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オルダージュ
牡馬 黒鹿  2016/4/3生
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父:タイキシャトル × 母:カリオンレディ(母の父:キングカメハメハ)

生産:浦河・大道牧場  所属:美浦・青木孝文厩舎

  • 血統図
  •  
総口数 400口 募集総額 960万円
募集状況 満口 1口出資額 24,000円

近況

詳細

2021/7/23 (松風馬事センター)
馬体重:499kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18秒ペース)のメニューで調整中です。馬体に問題はありませんし、元気があって暑さに堪えている様子もないので、ピッチを上げて乗り込んでいます。その後も反動はありませんし、来週あたりから更にネジを巻いていこうと考えています」(担当者)
2021/7/16 (松風馬事センター)
馬体重:500kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。入場後も大きな問題は見られませんでしたが、先週いっぱいはウォーキングマシンの運動にとどめ、今週から騎乗運動をおこなっています。今日通常メニューに移行しましたが、反動もなさそうですし、継続的に乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2021/7/9 (松風馬事センター)
★7/03(土)福島・テレビユー福島賞(芝1200m・混)木幡巧也騎手 結果12着
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、8日(木)に移動しました。

「レースを終えてどこかを痛めているというのはありません。疲労の度合いというのも使ったなりではありますが、気を抜いた時にどっと表面化する可能性もあるでしょう。4月から在厩のまま進めてきましたので、ここで一度ガス抜きをするつもりです。そう長くは置かずに帰厩させて、次は8/14(土)新潟・稲妻ステークス(芝1000m直・混ハンデ)を目指す考えでいます」(青木孝文調教師)
2021/7/3 (福島競馬場)
馬体重:488kg
★7/03(土)福島・テレビユー福島賞(芝1200m・混)木幡巧也騎手 結果12着

「スタートで躓きはしましたが、その後はスムーズに流れに乗れています。ジョッキーは『4コーナーでも手応え十分だったのですが、いざいくぞという時になって気が抜けてしまったような、前進気勢がなくなった印象です』と。以前も隣や周りを気にしていたように、もしかしたら気持ちの面が影響したのかもしれません」(青木孝文調教師)
2021/7/1 (美浦トレセン)
☆7/03(土)福島・テレビユー福島賞(芝1200m・混)木幡巧也騎手

6月30日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.0-39.7-25.4-12.5を馬ナリに追い切りました。「昨日は坂路での併せ馬で、相手につついてもらってプレッシャーを受けながらという内容としました。全体の時計としては目立つものではありませんが、終いしっかり時計を出せています。気持ちも入っていましたし、いい走りだったと言えるでしょう。体調面含めて不安なくレースに向かえます。特別登録の時点では抽選の可能性もありましたが、無事に出走が叶ってまずはひと安心。あとは本番にいってしっかりと力を発揮してもらいます」(青木孝文調教師)
2021/6/25 (美浦トレセン)
20日(日)に坂路コースで4ハロン58.7-43.5-28.7-14.2を単走で馬ナリに追われ、23日(水)にはBコースで5ハロンから0.6秒追走し、3ハロンから併せて70.3-54.1-39.5-12.4を一杯に追い切りました。「今週はダートコースを使っての時計消化。相手は休み明けで久々ですし、もともと稽古からというタイプではありません。どちらも一杯の表記にはなっていますが、オルダージュは叩いてのものではなく手でプッシュして促しています。前半はゆっくり目で、終いはしっかり追ってというイメージ通りの調教ができました。来週に向けて順調にここまでこれていますよ」(青木孝文調教師)
2021/6/18 (美浦トレセン)
17日(木)に坂路コースで4ハロン55.6-40.5-26.0-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「予定通りに時計消化を再開させました。坂路だと気が入って走れていることは以前お伝えしていたかと思いますが、昨日は坂路でもズブさを見せるようになってきたと乗り手が感触を話しています。ここのところは調教ではそこまで動かない中でも競馬にいってしっかり走ってくれているのがオルダージュです。年齢、経験を積んで上手く切り替えができていることの表れ。状態面、馬体重もいい意味で変わりなくこれていますよ」(青木孝文調教師)
2021/6/11 (美浦トレセン)
「今週も引き続き淡々とダートコースを中心に乗り込んで調整中です。週末か来週から時計消化を再開するので、そこに向けての脚ならし。変にピリついたりということもなく、しっかりオンオフの切り替えができるので、こちらとしても調整しやすいんですよね。馬体重も490kgで大きな波なく状態を維持できていることが、数字からも感じ取っていただけるかと思います」(青木孝文調教師)
2021/6/4 (美浦トレセン)
「前走後より順調に次のレースに向けての調教を再開できています。まだ目標とするレースまで時間があるため、慌てずじっくりと進めているところです。時計消化はおこなっていませんが、ダートコースで丹念に乗り込むことをメインとしていますので、緩むということもありません。馬体重も大きな変動なく競馬と変わらず490kg前後でキープしていますので、このままいいところはそのままに進めていきましょう」(青木孝文調教師)
2021/5/28 (美浦トレセン)
★5/23(日)新潟・韋駄天ステークス(芝1000m直・ハンデ)丹内祐次騎手 結果14着

「今回は力を出すことすらできなかったのもあって、大きなダメージ、疲労はありません。疲れが感じられるようであれば、福島の前にこのタイミングでひと息入れても良かったのですが、このまま進めても問題ないと判断しています。中途半端に緩めたくないというのもありますし、オルダージュの場合は在厩期間が延びてイライラしてくるタイプではありませんからね」(青木孝文調教師)
2021/5/23 (新潟競馬場)
馬体重:488kg
★5/23(日)新潟・韋駄天ステークス(芝1000m直・ハンデ)丹内祐次騎手 結果14着

「戦わずして敗れたような印象。前走もそうでしたが、そこまでいいスタートは切れないだろうし、他にも速いメンバーがいる中ですので、普通に出ても後方からになるだろうと見立てていました。そこから外を通ってどこまで伸びるかというような競馬をイメージしていましたが、一歩目出たことにより思っていたものとは違う競馬に。その中でロスのないように運んで手応えもあったものの伸びません。いい状態で送り出せただけに残念ではあります。ただ、悲観する必要はありません」(青木孝文調教師)
2021/5/20 (美浦トレセン)
☆5/23(日)新潟・韋駄天ステークス(芝1000m直・ハンデ)丹内祐次騎手

19日(水)に坂路コースで4ハロン56.9-41.8-27.5-13.5を単走で強めに追い切りました。「昨日は丹内が跨って坂路を駆け上がりました。Wコースよりも坂路の方がオルダージュは真面目に、気持ちの入った走りができる印象です。レース当該週、中一週での出走ですので、負荷をかけてというよりも鞍上に感触を確かめてもらうことをメインとしています。余力が感じられましたし、十分な動きだったと言えるでしょう。体調の良さというのは引き続きキープできていますので、あとは自分の力を出すことに専念してもらいます」(青木孝文調教師)
2021/5/14 (美浦トレセン)
★5/09(日)新潟・邁進特別(芝1000m直・混)菅原明良騎手 結果:優勝

「レースでの大きなダメージは見られず、ガクッときてるような感もありません。落ち着いていますし、堂々としています。レース当日も装鞍所に行く前の馬房ではすっかりとリラックスしている様子を見せ、オンオフの切り替えが上手になりました。それだけでなく競馬の中でも間を縫っていく度胸も見せてくれています。これまでだったら怯んでもおかしくないような場面もありましたが、我々の心配をよそにオルダージュ自身が力をつけて、それを見せてくれましたね。この後についてはまず5/23(日)新潟・韋駄天ステークス(芝1000m直・ハンデ)に登録します。登録頭数によるところはありますし、向かうかどうかは来週あらためて判断することになるでしょう」(青木孝文調教師)
2021/5/9 (新潟競馬場)
馬体重:492kg
★5/09(日)新潟・邁進特別(芝1000m直・混)菅原明良騎手 結果:優勝

「思っていた競馬とは違うものになりましたが、よく諦めなかったし、進路も上手いことあきましたね。ジョッキーは『スタートはスムーズではありませんでしたが、そこで慌てずに淡々と運べたのは良かったです。手応えも十分にありましたし、あとは進路があくかどうかという中で、しっかり脚を使って伸びてくれたと思います』と話しています」(青木孝文調教師)
2021/5/6 (美浦トレセン)
☆5/09(日)新潟・邁進特別(芝1000m直・混)菅原明良騎手

2日(日)に坂路コースで4ハロン56.3-41.1-26.6-12.6を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にはBコースで5ハロン70.9-55.8-41.2-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「先週しっかりと負荷をかけましたし輸送もありますので、今週はハードな調教は必要ありません。こちらがイメージしていた内容で最終調整を終えられました。動き自体も申し分なく、体調の良さは引き続きキープできています。気の利いた言葉が出なくて申し訳ないのですが、帰厩からここまで順調ですよ。勝負どころで力むようなことがあったので、ブリンカーを一段浅いものに替えることも検討したものの、千直であるならこれまでと同じで差し支えないと判断しました。力を出せる状態にはありますので、マイペースで先行できればいい走りを見せてくれるはずです」(青木孝文調教師)
2021/4/30 (美浦トレセン)
25日(日)に坂路コースで4ハロン58.6-42.5-27.5-13.5を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にはWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、68.9-53.9-39.5-13.0を一杯に追い切りました。「今週は三頭併せでの時計消化。オルダージュを前に行かせてどれだけ粘れるか。相手はどちらも稽古から動くタイプの馬でしたので、置かれはしましたが不安はありません。ここのところの調教内容の傾向を考えると予想の範囲内ですし、実戦にいくと走ってくるのがこの馬です。引き続きハリのある馬体をキープしていて、いい流れで来週に向かえるのではないかと感じています」(青木孝文調教師)
2021/4/23 (美浦トレセン)
18日(日)にWコースで5ハロン68.5-53.4-39.4-12.8を単走で強めに追われ、21日(水)にもWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、68.4-53.0-39.5-13.8をゴール前仕掛けて追い切りました。「順調な調整過程を描けていますよ。水曜は稽古から動くタイプの馬を相手にしての時計消化。狙い通りの調教ができたと思いますし、レース2週前として十分な内容でした。当該週は輸送もありますので気持ち軽めの調教としたいのもあり、来週はしっかり目に負荷をかける予定です。体高も少し伸びて、顎周りに筋肉がついて顎っぱりがすごいですし、あらためて牡馬らしくなってきたような印象です。成長しているのが肌で感じられますので、それが競走能力にもつながってくれれば言うことはありません」(青木孝文調教師)
2021/4/16 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、13日(火)に帰厩しました。

15日(木)にWコースで5ハロン75.7-60.4-46.1-15.7を単走で馬ナリに追い切りました。「いい具合に馬体重が増えて戻ってきました。帰厩時で509kg。目標とするレースに向けていいスタートを切れるのが感じられる状態といっていいでしょう。落ち着いているのも好感が持てますし、毛ヅヤもピカピカしていることから体調面の良さもうかがえます。この流れのままに行きたいですね」(青木孝文調教師)
2021/4/9 (松風馬事センター)
馬体重:508kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。いい流れの中で、引き続き順調な調整過程を踏めています。こちらに来てちょうど1ヵ月ですし、しっかり態勢は整ったと思います。近日中に帰厩になるとのことですし、もういつでも送り出せそうな状態ですよ。声が掛かるまで、この感じをキープしていきたいと思っています」(担当者)
2021/4/2 (松風馬事センター)
馬体重:503kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もしっかりとした乗り込み態勢が取れていて、いい状態になりつつあります。どんどんピッチを上げていけているように、体調面も良好。いま丁度いいボディコンディションなので、この感じをキープしながら進めていくつもりです」(担当者)
2021/3/26 (松風馬事センター)
馬体重:496kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。緩さが感じられたトモが安定してきて、ここまで順調に進められています。元気いっぱいなところは変わらずですし、コンディションも上々。こちらでメンテナンスをしたかったところはできましたし、今後は帰厩を視野に入れながら態勢を整えていきたいと考えています」(担当者)
2021/3/19 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より調教進度を上げて乗り込んでいるのはありますが、体がガツンと増えてこないんですよね。もう少し進めていきながらボディコンディションを高めていきたいと考えているところ。トモの緩さもあるので、このまま乗り固めていくつもりです」(担当者)
2021/3/12 (松風馬事センター)
馬体重:491kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。体は問題なかったのですが、先週いっぱいは楽をさせて今週から騎乗運動をおこなっています。2勝クラスでも安定した成績を残していますが、トモの嵌りが今ひとつで、まだ緩さを感じさせる馬。もう5歳ですがまだ伸びしろがありそうですよ。こちらでお預かりするのは約1年ぶりになるので、様子を見ながらピッチを上げていく予定です」(担当者)
2021/3/5 (松風馬事センター)
★2/27(土)小倉・帆柱山特別(芝1200m・混)菅原明良騎手 結果5着
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、本日3月5日(金)に移動しました。

「今回のレースに向けての過程の中で、首のつけ根や胸前の筋肉を硬く見せたことがありました。そのため反動が出るのではと懸念していましたが、脚元含めて大きなダメージはありません。とはいっても、レースや長距離輸送の疲れはありますので、ここでしっかりとリフレッシュさせてあげましょう。蓄積される前に取り去ることで次への動き出しが早くなるのは明らかですからね」(青木孝文調教師)
2021/2/27 (小倉競馬場)
馬体重:484kg
★2/27(土)小倉・帆柱山特別(芝1200m・混)菅原明良騎手 結果5着

「抜群のスタートでしたね。ジョッキーは『前走ではハミを噛んで力んだ分が終いに影響したため、それをふまえて内の馬にピッタリあわせ過ぎないように意識しました』とのこと。ただ、それでも向正面では息を入れるところがなかったため、最後は止まっています。よく頑張ってくれたと思いますし、この先もチャンスはあるでしょう」(青木孝文調教師)
2021/2/25 (小倉競馬場)
☆2/27(土)小倉・帆柱山特別(芝1200m・混)菅原明良騎手

24日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン72.4-57.6-43.2-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「週末に首のつけ根や胸前の筋肉が硬く映ったため、必要な治療を施して対応しています。動き出しに少しばかり硬さは見せるものの、ほぐせば問題ありませんし実際に稽古での動きに遜色はありません。中一週、中一週での出走となりますので、強い調教は必要なく整えるイメージで今週も時計消化をおこなっています。馬体重も変わらずキープ。気になるのは天気ですね。明日の雨が当日の馬場にどれくらい影響するかでしょう」(青木孝文調教師)
2021/2/19 (小倉競馬場)
★2/13(土)小倉・大濠特別(芝1200m・混ハンデ)菱田裕二騎手 結果3着

「レース直後にも外傷がないことや問題ない歩様であることは確認済みです。馬体重を減らすこともありませんでしたし、その辺りにも体調や状態の良さというのが表れているように感じられます。水曜より角馬場で乗り始めており、次の2/27(土)小倉・帆柱山特別(芝1200m・混)に向けてのスタートをきりました。いいところはこのままキープできるよう進めていきましょう」(青木孝文調教師)
2021/2/13 (小倉競馬場)
馬体重:488kg
★2/13(土)小倉・大濠特別(芝1200m・混ハンデ)菱田裕二騎手 結果3着

「体重こそ変わりないものの、引き締まって中身での上昇を感じられての送り出しでした。直線を向いた時は勝ちも意識できたほどでしたが、最後甘くなったのは3、4コーナーの辺りでハミを噛んで力んだ分でしょう。意味のある3着だったと思います」(青木孝文調教師)
2021/2/11 (小倉競馬場)
☆2/13(土)小倉・大濠特別(芝1200m・混ハンデ)菱田裕二騎手

10日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン70.4-54.6-40.8-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「変わらずに元気いっぱいな様子を見せています。昨日もジョッキーを乗せての時計消化で、馬ナリの表記にはなっていますが、実際は最後少し仕掛けたとのこと。前走からここまで緩めることなく調教を積んできましたし、メリハリのきいた調整ができました。ジョッキーも『一回使って良くなっているのを感じます』と話してくれ、前走の前から続けて稽古をつけているからこそ説得力もありますよね。いい状態で送り出せそうです」(青木孝文調教師)
2021/2/5 (小倉競馬場)
★1/30(土)小倉・周防灘特別(芝1200m・混)斎藤新騎手 結果10着

「レース後も大きな変わりはなく、体調面が良好なのもキープできています。ずっとオルダージュを担当している者が小倉に行っていますので、状態把握等は安心して任せておけるんですよ。この後は引き続き小倉にて出走のチャンスを狙っていきます。ビシビシ時計消化を重ねていくというよりも、長めにじっくり丹念に乗っていくようなイメージで調整していくつもりです」(青木孝文調教師)
2021/1/30 (小倉競馬場)
馬体重:488kg
★1/30(土)小倉・周防灘特別(芝1200m・混)斎藤新騎手 結果10着

「躓きかけながらではありましたが、やはりスタートは抜群の反応を見せます。今日はテンから速くて、勝ち馬が強かったですね。食らいついてはいたものの、自分のペースで走れてこそのオルダージュなので厳しいものがあったのは否めません。次に生かしていきましょう」(青木孝文調教師)
2021/1/28 (小倉競馬場)
☆1/30(土)小倉・周防灘特別(芝1200m・混)斎藤新騎手

24日(日)に小倉競馬場のダートコースで4ハロン58.1-42.5-14.3を単走で馬ナリに追われ、27日(水)にもダートコースで5ハロン73.3-56.2-42.0-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は朝一番の時間帯で頭数が多い状態での時計消化でした。ジョッキーには事前にビシッといくよう指示してあり、テンから14秒で入ってラストもしっかりと追っていると報告を受けています。あがっている時計と実際の乗り手との感触とでは差がありますので、時計をそのままには受け取ってほしくはないのが正直なところです。いずれにしろ動き自体はまずまずで、馬自身が集中力を欠くようなこともなく走り終えられています。今まさに良化しているところなので、一度使うことによりさらに上がってくるでしょう。行けるならハナへという気持ちではありますが、馬場状態等を考慮しながらジョッキーと相談していくつもりです」(青木孝文調教師)
2021/1/22 (小倉競馬場)
20日(水)に小倉競馬場のダートコースで5ハロン69.8-55.7-41.9-13.4を単走で一杯に追い切りました。「こちらが思っていたよりも長距離輸送のダメージはなかったようで、輸送減りというのも見られません。現地での一本目の追い切りは正直なところ重っ苦しい印象を受けました。去年の北海道でも稽古からべらぼうに動いていたわけではありませんし、若い頃に比べると調教での時計は出ない傾向にあります。もしかすると馬が加減することを知ったのかもしれませんね。いずれにしろ体調や状態面は良好ですので、レースでいいパフォーマンスができるよう態勢を整えます」(青木孝文調教師)
2021/1/15 (小倉競馬場)
10日(日)にBコースで5ハロンから0.2秒先行して併せ、74.9-58.5-42.9-13.5を馬ナリに追い切りました。「小倉への移動の前に週末に時計消化をおこないました。軽めの内容ではあっても状態の良さが感じられるものでしたよ。現時点では馬体重に余裕がありますが、これは輸送を考慮してのものです。昨日の夕方にこちらを出発し、本日の午前中に現地に到着しました。長距離輸送の疲れを取りながら、再来週の1/30(土)小倉・周防灘特別(芝1200m・混)に向けて仕上げていきましょう」(青木孝文調教師)
2021/1/8 (美浦トレセン)
NSRで調整され、1月4日(月)に帰厩しました。

「馬体重もいい具合に増えて戻ってきています。オルダージュ自身に余裕が出てきたのか、主張するようになってきて頼もしい限りです。この一年で随分と成長しているなとひしひしと肌で感じています。週末に時計消化をおこない、来週半ばに小倉競馬場に移動予定です。輸送で体重を減らすことも考えられますので、レースまでに立て直せるよう余裕をもったスケジュールを組んでいます」(青木孝文調教師)
2020/12/25 (NSR)
馬体重:494kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。具合が大分良いので、今週から速いところを週2回にして対応しています。背腰もケアしながら進めているので、問題は見られません。体付きも良くなっているので、しっかりと乗り込みながら態勢を整えていきます」(担当者)
2020/12/18 (NSR)
馬体重:490kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もしっかりとした乗り込みがおこなえていて、いい感じで進められています。年明けの小倉開催が目標と聞いていますが、そこに向けて態勢を整えているところです。飼い葉もしっかりと食べていますし、このまま仕上げに入っていきたいと思います」(担当者)
2020/12/11 (NSR)
馬体重:492kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から15-15を取り入れ、今週も順調に進められています。引き続き体重は増加傾向にありますし、体調面も至って良好。このまましっかりと負荷を掛けていって、いい状態で送り出せるようしっかりと仕上げていきたいと思っています」(担当者)
2020/12/4 (NSR)
馬体重:490kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。大きな疲れも見られないことから、ペースを上げて乗り込んでいます。今週も更に体重が増えているように体調面は良好なので、このまましっかりと乗り込んでいきたいと思っています。年明けの小倉開催が目標と聞いているので、徐々に態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2020/11/27 (NSR)
馬体重:480kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。もっと疲れがあるのかと思っていましたが、そこまで疲れもないので、通常メニューで乗り出しています。体調も良さそうで体重は入場後から10kg増えていますし、緩ませないようにこのままペースアップを図っていくつもりです」(担当者)
2020/11/20 (NSR)
★11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)菅原明良騎手 結果6着
この後は美浦近郊のNSRで調整を進めることになり、本日20日(金)に移動しました。

「レース後も脚元だったり局所的にどこかに大きなダメージはありません。ただ、連闘の疲れというのはありますので、ここで疲労がたまりきる前に一旦リフレッシュ期間を設けることにします。気持ちの入った走りを見せてくれているオルダージュなので、気の張った状態から解放してあげる息抜きの時間が必要でしょう。来年の小倉開催を目標としていますので、そこから逆算して帰厩させるつもりです」(青木孝文調教師)
2020/11/15 (福島競馬場)
馬体重:474kg
★11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)菅原明良騎手 結果6着

「今回もスタートが上手く決まりましたね。ジョッキーは『今回は外の馬がさらに主張してきたので、前半は無理をさせないことにしました。コーナーでもそうでしたが、向正面から内の馬が外に張っていて、その辺りをロスなく自分が回せていれば…』と。昇級緒戦からこの走りができたのなら悪くないと思いますよ」(青木孝文調教師)
2020/11/12 (美浦トレセン)
★11/07(土)福島・飯坂温泉特別(芝1200m・混)菅原明良騎手 結果:優勝
☆11/15(日)福島・会津特別(芝1200m・混)菅原明良騎手

「無理をさせるつもりは毛頭なく、ただオルダージュに合う条件で走らせたいという考えから連闘も視野に入れつつ慎重に様子を見てきました。週末、週明けで変わりない状態であることは確認できましたし、あとは実際に乗り出してみてどうかというのがあったので最終的な判断は昨日おこなっています。前走からのハリのある馬体もキープしていて、馬体重も火曜の計測で480kg。送り出しの状態は申し分ありませんので、あとは今回もスタートを決めて自分のリズムで運べれば」(青木孝文調教師)
2020/11/7 (福島競馬場)
馬体重:474kg
★11/07(土)福島・飯坂温泉特別(芝1200m・混)菅原明良騎手 結果:優勝

「ジョッキーも驚くほどのスタートの良さで、道中も楽でしたし4コーナーで相手が迫ってくる中でも手応え十分。最後まで気持ちを切らさずしっかり走ってくれました。今年を振り返ってみると、調子を落として思うような結果とならない時もあり、そこから立て直しての今日の結果なので素直に嬉しく思います。勝てる力を十二分に感じていたことや、芝のレースを提案した経緯もあったので、安堵の気持ちも加わって喜びもひとしおです」(青木孝文調教師)
2020/11/5 (美浦トレセン)
☆11/07(土)福島・飯坂温泉特別(芝1200m・混)菅原明良騎手

1日(日)にWコースで4ハロン58.8-44.1-13.5を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にはBコースで5ハロン71.1-56.0-42.1-12.9を単走で一杯に追い切りました。「一杯表記にはなっていますが、こちらの感触としては最後促した程度です。動きそのものも悪くありませんし、何よりも強調したいのは前走からのいい状態を変わらずキープできていることでしょう。馬体重もそうですし、ハリのある馬体を見ればそれを感じていただけるかと思います。今回はコーナーのあるコースがどうかというのはあると思いますが、もともとダートでも走っていますし、千直を主としていたわけではありませんから、必要以上に気にすることはないでしょう。ブリンカーについてはジョッキーとも改めて意見を交わした結果、前走同様に深めのものを装着することになりました」(青木孝文調教師)
2020/10/30 (美浦トレセン)
「久々の芝のレースだった分、いつもと疲れが出る部分が異なるのは感じられますが、日々のケアの中で対処できる程度のものです。激しい調教は必要ありませんので、今週はダートコースで長めに淡々と乗り込むメニューで調整中。いい意味で状態変わらずこれていますよ。次回に向かうにあたり改めてブリンカーの深さについて検討しようと思っています。深くしたことが良かったのはありますが、変化があった方がオルダージュにはいい効果を与えるのではないかという考えの元です」(青木孝文調教師)
2020/10/23 (美浦トレセン)
★10/18(日)新潟・稲光特別(芝1000m直・混)菅原明良騎手 結果3着

「レース後の状態も良好です。脚元等を痛めているということもなく、昨日から実際に跨って変わりないことを確認しました。見た目の良さ、ハリというのもキープしていますので、それを損なわないよう進めながらさらに上げていけるよう努めます。今回は深めのブリンカーにしたことにより集中力が増していましたし、キックバックがないことによって馬が嫌々走っている感じはしませんでした。次は11/7(土)福島・飯坂温泉特別(芝1200m・混)に向かいますが、上手くこなせれば選択肢は広がりますよね」(青木孝文調教師)
2020/10/18 (新潟競馬場)
馬体重:482kg
★10/18(日)新潟・稲光特別(芝1000m直・混)菅原明良騎手 結果3着

「パドックらから気持ちが入っていて良かったですね。ジョッキーは『とにかくテンが速くて、楽にあの位置を取れていますので千直の適性が高いですね』と話しています。意欲的に臨んだ千直という条件ではありましたが、期待よりもスムーズに前に行けました。挑戦した甲斐は十分にあったと思います」(青木孝文調教師)
2020/10/15 (美浦トレセン)
☆10/18(日)新潟・稲光特別(芝1000m直・混)菅原明良騎手

11日(日)に坂路コースで4ハロン58.2-42.9-28.3-13.9を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にはBコースで5ハロン70.9-54.9-40.3-12.0を単走で一杯に追い切りました。「昨日は終い伸ばすイメージでと指示をしており、思い描いていた内容で最終調整を終えられています。図らずも先週の馬場で負荷をかけられた分、動きの良化も感じられました。歩様だったり、毛ヅヤだったりがとてもよく、状態が安定しているのもあり帰厩からここまで470kg台の中で大きな変動なく進めてこれました。新潟への輸送もありますので前走より数字上は多少減らしての出走となる見込みです。引き続きブリンカー着用となり、今回は千直というのもあって集中力アップを目的に一段階深いものでいこうと考えています」(青木孝文調教師)
2020/10/9 (美浦トレセン)
4日(日)に坂路コースで4ハロン57.9-41.8-27.4-13.5を単走で馬ナリに追われ、7日(水)にはWコースで4ハロン67.1-52.8-38.9-12.8を単走で強めに追い切りました。「この中間は左前に軽度の筋肉疲労が見られましたが、日を追うごとに気にならなくなってきていますので過度な心配は必要ないでしょう。日曜には坂路、水曜にはWコースで時計消化をおこないました。Wコースはまだ入れ替えたばかりのチップが馴染んでいないこともあり、全体的に時計がかかる傾向でしたね。特にコースの外目だと脚をとられている印象でしたので、内を回るように指示をしています。馬体重もキープできていますので、体調だったりの中身の部分が安定していますし、このままの流れで来週に向かえればと思います」(青木孝文調教師)
2020/10/2 (美浦トレセン)
9月27日(日)に坂路コースで4ハロン59.1-43.4-28.3-13.8を単走で馬ナリに追われ、10月1日(木)にも坂路コースで4ハロン55.6-40.6-26.4-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りでの動きはまずまずといったところです。騎乗者の感触としては後ろに物足りなさがあるとのこと。目標とするレースにはまだ時間もありますし、そこまでの過程で納得できるところまで持っていきましょう。状態自体の良さというのは馬体にも表れていて、ハリもあっていい具合なんですよね。さらに上昇させつつ、調教での動きにも連動させるよう進めていきます」(青木孝文調教師)
2020/9/25 (美浦トレセン)
NSRで順調に調整され、23日(水)に帰厩しました。

「NSRでは背腰に疲れが感じられたということこで、重点的にケアをおこなってもらった後に戻しました。引き続きこちらでも気に掛けながら進めていくつもりです。今回の新潟では以前から挑戦してみたいと考えていた千直を本線としました。節的にどうかという部分もありますので、開催中の2週目、3週目のいずれかで出走が叶えばと思います」(青木孝文調教師)
2020/9/18 (NSR)
馬体重:487kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末にこちらに入場し、輸送疲れなどないことを確認して、14日(月)から乗り出しています。左の背腰に少し張りが感じられたので筋注処置をおこなっていますが、その後は反動が出ることもありません。輸送減りしていた体も戻ってきましたし、このまま徐々にペースを上げていきたいと考えています」(担当者)
2020/9/15 (NSR)
今後は茨城県・NSRで調整を進めることになり、12日(土)に移動しました。

「次走目標が4回新潟開催(10/10~)とのことでしたので、今月初旬から騎乗調教を開始しました。その後も左トモ蹄球は気にならなかったですし、速いところは消化していませんが、ハロン18秒くらいのところを乗り込んで送り出しています」(オカダスタッド担当者)
2020/8/29 (オカダスタッド)
この後は北海道・オカダスタッドで調整を進めることになり、23日(日)に移動しました。

「当初は札幌のうちにもう一戦と考えていましたが、やはり万全でいきたいというのもあり一旦立ち止まることに。函館と札幌の間に小休止をはさんだことからも感じていただけるように慎重に進めてきました。というのも去年は夏を使った後に思っていた以上に立ち上げに時間がかかってしまった経緯があるからです。いつもであればもう一戦いってたかもしれません。ただ、ここまで既に9戦していることや、ここのところの気持ちの面というのもあるので、これまでであれば無理ではないことが今回は違うかもというのを考えるとここは大事にいかせてください」(青木孝文調教師)
2020/8/21 (札幌競馬場)
★8/16(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m)坂井瑠星騎手 結果3着

「左トモの蹄球に追った外傷も程度の軽いものでしたし、どの馬での調教の中でも怪我をしやすい場所ですのでそう大袈裟に捉えてほしくないのはあります。ちょっとした傷なら報告する必要ないのではと思われる方もいるかもしれません。ただ、例えば感染症をおこして悪化したというような事態になったとします。その時になって初めて実は怪我をしていたというような後出しはしたくありません。余計な心配をされてしまう方もいるのもわかっていますが、やはり細かなことでもお伝えてしておきたいというのが私の考えです。前置きが長くなりましたが、レース後も順調に次の目標に向けてスタートを切っており、乗り運動も開始しています。体重もキープできているのはいい兆候ですね。来週、再来週どちらかに向かうかはもう少し進めてから決めるつもりです」(青木孝文調教師)※右トモとしていましたが、正しくは左トモのため修正いたしました。
2020/8/16 (札幌競馬場)
馬体重:472kg
★8/16(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m)坂井瑠星騎手 結果3着

「追い切りの時よりもやる気を出してくれていたのはジョッキーも感じてくれたよう。負かしに行った分、最後はバテてしまったのはありますが、力は出してくれたのではないでしょうか。レース後に確認したところ道中に落鉄していて、他馬と接触し左トモの蹄球に外傷を負っています。そんな中でも最後までしっかり走ったオルダージュを誉めてあげたいです。この後は傷口の様子を見ながら決めていきましょう」(青木孝文調教師)※右トモとしていましたが、正しくは左トモのため修正いたしました。
2020/8/13 (札幌競馬場)
☆8/16(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m)坂井瑠星騎手

9日(日)に札幌競馬場のダートコース4ハロン57.1-40.3-12.9を単走で馬ナリに追われ、12日(水)にもダートコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、70.0-53.7-39.7-13.3を一杯に追い切りました。「調教後の計測で470kg。大きな変動もなくこれていますし、ピカピカとした毛ヅヤも見栄えがします。昨日の追い切りでは追走したのが影響したのか気分が乗っていないような走り。週末の時計消化の方が気持ちも感じられていいもので、やはりここ最近の課題である気持ち一つで変わってきます。今回もブリンカー着用でそこはサポートするのと、ここまで跨ってきている坂井ジョッキーの導きによりオルダージュの力を引き出しましょう」(青木孝文調教師)
2020/8/7 (札幌競馬場)
オカダスタッドで調整され、2日(日)に帰厩しました。

5日(水)に札幌競馬場のダートコースで5ハロン72.4-56.6-41.4-13.8を単走で馬ナリに追い切りました。「短期間ではあってもオルダージュにはいいリフレッシュ期間になったでしょう。早速時計消化をおこないましたが、正直こちらの感覚としてはもっと時計は出ています。手動での計測となるので、どうしてもそれぞれの色が出てしまうのは致し方ない部分です。それを念頭に置いて時計を見てくれればと思います。いずれにしろ乗り手の感触は悪くありませんでしたし、このまま来週に向けて状態を上げていきましょう」(青木孝文調教師)
2020/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:481kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「7月27日(月)より騎乗を開始しました。先日来場した青木孝文調教師からは『フレッシュな状態で戻したいので、調教もあまり詰めすぎないよう進めてください』とのことでしたし、今週末にも競馬場へ移動予定と聞いていたので、追い切りは本日の1本のみで送り出す予定です。速いところの動きからは、いい状態をキープしているように感じられました」と話していました。なお、8月2日(日)の検疫で札幌競馬場へ入場する予定です。
写真
2020/7/24 (オカダスタッド)
★7/18(土)函館・3歳上1勝クラス(ダ1000m)坂井瑠星騎手 結果3着
この後は一旦、北海道・オカダスタッドで調整を進めることになり、19日(日)に移動しました。

「この後の札幌にいい状態で向かうためにも、ここでひと呼吸置いてから向かうのがベストだろうと考えていました。以前と比べて前向きさがもう一つと感じるところはあっても、毎回しっかりと走っているのは確かです。ここで根をつめるのではなく、短い期間であってもリフレッシュさせる方がいい流れを作れるでしょう。牧場側にも一週間は楽をさせてほしいと引き継ぎました。本日、現地に状態を確認しに行ったところ、馬体をいくぶんかフックラと見せて順調な回復ぶりが感じられます」(青木孝文調教師)
2020/7/18 (函館競馬場)
馬体重:474kg
★7/18(土)函館・3歳上1勝クラス(ダ1000m)坂井瑠星騎手 結果3着

「馬体を増やして臨めたのは良かったですね。パドックからも毛艶だったりトモの送りの良さというのを感じていただけたかと思います。ジョッキーは『前走は0.1秒でも気を抜かせてはいけないくらいでしたが、今日はピリっとした感じもあり最後までしっかり走れていました』と話すように、同じ3着であっても内容は前進と言っていいでしょう」(青木孝文調教師)
2020/7/16 (函館競馬場)
☆7/18(土)函館・3歳上1勝クラス(ダ1000m)坂井瑠星騎手

15日(水)に函館ダートコースで5ハロン70.4-55.4-40.8-13.4を単走でゴール前仕掛けて追い切りました。「いいフットワークを見せてくれていて一度使っての上積みが感じられますね。気持ちの面でもいい影響が出ればと思いましたが、そこはグっとくるような変化は見られていないのが正直なところです。今回もブリンカーを着用することによりレースへ行っての集中力を高める助けになればと考えています。ジョッキーもそこはよくわかっていますからオルダージュが力を出せるよう上手く導いてあげたいですね」(青木孝文調教師)
2020/7/10 (函館競馬場)
★7/04(土)函館 3歳上1勝クラス(ダ1000m)坂井瑠星騎手 結果3着

「スタートから右手前で加速したため3コーナー手前で一旦左手前に替え、3コーナーに入って数完歩でまた右手前に戻す場面がありました。これが左手前での加速、右手前でコーナリング、直線向いて左手前という最もロスのないパターンならまた少し違ったかもしれませんね。レース後は硬さを見せましたが、日を追う毎に解消されてきています。飼い葉もしっかりと食べてくれて、馬体重も474kgと数字にも表れているように経過は順調と言っていいでしょう」(青木孝文調教師)
2020/7/4 (函館競馬場)
馬体重:472kg
★7/04(土)函館 3歳上1勝クラス(ダ1000m)坂井瑠星騎手 結果3着

「上手く乗ってくれたと思います。ジョッキーは『反応良く飛び出しても、その後の加速というのがもう一つで押していってポジションを取りにいきました。調教から跨って前向きさがほしいのは感じていたので、そこをカバーするよう最後まで気を抜かせないように追って追って頑張らせています』と。悪い内容ではありませんでしたが、かといって楽観的になれるものではないというのが正直なところです。課題ははっきりしている分、次に向けても引き続き取り組んでいきます」(青木孝文調教師)
2020/7/2 (函館競馬場)
☆7/04(土)函館 3歳上1勝クラス(ダ1000m)坂井瑠星騎手

1日(水)に函館競馬場のダートコースで5ハロン70.5-54.9-40.2-13.0を単走で強めに追い切りました。「時計こそ計測されていませんが週末にもWコースで追い切っていています。不良馬場の中を脚をとられながらで、カーブがきつい分、加速がしにくいように映りましたね。最終追いはWコースよりも広いダートコースを選んでおこないましたが、動きや状態については問題ありません。函館に到着してから順調に進めてこれたと思いますので、集中して気持ちが入ればさらにいいものになるでしょう。ジョッキーとも相談して今回はブリンカーを着用して、あえて音を聞かせるために耳なしのメンコで向かいます」(青木孝文調教師)
2020/6/26 (函館競馬場)
21日(日)に函館競馬場のWコースで5ハロン72.9-56.2-41.8-14.2を単走で馬ナリに追われ、25日(木)にもWコースで5ハロンから併せ、68.0-52.7-39.3-12.9を一杯に追い切りました。「帰厩一本目はまだトモの緩さが感じられるものだったため、後ろを特に意識しながら日々の調教を積んでいるところです。その甲斐もあって乗ってみての感覚も、獣医による触診でも徐々に緩さが解消してきているのを感じられます。昨日はジョッキーに跨ってもらいましたが、もう少し気持ちが乗ってきてほしいというのが正直なところだったようです。ここのところの課題であることは確かなので、乗り手の意見も参考にしながら色々なパターンを試しくいきましょう。来週を本線にしつつ、あくまで状態優先にして判断したいため場合によっては再来週というのも考えます」(青木孝文調教師)
2020/6/19 (函館競馬場)
松風馬事センターで調整され、18日(木)に函館競馬場に入厩しました。

「急遽馬房が用意できる見込みだったため先週末より予定を調整しながら入厩させました。輸送熱もなく到着。馬体重を減らしてはいますが、やつれた感はありませんし飼い葉も食べていますので過度な心配は必要ないでしょう。状態を見ながら早ければ週末からでも時計消化をおこなう予定です」(青木孝文調教師)
2020/6/12 (松風馬事センター)
馬体重:486kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。今週から少しペースを上げて乗り込んでいます。大分まとまりが出てきたと思いますし、状態面にも何も問題はありません。体調面も良好なので、このまましっかりと負荷を掛けていきます」(担当者)
2020/6/5 (松風馬事センター)
馬体重:483kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から騎乗運動を始めています。まだ若干首の張り感は残っていますが、以前よりは大分良い状態。前回こちらにいた時は良いバランスでトレセンに戻せたと思いますので、その状態を意識して進めていきたいと思います。このまま整えながら乗り込んでいきます」(担当者)
2020/5/29 (松風馬事センター)
馬体重:487kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。到着後は首に硬さが見受けられ、左側の首を起点に張っている感じがあったので筋注を入れています。現状の運動でも動きに左右差がありますが、前回こちらにいた際にロンジングでの運動をしたことを覚えてくれているようで、少しずつ改善傾向は見られます。週末から騎乗運動に移行していきたいと考えています」(担当者)
2020/5/22 (松風馬事センター)
★5/17(日)新潟 4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)藤田菜七子騎手 結果9着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、20日(水)に移動しました。

「レースを終えて脚元に大きなダメージがあったりということはありません。コンスタントに出走してきた分、また今回のレースの疲れというのは当然ありますので、後々ドカッと疲労が出ないようにここで一旦仕切り直す時間を設けます。疲れが取れさえすれば立ち上げるのにそう時間は要さないでしょう。夏競馬に向けて逆算して帰厩させるつもりです」(青木孝文調教師)
2020/5/17 (新潟競馬場)
馬体重:480kg
★5/17(日)新潟 4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)藤田菜七子騎手 結果9着

「ジョッキーは『スタートはスンナリと出ましたが、行き脚はひと息で押して押してポジションを取りに行きました。メンコをつけているからか周りを気にしているというのはなくて、最後まで気持ちは切れていません』と話しています。新潟への輸送でも精神的に落ち着いていましたので、力を出せる状態にはありました。直線でも止めているわけではなくて、最初に脚を使った分が終いに影響してしまったというほかありません」(青木孝文調教師)
2020/5/14 (美浦トレセン)
☆5/17(日)新潟 4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)藤田菜七子騎手

13日(水)に坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、54.0-39.2-25.2-12.4を一杯に追い切りました。「事前にジョッキーを乗せるのも一つの手かもしれませんが、まず第一にオルダージュの場合には素直で乗りにくさというのはありません。斤量の軽いジョッキーが乗るとオーバーワークとなる可能性もありますので、あえていつもの乗り役での最終調整です。ラストを意識しての追い切りは中3週空けてのレースに向けて、いい内容でまとめられたと思います。調整を進めてくる中で精神面で煮詰まっている様子は見られませんし、引き続き脚元にも気にかかる点はなし。前走からのいい状態をキープしながらここまでこれました。あとは前日からの雨がどれくらい影響するかというところでしょう。オルダージュ自体は苦にしませんので大きなマイナスの要素とは捉えていませんが、雨を得意とするようなタイプがいるかもしれませんからね。今回は前走でのジョッキーのコメントをもとに耳付きのメンコで臨みます」(青木孝文調教師)
2020/5/8 (美浦トレセン)
3日(日)にBコースで4ハロン59.2-43.9-14.5を単走で馬ナリに追われ、6日(水)には坂路コースで4ハロン57.9-42.8-28.4-14.2を単走で馬ナリに追い切りました。「レースに向けて徐々にペースアップを図っているところです。これくらいのペースだと行きたがるのを抑えながらという感じになるので、その分少し左に張るようなところはありました。それでも走りにそのものはこれまでと変わらずにいいものです。体調だったり脚元だったりも問題ありません。あとはレースにいっての気持ちだけで、集中力さえきれなければというところだと思います。今回千直も視野にあったのですが、結局は堅実に結果を出しているダートで落ち着きました。ただ、千直というのはいずれは挑戦したい条件だと思っています」(青木孝文調教師)
2020/5/1 (美浦トレセン)
「レースを終えてから少しの間はイライラした様子を見せていましたが、徐々に気持ちも落ち着いてきたよう。乗り出したことで発散できているというのもあるかと思います。今週は長めに乗り込んでスタミナをつけていくイメージで進めていて、特段調子を落としたりということもありません。ここまで間隔をあけることなく3戦してきていますので、必要以上に追い切り本数は重ねていく必要はないでしょう。時計消化は来週おこなう予定です」(青木孝文調教師)
2020/4/24 (美浦トレセン)
★4/18(土)中山 4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)松山弘平騎手 結果3着

「他馬を気にしながらも頑張ってくれました。よくよくジョッキーに話を聞くと、他の馬が叩かれているステッキにも反応しているとのこと。ステッキで叩く動作というよりも音に敏感なようです。視界をどうこうする馬具よりも、音に対処するような耳つきのメンコというのも一つの手かもしれません。次こそ結果をとあれやこれやと考える中で、ここで新潟の千直も一つの選択肢として加えてみるのはどうだろうかとクラブ側に提案してみました。何回か跨っている石橋ジョッキーからも以前そんな意見が出てたこともありますし、こうして権利を持って狙いすましていける機会はそうありません。中一週での競馬が続いているので、今回はもう少し間隔を空けてと考えていますので、番組選択についてはじっくり考えたいです」(青木孝文調教師)
2020/4/18 (中山競馬場)
馬体重:482kg
★4/18(土)中山 4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)松山弘平騎手 結果3着

「気持ち一つですね。他馬を気にしているというのはジョッキーも指摘していました。『4コーナーでも内にいる馬を気にして離れようとしていましたし、道中でもヒュッと隣に馬がくると気を遣った走りになります。それでもこの馬場もこなして、最後まで頑張ってくれたと思います』と話しています。課題が残ったのは確かです。馬具について意見を求めてみましたが、視界が遮られるブリンカーは余計気にしてしまうのではないかとのこと。すぐに結論を出せる問題ではありませんので、ブリンカー以外も含めて検討していくつもりです」(青木孝文調教師)
2020/4/16 (美浦トレセン)
☆4/18(土)中山 4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)松山弘平騎手

15日(水)に坂路コースで4ハロン57.1-41.8-27.3-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日はハロー掛け直前の時間帯だったこともあり、荒れた馬場の中で脚をとられ走りにくそうにしていましたね。その中でどこが悪いということもなく、中一週での出走を意識した追い切りはできたと思います。あとはオルダージュの気持ちがというところです。前走後からここまでの間にイライラした様子を見せたりもしましたし、前のめり気味なところも見られたため、無駄にテンションを上げないようにというのは意識してやってきました。できれば前回とは違う内目の枠をひきたいですね」(青木孝文調教師)
2020/4/10 (美浦トレセン)
★4/05(日)中山 4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)石橋修騎手 結果11着

「レース直後もすぐに息が入って、ケロッとしていました。こちらに戻ってきても飼い食いが落ちることもありませんし普段と変わりない様子で、獣医に診てもらっても何も異常はありません。レースを見ていた皆さまも納得できない結果だったと思いますが、それは私も同じ思いです。クラブ側からももう1戦と要望を伝えられていますので、引き続き今度こそはの気持ちで出走を狙っていきます」(青木孝文調教師)
2020/4/5 (中山競馬場)
馬体重:480kg
★4/05(日)中山 4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)石橋修騎手 結果11着

「ジョッキーは『スタートから外に行くような素振りがありました。そこから100~200mほどは問題なく、内にいる相手を見ながら2、3番手で進めようとポジションを決めようとしたのですが、頭を上げて馬群から逃れようとします。4コーナーの辺りが顕著です。息遣いだったり跨って馬体だったりに違和感はなく、ただ気持ちの面が大きく影響したように考えます。上手く導けずすみません』と話していました。状態良く送り出せたと思っています。後ろからこられると驚いて加速したり、怯んだりというデリケートな面は確かにありますが、ここまでレースそのものを拒絶するようなことはありませんでした。これまでと違う久々の大外で戸惑ってというのも1つの原因としてあるかもしれません。いずれにしろ獣医にも念入りに診てもらって状態確認をおこなうつもりです」(青木孝文調教師)
2020/4/2 (美浦トレセン)
☆4/05(日)中山 4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)石橋修騎手

4月1日(水)に坂路コースで4ハロン54.3-39.6-25.3-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「当初は想定を見てから追い切りをする予定でしたが、日付が変わるころまで雨が降り続く予報だったため木曜のベチャベチャの馬場を避けるべく昨日のうちに時計消化をおこないました。少しばかり気を緩める場面は見られたものの、元々がシャカリキにいくタイプなのでいいバランスが取れているといえますよ。状態は引き続き良好。今日からいい天気が続くのはプラスに働くでしょうし、申し分ない状態といえる中で今週の出走という結論に至りました。あとはこれまで何度も跨ってきて良さもわかっている石橋騎手に託します」(青木孝文調教師)
2020/3/27 (美浦トレセン)
★3/20(祝)中山 4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)石橋脩騎手 結果2着

「レース後も大きなダメージはなくすでに乗り出しを開始しています。飼い食いが落ちて馬体重が減るというこもなく、見た目からは上積みを期待できるのはではないかと感じられるほど。当初は中山からの福島というプランを考えていましたが、今回のレースを見ても福島に固執する必要はないように感じられます。福島が抜群に得意な馬もいたりしますからね。ここまでの過程を知っているジョッキーが続けて乗れるというのはプラスに働くというのを考えたのなら中山でという結論に自然となりました。来週の想定を見てから4/5か4/11に向かうかを決めるつもりです」(青木孝文調教師)
2020/3/20 (中山競馬場)
馬体重:476kg
★3/20(祝)中山 4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)石橋脩騎手 結果2着

「もうちょっとでしたよね。『ゲートも大人しくできていて落ち着きが感じられました。スタートを出てシャカリキな感じではなかったので、少し追っつけて前へ。最後まで気持ちを切らさずにしっかりと走ってくれていますし、馬に幅が出てきて良くなってきていますね』とジョッキーも上向いてきているのを感じてくれたようです。今回がいいきっかけとなったと思いますよ」(青木孝文調教師)
2020/3/19 (美浦トレセン)
☆3/20(祝)中山 4歳上1勝クラス(ダ1200m・混)石橋脩騎手

17日(火)に坂路コースで4ハロン54.0-39.7-26.1-12.9を強目に追い切りました。「先週は併せ馬で気持ちを乗せておいたので、今週はやり過ぎないように意識して少し促す程度で終えています。動き自体悪くありませんし、脚元だったりに気になる点はなし。毛ヅヤの良さというのも変わらずですので、力を出せる状態にあると言えます。今夜の雨予報が気になるところではありますが、できることならクッションのきいた馬場で走らせたいですね。最内枠ですしこれは行くしかありません」(青木孝文調教師)
2020/3/13 (美浦トレセン)
8日(日)に坂路コースで4ハロン54.1-39.1-25.3-12.6を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.8秒追走して併せ、52.4-38.2-24.6-12.3を一杯に追い切りました。「今週は意識して時計を出しましたが、オルダージュもそれに応えた動きをしてくれました。これがいい刺激となってさらに状態が上がってくればと思います。来週は三日間開催の変則的なスケジュールのため、水曜日のうちにしっかりと時計を出しておいたので週末は淡々と乗り込むつもりです。脚元についても問題ありませんし、体調面も引き続き良好。今朝なんかはオルダージュの行く気に任せてダートコースを走らせましたが、気持ちも乗ってきているのを感じられたので、全体的に上向いてきているのは間違いないでしょう」(青木孝文調教師)
2020/3/6 (美浦トレセン)
1日(日)にWコースで4ハロン54.6-40.6-13.6を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にもWコースで5ハロン68.0-53.0-39.5-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日はある程度セーブしての追い切り。今朝は坂路を駆け上がらせたのですが、終いにいくにつれオルダージュの気持ちも乗ってきているのがわかる走りでした。稽古をつけている担当者も進める毎に良くなっているのを感じているよう。状態の良さが毛ヅヤにも表れていて、今日なんかは銭型模様も出ていたほどです。このままいけば三日間開催での出走が濃厚なのですが、金曜と日曜にダート1200m戦が組まれているので、どちらにも対応できるような調教スケジュールを組んでいきましょう」(青木孝文調教師)
2020/2/28 (美浦トレセン)
26日(水)に坂路コースで4ハロン55.9-41.0-26.7-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「これまでと乗り手が違うため比較はできないものの、水曜の追い切りの感触としてはまだ息が本物でないとのこと。中山の3、4週目を考えているので、それまでにキッチリ仕上げられればと思います。今回は持久力の強化につながるようダートやWコースで意識的に長めにジックリと乗り込んでいくプランで調整中です。カリカリする様子も見られませんし、どこかが痛いということもないのでこのまま順調にペースアップしていければと思います」(青木孝文調教師)
2020/2/21 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、19日(水)に帰厩しました。

「松風では首の硬さ、コリをとるように揉み針を施してもらい、状態が上向いてきているタイミングで帰厩させました。前向きな馬で頑張って走るところがあるので、その力みが首の硬さにも影響しているため、こちらに戻してからはリラックスしながら走らせるよう意識していいます。今回はこれまでの調整過程と少しパターンを変えてみながらというのも考えてみるつもりです」(青木孝文調教師)
2020/2/14 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は角馬場でダクのメニューで調整中です。多少硬さがありましたが、首が結構やっかいで、悪い言い方をすれば丸太ん棒のような感じなんですよね。11日(火)から騎乗運動をおこなっていますが、前後が繋がりません。このまま上向いてこないようであれば、週末を目処に笹針などの治療を施すかもしれません」(担当者)
2020/2/7 (松風馬事センター)
馬体重:489kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。到着して2日間はウォーキングマシンの運動で様子を見ましたが、1日(土)より現状のメニューで進めています。初めてお預かりする馬なので、下地を作って約束事も確認してから騎乗移行をしたいと考えているところ。使われつつの良化途上が窺えますので、この流れを引き継いで更に向上させていきたいと思っています」(担当者)
2020/1/31 (松風馬事センター)
★1/26(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m)石橋脩騎手 結果9着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、29日(水)に移動しました。

「ジョッキーが感じてくれたように馬自身やレース内容は良くなったと言っていいはずです。オルダージュにとってベストな選択をしたとは思っていますが、結果がともわなければ納得いただけないのは理解しています。去年の最後のレースから想定していたよりも立て直すのに時間がかかった分、ここは大事にいきたいところですのでクラブとも相談の上、この後は春の競馬に備える時間とします。次の中山開催から始動して、そのまま福島というプランでいくつもりです」(青木孝文調教師)
2020/1/26 (中山競馬場)
馬体重:484kg
★1/26(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m)石橋脩騎手 結果9着

「スタートは良かったのですが、内から同じ勝負服の馬(シークエル)が行く姿勢を見せていたので、無理をしないことに。先生からは番手でも構わないと言われていましたしね。4コーナーで勝ち馬に外から被された時には耳を絞っていましたが、やる気をなくすことなく頑張っていました。残り100mで止まってしまいましたが、内容に前進が見られたように、馬は本当に良くなっていると思います」(石橋脩騎手)
2020/1/23 (美浦トレセン)
☆1/26(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m)石橋脩騎手

22日(水)に坂路コースで4ハロン54.7-40.3-26.7-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りでは一度使ったことにより上向いているのが感じられる内容でした。ありのままをお話するなら、その良化具合はガラリというよりはジワジワと良くなっているところというのが正しい表現でしょう。このまま小倉に備えるかとも考えましたが、今週の想定だけを見ると予定が立てにくいというのが正直なところ。毎回結果を求めているのは大前提にありますが、今回出走させることでさらに状態が上がってくるだろうというのを見込んで今週出走させることにしました。何よりもジョッキーが続けての騎乗となるのがオルダージュにとって好ましく思います。前走では息が入る瞬間がなかったので、今回はフッと息をつけるような流れにしたいですね」(青木孝文調教師)
2020/1/17 (美浦トレセン)
★1/12(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m)石橋脩騎手 結果11着

「こういう結果となり申し訳ないです。力負けしているわけではなくて休み明けという要素が大きく絡んでいて、もう少し本数を重ねるべきだったかと自問自答を重ねています。ただ、今回使ったことによりさらに上向いているのは明らかです。次のレースで納得してもらえる結果を出すことが今すべきことと考えています。出馬状況を見る限りでは中1週で出走できる可能性もゼロではありませんので、それと合わせて小倉というのも考えながら決めていくつもりです」(青木孝文調教師)
2020/1/12 (中山競馬場)
馬体重:488kg
★1/12(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m)石橋脩騎手 結果11着

「ゲートからの反応は良かったですし、前半あれくらいのハイペースではあっても、行ければ最後まで頑張れる馬。ただ、今日は久々の分も影響してか息遣いが重く、直線を向いても脚が上がってしまいました。叩いて良化してくると思いますし、次はもっと粘れると思いますよ」(石橋脩騎手)
2020/1/9 (美浦トレセン)
☆1/12(日)中山・4歳上1勝クラス(ダ1200m)石橋脩騎手

9日(木)に坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、54.0-39.6-25.5-12.6を一杯に追い切りました。「完全に緩ませた期間があった分、帰厩までに時間をかけさせてもらいましたが、ここにきて順調に調子が上がってきましたね。今朝も前に目標を置いて、追いつく時に多少手を動かして促しただけで、しっかりと反応してくれています。元々前向きで、気持ちの入った走りをする馬ですが、これでスイッチも入ったことでしょう。ジョッキーも以前跨って良さをわかっているはずですから安心して任せることができると思っています」(青木孝文調教師)
2019/12/27 (美浦トレセン)
26日(木)に坂路コースで4ハロン58.1-42.9-28.6-14.6を単走で馬ナリに追い切りました。「さすがに久々の分、目立つような時計ではありませんが、元々15-15を切る程度というのをイメージしていたので予定通り。あと3本追ってレースに臨むプランです。これまで稽古をつけてきている助手も特に気に掛かる点はないと話していますし、追い切りを終えてどこがどうというのもありませんので、問題なくペースを上げていけるでしょう。一時は首周りが寂しく映りましたが、今はいい具合に肉もついて全体的なシルエットもフックラ。これからの調教の中でプリプリとしたボディラインに戻していければと思います」(青木孝文調教師)
2019/12/20 (美浦トレセン)
NSRで順調に調整され、本日20日(金)に帰厩しました。

「札幌の後は年内の中山でというイメージがありました。ただ、NSR到着後の姿は寂しく映りましたし、数字から見てもなかなか増えないという状態。ここは帰厩までに時間をかけさせてもらうことにして、上向いてきたタイミングで帰厩させています。年明けの中山開催の2週目にはダ1200m戦が2つ組まれていますので、そのいずれかに向かえるよう態勢を整えていきましょう」(青木孝文調教師)
2019/12/13 (NSR)
馬体重:490kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。昨日青木調教師が来場して状態を確認していきました。そろそろ帰厩を考えているとのことで、しっかり進めておいてくださいと指示を受けています。体は丸みが出て毛艶も良くなっているように、体調は確実に上向いていますよ」(担当者)
2019/12/6 (NSR)
馬体重:490kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。速いところを消化しながら進めていますが、体重が増えているように、体調は上向いていますよ。欲を言えばもう少し毛艶が良くなってほしいところなんですが、時期的なこともありますからね。年内の帰厩に向けてこのまま進めていきます」(担当者)
2019/11/29 (NSR)
馬体重:488kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。速いところを織り交ぜながら乗り込んでいますが、着実に良化してきているなと感じます。毛艶はもう少し良くなってきそうなので、まだ本調子にはないと思いますが、このまましっかり進めて状態を上げていく予定です。年内には帰厩させるような流れで考えています」(担当者)
2019/11/22 (NSR)
馬体重:484kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続きコンスタントに15-15を消化していますが、大分良くなってきましたし、毛艶もいつもの感じに戻ってきましたよ。体調も良好なので、来週からもう少し負荷を強めていこうと思います」(担当者)
2019/11/15 (NSR)
馬体重:480kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も15-15を消化しています。数字こそ大きく変わりませんが、見た目には体が戻ってきています。状態からすると15-15を週2本にしても良さそうですが、毛艶がまだ今ひとつな状態なので、良化が感じられたらペースアップしていきたいと考えています」(担当者)
2019/11/8 (NSR)
馬体重:481kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース、週に1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。6日(水)から15-15を織り交ぜています。数字こそ大きく増えてはいませんが、背中からお尻にかけて肉が戻ってきて、丸みが出てきましたよ。復調気配が窺えますし、このままどんどん進めていきたいと思います。まだ毛艶が今ひとつの感じに映るので、中身から良くしていきたいと考えています」(担当者)
2019/11/1 (NSR)
馬体重:480kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は若干ペースを上げてみましたが、体重の減少は止まりました。ただ、良い頃は背中やトモにもう少し丸みがあったので、そこが物足りない感じですよね。動き自体は15-15を取り入れても問題なさそうなんですが、もう少し体を増やしてからピッチを上げていきたいと思います」(担当者)
2019/10/25 (NSR)
馬体重:481kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。到着から1週間が経ちますが、体の細さからさほど変わってきません。背肉やお尻の肉も落ちているので、青木調教師からはじっくり乗り込んで立て直してほしい言われています。体を作り直すような感じで進めていくつもりです」(担当者)
2019/10/18 (NSR)
馬体重:477kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000mのメニューで調整中です。到着後は体が寂しく映りましたが、馬体重が増えてきません。このまま軽めのメニューで進めて、体重が戻り次第調教進度を上げていこうと思います」(担当者)
2019/10/15 (NSR)
馬体重:484kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き体をフックラさせることに重点を置き、軽いペースで丹念に乗り込んできましたが、先月末と比較し9kg増と数値に大幅な変化は見られないものの、見た目はだいぶ丸みを帯びてきました。時折、煩い面を覗かせるなどこの馬本来の活気が戻ってきた印象です。なお、今後は帰厩へ向け茨城県・NSRで調整を進めることになり、昨日14日(祝)に北海道を出発し、本日15日(火)に移動しました。
2019/9/30 (オカダスタッド)
馬体重:475kg
現在は坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より丸馬場にて試し乗りをおこない、25日(火)から坂路入りしています。脚元や身のこなしに不安な点は見当たりませんが、充電期間を設けた割には今にもレースを使えそうな体つき。もう少しフックラさせることを最優先に、乗り込み量を増やしていこうと考えています」と話していました。
写真
2019/9/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。連闘後ということもあり、3日(火)に入場後はマシン運動にとどめて疲労回復に専念していました。大きなダメージもなく健康状態はすこぶる良好ですし、間もなく騎乗を開始する予定です。1勝クラスで通用する目処が立っており、リフレッシュ期間を設けたことが心身ともにいい作用をもたらすことでしょう。
2019/9/6 (オカダスタッド)
★9/01(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m)阿部龍騎手 結果5着
この後は北海道・オカダスタッドで調整することになり、3日(火)に移動しました。

「連闘という可能性も頭にはあり、意識して調整をおこなえたため状態良く臨めました。行ききれなかったのはありますが、無理矢理にいききったとしてもどうだったかというのは正直ありますね。現状は1000mよりも1200mの方が合うようにも感じましたので、次なる目標もはっきりと見えてきました。レース後も脚元等に大きなダメージはありませんので、この後は疲れをとる時間を設けてまた次に備えてもらいます」(青木孝文調教師)
2019/9/1 (札幌競馬場)
馬体重:462kg
★9/01(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m)阿部龍騎手 結果5着

「ハナを叩くつもりでしたが他が速くて。出ムチを入れても3番手まででした。道中は勝ち馬の内で併走する形、直線に向いても同じ位置にいたのですが、そこからのひと伸びが足りなかったですね。あとひと脚が使えるようになれば、展開に左右されることもないでしょうし、このクラスでも安定した成績を残せるようになるのではないでしょうか」(阿部龍騎手)
2019/8/29 (札幌競馬場)
★8/25(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m)菅原明良騎手 結果2着
☆9/01(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m)阿部龍騎手

「今回も力負けだとは思っていません。手前替えが上手くいかなかったのはあります。通常ですと左手前から始まり、一度右に替えて、最後の直線でもう一度左手前に戻してと2回替えるのですが、今回は右手前から左手前と一度だけ替えてというものでした。そこが上手くできていれば、もうひと頑張りできても良かったはずと思ってしまいます。レースを終えて特段大きな変わりはありません。せっかくの滞在競馬ですし、この後は結果にかかわらず遅めの夏休みをとる予定なので、オルダージュにはもう一戦挑戦してもらいましょう」(青木孝文調教師)
2019/8/25 (札幌競馬場)
馬体重:462kg
★8/25(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m)菅原明良騎手 結果2着

「スタートが速く二の脚も付きましたが、内から行く馬がいたので、それを見ながら好位で進めました。ただ、道中は外々に張るようなところがありましたし、コーナーでは上手く手前を替えることができませんでした。もっとしっかり誘導できれば良かったのですが…」(菅原明良騎手)
2019/8/22 (札幌競馬場)
☆8/25(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m)菅原明良騎手

22日(木)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン57.6-42.8-14.1を単走で馬ナリに追い切りました。「当初は20日に札幌への移動を予定していましたが、馬房を確保できたため前倒して18日に移動させました。今朝は菅原を背にしての追い切り。時計はこちらが指示していた通りのものです。例えば5ハロンからビシっと時計を出すことはできる状態ですが、強い調教を課せば鍛えられるというものではありません。オルダージュの場合は気持ちのある馬なので、控えめに微調整というのは意識してやってきたことです。毛ヅヤもピカピカと体調の良さが感じられますし、その時を逃す必要はないと思い今週の出走としました。菅原には3kg減を生かすような乗り方を期待しています」(青木孝文調教師)
2019/8/16 (函館競馬場)
14日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロン69.0-53.3-39.1-12.8を単走でゴール前仕掛けて追い切りました。「時計こそとられていないものの、週末にも15-15程度の時計を消化。昨日はゴール前仕掛けての表記にはなっていますが、軽く手を動かした程度で極めて馬ナリに近いものです。気持ちの入った走りをする馬なので、やりこみ過ぎないようにというのは意識して進めています。状態も安定してきましたので、流れに乗れてきたといえるでしょう。札幌を本線には考えていますが、権利のない身ですので念のため交流にも申し込む考えです」(青木孝文調教師)
2019/8/9 (函館競馬場)
「函館に到着直後は熱が高めではありましたが、翌日には平熱に落ち着き食欲もいつも通り。肺炎の兆候もありませんのでしたので、日曜日から軽く動かし始めました。レースも使っていますし強い追い切りは必要ないと考えていますので、微調整していくようなイメージで仕上げていきましょう。状態を見ながら判断していきますが、今週末より時計消化を課していくプランです」(青木孝文調教師)
2019/8/2 (函館競馬場)
★7/28(日)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1200m・混)和田竜二騎手 結果11着

「前走を踏まえて今回は何が何でもハナというのにはこだわらず、前の馬を多少見る感じでというのは鞍上には伝えていました。横からカットされたり、ここまで砂を被った経験もありませんでしたからオルダージュも戸惑ってしまったよう。持ち味を生かすためにも、この馬の性格からしてもテンに出していけば良かったのではないかと私自身反省、後悔しております。春競馬では勝ちが目の前にきていた馬なだけに、オルダージュ自身に対しても申し訳ない思いです。大きなダメージもありませんので、札幌でもう一戦するため昨日こちらを出発し、本日函館競馬場に到着しています」(青木孝文調教師)
2019/7/28 (新潟競馬場)
馬体重:462kg
★7/28(日)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1200m・混)和田竜二騎手 結果11着

「少し前の馬を見ながら進めようとは思ってましたが、実際は前をカットされて、正直スムーズにいかなかったですし、狙っていたような位置取りではなかったのはあります。さすがにここまで砂をかぶると躊躇いを見せ、ハミをとったりとらなかったり。最後の直線は同じ脚色で、気持ちがなくなってしまったよう。結果論にはなってしまうけど、テンに出していけば良かったと思います。申し訳ない」(和田竜二騎手)
2019/7/25 (美浦トレセン)
☆7/28(日)新潟・3歳上1勝クラス(ダ1200m・混)和田竜二騎手

25日(木)に坂路コースで4ハロン55.6-39.7-25.8-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「今朝の坂路での追い切りもやり過ぎないようにというのを意識。楽に上がってこれていて、いつものオルダージュといった具合です。暑さが厳しくなってきている中でも、今のところ夏バテの兆候も見せず、どこも心配なところはありません。2節で入るかどうかでしたが、昨日の時点で頭数割れという状況。それを見て他陣営も考えることは同じなのでしょう、結果的には抽選にはなりましたが無事に出走にこぎつけました。鞍上は以前一度跨ったことのある和田ジョッキー。1400mで跨った時は距離が敗因と言っていましたから、1200でのオルダージュの力を上手く引き出してもらいましょう」(青木孝文調教師)
2019/7/19 (美浦トレセン)
★7/14(日)福島・3歳上1勝クラス(ダ1150m・混)丸山元気騎手 結果10着

「終始息を入れるタイミングがありませんでしたね。突かれてプレッシャーかけられて、オルダージュにとっては気持ちの面でもキツい競馬となってしまいました。能力負けではなく、展開が厳しかっただけで、この馬に対する期待と信頼は変わりません。タフな競馬だったわりにはどこがどうというダメージもありませんので、このまま次に向けて調整を再開していきます」(青木孝文調教師)
2019/7/14 (福島競馬場)
馬体重:466kg
★7/14(日)福島・3歳上1勝クラス(ダ1150m・混)丸山元気騎手 結果10着

「体に張りがあって、コンディションは良さそうだったのですが…。7番の馬に後方外側からプレッシャーを掛けられ続けて、息の入らない厳しい展開でした。番手に控えた方が良かったのかもしれませんが、人気も背負っていましたし、突っ切るしかないと。ご期待にお応え出来ず、申し訳ありません」(丸山元気騎手)
2019/7/11 (美浦トレセン)
☆7/14(日)福島・3歳上1勝クラス(ダ1150m・混)丸山元気騎手

7日(日)に坂路コースで4ハロン57.4-42.5-27.7-13.9を単走で馬ナリに追われ、10日(水)にも坂路コースで4ハロン54.0-39.4-25.6-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「最終調整も単走で。元々気持ちが入っているタイプなのであえて併せる必要というのもないでしょう。最後が甘くならない程度に、しっかり気を持たせるイメージで走らせています。動きも問題なく、追い切り後も脚元に不安はありません。緩めずに乗り込みながらも馬体重に大きな変動はなく火曜の計測で472kg。前走時とそう変わらない数字での出走となるでしょう」(青木孝文調教師)
2019/7/5 (美浦トレセン)
6月30日(日)に坂路コースで4ハロン57.2-42.6-28.0-13.9を単走で馬ナリに追われ、7月3日(水)にはPコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、69.4-53.1-38.8-11.3を馬ナリに追い切りました。「全体の時計としては目立ちませんが、終いを意識してのもの。狙い通りの動きができたと思っています。追い切り後に両前に軽くソエがでました。これまでの調教の中でも時おり出ることがあり、今回もすぐに治まっているので一過性のもの。適切なケアを施せば心配はいりません。今回は夏競馬で福島への輸送もありますし、目いっぱいに仕上げるというよりはこの後のことを見越して態勢を整えていきます」(青木孝文調教師)
2019/6/28 (美浦トレセン)
26日(水)に坂路コースで4ハロン58.2-42.8-28.8-14.8を単走で馬ナリに追い切りました。「ジックリとじんわりとペースを上げているところ。調教の動きはいつものように問題ありません。気持ちの入った走りをしてくれますので、ビッチリと追って追ってというよりも、日々淡々と乗り込んでいきながら仕上げていくイメージです。脚元についても問題ありませんし、順調に進めることができていますよ」(青木孝文調教師)
2019/6/21 (美浦トレセン)
NSRで順調に調整され、本日21日(金)に帰厩しました。

「疲れをとってもらった後はしっかりと乗り込みを重ねてもらいました。乗り込みながらも体重が増えてこちらに戻ってきているのは、状態がいいのを表していると言えるでしょう。福島3週目の7/14(日)福島・3歳上1勝クラス(ダ1150m・混)をひとまずの目標として進めていき、それまでの追い切り内容次第では4週目にすることも検討します」(青木孝文調教師)
2019/6/14 (NSR)
馬体重:481kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から負荷を強めていますが、今のところ背腰を含めて反動が出るようなことはなく、順調に乗り込めています。体調はもちろん、脚元にも不安はありませんし、このままどんどん進めていきたいと思います」(担当者)
2019/6/7 (NSR)
馬体重:482kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17~18秒ペース、週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。速めのところを消化しながら進めています。背腰が疲れやすくなってきたので筋肉注射を打ったりもしていますが、大きな問題はなさそうです。体調は良いので、このまま帰厩に向けて進めていきたいと考えています」(担当者)
2019/5/31 (NSR)
馬体重:480kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17~18秒ペース、週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。体は大分戻ってきましたし、いい流れの中で進めることができています。今週から15-15は始めましたが、体調も良く耐えられそうなので、このまま強目にやっていこうと考えています。あと2~3週間程で戻すようなイメージで乗り込んでいきます」(担当者)
2019/5/24 (NSR)
馬体重:474kg
「現在は屋外ダートコースと坂路コースを併用し、ダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。先週と比べても背腰に反動が来るようなことはなく、乗り始めてからは順調にきています。問題なさそうなので、明日25日(土)から15ー15を始めようと思います。体は大分フックラとしてきましたが、480kg台にはしたいので、引き続き体重も意識しながら進めていきます」(担当者)
2019/5/17 (NSR)
馬体重:472kg
「現在は屋外ダートコースでダクとハッキングキャンターを2400mのメニューで調整中です。こちらに到着時は結構疲れが感じられたので、背腰に筋肉注射を打ち、まずは回復させることを優先的に考えました。その甲斐あって状態は戻ってきましたし、体調も上向いてきました。あとは体がもう少しフックラとしてきて欲しいところなので、今後は様子を見ながら進めていきたいと考えています」(担当者)
2019/5/10 (NSR)
★5/04(祝)東京 3歳500万下(ダ1400m・混)和田竜二騎手 結果13着
この後は美浦近郊のNSRで調整することになり、8日(水)に移動しました。

「決してビュンビュンいったわけでなく楽に回ってきている中での今回の内容。コースと距離が合わなかったというのが一つの要因と考えるしかありません。レース後の手入れ時にはいつもよりもしんどそうな様子を見せていましたので、調整過程で不安に感じることはなかったものの、なかなかスムーズに出走が叶わなかったことも影響していると考えられます。常に2勝目を意識していたのですが、勿体無い春競馬となってしまったことが悔やまれます。次の目標は福島として一旦疲れをとる時間を設けてあげましょう」(青木孝文調教師)
2019/5/4 (東京競馬場)
馬体重:464kg
★5/04(祝)東京 3歳500万下(ダ1400m・混)和田竜二騎手 結果13着

「テンに速いは速いけど、常識外なペースでは行ってないし、ハナに立ってからは溜めるだけ脚を溜めてペースを落としていたつもり。道中で物見したりというのも許容の範囲で、直線を向いた際の手応えもまだ持ったままだったんですけどね…。あまりにもパタッと止まり過ぎで、今日は距離にしか敗因を求められません」(和田竜二騎手)
2019/5/2 (美浦トレセン)
☆5/04(祝)東京 3歳500万下(ダ1400m・混)和田竜二騎手

1日(水)に坂路コースで4ハロン53.8-39.6-25.7-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は終いを伸ばし過ぎないようにと意識しての追い切り。相変わらず気持ちの入った走りは見ていて気持ちがいいものです。湿疹も完全に綺麗になったわけではないものの、調教を終えるとスッと消えるように、お伝えしている通り問題はありません。除外により在厩期間が長くなってきた今でもイライラすることもなく体調の良さも感じさせます。今回は1400に延長になるためテンからビュンビュン飛ばしすぎないようというのは意識するつもりです」(青木孝文調教師)
2019/4/25 (美浦トレセン)
4/28(日)東京 3歳500万下(ダ1400m・混)石橋脩騎手 除外(非当選)

21日(日)にWコースで5ハロン72.5-56.9-41.8-13.4を単走で馬ナリに追われ、24日(水)には坂路コースで4ハロン54.5-39.0-24.8-12.0を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りではいつもと違う乗り手が跨ったのですが、いいエンジンを持っていると評していました。最後の一ハロンもなかなか素晴らしいです。力を出せる状態にしっかりと整えられただけに除外というのは残念ではあります。ただ、一週ずれても自信を持って送り出せるだろうことには変わりありません。あえて何か挙げるとするならば少し皮膚に湿疹が出ていることでしょうか。季節の変わり目で気温の変動が激しく、梅雨の頃までプツプツと出たりする馬が多くいます。もちろんパフォーマンスに影響するものではありませんのでご安心ください」(青木孝文調教師)
2019/4/19 (美浦トレセン)
18日(木)に坂路コースで4ハロン56.7-41.5-27.0-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「坂路入り始めは『行くぞ!』という気合が感じられ、かつコントロールが効いた走りができていて、しっかりバランスがとれていますよね。先週感じたイライラ感も緩和されてきて、いつものオルダージュです。進めていく上で特に気になる点はありません。何か気の利いたことを言えないのが申し訳ないくらいに順調にここまでこれています」(青木孝文調教師)
2019/4/12 (美浦トレセン)
「週の前半は角馬場での運動、後半からはコースにも出して乗り込んでいます。前二走と比較してみると少しカリカリしてるかなと感じられるので、我々としてもその辺りを気にかけて進めているところです。飼い食いも問題なく今週の計測で470kg。これから負荷をかけていくことを考えたのなら、もう少し余裕を持たせてあげたいですね」(青木孝文調教師)
2019/4/5 (美浦トレセン)
★3/30(土)中山・3歳500万下(ダ1200m・混)石橋脩騎手 結果2着

「どうしても目標にされてしまいますよね。あそこまでいったなら勝ちたかったというのは正直なところ。それでも自身の時計も縮めて成長ぶりは示してくれたと思います。レースを終えて脚元も変わりなく、使ったなりの疲れを感じさせる程度です。乗り出してみると多少の力みは感じられますが、そこはしっかりとほぐすことを意識しながら対応しています。もう少しの間は楽をさせて、次の目標に向けてスムーズに進められるようにしていきましょう」(青木孝文調教師)
2019/3/30 (中山競馬場)
馬体重:468kg
★3/30(土)中山・3歳500万下(ダ1200m・混)石橋脩騎手 結果2着

「ゲートの中で今日は行儀よく駐立できていましたし、スタートしてからのダッシュも速い。ただ、そのまま楽な感じで自然にハナへ立ちたかったのですが、馬が少々フワッとするところを見せて落ち着いてしまった。雅の馬(メールデゾレ)も内へ入ろうと主張してきたので、結果的にまた促し主張すると、ちゃんと反応して前へ前へ行こうとし推進できる。そのあたりはちょっと競馬に慣れてきている感もありますが、付くべきところに筋肉が付いているし、センスも抜群の馬。道中速いペースで行っても、ゴール前きちんと最後まで頑張っていたのですが…。陣営もいい状態に仕上げてくれたのに勝てずに申し訳ないです。感触として距離は1400mまでは我慢できるはずで、ハナへ行かずとも番手で競馬もできるタイプだと思います」(石橋脩騎手)
2019/3/28 (美浦トレセン)
☆3/30(土)中山・3歳500万下(ダ1200m・混)石橋脩騎手

24日(日)にWコースで4ハロン56.7-41.9-12.7を単走で馬ナリに追われ、27日(水)には坂路コースで4ハロン53.2-39.3-25.7-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は終いを意識しての追い切り。一度仕上げていますので、もちろん動きに文句はありませんし楽な手応えで好感触です。稽古をつけている助手も調子の良さを報告してくれています。追い切り後の獣医師によるチェックも問題なし。気合が入りすぎないようにだけ注意して、明日最終調整をおこなって送り出します」(青木孝文調教師)
2019/3/22 (美浦トレセン)
「先週に向けて仕上げていましたので、今週はじっくりと乗り込むことを主体として時計消化はおこなっていません。暖かくなり汗をかく時期なので、数字としては先週よりも馬体重は減っていますが、見た目にそれが感じられたりというのもないですよ。右トモの蹄の外側の裂蹄についても調教に影響は及ぼしていません。予定していたレースよりも後ろにずれてむしろ良かったと思えるよう、さらなる状態アップを目指して我々も熱を入れて取り組んでいます」(青木孝文調教師)
2019/3/14 (美浦トレセン)
3/16(土)中山・3歳500万下(ダ1200m)石橋脩騎手 除外(非当選)

10日(日)に坂路コースで4ハロンから1.2秒追走して併せ、53.5-39.0-25.6-12.7を馬ナリに追われ、13日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、53.4-38.9-25.5-12.9を馬ナリに追い切りました。「日曜日にも追い切っていましたので、昨日はやり過ぎない程度に。それでも併せ馬だと反応良く動いちゃうんですよね。体重も維持できていて状態も良く、私自身楽しみにしていただけに除外は残念です。次に切り替えてきましょう。ただ、右トモの蹄の外側が裂蹄気味で少しケアが必要だと感じています。もちろんそれがパフォーマンスに影響したりするレベルのものではないですし、必要に応じて対応していけば心配はありません」(青木孝文調教師)
2019/3/8 (美浦トレセン)
6日(水)に坂路コースで4ハロン58.0-43.1-28.2-13.8を単走で馬ナリに追い切りました。「今週は15-15を切るくらいのイメージでの追い切り。一度使ったことにより良くなっているのを感じられる内容でした。中臀筋や肩周りの筋肉がいい感じにパンプアップして、前から見るとその様がよくわかるはずです。ソエの心配もなさそうですし、以前お伝えしたカサカサしたあかぎれの部分も良くなっていきています。体重もしっかりキープ。次走に向けて順調といえるでしょう。来週のどこかのタイミングでジョッキーには感触を掴んでもらって、それからレースに向かうつもりです」(青木孝文調教師)
2019/3/1 (美浦トレセン)
★2/23(土)中山・3歳500万下(ダ1200m・混)北村宏司騎手 結果3着

「一発で決めてこい!という気持ちで送り出したのはありましたが、今回は相手が強かったですね。目処は立ちましたし、やはりオルダージュのこの先を楽しみに思う気持ちは変わりありません。レース後は使ったなりの硬さというのはあっても、ソエの症状が出たり飼い食いが落ちたりといったこともないですね。このまま大きなダメージを感じさせることがなければ、中2週で3/16(土)中山・3歳500万下(ダ1200m)に向かいましょう」(青木孝文調教師)
2019/2/23 (中山競馬場)
馬体重:474kg
★2/23(土)中山・3歳500万下(ダ1200m・混)北村宏司騎手 結果3着

「奇数番で先入れということもあり、ゲートの中で人が離れてからは少々緊張している様子でしたが、木と金曜日にゲート練習した甲斐あって、スムーズに発馬ができました。まだ少しガサガサする面はあっても、モタれかかったり上に立ち上がるような悪い癖はないので、そこはもう少し駐立の練習を重ねれば解消されてくると思います。道中はやや左へ張り気味の走りでも、スピードがあるのでそれほど無理せずとも前に行ける。とにかくセンスがいいですよね。直線抜け出してから両サイドがガラ空きで、目標がない分頑張りきれなかったけど、最後まで止まってはいませんでした。展開次第でこのクラスもすぐ卒業できるでしょう」(北村宏司騎手)
2019/2/21 (美浦トレセン)
☆2/23(土)中山・3歳500万下(ダ1200m・混)北村宏司騎手

17日(日)にWコースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、56.7-41.3-13.6を馬ナリに追われ、20日(水)には坂路コースで4ハロン54.6-39.5-25.5-12.3を単走で馬ナリに追い切りました。「単走表記にはなっていますが、実際はオルダージュ同様に稽古から動くタイプの馬と併せています。燃え上がるタイプなので行き過ぎないよう2頭の左右の間隔は十分にとって、終いにいくにつれ徐々に相手との横の間隔をつめていくイメージです。ジョッキーは『角馬場では左トモの踏み込みが甘く感じられたけど、速いところでは気にならない。まだ前脚に頼る面があるから、トモをもう少し使えるようになると首が好ましい位置におさまるだろう』と話しています。手放しで褒めるタイプではないですが、馬がより良い方向に向かうための率直な感触を話してくれるので、頼りにしているジョッキーの一人です。明日はゲートの駐立の練習をしてレースへ向けての最終調整。オルダージュの具合としては良いと言えますし、クラスが上がってどれだけやれるか期待を持って送り出します」(青木孝文調教師)
2019/2/15 (美浦トレセン)
10日(日)に坂路コースで4ハロン61.4-45.0-29.8-14.8を単走で馬ナリに追われ、13日(水)にも坂路コースで4ハロン54.5-40.2-26.4-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「常に意識していることですが、しっかりハミをかけて坂路を駆け上がらせています。いつもどおりの動きができているのが順調という証でしょう。来週の追い切りは宏司ジョッキーが跨がって、感触を掴んでもらう予定です。右前はソエのこともあるので特に重点的にケアしている部分。寒い時期に水冷をほどこすので人間と同様にあかぎれのようになっています。そのため他の部位と比べると熱を帯びていますが、腫れてもいませんし歩様がどうのというのもありません。日頃から気にかけてケアしていく箇所と捉えています」(青木孝文調教師)
2019/2/8 (美浦トレセン)
3日(日)に坂路コースで4ハロン56.6-41.2-27.2-13.3を単走で馬ナリに追われ、7日(木)にも坂路コースで4ハロン54.8-40.6-26.8-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「日曜の追い切り後に右前のソエを気にする素振りを見せたためショックウェーブを施しました。歩様には出ていない程度のものですし進めていく上で問題はないとの診断です。念には念をと馬場の悪い水曜日は避けて昨日追い切っています。持ったままの手応えで楽に駆け上がり、ソエに関しても心配なさそうです。戻ってきた当初は肩の出が窮屈に感じることもありましたが、徐々にほぐれてきて悪くないですよ。飼い葉も食べていますし、問題なくペースアップを図れるでしょう」(青木孝文調教師)
2019/2/1 (美浦トレセン)
NSRで順調に調整され、昨日1月31日(木)に帰厩しました。

「乗り込みながらも馬体重を増やして戻ってきています。成長分と捉えていますので、ここから無理して絞ろうという考えはありません。私は毎週のように足を運んで状態を確認していたので実感していましたが、久々にオルダージュを目にしたスタッフたちは以前よりもトモがたくましくなったことに、嬉しい驚きを見せていましたよ。次に向けてのスタートラインとしては上々といえるでしょう」(青木孝文調教師)
2019/1/25 (NSR)
馬体重:486kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き15秒ペースの時計消化を織り交ぜてジックリ乗り込んでいます。それでいて体がむしろ増えているのはいい傾向。毛ヅヤも良く、馬体が充実している印象を受けますね。ここまでは至って順調。早ければ来週か再来週にも帰厩の予定で、送り出しに向けてこのまま進めていくつもりです」(担当者)
2019/1/18 (NSR)
馬体重:483kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15秒ペースの時計消化を織り交ぜてペースアップを図っています。休ませていた訳ではないので重苦しさは感じさせませんし、息遣いも良好。毛ヅヤが冴えて体調は良さそうですし、調整のピッチを上げても馬体重が落ちていないのは好材料と言えるでしょう。青木調教師によると、次走は2/23(土)中山・3歳500万下(ダ1200m・混)の予定で、1月末~2月上旬頃に帰厩…という青写真を描いているとのこと。送り出しに向けて逆算して進めていくつもりです」(担当者)
2019/1/11 (NSR)
馬体重:482kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。年末から騎乗運動を再開し、徐々にペースアップを図っています。右前のソエも小康状態を保っており、気持ちテンションが高めなことを除けば気になることはありません。普段の調教では他馬を追い掛けてしまわないように、あえて集団の先頭に立ってユッタリ走らせるように心掛けています。引き続き現状のメニューでジックリ乗り込みつつ、更なるペースアップのタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2018/12/28 (NSR)
馬体重:480kg
「現在は屋外ダートコースでダクとハッキングキャンター2000mのメニューで調整しています。入場当初、右前に出ているソエに少し熱感がありましたが、日を追うごとに解消しつつあります。念のため水冷によるケアをおこなっているとはいえ、今の感じならそれほど心配は要らないでしょう。1週間で20kgほど馬体を戻したように、コンスタントに使ってきた割に消耗も少なく、馬は元気一杯。デビュー前にお預かりしていた時と比べてもだいぶ逞しくなりましたね。27日(木)から騎乗運動を再開しており、今後は時間経過に応じて徐々にペースアップを図っていくつもりです」(担当者)
2018/12/21 (NSR)
★12/15(土)中山・2歳未勝利(ダ1200m)戸崎圭太騎手 結果:優勝
この後は美浦近郊のNSRで調整することになり、19日(水)に移動しました。

「番組とジョッキーを決め打ちさせてもらっての今回でしたから、正直なところ胸をなでおろしています。勝ちという結果だけでなく、その内容が良かったのも評価できますね。レース後も変わらすに元気ハツラツとしていて飼い食いも安定。大きなダメージがあるわけではないですが、右前にソエが出かかっていますので、ここはしっかりとオフの時間を取りましょう。次走について具体的にこことは定めていないものの、今回の右回り、1200mというのにはこだわらず柔軟にいきたいですね」(青木孝文調教師)
2018/12/15 (中山競馬場)
馬体重:472kg
★12/15(土)中山・2歳未勝利(ダ1200m)戸崎圭太騎手 結果:優勝

「跨っての雰囲気が良かったですね。実際にレースに行ってみても落ち着いてましたし、スタートも上手で二の脚も速い。思っていたようなペースで進められたのも一つの要素ですが、この馬自身のいいスピードが生かせたレースでした」(戸崎圭太騎手)
写真
2018/12/13 (美浦トレセン)
☆12/15(土)中山・2歳未勝利(ダ1200m)戸崎圭太騎手

8日(土)に坂路コースで4ハロン57.7-41.0-26.4-12.4を単走で馬ナリに追われ、12日(水)にも坂路コースで4ハロン55.3-40.0-25.8-12.6を馬ナリに追い切りました。「単走扱いにはなっていますが、実際は前で併せている2頭を追いかける形をとっています。気合いの入った走りで、かといってガツンとひっかかることなくコントロールのきいたものです。最後まで楽に動けていて、これであれば中山の坂もこなせるだろうという感触をつかめました。体も減らさず脚元にも不安なくここまで調整できています。あとは本番を上手くこなせるかだけですね」(青木孝文調教師)
2018/12/7 (美浦トレセン)
5日(水)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、55.1-39.2-25.4-12.5を馬ナリに追い切りました。「水曜日はびっしりとはやらず、持ったままの馬ナリでの追い切り。ここまで続けて3戦してきていてもデキが落ちているということもありません。何か変化に富んだことが言えればいいのですが、順調のひと言です。続けてレースを使ってくると馬によっては気持ちの面でピリピリして苦しがったりということもありますが、オルダージュの場合はその心配もなく、それを表すように飼い食いも安定しています。このまま不安なく来週に向かえるでしょう」(青木孝文調教師)
2018/11/30 (美浦トレセン)
「レース後は疲れも感じさせましたが、徐々に硬さもとれてきて今は元気いっぱいな様子。楽をさせた分、元気が良すぎるほどで他馬が寄ってくると、いつもより大きなリアクションを見せています。それでも人を困らせたりということはありません。先週末から既に乗り出しは開始し、気分がマンネリ化しないよう坂路、Wコース、ダートコースと日によってコースを変えて乗り込みを継続。速い時計は来週、再来週で計3本消化して態勢を整えて行く考えです」(青木孝文調教師)
2018/11/23 (美浦トレセン)
★11/17(土)福島・2歳未勝利(ダ1150m)木幡巧也騎手 結果4着

「手前替えがスムーズではないため、普段の調教の中から取り組んでいたからこそ悔しいですね。なかなかどうして本番にすぐに直結とはいきません。自信があっただけにやり切れない気持ちはありますが、そう思わせるだけの力がある馬ですから、次に向かいましょう。脚元や馬体に問題はありませんので、まずはレースの疲れをとってあげて、その後に中山三週目を目標に進めていきます」(青木孝文調教師)
2018/11/17 (福島競馬場)
馬体重:464kg
★11/17(土)福島・2歳未勝利(ダ1150m)木幡巧也騎手 結果4着

「3~4コーナーは右手前で回り、直線入口で左手前にするのが定石なのですが、逆手前で走るので、コーナーでは外にふくらんでしまうし、直線では伸び切れませんでした。手前のチェンジを何度も促したのですが…、ロスが多過ぎましたね。前走で左回りを使った影響でしょうか、少し不器用な面があるのかもしれません。スタートもポンっと切ってくれて、具合は良かっただけに、非常にもったいない競馬になってしまって。申し訳ありません」(木幡巧也騎手)
2018/11/15 (美浦トレセン)
☆11/17(土)福島・2歳未勝利(ダ1150m)木幡巧也騎手

11日(日)に坂路コースで4ハロンから併せ、60.6-42.3-27.3-13.5を馬ナリに追われ、14日(水)にも坂路コースで4ハロンから併せ、53.2-38.3-24.5-12.3を馬ナリに追い切りました。「古馬を相手の追い切り。55-40くらいのペースでと指示を出しましたが、自然とスピードに乗り、かつ持ったままの手応えという満足いく内容で終えられました。前走からここまで思っていた通りの調整ができましたし、マイナスの要素は何もありません。具合がいいのは間違いありませんから、あとはそれをレースでしっかり発揮するだけです。フルゲートで権利持ちの頭数も多くはありますが、避けては通れませんから堂々と向かっていきましょう」(青木孝文調教師)
2018/11/9 (美浦トレセン)
「今週はコースでの乗り込みを重ねています。Wコースだけだと右回りに偏ってしまうので、バランスがとれるように今日は北馬場Cコース、と日によってコースを変えての調整です。右、左回りどちらでも手前替えがスムーズにできるようになることも狙っています。もちろんキャリアを積んでいくことで自然と上達はしますが、普段から取り組んでいけば身につくのも早いですからね。この週末、来週と時計を消化して態勢は整うでしょう」(青木孝文調教師)
2018/11/2 (美浦トレセン)
★10/28(日)新潟・2歳未勝利(ダ1200m)木幡巧也騎手 結果2着

「緩い馬がガラッと変わることはあまりありませんが、オルダージュに関してはトモがいい具合に変化してきているのを肌で感じられます。私も、私以上に担当も期待を持って臨んだレース。巧也も内枠の理想的な乗り方をしてくれましたが、今回はいい目標にされてしまいましたね。ただ、ダートの短いところと適性がはっきりしましたし、迷うことなく進むことができます。レースを終えてどこがどうこうということもなく、食欲も変わりありません。まずは疲れをとってあげて、福島最終週を目指す考えです」(青木孝文調教師)
2018/10/28 (新潟競馬場)
馬体重:462kg
★10/28(日)新潟・2歳未勝利(ダ1200m)木幡巧也騎手 結果2着

「調教で跨って具合の良さは伝わってきましたし、走りからもダートが合うだろうと感じていたので自信を持って乗りました。内枠を生かした騎乗はできたので、そのまま決めたかったんですけど…押し切れずに申し訳ないです。パワフルな走りで時計のかかる馬場が合うと思う中で、この速い時計でよくかんばってくれていますよ」(木幡巧也騎手)
2018/10/25 (美浦トレセン)
☆10/28(日)新潟・2歳未勝利(ダ1200m)木幡巧也騎手

24日(水)にWコースで6ハロンから併せ、82.3-66.3-52.4-38.2-14.2を馬ナリに追い切りました。「週末も15-15の時計を消化して、昨日の追い切りでも手応えも悪くありませんし無理なく動けています。前走では手前をスムーズに替えられなかったので、巧也にもそのあたりを意識するよう指示を出して調教を積んできました。入厩当初と比較して堂々とした振る舞いも見られるようになり、新潟への輸送もこなしてくれるでしょう。前走を終えてから順調に進めることができましたし、一度競馬を経験しての今回に期待をして送り出します」(青木孝文調教師)
2018/10/19 (美浦トレセン)
「レースを終えて消耗した分、少し馬体重が減ったものの、数日ほど楽をさせた効果でしっかりと戻してきています。順調に乗り出しを開始し、週末、来週と追い切ってレースに向けての態勢を整えるプランです。決して乗りにくいタイプではないものの、前走はコーナーでモタれる面が見られたので、ジョッキーにはなるべく普段の調教から跨って癖をつかんでもらおうと考えています」(青木孝文調教師)
2018/10/12 (美浦トレセン)
★10/6(土)東京・2歳新馬(芝1400m・混)松岡正海騎手 結果7着

「モタれる場面はありましたが、スタートも決まりいいスピードを見せてくれたと思います。ジョッキーの言うように、芝がどうこうというよりは現状の持っている力を発揮しやすいのはダートという印象です。レースを終えて極端に疲れが出るということもありませんし、体に柔らかみもありますので、このまま次に向かいましょう。積極的に時計を消化していくというよりも、オーバーワークにならないことを意識して進めていきます」(青木孝文調教師)
2018/10/6 (東京競馬場)
馬体重:460kg
★10/6(土)東京・2歳新馬(芝1400m・混)松岡正海騎手 結果7着

「追い切りの際はまだもう1本欲しい息遣いでしたが、金曜日の稽古に跨った感じはそれもグンと良化していました。スタートが速く、前のポジションを取りに行けるセンスやスピードもあるのですが、まだ怖がりで周りの馬を終始気にしながら走っていますね。口向きは悪くないのに、そういったところが影響してしまい、コーナー毎に右へ右へとモタれて行ってしまいます。今日の1400という距離が長いとは思いませんし、道中で無駄な動きをしなくなれば、坂を上がってもう一踏ん張りできるはずです。芝もこなせますけど、ダートのほうがより高いパフォーマンスで走れるかもしれません」(松岡正海騎手)
写真
2018/10/4 (美浦トレセン)
☆10/6(土)東京・2歳新馬(芝1400m・混)松岡正海騎手

9月29日(土)に坂路コースで4ハロンから1.2秒先行して併せ、54.7-39.7-25.4-12.8を馬ナリに追われ、10月3日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、53.3-38.9-25.4-12.5を強目に追い切りました。「併せた相手にも先着して終いまでしっかり動けていて悪くありません。時計もつめてきているように入厩からここまで順調な調整過程といえるでしょう。計8本追い切りを重ねてきたことにより、肩やお尻にもいい具合に筋肉がついてきて、特にお尻の形は理想像にだいぶ近づいています。稽古をつけている乗り役も背中の感触を褒めているんですよ。少し怖がりな面はありますが、それがマイナスな方向に作用している印象はなく、繊細というか反応がいいのだと思います。ほどよい緊張感を持って本番に臨めそうです。明日は最終調整として確認程度にゲート練習をおこない送り出しに備えます」(青木孝文調教師)
2018/9/28 (美浦トレセン)
23日(日)に坂路コースで4ハロンから1.5秒先行して併せ、55.8-39.4-25.9-13.1を馬ナリに追われ、26日(水)にはWコースで6ハロンから併せ、84.8-68.8-54.5-39.9-13.5を強目に追い切りました。「水曜日のウッドチップコースは、表面は乾いていても中がぬかるんでいて力の要る馬場状態。それを思えば時計的にも悪くありませんし、3歳馬に先着したように上々の内容だったと思います。脚元や体調面に関しても不安なところはなく、ここまでは至って順調ですね。稽古で掛かるくらいの行きっぷり、パワフルさが出てくれば言うことはありませんが、その辺は成長して力が付けば変わってくるでしょう。これで15-15を含めると6本目の時計消化。あと2本追えば概ね態勢が整いそうなことから、来週の10/06(土)東京・2歳新馬(芝1400m・混)でのデビューを予定したいと思います。なお、ジョッキーは松岡君に依頼しました。秋の東京開催の開幕週らしく頭数は多くなりそうで、除外の可能性は否定できません。まずは出走にこぎ着けたいところです。気性が素直で、走ることに対して前向き。稽古を付けている助手が『いいモノを持っている馬。期待しています』と言っているように背中の感触が良く、レースでどれだけやれるのか私自身も楽しみにしています」(青木孝文調教師)
2018/9/21 (美浦トレセン)
17日(月)にWコースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、57.0-42.2-13.2を馬ナリに追われ、20日(木)には坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、54.4-40.0-26.4-13.4を末強目に追い切りました。「月曜、木曜共に同じ新馬との併せ馬。月曜日は先行して、木曜日は逆に相手を追い掛ける形を取りました。モタつくことなくしっかり動けていましたし、時計も水準以上。ここまでは至って順調ですね。もう何本か速い追い切りを重ねてから、具体的な出走レースを決めたいと思っていますが、いずれにしても4回東京開催(10/6~)でのデビューを目標に調整を進めていくつもりです」(青木孝文調教師)
2018/9/14 (美浦トレセン)
「まだ時計こそ出していないものの、ゲート試験合格後も順調に乗り込んでいます。13日(木)に15-15程度のところをやりましたが動きや手応えは悪くなく、入厩後初めての本格的な調教だったことを考えれば上々だったのではないでしょうか。ちょっと怖がりなところがあるのですが、この馬の場合は他馬を怖がる訳ではなく、むしろ馬がいると逆に頼って走るようなところが見受けられます。その辺がレースに行ってどう作用するのかは何とも言えませんが、トレセンでの調教に慣れてくれば問題ないでしょう。デビュー戦については、もう何本か追い切りを重ねてから考えさせてください」(青木孝文調教師)
2018/9/7 (美浦トレセン)
6日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「先週末、そして週明けからもゲート練習を入念におこなってきました。5日(水)に入り、駐立、発馬と予行演習のつもりでひと通りやってみましたが、ゲートに対して後ろ向きなところがなかったため、6日(木)のゲート試験を受けました。1回目は2歳馬同士、2回目は古馬と一緒でしたが、古馬につられる形で出た2回目の方が速かったですね。何はともあれ、無事に一発で合格することができてまずはひと安心。ここまでゲート練習主体だった分、まだ疲れた様子は見られないことから、このまま厩舎に置いて本格的な調教に移行していくつもり。徐々に負荷を掛けていくなかで反動や疲れが出なければ、デビューに向けて進めていこうと考えています」(青木孝文調教師)
2018/8/31 (美浦トレセン)
KSトレセン内NSRで順調に調整され、30日(木)に美浦・青木孝文厩舎に入厩しました。

「NSRでは15-15を入れながら入念に乗り込み、ゲート練習もしっかりやってもらいました。いい形でバトンを引き継ぐことができたと思います。早速、今日からゲート練習と走路での調教を開始しました。走路では角馬場から坂路1本をサッと流した感じ。初めての環境ということもあって周囲を気にする素振りが見られますが、その辺も慣れてくれば問題ないでしょう。ゲート練習は駐立と前扉、後扉に慣れさせるところからスタート。ここまでは特に問題ありません。今週末は枠内の駐立と通過を繰り返す予定。まずはこちらのゲートに慣れてもらい、それから次のステップへ進みたいと思います。飼い葉はよく食べていますし、脚元に関しても現状では特に問題ありません。当面の間はゲート練習主体の調整で、目処が立てばゲート試験を受けるつもりです」(青木孝文調教師)
2018/8/24 (NSR)
馬体重:486kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを3500~4000m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。入厩が近いこともあり、この中間から15秒ペースの時計消化を週2回に増やして更なるペースアップを図っています。ここまでジックリ乗り込んできた甲斐があって、トモにいい筋肉が付いて馬体にボリューム感が出てきた印象。脚元や体調面を含めて気になるところはなく、ここまでは至って順調です。入厩については来週の検疫でほぼ確定しているとのことで、送り出しに向けてこのまま進めていきます」(担当者
2018/8/17 (NSR)
馬体重:482kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを3500~4000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き15秒ペースの時計消化を織り交ぜながらメニューをこなしています。疲れや反動が出ることもなく順調そのもの。馬体重こそ減っているものの、馬体に実が入って数字以上に大きく見せています。欲を言えばもう少しメリハリが欲しい気もしますが、その辺は更に乗り込んでいけば変わってくるでしょう。早ければ来週にも入厩予定と伺っていますので、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/8/10 (NSR)
馬体重:485kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを3500~4000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。脚元に関しては念のため水冷を毎日欠かさずおこなっていますが、調教を進めていっても特に問題はないので、それほど気にする必要はないでしょう。乗り込みの方も順調ですし、馬体にもだいぶボリューム感が出てきた印象。ここにきて力を付けているのは間違いないでしょう。引き続き、時計消化を織り交ぜながらジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/8/3 (NSR)
馬体重:478kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを3500~4000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に15秒ペースの時計消化をおこなう予定でしたが、台風の影響を考慮して1日(水)にスライドしました。ラストが少し苦しそうだったので体力的には物足りなさが残るものの、フットワークの素軽さは目に付きますね。タイキシャトルの産駒らしくいいスピードを持っていると思います。骨瘤の方も問題なさそうで、今後は時計消化を織り交ぜながらどんどん乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/7/27 (NSR)
馬体重:482kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを3500~4000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。脚元は引き続き安定していますし、こちらの環境にもすっかり馴染んだようで、気性面でも特に気になるところはありません。今週末に15秒ペースの時計消化をおこなう予定で、その動きや息遣いを見て今後の調教メニューを決めるつもりです。もう少しジックリ乗り込んで体力強化に励む必要がありそうですが、気のいいタイプなので軌道に乗れば仕上がりは早いかもしれませんね」(担当者)
2018/7/20 (NSR)
馬体重:480kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを3500~4000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。左前の骨瘤は問題なさそうですし、だいぶこちらの環境にも慣れてきたようで、落ち着きが出て他馬を気にするような面も見られなくなってきました。調教でも3頭併せの真ん中に入れるなどしていますが、怯むような素振りも見せません。精神面で逞しさが出てきた印象。もうしばらくは体力強化に重点を置いてジックリ乗り込み、更なるペースアップのタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2018/7/13 (NSR)
馬体重:475kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを3500~4000m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。左前の骨瘤は乗っていて気にならないので、順調にペースアップを図っています。乗り出した当初は人が跨った時に力が入って緊張していましたし、他馬を気にする面も見受けられましたが、こちらの環境に慣れてきたこともあってその辺は徐々に解消されてきましたね。女馬のような繊細さがあるので注意しつつ、引き続きジックリ乗り込みながら全体的な緩さを払拭できればと思っています」(担当者)
2018/7/6 (NSR)
馬体重:466kg
今後は美浦近郊のKSトレセン内NSRで調整を進めることになり、1日(日)に移動しました。

「現在は屋外ダートコースでダクとハッキングキャンターを2400mのメニューで調整中です。輸送熱などもなく到着後も順調だったことから、翌日から騎乗運動を再開。左前の骨瘤は歩様には出ていないものの、日によっては触ると脚を上げる素振りを見せるので、念のためレーザー治療を継続するなどして注意を払っています。それでも調教に支障が出るほどのものではありません。なかなか見栄えのするトモをしていて、力強さがありそうな感じ。ただ、この中間は強風の日が多かったので仕方のない部分もありますが、それを差し引いてもちょっと怖がりな面がありますね。その辺にも注意しつつ、全体的な緩さを解消すべく乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:477kg
現在は馬場2周と坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「調教ではまだ時折、左前骨瘤を気にする時はあるものの、この中間も触診反応や熱感はなく、再度腫れるといったこともありません。馬場では長めをジックリと乗り込んでいますが、患部は良化傾向にあることから、坂路では徐々にペースアップを図って進めています。まだ全体的に緩さは残りますが、この後、順調に軌道に乗りさえすれば、割と仕上りは早そうに感じられます」と話していました。なお、今後は入厩に向けてトレセン近郊のNSRで調整を進めることになり、本日30日(土)に北海道を出発しました。
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2018/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。左前の骨瘤は触診による反応や熱感もなく、見た目にも治まっていますが、調教では気にする素振りを見せていることから、馬場での乗り込み量は増やしたものの、まだそれほどペースは上げずに様子見しながら進められています。ただ、調教後も悪化するようなことはなく、小康状態といったところ。もう少しの間は現状メニューで状態を確認しつつ、ジックリ調整していく方針です。
2018/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:470kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「左前の骨瘤が落ち着いてきたことから、この中間よりウォーキングマシンとトレッドミルでの運動を開始し、その後も特に変わりないことから26日(土)より騎乗を再開しています。乗り出してからも患部の状態に変化は見られませんが、念のためもうしばらくの間は様子見しながらジックリ進める方針です」と話していました。
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2018/5/15 (ノルマンディーファーム)
この中間も馬場1周と坂路2本のメニューで調整を進めていましたが、15-15の追い切りを数本消化したところ、左前脚の内側に骨瘤が出たため、現在はウォーキングマシンでの運動にとどめて様子見しています。患部にはレーザー治療などを施しており、症状が落ち着くまでは無理をさせず、ケアをおこないながら経過観察していく予定です。先月の福島・芝1200m戦で一つ上の半兄カワキタロマンが初勝利。本馬も速いペースの調教でスピード感溢れるフットワークを披露していたことから、期待が持てそうです。
2018/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:460kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間に左後脚を外傷しましたが、幸い軽度のものでしたので、数日で騎乗を再開しました。近日中にハロン15秒ペースの調教も開始する予定です。ここ最近はやや神経質なところがあって、時折、敏感な面も見せますが、調教を進める分には特に問題ない程度。引き続き馬体の成長を促しながら乗り込んでいきます」と話していました。
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2018/4/16 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。左前膝の外傷は完治してすでに腫れも引いたため、9日(月)より騎乗を再開。休み明けからは馬場での調教も開始し、しっかりダクを踏んでから坂路でキャンターへと移行しています。馬に活気がありますし、体調面なども問題はないことから、すぐにでもペースアップを図れそうですが、まだ周回中に物見をすることがあるので、もう少し慣れるまでは現状メニューで進める予定です。
2018/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:462kg
引き続き坂路2本のメニューで調整を進めていましたが、この中間に左前膝に外傷を負ったことから、数日間ほどパドック放牧にとどめて、現在は日中放牧をおこなっています。担当者は「腫れは徐々に引いてきたので、日中放牧を開始しました。怪我をする前は調教に前向きに取り組んでいましたが、まだ芯が入っていないようで、やや頼りない感じはありました。本当に良くなってくるのはもう少し暖かくなってからだと思うので、ここで一息入れて成長を促すには良い休養になりそうです」と話していました。
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2018/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在はトレッドミル運動と併行しながら坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より夜間放牧を終了して日中放牧に切り替えており、ややペースアップも図って進められています。5日(月)に来場した青木孝文調教師は「以前に視察した時と馬体重はあまり変わらないようですが、乗り込まれたことで体つきは随分と良くなりましたね。怪我や病気もなく順調とのことなので、このまま進めてもらいましょう」と話していました。
2018/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:458kg
現在はトレッドミル運動と併行しながら坂路2本のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ハミ受けは問題ありませんし、騎乗者の指示にも従順。とても乗りやすくて走ることにも前向きなので、今のところこれといった注文のつかない馬です。動きに多少の硬さはあるものの、それも乗り込むにつれて解消されてくるでしょう。走りからは血統通り、短いところで力を発揮してくれそうな印象です」と話していました。
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2018/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在はトレッドミル運動と併行しながら坂路2本のメニューで調整しています。この中間は大雪の影響で二日ほど坂路が使用できませんでしたが、現在は調教を再開。週に1~2回はトレッドミルでのダクとキャンターを取り入れています。馬体は標準サイズといったところですが、乗り込みながら徐々に大きくなっていますし、尻高の体型から今後もまだまだ成長が見込めそう。全体的にもうひと回りボリュームが出てくれば、グッと良くなりそうな雰囲気です。
2018/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:460kg
現在は坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「7日(日)にオカダスタッドから移動してきました。あちらでも調教を進めていたので、早速、翌8日(月)から乗り込みを開始。こちらの坂路にも慣れてきたので、試しに一度ハロン20秒ペースの時計を出してみたところ、息遣いも問題なく、終いまでしっかり動けていました。この調子で進めていければと考えています」と話していました。
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2017/12/29 (オカダスタッド)
馬体重:462kg
現在はオカダスタッドにて夜間放牧と併行しながら騎乗運動を行っています。担当者は「馴致はすんなりとクリアし、今月中旬より坂路入りして本格的な調教を行っています。ダクとハッキング1本ずつを基本メニューとしていますが、気性面の問題もなく滑り出しとしては上々です。この様子であれば負荷を強めても難なく対応してくれるでしょう」と話していました。
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