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アンナラヴェリテ
牝馬 栗  2015/5/6生
カタログPDF

父:シニスターミニスター × 母:ヤマカツアンナ(母の父:フォーティナイナー)

生産:青森県十和田市・長谷地義正  所属:南関東・川島正一厩舎

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総口数 100口 募集総額 500万円
募集状況 満口 1口出資額 50,000円

近況

詳細

2020/2/21 (ゴリンファーム)
馬体重:485kg
「現在は屋外ダートコースにてダクと軽めのキャンター2200~2500mのメニューで調整中です。先週までは以前と比べて少し元気がない感じでしたが、今週になっていつものアンナラヴェリテに戻ってきました。体重も増加しているのはいい傾向。気性的に仕上がりやすい馬なので、このままのペースで乗り込みながら負荷を掛けていくつもりです」(担当者)
2020/2/14 (ゴリンファーム)
馬体重:475kg
「現在は屋外ダートコースにてダクと軽めのキャンター2200~2500mのメニューで調整中です。少しずつ調教量やペースを上げながら乗り込んでいます。動きは問題ありませんし、ここまでは順調そのもの。昨日装蹄をおこなっていますが、脚元もスッキリとした状態なので、このままどんどん進めていけそうです」(担当者)
2020/2/7 (ゴリンファーム)
馬体重:477kg
この後は千葉県・ゴリンファームで調整を進めることになり、4日(火)に移動しました。

「現在は屋外ダートコースにてダクと軽めのキャンター2000mのメニューで調整中です。到着翌日はウォーキングマシンの運動で様子を見て、問題ないことを確認した後に騎乗運動へ移行しました。今後は徐々に距離を延ばしていきながら、来週にはペースアップも図りたいと考えています」(担当者)
2020/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:501kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間から15-15を開始しました。その後も脚元の状態は特に変わりありません。ここまで時間は掛かりましたが、ようやく軌道に乗ってきたようですし、来月初旬には本州の育成場へ送り出す予定です」と話していました。
写真
2020/1/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も左前蹄叉部に気を配りながらジックリ進めていますが、馬場は硬いものの気にする素振りは見られません。右前深管部についても特に変わりはないことから、この後はもう一段階ペースを上げる予定です。
2019/12/27 (オカダスタッド)
馬体重:504kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「相変わらずテンションは若干高めですが、許容範囲ですし、今以上に煩くなることもありません。この馬にとってはこれくらいが普通なのでしょう。体調面に不安もないため、蹄の良化具合を確認しながら進めていきます」と話していました。
2019/12/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は休むことなく調教をおこなっていますが、まだ時折、左前蹄叉部を気にする素振りを見せることから、無理せず状態に合わせて進めています。また、ややテンションが高いため、その辺りにも気を配りつつ、徐々に負荷を強めいく予定です。
2019/11/30 (オカダスタッド)
馬体重:515kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間の調教中に以前と同じ左前蹄叉部を痛めたようで、数日ほど騎乗を控えて様子見しました。その後、歩様が良化したことから、現在は調教を再開しています。念のため、もう少しの間はペースを上げず、蹄の状態を確認しながら進めていった方が良さそうです」と話していました。
写真
2019/11/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。調教開始時と比べるとだいぶ体もほぐれてきたようで、動きにも良化が窺えることから、この中間はややペースアップを図って進められています。引き続き右前肢深管部の状態に気を配りつつ、徐々にペースを上げていく予定です。
2019/10/31 (オカダスタッド)
馬体重:502kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「予定通り坂路入りを開始し、徐々にペースアップを図りながら進めています。乗り出したばかりの時は若干テンションが高めでしたが、今はリラックスして調教に臨めており、歩様に違和感もありません。あとはペースを上げてどうかだと思います」と話していました。
2019/10/15 (オカダスタッド)
馬体重:509kg
現在は丸馬場にて騎乗運動をおこなっています。この中間にウォーキングマシンでの運動から丸馬場でのロンジングへと移行しましたが、左前の歩様に違和感はなく、馬自身も気にする素振りはありません。本日15日(火)には試し乗りをおこなっており、明日16日(水)からは坂路入りする予定です。騎乗再開後は右前肢の深管部にも気を配りながら進めていきます。
2019/9/30 (オカダスタッド)
馬体重:499kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「この中間に一旦、坂路での騎乗を開始しましたが、22日(日)朝に馬房から出した際、左前の歩様がスムーズではなかったため、脚元を確認したところ、蹄叉部を気にする素振りが見られました。元々、蹄底が薄く、両前に蹄鉄を履かせて乗り出したものの、どうやら前日の調教中に痛めたようです。翌日以降はウォーキングマシンでの運動にとどめていますが、歩様に良化が窺えるので、様子を見て騎乗を再開する予定です」と話していました。
写真
2019/9/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。この中間もウォーキングマシンに入れて歩かせており、運動後には水冷を続けています。ただ、もう右前にほとんど熱感はないことから、近日中には騎乗へと移行できる見込みです。あとは乗り出してどうかといったところで、脚元の状態を確認しながら進めていく予定です。
2019/8/31 (オカダスタッド)
馬体重:488kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「右前の熱感が引いてきて、獣医から運動開始の許可も下りたので、下旬よりマシン運動を開始しました。念のため、運動後には水冷を継続していますが、脚元の状態に変化はなさそうです。このまま様子見しながら徐々に進めていきます」と話していました。
2019/8/15 (オカダスタッド)
現在はパドック放牧をおこなっています。3日(土)に獣医の診察を受けたところ、やはり「熱感が引いてくるまで様子を見た方がいいでしょう」とのことでしたので、パドック放牧後は水冷とレーザー治療によるケアを継続しています。もう少しの間はこのままパドック放牧を続ける予定です。
2019/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:466kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「相変わらず右前に熱感があるため、毎朝水冷によるケアをおこなっています。近日中に獣医の診察を受ける予定ですが、熱感が引いてくるまでは無理をさせない方が良さそうです」と話していました。
写真
2019/7/26 (オカダスタッド)
21日(日)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。

現在はパドック放牧をおこなっています。長距離輸送による疲れや熱発もなく、無事到着しています。右前にはやや熱感はあるものの、普段の歩様に見せることはありません。もうしばらくはこのまま様子見しつつ、脚元のケアを最優先におこなっていく考えです。
2019/7/19 (船橋競馬場)
「今週の出走を逆算しながらの調整をおこなっていましたが、右前肢の歩様の良化が見られません。5ハロンからの追い切りをしっかりとおこなうところまで至りませんでした。やはり深管部に原因があると思われます。まだ4歳ですし、船橋で2連勝を決めた能力の高い馬なので、ここが我慢のしどころで、急がば回れではありませんが、ここでリセットしてオーバーホールの時間を割いた方が賢明と判断しました。明日20日(土)北海道・オカダスタッドに向けて出発の予定です」(川島正一調教師)
2019/7/12 (船橋競馬場)
「来週7/16(火)船橋・ラピスラズリ賞 C1(二)(三)(ダ1200m)戦での出走を視野に、馬場状態と相談しながら、明日もしくは明後日に最終追い切りを予定しています。ただ、右前肢の深管部を気にしてか、歩様の良い日とコツコツと見せる日が日替わりで来ている状況ですので、無理はしないようにとは考えています」(川島正一調教師)
2019/7/5 (船橋競馬場)
「4回船橋開催(7/14~)での出走に向けて、3日(水)に4ハロンから60秒フラットのところをおこないました。歩様には見せていませんが、その後の右前肢の深管部の状態が気になるんですよね。徐々にペースアップしてきたので、急激で激しい負荷は掛かっていないはずなのですが。引き続き右前肢の状態にしっかりと気を配りながら、無理せず調整していきます」(川島正一調教師)
2019/6/28 (船橋競馬場)
「昨日27日(木)に半マイル57秒を切るところを乗りました。ここから4回船橋開催(7/14~)での出走に向けてギアを上げていきたいところなのですが、少し歩様がコツコツしているんですよね。左前肢の外側にごくわずかですが骨瘤が出来ていることが原因だと思われます。右前肢の深管部の状態もありますい、慎重にペースアップしていきましょう」(川島正一調教師)
2019/6/21 (船橋競馬場)
「16~20秒のキャンターで調整しています。4回船橋開催(7/14~)に向けて、追い切りは来週からおこなっていきましょう。この中間のフットワークと息遣いの感じからは、それほど追い切りの本数を必要としないと思いますよ。そのうえ気のいいタイプですし、モードに入れば仕上がり早のタイプですからね。飼い葉食いも落ちていませんよ」(川島正一調教師)
2019/6/14 (船橋競馬場)
ゴリンファームで順調に調整され、10日(月)に帰厩しました。

「馬場入りして普通キャンターで乗り込みを進めていますが、充電完了といった印象を受けていますよ。軽い走りですし、それでいて馬体はフックラと見せています。幅も出てきましたかね。この休養が将来的に効いてくるはずですよ。ここからさらに良化してくるでしょうし、あとは4回船橋開催(7/14~)での復帰に向けてしっかりと仕上げていくだけです」(川島正一調教師)
2019/6/7 (ゴリンファーム)
馬体重:491kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター5000mのメニュー(20秒ペース、週1~2回は17~18秒ペース)で調整中です。この中間も至って順調に進められています。脚元にも問題が出ることはありませんし、暑さでバテるようなところも見られません。9日(日)か10日(月)には帰厩となる予定なので、しっかり態勢を整えたいと思います」(担当者)
2019/5/31 (ゴリンファーム)
馬体重:490kg
「現在は屋外ダートコースにてダクとキャンター5000mのメニュー(20秒ペース、週1~2回は17~18秒ペース)で調整中です。この中間は坂路コースにも入れる日を設けて乗り込んでいます。至って順調に進められていますし、以前に頓挫があって以来は歩様に問題が出ることもありません。このまま乗り込んでいきます。今のところ3回船橋開催(6/17~)の馬と入れ替える予定と聞いています」(担当者)
2019/5/24 (ゴリンファーム)
馬体重:490kg
「現在は屋外ダートコースにてダクとキャンター5000mのメニュー(20秒ペース、週1~2回は17~18秒ペース)で調整中です。飼い葉をよく食べているのもありますが、筋肉が付いてきてフックラとした体付きになってきました。休ませたのでもう少し緩んでいるかと思いましたが、しっかり体を戻せていますね。動きの硬さも抜けてきていますし、運動再開後はいい流れの中で進められています。徐々に負荷を強めていきましょう」(担当者)
2019/5/17 (ゴリンファーム)
馬体重:486kg
「現在は屋外ダートコースにてダクとキャンター5000mのメニュー(上限20秒ペース)で調整中です。乗り運動をおこなっていますが、脚元に不安が出ることなく進められています。昨日、川島調教師が来場して『動きに少し硬さが見られるけど、ゆったりしていい感じになってきたね』と話していました。状態は上向いてきましたし、このまま負荷を強めていきます」(担当者)
2019/5/10 (ゴリンファーム)
馬体重:483kg
「現在はウォーキングマシン1時間の運動の後に屋外ダートコースにてダクと軽めのキャンター4000mのメニューで調整中です。3日(金)にショックウェーブ治療をおこなった後に騎乗運動を再開しました。歩様は大分良くなってきましたし、この分であればこのまま乗り込んでいけそうな感じです。脚元の様子を見ながら徐々にピッチを上げていきたいと思います。体重は微増ながらも体付きは良いですし、体調面に不安はありません」(担当者)
2019/4/26 (ゴリンファーム)
馬体重:484kg
「現在はウォーキングマシン運動のみにとどめています。今週に入ってから右前脚の歩様に違和感が感じられたので、本日より騎乗運動を控えて様子を見ています。気が入っているキャンターの際は気にならないのですが、ゆったりしている時には歩様に出るんですよね。今週いっぱいは経過を観察して、来週始めに今後の方針を決めたいと思います」(担当者)
2019/4/19 (ゴリンファーム)
馬体重:485kg
「現在は屋外ダートコースにてダクとキャンター4500mのメニュー(上限20秒ペース)で調整中です。16日(火)に右前肢の深管部にショックウェーブ治療を施しました。大事を取って翌日はウォーキングマシンの運動に留めて、昨日より通常メニューに戻しています。体重の増加は止まりましたが乗り込みながら減ってはいませんし、飼い葉食いも良好。体調も良く元気いっぱいなので、様子を見ながらペースを上げていきます」(担当者)
2019/4/12 (ゴリンファーム)
馬体重:487kg
「現在は屋外ダートコースにてダクとキャンター4500mのメニュー(上限20秒ペース)で調整中です。この中間に調教量を増やしてペースも一段階上げています。負荷を強めても体重をキープしてますし、状態も上向いている感じ。このまま徐々にペースアップを図っていこうと思っています」(担当者)
2019/4/5 (ゴリンファーム)
馬体重:486kg
「現在は屋外ダートコースにてダクと軽めのキャンター4000mのメニューで調整中です。引き続きウォーキングマシン運動1時間も合わせておこないながら進めていて、負荷を強めても脚元に問題が出ることはありません。フックラとしてきた馬体もキープしていていい状態。様子を見つつ、可能であれば徐々にペースを上げていきたいと思います」(担当者)
2019/3/29 (ゴリンファーム)
馬体重:487kg
「現在は屋外ダートコースにてダクと軽めのキャンター2000~3000mのメニューで調整中です。ウォーキングマシン運動1時間も合わせておこなっていますが、歩様からは両前肢の深管のダメージは回復しているようです。馬体重も前走(465kg)から20kg近く増やしたように、飼い葉もしっかりと食べてくれています。牧場周辺が静かでリラックス出来ているのでしょう。来週には20秒ペースのキャンターに移行する予定です」(担当者)
2019/3/22 (ゴリンファーム)
この後は千葉県・ゴリンファームで調整を進めることになり、17日(日)に移動しました。

「川島厩舎サイドとも打ち合わせをおこない、両前肢の深管部にショックウェーブ治療を20日(水)におこなっています。大きな反応を見せることもありませんでした。昨日、今日の歩様も良化を見せており、一安心といったところです。ただ、背腰の疲れの方が気になりますね。軽めの運動で徐々に立ち上げていって、本格的な騎乗運動スタートのタイミングを計っていきます」(担当者)
2019/3/15 (船橋競馬場)
「本日の3/15(金)船橋・東京の真夏の夜にブリザード賞・C1選抜馬(ダ1200m)に向けて、10日(日)に最終追い切りをおこないました。ただ、当日の午後の馬体チェックの際に歩様に違和感があったため、翌11日(月)に獣医師の診察を受けたところ、右前肢の深管に骨瘤を発症していることが判明しました。すみやかに対処療法をおこないましたので、すでに歩様には見せなくなりましたが、熱感があり腫れも残っています。園田時代も含めここまでコンスタントに出走してきましたからね。ご心配をおかけしましたが、ここで大事を取らせていただきます。来週、しっかりとした治療と休養のため、近郊の牧場に移動の予定です」(川島正一調教師)
2019/3/8 (船橋競馬場)
「来週3/15(金)船橋・東京の真夏の夜にブリザード賞・C1選抜馬(ダ1200m)に向けて調整中。本番が金曜日ですので、10日(日)もしくは11日(月)に最終追い切りを予定しています。ここに来て腹袋がしっかりとしてきた印象を受けますし、おそらくプラス体重で出走できると思いますよ。引き続き矢野貴之ジョッキーですし、3連勝に期待が高まるばかりです」(川島正一調教師)
2019/3/1 (船橋競馬場)
「次回の船橋開催(3/11~)での出走を目標に調整中ですが、至って順調ですね。番組は最終日の15日(金)に組まれているダ1200m戦(C1選抜)になるでしょうか。ですので、来週中に2ハロンから1本、当該週頭に3ハロンから1本の追い切りをおこなう予定で考えています。今週は普通キャンターでの乗り込みだったので、飼い葉食いは安定していました。あとは、調整のピッチが上がっていった時に、しっかりと食べてくれれば言うことはありませんよ」(川島正一調教師)
2019/2/22 (船橋競馬場)
★2/20(水)船橋・今夜は第9Rプレミアムポイント3倍賞 C1(三)(四)(ダ1200m)矢野貴之騎手 結果:優勝

「4コーナーを回って鞍上の矢野ジョッキーのステッキが一発入ってからの反応、加速、伸びには目を見張るものがありました。2連勝を決めることが出来て、本当に良かったです。次走も引き続き現状のC1クラスでの出走になると思いますので、3連勝といきたいところですね。レース後の目立った反動も見られません。今週一杯は軽めの運動のみで馬体の回復を図りますが、飼い葉も残さず食べてくれています。中2週で12回船橋開催(3/11~)を予定しましょう」(川島正一調教師)
2019/2/20 (船橋競馬場)
馬体重:465kg
★2/20(水)船橋・今夜は第9Rプレミアムポイント3倍賞 C1(三)(四)(ダ1200m)矢野貴之騎手 結果:優勝

「番手の馬に終始絡まれて厳しい展開でしたが、それでも押し切ったのですから着差以上に強い勝ち方だったと思います。スンナリと単騎で行けていれば、もっと楽に勝てたのではないでしょうか。ワンターンの千二は合っていると思いますし、馬体が増えて前走よりも良くなっていました。暖かくなれば更に良くなってきそうな雰囲気。これからが楽しみですね」(矢野貴之騎手)
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2019/2/15 (船橋競馬場)
「予定通り、本日最終追い切りをおこないました。4F53.3-3F38.5を馬ナリです。こちらに来て2戦目ですし、きっちりと出走間隔を取って臨みますので、疲れは見られません。リハとしては十分の内容だと思います。前走から引き続き矢野貴之ジョッキーの騎乗も確定し、2/20(水)船橋・今夜は第9Rプレミアムポイント3倍賞(C1・ダ1200m)に向けて準備は万端ですよ。ただ、まだ若干細く映るので、あとは本番までにどこまでフックラとさせられるかですね」(川島正一調教師)
2019/2/8 (船橋競馬場)
「本日、1週前追い切りを実施。4ハロンを53秒台前半でまとめました。普段のキャンターの距離を延ばして、負荷を強めたことが功を奏しているのかもしれません。先週見せた暴走するようなシーンはなく、きっちりと折り合えていましたね。ただ、以前と比べて引っ掛かかりやすくなっていることは事実で、まだまだ課題として残るというのが現状です。飼い葉はしっかりと食べていますので、前走(459kg)からプラス体重で出走できるでしょう。来週もしっかりと追い切って、予定通り11回船橋開催(2/18~)に向かいたいと思います」(川島正一調教師)
2019/2/1 (船橋競馬場)
「今日の追い切りは長めから入り、半マイルでゴーサインを出して、どれだけ反応するかを見ることが目的でした。前走後の1本目の追い切りということで、気合いが乗り過ぎたようです。少々暴走気味の走りで、51秒を切る時計になってしまいました。決して悪いことではありませんし、今週は飼い葉食いも比較的安定していたように健康状態が良好という証拠ではあるのですが。こうなったことでアンナラヴェリテの一つのパターンが見えたということに関しては、収穫があった気がしますね。調整パターンを変えてみましょう。予定通り11回船橋開催(2/18~)に向かいます」(川島正一調教師)
2019/1/25 (船橋競馬場)
「次回の船橋開催(2/18~)での出走を目標に調整しています。飼い葉を食べる時は残さずしっかりと食べてくれるのですが、自分のタイミングでしか食べてくれないので、少々手を焼いているところですよ。前走の鞍上の矢野ジョッキーからは『今のC1クラスはもちろん、上のB3でも通用すると思いますよ』と頼もしいコメントをもらいました。連勝を決めたいところですね。来週から追い切っていきましょう」(川島正一調教師)
2019/1/18 (船橋競馬場)
★1/15(火)船橋・毎日第9Rプレミアムポイント3倍賞 C1(五)(六)(ダ1200m)矢野貴之騎手 結果:優勝

「こちらでの初勝利を飾ることができて、まずはひと安心ですね。ワンターンのコース形態が合っていたのだと思います。再度C1クラスでの出走になりますので、連勝といきたいところですね。次の船橋開催(2/18~)を予定したいと考えていますが、飼い葉食いの影響がモロに馬体重に表れていたように、まずは馬体回復に重点を置いた調整をしていきましょう」(川島正一調教師)
2019/1/15 (船橋競馬場)
馬体重:459kg
★1/15(火)船橋・毎日第9Rプレミアムポイント3倍賞 C1(五)(六)(ダ1200m)矢野貴之騎手 結果:優勝

「スタートが良かったですし、道中もピッタリ折り合っていました。直線で抜け出してからも最後まで脚が鈍ることはなく、強い勝ち方だったと思います。コーナーを何回も回るコースよりも、ワンターンの方が合っている印象を受けました。数字が示す通りで馬体が寂しく見えましたから、フックラしてくればもっと良くなるでしょう。いずれにしても、今回の勝ちっぷりならメンバーが上がっても十分通用すると思います。これからが楽しみですね」(矢野貴之騎手)
写真
2019/1/11 (船橋競馬場)
「ようやくこちらの環境に慣れてきたようで、飼い葉食いも安定しつつありますね。正直なところ、まだまだ線が細い印象を受けます。ただ、本日5ハロンから68.0-51.2-39.3を強めに追い切りましたが、動きに関しては全く問題なく、スピードにも乗れていたと思いますよ。来週1/15(火)船橋・毎日第9Rプレミアムポイント3倍賞(ダ1200m)に矢野貴之ジョッキーで予定しましょう。まずは転入初戦から目処の立つ結果が出るよう、また今後を占う意味でも参考となるよう、しっかりと仕上げていきます」(川島正一調教師)
2018/12/28 (船橋競馬場)
「10回船橋開催(2019/1/15~)での出走を目標に調整中です。ただ、いまひとつ飼い葉食いが良くないんですよね。飼い葉食いが安定してくるまでは、普通キャンター2000~3000mのメニューを継続しての乗り込みを進めていきましょう。見た目にプリっとしてきてくれると良いのですが。まずは年末の31日(月)に追い切りをおこなう予定で考えています」(川島正一調教師)
2018/12/21 (船橋競馬場)
19日(水)に船橋競馬場・川島正一厩舎に入厩しました。

「こちらに無事到着し、スクーリングも一通り終えました。輸送後ですので細く映りますが、脚元を含めた馬体の各パーツには全く問題はないですね。ただ、欲を言えば、シルエットというか全体的な造りがいかにも地方競馬ですね。中央からの移籍馬とは違います。南関東仕様に徐々に造り変えていくイメージで調整メニューを組みましょう。そうは言っても、年明けの10回船橋開催(1/15~)に使いたいとは考えています。こちらに来たばかりですが、これまでのレースを見る限りではスピードタイプで、短距離戦であれば十分に通用するイメージはありますね。こちらでも結果を残せるように、しっかりと仕上げて出走させたいと考えています。よろしくお願いいたします」(川島正一調教師)
2018/12/18 (園田競馬場)
今後の出走方針について盛本信春調教師と協議した結果、ここで環境を変えて再出発を図ることになりました。
1000m、1200mといった短距離戦が充実している南関東・船橋へ移籍し、新たな預託先は船橋・川島正一(カワシママサカズ)厩舎に決定しています。
明日19日(水)に入厩する予定です。

「レース後も体調や脚元等には問題ありません。アンナの持っている力を十二分に発揮することができず、申し訳なく思っています。ただ、1400mがスタンダードな距離である園田よりも、短距離戦の番組が充実している競馬場へ移籍した方が、持ち前のスピードをより生かすことができるのではないかと薄々感じていました。そういう意味でも、現状の本賞金額で南関東への移籍が可能な年内がベストのタイミングと言えるでしょう(年内は地方競馬本賞金総額100万円以上で可能。4歳になると総額500万円以上が必要)。新天地で活躍してくれることを心から願っています」(盛本信春調教師)
2018/12/14 (園田競馬場)
馬体重:469kg
★12/14(金)園田・B1 3歳以上特別(ダ1230m)田中学騎手 結果8着

「早めに抜け出すと遊んでしまう面があるので、後続を待つイメージで追い出すつもりでした。前を見ながらスムーズな競馬ができたのですが、3~4コーナーで早々と手応えが怪しくなってしまって…。調教で毎日跨って具合の良さをヒシヒシと感じていましたし、返し馬の感触、雰囲気もすごく良かっただけに期待していたのですが…。ちょっとよく分かりません」(田中学騎手)

「今回はベストの距離でしたし、この中間も順調に来ていただけに、勝ち負けを意識していたのですが…。まさかこういう結果になるとは夢にも思いませんでした。強いて敗因を挙げるとすれば、完勝だった3走前は内を回ってのもの。3走前や今回は外を回る形になりましたから、その辺が微妙に影響しているのかもしれません。それを差し引いても負け過ぎで、正直なところショックですね。次走については、レース後の状態を見てから決めようと思っています」(盛本信春調教師)
2018/12/7 (西脇馬事公苑)
「普段は馬場で3000mをハロン17秒ペースでコンスタントに乗り込んでいます。この中間も至って順調で、攻め馬に跨っている田中学ジョッキーの感触も上々です。本追い切りは9日(日)におこなう予定。12/14(金)園田・B1特別(ダ1230m)での出走に向けて、万全の態勢を整えていきたいと思います。なお、鞍上は田中学ジョッキーを確保しました。手の内に入れている主戦ジョッキーへの手替わりは心強い限り。今回は自己条件でベストの距離ということもあり、結果にこだわりたいですね」(盛本信春調教師)
2018/11/30 (西脇馬事公苑)
「この中間は16~17秒ペースのキャンターでジックリ乗り込んでいます。前走のダメージは見られず、引き続き順調そのもの。馬にも活気があって、状態は高いレベルで安定しています。目標の12/14(金)園田・B1特別(ダ1230m)まであと2週間ありますから、来週あたりから徐々にピッチを上げていくつもりです」(盛本信春調教師)
2018/11/23 (西脇馬事公苑)
「予定通り18日(日)から騎乗運動を再開し、徐々に立ち上げています。これまでのレースと比べてもダメージは少ない方で、歩様に硬さが出ることもなく柔らかみを保っているのは好材料。状態は変わりなく良さそうですね。次走については、12/14(金)園田・B1 3歳以上特別(ダ1230m)の予定。やはり短い距離の方がいいと思いますし、今回は自己条件。巻き返したいですね」(盛本信春調教師)
2018/11/16 (西脇馬事公苑)
★11/15(木)園田・楠賞(重賞・ダ1400m)永島太郎騎手 結果12着

「これといった逃げ馬が見当たらなかっただけに、ハナへ行く展開はある程度織り込み済みではあったのですが、勝ち馬に終始ピッタリ来られた上に早めに交わされる展開になってしまっては厳しいですね。しかも、火曜日におこなわれた古馬混合のA1特別よりも1秒以上速い時計。相手が強かったのは認めざるを得ないでしょう。それでも今回の経験が今後の糧になることを願いたいですね。幸いレース後も特に変わりはなく、ダメージは感じられません。ひとまず明日までは軽めの運動のみにとどめ、18日(日)から騎乗運動を再開する予定。今後についてはその動きや感触を見た上で決めたいと思っています」(盛本信春調教師)
2018/11/14 (園田競馬場)
馬体重:469kg
★11/14(水)園田・楠賞(重賞・ダ1400m)永島太郎騎手 結果12着

「当初は番手からの競馬をイメージしていたのですが、外から勝ち馬に来られて引くに引けなくなってしまいました。あそこで引いてしまうと位置取り的に苦しくなってしまいますからね。道中も勝った馬に終始マークされた上に、早めに交わされて苦しい展開に。今回はメンバーも骨っぽかっただけに仕方がないでしょう。それでも楽に前へ行くスピードは見せてくれましたから、これから更に力を付けていけば十分楽しめると思いますよ」(永島太郎騎手)
2018/11/9 (西脇馬事公苑)
「7日(水)に追い切りました。半マイルから48.7-36.2-24.3の好タイムを叩き出しました。直線で手綱を持ち替えただけで、ほぼ持ったままだったことを思えば出色の時計。跨った田中学ジョッキーも『背中を柔らかく使えているね。前回よりも更に良くなっているんじゃないかな」と言ってくれたように、調子はかなり良さそうです。ただ、予定していた下原理ジョッキーが6日(火)のレースで騎乗停止になって乗れなくなってしまったため、代わりに永島太郎ジョッキーを確保しました。それに、11/18(日)の水沢・ダービーグランプリに出走を予定しているコーナスフロリダとクリノヒビキの2頭が、ダービーグランプリが中止、もしくは延期になった場合には楠賞へ回ってくるとのこと。そうなると補欠の1番手になってしまい、出走できるか微妙な情勢となります。ひとまず11/10~12の水沢開催は中止になりましたが、来週以降の開催については不透明。調子がいいだけに、何とか出走させたいところですが…。もし出走が叶わなかった場合は、翌日に組まれている自己条件の11/15(木)園田・B1 3歳以上特別(ダ1230m)に回る予定で、乗り役はこの日の重賞に騎乗する吉原寛人ジョッキーを確保しています」(盛本信春調教師)
2018/11/2 (西脇馬事公苑)
「レース後、背中に少し硬さが出ましたが、普段の調教でほぐしながら乗っていますし、日々のケアをしっかりやっていれば問題ない程度のものなので心配は要りません。次走は大目標の楠賞。他地区の出走馬が発表になりましたが、北海道や南関から骨っぽい馬が出走してくるようです。色々とリサーチした結果、現時点では賞金順でボーダーラインギリギリの7番目。まだ確定ではないものの、ほぼ出走可能と見ています。週明けから徐々にピッチを上げて、メイチの仕上げでレースに臨むつもりです。なお、今回は主戦の田中学ジョッキーが他の馬に騎乗することになったため乗り替わりとなりますが、下原ジョッキーを確保することができたのでマイナスにはならないでしょう。圧勝だったデビュー戦、際どい2着だった2戦目に騎乗していて、いいイメージを持ってくれているはずですからね」(盛本信春調教師)
2018/10/26 (園田競馬場)
馬体重:473kg
★10/26(金)園田・B1 3歳以上特別(ダ1400m)田中学騎手 結果3着

「ハナを切った勝ち馬を目標にして、理想的な競馬はできたのですが…。相手はほとんど馬なりで(1分)29秒台の時計を出したのですから、脱帽するしかありません。それでも次につながる内容だったと思いますし、決して悲観することはないでしょう」(田中学騎手)

「勝ち馬が桁違いに強かったですね。こればかりは仕方がありません。相手を追い掛けて行った分、終い甘くなりましたが、あくまでも目標は次の11/14(水)園田・楠賞(重賞・ダ1400m)。攻め馬をビッシリやっていた訳ではないので悲観はしていません。現時点では賞金順で6番目あたり(園田所属馬の出走枠は7頭)のようなので、まずは楠賞に無事出走できることを祈るばかりです。本番に万全の態勢で臨めるよう、これからしっかり仕上げていきます」(盛本信春調教師)
2018/10/19 (西脇馬事公苑)
「18日(木)に15-15程度の速いところをやりました。気分良く走っていましたし、息の入りも良く順調そのもの。10/26(金)園田・B1特別(ダ1400m)に予定通り向かいます。最終追い切りは22日の月曜日におこなう予定。あくまでも目標は次の楠賞ですから、疲れを溜めないように15-15程度にとどめようと思っています。7連勝中のリプレイスはどうやら出走の方向のようで、手強い相手になるのは間違いないでしょう。ただ、こちらは底を見せていませんからね。次走に向けて弾みが付くような内容の競馬を期待したいところです」(盛本信春調教師)
2018/10/12 (西脇馬事公苑)
「レース後2~3日は若干硬さが出ていて、テンションも上がり気味ではありましたが、その辺もすっかり解消。幸いガタッと来ることもなく順調そのものですね。9日(火)から騎乗運動を再開し、体をほぐすイメージでジックリ乗り込んでいます。大目標の11/14(水)園田・楠賞(ダ1400m)は全国地方交流競走で、園田所属馬の出走枠は7頭。色々とリサーチしたところ、現時点で賞金的にギリギリ出走できるかどうかという微妙なラインでした。賞金を加算して出走を確実にしたいところですし、ここ3戦はずっと1230m戦で、本番前に1400m戦を使っておきたいという思惑もあり、中2週で10/26(金)園田・B1特別(ダ1400m)に向かいたいと思います。ここにはリプレイスという7連勝中の馬が出走を予定しているとのこと。前走にしても直線はほとんど持ったままだっただけに相手が強いのは百も承知ですが、次に繋がる中身のある競馬を期待したいところです」(盛本信春調教師)
2018/10/5 (園田競馬場)
馬体重:473kg
★10/05(金)園田・創刊70周年記念スポニチなにわ賞(B1・ダ1230m)田中学騎手 結果:優勝

「本当に具合が良かったので、最後まで気を抜かずにしっかり走ってくれれば負けないと思っていました。内枠だったこともあって砂を被る展開でしたが問題なかったですし、直線は少し抜け出すのが早かった気もしますが、最後まで辛抱してくれましたね。心身共に幼さが残っていて、まだまだ良くなる馬だと思います。これからが楽しみです」(田中学騎手)

「中1週でも調教は手加減せず攻めていましたが、それでいて馬体重が増えていたのは馬が充実している何よりの証拠でしょう。ジョッキーが手の内に入れてくれているので、レースは安心して見ていられますね。B1クラスに上がって相手も骨っぽくなっていたなか、正攻法の競馬で勝ち切ったのですから大したもの。この後は11/14(水)園田・楠賞(ダ1400m)を目標に、間に一戦を挟むかどうかは状態を見て決めたいと思います。距離は千四になりますが3歳馬限定戦でチャンスは十分あるはず。重賞のタイトルを獲るために、これからジックリ鍛えていくつもりです」(盛本信春調教師)
写真
2018/9/28 (西脇馬事公苑)
「コズミもなく柔らかみを保っていますし、気合乗りも抜群で調子は更に上向き。春から夏にかけてやや順調さを欠いてしまい、出資会員の皆様にご迷惑をお掛けしましたが、今思えばあそこで無理をしなかったのが秋の充実ぶりにつながっているように思います。攻め馬にも跨っているジョッキー(田中学騎手)とも相談した結果、『中1週でも問題ない』という結論に達し、10/05(金)園田・創刊70周年記念スポニチなにわ賞(B1・ダ1230m)に田中学騎手で出走する予定です。先週もお話ししたように、B1クラスに上がってむしろレースはしやすくなるはず。馬具についてはジョッキーと意見交換を重ねましたが、『前走と同じ馬装でもう一度やってみたい』というジョッキーの強い意向もあり、今回も矯正馬具は着けないでレースに臨むつもりです」(盛本信春調教師)
2018/9/21 (西脇馬事公苑)
★9/19(水)園田・B2 3歳以上特別(ダ1230m)田中学騎手 結果:優勝

「どうしても1頭になるとフワフワしてしまいますね。最後は肝を冷やしましたが、何とか押し切ってくれて本当に良かったです。次はB1クラスに上がりますから、前の馬がもう少し粘ってくれるはず。ジョッキーも言うようにレースはしやすくなるでしょう。幸いレース後も馬体が減った感じはありませんし、硬さもなく柔らかみを保っています。最後まで本気で走っていない分、消耗が少ないのかもしれませんね。1頭になると遊んでしまう面を解消すべく、調教で色々と試行錯誤してはいるのですが、なかなか打開策を見出だせない現状。次走は馬具を着けることを考えています。他の馬を気にする訳ではないため、ブリンカーやチークピーシーズよりもホライゾネットやシャドーロールの方が有効ではないでしょうか。まずは調教で試してみて、ジョッキーとも相談したうえで決めるつもりです」(盛本信春調教師)
2018/9/19 (園田競馬場)
馬体重:465kg
★9/19(水)園田・B2 3歳以上特別(ダ1230m)田中学騎手 結果:優勝

「スタートで若干バランスを崩しましたが、相変わらずテンのダッシュが速いですね。逃げ馬を見る形でスムーズな競馬ができたと思います。ただ、直線で1頭になるとフワフワして遊んでしまうのも相変わらず。最後は際どく詰め寄られてヒヤッとしましたが、何とか凌ぎ切ってくれてホッとしました。このクラスだとスピードが違う分、どうしても早めに先頭に立つ形になってしまうので、むしろクラスが上がって前の馬がしぶとく粘ってくれる展開の方がレースはしやすいかもしれませんね」(田中学騎手)
写真
2018/9/14 (西脇馬事公苑)
「距離やメンバー等を考慮して、9/19(水)園田・B2特別(ダ1230m)へ向かうことになりました。今日14日(金)に追い切りをおこない、5ハロン67.7-51.0-38.0-25.2の時計を馬ナリで計時。跨った田中学ジョッキー(レースでも騎乗予定)は、『かなり良かったよ!やっぱ動くわ、この馬!全く無理をしていないのにこれだけの時計が出るんだから、やっぱり能力のある馬だよ』と褒めていました。ここにきてだいぶ皮膚感が良くなり、調教中にしっかりと汗をかけるようにもなってきましたね。涼しくなって体調がグンと上向いてきた印象で、久々を叩いた上積みも感じられます。前走の内容や今日の動きからも、当然勝ち負けを期待したいところです」(盛本信春調教師)
2018/9/7 (西脇馬事公苑)
「全休日明けで元気が良過ぎたのか、3日(月)に乗り手(助手)を振り落として放馬するアクシデントがありましたが、幸いすぐに捕まり、怪我もなくてひと安心。その後も順調に乗り込んでいます。普段の調教は長めからジックリ乗り込み、終いは17秒ペースまで伸ばす形。休み明けを一度叩いてだいぶ素軽さが出てきましたね。飼い葉はしっかり食べており、トモがクタクタしたり硬さが出たりすることもありません。まだ汗のかき方が本当ではなく、そこだけが気にはなりますが、これから涼しくなってくれば自ずと解消するでしょう。次走については、中2週で9/19(水)園田・B2特別(ダ1230m)、もしくは9/20(木)園田・B2特別(ダ1400m)のどちらかに向かう予定。来週に1~2本追えば態勢はキッチリ整うでしょう」(盛本信春調教師)
2018/8/31 (西脇馬事公苑)
★8/29(水)園田・「食」といえば淡路島!特別(B2・ダ1230m)田中学騎手 結果2着

「手応えの割に追ってからピリッとしませんでしたが、今回は久々でしたし、JRAと違って古馬と3歳の斤量差がありませんからね。勝てなかったのは残念ですが、それを思えば中身の濃い2着。距離短縮にも対応できたのも収穫だったと思います。レース後も特に異常はなく、飼い葉もしっかり食べていて今のところ疲れた様子は見られません。明日から騎乗運動を再開する予定で、次走についてはその感触や今後の状態を見極めたうえで決めたいと思います」(盛本信春調教師)
2018/8/29 (園田競馬場)
馬体重:462kg
★8/29(水)園田・「食」といえば淡路島!特別(B2・ダ1230m)田中学騎手 結果2着

「スタートは少し外にヨレ気味でしたけど、ハナを切った勝ち馬を見ながらスムーズな競馬ができました。道中の行きっぷりも抜群で、勝ったかと思ったのですが…。相手も見た目以上に余力があったようです。それでも久々の競馬で、しかも初めての古馬相手でこれだけやれれば上等。ここを叩いて変わってくるでしょうし、今後が楽しみですね」(田中学騎手)
2018/8/24 (西脇馬事公苑)
「当初は今日24日(金)に追い切りを予定していましたが、台風の影響を考慮して23日(木)にやりました。半マイル50.8-37.7-25.3と時計的にも上々。騎乗した田中学ジョッキーも『テンから抜群の行きっぷりで、直線もノーステッキ。帰厩当初と比べるとグンと良くなっているね』と褒めていました。追い切り後も歩様はスムーズですし、毛ヅヤもガラッと良くなっています。これなら来週のレースでも力を出し切ってくれるでしょう。8/29(水)園田 B2特別(ダ1230m)に田中学騎手で出走の予定です。能検後もジックリ乗り込んで仕上がりはいいですし、もともと鉄砲が利くタイプなので久々も気になりません。今回は距離短縮が一番のポイントになると思いますが、一連の内容からもレースはしやすくなるはず。初の古馬相手でもB2クラスなら好勝負を期待したいところです」(盛本信春調教師)
2018/8/17 (西脇馬事公苑)
「能検後も疲れや反動はなく歩様もスムーズですし、いい汗をかくようになって体調も上向き。能検のひと追いで心身共にピリッとしてきたように感じます。ここまでは順調そのもの。24日(金)に追い切りをおこなう予定で、その動きを見てから出走レースを決めたいと思います。引き続き8月末の開催、もしくは9月初旬の開催での復帰を目指して、このまま調整を進めていくつもりです」(盛本信春調教師)
2018/8/13 (西脇馬事公苑)
馬体重:461kg
本日13日(月)に西脇馬事公苑にておこなわれた能力検査を受検し、1:20.0(ダ1200m)のタイムで合格しました。

「馬体重は461kgですが、こちらの能検は鞍を置いた状態で計測しますから、実際には恐らく455kgあるかないかくらいだと思います。今回は主戦の田中学ジョッキーに跨ってもらいました。ゲートが速く、前半は離れた2番手でジッと我慢させる形。ハナを切った馬がかなり離していたので、最後はわずかに届きませんでしたが、ほぼ馬なりで時計的にも満足のいくもの。動きも上々だったと思います。ジョッキーも『まだ七分程度の仕上がりだと思うけど、反応自体も悪くなかったし、これでピリッとしてくるはず。順調に来ているんじゃないかな』と好感触でした。8月最終週、もしくは9月初旬の開催での出走を目指して、引き続き調整を進めていきます」(盛本信春調教師)
2018/8/10 (西脇馬事公苑)
「この中間も17秒ペースでコンスタントに乗り込み、8日(水)にハロン14~15秒ペースの速い時計消化をおこないました。その後に若干硬さが出たものの、一過性のもので今は全く気になりません。相変わらず汗のかき方が今ひとつですが、代謝の促進に効果があるという水素水を厩舎で与えていますし、西脇は朝晩だいぶ涼しくなってきましたから、時間経過に応じて改善されるものと思われます。13日(月)の能検に向けて、調整自体は至って順調。無事に能検をパスすれば8月最終週、もしくは9月初旬の開催での出走を目指して更に乗り込みを進めていくつもりです」(盛本信春調教師)
2018/8/3 (西脇馬事公苑)
「この中間は内馬場でハッキングキャンター800mの後、本馬場でキャンター2000mを16~17秒ペースでコンスタントに乗り込んでいます。内馬場で体をしっかりほぐしてから、本馬場でジックリ乗り込むイメージの調整。だいぶ歩様がスムーズになり、硬さが感じられなくなってきたのは好材料ですね。ただ、この暑さの割に汗のかき方がもうひとつ。田中学ジョッキーも言うように暑さに強いタイプではないので、夏バテしないように注意しながら進めていくつもりです。8/13(月)の能検に向けて、明日4日(土)に14~15秒ペースの速い時計消化をおこなう予定。これからネジを巻きに掛かりたいと思います」(盛本信春調教師)
2018/7/27 (西脇馬事公苑)
「引き続き先週と同様のメニューで調整を進めていますが、だいぶ馬体や動きに柔らかみが出てきましたし、今のところ暑さがこたえた感じもありません。もう少し毛ヅヤが良くなってくれば言うことはないのですが、状態面に関しては確実に上向いていますね。ひとまず8月13日(月)の能検に向けて来週後半あたりからピッチを上げていく予定。速い時計を出した翌日は楽をさせるなど、暑さも考慮してメリハリをつけながら調整していくつもりです」(盛本信春調教師)
2018/7/20 (西脇馬事公苑)
「現在はダク1600m、内馬場でハッキングキャンター800mの後、本馬場でキャンター2000m(17秒ペース)のメニューで調整しています。徐々にピッチを上げているものの、調教後に硬さが出る時がたまにありますし、この暑さもあるので様子を見ながら進めているところです。調教に跨っている田中学ジョッキーも『あまり暑さに強いタイプではないようで、一気にペースアップすると夏負けになる恐れがあるから避けた方がいいと思う』と言っていたので、当面の間は長めをジックリ乗り込んでいくつもりです。ちなみに、前走から3ヵ月が経過するとB2クラスに降級します。その場合、能検を挟む必要がありますが、クラスが下がれば相手関係が楽になるのは明白。B2クラスに出走できる8月下旬~9月上旬あたりでの復帰を目指して調整を進めていこうと思っています」(盛本信春調教師)
2018/7/13 (西脇馬事公苑)
京北育成牧場で順調に調整され、12日(木)に帰厩しました。

「馬体面で大きく変わった印象こそないものの、もう歩様については何ら問題ないですね。今日、早速馬場入りしましたが、歩様、動き共にスムーズで、これなら復帰戦に向けてどんどん進めていけるでしょう。園田は7月になると古馬混合の格付けとなり、アンナはB1クラスに編入されます。次走については8月上旬~中旬あたりのレースを予定していますが、まだ番組が決まっていないので、発表されてからジックリ考えるつもりです」(盛本信春調教師)
2018/7/6 (京北育成牧場)
馬体重:463kg
「現在はダク2500m、キャンター3000~3500m(20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から乗り込み量を増やし、徐々にピッチを上げています。挫跖の影響は全く見られませんし、下顎の擦り傷もすっかり治りました。ただ、飼い葉をしっかり食べている割に思いのほか馬体が膨らんできませんね。普段はおとなしい反面、調教に行くとテンションが上がりやすいので、その辺が影響しているのかもしれません。もう少し落ち着きが欲しいところです。盛本調教師からは『来週には厩舎へ戻す予定』と聞いていますので、更なる馬体増を促しながら送り出しに向けて態勢を整えていきます」(担当者)
2018/6/29 (京北育成牧場)
馬体重:465kg
「現在はダク2500m、キャンター3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。週明けから乗り運動のみに移行し、徐々にピッチを上げていますが、今のところ歩様違和などはなく順調にメニューを消化しています。もう心配は要らないでしょう。馬房にいる時に何かに驚いたのか下顎をぶつけたようで、ちょっとした擦り傷を作ってしまいましたが、調整を進めるにあたっては何ら支障ありません。早ければ来週、遅くとも再来週には帰厩の予定と聞いていますので、いつ声が掛かってもいいように調整を進めていくつもりです」(担当者)
2018/6/22 (京北育成牧場)
馬体重:460kg
「現在は20分程度のロンジング運動の後、ダク2000mのメニューで調整しています。挫跖明けということもあって様子を見ながら慎重に進めていますが、ダクを踏んでいる限りは歩様に出ることもありません。引き続き様子を見ながらにはなるものの、今週末からキャンターを開始してピッチを上げていく予定。3週間程度の短期放牧と聞いているので、逆算して進めていくつもりです」(担当者)
2018/6/15 (西脇馬事公苑)
「挫跖の症状はすっかり解消。2~3日ほど引き運動にとどめて様子を見ました。何ら問題はなかったので馬場入りを再開したところ、速歩になると歩様が若干気になりますし、腰も少しクタクタしている印象。中途半端に進めて長引いてしまうのも嫌なので、一旦外厩へ放牧に出してリセットさせることにしました。近日中に放牧に出る予定で、症状を根治させて3週間程度で戻せればと思っています」(盛本信春調教師)
2018/6/8 (西脇馬事公苑)
「熟慮した結果、当初は来週の6/13(水)園田・3歳A・B混合特別(ダ1230m)に向かう予定でしたが、5日(火)の調教後に左前の歩様がチクチクしたため、3日間ほど調教を休ませました。挫跖によるものだと思われ、徐々に良化はしていますが、まだ完全とは言えない状態。再来週の6/22(金)園田・3歳A・B混合特別(ダ1400m)に目標を切り替え、改めて調整を進めていくつもりです」(盛本信春調教師)
2018/6/1 (西脇馬事公苑)
「揉み針治療の効果はてきめんで、背腰の張りはすっかり解消。歩様にもだいぶ柔らかみが出てきましたね。週明けから騎乗運動を再開しており、現在はハロン16~17秒ペースの普通キャンターでコンスタントに乗り込んでいます。次走については先週お伝えした通り、6/13(水)園田・3歳A・B混合特別(ダ1230m)と、6/22(金)園田・3歳A・B混合特別(ダ1400m)の両睨みで考えています。兵庫ダービーの翌週となる1230m戦の方が与し易いメンバー構成になりそうな気もしますが、馬の状態面と相手関係をしっかり見極めたうえで決めるつもりです」(盛本信春調教師)
2018/5/25 (西脇馬事公苑)
「この中間も休まず乗り込んでいたのですが、時間が経つにつれて背腰に張りが出てきたため、今日25日(金)に獣医を呼んで診てもらいました。レースによる疲労やダメージが多かれ少なかれ残っていたとのことで、背腰を中心に揉み針治療を施しています。ひとまず今週一杯は軽めの運動のみにとどめ、週明けから馬場入りを再開する予定ですが、いいリフレッシュ期間になるのではないでしょうか。次走については馬の状態と相談して、6/13(水)園田・3歳A・B混合特別(ダ1230m)か、6/22(金)園田・3歳A・B混合特別(ダ1400m)のどちらかに向かうつもりです」(盛本信春調教師)
2018/5/18 (西脇馬事公苑)
★5/17(木)園田・のじぎく賞(ダ1700m・牝)田中学騎手 結果10着

「ジョッキーの感触としてはそれほどでもなかったようですが、改めてレースのVTRを見たところ、前半の流れが落ち着いたこともあって1周目のスタンド前あたりまでは結構ハミを噛んでいましたね。平均ペース以上で流れてくれれば、また違っていたのではないでしょうか。本質的にはいくらか長いのかもしれませんが、決してこなせない距離ではないと思っています。レース後も特に異常はなく、飼い葉食いも良好。次走についてですが、5/31(木)に適鞍(ダ1400mの3歳A・B混合特別)が組まれているものの、中1週続きになってしまうのでできれば避けたいところ。現在発表されている6月8日(金)までの番組を見ると他に適鞍が見当たらないことから、それ以降のレースを使うことになるでしょう」(盛本信春調教師)
2018/5/17 (園田競馬場)
馬体重:456kg
★5/17(木)園田・のじぎく賞(ダ1700m・牝)田中学騎手 結果10着

「若干ハミを噛むようなところはあったものの許容範囲内。折り合い面に関しては特に問題ありませんでした。砂を被っても怯むことはなく、道中はスムーズに運べたと思います。向正面でゴーサインを出してから反応してくれたので、『よし、行ける!』と思ったのですが…。千七は微妙に距離が長かったのかもしれません」(田中学騎手)
2018/5/11 (西脇馬事公苑)
「引き続き硬さが出ることもなく、この中間はいつになく順調に来ていますね。今日11日(金)の朝に、のじぎく賞の出走決定順上位の馬を管理する調教師に『ウチの馬は行かないよ』と言われました。これで出走はほぼ確実。当初の予定通り、5/17(木)園田・のじぎく賞(ダ1700m・牝)に田中学ジョッキーで向かいます。状態がすこぶるいいので何とか使いたいと思っていただけに、正直ホッとしました。14日(月)にサッと流す感じで追い切る予定で、これで申し分のない状態でレースに臨めるでしょう。どんな競馬をしてくれるのか私自身も楽しみにしています」(盛本信春調教師)
2018/5/4 (西脇馬事公苑)
★5/02(水)園田・3歳A・B混合特別(ダ1400m)田中学騎手 結果:優勝

「レース後の歩様が若干硬くなることがあるのですが、今回はそういったところもありません。前走のダメージはそれほどなさそうで、これなら中1週でも問題ないでしょう。5/17(木)園田・のじぎく賞(ダ1700m・牝)に向かうつもりです。まだ正式に登録馬が出ていない段階ですが、記者に聞いたり陣営に直接聞いたりして色々とリサーチした結果、現時点では補欠の1番手の模様。上位馬が1頭でも回避してくれれば出走できるのですが…。前走については逃げ馬が早々に下がって先頭に立つのが早過ぎた分、ソラを使ってしまいました。重賞ならああいう展開にはならないでしょうし、ハナを主張する馬もいると思うのでレースもしやすいはず。出走できるかも分からない状況で、なおかつ他に騎乗馬がいるなか、田中学ジョッキーが二つ返事で騎乗依頼を快諾してくれただけに、何とか出走させたいですね。もし出走が叶わなかった場合は、5/23(水)園田・3歳A特別(ダ1400m)を使った後、6/28(木)笠松・クイーンカップ(ダ1600m・牝)への遠征を考えています」(盛本信春調教師)
2018/5/2 (園田競馬場)
馬体重:461kg
★5/02(水)園田・3歳A・B混合特別(ダ1400m)田中学騎手 結果:優勝

「際どい写真判定になりましたね。態勢的には不利に見えたので、同着でいいから何とか残ってくれと思っていただけに正直ホッとしています。注文通り番手からレースを運ぶことができたのですが、早めに先頭に立ったことで直線はずっとフワフワしていました。最後詰め寄られたとはいえ力を余していますし、ましてや相手は重賞ウィナーですからね。これからが本当に楽しみになりました。レース後の状態次第にはなるものの、中1週で5/17(木)園田・のじぎく賞(ダ1700m・牝)に向かいたいと思います」(盛本信春調教師)
写真
2018/4/27 (西脇馬事公苑)
「5/02(水)園田・3歳A・B混合特別(ダ1400m)に出走予定です。この中間、整歯をおこなったところハミの取り方が良くなり、普段の調教ではだいぶリラックスして走れるようになってきましたね。トモの方は疲れがぶり返すこともなかったので、今日の最終追い切りは併せ馬でしっかり負荷を掛けました。時計は4ハロン49.8-37.2-25.0。併せたことで若干ハミを噛むようなところはあったものの、最後まで集中走っていましたし、余裕残しの手応えでこれだけの時計が出たのは収穫。調教でここまで攻めたのは初めてで、叩き2走目ということを考えるとかなりの上積みが見込めるのではないでしょうか。これからより高いレベルで戦っていくためには、ここで何とか結果を出しておきたいところ。力の入る一戦です」(盛本信春調教師)
2018/4/20 (西脇馬事公苑)
「この中間はトモの状態を見ながら慎重に進めてきましたが、疲れがぶり返すこともなく順調そのもの。今日20日(金)に追い切りをおこない、5ハロン68.8-51.3-38.1-25.8の時計を計時しました。全くの馬ナリで終いを伸ばす感じでしたが動きは上々。時計が出やすい馬場だったとはいえ、馬ナリでいい時計が出たと思います。跨った田中ジョッキーも『動きは良かったし、硬さもなかったよ』と好感触だった様子。飼い葉もしっかり食べていますし、暖かくなってきたせいか馬体も増加傾向。フックラ見せて見栄えがするようになってきました。あと1~2本追えば、ちょうどいい体つきに仕上がるでしょう。目標の5/02(水)園田・3歳A・B混合特別(ダ1400m)に向けて、このまま調整を進めていくつもりです」(盛本信春調教師)
2018/4/13 (西脇馬事公苑)
「予定通り7日(土)から馬場入りを再開。ただ、跨っていた田中学ジョッキーが『速歩からリズムが違う』と言っていたように、若干トモに疲れが見られました。もともとトモに疲れが出やすいタイプということもあり、万全を期して9日(月)に揉み針治療を実施。その後の経過は良好で、ジョッキーも『治療して正解だったね』と笑顔で話してくれました。ひとまず今日までは軽めの運動にとどめ、今週末から徐々にピッチを上げていく予定。来週の4/17(火)園田・3歳A・B混合特別(ダ1400m)にはさすがに間に合わないので、5/02(水)園田・3歳A・B混合特別(ダ1400m)に目標を切り替えて調整していくつもりです」(盛本信春調教師)
2018/4/6 (西脇馬事公苑)
★4/03(火)園田・3歳A・B混合特別(ダ1400m)田中学騎手 結果2着

「レース後も特に異常はなく、飼い葉もしっかり食べていて疲れた様子も見られません。ひとまず今日までは引き運動のみにとどめ、明日7日(土)から馬場入りを再開する予定。中間の状態次第にはなりますが、4/17(火)園田・3歳A・B混合特別(ダ1400m)を目標に調整を進めていくつもりです」(盛本信春調教師)
2018/4/3 (園田競馬場)
馬体重:453kg
★4/03(火)園田・3歳A・B混合特別(ダ1400m)田中学騎手 結果2着

「できればハナを切りたくなかった…というのが正直なところ。勝った馬はソラを使う面があるようで、そういう意味で相手にとっては絶好の展開。こちらが格好の目標になってしまいました。向こうは道営でオープンを勝っている実力馬ですが、展開を考えたら決して力で負けたとは思いません。折り合い重視でジックリ乗り込んできた甲斐があり、道中もリラックスして走れていましたし、その辺はジョッキーも感じていたようです。負けたとはいえ収穫の多い競馬だったと思うので、次はしっかり結果を出したいですね」(盛本信春調教師)
2018/3/30 (西脇馬事公苑)
「来週の4/03(火)園田・3歳A・B混合特別(ダ1400m)に、田中学ジョッキーで出走を予定しています。29日(木)に本追い切りをおこない、5ハロン69.2-52.3-39.1-25.8の時計を計時しました。パートナーを1馬身ほど追走する形で前半は折り合いに専念し、最後まで馬なりのまま併入しています。跨った田中ジョッキーも『終いサッと伸ばす形だったけど、動きは良かった。デビュー前に比べてだいぶしっかりしてきたね』と好感触を得ている様子。伸びのあるストライドで走れるようになり、追ってから重心が沈むようにもなってきました。田中学ジョッキーは入厩以来、負傷で休んでいた時期を除いてずっと稽古をつけてくれています。落馬負傷などでなかなかタイミングが合わなかったのですが、ようやく実戦での騎乗が実現しました。リフレッシュ効果や心身両面の成長も加味すれば、これまでと違った走りを見せてくれるはず。期待したいですね」(盛本信春調教師)
2018/3/23 (西脇馬事公苑)
「この中間はダクを1600m乗って体をほぐした後、内馬場でハッキングキャンターを800m、本馬場でキャンターを1200m(17秒ペース)のメニューで調整しています。今週は雨が多くて馬場があまり良くなかった分、無理はせず長めをジックリ乗り込んできました。リフレッシュ効果で落ち着きが出て、調教でもリラックスしていますし、だいぶ柔らかみが出て状態はグンと上向いていますね。先日、4月3日からの第1回開催の番組が発表されました。この開催で出走可能かつ現実的な、4/03(火)園田・3歳A・B混合特別(ダ1400m)での出走を予定しています。25日(日)と29日(木)に速い時計を出すつもり。放牧先でもしっかり乗り込んでもらいましたから、この2本で概ね態勢は整うでしょう。休養前は入厩から能検、デビューから立て続けに3戦使って心身共に張り詰めていたと思うので、ひと息入れてリフレッシュされた今回、改めて仕切り直しといきたいですね」(盛本信春調教師)
2018/3/16 (西脇馬事公苑)
「引き続き田中学ジョッキーに跨ってもらい、この中間は17~18秒ペースのキャンターで順調に乗り込んでいます。だいぶ動きがしっかりしてきましたし、落ち着きが出てきたことで掛かるような面は解消しつつあり、操縦性も向上。ジョッキーも『背中が柔らかくなってきたね』と褒めていました。馬体は前走のレース体重にようやく戻ったくらいで、西脇から園田への輸送を考えると体をもう少し増やしておきたいですね。まだ4月からの番組が発表されていないので何とも言えない面はあるものの、4月上旬頃の復帰を目指して調整を進めていきたいと思います」(盛本信春調教師)
2018/3/9 (西脇馬事公苑)
ヒイラギステーブル淡路本場で順調に調整され、8日(木)に帰厩しました。

「昨日、無事に到着しています。放牧先では緩めることなくジックリ乗り込んでもらいました。欲を言えばもう少し馬体がフックラして欲しい気はするものの、馬体に幅が出て数字以上に大きく見せていますし、トモにもいい筋肉が付いてきました。何より休養前に比べて落ち着きが出てきたのは大きいですね。放牧によるリフレッシュ効果が感じられます。今日9日(金)から早速馬場入りを開始。デビュー前に稽古を付けていた田中学ジョッキーに跨ってもらったのですが、『背中を柔らかく使えるようになっていて、乗り味がいい』と感触は上々の様子でした。まだ放牧から帰ってきたばかりですし、先々の番組も出ていない状態。復帰戦の時期や具体的なレースについては、攻め馬の動きや馬の状態なども勘案しながらジックリ考えるつもりです」(盛本信春調教師)
2018/3/2 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:450kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(16~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。毛ヅヤ、動き共にだいぶ良くなりましたし、掛かるような面もすっかり影を潜め、今では誰が乗っても大丈夫なくらい操縦性が高まっています。今週から時計消化を入れている分、馬体重が多少減っていますが、飼い葉はちゃんと食べているので心配は要らないでしょう。引き続きジックリ乗り込みながら飼い葉をしっかり食わし込み、馬体回復を促していければと考えています」(担当者)
2018/2/23 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:459kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(16~18秒ペース)、下りをハッキングキャンターのメニューで調整中です。管理されている盛本調教師が、助手さんを連れて19日(月)に視察に訪れました。助手さんが跨って感触を確かめてもらったところ、『背中が柔らかくなって、我慢が利くようになった』とのこと。厩舎にいる時は調教で掛かるところがあったようですが、苦しいところが抜けて楽に走れるようになったのが大きいと思います。盛本調教師からは『もう少し馬体に張りが欲しいし、もっとしっかり乗り込んで心肺機能を高めてもらいたい』と注文がありました。3月中旬~下旬あたりの帰厩を目標に、今後は時計消化を織り交ぜながら更なるペースアップを図っていくつもりです」(担当者)
2018/2/16 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:456kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(16~18秒ペース)、下りをハッキングキャンターのメニューで調整中です。食べた物がしっかり身になっているようで、1週間で馬体重を10kg以上戻してくれました。この中間は馬体回復に重きを置いていたので、調教ではまだ無理をさせていませんが、馬体面のアドバンテージができたこともあって来週からペースアップを図るつもりです」(担当者)
2018/2/9 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:445kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(16~18秒ペース)、下りをハッキングキャンターのメニューで調整中です。熱発やトモの浮腫みもすっかり解消し、この中間は順調に乗り込みを進めています。入場当初は飼い葉食いが細く、選り好みをしていて食べさせるのに苦労していたのですが、今は与えられた物をしっかり完食してくれています。ようやく軌道に乗ってきた印象で、馬体重が減っているのも一過性のものでしょう。今後は飼い葉をしっかり食わし込んで馬体をフックラさせつつ、しっかり乗り込んでメリハリのある馬体を造っていきたいですね」(担当者)
2018/2/2 (ヒイラギステーブル淡路本場)
馬体重:453kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。盛本調教師から『最近は掛かる面が出てきた』と伺っていたのですが、どこか苦しいところがあると思っていたら案の定で、背中がだいぶ硬くなっていました。フラットワークを中心に体をほぐすことに重きを置いて調整していたところ、1月31日(水)にトモがむくみ、翌日の1日(木)には熱発(8度6分)したので一日だけ休ませました。今まで使っていなかった筋肉をフラットワークによって動かした反動が出てしまったようで、ウチに初めて来た馬にはよくあること。今後もフラットワーク中心の調教で硬さをほぐしつつ、ペースアップのタイミングを探っていこうと思います」(担当者)
2018/1/26 (ヒイラギステーブル淡路本場)
今後は兵庫県・ヒイラギステーブル淡路本場で調整を進めることになり、23日(火)に移動しました。

「馬運車などの関係で、予定より一日早く放牧に出ました。退厩前日の22日(月)に獣医さんに診せたところ、トモに少し疲れが見られたことから、獣医さんの判断で背腰を中心に揉み針を打ってもらいました。放牧先では心身両面でリフレッシュし、フラットワークや坂路調教を取り入れて入念に乗り込んでもらい、一段とパワーアップした姿で戻ってきて欲しいですね」(盛本信春調教師)
2018/1/19 (西脇馬事公苑)
★1/18(木)園田・園田クイーンセレクション(ダ1400m・牝)川原正一騎手 結果9着

「追い切りは余力残しで予定よりも速い時計が出たくらいで、状態面に関しては決して悪くなかったのですが…。ジョッキーも言っているように、右へ左へフラフラしながら走っていました。控える競馬、水の浮く不良馬場と初物づくしで、キャリアの浅さがモロに出てしまった感じでしょうか。ハナを切ったショコラパフェがバッタリ止まる展開でしたし、仕方のない面もあると思いますが、このメンバーでもやれると思っていただけに正直悔しいですね。攻め馬でちょっと前向き過ぎる面が出てきているのも確かなので、この後は淡路島にあるヒイラギステーブル淡路本場へ24日(水)にリフレッシュ放牧に出る予定です。全長1100mの坂路とフラットワークを重視した調教が特徴の、新進気鋭の育成牧場。一段とパワーアップして戻ってくることを期待したいと思います」(盛本信春調教師)
2018/1/18 (園田競馬場)
馬体重:455kg
★1/18(木)園田・園田クイーンセレクション(ダ1400m・牝)川原正一騎手 結果9着

「馬群で揉まれる競馬は初めてでしたし、ましてやこの不良馬場。馬が戸惑っていた感じで、フラフラしながら走っていました。かなり力の要る馬場だったので、その辺も影響したのかもしれません。それに、後ろにいた馬が上位を占めたように、ペースもかなり速かったですしね。ただ、今回にしてもある程度行かせればハナにも行けそうなくらいで、いいスピードを持っているのは間違いありません。今回のような控える競馬を覚えてくれればもっと良くなるはず。先々が楽しみな馬だと思います」(川原正一騎手)
2018/1/12 (西脇馬事公苑)
「出走を予定している1/18(木)園田・園田クイーンセレクション(ダ1400m・牝)はボーダーラインギリギリで、賞金、ポイントが同じ馬がいたのですが、自場デビュー馬ということで出走決定順で上回り、出走はほぼ確実な情勢です。懸案だった鞍上は川原正一騎手に決定しました。ローズジュレップで兵庫ジュニアグランプリを勝っているようにクラブとの相性もいいですし、その手綱捌きに期待しましょう。レース後も疲れは特に見られず、この中間も順調そのもの。今日12日(金)に追い切りを予定していましたが、馬場が凍結していたので14日(日)に変更します」(盛本信春調教師)
2018/1/5 (西脇馬事公苑)
★1/04(木)園田・3歳一組(ダ1400m)下原理騎手 結果2着

「レース後もそれほど息が乱れたような感じはなかったので、目一杯の競馬をしたとは思っていません。レース後も特に異常はなく、続戦可能な状態です。次走については、1/18(木)園田・園田クイーンセレクション(ダ1400m・牝)を本線に考えています。前走の3着馬(スタークニナガ)を7馬身突き放して勝っているショコラパフェと、兵庫若駒賞の勝ち馬トゥリパが現時点では有力ですが、決して敵わない相手とは思いません。下原ジョッキーはショコラパフェに騎乗するため、鞍上は現在調整中。メンバーは強化されますが、ショコラパフェがハナを主張するでしょうから、必然的に好位に控える形になるはず。どんな競馬をしてくれるのか楽しみにしています」(盛本信春調教師)
2018/1/4 (園田競馬場)
馬体重:455kg
★1/04(木)園田・3歳一組(ダ1400m)下原理騎手 結果2着

「できれば2~3番手の好位で前を見ながら競馬をさせたかったのですが、スタート、二の脚が抜群に速く、今回もハナを切る形に。道中もずっと手応えに余裕がありましたから、3~4コーナーで後続を引き離す形だったら違ったかもしれません。ただ、ジョッキーも盛岡で重賞を勝っている3番の馬が相手と思っていたようですし、仕掛けを我慢したのも仕方がないと思います。ゴール前でもう一度差し返す根性を見せたように、負けはしたものの収穫の大きい一戦だったのではないでしょうか。それでも着差が着差なので正直悔しいですね」(盛本信春調教師)
2017/12/22 (西脇馬事公苑)
「能検の後、若干トモに疲れが出たのでレース後の反動が心配でしたが、楽な競馬だったこともあって疲れはほとんど見られません。元気一杯です。レースの翌日から3日ほど休ませてから乗り込みを開始。現在は18秒ペースのキャンターで長めをジックリ乗り込んでいます。賞金順でクラスが前後する可能性もありますが、ほぼほぼ一組に入るでしょう。1/04(木)園田・3歳一組(ダ1400m)を下原理騎手で予定しています。年末にしっかり追い切って、万全の態勢でレースに臨むつもりです」(盛本信春調教師)
2017/12/15 (西脇馬事公苑)
★12/14(木)園田・初出走2歳登録馬(ダ1400m)下原理騎手 結果:優勝

「能検の時計や動きからも今回のメンバーなら大丈夫と思っていましたが、断然の人気に応えることができて正直ホッとしています。ただ、押しされるようにハナに立ったこともあって終始フワフワしていて、圧勝したとはいえ力は出し切っていません。先々が楽しみになったのと同時に、これから調教やレースで色々と教えていかなければならないと気が引き締まる思いです。レース後も脚元には問題ありませんし、飼い葉もしっかり食べています。次走については、クラブ側と何度も意見交換を重ねました。あらかじめ登録はしていた、園田デビュー馬限定の12/31(日)園田・園田ジュニアC(ダ1700m)という選択肢もあったのですが、現時点では賞金順で14番目(フルゲート12頭)。一気に300mも距離が延びますし、下原ジョッキーが引き続き騎乗できるかどうかも不透明。来週のアッパートライ競走や2歳一組の平場戦で賞金を加算した馬が回ってきた場合、更に後ろになることを考えると現実的ではないような気がします。使いながらレースを教えつつ、力を付けていきたいと考えているので、あくまでも馬の状態次第にはなりますが、年が明けて1月4日の平場戦が最有力です。ここなら下原ジョッキーも確実に乗れますしね」(盛本信春調教師)
2017/12/14 (園田競馬場)
馬体重:450kg
★12/14(木)園田・初出走2歳登録馬(ダ1400m) 結果:優勝

「牝馬にしては落ち着きがありますね。隣の馬がゲートの中で暴れていたのでヒヤッとしましたが、スタートはマズマズ。本来はもっと速い馬ですよ。道中もずっと楽でしたし、あとはもうご覧の通り。強い勝ち方だったと思います。これからが楽しみになりました。あとは距離が延びてどういう走りができるか…ですね」(下原理騎手)
写真
2017/12/8 (西脇馬事公苑)
「能検の後、若干トモに疲れが出たものの、すぐに回復してこの中間も順調に乗り込んでいます。本追い切りは10日(日)におこなう予定。能検でビッシリやっているだけに、軽めにサッと流して息を整える程度で十分でしょう。懸案だった鞍上は下原理ジョッキーで落ち着きそうです。能検以降も稽古に跨ってもらっていますし、何より地方競馬リーディングジョッキーですからね。12/14(木)園田・初出走2歳登録馬(ダ1400m)には、現時点でウチの馬を含めて5~6頭が出走を予定しているとのこと。よほど回避馬が出ない限り番組は成立するはずで、こちらも心配の種だっただけにホッとしています。初物尽くしで何ともいえない面はありますが、好勝負を期待したいところです」(盛本信春調教師)
2017/12/1 (西脇馬事公苑)
馬体重:451kg
本日12月1日(金)に西脇馬事公苑でおこなわれた能力検査を受検し、1:19.9(ダ1200m)のタイムで見事合格しました。

「いつも稽古を付けている田中学ジョッキーが、昨日の競馬で落馬負傷してしまった関係で、今日の能検は下原ジョッキーに跨ってもらいました。ハナに立つとフワッとするところがあるので、番手で我慢させるよう指示を出したのですが、ちゃんと我慢が利いていましたし、発走検査の時とほぼ同じ時計で動きも抜群。合格したのはもちろんですが、実戦に向けて収穫のある内容だったと思います。今後は1~2本時計を出して、12/14(木)初出走2歳登録馬(ダ1400m)に向かう予定です。田中学ジョッキーは鎖骨骨折で手術をする予定。残念ながら騎乗が不可能になってしまいました。鞍上は現在、鋭意調整中です」(盛本信春調教師)
2017/11/24 (西脇馬事公苑)
「予定通り20日(月)の発走検査を受けて、無事に合格しました。駐立もおとなしく、発馬も練習通りにポンと出てくれたので、スタートに関しては心配要らないでしょう。ゲートを出てからの動きも抜群でした。発走検査を受けたことで気が入るかと思っていたのですが、この中間もリラックスして走っているのは何より。23日(木)の朝の調教でジョッキー(田中学騎手)が『ダクの歩様が少し気になる』と言っていましたが、キャンターに出してからは問題ありませんでしたし、上がりの歩様も異常なし。入厩以来、しっかり乗り込んできたことによる疲れからか背中に若干の張りが出ているので、その辺が影響しているのかもしれません。その日のうちに揉み針治療を施しました。念のため注意しながら進めていきますが、万全を期して針をしましたし、乗り越えられる程度のものだと思うので心配は要らないでしょう。今後は12月1日(金)の能力試験を受けて、無事に合格すれば12/14(木)初出走2歳登録馬(ダ1400m)に向けて調整を進めていくつもりです」(盛本信春調教師)
2017/11/17 (西脇馬事公苑)
16日(木)に西脇馬事公苑のダートコースで4ハロン55.1-40.9-27.5を併せ馬で馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りは馬ナリでサラッと流した程度。跨った田中学ジョッキーは『まだフラフラして、遊びながら走っている』と言っていました。ちょっと気が入り過ぎる面があっただけに、いい意味でリラックスして走れるようになってきたと前向きに捉えたいですね。ゲート練習の回数を重ねてスタートも上達しており、最近はポンと出るようになってきました。なかなかゲートセンスがいいようです。予定通り20日(月)の発走検査を受けるつもりですが、当日になって変にテンションが上がるようなことがなければ問題なくパスできるのではないでしょうか」(盛本信春調教師)
2017/11/10 (西脇馬事公苑)
「この中間から田中学ジョッキーが稽古を付けてくれています。今日10日(金)に15-15の時計消化をおこないました。併せた馬が付いて行けなかったので単走の形になってしまい、やや集中力を欠いていたものの、他厩舎の馬に後ろから追い掛けられるとハミをしっかり取っていました。普段の調教では少し前向き過ぎる面があって、若干行きたがる素振りが見られるので、もう少しリラックスして走れるようになって欲しいですね。それでもストライドの大きい走りで能力の高さを感じさせますし、こちらの環境にもすっかり慣れて、飼い葉をしっかり食べてくれているのは何より。普段の調教と並行してゲート練習もおこなっていて、駐立の時に周囲を気にする素振りを見せていますが、慣れてくれば問題ないでしょう。今後は20日(月)の発走検査に向けてゲート練習を入念におこないつつ、デビューに向けて乗り込みを進めていくつもりです」(盛本信春調教師)
2017/11/3 (西脇馬事公苑)
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、10月28日(土)に園田競馬西脇馬事公苑・盛本信春厩舎に入厩しました。

「10月28日(土)の夕方に無事到着しました。輸送熱などもありませんでしたが、29日(日)は結構な雨が降っていたので30日(月)から馬場入りを開始しています。環境の変化に戸惑ったのか馬場入り初日は少しうるさい仕草を見せていたのですが、翌日からはすっかり落ち着いていました。普段の扱いに困ることもありませんし、非常に順応性が高いですね。背中が柔らかく、調教でも抜群の行きっぷり。いいモノを持っているのは間違いないでしょう。これからが本当に楽しみです。今後は20日(月)の発走検査を受けるために、ゲート練習も並行しておこなうつもり。恐らく最後の新馬戦が組まれるであろう12月中旬のデビューを目指して調整を進めていきます」(盛本信春調教師)
2017/10/27 (ノルマンディーファーム小野町)
現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペースのメニューで、トレッドミルでの運動と併用しながら調整しています。若干うるさい仕草を見せていますが、扱いに手こずることはありません。この中間もしっかり乗り込んでおり、ここまでは至って順調。なお、今後は園田競馬西脇・盛本信春厩舎に入厩してデビューを目指すことになり、明日28日(土)に小野町を出発する予定です。
2017/10/20 (ノルマンディーファーム小野町)
現在は馬場2周と坂路1本を上限20秒ペースのメニューで、トレッドミルでの運動と併用しながら調整しています。冬毛が若干伸びてきて毛ヅヤはイマイチですが、乗り込みの方は順調そのもので、動き自体も悪くはありません。今後もトレッドミルを併用しながらジックリ乗り込んでいくつもりで、入厩に向けて態勢を整えていきます。
2017/10/13 (ノルマンディーファーム小野町)
現在はトレッドミルで4500m(ダク1500m、キャンター3000m)のメニューで調整中です。現在は馬場2周(20秒ペース)のメニューで、トレッドミルを併用しながら調整しています。予定通り週明けから馬場入りを再開しましたが、脚元を含めて気になるところは特になく、順調にメニューを消化しています。強いて言えば少しうるさい面が出てきましたが、活気が出てきたと前向きに捉えたいところ。今後は10月末から11月初旬の入厩を目指し、調整のピッチを上げていくつもりです。
2017/10/6 (ノルマンディーファーム小野町)
現在はトレッドミルで4500m(ダク1500m、キャンター3000m)のメニューで調整中です。トレッドミルにもすっかり慣れて順調にメニューを消化しています。最後まで集中して走っているように気性は真面目。馬場でも自分からハミを取ってしっかり走ってくれるでしょう。来週から馬場入りを再開する予定で、トレッドミルを併用しながら調整を進めていく予定です。
2017/9/29 (ノルマンディーファーム小野町)
現在はトレッドミルで4000m(ダク2000m、キャンター2000m)のメニューで調整中です。当初の予定では週半ばから馬場入りを再開する予定でしたが、ひとまず今週一杯はトレッドミルでの運動を継続していくことになりました。10月末から11月初旬頃の入厩を目標に、今後は馬場入り再開のタイミングを探りつつ、様子を見ながら徐々にピッチを上げていくつもりです。若干テンションが高い面があるため、注意しながら進めていきます。
写真
2017/9/22 (ノルマンディーファーム小野町)
北海道・ノルマンディーファームで順調に調整され、21日(木)に福島県・ノルマンディーファーム小野町に移動しました。

輸送熱もなく、到着後も至って順調です。まだ蹄鉄を履いていないことから今週末にも装蹄し、週明けからトレッドミルに入れて徐々に立ち上げていく予定。問題がなければ週中に馬場入りも再開するつもりです。
2017/9/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は順調にペースアップを図って、週に2回はハロン14~15秒台のラップを刻んでいます。速めを乗られるようになってからも馬体減りはなく、徐々に増加傾向にあるのは好材料。調教では見た目よりもドッシリした走りで、パワーがありそうなところを見せています。なお、来週中には小野町へ移動させ、園田競馬入厩に向けての最終調整をおこなっていく予定です。
2017/8/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:467kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「両トモの傷腫れが落ち着いてきたためこの中間より騎乗運動を再開しました。些細な傷でも浮腫むようにまだ体質面がパンとしてはいませんが、動きには素質の片鱗を垣間見ることができるため、徐々にペースアップしていきながら、9月中には小野町に移動させたいと考えています」と話していました。なお、25日(金)に盛本信春調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
写真
2017/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は舎飼にとどめて様子を見ています。徐々にキャンターのペースを上げながら順調に乗り込んでいましたが、この中間に両トモを外傷したため一旦小休止を挟みました。それほど目立つ傷ではないものの、まだ心持ち腫れているため、消炎剤治療を継続しながら患部が固まるまで様子を見ようと考えています。
2017/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:447kg
現在は馬場1周と坂路2本を(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「順調に乗り込んでいましたが、この中間右前脚をぶつけたため大事を取って騎乗運動を控えていました。歩様にはほとんど影響がなく28日(金)より調教を再開しており、様子を見ながら徐々にペースを上げていこうと考えています。走り自体はどっしりとしていていますし、いかにもダート適性の高そうな馬だと思います」と話していました。
写真
2017/7/17 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本を(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。他場から移動してきた馬達は坂路にさしかかる屋根や影を気にするため、物見をしないよう馬とのコンタクトをしっかりと取りながら進めてきました。現在は坂路を2本に増やし速めのキャンターへ移行する態勢を整えていますが、飼い葉食いの不安もないためこれから徐々にピッチを上げていこうと考えています。
2017/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:456kg
現在は馬場1周と坂路1本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。昨秋に馴致を立ち上げた段階からオカダスタッドで調整を進めてきましたが、今月16日(金)にノルマンディーファームへ移動しました。現在は環境に馴染ませることを主眼に置いた軽めのメニューで対応しており、様子を見ながら徐々にペースを上げていく予定です。オカダスタッドの騎乗担当者は「週1~2回は15-15の調教をこなし、移動前に3ハロン42秒台の時計を出しました。まだ腰高の体型でキ甲も抜けていませんが、体つきに幅が出て、ダート適性の高そうなシルエットになってきましたね。お尻の筋肉の発達が目立ちますし、トモの踏み込みにも力強さが感じられます」と話していました。