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ナイトジュレップ
牡馬 栗  2015/4/15生
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父:マツリダゴッホ × 母:タニノジュレップ(母の父:コロナドズクエスト)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・根本康広厩舎

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総口数 40口 募集総額 1,080万円
募集状況 満口 1口出資額 270,000円

近況

詳細

2021/6/11 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:517kg
現在は馬場2周と坂路1本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。先週よりややペースを上げて調教を進めていますが、両前ともに蹄球部分の経過は良好で、馬自身も気にしている様子はありません。坂路コースに新しいチップが敷かれ、患部を痛めてしまう可能性があるので、念のため保護具は欠かさず装着していますが、今後悪化していく可能性は低そうです。体調面に気になるところもないため、この後は帰厩へ向けて更にペースを上げていこうと思います。
2021/6/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:511kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間に装蹄師による蹄鉄の打ち替えをおこない、その際に両前蹄球部も見てもらいました。経過は良好で、このままもう少しの間、保護具の装着と消毒を続けていけば、きれいな状態に戻るのではないかとのことでした。この後も脚元の状態を確認しながら少しずつペースアップを図っていきます。
2021/5/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:511kg
今後の出走方針およびスケジュールについて石坂公一調教師と協議した結果、ここで他厩舎に環境を変えて再出発を図ることになりました。
美浦・根本康広(ネモトヤスヒロ)厩舎への転厩が決定しています。

現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は雨の日が多く、周回コース、坂路コースともに馬場状態が良くありませんでしたが、問題なく調教をおこなうことが出来ており、両前蹄球部への影響もありません。テンションも少しずつ落ち着きが出てきているので、このまま進めていけそうです。引き続き患部の状態にも気を配りながら乗り込んでいきます。
2021/5/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:519kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。調教中は変わらず保護具を着けてはいるものの、蹄球付近に異常はありません。歩様なども問題ありませんが、ややテンションが高めなので、速いところはもう少し乗り込んでから開始しようと考えています。
2021/5/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:516kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。今週からコースに出て調教を開始しました。傷は完全に乾いていますが、念のため保護具を装着しています。相変わらず気持ちが乗りすぎている感じで、ハミ受けを嫌がったりと気になるところはありますが、騎乗後も脚元を気にする素振りは見られません。しばらくはジックリ乗りつつ、ハミ受けの安定などをおこなっていきます。
2021/5/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:523kg
現在はトレッドミルで調整しています。本日7日(金)からトレッドミルでの運動を開始しました。普段の曳き馬のときから体力があり余っている感じで動いていたように、トレッドミルでも溜まっていたものを発散するかのように走っています。念のため患部には保護具を装着していますが、もう少しすればコースに出ての騎乗調教も再開できる見込みです。
2021/4/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:525kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。患部の経過は良好で、定期的に装蹄師にも確認してもらっていますが、保護具を着けてのトレッドミル運動ならそろそろ始めても問題はなさそうです。早ければ来週から開始する予定です。
2021/4/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:525kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。先週同様のメニューで進めており、患部は徐々に良化傾向にありますが、まだ強度な運動を開始するには早そうです。もうしばらくは現状メニューでケアを継続しながら様子見していく予定です。
2021/4/16 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:516kg
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。この中間も患部にケアを施しながらマシン運動を継続していますが、傷が乾いて完治するまでにはもう少し時間が掛かりそうです。引き続き獣医や装蹄師の意見も聞きながら、早期回復を促していこうと考えています。
2021/4/9 (ノルマンディーファーム小野町)
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、7日(水)に移動しました。

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。昨日8日(木)からマシン運動を開始しました。蹄のこともあるので、念のためバタついたりしないよう他馬のマシン運動が終わってから1頭で入れて運動をおこなっています。騎乗まではまだ時間を掛けた方が良さそうなので、蹄のケアをおこないながら回復を促していきます。
2021/4/2 (栗東トレセン)
★3/27(土)阪神・障害4歳上OP(ダ3110m・混)北沢伸也騎手 結果8着
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、近日中に移動予定です。

「障害飛越の際に両前蹄球をぶつけてしまって流血。上がってきて左前のダメージが特に顕著で、また傷口に砂が多量に入ってしまっていたため、そのまま競馬場の診療所で患部から砂を排出する処置を行いました。現在は感染予防のため抗生剤を投与しながら経過観察していますが、引き運動でも歩様はだいぶスムーズになり、傷口の治り具合も良好です。但し、局所麻酔しての手術で騎乗運動の再開までには最低2~3週間必要な見通しから、一旦ここでひと息入れてやりたいと思います」(石坂公一調教師)
2021/3/27 (阪神競馬場)
馬体重:500kg
★3/27(土)阪神・障害4歳上OP(ダ3110m・混)北沢伸也騎手 結果8着

「返し馬から気合十分といった走りをみせていましたが、『今日は襷を渡ったあたりから息遣いが悪く、後半は結構しんどそうだった』と北沢騎手は話しています。中間の調教でそういった感じはなかったのですが、ノドの状態が以前より悪化しているのかもしれません。週明けに診療所で内視鏡を覗いてみるつもりです。また、障害飛越の際に両前蹄球をぶつけてしまって流血。上がってきてからの歩様もかなり痛々しく映りますので、ひとまず治療を終えて今後のことを考えさせてください」(石坂公一調教師)
2021/3/25 (栗東トレセン)
☆3/27(土)阪神・障害4歳上OP(ダ3110m・混)北沢伸也騎手

21日(日)に坂路コースで4ハロン63.2-44.1-27.6-14.0を単走で馬ナリに追われ、24日(水)にはCWコースで6ハロン84.4-67.9-52.8-39.0-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「オーバーワークにならぬよう最終追い切りはそこまで速い時計を求めませんでした。最後まで持ったままの手応えでしたし、やれば自身はまだまだ動けていたはず。しっかりとスムーズな飛越で障害練習も無事終えられています。フレグモーネの影響から今回は仕切り直しとなりましたが、暖かくなって体調面も上向いてきており、非常にいいデキでレースに臨める。これまで2度使った内容から阪神コースへの不安も特にありませんので、スピードを生かす競馬で好勝負に持ち込みたいですね」(石坂公一調教師)
2021/3/19 (栗東トレセン)
14日(日)に坂路コースで4ハロン59.5-42.1-28.0-14.3を単走で馬ナリに追われ、18日(木)にはCWコースで6ハロン82.3-66.4-51.7-38.6-12.9を単走で一杯に追い切りました。「レース一週前ですので、それなりに強い負荷をかけて追い切らせてもらいました。テンから抜群の行きっぷりで、上が抑えるのに苦労するほど。以前よりトモ幅や体にボリューム感が出て、パワーアップしていますよね。遅咲きで心身ともに今がもっとも充実している。体調面は申し分ないですし、体のラインもすっきりして、いい感じに仕上がってきたと思います。来週3/27(土)阪神・障害4歳上OP(ダ3110m・混)に北沢伸也騎手で向かいます」(石坂公一調教師)
2021/3/12 (栗東トレセン)
11日(木)にCWコースで6ハロン82.6-67.4-52.9-39.3-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「今週は障害練習の後、そのままウッドチップで長目からの追い切りを消化しました。稽古でも舌を前に持ってきて固定し、リングハミ装着で臨んでいるのですが、『舌を縛っている効果もあると思うけど、今回はDDSPの症状で苦しくなるような場面がない』と北沢騎手は口にしている。夏場に比べてこの時期は体調面も良さそうですし、状態もどんどん上向いてきているのが感じ取れます。3/27(土)阪神・障害4歳上OP(ダ3110m・混)を予定。一回使って実戦勘も取り戻せているはずですから、次は期待できそうですね」(石坂公一調教師)
2021/3/5 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、2日(火)に帰厩しました。

「右後肢フレグモーネによる腫れは治まり、放牧先でももう影響なさそうでしたので戻させてもらいました。小倉で一回しかレースを使っていませんし、馬はフレッシュで元気があり余っている様子。3/27(土)阪神・障害4歳上OP(ダ3110m・混)を目標にしていきたいと思います。コース実績はありませんが、操作性が増して以前より対応できる力は付いている。週末から徐々にピッチを上げて息を作っていくつもりです」(石坂公一調教師)
2021/2/26 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:506kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。体調面は良好で、元気がありすぎる状態なので、今週からピッチを上げて乗り込んでいます。速いペースにもしっかり対応できていますし、このまま積み重ねていきたいと思っています」(担当者)
2021/2/19 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:506kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。うるさいくらいに元気いっぱいだったので、入場翌日から騎乗運動を始めています。その後も問題なくきているので、明日から15-15をおこなっていくつもり。徐々にピッチを上げて乗り込んでいきます」(担当者)
2021/2/12 (吉澤ステーブルWEST)
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、10日(水)に移動しました。

「先週末から坂路コースでキャンター調整を再開。火曜日も15~16秒ペースを乗ってみたところ、また少し右トモを気にしだして痛みがぶり返してきているように感じられました。フレグモーネによる腫れはだいぶ引いてきたのですが、レースに向かうとなるとやはり時間が必要かもしれません。申し訳ありませんが、ここは一旦リセットして完治するのを待ちたいと思います。状態を見ながら、3/27(土)阪神・障害4歳上OP(ダ3110m・混)あたりから始動させられたらと考えています」(石坂公一調教師)
2021/2/5 (栗東トレセン)
「今週の番組から投票を予定していたのですが、先週末に右後肢がやや腫れてフレグモーネ気味となり、一旦ペースを落とさせてもらいました。幸い熱はそれほど上がらず、患部の腫れもだいぶ引いてきたため治療自体は終了し、今朝から引き運動を開始しています。ご心配をおかけして申し訳ありません。慎重に状態を見ながらとはなりますが、このまま在厩で調整していけるようなら、2/20(土)小倉・障害4歳上OP(芝2860m・混)を目指していくつもりです」(石坂公一調教師)
2021/1/29 (栗東トレセン)
★1/23(土)小倉・障害4歳上OP(芝2860m・混)北沢伸也騎手 結果9着

「レース後すぐに息が入ったほどですし、馬体や脚元にダメージも残っていない。中間も元気一杯の様子で、昨日から坂路入りを再開しています。今後の番組について北沢さんとも話したのですが、障害ジョッキーたちの間では『来週の小倉がおそらく頭数割れするだろう』との見立てです。勝ち鞍による持ち賞金加算の猶予期間が今回で消えてしまったため、その後の番組では除外の懸念が付きまとってくる可能性も高い。若干タイトなスケジュールではありますが、2/06(土)小倉・障害4歳上OP(芝3390m・混)に向かうつもりで調整させてください」(石坂公一調教師)
2021/1/23 (小倉競馬場)
馬体重:496kg
★1/23(土)小倉・障害4歳上OP(芝2860m・混)北沢伸也騎手 結果9着

「ゲートの出が一番速く、序盤からレースの流れに乗って競馬はできました。飛越もノーミスで安定性がありましたし、着順ほど内容は悪くなかったと思います。ただ、ジョッキーが二周目向正面あたりから懸命に手を動かしてはいたものの、反応が鈍くポジションを上げることができなかった。そのあたりは久々も影響したかもしれませんね。上りの状態を確認して次走を決めるつもりですが、できれば小倉でもう一戦させたい考え。これでガラッと変わってくると思います」(石坂公一調教師)
2021/1/21 (栗東トレセン)
☆1/23(土)小倉・障害4歳上OP(芝2860m・混)北沢伸也騎手

17日(日)に坂路コースで4ハロン57.6-39.1-25.5-13.1を単走で馬ナリに追われ、20日(水)には障害コースで5ハロン68.6-53.2-38.4-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日は北沢騎手が跨り、Aコース(障害専用)で追い切りを消化しました。6つの大きな障害も安定した飛越で次々とクリア。見ていてやはりセンスの高い馬だと再認識させられましたよ。ここまで十分乗り込んできましたので仕上がりは良好。息持ちにも不安はありません。序盤から流れに乗ることができれば、久々でも格好の付く競馬をしてくれると思います」(石坂公一調教師)
2021/1/15 (栗東トレセン)
11日(月)に坂路コースで4ハロン58.5-40.9-27.3-14.1を単走で馬ナリに追われ、14日(木)にはCWコースで6ハロン81.8-66.9-52.4-39.0-12.8を単走で一杯に追い切りました。「追い切りはコースで長目からしっかりと時計を出して仕上がり順調。昨日は芝部分が凍結していたため大きな障害こそ飛ばしませんでしたが、障害練習も問題なく終えられています。脚捌きなどに硬さは見られませんし、乗り込んで体が緩んでいる感じもない。いきなりから走れる状態にあると思います。来週1/23(土)小倉・障害4歳上OP(芝2860m・混)を北沢伸也騎手で予定しています」(石坂公一調教師)
2021/1/8 (栗東トレセン)
1月3日(日)に坂路コースで4ハロン58.6-40.9-27.0-13.8を単走で馬ナリに追われ、6日(水)にはCWコースで6ハロン87.1-70.3-55.6-41.2-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「放牧先でだいぶ乗り込んでもらってから帰厩させたので、久々でもあまり緩い感じはしません。二週連続で北沢騎手に跨ってもらいましたが、『力みが見られずにリラックスした走りができている』と褒めていましたよ。1/23(土)小倉・障害4歳上OP(芝2860m・混)を予定。ボディコンディションも至って良好に映りますし、この感じなら初戦から勝負に行けそうです。来週から走路で実際に飛ばしつつ仕上げていきたいと思います」(石坂公一調教師)
2020/12/25 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、24日(木)に帰厩しました。

「帰厩まで少し時間を頂戴しましたが、体はその分だいぶ引き締まってきた印象。この時期でも毛ヅヤはピカピカで、コンディションも良好に映ります。目が爛々と輝いて、走り回りたくてうずうずしている様子ですし、リフレッシュさせた効果が窺えますね。復帰初戦は1/23(土)小倉・障害4歳上OP(芝2860m・混)を予定しており、週末からペースを上げて乗り進めていくつもりです」(石坂公一調教師)
2020/12/18 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:504kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も変わりなく進められていて、速いところを織り交ぜながらコンスタントに乗り込めています。どんどんコンディションが良くなっていることが目に見えてわかりますし、順調にきていますよ。近々帰厩の声が掛かるはずなので、それまでしっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2020/12/11 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:506kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き順調に進められていて、コンディションも日を追うごとに上向いてきています。昨日公一さんが来場し、『早ければ来週、遅くとも年末には帰厩させたいと思います』と話していました。送り出しに向けて、このまま態勢を整えていきます」(担当者)
2020/12/4 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:506kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も速いところを消化しながら順調に進められています。今週公一さんが来場されましたが、『年明けの中山だと万全の状態で向かえなさそうなので、小倉開催を目指すことにします』と話していました。レースを決めたらすぐに戻すとのことなので、引き続きしっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2020/11/27 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:500kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。変わらず順調にきています。調教を重ねるごとに体の張りが良くなってきましたし、息遣いも良化傾向。あと何本かこなせば態勢は整ってきそうです。このまましっかりと負荷を掛けていきます」(担当者)
2020/11/20 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:502kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。馬自身は元気いっぱいで、この中間も順調に動けています。今週来場された公一さんは、『まだいい時と比べて体の張りが物足りないですね』と話していて、ボディコンディションが気になっている様子でした。もう少し乗り込んで、いい状態に持っていきたいと考えています」(担当者)
2020/11/13 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:504kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に進められています。今週も石坂調教師が来られましたが、『先週から更に良くなっていますね。タイミングが良いところでトレセンに戻したいと思います』と話していました。このまま態勢を整えていきます」(担当者)
2020/11/6 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:498kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から更に負荷を強めて進めています。体にいい引き締まりを見せていて、状態は着実に上向いていますよ。昨日石坂調教師が見て行かれましたが、『いい感じですね』と話していて、そろそろ帰厩となりそうな感じ。しっかりと準備を進めておきます」(担当者)
2020/10/30 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:504kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2本は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から更にペースを上げて乗り込んでいますが、スムーズに進められています。少し冬毛が出てきましたが、チャカチャカしてうるささが出てきたように活気が戻ってきています。帰厩の声が掛かるまで、このまま負荷を掛けていきます」(担当者)
2020/10/23 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:504kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週1本は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から負荷を強めて乗り込んでいます。昨日石坂調教師が来場されて、『いい感じになってきましたね』と言って帰られました。そう遠くなく帰厩となりそうだったので、このまましっかりと負荷を掛けながら進めていきます」(担当者)
2020/10/16 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:500kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。順調に乗り込みをおこなえていて、15-15に入る手前まできています。テンションが上がりやすい馬ですが今のところ我慢できていて、引き続き気をつけながら進めていくつもり。来週あたりからは速いところも織り交ぜていくことも考えています」(担当者)
2020/10/9 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:498kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、600mの坂路を2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。輸送減りしてしまった体もこの1週間で16kgも増え、フックラと見せています。体調面も良好ですし、このまま緩めないようにペースを上げていく予定。近々速めのところも織り交ぜながら負荷を掛けていくつもりです」(担当者)
2020/10/2 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:482kg
この後は吉澤ステーブルWESTで調整することになり、9月30日(水)に移動しました。

「現在は角馬場でダクとハッキングのメニューで調整中です。帰厩に備えて今週こちらに移動してきました。体が少し寂しいですし、状態面ももうひとつといった感じなので、まだ軽めの調教にとどめています。今週いっぱいはこの感じで様子を見て、来週から少しずつペースを上げていきたいと考えています」(担当者)
2020/9/25 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:478kg
この後は美浦近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、23日(水)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。到着後は38.6度と、少し熱が高い状態でしたが、すぐに落ち着いています。レース時の体重に比べて少し減ってしまっているので、体重を増やしていきたいと考えています。今週いっぱいは現状のメニューで様子を見て、来週には騎乗運動に切り替えるつもりです」(担当者)
2020/9/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路3本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。今月初旬からウォーキングマシンでの運動を開始し、上旬より坂路入りして調教をスタートさせました。久々でも落ち着いてトレーニングに臨んでおり、普段もリラックスして過ごしている様子。いい雰囲気で立ち上げることが出来たと言えそうです。このまま順調なら、今月末にも本州の育成場へ移動させる予定です。
2020/8/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:515kg
現在は夜間放牧をおこなっています。担当者は「引き続き暑い日が続いているので、この中間も夜間放牧を継続しています。来月に入れば気温も和らいできそうですし、天気と相談しながらウォーキングマシンでの運動を開始しようと考えています」と話していました。
2020/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は夜間放牧をおこなっています。日高地方でも30℃近い夏日が続いているため、この中間も夜間放牧を継続してリフレッシュ休養に充てています。日中の暑さが落ち着いてくれば、ウォーキングマシンでの運動を開始する予定です。
2020/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:515kg
現在は夜間放牧をおこなっています。担当者は「暑い日が続くようになってきたため、この中間はやや放牧開始を遅らせて、夕方の時間帯から放すようにしています。放牧地の様子から元気があり余っているようですし、徐々に体も増えてきたように、体調面は特に心配なさそうです」と話していました。
写真
2020/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は夜間放牧をおこなっています。この中間も体調面は変わりありませんが、日中の気温がやや高くなってきたことも考慮して涼しい時間帯に放牧させることになり、今月中旬より夜間放牧に切り替えています。このままリフレッシュを兼ねて、心身の成長も促していく予定です。なお、この中間に石坂公一調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
2020/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:506kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「背腰やトモに多少の疲れは残っているものの、今のところ体調面は変化なく過ごしています。こちらへは3歳夏以来、久しぶりに戻ってきましたが、ビックリするくらいにしっかりした体つきになりました。この休養で更なる成長を促していきます」と話していました。
2020/6/15 (ノルマンディーファーム)
12日(金)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ一旦移動し、昨日14日(日)に北海道・ノルマンディーファームへ移動しました。

長距離輸送による疲れや熱発もなく、無事到着しています。ただ、目の周りが少し黒くなっているように、見た目にも夏バテの兆候が窺えるため、しばらくは休養に充てて心身のリフレッシュを図る予定です。
2020/6/11 (栗東トレセン)
明日12日(金)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ一旦移動し、近日中には北海道・ノルマンディーファームへ移動予定です。

10日(水)にCWコースで6ハロン86.8-69.8-54.3-40.2-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「北沢ジョッキーが騎乗して最終追い切りを行ったのですが、完歩が小さくナイトジュレップらしくない走りに映りました。『覇気が感じられず、ちょこまかとした走りで前進気勢に欠けていた』とも感触を伝えられましたし、ここにきて夏バテの兆候が顕著に感じられる。どこが痛いとかではないのですが、ここで無理させることは後々反動が出て響いてくるはずですから、今回はやむなく回避とさせてください。年齢的にまだ若く、経験を積んでいけばいずれOPでも勝ち負けできると見込んでいる馬だけに、ご理解いただければ幸いです」(石坂公一調教師)
2020/6/5 (栗東トレセン)
4日(木)にCWコースで6ハロンから、86.7-69.3-54.2-40.4-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「ジョッキーが騎乗して障害練習を行った後で、長目からの追い切りを消化。好不調の波というか調子の変動が少ないタイプで、状態面は変わらず安定しています。今のところまだ暑さにも我慢が利いていますね。スピードの生きやすい置き障害コース向きではあっても、ナイトジュレップは飛越力も備えているため、前回のように出入りが激しくならなければ阪神コースでも対応可能。自分の型で運べさえすれば、OPで勝ち負けできる力は持っていると思います。来週6/14(日)阪神・障害3歳上OP(障ダ3110m・混)に向かいます」(石坂公一調教師)
2020/5/29 (栗東トレセン)
27日(水)にCWコースで6ハロンから0.5秒先行して併せ、86.1-69.7-53.3-38.8-12.3を一杯に追い切りました。「帰厩して1本目の追い切りということもあり、まだ若干重い感じはあったものの、長目から終始集中した走りが目に付きました。トレセンも日中徐々に気温は高くなってきましたが、今のところまだ暑さにへばっている様子も見られません。心身ともにコンディションは至って良好に映ります。来週からはジョッキーが跨って、障害練習も行いながら調整していく予定。6/14(日)阪神・障害3歳上OP(障ダ3110m・混)に向かいます」(石坂公一調教師)
2020/5/22 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで調整され、本日22日(金)に帰厩しました。

「使ったなりの疲れが背腰に感じられたため、一旦近郊で治療してもらい回復を促しました。戻ってきた感じ落ち着きのある雰囲気で、短期間でしたが程よくリフレッシュはできた様子。暑さにあまり強くない馬ですし、夏前にもう一戦使えたらと思っています。6/14(日)阪神・障害3歳上OP(障ダ3110m・混)を北沢騎手で予定しましょう」(石坂公一調教師)
2020/5/15 (吉澤ステーブルWEST)
この後は滋賀県・吉澤ステーブルWESTで調整することになり、13日(水)に移動しました。

「現在はパドック放牧で様子を見ています。石坂調教師からは、まずはレース後の疲れを取ってほしいと言われているので、今週いっぱいは現状の生活にとどめるつもり。背腰が少し傷んでいる感じがします。夏前にもう1回使うようなので、来週から動かしていく予定です」(担当者)
2020/5/9 (新潟競馬場)
馬体重:494kg
★5/09(土)新潟・障害4歳上オープン(芝2890m・混)北沢伸也騎手 結果8着

「二周目の向正面あたりで揉まれて一旦リズムを悪くしましたが、ある程度イメージしていた形での競馬は出来たと思います。今日は先行馬総崩れで結果ペースが速かった。それでも勝ち馬から1.0秒差なら、着順ほど内容は悪くありません。北沢騎手も『もう少しクラス慣れしてくれば、いずれOPでも通用してくる』と話していましたよ。この後は一旦放牧に出させてもらい、暑さにバテることなければ夏競馬を目指す予定です。昨年9月に阪神で熱中症になりましたので、暑さに耐えきれるのか、そこは馬の状態を見ながら慎重に決めていきましょう」(石坂公一調教師)
2020/5/7 (栗東トレセン)
☆5/09(土)新潟・障害4歳上オープン(芝2890m・混)北沢伸也騎手

6日(水)にCWコースで6ハロン88.8-71.5-55.7-41.8-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「飛越は相変わらず安定しており、追い切りの動きにも余裕があっていい感じに映りました。状態、雰囲気と良好のまま今回もレースに臨めます。前走は隊列が目まぐるしく変わる展開で、ナイトジュレップ自身も道中やや戸惑いながら走っていた。置き障害のコースに替われば、スピードのある馬が断然有利になるはず。ハナには拘らずとも自分の型で運べさえすれば、勝ち負けになっていいと思います」(石坂公一調教師)
2020/5/1 (栗東トレセン)
4月26日(日)に坂路コースで4ハロン59.0-43.3-28.5-14.4を単走で馬ナリに追われ、30日(木)にはCWコースで6ハロン85.2-68.6-53.3-39.2-12.1を単走で強めに追い切りました。「中間も順調に進めることができています。木曜日は北沢騎手が跨り、障害練習の後で追い切りを消化。疲労感はもうまったく残っていませんし、飛越も変わらず安定している。予定通り来週5/09(土)新潟・4歳上障害OP(芝2890m・混)に向かいたいと思います。成長著しく着実に進化を見せてくれていますから、よりスピードを求められる置き障害のコースで巻き返したいですね」(石坂公一調教師)
2020/4/24 (栗東トレセン)
23日(木)にCWコースで6ハロン84.1-68.6-54.1-40.6-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「中間も変わらず順調に調整が進められています。今朝は北沢騎手が跨って障害練習を行いましたが、以前よりどっしり構えられていて、こちら側も安心して見ていられるほど飛越に安定感がある。疲れはもう残っていませんし、レースに向けてこのまま問題なくピッチを上げていけそうです。次走は5/09(土)新潟・4歳上障害OP(芝2890m・混)を予定しています」(石坂公一調教師)
2020/4/17 (栗東トレセン)
「前走後の疲れもなく中間順調に調整しています。ガラッと変わったという感じはしませんが、体力面が備わり着実に地力も強化されてきている。一度使った上積みも見込めると思います。OPクラスでも自分の型で運べさえすれば、もっと高いパフォーマンスを発揮できるはずですよ。次走は5/09(土)新潟・4歳上障害OP(芝2890m・混)を北沢騎手で予定します」(石坂公一調教師)
2020/4/10 (栗東トレセン)
★4/04(土)阪神・三木ホースランドPJS(芝3140m・混)難波剛健騎手 結果12着

「レース後もまったく疲れている様子はなく、水曜日から運動を再開しています。今回は馬自身が消化不良の競馬だったためか、使う前よりもむしろ前進気勢に溢れていて稽古でやる気が感じられる。次走については北沢騎手とも話したんですが、『福島の障害は襷コースこそ混ざるものの、難易度としては低い。馬郡がゴチャつく恐れもあり、飛越の上手なナイトジュレップの場合は、同じ置き障害でも新潟コースのほうがよりスピードを生かせる』という意見で一致。5/09(土)新潟・4歳上障害OP(芝2890m・混)を目標にしたいと考えています」(石坂公一調教師)
2020/4/4 (阪神競馬場)
馬体重:498kg
★4/04(土)阪神・三木ホースランドPJS(芝3140m・混)難波剛健騎手 結果12着

「ハナには拘らず、前を見ながらいいポジションで前半運べていたと思います。OPの速いペースにもうまく対応できていたのですが、二周目で一気にペースが上がり、隊列が変わってからの走りのリズムが悪くなってしまいましたね。それまで安定していた飛越も後半はやや危なっかしく映り、難波騎手も『自分のリズムで走れないと少々気難しさを見せるタイプ』と話していました。今回が昇級初戦ですし、使いつつペースに慣れてくればと思います」(石坂公一調教師)
2020/4/2 (栗東トレセン)
☆4/04(土)阪神・三木ホースランドPJS(芝3140m・混)難波剛健騎手

3月29日(日)に坂路コースで4ハロン61.8-43.7-28.4-14.3を単走で馬ナリに追われ、4月1日(水)にはAコース(障害)で5ハロン70.4-53.1-38.4-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「主戦の北沢騎手に先約があったため、今回は難波剛健騎手に代打を依頼。最終追い切りから跨ってもらいましたが、フワッとするような癖も見られず、飛越の際にも呼吸のリズムはずれていなかった。『トビが大きく、体幹のしっかりした馬で乗りやすい』と鞍上も好感触を掴んでくれたようです。今回は昇級緒戦でもあり、少々把握しづらい力関係ですが、阪神コースはナイトジュレップに合っている。OPのペースにうまく対応できれば楽しみです」(石坂公一調教師)
2020/3/26 (栗東トレセン)
☆3/28(土)中京・4歳上障害OP(芝3330m・混)北沢伸也騎手 除外(非当選)

22日(日)に坂路コースで4ハロン60.3-43.0-28.8-14.6を単走で馬ナリに追われ、25日(水)にはAコース(障害)で4ハロン53.4-38.5-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「当該週はサラッと軽めの内容で追い切りを消化。先週よりも馬体がシュッと締まってきた感じで、仕上がりに関しても不安はない状態でしたが、残念ながら今週は抽選除外となってしまいました。スライドして来週4/04(土)阪神・三木ホースランドパークジャンプS(障芝3140m・混)に向かうつもりです。舌を括ってハミを替えてからはレース内容も安定しており、どこか風格さえ出てきた印象。トモ幅なんかは以前と比較にならないほど逞しく変貌していますよね。昇級初戦でもどれくらいやれるか今は期待のほうが大きいです」(石坂公一調教師)
2020/3/19 (栗東トレセン)
15日(日)に坂路コースで4ハロン58.0-41.4-27.5-14.1を単走で馬ナリに追われ、18日(水)にはCWコースで6ハロン83.4-66.3-51.5-38.3-11.9を単走で一杯に追い切りました。「この中間も順調に調整できています。もともと稽古から動くタイプでしたが、最近は終いまでしっかりと脚が使えている。障害転向後はトモ幅のボリュームが格段にアップしており、ここにきて末の甘さというのもすっかり解消されましたよね。充実一途という表現が今ピタリとくるのではないでしょうか。来週3/28(土)中京・4歳上障害OP(芝3330m・混)を北沢騎手で予定しています」(石坂公一調教師)
2020/3/13 (栗東トレセン)
12日(木)にCWコースで6ハロンを単走で馬ナリに追い切りました。「障害練習を行った後で、長目からの時計を消化。息遣いは良好ですし、体調面を含め状態にも問題はありません。多少リップサービスの部分もあるとは思いますが、『稽古に落ち着いて臨めており、レースを重ねるごとに風格が出てきている』と北沢騎手もベタ褒めしていましたよ。次走は3/28(土)中京・4歳上障害OP(芝3330m・混)に向かう予定です」(石坂公一調教師)
2020/3/6 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで順調に調整され、5日(木)に帰厩しました。

「体重はそう変わらないものの、筋肉の輪郭がはっきりとしてどんどん逞しくなっている印象。まだ稽古でも時折フワッと気を抜くような場面はありますが、ナイトジュレップ自身が自信を付けているためか安定感のある走りを見せています。次走は3/28(土)中京・4歳上障害OP(障害芝3330m)に向かう予定。舌を縛ってからはノドの状態にも不安がありませんし、まだまだ良化の余地を残している馬。昇級しても十分やれると思っています」(石坂公一調教師)
2020/2/28 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:512kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より、週末は13秒までペースを上げて乗り込んでいます。至って順調にきていますし、いい状態を保っているところ。今週来場した公一さんは、『近日中にトレセンに戻す予定です』と話していました」(担当者)
2020/2/21 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:506kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週からペースを上げて乗り込んでいますが、とにかく元気いっぱい。反動も見られませんし、馬がしっかりとした感じがします。再来週には帰厩となりそうなので、目標のレースに向けてこのまま乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2020/2/14 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:506kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。元気が有り余っている様子だったので、すぐに騎乗運動を開始しました。レースのダメージは全くありませんよ。次のレースまで時間があるので、このままフレッシュな状態をキープしていきたいと思います。12日(水)に公一さんが来て、『3月初旬にトレセンに戻す予定』と話していました」(担当者)
2020/2/7 (吉澤ステーブルWEST)
★2/02(日)京都・障害4歳上未勝利(ダ2910m・混)北沢伸也騎手 結果:優勝
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、5日(水)に移動しました。

「昨年末から3戦目となる今回も変わらず上々のデキでしたが、所属馬にここまで人気が集中したのは私自身初めてのこと。障害競走でもありますし、何だか落ち着かない心境でレースを見ていました。気分良く行かせようとの判断で北沢騎手は逃げの手に出ましたが、ナイトジュレップは先頭に立つとまだ物見やフワッとしたりする若さがある。いつもは安定していて上手なのに、今回ちょっと低い飛越で危ない場面もありました。それでも後続のプレッシャーを受けながら、厳しいペースで押し切ってくれた点は、大いに評価してやっていいと思います。一戦一戦、レース内容にも良化が窺えますし、このまま順調にいけばOPでもいずれ勝負ができるようになるでしょう。一旦ここでひと息入れて、次戦のプランを練っていくつもりです」(石坂公一調教師)
2020/2/2 (京都競馬場)
馬体重:498kg
★2/02(日)京都・障害4歳上未勝利(ダ2910m・混)北沢伸也騎手 結果:優勝

「逃げる馬がいたら番手で競馬をしようと考えていましたが、向正面に入る時にペースが遅過ぎて、馬と喧嘩するよりはと思って行かせました。その後も後ろを引きつけないように運びました。レース後、他のジョッキーから、『昨日のオープンより速いペースで行くなよ』なんて言われたくらいです。馬がよく応えてくれたと思います。ハミを換えて舌を括ったことがいい方に出ていますし、このあと順調にいくようなら、まだ楽しめるはずですよ」(北沢伸也騎手)
写真
2020/1/30 (栗東トレセン)
☆2/02(日)京都・障害4歳上未勝利(ダ2910m・混)北沢伸也騎手

26日(日)に坂路コースで4ハロン59.7-42.4-27.5-14.0を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にはCWコースで6ハロン87.0-70.2-55.1-41.0-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「在厩してこれが3戦目となりますし、週末にも坂路で時計を出しているため、最終追いは長目からでもやや軽めの調整。念のため北沢騎手に跨ってもらったのですが、『トモの運びもスムーズで、疲れや調子落ちというのはまったく感じられない』と感触の良さを口にしていました。掲示板の常連組や入障初戦も4頭いるメンバー構成。相手関係は少々判断しづらいものの、自分のリズムで競馬ができさえすれば、結果は付いてくると思っています。ナイトジュレップの障害戦初勝利をここで決めたいですね」(石坂公一調教師)
2020/1/24 (栗東トレセン)
22日(水)にCWコースで6ハロン84.7-69.2-54.8-40.8-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日は北沢騎手を背に長めから単走で追い切りました。いつもどおり旺盛な前進気勢を感じさせる動きでしたし、疲れや調子落ちというのもまったく見られません。以前稽古を付けたことのある森裕太朗に中間跨らせたところ、『トモのパワーアップが顕著で、走りもハンパなく力強くなっている』とナイトジュレップの成長ぶりに驚いていましたね。来週2/02(日)京都・障害4歳上未勝利(ダ2910m・混)を予定。もう勝ちを意識できるところまで来ていますので、次こそは決めたいと思います」(石坂公一調教師)
2020/1/17 (栗東トレセン)
「中間はウッドチップと坂路コース併用で16~17秒ペースのキャンター調整。前走の疲れも抜けてきましたし、不安な点はなく順調にきています。旺盛な前進気勢で進んでいくタイプのナイトジュレップですが、障害練習を始めるようになってからはトモに肉が付き、走りにも力強さが感じられるよう変わってきている。舌を縛って臨むことでノドの不安も解消していますので、次こそ決めたいところですね。2/02(日)京都・障害4歳上未勝利(ダ2910m・混)に向けて、週末から徐々にピッチを上げていく予定です」(石坂公一調教師)
2020/1/10 (栗東トレセン)
★1/06(月)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m・混)北沢伸也騎手 結果2着

「道中は縦長のばらけた展開を3番手で折り合えていた。ロスなく立ち回って、直線も惜しいところまでは前に詰め寄ったんですけど…。今回また悔しい結果となりましたが、舌を縛ってハミをトライアビットに替えてからはレースぶりが安定してきましたね。入障して一戦ごとに進化している点も高く評価していいと思います。レース後も馬体にダメージなどは見られませんので、この後は中3週の間隔を空けさせてもらい、2/02(日)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m・混)に向かうつもりです」(石坂公一調教師)
2020/1/6 (京都競馬場)
馬体重:496kg
★1/06(月)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m・混)北沢伸也騎手 結果2着

「もう少しだったんですけどね。もともと飛越は上手な馬ですし、今日も道中いい位置につけられましたし、スムーズに折り合って運べましたよ。喉に不安があって障害初戦はどうなることかと思いましたが、舌を縛ってハミも替えて臨んだ前走からは見違えるように内容が良くなりました。どこも不安がなければこれくらいはやれる馬ですし、チャンスは近いのではないでしょうか」(北沢伸也騎手)
2020/1/3 (栗東トレセン)
☆1/06(月)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m・混)北沢伸也騎手

1月3日(金)にAコース(障害)で4ハロン53.0-38.4-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「障害練習を始めたことがいいキッカケとなり、ナイトジュレップ自身とにかく今充実していますね。今朝の追い切りも十分な前進気勢で、走りたがっているのがすごく伝わってきました。京都競馬場の障害コースはアップダウンの勾配が小さく、直線も短いので先行して粘れるタイプが有利。一戦ごとに飛越も上達していますし、今回さらに前進を期待したいと思います」(石坂公一調教師)
2019/12/27 (栗東トレセン)
26日(木)にCWコースで4ハロン87.4-72.1-57.0-42.8-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も元気いっぱいの様子で、昨日は長目から北沢騎手を背に追い切りを行いました。舌を縛っている効果から苦しさがないのか、以前のようにハミにモタれて走ることもなく、前進気勢が旺盛で気配の良さがこちらに伝わってくるほど。一度使っての上積みも見込めるだけに、今度は勝負に行けそうですね。来週1/06(月)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m・混)に向かう予定です」(石坂公一調教師)
2019/12/20 (栗東トレセン)
「この中間は強いところはやらずに、坂路とCWコースを併用しての普通キャンターで調整を行っています。もともと稽古で動くタイプのナイトジュレップですが、障害練習を始めてからはトモのボリューム感が増し、蹴っぱりがだいぶ力強くなってきた印象を受けます。性格の良い馬で乗り手の指示をしっかりと理解してくれていますし、レースでも一戦ごとに内容が良くなっているように、学習能力の高さというのも評価していい点ではないでしょうか。年明け1/06(月)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m・混)に向けて、来週から徐々にピッチを上げていく予定です」(石坂公一調教師)
2019/12/13 (栗東トレセン)
★12/07(土)中京・3歳上障害未勝利(芝3000m・混)北沢伸也騎手 結果4着

「レースから上がってきて、『今回ノドに関しては気にならなかった』と北沢騎手が口にしていました。舌縛りでハミをトライアビットに替えた効果は大きかったようですね。とにかく一戦ごとにナイトジュレップが成長を見せてくれて、レースぶりも良化している。前走と今回では同じ4着でも内容がまったく違います。厩舎としてもやりがいを感じますし、本当にこれほど嬉しいことはありません。脚元含めダメージは見られないので、在厩のまま年明け1/06(月)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m・混)に向かいたいと思います」(石坂公一調教師)
2019/12/7 (中京競馬場)
馬体重:494kg
★12/07(土)中京・3歳上障害未勝利(芝3000m・混)北沢伸也騎手 結果4着

「調教同様に舌を縛って臨んでみたところ、効果はあったんじゃないかと思いますね。過去二走は1周目を回ったあたりで音が気になったほどだったものの、今日は跨ってる自分としては気になりませんでした。前半ひっかかりましたが、それでも先行力があるのは大きな武器だと思いますよ。2週目から飛越が雑になる場面があって、ただそれを自分でカバーできるだけの力をつけてきています。最後も伸びて内容も良かったと思いますし、価値のある4着ではないでしょうか」(北沢伸也騎手)
2019/12/5 (栗東トレセン)
☆12/07(土)中京・3歳上障害未勝利(芝3000m・混)北沢伸也騎手

4日(水)にAコース(障害)で4ハロン53.0-37.4-12.7を単走で強めに追い切りました。「舌縛りでハミをトライアビットに替えて追い切ったところ、『ノドの違和音はまったく気にならなかった』と北沢騎手から報告を受けています。一戦ごとに飛越の上達が見られ、スタミナ面に関しても以前よりだいぶ強化できているので、途中で気持ちが切れなければ今回はしっかり走り切れると思います。稽古の感じが良く、急かさずに運べれば集中して走ってくれそうな雰囲気ですし、道中少しでも持つところがあれば前進を期待できるのではないでしょうか」(石坂公一調教師)
2019/11/29 (栗東トレセン)
28日(木)にCWコースで6ハロン84.0-68.7-54.4-40.5-12.3を単走で一杯に追い切りました。「水曜日は長目からしっかりと負荷をかけて追い切りを消化しました。馬場の大外を回りながらも終いまで反応は良く、レース一週前として中身のある十分な稽古ができたと思います。障害練習も北沢騎手を背に週2回継続して行っており、ここまで順調そのもの。ナイトジュレップ自身だいぶ度胸が付いてきたのか、普段の立ち振る舞いなんかもじつに堂々としてきましたよ。予定どおり来週12/07(土)中京・3歳上障害未勝利(芝3000m・混)もしくは8日(日)の同番組に向かいます」(石坂公一調教師)
2019/11/22 (栗東トレセン)
17日(日)に坂路コースで4ハロン57.1-41.6-27.3-13.6を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.8-40.3-26.2-13.2を馬ナリに追い切りました。「追い切りは先週と比べて動きに余裕が感じられましたし、間違いなくコンディションも上向いている。これくらいの時計では舌を縛らなくても、ノドは特に気にならないようです。今朝は北沢騎手が跨っての障害練習。リラックスして飛べてはいたものの、もっと集中させるため、ハミをトライアビットに替えてはどうかと進言を受けました。次の練習から試してみるつもりですし、効果を得られるようならもう一段二段と前進が見込めそう。12/07(土)中京・3歳上障害未勝利(芝3000m・混)もしくは8日(日)の同番組に向かいます」(石坂公一調教師)
2019/11/15 (栗東トレセン)
14日(木)にCWコースで6ハロン85.7-70.3-56.8-43.4-14.1を単走で馬ナリに追い切りました。「帰厩してからフラットコースで追い切るのはこれが一本目。単走の内容ではあったものの、長目から負荷をかけても苦しい感じはなかったと北沢騎手から報告を受けています。息遣いなどもこれから徐々に良化してくるでしょうし、来週からは障害練習も日替わりでメニューに組み込んで調整していきます」(石坂公一調教師)
2019/11/8 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで順調に調整され、本日8日(金)に帰厩しました。

「前走は上がってきて熱中症のような症状が見られたため、放牧先でも慎重に立ち上げてもらいました。もうすっかり元気な様子で影響なさそうですし、もちろん進めていっての感じにはなりますが、ひとまず12/01(日)阪神・3歳上障害未勝利(ダ2970m・混)を目標にしていきたいと考えています」(石坂公一調教師)
2019/11/1 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:500kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。順調に進められていて、今週からペースアップを図っています。負荷を強めても、元気が有り余っている様子なのは心強いところ。昨日公一さんが来場して、そろそろ帰厩を考えたいと話していたので、こちらもそのつもりで態勢を整えていこうと思います」(担当者)
2019/10/25 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:506kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(18秒ペース、週に1回は16秒ペース)のメニューで調整中です。かなり元気があって体もしっかりとしている状態なので、今週から騎乗運動に移行しています。今週見に来た公一さんからも、このまま仕上げていってほしいと指示を受けているので、週末には15-15を織り交ぜながら負荷を掛けていく予定です」(担当者)
2019/10/18 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:500kg
「現在はトレッドミルでキャンターのメニューで調整中です。疲れ、筋肉疲労などが解消してきたので、近日中に騎乗運動を開始してどんどん進めていきたいと考えています。先週から体重が増えているように体調面も良好ですし、このまま乗り込んでいきますよ」(担当者)
2019/10/11 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:494kg
「現在はトレッドミルでキャンターのメニューで調整中です。引き続き現状のメニューで動かしています。蹄は問題ありませんし、安定した状態。元気もあるのでこのままステップアップしていってもいい感じがします。様子を見て騎乗運動に移行したいと考えています」(担当者)
2019/10/4 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:498kg
「現在はトレッドミルでキャンターのメニューで調整中です。疲れも解消してきたことから、今週より現状のメニューに移行しています。両前蹄の蟻洞ですが、今週削蹄をおこなった際にそこの部分を取り切れたのでもう心配はありません。このまま進めてみていった感じを見て、今後の方針を決めたいと思います」(担当者)
2019/9/27 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:498kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。到着時にはレースの疲れが感じられたのでパドック放牧で回復に専念しました。また、両前蹄の先っぽの方が少し蟻洞っぽいのでケアもしています。現状大きな問題にはならなそうですが、しっかり見ていきます。飼い葉をしっかりと食べているように体調面は良好。来週にはトレッドミルでの運動に移行しようと考えています」(担当者)
2019/9/20 (吉澤ステーブルWEST)
★9/15(日)阪神・障害3歳上未勝利(ダ2970m・混)北沢伸也騎手 結果4着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、18日(水)に移動しました。

「障害2戦目で慣れが出て、前半から飛越は危なげなかった。ただ、二周目に入ってから徐々にフットワークが小さくなり、前3頭から大きく離されてのゴール。当日の阪神競馬場はかなり暑かったのですが、単にスタミナ切れでバテたのではなく、どうやらレース中に熱中症のような症状を発症してしまったようです。せっかく確保した優先の権利もあるのでこのまま続戦したかったのですが、無理せずここは一旦立て直しを図りましょう。今回上位との着差がそのまま力量とは思っていないですし、障害馬として今後やっていけるだけの手応えは鞍上も掴んでくれています」(石坂公一調教師)
2019/9/15 (阪神競馬場)
★9/15(日)阪神・障害3歳上未勝利(ダ2970m・混)北沢伸也騎手 結果4着

「最初の障害を飛越してからハナに立ちましたが、さすがに初コースということで戸惑ってしまったようで、外に進路を取りがちになっていましたね。4号障害(いけ垣)を飛越した後から、この暑さのせいからか、パフォーマンスが落ちましたので、無理せずマイペースで進めました。前の3頭からは離されてしまいましたが、2走目で前進できたと思いますし、涼しくなれば違ってくるでしょう」(北沢伸也騎手)
2019/9/12 (栗東トレセン)
☆9/15(日)阪神・障害3歳上未勝利(ダ2970m・混)北沢伸也騎手

8日(日)に坂路コースで4ハロン59.1-42.9-28.3-14.2を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、54.0-40.0-26.5-13.3を馬ナリに追い切りました。「当初は来週以降の番組でと考えていましたが、こちらが思っていたよりも帰厩後の状態が良く、想定段階から小頭数が予想されたため前倒しで投票させてもらいました。体力面の課題をまだ克服できてはいないものの、実戦を重ねながら弱点強化できるのであればそれに越したことはない。鞍上からは前回ノドの違和音を進言されたため、今回は舌を縛ってレースに臨みます。障害ひとつひとつを丁寧に飛越して無事回ってくればというのが本音でも、二度目の挑戦で慣れも見込めますから前進を期待したいですね」(石坂公一調教師)
2019/9/6 (栗東トレセン)
9月5日(木)にCWコースで6ハロン89.7-72.2-56.6-42.2-13.8を単走で馬ナリに追い切りました。「舌を縛って追い切りを試みましたが、ノドはまったく気にならなかったよう。前走時も稽古では苦しがるような素振りを見せず、違和音も気にならなかったので、今回は実戦までこの形で臨みたいと思います。体力面の課題は使いつつ強化を図るほかありませんし、状態を見て来週または再来週の番組から投票していくつもりです」(石坂公一調教師)
2019/8/30 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで順調に調整され、28日(水)に帰厩しました。

「根詰めて試験からレースまで向かったため一旦出しましたが、放牧先からもダメージはまったく残っていないと報告があり、短期間で戻させてもらいました。毎週のように番組が組まれている4回阪神開催(9/07~)で使いたいと思います。練習ではノドの違和音というのは気にならないものの、北沢騎手の進言で次走に向けては練習から舌を縛ってみるつもり。今回は障害への慣れも見込めるはずですし、変わり身が期待できると思います」(石坂公一調教師)
2019/8/23 (吉澤ステーブルWEST)
★8/17(土)小倉・障害3歳上未勝利(芝2860m・混)北沢伸也騎手 9着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、22日(木)に移動しました。

「最初の障害を躊躇しながら飛越してしまい、前半はレースの流れに乗れませんでした。やはり他馬と横並びになると気を遣って斜飛する場面が見られ、北沢騎手からは『センスは感じられたけど、斜飛を矯正するには少し実戦慣れが必要』とも話されています。一旦短期で近郊に出して馬体を回復させた後、阪神または新潟開催の番組を目指しましょう。懸念していたスタミナの部分でも課題を今回クリアすることができませんでしたし、次走に向けては乗り込みを重ねて鍛錬し直します」(石坂公一調教師)
2019/8/17 (小倉競馬場)
馬体重:494kg
★8/17(土)小倉・障害3歳上未勝利(芝2860m・混)北沢伸也騎手 9着

「ひとつ目の障害で躊躇して飛ぶ場面があり、序盤は少し流れに乗れませんでした。その後は無難に飛越できていたものの、やはり練習で見せていたように他馬を気にして斜飛する癖があるので、そこは慣れさせながら矯正していきたいですね。今後はスタミナ強化も課題となりますが、舌を巻きこむような感じの異和音が少し気になりました。稽古の際に気になるところはなかったのでDDSPの類なのか、いずれにしても次は舌を縛って臨んでみましょう。ナイトジュレップがこれだけ長い距離を走ったのも初めてでしょうし、入障初戦の今日は頑張って完走できたことを褒めてやってください」(北沢伸也騎手)
2019/8/15 (栗東トレセン)
☆8/17(土)小倉・障害3歳上未勝利(芝2860m・混)北沢伸也騎手

11日(日)に坂路コースで4ハロン61.6-42.8-27.2-13.9を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にはAコースで5ハロン69.9-53.4-38.5-13.3を単走で強目に追い切りました。「帰厩当初は目の周りが少し黒ずんでいて、猛暑による夏バテを懸念していたものの、ここまではまったく心配ない様子。むしろ稽古でも立ち上がろうとしたり活気に満ち溢れていますよ。以前はそのような素振りを見せなかったので今、体調がいい証拠ですし、障害練習を進めるにつれてどこか自信も付いてきたのではないでしょうか。本来であれば木曜日に小倉競馬場へ移動し、スクーリングしてレースに臨みたかったのですが、台風の影響で小倉へ向かう馬運車が金曜日からしか栗東を出発できなくなってしまいました。ぶっつけでの本番も、普段から稽古を付けている北沢騎手は『ナイトジュレップなら大丈夫』とのジャッジ。態勢も整っているため今週の出走にゴーサインを出しています。今回の課題はスタミナ面と、他馬と横並びで飛越する際にどういった反応を示すか。入障初戦となりますので、まずは無事に回ってきてほしいという気持ちですが、リズムよく運んで今後につながる内容を期待しています」(石坂公一調教師)
2019/8/9 (栗東トレセン)
8日(木)にCWコースで6ハロン82.8-66.3-52.1-38.7-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「障害練習の効果からかトモに力が付いて、稽古での行きっぷりは今まで以上にいいですね。あとはスタミナ面の強化と、他馬と横一列で障害飛越する際に少し怯んで斜飛する癖があるようなので、その点を修正してレースに臨めればと思っています。稽古を付けてくれている北沢騎手にも仕上がり具合を確認しながら、天候による馬場状態も考慮に入れて番組は決めるつもり。早ければ来週8/17(土)小倉・障害3歳上未勝利(芝2860m・混)から投票していく予定です」(石坂公一調教師)
2019/8/2 (栗東トレセン)
7月28日(日)に 助手CWコースで6ハロン87.6-71.0-57.1-43.7-15.3を単走で馬ナリに追い切りました。「1日(木)に障害試験を受けて無事合格しています。走破時計105.3秒はごく平凡で、この日受験した4頭の中で3番目。飛越に関しては上手で問題なさそうですが、体力面にまだ課題が残りますね。最後はバテてしまって、追い比べで相手に遅れてしまいました。障害練習を始めてからはだいぶ落ち着きが出てきましたし、北沢騎手とも弱点強化に取り組んでいって、今後解消させたいところです。適度に集中が続く障害戦もナイトジュレップには合っていそうですよ」(石坂公一調教師)
2019/7/26 (栗東トレセン)
21日(日)に坂路コースで4ハロン59.1-43.0-28.2-14.3を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も北沢騎手を背に障害練習を行っています。頭の高い走りになりがちで、無理に矯正しようとすると口向きの悪さが出てしまって、ややコントロールに苦労している面は見受けられる。それでも『飛越に関しては標準以上』と鞍上がセンスを高く評価していますし、順調にステップアップできていて、障害を躊躇したりすることもありませんので楽しみですよ。来週中には試験を受けるつもりです」(石坂公一調教師)
2019/7/19 (栗東トレセン)
「この中間は北沢伸也騎手に稽古をつけてもらっています。次々に課題をクリアしていってここまでは概ね良好。助手の金折(元障害騎手)も褒めていましたが、だいぶ飛越センスがいいですね。早ければ来週には試験を受けられそうなレベルにあります。厩舎としても初の障害挑戦で、そこは慎重にスタッフ一丸となって取り組んでいきます」(石坂公一調教師)
2019/7/12 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで順調に調整され、本日12日(金)に帰厩しました。

「先月中旬あたりはやや夏バテの兆候も見られたのですが、例年に比べてこの時期でも涼しいのがナイトジュレップにとって良かったと思います。まずは障害飛越の適性を確かめながら、今後の方針を決めていきましょう」(石坂公一調教師)
2019/7/5 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:496kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も問題なく進められています。なかなか暑くならないのがこの馬にとっていい方に働いているようで、良いコンディションを保っています。昨日公一さんが来て、『ずいぶん体調が良くなりましたね』といい感触を得ていた様子でした」(担当者)
2019/6/28 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:496kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。順調に乗り込みを消化できているので、今週末から15-15を始める予定です。涼しくなってきたことで馬が楽になってきた様子。コンディションも上がってきました。脚元の浮腫みが取れてきたので、このままペースアップを図っていけそうです」(担当者)
2019/6/21 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:496kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間はバテている感じはなく順調にきています。今週も公一さんが来て、『脚元など大分スッキリして、状態が上がってきましたね』と話していたので、ペースを上げて乗り込んでいこうと思います。来週から15-15を始め、体調を見ながら進めていく予定です」(担当者)
2019/6/14 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:490kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。やはり夏バテの兆候はあるのですが、先週と比べて酷くはなっていません。ただ、これ以上ペースを速めると堪えそうな感じがするので、現状のメニューで進めいていこうと思います。脚元は問題ありません。昨日公一さん(石坂調教師)が来場し、体調を見ながら乗り込んでいって欲しいと言われています」(担当者)
2019/6/7 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:492kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター4000~4500m、キャンター600mを2本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。乗り始めて順調にペースも上げられているのですが、ここ最近こちらもかなり暑くなってきたことが堪えているようです。目の周りが黒ずんできましたし、少しバテ気味ですね。気の入りやすいタイプなのでガクッときているわけではないのですが、少し様子を見ながら進めていこうと思います。右前のソエの状態は小康状態を保っています」(担当者)
2019/5/31 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:498kg
「現在はトレッドミルでキャンターのメニューで調整中です。この中間も体調を崩すことなくきていて、調教のペースもしっかり上げられています。右前のソエは触診反応こそあるものの、歩様には出ていません。今後はしっかり乗り込んでいきたいと考えており、早ければ今週末か来週には騎乗運動を開始する予定です」(担当者)
2019/5/24 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:494kg
「現在はトレッドミルでハッキングのメニューで調整中です。疲れはほぼ抜けたので、この中間から現在の運動に移行しています。負荷を掛けても今のところ脚元を含めて問題が出ることはありません。暑い日が多くなってきましたが、体調を崩すこともなく元気いっぱいなので、様子を見ながらペースを上げていこうと思います」(担当者)
2019/5/17 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:490kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。到着時にはレースの疲れが感じられたので回復に専念しています。右前にソエも見られたので、ショックウェーブ治療を施しました。気温差はありますが、飼い葉をしっかりと食べているように体調面は良好。疲労感も大分抜けてきたので、様子を見てトレッドミルでの運動に移行しようと考えています」(担当者)
2019/5/10 (吉澤ステーブルWEST)
★5/04(土)京都・4歳上500万下(ダ1400m)柴田大知騎手 結果12着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、9日(木)に移動しました。

「テンから力みがちの走りだった前走と違い、今回は逆にガツンと行くような面がまったく見られなかった。それでいて最後もバテているわけではないのに、反抗して気持ちが走る方に向かず伸びあぐねてしまう…稽古の動きからもポテンシャルを秘めているのは間違いありませんが、気性面にやや難しさを抱えていて、実戦で大きく邪魔をしているように思えます。レース後は背腰からトモにかけて疲れが感じられるため、ここで一旦ひと息入れさせてもらいますが、今後は入障も見据えて障害練習を開始する予定です。スタミナやトモの強化だけが狙いでなく、ナイトジュレップがもっと乗り役と意思疎通できるようにしていきましょう」(石坂公一調教師)
2019/5/4 (京都競馬場)
馬体重:482kg
★5/04(土)京都・4歳上500万下(ダ1400m)柴田大知騎手 結果12着

「陣営からは積極的に進めてほしいという指示でしたが、今日はフワフワしていてテンから押していってもなかなか進んでいこうとせずに、ハミを噛んでガツンとくるところがなかった。最後もバテてはいませんし、けっして距離が長いというわけではないと思います。上手くエスコート出来ずに申し訳ありません」(柴田大知騎手)
2019/5/2 (栗東トレセン)
☆5/04(土)京都・4歳上500万下(ダ1400m)柴田大知騎手

4月29日(月)に坂路コースで4ハロン57.2-40.9-26.6-13.6を単走で馬ナリに追われ、2日(木)にも坂路コースで4ハロン54.3-39.5-26.0-13.0を単走で一杯に追い切りました。「今朝は重い馬場状態の中でも、終い一杯に追って十分な負荷をかけられたと思います。使われたことで気持ちがシャキッとしてきましたし、息遣いは前走以上に良く、上積みも期待できそう。脚を溜めようとポジションを控えた前回が案外の内容でしたので、今回はスピードを生かして、積極的に前々で勝負してもらう指示を出すつもりです」(石坂公一調教師)
2019/4/26 (栗東トレセン)
「当初は、今週京都のダ1800m戦を予定していましたが、検討した結果、次もダートの短いところで走らせることにしました。また、4/28(日)京都・4歳上500万下(ダ1200m・混)がフルゲートに満たず、投票すれば出られたのですが、権利持ちが多く相手が揃った印象でしたので、次週へスライドさせてもらいました。馬体に前走のダメージはありませんし、レース後の方が落ち着きがあって、普通キャンターは乗りやすくなっていますよ。5/04(祝)京都・4歳上500万下(ダ1400m)が本線ですが、除外されそうな場合は新潟へ向かうつもりです。今度は前に行かせる競馬を考えています」(石坂公一調教師)
2019/4/19 (栗東トレセン)
★4/13(土)阪神・4歳上500万下(ダ1400m・混)和田竜二騎手 結果16着

「稽古でも操縦性や折り合いに重点を置いて進めてきたので、『道中脚を溜めることができなかった』という鞍上のコメントは非常にショックなものでしたし、調整不足と責任を感じています。申し訳ありません。地方交流競走なども含めて、比較的メンバーの薄いところに投票し、テンから豊富なスピードを生かす戦法が現状では一番近道なのかもしれません。ただ、そう判断する前にもう一度だけ折り合い重視で進める競馬を試させてください。けっしてお世辞などでなく、バランスよく走れるようになれば、ナイトジュレップはもっと上を目指していけるポテンシャルを秘めている馬だと思っています。中1週で、次走は4/29(祝)京都・4歳上500万下(ダ1800m)に向かう予定です」(石坂公一調教師)
2019/4/13 (阪神競馬場)
馬体重:484kg
★4/13(土)阪神・4歳上500万下(ダ1400m・混)和田竜二騎手 結果16着

「今日はパドックや返し馬でもエキサイトしていたし、抑えて行っても頭を上げながら走っていて脚が溜まっていなかった。直線を向いて進路をカットされる不利もありましたが、いいスピードを持っている馬なので、1200mくらいの距離で手綱を許してサーッと前に行く競馬の方が合っているかもしれませんね」(和田竜二騎手)
2019/4/11 (栗東トレセン)
☆4/13(土)阪神・4歳上500万下(ダ1400m・混)和田竜二騎手

10日(水)に坂路コースで4ハロン56.6-41.6-27.2-13.4を単走で一杯に追い切りました。「先週ビッシリとやっていますので、今週は馬ナリのまま調整程度の追い切りを消化しています。後半の時間帯でパワーを要する馬場状態でしたが、しっかり蹴れていて弾けるような動きを披露。だいぶ前後のバランスが見栄えする格好に変わってきましたので、推進力も以前より増していると思います。ただ、ゴールして流した後は喉の音がゴロゴロとし、若干DDSPの兆候が見られるため、本番ではノーマルなハミで舌を縛って臨むつもりです」(石坂公一調教師)
2019/4/5 (栗東トレセン)
3日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、53.5-38.8-25.4-12.7を一杯に追い切りました。「併せ馬で遅れはしたものの、相手はかなり稽古でも走るタイプなので心配いりません。ナイトジュレップもちゃんと折り合いがついていて、終いに鋭い伸び脚を披露していましたよ。走りのバランスが前後でだいぶつながってきましたし、上がってきてからの心臓音も良好。仕上がり具合に関してももう不安はありませんので、このままいい状態でレースに送り出したいと思います。来週4/13(土)阪神・4歳上500万下(ダ1400m・混)を和田竜二騎手で予定しています」(石坂公一調教師)
2019/3/28 (栗東トレセン)
3/30(土)阪神・4歳上500万下(ダ1400m・混)菱田裕二騎手 除外(非抽選)

27日(水)にCWコースで6ハロン87.4-69.9-53.9-39.4-12.4を単走で一杯に追い切りました。「二場開催でも例年の実績であれば3節で入っている番組でしたが、9節がボーダーライン(ナイトジュレップは5節)で今週は出走枠に入ることができませんでした。このレースを狙って調整させてもらい、デキも抜群に良く映るのでレースを使えず残念です。入厩当初は折り合い面に課題を残していたものの、今はもうその心配が解消されて、追うごとに反応も鋭くなってきています。稽古の動きからはポテンシャルの高さが窺えますし、心身ともに噛み合ってくればもっと上を目指していけそうな雰囲気を持った馬ですよ。今週使う予定だった番組と同じ条件の4/13(土)阪神・4歳上500万下(ダ1400m・混)に和田竜二騎手で向かいます」(石坂公一調教師)
2019/3/22 (栗東トレセン)
16日(土)に坂路コースで4ハロン61.0-44.6-29.4-14.5を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にはCWコースで5ハロン70.7-54.6-39.7-12.4を単走で一杯に追い切りました。「入厩当初に比べるとだいぶコントロールしやすくなっており、普段の稽古でもバランス良く真っ直ぐに走れていますね。水曜日の追い切りは道中折り合いに専念させ、なるべく脚を溜めて終いを生かす内容。追い切りのゴール板後の息遣いで、『少しゴロゴロ鳴るところがあった』と乗り役から報告を受けましたが、時計を出して流したあとなのでひとまず問題はなさそう。軽度のDDSPかもしれませんし、様子を見て舌を縛ったりなどの対策も今後検討していきます」(石坂公一調教師)
2019/3/15 (栗東トレセン)
「行きっぷりの良さは非常に好感が持てるのですが、乗り手がコントロールするのにやや手こずるタイプ。そのため、この中間は時計消化を行わずに、より従順な反応を示せるよう矯正しています。短期間でもだいぶ良化が見られるのは賢さの証拠ですし、週末から時計を出していくつもりですが、それほど促さずとも好時計がマークできるスピードを秘めていると思います。お預かりしての初戦は3/30(土)阪神・4歳上500万下(ダ1400m・混)を予定しており、鞍上は菱田裕二騎手に依頼しました」(石坂公一調教師)
2019/3/8 (栗東トレセン)
ケイツーステーブルで順調に調整され、5日(火)に栗東・石坂公一厩舎に入厩しました。

「前走を使った後のダメージは見られず、今朝も弾むような脚取りで坂路を駆け上がっていました。雰囲気のある馬ですし、これからまだまだ良くなってきそうなシルエットに映ります。今後についてはまず平場からと考えてはいるものの、元障害ジョッキー(金折助手)も厩舎スタッフに加わってくれましたので、ジックリ乗り込んで入障の可能性なども見極めていくつもりです。大切に管理させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします」(石坂公一調教師)
2019/3/1 (ケイツーステーブル)
★2/24(日)中山・4歳上500万下(ダ1800m・混)田辺裕信騎手 結果15着

今後の出走方針およびスケジュールについて国枝栄調教師と協議した結果、ここで他厩舎に環境を変えて再出発を図ることになりました。
栗東・石坂公一(イシザカコウイチ)厩舎への転厩が決定しています。
2月27日(水)に美浦近郊のケイツーステーブルに移動しており、近日中に栗東・石坂公一厩舎へ入厩する予定です。

「現状のクラスで3戦に出走しましたが、思うような結果を残してあげることが出来ませんでした。出走競馬場や距離など、手を替え品を替え試してみたつもりです。しかも前走は初勝利を挙げた舞台。追い切りをしっかりと重ねて絶好のデキで送り出したと思っていただけに、不甲斐ない結果となってしまって。申し訳ありません。本日から開業の栗東の新規厩舎への移籍をキッカケに、一皮むけてくれることに期待しています。今後は地方交流戦や障害転向を視野に入れても良いと思いますし、まずは新天地での活躍を願っています」(国枝栄調教師)
2019/2/24 (中山競馬場)
馬体重:488kg
★2/24(日)中山・4歳上500万下(ダ1800m・混)田辺裕信騎手 結果15着

「前走の内容から、馬群で揉まれるとムキになるようなので、気分良くスムーズに進められるポジションを取りにいこうと考えていました。ハナに立ってペースを落とし、フワッとした走りで折り合って、道中上手く運べたと思ったのですが…。勝ち鞍がある距離ですし、決して長いという印象は受けませんでしたが、勝負処からもう一段階ギアが上がらないという感じでした。ワンペースということになりますかね。一気に距離を短縮して後方からのレースをしてみるとか、極端すぎるくらいの競馬を試してもいいかもしれませんよ」(田辺裕信騎手)
2019/2/21 (美浦トレセン)
☆2/24(日)中山・4歳上500万下(ダ1800m・混)田辺裕信騎手

17日(日)にWコースで4ハロン56.1-40.5-13.2を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にもWコースで0.4秒先行して併せ、4ハロン51.1-37.4-13.0を一杯に追い切りました。「先週の出馬状況から、今週23日(土)中山・ダ1200m戦は出走間隔が足りないことが重々予想されたので、24日(日)ダ1800m戦に照準を定めて調整。先週も依頼していた田辺ジョッキーを確保していました。昨日の追い切りはオープン馬に先行、最後は遅れをとったものの、半マイルの時計は51秒台でした。先週、今週とビシッとやっていますし、休み明け3戦目ですので状態はピークに持ってこれたと思いますよ。中山ダ1800mの持ち時計1.52.1は出走メンバー上位というのは心強いデータ。もちろん初勝利を挙げた舞台です。とにかくスタートからムキにならずに前半を折り合って、楽な感じにマイペースで進められれば、後半は脚を使えると思いますし、おのずとチャンスが生まれてくるでしょう」(国枝栄調教師)
2019/2/14 (美浦トレセン)
2/16(土)東京・4歳上500万下(ダ1600m)田辺裕信騎手 除外(非抽選)

10日(日)にWコースで4ハロン56.4-41.1-13.8を単走で馬ナリに追われ、13日(水)には坂路コースで0.5秒先行して併せ、4ハロン52.8-38.7-25.8-13.5を一杯に追い切りました。「昨日の想定ではなんとか出走にこぎ着けそうな状況だったのですが、実際蓋を開けてみたら…。申し訳ないです。先週であれば中2週で出走が可能だったので、出馬状況が本当に読み辛いですよ。昨日の追い切りで格上馬に食い下がって最後は同入したように、状態面に関しては太鼓判を押せるデキ。余計にもどかしいですね。来週の2/23(土)中山・ダ1200mもしくは2/24(日)中山・ダ1800m戦のいずれかに向かう予定で考えています」(国枝栄調教師)
2019/2/7 (美浦トレセン)
2/9(土)東京・4歳上500万下(ダ1400m)瀧川寿希也騎手 除外(非当選)

6日(水)にWコースで4ハロン56.1-39.6-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「元気一杯ですこぶる体調も良好に映ることから、昨日の追い切りの内容で中1週での出走をジャッジすることに。しっかりとした負荷を掛ける必要がないので、スタートからマイペースでいかせ、軽くサッと流した程度でしたが、終い1ハロンのアクションと伸びは上々といったところでしたよ。ただ、出馬投票したものの、3分の1頭の確率で残念ながら除外となってしまいました。来週の2/16(土)東京・4歳上500万下(ダ1600m)に目標を切り替えましょう」(国枝栄調教師)
2019/2/1 (美浦トレセン)
★1/26(土)東京・4歳上500万下(ダ1400m)O.マーフィー騎手 結果9着

「しっかりと追い切りを積んで、コンデションに関しては太鼓判を押せる状態、鞍上も乗りに乗っていましたので、自信を持って臨んだのですが…。プラス10kgが影響したとも思えず、メンバー的にももう少しやれても良かったはずです。今週2/2(土)の東京ダート1600m戦に関して言えば、連闘で出走できたほどで、十分な出走間隔を空ける必要がない出馬状況。馬体や脚元などコンディションに関しては全く問題ないので引き続き在厩で調整し、1回東京開催後半(2/9~17)、2回中山開催(2/23~)に備えたいと思います」(国枝栄調教師)
2019/1/26 (東京競馬場)
馬体重:490kg
★1/26(土)東京・4歳上500万下(ダ1400m)O.マーフィー騎手 結果9着

「プラス10kgだったけど重め残りは感じなかったし、スタートも良かった。テン乗りだから適性などジャッジは出来ないけど、一生懸命に走ってくれます。ただ、真面目過ぎるのか、エキサイトするところがありました。そのあたりが解消してくれれば、通用しそうですね」(O.マーフィー騎手)
2019/1/24 (美浦トレセン)
☆1/26(土)東京・4歳上500万下(ダ1400m)O.マーフィー騎手

20日(日)に坂路コースで4ハロン57.0-42.0-28.5-14.0を単走で馬ナリに追われ、23日(水)にも坂路コースで4ハロン55.0-39.4-25.6-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「1/27(日)の中京・ダ1400m戦と両天秤で考えていましたが、メンバー、そして自厩舎で身元引受をしているマーフィージョッキーが確実に騎乗できるということで東京・ダ1400m戦に決めました。もちろんデキに関しては文句なしです。昨日の追い切りはゴーサインを出しただけで、終い2ハロンの動きと伸びは目立つものでしたよ。あとはレースでの折り合いだけ。約1年前の2走目に使った条件ですが、結果は違ってくるはずです」(国枝栄調教師)
2019/1/17 (美浦トレセン)
1/19(土)中京・4歳上500万下(ダ1400m)木幡育也騎手 除外(非抽選)

14日(月)に坂路コースで4ハロン53.1-38.6-25.7-13.1を単走で馬なりに追い切りました。「今週月曜日に最終追い切りを済ませ、19日(土)の中京戦に照準を合わせていたのですが、出走間隔が1節足らず残念ながら除外。来週1/26(土)東京・4歳上500万下(ダ1400m)を本線に、1/27(日)中京・4歳上500万下(ダ1400m・混)も視野に仕切り直したいと思います。あと1~2本の追い切りを積むことになりますので、より万全な態勢に持っていけるでしょう」(国枝栄調教師)
2019/1/11 (美浦トレセン)
6日(日)に坂路コースで4ハロン57.0-40.8-26.3-12.5を単走で馬なりに追われ、10日(木)にはWコースで4ハロン53.6-39.3-13.4を単走で馬なりに追い切りました。「来週の1/19(土)中京・4歳上500万下(ダ1400m)に向けて至って順調に調整が進んでいます。とにかく元気一杯。良い年越しが出来たと思いますね。折り合いを欠いてしまった前走の反省を踏まえ、ハミ受けや口向きを意識しながらの乗り込みを図っています。それに伴い馬体の方も締まってきていますし、良質の筋肉をまとってきたと思いますよ」(国枝栄調教師)
2018/12/28 (美浦トレセン)
26日(水)に坂路コースで4ハロンから1.9秒先行して併せ、56.3-41.9-27.8-14.2を馬ナリに追い切りました。「年明けの1回中京開催1週目、1/19(土)ダ1400mを目標に調整中です。短期放牧明けの1本目の追い切りは、15-15で併走馬のリードを目的としたもので、余力ある状態で走り抜けています。年末年始に負荷を上げた追い切りを課していきましょう。もう一段階成長の余地を残していると見ていますので、来年を飛躍の年にしてあげたいですね」(国枝栄調教師)
2018/12/21 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、20日(木)に帰厩しました。

「年明けの1回中京開催(1/19~)での出走を目標に戻しました。当初は年内での帰厩を予定していましたが、万が一、検疫馬房が取れないこともあり得ますからね。馬体重も500kgに近い数字ですし、いいリフレッシュになったと思いますよ。あとはこちらでジックリと乗り込みを進めましょう」(国枝栄調教師)
2018/12/14 (松風馬事センター)
★12/09(日)中京・3歳上500万下(ダ1800m・若手)長岡禎仁騎手 結果11着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、14日(金)に移動しました。

「休み明けの影響からか、スタートから引っ掛かってましたね。デキが良かっただけに、落ち着いて臨めていればと思うと余計に残念ですよ。長岡ジョッキーからは『展開がきつかったし、マイペースで運べればこの距離もこなせます』と聞いていますし、中山・ダ1800m戦で未勝利勝ちの実績があるものの、1400~1600mに距離を短縮したいと考えています。中京のダ1400m戦を目標に据えましょう。一旦近郊に出させていただきますが、年内に帰厩させて、1回中京開催(1/19~)に向かう予定です」(国枝栄調教師)
2018/12/9 (中京競馬場)
馬体重:480kg
★12/09(日)中京・3歳上500万下(ダ1800m・若手)長岡禎仁騎手 結果11着

「前々で…という指示でしたが、今回は向かい風だった上に1コーナーの入りまでがすごく遅く、馬もその気になって前半折り合いを欠いてしまいました。馬とケンカになるよりはと思って行かせたのですが、人気を背負っている分、後続のマークもキツかったですね。今回の条件、展開であれば中団から行って途中でマクって行く形の方が良かったかもしれません。最後止まってしまったとはいえ、小回りコースならこれくらいの距離も守備範囲だと思います。せっかく声を掛けていただいたのに結果を出すことができず、申し訳ありません」(長岡禎仁騎手)
2018/12/6 (美浦トレセン)
☆12/09(日)中京・3歳上500万下(ダ1800m・若手)長岡禎仁騎手

2日(日)に坂路コースで4ハロン59.1-42.9-28.2-14.1を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にも坂路コースで4ハロンから1.3秒先行して併せ、52.7-38.5-25.0-12.7を強目に追い切りました。「帰厩からじっくりと入念に乗り込んできました。週2本の追い切りも予定通りに消化し、昨日はオープン馬に食い下がる内容。至極順調で態勢は整ったと見て、今週の若手騎手限定戦に投票しました。減量の恩恵はないものの、栗東滞在で腕を磨いている長岡ジョッキーを確保。これまで左回りコースでは入着の実績はなく、今回は昇級初戦。ただ、11頭立てと出走頭数が落ち着きましたので、積極的に前々で運べれば十分にチャンスはあるはずです。『デキはいいから自信を持って臨め』と長岡ジョッキーにはすでに伝えましたよ」(国枝栄調教師)
2018/11/30 (美浦トレセン)
25日(日)にWコースで4ハロン57.1-41.8-14.1を単走で馬ナリに追われ、29日(木)には坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、53.1-39.3-25.8-13.1を馬ナリに追い切りました。「徐々に状態が上がってきましたね。追い切りを重ねるごとに良化を辿っている印象です。以前より逞しくなって、パワーアップしているのは確かでしょう。あとは当該週の追い切りと出走予定メンバーを考慮しながら、具体的な復帰戦を決定したいと考えています。ここまで来たら、昇級初戦でもいきなりから勝ち負けにしたいですからね」(国枝栄調教師)
2018/11/23 (美浦トレセン)
18日(日)に坂路コースで4ハロン57.9-42.4-27.3-13.4を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、53.4-39.0-25.4-12.7を強目に追い切りました。「水曜日の追い切りは菱田ジョッキーが騎乗。こちらの方が鞍上が軽いのですが、同格馬に半馬身程度の遅れを取ってしまいました。先週の時点では、来週の12/1(土)中山・ダ1800m戦も視野にありましたが、もう少し時間を掛けて乗り込み、追い切り本数をこなしていく必要がありそうですね。復帰戦は仕上がり次第ということにさせてください。いずれにしても、12/9(日)もしくは12/15(土)中山・ダ1800m戦になると思います」(国枝栄調教師)
2018/11/16 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、13日(火)に帰厩しました。

15日(木)に坂路コースで4ハロン55.6-40.5-26.3-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「当初は福島開催での出走を逆算して造ってきていただけに、コンディションは良好。乗り込みも足りて、下地が出来ているようだったので、昨日、早速ですが終い13秒を切る時計での追い切りを消化しました。息の戻りも問題なく、あと数本追い切れば出走態勢は整うでしょう。5回中山開催(12/01~)での出走を本線に、4回中京開催(12/01~)も合わせて考えています」(国枝栄調教師)
2018/11/9 (松風馬事センター)
馬体重:500kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き時計消化を織り交ぜて順調に乗り込んでいますが、理想としていた500kg台にようやく乗ってきたように充実著しいですね。4回中京開催(12/01~)が目標とのことで、近いうちに帰厩の運びとなるはず。いつ声が掛かってもいいように、送り出しに向けてこのまま進めていきます」(担当者)
2018/11/2 (松風馬事センター)
馬体重:495kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き時計消化を織り交ぜて順調に乗り込んでいます。脚元も今は問題ありませんし、本数を重ねながら馬体重がしっかり増えているように、ここにきて更に良くなっている印象。早ければ今週末にも帰厩の予定と聞いていますので、送り出しに向けてこのまま進めていくつもりです」(担当者)
2018/10/26 (松風馬事センター)
馬体重:491kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。左前はだいぶスカッとしてきた印象。馬体重も増加傾向になり、トモも大きく見せ始めるようになってきました。これで500kg台に乗ってくれば言うことはありませんね。厩舎からいつ声が掛かってもいいように、送り出しに向けてこのまま進めていくつもりです」(担当者)
2018/10/19 (松風馬事センター)
馬体重:488kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15秒ペースの時計消化を織り交ぜ、更なるペースアップを図っています。左前は相変わらず落ち着いていますし、だいぶ活気が出てきた印象。欲を言えば馬体をもう少し増やしたいところではありますが、引き続きしっかり乗り込み、3回福島開催(11/3~)での復帰に向けて逆算して調整を進めていくつもりです」(担当者)
2018/10/12 (松風馬事センター)
馬体重:485kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。予定通り先週末から騎乗を再開し、順調にペースアップを図っています。ソエがくすぶっている感じの左前は痛がっていないので、それほど気にしなくてもいいかもしれません。ただ、骨量がある割に数字(馬体重)の跳ね返しがありませんし、相変わらずトモを小さく見せていて馬体面の幼さが抜け切っていない印象。500kgは優に超えて欲しいところです。馬体が膨らんで腰回りに筋肉が付いてくれば、もうひと皮、ふた皮くらい剥けてくるのではないでしょうか。今後は帰厩に向けてネジを巻いていくつもりです」(担当者)
2018/10/5 (松風馬事センター)
★9/30(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)内田博幸騎手 結果:優勝
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、9月30日(日)に移動しました。

「最後の最後に決めることが出来て、まずは一安心です。前走の札幌戦での5着がモノを言いましたね。優先出走権内ギリギリまで多少のゆとりを持たせて調整出来たことが功を奏したと思います。もちろん内田ジョッキーの手腕によるところも非常に大きいでしょう。今後は芝ダートを問わず、1600~2000mを中心に使っていきたいと考えています。以前からあった左前のソエがくすぶっている感じがしますし、リフレッシュ、馬体回復の目的で近郊に移動させました。回復次第ですが、3回福島開催(11/3~)での出走を考えています」(国枝栄調教師)
2018/9/30 (中山競馬場)
馬体重:474kg
★9/30(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)内田博幸騎手 結果:優勝

「これまでの戦績からスピードを生かしたレースをしたいと考えていました。具合がいいとも聞いていましたし、自分もスーパー未勝利戦は相性が良い方でしたからね。上手く息を入れることが出来ましたし、最後までしっかり応えてくれました。この馬場も味方したのかもしれませんね。ラストチャンスをものに出来て本当に良かったです」(内田博幸騎手)
写真
2018/9/27 (美浦トレセン)
☆9/30(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)内田博幸騎手

23日(日)に坂路コースで4ハロン58.6-42.2-26.9-13.3を単走で馬ナリに追われ、26日(水)にも坂路コースで4ハロンから1.1秒先行して併せ、53.3-39.3-26.1-13.3を馬ナリに追い切りました。「昨日は時計の掛かる重めの馬場のなか、良く動けてましたよ。脚さばきや身のこなしも素軽かったですね。馬なりでこの時計はたいしたもの。決して大げさではなく、この大一番を前にこれまでで一番いいデキに持ってこれたのではないでしょうか。鞍上の内田ジョッキーには前走のような積極的な騎乗でなんとか活路を開いてもらいましょう。いい勝負になるはずですよ」(国枝栄調教師)
2018/9/21 (美浦トレセン)
16日(日)に坂路コースで4ハロン55.9-41.2-26.5-12.8を単走で馬ナリに追われ、20日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、52.9-39.5-26.4-13.7を馬ナリに追い切りました。「ここのところの2本の追い切りの動きを見る限り、絶好の状態に近いと思います。非常に軽快で、リズムがいいですね。ここにきてようやく充実してきたような印象を受けていますよ。万全を期すため来週9/30(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)、本当の最後の未勝利戦に向かいましょう。鞍上は鋭意調整中です」(国枝栄調教師)
2018/9/14 (美浦トレセン)
「こちらに戻ってきてから、先週一杯は前走と輸送の疲れを取り切るため、軽めの運動で調整。週明けからウッドとダートコースを併用して、16~20秒のキャンターをおこなっています。週末に15-15を切るところを予定しています。来週の追い切りの内容と想定メンバー次第で、来週の22日(土)・23日(日・祝)のダ1800m戦に向かうか、30日(日)のダ1800m戦に向かうか決めたいと考えています」(国枝栄調教師)
2018/9/7 (美浦トレセン)
★9/02(日)札幌・3歳未勝利(ダ1700m)服部茂史騎手 結果5着

「短距離で先行していたスピードを生かして番手につけ、いいペースで運べて、そのうえ折り合いもついていました。最後は脚色が同じになってしまいましたが、よく踏ん張って掲示板に乗ってくれたと思います。首の皮一枚という感じですが、次につなげることが出来ました。本当に大きな5着でしたね。これまでマイル以下の距離を使ってきましたが、自身の精神面の成長もあり、距離延長が功を奏したのでしょう。もちろん中山ダ1800mの限定未勝利戦に向かいますよ。5日(水)午後の札幌競馬場発の馬運車に乗っており、幸運にも地震の影響を受けることなく、昨日6日(木)に無事に美浦トレセンに帰厩しています」(国枝栄調教師)
2018/9/2 (札幌競馬場)
馬体重:480kg
★9/02(日)札幌・3歳未勝利(ダ1700m)服部茂史騎手 結果5着

「返し馬では力み気味でしたので、もっと引っ掛かるかと思いましたが、いいペースで流れてくれて、終いもジリジリと脚を使ってくれました。4コーナーでは一瞬夢を見ましたよ。首差しがゆったりしたタイプの馬ですし、跳びはローズジュレップと似ていて、今日乗った感じでは1000mだと忙しすぎる印象を受けました。距離は持つので、慣らしていければ息持ちも良くなって、結果が出ると思います」(服部茂史騎手)
2018/8/30 (札幌競馬場)
☆9/02(日)札幌・3歳未勝利(ダ1700m)服部茂史騎手

26日(日)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン58.8-42.7-13.9を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にもダートコースで5ハロンから0.8秒追走して併せ、69.2-53.2-38.9-12.6を馬ナリに追い切りました。「同日のダ1000m戦に向かう予定で考えていましたが、想定の段階では、節が足りず除外確実もしくは上手くいっても抽選という状況でした。9/5(水)門別・ヒヤデス特別に申し込みましたが非選出でしたし、ここまで6戦を消化しているので、来週からの限定未勝利戦に出走する資格がありません。とにもかくにも未勝利戦に出走することを最優先に出走が確実な番組に投票しました。兄のローズジュレップを良く知るジョッキーを確保できたことは頼もしい限り。昨日の最終追い切りで見せた動きが本番でも出せれば、距離延長にはなるものの、やれても不思議はないと思っています。このラストチャンスをなんとか生かしたいですね」(国枝栄調教師)
2018/8/23 (札幌競馬場)
8/26(日)札幌・3歳未勝利(ダ1000m)桑村真明騎手 除外(非抽選)

19日(日)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン56.8-41.4-12.8を単走で馬ナリに追われ、23日(木)にもダートコースで5ハロンから1.0秒先行して併せ、70.7-54.5-40.4-12.4を馬ナリに追い切りました。「いい意味で状態は平行線をキープしていますし、地方交流戦、来週の札幌で出走できるという確証がないので出馬投票してみましたが、結果は1節足りませんでした。当初の予定通りですが、来週以降のいずれかのレースがラストチャンスということになりますね。26日締切の9/5(水)門別・ヒヤデス特別(ダ1200m)に申し込んでみて、非選出の場合は9/2(日)札幌・ダ1000m戦に向かう予定です」(国枝栄調教師)
2018/8/17 (札幌競馬場)
ノルマンディーファームで順調に調整され、17日(木)に札幌競馬場に入厩しました。

「予定通り昨日、札幌競馬場に戻していますよ。前回の入場時と同様、状態落ちなどなく順調に調整を進めていけそうです。まずは26日締切の9/5(水)門別・ヒヤデス特別(ダ1200m)に申し込みましょう。非選出の場合は9/2(日)札幌・ダ1000m戦に向かいたいと思います。5節の出走間隔があれば確実とは言えませんが、ボーダーギリギリで出走が可能と見ています。いずれにしても次がラストチャンスとなるので、悔いの残らぬようしっかりと仕上げていきます」(国枝栄調教師)
2018/8/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路3本もしくは馬場4周と坂路2本(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。到着後は特にレースのダメージも窺えなかったことから、すぐに調教を開始。日によっては馬場を長めに乗られ、帰厩へ向けてコンスタントに15-15の追い切りも消化しています。札幌開催での出走を睨みつつ、9/05(水)門別・ヒヤデス特別(ダ1200m)にも申し込みする予定で、明日16日(木)に札幌競馬場に入厩します。
2018/8/3 (ノルマンディーファーム)
★7/29(日)札幌・3歳未勝利(ダ1000m)横山武史騎手 結果6着
この後はノルマンディーファームで調整することになり、2日(木)に移動しました。

「スタートが良くダッシュもきき、軽く促しただけであのポジションを取れたのは、評価できるところですよね。以前と比べて粘りも増してきたように映りました。ただ、決してバテているわけではないのですが、手前が替わらないから、もう一段ギアが上がってきませんよね。器用さが欲しいところです。ここで一旦リフレッシュを兼ねて調整放牧に出させていただきましたが、ラストチャンスで再度、札幌開催もしくは門別の交流戦に向かいたいと考えています」(国枝栄調教師)
2018/7/29 (札幌競馬場)
馬体重:474kg
★7/29(日)札幌・3歳未勝利(ダ1000m)横山武史騎手 結果6着

「国枝調教師からは『あまり無理して出して行かなくてもいい』との指示でしたし、ダ1000m戦も二走目ということもあって、出たなりで前目のポジションが取れたので、そのまま進めました。直線に向いてからも頑張ってはいたものの、伸びずバテずといった感じで最後は僅かに掲示板を外してしまいました。もう一段階ギアがあればいいのですが…」(横山武史騎手)
2018/7/26 (札幌競馬場)
☆7/29(日)札幌・3歳未勝利(ダ1000m)横山武史騎手

22日(日)に札幌競馬場のダートコースで4ハロン57.1-42.5-14.7を単走で馬ナリに追われ、25日(水)にもダートコースで5ハロンから1.4秒先行して併せ、67.9-52.7-38.6-12.6を直線強目に追い切りました。「昨日の追い切りは他厩舎の格上馬との併せ馬。コーナーで少しモタついてしまったため、ゴール地点で1馬身程交わされてしまいましたが、時計的にはマズマズですし、動きも前走時とは雲泥の差と言っても良いでしょう。自身の力は出せるデキに持ってこれたはずです。次につなげられる結果が大命題ですが、メンバーに恵まれた印象があり、両前に症状が見られるソエのこともありますので、なんとかここで決められたら最高なのですが」(国枝栄調教師)
2018/7/20 (札幌競馬場)
15日(日)に札幌競馬場のダートコースで5ハロン72.7-55.8-40.3-12.9を単走で馬ナリに追われ、18日(水)にもダートコースで5ハロン69.5-54.4-39.8-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「左前が若干ソエ気味ですが、今はまだ我慢できている状態。未勝利の立場ゆえに、この時期はあまりどこが痛いとも言ってられませんので、レースに向けてしっかり追い切りを重ねていきたいと思います。残念ながら門別・リゲル特別(ダ1200m)は選出されませんでしたので、来週7/29(日)札幌・3歳未勝利(ダ1000m)に横山武史騎手で向かいます」(国枝栄調教師)
2018/7/13 (札幌競馬場)
ノルマンディーファームで順調に調整され、本日13日(金)に札幌競馬場に入厩しました。

「牧場でも緩めず乗り込んでもらっていたので、レースに向けては速めを3~4本やれば態勢は整うと見ています。行きっぷりはいいけどピューっと行くだけで止まってしまうし、腰角のあたりにもっと筋肉を付けさせたいですね。今週末に地方交流競走の7/25(水)門別・リゲル特別(ダ1200m)に出走申し込みを入れ、もし選出されなかった場合には、1回札幌開催のダ1000m戦に矛先を変える予定です」(国枝栄調教師)
2018/6/29 (ノルマンディーファーム)
★6/24(日)函館・3歳未勝利(ダ1000m・混)丸山元気騎手 結果12着
一旦、ノルマンディーファームで調整することになり、24日(日)のレース後に移動しました。

「1000m戦でもテンについて行けるだけのスピードは持っているのですが、追い出してからギアが上がってこない。それにしても今回は早々とスタミナ切れのレース内容でしたし、中身が多少急仕上げ気味だったかもしれません。門別でおこなわれる地方交流競走への出走を睨みつつ、1回札幌開催(7/28~)で巻き返します」(国枝栄調教師)
2018/6/24 (函館競馬場)
馬体重:480kg
★6/24(日)函館・3歳未勝利(ダ1000m・混)丸山元気騎手 結果12着

「スタート良く前にも行けましたが、1、2着した人気馬2頭も速かったですからね。この距離が忙しいということはありませんが、3コーナーで手応えが怪しくなり、早々に後退してしまいました」(丸山元気騎手)
2018/6/21 (函館競馬場)
☆6/24(日)函館・3歳未勝利(ダ1000m・混)丸山元気騎手

17日(日)に函館競馬場のWコースで5ハロン72.0-56.1-41.1-14.2を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にもWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、68.3-52.6-39.5-14.5を一杯に追い切りました。「申し込みを入れていた地方交流競走の門別・ヒヤデス特別(ダ1200m)は、残念ながら補欠の2番手で順番が回って来ませんでした。水曜日は長目からかなり外を回って追走する形の追い切りでしたので、終いの時計がかかった点もそれほど心配していません。函館に移動してから時計を3本消化し、息遣いも良好で出走態勢は整ったと見ています。1000m戦でもテンにスピード負けはしないはずで、砂を被らず前々で競馬を進められれば、十分期待できると思いますよ」(国枝栄調教師)
2018/6/15 (函館競馬場)
松風馬事センターで順調に調整され、9日(土)に函館競馬場に入厩しました。

13日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロンから1.3秒先行して併せ、70.4-54.4-40.1-13.5を強目に追い切りました。「長距離輸送にもへこたれず、函館競馬場に無事到着しています。水曜日の追い切りはイマイチといった動きでしたが、雨で馬場コンディション不良でしたので、ナイトジュレップにとっては走りづらかったかもしれません。体調面は特に心配なさそうですし、右前ソエも小康状態を保てています。来週6/24(日)函館・3歳未勝利(ダ1000m・混)を目標にしていますが、今週末が期限の地方交流競走6/27(水)門別 フェルカド特別(ダ1200m)に申込する予定で、もし選出されるようならそちらに向かいたいと考えています」(国枝栄調教師)
2018/6/8 (松風馬事センター)
馬体重:500kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。左前のソエは強く押せば微妙に反応する程度で、相変わらず歩様には出ていないので問題はないでしょう。ここまでは順調そのもの。明日9日(土)に函館競馬場に入厩の予定で、今日8日(金)の午前中に出発しました。いい状態で送り出せたと思いますし、変わり身を見せてくれそうな雰囲気にあるので楽しみです」(担当者)
2018/6/1 (松風馬事センター)
馬体重:492kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間はソエの方も落ち着いています。1回目のショックウェーブ治療の反応が思いのほか良く、再度のショックウェーブや焼烙治療は必要なさそうです。の中間から15-15の時計消化を織り交ぜて更なるペースアップを図っていますが、左前も含めて亢進症状(ぶり返し)は見られません。動きも良く、水っぽさやひ弱さが徐々に解消されてきた印象。馬は確実に良くなっていますね。今後は送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」
2018/5/25 (松風馬事センター)
馬体重:491kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18秒ペース)のメニューで調整中です。両前のソエは特に左を中心にまだくすぶっていることから、週明けにも2回目のショックウェーブ治療をおこなうつもり。ただ、未勝利の身で残された時間に限りがあることもあり、この中間はペースアップを図って負荷を掛けています。欲を言えばもう少し馬体にもボリューム感が欲しいところではありますが、ここは踏ん張りどころと思ってしっかり乗り込み、送り出しに向けて態勢を整えていこうと思います」(担当者)
2018/5/18 (松風馬事センター)
馬体重:481kg
今後は美浦近郊の松風馬事センターで調整を進めることになり、12日(土)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。以前は右前に燻っていたソエが、今回は左前に顕著に出ています。触診反応が如実に出ていたことから、15日(火)にショックウェーブ治療をおこないました。その効果は徐々に出てきた印象ですが、まだ歩様に若干庇いがあるのも事実。ひとまずウォーキングマシン運動にとどめて経過観察に努め、騎乗運動再開のタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2018/5/11 (美浦トレセン)
★5/06(日)新潟・3歳未勝利(芝1000m・混)三浦皇成騎手 結果11着

「直線競馬では不利な条件とされる内枠というのもあったと思うけど、適正が見込み違いだったかなぁ。テンにはダッシュよく行けたけど、やや一本調子のタイプで終いパッタリと止まってしまった。硬い馬場も合わないのかもしれないし、次はダートに戻す予定です。使った後も特に大きなダメージはなく、出馬状況を見てそれほど間隔が必要なさそうであれば、このまま続戦したいと考えています。ただ、イメージ的には広い東京コースよりも小回りの福島ダ1150m戦あたりがベスト条件にも思えますし、地方交流競走の番組にも目を光らせつつ、次走を決めていくことにしましょう」(国枝栄調教師)
2018/5/6 (新潟競馬場)
馬体重:482kg
★5/06(日)新潟・3歳未勝利(芝1000m・混)三浦皇成騎手 結果11着

「テンから前へ行けるだけのスピードはあるものの、がむしゃらに一息で走ってしまって、さすがに最後はヘロヘロ。最内枠も恵まれませんでしたし、この距離はちょっと忙しいですね。芝よりは現状だとダート1200mくらいの条件が合っているように思います」(三浦皇成騎手)
2018/5/3 (美浦トレセン)
☆5/06(日)新潟・3歳未勝利(芝1000m・混)三浦皇成騎手

4月29日(日)に坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、55.1-41.1-28.0-14.2を馬ナリに追われ、5月2日(水)にも坂路コースで4ハロン55.9-41.5-27.6-13.4を単走で強目に追い切りました。「馬場の荒れた遅い時間帯で時計自体を気にすることはありませんし、行き出してしまえばスピードに乗った走りで動きも満足いくもの。状態面に関しては何も不安がありませんので、あとは新潟までの輸送をうまくクリアしてくれたらという気持ちです。適性が大きく結果を左右する直千競馬で、やってみなければ分からないというのが正直な本音でも、揉まれずスムーズな競馬ができれば崩れることはないと見ています。芝対応は問題ないので前々から積極的に進めて、押し切りを狙いましょう」(国枝栄調教師)
2018/4/27 (美浦トレセン)
「25日(水)から坂路入りし、16~20秒のメニューで調整しています。今日は1F15秒台後半を計時していますが、至って順調の一言。飼い葉食いも落ちていませんし、コンディションの崩れも見せていません。中2週で来週の出走を予定したいと思います。5/05(祝)と5/06(日)新潟のダ1200m戦を前走に引き続き横山武史ジョッキーで、5/06(日)の芝1000m戦は三浦皇成ジョッキーをおさえて、メンバー次第で柔軟に動く体制を敷いています」(国枝栄調教師)
2018/4/20 (美浦トレセン)
★4/15(日)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)横山武史騎手 結果4着

「それほど促さずとも好位に付けられて、道中は格好いいフットワークで追走できていた。なんだかなぁ…稽古同様に追ってからいまひとつパンチ力に欠ける。だいぶトモに筋肉も付いてきたけど、もう一段階ギアが上がってきてほしいね。レース後の上りにも問題はなく、このまま続戦していきます。次走は新潟ダート1200m戦のほか、直千競馬も候補として考えさせてください。アペルトゥーラを引き合いに出すわけじゃないけど、ゴッホの産駒でスピードがあるし、デビュー戦の内容から芝も悪くない。なかなか適性は高そうですよ」(国枝栄調教師)
2018/4/15 (福島競馬場)
馬体重:478kg
★4/15(日)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)横山武史騎手 結果4着

「小細工なしの競馬をして、この距離でどこまで行けるかと思っていましたが、思っていたよりも楽にポジションを取ることができました。4角手前で逃げ馬のキックバックに怯む場面はありましたが、直線は十分スペースもありましたし、あともうひと伸びできるパワーが付いてくれば勝ち上がれると思います」(横山武史騎手)
2018/4/12 (美浦トレセン)
☆4/15(日)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)横山武史騎手

8日(日)にWコースで4ハロン57.1-41.9-13.5を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にもWコースで6ハロンから1.1秒先行して併せ、86.4-70.3-54.8-39.7-12.6を強目に追い切りました。「水曜日は皐月賞出走のオウケンムーンをリードする形で、長目から3頭併せの追い切りを消化。大外を回って、シャドーロールが効いているのかフワフワせず、首も上手に使った重心の低いフットワークが目につきましたよ。ウッドチップを蹴り上げるトモの力なんかも前2走とは明らかに違うし、状態面は今回完璧なんじゃないか!と思えるほど良く映るからね。武史も追い切りで跨って好感触を掴んでいるはずなので、ゲートをポンと出てレースの流れに乗れさえすれば、好勝負が期待できるでしょう」(国枝栄調教師)
2018/4/6 (美浦トレセン)
4月1日(日)に坂路コースで4ハロン57.6-42.4-28.1-13.8を単走で馬ナリに追われ、4日(水)にはWコースで4ハロンから併せ、強目に追い切りました。「水曜日は角馬場でジックリ乗った後に、ウッドコースでの追い切りを消化しました。濃霧の影響で時計こそ取れませんでしたが、相手に並びかけられてからも最後までビッシリと併せての内容。格上古馬に対して堂々とした走りで食い下がり、乗り手の評価も上々でしたよ。まだ前が勝っている体型には映るものの、後肢にもだいぶ筋肉が付いてきたことで、動きに力強さが増してきた印象を受けます。来週4/15(日)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)に3kg減の横山武史騎手で向かいます」(国枝栄調教師)
2018/3/30 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、24日(土)に帰厩しました。

28日(水)にWコースで6ハロンから0.6秒先行して併せ、83.6-68.0-53.6-39.6-14.0を馬ナリに追い切りました。「ソエの心配はもう解消しているし、追い切りを長目からやれるだけの体力は付いてきましたが、まだ終いが甘くなってしまって少々物足りない動き。本数が不足しているためかフワフワするような場面も見られたので、この一追いで変わってくることに期待しています。体つきはだいぶ逞しく変身してきたのだから、もっとガツンとくる手応えで動けていいはずですよ。1回福島開催の二週目(4/14.15)を目標にしていきます」(国枝栄調教師)
2018/3/23 (松風馬事センター)
馬体重:493kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。馬体重の増加傾向に伴ってシルエットが良くなり、トモの非力感もだいぶ解消されてきました。ソエの方もずっと安定しており、調教を順調に積み重ねて状態面は確実に上向きです。明日24日(土)の検疫で入厩の予定。今の状態で送り出すのが理想と思っていただけに、いいタイミングでお渡しできると思います」(担当者)
2018/3/16 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。予定通り、この中間から15-15の時計消化を織り交ぜながら更なるペースアップを図っています。右前のソエも亢進症状(ぶり返し)はなく安定していますし、馬体にも張りが出て状態自体もグンと上向いてきましたね。厩舎からいつ声が掛かってもいいように、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/3/9 (松風馬事センター)
馬体重:486kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。7日(水)に3回目の焼烙治療をおこない、ソエの症状はだいぶ払拭してきました。現状、前躯に比べて後躯のボリューム感に物足りなさが残るので、トモがパンとしてくれば更に良くなるはず。馬体重はあと10kgほど増やしたいところですが、腹袋がコロンとしていて前躯が勝っている体型ということもあり、フックラさせようとするとお腹の方に肉が付いてしまいがち。トモにしっかり筋肉を付けるべく、乗り固めるイメージで入念に乗り込んでいこうと思います。また、今週末から15-15の時計消化を織り交ぜて更なるペースアップを図る予定です」(担当者)
2018/3/2 (松風馬事センター)
馬体重:487kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。28日(水)に2回目の焼烙治療をおこないました。この中間も休まずジックリ乗り込んでおり、焼烙の効果もあってか燻っていたソエは良化傾向。相変わらず歩様にも出ていませんし、馬体重の増加も好材料。ようやく安心できる流れになりましたね。今後は乗り固めていくイメージで調整を進めていくつもりです。焼烙治療は恐らくもう1回やることになりそうですが、それでソエはほぼ払拭されるのではないでしょうか」(担当者)
2018/2/23 (松風馬事センター)
馬体重:481kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。右前のソエが相変わらず燻っていたことから、焼烙治療を開始しました。21日(水)に1回目の焼烙をおこない、歩様自体は問題ないので、この中間から通常量の乗り込みを消化しています。実戦を経験している分、素軽さや体幹の力強さが出てきた印象。来週予定している2回目の焼烙が終わってからペースアップを図る…という流れになるでしょう。現状だと馬体のボリューム感という意味で物足りなさが残るので、馬体増を促しながらジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/2/16 (松風馬事センター)
馬体重:481kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。右前のソエは若干燻っているものの小康状態を保っており、調教を休ませるほどのものではありませんし、帰厩に向けてペースアップを図っても問題ないと思えるほど。とはいえ、せっかく放牧に出ているのですから、ソエの症状を少しでも緩和させつつ馬体の回復も促したいところ。ソエの積極的な治療も含めて模索しながら、ジックリ乗り込んでいこうと思っています」(担当者)
2018/2/9 (松風馬事センター)
★2/04(日)東京・3歳未勝利(ダ1400m・混)池添謙一騎手 結果9着
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、7日(水)に移動しました。

「好スタートから勝ち馬の後ろにくっついて行って、展開面からはそのまま一緒に粘れていいはずなんだけどなぁ…。体型的にもまだ前が勝っていて、トモに力が付ききっていない分、どうしても最後の坂で苦しくなってしまうようです。そのまま在厩で調整していくことも考えましたが、レース後は右前ソエの症状がまた見られ、体も10kg以上減ってしまって回復に少々時間を要すると判断したため、一旦近郊に放牧に出させてもらいました。鞍上からは『小回りコースで距離を短縮すれば、もっといいパフォーマンスができる』との進言もありましたし、中山はパスして次走は1回福島開催(4/07~)を本線に考えさせてください」(国枝栄調教師)
2018/2/4 (東京競馬場)
馬体重:480kg
★2/04(日)東京 3歳未勝利(ダ1400m・混)池添謙一騎手 結果9着

「返し馬でややチャカつく場面はあったものの、ゲートの中でも大人しく、好スタートから楽にポジションを取りに行けました。道中もリラックスして走れていて、坂の途中までは手応えも残っていたのですが、そこからはガス欠気味に。凍結防止剤を撒いた脚に絡みつくような馬場も得意とはしませんし、小回りでもう少し距離を縮めてやった方が良さそうです。スピードはあるので、条件が変わればもっとやれていい馬ですよ」(池添謙一騎手)
2018/2/1 (美浦トレセン)
☆2/04(日)東京 3歳未勝利(ダ1400m・混)池添謙一騎手

1月28日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、58.2-43.1-28.8-14.3を馬ナリに追われ、31日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、53.3-38.8-25.4-12.6を馬ナリに追い切りました。「追い切りに跨った池添騎手が開口一番、『走る!』と手放しに誉めていた。好感触を掴んでくれた様子だし、実際のところ帰厩後の稽古の動きを見ていても、逞しくパワーアップしてきている印象を受けます。専門紙の記者たちによると、ここはなかなか骨っぽい相手が揃ったとの話ですが、ナイトジュレップだってそうヒケは取らないと思っていますよ。距離短縮はプラスに働くはずですし、トビの大きな走りでも、ダートはむしろ合うタイプと見ています」(国枝栄調教師)
2018/1/26 (美浦トレセン)
21日(日)に坂路コースで4ハロン57.6-42.9-28.4-14.3を単走で馬ナリに追われ、24日(水)にも坂路コースで4ハロンから併せ、54.2-40.3-27.3-14.1を馬ナリに追い切りました。「右前ソエは、調教後にレーザー治療をするなどケアしながら進めているので落ち着いています。水曜日の追い切りは併走馬のペースに合わせる形のもので、時計はそれほど出ていなくてもしっかりと動けていた。まだ前が勝った体型でトモの筋肉に物足りなさを感じますが、力はだいぶ付けてきている印象を受けます。母系からはダート戦に向きそうなイメージですし、来週の追い切りで動きが良ければ、2/04(日)東京 3歳未勝利(ダ1400m・混)に向かいたいと考えています」(国枝栄調教師)
2018/1/19 (美浦トレセン)
14日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、57.1-41.7-27.2-13.1を馬ナリに追われ、17日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、53.8-39.8-26.7-13.5を馬ナリに追い切りました。「右前のソエが若干燻ぶっているのが気になる程度で、他は気になるところもなく順調に進められています。一度使って動きに力強さが出てきましたし、稽古の感じから次はダート戦を使ってみたいですね。いまのところ、次走は1/28(日)東京・3歳未勝利(ダ1300m・混)もしくは2/04(日)の同(ダ1400m・混)に向かえればと考えています」(国枝栄調教師)
2018/1/12 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、本日12日(金)に帰厩しました。

「まだ今日戻ってきたばかりなので、進めていった感じで次走予定は立てるつもりですが、順調なら1回東京開催(1/28~)の前半では使いたいと考えています。厩舎の通算800勝を先週達成させてもらいましたが、そのうちノルマンディーの馬たちにはだいぶ世話になっているよな。2歳のカナロア(ジョウノボレロの16)も楽しみだけど、今年はアペルとこのナイトジュレップで頑張ります」(国枝栄調教師)
2018/1/5 (松風馬事センター)
馬体重:485kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。ここまで馬体の回復がスローでしたが、ようやくレース体重くらいまで戻ってきました。前躯にはいい筋肉が付いている反面、トモが薄く見えるのは相変わらず。以前よりもハミ受けが良くなり、いいフォームで走れるようにはなってきたので、実戦を一度使った効果は感じられます。引き続き乗り固めるイメージで調整を進めつつ、後肢の強化を図っていくつもりです」(担当者)
2017/12/22 (松風馬事センター)
馬体重:476kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。背腰や首に見られた硬さや張りはすっかり解消。この中間から騎乗運動に移行し、今は通常量の乗り込みを消化しています。ここまでは順調な経緯といえるでしょう。今後は時間経過に応じて更なるペースアップを図り、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです。まだレース体重くらいだと前躯に比べて後躯が薄く見えるので、送り出しまでに乗り固めてその辺を解消できればと思っています」(担当者)
2017/12/15 (松風馬事センター)
★12/09(土)中山・2歳新馬(芝1600m・混)柴山雄一騎手 結果9着
この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、9日(土)のレース後に移動しました。

「稽古ではピューっと行って終いが甘くなってしまう内容でしたので、終始外々を回っていることも考慮すれば、直線よく粘れていたと思います。粗削りだけどセンスがいいし、テンになかなかのスピードも見せてくれた。まだ全体的に力が付ききっていないのは否めず、この馬が変わってくるのはこれからでしょう。一旦近郊でリフレッシュさせた後に、年明けには帰厩させる予定で、次走は距離を詰めてみようと考えています」(国枝栄調教師)
2017/12/9 (中山競馬場)
馬体重:482kg
★12/09(土)中山・2歳新馬(芝1600m・混)柴山雄一騎手 結果9着

「調教通りの走りでしたね。とにかくまだまだ粗削り。手前もひょんなタイミングで替えるし、向正面ではずっと左手前のまま。ただ、芝で通用するスピードは見せてくれたし、使いながら良くなってきますよ。メリハリをきかした方が良いと思うので、距離短縮も一考の余地はありますね」(柴山雄一騎手)
写真
2017/12/7 (美浦トレセン)
☆12/09(土)中山・2歳新馬(芝1600m・混)柴山雄一騎手

3日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、55.7-40.8-27.0-13.6を馬ナリに追われ、6日(水)にはWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、69.4-54.4-39.2-14.0を一杯に追い切りました。「本番でも騎乗する柴山騎手が跨り、3頭併せの真ん中に入れて追い切る形。軽快な走りで追われてスッと加速できていましたが、やはりまだ最後は甘くなってしまう。トモに力が付いてくれば、並んでからグイっともうひと伸び推進できそうだけどね。仕上がり自体は悪くありませんし、前につけられるスピードのある馬。中山マイルは先行有利のコース形態だけに、スタートを決めて、芝でどれだけ粘りのある走りができるか期待しています」(国枝栄調教師)
2017/12/1 (美浦トレセン)
11月26日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.5-40.8-27.1-13.7を馬ナリに追われ、29日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、54.1-40.3-27.8-14.9を強目に追い切りました。「いいフットワークで軽快なスピードは見せているのですが、追われてからどうしても伸びあぐねてしまう内容。ちょっとまだトモに力が付ききっていない印象ですね。反応できていないわけではないので、その点が解消されればグンと変わってきそうな雰囲気は感じていますよ。レースを使いつつ鍛えていければと考えており、予定どおりに来週12/09(土)中山・2歳新馬(芝1600m・混)でデビューさせるつもりです」(国枝栄調教師)
2017/11/24 (美浦トレセン)
19日(日)に坂路コースで4ハロン56.8-41.8-27.7-13.8を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にはWコースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、52.2-38.0-13.8を一杯に追い切りました。「一杯に追い切ったのは入厩してこれが初めて。そう考えればまだ良化の余地を多分に残していますが、併せた相手に対してこちらは少々物足りない動きに映りました。走るフォームはダイナミックなのに、思いのほかスピードに乗ってこない。秘めたポテンシャルは高いと見込んでいますし、レースを使いつつ、もっとトモに力強さが出てくればといった印象ですね。12/9(土)中山・2歳新馬(芝1600m・混)でデビューさせる予定です」(国枝栄調教師)
2017/11/17 (美浦トレセン)
15日(水)に坂路コースで4ハロン56.7-42.2-28.2-14.3を単走で末強目に追い切りました。「全体的にまだ非力な印象で、体力的にも物足りなさを残すものの、初めての追い切りからマズマズの動きを見せていましたよ。まだこんなもんじゃないだろという気持ちで見守っていますが、トーンは少しずつ上がってきている。フットワークが綺麗なので、荒れた馬場は向かないタイプかもしれませんね。是非とも良馬場で走らせてあげたいです。いまのところ、12/9(土)中山・2歳新馬(芝1600m・混)をデビュー戦に考えており、鞍上は柴山雄一騎手に声を掛けました」(国枝栄調教師)
2017/11/10 (美浦トレセン)
9日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「試験を一発合格できたように、出が速いしゲートは優秀。トモにまだ緩さは残るものの、フットワークが大きくて走りもなかなかいいね。芝、ダートを問わずマイルくらいの距離が合いそうなタイプに思えます。これから進めていって体力的にどうかだけど、順調なら5回中山開催でデビューさせたいと考えています」(国枝栄調教師)
2017/11/3 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、2日(木)に美浦・国枝栄厩舎に入厩しました。

「期待馬だけに、成長を促したい考えから入厩時期を待ってもらった甲斐あって、シルエットがグンと良くなりましたね。トモ幅なんか随分と大きくなって、夏前とは比べものにならないくらい逞しさを感じます。ゲート練習の下地もしっかりやってもらいましたので、そう時間はかからずに試験を受けれると思います。マツリダゴッホ産駒で思い入れも深い馬ですので、大成させられるよう頑張ります」(国枝栄調教師)
2017/10/27 (松風馬事センター)
馬体重:492kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き順調に乗り込んでおり、今は心配なところが全くありませんね。入場当初に比べるとすっかり逞しくなり、体つきにメリハリが出てきました。国枝調教師には引き続き入厩の打診をしつつ、送り出しに向けて態勢を整えていきたいと思います」(担当者)
2017/10/20 (松風馬事センター)
馬体重:493kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。トモのひ弱さが完全に払拭されましたし、若干緩さが残っていた馬体も引き締まり、本当にいい体つきになってきましたね。引き続き乗り込みも順調に進んでおり、今のところ気になるところは全くありません。19日(木)に来場された国枝調教師にも、その辺は肌で感じていただけたはず。具体的な入厩時期についての言及はありませんでしたが、こちらからも打診していこうと思っています」(担当者)
2017/10/13 (松風馬事センター)
馬体重:492kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続きビシビシ乗り込んでシェイプアップに努めていますが、この中間も至って順調。あとは腹回りがもうひと締まりすれば言うことなし…といった感じです。厩舎からいつ声が掛かってもいいように、送り出しに向けて態勢を整えていきます」(担当者)
2017/10/6 (松風馬事センター)
馬体重:496kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続きビシビシ乗り込んでシェイプアップに努めていますが、まだ腹回りはボテッとしているのでこの中間から汗取りを着用しています。送り出しまでにもうひと絞りしたいところ。早ければ来週、遅くとも再来週には入厩の予定と聞いているので、そろそろ逆算態勢に入りたいと思います」(担当者)
2017/9/29 (松風馬事センター)
馬体重:500kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。だいぶトモに力強さが出て見栄えのする体つきになってきましたが、逆に良過ぎて腹回りをボテッと見せていることもあり、この中間は汗取りを着用し、15-15の時計消化も週2回に増やしてビシビシ乗り込んでいます。いずれにしてもここまでは至って順調。態勢は整いつつあるので、入厩までに体を引き締めておきたいですね。いつ声が掛かってもいいように、送り出しに向けてこのまま進めていきます」(担当者)
2017/9/22 (松風馬事センター)
馬体重:497kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ゲートに関しては何もいうことはなく、恐らくゲート試験も一発で合格できるのではないでしょうか。ここにきて更に馬体重が増えているように、トモ周りはもちろん全体的にパワーアップしてきた印象。腹袋には逆にゆとりが出ているくらいですが、いずれにしてもこの短期間でガラッと変わってきましたね。この中間も至って順調。早ければ再来週にも入厩の予定と聞いていますので、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2017/9/15 (松風馬事センター)
馬体重:488kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ようやく腰回りに逞しさが出てきた印象。北海道、小野町から通算してかなりの本数を積み重ねていますが、それがしっかり身になってきたようで、数字(馬体重)の裏付けがあるのも心強い限り。ゲートに関しても安心できるレベルまで上達してきました。ここまでは至って順調な経緯といえるでしょう。引き続きしっかり負荷を掛けて乗り込みを続けていくつもりですが、国枝調教師にもこちらから入厩を打診していこうと思っています」(担当者)
2017/9/8 (松風馬事センター)
馬体重:480kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。前駆から脾腹のあたりまではすごくいい形をしている反面、トモの頼りなさが目につく現状。その辺を解消すべく、この中間から乗り込みを強化しています。その甲斐あってだいぶ逞しさが出てきましたし、馬体重を維持できているあたり体力も付いてきたのでしょう。ゲートに関しても全く問題なく、恐らくゲート試験はすぐに受かるはず。引き続き乗り固めるイメージで入念に乗り込んでいきたいと思います」(担当者)
2017/9/1 (松風馬事センター)
馬体重:480kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整しています。まだトモは若干薄く見えるものの、この1週間で馬体重を一気に増やしたように体がフックラして逞しさも出てきました。気性が前向きなので、順調に調教メニューを消化できているのも何より。31日(木)にゲート練習をみっちりやる予定だったのですが、天気が悪かったので週末にスライドしました。引き続き乗り込みとゲート練習をしっかりやって、入厩に向けて態勢を整えていきたいと思います」(担当者)
2017/8/25 (松風馬事センター)
馬体重:464kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整しています。右トモの頼りなさも徐々に払拭してきましたし、調教進度を上げてもへこたれる様子は全くありません。だいぶ逞しさが出て、幼い面が抜けつつあります。ゲート練習も入念にやっていますが、現時点でほぼ合格点を与えられるくらいで、本当に賢い馬ですね。これで(馬体重の)数字の裏付けがあれば言うことはありません。骨格的に見ても小野町を出発する前の馬体重(476kg)くらいが適正のように思うので、今後もジックリ乗り込みながら馬体の成長を促していくつもりです。馬体がフックラしてトモを大きく見せた時が、入厩のタイミングとしてはちょうどいいのではないでしょうか」(担当者)
2017/8/18 (松風馬事センター)
馬体重:465kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。思いのほか馬体の回復がスローですが、それほど細い印象は受けませんし、この中間に来場した国枝調教師も「『いいシルエットになってきたね』と褒めていたので、それほど気にする必要はないでしょう。左トモに比べて右トモの方が薄く、若干アンバランスな感じ。体を使い切れていないのは、その辺が影響しているのかもしれません。それでも前向きさがあって調教にも真面目に取り組んでいますし、乗り込みを進めるにつれて力強さも出てきました。脚元を含めて不安な箇所も今のところありませんから、乗り固めるイメージで調整を進めていこうと思っています」(担当者)
2017/8/11 (松風馬事センター)
馬体重:460kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。筋痛症状こそありませんが、跨った感じでは右トモがまだ力強さに欠けますね。それでも動き自体はすごくしなやかで、背中の感じもいいので、トモが入って前駆と後躯の動きがうまく連動するようになればガラッと変わってくるでしょう。小野町からの輸送で馬体が大幅に減ってしまいましたが、飼い葉はしっかり食べています。当面の間はハミ受けの確認をしながら入念に乗り込み基礎体力の強化に努めつつ、ゲート練習も並行しておこなう予定です。また、輸送で減った馬体の回復を促していければと思っています」(担当者)
2017/8/4 (松風馬事センター)
馬体重:476kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も変わらず順調で、気になるところはありません。今後は美浦近郊の松風馬事センターで調整を進めることになり、本日4日(金)に移動しました。いい状態で送り出せたといえるでしょう。
2017/7/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:469kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。筋肉量が増えて逞しさが出てきた印象で、ここにきての良化は顕著。24日(月)には来場した武藤雅騎手に跨ってもらいました。普段は腕っ節の強い乗り手がガッチリ抑えているので我慢が利いていますが、この日はジョッキー騎乗とあって掛かるくらいの行きっぷり。それでも前に前に推進して伸びやかなフットワークで駆け抜けており、「いい意味で前向きさがありますし、フットワークも豪快ですごくいい馬ですね」と、手綱を取った武藤騎手も高評価を与えていました。血統の良さが垣間見られるようになり、今後がますます楽しみな1頭です。
写真
2017/7/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:470kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。筋肉が付き、馬体に幅が出たことで力強さが出てきました。特にこの中間は馬体重が10kg増えているように数字の裏付けもあり、こちらに来た当初とはいい意味で馬が変わってきた印象。気性も素直でコントロールが利くことから乗り役もお気に入りで、当初の力んで行きたがる面は完全に影を潜めています。まだビシッとやった訳ではないので、まだまだ奥がありそう。これからが本当に楽しみです。
2017/7/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:460kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。馬体重こそあまり変わらないものの、全体的に筋肉の量が増えて見栄えがするようになってきました。ここまで入念に乗り込んできた効果が表れてきたのでしょう。気性面がドッシリしてハミ受けも安定し、それに伴って走りのバランスが一段と良くなってきました。ここにきての良化が顕著で、血統の良さが出てきた印象。来週から13秒ペースの時計消化を織り交ぜながら、入厩に向けて更なるペースアップを図る予定です。
2017/7/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:462kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。15-15の時計消化といっても持ったまま。トモにも張りが出てだいぶパンとしてきた印象ですし、ペースアップを図った割には変にテンションが上がることもなく、平常心で調教に取り組めています。1日(土)来場したに国枝調教師から「走りのバランスを意識しつつ、成長を促しながらジックリ乗り込んで欲しい」と注文がありましたし、まだ無理をする時期でもないので、当面の間はジックリ乗り込んで基礎体力の強化と馬体の成長を促していくつもりです。
2017/6/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:456kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペースのメニューで調整中です。相変わらず行きたがる面があり、乗り手が必死に抑えているせいか背腰にも張りが出てきましたし、まだ前駆に比べてトモの肉付きが寂しい印象は否めず、踏み込みも力強さに欠ける感じ。それでも体を大きく使って走っており、筋肉にメリハリが出て逞しさを感じさせます。蹄に不安があった馬ですし、馬体が膨らんでトモがパンとしてくれば更に良くなりそうなイメージが持てるだけに、当面の間は成長を促しながらジックリ乗り込みを進めていく予定です。
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2017/6/23 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:450kg
現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペースのメニューで調整中です。この中間はガトーショコラの15をパートナーに併せ馬を消化しています。前進気勢が強く、頭が高くて前駆で走っているあたり、父マツリダゴッホの特徴が良く出ていて、半兄のローズジュレップとはタイプが違う印象。前進気勢が強過ぎて行きたがる面があるため、乗り手が抑えて我慢させることを教えつつ、トモをもっと使えるように促しながら乗り込みを進めています。男馬にしては華奢に見えるだけに、馬体面の成長も欲しいところです。
2017/6/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:448kg
全体的なシルエットからは、もう少し後躯に筋肉量がほしい印象を受けるものの、走りのバランスが抜群で騎乗者の誰しもが背中の良さを絶賛しています。爪の不安で順調さを欠く時期もありましたが、今はもう遅れを挽回して順調に良化の道を辿っています。なお、今後は入厩に向けて福島県のノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、9日(金)に北海道を出発。翌10日(土)に長距離輸送による疲れや熱発もなく無事に到着しました。すでに今週から馬場入りを開始し、現在は馬場2周と坂路1本のメニューで調整しています。
2017/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:457kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も定期的に15~16秒台のペースで登坂しています。ただ、調教と夜間放牧を休みなく進めてきたせいか少し疲れが見受けられますので、抜くところは抜いて強弱を付けたメニューで対応しようと考えています」と話していました。
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2017/5/16 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き週2回は15~16秒台までペースを上げていますが、速めのメニューを重ねるにつれ良さが前面に出始めました。騎乗者の間で元々高い評価を受けていましたが、ここにきての気迫ある動きには、稽古を見ていても好印象を抱きます。今後は疲労の蓄積に留意しながら、早期移動も視野に入れて調整を進めていきます。
2017/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:455kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限16秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は『この中間より速い日でハロン16秒台のラップを刻んでいますが、行きっぷりが随分変わってきましたね。以前はやや重心が高くフワフワとしていましたから、後躯に力が付いてきたことが走りに好影響を与えているのだと思います』と話していました。今後も乗り込みを継続していくことでフォームの向上に努めていきます。
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2017/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本を(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。爪の状態に不安がなくなり、順調に乗り進めることができているため、馬体のシルエットがだいぶ変わってきた印象を受けます。調教で物見する回数も最近ではめっきりと減ってきました。夜間放牧を継続していることでまだ冬毛が抜け切ってはいませんが、気温の上昇とともに筋肉の輪郭もよりシャープに映るようになってくるでしょう。
2017/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:460kg
現在は坂路2本(上限18秒)のメニューで調整しています。爪の状態はもう問題がなく、順調に乗り込めていることからだいぶトモに筋肉が付いてきて、坂路を力強いキャンターで駆け上がれるようになってきました。半兄ローズジュレップとはまた違ったタイプに映りますが、走りに前向きな姿勢や気性は共通している点と言えるでしょう。稽古での動きを確認した国枝調教師も『少し休ませていた分まだまだ伸びシロが大きいはずだし、今春から秋に向けての成長が楽しみになってきた』と期待が高まっている様子。今後も夜間放牧を行いながら更なる成長を促していく方針です。
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2017/3/16 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20秒)のメニューで調整しています。爪の不安で他馬に比べると調整が遅れていましたが、ここにきて体質面もしっかり強化できて順調に乗り込まれており、付くべきところに筋肉が付いてきた印象でシルエットがだいぶ変わってきました。騎乗担当者は『スピードがあって短い距離を得意としそうなタイプ』と話しており、稽古の感じからは柔らかみのあるフットワークで芝向きの走りに映ります。
2017/2/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:467kg
現在は坂路2本(キャンター)のメニューで調整しています。砂のぼりによる休養期間が長かったため、まだハミ受けを嫌がる面があり、気性的にも神経質なところが見受けられます。それでもキャンターの動きには徐々に柔らかみが出て、スピードに乗るとストライドが一段と伸びてきているので、稽古に慣れてさえくれば解消してくる問題でしょう。素材は確かと見込んでおり、焦ることなく今後もじっくりと時間をかけながら進めていくつもりです。
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2017/2/15 (ノルマンディーファーム)
両前に砂のぼりを発症して休養期間が長引きましたが、現在は爪を気にする素振りもなく、歩様も良化しているため今月に入って騎乗運動を開始しました。半兄ローズジュレップの育成にも携わったベテラン騎乗者は、『背中の感じが良く、柔らかみのあるダクを踏んでいるのでペースアップしていくのが楽しみ』と話しています。乗り込みを進めていくにつれて、馬体のシルエットもこれからどんどん変わっていくでしょう。
2017/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:463kg
年明けから騎乗調教を再開する予定でしたが、この中間もまだ両前爪を気にする素振りが見られるため、乗り運動の開始までにはもうしばらく時間がかかる見込みです。それでも歩様自体は徐々に良化しており、積雪によるクッションがあることから広い放牧地を走り回らせています。今後も慎重に脚元の状態を見ていきながら騎乗再開の時期を探っていきます。
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2016/12/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:448kg
7日(水)に騎乗馴致を始めた後、順調に乗り運動を進めていましたが、両前爪を痛がる素振りを見せたため現在はパドック放牧を行っています。砂のぼり(蹄壁の中が蹄のカーブに沿って分裂するもの)を発症したと考えられ、年内は休養させる予定です。今のところ気性面は特に問題なく、馬体も着実に成長を見せており、半兄ローズジュレップ同様に2歳戦の早い時期から活躍が期待できそうです。年明けから乗り運動を再開する予定です。
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2016/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:454kg
引き続き、えりも分場にて昼夜放牧を行っていましたが、馴致を開始するため本日30日(水)にノルマンディーファームへ移動しました。左前脚の砂のぼりは完治し、今は元気に放牧地を駆け回っています。体高も伸びた印象で、この中間でさらに馬体が大きくなったように感じます。半兄ローズジュレップは先日行われた兵庫ジュニアグランプリ(交流G2)を制し、重賞勝ち馬となり、本馬への期待もさらに膨らみます。
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2016/10/31 (えりも分場)
馬体重:450kg
引き続きえりも分場にて昼夜放牧を行っています。この中間で腹袋がまた一回り大きくなり馬体の成長も見られますが、左前脚に砂のぼり(蹄の小さな穴や亀裂から菌が侵入する疾患)を発症したため、現在は回復を促す管理に切り替えています。半兄ローズジュレップがホッカイドウ競馬の2歳戦ですでに2勝を挙げていることからも、母の産駒は比較的早い時期から走る馬を送り出している印象です。父マツリダゴッホの芝適性を受け継ぎ、短距離・マイル路線を沸かせる存在になってほしいものです。
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2016/9/30 (えりも分場)
現在はえりも分場で1日に20時間ほどの昼夜放牧をおこなっています。容積十分な後肢の持ち主ですが、広大な放牧地での豊富な運動量によって更に厚みが増し、より迫力が出てきた印象です。本馬は他馬と比べても現時点での完成度は頭一つ抜けており、そのアドバンテージとスピードを武器に2歳戦から活躍が期待できるのではないでしょうか。
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