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アーネストホープ
騙馬 栗  2014/6/4生
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父:コンデュイット × 母:スマーティコジーン(母の父:コジーン)

生産:新ひだか・岡田スタッド  所属:美浦・田中清隆厩舎

  • 血統図
  • 牝系図
総口数 400口 募集総額 800万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 20,000円

近況

詳細

2021/6/11 (美浦トレセン)
★6/06(日)中京・障害3歳上OP(芝3330m・混)五十嵐雄祐騎手 結果9着

「レース後は歩様が若干コツコツしていて硬さはありますが、いつもの使ったあとの状態と同じ程度で、大きなダメージはなさそうですね。このまま続戦させることにして、次走は7/03(土)福島・障害3歳上OP(芝2750m・混)か、7/17(土)福島・障害3歳上OP(芝3380m・混)を視野に入れて調整を進めることにしました。どちらに向かうかはもう少し状態も見て決めるつもりですが、前者を目標にしても中3週空くので、態勢は整うのではないかと思います」(田中清隆調教師)
2021/6/6 (中京競馬場)
馬体重:480kg
★6/06(日)中京・障害3歳上OP(芝3330m・混)五十嵐雄祐騎手 結果9着

「前半は後方でレースを進めて、2周目の向正面から徐々にポジションを上げていってくれたのですが、3~4コーナー中間の障害飛越があまり上手くいかなかったようです。スピードに乗りきることが出来ず、直線は伸びを欠いてしまいました。オープンに昇級しているとは言え、どうもこのコースとは相性が良くないですね」(田中清隆調教師)
2021/6/3 (美浦トレセン)
☆6/06(日)中京・障害3歳上OP(芝3330m・混)五十嵐雄祐騎手

6月2日(水)にWコースで5ハロン69.1-54.3-40.1-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の最終追い切りもジョッキーにはコンタクト重視で、入念に乗り込んでもらいました。除外で出走が2週延びた影響もなく、順調に態勢が整いましたね。もともと飛越が上手な馬ですし、手替わりでも五十嵐ジョッキーですから、初コンビでも特に心配はしていません。あとはこの相手関係と、中京での過去3走の内容からコース形態がどうかではないでしょうか。前走の小倉戦では初めての3300m以上の距離にも対応してくれたように、長丁場は問題なさそうです」(田中清隆調教師)
2021/5/28 (美浦トレセン)
23日(日)にWコースで5ハロン73.3-57.5-42.9-14.4を単走で馬ナリに追い切り、26日(水)には北Cコースで5ハロン67.4-51.7-38.0-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「蓑島ジョッキー、伴ジョッキーともに6/06(日)中京・障害3歳上OP(芝3330m・混)には先約が入っているとのことでしたので、今回は五十嵐ジョッキーに依頼してみたところ、空いているとのことで引き受けてくれました。水曜日には障害練習をおこなった後、追い切りを掛けてコンタクトを取ってもらいましたが、飛越も無難にこなしていて、特に問題は見られなかったですね。先週使う予定だったように馬体は仕上がっていますし、このままコンタクト重視でレースへ向けて進めていきましょう」(田中清隆調教師)
2021/5/20 (美浦トレセン)
5/22(土)新潟・障害4歳上OP(芝3390m・混)蓑島靖典騎手 除外(非当選)

19日(水)にWコースで5ハロン70.8-55.1-41.2-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「1週前にビッシリとやっているので、最終追い切りは余裕を持たせた内容にしています。新潟コースは過去4回と最も多く経験していますし、鞍上の蓑島ジョッキーも今開催の新潟障害戦で2勝をマーク。初コンビでも調教を重ねてコンタクトがしっかり取れている様子でしたので、昇級2戦目での前進を期待していたのですが、確率8/9の抽選対象となり、その中で唯一アーネストホープが除外となってしまいました。気を改めて、6/06(日)中京・障害3歳上OP(芝3330m・混)に向かいます」(田中清隆調教師)
2021/5/14 (美浦トレセン)
14日(金)にWコースで5ハロン69.0-53.9-39.1-12.5を単走で一杯に追い切りました。「先週に続き、今朝の稽古も蓑島ジョッキーにつけてもらっているように、来週のレース本番でも騎乗を依頼しています。馬場を気にしてかややスムーズさを欠いたようですが、状態自体は順調に上向いてきているようですね。障害練習に関しても特に心配はなさそうです。もう1週しっかりコンタクトを取ってもらい、5/22(土)新潟・障害4歳上OP(芝3390m・混)に向かいます」(田中清隆調教師)
2021/5/7 (美浦トレセン)
5月2日(日)にWコースで4ハロン57.2-42.5-14.5を単走で馬ナリに追い切り、5日(水)にもWコースで5ハロン68.3-53.0-38.2-12.7を単走でゴール前仕掛けて追い切りました。「追い切りを重ねて先週よりも息が出来てきましたね。4日(火)には障害練習もおこなっていますが、久々に飛ばしてみても不安な場面はなく、上手にこなしてくれました。目標の5/22(土)新潟・障害4歳上OP(芝3390m・混)に向けて、ここまでは順調な調整過程と言って良さそうですし、あと2週あれば出走態勢はきっちり整いそうです」(田中清隆調教師)
2021/4/30 (美浦トレセン)
25日(日)にWコースで5ハロン71.8-56.4-42.7-13.7を単走で馬ナリに追い切り、28日(水)にもWコースで5ハロン69.5-53.6-40.9-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「目標のレースまでもう少し時間がありますし、障害練習については来週から取り入れていくつもりなので、今週の稽古はビッシリとではなく、飛ばす前に背腰やトモの状態などを確認する意味合いも込めておこなっています。小倉遠征からひと息入れてフレッシュな状態にありますし、5/22(土)新潟・障害4歳上OP(芝3390m・混)に向けて、問題なく進められそうですね。いい仕上がりに持っていけるのではないかと思いますよ」(田中清隆調教師)
2021/4/23 (美浦トレセン)
ブルーステーブルで調整され、20日(火)に帰厩しました。

「目標の5/22(土)新潟・障害4歳上OP(芝3390m・混)から逆算して戻しました。育成場では速いところも乗ってもらっていましたし、あとは厩舎で仕上げていけば状態は整いそうですね。来週からは追い切りを開始する予定ですが、飛越は上手なので障害練習はもう少し先と考えています」(田中清隆調教師)
2021/4/16 (ブルーステーブル)
馬体重:492kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで4000m(20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から速いところを週2回にしようと思っていたのですが、馬場の悪い日が多かったため、13日(火)に少し強めの負荷を掛けるにとどめています。ここまで順調にきていますし、今週末は15-15を消化する予定。このまま乗り込みを重ねていきます」(担当者)
2021/4/9 (ブルーステーブル)
馬体重:492kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで4000m(20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週もトラックコースで15-15を消化しながら、順調に進められています。この中間から坂路コースに入れる日も設けていて、中身の濃い調教をおこなえています。相変わらず体調面も良いので、この感じをキープしながら乗り込んでいきます」(担当者)
2021/4/2 (ブルーステーブル)
馬体重:490kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで4000m(20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。体が問題なくなってきたことから、今週より15-15を織り交ぜながら乗り込んでいます。ここまで緩めずにきましたし、体調面も良好で、このままどんどん進めていけそう。目標がもう少し先なので、そこに合わせていくつもりです」(担当者)
2021/3/26 (ブルーステーブル)
馬体重:488kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで4000m(20秒ペース)のメニューで調整中です。今週始めまでは背腰に少し張りがあり触診反応も出ていたのですが、徐々に和らいできていることから、ペースアップを図っています。体はもう心配なさそうなので、このまま乗り込んでいけそう。徐々に負荷を掛けつつ、良化を促していきます」(担当者)
2021/3/19 (ブルーステーブル)
馬体重:486kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。小倉からの輸送の疲れはさほどなく、馬体面にもほとんど問題はありません。次の目標が少し先なことから、緩めない程度にじっくりと乗っているところ。逆算しながら、徐々にピッチを上げていきたいと考えています」(担当者)
2021/3/12 (ブルーステーブル)
★3/06(土)小倉・障害4歳上OP(芝3390m・混)伴啓太騎手 結果7着
この後はトレセン近郊のブルーステーブルで調整することになり、本日12日(金)に移動しました。

「小倉開催が終了し、美浦トレセンへは10日(水)に戻ってきています。跨ってはいないので、背腰の状態に関して具体的なことは言えませんが、歩様を見る限りやはり疲れはありそうですね。好走歴のある福島開催が中止になりましたし、無理せずここで一息入れて、次走は5/22(土)新潟・障害4歳上OP(芝3390m・混)を目標にしたいと思います」(田中清隆調教師)
2021/3/6 (小倉競馬場)
馬体重:480kg
★3/06(土)小倉・障害4歳上OP(芝3390m・混)伴啓太騎手 結果7着

「昇級初戦で距離もこれまでで一番長かったのですが、最後までバテることなくジリジリと脚を伸ばしてくれました。相変わらず飛越も安定していましたし、クラス慣れしてくれば上の着順も狙えそうです。未勝利を勝ち、中1週で頑張ってくれましたので、この後の予定は美浦に戻してからの状態を見て決めたいと思います」(田中清隆調教師)
2021/3/4 (小倉競馬場)
☆3/06(土)小倉・障害4歳上OP(芝3390m・混)伴啓太騎手

3月4日(木)に小倉競馬場のダートコースで4ハロン58.8-42.6-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「中1週になるため、今朝は調整程度で伴騎手に稽古をつけてもらっています。障害を飛ばすかどうかはジョッキーの判断に任せましたが、やや捌きが硬かったこともあり、見せるだけにしたようですね。若干の疲れは残っているのかもしれませんが、トモの外傷は治りましたし、使える状態にあるので、予定通りもう一戦させましょう。昇級初戦になるものの、障害馬としてのキャリアは豊富。このクラスに目処の立つ走りを期待しています」(田中清隆調教師)
2021/2/26 (小倉競馬場)
★2/21(日)小倉・障害4歳上未勝利(芝2860m)森一馬騎手 結果:優勝

「ようやく結果を出すことが出来ましたし、障害13戦目でつかんだ初勝利ですから、こちらとしてもたいへん嬉しいですね。レース後も小倉競馬場に滞在しており、次走は3/06(土)小倉・障害4歳上OP(芝3390m・混)に向かう予定です。背腰にいくらか疲れはあるものの、回復してきているようですし、レース中にトモに外傷を負ったのですが、腫れや痛みもなく心配するほどのものではありません。中1週になるため軽めの調整で進めますが、このコースは合っていそうなので、クラスが上がってもやれると思いますよ。鞍上については森ジョッキーに先約があるため、伴ジョッキーに戻します」(田中清隆調教師)
2021/2/21 (小倉競馬場)
馬体重:478kg
★2/21(日)小倉・障害4歳上未勝利(芝2860m)森一馬騎手 結果:優勝

「初コース、初コンビでしたが、ジョッキーがいい仕事をしてくれましたね。その森ジョッキーは『金曜日にもスクーリングをおこないましたが、日に日に良化しているのが感じられましたし、本番でも安定した飛越でスムーズなレース運びが出来ました。早めに小倉へ連れてきてもらったので、馬の特徴を掴めたのは良かったですし、今日勝たせていただいたのは、これまで関わった方のおかげです。ありがとうございました』と話していました」(田中清隆調教師)
2021/2/18 (小倉競馬場)
☆2/21(日)小倉・障害4歳上未勝利(芝2860m)森一馬騎手

17日(水)に小倉競馬場のダートコースで4ハロン60.2-43.3-12.7を単走で馬ナリに追い切りました。「小倉へは予定通りに到着し、16日(火)は森一馬ジョッキーを乗せて角馬場で障害練習、昨日17日(水)はそれに加えて追い切りも消化しています。現地スタッフからは「馬場が悪かったために稽古はやや控えましたが、輸送による影響もなく状態は良さそうです。飛越も問題ありませんが、初日は森騎手も手探りといった様子でしたし、二日目の方がコントタクトも取れて上手にこなしていました」との報告を受けていますよ。あとはスクーリングをおこなってレースに臨む予定です。遠征させたからには好結果を残したいですね」(田中清隆調教師)
2021/2/12 (美浦トレセン)
7日(日)にWコースで5ハロン72.6-56.9-43.1-13.6を単走で馬ナリに追い切り、10日(水)にもWコースで5ハロン69.1-54.3-40.4-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日がトレセン出発前の最後の追い切りで、長距離輸送を考慮していくらか軽めの内容にしました。2週続けて跨った伴ジョッキーは『先週より動き、息の入りともに良かったように、追い切りを重ねて順調な良化が窺えます。予定通り、来週の競馬で問題なさそうです』とのことでしたが、レース本番は急きょ都合がつかなくなったため、今回は関西の森一馬ジョッキーに依頼。2/21(日)小倉・障害4歳上未勝利(芝2860m)に向けて、本日12日(金)にこちらを出発し、小倉競馬場には明日13日(土)に到着予定です。初コンビとなる森ジョッキーとはあちらでコンタクトをしっかり取ってもらい、本番に臨みます」(田中清隆調教師)
2021/2/5 (美浦トレセン)
2月3日(水)にWコースで5ハロン70.9-55.9-42.2-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「先週日曜日に障害練習をおこない、今週水曜日は伴ジョッキーを乗せて追い切っています。飛越は問題なかったですし、調教後の息の入りもだんだんと良くなってきましたね。もう少し前向きさはあった方がいいように思いますが、再来週には使える状態に仕上がりそうなので、2/20(土)小倉・障害4歳上未勝利(芝2860m・混)、または2/21(日)小倉・障害4歳上未勝利(芝2860m)のどちらかに出走を予定しています」(田中清隆調教師)
2021/1/29 (美浦トレセン)
27日(水)にWコースで4ハロン60.1-45.0-14.8を単走で馬ナリに追い切りました。「2回小倉開催(2/13~)での出走に向けて、今週は半マイルから15-15程度の時計も出しましたが、まだ調教後の息の入りがもう一つに感じられますね。体調自体は悪くないものの、腰に疲れが溜まりやすいタイプですし、ここから開幕週に向けてやや急ピッチで進めるよりは、2週目以降を目標に仕上げていった方がいいでしょう。もう少しトレセンで乗り込んでから小倉競馬場へ移動させる予定です」(田中清隆調教師)
2021/1/22 (美浦トレセン)
北総ファームで調整され、20日(水)に帰厩しました。

「目標の2回小倉開催(2/13~)に向けて、早速、昨日21日(木)から調教を開始しています。もう少しこの後の状態を確認して特に問題がなければ、開幕週の番組から使う予定です。小倉競馬場までの輸送なども考慮し、レースから逆算して調整をおこなっていきましょう」(田中清隆調教師)
2021/1/15 (北総ファーム)
「現在は500mの馬場をダクとキャンター3000m(20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで、週に1回は障害練習も並行しておこなっています。引き続き順調に進められています。体調面も良好で、いい状態に仕上がったと思います。この感じであれば小倉開催に問題なく向かえそう。声が掛かるまではしっかりと乗り込んでいきます」(担当者)
2021/1/8 (北総ファーム)
「現在は500mの馬場をダクとキャンター3000m(20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで、週に1回は障害練習も並行しておこなっています。この中間も変わらず順調にきています。障害飛越も安定していますし、もうそろそろ送り出しに向けて態勢が整ってきたところ。声が掛かるまで、しっかりとした乗り込み量を確保していきます」(担当者)
2020/12/25 (北総ファーム)
「現在は500mの馬場をダクとキャンター3000m(20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで、週に1回は障害練習も並行しておこなっています。引き続き走路障害で飛越の確認をおこなっていますが、背腰に違和感はなく順調に進められています。体調面に不安はありませんし、このまま積み重ねていきます」(担当者)
2020/12/18 (北総ファーム)
「現在は500mの馬場をダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで、週に1回は障害練習も並行しておこなっています。先週から障害練習もおこなっていますが、レースを走ってきているだけあって、問題なく進められています。背腰は1回治療をおこない、その後は反動などが出ることはありません。様子を見ながら進め、その後の反応次第で負荷を強めるかどうか決めるつもりです」(担当者)
2020/12/11 (北総ファーム)
「現在は500mの馬場をダクとキャンター3500m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで調整中です。背腰が少し疲れていて、痛みもある状態なので、ケアをしながら進めています。緩めずに乗っていますが、今のところ大きな反動などはありません。もう少し乗り込んで問題なさそうなら、障害調教も入れていくつもりです」(担当者)
2020/12/4 (北総ファーム)
★11/28(土)東京・障害3歳上未勝利(ダ3000m・混)伴啓太騎手 結果5着
この後は千葉県・北総ファームで調整を進めることになり、12月2日(水)に移動しました。

「初めての東京コースでも5着と掲示板は確保しましたが、レース後は前回よりも背腰やトモに疲労が溜まっているようですね。優先出走権は獲得したものの、暮れの中山には障害未勝利戦が組まれていませんし、中京はこれまで2戦の結果が思わしくありません。初めての阪神コースを試してみる手もありますが、来年1月中旬から2ヶ月ほど続く小倉競馬での番組数が多いことから、ここで無理せずひと息入れて、2021年2回小倉開催(2/13~)を目標にしたいと思います」(田中清隆調教師)
2020/11/28 (東京競馬場)
馬体重:494kg
★11/28(土)東京・障害3歳上未勝利(ダ3000m・混)伴啓太騎手 結果5着

「スタートが良くなかったですし、今日は飛越もあまり上手ではなかったですね。騎乗した伴ジョッキーは『出遅れと外枠が影響して、終始外々を回らされる展開になりました。道中は流れに乗れなかったですし、前回同様に向正面からロングスパートを試みましたが、ロスもあってか直線は伸びを欠いてしまいました。上手く乗ることが出来ず、申し訳ありません』と話していました」(田中清隆調教師)
2020/11/26 (美浦トレセン)
☆11/28(土)東京・障害3歳上未勝利(ダ3000m・混)伴啓太騎手

25日(水)にWコースで5ハロン70.0-54.6-40.1-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の最終追い切りは予定していたよりもやや軽めになりましたが、騎乗した伴ジョッキーは『前走同様、力を出せる状態にあると思います』と話していたように、感触は良かったようですね。その前走は本当に惜しい内容。このクラスを卒業できる能力があることを改めて証明してくれました。今回は初めての東京コースがカギになるでしょうが、道中の飛越を難なくクリアしてくれれば、直線でしっかり脚を伸ばしてくれるはずです。今度こその気持ちで送り出したいと思います」(田中清隆調教師)
2020/11/20 (美浦トレセン)
19日(木)にWコースで6ハロン83.4-67.7-53.7-40.0-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「前走後はじめて時計を出しましたが、引き続き調子を維持しているようですね。追い切り後も気になるところはありませんので、予定通り来週11/28(土)東京・障害3歳上未勝利(ダ3000m・混)に伴ジョッキーとのコンビで向かいたいと思います。あとは飛越の確認と最終追い切りをおこない、レース本番に備えるつもりです」(田中清隆調教師)
2020/11/13 (美浦トレセン)
「前走の疲れが抜けてきたことから、次走は11/28(土)東京・障害3歳上未勝利(ダ3000m・混)を目標に進めることにしました。優先出走権があり、レースから逆算して調整を進められるので、きっちり仕上がりそうですね。福島に続き、東京も初めてのコースになりますが、前回以上の結果を出せるよう態勢を整えていきます」(田中清隆調教師)
2020/11/6 (美浦トレセン)
★11/01(日)福島・障害3歳上未勝利(芝2750m)伴啓太騎手 結果2着

「初コンビ、初コースではありましたが、好内容の競馬を見せてくれたように、伴ジョッキーとも手が合いそうですね。レース後はいつものように背腰やトモに疲れが窺えるものの、前回の時と比べると目立ったダメージはなさそうです。このまま続戦する方向で調整を進めていますが、番組については来週まで検討したいと思います」(田中清隆調教師)
2020/11/1 (福島競馬場)
馬体重:490kg
★11/01(日)福島・障害3歳上未勝利(芝2750m)伴啓太騎手 結果2着

「最後は勝ち馬との追い比べになりましたが、相手は平地の重賞馬。終いの脚は向こうが上でしたね。伴ジョッキーは『調教に跨った感触から心臓が強く、スタミナがありそうでしたので、向正面から早めに仕掛けていきました。思っていた通りスタミナがあって、直線もよく頑張ってくれました。福島コースも合っていそうです』と話していました。非常に惜しい競馬でした」(田中清隆調教師)
2020/10/29 (美浦トレセン)
☆11/01(日)福島・障害3歳上未勝利(芝2750m)伴啓太騎手

28日(水)にWコースで5ハロン70.4-55.0-40.6-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「今週も伴ジョッキーを背にウッドで追い切りました。『先週よりもスムーズに動けていましたし、息の入りも良かったです』と話していたように、このひと追いで出走態勢は整いましたね。福島の障害コースは初めてになりますが、1週待って状態はかなり良くなったと思います。番組に関しては、日曜日の方が頭数が少なくなりそうでしたので、11/01(日)福島・障害3歳上未勝利(芝2750m)を選択。手強そうな相手はいるものの、土曜日が12頭立てになったのに対し、こちらは少頭数の9頭立てになりましたからね。上位進出を期待しています」(田中清隆調教師)
2020/10/23 (美浦トレセン)
21日(水)にWコースで5ハロン69.5-54.2-39.9-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日の1週前追い切り、そして今日の障害練習と伴ジョッキーに跨ってもらっています。『追い切りを重ねて気持ちが入ってきたようですが、障害は一つ一つ慎重に飛んでいました。安定した飛越だったと思います』と話していましたよ。無理せず1週スライドしたことで状態も上向いてきましたし、来週10/31(土)福島・障害3歳上未勝利(芝2750m・混)、または11/01(日)福島・障害3歳上未勝利(芝2750m)のどちらかに向かいたいと思います」(田中清隆調教師)
2020/10/16 (美浦トレセン)
昨日15日(木)にCコースで4ハロン56.6-41.0-13.8を単走で馬ナリに追い切りました。「ようやく状態が上向いてきましたので、昨日は伴ジョッキーに跨ってもらい、角馬場での障害練習と半マイルからの追い切りをおこなっています。騎乗後には『少し腰が緩いようですが、飛越自体は上手ですね』と話していたように、まずまずの好感触を得てくれたようですね。来週も追い切りと障害練習を並行しておこない、3回福島開催(10/31~)開幕週での出走に向けて態勢を整えていきましょう」(田中清隆調教師)
2020/10/9 (美浦トレセン)
「次走に向けて調教を進めていますが、背腰やトモにはまだ前走の疲れが残っている印象を受けますね。今回は疲労が回復するまでにもう少し時間が掛かりそうです。新潟コースで良績を残していることもあり、最終週の番組には間に合わせたい考えでいたものの、正直そこから逆算しても出走態勢がキッチリ整いそうにありません。そのため当初の予定を変更し、3回福島開催(10/31~)開幕週を目標にすることにしました。今後は伴啓太ジョッキーとの新コンビで臨むつもりです」(田中清隆調教師)
2020/10/2 (美浦トレセン)
★9/27(日)中京・障害3歳上未勝利(芝3000m・混)山本康志騎手 結果9着

「昨日1日(木)から調教を再開しており、背腰やトモにはやや疲れが窺えるものの、いつもと同じ程度。右前に関しても落ち着いているので、次走は4回新潟開催(10/10~)を目標に在厩のまま進めていくことにしました。あとは主戦を務めてくれた山本ジョッキーが引退したため、誰と新しくコンビを組むかですね。もう少し検討させてもらい、アーネストホープと手が合いそうな騎手に依頼するつもりです」(田中清隆調教師)
2020/9/27 (中京競馬場)
馬体重:490kg
★9/27(日)中京・障害3歳上未勝利(芝3000m・混)山本康志騎手 結果9着

「スタートで出遅れてしまい、思っていたような競馬は出来なかったようですね。山本ジョッキーは『ゲートのタイミングが合わず、上手く立ち回ることが出来ませんでした。ここで何とか結果を出したかったのですが、申し訳ありません。アーネストホープが最後の騎乗馬になりましたが、コンビを組んで今日で10戦。ずっと乗せていただき、ありがとうございました』と話していました」(田中清隆調教師)
2020/9/24 (美浦トレセン)
☆9/27(日)中京・障害3歳上未勝利(芝3000m・混)山本康志騎手

19日(土)にWコースで5ハロン72.0-57.3-42.8-13.7を単走で馬ナリに追い切り、23日(水)にはPコースで5ハロン71.4-56.9-42.5-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の想定には抜けていましたが、当初の予定通り、今週末の中京戦に登録をおこなっています。先週末そして昨日といずれも山本ジョッキーが跨って稽古をつけており、障害練習も問題なく消化。悔いの残らないよう調教をつけてもらい、順調に出走態勢が整いました。コース実績こそないものの、メンバー的にチャンスは十分にあると思いますよ。とにかく無事に回ってきてくれるのが一番ですが、これが山本ジョッキーの引退レース。アーネストホープとのコンビで有終の美を飾って欲しいです」(田中清隆調教師)
2020/9/18 (美浦トレセン)
「背腰の疲れは順調に回復しましたし、右前も問題ありませんので、予定通り9/27(日)中京・障害3歳上未勝利(芝3000m・混)を目標に進めています。追い切りは今週末と来週の2本を予定。障害転向以降、ここまでコンビを組んできた主戦の山本康志ジョッキーが今月末で騎手を引退することになり、このレースが最後の騎乗になる予定です。休み明けを一度使って動きは良化傾向にあるので、このままいい形で本番を迎えられるよう態勢を整えていきます」(田中清隆調教師)
2020/9/11 (美浦トレセン)
★9/05(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)山本康志騎手 結果3着

「新潟コースは合っているようで、堅実に走ってくれますね。レース後は背腰にいくらか疲れが窺えるものの、右前に関しては特に変わりありません。念のため脚元の状態も確認しながら進めますが、あまり間隔を空けなくても使えそうです。優先出走権も取れましたし、4回新潟開催(10/10~)の前に、9/27(日)中京・障害3歳上未勝利(芝3000m・混)を次走目標にしたいと思います」(田中清隆調教師)
2020/9/5 (新潟競馬場)
馬体重:486kg
★9/05(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)山本康志騎手 結果3着

「休み明けでも頑張ってくれましたね。山本ジョッキーは『今日は全体的に飛越が安定していました。ペースが速くなった3コーナーで無理に上がっていかなかった分、脚が溜まったようで、直線に向いてからも手応えが残っていました。次に期待が持てる内容だったと思います』と話していました」(田中清隆調教師)
2020/9/3 (美浦トレセン)
☆9/05(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)山本康志騎手

9月2日(水)にWコースで5ハロン71.1-56.1-41.2-12.4を単走で馬ナリに追い切りました。「時計的には先週とほぼ変わりませんが、無理せず新潟最終週を目標にしたこともあって、稽古の動きは良くなりましたね。これで出走態勢は順調に整ったと思います。先週末におこなった障害練習も上手にこなしていたように、久々でも飛越は問題ないですし、練習後も右前を気にしている素振りはありません。今回で4度目の新潟戦。慣れたコースで山本ジョッキーもそろそろ結果を出したいと思っているようです」(田中清隆調教師)
2020/8/29 (美浦トレセン)
26日(水)にWコースで5ハロン71.1-56.1-41.5-12.5を単走で馬ナリに追い切りました。「障害馬ということもあって、もう少し背腰がしっかりしてきて欲しいところですが、水曜日の追い切り後も右前は問題ありませんし、トモの状態も徐々に良くなってきましたね。暑さの影響もなく、状態は上向いてきている感じなので、来週9/05(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)に向かう予定で調整を進めましょう。飛越練習も取り入れながら出走態勢を整えていきます」(田中清隆調教師)
2020/8/21 (美浦トレセン)
19日(水)にWコースで6ハロン86.7-70.5-56.2-42.0-14.1を単走で馬ナリに追い切りました。「先週は半マイルからでしたが、今週は6ハロンから長めの追い切りを掛けています。少しずつではありますが、帰厩当初と比べるとトモの状態は良化傾向にあるようですね。右前に関してもここまで特に変化はありませんので、この後も順調に調整が進むようであれば、9/05(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)を目標にしたいと思います」(田中清隆調教師)
2020/8/14 (美浦トレセン)
12日(水)にWコースで4ハロン56.8-43.4-14.7を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日は山本ジョッキーを乗せて、半マイルから追い切りました。特に右前を気にしている様子はなかったとのことですが、トモの入りはあまり良くなかったようですね。ただ、予定しているレースはまだ先になりますし、ジックリ調整していけば良化してくると思いますよ。8/30(日)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)か、9/05(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)のどちらを目標にするかは、もう少し状態を確認しながら進めたうえで決めるつもりです」(田中清隆調教師)
2020/8/7 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、本日7日(金)に帰厩しました。

「ペースアップ後も右前骨瘤は安定しているとのことでしたので、新潟開催での出走に間に合うようこのタイミングで帰厩させました。夕方に厩舎へ戻ったばかりですし、脚元に関してはこちらで飛越練習もしてみないと何とも言えないところはありますが、今のところ8/30(日)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)もしくは9/05(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)のどちらかに向かう予定です。念のため状態を確認しながら進めていきましょう」(田中清隆調教師)
2020/7/31 (松風馬事センター)
馬体重:495kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。右前の骨瘤も落ち着いていて、順調にペースアップが図れています。脚元を含めて反動が出ることはありませんし、体調面も良好。そろそろ声が掛かっても良い状態に持ってこられたと思います」(担当者)
2020/7/24 (松風馬事センター)
馬体重:496kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もしっかり乗り込めていて、右前の骨瘤も安定している感じ。このまま調教進度を上げていって良さそうです。もう少し進められれば、帰厩に向けてある程度態勢が整うと思います」(担当者)
2020/7/17 (松風馬事センター)
馬体重:492kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。右前の骨瘤の状態は安定しています。ここのところはもう通常メニューで積み重ねていて、普通キャンターくらいまではおこなえています。馬場状況が良くなったら、送り出しに向けての調整にシフトしたいと考えています」(担当者)
2020/7/10 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。馬場状況が良ければ時計消化を入れながら進めていきたかったのですが、ここのところの雨の影響でまだしっかりとしたところをおこなえていません。それでも、火曜日にサラっと程度ですが、ピッチを上げていますよ。この後は馬場状況次第でペースを速めていく流れで大丈夫な感じはしています。今のところ進めてきても反動はなく安定しているので、このまま時間経過に準じて進めていきたいと思っています」(担当者)
2020/7/3 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。先週、調教を再開し量を増やしてきたところ、若干右前に骨瘤がうっすらと出てきました。ただ、先週末に一度消炎剤を投与し、継続的な対処療法をおこなっていたら引いてきて、一過性のものという感じでしたね。今週は通常量で調教消化をしても安定しているのが確認できています。もう少しこの感じで蓄積度合いを作ってから、調教進度を上げていくような流れを取っていきたいと思います」(担当者)
2020/6/26 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。やっと右前の深管部が落ち着いてきたので、先週から騎乗の調教に移行し始めました。乗り始めてから悪化するようなことは今のところはありませんが、一応ケアしながら量消化、少しずつ量を増やしていきたいと考えています。乗り込みつつ対処療法を取りながら、経過観察をしていきたいと思います」(担当者)
2020/6/19 (松風馬事センター)
馬体重:490kg
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動で調整中です。歩様検査では大分良いかなと思っていたのですが、16日(火)の定期検査で獣医師から、『右前の深管骨瘤の触診痛が和らいできたので、ウォーキングマシン運動にしっかり移行して、騎乗運動に備えて時間を増やしてもいいと思います』と言われたことから、17日(水)より運動時間を増やしています。運動量を増やしたことによって反動が出なければ、週末ないし週明けから調教再開をできるかなという状態まで良化してきてくれています」(担当者)
2020/6/12 (松風馬事センター)
馬体重:487kg
「現在は20~30分の曳き運動の後に30分のウォーキングマシンの運動で調整中です。右前の深管部の状態がもうひとつといった感じで、速歩で硬さが見られる現状です。歩様がコツコツしているので調教開始にはもう少しといったところ。触診痛もまだ残っているので、もうしばらく様子を見るつもりです」(担当者)
2020/6/5 (松風馬事センター)
馬体重:485kg
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動で調整中です。右前の深管骨瘤はまだ触診痛が残っていますが、レーザー治療をおこない大分軽減されてきました。速歩だと押さえる歩様でしたが、良化していますよ。まだ熱感は残っているので、毎日水冷はおこなっています。もう少し様子を見るつもりですが、この感じであれば来週くらいから少しずつ調教をおこなっていけそうです」(担当者)
2020/5/29 (松風馬事センター)
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、27日(水)に移動しました。

「全休日明け5/26(火)の馬場入り前のウォーミングアップ中に、何度かつまづき、歩様も乱れたのでレントゲン検査をおこないました。幸いなことに骨や腱の異常はなく、獣医師の触診により右前肢の深管に骨瘤を発症していることがわかりました。周囲の中筋にわずかながら触れてしまうので、タイミングによって痛がるのではないかとのこと。常歩の段階では問題ないのですが、速歩では歩様に出てしまう現状です。大事を取り治療のために近郊に出させていただきました。今週の5/30(土)東京・4歳上障害未勝利(ダ3000m・混)での出走を目前に控えてのことだけに非常に残念ですし、申し訳ありません」(田中清隆調教師)
2020/5/22 (美浦トレセン)
「来週の5/30(土)東京・4歳上障害未勝利(ダ3000m・混)での出走を目標に調整中です。前走から中2週とアーネストホープにとっては間隔が詰まっていますので、この中間の速い追い切りはセーブしました。来週の追い切りを合わせ、おさらい程度の飛越練習で十分に仕上ると思います」(田中清隆調教師)
2020/5/15 (美浦トレセン)
★5/10(日)新潟・4歳上障害未勝利(芝2890m)山本康志騎手 結果4着

「目一杯の競馬をして、良く頑張ってくれたと思いますよ。飼い葉食いの量が落ちましたからね。山本康志ジョッキーのコメント通りで、終いがダートになる東京コースが合うはずで、そこでなんとか初勝利をと考えています。中2週で5/30(土)東京・4歳上障害未勝利(ダ3000m・混)の予定ですが、疲労回復に手間取るタイプなので、その状況次第では6/13(土)東京・3歳上障害未勝利(ダ3000m・混)へのスライドも視野に入れましょう」(田中清隆調教師)
2020/5/10 (新潟競馬場)
馬体重:478kg
★5/10(日)新潟・4歳上障害未勝利(芝2890m)山本康志騎手 結果4着

「鞍上の山本康志ジョッキーは『先行馬を見ながら脚を溜めて、進出のタイミングを計っていたのですが。大崩れなく自分の時計できっちりと走れますが、どうしてもあとワンパンチが足りないですね。時計が掛かり、その点を補えるダートコースの方がやはりいいのでしょうか』と話していました」(田中清隆調教師)
2020/5/7 (美浦トレセン)
☆5/10(日)新潟・4歳上障害未勝利(芝2890m)山本康志騎手

6日(水)にCコースで5ハロン68.7-53.6-39.6-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「先週の福島から今週の新潟戦にスライドして大正解だと思います。最終追い切りと飛越練習に立ち会いましたが、先週よりもう一段コンディションが上がっているように映りましたね。推進力を感じる走りでした。前日9日(土)の同条件もありましたが、山本ジョッキーとレースの流れやスタートしてからの位置取りをミーティングしたうえで、10日(日)に投票させていただきました。ジョッキーが色気を持っている通りで、具合そのものは太鼓判を押せると思います。なんとかここで障害戦初勝利をモノにしたいですね」(田中清隆調教師)
2020/5/1 (美浦トレセン)
26日(日)にCコースで5ハロン73.2-57.4-42.5-13.2を単走で馬ナリに追い切り、29日(水)にもCコースで5ハロン68.0-53.3-39.2-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「当初は今週の福島・障害4歳上未勝利(芝2770m)を予定していましたが、山本ジョッキーと相談し、5/09(土)新潟・4歳上障害未勝利(芝2890m・混)もしくは5/10(日)新潟・4歳上障害未勝利(芝2890m)にスライドさせていただくことにしました。『これまで障害で7戦に出走。2着など入着2回の結果は出せているものの、なんとか近いうちに初勝利をモノにしたい。今回はこれまで以上に具合の良さを感じているし、雰囲気や気配もいい。初出走となる福島コースより良績のある新潟コースで勝負に出て、勝利の確率を上げたい』とジャッジしたようです」(田中清隆調教師)
2020/4/24 (美浦トレセン)
19日(日)にWコースで4ハロン57.7-43.1-13.7を単走で馬ナリに追い切り、23日(木)にはCコースで5ハロン71.9-56.8-41.9-13.6を単走で馬ナリに追い切りました。「先週から引き続き、この中間も追い切りと障害飛越練習をきっちりとおこなえていますよ。メインの調教は山本康志ジョッキーに任せているのですが、急ピッチではなく、徐々にジワジワと上げていっている印象ですね。この1年の間、専属で稽古をつけてきた山本ジョッキーに、何か感じるところがあるのでしょう。5/02(土)福島・障害4歳上未勝利(芝2770m・混)もしくはその翌日の5/03(祝)福島・障害4歳上未勝利(芝2770m)を予定しています」(田中清隆調教師)
2020/4/17 (美浦トレセン)
15日(水)にCコースで4ハロン59.1-44.0-14.6を単走で馬ナリに追い切りました。「5/02(土)福島・障害4歳上未勝利(芝2770m・混)もしくはその翌日の5/03(祝)福島・障害4歳上未勝利(芝2770m)に向けて、これまで同様にダートコースでの追い切り。15-15を若干切る程度で軽めのものでしたが、付きっきりで稽古をつけてくれている山本ジョッキーのジャッジですし、気合いも乗って上々のコンディションとのことでした。このまま右肩上がりで持っていければと思います」(田中清隆調教師)
2020/4/10 (美浦トレセン)
北総ファームで調整され、8日(水)に帰厩しました。

「速いところはやっていませんが、長めの乗り込みと飛越練習がコンスタントにおこなえ、全体的に内容が安定しているということで、こちらに帰厩させていただきました。1回福島開催(4/11~)最終週の5/02(土)福島・障害4歳上未勝利(芝2770m・混)もしくはその翌日の5/03(祝)福島・障害4歳上未勝利(芝2770m)には間に合うと思います。なんとか今回こそは、中央障害での初勝利を目指しましょう」(田中清隆調教師)
2020/4/3 (北総ファーム)
「現在は500mの馬場をダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで、障害練習も並行しておこなっています。引き続き週1回は走路障害での調教も織り交ぜながら進めています。状態は良いですし、障害飛越も安定しています。そろそろ帰厩という話を聞きましたので、このまましっかりと乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2020/3/27 (北総ファーム)
「現在は500mの馬場をダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで、障害練習も並行しておこなっています。23日(月)に走路障害での調教も取り入れています。背腰に負担が掛かるので、障害練習は週1回にとどめるつもりですが、現役障害馬なので飛越は問題ありませんよ。感覚を鈍らせないために飛ばしています。このまま帰厩に向けて進めていきます」(担当者)
2020/3/20 (北総ファーム)
「現在は500mの馬場をダクとハッキングキャンターで6000mのメニューで調整中です。先週いっぱいはウォーキングマシンの運動にとどめて様子を見ていましたが、まだ少し背中に疲れが残っていますね。ほぐしながら乗り込んでいます。ただ、こちらにそんなに長いことはいないと田中調教師から聞いているので、今週末辺りから障害調教も取り入れていく予定。ケアもおこないながら進めていきます」(担当者)
2020/3/13 (北総ファーム)
★3/07(土)中京・障害4歳上未勝利(芝3000m・混)山本康志騎手 結果6着
この後は千葉県・北総ファームで調整を進めることになり、11日(水)に移動しました。

「トレセン帰厩後に状態確認をおこなったところ、いつも以上に背腰に疲れが見られますね。年明けからコンスタントに3戦を消化してきた疲労の蓄積が、本番のパフォーマンスに影響を及ぼしてしまった結果ということでしょうか。中団追走から勝負処では2番手につけたものの、追い比べでジワジワと離されてしまって。飛越も安定していませんでしたね。メンバー的にも掲示板を外すとは思ってもいませんでした。現状ではスピードとスタミナ等、勝ち切るにはまだ色々と満たさなければならない要件があるということでしょう。馬体回復とリフレッシュを兼ねて、近郊に出させていただきました。引き続き勝ち負けが期待できますので、一旦立て直しましょう」(田中清隆調教師)
2020/3/7 (中京競馬場)
馬体重:482kg
★3/07(土)中京・障害4歳上未勝利(芝3000m・混)山本康志騎手 結果6着

「今日は全体的に飛越が下手でしたね。上位人気に支持され、勝ちに行った分なのか。芝よりもダートコースの方が良いのかもしれませんね。鞍上の山本ジョッキーは『2~3回、飛越が危なかったですね。最後もバテ気味。中間の稽古の内容は満足いくものだっただけに、ここまで離されての敗因がわかりません』とのことでした」(田中清隆調教師)
2020/3/5 (美浦トレセン)
☆3/07(土)中京・障害4歳上未勝利(芝3000m・混)山本康志騎手

4日(水)にCコースで5ハロン71.4-56.8-42.5-14.0を単走で馬ナリに追い切りました。「今回で復帰3戦目、もう決めたいところですね。昨日の追い切りは山本ジョッキーの判断で14-14程度のものですが、これで十分でしょう。飛越には安定感がありますし、雰囲気も変わりなくきています。前走のような、道中は速い流れながら自身はゆったりとしたマイペースで進め、終いの瞬発力を生かせる展開にハマれば、勝ち負けに持ち込める可能性がより高まるのではないかと思いますよ。その前走よりもメンバーは薄い印象で、少しでも時計の掛かる馬場状態であれば、なおのこといいですね」(田中清隆調教師)
2020/2/28 (美浦トレセン)
23日(日)にCコースで4ハロン60.5-44.1-13.5を単走で馬ナリに追われ、27日(木)にはBコースで5ハロン71.3-56.8-42.5-15.0を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りは山本ジョッキーを背に。23日(日)に終い重点でやっていることもあり、時計的には15-15を少し切るものでした。ただ、気配は上々で、状態は前走時の一週前と比べて数段上とのこと。中京コースは入障2戦目で10着と結果が伴っていませんが、今回とは臨戦過程が違うので度外視でいいと考えています。京都コースよりは間違いなく飛越がしやすく、アーネストホープに合っているはずで、予定している来週の3/07(土)中京・4歳上障害未勝利(芝3000m・混)もしくはその翌日の同条件を楽しみにしていますよ」(田中清隆調教師)
2020/2/21 (美浦トレセン)
「この中間は角馬場と北のダートコースに入り、普通キャンターでの調整。同時並行で、障害飛越の練習もおこなっています。前走1月のレース後と比較すると、ダメージの蓄積が少なかったのでしょうか、疲労回復が予想していた以上に早いですね。とは言え、引き続き背腰の治療はおこなっています。当初の予定通り、3/07(土)中京・4歳上障害未勝利(芝3000m・混)もしくはその翌日の同条件に向かう予定ですが、きっちりと力を出せる状態に仕上げていきましょう」(田中清隆調教師)
2020/2/14 (美浦トレセン)
★2/09(日)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m)山本康志騎手 結果2着

「メンバーもさることながら、鞍上の山本ジョッキーの好騎乗。序盤は好位集団の外のポジションで進め、2周目のスタンド前あたりから少しずつ内へ。その後もコースロスの少ない立ち回りを見せて、直線へ入ってからもインを突いて脚を伸ばすことが出来ました。2週前からトントン拍子に調子が上がってきている手応えを感じていましたが、その状態の良さが本番で発揮されましたね。まだ良化の余地は残している印象で、この後の伸びしろがあると思います。疲労の回復に時間が掛かるタイプですので、優先出走権有効の最大期間である中3週の3/07(土)中京・4歳上障害未勝利(芝3000m・混)もしくはその翌日の同条件を予定したいと思います」(田中清隆調教師)
2020/2/9 (京都競馬場)
馬体重:486kg
★2/09(日)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m)山本康志騎手 結果2着

「あそこまでいったら勝ちたかったんですけどね。飛越がまだ安定しないところがあり、高く飛び過ぎてしまうんですが、今日は無難にまとめてきましたよ。段々と馬は良くなってきましたし、やっと夏の新潟の頃の状態にに近づいてきた感じです。まだこれからも楽しめると思いますよ」(山本康志騎手)
2020/2/6 (美浦トレセン)
☆2/09(日)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m)山本康志騎手

2日(日)にCコースで5ハロン72.8-57.6-43.1-15.1を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にもCコースで6ハロン86.0-70.6-56.0-42.0-13.8を単走で馬ナリに追い切りました。「9日(日)の出走で確定しましたね。前日8日(土)の同条件と比べて出走頭数は1頭多い(13頭立て)ものの、与しやすい印象を受けています。この中間も順調に乗り込みを進めることが出来ていますし、前走と変わらないぐらいの状態まで上げられたと思いますよ。飛越も相変わらず安定していますね。比較的障害の高いコースですが、京都コース二走目ですし、休み明け2戦目でリキむことも少ないと思いますので、掲示板は死守したいところです」(田中清隆調教師)
2020/1/31 (美浦トレセン)
29日(水)にCコースで5ハロン72.9-58.1-43.7-14.1を単走で馬ナリに追い切りました。「29日(水)の追い切りはサッと流す程度のものでしたが、鞍上の山本ジョッキーのジャッジによるもので、順調にきていると思います。状態が上向いてきており、来週の2/08(土)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m・混)もしくは翌日の同条件が視野に入ってきましたね。前走からの出走間隔5節というのは少々厳しいかもしれません(今週は7節以上必要)が、2鞍あるのでなんとか大丈夫かと思います。飛越練習もおこない、出走態勢を整えていきます」(田中清隆調教師)
2020/1/24 (美浦トレセン)
22日(水)にCコースで4ハロン56.4-42.9-14.8を単走で馬ナリに追い切りました。「背腰の疲れも取れた印象で、前走時に負った小さな外傷の治療も終わり、時計を出し始めました。普段もコンスタントに普通キャンターをおこなっており、ようやく順調度を取り戻しましたね。ここからジワジワと調子の波を上げていきましょう。引き続き、2回京都開催(2/01~)での出走を予定しています」(田中清隆調教師)
2020/1/17 (美浦トレセン)
「2回京都開催(2/01~)での出走を視野に調整中です。軽めのキャンターをおこなっているものの、いまひとつの印象。歩様はそうでもないのですが、走りの全般的なバランスが悪いんですよね。背腰の疲れに原因があると見ており、治療もおこなっています。しばらくはこのメニューを継続してみて、良化を図りたいところです」(田中清隆調教師)
2020/1/10 (美浦トレセン)
★1/06(月)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m・混)山本康志騎手 結果8着

「チークピーシズを着用して、集中力を高めて臨んだつもりだったのですが、積極的な感じでは行けませんでしたね。休み明けでリキみながらの飛越が目立っていました。次は変わってくるでしょうし、もう少しスムーズに進められるのではないかと思います。回復に時間が掛かるタイプなので状態をしっかりと確認しつつとなりますが、2回京都開催(2/01~)から1回中京開催(2/29~)というローテーションを考えています」(田中清隆調教師)
2020/1/6 (京都競馬場)
馬体重:492kg
★1/06(月)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m・混)山本康志騎手 結果8着

「今日は飛越の度に遅れていってしまいました。もともと高く飛ぶところがあって着地に難がある馬ですが、高さのある障害だと更に高く飛ぼうとして着地が前のめりになって安定しないんですよね。新潟で4着があるように、このクラスでは勝ち負け出来る力はあるのですが、現状ではローカル競馬場の方が良いと思います」(山本康志騎手)
2020/1/3 (美浦トレセン)
☆1/06(月)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m・混)山本康志騎手

3日(金)にCコースで5ハロン69.2-53.9-40.1-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「年末年始と時間を掛けてジックリと乗り込んだ効果もあり、今日の追い切りは動きましたね。時計そのものは地味なものかもしれませんが、気持ちがグッと入ってきて、終いまでしっかりとハミを取ってくれました。申し分ないところまではいきませんが、仕上がりとしては悪くないと思いますよ。入障5戦目になりますので、結果が求められているのは重々承知しています。まずは入着を果たして、次走につなげなければなりませんね」(田中清隆調教師)
2019/12/27 (美浦トレセン)
25日(水)にCコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、67.1-51.9-38.4-12.8を一杯に追い切りました。「来年1/06(月)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m)を視野に、今週の追い切りは併せ馬でビッシリとおこないました。前半少しモタモタしてしまって、併走馬との差を最後まで詰めることは出来なかったものの、この1本で中身が仕上がって、全体的にもガラッと変わってきそうな雰囲気ですよ。ここから目標レースまで良化の一途をたどると思いますので、年明け初戦から好結果を期待したいところです」(田中清隆調教師)
2019/12/20 (美浦トレセン)
18日(水)にCコースで5ハロン72.4-56.0-41.9-14.4を単走で馬ナリに追い切りました。「12/22(日)阪神・障害3歳上未勝利(ダ2970m)での出走を見据えて、今週はアーネストホープの行く気に任せて追い切ってみました。前走の最終追い切り並みには動けてはいましたが、終いの時計に不満が残りましたね。恐らく無難には競馬をしてくれると思いますが、最低でも入着を果たして次走への優先出走権を得なければいけない現状ですので、年明け1/06(月)京都・4歳上障害未勝利(ダ2910m)に山本康志ジョッキーで予定したいと思います。それであれば乗り込みも進んで、まだ残るユルさも解消してくるはずです」(田中清隆調教師)
2019/12/13 (美浦トレセン)
11日(水)にCコースで5ハロン70.3-54.3-39.7-12.9を単走で強めに追い切りました。「今週の中京・障害未勝利(芝3000m)戦を視野に入れて、追い切りと飛越練習をおこないましたが、やはり幾分、出走には早かったようですね。おっかないというか頼りなさが残るようです。まずは来週の12/22(日)阪神・障害3歳上未勝利(ダ2970m)にスライドしましょう。それでもまだ足りないようでしたら、年明けの出走に目標を切り替えたいと考えています」(田中清隆調教師)
2019/12/6 (美浦トレセン)
ブルーステーブルで順調に調整され、3日(火)に帰厩しました。

5日(木)にCコースで4ハロン57.7-41.0-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は高野和馬ジョッキーで上りに重点を置いての追い切りを消化。『まだ少しユルさを感じますし、モタモタしていました』とのこと。とはいえ、明日以降も来週の12/14(土)中京・障害未勝利(芝3000m)もしくは翌日の同条件を目標に調整を進めていきます。来週の追い切りと飛越練習の感触で正式に出否のジャッジをしたいと考えています」(田中清隆調教師)
2019/11/29 (ブルーステーブル)
馬体重:492kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3600m、坂路2本(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。体も随分フックラとしてきましたし、いい状態になってきたと思います。この感じであれば問題ないので、あとはいつ声が掛かっても良いように進めていくつもりです」(担当者)
2019/11/22 (ブルーステーブル)
馬体重:488kg
「現在はダートコースでダク2000m、キャンター3000mのメニューで調整中です。この中間は乗り込み量を増やして順調に乗り込んでいます。体は戻ってきましたし、体調面も良好。いい感じで進められているので、このままボディコンディションを上げていきたいと考えています」(担当者)
2019/11/15 (ブルーステーブル)
馬体重:484kg
「現在はダートコースでダク2000m、キャンター2400mのメニューで調整中です。体付きは大分戻ってきた感じがしますが、やはりまだ寂しい感じがします。ペースを上げずにじっくりと乗り込んでいますが、このまま進めてみて問題ないようなら、もう少し負荷を掛けることも考えたいと思います」(担当者)
2019/11/8 (ブルーステーブル)
馬体重:484kg
「現在はダートコースでダク2000m、キャンター2400mのメニューで調整中です。田中調教師からは2~3週間ほどの滞在と言われていて、出来るだけ体をフックラとさせてほしいとのことだったので、軽めの内容で進めています。まだ少し寂しい体付きなので、もう少し体重を増やしてからペースを上げていきたいと考えています」(担当者)
2019/11/1 (ブルーステーブル)
★10/26(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m・混)山本康志騎手 結果6着
この後は美浦近郊のブルーステーブルで調整することになり、10月30日(水)に移動しました。

「踏み切るタイミングがいまひとつ安定していませんでしたね。障害物からの距離が近過ぎたり、遠過ぎたり。キャリアの問題もあるのでしょうが、このあたりが解消してくるとロスがなくなって、今回のメンバーに混じっても、入着して次走への優先出走権を得ることが出来たのではないかと考えています。ただ、スタートからゴールまで安心して見ていられるのは事実。引き続き期待できると思います。一旦リフレッシュ放牧を挟み、4回中京開催(11/30~)に向かいましょう」(田中清隆調教師)
2019/10/26 (新潟競馬場)
馬体重:486kg
★10/26(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m・混)山本康志騎手 結果6着

「着順こそ前回より劣りますが、安定した競馬、飛びっぷりだったのは良かったと思います。いいポジションをとれて、このまま行ければなと思っていましたが、残り1周で外からまくられて体力も気持ちの面でも消耗したのはありましたね。馬自身が頑張って飛ぼうと力んで踏み切っているところもあって、まだ課題があるのは確かですが、それでも前走から引き続いて明るい内容だっというのは大きいです」(山本康志騎手)
2019/10/24 (美浦トレセン)
☆10/26(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m・混)山本康志騎手

23日(水)にCコースで6ハロン88.3-72.0-57.5-43.2-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日は前走時の最終追い切りと同様に長めから。時計そのものは平凡も最後までしっかりと動けていましたし、気配的な良さを感じました。前走時よりもさらに状態は上がっている印象を受けています。骨っぽいメンバーはいるものの、前走のようにスタートから積極的なレース運びで活路を見い出したいですね。今回で入障4戦目、さらなる前進を期待しています」(田中清隆調教師)
2019/10/18 (美浦トレセン)
18日(金)にCコースで4ハロン58.1-43.1-14.9を単走で馬ナリに追い切りました。「来週の10/26(土)もしくは10/27(日)の新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)に向かえるかどうか、どこか傷んでいないかどうかの確認で、本日、山本ジョッキーを背に15-15の追い切りを消化しています。至って順調ということで、上りの歩様も問題ありませんでした。予定通りで問題ありませんね。優先出走権を持っていますので、確実に出走できるうえ、メンバーを見ながら天秤をかけることも可能。前走からの前進を図りたいですね」(田中清隆調教師)
2019/10/11 (美浦トレセン)
★10/05(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m・混)山本康志騎手 結果4着

「障害戦転向3戦目ということもあって、これまでとはスタートしてからの行きっぷりが違っていましたね。番手につけて、飛越もスムーズでした。最後はなんとか粘り込む形で優先出走権を得ることが出来ましたし、目処が立つ内容だったと思います。昨日から馬場入りしてレース後の状態確認につとめていますが、中2週で今回と同条件の10/26(土)もしくは10/27(日)の新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)に向かいたいと思います」(田中清隆調教師)
2019/10/5 (新潟競馬場)
馬体重:488kg
★10/05(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m・混)山本康志騎手 結果4着

「去勢してから時間が経過して、ここにきて馬が良くなってきているのを感じていました。この1回で大きなことは言えませんが、今日のような競馬が続けられれば勝利も遠くないはずです。元々期待を持って稽古をつけてきていましたからね。前々走のことがあるので自分にとってもこの馬は大きな壁でしたが、今回で乗り越えられたと思いますし結果以上に収穫が多い一戦と言えます」(山本康志騎手)
2019/10/3 (美浦トレセン)
☆10/05(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m・混)山本康志騎手

2日(水)にCコースで6ハロン82.9-66.9-53.8-40.6-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「熱発などのアクシデントを乗り越え、ようやく復帰戦を迎えることが出来ましたね。今週も山本ジョッキーを背に、長めからしっかりと13秒ペースで追い切りを消化し、入念な飛越練習もおこなっています。トモのパンチにまだ物足りなさを感じるようですが、腰の疲れは見られず、気配はいいとのこと。在厩でじっくりとやってきましたので、きっちりと力は出せると思います。休み明けの分がどうかだけでしょう」(田中清隆調教師)
2019/9/27 (美浦トレセン)
25日(水)にCコースで5ハロン68.8-54.2-40.4-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「来週10/05(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)もしくは翌日の同条件に向けて軌道に乗ってきましたね。ただ、山本ジョッキーからは『夏負けし熱発した影響なのか、去勢の効果からなのか、それとも年齢的なものからなのか、以前と比べて腰の疲労回復のスピードが落ちている気がする』と言われました。本番まで腰の疲れを引きずらないよう細心の注意を払い仕上げていきましょう」(田中清隆調教師)
2019/9/20 (美浦トレセン)
19日(木)にCコースで5ハロン70.1-55.3-41.7-14.3を単走で馬ナリに追い切りました。「ヤネが山本ジョッキーに戻り、角馬場で飛越確認をおこなった後、これまで通りダートコースにて長めから追い切っています。15-15を切る程度でアクションを確かめる内容でしたが、好感触を得たようですよ。入念に乗り込んできたことで、コンディションが上向き、トモの入りが良化し、踏み込む際の力強さも好調時の状態に近付きつつあるとのことでした。先週からのプランに変更はなく、10/05(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)もしくは翌日の同条件に向かいたいと思います」(田中清隆調教師)
2019/9/13 (美浦トレセン)
11日(水)にCコースで6ハロン84.6-68.2-53.5-40.2-13.7を単走でゴール前仕掛けて追い切りました。「具体的な復帰戦の見通しを今週の追い切りの内容次第で立てるプランで、長めからしっかりとやりました。結論から言うと、3回新潟開催開幕週(10/5・6)の障害3歳上未勝利(芝2850m)戦を目標にすることにしましょう。反応がいまひとつなんですよね。ただ、先週と比べると可動域が随分と広くなって、ようやく本物になってきた感じで動けるようになってきました。新潟開催まで少し時間を要しますが、そこでは好調時の姿をお見せ出来ると思いますよ」(田中清隆調教師)
2019/9/6 (美浦トレセン)
5日(木)にCコースで5ハロン71.2-55.4-40.5-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「山本ジョッキーのスケジュールがタイトなため、江田勇亮ジョッキーで追い切りと連続障害の飛越練習をおこないました。今回が初騎乗となる江田ジョッキーのジャッジは『変な癖はなく乗りやすいタイプで、飛越は上手。ただ、背腰に頼りなさを感じますし、トモの踏み込みもまだあまいですね。現状の仕上がりでは、バンケットのあるタフな中山のコースをこなすのは厳しいと思いますよ』とのことでした。ここまでは良化度がスローのようですが、涼しくなって過ごしやすくなってくれば、自然と調子が上がってくるはず。そのあたりの相乗効果に期待しましょう」(田中清隆調教師)
2019/8/30 (美浦トレセン)
28日(水)にCコースで5ハロン70.9-54.9-40.9-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日に長めから追い切ってみました。少しずつトモに力強さが戻り、全体的な良化も図れていることから、時計なりに動けてはいます。とはいえ、まだコンディション的にも万全とはいかないためか、ただただ走ってただただ飛んでいるといった印象を受けますね。やはりここは一度リスケさせてください。4回中山開催(9/07~)、4回阪神開催(9/07~)での復帰を目標に、きっちりと仕上がったと思える時点で出走を決めたいと思います」(田中清隆調教師)
2019/8/23 (美浦トレセン)
「夏負けの症状が改善したため、昨日22日(木)にダートコースで15-15を消化しています。ただ、一度ガタっと崩れたコンディションを元に戻すには時間が必要で、来週の9/01(日)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)に向けて、万全の状態に持っていくのは厳しいと言わざるを得ない状況です。キャンターの動きは決して悪いわけではありませんので、今週末でどこまで回復が図れるかがカギで、それ次第で来週の飛越練習、追い切りを検討しましょう」(田中清隆調教師)
2019/8/16 (美浦トレセン)
「14日(水)から夏負けの症状が出ていて、15日(木)に体温が39度まで上昇。熱中症の診断で治療をおこないました。その効果で細かった飼い葉食いも通常に戻り、これで一安心です。今朝は朝一番の涼しい時間帯を見計らい、馬場を一周してきました。当然ながら来週の8/24(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)での出走は厳しくなったので、再来週の9/01(日)の同条件に向けて仕切り直します」(田中清隆調教師)
2019/8/9 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、7日(水)に帰厩しました。

9日(金)にCコースで4ハロン61.3-46.8-16.6を単走で馬ナリに追い切りました。「8/24(土)新潟・障害3歳上未勝利(芝2850m)を目標に、こちらに戻しました。早速ですが、本日、山本ジョッキーを背に飛越練習と15-15をやっています。『トモのパンチがまだ足りない感じで、息遣いもいまひとつ』とのことでしたが、あと2週間、山本ジョッキーが付きっきりで稽古をつけてくれるのは頼もしいこと。今日の練習と追い切りでピリッとして気も入ってくるでしょうし、これで調教の進度が一気に上がると思いますよ」(田中清隆調教師)
2019/8/2 (松風馬事センター)
馬体重:494kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。しっかり乗り込んでいますが、反動が出ることなく順調にきています。両背腰の張り感もぶり返したりしていませんよ。もういつでも帰厩させられそうな感じでしたが、来週の検疫で送り出すことになりそう。このままの状態を維持していきます」(担当者)
2019/7/26 (松風馬事センター)
馬体重:491kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。両背腰の張り感は完全に抜けましたし、いい感じで進められています。しっかりと乗り込めていますし、いろんな面で安定してきたと思いますよ。このまま帰厩に向けて態勢を整えていきたいと考えています」(担当者)
2019/7/19 (松風馬事センター)
馬体重:488kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。入場時は背腰に張りが感じられましたが、良化してきて今はもう問題ありません。週明けに騎乗運動を開始して、昨日から調教進度を上げています。問題なくきているので、この感じで進めていきたいと考えています」(担当者)
2019/7/12 (松風馬事センター)
★7/07(日)中京・障害3歳上未勝利(芝3000m・混)山本康志騎手 結果10着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、11日(木)に移動しました。

「前走から12kg減でも細くはなかったと思います。ただ、休み明けで全体的にスピードに欠け、流れに乗れていなかった印象を受けました。やはりスタミナを生かして、前目のポジションにつけ強気で積極的に運ぶことが次走の課題になるでしょう。欲を言えば、入着して優先出走権を得ることが出来れば良かったのですが、新潟戦に向けてのいい予行演習になったと思います。久々のレースと輸送の疲れを抜くため、リフレッシュを兼ねて近郊に出させていただきました。2回新潟開催後半(8/17~)の芝2850m戦に向かいましょう」(田中清隆調教師)
2019/7/7 (中京競馬場)
馬体重:486kg
★7/07(日)中京・障害3歳上未勝利(芝3000m・混)山本康志騎手 結果10着

「終わってケロっとしてたんで、もっと前で競馬してれば…と思ってしまいます。テンのスピードが課題ですよね。そこがクリアして前目のポジションが取れれば、あとは同じペースで走れます。この馬の魅力はスタミナ。1つ勝ってクラスが上がれば、さらに長い距離でレースができるので、そのためにも勝ち上がらせたいですね。チークや普段の調教の効果も出てリズム良く走れてましたから、確実に前進してくれています」(山本康志騎手)
2019/7/4 (美浦トレセン)
☆7/07(日)中京・障害3歳上未勝利(芝3000m・混)山本康志騎手

3日(水)にCコースで5ハロン71.5-56.2-42.1-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「少しフワフワしたところがあるので普段からチークピーシーズを着用していますが、それが功を奏しているのでしょうか。集中力が増して、追い切るごとに良化を辿っているように映ります。前走の競走中止から去勢手術を経て4ヵ月弱の期間を要しましたが、いきなりからやれる態勢に持ってこれたと思いますよ。鞍上の山本ジョッキーも落馬のリベンジを虎視眈々と狙っていることでしょう。まずは無事に完走ですが、それ以上を期待してしまいますよね」(田中清隆調教師)
2019/6/28 (美浦トレセン)
26日(水)にCコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、66.5-51.9-38.9-13.0を馬ナリに追い切りました。「いい感じで仕上がってきましたね。26日(水)の追い切りは自厩舎での最良のパフォーマンスを見せてくれたと思います。併走馬を追いかけて、最後は楽に突き放しましたからね。ゴールを過ぎてもまだ余力があったようです。飛越の練習も山本ジョッキーがみっちりとおこなってくれていますし、このまま順調にいけば、いい復帰戦が迎えられそうですよ。来週の7/07(日)中京・障害3歳上未勝利(芝3000m)を予定しています」(田中清隆調教師)
2019/6/21 (美浦トレセン)
19日(水)にCコースで5ハロン68.2-54.0-40.7-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「中京開催2週目の7/07(日)中京・障害3歳上未勝利(芝3000m)での復帰に向けて、追い切りの時計、障害練習の内容ともに一段階上げていますよ。山本ジョッキーからは『前で他馬が飛ばれると嫌がりますね。意識的に他馬を前や横に置く形で、併走して慣れさせましょう。念のためチークピーシーズも着用します。以前と比べてトモの筋肉も落ちていないし、いい意味で去勢後も変わりないですね』とのことでした。来週にはさらにピッチを上げていきましょう」(田中清隆調教師)
2019/6/14 (美浦トレセン)
9日(日)にCコースで4ハロン61.2-46.0-14.5を単走で馬ナリに追われ、12日(水)にもCコースで5ハロン76.6-60.8-45.5-14.8を単走で馬ナリに追い切りました。「15-15程度なので決して目立つものではありませんが、この中間は順調に追い切りと飛越練習を消化しています。付きっきりの山本康志ジョッキーに任せているのですが、もともと慎重派ですし前走の落馬のこともあり、無理をせず徐々に負荷を上げていっているようです。中京開催2週目の7/07(日)中京・障害3歳上未勝利(芝3000m)に照準を絞っています」(田中清隆調教師)
2019/6/7 (美浦トレセン)
5日(水)にCコースで5ハロン73.1-56.4-42.4-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日に追い切りと障害練習で跨った山本康志ジョッキーのジャッジでは、飛越に関しての不安要素はないが、中身が出来上がるのはあと数本追い切りが必要で、来週の東京開催での復帰は早いとのこと。中京開催を目標とすることになりました。同様のタイミングで福島という選択肢もあるのですが、福島の障害コースは障害数が少なく、一団の競馬になるので事故も多く、復帰初戦を福島でというのはリスクが高く、新潟開催での出走も踏まえ、似たような形態の中京開催を使うことがベターとの判断です。6/29(土)中京・障害3歳上未勝利(芝3000m・混)もしくは7/07(日)の同条件に向かいたいと思います」(田中清隆調教師)
2019/5/31 (美浦トレセン)
29日(水)にCコースで5ハロン76.6-59.3-44.6-15.2を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日に山本ジョッキーで追い切りと角馬場での障害練習をおこないました。帰厩後1本目の追い切りとしてはまずまずの内容でしたし、飛越も確認程度でしたが、問題はありませんでしたね。下地は整っていますので、ここから本格的に復帰に向けての調整に入っていきます。まずは6/15(土)東京・障害3歳上未勝利(ダ3000m)を目標にしましょう」(田中清隆調教師)
2019/5/24 (美浦トレセン)
千葉県・北総ファームで順調に調整され、23日(木)に帰厩しました。

「乗り込みが進み、脚元を含めたコンディションも良好ということで、こちらに戻しました。本格的な障害練習は、前走で騎乗した山本康志ジョッキーにすでに打診済みで、明日もしくは明後日にスタートする予定となっています。3回東京開催2週目(6/8)もしくは3週目(6/15)のいずれかでは復帰できると思いますよ」(田中清隆調教師)
2019/5/17 (北総ファーム)
「現在は走路でダクとキャンター2000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューをおこなっています。引き続き長めを乗り込んでいますが歩様に問題が出ることはありません。体調も良く、元気いっぱい。強いて言えば毛艶が若干良くありませんが、それも大きな問題ではありません。近々帰厩になると思うので、アクシデントには気をつけて進めていきます」(担当者)
2019/5/10 (北総ファーム)
「現在は走路でダクとキャンター2000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューをおこなっています。この中間も脚元に問題が出ることなく順調に乗り込めています。体調も良好です。先週、獣医師が来たので障害練習を始めてもいいか確認したところ、こちらに入場時の歩様があまり良くなかったこともあり、育成場ではやらない方がいいのではないかとの見解でした。トレセンで少し飛べばすぐに取り戻せる馬ですし、早ければ来週には帰厩になるとの見込みなので、こちらでは態勢を整えることを重点に置いて進めていきます」(担当者)
2019/4/26 (北総ファーム)
「現在は走路でダクとキャンター2000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューをおこなっています。乗り始めてから脚元が少しポワンとするところがあったので、23日(火)にショックウェーブ治療をおこないましたが、大きな問題はないと思います。体調面は良好なので、来週から乗り込み量を増やすことを考えています。獣医師から許可が出れば障害練習も取り入れていく予定です」(担当者)
2019/4/19 (北総ファーム)
「現在は走路でダクとキャンター2000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューをおこなっています。先週末に騎乗を開始し、ここまで問題なく乗り込めています。去勢部を気にすることもなくなりましたし、この後は順調に進めていけそうですね。脚元は今のところ大丈夫ですが、獣医師に定期的にチェックしてもらうつもりです。今後は乗り込み量を増やしていきます」(担当者)
2019/4/12 (北総ファーム)
「現在は調馬索(長い手綱を人が持ち、それを中心として馬が円を描くように回りながら走らせる調教)での運動をおこなっています。先週末から騎乗運動に移行しようと思っていましたが、去勢した股の部分を気にするような仕草を見せていたので、現状のメニューで進めています。歩様はだんだん普通になってきたので今週末から乗り始める予定。体調面は良好なのでここからは順調に立ち上げていけそうです」(担当者)
2019/4/5 (北総ファーム)
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。今週2回めのショックウェーブ治療を施しています。去勢手術後2周間ほど経つので、今週末あたりから騎乗運動を始めようと考えています。体調面は良好で、精神的にも落ち着いている印象。いい感じで乗り出せそうです」(担当者)
2019/3/29 (北総ファーム)
「22日(金)に去勢手術を実施。その翌日からウォーキングマシンでの運動を開始し、運動後に手術した箇所の消毒をしっかりおこなっています。術後の経過は良好。軽めの運動にとどめていることもあって、気持ちの面でも落ち着いています。背腰には今のところ大きな問題は見られませんが、獣医師と相談して必要であれば再度ショックウェーブ治療をおこなう予定です」(担当者)
2019/3/22 (北総ファーム)
本日22日(金)に去勢手術を実施し、無事に終了しています。

「田中調教師と相談して、15日(金)に背腰を中心にショックウェーブ治療をおこないました。その後は1時間のウォーキングマシン運動を継続してきましたが、本日22日(金)に去勢手術を実施して無事に終了しています。当面は舎飼にとどめ、様子を見ながら立ち上げていくつもりです」(担当者)
2019/3/15 (北総ファーム)
★3/10(日)中山・障害4歳上未勝利(ダ2880m・混)山本康志騎手 競走中止
この後は千葉県・北総ファームで調整を進めることになり、13日(水)に移動しました。

「2周目3号障害着地時につまずいて、山本ジョッキーが落馬したため競走を中止しました。ご心配をおかけしましたが、入念に馬体チェックをおこなったところ、疾病や骨折などはありません。ダメージがあると言えば、背腰からトモがくたびれているように映りますね。1月末にこちらに来てから障害戦デビューに向けてみっちりと練習を積んだ疲れやストレスも鑑みて、一旦放牧に出させていただきました。一息入れて立て直し、コンデイションが回復し次第、こちらに戻したいと思います」(田中清隆調教師)
2019/3/10 (美浦トレセン)
馬体重:498kg
★3/10(日)中山・障害4歳上未勝利(ダ2880m・混)山本康志騎手 競走中止

「途中、何度か危なかしい飛越があったので、少しヒヤヒヤしながら見守っていました。2周目のいけ垣を飛越し着地したところで、つまづいてしまったようです。入厩時から素質を高く評価してくれていて、今日の本番前も自信を持って臨むと言っていた山本ジョッキーに、入障初戦なのであまり無理をしないようにと言ったばかりでした。今のところ、小さな外傷は見られますが、上りは問題なさそうです」(田中清隆調教師)
2019/3/7 (美浦トレセン)
☆3/10(日)中山・障害4歳上未勝利(ダ2880m・混)山本康志騎手

6日(水)にCコースで6ハロン85.7-70.7-55.9-41.8-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「まずは昨日、ゲート試験に合格。駐立中もおとなしく出来ていて、スタートも決まって、特段問題はありませんでしたね。追い切りの方も長めから息を整える程度でサッとアーネストホープの行く気に任せた感じでやっておきました。1月末にこちらに入れてじっくりとやってきたので、仕上がりに関しての不安は全くと言っていいほどありませんし、その成果が出せれば善戦可能だと思っています。入着歴のある馬も数頭で、相手にも恵まれた感があります。入障初戦ですのでまずは無事に回ってきて欲しいですし、次につながる内容であって欲しいのですが、その素質とセンスに期待は高いですよ」(田中清隆調教師)
2019/3/1 (美浦トレセン)
「今週2月27日(水)の試験はなんなく合格できました。走破時計116.1秒が示す通りですが、先週の反省をもとに単走でマイペースを守り、障害を一つずつ丁寧かつ確実に飛越していきましたからね。あとは、再登録馬のため、ゲート試験を受けなければなりません。来週6日(水)を予定しており、もちろん合格が必須条件ですが、最短で来週3/10(日)中山・ダ2880mでの障害戦デビューとなります」(田中清隆調教師)
2019/2/22 (美浦トレセン)
「予定通り20日(水)に山本康志ジョッキーで、他厩舎の古馬と一緒に障害試験を受験しました。走破時計109.6秒は優秀なタイムで十二分に合格ライン、併せた馬にも余裕を持って先着したものの、スタートから2個目の飛越後につまづいてしまって、残念ながら不合格の判定が出てしまいました。その後の飛越は全く問題なかったので、たった1個のミスでと思うと余計に悔しいところですが、こればかりは仕方がありませんね。申し訳ありませんでした。来週、再試験を受ける予定です」(田中清隆調教師)
2019/2/15 (美浦トレセン)
「本日も山本康志ジョッキーを背に合計で5個の障害を飛越。前半の3連続は単走で、後半の2連続は併せ馬でした。まだ物見をしていて、その分高さもありましたが、先週よりも上手に飛越できていたと思います。練習を重ねるごとに要求するレベルが上がっているようですが、それにしっかりとついて行っているようですね。コンディションそのものも上向いているように映りますし、来週2/20(水)の受験を予定しましょう。おそらく合格すると思いますよ」(田中清隆調教師)
2019/2/8 (美浦トレセン)
「今日は山本康志ジョッキー騎乗で3連続障害を飛越。踏み切りのタイミング、ジャンプの高さ、着地などジャストで、全体的にも非常にスムーズに映りました。ただ、慎重派の山本ジョッキーからは『まだ距離を延ばしている段階で、来週はコース1周を試してみましょう。その内容で障害試験のタイミングを考えた方が良いと思います。早くて2/20(水)の受験になるでしょうか』との進言を受けました。ジョッキーのアドバイス通りで、もう一段階精度を上げてから試験に臨みたいと思います」(田中清隆調教師)
2019/2/1 (美浦トレセン)
「昨日の練習では山本康志ジョッキーを背にダートコースの障害を往復で3つほど飛越。牧場でしっかりと練習を積んできただけあって、きちんと脚を上げて、きれいな飛越を見せてくれました。山本ジョッキーは『トモがウィークポイントのようですが、さらなる練習を重ねていけば、よりしっかりとしてくるでしょうし、早いうちに良い結果が出せそうです』と評価。このまま順調に調整が進められれば、2/13(水)あたりで障害試験が受けられると思います」(田中清隆調教師)
2019/1/25 (美浦トレセン)
千葉県・北総ファームで順調に調整され、25日(金)に美浦・田中清隆厩舎に入厩しました。

「今回このようなお話をいただき、ありがとうございます。本日こちらに移動させていただきました。前走後、千葉県・北総ファームに移動し、障害練習をおこないながら乗り込みが進められており、何度か視察に訪れさせていただきました。その度に飛越が上達し、背腰の筋力アップが見て取れます。まずは障害試験合格を目標とし、平地も視野に入れながら色々な選択肢の中からベストと思われるレースを選択していければと考えております。なんとか中央での初勝利を挙げることが出来るよう厩舎スタッフ一同、懸命に取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。早速ですが、山本康志ジョッキーに依頼しています」(田中清隆調教師)
2019/1/18 (北総ファーム)
「現在は走路でダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで、障害練習も並行しておこなっています。17日(木)に走路障害調教をおこないました。飛越も上手ですし、特に気になるところはありません。ここまでは至って順調です。この中間に田中清隆調教師が視察に訪れ、『来週か再来週にも厩舎へ入れる予定』とおっしゃっていましたから、送り出しに向けてこのまま進めていくつもりです」(担当者)
2019/1/11 (北総ファーム)
「現在は走路でダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで、障害練習も並行しておこなっています。この中間、右前脚に皮膚炎が出て浮腫んだことがあったため、障害練習を控えた時期がありましたが、走路での調教は継続。障害練習は既に再開しており、10日(木)は走路上で障害を飛ばしました。相変わらず飛越は上手で、なかなかセンスがありますね。今の感じなら障害練習は問題なくパスできるのではないでしょうか。今後は併せ馬で障害を飛ばすなど、より実践的な調教をおこなっていく予定。送り出しに向けて態勢を整えていきたいと思います」(担当者)
2018/12/28 (北総ファーム)
「現在は走路でダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで、障害練習も並行しておこなっています。24日(月)に初めて障害を飛ばしてみましたが、飛越は上手でセンスはありそうですね。ウチでもコンデュイット産駒を何頭かお預かりしましたが、あまり障害が得意ではないイメージでした。逆にコジーンの血が入っている馬は障害が上手な馬が多く、この馬に関しては母系の特長がしっかり出ているのではないでしょうか。今後は走路での調教と障害練習を並行しておこない、土台をしっかり固めていきたいと思っています」(担当者)
2018/12/21 (北総ファーム)
「現在は走路でダクとキャンター3000m(上限20秒ペース)を右回りと左回りで各1セットのメニューで調整中です。先週末から走路での開始し、今は長めからジックリ乗り込んでいます。今のところ反動は出ていませんし、歩様も問題なし。念のため鉄橋蹄鉄は履いたままにしていますが、経過は順調なのでもう気にする必要はないでしょう。そろそろ障害練習を開始できそうで、今後は様子を見ながらそのタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2018/12/14 (北総ファーム)
預託先は美浦・田中清隆(タナカキヨタカ)厩舎に決定しましたので、お知らせいたします。

「現在は角馬場でダク1500~2000mのメニューで調整中です。10日(月)に獣医の診察を受けました。歩様の方も問題なく、獣医からも『乗り始めても大丈夫』とお墨付きをもらったことから、翌日より騎乗運動を再開しています。引き続き鉄橋蹄鉄を装着し、現状ダクにとどめていますが歩様の方は問題なし。経過は順調ですね。引き続き様子を見ながらにはなりますが、まずは走路での調教でペースアップを図りつつ、障害練習開始のタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2018/12/7 (北総ファーム)
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。先週末に改装(蹄鉄を打ち直すこと)を実施したところ、右前の蹄叉に膿が溜まっていました。これがチクチクしていたのも跛行を呈した一因だったのかもしれません。すぐに排膿の処置を施し、この中間は毎日薬を塗布して治療に励んでいますが、触診した感じでは日に日に回復に向かっている印象。今日7日(金)に右前だけ鉄橋蹄鉄を履かせましたが、患部が地面に直接触れない分、歩様は明らかに良くなりましたね。今後は回復具合を見ながら騎乗運動再開のタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2018/11/30 (北総ファーム)
24日(土)に千葉県・北総ファームに移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。ここまでタイトなローテーションで使ってきたことや、高知競馬が右回りコースである分、右前を中心に疲れが出ている印象。到着当初は引き運動で歩かせても躓くことがありました。高知からの長距離輸送で減った馬体を戻したいこともあり、ひとまず今週一杯は楽をさせて、改装(蹄鉄を打ち替えること)を施した後に障害練習を開始する予定です」(担当者)
2018/11/23 (高知競馬場)
★11/18(日)高知・C1イC2イ混合(ダ1300m)赤岡修次騎手 結果:優勝

本日23日(金)高知競馬場・雑賀正光厩舎を出発し、明日24日(土)に千葉県・北総ファームへ到着の予定です。

「本日、無事に送り出すことが出来ました。こちらに来てから大きなアクシデントもありませんでしたし、前走後の異常も見られません。移動後に障害練習に入るとうかがっていましたので、スローキャンターで1周のメニューを2日間ほどやっておきました。短期間の付き合いでしたが、真面目で頑張り屋さんタイプなので、少し寂しい気もします。応援しています」(雑賀正光調教師)
2018/11/20 (高知競馬場)
★11/18(日)高知・C1イC2イ混合(ダ1300m)赤岡修次騎手 結果:優勝

3勝目を挙げ、JRAへの再登録の要件を満たしました。
このレースを最後にNARの馬登録を抹消し、JRAへの再登録をおこないます。
預託先は未定ですが、近日中に千葉県・北総ファームに移動し、平地および障害両面の可能性を視野に調整を進めることになりました。

「あと一つが遠かったですね。こちらで数戦を要し、ご心配をおかけしましたが、これでなんとかお戻しすることが出来ます。強行軍で使ってきましたが、本当に我慢強い馬だと思いますよ。年明けで5歳となりますが、芝・ダートそして障害と今後の選択肢が数多く残されている可能性のある馬。今後のさらなる活躍を楽しみにしております」(雑賀正光調教師)
2018/11/18 (高知競馬場)
馬体重:494kg
★11/18(日)高知・C1イC2イ混合(ダ1300m)赤岡修次騎手 結果:優勝

「連闘ということもあってか、装鞍所からイレ込んでましたし、出遅れもその影響でしょうか。鞍上の赤岡ジョッキーが慌てることなく、上手に対処してくれました。メンバー的にアーネストホープが頭一つ抜けていたと思うので、ブリンカーの効果があったかどうかは、この一戦だけではわかりにくいですよね。こちらに来て4戦かかりましたが、通算3勝目を挙げることが出来て、これで一安心。本当に良かったです」(雑賀正光調教師)
2018/11/16 (高知競馬場)
★11/11(日)高知・C1-5(ダ1400m)永森大智騎手 結果4着
☆11/18(日)高知・C1イC2イ混合(ダ1300m)赤岡修次騎手

「メンバーに恵まれそうな番組に出走できるため、連闘になりますが投票しました。1600mであればなおのこと良かったのですが、こればかりは仕方ありません。自厩舎では久々の騎乗となる赤岡修次ジョッキーに依頼。ブリンカーも着ける予定で、これが本当のラストチャンス。なんとか出来ると思います」(雑賀正光調教師)
2018/11/11 (高知競馬場)
馬体重:491kg
★11/11(日)高知・C1-5(ダ1400m)永森大智騎手 結果4着

「吉と出るか凶と出るか、一か八かの勝負で今回はメンコを外しました。好位で前を見ながらジックリ行けたのですが、最終コーナーからのもうひと伸びが利きませんね。10月の格付編成で上のクラスで走っていた馬が降級しているとはいえ、もう少しやれていいはずなのですが…」(雑賀正光調教師)
2018/11/9 (高知競馬場)
☆11/11(日)高知・C1-5(ダ1400m)永森大智騎手

「予定通り明後日の出走を予定しています。この中間も順調に乗り込んでいますし、移籍3戦目で慣れも見込めるはず。もうひと押しが期待できるでしょう。1頭強い馬がいますが、逆転は可能と思って出走に踏み切りました。何とか結果を出したいですね」(雑賀正光調教師)
2018/11/2 (高知競馬場)
★10/28(日)高知・C1-6(ダ1600m)永森大智騎手 結果3着

「今日もラスト15秒を切るところを乗ってみましたが、その動きやフットワークからは前走で負けてしまったのが信じられませんよ。取りこぼしてしまったの一言。申し訳ありません。こちらに来て次で3戦目、ラストチャンスですね。中1週で11/10・11の出走を予定していますが、ここ2戦は距離云々ではなく、相手関係ひとつといった印象。落とせない一戦なので、ギリギリまで相手関係を見て出走申込・出馬投票をしていくつもりです」(雑賀正光調教師)
2018/10/28 (高知競馬場)
馬体重:487kg
★10/28(日)高知・C1-6(ダ1600m)永森大智騎手 結果3着

「少し出負けしましたが、先行集団の中で逃げ馬を見ながらジックリ構えました。勝ち馬が仕掛けた際にこちらも一緒に上がっていったのですが、手応えが違いましたね。最後もだらしなくなってしまって…。これまでの実績から距離もピッタリだと思っていましたし、中間も順調にきていただけに残念です。断然の一番人気に支持されたように、先着をゆるした馬達と能力差はないはずなのですが、結果を出せずに申し訳ありません」(永森大智騎手)
2018/10/26 (高知競馬場)
☆10/28(日)高知・C1-6(ダ1600m)永森大智騎手

「強行軍で連闘せず、1週スライドしたことが功を奏しました。アーネストホープの現状の適距離と思える1600m戦が組まれましたし、そのうえ有利な最内枠を引きましたからね。前走以上の状態をキープできていますし、メンバーも手薄な印象。通算3勝目を挙げることを期待して送り出します」(雑賀正光調教師)
2018/10/19 (高知競馬場)
★10/14(日)高知・嫁に来ないか!!特別(ダ1300m)永森大智騎手 結果3着

「ジョッキーも言うように、1300mの距離は少し忙しかったかもしれないですね。ただ、このクラスは1400mを超える距離の番組がほとんどないため、現状では1400m戦に狙いを定めて使っていくしかありません。この中間は、もう一段階、負荷を上げるために1周800mの内馬場から1周1100mのメイントラックに切り替え、長めからジックリ乗り込んでいます。連闘で今週の1400m戦を使うプランもありましたが、万全を期して中1週で来週の競馬に向かうつもりです」(雑賀正光調教師)
2018/10/14 (高知競馬場)
馬体重:486kg
★10/14(日)高知・嫁に来ないか!!特別(ダ1300m)永森大智騎手 結果3着

「出遅れることなく上手くスタートを切れたのですが、その後の行き脚がいまひとつ。追い切りの感じからは、終いはもう少しキレると思っていたのですが、伸び切れませんでしたね。1番人気に支持されていましたし、初戦から決めてやろうと思っていただけに残念です。申し訳ありません。前走からの体重が減っていたこともありますし、距離も少し忙しかったでしょうか。ただ順番はすぐ回ってくると思いますよ」(永森大智騎手)
2018/10/12 (高知競馬場)
☆10/14(日)高知・嫁に来ないか!!特別(ダ1300m)永森大智騎手

「9日(火)に3ハロン40秒を切る追い切りを消化。この中間、夏負けに似た状態を見せていて、ここまでのレースと高知までの輸送により疲れを引きずっているのかと心配していたものの、速いところをやったらガラッと変わりましたね。自分からハミを取ってグッと重心が低くなり、沈むようなフットワーク。10/14(日)ダ1300m戦への出走が確定しましたが、十分勝負になると思います。初戦から決めてすぐにお返しできるかもしれませんよ」(雑賀正光調教師)
2018/10/5 (高知競馬場)
9月29日(土)に高知競馬場・雑賀正光厩舎に入厩しました。

「ここまでの長距離輸送も無事にクリアしてくれて、元気に飼い葉をしっかりと食べてくれていますよ。早速ですが、ゆったりとしたキャンターでトータル3000mを乗り、そのうちの終い4Fを15-15でいきましたが、しっかりと動けていましたし、へこたれるようなところもありませんね。そこまで時間を掛けずに使えそうですし、こちらでも全然通用すると思いますよ。今後の追い切りの内容次第ですが、早ければ来週13、14日での出走を視野に入れています」(雑賀正光調教師)
2018/9/28 (船橋競馬場)
★9/24(月)浦和・ダーリンググラス特別(C1(五)ダ1400m)繁田健一騎手 結果8着

前走の結果、これまでの戦歴を踏まえて椎名廣明調教師と協議した結果、ここで他厩舎に環境を変えて再出発を図ることになりました。
高知競馬・雑賀正光(サイカマサミツ)厩舎への転厩が決定しています。本日28日(金)に船橋競馬場を出発し、明日29日(土)に高知競馬場に到着予定です。

「ジョッキーも言うように、この日の浦和は先行馬有利の馬場状態。後手に回って位置取りが悪くなり、苦しい競馬を強いられました。敢えて乗り役を替えて背水の陣で臨んだ一戦でしたが、結果を出すことができず本当に申し訳ありません。2勝目を挙げてから2着が5回あり、結果的にクラスが上がって相手関係が強化される悪循環に。とにかく、あとひとつ勝てばJRAへの再登録要件を満たすことができるだけに、新天地で早く1勝を挙げてJRAに復帰できることを願っています」(椎名廣明調教師)
2018/9/24 (浦和競馬場)
馬体重:494kg
★9/24(月)浦和・ダーリンググラス特別(C1(五)ダ1400m)繁田健一騎手 結果8着

「今日は前が止まらない馬場状態。もちろん前に行こうと思っていたのですが、スタートで若干遅れましたし、他の馬も速くて後手に回る形に。今日の馬場ではさすがに苦しいですし、千四も少し忙しいかもしれません。いずれにしても、この馬の力を引き出してあげることができず申し訳ないです」(繁田健一騎手)
2018/9/21 (船橋競馬場)
☆9/24(月)浦和・ダーリンググラス特別(C1(五)ダ1400m)繁田健一騎手

「この中間は普通キャンターに少し毛が生えた程度のペースでジックリ乗り込んできました。相変わらず疲れや反動も見られないため、来週の浦和競馬に矛先を向けることに。レース間隔が詰まっていますから、速い追い切りは必要ないでしょう。なお、今回は乗り役をスイッチすることにしました。和田譲治君が決して下手に乗った訳ではありませんが、勝ち切るには何かを変えなくてはいけないと思い、今回は浦和コースを知り尽くした繁田君にお願いしました。4走前に浦和を使った時はスタートで挟まれて前半の位置取りが悪くなっただけに、前半ある程度の位置に付けて直線で抜け出す競馬をさせたいですね」(椎名廣明調教師)
2018/9/14 (船橋競馬場)
★9/13(木)川崎・C1(四)(五)(ダ1500m)和田譲治騎手 結果4着

「ジョッキーも言うようにスタートで若干出負けして前半に脚を使わされる格好にはなりましたが、それでもレースの流れには乗れていたと思います。それでいて上位の3頭に水を開けられてしまいましたから、勝ち切るには何か思い切った策が必要なのかもしれませんね。幸いレース後も疲れや反動は見られず、16日(日)から騎乗運動を再開する予定。次走については、その後の動きや状態を見たうえで決めたいと思います」(椎名廣明調教師)
2018/9/13 (川崎競馬場)
馬体重:498kg
★9/13(木)川崎・C1(四)(五)(ダ1500m)和田譲治騎手 結果4着

「スタートで若干立ち遅れてテンに少し脚を使わされたとはいえ、前を見ながらスムーズな競馬はできたと思います。前回よりも相手が少し骨っぽかった気もしますが、勝ち切るにはもうひと押しが欲しいですね」(和田譲治騎手)
2018/9/7 (船橋競馬場)
「9/13(木)川崎・C1(四)(五)(ダ1500m)に出走予定です。この中間も順調に乗り込んでいます。動きの方も日に日に良くなっており、久々を一度叩いた分の上積みは十分ありそうです。明日8日(土)に3ハロン40~41秒くらいの追い切りを掛ける予定で、このひと追いでキッチリ態勢は整うでしょう。鞍上は引き続き和田譲治君に依頼しており、返事待ちの状況です」(椎名廣明調教師)
2018/8/31 (船橋競馬場)
「特に変わったところはなく元気一杯。この中間も順調そのものです。当初は今日金曜日から始まる第6回船橋開催(8/31~)での出走を予定していましたが、初日のレースに組まれてしまい、ほぼ連闘に近いレース間隔に。相手関係なども考慮した結果、第7回川崎開催(9/10~)に目標を切り替えました。ここなら中2週になって調整がしやすくなり、休み明けの前走を叩いた上積みも見込めるはず。万全の態勢で臨めるように調整を進めていきます」(椎名廣明調教師)
2018/8/24 (船橋競馬場)
★8/22(水)川崎・ジオファームホロップ発売記念(C1(五)(六)・ダ1500m)和田譲治騎手 結果2着

「今回は休み明けでしたから多少なりとも半信半疑の面はあったのですが、それでもこれだけやれたあたりは大したもの。ジョッキーの言う通り精神面がフレッシュな状態だったのも良かったのでしょうし、やり過ぎるよりは今回のような調整程度の追い切りでレースに臨むくらいがむしろいいのかもしれませんね。レース後も疲れや反動はなく元気一杯。これなら詰めて使っても問題なさそうで、来週の金曜日から始まる第6回船橋開催(8/31~)での出走に向けて調整を進めていくつもりです」(椎名廣明調教師)
2018/8/22 (川崎競馬場)
★8/22(水)川崎・ジオファームホロップ発売記念(C1(五)(六)・ダ1500m)和田譲治騎手 結果2着

「休み明けを全く感じさせない仕上がり。精神面でリフレッシュされていたのが良かったのでしょう。道中もうまく脚を溜めることができましたし、終いは良く伸びてくれたのですが…。ずっと乗せていただいているにもかかわらず、なかなか勝ち切ることができず申し訳ありません」(和田譲治騎手)
2018/8/17 (船橋競馬場)
「8/22(水)川崎・ジオファームホロップ発売記念(C1(五)(六)・ダ1500m)に出走予定です。今日17日(金)に半マイル54.4、3ハロン41.0の時計を出しました。休ませてガラッと変わった印象こそありませんが、もともと稽古駆けするタイプではないので、これだけ動けば十分でしょう。休み明けの割に動ける態勢は整ったと思います。鞍上はこの馬を手の内に入れている和田譲治君に依頼しており、現在は返事待ちの状況です」(椎名廣明調教師)
2018/8/10 (船橋競馬場)
「この中間はダク1200m、キャンター2400m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は長めをジックリ乗り込む形。腰に疲れが溜まりやすいタイプなので、その辺に注意しながら調整を進めています。以前は厩舎の前で立ち上がるなどヤンチャな面を見せていましたし、使い込んでいたこともあって気持ちの面がキリキリしていたのですが、今は別馬のように落ち着いていますね。休ませて精神面がリフレッシュされたのが大きいと思います。明日11日(土)に半マイル55~56秒程度の速い時計を出して、来週の本追い切りでもしっかり追うつもり。再来週の第6回川崎開催(8/20~)での出走に向けてキッチリ仕上げていきたいと思います」(椎名廣明調教師)
2018/8/3 (船橋競馬場)
大瀧ステーブルで順調に調整され、7月31日(水)に帰厩しました。

「休養前も状態面が大きく崩れた感じはなかったですし、帰厩して跨ってみてもガラッと変わった印象はありません。ただ、体がフックラして戻ってきたあたりに休養の効果が感じられます。そういう意味では、目に見えない疲れが少なからずあったのかもしれません。放牧先でも速い時計を織り交ぜながら入念に乗り込んでもらっていたようなので、仕上げにはそれほど手間取らないでしょう。日程的にちょうど良さそうな第6回川崎開催(8/20~)での出走に向けて、これからピッチを上げていくつもりです」(椎名廣明調教師)
2018/7/27 (大瀧ステーブル)
馬体重:495kg
「現在は角馬場でダクを2000m、ダートコースでキャンターを2500~3000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き15秒ペースの時計消化を織り交ぜながら入念に乗り込んでいます。今日27日(金)に15秒ペースの時計消化をおこないましたが、動きも良かったですし、飼い葉もしっかり食べて元気一杯。本数を重ねるに連れてだいぶ体ができてきた印象を受けます。31日(火)に帰厩予定とのことで、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/7/20 (大瀧ステーブル)
馬体重:501kg
「現在は角馬場でダクを2000m、ダートコースでキャンターを2500~3000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。14日(土)と17日(火)に15秒ペースの時計消化をおこないました。道中の行きっぷり、手応え共に良く、息遣いに関しても問題なし。暑さがこたえた様子もなく、ここまでは至って順調ですね。今月末頃の帰厩を目指して、このまま進めていくつもりです」(担当者)
2018/7/13 (大瀧ステーブル)
馬体重:501kg
「現在は角馬場でダクを2000m、ダートコースでキャンターを2500~3000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から時間経過に応じてペースアップを図っており、17~18秒ペースでコンスタントに乗り込んでいます。馬体重が減っているのはガレた訳ではなく、乗り込みを増やして体が引き締まったもの。夏負けの兆候も今は見られず、飼い葉をしっかり食べて馬にも活気があります。今週末にも15秒ペースの時計消化をおこなう予定で、月末頃の帰厩に向けて更にピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2018/7/6 (大瀧ステーブル)
馬体重:512kg
「現在は角馬場でダクを2000m、ダートコースでキャンターを1500m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。予定通り週明けから騎乗運動を再開。楽をさせたことですっかり回復し、だいぶ活気が出てきましたね。現状では特に問題はありませんので、様子を見ながら徐々にピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2018/6/29 (大瀧ステーブル)
馬体重:508kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。今週に入って一気に暑くなったせいか両トモが浮腫んでしまったため、大事を取って今週一杯はウォーキングマシン運動のみにとどめて回復期間に充てることにしました。若干夏負けの兆候が見られますが、飼い葉はしっかり食べているだけに深刻なものではないと思います。様子を見ながらにはなるものの、週明けから騎乗運動を再開する予定です」(担当者)
2018/6/22 (大瀧ステーブル)
馬体重:503kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。ずっと使い詰めだったこともあり、この中間はウォーキングマシン運動のみにとどめて回復期間に充てました。両前脚に多少の浮腫みがあることを除いてはダメージもそれほどなく、馬体がガレたような感じもありません。ひとまず今週一杯はウォーキングマシン運動のみにとどめ、騎乗再開のタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2018/6/15 (大瀧ステーブル)
★6/13(水)川崎・ご来店お待ちしてます 三ちゃん食堂杯(C1(三)(四)ダ1500m)和田譲治騎手 結果7着
今後は千葉県・大瀧ステーブルで調整を進めることになり、本日15日(金)に移動しました。

「ジョッキーも言うように、今回はゲート内で暴れていた隣の馬に気を取られてしまい、スタートで後手を踏んだのが全てですね。全く力を出し切っていないので度外視でいいでしょう。とはいえ、ここまで半年もの間コンスタントに使ってきましたから、一度ガス抜きをさせたいところ。あと1つ勝てばJRAにお返しできるだけに続戦したいのは山々ですが、ここは『急がば回れ』と思って一旦外厩に出させてもらいました。心身共にリフレッシュして戻ってきて欲しいですね」(椎名廣明調教師)
2018/6/13 (川崎競馬場)
馬体重:492kg
★6/13(水)川崎・ご来店お待ちしてます 三ちゃん食堂杯(C1(三)(四)ダ1500m)和田譲治騎手 結果7着

「先行して勝ち馬を見る形でレースを進めたかったのですが、ゲートの中で暴れていた1番の馬を気にして一緒になって暴れてしまい、結果的に前半の位置取りが悪くなったのが響きました。全く力を出し切れないまま終わってしまった感じ。今回はスタートに尽きますね」(和田譲治騎手)
2018/6/8 (船橋競馬場)
「6/13(水)川崎・ご来店お待ちしてます 三ちゃん食堂杯(C1(三)(四)ダ1500m)に出走予定です。相変わらず元気一杯で、レースの疲れは見られません。コンスタントに使っているので速い追い切りをおこなわず、普通キャンターでジックリ乗り込んでレースに向かうつもりです。抽選漏れのリスクが多かれ少なかれあるだけに、まずは出走枠に入ることが大前提にはなりますが、何とかここで決めておきたいところ。鞍上は引き続き和田譲治騎手に依頼しています」(椎名廣明調教師)
2018/6/1 (船橋競馬場)
★5/29(火)浦和・行田「在来青大豆」賞(C1(六)(七)・ダ1500m)和田譲治騎手 結果2着

「好位で脚を溜めて、直線で抜け出しを図る2走前のような競馬が理想。そういう意味で前走は、ペースが流れた分だけ脚が溜まらなかった気がしますね。レース後も変わらず元気一杯で、馬体が減った感じもありません。これなら続戦も可能でしょう。次走については、中1週で第3回川崎開催(6/11~)に向かう予定です。砂の深い船橋コースよりも、比較的砂が浅い川崎コースの方により適性があると見ています。もし抽選に漏れた場合は翌週の船橋にスライドの予定ですが、何とか川崎で決められればと思っています」(椎名廣明調教師)
2018/5/29 (浦和競馬場)
馬体重:496kg
★5/29(火)浦和・行田「在来青大豆」賞(C1(六)(七)・ダ1500m)和田譲治騎手 結果2着

「スタート直後に挟まれて、前半の位置取りが悪くなってしまったのが響きましたね。特に今開催の浦和は先行馬に有利な馬場なので厳しいかと思っていましたが、それでもここまで差を詰めてきたあたり、やはり力のある馬ですよ。次走についてはレース後の状態と相談してからになりますが、3勝目まであと一歩のところまで来ているだけに、次で何とか決めておきたいところです」(椎名廣明調教師)
2018/5/25 (船橋競馬場)
「5/29(火)浦和 行田「在来青大豆」賞(C1(六)(七)・ダ1500m)に出走を予定しています。前走で減った馬体重も回復しており、細くなった感じはありません。変わらず元気一杯ですし、最終追い切りの動きも上々だったことから、来週の浦和に出走を申し込むことにしました。浦和コースは初めてにはなりますが、これまでのレース内容からもむしろ合っているはず。浦和は3月、4月と2開催続けて抽選に漏れてしまったので疑心暗鬼なところはあるものの、何とか出走枠に入って3勝目を目指したいですね」(椎名廣明調教師)
2018/5/18 (船橋競馬場)
★5/16(水)川崎・ジオファーム馬いぞ!種子ニンニク記念(C1・ダ1500m)和田譲治騎手 結果2着

「レース運びは完璧で、形としては完全に勝ちパターンだったのですが…。これで南関東では2着が4回。巡り合わせが悪いとしか言いようがありません。コンスタントに使っていることもあり、体が少しスッキリし過ぎている感がなきにしもあらずですが、決してガレている訳ではありませんし、相変わらず元気が有り余っているくらいなのでそれほど気にする必要はないでしょう。今週末から騎乗運動を再開する予定で、その感触を確かめてから正式に決めたいと思いますが、状態面に問題がなければ月末の第2回浦和開催(5/28~)へ向かうつもりです」(椎名廣明調教師)
2018/5/16 (川崎競馬場)
馬体重:485kg
★5/16(水)川崎・ジオファーム馬いぞ!種子ニンニク記念(C1・ダ1500m)和田譲治騎手 結果2着

「スンナリといい位置が取れましたし、うまく流れに乗ってスムーズな競馬はできたのですが…。今回は勝った馬が一枚上でしたね」(和田譲治騎手)
2018/5/11 (船橋競馬場)
「5/16(水)川崎・ジオファーム馬いぞ!種子ニンニク記念(C1・ダ1500m)に出走予定です。この中間も順調に乗り込んでいます。中1週になるのでビシビシ攻めている訳ではありませんが、状態はいい意味での平行線。明日12日(土)にサッとやれば態勢は整うでしょう。さすがにC1クラスまで上がるとメンバー的に楽ではありませんが、前走にしてもスムーズな競馬ができれば違っていたと思うので、好勝負を期待したいところです。なお、鞍上は和田譲治ジョッキーに依頼しており、今は返事待ちの状況です」(椎名廣明調教師)
2018/5/4 (船橋競馬場)
★4/30(祝)船橋・金目鯛賞(C1・ダ1600m)瀧川寿希也騎手 結果5着

「前走は確かにメンバーが揃っていたとはいえ、乗り役も言っているように道中でスムーズさを欠いただけに、いつものこの馬の競馬ができれば際どい勝負になっていたと思います。レース後も変わりなく順調で、明日5日(土)から馬場入りを再開する予定。再来週の第2回川崎開催(5/14~)での出走を目指して調整を進めていくつもりです」(椎名廣明調教師)
2018/4/30 (船橋競馬場)
馬体重:495kg
★4/30(祝)船橋・金目鯛賞(C1・ダ1600m)瀧川寿希也騎手 結果5着

「スタート直後に隣の馬に前に入られてポジションが悪くなりましたし、3コーナーで何度もぶつけられてスムーズさを欠いてしまって…。それでも最後までやめずにジリジリと伸びていましたから、まともだったらもっとやれたはずです」(瀧川寿希也騎手)
2018/4/27 (船橋競馬場)
☆4/30(祝)船橋・金目鯛賞(C1・ダ1600m)瀧川寿希也騎手

「先週の浦和戦は、またしても抽選漏れ。これで浦和は前開催、今開催と続けて抽選に漏れてしまいました。その影響は微塵もなく、この中間も順調そのもの。26日(木)に追い切りをおこない、4ハロン53.0、3ハロン39.3の時計を計時しました。馬場があまり良くなかったので無理はしませんでしたが、直線で仕掛けてからの反応も良く、上々の動きだったと思います。今日27日(金)に投票をおこない、初日の千六に瀧川ジョッキーで出馬が確定しています。和田譲治君がリレー開催の大井競馬場で騎乗するため乗ることができず、新たに乗り役を探すことに。最近はちょっと生ズルい面が出てきたので、ビッシリ追ってくれる瀧川君に白羽の矢を立てました。メンバーは骨っぽくなった気もしますが、乗り替わりがいい刺激になってくれれば、もうひと押しがあっていいはず。何とか結果を出したいですね」(椎名廣明調教師)
2018/4/20 (船橋競馬場)
「4/23(月)浦和・バラのまち中央区賞(C1・ダ1400m)に出走予定です。レース後も元気一杯で疲れも見られませんし、来週の浦和開催に出走可能な番組があったことから、出走に踏み切りました。状態面に関してはいい意味での平行線。浦和は初コースになりますが、どんな競馬でもできるタイプなので気になりませんし、流れも向きそうな気がしています。賞金の関係でC1クラスに上がったとはいえ、登録馬の顔ぶれを見ると相手関係が強化された感じもしないので、発馬さえ決まれば…といったところ。何とか結果を出したいですね」(椎名廣明調教師)
2018/4/13 (船橋競馬場)
★4/11(水)船橋・三番瀬特別(C2・ダ1600m)和田譲治騎手 結果2着

「コンスタントに使っている分、馬体が若干細くなってきた気もしますが、それも強いて言えば…という程度のもの。大きなダメージはなく、レース後も順調そのものです。週末あたりから乗り出す予定で、もう何日か様子を見てから決めたいと思いますが、現時点では中2週で第2回船橋開催(4/30~)での出走が有力。体調面で問題なく、なおかつ出走が可能なようなら、中1週にはなりますが第1回浦和開催(4/23~)も視野に入れています」(椎名廣明調教師)
2018/4/11 (船橋競馬場)
馬体重:495kg
★4/11(水)船橋・三番瀬特別(C2・ダ1600m)和田譲治騎手 結果2着

「スタートも決まってスムーズな競馬はできたと思います。ただ、勝った馬が思いのほかしぶとかったですね。結果論にはなるものの、もうワンテンポ早く動いていれば違ったかもしれません。何とか結果を出したかっただけに残念ではありますが、次でキッチリ決められるようにしっかり調整を進めていくつもりです」(椎名廣明調教師)
2018/4/6 (船橋競馬場)
「4/11(水)船橋・三番瀬特別(C2・ダ1600m)に出走予定です。馬は変わらず元気一杯で、この中間も順調に乗り込んでいます。今週末の追い切りもサラッと流す程度で十分でしょう。ウチに来てからは初めての1600m戦ですが、JRA時代は長い距離を使っていた訳で、100mの距離延長がマイナスになるとは思えません。何とか結果を出したいですね。なお、鞍上は引き続き和田譲治騎手に依頼しており、現在は返事待ちの状況です」(椎名廣明調教師)
2018/3/30 (船橋競馬場)
「29日(木)に半マイル56.1、3ハロン41.3の時計を出しました。軽くサーッと流した程度ですが、動きは上々。状態は高いレベルで安定していますね。来週の第1回川崎開催を目標にしていたものの登録頭数が多く、他場馬なので今回も抽選漏れのリスクが少なくなかったため、翌週の第1回船橋開催(4/09~)に切り替えました。さすがに2週続けて抽選漏れとなった場合、調整が難しくなってしまいますからね。再来週の地元船橋で確実にチャンスを物にできるよう、ジックリ調整を進めていくつもりです」(椎名廣明調教師)
2018/3/23 (船橋競馬場)
「出走を予定していた3/23(金)浦和・春風特別(C2・ダ1600m)は、残念ながら抽選漏れ。こればかりは仕方がありません。前走の疲れもなく、馬は順調そのもの。今週の浦和はずっと馬場が悪かっただけに、前向きに捉えたいですね。今後は第1回川崎開催(4/02~)に目標を切り替えて調整を進めていくつもりですが、抽選漏れのリスクがない訳ではないので、翌週の地元開催(4月9日からの第1回船橋開催)も視野に入れています」(椎名廣明調教師)
2018/3/16 (船橋競馬場)
★3/14(水)船橋・C2(二)(ダ1500m)和田譲治騎手 結果2着

「最近は発馬の際に尾っぽを持っているのですが、その効果もあってゲートをまともに出るようになりましたね。レース運びは完璧で、乗り役が本当にうまく乗ってくれたのですが…。とにかく今回は相手が悪かったとしか言いようがありません。最近は女馬はもちろん、男馬にも馬っ気を出して立ち上がるくらいで、体力を余している感じ。レース後の反動も見られないことから、登録している3/23(金)浦和・春風特別(C2・ダ1600m)に連闘で出走する予定です。浦和の1600mは3コーナーの引き込み線からのスタートで、外枠が圧倒的に不利なコース。できれば内枠を引いて、前走のようにうまく流れに乗って競馬をさせたいですね」(椎名廣明調教師)
2018/3/14 (船橋競馬場)
馬体重:499kg
★3/14(水)船橋・C2(二)(ダ1500m)和田譲治騎手 結果2着

「スンナリといい位置に付けて、道中も終始スムーズ。直線で追ってからも、しっかり脚を使ってくれました。自分の競馬はできたと思います。今回は勝った馬が一枚上でしたね」(和田譲治騎手)
2018/3/9 (船橋競馬場)
「3/14(水)船橋・C2(二)(ダ1500m)を、前走に引き続き和田譲治騎手で出走を予定しています。3日(土)の追い切りもいい動きでした。最終追い切りは明日10日(土)におこなう予定で、このひと追いで態勢は整うでしょう。最近はちょっと馬っ気が強くなっていて、調教中に時折立ち上がる素振りを見せるなどヤンチャな面が目立つようになってきましたが、逆を言えばそれだけ馬が元気だということ。和田君も前走でしっかり手の内に入れてくれたようですし、もう一丁を期待したいと思います」(椎名廣明調教師)
2018/3/2 (船橋競馬場)
「この中間も順調に乗り込んでいます。明日3日(土)にある程度速い時計を出す予定。レースまであと2週間ほどありますから、これから徐々にピッチを上げていくつもりです。第12回船橋開催(3/12~)での出走に向けて、引き続き順調そのものといえるでしょう」(椎名廣明調教師)
2018/2/23 (船橋競馬場)
「この中間はハロン18~19秒ペースでジックリ乗り込んでおり、今日23日(金)に半マイル56.5、3ハロン42.8の時計を出しました。全くの馬なりでしたが余裕のある動きで、レースまであと2週間くらいあることを思えば上々だったと思います。あと2~3本は追えるので、目標にしている第12回船橋開催(3/12~)までにキッチリ態勢は整うでしょう」(椎名廣明調教師)
2018/2/16 (船橋競馬場)
「レース後のダメージもそれほどなく、この中間も順調そのもの。現在はダクで1400m、キャンターで2800mを上限20秒ペースのメニューで調整しています。まだレース後1週間ほどしか経っていませんし、前走で馬体重を減らしていたこともあり、長めをジックリ乗り込んでいるところです。次の第12回船橋開催(3/12~)での出走に向けて、このまま進めていこうと思っています」(椎名廣明調教師)
2018/2/9 (船橋競馬場)
★2/07(水)船橋・成田漬物☆ちょい辛小なす半額デー賞(C2・ダ1500m)和田譲治騎手 結果:優勝

「とにかく今回はスタートが決まりましたし、道中もジッと我慢して脚を溜められたのが大きかったですね。ジョッキーが本当にうまく乗ってくれました。スムーズな競馬さえできれば、あれくらいは走って当然の馬。あと1つ勝たせて中央にお返しできればと思っています。レース後も至って順調。まだ引き運動のみにとどめていますが、週明けから馬場入りを再開する予定です。次の第12回船橋開催(3/12~)での出走を目標に調整を進めていきます」(椎名廣明調教師)
2018/2/7 (船橋競馬場)
馬体重:499kg
★2/07(水)船橋・成田漬物☆ちょい辛小なす半額デー賞(C2・ダ1500m)和田譲治騎手 結果:優勝

「ゲートの中で集中力に欠けるところがあると聞いていたのですが、少し鳴いたくらいで悪さはしませんでした。発馬も決まりましたし、道中の行きっぷりも抜群で、3~4コーナーではどこを突こうかという手応え。直線もうまく捌けました。最後は際どくなったので正直勝ったかどうか分からなかったのですが、何とか残せて良かったです」(和田譲治騎手)
写真
2018/2/2 (船橋競馬場)
「この中間も変わらず順調に乗り込んでいます。さすがに大きな上積みこそありませんが、いい状態をキープできているといえるでしょう。2/07(水)船橋・成田漬物☆ちょい辛小なす半額デー賞(C2・ダ1500m)に出走を予定しています。転入初戦のようにスタートを決めてスンナリ好位に付ける形がベストなのは間違いありません。ただ、最近はゲート内での集中力が今ひとつなので、担当の厩務員とも相談して対策を練っているところ。後入れの偶数枠が理想ですが、こればかりは我々の一存では決められません。馬具を装着することも含めて、レース当日まで色々と考えながら試行錯誤していくつもりです。なお、今回はジョッキーを替えて新味が出ることを期待したいと思います。新パートナーとなる和田譲治君は、昨年123勝を挙げたように乗れているジョッキーの一人。4年前に大怪我をして2年近く乗れなかったことがありましたが、それを乗り越えて結果を出している苦労人です。前走はテンに脚を使ってしまったので、今回は仮に出遅れたとしても終いの脚を生かす競馬をしてもらおうと思っています」(椎名廣明調教師)
2018/1/26 (船橋競馬場)
「レースのダメージは思ったほどなく、この中間も特に変わったところはありません。調教はハロン20~22秒程度のキャンターで、息を整える程度の調整。第11回船橋開催(2/5~)での出走を目指し、来週から徐々にピッチを上げていこうと思っています」(椎名廣明調教師)
2018/1/19 (船橋競馬場)
★1/18(木)船橋・C2(七)(八) (ダ1500m) 真島大輔騎手 結果8着

「今回はゲートで尾っぽを持って万全を期したのですが、どうも枠内での集中力が今ひとつのようで、結局スタートで後手を踏んでしまいました。人気を背負っていたこともあり、テンから追っつけてポジションを取りに行ったものの、5頭分くらい外を回るロスがありましたし、今回のような水の浮く馬場も良くないのでしょう。早々に手応えがなくなってしまいました。結果を出すことができず申し訳ありません。もう2~3日様子を見たうえで正式に決めたいと思いますが、次の第11回船橋開催(2/5~)に向けて再度仕切り直すつもりです」(椎名廣明調教師)
2018/1/18 (船橋競馬場)
馬体重:510kg
★1/18(木)船橋 C2(七)(八)(ダ1500m)真島大輔騎手 結果8着

「ノンビリ屋の性格で、今日はゲート裏でメンコの耳部分を外し、尾っぽ取りしてスタートに臨みました。それでも枠内で馬っ気を出し、キョロキョロ周りを気にする素振り。レースでも終始そういった感じで集中力がなく、気合いを付ければ前に行くだけのスピードはあるものの、前半で無理にポジションを取りに行けば、終いダラダラになってしまう。まだまだ精神的にも幼さが残っていますね。ただ、今日は水を多分に含んだ馬場と枠も大きく影響したと思います。五分にスタートを出て流れに乗る競馬ができれば、前二走のような走りができるはずです」(真島大輔騎手)
2018/1/12 (船橋競馬場)
「背腰に若干の疲れは見られますが、使ったなりの疲れという感じなので続戦にあたって支障はなさそうです。使いながら状態自体は確実に上向いており、来週の出走に向けてここまでは順調そのもの。1/18(木)船橋・C2(七)(八) (ダ1500m)を予定しています。千二と同じ組になっていて、そちらに入ってしまう可能性がない訳ではありませんが、恐らく千五の方に入るでしょう。100mの距離延長は間違いなく好材料。初勝利を挙げた条件、走り慣れたコースでもあるので、当然勝ち負けを意識しています」(椎名廣明調教師)
2018/1/5 (川崎競馬場)
馬体重:507kg
★1/05(金)川崎・寿老人賞(C2・ダ1400m)真島大輔騎手 結果2着

「スタートしてからの一完歩目が少し遅く、そのうえ外から寄られる不利もありました。道中も追走でなし崩しに脚を使ってしまい、溜めるところがなかったですね。千四の距離は少し忙しい気がします。それでも終いはジリジリ脚を使っているように、力のあるところは見せてくれました」(真島大輔騎手)

「年末の追い切りで思いのほか動いたこともあり、年始の川崎開催を使うことになりました。ただ、クラス分けの関係で千四の組に入ってしまって…。やはりこの距離は忙しいですね。それでも2着は確保したように、この辺のメンバーなら力は上。馬が傷んでいなければ中1週で第10回船橋開催(1/15~)を使うつもりです。次は念のためゲートで尾っぽを持たせようと思います」(椎名廣明調教師)
2017/12/22 (船橋競馬場)
「この中間もハロン20秒程度のペースでジックリ乗り込んでいます。まだ速いところはやっていませんが、目標はもう少し先ですからね。年末に速いところを1本やって、年明けから徐々にピッチを上げていくつもりです。相変わらず活気がありますし、飼い葉食いも良好。ここまでは至って順調ですよ」(椎名廣明調教師)
2017/12/15 (船橋競馬場)
「この中間も元気一杯。週明けから騎乗運動を再開し、現在はハロン20秒ペースでジックリ乗り込んでいます。久々を一度使って更に上向いている印象。いい意味で図太さがあって、競馬を使った後も全くへこたれていません。今の船橋は砂を入れ替えたばかりで、他の馬にとっては走りづらい馬場状態。それでもこの馬は全く苦にしていないので、こういうパワーが要る馬場も得意なのでしょう。今後は第10回船橋開催(1/15~)の出走を目指して調整を進めていきます」(椎名廣明調教師)
2017/12/8 (船橋競馬場)
★12/07(木)船橋・3歳(四)(五)(六)(ダ1500m)真島大輔騎手 結果:優勝

「ジョッキーも言うように心身両面でまだ幼さが残っているだけに、まずは南関東でやれる目処を立ててくれれば…と思っていたのですが、いい意味で裏切ってくれましたね。好位から抜け出す横綱相撲で、強い競馬だったと思います。馬体重が17kg増えてはいましたが太め感は全くなく、この馬なりに成長しているのでしょう。これでトモがパンとして力が付いてくれば、もっと良くなるはず。今後が楽しみになりました。上がりの歩様も問題なく、レース後も順調そのもの。まだレースが終わったばかりなので、次走については少し様子を見てから決めるつもりです」(椎名廣明調教師)
2017/12/7 (船橋競馬場)
馬体重:509kg
★12/07(木)船橋・3歳(四)(五)(六)(ダ1500m)真島大輔騎手 結果:優勝

「全体的にまだ子供っぽい面が残っていますが、癖がなくて乗りやすいですね。レースでも上手に走ってくれましたし、いい位置でうまく流れに乗ってスムーズな競馬ができたと思います。ゲートの中でちょっと落ち着かないところがありましたけど、その辺も慣れてくれば徐々に解消してくるでしょう。いい走りをする馬で、これからが楽しみですね」(真島大輔騎手)
写真
2017/12/1 (船橋競馬場)
「今日1日(金)に同じJRAからの転入馬と一緒に併せました。5ハロン66.1、半マイル51.1、3ハロン38.3。時計が出やすい馬場だったとはいえ上々のタイムで、動きも軽快。ここまで順調に調整を進めることができましたし、このひと追いでピリッとしてくるはず。いい感じに仕上がってきましたね。正式に番組が発表されて、12/07(木)船橋・3歳(四)(五)(六)(ダ1500m)に出走予定です。出走頭数の関係で同じ組のダ1000m、ダ1200mのレースに回ることになる可能性がない訳ではありませんが、ほぼほぼ大丈夫だと思います。ジョッキーは真島大輔騎手に依頼しました。走りがワンペースなので前々で粘り込む競馬が理想。追える乗り役なので、何とか最後まで持たせて欲しいですね」(椎名廣明調教師)
2017/11/24 (船橋競馬場)
「23日(木)に半マイル54秒程度の速い時計消化をおこないました。併せ馬で内に入れて追いましたが、しっかり動けていたと思います。ひと追いごとに良くなっている印象で、目標の第9回船橋開催(12/4~)に向けて順調そのものですね。これまでのレース内容からも、1200mよりは1500mの方がレースはし易いはず。まだ概定の番組しか出ていないのでハッキリとしたことはいえませんが、12/6(水)か12/7(木)どちらかの1500m戦になるのではないでしょうか」(椎名廣明調教師)
2017/11/17 (船橋競馬場)
「16日(木)に半マイル55秒程度の速い時計消化をおこないました。全体的にだいぶしっかりしてきた印象で、徐々にではあるものの、確実に良くなっているのは間違いないでしょう。追い日以外も入念に乗り込んでいますし、右前の膝裏も小康状態を保っていて、引き続き順調そのものです。今後は目標の第9回船橋開催(12/4~)に向けて、レースまでに3~4本ほど追い切りを消化して、初戦から動ける態勢に持っていきたいと考えています」(椎名廣明調教師)
2017/11/10 (船橋競馬場)
「現在は船橋競馬場の馬場でダク1400m、キャンター2600mをハロン20秒ペースのメニューで調整しています。9日(木)に4ハロン53.5、3ハロン39.5の速い時計消化をおこないました。跨ったウチのあんちゃん(椎名厩舎所属の岡村騎手)も『だいぶ良くなってきましたね』と好感触でしたし、走りを見てもだいぶバネが出てきた印象。右前の膝裏も小康状態を保っており、ここまでは至って順調ですね。目標の第9回船橋開催(12/4~)まで、あと1ヶ月弱。様子を見ながらにはなりますが、これから徐々にピッチを上げていくつもりです」(椎名廣明調教師)
2017/11/3 (船橋競馬場)
「現在は船橋競馬場の馬場でダク1400m、キャンター2600mをハロン20秒ペースのメニューで調整しています。この中間に4ハロン54~55秒の速い時計消化をおこないましたが、そこから馬がピリッとしてきた印象。悍性の強い面を見せるようになってきて、だいぶ馬に活気が出てきましたね。乗り込みを進めるにつれて、右前の膝裏の腱が若干太くなってきたように見えます。恐らく真っ先に疲れが出るウィークポイントのような箇所だと思うので、細心の注意を払いながら調整を進めていくつもりです」(椎名廣明調教師)
2017/10/27 (船橋競馬場)
「現在は船橋競馬場の馬場でダク1400m、キャンター2600mをハロン20秒ペースのメニューで調整しています。この中間も雨が強く降った日があって馬場状態がイマイチ良くなかったこともあり、速い時計を出すのは控えました。それでもジックリ乗り込んできた甲斐があって、馬は徐々に良くなっている印象です。目標の第9回船橋開催(12/4~)まで時間があるので、今後も焦らずジックリ乗り込んでいこうと思っています。なお、明日28日(土)に削蹄をおこなう予定です」(椎名廣明調教師)
2017/10/20 (船橋競馬場)
「現在は船橋競馬場の馬場でダク1400m、キャンター2600mをハロン20秒ペースのメニューで調整しています。今週は雨の影響で馬場が悪い日が多く、ビシッとやると脚元へ過度な負担が掛かるおそれがあることから、調教は意識的にセーブしました。到着後2~3日は環境の変化に戸惑ってうるさい仕草を見せていましたが、今はそういう面もすっかり影を潜めています。まだトモが甘く、前駆の動きと連動していない印象。その辺が解消すればガラッと変わってくるでしょう。引き続き第9回船橋開催(12/4~)での出走を目指してジックリ乗り込みを進めていくつもりです」(椎名廣明調教師)
2017/10/13 (船橋競馬場)
特例転入により船橋競馬場・椎名廣明厩舎への入厩が決まり、11日(水)に美浦トレセンを出発して船橋競馬場へ移動しました。

「まずはこのようなお話をいただき、大変光栄に思います。馬は元気一杯で、翌12日(木)から馬場での調教を開始しました。まだトモに力が付き切っていない印象を受けますが、その辺がパンとしてくればガラッと変わっても何ら不思議はないでしょう。今後は19日(木)に登録のための馬体検査を受けて、第9回船橋開催(12/4~)での出走を目指してジックリ乗り込んでいくつもりです」(椎名廣明調教師)
2017/10/6 (美浦トレセン)
これまでの戦歴および現状を踏まえ、中舘英二調教師と協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して地方競馬に移籍することになりました。
なお、今後については、船橋競馬・椎名廣明厩舎から始動して、規定の条件を満たした際にはJRAに再登録する予定です。なお、出資会員の皆様には追って書面にて詳細をご連絡させていただきます。

「障害転向を目指して帰厩させ、今週は石神を乗せてセンスを見極めてもらいました。角馬場にある低い障害での練習でしたが、障害物を見ずに飛んで、繰り返し脚をぶつけてしまっている状態です。少しでも上達の兆しが見れればと思い、今朝も練習をしたものの変わらず。アーネストホープのことを考えたなら、苦手なことにこのまま挑戦し続けるよりは、このタイミングであれば特例転入も可能とのことですので、地方競馬に移籍する決断にいたりました。腰の甘さがあったりと、まだこの先の成長に期待が持てることは確かです。自分の手元を離れることは残念ではありますが、今後のアーネストホープの活躍を願っています」(中舘英二調教師)
2017/9/29 (松風馬事センター)
馬体重:504kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。障害練習の効果でトモの緩さはだいぶ解消してきましたし、悍性の強さを見せることもなく、この中間も至って順調です。28日(木)に来場された中舘調教師も状態の良さに目を細めていて、『明日30日(土)の検疫で厩舎に戻す予定です』とおっしゃっていました。いい状態で送り出せそうです」(担当者)
2017/9/22 (松風馬事センター)
馬体重:500kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中で、障害練習も並行しておこなっています。引き続き走路での調教と障害練習を両立してやっていますが、へこたれることもなく順調にメニューを消化できているのは何より。障害練習の効果かトモの緩さも解消しつつありますし、ハミを強く噛んで歯ぎしりしたり、尻っぱねをしたりして気の悪さを見せていたのが、この中間はすっかり影を潜めています。恐らく疲れが抜けたことで精神面のストレスも払拭されたのでしょう。いずれにしても心身共に良化傾向にあることは間違いなく、来週からは走路での調教を強化して更に負荷を掛けていくつもりです」(担当者)
2017/9/15 (松風馬事センター)
馬体重:500kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中で、障害練習も並行しておこなっています。週明けからの経過が良好なことから、14日(木)より障害練習を開始しています。トモの緩さは感じられるものの、右の前肢帯と左トモを起点に出ていた疲れは完全に抜けてきましたね。障害に関しても初日から全く抵抗なく飛んでいて、なかなかセンスはありそうです。体がしっかりしてくればもっと良くなるでしょうし、尻っぱねをするなど馬も元気一杯で、走りたくてウズウズしているような感じ。走路での調教と障害練習を並行しておこない、しっかり動かしていこうと思っています」(担当者)
2017/9/8 (松風馬事センター)
馬体重:499kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。予定通り週明けからマシン運動を開始しました。入場当初に見られた左トモのクタクタ感は、笹針の効果もあって解消しつつあります。明日9日(土)から騎乗運動を再開する予定で、まずは角馬場から軽めに動かして徐々に立ち上げていくつもりです」(担当者)
2017/9/1 (松風馬事センター)
馬体重:497kg
「現在は舎飼い休養中です。入場翌日の8月26日(土)に笹針治療を施しました。両首、特に右側が硬くなっていて、右の前肢帯が起点になって左トモがクタクタしているのではないか…というのが獣医師の見解です。ひとまず1日(金)までは舎飼いで様子を見て、2日(土)から引き運動を開始する予定。週明けからウォーキングマシン運動に移行し、来週末から騎乗運動を再開する流れで立ち上げていこうと思っています」(担当者)
2017/8/25 (松風馬事センター)
★8/20(日)新潟・3歳未勝利(芝2400m)津村明秀騎手 結果11着
この後は一旦、美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、本日25日(金)に移動しました。
なお、今後の出走方針としては障害転向を目指すことになりました。

「覇気がなかった前走よりも行きっぷりが良かったですが、最後の伸びに物足りなさを感じたのは否めません。他馬との接触により外傷を負ったようで、レースを終えて戻ってきた時には痛そうにしていましたので、その辺りも影響したのだと思います。厩舎に戻ってから確認したところ、歩様が悪かったりということもなく熱感もありませんので、傷口をケアした上で外厩に出しました。今後は障害に転向するため、松風では初期の障害練習をおこなってもらいます。ただ、蓄積した疲労もありますので、まずは長針治療を施し馬体のケアに努めてもらうよう依頼しました」(中舘英二調教師)
2017/8/20 (新潟競馬場)
馬体重:492kg
★8/20(日)新潟・3歳未勝利(芝2400m)津村明秀騎手 結果11着

「行きっぷりが前走と比較しても良かったというのもあって、意識的にいつもより前の位置で進めました。ただ、バランスの悪い走りのため道中で無駄に体力を使って、手前をかえた時にはバラバラの走りになってしまっています。ゴールして止める時には転びそうになる程に馬自身はめいっぱい走ってくれてるだけに、何とかしたかったのですが申し訳ないです」(津村明秀騎手)
2017/8/17 (美浦トレセン)
☆8/20(日)新潟・3歳未勝利(芝2400m)津村明秀騎手

「速い時計こそ消化していませんが、坂路とWコースを使用しての調教をおこなっています。ここまでコンスタントに出走していますし、雨により馬場の状態があまり良くない中で、変に負担をかけたくないという考えもありましたからね。この雨に助けられた面もあって、ここのところは過ごしやすい気温のため暑さにまいっていた様子のアーネストホープも元気を取り戻してきています。雰囲気は悪くないですし、ここでもうひと踏ん張りしてもらいます」(中舘英二調教師)
2017/8/11 (美浦トレセン)
★8/05(土)新潟・3歳未勝利(芝2200m・混)津村明秀騎手 結果15着

「乗り方も悪くなかったと思いますし、もっとやれていいはずなのですが…。津村も言っていた暑さというのがあるのかもしれません。普段から元気ハツラツというタイプではありませんが、それでももう少し覇気があっていいはずですからね。レース後は体も少し硬くなっていますので、疲れをとることを優先しながら調整していき、中一週で8/20(日)新潟・3歳未勝利(芝2400m)を目指す考えです」(中舘英二調教師)
2017/8/5 (新潟競馬場)
馬体重:490kg
★8/05(土)新潟・3歳未勝利(芝2200m・混)津村明秀騎手 結果15着

「ペースが速くなると対応するのに苦労してしまっています。展開の助けがほしいですし、もう一段階ギアがあるのが理想ですね。今までのレースぶりや前回跨った感触からは、もう少し伸びてくるはずなのですが、今日は最後もヘロヘロになってしまっています。暑さにまいっているのかもしれません」(津村明秀騎手)
2017/8/3 (美浦トレセン)
☆8/05(土)新潟・3歳未勝利(芝2200m・混)津村明秀騎手

7月30日(日)にWコースで5ハロン73.1-57.7-42.9-13.6を馬ナリに追われ、8月2日(水)にWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、71.4-55.0-41.0-13.2を馬ナリに追い切りました。「先週びっしりやった分、今週は軽めの内容にまとめました。大きな変化はなくとも、いい意味で安定していると言えますよ。前走では最後の直線で外からくる他馬に対して怯むような素振りを見せたため、稽古の中で馬具を試してみました。ブリンカーだと怖がってしまい、チークだとそこまでの効果はないのかなという印象です。ただ、害になるということもなさそうですのでレースでもチークを着用する方向で考えています。モタモタしてしまうところがあってもバテない強みがあるアーネストホープです。前回の新潟で跨って津村も特徴を掴んでくれたはずですから上手く導いてもらいましょう」(中舘英二調教師)
2017/7/28 (美浦トレセン)
KSトレセンで順調に調整され、22日(土)に帰厩しました。

27日(木)にWコースで5ハロンから併せ、68.1-54.0-39.9-13.6を一杯に追い切りました。「外厩に出す時に気になっていた右膝の状態もすっかり良くなって戻ってきてくれましたね。帰厩翌日より早速坂路入りし、昨日は自分で跨って感触を確かめてみました。稽古から動くタイプでないにしては動けていた方だと思いますし、まだ腰が甘いところがあるので、そこが改善されればさらに良くなるでしょう」(中舘英二調教師)
2017/7/21 (KSトレセン)
馬体重:510kg
「現在はダートコースでキャンター3000m(上限20秒ペース)、週2回は600mの坂路コース2本(15秒ペース1本、17秒ペース1本)のメニューで調整中です。本馬に限らず、今週は在厩馬のほとんどが一旦ペースダウンしています。この暑さなので、バリバリ乗り込みを続けると夏バテしてしまいますからね。その効果もあり、夏負けの兆候もなく馬は元気一杯。先週末に馬体チェックをおこなったところ、若干ながらトモに疲れが出ていましたが、今週楽をさせたことでその辺も解消しています。明日22日(土)の検疫で入厩の予定で、いい状態で送り出せそうです」(担当者)
2017/7/14 (KSトレセン)
馬体重:507kg
「現在はダートコースでキャンター3500m(17~18秒ペース)、週2回は600mの坂路コース4本(15秒ペース2本、17秒ペース2本)のメニューで調整中です。この中間も暑い日が続いていますが、夏負けの兆候もなく調整は順調に進んでいます。やはり先週おこなったオゾン治療の効果が大きいですね。早ければ来週にも帰厩の予定で、送り出しに向けて態勢を整えていきます」(担当者)
2017/7/7 (KSトレセン)
馬体重:505kg
「現在はダートコースでキャンター3000m(17~18秒ペース)、600mの坂路コース2本(17~18秒ペース)を週2回のメニューで調整中です。こちらに来た当初は疲れが見られましたが、この中間に実施したオゾン治療の効果も相まって今は元気一杯。触診上も痛いところはなく、今のところは順調に来ています。帰厩に向けて来週からペースアップを図る予定ですが、暑い時期なのでバリバリ乗り込むというよりは、コンディションの調整に重きを置いて乗り込みを進めていくつもりです」(担当者)
2017/6/30 (KSトレセン)
★6/24(土)東京・3歳未勝利(芝2400m・混)柴田善臣騎手 結果6着
この後は美浦近郊のKSトレセンで調整することになり、本日30日(金)に移動しました。

「申し分ない状態で送り出せたのですが、現状では少しペースが速くなると厳しく、まだ展開の助けが必要なのは否めませんね。外からの馬に怯んだのもあり精神面でも強くなって欲しいと感じました。レース後は右膝が少し腫れていますが、許容範囲と判断して乗り始めたものの、体が硬くなっており、ここにきてどっと疲れが出てしまった様子です。4月から5戦していますし、ここで一旦仕切り直します」(中舘英二調教師)
2017/6/24 (東京競馬場)
馬体重:490kg
★6/24(土)東京・3歳未勝利(芝2400m・混)柴田善臣騎手 結果6着

「元々バランスの悪い走りなんだけど、そこが変わってないですね。変わってないって感じるってことは悪くなってるのかもしれない。人間は馴れがあるからね。最後の止めぎわも自分からブレーキをかける感じで、乗り終わってからわかることだけど、ここまで使ってきた疲れが抜け切れてない可能性も否定できない。少しペースが速かったというのもあるし、周りに気を遣って走ってる感じも受けて、今日は色んな要因が重なったんだと思う。バテない強みがあるのは確かだから、チャンスはありますよ」(柴田善臣騎手)
2017/6/22 (美浦トレセン)
☆6/24(土)東京・3歳未勝利(芝2400m・混)柴田善臣騎手

21日(水)にWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、86.4-70.4-55.9-40.9-13.2を直線強目に追い切りました。「昨日は予定通りに長めの距離を追い切っています。稽古からバリバリ動くタイプではなくとも、実際に跨っての感触としては悪くなく、調整過程として順調にきていることを確認できる内容でした。今回は予想していた通り、前走上位にきた馬たちと再び戦うことになりますが、前回もそんな差のある負け方ではありません。アーネストホープの状態も良くなってきていますので、流れ次第ではチャンスはあると思っています」(中舘英二調教師)
2017/6/16 (美浦トレセン)
「今週は毎日坂路コースで調整をおこなっています。ここまで続けてレースを使ってきていることもあるので、あえて速めの時計は消化していません。来週は1本長めに乗って仕上げるつもりです。状態は変わらずというよりも上向いてきているのを感じますよ。6/24(土)東京・3歳未勝利(芝2400m・混)には前回上位にきたメンバーが集まってくるのは避けられませんから、より良い状態で臨めるよう態勢を整えていきましょう」(中舘英二調教師)
2017/6/9 (美浦トレセン)
★6/04(日)東京・3歳未勝利(芝2400m・混)柴田善臣騎手 結果5着

「手強い相手が揃う中、しっかり前進してくれたと思います。攻め馬ではそこまでよく動くタイプではないですが、実戦では持ち味が発揮されますね。善臣もすごく上手く乗ってくれましたし、やはり大きい競馬場が合うなという印象を受けました。レース後も無事ですし元気にしていますよ。今日から乗り始めていますので、東京最終週の6/24(土)東京・3歳未勝利(芝2400m・混)に向かうつもりです」(中舘英二調教師)
2017/6/4 (東京競馬場)
馬体重:486kg
★6/04(日)東京・3歳未勝利(芝2400m・混)柴田善臣騎手 結果5着

「厩舎サイドからも緩やかではあっても確実に上向いていると聞いてましたし、実際に中山で跨った時よりも良くなっていますよ。手応えからはもう少し上にこれそうに感じたんですけどね。その辺りはまだ力がつききっていないからでしょう。どうしてもブレた走りになってしまうので、そこが解消してくれば道中もっと楽になるし、直線でももうひと頑張りできるはずです」(柴田善臣騎手)
2017/6/1 (美浦トレセン)
☆6/04(日)東京・3歳未勝利(芝2400m・混)柴田善臣騎手

5月31日(水)にWコースで5ハロン69.3-53.6-39.7-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りも軽く流しただけですが、こちらが思っていたよりもよく動けていたなというのが素直な感想です。先週と比較して大きな変化はなく安定していて、元気な様子を見せていますよ。疲れた時にはガクっとくるタイプですし、その辺りがわかりやすいので助かります。今回は中山で上手く乗ってくれた善臣に依頼しており、善臣自身もこの馬に対して良いイメージを持ってくれているようで心強い限りですね。メンバーが揃ってはいますが、そんな中でも前進を期待しています」(中舘英二調教師)
2017/5/26 (美浦トレセン)
25日(木)にWコースで5ハロン69.8-54.3-40.2-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切り内容も悪くなく、順調の一言ですね。今までは非力なところであったり、ハミにぶらさがったりする面が目につきましたが、ここにきて少しずつ解消されてきています。レースぶりを見ても、経験を積んできたことにより当初の幼さが抜けてきていますからね。レースを重ねる度に次のレースへかける期待が大きくなっているのは確かです」(中舘英二調教師)
2017/5/19 (美浦トレセン)
★5/13(土)新潟・3歳未勝利(芝2400m)津村明秀騎手 結果7着

「エンジンがかかるのに時間を要するタイプなので、そのことを考えるともう少し前につけておくべきだったかもしれません。以前に比べるとハミに乗っかることも減ってきましたし、成長を感じているので何とか結果につなげたいですね。レース後も特にどこが痛いというのもなく、状態を確認した上で本日より乗り始めています。体が硬くなるかなと心配していましたが、むしろ元気になった気がしますよ。このまま6/4(日)東京・3歳未勝利(芝2400m・混)目指して進めていきましょう」(中舘英二調教師)
2017/5/13 (新潟競馬場)
馬体重:484kg
★5/13(土)新潟・3歳未勝利(芝2400m)津村明秀騎手 結果7着

「前半積極的にいっても最後ガス欠になるだろうと読んで、出たなりで進め、徐々にポジションを上げていく形をとりました。最後ジリジリ伸びてはいるので、もう少し前につけておけば良かったかもしれません。馬場のせいか走りにくそうにしていましたし、ハミに乗っかるようなところがありましたね。中身がしっかりしてくれば、馬体の大きさに見合った動きができてくるようになると思います」(津村明秀騎手)
2017/5/11 (美浦トレセン)
☆5/13(土)新潟・3歳未勝利(芝2400m)津村明秀騎手

10日(水)にWコースで5ハロンから併せ、69.4-53.3-39.8-13.3を馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りでは重馬場の中でも馬ナリでしっかり動けていましたよ。徐々に力をつけてきたのか、担当者もこれまでと比較して動き自体が良くなってきていると話してくれましたし、良い感触をもってレースに向かえると思っています。手強い相手もいますが前走で芝の適性があることを示してくれましたので、いいところを見せてくれることを期待して送り出しましょう」(中舘英二調教師)
2017/5/5 (美浦トレセン)
KSトレセンで順調に調整され、4月29日(土)に帰厩しました。

5月4日(木)にWコースで6ハロン84.6-68.4-53.9-40.2-13.7を強目に追い切りました。「短期間ではありましたが少しは気分転換できたのではないでしょうか。帰厩時にはまだ少し疲れがあるように映りましたが、ここにきて疲れも抜けてきたので昨日より速めの時計を消化し始めています。以前と比べて時計をつめてこられているのは良い兆候ですよね。引き続き来週の5/13(土)新潟・3歳未勝利(芝2400m)を目指して進めていきます」(中舘英二調教師)
2017/4/28 (KSトレセン)
馬体重:498kg
「現在はダートコースでキャンター2500m(18~20秒ペース)のメニューで調整しています。馬体重はちゃんと増えていますし、動き自体は決して悪くないものの、今の時期にしては毛ヅヤがイマイチですね。ただ、それ以外に気になるところはありませんし、コンディションを上げるためにこの中間もジックリ乗り込んできましたから、マズマズの状態で送り出せると思います。明日29日(土)の検疫で入厩する予定です」(担当者)
2017/4/21 (KSトレセン)
★4/16(日)中山・3歳未勝利(芝2200m)柴田善臣騎手 結果6着
この後は美浦近郊のKSトレセンで調整することになり、20日(木)に移動しました。

「決してダートが合わないとは思っていませんでしたが、ここで芝に挑戦してみて良かったですし、これで向かうべきところがはっきりしましたね。善臣が言っていようにまだ全体的に力がつききっていないため、綺麗な馬場状態のうちに走らせてあげたい気持ちがあります。ただ、今回は中1週での出走でしたので、少し疲れた様子を見せ体も硬くなっているため、まずは外厩先で疲れをとることに専念してもらいましょう。リフレッシュが目的ですので長くはおかずに1、2周間程度で戻す予定です」(中舘英二調教師)
2017/4/16 (中山競馬場)
馬体重:492kg
★4/16(日)中山・3歳未勝利(芝2200m)柴田善臣騎手 結果6着

「トモや背中にまだ力がないため、馬場の悪い道中はストライドも収縮せず、体を詰まらせてバランス悪い格好で走っていた。直線で外に持ち出してからはジリジリとではあるものの、バテずに最後まで伸びてくれていたし、芝向きなんじゃないかな」(柴田善臣騎手)
2017/4/13 (美浦トレセン)
☆4/16(日)中山・3歳未勝利(芝2200m)柴田善臣騎手

12日(水)にWコースで5ハロンから0.5秒追走して併せ、68.9-53.5-39.3-12.9を馬ナリに追い切りました。「一度レースを使っていますので、この中間も強い追い切りは課さずに坂路で毎日のように16秒前後のペースで乗り込んでいます。昨日のWコースでの追い切りも週末のレースを見越して軽く調整程度にとどめていますが、動きを見る限り順調といっていいのではないでしょうか。以前よりどこかのタイミングで芝のレースをと考えていましたので、比較的メンバーが手薄に感じるこの時期に出走できるのは大きいと思いますよ。鞍上は善臣に依頼し、長距離になればなるほどベテランの味がいきると思っていますので、上手いこと導いてもらいましょう」(中舘英二調教師)
2017/4/7 (美浦トレセン)
★4/02(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)松岡正海騎手 結果12着

「自分で跨って稽古をつけ、わざと砂を被らせる練習もし、良い状態で臨めたと思ったのですが、時計が速かったのもあり、ついて回るのが精一杯でした。松岡も言っていたように次走は芝の長距離戦に切り換えましょう。福島の最終週が望ましいですが、今週の福島を見ていると3節では出走が叶わない可能性も大いにあります。逆に中山が手薄になっている印象もあるため、来週の中山の芝2000m戦または2200mを目指すつもりです(中舘英二調教師)
2017/4/2 (中山競馬場)
馬体重:488kg
★4/02(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)松岡正海騎手 結果12着

「前回よりも状態は良かったですし、幼さもだいぶ抜けてきたと思いますよ。位置取りも悪くないですし、流れに乗るまではいいのですが、向正面では手応えが怪しくなり、終いはいっぱいいっぱいになってしまいます。体力がついてくれば変わってくると思いますし、次は芝の長いところを試してみるのが良いのではないでしょうか」(松岡正海騎手)
2017/3/30 (美浦トレセン)
☆4/02(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)松岡正海騎手

29日(水)にWコースで5ハロン68.8-53.9-39.8-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「前走ではデビュー戦の疲れが残っていたことが考えられるため、今週末にレースを控えオーバーワークにならない程度に単走で追い切っています。跨った印象としてはまだ腰の甘さがありますが、軽く動けていましたし悪くないですよ。今までも調教で良い感触をつかんでいますので、レースでも力を発揮してほしいですね」(中舘英二調教師)
2017/3/24 (美浦トレセン)
KSトレセンで順調に調整され、18日(土)に帰厩しました。

23日(木)にWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、68.9-53.5-39.2-13.6を一杯に追い切りました。「リフレッシュできたようで、硬さもとれて良い状態で戻ってきてくれましたよ。早速乗り始めていますが、動きもまずまずですし跨った感触としては前走時よりも良いといえますね。この調子で4/2(日)中山・3歳未勝利(ダ1800m)に向かおうと考えています」(中舘英二調教師)
2017/3/17 (KSトレセン)
馬体重:498kg
「現在はダートコースでキャンター3000~3500m(17~18秒ペース)、600mの坂路コース2本(17秒ペース、15秒ペースを各2本)のメニューで調整しています。硬さが出ることもなく、この中間も至って順調。18日(土)の検疫で入厩する予定で、今日17日(金)に最終チェックの意味で獣医さんに診てもらいましたが、何の問題もありませんでした。いい状態で送り出すことができそうです」(担当者)
2017/3/10 (KSトレセン)
馬体重:498kg
「現在はダートコースでキャンター3000~3500m(17~18秒ペース)、600mの坂路コース2本(17秒ペース、15秒ペースを各1本)のメニューで調整しています。先週から坂路での調教をペースアップしていますが、反動もなく至って順調。11日(土)にフラットコースでの15-15の時計消化を予定しており、来週の入厩予定に向けて最終段階に入ったところです。あとはコンディションとメンタルをしっかり整えて厩舎へ送り出したいと思います」(担当者)
2017/3/3 (KSトレセン)
馬体重:496kg
「現在はダートコースでキャンター4000m(18~20秒ペース)、600mの坂路コース2本(18秒ペース)を週2回のメニューで調整しています。3日(金)に来場した中舘調教師が『数字以上に寂しく見えた前走時よりもフックラして、見た目にも回復しているのが分かりますね』とおっしゃっていたように、半月ほどでグンと良くなっていますね。こちらに来た当初はゴツゴツしていた前捌きもだいぶスムーズになり、柔らかみが出てきました。中舘調教師から『来週は坂路で強めにやっておいて欲しい』と要望がありましたので、状態に問題がなければ15-15程度の時計消化を予定しています。元々2~3週程度の短期放牧の予定と聞いていますので、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2017/2/24 (KSトレセン)
馬体重:496kg
「現在はダートコースでハッキングキャンター2000m、600mの坂路コースを1本(17秒ペース)のメニューで調整しています。こちらに来た当初は全体的に硬さが感じられたので、先週いっぱいはウォーキングマシンでの運動のみにとどめ、週明けの20日(月)から馬場入りを再開しました。3~4日楽をさせたことで硬さは気にならなくなり、脚元に関しても全く問題ありません。ピリピリしたトレセンの雰囲気から解放されて、心身共にリラックスできているのだと思います。中舘調教師からは『2~3週の短期放牧の予定なので、どんどん乗り進めていってください』と言われていますが、今の感じならペースアップを図っても問題ないでしょう」(担当者)
2017/2/17 (KSトレセン)
★2/11(土)東京・3歳未勝利(ダ2100m)松岡正海騎手 結果14着
この後は美浦近郊のKSトレセンで調整することになり、16日(木)に移動しました。

「ワンペースな走りなので積極的にいくよう指示しましたが、ペースに巻き込まれてしまった感がありますね。松岡も疲れを指摘していたように、レース後に入念に確認したところ少し体が硬くなっていました。攻め馬ではしっかり動けていた分、その反動がきてしまったのかもしれません。今回の走りがアーネストホープの実力ではないと思っていますし、少しリフレッシュ期間を設けて立て直しましょう」(中舘英二調教師)
2017/2/11 (美浦トレセン)
馬体重:488kg
★2/11(土)東京・3歳未勝利(ダ2100m)松岡正海騎手 結果14着

「ワンペースなところがあるので前に付けましたが、ストライドが伸びず、3コーナーで一杯になってしまって…。芝でもダートでも、このくらいの距離は守備範囲だと思いますが、目に見えない疲れがあり、少し体調が下降気味だったのか、とにかく本物ではない感じでした。道中の雁行状態がきつかったり、砂を被ったり、他馬を気にして嫌気が差して走るのをやめてしまったわけではありません」(松岡正海騎手)
2017/2/9 (美浦トレセン)
☆2/11(土)東京・3歳未勝利(ダ2100m)松岡正海騎手

8日(水)にWコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、72.6-56.0-41.2-13.6を馬ナリに追い切りました。「少し気持ちが弱い面があって、どうしても他の馬を気にしてしまうんですよね。慣れさせるために前に馬を置いて折り合いをつけさせることを重視して追い切っています。状態は引き続き良いと言えますし、2100mへの距離延長はプラスに働くはずです。松岡もデビュー戦、追い切りと跨って特徴を掴んでいますので上手く運んでもらいましょう」(中舘英二調教師)
2017/2/2 (美浦トレセン)
2/5(日)東京・3歳未勝利(ダ2100m)松岡正海騎手 除外(非抽選)

1日(水)に坂路コースで4ハロン57.7-42.5-27.8-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「今週末の出走に向けてごく軽めにさらっと追い切っており、先週に引き続き良い状態でしたので出走が叶えば良かったのですが、残念ながら除外となってしまいました。来週の2/11(土)東京・3歳未勝利(ダ2100m・混)に向けて切り換えていきましょう。鞍上は同様に松岡を確保していますし、三場開催となる来週には出走できると見込んでいますので、好調の状態を維持するよう努めます」(中舘英二調教師)
2017/1/27 (美浦トレセン)
★1/21(土)中山・3歳新馬(ダ1800m・混)松岡正海騎手 結果6着

「フラフラして真っ直ぐ走れていませんでしたね。本当はもっとびゅーっといけるんですけど、周りに気を遣って走っているように感じましたし、まずは慣れていく必要がありそうです。レース後も大きなダメージはなく、むしろ上向いているように映りますので、このまま2/5(日)東京・3歳未勝利(ダ2100m)を目指して調整していきます。ジリジリと伸びるタイプなので、東京のような大きい競馬場は合うと思いますよ」(中舘英二調教師)
2017/1/21 (中山競馬場)
馬体重:490kg
★1/21(土)中山・3歳新馬(ダ1800m・混)松岡正海騎手 結果6着

「スタートもマズマズ出てくれましたし、ダッシュも付いて中団あたりに付けることができたのですが、砂を被ると怯んだり、道中も物見がひどくてフラフラしていました。4コーナーでも物見をして外に膨れてしまいましたし…。まだまだ馬が若いですね。初めての競馬で戸惑った面が多分にあると思うので、キャリアを積んでレース慣れしてくれば変わってくるでしょう。若さがモロに出た割に結果は悪くありませんし、まだ絞れる体つきでしたから、これからが楽しみな馬ですよ」(松岡正海騎手)
写真
2017/1/19 (美浦トレセン)
☆1/21(土)中山・3歳新馬(ダ1800m・混)松岡正海騎手

18日(水)にWコースで5ハロンから1.0秒先行して併せ、71.3-55.4-40.9-13.6を馬ナリに追い切りました。「先週ビッシリと追い切っていますので、デビューを控えた今週は軽く馬ナリで調整しました。並行しておこなっていたゲート練習も回を重ねるごとに上達が見られてきており心強く思いますよ。さすがにハミに関しては短期間で格段に良くなるという簡単なものではありませんが、松岡にも乗ってもらって癖をつかんでいますし、安心して送り出せる状態です」(中舘英二調教師)
2017/1/13 (美浦トレセン)
12日(木)にWコースで5ハロンから1.0秒先行して併せ、70.4-54.8-40.0-13.7を一杯に追い切りました。「昨日の追い切りでは馬場が凍っていて走りにくい状態であったため、時計で見るとそう感じないかもしれませんが、しっかり動けていましたし時計以上にこちらは好感触を得ていますよ。デビューに向けてゲート練習もあわせておこなっており、入りと駐立はスムーズとはいいがたいものの、出は速いのでそこが活きるためにも練習を重ねている状態です。他に気になる点としては少しハミがききづらいことですね。日々の調教で教え込んでいくことで改善を図ります」(中舘英二調教師)
2017/1/6 (美浦トレセン)
12月29日(木)にWコースで5ハロンから併せ、69.7-54.7-40.8-12.7を馬ナリに追われ、1月5日(木)にもWコースで4ハロンから併せ、56.8-41.4-13.5を馬ナリに追い切りました。「ゲート試験後も順調に調整を進めることができており、当初の見込み通り中山開催でのデビューを目指せる状態です。芝でのデビューも視野にありましたが、昨日、自分が実際に跨った感触から現状ではダートの方が力を出しやすいように感じたため、目標を1/21(土)中山・3歳新馬(ダ1800m)に切り換えました。追い出してからスピードに乗るまで時間を要するものの、その分渋太く脚を使えるタイプですね。まだ幼さであったり、操縦性であったりの課題がありますので、その辺りにも気を配って進めていきましょう」(中舘英二調教師)
2016/12/23 (美浦トレセン)
昨日22日(木)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「今週はゲート練習をメインにおこなっています。馬っ気を出したり、先週は大人しくできていたゲート内でも鳴いたりと幼い面を見せながらも、試験には無事合格することができました。まずは第一関門突破ですね。このままデビューに向けて進めていき、年明けの中山開催を1つの目標と考えています。長い距離が合いそうな気がしますが、もう少し様子を見てから具体的なレースを決めていきましょう」(中舘英二調教師)
2016/12/16 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、15日(木)に美浦・中舘英二厩舎に入厩しました。

「早速今朝跨ってみましたが、良い状態で送り出してくれたのを感じますよ。気合が入っているのもあってかトモの甘さも感じさせませんでしたし、ゲートの入リも問題なく中でもゴネずに大人しくできていました。来週もう1度練習してみて、その様子次第では早々にゲート試験を受けることも考えています」(中舘英二調教師)
2016/12/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:496kg
現在は馬場1周と坂路2本を17~20秒ペース(週2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。今週入厩の話もあったくらいで、それに対応できるだけの体力は付いてきた印象ですし、ハミを替えた効果で折り合い面もだいぶスムーズになってきました。ただ、トモの踏み込みが浅く力強さに欠ける点は相変わらずで、その辺が変わってくればもうひと皮もふた皮も剥けてくると思います。
2016/12/2 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:498kg
現在は馬場2周と坂路1本を17~20秒ペース(週2回は15~16秒ペース)のメニューで調整中です。特に右トモがうまく使えていない影響で後肢の踏み込みが浅く、前捌きにも硬さがあって柔軟性にも欠けるだけに、500キロ近くある大型馬の割には迫力不足の印象が否めません。ただ、先週からハミを替えた効果で折り合い面にも進境が見られますし、入厩当初に比べてグンと良化しているのは間違いなく、年内には入厩できるよう態勢を整えていくつもりです。簡単にバテないしぶとさと豊富なスタミナから、芝の中長距離がベストディスタンスになるでしょう。
2016/11/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:492kg
現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整中です。この中間からハミを替えたことでだいぶ首を使って走れるようになり、鞍上とのコンタクトもスムーズになってきました。以前は力んでワンペースで走っていましたが、今は併せ馬ができるくらいまでになったので、ハミを替えた効果は計り知れません。コンデュイット産駒らしくトモの甘いところがまだあるので、その辺が解消してパンとしてくればもっと良くなるでしょう。
2016/11/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:497kg
現在は馬場2周と坂路1本を22~23秒ペースのメニューで調整中です。500kg近くある割に華奢に映る体つきで、まだ筋肉にメリハリがなく、全体的に力が付き切っていない印象を受けます。馬自身も走り方が分かっていないようで、トモで踏ん張れないのでハミにモタれて走っているような感じです。その辺を修正するために特殊なハミを使い、力まずユッタリ走ることを覚えさせるよう馬に教え込んでいくつもりです。決して体力がない訳ではないので、メリハリを付けて走れるようになれば今後の楽しみが広がります。
2016/11/11 (ノルマンディーファーム小野町)
この後は福島県のノルマンディーファーム小野町で進めていくことになり、本日11日(金)に移動しました。輸送熱もなく、到着後も異常はありません。来週から馬場入りを開始する予定で、様子を見ながらペースアップを図っていきます。
2016/10/28 (ノルマンディーファーム)
馬体重:513kg
引き続き馬場1周、坂路2本を18~20秒ペース(週2回13~15秒)のメニューで調整しています。時には単走で坂路を3本駆け上がることもあり、ここにきて体力面はだいぶ伴ってきた印象です。トモにまだ緩さを残し、体つきからも成長途上の感は否めませんが、体の芯がブレずに走りがもう少ししっかりしてくれば、小野町移動のゴーサインが出せそうです。
2016/10/14 (ノルマンディーファーム)
馬体重:510kg
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週2回は13~15秒)のメニューで調整中です。一定の脚色で瞬発力に欠ける面があるものの、追って最後までバテない渋太さからは、父コンデュイットの現役時の走りを彷彿させるものがあります。全体的にまだ成長途上な感は否めず、前脚のみで走っているようにも見受けられるため、トモや体全体を使えるようになってくれば、もっと力強さも増してくるはずです。
2016/9/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:512kg
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週2回は上限15秒)のメニューで調整しています。走りに少々硬さは見られますが、追い切り時の反応はここにきて鋭くなってきており、状態面も上向いてきた印象です。調教の感じからは、全兄マスタープラマーとタイプ的によく似ているため、本馬も長めの距離を得意とする競走馬になりそうです。
写真
2016/9/16 (ノルマンディーファーム)
馬体重:505kg
この中間も順調に調教を積み重ね、現在は坂路3本を18~20秒ペース(週2回は上限15秒)のメニューで調整中しています。体にはまだ若馬特有の緩さを残していますが、調教の動きは日に日に良くなってきています。もうしばらくは北海道で鍛えてレベルアップを図り、移動の態勢を整えていきます。
2016/8/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:505kg
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。以前よりも効率よく体を使って走れるようになってきており、首をしっかりと下げ、キビキビとした走りには好感が持てます。この調子で乗り込んでいければ、そう遠くないうちに移動を検討することになりそうです。
写真
2016/8/15 (ノルマンディーファーム)
馬体重:495kg
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。ここまでの調整は至って順調でこれといった課題はありませんが、もう少し体にメリハリを求めていきたいと考えています。遅生まれでまだまだ伸びしろがあるだけに焦らずにじっくりと乗り込みながら、更なるレベルアップを目指す予定です。
2016/7/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:504kg
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。中舘調教師も頻繁に実馬を確認しており、500キロ台に到達した愛馬を前に「まさかここまで成長してくるとは嬉しい誤算です。短い間隔でも見る度に良くなっているので今は楽しみしかありません」と笑顔を見せていました。まだ良化の余地が残っているのでしばらくは北海道で乗りながら素質を引き出していきたいと考えています。
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2016/7/15 (ノルマンディーファーム)
馬体重:485kg
この中間も馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。見た目には着実に成長している様子がうかがえますが、もう少し芯に力を付けさせるべく乗り込んでいます。同じタイムでも以前よりも余裕を持って走れており、脚力、体力ともに強化されている印象です。今後もしっかりと鍛えて更なるレベルアップを目指します。
2016/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:485kg
この中間も馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。先日は中舘調教師が見守る中、黛騎手が調教に騎乗しました。「まだトモが甘いですし、ハミの取り方にも課題はありますが、真面目な馬で促したらしっかりと走ってくれます。兄にも騎乗したことがあるのですが、同じように距離も持ちそうです。大物ではないかもしれませんが、馬主孝行な馬になってくれると思います」と評価。今後も焦らずに成長を促していきます。
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2016/6/15 (ノルマンディーファーム)
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。真面目な性格で毎日しっかりと調教に取り組むことができています。まだまだ良化の余地は残していますが、馬体に実が入って見栄えがするようになりました。中舘調教師も頻繁に来場して状態を確認しており、「見る度に良くなっていますね。人気はないようですが、距離は持ちそうですし、私自身はとても楽しみにしている馬です」と期待を高めていました。
2016/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:482kg
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。遅生まれということでじっくりと成長を促してきましたが、ここにきて馬体に実が入って見栄えがするようになってきました。以前とは別馬のようなシルエットに変貌を遂げています。まだ上積みが期待できるだけに今後どういう変化を見せるのかとても楽しみです。
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2016/5/14 (ノルマンディーファーム)
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。下地をしっかりと構築するように心掛けていますが、体調面は良好で良い流れで進めることができています。力強さといった点ではまだひと息ですが、俊敏で躍動感のある動きは魅力的です。今後も心身の更なる成長を促していきます。
2016/4/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:465kg
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。馬体には徐々に実が入ってきており、より競走馬らしい体付きになってきました。ここまで順調に乗り込めていますが、良化の余地も多いだけに焦らずに進めるほうが得策なので、まずはじっくりと土台を固めていきたいと考えています。
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2016/4/15 (ノルマンディーファーム)
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。登坂時のフォームには安定感が出てきましたが、全身を使って走れるように更なる良化を促しています。馬体には厚みが増し、見た目にもしっかり成長を感じさせるようになりました。毛ヅヤも良好で体調面、脚元等に不安はありません。
2016/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:463kg
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。元々均整のとれた馬体に筋肉が備わってきており、だいぶ競走馬らしくなってきました。乗り込みとともに基礎体力も付いてきたようでペースアップにも難なく対応できています。この流れで進めていければ夏場には更に逞しい姿に変貌を遂げていることでしょう。
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2016/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を20~22秒ペース(週に2回は15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も順調に乗り込めており、鍛練の成果で体付きにメリハリが出てきました。昨日14日(月)に中舘調教師が来場し、「募集馬の中では地味な存在かもしれませんが、これから良くなる馬ですし、僕自身とても楽しみにしています。この馬でアッと言わせたいですね」と現役時代さながらに闘志を燃やしていました。
2016/2/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:464kg
現在は坂路2本を20~22秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。遅生まれで多くの伸びしろを残していますが、着実に良化しており、動きにも力強さが出てきています。先週は半兄ラスカルグレイが初勝利を挙げ、コンデュイット産駒のマルーンドロップが日田特別を制すなど、本馬にゆかりのある馬たちの活躍が目立ちました。今後も体力強化をメインに進めていきます。
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2016/2/15 (ノルマンディーファーム)
リフレッシュ休養を終えて馬場入りを再開しており、現在は馬場1周と坂路1~2本を20~22秒ペースのメニューで調整中です。まだ動きに硬さは見られますが、徐々にほぐれてきました。以前よりも踏み込みに力強さが増し、しっかりと成長の跡を感じ取ることができます。この後は様子を見ながらペースを上げていく予定です。
2016/1/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:468kg
現在は広い放牧地に離してリフレッシュ休養させています。特に不安な部分はありませんが、遅生まれで晩成タイプと見ていることからひと息入れることになりました。トレーニングの成果で着実に進歩しており、辛口の担当者も「まだ精神的に子供でトモも甘いのですが、中々良い走りをしてくれる馬です。地味な存在かもしれませんが、将来性は感じます」と期待を寄せています。間もなく馬場入りを再開しますが、焦らずにじっくりと育てていきたい1頭です。
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2015/12/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:468kg
現在は馬場1周と坂路コースを1~2本を20~22秒ペースのメニューで調整中です。負荷を強めている中で馬体重が増加しているように着実にレベルアップしてきました。飼い葉もモリモリ食べており、食べた物がしっかりと身になっている印象です。徐々に幅が出てきており、ここまでは期待以上の早さで成長していますが、厳冬期は基礎固めに重点を置きながら乗り込んでいきます。
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2015/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:456kg
現在は馬場1周と坂路を軽めに1~2本登っています。6月生まれのため慎重に進めてきましたが、ここまでは不安なく育成することができており、着実にレベルアップしてきました。馬体にメリハリが出てきているように期待通りの成長を披露しています。現役時代に名ジョッキーとして名をはせた管理予定の中舘調教師も「良いモノは持っている馬ですし、大事にしていけば走ってくると思います」と期待を寄せていました。
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2015/10/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:460kg
中間から開始した騎乗馴致も無事に終了し、現在は軽めの騎乗をおこなっています。ひと夏を越しての成長が顕著に表れており、春先とは別馬のようなシルエットになってきました。まだ腰高で幼さの残るアンバランスな体付きではありますが、調教を進めていく中でどんな変化を見せるのか楽しみでなりません。気性も素直なので今後の育成も順調に進めることができそうです。
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2015/9/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:432kg
現在はノルマンディーファームで1日に20時間ほどの昼夜放牧をおこなっています。6月生まれとかなりの遅生まれだけに他馬に比べると物足りない印象もありますが、カタログ撮影時に比べると昼夜放牧の成果で腹袋や腰回りに厚みが増し、グンと逞しくなってきました。遅生まれということもあって多くの伸びしろを残しているだけに今後どんな成長を見せてくれるのかとても楽しみです。
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