を行っていましたが、現在は騎乗運動を再開しています。普段の立ち振る舞いは問題ありませんが、キャンターに行き出すまでややチャカチャカしているように、まだ幼い部分が垣間見えるため、時間を掛けながら心身ともに成長を促していこうと思います」と話していました。尚、21日(月)に昆調教師が来場して馬体と歩様のチェックを行っています。
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2018/5/15 (ノルマンディーファーム)
今後はノルマンディーファームで調整することになり、8日(火)に移動しました。現在は馬場1周と坂路2本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。元々調教へ向かうとテンションが上がりやすいタイプではありますが、移動して日が浅いこともあり、気持ちがやや高ぶっている様子。馬場や場内の施設を入念に見せながら環境に順応させることを優先しています。当面は馬との意思疎通を図りながら慎重に進めていきます。
2018/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:433kg
現在はトレッドミル運動と併行しながら坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「馬房や放牧地での立ち振る舞いは比較的冷静ですが、コースへ出ると勝ち気な一面を覗かせています。もう少しリラックスできるようになれば、ゆったりとしたフォームで走れるようになるはずですし、馬とのコンタクトをしっかりと取りながら進めていきます」と話していました。馬体の輪郭からしてもう少し体重があっても良いはず。トレーニングを重ねて食べたものが実になってくれば、思惑どおり変わってくるでしょう。
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