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ヴァイスブリッツ
騙馬 鹿  2015/6/3生
カタログPDF

父:エイシンフラッシュ × 母:タニノジャドール(母の父:サンデーサイレンス)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・小手川準厩舎

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総口数 400口 募集総額 1,280万円
募集状況 満口 1口出資額 32,000円

近況

詳細

2021/6/11 (松風馬事センター)
馬体重:502kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。脚元が大分落ち着いてきたことから、今週より軽めの騎乗運動をおこなっています。その後も反動はなく安定した状態。引き続き脚元の様子を確認しながら、量を乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2021/6/4 (松風馬事センター)
馬体重:501kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。トレセンで右前が相当痛かったと報告を受けていましたが、少し落ち着いたのか、こちらでは痛みはそこまで感じさせません。ただ、右前の歩様が硬いのは確か。先週いっぱいはウォーキングマシンの運動にとどめて、亢進症状がないことから、週明けより軽めに動かしています。水曜日から駈歩も取り入れていますが、まだ動きが硬いところ。このまま進めて、引きずるようならショックウェーブを含めた治療も考えるつもりです」(担当者)
2021/5/28 (松風馬事センター)
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、本日28日(金)に移動しました。

「帰厩後はプールや角馬場で環境に慣らしながら慎重に進め、22日(土)に坂路コースに入って軽めに乗り出したのですが、翌日になって右前を押さえ、首を使った歩様を見せるようになりました。すぐに獣医師に診てもらったところ、深管に痛みがあるのではないかとのことだったので、消炎剤を投与して様子を見ました。全休日が明けた25日(火)になっても痛みは更に強くなっていたので、念の為レントゲン検査をおこないましたが、骨折などは確認できず、やはり深管部の痛みではないかとのこと。日曜日よりも強い痛み止めを投与して、痛みは大分軽減してきました。ただ、この感じだとすぐにレースに向けて進めていけないことから、一旦松風さんで見てもらうつもり。長引くようであれば、福島に戻すことも視野に入れています。なかなか順調にいかずに申し訳ありません」(小手川準調教師)
2021/5/21 (美浦トレセン)
松風馬事センターで調整され、18日(火)に帰厩しました。

「6/12(土)札幌・HTB賞(芝1800m・混ハンデ)に向けて、今週厩舎に戻しています。馬体は大分フックラとしていて、火曜日計測で486kg。前走と比べて50kg近く増えています。環境に慣れたのか、前回いた時よりも落ち着いていますが、少しずつ飼い葉食いが落ちているので、そこは気をつけていきたいところ。せっかく膨らんだ体を萎ませないように進めていきたいと考えています。プールも併用しながら調整していくつもりで、レース1週前の水曜に美浦で追い切って、その翌日に札幌競馬場へ向けてトレセンを出発する予定にしています」(小手川準調教師)
2021/5/14 (松風馬事センター)
馬体重:499kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も蹄の状態は安定していて、順調に調教を消化できています。コンスタントに乗り込んでいますが、体重を減らしませんし、体も安定していますよ。精神的にも落ち着いていて、いい流れの中で調教ができています。来週には帰厩となる予定なので、この状態で送り出したいと思います」(担当者)
2021/5/7 (松風馬事センター)
馬体重:498kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。蹄の状態は落ち着いていることから、今週より調教進度を上げて乗り込んでいます。今週小手川調教師が来場され、状態を確認していっています。札幌開催を目指すことになったと聞きましたが、体のアドバンテージができていますし、メンタル面も落ち着いていい感じ。あと2週ほどで帰厩となるとのことなので、更にボディコンディションを高めていくつもりです」(担当者)
2021/4/30 (松風馬事センター)
馬体重:494kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週の土曜日からロンジングでの運動をはじめ、27日(火)に騎乗運動へ移行しています。蹄はケアをおこなっていますし、今のところ亢進症状は出てきません。しっかりと休んだのは1日だけですし、大幅な遅れもないところ。少し楽をさせたことで体が増えてきたのは良い傾向なので、再度帰厩に向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2021/4/23 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は20~30分の曳き運動のみにとどめています。帰厩も視野に入れて進められていたのですが、昨日の午後に歩様チェックをおこなったところ、いくらか右前を押さえるような歩様を見せたことから獣医師に確認してもらいました。蹄に少し痛みがあるようで、おそらく挫跖を起こしたのではないかとのこと。順調にいかず、申し訳ありません。今日は歩様は幾分緩和していますし、ここにきて体重が大きく増えてくれたので、しっかり様子を見ながら進めていくつもりです」(担当者)
2021/4/16 (松風馬事センター)
馬体重:477kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。欲を言えばもうひと膨らましさせたいところなんですが、体重はしっかりとキープしています。トレセンに戻ればまた減らしてしまいそうなので、少しでもアドバンテージをつくっておきたいところ。ただ、メンタル面はすごい落ち着いていますし、いい流れの中で調教を進められています。暖かくなってきたので、気候の後押しも受けながら、引き続き体重を増やすことを念頭に置いて乗り込んでいきます」(担当者)
2021/4/9 (松風馬事センター)
馬体重:476kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続きペースを上げずに進めていて、大幅な増加は見られないものの、体を減らしていないのは好感が持てるところ。量をしっかり乗り込めていますし、徐々にいい状態になってきました。この感じを維持していくつもりですが、体重がガツンと増えるようならピッチを上げることも考えます」(担当者)
2021/4/2 (松風馬事センター)
馬体重:472kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。長めをじっくりと乗り込んでいますが、体を減らすことなくきています。本当はもう少し増えるかなとも思っていたのですが、煩くなることはありませんし、落ち着きが出てきていい感じですよ。この馬はとにかくメンタルが鍵となるので、この感じをキープしながら進めていきたいと思っています」(担当者)
2021/3/26 (松風馬事センター)
馬体重:471kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。障害用角馬場でフラットワークをおこないながら整えていたのですが、いい感じで進められていたので、今週から馬場での乗り込みを始めました。本格的な調教をおこなっても体重を減らすことはなく、むしろ増やしているのは好感が持てるところ。もう少しボディコンディションを高めたいので、この感じをキープしながら進めていくつもりです」(担当者)
2021/3/19 (松風馬事センター)
馬体重:467kg
「現在は角馬場で長めのダクのメニューで調整中です。ある程度のところで動かしていましたが、体をキープしていますし、体重の裏付けもできたので、16日(火)から障害用の角馬場でフラットワークをおこなっています。まだ軽めのところにとどめているのですが、イレ込んだりすることはありませんし、落ち着いた状態を保っています。まだ物足りない体付きではありますが、この感じであれば以前のボディコンディションに持っていけそう。可動域が大きく、柔軟性もあるので、いい状態になりつつあるのは確か。スイッチを入れないように、もう少しの間はこのメニューで進めていきます」(担当者)
2021/3/12 (松風馬事センター)
馬体重:461kg
「現在は20~30分の程度のロンジングの運動で調整中です。こちらに入場してから2週間はウォーキングマシンの運動で様子を見ていましたが、体重が少しずつ増加傾向にあることから、現状のメニューに移行しています。とは言っても、いい頃と比べるとまだ細く映りますね。当初は体が細かった影響でコトコトした動きでしたが、大分ナチュラルになってきたところ。しっかり動けていますし、ハミ受けも問題ないですよ。もう少しの間はこのままボディコンディションを重視した調教をおこなっていくつもりです」(担当者)
2021/3/5 (松風馬事センター)
馬体重:456kg
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動にとどめています。入場後は体はあまり傷んでいませんでしたが、メンタルがいっぱいいっぱいといった感じでした。ただ、それも1週間して落ち着いてきて、平行するように体重も増加傾向を辿っています。ただ、以前こちらにいた時には500kg近くまであったので、正直まだ物足りないところ。まだ増えていきそうなので、あと10~15kg増やしてから調教をおこなっていきたいと考えています。全体的に硬さが目立っていた歩様も、今では柔らかみが出ています。もう少しメンタル面をケアしながら、ボディコンディションを整えていきます」(担当者)
2021/2/26 (松風馬事センター)
★2/21(日)阪神・4歳上2勝クラス(芝1600m・混)藤井勘一郎騎手 結果8着
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、24日(水)に移動しました。

「いくら体重が減っていたとは、あの形で進めてあそこまで沈むような馬ではありませんし、やはり気持ちの面でレースを止めてしまったように思います。気難しい馬なので、こちらが思っている以上にストレスが溜まるような競馬だったのかもしれません。厩舎に戻ってきてからもテンションの高さは相変わらず。去勢してまだ半年くらいしか経っておらず、ホルモンバランスが安定してこないこともあるのかもしれません。現状で結果だけにこだわるなら、短距離で行かせるだけ行かすのが一つの手だとは思いますが、それでは先々に繋がらないところ。やはり1回立て直す方が良いと思い、ここで一息入れることにします。レース後も脚元などを含めた馬体にダメージがないのは幸いなところ。能力は感じさせるので、何とか良い競馬ができるよう立て直していくつもりです」(小手川準調教師)
2021/2/21 (阪神競馬場)
馬体重:436kg
★2/21(日)阪神・4歳上2勝クラス(芝1600m・混)藤井勘一郎騎手 結果8着

「せっかく阪神まで行ったのですが、うまくいかずに申し訳ありませんでした。パドックまではすごく落ち着いていて、ゲート裏もイレ込んではいましたが、藤井騎手にしてみれば、テンションが上がっているというよりは、ちょうど良く気合が乗っているという感じで、我慢はできていたとのこと。1回使った事と馬具の効果はあったかなと思います。ただ、『聞いていたような引っ掛かるようなところはなく、うまく脚を溜めながら流れにも乗れていたのですが、10の手応えが急に0になったような感じ。勝負どころで前進気勢が全くなくなって重心も上がるような形になってしまいました。ガス欠みたいな感じでした』とも話していたように、馬が苦しがっているような感じもするので、ここで立て直すことを考えます」(小手川準調教師)
2021/2/18 (美浦トレセン)
☆2/21(日)阪神・4歳上2勝クラス(芝1600m・混)藤井勘一郎騎手

14日(日)に坂路コースで4ハロン63.4-46.1-29.9-14.3を単走で馬ナリに追われ、17日(水)にはWコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、67.3-52.5-39.2-14.5を強めに追い切りました。「今週出走するミニオンペールの後ろで我慢させようと思っていたのですが終始掛かり気味で、馬に乗り掛かってしまいそうでした。途中で我慢が利かなくなり横並びで併走する形を取ったのですが、最後は脚が残っておらずバタバタになってしまいました。当初予定していた東京の2000m戦では、前走みたいに逃げないよう指示を出すつもりでいましたが、前の馬に乗り掛かろうとすると脚をぶつけたりする可能性もあって、こちらが思っている通りにはならないかもしれません。ジョッキーも道中で危険を感じれば逃げざるを得なくなるかもしれませんし、この追い切りを見ると、少頭数になる今回も折り合い面に苦労する可能性が高いと感じたところ。そうなると前走より距離が200m延びるのはきついと思っていましたが、想定を見ると阪神・1600mのこの番組は7頭しかおらず、メンバー内に前に行きそうな馬がいるので、レースがしやすそうと考えてこちらの番組に投票することにしました。前走から体重が増えてこないので輸送は心配なところですが、少しでもフックラした状態で出せるように努めます。この距離なのでペースはある程度流れると思うので、うまく馬群の中で競馬ができれば良いのですが、展開がどうなるかはスタートするまで分かりませんし、ジョッキーには臨機応変に対応してもらうつもり。今回はゲート裏までパシュファイヤーを着けて、できるだけ落ち着かせたいとも考えています。何とかテンションを保ってレースに臨んでほしいですね」(小手川準調教師)
2021/2/12 (美浦トレセン)
9日(火)に坂路コースで4ハロン58.3-43.4-29.1-14.7を単走で馬ナリに追い切りました。「今週は火曜日に坂路コースで15-15くらいのところを消化しています。いい意味でガス抜きができているようで、レース後は飼い葉をしっかりと食べています。その割になかなか体重が増えてきませんし、体の張りも今ひとつな状態。まだ本調子という感じではなさそうです。それでも1回使ってどれだけ変わったかというのを確認したいので、予定通り来週2/21(日)東京・4歳上2勝クラス(芝2000m・混)に向かうつもりです。鞍上は前回も騎乗してくれて、この馬の能力を感じてくれている津村に依頼してあります。今度は我慢させる競馬をするつもり。今週はもう速いところはおこなわず、来週は前に壁を作って追い切ろうと思っています」(小手川準調教師)
2021/2/5 (美浦トレセン)
★1/31(日)東京・4歳上2勝クラス(芝1800m・混)津村明秀騎手 結果8着

「1年以上のブランクがある中でどれだけやれるかと見ていましたが、直線半ばまで見せ場を作ったように、やはり能力あるなという印象を持ちました。今後のことを考えると、少し気分良く行かせすぎてしまったかなというところはありますが、次戦以降はいかに落ち着かせてレースに臨ませるかが鍵となってきそうです。昨日の朝も津村と話しましたが、『ガスが抜けてくれば、もっといい走りができそうですよ』と、好感触を得ていました。大幅に体重を減らしてしまったので一旦放牧に出すことも検討していたのですが、ダメージを受けやすい脚元はレース後もスッキリとしていますし、もう1回使っていけそうな状態だったことから、このまま手元に置いて続戦させることに。現状では2000m以下の距離の方が良さそうなことから、今のところは2週間後の2/21(日)東京・4歳上2勝クラス(芝2000m・混)を考えています」(小手川準調教師)
2021/1/31 (東京競馬場)
馬体重:442kg
★1/31(日)東京・4歳上2勝クラス(芝1800m・混)津村明秀騎手 結果8着

「パドックでは何とかテンションをキープできていたのですが、ジョッキーが跨るとやはりスイッチが入ってしまいました。ゲート裏でもかなり気が入っていたようで、あんまり引っ張りすぎると馬と喧嘩してしまいそうだったことから、離して行かせることを選択したようです。背中やバランスなんかは凄く良くて、これでガス抜きができれれば次はもっと粘りが増してくるのではないか、とも話していました。-22kgでの出走でしたが、骨折、去勢をして体質も変わってきていると思うので、今後はこの馬の良いポイントで調整していきたいところ。レース後の脚元の状態などを見て次の事を考えていきます」(小手川準調教師)
2021/1/28 (美浦トレセン)
☆1/31(日)東京・4歳上2勝クラス(芝1800m・混)津村明秀騎手

27日(水)にWコースで5ハロン70.7-54.2-39.8-12.5を単走でゴール前仕掛けて追い切りました。「先週の追い切り後に少し背腰に疲れが出ましたが、今週に入って大分解消してきましたし、昨日の追い切りはいい感じで動けていましたよ。先週末は身体面のことがあってか精神的にもピリピリしたところが見られたので、スイッチは入れたくないと思い今週の追い切りを消化。それでも1年以上休んでいる馬なので、ゴール前で少し仕掛けたように、反応の確認はしています。雰囲気は良かったと思いますよ。この中間も体重はあまり増えてこず、まだ体が戻り切っていない印象なので、この状態でどこまでやれるか見てみたいところ。折り合い面に課題がありそうなので、当たりの柔らかい津村騎手に依頼しました。思いのほか頭数が揃わなかったのでレースはしやすくなるはずですし、復帰初戦ですが頑張ってきてもらいたいですね」(小手川準調教師)
2021/1/22 (美浦トレセン)
17日(日)にWコースで5ハロン72.7-56.0-41.2-12.9を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にもWコースで5ハロンから1.6秒先行して併せ、70.5-55.0-41.7-12.6を馬ナリに追い切りました。「ゲート試験は本日22日(金)に問題なく受かりました。先週末から馬場で速いところをおこなっていて、今週も併せ馬で更に負荷を掛けましたが、相手につられて引っ掛かり気味に行くような前向きな面が見られ、大分仕上がってきた感じ。これであれば来週には態勢が整いそうなので、1/31(日)東京・4歳上2勝クラス(芝1800m・混)に向かいたいと思います。長い距離を使われて勝っていますが、いろいろな面を踏まえると1800mや2000mが合いそうな感じ。また、前からみたいなのですが、トモに緩いところがあって、手前を頻繁に替えますね。去勢して削げてしまっていて、欲を言えば牡馬なのでもう少し体が欲しいところ。暖かくなれば変わってきそうなので、長い目で見ていきたいと思っています。膝はスッキリとしていて、熱感などもないのでいい状態で出走させたいですね」(小手川準調教師)
2021/1/15 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、10日(日)に美浦・小手川準厩舎に入厩しました。

「このようなお話をいただきありがとうございます。初めてお預かりする馬ですが、成績を見ると能力がありそうですし、うちでも何とかいい結果を出したいと思っています。先週末に入厩させていただき、少しうるさいところがあるような話を聞いていましたが、今のところ手を煩わせるようなところは見られません。前向きすぎるところはありますが、それでもオンとオフの切り替えができますね。今週末から軽く時計を出し始め、来週にはゲート試験を受けたいと考えています。牡馬にしてはスッキリとした体で結構仕上がりが早そうな馬なので、レースまでにはそう時間は掛からなそう。このまま順調に進むようなら、次の東京開催のはじめの方で出走させられると思います」(小手川準調教師)
2021/1/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:472kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。年末年始は調教施設自体が使用できませんでしたが、休み明けの調教でもそれほどうるさい面は見られません。去勢をしたことで、こういったあたりに少しずつ効果が表れてきたようにも感じられます。追い切りでは首を上手く使えるようになってきて、走りのフォームもだんだんと良くなってきました。早ければ来週中にも帰厩予定とのことなので、このままいい精神状態で送り出せればと考えています。
2020/12/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:471kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週からハロン15秒ペースでの追い切りを開始しました。行きっぷりが良すぎる分、通常ペースだと頭の高い窮屈な形のフォームで上がってきますが、22日(火)におこなった追い切りでは、体全体を大きく使った伸びやかな走りが出来ていました。1月上旬の帰厩を目標に、今後も週2回の頻度で追い切りを織り交ぜていく予定で、通常時ももう少し体を上手く使えるようなイメージで乗っていきます。
2020/12/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:467kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。再度のオゾン治療の甲斐もあって、毛ヅヤなどは良化傾向にありますし、キャンターの動きにも伸びやかさが出てきました。飼い葉も問題なく食べることが出来ているので、今のメニューを継続しながら全体的なパワーアップを図っていこうと思います。
2020/12/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:467kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。調教中も以前より落ち着きが出てきましたが、食べたものがなかなか身になってこないように、内臓面はまだ改善の余地がありそうでしたので、昨日10日(木)に2度目のオゾン治療をおこないました。飼い葉食い自体は安定していい状態が続いているため、それに中身が伴ってくるよう、今後も調教内容や飼い葉の与え方などを工夫していこうと思います。
2020/12/10 (ノルマンディーファーム小野町)
今後の出走方針およびスケジュールについて大竹正博調教師と協議した結果、ここで他厩舎に環境を変えて再出発を図ることになりました。
美浦・小手川準(コテガワヒトシ)厩舎への転厩が決定しています。
今月下旬の入厩を目指して進めていく予定です。
2020/12/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:465kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ状態はガラッと良くなったとは言えませんが、ここまで乗り進めてきても体調や飼い葉食いは良好と言える状態です。引き続き現状メニューを継続しながら更に調子が上向いてくるよう、再度のオゾン治療なども検討していくつもりです。
2020/11/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:461kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週同様、坂路主体に乗り込んでいますが、馬体はまだ細めに見えるため、もう少し膨らんできて欲しいところ。ただ、飼い葉食いは良好なので、あとは内臓面が整ってくれば食べたものも身になってきてくれそうです。オゾン治療の効果もあり、毛ヅヤなど良化が窺える箇所もあるので、あまり急かさず馬の状態最優先で調教メニューに強弱をつけていこうと思います。
2020/11/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:469kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。多少なりとも馬体重が増加していますし、毛ヅヤも日に日に良くなっている印象で、オゾン治療がいい方向に働いているように感じられます。そのため、この中間からは坂路の本数を2本に増やし、調教の負荷を強めています。今の数字がレース時とさほど変わらないので、牧場レベルで考えるとあと20kgくらいは増えても良さそうです。そうなれば気持ちの面でも余裕が出てくると思うので、体調が上がってきたのと並行して馬体も膨らましていけるよう調整を進めていきます。
2020/11/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:464kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週のオゾン治療の効果もあってか、毛ヅヤが良化してきた印象を受けます。ここから体がフックラしてくれば理想的でしょうが、気持ちの面でもう少し落ち着きが出てこないことには身になりづらい感じがします。調教では抑えすぎると反抗して頭を上げてしまうので、体調が上向いてくるまでは気持ちを高めすぎないよう、上手く乗っていこうと思います。
2020/11/6 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:465kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面での良化がなかなか見受けられないため、4日(水)にオゾン治療をおこないました。毛ヅヤや体の張りが物足りなかったのが、これをきっかけに変わってきてくれればと考えています。変わらず馬自身は気合いが入っている印象ですし、引き続き調教は継続しつつ、体質面の良化を促していこうと思います。
2020/10/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:462kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。調教自体は問題なく進めることが出来ていますが、カリカリした様子は相変わらず。飼い葉は食べていても身になりにくい精神状態のように映ります。毛ヅヤもあまりいいとは言えず、内臓面の状態も良くしていく必要がありそうなので、状態をしっかりと見極めた上でケアもおこなっていこうと考えています。元気がないわけではありませんので、この後も休まずに乗り込みを続けながら体質面の安定を図っていきたいと思います。
2020/10/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:469kg
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、17日(土)に移動しました。

現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく無事到着しており、週明け19日(月)より騎乗を開始しました。去勢した影響もまだあるとは思いますが、馬体が細めに映りますし、蹄の状態も確認しつつ、しばらくは軽く動かしながら体をフックラさせていこうと考えています。馬場では相変わらずチャカつくようなところも見受けられるため、その辺りも気にしながら進めていきます。
2020/10/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ速いところはおこなっていませんが、この中間も通常ペースで順調に乗り込んでいるように、もう左トモ蹄は心配しなくて良さそう。調教を進めつつ、去勢で萎んだ馬体重も480kg台まで戻ってきています。なお、この後は帰厩に向けて小野町で調整を進めていくことになりました。明日16日(金)に北海道を出発し、明後日17日(土)に到着の予定です。
2020/9/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:467kg
現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「調教開始後も左トモ蹄の経過は良好で、徐々にペースを上げながら順調に乗り込むことが出来ています。ただ、馬体重がなかなか増えてこない点は気になるところです。もともと太りにくい体質の馬ですし、まだ去勢の影響もあるようなので、蹄のケアをおこないつつ体を戻していけるよう、体調管理にも努めていきます」と話していました。
写真
2020/9/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。マシン運動を継続しても左トモ蹄に影響はなく、更に蹄が伸びてきたこともあり、今月上旬から騎乗を再開しました。坂路でのフットワークや普段の歩様に気になるところはありませんし、調教へ移行後もリラックスした様子でトレーニングに取り組んでいます。今後も状態などを確認しながら徐々に進めていく予定です。
2020/8/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:479kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「左トモ蹄はまだ完全に伸びてはいませんが、蹄鉄を打てるようにはなったので、装蹄した後にウォーキングマシンでの運動を再開しました。去勢したこともあり、今のところマシンの中でも大人しく周回しています。更に蹄が伸びてくるのを待ちつつ、徐々に体力も戻していきたいと思います」と話していました。
2020/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在はパドック放牧をおこなっています。左後肢の蹄は徐々に伸びてきたように、ここまでの経過は良好です。この後も暑さによる体調の変化には気をつけながら、蹄の状態を確認していきます。
2020/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:468kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「18日(土)に去勢手術を施しました。もう感染症の心配もないことから、今はパドックに放して休養に充てています。体は萎んだものの大きく腫れることはなく、術後の経過は良好。左後肢の蹄の怪我についても特に心配なさそうですが、伸びるまでは運動を控えた方が良さそうです」と話していました。
2020/7/15 (ノルマンディーファーム)
この中間も坂路2本のメニューで順調に乗られていましたが、4日(土)朝のウォーミングアップの際にウォーキングマシン内でバタついてしまい、左後肢の蹄を切るアクシデントがあったため、現在は舎飼で経過を観察しています。幸い他の箇所に怪我はなかったものの、蹄が伸びるのに時間が掛かることと本馬の気性を考慮して、このタイミングで去勢することになりました。近日中に手術をおこなう予定です。
2020/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:487kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は徐々にペースアップを図っていますが、ここまで患部の状態は変わりないですし、歩様も特に気になりません。しばらくはこれくらいの負荷で様子を見ながら進めていきます」と話していました。
2020/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。6月初旬にロンギ場で試し乗りをおこなった後、4日(木)から坂路調教を開始しました。初日は馬場入りの時からかなり煩かったものの、今はだいぶ落ち着いてきたようで、そのような素振りも見られません。調教後も脚元は特に変わりありませんが、念のため水冷によるケアを継続し、状態を確認しながら進めていく予定です。
2020/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:486kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「今月下旬から運動時間を延ばしました。その後も歩様はスムーズなことから、来月初旬にロンギ場で試し乗りをおこなって状態を確認した後、坂路入りして調教を開始する予定です」と話していました。
写真
2020/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。今月初旬よりマシン運動を開始しました。その後も脚元の状態は変わりなく、歩様に気になるところもないため、下旬からは運動時間を延ばして進めていけそうです。
2020/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:485kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「この中間に獣医による患部のレントゲン検査をおこない、経過は良好だったことから、来月初めよりウォーキングマシンでの運動を開始することになりました。まずは30分程度で様子を見て、歩様などに問題がなければ運動時間を延ばしていく予定です」と話していました。
2020/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在はパドック放牧をおこなっています。この中間も休養に充てていますが、間もなく移動後3ヶ月が経過するため、近日中に獣医の定期検査を受ける予定です。そこで許可が下れば、ウォーキングマシンでの運動を開始しようと考えています。
2020/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:480kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「厩舎とパドック間の行き来を見ると、右前の歩様もだいぶ気にならなくなってきました。引き続き経過は良好と言えそうです。もう少しの間は無理をさせず、このままパドック放牧にとどめて患部の回復に専念していきます」と話していました。
写真
2020/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在はパドック放牧をおこなっています。この中間も患部の状態は変わりなく、ここまで経過は良好のようです。ただ、歩様を見るとまだ右前の出がいくらか気になるため、もうしばらくはこのまま休養に充てる予定です。
2020/2/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:482kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「運動を控えているので煩くなってくるかと思いましたが、いいリフレッシュになっている様子。パドックでは相変わらずのんびりと過ごしています」と話していました。
2020/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在はパドック放牧をおこなっています。今月上旬からパドック放牧を開始しました。久しぶりに馬房から出たこともあり、最初の数日は元気が良すぎるくらいでしたが、今ではすっかり落ち着いた様子で過ごしています。
2020/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:481kg
現在は舎飼されています。担当者は「到着後は舎飼にとどめて経過を観察していますが、患部に目立った腫れもなく、術後の経過は良好のようです。こちらへ戻ってきたのは2歳の10月以来。約2年3ヶ月ぶりになりますが、すっかり競走馬らしい体つきになりました。復帰すればまだまだ活躍してくれると思うので、しっかりケアをおこなって回復に努めていきます」と話していました。
2020/1/17 (ノルマンディーファーム)
10日(金)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ一旦移動し、昨日16日(木)に北海道・ノルマンディーファームへ移動しました。

長距離輸送による疲れや熱発もなく、無事到着しています。今後しばらくは舎飼にとどめて、患部の回復に努めていきます。
2020/1/8 (美浦トレセン)
右前の中間手根骨に剥離骨折が判明したため、1月4日(土)に美浦トレセン内診療所にて剥離した骨片の摘出手術および内部のクリーニングを行いました。
現在はトレセン内の入院馬房で経過を見ており、今後は一旦ノルマンディーファーム小野町(福島県)を経由して、ノルマンディーファーム(北海道)へ放牧に出る予定です。
なお、事故見舞金の対象日数については全治6ヶ月と診断(競走復帰できるまでの目安)されています。
2019/12/26 (美浦トレセン)
★12/22(日)中山・グッドラックハンデキャップ(芝2500m・混ハンデ)松山弘平騎手 結果11着
レース後、右前の中間手根骨に剥離骨折が判明したため、年明けに美浦トレセン内診療所にて剥離した骨片の摘出手術および内部のクリーニングを行う予定です。

「競馬場に輸送後、装鞍所から下見所にかけてのイレ込みがどうかと心配していましたが、今回は我慢できていて落ち着いた精神状態でレースに臨めたと思います。ただ、スタートをポンと出て、道中も楽な感じで運べていただけに、直線早々と手応えをなくし脱落してしまった敗因が正直ハッキリしなかった。距離の問題はあっても、あそこまで終い止まる馬ではありませんから。週明け水曜日までは両膝に微熱を感じる程度で特に異常は見られず、今朝になって若干庇う歩様を見せたため、診療所でレントゲン検査を行ったところ、右前の中間手根骨近位部分に骨折が判明しました。どれくらいで復帰できるかの診断は年明けに患部を開けてみてとなりますが、手術対象となるため全治に半年くらいはかかる見込み。調教でも細心の注意を払いながら進めていたのですが、誠に申し訳ありません。手術の日程など正式に決まりましたら、またご報告させていただきます」(大竹正博調教師)
2019/12/22 (中山競馬場)
馬体重:464kg
★12/22(日)中山・グッドラックハンデキャップ(芝2500m・混ハンデ)松山弘平騎手 結果11着

「スタートがとても速くて、馬ナリでハナにたつ形に。道中もいい感じでリズム良く走れています。ただ、直線で手応えがなくなるのが思ったよりも早くて…。距離なのかもしれませんが、この一戦だけでは言い切れないのが正直なところです。昇級緒戦ですし、まだこれからの馬だと思っています」(松山弘平騎手)
2019/12/19 (美浦トレセン)
☆12/22(日)中山・グッドラックハンデキャップ(芝2500m・混ハンデ)松山弘平騎手

15日(日)に坂路コースで4ハロン56.2-40.9-26.2-12.3を単走で馬ナリに追われ、19日(木)にはWコースで4ハロンから単走で追い切りました。「最終追い切りは息を整える程度の微調整でも、キビキビと動けて終いの伸びは鋭かった。膝に若干熱を持ってという状態がずっと続いているものの、調整過程でセーブしてというようなことはなく、順調にここまで持ってこれました。仕上がりに不安はありませんし、2500mという距離もヴァイスブリッツに合っていると思います。あとは昇級初戦でこの骨っぽいメンバーを相手にどういった競馬ができるか。当日できるだけテンションを上げないよう注意して臨みます」(大竹正博調教師)
2019/12/13 (美浦トレセン)
8日(日)に坂路コースで4ハロン56.8-41.8-27.5-13.1を単走で馬ナリに追われ、12日(木)にはWコースで6ハロンから0.8秒先行して併せ、81.2-64.7-50.7-37.9-12.7を馬ナリに追い切りました。「ここまでは至って順調に進められることができました。膝の状態を常に確認しながらではあるものの、今のところいいお付き合いができていると思います。今週は長目から3頭併せの一番外を回る形。負荷をかけての追い切りでも、仕掛ければしっかりと反応して躍動感溢れるフットワークを披露。調教ゼッケンからも色んな意味で今、ヴァイスブリッツはトレセン内で注目されている存在ですが、素材の良さというものは誰もが認めるところでしょう。登録させてもらった12/22(日)中山・有馬記念(G1・芝2500m)は除外濃厚のため、同日のグッドラックハンデキャップ(芝2500m・混ハンデ)に向かう予定です。腕達者な外国人騎手たちへの乗り替わりも一瞬頭をよぎりましたが、大観衆の歓声に恐らくレース前はイレ込み具合が相当なはず。先を考えると、あまりゲート裏でガチャガチャといじられたくはないので、鞍上は前回と同じ松山騎手に依頼しました」(大竹正博調教師)
2019/12/6 (美浦トレセン)
1日(日)に坂路コースで4ハロン61.1-45.0-29.8-14.4を単走で馬ナリに追われ、5日(木)にはWコースで5ハロン70.4-55.0-41.6-13.8を単走で馬ナリに追い切りました。「息遣いはまだ重い感じがするものの、やれば仕上がりが早いタイプなので、いきなりピッチを上げるようなことはしない。脚元の状態を確認しながら、追い切り本数を重ねていけば大丈夫でしょう。ここまでは良い流れで調整できていますし、運動中もだいぶリラックスして走れるようになってきている。今回あくまで目標は12/22(日)中山・グッドラックハンデキャップ(芝2500m・混ハンデ)ですが、話題づくりでもなんでもなく、同日の有馬記念(G1・芝2500m)にも特別登録を検討させてほしいとクラブ側にお願いしました。稽古通りに折り合って走れれば、現級でもむしろ上位の力は持っていると思いますので、もし出走が叶うようなら挑戦するだけの価値がヴァイスブリッツにはあるかと考えます。いずれにしても良い雰囲気で出走させられるよう、この調子で乗り込んでいきます」(大竹正博調教師)
2019/11/29 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、26日(火)に帰厩しました。

「トレセンでも落ち着いた様子が見られ、精神面はだいぶ大人になってきた感じがします。坂路コース主体で調整メニューを組んでいきますが、骨膜が綺麗ではないので、両前膝の状態は常にレントゲンを確認しながら進めていく必要がある。相変わらずこちらが惚れ惚れするくらいのキャンターを披露し、まだまだ上を目指せる可能性を秘めた馬だけに、今はイジメず体質がしっかりしてくるまでは慎重にやっていきましょう。次走は12/22(日)中山・グッドラックハンデキャップ(芝2500m・混ハンデ)を予定しています」(大竹正博調教師)
2019/11/22 (松風馬事センター)
馬体重:493kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。19日(火)に両前膝の定期検査をおこないましたが、レントゲンを見ると悪化している感じはしませんよ。体は徐々に膨らんできているので、この感じをキープしながら乗り込んでいこうと思います」(担当者)
2019/11/15 (松風馬事センター)
馬体重:488kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを1セットのメニューで調整中です。軽めのメニューにとどめていることはありますが、体重は維持していますよ。心身ともに安定していますし、メンタル面も今回はいい感じです。馬体についてはもうひと膨らまししてほしい印象なので、引き続きボディコンディションを上げることを重点に置いて進めていきます」(担当者)
2019/11/8 (松風馬事センター)
馬体重:486kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを1セットのメニューで調整中です。今週から乗り運動に移行しています。やっぱり負荷を掛けると体重を減らしてしまうんですよね。何とか維持しながら徐々に進めていきたいと考えています。12/22(日)中山・グッドラックハンデキャップ(芝2500m・混ハンデ)に向けてしっかり仕上げていきますよ」(担当者)
2019/11/1 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は20~30分の程度のロンジング運動にとどめています。首の張り感は取れて全体的にスッキリとしてきました。体重が着実に増えていて過去最高体重になっているように、いい状態になってきていますね。この分であれば乗り出せそうなので、近々騎乗運動に移行したいと思います。予定通り12月最後に向けて進めていく予定です」(担当者)
2019/10/25 (松風馬事センター)
馬体重:485kg
「現在は20~30分の程度のロンジング運動にとどめています。今週は馬場が悪かったので一旦ペースを落としています。大竹調教師から念の為レントゲン検査をおこなってほしいと言われていたので、19日(土)に撮影しましたが、以前と比べても悪化は見られませんでした。12/22(日)中山・グッドラックハンデキャップ(芝2500m・混ハンデ)が目標に決まったとのことなので、逆算して調教メニューを考えていきます」(担当者)
2019/10/18 (松風馬事センター)
馬体重:483kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。先週の段階で今回はネジを巻いてみようかと話しましたが、かなりくたびれていたこともあって反動が気になるため、まだ調教強化をしていません。ただ、このまま負荷を掛けていっても問題なさそうなので、大竹調教師から次走の連絡が入り次第、ペースアップを図っていこうと考えています」(担当者) 
2019/10/11 (松風馬事センター)
馬体重:480kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。4日(金)から騎乗運動に移行しています。背腰の感じが良くなってきましたし、脚元の運びもスムーズです。今まではメンタルを保持するために軽めの調整をおこなってきましたが、今回はネジを巻いてみようかと思います。少しやってみての反応を見て、今後のことを考えていきます」(担当者)
2019/10/4 (松風馬事センター)
馬体重:480kg
「現在は20~30分の程度のロンジング運動にとどめています。厩舎から脚元の様子を見ながら進めてほしいと言われているので、慎重に立ち上げています。今のところ歩様に出たりすることなどはありませんが、しっかりとケアをしていきたいと思います。体をフックラさせたかったのですが、この中間で一気に増えてくれたのは良かったです。あとはメンタル面をコントロースしながら、進めていく予定です」(担当者)
2019/9/27 (松風馬事センター)
★9/21(土)中山・3歳上1勝クラス(芝2200m・混)松山弘平騎手 結果:優勝
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、26日(木)に移動しました。

「もともとこのクラスでは能力上位と見込んでいましたが、好メンバーを相手に勝ち切ったところに今回意味があると思います。ただ、正直まさかマイナス体重で送り出すことになろうとは…と不満一杯の気持ちで、競馬場までの馬運車内や装鞍所での落ち着きのなさなど今後に向けて大きな課題を残したのも事実。逆に言えば、それだけこちらもヴァイスブリッツに抱いている期待が高いと捉えていただければと思います。レース後は左膝に熱感が残り、念のためレントゲン検査を行いましたが骨折などの所見はありませんでした。それでも右前橈骨遠位端および左前第三中手骨のあたりに骨膜が確認できるため、ここは大事にいかせてもらいます」(大竹正博調教師)
2019/9/21 (中山競馬場)
馬体重:462kg
★9/21(土)中山・3歳上1勝クラス(芝2200m・混)松山弘平騎手 結果:優勝

「ゆったりとした大きなフットワークで、返し馬でも雰囲気が良かった。ややテンションの高さはあるものの、レースで折り合い云々というのは今日は問題なかったです。追ってからも渋太く頑張ってくれましたし、このくらいの長い距離が合うタイプ。力のある馬だと思います」(松山弘平騎手)
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2019/9/19 (美浦トレセン)
☆9/21(土)中山・3歳上1勝クラス(芝2200m・混)松山弘平騎手

15日(日)に坂路コースで4ハロン55.7-40.4-26.1-11.9を単走で馬ナリに追われ、18日(水)にはWコースで4ハロン52.8-38.6-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「上に反抗する面が残っており、稽古や日常のマナーにおいてもまだ従順さに欠ける印象。促さずともしっかり全身を使って走れるようになれば…というのが現状で抱えている大きな課題です。ただ、それは1勝馬クラスでどうこうの問題でなく、もっと先を見据えて我々も改善に取り組んでいるところ。先週末に坂路で追い切った際も、トモに力が入ると終いグンと沈み込んで抜群の伸び脚を披露。ヴァイスブリッツが持つ潜在能力の高さには疑いようがありません。これがJRA再転入の二戦目で、前回よりも状態は上向いていますし、いい競馬ができるのではと期待しています。なお、予定していた田辺が騎乗停止となったため、鞍上は松山弘平に依頼しました」(大竹正博調教師)
2019/9/13 (美浦トレセン)
8日(日)に坂路コースで4ハロン57.6-42.1-26.9-12.9を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にはWコースで5ハロンから1.2秒先行して併せ、67.3-52.7-38.4-12.2を馬ナリに追い切りました。「体質的にはまだ弱くて、乗った後は左膝に少し熱感を持つので、そこは注意しながら進めていかなければなりません。ただ、実戦を一度使って雰囲気がガラッと変わってきている。落ち着きが見られますし、追い切りの時計が示すとおりで走りの内容もいいですね。これから強くなっていく馬だと思いますよ。来週9/21(土)中山・3歳上1勝クラス(芝2200m・混)に田辺で向かいます」(大竹正博調教師)
2019/9/6 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、9月1日(日)に帰厩しました。

9月5日(木)にWコースで5ハロン68.9-53.6-39.8-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「初めてづくしの前回と違い、環境にも慣れた様子で落ち着きが見られます。稽古でも引っ掛かる面が解消していますから、次はそれほど折り合いに気を遣わなくていいかもしれませんね。それよりも何よりも、ヴァイスブリッツはまだ膝にかかる負担を考慮しながら調整していますので、今回ウッドチップコースが使える点は非常に大きなことです。バランスよく負荷をかけられますし、しっかり仕上げていきたいと思います。来週9/21(土)中山・3歳上1勝クラス(芝2200m・混)を田辺で予定しています」(大竹正博調教師)
2019/8/30 (松風馬事センター)
馬体重:475kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もスイッチが入らないように進めていますが、メンタルは落ち着いていますし、両前ヒザの状態も安定しています。仕上げようと思えばすぐに仕上がる馬なので、今は量をしっかり乗って積み重ねています。早ければ今週か来週には帰厩となりそうですが、馬体をもうひと膨らましさせたいと思っています」(担当者)
2019/8/23 (松風馬事センター)
馬体重:476kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。体が寂しく映る馬ですが、今回はさほど細化もなく移動してきました。異常も見られなかったため、ロンジング運動から立ち上げましたが、気持ちが高ぶっていて突っかかっていたので、我慢させながら進めていました。21日(水)に両ヒザの状態を確認しましたが、大きな問題はないのでこのまま乗り込んでいきます」(担当者)
2019/8/16 (松風馬事センター)
★8/10(土)新潟・3歳上1勝クラス(芝2400m)川又賢治騎手 結果6着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、14日(水)に移動しました。

「終始スローペースで流れたため前有利の展開。なら無理に抑えず行かせればという見方もあるでしょうが、今後を考えれば控える競馬をマスターさせたい。そのため鞍上には折り合い重視の指示で今回運んでもらいました。ポジションは想像していたより道中悪くなったものの、折り合いの面ではよく我慢できていましたし、上位との着差も僅かですからね。結果はともかくそれほど悲観する内容じゃなかったと思います。目論見どおり長い距離を走れることが分かったのは今回の大きな収穫。この形を続けていけばいずれ結果に結び付くはずですよ。レース後も状態は特に変わりないものの、両前腕節のことがあるので無理はさせたくありません。来月に入れば新しいウッドチップコースも稼働するため、その頃に帰厩させて4回中山開催後半(9/21~)を目指す予定です」(大竹正博調教師)
2019/8/10 (新潟競馬場)
馬体重:468kg
★8/10(土)新潟・3歳上1勝クラス(芝2400m)川又賢治騎手 結果6着

「ゲートへの寄り付きに多少躊躇する場面は見られましたが、そこは心配していたほどではなく許容できる範囲。ただ、スタートして前半は上下に頭を振って折り合いも苦労していた。今回はとにかく折り合い重視で運ぶよう指示していたので、ポジションに不満はありませんが、向正面あたりでやや後ろに下げてしまったのは勿体なかったですね。他馬と横並びになるとカーッと燃えやすく、ヴァイスブリッツが掛かり気味に行きたがるのは分かるのですが、そのあたりの判断は乗り役の技量によるものもあるなと。今日は残念でしたが、全体的な内容に悲観はなく、この形を続けていけばいずれ結果に結び付くと思います。距離に関しても2000m以上の芝を使っていくので良さそう。上がってきてまずは脚元の状態をちゃんとチェックし、次戦を考えたいと思います」(大竹正博調教師)
2019/8/8 (美浦トレセン)
☆8/10(土)新潟・3歳上1勝クラス(芝2400m)川又賢治騎手

4日(日)に坂路コースで4ハロン56.8-41.8-27.2-13.8を単走で馬ナリに追われ、7日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、53.2-38.8-25.2-12.3を馬ナリに追い切りました。「まだ両膝を気にしながらの調整で追い切りは坂路主体。どれだけ中身が伴っているか少々不安は残るものの、2400m自体は折り合いひとつで十分こなせる距離と思っています。気持ちが前向き過ぎるので、久々も影響して変にスイッチが入らなければいいですね。ここは小頭数の割にメンバーが揃い、現状の力を試すにはもってこいの舞台でしょう。まずはクラスにメドの立つ走りを期待しています」(大竹正博調教師)
2019/8/2 (美浦トレセン)
7月28日(日)に坂路コースで4ハロン56.7-42.0-27.0-13.5を単走で馬ナリに追われ、1日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、52.6-38.4-24.9-12.2を馬ナリに追い切りました。「段々と操縦性が高くなってきたし、稽古でもようやく動けるように変わってきましたね。名古屋のダート戦を強い競馬で勝ってきましたが、フットワークの大きさや軽い走りからは、明らかに芝向きのタイプだと思います。転入初戦からどれくらいやれるかは未知でも、ゆくゆく通用してくるだけの素質を感じさせる。追い切りの動き次第では来週から投票していくつもりです」(大竹正博調教師)
2019/7/26 (美浦トレセン)
本日25日(金)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

21日(日)に坂路コースで4ハロン57.2-42.0-27.5-13.2を単走で馬ナリに追われ、24日(水)にも坂路コースで4ハロン54.8-39.8-26.2-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「入厩当初はチャカチャカして煩く、稽古でもトモの頼りなさをあまり気にかけていませんでしたが、落ち着きが出たことでそういったウィークポイントも徐々に表立ってきました。美浦は改修工事でウッドチップコースが9月まで閉鎖されていますし、坂路でジックリと鍛えながら仕上げていきたい考え。2回新潟開催の3週目以降を目標にしていきます。なお、今朝受けたゲート試験では寄りつきがあまり行儀よくなかったものの、無事合格しています」(大竹正博調教師)
2019/7/19 (美浦トレセン)
18日(木)に坂路コースで4ハロン60.0-44.2-28.9-14.4を単走で馬ナリに追い切りました。「トレセンの環境にも慣れてきて、この中間はようやく落ち着きが出てきました。馬体重も増加傾向にあるので、このままピッチを上げていけそうですね。伸びやかで素晴らしいキャンターをする馬。距離も持ちそうなタイプだけに楽しみです。まだどこをとレースの目標は立てていませんが、来週ゲート試験を受ける予定です」(大竹正博調教師)
2019/7/12 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、10日(水)に美浦・大竹正博厩舎に入厩しました。

「見た目から凄くいい馬ですよね。骨格からはまだシルエットが寂しく映りますので、筋肉のメリハリが付いてくればもっと良くなりそう。ただ、今は元気があり余っているのか馬房の中でもとにかく煩いですね。スイッチが入るとキーっとなりそうなメンタル。両前肢の膝については松風馬事からも申し送りを受けており、そこは注意しながら進めていきます」(大竹正博調教師)
2019/7/9 (松風馬事センター)
転入先は美浦・大竹正博 (オオタケ マサヒロ)厩舎に決定いたしましたので、お知らせします。
早ければ今週中にもトレセン入厩を予定しています。
2019/7/5 (松風馬事センター)
馬体重:483kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。6月28日(金)にレントゲンを撮りましたが、大きな問題はありませんでした。左腕節には若干の屈曲痛が感じられるので、この中間は調教量を減らして対応しています。ただ、今の感じでいけばもう少しで完全良化しそうなので、このまま様子を見ながら進めていきたいと考えています。来週には入厩となる運びですよ」(担当者)
2019/6/28 (松風馬事センター)
馬体重:480kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。左腕節の屈曲の際に若干反応が出てきたので、ケアをしながら進めています。念の為22日(土)にショックウェーブ治療を施しましたが、痛みが緩和してきたようで、その後は柔軟性も出てきています。引き続き脚元の様子を確認しながら、ボディコンディションを上げることを重点に置いて、長めをじっくりと乗り込んでいこうと思います」(担当者)
2019/6/21 (松風馬事センター)
馬体重:476kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。ボディコンディションを上げるために軽めのメニューで乗り込んでいるので、体重がもう少し増えてきて欲しいところなんですが。仕上がりは早そうなので、もう少し体をフックラさせるように進めていきます」(担当者)
2019/6/14 (松風馬事センター)
馬体重:474kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。週明けからロンジング運動で立ち上げ、問題なさそうだったことから現状のペースで進めています。気持ちがキリキリするところが日を追って抜けてきましたし、このまま乗り込んでいきたいと考えています。体重が増加傾向にあるので、もう少しアドバンテージが出来たら、ペースを上げていこうと思います」(担当者)
2019/6/7 (松風馬事センター)
馬体重:469kg
「引き続き20~30分程度の曳き運動のみにとどめています。状態はよくも悪くも平行線。良化を促すために昨日ショックウェーブ治療を施しました。これで一通りのケアは終わったので、様子を見て問題ないようなら立ち上げていきたいと考えています。もう少し体もフックラとさせたいところですが、来週からロンジング運動を始めていきます」(担当者)
2019/5/31 (松風馬事センター)
馬体重:463kg
「現在は20~30分程度の曳き運動のみにとどめています。以前に骨折歴があるということだったので、28日(火)に念の為レントゲン検査をおこないましたが、骨折はありませんでした。ただ、レースを使ってきた反動か、体が細く映るのでフックラとさせながら進めていきたいと考えています。疲れも見られるので、どこかのタイミングで一度ショックウェーブ治療を施そうと思います」(担当者)
2019/5/24 (松風馬事センター)
昨日23日(木)に茨城県の松風馬事センターに移動しました。

「昨晩無事に到着しています。こちらに来たのが遅い時間だったので、今日は輸送の疲れを取ることに専念しましたが、今のところ大きな問題はなさそうです。地方で連戦でしたし、初めてお預かりする馬なので、脚元を含めてしっかり様子を見ながら進めていきたいと思います」(担当者)
2019/5/17 (名古屋競馬場)
馬体重:457kg
★5/17(金)名古屋・羽豆岬特別 C1組(ダ1400m)戸部尚実騎手 結果:優勝

3勝目を挙げ、JRAへの再登録の要件を満たしました。
このレースを最後にNARの馬登録を抹消し、JRAへの再登録をおこないます。
預託先は未定ですが、近日中に育成場に移動し、調整を進めることになりました。

「1枠1番のゲート先入れだけが不安でした。スタミナがあり先行して良さが出るので、後手を踏みたくなかったですからね。中で待たされてガタガタしていたようです。ただ、終わってみれば自身の時計を短縮(1.29.8)し、2着馬に8馬身差をつける圧勝ぶり。特別戦連勝というおまけもつきましたね。こちらに来てストライドが伸びたような印象を受けていますし、本来は芝の中長距離タイプだと思いますので、自身の力を最大限に発揮できる舞台へお返しできるのは何よりですよ。ヴァイスブリッツ号がJRAで活躍してくれることを心から願っています」(川西毅調教師)
2019/5/10 (弥富トレセン)
★5/02(木)名古屋・大桑川特別 C12組(ダ1400m)戸部尚実騎手 結果:優勝

「レース後から多少うるさくはなってきていますが、大きなコンディションの変動は見られませんね。中1週で来週の4回名古屋開催(5/14~)最終日の17日(金)での出走を予定しましょう。Cクラス1~2組の特別戦もしくは選抜戦になると思います。いずれにしても、前走のパフォーマンスが出来れば必然的に勝ち負けになるでしょうし、スンナリ決めたいところですね」(川西毅調教師)
2019/5/2 (名古屋競馬場)
馬体重:460kg
★5/02(木)名古屋・大桑川特別 C12組(ダ1400m)戸部尚実騎手 結果:優勝

「重馬場でしたし、『とにかくスタートを決める』ことを戸部ジョッキーと再確認。僅かに出負けしましたが、ストライドが大きいので、完歩の違いでリカバリー可能でしたね。あとは追い切り通りの走りが出来るかどうかだけ。勝ち組同士とはいえ強烈なメンバーが揃っていたわけではありませんが、それにしても2着馬に大差(2.4秒差)をつける逃げ切り勝ちで、非常に強い内容だったと思います。これで2連勝、中央復帰にリーチをかけることが出来ましたね」(川西毅調教師)
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2019/4/26 (弥富トレセン)
「来週の5/02(木)名古屋・大桑川特別 C12組(ダ1400m)を戸部尚実ジョッキーで予定しています。勝ち組同士の特別戦にはなりますが、普通にゲートを出て前々のポジションで運べれば、スンナリがあってもおかしくないですよ。天候と馬場状態を見ながら最終の追い日を決めて、しっかりとやっておきます。2連勝で中央復帰にリーチをかけたいところですよ」(川西毅調教師)
2019/4/19 (弥富トレセン)
「こちらで2戦に出走しましたが、今のところ傷んでいる箇所は見られませんね。飼い葉食いも落ちていません。3回名古屋開催(5/1~)を予定しましょう。来週より本格的な馬場入りをスタートし、いずれかのタイミングで15-15をおこなっておきますね」(川西毅調教師)
2019/4/12 (弥富トレセン)
★4/10(水)名古屋・C19組(ダ1400m)戸部尚実騎手 結果:優勝

「終わってみれば大差勝ち。楽勝でしたね。来週の2回名古屋開催(4/16~)に出走申込をしており、見た目にダメージはなさそうですが、そこはパスして中2週の3回名古屋開催(5/1~)に向かう予定です。来週だと連闘になりますし、この中間でゲート練習をしておきたいですしね。いずれにしても次は勝ち組同士の選抜戦。準備万端で臨みたいと思います」(川西毅調教師)
2019/4/10 (名古屋競馬場)
馬体重:460kg
★4/10(水)名古屋・C19組(ダ1400m)戸部尚実騎手 結果:優勝

「不安要素はゲートだけでした。開く前におさまったから良かったですけど、中でかなりガタガタしていましたね。ただ、終わってみれば大差勝ち。長期休養明けをひと叩きした上積みが見込めたのはもちろんのこと、6日(土)に半マイル49.7-36.8-24.8-11.6という好時計で追い切りましたが、追い切った後の雰囲気がとても良かったですからね。まずは初勝利を決めることが出来て一安心です」(川西毅調教師)
2019/4/5 (弥富トレセン)
「来週の1回名古屋開催(4/09~)に向けて順調ですね。今週の前半に3ハロンから15-15を少し切る時計を消化しました。4/10(水)の出走になると思いますので、明日しっかりと負荷を掛けた追い切りを予定しています。前走から中3週空けさせていただいたので、次はきっちりと決めたいところです。とにかくまずは初勝利ですね」(川西毅調教師)
2019/3/29 (弥富トレセン)
「1回名古屋開催(4/09~)に向けて、通常のメニューでの乗り込みをスタートしました。いくらか歩様が気になる日はあるものの、先週と比べたら随分とマシになりましたね。ただ、引き続きしっかりと注意を払い、慎重にペースアップしていきましょう。来週には3~4ハロンからの追い切りを予定しています。その1本で十分な出走態勢に持っていけると思いますよ」(川西毅調教師)
2019/3/22 (弥富トレセン)
「来週の地元開催を視野に入れていましたが、しっかりと間隔を取って、中3週の1回名古屋開催(4/09~)に向かいましょう。いずれかの箇所に不安があるというわけではないのですが、歩様の硬さが目立つ日があります。急がば回れではありませんが、詰めて使えばその反動がいずれは出てきてしまいますからね。今週は軽めのキャンターで馬体回復につとめましたので、来週から通常のメニューで乗り込んでいきます」(川西毅調教師)
2019/3/15 (弥富トレセン)
★3/13(水)名古屋・C13(ダ1400m)加藤聡一騎手 結果2着

「取りこぼした感は否めませんが、まずは1年ぶりの実戦を無事終えました。両前ヒザを中心に入念な馬体チェックを重ねましたが、異常なしです。明日16日(土)から馬場入りを再開し、中1週の28回名古屋開催(3/25~)に向けて調整していきます。ダート適性に関しては問題ないですし、持っているポテンシャルは違うと思いますので、次こそ決めたいですね」(川西毅調教師)
2019/3/13 (名古屋競馬場)
馬体重:460kg
★3/13(水)名古屋・C13(ダ1400m)加藤聡一騎手 結果2着

「弥富で4ハロン50.3-38.0-25.5-12.0を追い切って臨みました。約1年ぶりの出走で成長分を合わせてプラス30kg。多少のお釣り残しの状態ですね。スタートは速い方ではないのですが、後手を踏みましたね。結果からすると、それが響いてしまったのかもしれません。今日の馬場も残りやすく、逃げ馬に有利でした。さらに勝ち馬にとって楽な展開。にしても圧倒的1番人気に支持されていましたし、差し切らないといけなかったですね」(川西毅調教師)
2019/3/8 (弥富トレセン)
「来週3/13(水)名古屋・ダ1400m戦に出走を予定。C12組もしくはC13組のいずれかに入るでしょう。明日9日(土)に半マイルからビッシリと追い切りますが、仕上がりに時間を要さないタイプと見ており、この1本で出走態勢は整うと思いますよ。もちろん本番まで長めもしっかりとやっておきます。キャリア1戦ですが、不安な箇所は今はありませんし、いきなりからエンジン全開で決めたいですね」(川西毅調教師)
2019/3/1 (弥富トレセン)
「気になっていた歩様は改善しました。以前の骨折箇所である両前肢のヒザに原因を求めていたのですが、左のトモ肢と股関節でした。治療を施したことで、すっかりと良くなっています。降雨の影響で馬場状態がいまひとつなので、天候と相談しながら来週のいずれかのタイミングで追い切りをおこないましょう。27回名古屋開催(3/11~)の出走申込を予定しています」(川西毅調教師)
2019/2/22 (弥富トレセン)
「27回名古屋開催(3/11~)での出走を視野に入れて調整しています。常歩は特に問題はないのですが、昨日の速歩での歩様が今ひとつでしたので、今週は追い切りを自重しました。様子を見ながらペースアップを図り、追い切り消化のタイミングを探っていきましょう」(川西毅調教師)
2019/2/15 (弥富トレセン)
「先週よりペースアップし、この中間は16~20秒のキャンターでの乗り込み。このまま順調に進められれば、27回名古屋開催(3/11~)で出走できそうですよ。来週のいずれかのタイミングで2ハロン15-15程度の追い切りを予定しましょう。あとはこれで体が増えてきてくれれば、何も言うことはないのですが」(川西毅調教師)
2019/2/8 (弥富トレセン)
「連日馬場入りし、長めを入念に乗り込んでいます。ただ、飼い葉食いの量や馬体重の割にはシルエットが細く映りますね。決して下地が出来ていないとか言うわけではなく、元々の馬体の造りに加え、調教量が敏感に反映しやすいタイプかもしれませんね。しっかりと時計を出すまで、もう少し時間を掛けたいと思います。両前のヒザについては何の問題もありません。いずれにしても、3月中の27回(3/11~)もしくは28回名古屋開催(3/25~)での復帰になると思います」(川西毅調教師)
2019/2/1 (弥富トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、26日(土)に名古屋競馬弥富トレーニングセンター・川西毅厩舎に入厩しました。

「環境には慣れたようで、まずは長めをゆったりと乗っています。両前ヒザの骨折明けということで、速めの時計を出すのはまだ先になるでしょう。慎重にペースアップしていきます。ここから段階を踏んで調教のギアを上げていった際にどう変わっていくのか、また、遅生まれでキャリア1戦と未知数の部分が多いので楽しみにしています。ダートは問題なくこなしてくれると思いますが、メインとなる1400mという距離への対応がカギになるでしょうね」(川西毅調教師)
2019/1/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:472kg
今後については、名古屋競馬・川西毅厩舎から始動して、採算性等を考慮した運用継続(規定の条件を満たした際のJRA再登録を含む)をおこないます。
なお、明日26日(土)に弥富トレーニングセンター・川西毅厩舎に入厩の予定です。
出資会員の皆様には追って書面にて詳細をご連絡させていただきます。

現在は馬場3周と坂路1本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。この中間も順調に乗り込めており、体を大きく使い、前進気勢が強くなってきました。騎乗担当者がガッチリ手綱を抑えた状態で登坂してくる姿は、以前よりパワーアップしたようにも映ります。気持ちが勝った走りから、しっかり筋肉を使った走りに変わっており、この様子ならダートもこなしてくれると思います。
2019/1/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:475kg
現在は馬場3周と坂路1本もしくは馬場2周と坂路1本(上限17~18秒ペース)のメニューで調整しています。今週も順調に乗り込めており、周回コースでは距離を延ばし、ややピッチも上げています。調教の動きに不安はなく、程よく気合いも乗ってきて、騎乗担当者も好感触を得ているよう。来週からは追い切りも開始する予定ですが、ここ最近の課題である馬体重の増加にも、引き続き気を配っていこうと思います。
2019/1/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:479kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今年に入ってからも順調に乗り込めており、状態面は上向いてきた印象。馬体に関しては、もっと膨らんできて欲しいところですが、調教ではしっかり動けていて、飼い葉も残さず食べているので、ゆっくりとでも変わってくればと思います。今後は入厩へ向け、更に負荷を掛けていこうと考えています。
2018/12/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:472kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週と同様のメニューを消化していますが、調教に関しては問題なくこなしており、脚元の不安もありません。ただ、通常より多目の飼い葉をペロリと食べている割には身になってこない感じで、腹回りなんかはもっと余裕が欲しいところ。内臓面は問題なさそうなので、現状のメニューを継続しながら、しっかり食わしこんでいこうと思います。
2018/12/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:467kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に進められており、馬体面も良化傾向。食べたものがしっかり身になっている印象で、筋肉量も徐々に増加しているように見受けられます。今後は追い切りも織り交ぜていく予定ですが、以前よりしっかりしたフォームで走れるようになっているので、体全体にバランスよく負荷が掛かり、もう一回り馬体を大きく見せるようなつくりに出来ればと考えています。
2018/12/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週と同様のメニューで進めていますが、日中も冷え込む日が続く中、調子はどんどん上がっている印象。馬体重こそ大きな変化はないものの、モサっと映っていた体が以前在厩時のようなスラっとしたラインに変わってきました。毛艶も良くなってきており、内臓面に関しても良化傾向にあるようです。状態が上がっている中で筋肉量が増えてくれば言うことなしなので、今後は筋力強化メインの調教メニュー、飼い葉の調合をおこなっていきたいと思います。
2018/12/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。左前脚の傷腫れはぶり返したりすることもなく無事完治し、この中間は順調にペースを上げることが出来ています。坂路でも休む前と変わらないペースまで戻せており、今後は年明けの入厩を目標に乗り込みを進める予定。馬体重の数字や体型を見ても、もっと増やした方が牧場レベルでは理想的な体になると思うので、馬体面に余裕を持たせることも考えつつ、メニューを組み立てていくつもりです。
2018/11/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:460kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。左前脚の傷腫れはすぐに引いたので、26日(月)より騎乗を再開しました。今週は念のため周回コースで調整していますが、来週からは坂路にも入れて、休む前のメニューに戻す予定です。短期間でも休んだことで煩くなるかと思いましたが、比較的落ち着いているあたり、精神面での成長が窺えます。来週以降も異常がなければ、どんどんピッチを上げていきます。
2018/11/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:460kg
先週末も変わりなく調教を進めていましたが、今週19日(月)朝の調教前に左前脚が腫れているのが確認されたため、現在は舎飼で様子見しています。おそらく球節外側にあった小さい瘡蓋から菌が入り腫れたものと思われますが、徐々に引いてきている段階で、フレグモーネの心配はなさそうです。腫れが完全に引き次第、ウォーキングマシンでの運動を開始する予定です。
2018/11/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:462kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗開始後も脚元や歩様に異常はなく、こちらでの調教にスムーズに対応できていることから、今週より坂路も1本登坂させています。ただ、体力面はまだ物足りない感じなので、乗り込み量を確保する必要はありそうですが、以前在厩していた時より気性面の成長は顕著。鞍上との折り合いが付きやすくなっている点は好感が持てます。引き続き体力強化を主体におこないながら進めていきたいと思います。
2018/11/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:463kg
現在は馬場3周のメニューで調整しています。今週5日(月)より騎乗を開始しています。馬体は冬毛が伸びて見映えこそしませんが、体調面に不安はなさそうで、調教では脚元に違和感もありません。しばらくは周回コースで長めのキャンターを継続し、更なる体力面の強化を図っていきたいと考えています。
2018/11/2 (ノルマンディーファーム小野町)
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、昨日1日(木)に移動しました。現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しており、週明けから騎乗を開始する予定です。
2018/10/31 (オカダスタッド)
馬体重:488kg
今後は福島・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、本日31日(水)に北海道を出発しました。オカダスタッドの担当者は「週2回は15-15のメニューをきっちりとこなし、本数を重ねるごとに気合が乗ってきたため、併走馬と歩調を合わせながら我慢させることを覚えさせていました。デビュー戦の内容から能力を秘めていることは明白。この後も調整が順調に進み、早めに中央再転入条件をクリアしてくれることを願っています」と話していました。
2018/10/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限15秒ペース)のメニューで調整しています。両前蹄叉部の痛みが解消されてきたため、この中間より15-15の調教を再開しました。動きも問題なく週2回は3ハロン45秒台の時計で駆け上がっており、引き続き小野町への移動を視野に入れながら負荷を強めていこうと考えています。
2018/9/29 (オカダスタッド)
馬体重:488kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「両前の蹄叉部にまだ若干痛みがあるため、蹄鉄で保護して治療を行っています。そのため中間はペースを落としているものの、小休止を挟むほどではなく、騎乗運動は継続できていますので、蹄叉部の経過を見ながら再度ペースアップを図ろうと考えています」と話していました。
写真
2018/9/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も脚元や体調面の不安はないことから週1~2回は15-15のペースで登坂しており、本数を重ねるごとに走行中の反応が良化しています。元々無駄肉の付きづらいタイプですが、もう少し馬体のハリが増して欲しいところ。本州への移動に備え息遣いの向上を目指していきます。なお、限定未勝利戦への出走には間に合わないことから、近日中に中央登録を抹消して、地方競馬から再スタートいたします。
2018/8/31 (オカダスタッド)
馬体重:481kg
現在は坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「この中間もすこぶる順調なことから、少し時計を詰めて週1回はハロン16~17秒台のペースで登坂しています。秋の気配が感じられるようになってから随分と元気になり、飼い葉をモリモリと食べています。引き続き長めのメニューを取り入れながら体力強化を目指していきます」と話していました。
2018/8/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より坂路コースにて本格的な乗り込みを進めており、集中力を欠いたりテンションが上がり過ぎることもなく、順調にトレーニングに励んでいます。休養期間が長かったわりには馬体がボテッとは映りませんし、オーバーワークには留意しながら徐々に負荷を強めていこうと考えています。
2018/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:469kg
現在は丸馬場にて騎乗運動を行っています。担当者は「この中間よりトレッドミル運動へ移行しメニューアップを図っていますが、歩様に違和感はありません。背中に跨った感じも問題がなく、この様子であれば坂路コースに入れても支障はないでしょう。未勝利戦の終了まで残された期間はごく僅かですが、最善を尽くしたいと考えています」と話していました。
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2018/7/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。患部の経過は良好なため、今月2日(月)より一歩進めてウォーキングマシン運動を立ち上げました。煩い面を覗かせることもなく冷静に取り組んでいるため、今月中にはトレッドミル運動へ移行したいと考えています。無理なペースアップは反動につながる恐れがあるため、歩様を確認しながら一段一段ハードルを上げていきます。
2018/6/30 (オカダスタッド)
現在はパドック放牧を行っています。担当者は「この中間も連日パドック放牧を行っていますが、必要以上に動き回ることもありません。梅雨のような天候が続いているため、この時期は皮膚炎が発症しがち。集牧後は馬体をしっかりと乾燥させ対策を講じています」と話していました。
2018/6/15 (オカダスタッド)
現在はパドック放牧を行っています。この中間も通常サイズよりやや広めのパドックに放しており、のんびりと自発運動を継続しています。高台に位置しているため気温もちょうど良く、虫も少ないため過ごしやすい様子。当面はリハビリに専念させたいと考えています。
2018/5/31 (オカダスタッド)
現在はパドック放牧を行っています。担当者は「この中間に両前膝周辺の定期検査を行いました。当初の見立てどおりパドック放牧の許可が下りており、引き運動で軽く動かしてからパドック放牧へと移行しています。自発運動でリハビリを継続しながら、緩んだ筋肉を刺激しようと考えています」と話していました。
2018/5/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼にとどめて経過観察を行っています。引き続き舎飼生活を送っていますが、体調面や飼い葉食いは安定しています。月内には両前膝のレントゲン検査を実施し、獣医師のアドバイスを受ける予定です。
2018/4/30 (オカダスタッド)
現在は舎飼にとどめて経過観察を行っています。担当者は「この中間もカイバを残さず食べ体調面は安定しています。両前膝付近を触っても熱はありませんが、次回の定期検査まで安静にさせる方針です」と話していました。
2018/4/16 (オカダスタッド)
現在は舎飼にとどめて経過観察を行っています。この中間に患部の経過を確認する目的で、両前膝周辺のレントゲン検査を行いました。経過は良好なため、次回のレントゲン検査で問題がなければ、パドック放牧を開始できると見ています。
2018/3/31 (オカダスタッド)
現在は舎飼にとどめて経過観察を行っています。担当者は「約2週間経過して牧場の環境には徐々に慣れてきたようです。最初はスタッフが馬房の中に入ると耳を絞る場面も見受けられましたが、現在は警戒している素振りは見せていません。当面は安静にさせて患部の回復を促していきます」と話していました。
2018/3/16 (オカダスタッド)
16日(金)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。

長距離輸送による疲れや熱発もなく、無事に到着しています。しばらくの間は舎飼にとどめて、患部の経過観察をおこなっていきます。
2018/3/9 (ノルマンディーファーム小野町)
今後は北海道・オカダスタッドへ放牧に出ることになり、9日(金)に一旦、福島県・ノルマンディーファーム小野町に移動しました。

術後の経過は良好で、昨日8日(木)にトレセン内診療所で手術箇所の抜糸をおこないました。その後に栗東を出発し、長距離輸送の影響もなく無事に到着しています。この後、一週間から10日ほどは様子見し、特に問題がなければオカダスタッドへ移動させて、しばらくは休養に充てる予定です。
2018/3/2 (栗東トレセン)
★2/25(日)阪神・3歳新馬(芝2000m・混)四位洋文騎手 結果4着

レース後、両前脚橈骨遠位端の剥離骨折が判明したため、1日(木)に栗東トレセン内診療所にて剥離した骨片の摘出手術および内部のクリーニングを行いました。
今後は一週間ほどトレセン内の入院馬房で過ごすこととなり、その後は一旦、ノルマンディーファーム小野町(福島県)を経由してオカダスタッド(北海道)へ放牧に出る予定です。
なお、事故見舞金の対象日数については全治6ヶ月と診断(競走復帰できるまでの目安)されています。


「直線でゴチャつかず、スムーズな競馬だったら際どい勝負になっていたかもしれない。膝にも負担がかかってしまい、結果として可哀そうなデビュー戦になってしまった。期待してもらっていたのに大変申し訳ありません。骨片の大きさはそれほど大きなものではないけど、両膝を骨折していて手術対象の診断だったため、診療所ですぐに対処してもらいました。手術は昨日無事に成功しており、あとは順調に回復してくれることを願います。復帰は未勝利戦が組まれている最後あたりになってしまうだろうけど、この馬の持っている能力なら一発回答してくれるはずですよ」(昆貢調教師)
2018/2/28 (栗東トレセン)
★2/25(日)阪神・3歳新馬(芝2000m・混)四位洋文騎手 結果4着

今朝の馬体チェックの際に歩様に乱れが見られ、さきほどトレセン診療所内でレントゲン検査を行ったところ、両前脚橈骨遠位端の剥離骨折が判明いたしました。
明日3/1(木)に栗東トレセン内診療所にて剥離した骨片の摘出手術および内部のクリーニングを行う予定です。
2018/2/25 (阪神競馬場)
馬体重:430kg
★2/25(日)阪神・3歳新馬(芝2000m・混)四位洋文騎手 結果4着

「稽古ではやや行きたがる面のある馬だけど、実戦では道中折り合いも付いて乗りやすい。4角でもまだ手応えは十分残っていて、あとは追い出してどれだけ弾けれるかだったが、ハナに行っていた馬が終始外に逃げていたため、それを避ける進路を選んだことが失敗。ゴチャついて詰まってしまい、内に入れることに。もっとスムーズに出せていたらなぁという内容だったし、申し訳ないです。この体つきでもあそこまで走れるんだから能力は高いね。すぐに勝ち上がれると思いますよ」(四位洋文騎手)
写真
2018/2/22 (栗東トレセン)
☆2/25(日)阪神・3歳新馬(芝2000m・混)四位洋文騎手

18日(日)に坂路コースで4ハロン61.0-43.9-27.3-12.4を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、53.1-38.7-25.1-12.6を馬ナリに追い切りました。「やればやるだけ時計を詰めてきているし、筋肉量なんかも入厩当初と比べたら大幅に増えている。それでもまだ今回の仕上げでは50~60パーセントのデキというのが正直なところ。欲を言えばキリがないし、華奢な体つきが成長してくれば、先々は必ず走ってくると見込んでいる馬。それだけに、現状でどれだけレースを戦えるのか私も非常に楽しみにしています」(昆貢調教師)
2018/2/16 (栗東トレセン)
15日(木)にCWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、83.8-68.1-52.8-39.0-11.8を馬ナリに追い切りました。「追うごとに内容が良化しているのは、時計だけ見ても分かるほど。先週ビッシリと負荷をかけた分、今週は反応も鋭く変わってきた。素材に関しては、やはり間違いなくいいモノを持っている馬だが、線が細くて食べた物がなかなか実になってこない現状が悩ましいですね。体質もまだ強くはないし、見た目だけでなく今朝の計量で440kg台という馬体重の数字も、フレームから考えれば到底細い。除外されなければ予定通りに来週デビューさせるつもりでいますが、その結果がどうであれ、成長を促す期間を少し長めに取ってやりたいのが本音のところです。少々手厳しいコメントになってしまったけど、焦らず我慢して使っていけば、大成させられる手応えは感じているよ」(昆貢調教師)
2018/2/9 (栗東トレセン)
4日(日)に坂路コースで4ハロン57.2-41.4-27.1-12.5を単走で馬ナリに追われ、7日(水)にはCWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、81.1-66.6-52.7-39.4-13.1を強目に追い切りました。「併せた相手は今週の競馬に使う馬(アイガー)ですが、けっして稽古で動けないタイプではない。経験馬相手に手応えの良さでは勝っていたし、追うごとに良くなっているのは実感できます。それでも、跨った四位騎手は『まだ線が細くてパワー不足』と辛口のコメントで、私自身もヴァイスブリッツが本当に良くなってくるのは古馬になってからではと見立てています。自厩舎のロードヴァンドールがよく似たタイプでしたが、将来的には必ず走ってくる馬だと思いますので、今はあまり求め過ぎずにジックリ成長を促しながら育てていきたいと考えています。デビュー戦は予定どおり、2/25(日)阪神・3歳新馬(芝2000m・混)に向かいましょう」(昆貢調教師)
2018/2/2 (栗東トレセン)
1月28日(日)に坂路コースで4ハロン60.5-43.4-27.9-12.4を単走で馬ナリに追われ、31日(水)にも坂路コースで4ハロンから併せ、53.2-39.2-25.9-12.9を一杯に追い切りました。「懸念していた飼い葉食いの細さは、この中間に反発を見せてバリバリと食べれている。だいぶ肉付きが良くなって立派なシルエットに変貌しているよ。動きも追うごとに鋭さを増してきているので、この感じなら2/25(日)阪神・3歳新馬(芝2000m・混)でのデビューを目指せそうです。もう一週は坂路での追い切りを考えており、再来週からウッドで長目の調整を織り交ぜていく予定です」(昆貢調教師)
2018/1/26 (栗東トレセン)
21日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、59.2-42.7-27.7-12.7を馬ナリに追われ、24日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、55.0-39.5-25.6-12.9を馬ナリに追い切りました。「先行していたとはいえ、古馬と併せて互角以上の動きを披露。まだ入厩してそれほど日数はたっていないけど、なかなか目立つ動きを見せている。追い切りに跨った四位騎手も『いまのところ折り合いに苦労するタイプではなく、長い距離に向きそう。モノはいい』と評価していたよ。ただ、牡馬の割には線が細くて、速めを消化した後は飼い葉食いがガタっと落ちてしまう。目標としている2/25(日)阪神・3歳新馬(芝2000m・混)に間に合うかどうかは、そのあたりに課題を抱えていますね」(昆貢調教師)
2018/1/19 (栗東トレセン)
17日(水)に坂路コースで4ハロン59.9-43.3-27.9-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「デビューさせるにはまだ体力面で物足らないというのが正直なところ。それでも終い弾ける脚を使えた今週の追い切り内容から、秘めた能力はなかなか高い。遅生まれで華奢に映った体つきも、飼い葉をバリバリ食べて逞しく変わりつつあるので、いい感じに成長を促しながらデビューまで持っていきたいですね。2/25(日)阪神・3歳新馬(芝2000m・混)を目標にやっていきます」(昆貢調教師)
2018/1/12 (栗東トレセン)
6日(土)に栗東・昆貢厩舎に入厩して、本日12日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「二の脚が速く、良いスピードの乗りでゲート試験は一発合格。北海道で見たときはヤンチャなイメージでしたが、煩いところもなくて扱いやすいね。フレームの割にやや華奢な体つきに映るため、これから乗り込んでいきつつ、必要な部分に肉を付けたいと考えています。デビューまで少し時間はもらうかもしれませんが、長い距離が合いそうだし楽しみですね」(昆貢調教師)
2018/1/5 (吉澤ステーブルEAST)
「現在は800mの周回ダートコースでキャンター3600mを17秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。年末年始にかけても順調に乗り込んでいます。まだまだ良化の余地は多分にあると思いますが、それでも入場当初に比べれば見違えるくらい良くなってきましたし、気性も素直。ゲートの方も完成の域に近づいてきた印象で、現時点では注文をつけるところがありませんね。明日6日(土)の検疫で入厩の予定。トレセンでの本格的な調教でどう変わっていくのか、私自身も楽しみにしています」(担当者)
2017/12/22 (吉澤ステーブルEAST)
「現在は800mの周回ダートコースでキャンター3600mを17秒ペースのメニューで調整中です。入場当初と比べて馬体がひと回り大きくなった印象で、いい筋肉が付いて見栄えのする体つきになってきました。特に肉体面の成長が目につきますね。調教の動きもグンと良くなり、コンディションもだいぶ上向いてきました。ドッシリしていて堂々と落ち着き払っていますし、悪さをすることもないので普段も扱いやすいですね。ゲートの方はまだ発馬してからのダッシュが今ひとつで、そこさえ修正できればスタートも問題ないでしょう。早ければ1月上旬にも入厩の予定で、今後は送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2017/12/15 (吉澤ステーブルEAST)
「現在は800mの周回ダートコースでキャンター3600mを17秒ペースのメニューで調整中です。この中間からキャンターの距離を延ばして長めをジックリ乗り込んでいます。本数を重ねるにつれてだいぶしっかりしてきた印象で、並行しておこなっているゲート練習も今のところスムーズ。ゲートを出てからのダッシュがもう少し付くようになれば、ゲート試験合格レベルに達するでしょう。私自身、お母さんのタニノジャドールの調教に跨った経験があるのですが、サンデーサイレンス産駒らしくうるさい馬で、掛かりグセがあって乗りづらかったのを覚えています。そういう先入観があったので入場当初は少し警戒していたものの、折り合いも付くので乗りやすく、気性も素直。お母さんとは正反対なので驚きました。しっかり乗り込むことで馬もそれに応えてくれますし、何より成長力があるのでこれからが楽しみです。1月上旬~中旬あたりの入厩を目指して、引き続き乗り込みを進めていこうと思っています」(担当者)
2017/12/8 (吉澤ステーブルEAST)
「現在は800mの周回ダートコースでキャンター2400mを17秒ペースのメニューで調整中です。週明けから騎乗運動を再開し、緩めず乗り込んでいます。初めてお預かりする馬ですが、『まだ体つきが幼く、もっと筋肉とメリハリが欲しい』というのが第一印象。それでも思っていたより落ち着きがあって、環境の変化にも全く動じていませんし、並行しておこなっているゲート練習も今のところ特に問題なし。当面の間は調教で負荷を掛けてしっかり鍛えていくつもりです」(担当者)
2017/12/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:466kg
現在は馬場3周と坂路1本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。坂路では最後までしっかりとしたフットワークで駆け上がっており、成長を感じさせる動きです。気性面ではまだ幼さを残しているものの、ここ最近は体型も変わってきた印象で、競走馬らしく逞しい体つきになってきました。なお、今後は更にゲート練習を進めることと、環境の変化に慣れさせるため、吉澤ステーブルEASTで調整を進めていくことになり、本日1日(金)に移動しました。
2017/11/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:471kg
現在は馬場3周と坂路1本、もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。坂路を駆け上がる時の走りにはまだ力強さを欠くものの、付くべき所に筋肉が付いてだいぶ見栄えのする体つきになってきた印象。遅生まれで成長の余地を多分に残しているだけに、今は焦らずジックリ乗り込みを進めていくつもりです。
2017/11/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:470kg
現在は馬場3周と坂路1本、もしくは馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。普段からうるさかったり落ち着きがなかったりして、気性面の幼い部分は相変わらず残りますが、今は調教後も疲れた様子はなく元気一杯で、だいぶ体力が付いてきたようです。徐々に筋肉が付いて、馬体に張りも出たきた印象。線の細さが払拭されつつあります。引き続きジックリ乗り込みながら、心身両面の成長を促していくつもりです。
2017/11/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:466kg
現在は馬場3周と坂路1本を18秒ペースのメニューで調整しています。普段からうるさかったり落ち着きがなかったりと、子供っぽい部分を多分に残しているものの、調教では集中して走れており、少しずつですが精神面での成長が窺えます。遅生まれということもあって体の線がまだ細く、全体的に頼りない印象を受けますが、馬体にボリューム感が出てくればガラッと変わってくるはず。引き続きジックリ乗り込んで、心身両面の成長を促していくつもりです。
2017/11/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:465kg
現在は馬場3周と坂路1本を上限20秒ペースのメニューで調整中です。まだ普段から落ち着きに欠ける部分があるのは否めませんが、徐々に改善はされており、精神面の成長が窺えます。まだ体力が付き切っていない分、トラックの最後の方は苦しそうにしていますが、それでも坂路ではスピード感溢れる動きで軽快に駆け上がっています。もっと体にボリューム感が出てくれば更に良くなるはずで、引き続き心身両面の成長を促しながらジックリ乗り込んでいくつもりです。
2017/10/27 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:462kg
現在は馬場3周と坂路1本を上限20秒ペースのメニューで調整中です。馬場入り前は立ち上がったり、急に走り出そうとしたりするなど子供っぽい面を随所に見せているものの、馬場に入ってからは集中して走っています。24日(火)からは坂路調教を取り入れていますが、坂の最後で苦しそうに走っているあたり、まだまだ体力不足の印象は否めません。馬体も細く映るので、引き続きジックリ乗り込んで心身両面の成長を促していくつもりです。
2017/10/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:461kg
現在は馬場3周を上限20秒ペースのメニューで調整しています。週明けにも騎乗運動を再開する予定でしたが、蹄の形が若干いびつだったことから装蹄をおこない、今日20日(金)から乗り出しました。まだこちらの環境に慣れていないせいか馬場に入ってからも落ち着きがありませんし、まだ3000mを走り切るだけの体力も不足している印象。当面の間はジックリ乗り込んで心身両面の成長を促していくつもりです。
2017/10/16 (ノルマンディーファーム小野町)
今後はノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、14日(土)に移動しました。輸送熱や長距離輸送による疲れもなく無事に到着しており、今後は様子を見ながら騎乗運動再開のタイミングを探っていきます。
2017/9/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:468kg
現在は馬場2周と坂路2本(上限13~14秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「以前は馬場だとイマイチ集中しきれていない面が見受けられましたが、この中間から馬場での乗り込み量を増やして鍛練されていることもあってか、ここ最近は集中して走れるようになってきました。調教に前向きに取り組んでおり、この馬なりに精神面での成長が窺えます。動きからは徐々に力を付けている印象ですが、もう少しトモに力強さが加わって欲しいので、引き続きしっかりと鍛えていきます」と話していました。
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2017/9/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限13~14秒ペース)のメニューで調整しています。この中間はややペースアップを図って、週に2回はハロン13~14秒台で乗られています。調教では相変わらず他馬に向かっていく面が見受けられるため、その辺りに注意しながら進めています。ただ、動きは徐々に軽快になっており、伸び伸びとしたフットワークで坂路を登坂。秘めている能力は高そうで、気性面での幼さが解消されれば、力をフルに発揮してくれそうです。
2017/8/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:472kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「前に馬がいると襲いかかろうとするなど、まだ気性面の幼さは目立つものの、調教では全身を使った伸びのあるストライドを見せており、徐々に動きが良化してきた印象です。馬体にもう少し幅が出てくればもっと安定したフォームで走れるようになると思うので、今後も成長を促しつつ、乗り込みを進めていければと考えています」と話していました。
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2017/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。馬場だとまだ集中力を欠いてハミ受けが良くないため、この中間もその矯正を重点的に進めています。父エイシンフラッシュの産駒は比較的うるさい馬が多いようですし、母父がサンデーサイレンスとあって、本馬も徐々にそういった面を見せるようになってきました。ただ、まだ力が付ききっていないので、今のうちにしっかり教え込んで課題をクリアさせ、気持ちを上手く走る方へ持っていけるよう調教していく方針です。
2017/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:470kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「坂路では以前よりも集中して走れるようになってきましたが、周回コースだとイマイチ集中しきれていないようで、まだハミ受けが良くありません。今はその修正を目標に進めています。ただ、他の牡馬たち同様、週に1~2回はハロン14秒台の時計を消化しており、調教自体は順調です。乗り込みながら馬体の成長も促していければと考えています」と話していました。
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2017/7/17 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限15~16秒ペース)のメニューで調整しています。北海道でも暑い日が続いていることから、体調面を考慮してペースこそあまり上げていませんが、この中間も順調に乗り込めています。遅生まれということもあり、気性面で幼いところは残っているものの、以前よりは大人びてきた印象。まだ調教に集中して走れていないときもありますが、だんだんと解消してくれそうです。2歳新種牡馬の父エイシンフラッシュは芝の中距離戦で既に2頭が勝ちあがり。本馬も芝の長いところを意識できそうです。
2017/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:472kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限14~15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「6月生まれなので、調教を開始したのは遅いグループでしたが、今では他馬と同じメニューで進めています。まだ前に馬がいないと集中しきれていない面はあるものの、トモがしっかりしているので、動き自体は問題なく、速いペースにも難なく対応できています」と話していました。半兄ビッグウィークは3歳7月に勝ち上がり、その僅か3ヶ月後には菊花賞を勝利。それほど焦らずに進めていく予定ですが、成長力のある血統だけにこの先の期待が膨らみます。