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ホーリーライン
牝馬 青鹿  2016/3/31生
カタログPDF

父:エイシンフラッシュ × 母:レイライン(母の父:サンデーサイレンス)

生産:新冠・スカイビーチステーブル  所属:美浦・矢野英一厩舎

  • 血統図
  •  
総口数 400口 募集総額 920万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 23,000円

近況

詳細

2020/9/18 (松風馬事センター)
馬体重:445kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。到着後は432kgしかなく細く映ったのですが、1週間で10kgほどは増えてきてくれました。また、右前に拳大くらいの肘腫ができていて、少し触診反応がある状態。体のこともありますし、もう少しの間は現状のメニューで進めて、アドバンテージをつくってから、次のステップに進めていきたいと思います」(担当者)
2020/9/11 (松風馬事センター)
★9/06(日)札幌・3歳上1勝クラス(芝1500m)吉田隼人騎手 結果3着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、本日11日(金)に移動しました。

「美浦に戻ってきてからも飼い葉食いなどは安定しています。ただ、さすがに体が全身ガチガチに硬くなっている状態ですので、権利を持っていても中山はパスさせてあげてください。函館から札幌とオールで6戦頑張ってくれましたからね。あくまで馬体の回復次第ですが、次開催の東京・新潟開催を目標にしていければと考えています」(矢野英一調教師)
2020/9/6 (札幌競馬場)
馬体重:442kg
★9/06(日)札幌・3歳上1勝クラス(芝1500m)吉田隼人騎手 結果3着

「鞍上は『ポンとゲートを出て外枠からでもレースの流れに乗れたのですが、今回は距離延長ということもあり、あまり深追いせずに前半控えました。道中はレッドクレオスを見ながらの競馬。勝負どころから仕掛けていくとスッと反応できてはいたものの、3角でボコボコした馬場を気にしたのか手応えが急に悪くなってしまいました。外から馬が来るとまたもう一度頑張って脚を伸ばしてくれたので、あの場面が勿体なかった。距離は大丈夫です』と話していました。勝たせることができませんでしたが、函館から札幌と北海道開催オールで頑張ってくれました。この後は一息入れる予定です」(矢野英一調教師)
2020/9/3 (札幌競馬場)
★8/30(日)札幌・小樽特別(芝1200m・牝)C.ルメール騎手 結果2着
☆9/06(日)札幌・3歳上1勝クラス(芝1500m)吉田隼人騎手

「週明けから角馬場で軽く乗り始めました。出掛けの動きに若干硬さは感じられるものの、飼い葉をしっかりと食べていますし、滞在ですから連闘も問題ありません。今回は1200mから一気に距離が延びる点がどう出るかでしょう。折り合い自体は心配ないと思っていますので、あとはパワーが要求される馬場をこなしてくれれば。なんとかもう決めてほしいですね」(矢野英一調教師)
2020/8/30 (札幌競馬場)
馬体重:440kg
★8/30(日)札幌・小樽特別(芝1200m・牝)C.ルメール騎手 結果2着

「位置取りは悪くなかったですし、勝ち馬とは斤量と馬場巧拙の差だと思います。今日のような重い馬場でもしっかりと走ってくれており、ホーリー自身は本当によく頑張っている。美浦に戻すかこのまま札幌に残すかは、週明けの状態を見てまた相談させてください」(矢野英一調教師)
2020/8/28 (札幌競馬場)
☆8/30(日)札幌・小樽特別(芝1200m・牝)C.ルメール騎手

26日(水)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン51.3-37.8-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「状態は高いレベルで安定しています。同日の芝1500m戦とも両睨みで検討していましたが、メンバーを吟味したうえで牝馬同士のここを選択させてもらいました。開催後半で少し時計のかかる馬場もホリラに合うはずですし、スムーズな競馬さえできれば今回も好勝負は可能。中間も鞍上がこの馬の動向を相当気にかけてくれていましたし、コンビ継続で三度目ならぬ四度目の正直といきたいですね」(矢野英一調教師)
2020/8/21 (札幌競馬場)
★8/15(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝1200m・牝)C.ルメール騎手 結果3着

「仕掛けどころはドンピシャで、ここしかないというくらいのタイミングで追い出してくれました。3kgの斤量差も大きかったですが、今回は勝ち馬が強い競馬をしたと思います。レース後も状態に変わりはなく、飼い葉も残さずちゃんと食べれて体を維持できている。ホーリー自身も頑張って走ってくれているので、なんとか次こそ決めたい気持ち。ルメール騎手も動向を気にしてくれているみたいですよ。来週8/30(日)3歳上1勝クラス(芝1500m・混)もしくは同日の小樽特別(芝1200m・牝)に向かう予定です」(矢野英一調教師)
2020/8/15 (札幌競馬場)
馬体重:440kg
★8/15(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝1200m・牝)C.ルメール騎手 結果3着

「勝ち馬(キーダイヤ)が相手と決めてテンからある程度出して行き、それを見ながら抜群のタイミングで仕掛けられたのですが、最後は逆に突き放されてしまった。ハイペースの流れではあったもの、前半追いかけ過ぎると最後でやや甘くなってしまう。やはりもう少し脚を溜める形が合っているように思えます。ルメールは『ずっとワンペースだけど、3kgの斤量差の分。同じ斤量なら勝ち馬とも差はない』と話していました。状態を見ながらまた次走を決めていくつもりです」(矢野英一調教師)
2020/8/13 (札幌競馬場)
☆8/15(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝1200m・牝)C.ルメール騎手

12日(水)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン53.1-38.6-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「半マイルから馬の行く気に任せて追い切りましたが、掛かるような場面もなかったですし、道中しっかりと折り合えていました。仕掛けてからスッと動けていて、先週に比べても反応の鋭さが増してきています。滞在効果で雰囲気も非常に落ち着いており、今回は文句なしの状態でレースに臨める。前走は内で窮屈な位置に嵌ってしまいましたので、勝負どころからなるべく早めに外へ持ち出してほしいですね。スムーズな競馬ができればチャンス十分だと思っています」(矢野英一調教師)
2020/8/7 (札幌競馬場)
8月5日(水)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン53.5-39.7-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「競馬場でも飼い葉をちゃんと食べれており、状態面に不安はありません。ただ、追い切りの動きがもう一本ほしい感じに映りましたので、今週は投票を自重させてもらいました。来週8/15(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝1200m・牝)にC.ルメール騎手で向かいましょう。前走時に比べて調子落ちというのは感じられないですし、稽古で多少引っ掛かるところは見せているものの、むしろ活気が出てきて良い傾向と解釈しています」(矢野英一調教師)
2020/7/31 (札幌競馬場)
ノルマンディーファームで調整され、29日(水)に札幌競馬場に入厩しました。
31日(金)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン50.7-37.6-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「今朝の追い切りはリズム良く軽快なフットワークで、直線でもスピード感のある走りを披露していました。馬房の調整で一旦牧場に出させてもらいましたが、馬体の張りや艶は変わらず申し分ないですし、見た目もいい感じに映りますね。次走は8/08(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝1500m・牝)もしくは翌週の8/15(土)札幌・3歳上1勝クラス(芝1200m・牝)を予定。どちらに向かうかは来週の追い切りの内容次第で決めることにしましょう」(矢野英一調教師)
2020/7/24 (ノルマンディーファーム)
★7/18(土)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)C.ルメール騎手 結果3着
この後は一旦、ノルマンディーファームで調整することになり、22日(水)に移動しました。

「鞍上も勝負どころで外へ持ち出したかったようですが、終始内に閉じ込められて窮屈な競馬となってしまいました。脚は使えてもそれほど切れるタイプではないので、もう少し早めに仕掛けられていれば結果もまた違っていたと思います。馬房の都合もあるため一旦短期で出させてもらいますが、早ければ来週中には競馬場に戻す予定。枠による有利不利がハッキリしてしまう条件ではあるものの、札幌開催では1500m戦も使っていきたいと考えています」(矢野英一調教師)
2020/7/18 (函館競馬場)
馬体重:436kg
★7/18(土)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)C.ルメール騎手 結果3着

「今日はゲート内でも落ち着きが見られて好スタート。スローな流れでそのまま良いポジションから運んでくれれば…という悔しい内容でした。勝負どころで他馬にブロックされ続けて、仕掛けが遅れてしまいましたからね。最後もちゃんと反応して伸びていましたし、上位とは展開面や斤量差の分で負けてしまった感じです」(矢野英一調教師)
2020/7/16 (函館競馬場)
☆7/18(土)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)C.ルメール騎手

15日(水)に函館競馬場のWコースで4ハロンから1.0秒先行して併せ、55.6-40.4-12.9を馬ナリに追い切りました。「滞在競馬にも慣れたものですね。使った後は顕著に硬さが出てくるタイプでしたが、いまのところそういった心配はありません。中間も飼い葉食いが安定していますし、状態面は変わらず良好に映ります。テンはそれほど速くないだけに、ホリラに展開が向くかどうかも、相手次第で今回も好勝負になると思っています。前回よりもう一列前のポジションから運んでもらいたい」(矢野英一調教師)
2020/7/10 (函館競馬場)
★7/05(日)函館 3歳上1勝クラス(芝1200m・混)C.ルメール騎手 結果3着

「滞在が合うようでレース後も飼い葉食いは安定していますし、状態は特に変わりありません。来週7/18(土)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)をルメール騎手に再度依頼しています。テンから出して行くとその分終いに甘くなるタイプですが、次はもう少し前半ポジションを取りに行ってもらうつもりです」(矢野英一調教師)
2020/7/5 (函館競馬場)
馬体重:434kg
★7/05(日)函館 3歳上1勝クラス(芝1200m・混)C.ルメール騎手 結果3着

「ややイレ込む面があるため、今回はパドックでパシュファイヤーを着用。返し馬までは落ち着いた雰囲気で臨めていたのですが、ゲートの中でチャカついてしまい、一馬身くらいスタートで遅れてしまった。勝負どころから動いていって最後まで伸びてはいるんですけどね…。ルメール騎手は『前に届かなかったけど、レース内容としては良かった』と話していました。洋芝適性はあるようだし、このまま函館競馬場に滞在させるつもりです。レース後の状態を見てまた次走を相談させてください」(矢野英一調教師)
2020/7/2 (函館競馬場)
☆7/05(日)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・混)C.ルメール騎手

7月1日(水)に函館競馬場のWコースで4ハロン53.9-39.2-12.8を単走で強めに追い切りました。「追い切りは終いだけ少し伸ばすように指示。軽く仕掛けただけでグンと加速できていましたし、一度使って状態面は明らかに上がっています。滞在効果でホリラ自身に落ち着きがあり、飼い葉も中間しっかり食べれていますから、メンバー次第では今回十分チャンスがあるでしょう。前半行き過ぎると甘くなるので、ある程度は脚を溜めて終いを生かす競馬をしてもらいたいと考えています」(矢野英一調教師)
2020/6/26 (函館競馬場)
★6/20(土)函館 3歳上1勝クラス(芝1200m・牝)団野大成騎手 結果5着

「直線伸び切れなかった要因として、枠も外で展開が向かなかったこともあったのではないでしょうか。今回は休み明けの分、体にやや重め感も残っていたため、芝適性についてこの一戦だけでは判断できない。次も同じで終い伸びあぐねるようなら、新潟開催への転戦も視野に入れていくつもりです。滞在とはいえあまり間隔を詰め過ぎない方がいいタイプ。次走は7/11(土)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・牝)を本線とします」(矢野英一調教師)
2020/6/20 (函館競馬場)
馬体重:432kg
★6/20(土)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・牝)団野大成騎手 結果5着

「今回は休み明けのぶんか稽古でもまだモッサリしていた感じ。鞍上は『手応えの割に洋芝適性なのか伸び切れなかった』と話していましたが、ここを叩いて状態は上がってくるでしょうし、函館開催も後半戦になれば時計を要する決着となるはずです。状態を見ながらまた次走を検討していきます」(矢野英一調教師)
2020/6/18 (美浦トレセン)
☆6/20(土)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・牝)団野大成騎手

14日(日)に函館競馬場のWコースで3ハロン39.6-12.7を単走で馬ナリに追われ、17日(水)にもWコースで4ハロン54.8-40.5-13.0を単走で強めに追い切りました。「絶好調だった小倉の頃に比べると、やや物足りない状態には映ります。ただ、滞在競馬は水が合うようでテンションが落ち着いているし、飼い葉食いも安定して雰囲気の良さは伝わってくる。追い切りの動きも徐々に良化していますよ。1200mだと抱える場面がないだけに、前半流れに乗って追走できるかがカギ。スムーズに運べれば、この距離でも力関係だけだと思います」(矢野英一調教師)
2020/6/12 (美浦トレセン)
11日(木)に函館競馬場のWコースで4ハロン54.2-38.7-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「先週6日(土)に函館競馬場に移動。スムーズな輸送で熱発などのアクシデントもありませんでした。現地に到着して体は少々寂しく映るものの、6升ほどの与えた飼い葉をゆっくり時間をかけながら完食している。調教前はテンションも凄く落ち着いていますし、環境に慣れさえすれば馬体重が増えてくるはずです。あまり強くはやらなくても仕上がりに不安のないタイプ。来週6/20(土)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・牝)に団野大成騎手で向かいます」(矢野英一調教師)
2020/6/5 (美浦トレセン)
5月31日(日)にWコースで3ハロン39.1-13.1を単走で馬ナリに追われ、6月4日(木)にもWコースで4ハロン55.7-40.4-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「終い重点でそれほど強い負荷をかけていませんが、追い切りは軽快な動きで良かった。騎乗した初也も『非力なイメージが払拭されて、だいぶパワーアップしている』と褒めていましたよ。飼い葉食いも以前に比べて安定している。次走は6/20(土)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・牝)を団野大成騎手で予定。今週末には函館競馬場に運ぶ段取りで調整しています」(矢野英一調教師)
2020/5/29 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、28日(木)に帰厩しました。

「休ませた分、体は程よくフックラして戻ってきましたね。気性的にあまり詰め込みすぎないほうがいいタイプですし、滞在競馬のほうがやはり力は出せると見ています。次走は6/20(土)函館・3歳上1勝クラス(芝1200m・牝)を団野大成騎手で予定。洋芝で少し時計のかかる馬場というのもホーリーには合っているでしょう。具体的なプランはまだこれから立てていきますが、再来週あたりには函館競馬場に移動させるつもりです」(矢野英一調教師)
2020/5/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:435kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。近日中の帰厩へ向けて、変わらず順調に進めています。トレセンでそれほど時間を掛けなくても仕上がっていきそうなタイプなので、こちらでは帰厩前に1本サラッと追い切るぐらいで送り出すつもり。飼い葉食いや毛ヅヤも良好で、いつ声が掛かってもいい状態です。引き続きしっかり乗り込みながら帰厩へ備えていきます。
2020/5/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:435kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週も先週同様のメニューで調教をおこなっています。変わらず順調に乗れているのは何よりですし、毛ヅヤが良く馬体の張りなども文句ない状態と言えそうです。今のところ再来週には帰厩予定とのことなので、このままリフレッシュした状態で送り出せるよう上手く調整を進めていきます。
2020/5/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:436kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週も周回コースでジックリ乗った後、坂路を1本上っています。坂路こそ気合いが乗り、多少テンションが上がっているようにも見えますが、馬場入りする時より帰りの方が落ち着くまでが早く、馬道では冷静さを取り戻しています。息の入りは良好で、体調面も良化傾向。馬体重も理想通り増えてきたので、乗り進めながら送り出しの目標としている440kgまでもっていけそうです。
2020/5/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:435kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週から坂路でのペースをハロン18秒台まで上げています。ここまでは至って順調に調整できており、疲れも取れて行きっぷりのいいこの馬らしい走りに変わってきました。元気なのはいいのですが、気が入ることでオーバーワークにならないよう、注意しながら進めていこうと思います。
2020/4/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:432kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後すぐはややテンションの高いところも見られましたが、日に日に落ち着きが出て、冷静に調教に取り組むことが出来ています。今週からは坂路も1本上がっていますが、馬自身も特に気にしているような箇所はなく、馬体もフックラと見せており、このまま徐々にペースを上げていけるのではないかと考えています。次走は東京もしくは新潟開催が目標と聞いているので、そこへ向け態勢を整えていきます。
2020/4/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:439kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。体を随分とフックラ見せるようになり、心身のリフレッシュが出来たようなので、13日(月)にトレッドミルで運動を開始し、15日(水)より馬場に出て騎乗運動をおこなっています。以前と比べても体質がしっかりしてきた印象で、強い負荷を掛けなくとも、ここから状態は自然と上向いてきそうな感じです。息をつくっていく意味で長めを乗り込み、現状くらいの馬体重でトレセンへ送るイメージで進めていこうと考えています。
2020/4/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:440kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。今週もウォーキングマシンでの運動を継続しています。数字が示すように、馬体回復は徐々に進んでいますが、調教を開始するにはもう少し余裕を持たせた方が良さそうなので、引き続き現状のメニューで調整していく予定です。
2020/4/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:436kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。先週同様、マシン運動をおこなっています。体つきや毛ヅヤなどを見てもまだ体調面が戻りきっていない印象なので、もうしばらくは現状のメニューを継続していく予定です。
2020/3/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:432kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。こちらに到着後も歩様などに異常はなく、現在はウォーキングマシンで軽く体を動かしながら疲れが抜けてくるのを待っています。久しぶりに戻ってきましたが、年明けから4走していることもあり、馬体にはかなり疲れが溜まっているように映ります。現段階で立ち上げ時期を定めるのは難しそうなので、もうしばらくは現状のメニューで体調面の良化を促していこうと思います。
2020/3/19 (ノルマンディーファーム小野町)
★3/15(日)中京・4歳上1勝クラス(芝1400m・混)田辺裕信騎手 結果8着
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、本日19日(木)に移動しました。

「中京までの輸送を無事こなし、馬体重はほぼ前走と変わらずで出走。好位で脚を溜められ直線を向いた時には勝ちを意識したものの、最後ゴール前で甘くなってしまいました。田辺からは『距離を詰めたほうが良さそう』との進言はありましたが、本質的にはこの1400mくらいの距離がホリラにとって最適と思っている。一旦休養を挟み、東京もしくは新潟開催の番組に向かいたいと考えています」(矢野英一調教師)
2020/3/15 (中京競馬場)
馬体重:424kg
★3/15(日)中京・4歳上1勝クラス(芝1400m・混)田辺裕信騎手 結果8着

「輸送減りを懸念していたものの、馬体重はほぼ前走と変わらずでの出走。好スタートから前を見ながら理想的な位置で道中運んでくれたのですが、坂を上がって脚色が鈍り、ゴール前で伸びあぐねてしまいました。田辺は『1400mであのポジションから勝ちに行く競馬をすると、最後はやや甘くなる』とのコメント。小倉遠征オーラスからの連戦で疲れも少し残っていたかもしれませんが、脚を溜める競馬をしたほうがこれまでも内容が安定しています。ちょっと今日は前半で行き過ぎた印象です」(矢野英一調教師)
2020/3/12 (美浦トレセン)
☆3/15(日)中京・4歳上1勝クラス(芝1400m・混)田辺裕信騎手

11日(水)にWコースで4ハロン66.3-50.9-37.7-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「最終追い切りも単走でやりましたが、前半やや持って行かれ気味の内容で、こちらが指示していた時計よりもだいぶ速くなってしまいました。調子落ちなどは特に見られないものの、トレセン在厩期間が長くなってくると、やはり徐々に煮詰まってくるタイプ。この中間はテンションも少し高くなってきているので、中京までの輸送で体があまり減らなければいいなと思います。ホリラにとってこの距離はベスト。終いはいつも堅実に伸びてきますし、ある程度のポジションで脚を溜められれば、メンバー的にも期待できるでしょう」(矢野英一調教師)
2020/3/6 (美浦トレセン)
4日(水)にWコースで4ハロンから併せ、53.7-39.0-12.6を馬ナリに追い切りました。「この中間も飼い葉食いがやたら旺盛。担当しているスタッフでさえ、本当にホリラ?と驚くほど。今回の滞在競馬がいい経験になったのか、メンタル面は間違いなく成長を遂げています。動きも変わらず良好ですし、予定通り来週3/15(日)中京・4歳上1勝クラス(芝1400m・混)に田辺騎手で向かいましょう。キッチリ決めて、一旦お休みさせてやりたいと思ってます」(矢野英一調教師)
2020/2/28 (美浦トレセン)
★2/22(土)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)団野大成騎手 結果4着

「いつもより前目の位置で上手に走れていたんですけどね…ゴール前は僅差だっただけに、仕掛けをもうワンテンポ我慢していればという惜しい内容の競馬だったと思います。オーラスで小倉開催を走り切ったホリラですが、滞在効果からかこの短期間で精神面には大きく成長が窺える。美浦に戻ってからも飼い葉をそれなりにちゃんと食べれており、非常に落ち着いた様子が見受けられます。疲れもそれほど感じられませんし、中2週空けて3/15(日)中京・4歳上1勝クラス(芝1400m・混)に向かいましょう。鞍上は田辺に依頼しました」(矢野英一調教師)
2020/2/22 (小倉競馬場)
馬体重:426kg
★2/22(土)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)団野大成騎手 結果4着

「スタートを決めて、勝負処まで前を行く内の馬を見ながら進めました。最終コーナーで1番人気の馬を外から交わしにいきましたが、結果から言うと、もっと脚を溜めて追い出しをもうワンテンポ遅らせた方が良かったかもしれませんね。馬場コンディションの良さそうなところを選びながらのコース取りも上手くいったと思ったのですが、最後の最後で後続にやられてしまいました。グリップの効きにくい重馬場に苦戦する馬もいた中で、良く頑張ってくれたと思います」(団野大成騎手)
2020/2/20 (小倉競馬場)
☆2/22(土)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)団野大成騎手

19日(水)に小倉競馬場のダートコースで4ハロン53.5-38.4-11.9を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日の追い切りは終いだけ軽く伸ばすようにと指示。掛かるところも見せずにスムーズな動きでしたし、滞在効果で落ち着きが感じられ、気配の良さをキープできています。体が増えてはいないものの、飼い葉食いが安定していて中間特に減ってもいません。開催最終週で外差しの決まりやすい馬場状態は歓迎。勝負どころでロスなく持ち出せれば、今回も直線ちゃんと鋭い脚を使ってくれるはずです。鞍上は団野でここが3度目の正直。最後に勝って美浦へ戻したいですね」(矢野英一調教師)
2020/2/14 (小倉競馬場)
13日(木)に小倉競馬場のダートコースで4ハロン53.5-39.4-12.4を単走で強めに追い切りました。「キビキビしたフットワークで馬場の外目を気持ち良さそうに駆け抜けていました。デキ落ちは感じられず、この中間も変わらず順調に調整できています。輸送せず臨める点は大きな魅力であっても、音に敏感なタイプだと土日の開催で精神面がやられてナーバスになってしまう。そういった中でホリラの場合は飼い葉をしっかり食べれていますし、水も合うのか好気配を維持できている。滞在競馬向きのタイプなんだと思います。来週2/22(土)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)を団野騎手で予定します」(矢野英一調教師)
2020/2/7 (小倉競馬場)
★2/02(日)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m)団野大成騎手 結果5着

「テンから押していくよう指示を出していましたが、1200mの流れだとポジションは中団迄で精一杯。それでもラストまでしっかり脚を使えていたように、地力はこのクラスで上位だと思います。滞在競馬が合っているようで調子自体は変わらず。飼い葉もちゃんと食べれており、体が減ったりというのもありません。まだどことは決めていませんが、開催最終週の番組にもう一回使うつもりです」(矢野英一調教師)
2020/2/2 (小倉競馬場)
馬体重:428kg
★2/02(日)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m)団野大成騎手 結果5着

「今回はテンからある程度出していくようにとの指示。向正面でスペースの狭くなる場面がありながらも、怯むことはなかったです。直線を向いて外へ持ち出し、エンジンがかかってからはやはり良い脚を使ってくれている。本質的にもう1F距離はあったほうがベストかもしれませんが、滞在効果で前回よりも馬が落ち着いていたし、1200mの競馬にもちゃんと対応してきていますね」(団野大成騎手)
2020/1/30 (小倉競馬場)
☆2/02(日)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m)団野大成騎手

「精神面が非常に落ち着いているし、稽古でも道中リキむことなくリラックスして走れている。飼い葉食いもいまのところ安定しており、小倉の水が合うのか滞在効果は大いに感じられますね。前走は開幕週の馬場で不利な外枠。エンジンがかかったところでゴールと完全に脚を余す内容の競馬でした。荒れて外差しの利く馬場傾向になってきたのもホリラにとっては好都合。今回は巻き返したいですね」(矢野英一調教師)
2020/1/24 (小倉競馬場)
★1/18(土)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)団野大成騎手 結果8着

「終いは鋭い脚を使ってきているのですが、あの位置からでは届かない。テンからもう少しポジションを取れていたら結果も違っていたと思いますし、開幕週の外枠という条件が非常に可哀想でした。滞在効果で使った後も馬体減りは見られず、飼い葉食いもいまのところ安定しています。権利を外してしまったため番組は決めづらいものの、出馬状況を見る限りはそれほど節も必要ないでしょう。来週から使っていくつもりなので、ひとまず2/01(土)小倉・小郡特別(芝1200m・混)に特別登録を入れさせてもらいます」(矢野英一調教師)
2020/1/18 (小倉競馬場)
馬体重:426kg
★1/18(土)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)団野大成騎手 結果8着

「開幕週で外枠というのが厳しかったですね。出来れば内に入れて前目で運びたかったんですが、内の馬が速かったですし、なかなか進んでいってもくれずにあの位置からになってしまいました。最後はいい脚で伸びてきているだけにもったいない競馬だったと思います」(団野大成騎手 )
2020/1/16 (小倉競馬場)
☆1/18(土)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)団野大成騎手

15日(水)に小倉競馬場のダートコースで4ハロン54.9-38.2-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「乗り手の意のままに動けてコントロール抜群。単走の追い切りでも、数字となって如実にそれが現れてしまうタイプですね。それだけに調子の善し悪しはなかなか掴みづらさがあるものの、けっしてコンディションが悪いという感じはしない。ただ、トレセンを出発する際に434kgあった馬体重は、12日(日)に小倉に到着して一旦422kgと輸送で大きく減らしている。滞在競馬自体は合うと見込んでいるので、あとはレースまでにどれだけ数字を増やせるかがカギとなるでしょう。前走時よりはいくらかでもプラス体重で出走させたい。斤量3kg減というのは魅力ですし、この距離2戦目で慣れも見込めるはずですから前進を期待しています」(矢野英一調教師)
2020/1/10 (美浦トレセン)
10日(金)にPコースで4ハロン52.0-36.9-11.8を単走で馬ナリに追い切りました。「進めていくなかで背腰に少し疲れが感じられたため、週末にショックウエーブ治療を施しています。その甲斐もあってか、今朝の追い切りではビューンと反応して抜群の伸び脚を披露。調子上がってます!小倉競馬場へは明日出発する予定。来週1/18(土)小倉・4歳上1勝クラス(芝1200m・牝)を3kg減の団野騎手に依頼しました」(矢野英一調教師)
2019/12/27 (美浦トレセン)
22日(日)にWコースで3ハロン38.8-12.6を単走で馬ナリに追われ、26日(木)にもWコースで5ハロン68.1-51.7-37.8-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「この短期間でも体がひと回り成長しているように感じられますね。これくらいアドバンテージがあると調整しやすいです。追い切りはこちらが指示していた時計よりだいぶ速くなってしまいましたが、単走で持ったままの手応えでしたし、それだけ今ホリラが調子の良い証拠かもしれません。中山、東京と冬場の開催は芝の番組数が少なく、必要な節も読みにくい状況。長距離輸送はチャレンジですが、1回小倉開催(1/18~)を目標に進めていきましょう。滞在で競馬に臨める点はベターでも、輸送で一旦ガクッと体が減るでしょうし、ある程度は美浦で仕上げてレースの二週間前に小倉競馬場へ運ぶ予定です」(矢野英一調教師)
2019/12/20 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、本日20日(金)に帰厩しました。

「上背が伸びて全体的にもしっかりした肉付きで戻ってきてくれました。前走からそう間隔は空けていませんが、心身ともに成長しているのが窺える。年明けの中山開催には芝の適鞍が一つしか組まれていませんし、進めていっての様子を見て小倉遠征も考えさせてください。輸送で一旦減るリスクはあっても、滞在競馬で臨める点はホリラにとってプラスに働くはずです。いずれにせよ美浦である程度は仕上げてから運ぶイメージ。なるべく体にアドバンテージを作っておけるよう調整していきます」(矢野英一調教師)
2019/12/13 (松風馬事センター)
馬体重:464kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。土、日曜日はウォーキングマシンの運動にとどめ、水曜日はロンジングを挟んだりして、緩急を多めにつけたメニューで進めています。その甲斐あってか、この中間は体重が増加傾向にあります。筋痛症状がない割に、体が硬いと獣医師に言われましたが、これがこの馬の本来の姿かもしれません。毛艶がピカピカで、この馬なりにいいコンディションだと思いますので、このまま進めていきます」(担当者)
2019/12/6 (松風馬事センター)
馬体重:456kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に463kgまで体重が増えたので、4日(水)に時計消化をしてみたところ、体重を減らしてしまいました。やはりネジを巻くと敏感なところが出てしまいますね。毛艶はピカピカですし、いい状態なんですが、骨格からしたらもっとフックラ見せても良いはずなので、引き続きボディコンディションを上げていきたいと考えています」(担当者)
2019/11/29 (松風馬事センター)
馬体重:457kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。今回は順調に体重が増えていますし、このあたりがホーリーラインのキャパだと思うので、今週から騎乗運動に移行しています。見た目にもフックラとしているので、この状態をキープしながら進めていくつもりです」(担当者)
2019/11/22 (松風馬事センター)
馬体重:448kg
「現在は20~30分の程度のロンジング運動にとどめています。体重を増やしたいと考えていましたが、この中間は今までにないくらい増えてきて、いい流れの中で進められています。これで増えてくれれば言うことはないので、現状のメニューでもう少し様子を見ようと思います。仕上げに掛かれば早い馬なので、膨らむところまで膨らましてみます」(担当者)
2019/11/15 (松風馬事センター)
★11/09(土)福島・3歳上1勝クラス(芝1200m・若手)菊沢一樹騎手 結果6着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、13日(水)に移動しました。

「スタートしてすぐに左右からパッチンを喰らって、3コーナー手前でもまた緑メンコ(ヤマチョウヴォイス)に邪魔されて外へ持ち出すタイミングが遅れた。スムーズならばもっと上の着順に来れていたかもしれませんが、距離短縮にしっかり対応できた点は今後に向けての大きな収穫。3時間以上の競馬場輸送に関しても今回はデビュー以来初めてでしたから、一度経験した次はもっと上手にこなしてくれると思います。馬体回復と節稼ぎを兼ねて一旦短期で近郊に出させてもらい、入るようなら4回中京開催最終週(12/14.15)の番組を使いたいと考えています」(矢野英一調教師)
2019/11/9 (福島競馬場)
馬体重:420kg
★11/09(土)福島・3歳上1勝クラス(芝1200m・若手)菊沢一樹騎手 結果6着

「初めての1200mだったので最初は少し戸惑っていましたが、道中はうまく流れに乗れました。あまり急かさない方が良いタイプだと思い、フワッとした感じで行きました。終いは凄くいい脚を使ってくれて、掲示板までもう少しだったのですが。ただ、この距離は合ってると思いますし、次はもっと良いレースが出来るはずです」(菊沢一樹騎手)
2019/11/7 (美浦トレセン)
☆11/09(土)福島・3歳上1勝クラス(芝1200m・若手)菊沢一樹騎手

3日(日)に坂路コースで4ハロン58.3-38.9-25.3-13.1を単走で馬ナリに追われ、6日(水)にはWコースで4ハロン53.1-37.6-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「前走はテンに行き脚がつかず、道中のポジションも後ろ過ぎた印象でしたから、今回は1200mへの距離短縮がカギとなります。ただ、中間はホリラ自身がけっこうやる気になっていて、稽古でも掛かるような面が窺える。この感じがレースでいい方に出てくれればと思います。平坦コースですし、前半ある程度出して行っても流れに乗って溜められれば、直線は脚を使って伸びてこれるはず。福島への輸送はそれほど苦にしないでしょうが、相変わらず飼い葉食いが細いので、あとは当日まで体をどれだけ維持できるかでしょう」(矢野英一調教師)
2019/11/1 (美浦トレセン)
10月31日(木)にWコースで4ハロン55.4-40.8-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「単走で終いだけやや強めに追い切りましたが、走りのバランスも良くキビキビと動けていました。今回は帰厩してから体をそれほど減らさずに、ここまでいい雰囲気を保てている。ただ、稽古の感じから少しズブさが出てきたためか、構えすぎると前走のようにポジションを悪くしてしまいそう。次は距離を短縮する分、テンからある程度ダッシュが付くよう馬具なども何か考えたほうがいいかもしれませんね。来週の番組から投票を検討していくつもりです」(矢野英一調教師)
2019/10/25 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、23日(水)に帰厩しました。

「短期間のリフレッシュでも、体が増えたのは好材料。今朝の計量で450kg近くありましたので、あとはどれだけこの数字に近いくらいで出走させられるかでしょう。3回福島開催二週目(11/09.10)の芝1200m戦を目標としますが、あまり本数は重ねずレースに臨むつもりです」(矢野英一調教師)
2019/10/18 (松風馬事センター)
馬体重:448kg
「現在は20~30分の程度のロンジング運動にとどめています。14日まではウォーキングマシンの運動で様子を見ていましたが、体の回復が思いのほか早かったことから調教進度を上げています。今回は疲れもさほど見せていませんし、割と早めに騎乗運動に移行できそうな感じです。もう少しアドバンテージを作ってからペースを上げていこうと思います」(担当者)
2019/10/11 (松風馬事センター)
★10/05(土)東京・3歳上1勝クラス(芝1400m)M.デムーロ騎手 結果9着
一旦、美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、9日(水)に移動しました。

「ミルコにはあまり前過ぎる位置からだと止まってしまうので、前回同様に中団で脚を溜めて直線勝負の競馬を指示しました。ただ、開幕週の馬場を考えれば前半で極端に位置を下げ過ぎ。わざわざペースの上がる3~4角から、無理に仕掛けていったのもWhyなぜに?って感じで失敗だったと思います。デキは良かったのですが、不甲斐ない結果となり申し訳ありませんでした。レース後の状態は特に変わりないものの、トレセンのピリピリした雰囲気にずっといると飼い葉食いが細くなっていくタイプ。一週間だけでも出してやって、次戦に備えたいと思っています。優先の権利を外してしまいましたが、使えるようなら10/27(日)東京・3歳上1勝クラス(芝1400m・混)に向かうつもりです」(矢野英一調教師)
2019/10/5 (東京競馬場)
馬体重:428kg
★10/05(土)東京・3歳上1勝クラス(芝1400m)M.デムーロ騎手 結果9着

「3角を過ぎたあたりから抜群の手応えで直線を迎えられたのですが、追ってから反応がひと息。坂を上がって失速し、あそこまで詰めるので手一杯だった。前半あまり行き脚が付きませんでしたし、今日は久々の競馬も影響したのかもしれません」(M.デムーロ騎手)
2019/10/3 (美浦トレセン)
☆10/05(土)東京・3歳上1勝クラス(芝1400m)M.デムーロ騎手

10月2日(水)にWコースで4ハロンから2.3秒先行して併せ、55.0-40.5-12.5を馬ナリに追い切りました。「追い切りは先行する形での3頭併せ。終始楽な手応えのまま、おいでおいでといった感じでフィニッシュ。動き、反応ともに抜群でしたし、コンデイション含めいいデキでレースに臨めます。 クラスが上がっていきなり古馬相手にどうかですが、ホリラ自身もこの3ヶ月で心身ともに成長しているので、差のない競馬ができるのではと期待しています」(矢野英一調教師)
2019/9/27 (美浦トレセン)
22日(日)にWコースで3ハロン42.5-13.0を単走で馬ナリに追われ、25日(水)にもWコースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、53.4-38.9-12.4を馬ナリに追い切りました。「追い切りは追走する形の3頭併せでしたが、楽な手応えで反応もシャープ。時計自体はそこまで速くないものの、持ったまま動けていましたし、やればまだまだ動けたでしょう。この中間もホリラなりには飼い葉を食べれていますので、調子の良さが窺える。長目からもう1本やればキッチリ態勢も整うと思います。来週10/05(土)東京・3歳上1勝クラス(芝1400m)をM.デムーロ騎手で予定しています」(矢野英一調教師)
2019/9/20 (美浦トレセン)
19日(木)にWコースで5ハロン69.7-53.4-39.4-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「相変わらず飼い葉食いがいまひとつで、攻めていくとガリガリガリっと細くなるタイプ。それでも背中の感じなんかは春頃と違って硬さがなく、休ませた効果は十分。心身ともにフレッシュな状態です。次走は10/05(土)東京・3歳上1勝クラス(芝1400m)を予定していますが、昨日の追い切りの動きもマズマズでしたし、あと2本速めを消化すれば態勢が整いそう。能力的には1勝クラスでも通用すると思います」(矢野英一調教師)
2019/9/13 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、11日(水)に帰厩しました。

「放牧先でも夏バテの兆候はありませんでしたが、思いのほか数字が増えてこなかったため新潟開催を見送りました。連戦の疲れが抜けてホーリー自身はとてもフレッシュな状態。それでもやはり体つきは華奢に映るため、あまり細くならないよう気をつけながら進めていきます。10/05(土)東京・3歳上1勝クラス(芝1400m)はMデムに依頼させてもらいました」(矢野英一調教師)
2019/9/6 (松風馬事センター)
馬体重:458kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は調教負荷を強めていますが、先週から-1kgでとどめたように、体重を大きく減らすこともなくしっかり対応出来ています。涼しい時期もこの馬には合うようで、状態はすっかり安定しています。東京開催に向けて来週帰厩の予定と聞きましたので、しっかり送り出せるように準備を進めておきます」(担当者)
2019/8/30 (松風馬事センター)
馬体重:459kg
「現在は角馬場で長めのダクで調整中です。1日おきにロンジングを挟んだりしていましたが、体重がようやく増加傾向になってきたので、この中間はずっと乗り運動で様子を見ています。このまま進めてみて問題なさそうであれば、本馬場での調教も取り入れていきたいと考えています。先日来場した矢野調教師は『体のキャパ的にはこれくらいがちょうど良いのかな』と話していました。東京開催の始めの方が目標と聞いていますので、あと2週間くらいの滞在かと思います。それまでにしっかり態勢を整えていきます」(担当者)
2019/8/23 (松風馬事センター)
馬体重:451kg
「現在は角馬場で長めのダクで調整中です。この中間もロンジング運動を挟んだりして、騎乗運動を続けないようにしていますが、先週と全く同じ体重で増加の方向に持っていけません。いろいろ飼い葉を工夫したりしていて、完食とはいかないまでもこの馬なりにしっかり食べているのですが…。元気があって体調も良いので何でか首を傾げたくなりますが、引き続き試行錯誤しながら進めていきたいと思います」(担当者)
2019/8/16 (松風馬事センター)
馬体重:451kg
「現在は角馬場で長めのダクで調整中です。この中間も騎乗運動を1日おきにして対応していますが、体重が増えないところが悩ましいですね。毛艶が良くて、元気いっぱいですし、飼い葉もしっかり食べているのに、何でだろうといった気持ちですが、もう少し現状のメニューで進めて、体がフックラするのを待とうと思います」(担当者)
2019/8/9 (松風馬事センター)
馬体重:452kg
「現在は角馬場で長めのダクで調整中です。引き続き騎乗運動を1日おきにして対応していますが、この中間は体重が微増していて、この調整方法がベターなんではないかと考えています。暑さが厳しくてバテてる馬も結構いますが、ホーリーラインはそんなところは見られませんよ。元気もありますし、あとはもう少し体が増えてきたところで通常メニューに戻したいと思います」(担当者)
2019/8/2 (松風馬事センター)
馬体重:446kg
「現在は角馬場で長めのダクで調整中です。先週末に449kgだった体重が今週計測で446kg。体重を考慮して1日おきに騎乗運動をおこなっていますが、増えてこないのが悩ましいですね。飼い葉食いも少し落ちていますが、元気いっぱいですし、皮膚病も良くなりました。このまま様子を見ながら進めていきます」(担当者)
2019/7/26 (松風馬事センター)
馬体重:453kg
「現在は20~30分の程度のロンジング運動にとどめています。活気が出てきて雰囲気も良くなってきましたが、体重がなかなか増えてきません。急激に暑くなって汗の量が多くなってきているので、臀部に少し皮膚病が出ています。ケアをしているので痛みなどはありません。ボディコンディションが上がってきたら騎乗運動に移行したいと思います」(担当者)
2019/7/19 (松風馬事センター)
馬体重:452kg
「現在は20~30分程度のロンジング運動にとどめています。今週から騎乗運動に移行しようと思っていましたが、体重が増加してこないことから、まだ現状のメニューで様子を見ています。毛艶が悪くないのに増えてこないので、悩ましいところですが、1つ勝っているので焦らずに進められるのは救いですね。馬体を見ながら今後の方針を決めていきます」(担当者)
2019/7/12 (松風馬事センター)
馬体重:450kg
「現在は20~30分の程度のロンジング運動にとどめています。リフレッシュを図りながら、緩ませない程度に調整しています。良化傾向にあるので、引き続きこの感じで進めていこうと思います。体重も着実に増えていて体付きがフックラとしてきていますし、このままアドバンテージを作っていきたいと考えています」(担当者)
2019/7/5 (松風馬事センター)
馬体重:437kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。体がかなり寂しくなった状態で入場してきましたが、ようやくレース体重から10kgほど増えてきました。当初は疲れが見られて回復には時間が掛かるかなと思っていましたが、体重、体調ともに良化傾向にあります。この感じならそう時間は掛からずに立ち上げていけそうですが、今急速に回復しているところなので、あと2週間程は楽をさせてあげたいと考えています」(担当者)
2019/6/28 (松風馬事センター)
★6/22(土)東京・3歳未勝利(芝1400m・混)戸崎圭太騎手 結果:優勝
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、26日(水)に移動しました。

「押せ押せのローテーションでしたが、よく頑張ってくれましたね。ホリラは刀をズバッと抜くような切れ味がある娘。今回は危なげなく完勝の内容だったと思います。成長してまだまだ強くなってくるでしょうから、上のクラスでも十分通用するはずですよ。レース後も変わらずの状態ですが、一旦ここでひと息入れて9/01(日)新潟・3歳上1勝クラス(芝1600m・牝)を次走目標とします」(矢野英一調教師)
2019/6/22 (東京競馬場)
馬体重:428kg
★6/22(土)東京・3歳未勝利(芝1400m・混)戸崎圭太騎手 結果:優勝

「前を見る形で道中はいい感じで運べましたよ。うまく脚が溜まっていましたし、直線に入ってからの手応えも上々で、楽に交わせるだろうと思っていました。抜け出してからも脚色が鈍ることなく、最後まで力強く伸びてくれました。今まで強い相手とやって惜しいレースが続いていたので、順当勝ちでしょうね。ここで決められて良かったです」(戸崎圭太騎手)
写真
2019/6/20 (美浦トレセン)
☆6/22(土)東京・3歳未勝利(芝1400m・混)戸崎圭太騎手

19日(水)にWコースで4ハロン55.6-41.2-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「押せ押せのレース間隔で上積みこそありませんが、馬体の張りや毛ヅヤも前走並み。追い切りの動きからデキ落ちは見られませんし、華奢な体つきで本当に大した娘ですよ。東京コースも馬場がだいぶ荒れてきており、内有利の前有利傾向ではなくなっています。週末は雨予報でも、多少渋るくらいの馬場ならかえってホリラには好都合。ここを勝って一息入れてやりたいと思います」(矢野英一調教師)
2019/6/14 (美浦トレセン)
★6/09(日)東京・3歳未勝利(芝1400m)戸崎圭太騎手 結果2着

「作戦していたよりは前目の位置取りでしたが、人気馬が好スタートから自分のペースで競馬していましたし、それをマークする形で上手に乗ってくれたと思います。直線に入ってさらに加速して、逆に差を広げられるのですから相手が一枚上だった…ホーリーも頑張って走ってくれているんですけどね。ここで一旦休養を挟むか、タイトな日程でも東京開催で決めにかかるかは本当に悩ましいところです。レース後も特に変わりはなく、飼い葉もそれなりに食べれているので、ひとまずは来週6/22(土)東京・3歳未勝利(芝1400m・混)を予定します。ただ、もし立ち上げていく中で状態に不安を感じるようなら、1回リセットすることも考えるつもりです」(矢野英一調教師)
2019/6/9 (東京競馬場)
馬体重:426kg
★6/09(日)東京・3歳未勝利(芝1400m)戸崎圭太騎手 結果2着

「中団で控える競馬をイメージしてましたが、勝ち馬に競りかけるような馬もいなく、ペースも落ち着くだろうとあの位置で進めました。この馬自身伸びてはいるし、状態も引き続き良く感じられ、いつものように上手に競馬をしてくれています。それなのに…何だかいつも1頭いるんですよね」(戸崎圭太騎手)
2019/6/6 (美浦トレセン)
☆6/09(日)東京・3歳未勝利(芝1400m)戸崎圭太騎手

5日(水)にWコースで4ハロン53.7-38.8-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「状態に関しては変わりなく、前走くらいのデキを維持。ただ、気候が暑くなっていくなかで、ホリラ自身だいぶカリカリしてきて、精神的に苛立っている様子が目につきます。大きく減らしてはいないものの、体も細く映るのでなんとかここで決めたい気持ちですよ。ポジションを控えて溜めればもっと直線バキューンと弾ける馬ですが、依然として内枠の先行馬有利な馬場状態。そのため、圭太とは枠順が決まってから念入りに作戦を立てていきます」(矢野英一調教師)
2019/5/31 (美浦トレセン)
★5/25(土)東京・3歳未勝利(芝1400m)戸崎圭太騎手 結果2着

「Cコース替わりで内目の先行馬が有利。それでも前半33秒6はかなり速いペースですから、今回は勝ち馬が強かったと褒めるべきでしょう。ホリラ自身も追い出してからちゃんと伸びていましたし、速い時計にも対応して悪くない内容だったと思います。レース後も状態は特に変わりありませんので、中1週で同じ条件に向かうつもりです。だいぶタイトなローテーションとなるだけに、なるべく体を維持できるよう努めます」(矢野英一調教師)
2019/5/25 (東京競馬場)
馬体重:426kg
★5/25(土)東京・3歳未勝利(芝1400m)戸崎圭太騎手 結果2着

「いい感じに運べたとは思うのですが前も止まらず差が詰めきれませんでしたね。今日は相手が強かった。本当ならもう少し下げた位置で脚を溜めるような形の方が合うのかもしれませんね」(戸崎圭太騎手)
2019/5/23 (美浦トレセン)
☆5/25(土)東京・3歳未勝利(芝1400m)戸崎圭太騎手

22日(水)にWコースで4ハロン55.6-39.9-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「先週の時点である程度は中身が出来ていましたが、もう一段階上げられましたね。徐々に体は減ってきているものの、動きの良さはピカイチ。鞍上もホリラの癖を掴んでくれていますし、道中スムーズなら再度勝ち負けの競馬に持ち込めると思います。デキはいいので、ここでしっかり決めたいですね」(矢野英一調教師)
2019/5/17 (美浦トレセン)
12日(日)に坂路コースで4ハロン56.8-41.7-27.1-12.7を単走で馬ナリに追われ、16日(木)にはWコースで4ハロン53.7-38.8-12.8を強目に追い切りました。「トレセンに帰厩して体は徐々に減ってきてはいるものの、動きの方は今回本当にいいですね。昨日の追い切りでも、乗り役のゴーサインに瞬時に反応できていました。この調子なら再度勝ち負けできる手応えを感じますし、あとはなるべくコンディションを維持してレースに臨めればと思います。来週5/25(土)東京・3歳未勝利(芝1400m)を予定しています」(矢野英一調教師)
2019/5/10 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、9日(木)に帰厩しました。

「これまでの経験がつながって結果になったとも思っていますが、本質的に芝向きだったことは否めませんね。直線33秒台で上がってくるとは正直恐れ入りました。特に大きなダメージは見られなかったものの、レース後は一旦外厩に出させてもらい、昨日帰厩しています。トレセンではまだ飼い葉食いが安定せず、ガリガリガリっと細くなってしまうキャラ。目論見通りにお釣りを残せる体つきで戻ってきてくれたので、しっかり稽古を積んで次戦に向かえそうですし、雑なようでも現状この調整パターンはホリラに絶対嵌ると思う。5/25(土)東京・3歳未勝利(芝1400m)を戸崎騎手に依頼しています」(矢野英一調教師)
2019/4/27 (東京競馬場)
馬体重:428kg
★4/27(土)東京・3歳未勝利(芝1400m)戸崎圭太騎手 結果2着

「もう少しでしたね。スタートもポンと出てくれたし、スッと控えることも出来るし、直線で追い出しを我慢できるほど手応えも残っていたし。とにかくセンスがありますよ。前走から芝の方が合っていると感じていましたが、その通りでした。スンナリと前が開いてくれていれば、差し切っていたかもしれませんよ」(戸崎圭太騎手)
2019/4/25 (美浦トレセン)
☆4/27(土)東京・3歳未勝利(芝1400m)戸崎圭太騎手

21日(日)に坂路コースで4ハロン61.9-42.4-27.3-13.1を単走で馬ナリに追われ、24日(水)にはWコースで4ハロン52.5-38.1-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「先週は除外されましたし、昨日の想定を見るまでは東京・新潟のダート短距離戦も視野に入れていましたが、何とかチャレンジしたいと思っていた芝のレースに無事出走が叶いました。まずは一安心ですし、前走に引き続き戸崎ジョッキーを鞍上に迎えられたのも心強いですね。最終追い切りは馬体キープのため負荷を極力抑えたものですが、動きにはキレを感じました。いくつか組まれているダート戦を含め、番組を吟味したうえでの選択ですので、なおさら良い結果を望みたいですね」(矢野英一調教師)
2019/4/18 (美浦トレセン)
4/21(日)福島・3歳未勝利(芝1200m)木幡育也騎手 除外(非当選)

14日(日)に坂路コースで4ハロン62.5-41.8-26.4-12.5を単走で馬ナリに追われ、18日(木)にはWコースで4ハロン53.2-38.6-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「促さずとも自分からハミを取って、スーッと楽な感じで今朝の追い切りは動けていました。ただ、いかんせん飼い葉食いが安定せずに、先週からすでに10kg以上も馬体重を減らしてしまっている。そのため、想定段階から相手関係が薄いと見ていた福島の番組に急遽投票させてもらいました。残念ながら4/8の確率で除外となってしまいましたので、もともと予定していた来週の競馬に向かいます。このタイミングで芝を試すか、やはりダート戦を使うかは、相手関係も吟味したうえで判断させてください。なんとかこれ以上は減らさず、馬体を維持させて臨めればと思います」(矢野英一調教師)
2019/4/12 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、10日(水)に帰厩しました。

「少し間隔をあけたことで、帰厩時の馬体重は450kgと増えていますね。あとはガリガリガリと細くなってしまうタイプだけに、ここからあまり攻め過ぎずに仕上げて、レースまで持っていきたいと考えています。新潟開催の方がメンバー的には組みしやすいイメージでも、輸送時間を考えると東京開催に向かう公算が大。いずれにしても使い込んでいいタイプではないので、一発で決められるようメンバーも吟味したレース選択をするつもりです」(矢野英一調教師)
2019/4/5 (松風馬事センター)
馬体重:455kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。なかなか体重が増てこなかったので心配していましたが、ここにきて増加傾向。ようやく身になってきた印象です。毛ヅヤが良くなって、銭形も浮いてきたように体調面も良好。先日矢野師が来場され、『来週あたりには戻します』とおっしゃっていました。帰厩までにしっかり態勢を整えたいと思います」(担当者)
2019/3/29 (松風馬事センター)
馬体重:446kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。飼い葉もしっかり食べていますし、何より毛ヅヤがピカピカで体調はすこぶる良さそう。これだけ材料が揃っているだけに、数字(馬体重)がガツンと跳ね返してこないのが何とも悩ましいですね。再来週に帰厩の予定と伺っていますので、引き続き馬体増を促しつつ、送り出しに向けて態勢を整えていきたいと思います」(担当者)
2019/3/22 (松風馬事センター)
馬体重:444kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。だいぶ毛ヅヤが良くなってきましたし、変に高ぶることはなく精神面も落ち着いています。飼い葉も時間を掛けながらではありますが、しっかり完食。それでいて馬体重が思うように増えてこないため、最近は毎日計測しながら調教メニューに変化をつけるなど、色々と試行錯誤しているところです。引き続き馬体増を促しながら入念に乗り込んでいこうと思っています」(担当者)
2019/3/15 (松風馬事センター)
馬体重:446kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から通常メニューにして乗り込み量を増やしています。それでいて馬体重はむしろ増えていますし、毛ヅヤも良くなっていて状態面は総じて良化傾向。この中間、視察に訪れた矢野調教師にも、その辺は肌で感じていただけたはず。『欲を言えばもっと増えて欲しいですね』とおっしゃっていましたし、それは我々も同感。引き続き馬体増を促しながらジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2019/3/8 (松風馬事センター)
馬体重:440kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。相変わらず毛ヅヤはいいですし、メンタル面も安定しています。以前に比べると精神的にだいぶドッシリしてきた印象。馬体もしっかりしてきましたね。飼い葉はしっかり食べているのですが、それでいて馬体重が思うように増えてこないのが悩みのタネ。引き続き馬体増を促しながらジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2019/3/1 (松風馬事センター)
馬体重:438kg
「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターのメニューで調整中です。先週一杯はウォーキングマシン運動のみにとどめ、週明けから騎乗運動を再開。まだ角馬場でのダクとハッキングにとどめていますが、少し楽をさせて馬体重がグンと増えたこともあり、今週末から走路での調教に移行するつもりです。若干の硬さがある程度で馬体は傷んでいませんし、入場当初に比べてだいぶフックラ見せるようになってきました。銭形模様が浮き出ているように体調自体は良さそうで、今後は更なる馬体増を促しながらジックリ乗り込んでいこうと思っています」(担当者)
2019/2/22 (松風馬事センター)
★2/16(土)東京・3歳未勝利(ダ1300m・牝)戸崎圭太騎手 結果7着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、19日(火)に移動しました。

「美浦を出発する際に比べて10kg近くも馬体重が減ってしまい、パドックでは淋しく映りました。レース前の気配が妙に落ち着いていたし、短い輸送時間でも競馬場に到着するまででだいぶ体力を消耗していた感じがします。テンからもう少し前に出して行っていたら…というのは頭をよぎるものの、それでも直線はもっと鋭く伸びてこれるはずの馬。態勢万全の状態で臨めば、一発回答で結果を出せる能力を持っていると思いますよ。少し節稼ぎも必要なことから、一旦外厩に出して体を膨らませてもらいます」(矢野英一調教師)
2019/2/16 (東京競馬場)
馬体重:426kg
★2/16(土)東京・3歳未勝利(ダ1300m・牝)戸崎圭太騎手 結果7着

「外枠でしたので、テンからはエンジンをかまして行かずに前を見ながらの形。抱えて無理なく追走できましたし、直線を向いてからの反応も悪くなかったのですが、追ってから上に抜けるような感じで弾けられなかった。すぐ前の馬が急に止まり、直線で進路をやむなく内に入れたのも少なからず影響したと思います。癖がなく乗りやすい馬で、非力な面がもう少し解消されてくれば走ってくると思いますよ」(戸崎圭太騎手)
2019/2/14 (美浦トレセン)
☆2/16(土)東京・3歳未勝利(ダ1300m・牝)戸崎圭太騎手

13日(水)にCコースで4ハロンから1.1秒先行して併せ、52.4-38.1-12.3を馬ナリに追い切りました。「水曜日の追い切りはダートでの3頭併せでホリラが先行する形。予定よりだいぶ時計が速くなってしまいましたが、持ったままの手応えで終いは物凄い伸び脚を披露。飼い葉も徐々に食べれる量が増えてきましたし、ここにきていい上昇傾向の流れに入ったと思います。開催最終週の牝馬限定だけあって、何じゃこりゃ?と数えたくないほど優先持ちだらけのメンバー構成ですが、今回は追い切りの感じからも激走してくれそうな気配ですので期待したいですね」(矢野英一調教師)
2019/2/8 (美浦トレセン)
7日(木)にWコースで4ハロン55.9-41.0-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りは単走追いでも反応鋭く、切れ味満点の動きに映りました。跨った津村も上がってきて、こちらに好感触を伝えてきましたよ。中間も唯一苦労しているのは飼い葉食いが細いところですね。今朝の計量が426kgでしたが、見た目にまだ細ぇ細ぇって感じ。なんとか少しでも体を増やしてレースに臨みたい。来週2/16(土)東京・3歳未勝利(ダ1300m・牝)を戸崎騎手で予定しています」(矢野英一調教師)
2019/2/1 (美浦トレセン)
★1/27(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)O.マーフィー騎手 結果5着

「この馬やっぱり走るんですって!だから、本音を言えばフレームに見合うくらい馬体がフックラしてから使ってやるのがベター。脚元はまったく問題ないけど、レース後も飼い葉食いが細いもの…。ただ、ちゃんと権利が取れたし、ホリラには東京コースが向いているのもたしか。このまま次走へ向かうかは、もう少し様子を見てから判断させてください。行けるようであれば、牝馬限定のダ1300もしくは1400m戦を検討します」(矢野英一調教師)
2019/1/27 (東京競馬場)
馬体重:434kg
★1/27(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)O.マーフィー騎手 結果5着

「スタートがひと息になってしまったので、促してポジションを取りに行きました。その分、最後に脚が鈍ってしまいましたね。レースセンスを感じましたし、シャープな走りをしますね。前走は1200m戦に出走していたとのことですが、今回の1400m戦の方が合っていると思いますよ」(O.マーフィー騎手)
2019/1/24 (美浦トレセン)
☆1/27(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)O.マーフィー騎手

20日(日)にWコースで3ハロンから1.2秒先行して併せ、41.9-12.9を馬ナリに追われ、23日(水)にもWコースで4ハロンから54.6-40.3-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間は時折イライラしている様子が馬房内で目につきます。レースが近いと分かっている分、前走時と比べて飼い葉の食いも細く、体つきは正直言ってギリギリな感。素質や地力の高さは間違いないものの、ホリラの場合は心身ともにもう少し成長を促す時間が必要かもしれませんね。そういった理由から今週の追い切りもサラッと単走の内容でしたが、マズマズ動ける態勢にはあります。積極的にポジションを取りに行ける鞍上ですので、前々から粘り込むような競馬をしてもらいたいと思っています」(矢野英一調教師)
2019/1/18 (美浦トレセン)
13日(日)に坂路コースで4ハロン58.4-39.2-24.4-12.5を単走で馬ナリに追われ、17日(木)にはWコースで4ハロンから1.1秒先行して併せ、54.3-40.1-13.5を馬ナリに追い切りました。「この中間も順調に乗り進められていますし、メンタルの部分では非常に落ち着いて稽古に臨めています。ただ、在厩期間が長くなって乗り込んでいくうちに、どうしても飼い葉食いが細くなってしまう。体も先週からだいぶ減ってしまっています。併せ馬でも抜群にいい反応を見せているので、その点が本当に勿体ない。稽古を重ねていくよりも、今はまだサラッと使ってあげた方がいいタイプかもしれませんね。あくまで来週の追い切りの動き次第にはなりますが、1/27(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)も視野に入れさせてもらいます」(矢野英一調教師)
2019/1/11 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、10日(木)に帰厩しました。

「牧場でもなるべく体を膨らませてもらい、昨日帰厩して今朝の計量では450kg。攻めていくと飼い葉食いが落ちていくタイプですので、このくらいを維持できるように調整しながら、レースまで持っていければと思います。まずは追い切りを消化してから予定を立てるつもりですが、1回東京開催(1/26~)の前半から使っていきたいですね」(矢野英一調教師)
2018/12/28 (松風馬事センター)
馬体重:450kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。『復習の意味でゲート練習をやっておいて欲しい』と厩舎サイドからリクエストがあったため、この中間からゲート練習も並行していますが、特に問題はありませんね。しっかり乗り込みながらも馬体重がグンと増えているのはいい傾向。骨格的にはもっと増えてもいいくらいで、更なる馬体増を促しながらジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/12/21 (松風馬事センター)
馬体重:436kg
「現在は角馬場でのダクとハッキングキャンターで調整中です。入場時から10kg以上戻しているとはいえ、飼い葉食いが今ひとつでまだ細く見えます。前回の送り出しが460kg近くまであったことを考えると、少なくともあと20kgくらいは増やしておきたいところ。入場から1週間はウォーキングマシン運動のみにとどめ、19日(水)から騎乗運動を再開しました。当面の間は馬体回復に重きを置いてジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/12/14 (松風馬事センター)
★12/08(土)中山 2歳新馬(ダ1200m・混)木幡育也騎手 結果7着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整を進めることになり、12日(水)に移動しています。

「芝部分が合わないのか、やや浮いてしまうようなスタートとなり、前半ポジションを取るのに脚を使ってしまいました。その後も列の一番外、5頭目くらいを回る形で直線を向いてきましたので、あれではさすがにキツい。横綱相撲をさせるがための減量騎手起用ではなかったのに、大きく期待を裏切る競馬となって申し訳ありません。この子本来のフレームから考えれば、450kgくらいは最低でもレース時にほしいところ。使った後もガタッときている様子はありませんが、一旦近郊で馬体を回復させて次走に臨みたいと思います」(矢野英一調教師)
2018/12/8 (中山競馬場)
馬体重:428kg
★12/08(土)中山 2歳新馬(ダ1200m・混)木幡育也騎手 結果7着

「砂を被らせないようにとの指示だったので、行ければ前へと考えていました。結局、外に出す形に切り替えたものの、今になって思うのは内を選択しておくべきだったということです。4コーナーで砂を被ってハミを取らなくなりましたが、それでも早めに内に入れて我慢させておけば良かったと反省しかありません。きつい競馬をさせてしまったことを申し訳なく思います」(木幡育也騎手)
写真
2018/12/6 (美浦トレセン)
☆12/08(土)中山 2歳新馬(ダ1200m・混)木幡育也騎手

5日(日)に北Cコースで4ハロンから1.6秒先行して併せ、53.3-38.5-12.7を馬ナリに追い切りました。「ホーリーラインが先行する形で古馬との3頭併せ。非常に内容の濃い追い切りができたと思います。走りが軽く、いいスピードを持っていて短距離向きのタイプであることは間違いなさそう。まだトモに緩さはあるものの、操縦性抜群で仕掛けてからスッと反応できるところが最大の長所ではないでしょうか。ただ、欲を言えばもう少し体がフックラしてきてほしい。飼い葉もゆっくり時間をかけながら8割ほどは食べているのですが、攻めていくと減りがちになる。素材が良いだけに、焦らずジックリと成長を促しながら使ってやるのがいいタイプかもしれませんね。それでも稽古通りの走りなら、初戦から十分やれていいはずですし、大いに期待を持って臨みます」(矢野英一調教師)
2018/11/30 (美浦トレセン)
25日(日)にWコースで3ハロンから併せ、42.1-13.4を馬ナリに追い切りました。「水曜日は8:00くらいまでの時間帯がキリの影響で正確な時計を取れず、動きも目視で鮮明には確認できませんでした。騎乗した初也は上がってきて、『息遣いは良好でしたし、しっかり反応できていて今週からでも大丈夫そう』と評価。在厩期間が長くなると繊細で少しナーバスになるのか、飼い葉食いが先週ほど旺盛な感じにもなく、今週から投票することも考えたのですが、来週しっかりとダートコースで時計を消化してレースに臨ませてください。12/08(土)中山・2歳新馬(ダ1200m・混)は斤量3kg減の育也に依頼しています」(矢野英一調教師)
2018/11/23 (美浦トレセン)
18日(日)にWコースで3ハロンから0.6秒先行して併せ、40.0-12.9を馬ナリに追われ、22日(木)には坂路コースで4ハロンから1.3秒追走して併せ、51.8-37.6-25.2-13.0を一杯に追い切りました。「3頭併せを追走する形で最先着。まだトモは緩いですが、ビュッと反応できていいスピードを持っていますね。ここにきて動きはグンと上向いて赤丸急上昇です。もう1~2本速めをやれば息遣いも良化してくるでしょうから、除外でスライドしてしまうことも想定に入れて、早ければ来週12/01(土)中山・2歳新馬(ダ1200m・牝)から投票を考えていきましょう」(矢野英一調教師)
2018/11/16 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、10日(土)に帰厩しました。

15日(木)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、55.6-39.3-25.0-12.3を末強目に追い切りました。「併せた相手の方に自分は跨って、ホーリーラインの動きをチェックしていましたが、乗り役が仕掛けてからの反応は素早かった。前回入ってきた感じから、やれば動くタイプなのは分かっていたし、走りに対して前向きさのある点にも好感が持てます。ただ、トモなんかはまだ非力で脚元もだいぶ水っぽい。ここにきて馬体がグンと成長している過程を見ても、あまり焦ってやらない方が後々の結果を求められるタイプに思えますね。ひとまずは5回中山開催の1、2週目あたりにデビューさせるつもりで調整していきます」(矢野英一調教師)
2018/11/9 (松風馬事センター)
馬体重:459kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も馬体増を促す意味で調教進度はあえて求めず、量をしっかり消化させる形でジックリ乗り込んでいます。入場当初から比べると40kg近く増えており、馬はガラッと変わった印象。10日(土)の検疫で入厩の予定ですが及第点を与えられる仕上がりで、トレセンでの本格的な調教にスムーズに移行できるのではないでしょうか」(担当者)
2018/11/2 (松風馬事センター)
馬体重:453kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。ここのところ馬体重が増えて成長が窺えますが、今なら470kgくらいあってもいいくらい。更なる良化、成長を促す意味でジックリ乗り込んでいます。その甲斐あって毛ヅヤはピカピカで、体調も更に上向いている印象。成長を待つ意味で5回中山開催(12/1~)に目標を切り替え、来週か再来週を目処に帰厩予定とのことでしたので、送り出しに向けてしっかり本数を重ねていくつもりです」(担当者)
2018/10/26 (松風馬事センター)
馬体重:446kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。皮膚感が薄くて銭形模様が浮き出ており、ここにきて体調面はグンと上向いてきましたね。馬体重も先週から更に増えており、入場当初から20kgほど増えて別馬のよう。充実期に入った印象を受けます。早ければ来週にも入厩予定と伺っていますので、厩舎からいつ声が掛かってもいいようにこのまま進めていくつもりです」(担当者)
2018/10/19 (松風馬事センター)
馬体重:440kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から走路での調教を開始してペースアップを図っていますが、それでいて馬体重がグンと増えていて、なおかつ動きにもだいぶ柔らかみが出てきた印象。ここにきてガラッと変わってきましたね。3回福島開催(11/3~)でのデビューに向けて、早ければ来週にも帰厩の予定。送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/10/12 (松風馬事センター)
馬体重:425kg
「現在は角馬場でダクを2000~2500mのメニューで調整中です。入場後1週間はウォーキングマシン運動のみにとどめて楽をさせ、今日12日(金)から騎乗運動を再開しました。馬体を細く見せる割に飼い葉はしっかり食べていますが、やはりもうふた膨らましくらいはさせたいところ。今後は馬体増を促しながらジックリ乗り込み、帰厩に向けてのベース作りに励んでいくつもりです」(担当者)
2018/10/5 (松風馬事センター)
3日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整を進めることになり、本日5日(金)に移動しています。

「ゲートへの寄りつきから進入、枠内での駐立、発馬とすべてにおいてスムーズで、なかなかセンスの高さを感じさせます。速い時計はまだ出していないものの、牧場でも相当乗り込んできたなという感じで体力面も伴っていますね。ただ、自分からガーッと行く気持ちやスピードはあるのですが、牝馬とはいえガサがない点が現状ネック。昨日の計量で414kgでしたが、フレームを見た感じの理想体重は450kgくらい。まだまだ成長途上のように感じられますので、ひとまず2週間ほど近郊で楽をさせて体を増やし、11/10(土)福島・2歳新馬(芝1200m・混)でのデビューを目標にしましょう。だいぶ中身はしっかりしているので、3~4本速めをやればレースに向かうだけの態勢は整うと見ています」(矢野英一調教師)
2018/9/28 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、27日(木)に美浦・矢野英一厩舎に入厩しました。

「フレームの割にまだ筋肉のボリュームが乏しく映りますが、見た目はなかなか格好いいですね。今朝の稽古で跨った感じからは、自分からガーッと行くような勝ち気な面も窺えました。まずはゲート試験に向けて週末から練習を開始し、これから徐々に適性を探っていきたいと思います」(矢野英一調教師)
2018/9/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:426kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き入厩を意識したメニューを消化しています。追い切り本数を重ねながらもテンションが上がりすぎることはなく、良い精神状態を保てています。馬体面の成長はもう少し先ではないかとみていますが、現時点でも追い切りの動きなどは問題ないレベル。息遣いなどを見ても、心肺機能の強化も図れたように思えます。来週中には入厩と聞いていますので、それまでしっかり乗り込んでいきます。
2018/9/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:422kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週に引き続き、追い切りは週に1回おこない、乗り込み量を確保しながら筋肉量の増加を図っています。坂路では併走馬より前に出ようという気持ちが全面に出ており、騎乗担当者も手応えの良さを感じている様子。同じエイシンフラッシュ産駒のレイヴンキング同様、筋肉がついてくるまでに少し時間は掛かりそうですが、ここまで順調なことから、9月下旬頃には入厩できるよう更に鍛えていく考えです。
2018/9/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:423kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。もう少し筋肉量を増加させて馬体重を増やしたいところなので、まだ追い切りは週1回にとどめ、調教量を確保していくメニューを組んでいます。今週は明日8日(土)に15秒ペースの追い切りをおこなう予定です。調教では、相変わらず前向きさを全面に出した走りを披露しているので、入厩までしっかり負荷を掛け、筋力面の強化を図っていきたいと思います。
2018/8/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:422kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末より15秒ペースを織り交ぜ、入厩に向けペースを上げて進めています。併走馬に怯むようなことはなく、精神面はどっしりしていそうです。追い切りでもハミ受け、コーナリングに不安もなく、ここまでは順調にペースアップに対応してくれたと思います。明日9月1日(土)にも15秒ペースをおこなう予定で、体力面の問題がなければ、来週から追い切りを週2回に増やし、更に負荷を強めていこうと考えています。
写真
2018/8/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:426kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。ここまで休まず乗り込んできたこともあり、全体的に緩く映っていたフォルムも筋肉でメリハリが出てきました。行きっぷりも良く、走ることに関してはとても真面目で、心肺機能や全体的な筋力面が伴ってくれば、抑えるのにかなり苦労するパワータイプの馬に変わってくるのではないでしょうか。今週末より15秒ペースの追い切りを織り交ぜながら、更なる筋力、体力アップを図っていきたいと思います。
2018/8/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:423kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。今週より坂路のペースを上げて調整しています。特別大きな不安点もなく、順調に乗れていますが、まだ緩さの目立つ馬体です。そんな中でもしっかり動けてはいるので、体力面はそれほど心配はいらないのではないかと思いますが、こちらへ移動後は馬体重が減少傾向にあるため、来週以降も筋力強化を図り、筋肉で馬体重を増加傾向にしていきたいと考えています。
2018/8/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:430kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。体の使い方が上手くなってきており、操縦性も問題なさそうなことから、8日(水)より坂路を2本に増やして、背腰からトモの筋力強化をメインにした調教に切り替えています。馬体重の割にお腹回りに余裕がある馬体も、登坂本数を増やしたことにより張りが出てくると思うので、今のバランスを崩さず全体的に鍛えていけるよう乗り込んでいきたいと思います。
2018/8/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:435kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。アーブルルージュと同様のメニューを消化していますが、こちらも落ち着いて調教できています。騎乗担当者は「ハミ受けも左右のバランスが整って、操縦性が良くなってきました。課題だったコーナリングも問題ないレベルです」と、この馬の学習能力の高さを褒めていました。バランスが整ったことにより、体も上手く使えるようになっているので、今後は全体的にパワーアップしていけるよう負荷を掛けていきます。
2018/7/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:443kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。アーブルルージュ同様、こちらも環境への慣れが見込めており、落ち着きが出てきました。ただ、外に張りながら走る面は変わらずなので、併走馬を外に置いて調教しています。ハミ受けの問題もあるでしょうが、トモの踏み込む力が足りてないことも上手く回り切れない一つの原因だと思われます。メインは周回コースになりますが、坂路でもトモに負荷を掛けてしっかり踏み込めるよう調教していきたいと考えています。
写真
2018/7/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:447kg
現在は馬場3周のメニューで調整しています。17日(火)より騎乗を開始しており、当初はアーブルルージュとの2頭のみで併走の予定でしたが、共にテンションが高めだったため、それぞれに古馬を併走させる形を取り、4頭のグループで調教をおこなっています。馬場に出ると力んでしまう面がありますし、まだこちらの周回コースに慣れていないこともあって、コーナリングでは外に張るため、古馬を外に併走させています。もう少しハミ受けのバランスが整ってくれば、体の使い方や精神面の成長にもつながってくると思うので、しばらくは周回コースをメインに乗り込み、ペースアップへの下地をしっかり作っていきます。
2018/7/13 (ノルマンディーファーム小野町)
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、本日13日(金)深夜に到着しました。長距離輸送による疲れや熱発もないことから、早速ウォーキングマシン1時間のメニューで調整しており、この後は様子を見ながら騎乗運動開始のタイミングを図っていく予定です。
2018/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:455kg
現在は馬場2周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間も2頭併走でしっかりと乗り込んでいます。ひと頃はムキになり過ぎて御しづらいところがありましたが、折り合い面に進展が見られ随分と乗り易くなっています。体重が右肩上がりに増え精神的に余裕が出始めていることが最大の要因でしょう。疲労の兆候には留意しながら乗り込んでいこうと思います」と話していました。
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2018/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も健康状態に不安はなく少しずつ負荷を強めながら休みなく乗り込んでいます。体重が増え基礎体力も底上げされてきたことで気持ちに余裕が出始め、徐々に我慢がきくようになってきました。この点を踏まえ小野町への移動を視野に入れており、長距離輸送に備えたコンディション作りを進めていきます。
2018/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:446kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「普段の調教でトモをしっかりと使わせることを意識しているため、少しずつトモを深く踏み込めるようになってきました。ただ、前に馬がいるとムキになって力みやすい。我慢することを覚えさせながら折合いの面でも向上させたいと考えています」と話していました。
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2018/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限22秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は体を増やすことと、トモの使い方に重点を置いた調整を進めてきました。やや前めの重心を起こし、トモをしっかりと使えるように教育していますが、トレーニングを重ねつつ徐々に力が付いてくると見ています。給餌回数を増やしていることで線の細さが少しずつ解消されてきましたし、初夏に向かって目に見えた変化が期待できるでしょう。
2018/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:434kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「入場時は環境の変化に戸惑っている様子でしたが、ここにきてだいぶ落ち着きが出てきました。まだトモに力が付ききっていない印象を受けますし、体も増やしたいところ。当面は軽いペースでじっくりと乗り込んでいこうと考えています」と話していました。まだ課題を残していますが、中身が伴ってくれば評価は高まってくるでしょう。
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2018/4/16 (ノルマンディーファーム)
今後はノルマンディーファームで調整することになり、10日(火)に移動しました。現在は周回コースと坂路コースにて馬場見せを行っています。まだ移動して日が浅くややソワソワしているものの、カイバ喰いが落ちている様子は見られません。当面は環境に馴染ませることを最優先に軽めのメニューで対応していく方針ですが、特に坂路の屋根をしっかりと見せておきたいところ。物見をせずスムーズな登坂を目指しています。
2018/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:426kg
現在はトレッドミル運動と併行しながら坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。担当者は「気温が上がりコンディションも良くなってきているため、この中間より少しずつペースを上げています。前へ進もうとする気持ちが強く若干ムキになる点が現状の課題。日々のトレーニングでもう少しリラックスして走れるように取り組んでいきます」と話していました。馬体のアウトラインは元々良いモノがある。本格的な春を迎えて成長のスピードが加速していくでしょう。
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2018/3/15 (オカダスタッド)
現在はトレッドミル運動と併行しながら坂路1~2本のメニューで調整しています。引き続きダクとハッキングで坂路をゆっくりと駆け上がっていますが、風向きや他馬の動きに左右されることもなく集中して走れるようになってきました。この中間よりトレッドミル運動もメニューに加えていますが、回数を重ねるにつれ警戒心が薄れて動きも徐々にリズミカルになっています。母系を遡ると芝の中距離で活躍する馬が多く見られ、体高が伴ってくると本馬にも同様のイメージが沸いてきます。
2018/2/28 (オカダスタッド)
馬体重:428kg
現在は丸馬場と坂路を併用しながら騎乗運動を行っています。担当者は「この中間より坂路調教に挑んでいます。ダクとハッキングで脚慣らしを行っていますが、広いコースに変わって多少物見をするものの日を追う毎に集中力が増してきました。背中の感触は上々ですし、鍛錬を重ねながらこの馬の良さを引きだしたいと思います」と話していました。現状体高はやや低めですが、父の産駒らしい胴部の伸びやかな体型。上に伸びてくれば垢抜けした好馬体へと変わってくるでしょう。
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2018/2/15 (オカダスタッド)
現在は夜間放牧と併行しながら丸馬場にて騎乗運動を行っています。馴致の最終確認が終了し、この中間から坂路入りを予定していましたが、大雪の影響もあり、無理せず丸馬場にてダクとハッキングを交えながらじっくりと乗り進めています。調教時の動きを見る限り疲れが表面化している様子も見られないため、安定した走りを目指し少しずつ負荷を掛けていこうと考えています。
2018/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:438kg
現在は夜間放牧と併行しながら騎乗馴致を行っています。担当者は「この中間はロンジングからドライビングへと丁寧に教育し、現在丸馬場で騎乗し基本動作の確認を行っています。時折テンションが上がる場面も見受けられましたが、すっかり納得した様子で乗り手との距離感も徐々に縮まってきました。夜間放牧も行っている関係で、馬房にいる間は横になっているケースが多いため、疲労の蓄積には留意しながらじっくりと調整していこうと考えています」と話していました。
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2017/12/29 (オカダスタッド)
馬体重:442kg
現在はオカダスタッドにて夜間放牧と併行しながら初期馴致を行っています。担当者は「この中間より初歩的な馴致を立ち上げました。1時間のウォーキングマシン運動と、洗い場に繋いで手入れをしたり腹帯を装着したりと、次のステップへ向けた態勢作りを行っています。馬体に目を向けると線が美しく母父サンデーサイレンスのカラーが出ているようですし、先々はキレ味で勝負するタイプになるのでは」と話していました。
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