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ホウロクダマ
牡馬 鹿  2014/5/4生
カタログPDF

父:ショウナンカンプ × 母:タマヒカル(母の父:パラダイスクリーク)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:南関東・山中尊徳厩舎

  • 血統図
  • 牝系図
総口数 400口 募集総額 1,040万円
募集状況 満口 1口出資額 26,000円

近況

詳細

2021/6/11 (船橋競馬場)
「先週末も2ハロン15-15の時計を出しました。明日6/12(土)には3ハロンもしくは4ハロンから時計を出していく予定です。すでにヤル気が感じられるというか、気持ちが入っているというか、そのあたりは以前と変わった様子は微塵も感じられませんね。いずれにしても、3回船橋開催(6/21~)のダ1200m戦一本で考えています」(山中尊徳調教師)
2021/6/4 (船橋競馬場)
「3回船橋開催(6/21~)での出走に向けて、先週末に軽く1本時計消化をおこなっています。ペースが上がってもメンタル面に問題はなさそうでしたし、この後の馬場状態を見て、明日または明後日のどちらかで追い切る予定。目標までまだ少し時間があるので、先週と同じくらいのペースでおこなうつもりです」(山中尊徳調教師)
2021/5/28 (船橋競馬場)
「予定通り、今週からは徐々にピッチを上げて乗り込んでいます。暑い中でも相変わらず元気がいいですし、落馬事故がトラウマになっている様子もないことから、速いところをおこなったとしても問題はなさそうですね。3回船橋開催(6/21~)での出走に向けて、明日5/29(土)に15-15程度で追い切ってみることにしましょう」(山中尊徳調教師)
2021/5/21 (船橋競馬場)
「この中間もメンタル面を考慮しながらじっくりと乗り込みを進めていますが、元気よく調教に取り組んでいる姿が窺えますね。馬体コンディション的にも前走の影響はなさそうなので、あとは実際レースに行って馬が思い出すか出さないかだけでしょう。3回船橋開催(6/21~)での出走に向けて、来週からは徐々にピッチを上げていく予定です」(山中尊徳調教師)
2021/5/14 (船橋競馬場)
「当初からの予定通り、週明け5/10(月)より騎乗運動を再開し、本日5/14(金)に本馬場にてキャンターをおこないました。ハロン20秒程度にとどめていますが、これまでの動きと変わらずで、馬体のダメージは回復したと思います。もちろん、普段の歩様も問題ありません。あとはメンタルの部分ですね。前走のアクシデントがトラウマになっていなければいいのですが。自場開催の3回船橋開催(6/21~)までに中6週の間隔がありますし、気が入りやすいタイプですから、じっくりと仕上げていきたいと思います」(山中尊徳調教師)
2021/5/7 (船橋競馬場)
★5/05(水)船橋・ユウゲ賞 C1選抜馬(ダ1200m)達城龍次騎手 競走中止

「前の馬と接触したマラニーノ号が落馬し、その直後にいたホウロクダマも巻き込まれての落馬事故でした。本日現在、全身打撲と腫れを伴う擦過傷が数箇所で、骨折や腱の損傷は見られません。まずはひと安心です。ただ、さすがに少しこわばった歩様をしています。もちろん事故の影響だと思います。週明けより騎乗運動をおこない、その後の反応や状態変化を観察し、今後のスケジュールを決めたいと考えています」(山中尊徳調教師)
2021/5/5 (船橋競馬場)
馬体重:555kg
★5/05(水)船橋・ユウゲ賞 C1選抜馬(ダ1200m)達城龍次騎手 競走中止

「ホウロクダマの直前を走っていたマラニーノ号がひっくり返って、そこに乗り上げてしまいました。現状で確認できる事は、鼻血と細かな擦り傷です。歩様からは、骨折などの大事には至っていないと思われます。ただ、レース直後でホウロクダマも興奮していますので、今夜以降で新たな疾病が発見される可能もあります。まずは外傷の治療と状態把握に努めます」(山中尊徳調教師)
2021/4/30 (船橋競馬場)
「当初からの予定通り、先週4/24(土)に4ハロンを52.4-39.0という時計で追い切りました。来週の開催3日目の5/05(水)船橋・ユウゲ賞 C1選抜馬(ダ1200m)となりましたので、明日5/1(土)に最終追い切りをおこないます。ここに来て体調面がグンとアップしている印象を受けていますし、本番ではエンジン全開が可能でしょう。ただ、選抜戦ですから骨っぽいメンバーが集まることと、森泰斗ジョッキーから乗り替わりとなりますので、その点がカギですかね。鞍上は鋭意調整中です」(山中尊徳調教師)
2021/4/23 (船橋競馬場)
「この中間も状態面は変わりなく、目標の2回船橋開催(5/03~)での出走に向けて、明日4/24(土)に1週前追い切りをおこなう予定です。年齢を重ねていますが、ホウロクダマのいいところは調教でもレースでも、いつも一生懸命に走ってくれるところですね。距離については、やはり1200mに戻してみようと思います」(山中尊徳調教師)
2021/4/16 (船橋競馬場)
★4/09(金)船橋・アズライト賞 C1C2選抜馬(ダ1000m)森泰斗騎手 結果4着

「レース後も馬体に目立ったダメージはなく、次走は2回船橋開催(5/03~)での出走を予定しています。中3週空く形になるので、ローテーション的にもちょうど良さそうですし、短期放牧明けを一度叩いての変わり身も期待できると思いますよ。次は森泰斗ジョッキーも話していたように、距離を1200mに戻してみることも検討しています」(山中尊徳調教師)
2021/4/9 (船橋競馬場)
馬体重:556kg
★4/09(金)船橋・アズライト賞 C1C2選抜馬(ダ1000m)森泰斗騎手 結果4着

「短期放牧明けながら、外めの7枠に入り、期待していたのですが。鞍上の森泰斗ジョッキーは『ゲートが開いて一歩目でつまずき、行き脚がつきませんでした。最終コーナーでは中団後方でしたから、最後はよく追い上げることが出来たのではないかと思います。この形でも直線でジワジワと伸びるのですから、1200m戦に戻してもいいかもしれませんね』と話していました。単勝1倍台の1番人気に支持された勝ち馬は、最内枠で楽な競馬だったと思いますよ」(山中尊徳調教師)
2021/4/2 (船橋競馬場)
「先週3/27(土)に5ハロン64.9-51.8-39.0を馬ナリで、昨日4/1(木)にも3ハロン45.1を馬ナリで追い切りました。こちらの環境では気が入るのか、張り切って走っていますよ。勝手に体も出来上がってくれる感じです。来週の開催最終日4/09(金)船橋・アズライト賞 C1C2選抜馬(ダ1000m)を森泰斗ジョッキーで予定しましょう。最終追い切りは4/5(月)におこないます。格下C2クラスとの混合戦となりますが、持ち時計で勝る相手もいるため、簡単にはいかないでしょう。ただ、ここまで4戦連続1番人気だったように、間違いなく上位人気に支持されると思います」(山中尊徳調教師)
2021/3/26 (船橋競馬場)
千葉県・ゴリンファームで調整され、22日(月)に帰厩しました。

「1回船橋開催(4/05~)での出走を目標に、週明けにこちらに戻しました。早速ですが、明日3/27(土)に追い切りをおこないます。その内容次第で、最終追い切りとなる来週の追い切りを、しっかりと負荷を掛けたものにするかどうかを決めたいと考えています。リフレッシュ完了といった感じで、体調は申し分ないですね」(山中尊徳調教師)
2021/3/19 (ゴリンファーム)
馬体重:563kg
「現在は屋外ダートコースにてダクと軽めのキャンター4500mのメニューで調整中です。先週末から15~16秒ペースまで脚を伸ばしています。問題なく対応できていることから、今週末も消化するつもり。ここまで順調にきていますし、毛艶、飼い葉食いともに良好なので、この感じをキープして進めていきたましょう。山中尊徳調教師より、来週帰厩予定との連絡を受けています」(担当者)
2021/3/12 (ゴリンファーム)
馬体重:563kg
「現在は屋外ダートコースにてダクと軽めのキャンター4500mのメニューで調整中です。先週末に18秒くらいのところを消化し、その後も問題なかったことから、10日(水)に16~17秒を消化。しっかり動けていましたよ。ここまで順調にきていますし、この感じであれば速いところも織り交ぜて進めていけそう。様子を見ながらピッチを上げていきます」(担当者)
2021/3/5 (ゴリンファーム)
馬体重:560kg
「現在は屋外ダートコースにてダクと軽めのキャンター4500mのメニューで調整中です。体がフックラとしてきたので、今週から調教量を増やして乗り込んでいます。飼い葉をしっかりと食べていて、体調も良さそう。問題なさそうなら、明日は18秒ペースまで脚を伸ばしてみようかと考えています。その動き次第で、来週からの調教進度を考えていくつもりです」(担当者)
2021/2/26 (ゴリンファーム)
馬体重:556kg
「現在は屋外ダートコースにてダクと軽めのキャンター3000mのメニューで調整中です。到着後は疲れが残っている様子だったので、ウォーキングマシンの運動で様子を見て、20日(土)に騎乗運動に移行しています。まだ軽めの調教なので徐々に回復してきていますし、当面はこのままじわじわと進めていくつもりです」(担当者)
2021/2/19 (ゴリンファーム)
★2/12(金)船橋・フェブラリーダッシュ C1C2選抜馬(ダ1000m・ハンデ)達城龍次騎手 結果3着
この後は千葉県・ゴリンファームで調整を進めることになり、17日(水)に移動しました。

「次走は12回船橋開催(3/15~)を予定といきたかったところですが、背腰の疲労が原因で、これまでのレース後とは比べ物にならないほど歩様が硬く映ります。大型馬ですし、そのうえ実戦も追い切りも張り切って走るタイプですからね。真面目過ぎるというか、燃費が悪いというか。明け7歳ですし、多少ズルさが出てくるのが普通なのですが。一旦ここで抜いてあげましょう。1回船橋開催(4/05~)終了後の帰厩になると思います」(山中尊徳調教師)
2021/2/12 (船橋競馬場)
馬体重:554kg
★2/12(金)船橋・フェブラリーダッシュ C1C2選抜馬(ダ1000m・ハンデ)達城龍次騎手 結果3着

「結果論ですが、人気を分けた森泰斗ジョッキーの10番と内外で枠順が逆だったら。上手く押し込められて、前を塞がれてますからね。鞍上の達城龍次ジョッキーも、外に出すチャンスを虎視眈々とうかがってくれてはいたものの、なかなか思うような進路取りとはいかなかったようです。直線で窮屈になっても、よく踏ん張って頑張ってくれたと思います」(山中尊徳調教師)
2021/2/5 (船橋競馬場)
「来週の11回船橋開催最終日2/12(金)船橋・フェブラリーダッシュ C1C2選抜馬(ダ1000m・ハンデ)での出走となります。本番まで中3日となる来週2/8(月)に最終追い切りを予定しています。格下C2クラスとの一戦ですので、今回はハンデを背負う立場ですが、大型馬ですし、斤量で泣くことは考えづらいですよね。時計を持っている相手がいますが、ホウロクダマも上位人気の一角に支持されるはずですし、しっかりと決めたいと思います」(山中尊徳調教師)
2021/1/29 (船橋競馬場)
「明日1/30(土)に前走後からの初時計を出す予定にしています。この中間はあえてハロン16~20秒のキャンターにとどめて乗り込みを進めてきたことで、大型馬特有の背腰の疲れが抜けてきましたね。問題なく、来月の11回船橋開催(2/08~)に向かえるでしょう。明日の追い切りは心肺機能を整えるもので流す感じでやる予定ですが、それなりの動きで、それなりの時計が出ると思いますよ」(山中尊徳調教師)
2021/1/22 (船橋競馬場)
★1/15(金)船橋・ジャニュアリーダッシュ B3C1 選抜馬(ダ1000m・ハンデ)森泰斗騎手 結果3着

「前走は内枠だったので仕方ない部分はありますが、出来れば勝ち馬を外から見ながら運びたかったですね。ここで土がついてしまう形となりました。次走については、11回浦和開催(2/01~)に申し込みはしたものの、レース後はいくらか疲れが窺えるため、無理せず11回船橋開催(2/08~)に向かいましょう。それまでにしっかりと状態を整え、巻き返しを期して臨みたいと思います」(山中尊徳調教師)
2021/1/15 (船橋競馬場)
馬体重:556kg
★1/15(金)船橋・ジャニュアリーダッシュ B3C1 選抜馬(ダ1000m・ハンデ)森泰斗騎手 結果3着

「上位混戦ムードのなか、最終的に1番人気に支持され、3連勝を決めたかったのですが。格上のB3クラスの2頭に先着を許してしまいました。鞍上の森泰斗ジョッキーは『行き切った方が良かったですかね。あえて控えて構えてみたものの、エンジン全開の指示に対する反応が、スッといった感じで俊敏には出来ませんでした。自分のペースでいって、直線でなだれ込む方が良さそう。そういった意味では外枠の方がスンナリいきそうですね。いい勉強になりました』と話していました」(山中尊徳調教師)
2021/1/8 (船橋競馬場)
「来週の1/15(金)船橋・ジャニュアリーダッシュ B3C1 選抜馬(ダ1000m・ハンデ)での出走を予定。格上クラスとのハンデ戦ですから、斤量は2kgの恩恵があります。1/11(月)に最終追い切りを予定していますが、復帰戦からタイトなスケジュールで来ていますので、サッと流して息を整える程度のものを考えています。そのうえ、普段から一生懸命に張り切って走ることもあり、背腰や左トモに疲れが溜まりやすいタイプですしね。なんとか昨年からの連勝を伸ばして、新年幸先の良いスタートを切りたいですね」(山中尊徳調教師)
2020/12/25 (船橋競馬場)
★12/22(火)浦和・東秩父村 花桃の郷賞 C1選抜馬(ダ800m)森泰斗騎手 結果:優勝

「まずは無事にC1クラスで連勝することが出来ました。連続で騎乗してくれた鞍上の森泰斗ジョッキーの手腕によるところも大きいですが、内容的には2戦ともに完勝ですから、ここでは能力が違うということでしょう。900~1200戦の短距離戦は、馬群で一瞬でも窮屈になると致命的なロスにつながります。であれば、最初の一歩が遅いため、枠に神経を使う必要はなく、むしろ外めの枠でいいかもしれませんね。年内B3クラスに昇級も、来年には再度C1の下の組に戻る予定ですから、年明け早々も楽しみですね。10回船橋開催(21/1/11~)のダ1000もしくはダ1200戦を予定しています」(山中尊徳調教師)
2020/12/22 (浦和競馬場)
馬体重:559kg
★12/22(火)浦和・東秩父村 花桃の郷賞 C1選抜馬(ダ800m)森泰斗騎手 結果:優勝

「大外8番枠で出走が確定した際は、連勝に暗雲立ち込めるといった感じでしたが、今日に限って言えば、かえって外枠で良かったですね。もちろん鞍上の手腕によるところが大きいのですが、被されないポジションでスムーズな競馬が出来ましたからね。森泰斗ジョッキーは『ここでの相手関係と能力の差で、2番手以下を突き放すことが出来ました。ただ、この800m戦は忙しいですね。前走も同様ですが、一歩目がモサっとしてますからね』と話していました」(山中尊徳調教師)
2020/12/18 (船橋競馬場)
「来週12/22(火)浦和・東秩父村 花桃の郷賞 C1選抜馬(ダ800m)での出走を予定し、本日12/18(金)にしっかりと追い切っておきました。4ハロン51.6-38.9という時計です。鞍上も引き続き森泰斗ジョッキーで大丈夫かと思います。向正面の2コーナー過ぎからスタートするワンターンの浦和800m戦。内枠が欲しいですね。まずはスタートを決めて、連勝といきたいところです」(山中尊徳調教師)
2020/12/11 (船橋競馬場)
「復帰戦から1週間が経過しましたが、ドッと疲れている様子は見られませんね。9回浦和開催(12/21~)のダ800m戦に申し込む予定で考えています。除外の場合は、来年年明けの12回川崎開催(21/1/1~)のダ900m戦に回るのも面白いのではないでしょうか。そこでも除外された場合は、地元10回船橋開催(21/1/11~)に向かいたいと思います」(山中尊徳調教師)
2020/12/4 (船橋競馬場)
★12/02(水)船橋・馬い!? 八丈島レモンを食べよう C1(二)(三)(ダ1200m)森泰斗騎手 結果:優勝

「結果的には鮮やかな競馬で当地初勝利。とりあえず胸をなでおろしましたよ。現状、9回浦和開催(12/21~)では引き続きC1クラスでの出走、来年年明けの地元10回船橋開催(21/1/11~)ではC2クラスでの出走が可能ですので、次走をいずれにするか悩みますね。まずは状態第一優先で、矛先を向ける方向を決めたいと思います」(山中尊徳調教師)
2020/12/2 (船橋競馬場)
馬体重:564kg
★12/02(水)船橋・馬い!? 八丈島レモンを食べよう C1(二)(三)(ダ1200m)森泰斗騎手 結果:優勝

「鞍上の森泰斗ジョッキーが本当に上手く騎乗してくれました。さすがの一言です。2番手で流れに乗れたのが大きかったと思いますし、最後は少し脚色が鈍りましたが、森ジョッキー懸命の追い出しで、なんとか押し切ることが出来ました。自厩舎で時間を掛けて乗り込んできたことが、転入後初出走初勝利という最高の形、結果となって、うれしい限りです。ただ、ゲート内での駐立中にモジモジして、タイミングが合わなければ、大きく出遅れた可能性もあったと、改めて森ジョッキーから指摘を受けました。次走までに修正すべき課題が見つかりましたね」(山中尊徳調教師)
2020/11/27 (船橋競馬場)
「来週の12/02(水)船橋・馬い!? 八丈島レモンを食べよう C1(二)(三)(ダ1200m)で当地デビューを予定しています。明日11/28(土)が最終追い切りとなります。まずはその追い切りを無事に消化し、トラブルなく本番を迎えるだけですね。ここまで2ヵ月弱の時間を掛けてじっくりと乗り込めたおかけで、仕上がりは十分。目標は通用の目処を立てることですが、鞍上は森泰斗ジョッキーに打診していますし、いきなりからやれても全く不思議はないと思います」(山中尊徳調教師)
2020/11/20 (船橋競馬場)
「明日11/21(土)に1週前追い切りを予定しています。運動量に比例して絞れる時季ではありませんので多少太めに映りますが、十分に乗り込んでいますので、中身はスッキリと出来上がっていますよ。9回船橋開催(11/30~)での出走に向けて、至極順調です」(山中尊徳調教師)
2020/11/13 (船橋競馬場)
「先週11/7(土)に4ハロン53.3-39.6を、本日11/13(金)にも4ハロン52.0-38.8という時計を馬ナリで追い切っています。こちらに入厩して1ヵ月強ですし、今回の追い切りの感じからは、ほぼほぼ出走態勢は整ったと思いますよ。ノドの状態も維持できているはずですし、気合いがノリノリです。9回船橋開催(11/30~)まであと2本の追い切りを無事にこなして、本番に備えたいですね」(山中尊徳調教師)
2020/11/6 (船橋競馬場)
「先週10/31(土)に4ハロンから併せ馬で51.1-37.4を馬なりで追い切りました。明日も同様の内容を予定しています。9回船橋開催(11/30~)を目標に時計を詰めていっているので、ノドの心配をしているのですが、音も聞こえませんし、苦しがるようなシーンもありません。本番まで時間的な余裕がありますので、油断せずに調整を進めていきたいと思います」(山中尊徳調教師)
2020/10/30 (船橋競馬場)
「じわじわと気合いが乗ってきていますね。先週10/24(土)に5ハロンから66.5-52.4-39.4の時計で追い切ったのですが、それがキッカケとなったようです。この雰囲気をキープしながら、9回船橋開催(11/30~)での出走に向けて、段階的に右肩上がりに上げていければ、恥ずかしい競馬にはならないはずです」(山中尊徳調教師)
2020/10/23 (船橋競馬場)
「先週10/17(土)に4ハロン56.7-43.1を単走で馬ナリに追い切っています。明日も同様の追い切りを予定していますよ。9回船橋開催(11/30~)まで、あと1ヵ月強の猶予がありますから、疲労を溜めることなく、万全の態勢で向かえるよう仕上げていきます。船橋ダ1000mもしくはダ1200m戦のチョイスとなるわけですが、これまでのレースを見させていただいた限りでは、1200m戦の方が良さそうですね」(山中尊徳調教師)
2020/10/16 (船橋競馬場)
「先週から一段階ペースアップして、2800m~4200mをキャンター16~20秒で乗り込んでいます。長めの距離を乗ったり、3ハロン48秒の時計でいってみたりしていますが、苦しがったりするようなところは見られませんね。まずは明日10/17(土)に自厩舎では1本目となる追い切りをおこなってみましょう。9回船橋開催(11/30~)での出走となるでしょうか」(山中尊徳調教師)
2020/10/9 (船橋競馬場)
ブルーステーブルで調整され、4日(日)に船橋競馬場・山中尊徳厩舎に入厩しました。

「立派な馬というのが第一印象。大型馬らしいユルさもありますね。こちらの環境にも慣れてきたようなので、キャンター18~22秒での乗り込みをスタートしましたが、喉のコンディションに関して細心の注意を払っていきます。これまでの実績から、まずはこちらのダ1000m、1200m戦がターゲットになってくるでしょう。しばらくの間、勝ち星から遠ざかっていますので、なんとか復活させたいですよね。厩舎スタッフ一同、頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします」(山中尊徳調教師)
2020/10/2 (ブルーステーブル)
馬体重:576kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3000m、坂路1本(18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。まだ体が全体的に緩いので、今週から15-15を始めて引き締めに掛かっっています。それでも体重が増えているように、体調面は良好。4日(日)に船橋競馬場に入厩となる予定なので、少しでもいい状態で送り出せるように進めていきます」(担当者)
2020/9/25 (ブルーステーブル)
馬体重:568kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3000m、坂路1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。先週見られた疲れなどは取れてきたので、調教量を増やしながら進めているところです。速いところを乗ると少し喉が気になるのですが、この感じで走ってきているので大きな問題ではないんでしょうね。体調面も良好ですし、このまましっかりと負荷を掛けていきます」(担当者)
2020/9/18 (ブルーステーブル)
馬体重:566kg
16日(水)に茨城県・ブルーステーブルに移動しました。

「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3200mのメニューで調整中です。昨日から軽めに乗り始めていますが、体は細く見せる割にまだ全体的に緩い感じですね。輸送の疲れもまだ残っている様子ですし、このまま体をフックラサせることを念頭に置いて進めていくつもりです」(担当者)
2020/9/15 (オカダスタッド)
転入先は船橋競馬・山中尊徳(ヤマナカタカノリ)厩舎に決定いたしましたので、お知らせします。
なお、3日(木)にオカダスタッドへ移動しました。

現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。札幌競馬場から移動した後、1週間ほどはウォーキングマシンでの運動のみにとどめましたが、連闘による目立った疲れも見受けられなかったため、11日(金)より騎乗調教を開始しました。その後も特に気になるところはなく、今後は船橋競馬入厩に向けて本州の育成場で調整を進めることになりました。本日15日(火)に北海道を出発しており、明日16日(水)に茨城県・ブルーステーブルへ移動する予定です。
2020/9/3 (札幌競馬場)
★8/30(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)丹内祐次騎手 結果9着

現状を踏まえて中竹和也調教師と協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して南関東競馬に移籍することとなりました。
今後については一旦、オカダスタッドで馬体および疲労の回復を図った後、南関東競馬に入厩する予定です。

「ラスト2戦は札幌が舞台でしたが、適距離と思えるダ1000m戦でいずれも好結果を残すことが出来ませんでした。この後しばらくは小倉開催もありませんし、大型馬でも脚元は丈夫なことから、このまま中央で現役を続けるより、コンスタントに使える地方へ移籍させた方がいいのかもしれません。4歳の早い時期に2勝目を挙げてくれて、その後の活躍も期待していた馬ですが、ノドの症状に悩まされたように、いい時期に思うような成績を上げられなかったのが悔やまれますし、出資会員の皆様にも大変申し訳ない気持ちです」(中竹和也調教師)
2020/8/30 (札幌競馬場)
馬体重:568kg
★8/30(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)丹内祐次騎手 結果9着

「スタートでワンテンポ遅れたものの、無理せず後方から運んで脚は溜まったようで、4コーナーを手応えよく回ってきたのですが…。ジョッキーはあそこで思い切って外に持ち出すか、そのまま内を突くかで悩んだようです。今日は内枠も影響しました」(中竹和也調教師)
2020/8/28 (札幌競馬場)
★8/22(土)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m)坂井瑠星騎手 結果11着
☆8/30(日)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)丹内祐次騎手

「先週のレース後も馬体に目立ったダメージは見られず、連闘もしくは中1で使うつもりで調整を進めていたところ、水曜日の想定段階でダ1000mはフルゲートに満たない状況。札幌最終週となる来週の方が混み合う可能性がありましたし、木曜日の朝の状態を確認したうえで投票をおこない、出走が確定しています。今週来週とダ1000mでの出走が叶わなければ目先を替えてみることも検討していましたが、この距離であれば小倉以外でもやれる馬だと思っていますし、道中スムーズに運ぶことが出来れば前進があってもいいはずです」(中竹和也調教師)
2020/8/22 (札幌競馬場)
馬体重:570kg
★8/22(土)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m)坂井瑠星騎手 結果11着

「3コーナー手前で不利があり、一旦下がってしまったのが痛かったですね。騎乗した坂井騎手は『馬は最後まで頑張っていたのですが、この距離ですし、今日は前半のロスが響きました』と話していました」(中竹和也調教師)
2020/8/20 (札幌競馬場)
☆8/22(土)札幌・3歳上1勝クラス(ダ1000m)坂井瑠星騎手

「来週再来週と1鞍ずつしか組まれていない小倉ダ1000mの登録状況が読めず、思うように出走できない可能性がありましたし、先週末に申込んだ門別の交流競走に選出された場合も踏まえて目標を北海道に切り替え、札幌競馬場の馬房を確保しました。残念ながら交流は補欠にも選ばれなかったものの、今週末の札幌戦に向けて18日(火)に栗東を出発し、昨日19日(水)に無事あちらへ到着しています。先週トレセンで一杯に追い切って仕上げているので、この中間は調子を整える程度の調教内容ですが、態勢は整っていますよ。一昨年このコースで走った時は出遅れたり行き脚がつかなかったりして結果が伴いませんでしたが、スムーズなら前進が期待できるはずです」(中竹和也調教師)
2020/8/13 (栗東トレセン)
8/15(土)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)藤井勘一郎騎手 除外(非抽選)

12日(水)に坂路コースで4ハロン54.1-38.7-24.9-12.3を単走で一杯に追い切りました。「あと1本消化すれば順調に仕上がりそうでしたので、先週末は追い切りをおこなわず、昨日12日(水)に一杯の内容でビッシリ稽古をつけています。休み明けから動ける状態に持ってこれましたし、レース間隔も9節空けたので問題なく出走できるだろうと踏んでいたものの、想定外の混みようで除外対象。この時期の2場開催明けの小倉競馬は例がなかったとはいえ、12節空けてようやく5/8の確率で出走可能というのは、正直誰も予想できなかったと思います。馬もいい格好をしているだけに勿体ないですが、ここは気持ちを切り替えましょう。ただ、来週の小倉は1勝クラスのダ1000m戦が組まれておらず、再来週も登録状況が読めない現状です。そのため選択肢を一つでも増やしておきたい考えから、今週末が締切りの8/26(水)門別・レダ特別(ダ1200m)にも申込みをおこなうつもりです」(中竹和也調教師)
2020/8/7 (栗東トレセン)
2日(日)に坂路コースで4ハロン54.9-38.6-25.3-13.1を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にも坂路コースで4ハロン52.1-38.6-25.9-13.6を単走で一杯に追い切りました。「レース1週前追い切りとなる昨日は一杯の内容で稽古をつけました。終い2ハロン目のラップが速くなったためにラストはいくらか甘くなったものの、まだ少し余裕の感じられる馬体もこのひと追いで締まってきそうですね。節を稼ぐためにレース間隔を空けさせてもらいましたが、今週末そして来週とあと2本消化すれば休養明け初戦から動ける態勢に持っていけるでしょう。更に調子が上がってくるよう調整を進めていきます」(中竹和也調教師)
2020/7/31 (栗東トレセン)
愛知ステーブル小松分場で順調に調整され、昨日7月30日(木)に帰厩しました。

「8/15(土)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)から逆算して帰厩させました。緩めずに乗り込んでもらいましたし、それほど太め感はありませんね。今夏の小倉開催は4週と短く、このクラスのダ1000mは計3鞍しか組まれていませんから、目標に向けてしっかり仕上げて臨みたいと思います」(中竹和也調教師)
2020/7/24 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:583kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も変わらず順調に進められています。引き続き速いところを消化していますし、体調面も至って良好。もういつ声が掛かっても良さそうですが、帰厩までしっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2020/7/17 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:583kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。ここまで順調にきていて、今週もペースを上げながら乗り込んでいます。状態も変わりないですし、そろそろ帰厩の声がかかると思うのでそれまでしっかりと進めていきます」(担当者)
2020/7/10 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:590kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。週2回の速いところを消化しながら、バリバリ乗り込んで、バリバリ飼い葉を食べさせています。特にどこが悪いということもなく順調に進められています。このまま送り出に向けてしっかりと進めていくつもりです」(担当者)
2020/7/3 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:574kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から速いところを取り入れながら乗り込んでいます。緩めないように進めているので、状態面に関しては全く問題ありません。声が掛かればいつでも送り出せるような状態です」(担当者)
2020/6/26 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:568kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から騎乗運動をおこなっていて、今週からペースを上げつつ進めています。変わりなくきていて、このまま小倉開催に向けて緩めないように乗っていきたいと考えています」(担当者)
2020/6/19 (愛知ステーブル小松分場)
★6/14(日)阪神・3歳上1勝クラス(ダ1200m・混)荻野極騎手 結果14着
この後は石川県・愛知ステーブル小松分場で調整することになり、本日19日(金)に移動しました。

「前走後も馬体に目立ったダメージなどは見られないことから、このまま続戦させることも検討していましたが、2回小倉開催(8/15~)のダ1000mはホウロクダマにとってどうしても使いたい条件。開幕週から逆算すると9節空いています。仮にもう1走させて優先出走権が取れなければ出走できなくなる可能性も高いため、ここでレース間隔を稼ぐことにしました。育成場には緩めすぎることのないよう乗り込んで欲しいと伝えており、8/15(土)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)を目標に帰厩させる予定です」(中竹和也調教師)
2020/6/13 (阪神競馬場)
馬体重:566kg
★6/14(日)阪神・3歳上1勝クラス(ダ1200m・混)荻野極騎手 結果14着

「内枠を引いた馬たちが速く、後方からの競馬になりましたし、不良や重のダートでも好走歴はありますが、今日は馬場の影響もあったようです。鞍上の荻野極騎手は『4コーナーまでは手応えよく上がっていきましたが、その割に直線は伸びませんでした。状態は良かったので、乾いた馬場ならもう少し上の着順もあったと思います』と話していました」(中竹和也調教師)
2020/6/11 (栗東トレセン)
☆6/14(日)阪神・3歳上1勝クラス(ダ1200m・混)荻野極騎手

10日(水)に坂路コースで4ハロン52.5-38.1-24.9-12.5を単走で一杯に追い切りました。「もうひと追いすれば順調に仕上がりそうでしたので、先週末は速いところを控えて、最終追い切りでしっかりと負荷を掛けました。帰厩後はいずれも脚色一杯の内容で本数を重ねてきて、追い切るごとに素軽さが出てきましたし、見た目にもスッキリして太め感はありませんね。大型馬の休み明けでも動ける態勢にあると思います。久々の阪神ダ1200m戦になりますが、以前に使った時は出遅れたりノドの影響があったりと力を出し切れてはいません。具合の良さからも前進を期待しています」(中竹和也調教師)
2020/6/5 (栗東トレセン)
6月3日(水)に坂路コースで4ハロン52.8-38.3-25.2-13.1を単走で一杯に追い切りました。「単走ながら先週今週と2週続けてビッシリ追っています。今回は早めに帰厩させて乗り込んでいますし、体も順調に絞れてきたので、休み明けでもしっかりした状態に持っていけそうですね。来週の最終追い切りの前に、コンディション次第では今週末も15-15程度、もしくはそれよりやや強めのところを乗る予定です」(中竹和也調教師)
2020/5/29 (栗東トレセン)
28日(木)に坂路コースで4ハロン51.1-38.3-26.4-14.0を単走で一杯に追い切りました。「昨日は坂路で51秒台前半をマークしたように、全体時計は良かったのですが、テンから飛ばしていくような形になってしまい、さすがに最後の1ハロンは脚が上がったようですね。まだ体つきが太めということも影響していると思われるので、今週末も15-15くらいのところを乗り、来週もビッシリと追い切る予定です。6/14(日)阪神・3歳上1勝クラス(ダ1200m・混)を目標に、出走態勢を整えていきます」(中竹和也調教師)
2020/5/22 (栗東トレセン)
愛知ステーブル小松分場で順調に調整され、本日22日(金)に帰厩しました。

「胸前も気にならなくなったようですし、今週も一度ハロン13秒台のところを乗ってもらってから帰厩させました。590kgちょうどで送り出したとの報告を受けており、あとはこちらで絞って仕上げていこうと思います。次走目標については、もう少し進めてから決めるつもりです」(中竹和也調教師)
2020/5/15 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:598kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。週1回は13-13まで負荷を強めて乗り込んでいます。それでも体重は増加傾向。中竹調教師からは、『トレセンに入ると減りやすいので、なるべく増やしてほしい』と言われているので、これくらいで送り出したいと思っています。来週末には帰厩の予定と聞いています」(担当者)
2020/5/8 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:592kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。出だしの硬さは取れてきましたし、状態はグングン良くなってきたと思います。この分であればトレセンでの調教に対応できると思います。中竹調教師には、『いつ声が掛かっても大丈夫そうですよ』と連絡してあります」(担当者)
2020/5/1 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:592kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。週2回はしっかりと負荷を掛けていますが、大きな反動が出ることもなく順調に進められています。胸前の硬さもほぐれてきましたよ。今週末も時計消化をおこなう予定で、このまま態勢を整えていく予定です」(担当者)
2020/4/24 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:587kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。胸前の痛みはほとんどなくなってきましたし、大分状態は上がってきたと思います。この中間からペースを上げて乗り込んでいますが、順調にきていますよ。このまま帰厩に向けて仕上げていく予定です」(担当者)
2020/4/17 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:591kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間はトラックコースでの調教も取り入れながら進めているところです。今週の歩様は安定していますし、順調にきていると思います。このまましっかりと負荷を掛けつつ、徐々に態勢を整えていきたいと考えています」(担当者)
2020/4/10 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:586kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。順調に乗れてはいるのですが、胸前は日によってまだ痛みがある状態です。出だしの歩様が硬いですし、ほぐれるのにかなり時間が掛かるんですよね。先日、中竹調教師に現状を報告したのですが、『それであれば時間を掛けてじっくりと進めてください』と言われています。焦らず、馬の状態を確認しながら乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2020/4/3 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:591kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。今週から坂路の2本目を17秒まで上げて乗り込んでいます。しっかりと駆けていますし、痛みも取れてきた様子。体調面も良さそうですし、このまましっかりと負荷を掛けていきたいと考えています」(担当者)
2020/3/27 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:591kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。歩様は落ち着いているんですが、まだ触診痛が残っています。ただ、獣医師からは『少しずつでも動かした方が良いですよ』と言われたので、先週末から騎乗運動をおこなっています。徐々に状態が上がってきているので、このままほぐしながら進めていくつもりです」(担当者)
2020/3/20 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:587kg
「現在はウォーキングマシン1時間の運動にとどめています。先週末に揉み針治療をおこないました。その甲斐あって痛みは取れてきましたし、状態も上向いてきていると思います。今日また獣医師に触診してもらいましたが、本調子にはもう少しといった感じと言われています。場合によってはショックウェーブ治療を施して、更なる良化を促すつもりです」(担当者)
2020/3/13 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:589kg
「現在はウォーキングマシン1時間の運動にとどめています。右肘の状態が良くなってきたことから、今週軽めの騎乗運動をおこなってみましたが、キャンターにいこうとすると膝を上げられないんですよ。どうやら胸前の筋肉を痛めているようです。もしかしたら脚元を庇って痛めたのかもしれません。ダクは問題ないのですが、獣医師に診てもらって、場合によっては針治療をおこなうことも考えます」(担当者)
2020/3/6 (愛知ステーブル小松分場)
「現在はパドック放牧とウォーキングマシン1時間の運動にとどめています。到着後は様子を見ていましたが、血溜まりができて、肘の腫れが膝にも落ちてきたので、今日抜糸をする際に血抜きもおこなっています。これで大丈夫だと思いますが、今週いっぱいは現状のメニューで回復を待つつもり。問題なければ来週から軽めの騎乗運動をおこなっていく予定です」(担当者)
2020/2/28 (愛知ステーブル小松分場)
この後は石川県・愛知ステーブル小松分場で調整することになり、本日28日(金)に移動しました。

「右肘の血腫は先週よりいくらか小さくなったものの、診察してもらっている獣医からは『やはり切開した方がいいでしょう』とのことで、26日(水)に処置を施しました。その後は痛みも引いてきたようですが、一旦騎乗を控える必要があるため、本日放牧に出させていただきました。他に気になるところはありませんので、状態を見て運動を始めてもらう予定です」(中竹和也調教師)
2020/2/20 (栗東トレセン)
19日(水)に坂路コースで4ハロン50.9-37.2-24.7-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「2/22(土)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m・混)への出走に向けて、順調に最終追い切りを消化。その後も特に異常はありませんでしたが、本日20日(木)朝になって右肘に血腫が出来ているのを確認しました。おそらく馬房内で打撲したと思われ、獣医にも診てもらいましたが、だんだんと痛みが出てきたようで歩様にも見せていることから、大事を取って今週は投票を自重しました。数日ほど様子見し、状態次第では切開する処置をおこなうかもしれません。中1週での競馬が続くため、昨日はあまり速いところを乗る予定ではなかったものの、タイムは自己ベストをマーク。調子が良く抽選でなくても出走できる可能性が高かっただけに残念です。申し訳ありません」(中竹和也調教師)
2020/2/14 (栗東トレセン)
★2/09(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m・混)斎藤新騎手 結果6着

「直線は勿体なかったですが、勝負どころで内外のどちらに進路を取るかは判断の難しいところだったと思います。それに、あの位置からでも競馬が出来たことは収穫でした。あと一歩のところで優先出走権を逃してしまいましたが、今週の小倉・ダ1000mの登録状況などから、もしかすると中1週で最終週の番組に使えるかもしれません。レース後トレセンに戻ってからも状態は特に変わりないので、2/22(土)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m・混)に投票する方向で調整を進めます」(中竹和也調教師)
2020/2/9 (小倉競馬場)
馬体重:568kg
★2/09(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m・混)斎藤新騎手 結果6着

「この距離でも前に付けるだけのスピードはある馬ですが、これまでそういった競馬で最後止まっているので、無理には押して行かずに中団から進めました。3~4角の勝負どころでスムーズに捌けていれば結果はまた違ったはずですが、前にいた2頭がフラフラとしていたため、進路を内に取ってしまいました。最後まで伸びてくれてはいるものの、一瞬スペースが狭くなってしまいましたし、自分のミスだと思います。今日の状態の良さというのは返し馬の雰囲気からも伝わってきただけに、権利を外してしまい申し訳ない気持ちです」(斎藤新騎手)
2020/2/6 (栗東トレセン)
☆2/09(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m・混)斎藤新騎手

5日(水)に坂路コースで4ハロン52.3-38.4-25.7-13.3を単走で末強めに追い切りました。「今週は終い重点にサッとやりましたが、体が絞れてきたこともあって、追われてから反応よく脚を伸ばしてくれました。馬体には順調な良化が窺えますし、一度使われた上積みは大きそうですね。いつもレース前にはゲートも確認していますが、特に問題ないだけに、本番でも上手くスタートを決めて欲しいところです。今週末の競馬を含め、1回小倉開催はあと3週。前走の内容からもやはり一番合っている条件ですし、今回はそれ以上の好結果を期待していますが、最低でもここで優先出走権を確保できれば状態次第でもう1走という選択肢も出てくるので、中1週で臨みます」(中竹和也調教師)
2020/1/31 (栗東トレセン)
★1/26(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m・混)亀田温心騎手 結果5着

「スタートでワンテンポ遅れましたし、その影響もあって最終コーナーは外々を回らされたりとスムーズな内容の競馬ではありませんでしたが、ここで優先出走権を得られたのは大きいですね。数字的にも前走からプラス2kgとほとんど増えてはいなかったものの、今回は余裕が感じられました。体はここを叩いたことで変わってくるでしょうから、状態に問題がなければ中1週で再度小倉へ遠征させます」(中竹和也調教師)
2020/1/26 (小倉競馬場)
馬体重:568kg
★1/26(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m・混)亀田温心騎手 結果5着

「放牧明けの影響からでしょうか、全体的にリキんでいるような印象を受けました。ゲートの中では悪さばかりして…。なんとか集中して欲しかったのですが、出負けしてしまいました。喉は全く問題なかっただけに、もう一列前で進めて脚が溜まっていれば、もう少し際どい勝負になっていたのではないでしょうか。入着して次走の優先出走権を得ることが出来て良かったと思いますし、やはりこの条件は合っているようですね」(亀田温心騎手)
2020/1/23 (栗東トレセン)
☆1/26(日)小倉・4歳上1勝クラス(ダ1000m・混)亀田温心騎手

22日(水)に坂路コースで4ハロン51.8-38.1-25.0-13.0を単走で一杯に追い切りました。「まだいくらか太め残りだったのですが、その割に今週も時計が出ましたね。プラス体重での出走にはなるでしょうが、2週続けて一杯に追って動ける態勢にありますし、あとは小倉までの輸送で絞れることも想定して、今週の競馬に使うことにしました。昨夏に小倉で出走した際は得意舞台といえども長期休養明け。やや馬体が寂しく感じられたその時と比べると今回の方が状態は上でしょう。減量騎手起用で前々を上手く運べれば、チャンスはあると思います」(中竹和也調教師)
2020/1/17 (栗東トレセン)
11日(土)に坂路コースで4ハロン52.4-37.7-24.8-12.9を単走で強めに追われ、16日(水)にも坂路コースで4ハロン51.7-38.1-25.4-13.4を単走で一杯に追い切りました。「先週末に追い切ったところ、もう少し体を絞った方が良さそうでしたので、小倉2週目もしくは3週目のダ1000mを目標に進めることにしました。水曜日もビッシリ追うよう指示を出して馬体の良化を図っていますが、51秒台で上がってきたようにタイムは良かったですね。帰厩時より腹袋がスッキリしてきましたし、このひと追いで変わってきそうです。今週末にも15-15程度の時計を出す予定です」(中竹和也調教師)
2020/1/10 (栗東トレセン)
愛知ステーブル小松分場で順調に調整され、8日(水)に帰厩しました。

「前回同様、フックラした状態で戻ってきました。ただ、今回の方が馬体に余裕が感じられ、腹袋が目立ちます。まずは今週末に時計を出す予定なので、そこでどのくらい動けるかにもよりますが、小倉のダ1000m戦は毎週組まれていますし、何週目を目標にするかはもう少し調教を進めてから決めることにしましょう」(中竹和也調教師)
2019/12/27 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:589kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から速いところを織り交ぜながら進めていますが、問題なく対応出来ています。この感じであれば週2回にしても大丈夫そうなので、来週からもう一段ペースを上げていくつもりです。体重が増加しているように、状態が良さそうですよ」(担当者)
2019/12/20 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:582kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。背腰の状態に悪化が見られないので、今週から調教進度を上げて対応しています。終いだけハロン17秒くらいのところも織り交ぜていますよ。順調にきていますので、様子を見てペースを上げていきたいと考えています」(担当者)
2019/12/13 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:573kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを1本のメニューで調整中です。厩舎サイドからは、背腰に少し痛みがあると聞いていたので先週いっぱいは様子を見ましたが、週が明けてもこちらでは問題が見られなかったので、騎乗運動を始めました。乗り進めてみても異常が出ることはありませんし、このまま負荷を掛けていきたいと考えています」(担当者)
2019/12/6 (愛知ステーブル小松分場)
★11/30(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1200m)藤井勘一郎騎手 結果15着
この後は石川県・愛知ステーブル小松分場で調整することになり、本日6日(金)に移動しました。

「近3走からレース中もノドの心配はしなくて良さそうですが、その影響がないのであれば、直線ももっと粘って欲しいところ。現状では若干距離が長い印象で、ホウロクダマにとってのベストはやはり1000mのようです。レース後も特に変わりありませんが、1回小倉開催(1/18~)に備えてここで一息入れることにし、本日放牧に出させてもらいました」(中竹和也調教師)
2019/11/30 (中京競馬場)
馬体重:566kg
★11/30(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1200m)藤井勘一郎騎手 結果15着

「スタートを出てくれたので、今回も積極策で進めました。勝負処での手応えも良く、ノドも気にならなかったのですが、直線で早々に止まってしまいました。引き続き状態は良かったので、距離が影響しているように思います」(藤井勘一郎騎手)
2019/11/28 (栗東トレセン)
☆11/30(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1200m)藤井勘一郎騎手

23日(土)に坂路コースで4ハロン53.7-38.6-24.8-12.7を単走で強めに追われ、27日(水)にも坂路コースで4ハロン53.8-38.8-25.6-13.2を単走で強めに追い切りました。「昨日の想定段階ではホウロクダマの4節で抽選対象でしたが、最終的には3節の馬でも入ったように、すんなりと出走が確定しましたね。中間は単走ながら強めの追い切りを2本消化しているように、予定が延びた分、しっかりと稽古を重ねることが出来ました。いい状態でレース本番を迎えられると思いますよ。鞍上は引き続き藤井騎手に依頼。前目で流れに乗れれば、休み明けの前走とは違って終いの粘りも増すはずです」(中竹和也調教師)
2019/11/22 (栗東トレセン)
17日(日)にCWコースで3ハロン45.0-11.6を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も変わりなく、いい状態をキープ出来ています。ただ、来週で中3週。3場開催になりますが、まだ節が足りずに除外されることも考慮し、今週水・木は追い切りを控えました。明日23日(祝)と来週の2本で態勢は整うでしょうから、あとは出走が延びても影響が出ないよう、上手く調子を維持しながら進めていきたいと思います」(中竹和也調教師)
2019/11/14 (栗東トレセン)
11/16(土)福島・3歳上1勝クラス(ダ1150m・混)三津谷隼人騎手 除外(非当選)

14日(木)にBコースで5ハロン67.2-51.6-37.4-12.1を単走で直一杯に追い切りました。「最終週の福島はダ1150mが土日に1鞍ずつ。どちらかには出走できるだろうと思っていましたが、想定段階で予想以上に頭数が多く、1/6の確率で入る可能性があった土曜日に投票も、除外されました。来週だと東京、京都の2場開催になり、登録が混み合うことが予想されますし、距離的にもいずれかのダ1400mに向かうより、再来週の中京開幕までスライドした方がいいでしょう。仕上がり具合を確認しながら追い切りを重ねて、11/30(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1200m)に向かう予定です」(中竹和也調教師)
2019/11/8 (栗東トレセン)
★11/03(祝)福島・3歳上1勝クラス(ダ1150m)藤井勘一郎騎手 結果12着

「息の入らない厳しい流れになりましたが、前目で進められたこと自体は良かったと思います。最後は脚が上がったものの、久々に好調時と同じようなレースぶりを見せてくれました。今は具合もいいのでしょう。休み明けを一度叩いて、次は変わってきそうです。出走可能であれば福島ダ1150mに連闘することも考えましたが、今週は除外濃厚のため登録をおこないませんでした。来週は同条件が2鞍組まれているので、どちらか出られる方に向かうつもりです」(中竹和也調教師)
2019/11/3 (福島競馬場)
馬体重:554kg
★11/03(祝)福島・3歳上1勝クラス(ダ1150m)藤井勘一郎騎手 結果12着

「前走から18kg増も太め感はありませんでしたね。これまでの2勝のレース映像を見て、スタートを決めて番手での競馬を試みました。3頭で雁行状態になったのは誤算でしたが、直線に向くまではまずまずスムーズに運べたのではないかと思います。休み明けの分もあってか、最後は内にモタれてしまいましたが、次につながるはずです。ノドが鳴るようなことはありませんでしたよ」(藤井勘一郎騎手)
2019/10/31 (栗東トレセン)
☆11/03(祝)福島・3歳上1勝クラス(ダ1150m)藤井勘一郎騎手

26日(土)に坂路コースで4ハロン54.9-39.2-24.5-12.3を単走で一杯に追われ、30日(水)にも坂路コースで4ハロン51.7-37.8-24.9-13.0を単走で一杯に追い切りました。「先週末に帰厩後1本目の時計を出しました。終い2ハロン重点の追い切りでしたが、夏場の暑い時期に戻した時と比べると、馬体だけではなく動きからも具合の良さが窺える内容でしたよ。初めてお願いした育成場になりますが、ホウロクダマとよほど水が合ったのでしょう。久々でも状態面に不安はありません。10日競馬と思われるかもしれませんが、要はコンディションの問題。昨日の坂路での動きも良く、開幕週の番組に向かわせてもらいます」(中竹和也調教師)
2019/10/25 (栗東トレセン)
愛知ステーブル小松分場で順調に調整され、23日(水)に帰厩しました。

「フックラした状態で戻ってきましたし、馬体に関しては何も言うことありませんね。立て直してもらった効果が十分に窺えます。来週から始まる3回福島開催(11/02~)のダート1150m戦いずれかを目標に、あとはこちらでしっかりと態勢を整えていきましょう」(中竹和也調教師)
2019/10/18 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:577kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込めています。中竹調教師と話をしたんですが、外厩先から帰ってくるとまず体を増やすところから始めなければならないので、なるべくアドバンテージを作って欲しいと言われています。声が掛かるまではこのままバリバリ食べさせて、乗り進めていこうと考えています」(担当者)
2019/10/11 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:572kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は速めのところも消化しながら、日によっては周回コースで2000mほどの乗り込みをおこなう時もあります。汗をしっかりかくので絞りやすいですし、太目感もない状態。しっかり筋肉がついてきましたし、そろそろ帰厩も考えていけそうな感じになってきました。来週にはある程度目処が立つとおもいます」(担当者)
2019/10/4 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:570kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。今週からペースを上げて、坂路の2本目に17-17をやっていますが、しっかり対応できていますよ。先週より体重が20kg増えましたが太目感はないですね。筋肉が戻ってきたので見た目は良好です。飼い葉もしっかり食べているのですが、発汗量がすごいので調節出来ているんだと思います。喉の手術をしている馬だと聞いていますが、それは気になりません」(担当者)
2019/9/27 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:550kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本のメニューで調整中です。日によっては角馬場の代わりに周回コースで2400m乗ったりと、メリハリを付けたメニューで進めています。トモの感じは問題なく、動きも大分戻ってきましたよ。ただ、数字以上に細く見せるタイプで、この体重でありながらも肋がうっすらと見えるんですよね。筋肉が少し落ちているので、飼い葉を食べさせながら、しっかりと負荷を掛けていきます」(担当者)
2019/9/20 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:540kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本のメニューで調整中です。継続して坂路で乗り込んでいます。飼い葉をしっかり食べていて、状態が戻ってきた感じがします。暑さも和らいできたことで、夏バテの兆候はなくなり、元気も出てきましたよ。このままペースを上げながら乗り込んでいこうと考えていて、その感じを見て今後の方針を決める予定です」(担当者)
2019/9/13 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:542kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本のメニューで調整中です。継続して坂路で乗り込んでいます。疲れの影響でゆるゆるだったトモの状態も戻ってきましたし、疲れが抜けて徐々に体調も上向いています。ここまではいい感じで進められているので、このまま徐々に負荷を掛けていこうと思います」(担当者)
2019/9/6 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:546kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本のメニューで調整中です。背腰に張り感がありますし、トモも疲れているので、ショックウェーブ治療をおこないながら回復を図っています。暑さには弱いタイプですが、ここ最近は涼しい日が続いているので乗りながらほぐしていく感覚で進めていきたいと考えています」(担当者)
2019/8/30 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:540kg
「現在はパドック放牧とウォーキングマシンの運動にとどめています。トモを中心に歩様がゴトゴトしていますし、結構疲れがきている感じです。トモは緩くてクタッとしていますし、1戦しか使っていない割にはダメージが目立ちますね。暑さに弱いタイプなのかもしれません。今週いっぱいは疲れを取ることに専念して、良化が見られれば来週から乗り始めていこうと考えています」(担当者)
2019/8/23 (愛知ステーブル小松分場)
★8/18(日)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)森裕太朗騎手 結果11着
この後は石川県・愛知ステーブル小松分場で調整することになり、本日23日(金)に移動しました。

「ノドに関しては取り敢えずひと安心といったところですが、いい時と比べるとコンディションがもう一つだったようです。調子が良く中1週でダ1000mに入るようであれば、再度小倉で出走させたいところですが、ここで無理をさせるとその後の回復に時間が掛かりそうなので、一度立て直した方が良さそうです。時期的にも涼しくなってからの方がいいでしょう。まずは馬体回復を優先に進めてもらい、次走目標についてはその後の状態次第で検討したいと思います」(中竹和也調教師)
2019/8/18 (小倉競馬場)
馬体重:536kg
★8/18(日)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)森裕太朗騎手 結果11着

「ノドの影響は特に感じられず、最後はジリジリと脚を伸ばしてくれましたが、休み明けでいい頃と比べると物足りない印象を受けました。小倉までの輸送もあって、今日は体も寂しかったです」(森裕太朗騎手)
2019/8/15 (栗東トレセン)
☆8/18(日)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)森裕太朗騎手

11日(日)に坂路コースで4ハロン58.8-43.0-28.4-14.0を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にも坂路コースで4ハロン52.5-38.5-25.8-13.1を単走で末強目に追い切りました。「昨日は坂を上がってからもまだ余力があったようですし、追えばもっと時計も詰まっていたでしょうが、それでも全体時計はマズマズ。本番に向け、いい形で最終追い切りを終えることが出来ました。僅かではあるものの、先週より体も増えていますよ。復帰戦を得意コースで迎えることが出来ましたが、まずはノドの影響なく回ってきてくれることを願いたいです」(中竹和也調教師)
2019/8/9 (栗東トレセン)
4日(日)に坂路コースで4ハロン59.0-43.3-28.4-14.0を単走で馬ナリに追われ、8日(木)にも坂路コースで4ハロン53.6-39.0-25.2-12.7を単走で末強目に追い切りました。「今ところノドの状態より、やや体が細い点が気掛かりですが、動き自体はブランクを感じさせないですね。追い切りを重ねて良化傾向にありますし、昨日のひと追いで順調に変わってきそうです。このまま来週の小倉戦に向けて、出走態勢を整えていきましょう。鞍上についてはホウロクダマとただ一人優勝経験があって、ノドに関して乗り慣れたジョッキーの意見も聞きたい考えから、森(裕)騎手に依頼しました」(中竹和也調教師)
2019/8/2 (栗東トレセン)
1日(木)に坂路コースで4ハロン55.2-39.8-25.4-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「普段の調教ではノドは特に気になりませんが、昨日の追い切りに跨った助手からは『以前より緩和されているものの、ペースが上がると鳴っています』とのこと。ただ、それがどれくらい競馬に影響するかは、実際にレースへ行ってみないと分からないというのが正直なところです。それよりも体が若干寂しく映りますね。8/18(日)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)を目標に、暑さによる体調の変化にも気を配りつつ、上手く馬体管理をおこないながら調整していきましょう」(中竹和也調教師)
2019/7/26 (栗東トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、本日26日(金)に帰厩しました。

「まずはトレセンでもノドの状態を確認しながら進めることになりますが、目標は2回小倉開催の後半戦(8/17~)。ホウロクダマが得意としている舞台ですからね。ダ1000mは毎週1鞍ずつ組まれていますし、馬体の仕上り具合も含めて使う番組を決めるつもりです」(中竹和也調教師)
2019/7/19 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:555kg
現在は馬場3周と坂路1本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。追い切りを開始して以降も順調にメニューをこなしており、こちらの思惑通りに馬体は良化。トモの入りもバラけることなく、きちんと踏み込めているので、このまま攻め込んでいけそうです。梅雨らしい日が続いているのも喉にはいいよう。そろそろ帰厩の話も出てくる頃かと思うので、引き続きしっかり攻めてそれに備えていきます。
2019/7/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:552kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週9日(火)に4ハロン60秒くらいの追い切りをおこないました。ここまで順調にペースアップを図れており、トモの入りも問題ないレベルです。週2回の追い切りを開始したことで、馬体はもう少し締まってくるでしょうし、気合乗りも良くなってくるはず。体の使い方がしっかりして、馬自身も走りやすくなっているようなので、この後は帰厩に向けた最終調整を進める予定です。
2019/7/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:554kg
現在は馬場3周と坂路1本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。引き続き順調に乗り込めており、体調面や走りのフォームなど、状態は上がってきています。今週末からは15-15の追い切りも開始する予定ですが、強めを織り交ぜていくことで、体ももうひと絞り出来るのではないかと考えています。
2019/6/28 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:555kg
現在は馬場3周と坂路1本を16~18秒ペースのメニューで調整しています。この中間も順調で、動きが良化し、馬体も引き締まってきました。毛ヅヤも日に日に良化傾向にあり、内臓面の調子も良さそうです。ノドは音こそするものの、坂路のペースを上げてからも特別変化はなく、牧場レベルの調教で苦しくなるような面は見られません。来週の後半にはハロン15秒ペースの追い切りを開始する予定です。
2019/6/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:563kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週同様のメニューになりますが、トモの入りを中心に体の使い方、キャンターのフォームは日を追う毎に良化しているのが見て取れます。前後が上手く噛み合うようになり、坂路でのハミへのコンタクトも安定して、背腰の緩さも徐々に抜けてきそうです。ジワジワと強度を強めていく調整が合っているようなので、今後も一気にペースは上げずに進めていこうと思います。
2019/6/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:565kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週から周回コースでのキャンターを長めに乗り、調教量を増やしています。トモの入りは徐々に良くなっており、出だしの捌きも騎乗開始時よりスムーズになってきました。パーツごとの連携が上手く取れるようになってくれば、仕上がってくるまで時間は掛からないと思うので、ここからはどんどん負荷を強めていく予定です。
2019/6/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:556kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。トモの更なる強化を図りたい考えから、この中間は坂路の本数を増やすことも検討していましたが、一度2本登坂した際、2本目がバラバラの走りになってしまいました。そのため、現在は周回コースメインの調整に戻しています。出だしよりは後半の方がトモの入りは良くなってくるものの、坂路での負荷を強めていくにはもう少し体力強化が必要そうです。大型馬なので良化がスローな部分もあると思いますが、毛ヅヤなどはよく映り体調も上がってきているようなので、調教量はしっかり確保していけそうです。
2019/5/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:556kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。元々、症状のあった馬なので、手術してもノドの音こそしていますが、それが走りに影響している感じは受けません。それより、まだ動きがモッサリしていてトモの入りが浅く、体を上手に使えていない印象です。まずは調教量を確保し、体力と筋力面の更なる強化を図っていこうと思います。
2019/5/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:559kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。予定通り20日(月)より騎乗を開始し、現在は坂路も織り交ぜたメニューをおこなっています。ペース的にもそれほど速くはないので、ノドの状態が走りに影響しているか否かは判断しづらいところですが、立ち上げからここまで異常はなく、徐々にペースを上げながら様子を見ていこうと思います。毛ヅヤや皮膚感も体調とともにまだまだ良くなってきそうなので、並行してメニューを強化していければと考えています。
2019/5/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:561kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。体調面の不安は感じられないことから、今のところ週明けより騎乗を予定しています。ノドの状態も気になるところですが、まだ馬体も緩いですし、まず体力面と筋力面の強化もおこないながら進めていこうと考えています。
2019/5/15 (ノルマンディーファーム小野町)
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、本日15日(水)に移動しました。

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。こちらには夜中に到着し、疲れや熱発もなかったことから、早速ウォーキングマシンでの運動をおこないました。近日中には騎乗を開始する予定です。ここまで順調に乗り込まれていたようですが、こちらの方が坂路の勾配がキツいため、まずはノドの影響がないか確認しながら進めるつもりです。
2019/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:571kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間もコンスタントに追い切りを織り交ぜ、時計もドンドン詰めています。脚元に不安があるわけではないので、このまま現状メニューで乗り込むつもり。移動までにもう少し体をスッキリさせられるよう、しっかり負荷を掛けていきます」と話していました。
2019/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今月初旬よりペースアップを図り、週に2回は15秒ペースの追い切りをおこなっています。速いところでも息遣いは問題なく、試しに一度ラスト1ハロンを13秒ペースまで伸ばしてみましたが、喉の心配はなさそうです。今後は来月上旬を目処に小野町へ移動できるよう、乗り込みを進めていきます。
2019/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:574kg
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も喉の状態を確認しながら徐々にペースを上げています。現状メニューでも問題ありませんし、来月からは15-15の追い切りも織り交ぜていく予定。ペースアップとともに馬体も絞れてくると思います」と話していました。
写真
2019/3/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。脚元など馬体自体に気になるところはないことから、この中間も徐々にペースアップを図って進められています。18秒ペースの調教でも息遣いは問題なく、苦しがるような素振りも見受けられません。ただ、まだ馬体が太く動きはもう一つといった印象なので、引き続きシェイプアップに励んでいきます。
2019/2/28 (オカダスタッド)
馬体重:558kg
現在は坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間よりロンギ場で騎乗を開始し、21日(木)からは坂路入りして調教をおこなっています。まだ軽めのメニューなので、今のところ息遣いは気になりませんが、休養でかなり体が増えており、緩さは感じられます。今後は徐々にペースアップを図って喉の状態を確認しつつ、馬体を絞っていきます」と話していました。
2019/2/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。2月上旬よりウォーキングマシンでの運動を開始しました。今は運動時間を30分から1時間へと延ばして歩かせています。今月下旬にはロンギ場で乗り出す予定で、そこから徐々に立ち上げていく考えです。
2019/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:553kg
現在はパドック放牧をおこなっています。この中間に獣医の診察を受け、術後のノドの状態を確認しました。獣医からは「内視鏡で左披裂軟骨がしっかり固定されているのが確認できますし、もう感染症などの心配もなさそうです。手術自体は上手くいったと言えるでしょう。あとは実際に乗り出して、ノド鳴りの症状がどれくらい緩和されているかだと思います」とのことでした。まずは来月上旬を目処にウォーキングマシンでの運動を開始する予定です。
2019/1/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼で様子見しています。昨年末で抗生物質の投与を終了し、今年に入ってからも経過は良好。飼い葉をよく食べており、体調面は特に問題なさそうです。近日中に獣医の診察を受ける予定で、許可が下ればパドック放牧を開始する予定です。
2018/12/28 (オカダスタッド)
馬体重:549kg
現在は舎飼で様子見しています。この中間に獣医によるノドの内視鏡検査をおこないました。獣医は「平常時でも左側の弁が完全に動いておらず、喉頭片麻痺の症状が確認できました。この先も競走生活を続けるのであれば、手術を施した方がいいでしょう」との見解で、中竹和也調教師とも相談し、25日(火)に三石家畜診療センターで左披裂軟骨の手術(喉頭形成術)をおこないました。手術は無事終了しており、術後は舎飼にとどめて抗生物質を投与しています。なお、昨日27日(木)に牧場で獣医による診察を受け、経過は良好とのことでした。
2018/12/14 (オカダスタッド)
★12/08(土)中京・3歳上500万下(ダ1200m)富田暁騎手 結果14着
なお、この後は北海道・オカダスタッドで調整することになり、本日14日(金)に移動しました。

「ゲートも毎週のように確認していて、練習の際にはまったく問題は見られないのですが…。最後はノドの影響があったとはいえ、直線に向いたときは伸びかけたので、進路が確保できればもう少し上の着順もあったと思います。今後については、ノドの手術を受けることを前提に、一度オカダスタッドへ戻させてもらいました。本日午後に無事到着したとの連絡を受けています。この後、まずは診療センターで検査をおこなって、現在のグレード等の進行状況を確認し、獣医の見解も聞いたうえでクラブ側と相談して最終的に判断することになります」(中竹和也調教師)
2018/12/8 (中京競馬場)
馬体重:550kg
★12/08(土)中京・3歳上500万下(ダ1200m)富田暁騎手 結果14着

「後ろにのけぞった瞬間にスタートを切られてしまい、後手を踏む形になったのが痛いですね。腹を括って内々で脚を溜めて終いを生かす形に切り替えたのですが、ノドの影響からか最後の1ハロンで脚が鈍ってしまいました。発馬五分なら違っていたと思いますが…」(富田暁騎手)
2018/12/6 (栗東トレセン)
☆12/08(土)中京・3歳上500万下(ダ1200m)富田暁騎手

5日(水)に坂路コースで4ハロン52.0-38.4-25.4-13.3を単走で一杯に追い切りました。「先週と同様に、今週水曜日の最終追い切りも一杯の内容。ラスト1ハロンこそ先週より遅かったものの、全体時計としては良かったですね。ただ、ノドの症状は改善するものではなく、馬体の仕上がりが良好と言えるだけに勿体ですが、その辺りも今の状態の良さでカバー出来ればと思っています。レース選択については、土日のどちらにするかギリギリまで悩みましたが、正式に土曜日へ向かうことに決め、富田騎手で投票をおこないました。ホウロクダマには今年1月の中京開催の同条件でも騎乗経験がありますし、しっかり追ってもらうよう指示を出します」(中竹和也調教師)
2018/11/30 (栗東トレセン)
24日(土)に坂路コースで4ハロン57.9-41.1-25.7-12.6を単走で馬ナリに追われ、29日(木)にも坂路コースで4ハロン53.5-38.8-25.4-12.8を単走で一杯に追い切りました。「昨日29日(木)はビッシリ稽古をつけました。ノドの影響で息遣いが良いとは言えませんが、馬体に関しては予定通り来週使える状態にあると思います。もう1~2本追い切ってしっかり出走態勢を整え、あとは相手関係を見て土日のどちらかを選択したいと考えています」(中竹和也調教師)
2018/11/23 (栗東トレセン)
大山ヒルズで順調に調整され、21日(水)に帰厩しました。

「緩めずに乗り込んでもらいましたので、馬体コンディションは良好。12/08(土)中京・3歳上500万下(ダ1200m)または12/09(日)中京・3歳上500万下(ダ1200m・混)のどちらかを目標に進めることにしました。ノドの問題を抱えるこの馬にとって、次走は手術をするか否かの重要な選択を迫られる一戦になります。この後の追い切りでも症状をチェックしながら進めますが、いい結果に繋げることが出来るよう、しっかり仕上げて出走させたいと考えています。また、本日23日(祝)はゲートから出していますが、いつも通り練習では問題は見られなかったですよ」(中竹和也調教師)
2018/11/16 (大山ヒルズ)
馬体重:555kg
「現在は角馬場でハッキングキャンター3000m、800mの坂路1本(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース、週1回は13~14秒ペース)のメニューで、トレッドミルも併用して調整しています。この中間から時計消化を織り交ぜてペースアップを図っていますが、息遣いを除けば特に問題はありません。4回中京開催(12/01~)が目標とのことですから、近いうちに声が掛かるはず。送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/11/9 (大山ヒルズ)
馬体重:558kg
「現在は角馬場でハッキングキャンター3000m、800mの坂路1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。トレッドミルから立ち上げて、三日後には馬場入りを開始。現在は普通キャンターでノビノビと走らせています。相変わらず喉は鳴っていますが、レースによるダメージはそれほど感じられず、体調面に関しては問題なさそうです。馬体重の割に体が少し薄く見えるので、飼い葉を食わし込みながらどんどん乗り込みを進めていくつもり。4回中京開催(12/01~)での出走に向けて態勢を整えていこうと思っています」(担当者)
2018/11/2 (大山ヒルズ)
★10/27(土)新潟・3歳上500万下(ダ1200m)西田雄一郎騎手 結果10着
なお、この後は鳥取県・大山ヒルズで調整することになり、本日2日(金)に移動しました。

「ゲートで隣の馬が煩かったものの、その影響を受けることなくスタートはまずまず出てくれました。懸念材料の一つは無事クリアしましたが、もう一方のノドについては返し馬から症状が出ており、本番でも気にしていたようです。それでも直線でズルズルと後退することなく、頑張って最後まで走っていたあたり、ノドが改善されてこの馬本来の力を発揮できれば、変わり身が期待できると思います。今後、競走生活を続けるうえでも手術を施した方が良さそうですが、馬自身に大きなリスクが伴うのも事実。そのため、もう一戦ほどレースに出走させ、そこで症状がひどく出るようであればクラブ側と相談し、検討したいと考えています。節の関係で一旦外厩に出しますが、馬体にダメージはなさそうなことから、4回中京開催(12/01~)での出走を目標に戻す予定です」(中竹和也調教師)
2018/10/27 (新潟競馬場)
馬体重:544kg
★10/27(土)新潟・3歳上500万下(ダ1200m)西田雄一郎騎手 結果10着

「筋肉の柔らかさが感じられ、雰囲気含めていい状態だったと思います。枠内でガタガタしますけど上がアタフタしなければコントロールできる程度のもの。他にもっと扱いにくい馬はたくさんいますからね。ゲートも出て悪くない位置で進められたと思いますし手応えも十分。それなのに伸びないというか行かないんです。返し馬の段階でノドも気になりましたから、馬も苦しくなると思うんでしょう。自分で加減して8割程度の力で走ってるような印象を受けました。競馬に対して後ろ向きなので、その気持ちの面が変われば、やれていい体の持ち主ですよ」(西田雄一郎騎手)
2018/10/25 (栗東トレセン)
☆10/27(土)新潟・3歳上500万下(ダ1200m)西田雄一郎騎手

20日(水)に坂路コースで4ハロン54.7-39.3-25.0-12.5を単走で馬ナリに追われ、24日(水)にはCWコースで6ハロンから0.3秒先行して併せ、85.5-70.2-54.9-40.8-14.2を一杯に追い切りました。「これまで追い切りではノドが鳴ったことはなく、20日(土)の稽古の際も問題はなかったのですが、24日(水)は残り3ハロンを切ったあたりから症状が出てしまいました。その影響でこれまで同様の時計が出せず相手に遅れてしまっただけで、それほど気にする必要はないでしょう。数字だけ見れば出走を来週へスライドさせた方がいいと思われるかもしれませんし、もちろん私も出走態勢が整っていないと見れば、いの一番にそれを考えます。しかしながら、先週土曜の稽古の動き、中間の調教内容、そして本日も馬体コンディションをしっかり確認し、今週出走させてもいい状態にあると判断しました。ノドばかりは現状どうしようもありませんが、レース当日は雨予報なので、湿った空気も味方してくれる筈です。10日競馬もプラン通り。育成場でもそのつもりで乗り込んでもらいましたし、こちらでゲート練習もおこないました。最後までしっかりと追ってくれる鞍上ですので、外枠を引いてスンナリ先行できれば、恥ずかしい競馬にはならないと思いますよ」(中竹和也調教師)
2018/10/19 (栗東トレセン)
NSRで順調に調整され、17日(水)に帰厩しました。

「帰厩予定を1日ばかり早めて、水曜日にトレセンへ戻しました。美浦近郊からの移動でしたが、輸送の影響はありませんし、しっかり乗り込んでもらって状態面も良さそう。最終的には今週末の追い切りの動き次第で決めるつもりですが、次走は10/27(土)新潟・3歳上500万下(ダ1200m)を予定しています」(中竹和也調教師)
2018/10/12 (NSR)
馬体重:570kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15秒ペースの時計消化を織り交ぜて入念に乗り込んでいます。体つきもフックラ見せており、時計消化に伴う疲れや反動などは見られません。今後は本数を重ねつつ、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/10/5 (NSR)
馬体重:570kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。喉は相変わらず鳴っているものの、体つきはだいぶ良くなってきた印象。入場当初は大型馬の割に肋が浮いて薄く見せていたのですが、今はフックラして丸みを帯びています。今週末から15秒ペースの時計消化をおこなう予定で、帰厩に向けて更なるペースアップを図るつもりです」(担当者)
2018/9/28 (NSR)
馬体重:568kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。予定通り週明けから騎乗運動を再開し、徐々にペースアップを図っています。元々行きっぷりのいい馬ではありますが、それを差し引いても調教では抑えるのに苦労するほど。電気鍼による治療の効果も大きいと思いますし、少し楽をさせたことで疲れが抜けたこともあるのでしょう。3回新潟開催(10/13~)が目標と聞いていますので、逆算して乗り込みを進めていくつもりです」(担当者)
2018/9/21 (NSR)
馬体重:568kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。到着後、歩様に少し硬さがあったため、18日(火)に電気鍼による治療を施しました。今週一杯はウォーキングマシン運動のみにとどめて楽をさせ、来週から騎乗運動を再開する予定。治療の効果と楽をさせたことで硬さはだいぶほぐれてきた印象で、疲れはすっかり取れたと思います。ここから順調にピッチを上げていけるのではないでしょうか」(担当者)
2018/9/14 (NSR)
この後は美浦近郊のNSRで調整することになり、13日(木)に移動しました。

「先週8日(土)に無事こちらに戻ってきました。到着時は長旅の影響からか、さずがに疲れた様子でしたが、コンディションも回復し、脚元を含めたボディチェックの結果も全く問題ありません。前回放牧に出して、勝手知ったるNSRさんに送らせていただきました。コンスタントに出走してきたので、まずはリフレッシュして、状態に合わせて立ち上げてていければと考えています」(中竹和也調教師)
2018/9/7 (札幌競馬場)
★9/02(日)札幌・3歳上500万下(ダ1000m)加藤祥太騎手 結果9着

「ゲート練習の甲斐もあって上手くゲートは出てくれたのですが、スタートダッシュ、二の脚とも以前より鈍くなっている印象。直線で脚を使って一瞬は伸びかけたものの、最後はやめてしまっていました。正直なところ、最低でも掲示板は確保できると思っていましたし、ここまで離されてしまう原因が掴めません。距離延長も一考の余地ありですが、いずれにしても秋季競馬への切り替えのこのタイミングで一旦、立て直して上げた方が良さそうですね。台風と地震の影響により予定が延期となっていましたが、札幌競馬場を今日の午前10時に出発し、明日の午後に栗東トレセンに戻ってくる予定になっています」(中竹和也調教師)
2018/9/2 (札幌競馬場)
馬体重:562kg
★9/02(日)札幌・3歳上500万下(ダ1000m)加藤祥太騎手 結果9着

「中間のゲート練習と、今日も返し馬のあとに軽くゲートの出し入れをおこなったこともあって、本番も駐立は問題なく大人しかったです。スタートもスムーズに切ることが出来ましたが、周りが速くて前には行けなかったですね。これでスタートが良くなってくれば違うかもしれませんが、もう1ハロンくらいあった方が競馬がしやすいように思います」(加藤祥太騎手)
2018/8/30 (札幌競馬場)
★8/25(土)札幌・3歳上500万下(ダ1000m・混)I.メンディザバル騎手 結果11着
☆9/02(日)札幌・3歳上500万下(ダ1000m)加藤祥太騎手

「ダ1700m戦3鞍も視野に入れ連闘を予定していましたが、幸運にも4分の1の確率で抽選を突破することが出来ました。本番での出遅れを防止するため、前走時の前日にゲート練習をしていたのですが、今回もやっておきます。いくらコンディションが良くても、あそこまで出遅れると本当に致命的ですからね。非常に真面目ですし、そのうえ1kg減の恩恵付きの鞍上を確保。降級後4戦目、もう言い訳は出来ないと思っています」(中竹和也調教師)
2018/8/25 (札幌競馬場)
馬体重:558kg
★8/25(土)札幌・3歳上500万下(ダ1000m・混)I.メンディザバル騎手 結果11着

「前日に駐立の練習をおこなった際は問題なかったようですが、今日は我慢できなかったようで、ガタガタして出遅れてしまいました。ノドのこともあるでしょうが、跨った感触とスタートを考えると、距離を延ばしてみても良いのかもしれませんよ」(I.メンディザバル騎手)
2018/8/23 (札幌競馬場)
☆8/25(土)札幌・3歳上500万下(ダ1000m・混)I.メンディザバル騎手

19日(日)に函館競馬場のWコースで4ハロン58.1-42.3-13.3を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にもWコースで5ハロン67.1-52.1-39.2-14.2を単走で強目に追い切りました。「馬場が重い中での追い切りとなりましたが、まずまず動けていましたね。日曜日にやっている分も入れて、出走態勢は整ったと思いますよ。追い切りを無事に終え、昨日の午後、札幌競馬場に移動しています。フルゲートですがメンバーも比較的薄い印象で、スタートに定評のある鞍上。積極的な競馬で結果を出したいですね」(中竹和也調教師)
2018/8/17 (函館競馬場)
15日(水)に函館競馬場のWコースで4ハロン56.2-40.5-13.4を単走でゴール前仕掛けて追い切りました。「結果的には今週の8/19(日)札幌・ダ1000m戦に7節であれば出走が可能でしたね。ただ、先週の段階から来週の出走を本命に考えての調整でしたし、ワールドオールスタージョッキーズに出場予定のイオリッツ・メンディザバル騎手を確保できたことも、今週の出走をパスした理由の一つです。その分、追い切りやゲート練習を課すことが出来ますので、しっかりとした仕上げで降級後2戦の不甲斐ない結果を払拭したいですね。週明けに札幌競馬場に移動する予定です」(中竹和也調教師)
2018/8/10 (函館競馬場)
5日(日)に函館競馬場のWコースで5ハロン73.0-56.3-41.4-13.2を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にもWコースで5ハロンから0.8秒追走して併せ、69.4-53.7-39.6-13.3を強目に追い切りました。「8/12(日)札幌・ダ1000mを予定していましたが、今週も節が足りませんでした。当然、引き続き来週8/19(日)の同条件を視野にということになりますが、出走が可能な状況になるのは恐らく再来週でしょう。天候等の状況をしっかりと考慮しながら、調整を進めていきます」(中竹和也調教師)
2018/8/3 (函館競馬場)
1日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロンから1.1秒先行して併せ、67.9-53.1-39.3-13.0を強目に追い切りました。「先月28日(土)にもWコースで72.5-55.9-41.2-13.4の追い切りを消化。今週の8/04(土)札幌・3歳上500万下(ダ1000m)への出走も視野にはありましたが、節(前走からの間隔)が全く足りませんでした。先週の同条件が連闘で出走可能だっただけに想定外のことで少々驚いています。なかなか読みづらい出走状況ですが、まずは来週の8/12(日)札幌・3歳上500万下(ダ1000m)を目標に調整していきましょう」(中竹和也調教師)
2018/7/27 (函館競馬場)
ノルマンディーファームで順調に調整され、26日(木)に函館競馬場に入厩しました。

「札幌開催中のいずれかのダ1000m戦での復帰を目標に戻しました。降級後の2戦が出遅れと不良馬場、はっきり言って消化不良です。節(前走からの間隔)は十分だと思いますので、追い切りの内容など状態をしっかりと見極めて番組を決定しましょう」(中竹和也調教師)
2018/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場2周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。こちらに到着後は数日間ほどパドック放牧で楽をさせた後、乗り出しを開始しました。この後はジックリと調教を進めながら状態確認もおこなっていく予定ですが、今のところこれといって気になる面はありませんので、徐々に負荷を強めていこうと考えています。
2018/7/6 (ノルマンディーファーム)
★7/01(日)函館・3歳上500万下(ダ1000m・混)藤岡康太騎手 結果12着
この後はノルマンディーファームで調整することになり、6日(金)に移動しました。

「康太ジョッキーが慎重にスタートを切って、行き脚をつけるべくその後も懸命に追ってくれはしたものの、追走で手一杯になりましたね。降級していますし、まさか最下位になるとは予想だにしていませんでした。ここのところゲートの中でうるさくなってきていましたし、少し内面的なリズムを崩していますかね。このまま続戦しても好結果は出ないでしょう。あの不良馬場での競馬でしたし、ここで一旦仕切り直させてください。疲労を取って肉体面精神面ともにリフレッシュすれば、全然違った結果になるはずです」(中竹和也調教師)
2018/7/1 (函館競馬場)
馬体重:560kg
★7/01(日)函館・3歳上500万下(ダ1000m・混)藤岡康太騎手 結果12着

「ゲートの中で真っ直ぐに向かせると潜るし、横に向けるとモタれかかる癖がありますが、なんとか我慢してくれて五分のスタートは切れました。ただ、今日のような馬場だといつも以上にテンが速くなりますし、外枠からだったため、あの位置までポジションを上げていくのが精一杯。内から4、5頭目分を回っていたこともあり、前半にスタミナを消耗してしまったと思います。行き切って流れに乗れないと脆いタイプなのは分かっていたのですが、うまく乗れずに申し訳ありませんでした」(藤岡康太騎手)
2018/6/28 (函館競馬場)
☆7/01(日)函館・3歳上500万下(ダ1000m・混)藤岡康太騎手

27日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロン69.1-52.8-39.0-13.6を単走で一杯に追い切りました。「前走があの出遅れですから、ダメージといったダメージもなく、状態はいい意味で平行線をキープしています。中1週ながら昨日も目一でしっかりとやりました。度胸良く、最後までしっかりと追ってくれる藤岡康太ジョッキーを確保し投票、5分の4頭の抽選を突破できて一安心です。前々でレースを進めれば自ずと活路は見い出せるはず。前走の二の舞だけは踏みたくありませんね」(中竹和也調教師)
2018/6/22 (函館競馬場)
★6/16(土)函館・3歳上500万下(ダ1000m)三津谷隼人騎手 結果9着

「痛恨の出負け、本当に痛かったですね。調子の良さを生かし切れなかったので、余計に悔しいですよ。昨年の出馬状況から中2週空ければ出走が可能だと思いますので、このまま在厩させて次に備えたいと思います。もちろん来週から出走のチャンスをうかがっていきます」(中竹和也調教師)
2018/6/16 (函館競馬場)
馬体重:556kg
★6/16(土)函館・3歳上500万下(ダ1000m)三津谷隼人騎手 結果9着

「ゲートへの寄りや進入もスムーズでしたし、中でもおとなしくしていたのですが…。あの出遅れではさすがにリカバリーはききませんでした。こちらに着いてからも具合が良いことはわかっていたので個人的にも非常に楽しみにしていましたし、スタートも重々気を付けてはいたのですが…。ご期待に応えられず、申し訳ありませんでした」(三津谷隼人騎手)
2018/6/14 (函館競馬場)
☆6/16(土)函館・3歳上500万下(ダ1000m)三津谷隼人騎手

13日(水)に函館競馬場のWコースで4ハロン54.2-40.2-13.4を単走で一杯に追い切りました。「無事10日(日)に函館競馬場に到着し、昨日も順調に追い切りを消化。すこぶる体調が良さそうだったので、目一でやっています。想定の段階では絶望的な状況でしたが、7分の2で抽選を突破、運良く出走に漕ぎ着けることができました。降級初戦ですし、これまで2勝を挙げている実績のある5ハロン戦、減量の恩恵という後押しもありますので、期待して送り出したいと思います」(中竹和也調教師)
2018/6/8 (栗東トレセン)
6日(水)に坂路コースで4ハロン56.0-40.5-25.8-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「明日9日(土)に函館競馬場に向け出発します。栗東坂路での出発前最後の追い切りも順調に消化。後半2Fの加速は非常に好感の持てるものでした。まずは無事に到着することが先決ですが、うるさいくらい元気ですし、来週の函館1週目(6/16・17)でもしっかりと力は出せると思いますよ。条件的にピッタリなので楽しみにしています」(中竹和也調教師)
2018/6/1 (栗東トレセン)
1日(金)に坂路コースで4ハロン53.3-37.7-25.1-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「函館開催1週目(6/16・17)からの出走を想定し、状態確認の意味で今日サッと追い切ってみましたが、まずまずの時計が出ましたね。前走から中1週、一叩きした効果もあるのでしょう、元気一杯ですよ。来週9日(土)に函館競馬場に向け出発するスケジュールを組んでいます」(中竹和也調教師)
2018/5/25 (栗東トレセン)
★5/20(日)東京・日吉特別(4歳上1000万下・ダ1300m・混)石川裕紀人騎手 結果14着

「着順こそ二桁だったものの、決して悲観する内容ではなかったと思います。適性距離からすると長かったでしょうが、それでも最後までしっかりとした脚取りでしたね。ここで500万下に降級しますが、1000万下でもやれると思っていますよ。是非また勝ち上がって、挑戦していきたいですね。このまま在厩で調整し、1回函館開催(6/16~)のダ1000m戦に向かいましょう」(中竹和也調教師)
2018/5/20 (東京競馬場)
馬体重:554kg
★5/20(日)東京・日吉特別(4歳上1000万下・ダ1300m・混)石川裕紀人騎手 結果14着

「1000mで結果を出しているだけに、この距離では若干長いイメージから、出たなりから促して行って好位置を奪えればと考えていました。砂を被るとやや怯んだりと、まだ精神面で揉まれ弱さを抱えていますが、ノドは鳴っていても直線最後までバテている感じの走りではありませんでした。ただ、坂のない小回りコースに向いていると思いますし、やはり距離も1300では長い印象です」(石川裕紀人騎手)
2018/5/17 (栗東トレセン)
☆5/20(日)東京・日吉特別(4歳上1000万下・ダ1300m・混)石川裕紀人騎手

13日(日)に坂路コースで4ハロン59.7-43.2-27.7-13.5を単走で馬ナリに追われ、16日(水)にも坂路コースで4ハロン52.6-38.3-25.8-13.7を単走で一杯に追い切りました。「昨日は動きましたね。終いは少し掛かっていますが、全体の時計は優秀ですよ。3週続けてビシッとやってきましたし、今週の出走に踏み切りまそた。気持ち長いかもしれませんが、現状のデキでどこまで踏ん張ってくれるのか、期待して送り出します。降級を控えているとはいえ、このクラスでの目処を立てておきたいところです」(中竹和也調教師)
2018/5/10 (栗東トレセン)
5/12(土)新潟・火打山特別(4歳上1000万下・ダ1200m・ハンデ)森裕太朗騎手 除外(非抽選)

6日(日)に坂路コースで4ハロン61.6-44.4-28.3-14.0を単走で馬ナリに追われ、9日(水)にも坂路コースで4ハロン54.8-39.3-25.0-12.7を単走で一杯に追い切りました。「前走からの出走間隔(9節)では足りていたのですが、ホウロクダマより出走間隔の短いハンデ優先馬が2頭入ってきたので、残念ながら除外されてしまいました。帰厩後から一貫してキビキビとした動きで、そのうえ追い切りの内容も良く、状態面は非常に良好に映っていたので、復帰戦を楽しみにしていたのですが。ここは気持ちを切り替えて、来週の5/20(日)東京・日吉特別(ダ1300m)もしくは5/26(土)京都・ダ1200m戦にスライドしましょう」(中竹和也調教師)
2018/5/4 (栗東トレセン)
NSRで順調に調整され、4月28日(土)に帰厩しました。

3日(木)に坂路コースで4ハロン55.1-40.1-25.5-12.8を単走で末強目に追い切りました。「来週の5/12(土)新潟・火打山特別(ダ1200m・ハンデ)を目標に、先週末に帰厩しています。放牧先でしっかりと乗り込まれ、ベースがきっちりと出来上がっているので、帰厩後1本目となる追い切りでしたが、いきなりから動けましたね。それでいてフックラと見せていますし、雰囲気はいいですよ。連日坂路入りしていますし、あと2本しっかり追えば出走態勢は整うと思います。鞍上には森裕太朗ジョッキーを確保しています」(中竹和也調教師)
2018/4/27 (NSR)
馬体重:578kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2400~3200m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週と同様のメニューで、この中間も順調に乗り込んできました。息遣いを除いては気になるところもなく、頓挫なくここまで来れたのは何より。28日(土)の検疫で入厩の予定ですが、今日27日(金)にこちらを出発しました。いい状態でお渡しできたと思います」(担当者)
2018/4/20 (NSR)
馬体重:572kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2400~3200m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15の時計消化を週2回に増やして、更なるペースアップを図っています。それでも馬体が減ることもなく、この中間も順調そのもの。毛ヅヤが良くなって体調も上向きです。来週中には入厩の予定で、送り出しまでこのまま進めていきます」(担当者)
2018/4/13 (NSR)
馬体重:570kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2400~3200m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込んでおり、それでいて背腰に疲れが出ることもありません。喉が鳴ることを除いては気になるところは特にないですね。来週にも入厩の予定で、送り出しに向けてこのまま進めていきます」(担当者)
2018/4/6 (NSR)
馬体重:572kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2400~3200m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から15-15の時計消化を織り交ぜてペースアップを図っています。相変わらず喉は鳴るものの、急に減速することはないので、今のところは問題ありません。疲れもなく、脚元も大丈夫。ここまでは至って順調ですね。厩舎からいつ声が掛かってもいいように、今後は送り出しに向けて態勢を整えていこうと思います」(担当者)
2018/3/30 (NSR)
馬体重:570kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2400~3200m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。調教中に喉が鳴る音は確かに聞こえますし、まだ20秒程度のキャンターしかやっていないので何とも言えない面はありますが、急に失速することもないので現状ではそれほど問題はなさそうです。馬体重は増えているものの太め感はありませんし、休ませた効果で馬は元気一杯。大型馬の割に仕上がりは早そうなタイプで、今後も順調にピッチを上げていけるでしょう」(担当者)
2018/3/23 (NSR)
馬体重:565kg
「現在は屋外ダートコースでダクとハッキングキャンターを1800mのメニューで調整中です。16日(金)の夜にこちらへ到着。脚元や馬体などは特に問題はなさそうでしたが、ひとまず1週間はウォーキングマシン運動のみにとどめて楽をさせ、今日23日(金)から騎乗運動を再開しています。週明けから普通キャンターでの調教を開始する予定。喉が鳴るとのことなので、様子を見ながらジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/3/16 (NSR)
★3/11(日)阪神・4歳上1000万下(ダ1200m・混)荻野極騎手 結果16着
この後は美浦トレセン近郊のNSRで調整することになり、16日(金)に移動しました。

「大きく出遅れたわけではありませんが、ここから上のクラスでは少しのロスでさえ致命的。人気はありませんでしたが、このクラスでもある程度やれると思って楽しみにしていましたし、目処の立つ内容であって欲しかったですね。年明けに帰厩し計3戦を消化してきた疲れを取るため、本日、放牧に出させていただきました。夏季競馬の降級前になんとかあと1勝を挙げられればと思っています」(中竹和也調教師)
2018/3/11 (阪神競馬場)
馬体重:558kg
☆3/11(日)阪神・4歳上1000万下(ダ1200m・混)荻野極騎手 結果16着

「スタートのタイミングが合わず、出遅れてしまいました。申し訳ありません。その後は自分からハミを取って進んでいってくれたのですが、ここまで砂を被った経験がないのか、3コーナー手前から急に行き脚が鈍ってしまって。この経験が次に生きてくれればと思います」(荻野極騎手)
2018/3/8 (栗東トレセン)
☆3/11(日)阪神・4歳上1000万下(ダ1200m・混)荻野極騎手

7日(水)に坂路コースで4ハロン53.5-38.9-25.6-13.0を単走で強目に追い切りました。「来週の3/17(土)中京・恵那特別(ダ1200m)も視野にありましたが、負荷を掛けた昨日の追い切りで終いまでしっかりと動いてくれたので今週の出走を決めました。中1週で好調キープといった感じです。昇級初戦でまずは慣れが必要ですし、持ち時計的には見劣りしますが、ハナにこだわる相手も少なく、前走のように積極的に運んでスムーズな競馬が出来れば、いきなりからやれても不思議ではないと思っています。小倉快勝の勢いでどこまで通用するか楽しみです」(中竹和也調教師)
2018/3/2 (栗東トレセン)
★2/24(土)小倉・4歳上500万下(ダ1000m・混)森裕太朗騎手 結果:優勝

「スタートして単独2番手のポジションにつけられたのが大きかったですね。喉のことがあるので、この距離なら辛抱がきくとは思っていましたが、それでもよく押し切ってくれましたよ。ホウロクダマのことを熟知していて、積極的にレースを運んでくれた森騎手の手綱さばきも見事だったと思います。早速ですが、帰厩後今のところ問題はありませんので、優先出走権を生かして来週3/11(日)の阪神・4歳上1000万下(ダ1200m)もしくは3/17(土)中京・恵那特別(ダ1200m)に向かう予定で考えています」(中竹和也調教師)
2018/2/24 (小倉競馬場)
馬体重:556kg
★2/24(土)小倉・4歳上500万下(ダ1000m・混)森裕太朗騎手 結果:優勝

「やはりひと息でいける1000mは合っていますね。前走では自分は跨っていませんが、一緒にレースを走っている中でも、この馬には1000がベストなんだろうなと感じていたため、その舞台で結果を出せて良かったです。スタートが速いので、その良さをいかしたレースができれば、クラスが上がっても楽しみだと思いますよ」(森裕太朗騎手)
写真
2018/2/22 (栗東トレセン)
☆2/24(土)小倉・4歳上500万下(ダ1000m・混)森裕太朗騎手

21日(水)に坂路コースで4ハロン55.3-39.7-25.3-12.6を単走で馬ナリに追い切りました。「先々週、先週と負荷を掛けて追い切っているので今週は馬なりで。前半の2Fが15-15だったこともありますが、後半の2Fを楽な感じで12秒台にまとめているように、ここにきて攻め馬の内容が良化してきていますよね。状態は間違いなく前走より上でしょう。出走も確定しましたし、そのうえメンバーの薄い方に入れられたと思いますよ。外目の枠を引いてスムーズに運べれば。初勝利を挙げた同舞台で同ジョッキー、期待したいですね」(中竹和也調教師)
2018/2/15 (栗東トレセン)
2/18(日)小倉・4歳上500万下(ダ1000m)森裕太朗騎手 除外(非抽選)

14日(水)に坂路コースで4ハロン51.9-38.0-24.8-12.6を単走で一杯に追い切りました。「昨日の追い切りは自己ベストとなる4F51秒台。この半マイルという距離なら喉の影響を受けにくいということもありますし、前走を一叩きしての上積みでしょう。十分に納得できる内容での追い切りでした。先週とは打って変わって今週は想定の段階から厳しい状況でしたが、やはり除外されてしまいましたね。来週24日(土)と25日(日)の小倉にはダ1000m戦が2鞍、さらに阪神にもダ1200m戦が組まれていますので、さすがに来週は使えると思いますよ。今週よりもさらにいい状態に持っていけるように調整していきましょう」(中竹和也調教師)
2018/2/8 (栗東トレセン)
2/10(土)小倉・4歳上500万下(ダ1000m・混)富田暁騎手 除外(非抽選)

4日(日)に坂路コースで4ハロン56.5-41.2-26.7-13.8を単走で馬ナリに追われ、7日(水)にも坂路コースで4ハロン53.3-38.1-25.3-13.1を単走で一杯に追い切りました。「昨日の想定の段階では3節で入りそうだったのですが、結局4節まででフルゲートになってしまいました。11日(日・祝)の京都ダ1200m戦に投票した場合は出走できたのですが、京都の1200mよりは勝っている小倉の1000mの方が良いと思って…。気持ちを切り替えて、来週の18日(日)小倉・ダ1000m戦に向かいましょう。昨日の追い切りも目一杯の負荷を掛けて、それに応えてしっかりと動けているので、次が楽しみです」(中竹和也調教師)
2018/2/2 (栗東トレセン)
1日(木)に坂路コースで4ハロン57.5-41.8-26.8-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間は順調そのものですよ。カイ食いの量も落ちませんし、元気一杯ですね。前走を使ったことによる明らかな上積みを感じます。昨日の追い切りは前半15-15、後半は13-13での指示でしたが、その通りに馬なりで動けました。可能であれば小倉開催で二走させたいと思っていますので、来週10日(土)の小倉・ダ1000m戦を富田暁騎手で予定したいと思います」(中竹和也調教師)
2018/1/26 (栗東トレセン)
★1/21(日)中京・4歳上500万下(ダ1200m)富田暁騎手 結果6着

「コンディションが良かったし稽古も動いていたのでやれるとは思っていましたが、あそこまできたら優先出走権を確保したかったですね。前走からプラス36kgの体重増は回復と成長分で、これくらいの体でちょうどいいと思いますよ。富田君によると返し馬から少し喉が鳴っていたようですが、レースに大きな影響を及ぼしている感じは受けなかったとのことでした。今日から馬場入りしていますが反動はないようです。このまま在厩で管理し、初勝利を挙げた小倉開催に向かいましょう」(中竹和也調教師)
2018/1/21 (中京競馬場)
馬体重:562kg
★1/21(日)中京・4歳上500万下(ダ1200m)富田暁騎手 結果6着

「大幅なプラス体重ではあっても跨った感触としては前走よりも雰囲気がだいぶ良かったですよ。スタートも上手で悪くない位置で進められたのですが、最後は同じ脚色になってしまいました。ただ、この一戦で良くなるはずですし、勝ち上がった小倉ではもっといい走りができると思います。そう思うだけに次に確実につなげられる権利をとれず申し訳ないです」(富田暁騎手)
2018/1/18 (栗東トレセン)
☆1/21(日)中京・4歳上500万下(ダ1200m)富田暁騎手

13日(土)に坂路コースで4ハロン55.1-39.7-25.6-13.0を単走で馬ナリに追われ、17日(水)にも坂路コースで4ハロン53.8-39.3-25.5-13.0を単走で一杯に追い切りました。「昨日の追い切りで最終的に今週の出走をジャッジしようと考えていました。ダイナミックなフットワークで躍動感のある動き、そのうえ時計も上々。この内容ならば10日競馬になりますが、自身の力はしっかりと出せると思います。前走は体調が本物ではなく、福島までの輸送で大幅に体重を減らしてしまいましたが、今回は近場。鞍上も2度目ですし、次の小倉につながる競馬が出来れば言うことなしですね」(中竹和也調教師)
2018/1/12 (栗東トレセン)
大山ヒルズで順調に調整され、10日(水)に帰厩しました。

「今日坂路入りし17秒前後のキャンターをおこないましたが、体調そのものは上々のようですね。放牧先でしっかりと乗り込まれて、上向きのちょうどいい状態でこちらに戻せたと思いますよ。27日(土)の中京ダ1200mでの復帰を考えており、そこから1回小倉開催(2/10~)に向かう予定です」(中竹和也調教師)
2018/1/5 (大山ヒルズ)
「現在は角馬場でハッキングキャンター3000m、800mの坂路1本(15~16秒ペース、週2回は13~14秒ペース)のメニューで調整中です。大型馬ゆえに馬体を緩めたくないので年末にかけても入念に乗り込み、予定通り年明けから更なるペースアップを図っています。息遣いこそ相変わらずですが、それを除けば気になるところは特にありません。厩舎からいつ声が掛かってもいいように、引き続き乗り込みを進めていくつもりです」(担当者)
2017/12/22 (大山ヒルズ)
「現在は角馬場でハッキングキャンター3000m、800mの坂路1本(16秒ペース、週2回は14~15秒ペース)のメニューで調整中です。相変わらず息遣いがひと息ですが、先週もお伝えしたように手術するほどのものではないと思うので、気にせず調整を進めています。乗り込みの方は順調に進んでおり、年明けからは帰厩へ向けて更にピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2017/12/15 (大山ヒルズ)
「現在は角馬場でハッキングキャンター3000m、800mの坂路1本(16~17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込んでおり、予定通り15-15の時計消化を織り交ぜながら更にピッチを上げています。道中から喉が鳴っていて息遣いはひと息ですが、坂路を普通に上がっていますし、乗り込みながらいい体つきになってきました。全体的にだいぶしっかりしてきた印象。初めてお預かりするので比較はできませんが、喉が鳴るとはいえ競馬でのパフォーマンス自体は落ちていないようなので、まだ手術をする段階ではないように思います。調整そのものは至って順調。厩舎からいつ声が掛かってもいいように、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2017/12/8 (大山ヒルズ)
「現在は角馬場でハッキングキャンター3000m、800mの坂路1本(16~17秒ペース)のメニューで調整しています。週明けから騎乗運動を再開してジックリ乗り込んでいますが、現時点では全く問題ないので、来週から15-15の時計消化も織り交ぜながら更にピッチを上げていくつもりです。相変わらず馬体重の割に細く見せるものの、それでもいい筋肉が徐々に付いてきましたし、初めてお預かりする馬なので比較はできませんが、元々がこういう体つきなのでしょう。ここまでは至って順調で、厩舎からいつ声が掛かってもいいように態勢を整えていきたいと思います」(担当者)
2017/12/1 (大山ヒルズ)
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。レースによるダメージはそれほど見受けられませんが、馬格がある割にアバラが浮き上がって細身に見せていました。ひとまず今週一杯はウォーキングマシン運動のみにとどめて楽をさせるつもりです。その甲斐あってだいぶフックラ見せるようになってきたので、週明けから騎乗運動を再開する予定です。心身両面でリフレッシュできたと思うので、今後しっかり乗り込んでいけばいい筋肉が付いてくるでしょう」(担当者)
2017/11/24 (大山ヒルズ)
★11/18(土)福島・3歳上500万下(ダ1150m)富田暁騎手 結果11着
この後は鳥取県・大山ヒルズで調整することになり、本日24日(金)に移動しました。

「決して急仕上げだったとは思いませんが、最後までしっかりとした走りが出来なかったのは、休み明けの影響でしょう。まずは体調を整え、乗り込みながら馬体重を550kg台に戻すことを優先に考えて、一旦リフレッシュ放牧に出させていただきました。1勝目を挙げた来年の1回小倉開催(2/10~)が大目標で、その前に一叩きするスケジュールで考えています」(中竹和也調教師)
2017/11/18 (福島競馬場)
馬体重:526kg
★11/18(土)福島・3歳上500万下(ダ1150m)富田暁騎手 結果11着

「休み明けの分、動き切れなかったですね。ゴールが近付くにつれて、喉の音が大きくなってきて、最後は止まってしまいました。ただ、スタートは立ち遅れたものの、それをリカバリーできるニの脚はたいしたものですよ。先行力とスピードはこのクラスでも十分通用すると思います。今日はマイナス20kgでしたが、ここを叩いたことで体調も上向き、次は間違いなく良くなってくるでしょう」(富田暁騎手)
2017/11/16 (栗東トレセン)
☆11/18(土)福島・3歳上500万下(ダ1150m)富田暁騎手

12日(日)に坂路コースで4ハロン60.2-42.9-27.5-13.6を単走で馬ナリに追われ、15日(水)にも坂路コースで4ハロン55.0-40.1-25.8-13.0を単走で一杯に追い切りました。「この中間の調整過程はいつものパターンで。テンはゆっくり入り、終い2Fから仕掛けました。ストライドは本来のもので伸びも良好。先週より体調が回復し、コンディションは大幅に良化していますね。昨日の動きからも出走態勢にあると判断しました。当初の予定通り福島ダ1150m戦に向かいましょう。鞍上には3kgの減量を生かせる富田騎手を指名しました。引き続き喉のステージの進行との戦いもありますが、まずは目の前のレースに全力投球です」(中竹和也調教師)
2017/11/10 (栗東トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、先週4日(土)に帰厩しました。

8日(水)に坂路コースで4ハロン59.7-43.1-28.4-14.3を単走で馬ナリに追い切りました。「放牧から帰ってきたにしてはシルエット的に細く感じたので、帰厩日翌日の5日(日)に計量したところ530kg台後半でした。美浦からの馬運車の車中、終始テンションが高かったとのこと。馬体を戻すために水曜日の追い切りは15-15を少し切る程度にセーブしています。歩様等には問題ありませんので、この一追いをきっかけにコンディションも上がってくるでしょう。来週11/18・19の福島ダ1150m戦での復帰を目標にこちらに戻したものの、申し訳ありませんが、来週の状態次第では5回阪神もしくは4回中京開催へのスライドを検討します」(中竹和也調教師)
2017/11/3 (松風馬事センター)
馬体重:551kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。だいぶトモがパンとしてきた印象で、入場当初に比べてグンと良くなりましたね。喉は相変わらず鳴ってはいるのですが、今の馬体の充実ぶりでカバーできないかと思っています。今日3日(金)にこちらを出発して、4日(土)の検疫で入厩の予定ですが、やるべきことはしっかりやったうえでの送り出しとなるので、いい状態でお渡しできるのではないでしょうか」(担当者)
2017/10/27 (松風馬事センター)
馬体重:553kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。右トモの弱さは解消しつつありますし、馬体重こそ大きく変わらないものの体は引き締まってきた印象で、筋肉にもメリハリが出てきました。馬体が充実してきたのに比例して、心なしか喉の状態も良くなってきたようで、鳴ってはいるのですが症状は緩和してきたように思います。いずれにしても、ここにきて状態がグンと上向いているのは間違いありません。早ければ来週にも入厩の予定と聞いていますので、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2017/10/20 (松風馬事センター)
馬体重:554kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。少しずつではありますが、トモの緩さが払拭してきた印象。毛ヅヤも良くなっていますし、水っぽく映った体つきもだいぶメリハリが出てきました。乗り込みを進めていく中で、だいぶ固まってきたのでしょう。湿度の高い日が続いているせいか、調教を強化している割にノドの方は小康状態。送り出しに向けてこのまま乗り込みを進めていきます」(担当者)
2017/10/13 (松風馬事センター)
馬体重:553kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。クラブサイドから『月末~来月初旬の入厩を目標に乗り込みを進めて欲しい』とオーダーがありました。右トモの緩さがだいぶ払拭されてきたこともあり、この中間からペースアップを図っています。その反動さえ出なければ、予定通り調整を進めることができるでしょう。相変わらず喉が鳴るので予断は許しませんが、17~18秒ペースまで上げても苦しがったりすることはないので、このまま進めていくつもりです」(担当者)
2017/10/6 (松風馬事センター)
馬体重:550kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。右トモが緩くて使えていなかった感じでしたが、その辺がだいぶ払拭してきましたね。疲れも徐々に抜けてきたのでしょう。ただ、手綱を離すとフォームが伸び切ってしまうので、角馬場でダクを長めに踏みながらバランスを保てるように我慢させることを教え込んでいます。引き続き喉のケアをしながら、乗り固めていくイメージで調整を進めていくつもりです」(担当者)
2017/9/29 (松風馬事センター)
馬体重:548kg
先週22日(金)に松風馬事センターにて内視鏡による精密検査をおこない、北海道・三石の診療センターに動画データを確認していただいた結果、喉頭片麻痺のグレード3との所見でした。『喉頭軟骨の奇形ではなく、左部の外転は見られませんでしたが、麻痺はしており、グレードで言うと3bあるいは3cでしょう。手術を考えるのであれば、その前に超音波などによる検査が必要ですし、相当なリスクを伴います。調教でも苦しがるとか、レースでもう着を拾うこともできないという状況となれば手術が必要ということになりますが、現状での手術はお勧めできません。麻痺は往々にしてさらにひどくなりますが、馬が走るのを嫌になったり、二次的な問題が起こる前には手術の決断が必要です』との診断結果を受けて中竹調教師と協議をおこない、来年の4歳降級前までにあと1~2勝を挙げることを大目標に、続戦が決定いたしました。

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。26日(火)から乗り運動を再開していますが、だいぶトモがクタクタしていますね。元々甘いのもあるでしょうし、疲れがだいぶたまっている印象。喉に関してはハッキングキャンターの段階から鳴っている状態ですので、調教前の吸入と舌を縛るなど対策を取りながら調整を進めていくつもりです」(担当者)
2017/9/22 (松風馬事センター)
★9/17(日)阪神・3歳上500万下(ダ1200m)森裕太朗騎手 結果7着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、昨日21日(木)に移動しました。

「500万下でも勝ち負けになり、喉さえ正常ならと思える内容でした。最終コーナーでの行きっぷりや手応えが良かったにもかかわらず、最後の直線で伸びを欠いたのは、坂の影響ではなく、やはり喉が原因でしょう。今後についてクラブサイドと相談した結果、喉に関して栗東トレセン診療所だけの所見だけではなく、しっかりとした民間の開業獣医師の所見も参考にすることにしました。福島もしくは北海道での休養を挟む前に、その中間地点である美浦トレセン近郊の松風馬事センターに移動させ、精密検査を受けてみます。その結果如何で、今後のスケジュールが具体的に見えてくるでしょう」(中竹和也調教師)
2017/9/17 (阪神競馬場)
馬体重:546kg
★9/17(日)阪神・3歳上500万下(ダ1200m)森裕太朗騎手 結果7着

「潜った時にゲートが開いたので少し出遅れる形にはなりましたが、カバーできるだけのスピードがありますね。1ハロン延びたのと終始外を回らされたのが響いて、最後はパタっと止まってしまいました。走り終わった後に喉が鳴っていましたし、その辺りも影響しているのかもしれません。それでも昇級緒戦としては悪くありませんし、このクラスでも十分に通用すると思いますよ」(森裕太朗騎手)
2017/9/14 (栗東トレセン)
☆9/17(日)阪神・3歳上500万下(ダ1200m)森裕太朗騎手

13日(水)に坂路コースで4ハロン54.9-39.9-25.3-12.6を単走で一杯に追い切りました。「この中間は休み明けの前走を一叩きされた効果がうかがえる動き。好調キープといったところですね。この水曜日の追い切りはレースまでの最終追いとなるため、15-15で入り終いの2Fで仕掛けました。喉の方は走り終わった後に多少ヒューヒューと聞こえる程度でした。権利持ちのメンバーがホウロクダマを含めて4頭と恵まれた印象を受けますし、3kg減が間違いなく有利に働くでしょう。阪神のダート1200mではこれまで結果が出ていませんが、前走で騎乗した森君が『今なら阪神の千二でも十分こなせると思います』と言っていましたし、彼もいいイメージを持って乗ってくれると思うので、あまり気にする必要はないでしょう。小倉ダ1000mの勝ち時計(59秒0)はメンバー中2番目に速く、数字の裏付けもありますからね。昇級初戦ですが、いきなりからやれると期待して送り出します」(中竹和也調教師)
2017/9/8 (栗東トレセン)
6日(水)に坂路コースで4ハロン54.9-39.9-25.5-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「来週末の9/17(日)阪神・3歳上500万下(ダ1200m)へ向け、本格的に出走態勢を整えていっています。喉への負担を考え、フラットコースで長めには乗らずに角馬場でウォーミングアップをした後に、坂路にサッと入れるというメニューです。水曜日の追い切りでは、やはり多少ヒューヒューと聞こえるものの、ラストまでしっかりとした脚取りでした。鞍上は前走に引き続き、減量の恩恵のある森君を予定しています」(中竹和也調教師)
2017/9/1 (栗東トレセン)
31日(木)に坂路コースで4ハロン57.2-41.9-26.6-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「先週26日(土)に栗東トレセン診療所にて安静時内視鏡検査を受けました。結果は『深呼吸時を含めて披裂軟骨の左右不対称の動きが認められ、喉頭片麻痺のグレード3』という所見でした。前回の検査時よりステージは進行しているものの完全麻痺ではないので、近々でのオペの必要はないとのことです。その診断結果を受けたうえで、29日(火)と昨日坂路に入れ、それぞれ終い15-15、13-13をおこなっています。極度なノド鳴りの症状が見られなければ、優先出走権を生かせる9/17(日)阪神・3歳上500万下(ダ1200m)に向かいましょう」(中竹和也調教師)
2017/8/25 (栗東トレセン)
★8/20(日)小倉・3歳未勝利(ダ1000m)森裕太朗騎手 結果:優勝

「3コーナーで馬群がバラけた時に上手く内に潜り込んで追走し、ゴール手前で外側に斜行し4着馬には迷惑をかけてしまいましたが、粘る2着馬をゴール寸前で捉えるという森君の好騎乗が光りました。1000mという距離も良かったと思いますし、今回は減量騎手起用と距離短縮がプラスに働きましたね。作戦が功を奏し、全てが上手くいきました。昨年のデビューからちょうど節目の10戦目。喉のこともあり、なかなかこちらの思うようにスムーズにはいかず、歯がゆい思いを何度もしてきましたが、結果が出せて本当に良かったです。ただ、最後の直線はもちろん、レース後検量室前に引き上げてきた時までヒューヒューとノドが鳴っているのが聞こえていました。優先出走権がありますので、中3週の9/17(日)阪神・3歳上500万下(ダ1200m)を見据えて調整していきますが、内視鏡検査を受けてみて、その診断結果次第で出否を決定したいと思います」(中竹和也調教師)
2017/8/20 (小倉競馬場)
馬体重:546kg
★8/20(日)小倉・3歳未勝利(ダ1000m)森裕太朗騎手 結果:優勝

「前半は無理せず、前に行った3頭を見ながらの競馬。4コーナーもロスなく回れましたし、前半でジックリ脚を溜められた分、終いもしっかり脚を使ってくれました。1000mでこれだけ前に行ければ、上のクラスでもいい位置で流れに乗って運べそうですし、道中もジッと我慢できたので、中央場所の1200mにも対応できるのではないでしょうか。まだ絞れる余地もありますから、これからが楽しみです」(森裕太朗騎手)
写真
2017/8/17 (栗東トレセン)
☆8/20(日)小倉・3歳未勝利(ダ1000m)森裕太朗騎手

16日(木)に坂路コースで4ハロン54.5-39.2-25.6-12.5を単走で一杯に追い切りました。「残念ながら8/23(水)名古屋・ラズベリー賞(ダ1400m)に選出されなかったため、昨日の追い切りの内容次第で出走予定レースを決めようと考えていました。その追い切りは馬場の重いなか、力強い回転のきいたフットワーク。動きは躍動感に満ちていて、先週よりも上に映りました。これならばしっかりと力を出し切れる状態で、そのうえメンバー的にも薄いと判断したので、今週の小倉に投票しました。鞍上は2度目の騎乗で、さらに3kg減の恩恵がある森裕太朗騎手。もちろん勝つに越したことはなく、次につなげるには入着(5着以内)が必須となる最重要な一戦。出来得る限りの策を取り、万全の出走態勢を整えられたと思いますので、あとは当日の勝負処からノドが悲鳴を上げるか上げないかだけです」(中竹和也調教師)
2017/8/11 (栗東トレセン)
10日(木)に坂路コースで4ハロン52.4-38.0-25.5-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は朝一番の涼しい時間帯での追い切り。時計の出やすい馬場状態に加えジョッキー騎乗とはいえ、52秒台を馬ナリで。栗東坂路4Fでの自己ベストタイムを計時しました。また、目一杯ではありませんでしたし、半マイルなので喉鳴りの症状は見られませんでした。残念ながら8/17(木)笠松・ハマナス賞(ダ1400m)は選出されませんでしたので、引き続き8/23(水)名古屋・ラズベリー賞(ダ1400m)に申し込みます。抽選に漏れた場合は、その時の仕上がり状態を最優先で考慮したうえで、8/20(日)もしくは8/26(土)の小倉・3歳未勝利(ダ1000m)に向かうか、8/29(火)と30(水)に金沢・笠松・園田でそれぞれおこなれる交流戦に申し込むかのいずれかの予定です」(中竹和也調教師)
2017/8/4 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで順調に調整され、本日4日(金)に帰厩しました。

「短期放牧でしたし、ほとんど緩めずに乗り込んでもらっていたので、こちらでもすぐに時計が出せそうです。小倉開催4週目以降(8/20~)のダ1000m戦と平行して、地方交流戦の8/17(木)笠松・ハマナス賞(ダ1400m)に、抽選漏れの場合は8/23(水)名古屋・ラズベリー賞(ダ1400m)に申し込むつもりで考えています。地方交流戦に行くのであれば勝つしかありませんし、小倉開催を使うからには5着以内を死守しなければならず、さらに喉の状態も踏まえると次走で是が非でも結果を出したいところ。いずれにしても背水の陣で臨む覚悟です」(中竹和也調教師)
2017/7/28 (吉澤ステーブルWEST)
「現在は600mの坂路2本とダートコースでキャンター2000mを20秒ペースのメニューで調整中です。背腰にレースを使ったなりの疲れはありましたが、脚元を含めてダメージはそれほど見られませんし、短期放牧の予定と聞いているのでこの中間も緩めずに乗り込んでいます。調教中に若干ノドが鳴っているのは気になるものの、それ以外に不安なところはないですね。早ければ来週にも帰厩の予定で、送り出しに向けて態勢を整えていきます」(担当者)
2017/7/21 (吉澤ステーブルWEST)
★7/15(土)中京・3歳未勝利(ダ1200m・混)M.デムーロ騎手 結果7着
この後は栗東近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、本日21日(金)に移動しました。

「レース後デムーロジョッキーが検量室に引き上げてきた時まで、ヒューヒューと聞こえていました。1月以来の内視鏡検査を受けましたが、前回と大差はなく、ステージの進行はないとの診断でした。中1週で使った疲れを取り、リフレッシュも図るため、一旦近郊に放牧に出しました。この後は小倉、札幌のダ1000m戦の両開催および地方交流戦を視野に入れています」(中竹和也調教師)
2017/7/15 (中京競馬場)
馬体重:536kg
★7/15(土)中京・3歳未勝利(ダ1200m・混)M.デムーロ騎手 結果7着

「スタートがあまり良くなかったですね。4コーナーまではスムーズに追走できましたが、前半から時計が速かったこともあり、直線に入ってからヒューヒューとノドが鳴り始めました。苦しかったのでしょう、テンパってしまったようで、手前を替えることもできませんでした…。背中の感触や走りからは、勝ち上がる力はあると思います」(M.デムーロ騎手)
2017/7/13 (栗東トレセン)
☆7/15(土)中京・3歳未勝利(ダ1200m・混)M.デムーロ騎手

12日(水)に坂路コースで4ハロン55.2-40.3-26.0-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「中1週なのでテンは15-15で入って、終いだけ仕掛けてサッと伸ばしました。前走時の最終追い切りよりも加速がスムーズで、動きそのものもキビキビと映ります。気負いも抜け、いい意味でリラックスしていて、一度叩いた効果は顕著ですね。スタートでトモを滑らせた前走のようなみっともない競馬にはならないはず。ここ2戦連続して騎乗してくれた祐一君が乗れないのは残念ですが、デムーロ騎手なら不足はありません。抜けた馬が見当たらない今回こそ何とかしたいですね」(中竹和也調教師)
2017/7/7 (栗東トレセン)
★7/01(土)中京・3歳未勝利(ダ1200m)福永祐一騎手 結果5着

「ゲートでトモを滑らせてしまったようです。久しぶりの実戦による気負いが悪い方に出てしまいました。ただ、揉まれる形でもスムーズに運べましたし、直線でジワジワと追い上げたように地力の一端は見せてくれたのではないでしょうか。念のため舌を括って出走しましたが、喉も問題ありませんでしたね。一度使った上積みが見込めますし、再度同条件を使うつもりです。中1週で7/15(土)中京・3歳未勝利(ダ1200m・混)を予定しています」(中竹和也調教師)
2017/7/1 (中京競馬場)
馬体重:536kg
★7/01(土)中京・3歳未勝利(ダ1200m)福永祐一騎手 結果5着

「休み明けで気負っていましたね。気をつけてはいましたが、スタートでトモを滑らせてしまいました。申し訳ありません。ただ、ここを叩いたことでガス抜きになりますし、この坂も苦にしていませんでしたので、次こそ期待できるのではないでしょうか。前走時(3/11・阪神5着)より各パーツパーツが丸くなっていたし、いい感じで成長してきていますね」(福永祐一騎手)
2017/6/29 (栗東トレセン)
☆7/01(土)中京・3歳未勝利(ダ1200m)福永祐一騎手

28日(水)に坂路コースで4ハロン53.5-38.7-25.9-13.6を単走で一杯に追い切りました。「7/5(水)名古屋・マスカット賞(3歳未勝利・ダ1400m)に申し込んだ結果、補欠の一番手。出走が叶えば恐らく一番人気に支持されるであろうと思われるメンバーだっただけにギリギリまで情報収集をしたところ、繰り上がりの可能性はゼロ。ということで今週の中京に投票しました。ただ、このメンバーでも実績は上位ですし、鞍上は先週1日5勝の固め打ち、昨日の帝王賞も勝って勢いに乗っている福永君。先週、今週と入念に坂路で乗り込み、力を出せるデキまで持ってこれたと思いますし、喉も今のところ異常は見られません。できれば外枠を引いて、前々で粘り込む競馬で中京の坂を克服しましょう」(中竹和也調教師)
2017/6/23 (栗東トレセン)
18日(日)に坂路コースで4ハロン59.4-43.8-28.5-14.2を単走で馬ナリに追われ、23日(金)にも坂路コースで4ハロン53.8-38.4-24.8-12.8を単走で一杯に追い切りました。「21日(水)にE(ダート)コースでスタートダッシュの確認をおこない、今日、坂路でビッシリと追い切ってみました。ゲートの中では、非常におとなしく我慢できていましたし、今日の追い切りの動きも非常に良かったですね。発汗の量が増え、代謝が良くなり、体調の上昇度には目を見張るものがありますよ。馬体も締まって見えますね。この感じであれば、今週末と来週の追い切りで出走態勢は整うと思います。早速ですが、来月1日(土)の中京・3歳未勝利(ダ1200m)を予定し、鞍上を福永祐一騎手に依頼しました」(中竹和也調教師)
2017/6/16 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで順調に調整され、昨日15日(木)に帰厩しました。

「吉澤ではいまひとつ良くなってこないので、あとはこちらで仕上げていきます。今日は角馬場での調整だけでしたが、まだモサッとしていて重め残りの印象を受けますね。まずは来週から坂路に入れて喉を含めたコンディションの確認をおこない、絞りながら中身を造っていき状態を上げていきます。いずれにしても復帰戦のスケジュールは3回中京開催(7/1~)を本命に、2回福島開催(7/1~)もしくは2回函館開催(7/8~)になるでしょう」(中竹和也調教師)
2017/6/9 (吉澤ステーブルWEST)
「現在は600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを17秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。7日(水)に13-13の時計消化をおこないましたが、動きがもうひとつピリッとしませんね。馬体に関しても若干重め残りで、欲を言えばもう少しシェイプアップしたいところ。中竹調教師と相談して、厩舎に入れて仕上げていくか、もう少しこちらで乗り込むかの判断を仰ぎたいと思います」(担当者)
2017/6/2 (吉澤ステーブルWEST)
「現在は600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを17秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。5月31日(水)には予定通り13-13の時計消化をおこないました。中竹調教師に報告したところ、『背腰の疲れなどが残っていないか入念にチェックしてください。今週末と来週の時計消化をおこなった後も問題がなければ帰厩させたいと思います』とのことでしたから、遅くとも再来週には帰厩の運びになるでしょう。まだ少し重苦しさが残るので、帰厩までに解消できるように乗り込みを進めていきます」(担当者)
2017/5/26 (吉澤ステーブルWEST)
「現在は600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを17秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。クタクタしていたトモの状態が良化傾向にあるため、先週よりペースアップしました。今週末に15-15の時計消化をおこない、来週には13-13で追い切ってみましょう。そこで問題がなければ晴れて帰厩の運びとなると思います。大型馬特有の背腰の疲れがトモの状態を大きく左右するようで、どうしてもこの繰り返しになってしまっていますが、喉の方は全く違和感を感じませんので、ここをなんとか乗り越えて欲しいですね」(担当者)
2017/5/19 (吉澤ステーブルWEST)
「現在は600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを18~20秒ペースのメニューで調整しています。この中間、若干歩様がゴトゴトしていたので一旦ペースを落としました。蹄から来るものかもしれないので、改装(装蹄をし直すこと)して様子を見ているところです。3歳未勝利馬で残された時間にも限りがあるだけに、歩様に問題がなければ今週末からペースアップを図る予定。中竹調教師からもリクエストがありましたので、5月中には何とか入厩できるように調整を進めていくつもりです」(担当者)
2017/5/12 (吉澤ステーブルWEST)
「現在は600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを17秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続き15-15の時計消化を週2回おこない調整は順調に進んでいたのですが、この中間トモに疲れが見られたので若干ペースを落としました。馬体に張りが出て見た目にも良くなっていますし、トモの疲れは恐らく一過性のものでしょう。ひとまず現状のペースで乗り込みを進めて様子を見たいと思います」(担当者)
2017/5/5 (吉澤ステーブルWEST)
「現在は600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを16~17秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。気温の上昇とペースアップを図ったことに伴ってコンディションは上がっていて、見た目にもツヤ感が出てきましたし、脚元に関しても全く問題はありません。今週末に13-13の時計消化をおこなう予定で、帰厩に向けて更なるペースアップを図るつもりです」(担当者)
2017/4/28 (吉澤ステーブルWEST)
22日(土)に栗東近郊の吉澤ステーブルWESTへ移動しました。

「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターの後、600mの坂路2本(16~17秒ペース)のメニューで調整しています。強いて言えば毛ヅヤがひと息なくらいで、脚元を含めて他に気になるところはありません。明日29日(土)に坂路で15-15の時計消化を予定しており、来週からは更なるペースアップを図るつもり。内面からコンディションを上げていければと思っています」(担当者)
2017/4/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:542kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。相変わらずトモの送りが緩慢で、背腰に甘さが残る現状。もう少しトモに筋肉が付いてパンとしてくれば、体を上手に使えるようになるでしょう。その辺は今後の成長、良化待ちになりそうです。なお、今後は栗東近郊に移して調整を進めていくことになり、明日22日(土)に吉澤ステーブルWESTへ移動する予定です。
2017/4/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:557kg
現在は馬場2周と坂路1本を上限20秒ペースのメニューで調整中です。トモの送りにまだ緩慢な面が残りますし、坂路で内にモタれるところがあるのも気になるところ。まだ背腰がパンとしていない印象で、当面はその強化とバランスの矯正に努めていくつもりです。一旦近郊に入れてワンクッション挟み、更に乗り込みを進めてから入厩するプランも検討しています。
2017/4/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:553kg
現在は馬場2周と坂路1本を上限20秒ペースのメニューで調整中です。この中間から乗り運動を再開しましたが、背腰がフラフラで歩様のリズムがイマイチなのは相変わらず。調教ではトラックでバランスを整えてから坂路に入れるよう工夫をしています。筋肉量が少なく体を上手に使えていないため、ペースアップを図るのは背腰やトモに力強さが出てからになるでしょう。いずれにしても当面は焦らずジックリ進めていくつもりです。
2017/3/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:550kg
現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。30日(木)にロンジング運動で動きを確認したところ、右回りはスムーズな反面、左回りになると顕著に動きが鈍るのが気になるところ。普通なら2週間ほど休ませてロンギ場に入れると喜んで駆け回るものですが、今回のこの馬に関しては動きがモサモサしていて、まだ疲れが抜け切っていない印象は拭えません。相変わらず背腰がフラフラで、トモの踏み込みに力強さがなく歩様のリズムもイマイチ。当初は今週から馬場入りを再開する予定でしたが、ひとまず週明けまではウォーキングマシン運動のみにとどめ、様子を見たうえで判断することになりました。
2017/3/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:542kg
現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。四肢に皮膚病が出ていますし、腰もフラフラしている現状で、やはり使い込んできたことによる疲れが残っている印象。ひとまず週明けくらいまでは楽をさせて、様子を見ながらにはなりますが来週半ばから馬場入りを再開する予定です。
2017/3/17 (ノルマンディーファーム小野町)
★3/11(土)阪神・3歳未勝利(ダ1200m)福永祐一騎手 結果5着
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、16日(木)に移動しました。

「終始右手前のままで、最後まで手前を替えませんでした。その分、伸びを欠いてしまったようです。喉の件もあって、『何とかいち早く結果を出して、ひと息入れさせてあげたい』という一心で年明けから5戦を消化してきましたが、使い詰めで目に見えない疲れがあったのでしょう。『急がば回れ』ではありませんが、4/9まで優先出走権があることは重々承知のうえで、このタイミングで馬体調整とリフレッシュを兼ねた放牧に出させてもらいました。あくまでも今後の回復次第ですが、1回新潟開催(4/29~)での復帰を考えています」(中竹和也調教師)
2017/3/11 (阪神競馬場)
馬体重:536kg
★3/11(土)阪神・3歳未勝利(ダ1200m)福永祐一騎手 結果5着

「返し馬までは問題なかったけど、レースになると首を傾け、最後の直線で追い出すとささりながらの走りになってしまって…。スタートも決まって展開も向き、番手で楽に進められたし、最終コーナーを回る際の手応えも良かっただけに、ここで決めたかったですよ。テン乗りなのでハッキリとはわからないけど、詰めて使ってきている疲れがあるのかもしれませんね」(福永祐一騎手)
2017/3/9 (栗東トレセン)
☆3/11(土)阪神・3歳未勝利(ダ1200m)福永祐一騎手

8日(水)に坂路コースで4ハロン53.5-38.6-25.4-12.9を単走で一杯に追い切りました。「前走から中2週空けたことで気配は良好ですし、もちろん喉の方も心配ありません。前走で戦った3頭を含め出走馬11頭。紛れもなさそうで、これまでの全6戦がフルゲートでしたから、余計に勝ち負けを意識してしまいますね。手替わりとなりますが乗り難しいタイプではなく、逃げても控えても競馬が出来るので、枠順次第で福永君と作戦を練りましょう。歯がゆい競馬が続いているだけに、ここでスッキリ決められたら最高です」(中竹和也調教師)
2017/3/3 (栗東トレセン)
2日(木)に坂路コースで4ハロン55.8-40.6-26.6-13.6を単走で馬ナリに追い切りました。「飼い葉をしっかり食べてくれるので、回復のスピードが速いですよね。バテるようなこともありませんし、順調に調整が進んでいます。先週26日(日)より坂路入りし、昨日は14秒前後の追い切りをかけましたが、気配はいいですね。来週の追い切り次第ですが、和田騎手に先約がありますので福永騎手で、11日(土)の阪神ダ1200mを予定したいと思います」(中竹和也調教師)
2017/2/24 (栗東トレセン)
★2/19(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m・混)荻野極騎手 結果4着

「3着馬が絡んでこなければとタラレバを言っても仕方ありませんが、かなり厳しい展開でもよく踏ん張ったと思います。喉の異常も見られませんし、優先出走権がありますので、このまま手元に置いて調整、続戦しましょう。中1週で4戦を消化していますので、今回はさずがに中2週は空けてあげようと考えています。3/11(土)もしくは3/18(土)の阪神ダ1200mを予定したいと思います」(中竹和也調教師)
2017/2/19 (京都競馬場)
馬体重:534kg
★2/19(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m・混)荻野極騎手 結果4着

「駐立も問題なく、出もスムーズにいきましたので、内枠を生かしてロスのない競馬をしようと。先手を主張しましたが、外の馬に競りかけられ、終始プレッシャーを与えられて…。息も入らず、気持ちの面でリラックスできなかったことが、最後の直線に響いてしまいました。あと一歩のところでご期待に応えられず、申し訳ありません」(荻野極騎手)
2017/2/16 (栗東トレセン)
☆2/19(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m・混)荻野極騎手

16日(木)に坂路コースで4ハロン57.6-42.0-26.8-12.8を単走で馬ナリに追い切りました。「当初は来週の阪神開催での出走を本線にしていましたが、想定を見てメンバーが手薄だったことと、この中間も元気一杯のうえ、今日の加藤祥太騎手騎乗の追い切りの動きが上々で、喉を含めた体調面に何ら不安はないことから、今週の出走に踏み切りました。最近はゲートの中でうるさいので、昨日もゲート練習をやって万全を期しています。復帰戦から3戦連続で騎乗してくれている和田騎手が、フェブラリーS騎乗のため京都に不在のため乗り替わりとなりますが、騎乗技術が向上しメキメキと頭角を現し、今も最も勢いがあると言っても過言ではない3kg減の荻野騎手をタイミング良く確保できました。多少強行軍で来ているだけに、減量の恩恵を後押しに今回でキッチリ決めたいところですね」(中竹和也調教師)
2017/2/10 (栗東トレセン)
★2/5(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m)和田竜二騎手 結果5着

「前2頭を追いかけた分、後続に差されてしまいましたが、自分の時計では走っていると思いますので、致し方ないといったところでしょうか。水曜日の想定が出た時点では、今週の12日(日)の京都1Rに連闘する考えが一瞬よぎりましたが、馬体が戻りきっていないことと、昨日の角馬場での動きが硬いので、無理はやめときます。和田騎手の助言通りに25日(土)の阪神・ダ1200mに向かうか、今週と同様のメンバーであれば、来週の状態次第で19日(日)の京都の同条件に向かう予定で考えています」(中竹和也調教師)
2017/2/5 (京都競馬場)
馬体重:532kg
★2/5(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m)和田竜二騎手 結果5着

「馬体重マイナス14kgは全く問題なく、むしろ絞れてちょうどいい感じ。それにしても人気2頭の時計が速すぎですよね。ただ、自身もスタートからしっかりと追走して、1分12秒台前半で走れたわけだから、悲観する内容ではないと思います。次で休み明けから4戦目になるので、どうするか自分にはわかりませんが、阪神でリベンジしたいですね」(和田竜二騎手)
2017/2/2 (栗東トレセン)
☆2/5(日)京都・3歳未勝利(ダ1200m)和田竜二騎手

1日(水)に坂路コースで4ハロン56.8-41.4-26.2-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の想定で、優先出走権持ち馬の頭数が少ないうえにフルゲート割れの可能性があったため、中1週続きになりますが出走を決めました。先週の日曜日に15-15をおこない、今週でも来週でも使える算段にしてありましたし、昨日の坂路でラスト2Fから加速していく感じは、前走の最終追い切りよりも上のような気がします。メンバー的に今度は本命サイドになるでしょうから、期待を裏切らないようにしたいですね」(中竹和也調教師)
2017/1/27 (栗東トレセン)
★1/21(土)京都・3歳未勝利(ダ1200m)和田竜二騎手 結果2着

「叩き二走目で落ち着いていましたし、万全を期す意味で舌を縛ったのも効果的だったのかな。1番人気の馬を交わした時は、さずがに勝ったと思いましたよ。ゲート練習の甲斐もあってスタートも決まり、その後も流れに乗って、終いまでしっかりした末脚で、目処の立つ内容だったと思います。レース後から今日までは角馬場で調整していますが、大きなダメージや疲れは見られませんね。中1週で2/5(日)の京都・ダ1200mもしくは中2週で2/12(日)の同条件を考えています。来週は2場開催となり、メンバーが揃う傾向にあるので、本命は再来週です。大型馬なのでコーナーはゆったり回れた方が良いと思いますので、今のところ、小倉のダ1000m戦は考えていません」(中竹和也調教師)
2017/1/21 (京都競馬場)
馬体重:546kg
★1/21(土)京都・3歳未勝利(ダ1200m)和田竜二騎手 結果2着

「スタートよくダッシュもついて、外めからそれほど無理せずポジションを取ることができました。道中も先頭、二番手を見ながら自分のペースで運ぶことができ、四角での手応えも抜群で楽に勝てる感触だったのですが…スミマセン、抜け出すのが少々早かったかもしれませんね。上りの息はフーフーと荒かったものの、今日のような少し湿り気の残っている馬場や舌を縛った効果もあって、レースで喉はまったく気になりませんでしたよ。雰囲気が落ち着いていたし、こういう先行する競馬を続けていけばすぐ順番が回ってくると思います」(和田竜二騎手)
2017/1/19 (栗東トレセン)
☆1/21(土)京都・3歳未勝利(ダ1200m)和田竜二騎手

18日(水)に坂路コースで4ハロン55.2-41.0-26.0-13.0を単走で一杯に追い切りました。「状態そのものは平行線ですが、休み明けの前走よりはスムーズに立ち回れると思いますよ。練習通りにいけば、ゲートもスッと出れるはずです。昨日の追い切りではノドからの異和音はありませんでしたし、今週の京都・中京のダ1200m~1400m戦のなかで、相手関係的にもほぼベストと思えるレースに出走できることになりましたので、なんとかしたいですね」(中竹和也調教師)
2017/1/13 (栗東トレセン)
「普段はおっとりとしているのですが、前走のゲートの中で不思議とうるさかったので、この中間はゲート内で長時間駐立できるかどうかに時間を割きました。休み明けの気負いと何か気になることがあったようですが、おとなしく我慢できるようになりましたので、これで次走は心配ないと思います。今週の京都ダート1200mは4節抽選(中3週必要)で出走可能で、おそらく今後しばらくはこの状況が続くと思いますが、来週の京都もしくは中京(3節)のダート1200mで出走可能となっても対応できるようにスタンバイしておきましょう」(中竹和也調教師)
2017/1/6 (栗東トレセン)
★1/5(木)京都・3歳未勝利(ダ1200m)和田竜二騎手 結果8着

「本日、栗東トレセン診療所で内視鏡検査を受けました。誠に残念ながら、喉頭片麻痺による喘鳴症(ノド鳴り)のステージ1という診断です。これまで一杯の追い切りでも、初期症状であるヒューヒューという音は全く聞こえたことがありませんでしたし、呼吸音の乱れもなかったので、信じられないというのが正直なところです。6ハロン戦の忙しい流れに乗って最後までしっかり走れていましたし、今回の一叩きによる変わり身と上積みが見込める次走を楽しみにしていましたが…。ここは割り切って、このまま在厩して調整していきましょう。地方交流戦も視野に入れながら、中京の最後の坂はこたえるかもしれませんが、京都もしくは中京のダ1200mか1400m戦のメンバーを天秤にかけ、勝機を見い出していきたいと思います。ノド鳴りのステージが進んでいく前に、なんとか勝ち上がりたいですね」(中竹和也調教師)
2017/1/5 (京都競馬場)
馬体重:546kg
★1/5(木)京都・3歳未勝利(ダ1200m)和田竜二騎手 結果8着

「久々の分、気負っていましたね。ゲート内でガチャガチャしていました。速い流れにも対応できていますし、距離はこのくらいで問題ないと思いますよ。今日は成長分を差し引いても若干重め残りの感もありましたし、使いつつ良くなってくるでしょう。ただ、今日のような乾燥した天候の影響もあると思いますが、ヒューヒューという喉の異和音が少し気になりました」(和田竜二騎手)
2017/1/3 (栗東トレセン)
☆1/5(木)京都・3歳未勝利(ダ1200m)和田竜二騎手

12月29日(木)に坂路コースで4ハロン55.9-40.8-26.0-13.1を単走で末強目に追われ、2日(月)にも坂路コースで4ハロン52.2-38.1-25.4-13.2を一杯に追い切りました。「昨年25日(日)の坂路コースでの4ハロン53秒5の追い切りも良かったのですが、昨日の追い切りは時計、動きともに上々の内容でしたね。出走態勢は十分に整ったと思います。当初は1/8(日)ダ1400mを予定していましたが、メンバーが揃っていることもあり明日のダ1200mにしました。ゲート練習も入念に積んできましたし、前走で6ハロン戦も経験していますから対応可能でしょう。大型馬ゆえに使ってからの感もありますが、お待たせした分、期待に応えなければと思っています。厩舎の2017年初戦ということもあり、自信を持っての送り出しです」(中竹和也調教師)
2016/12/23 (栗東トレセン)
吉澤ステーブルWESTで順調に調整され、昨日22日(木)に帰厩しました。

「帰厩までお待たせしてしまい申し訳ありません。無駄肉が削ぎ落とされた代わりに筋肉が付くべきところに付き、全体的にパワーアップして帰ってきてくれましたね。早速ですが、まずは1/8(日)京都・3歳未勝利(ダ1400m・混)を目標に進め、中間の追い切りの内容次第で次週以降にスライドし、仕上がった時点で出走させるイメージで考えています」(中竹和也調教師)
2016/12/16 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:554kg
「先週土曜日の検疫で帰厩する予定でしたが、疝痛を起こしてしまったためキャンセルとなりました。幸い程度は軽く、水曜日からは通常の600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを17秒ペースのメニューに戻し、明日には13-13の追い切りを予定しています。中竹調教師から来週の検疫を取り直すという確約をいただいていますので、移動後すぐに時計が出せるように状態を整え、あとは残された時間できっちり仕上げるだけですね」(担当者)
2016/12/9 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:550kg
「引き続き600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを17秒ペースのメニューで調整しています。13-13の時計消化も順調におこない、トレセンの通常とほぼ変わらないメニューで乗り込めています。週末の検疫で帰厩する予定と聞いていますが、時間的な猶予をいただいたおかげで、コトコトしていた歩様の硬さも解消してきましたし、いつでも送り出せる状態に仕上がりましたね」(担当者)
2016/12/2 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:552kg
「引き続き600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを17秒ペースのメニューで調整しています。今週に帰厩する予定もありましたが、栗東トレセンの検疫が混み合い、なかなかキャンセル待ちが回ってこない状況で、急な入厩に備えながら13-13の時計消化を行いました。こちらで乗り込みが進めば進むほど、帰厩から復帰戦までの時間も短縮できますからね。いずれにしても帰厩まで秒読みの段階で、10日競馬で使うくらいのつもりで調整していきたいと思います」(担当者)
2016/11/25 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:554kg
「引き続き600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを17秒ペースのメニューで調整しています。この中間も19日(土)と23日(水)に13-13の時計消化を行いましたが、反動も全くなく至って順調ですね。ここにきて一気に冷え込んだ影響で毛ヅヤが若干落ちているので、飼い葉にサプリメントを投与して体調維持に努めています。それを除けば特に気になるところはなく、体調自体は悪くありません。帰厩に向けてこのまま進めていくつもりです」(担当者)
2016/11/18 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:554kg
「現在は600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを17秒ペースのメニューで調整しています。この中間も12日(土)と16日(水)に13-13の時計消化をおこないましたが、馬体に硬さが見られることもありませんし、脚元にも不安はありません。ただ、息の戻りがいまひとつで、追い切りの本数がまだ不足しているように思います。いつ帰厩の声が掛かっても送り出せる状態ではありますが、あと2~3本こちらで速い時計の追い切りを重ねてからが復帰戦までスムーズに運べるベストタイミングでしょうね」(担当者)
2016/11/11 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:550kg
「現在は600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを17秒ペースのメニューで調整しています。この中間も5日(土)と9日(水)に15-15の時計消化をおこないましたが、反動もなく引き続き順調です。馬体も悪くありませんし、息遣いの方も良化していて、確実にいい方向に向かっているのは間違いないでしょう。もういつでも厩舎に送り出せる状態で、中竹厩舎の都合次第ですが、来週にも帰厩できればと思っています」(担当者)
2016/11/4 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:540kg
「引き続き600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを16~18秒ペースのメニューで調整しています。硬さもなくなり、息遣いもだいぶ良くなりましたね。この中間も15-15を2本、先週末に13-13の時計消化をおこないましたが、反動もなく至って順調で、明日も13-13の時計消化を行う予定です。中竹調教師からいつ声が掛かっても大丈夫なように、送り出しの最終態勢を整えていきます」(担当者)
2016/10/28 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:540kg
「現在は600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを16~18秒ペースのメニューで調整しています。当初は馬格の割にトビの小さい印象でしたが、状態が上向くにつれて大きくなり、パワフルなフットワークになってきました。この中間15-15の時計消化をおこなってみましたが、その反動も見られませんので、明日15-14-13を追い切ってみます。再来週までには送り出しの態勢が整いますので、5回京都の最終週(11/26・27)には間に合いそうですよ」(担当者)
2016/10/21 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:548kg
「現在は600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを20~24秒ペースのメニューで調整しています。乗り出し当初は全身のコズみから歩様も硬かったのですが、乗り込みが進むにつれ、動きにも徐々に柔らかみが出てきました。到着当初ガレ気味に映っていた馬体も、今はすっかり戻って元気も出てきましたね。先週が底辺だとすると、ここからは上がっていくだけなので、このまま順調にペースアップを図っていきます」(担当者)
2016/10/14 (吉澤ステーブルWEST)
馬体重:528kg
「現在は600mの坂路とダートコースでキャンター2000mを20~24秒ペースのメニューで調整しています。背腰には極度の疲れはみられませんが、全身がコズんでいて、特に両前の肩周辺に明らかな筋肉痛の症状が出ています。左前の深管に骨瘤もありますので、デビューから2戦のダメージがここにきてドッと出た印象を受けます。来週一杯は現状のメニューと治療で様子見を継続し、ゴトゴトした感じが取れてくれば、ペースアップしていきましょう」
2016/10/7 (吉澤ステーブルWEST)
★10/2(日)阪神・2歳未勝利(ダ1200m)森裕太朗騎手 結果6着
レース後も異常はありませんが、この後は栗東近郊の吉澤ステーブルWESTで調整することになり、昨日6日(木)に移動しました。

「ダート替わりで前進が見られましたね。入着とまではいきませんでしたが、目処の立つ内容だっただけに、安心しましたし、現状はダートの1400~1600mに適性があるようです。大きなダメージはありませんが、背中から腰にかけて張りが見られます。リフレッシュと治療を兼ねて短期放牧に出しました。今月内には帰厩し、11月の5回京都開催で復帰させる予定です」(中竹和也調教師)
2016/10/2 (阪神競馬場)
馬体重:532kg
★10/2(日)阪神・2歳未勝利(ダ1200m)森裕太朗騎手 結果6着

「今日はスタートのタイミングが合わず、序盤に上手くアドバンテージを取ることができませんでした。トモが緩く、まだ体がしっかりしていない印象はありますが、追ってからもちゃんと最後まで脚を使ってくれます。ダートは合っていますし、トモにもう少し力が付いてくればこの距離でも問題ないと思います」(森裕太朗騎手)
2016/9/29 (栗東トレセン)
☆10/2(日)阪神・2歳未勝利(ダ1200m)森裕太朗騎手

29日(木)に坂路コースで4ハロン54.9-40.2-26.1-13.0を単走で一杯に追い切りました。「今日の栗東坂路の重い馬場で、この時計で動けるのはたいしたものですよ。やはり馬力はありますよね。ダート替わりが非常に楽しみです。前走から今日の追い切りを入れて4本、しっかりとやれていますので、重め残りでの出走にはならないでしょうし、一度実戦を経験したことでの上積みも十分感じます。再度3kg減の森騎手を起用しましたので、デビュー戦のようにスムーズに先行できれば、出走メンバー的にもチャンスは十分あると思います」(中竹和也調教師)
2016/9/23 (栗東トレセン)
9/25(日)阪神・2歳未勝利(ダ1400m・混)非当選

18日(日)に坂路コースで4ハロン56.2-41.5-28.3-14.3を単走で馬ナリに追われ、22日(木)にも坂路コースで4ハロン56.2-40.3-25.5-12.6を単走で末強目に追い切りました。「今週のダ1400mに出馬投票しましたが、出走間隔が足りず、残念ながら除外されてしまいました。少し忙しい距離のような気もしますが、来週10/2(日)阪神・2歳未勝利(ダ1200m)に目標を切り替えます。体調も変わらず問題ありませんし、終いの伸びも週を追うごとに鋭くなってきていますので、来週は4Fの時計を詰める追い切りを予定しています」(中竹和也調教師)
2016/9/16 (栗東トレセン)
14日(水)に坂路コースで4ハロン55.8-39.8-25.5-12.7を単走で強目に追い切りました。「デビュー戦の疲れも完全に抜け切ったようで、とにかく元気一杯です。飼い葉食いの量も全く落ちませんね。追い切りも終いを伸ばすようなイメージで少し仕掛けてみましたが、よれたりすることなく、まっすぐに登坂してきましたよ。来週の9/25(日)阪神・2歳未勝利(ダ1400m・混)に向けて調整していきます」(中竹和也調教師)
2016/9/9 (栗東トレセン)
★9/3(土)新潟・2歳新馬(芝1400m)野中悠太郎騎手 結果16着

「正直なところ、ここまで離されるとは思ってもいませんでした。申し訳ありません。見切り発車的に急仕上げで出走させたわけではありませんので、芝適性に原因があったのではないかと考えています。野中騎手の言う通り、阪神開催のダート戦で仕切り直したいと思います。最後の直線で左にもたれながら走っていた点も気になるので、ハミを変えるなど馬具を工夫して次走に備えます」(中竹和也調教師)
2016/9/3 (新潟競馬場)
馬体重:536kg
★9/3(土)新潟・2歳新馬(芝1400m)野中悠太郎騎手 結果16着

「体を持て余していて、まだまだ緩いですね。前と後ろが連動していないので、直線で苦しくなってしまいました。バッサラバッサラ走る感じで、現状はマイルまでだと思います。スタートも良く、芝のこの距離で先手を取れるスピードがありますので、ダートで前々につけ、粘り込む競馬がいいかもしれません。次は変わってきそうな雰囲気はありますよ」(野中悠太郎騎手)
写真
2016/9/1 (栗東トレセン)
☆9/3(土)新潟・2歳新馬(芝1400m)野中悠太郎騎手

8月31日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.3-40.4-25.9-12.8を一杯に追い切りました。「新潟までの輸送を加味し、当日太く映ることはないと思いますが、何もかもがデカいですよ。この一追いで仕上がってはいますが、もっともっと機敏さが欲しいですし、本質的には大型馬特有の叩き良化型でしょう。3kg減の野中騎手には思い切って行くように指示を出しました。素直な気性で鞍上のハンドリングは利くはずですし、スタート練習も繰り返し行ったので、スッと好位につけてスムーズな競馬が出来ればチャンスはあると思いますよ」(中竹和也調教師)
2016/8/26 (栗東トレセン)
21日(日)に坂路コースで4ハロン57.1-41.9-27.7-13.9を単走で末強目に追われ、24日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.7-38.9-25.7-13.4を一杯に追い切りました。「水曜日の追い切りでは併走馬に追い付くことが出来ませんでしたが、ビッシリと追われたことで気合も乗り、動きも良化傾向にありますね。今日は来週のデビューを見据え、確認の意味もあり、発馬練習を再度行っておきました。今週のメイクデビュー新潟の芝1600m戦は除外馬が7頭もいるので、来週の9/3(土)新潟・2歳新馬(芝1400m)も同様のケースが考えられます。そのため鞍上については、リーディング上位からの確約がもらえない状況なので、減量騎手の起用も検討中です」(中竹和也調教師)
2016/8/19 (栗東トレセン)
14日(日)に坂路コースで4ハロン59.1-43.2-28.2-14.3を単走で馬ナリに追われ、18日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、55.8-40.3-26.1-13.1を強目に追い切りました。「手先が重いところがありますが、動きそのものは素軽いですよ。昨日の追い切りもそれなりに動いてくれました。当初は来週の出走も視野にありましたが、もう少し追い切りを重ね、時計を詰める必要がありますので、再来週のデビューを予定したいと思います。小倉の芝1200mもしくは芝1800mでは、帯に短し襷に長しの印象を受けますので、9/3(土)新潟・2歳新馬(芝1400m)を本命に進めていきましょう」(中竹和也調教師)
2016/8/12 (栗東トレセン)
昨日11日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「水曜日の練習でダッシュも利くようになり、試験本番でもゲートが開いたら上手にこなしてくれましたよ。まずは第一関門突破ですね。飼い葉食いの量も落ちていませんし、体力もありますので、デビューに向けてこのまま自厩舎で調整していきます。大型馬でなるべく脚元に負担を掛けないようにしたいので、坂路中心で仕上げていくつもりです。8/27(土)小倉・2歳新馬(芝1200m)を考えています」(中竹和也調教師)
2016/8/5 (栗東トレセン)
現在はゲート練習中心の調整をおこなっています。「飼い葉食いも旺盛でおとなしく、手が掛かりませんね。スムーズにその日のメニューを消化することができているのは好印象です。角馬場でウォーミングアップとハミ受けの確認後にゲート練習を行っています。進入、駐立は全く問題ありませんが、ゲートが開いてからの一歩目が遅いので、ダッシュの稽古を繰り返しているところです。二歩目からは速いですし、スタートダッシュをさえ覚えてくれれば、ゲート試験を受けようと思っています」(中竹和也調教師)
2016/7/29 (栗東トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、本日29日に栗東・中竹和也厩舎に入厩しました。

「本日無事に到着しています。しっかり乗り込んでいただいているので、早速ですが明日より坂路1本とゲート練習を行う予定です。まずはゲート試験合格を目標に進めていきます。満口ということなので若干プレッシャーを感じますが、ご期待に応えられるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。順調にいけば2回小倉開催でのデビューになるでしょう」(中竹和也調教師)
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2016/7/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:546kg
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。徐々に体付きに無駄がなくなってきており、走りも軽やかになってきました。心身ともに状態は安定しており、トレセンの雰囲気にもすぐに馴染めそうです。今のところ来週に栗東へ入厩することになっています。
2016/7/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:550kg
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。暑さにへこたれた様子はなく、毎日しっかりと鍛えることができています。まだ体に余裕はありますが、重苦しさはなく、キビキビとした快活な動きが目に付くようになりました。体力面も着実に付いてきているので、早ければ来週にも栗東へ送り出す予定です。
2016/7/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:553kg
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューで調整しています。体付きもしっかりとしてきており、スピード感のある動きを見せています。単走よりも併せ馬で走る方が前向きさが出て良い走りをする馬なので実戦で良さが生きるタイプと言えそうです。今月中旬の入厩を視野に入れて乗り進めていきます。
2016/7/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:554kg
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューで調整しています。常歩では後肢の運びに硬さが見られますが、走り出せば脚捌きはスムーズで滑らかです。まだ体付きに余裕が残っているシェイプアップを図りながら態勢を整えていきます。今月中旬に送り出せるように進めていく予定です。
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2016/6/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:549kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整中です。移動後も順調に調教を進めることができています。環境の変化に動じた様子もなく、父の産駒とは思えないような落ち着きぶりです。まだ後肢がパンとしきれていないので、移動までにしっかりと鍛えていきたいと考えています。来月中旬の入厩を視野に入れて進めていく予定です。
2016/6/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:543kg
ここまでの調整が順調に進み、この後は福島県のノルマンディーファーム小野町で進めていくことになり、10日(金)に移動しました。移動後も心身の状態に問題がないことから、13日(月)より馬場入りを開始しています。現在は馬場2周と坂路1本を20~22秒ペースのメニューで調整中です。輸送を挟んでも大きく体が減らなかったように精神的にもタフな印象を受けます。最低でも1ヶ月ほどはこちらで乗り込んでから入厩させる予定です。
2016/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:550kg
引き続き馬場1周と坂路2~3本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。豊富な乗り込みを消化している割には体が絞れてきませんが、動きに重苦しさはなく、脚取りも軽やかでハイレベルな走りを見せています。スタッフの評価もとても高く、競馬場でどんな走りを見せてくれるのか今から楽しみでなりません。
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2016/5/14 (ノルマンディーファーム)
引き続き馬場1周と坂路2~3本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。豊富な乗り込みを消化している割には体が絞れてきませんが、動きに重苦しさはなく、脚取りも軽やかでハイレベルな走りを見せています。ベテランの担当者の評価もとても高く、競馬場でどんな走りを見せてくれるのか今から楽しみでなりません。
2016/4/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:544kg
現在は馬場1周と坂路2~3本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。気温が高くなって汗をかく量も多くなってきましたが、思うように体が絞れてきません。ペースを上げてもへこたれる様子はなく、休まずに調教を続けることができています。父の産駒にしては穏やかな性格で調教でも力むこともないので、距離の融通性がありそうな印象です。
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2016/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2~3本を18~20秒ペース(週に2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。加速感のある雄大なフットワークを披露しており、随所に資質の高さを感じさせています。来場した調教師からも「あの馬は何の仔ですか?」、「あの馬、走りますね」といった声が多く聞かれるようになりました。徐々に引き締まってはきましたが、もう少し絞ってからピッチを上げていく予定です。
2016/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:545kg
現在は馬場1周と坂路2~3本を18~20秒ペース(週に2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。まだ馬体に余裕があるため他馬よりも多めの運動量を消化してシェイプアップを図っています。体力面が増強されていることもあって心身ともにへこたれる様子はありません。現状でも重苦しさは皆無ですが、もう少し引き締まってくれば更に質の高い走りを見せてくれるでしょう。
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2016/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本を20~22秒ペース(週に2回は15~18秒ペース)のメニューで調整中です。ペースアップ前にもう少し絞り込みたいことから日によっては他馬よりも登坂本数を多くして乗り込んでいます。それでもケロッとした顔をしており、体力も備わってきた印象です。体調は高い次元で安定しており、脚元にも不安は感じさせません。
2016/2/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:543kg
現在は坂路2本を20~22秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。父の産駒らしいスピード感のある走りを見せていますが、素直な性格ということもあって鞍上の指示にしっかりと従うことができています。まだ体に余裕が残りますが、気温の上昇とともに絞れて更に見栄えのする体付きになることでしょう。
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2016/2/15 (ノルマンディーファーム)
引き続き馬場1周と坂路1~2本を20~22秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。雄大な馬格を誇りますが、重苦しさは微塵も感じさせません。迫力あふれるフットワークからはスピードとパワーを兼備している印象です。右前脚の蹄の状態も安定しており、このまま乗り込んでさらなるレベルアップを図ります。
2016/1/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:539kg
右前脚の蹄の状態も良化したことから騎乗を再開しており、現在は馬場1周と坂路コースを1~2本を20~22秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。今年は雪が少なく例年よりも放牧地やコースが硬いことも影響していたと見ており、最近になって降雪量が増えてきたのでこの後は問題なく進めていけるでしょう。柔軟性の高い動きを見せており、大型馬でも脚元に不安を感じさせることはありません。まだ馬体に余裕が残っているので、まずはシェイプアップしながら基礎を固めたいと考えています。
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2015/12/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:530kg
馬体が絞れてきたことで動きもだいぶ素軽くなってきていましたが、22日(火)に右前脚に砂のぼりを発症したことから、現在は回復を待ちながら一旦リフレッシュ休養させています。幸い程度は軽いため、騎乗再開までにそれほど時間は掛からない見込みです。血統のイメージ通りスピードを感じさせる走りを見せていたので将来は短距離戦での活躍を期待しています。
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2015/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:540kg
現在は馬場1周と坂路を軽めに1~2本登っています。先月ご紹介したベテランスタッフだけではなく、本馬に跨った騎乗者が一様に高く評価しており、スタッフの中で密かに人気を集めている1頭です。しなやかさと力強さを兼備したフットワークは魅力的で将来は短距離戦を舞台に活躍を見せてくれることでしょう。今後もじっくりと乗り込みながら基礎を固めていく予定です。
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2015/10/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:526kg
騎乗馴致を無事に終え、現在は軽めの騎乗をおこなっています。既に500キロを超す雄大な馬格を誇りますが、重苦しさは微塵も感じさせません。柔軟性があり、しなやかで力強いフットワークは魅力に満ちあふれています。三冠馬をはじめ幾多の名馬の背中を知るベテランは「性格は素直だし、乗り味が良いです。柔らかい上にパワーもあって現状では課題らしい課題はありません。太く見えますが、動きは軽快です」と本馬にゾッコンです。持てる素質を引き出せるように育てていきます。
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2015/9/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:492kg
現在はノルマンディーファームで騎乗馴致をおこなっており、馬場での足慣らしも取り入れています。普段はおとなしくて従順な性格ですが、前向きで前進気勢に富んだ気配を見せており、血統のイメージ通りスピードが武器となり、短距離戦が最適の舞台になりそうです。出世時から評判が高く、本馬が生まれた年に再度ショウナンカンプを配合した経緯があります。柔軟性に優れ、踏み込みの深い歩様は天性のものと言えるだけに期待の大きい存在です。
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