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ララパルーザ
牡馬 鹿  2013/4/19生
カタログPDF

父:カネヒキリ × 母:アンダルシア(母の父:アルカセット)

生産:浦河町・大柳ファーム  所属:南関東・佐藤裕太厩舎

  • 血統図
  • 牝系図
総口数 400口 募集総額 1,320万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 33,000円

近況

詳細

2021/6/11 (船橋競馬場)
「明日6/12(土)に追い切りを予定しています。併せでおこなうか単走でおこなうか、朝の雰囲気で判断しますね。余裕のあるローテーションで、こちらも決して追い詰めるようなことがありませんので、以前にも増して常歩がキビキビとしていますし、見た目にスッキリというかスカッとしているように映りますよ」(佐藤裕太調教師)
2021/6/4 (船橋競馬場)
「昨日6/3(木)におこなった4ハロン51.1-38.2という時計での追い切りの走りからは、以前よりも前向きさが出てきたように見受けられました。いろいろと工夫しながら調教してきた甲斐あって、少しずつ気持ちを乗せることが出来ているようですね。3回船橋開催(6/21~)での出走に向けて、このままいい雰囲気で進められそうですし、来週からはさらにピッチを上げて乗り込み、もっとピリッとした面を引き出せたらと考えています」(佐藤裕太調教師)
2021/5/28 (船橋競馬場)
「目標の3回船橋開催(6/21~)まで時間もあることから、この中間は速い時計を出してはいませんが、普段の調教から積極的に併せ馬を取り入れています。自厩舎なりの工夫もおこないながら乗り進めているように、レースに向けて上手く気持ちを入れていくことが出来ればと考えています」(佐藤裕太調教師)
2021/5/21 (船橋競馬場)
「次走を3回船橋開催(6/21~)1本に絞って徐々に調教を立ち上げており、本日5/21(金)には半マイル15-15程度のところをおこなっています。59.7-45.3という時計です。今朝跨った感触でもそうなんですが、近走の敗因については気持ちの面にあると思っています。ここから目標に向けて、少しずつ気持ちを乗せていくようなプランで進めていこうと考えています」(佐藤裕太調教師)
2021/5/14 (船橋競馬場)
★5/07(金)船橋・20時50分にビッグチャンス特別 A2B1(一)(ダ1800m)森泰斗騎手 結果6着

「次走について、先週のレース直後は、自場開催1本ではなく、ここで気分転換というか、新たなキッカケを求めて他場への遠征を視野に入れていました。3回船橋開催(6/21~)への出走の場合、どうしても近走のメンバーとの再戦となりますからね。ただ、前走が流れひとつでしたし、入着は叶いませんでしたが、全く悲観する内容ではなかったので、じっくりと厩舎で一から立て直してみて、気持ちを入れたいと考えています。いずれにしても、改めての気持ちです」(佐藤裕太調教師)
2021/5/7 (船橋競馬場)
馬体重:541kg
★5/07(金)船橋・20時50分にビッグチャンス特別 A2B1(一)(ダ1800m)森泰斗騎手 結果6着

「2枠2番ということで、前走のように揉まれて包まれる形を嫌い、森泰斗ジョッキーが押して先手を主張し、ハナに立って最初のコーナーを回ることが出来たのですが。鞍上の森ジョッキーは『スタートからスムーズには運べたと思うのですが、スローペースに落とし過ぎたかもしれません。もう少し流していけば、向正面の早い段階から他馬に競りかけられることもなく、もっと長い時間、ララパルーザのリズムで走らせてあげることが出来たのではないかと。最後はズブさを出していましたからね。決して力負けではありません』と話していました」(佐藤裕太調教師)
2021/4/30 (船橋競馬場)
「来週の開催最終日、5/07(金)船橋・20時50分にビッグチャンス特別 A2B1(一)(ダ1800m)での出走を予定。森泰斗ジョッキーに騎乗依頼を打診中です。先週4/24(土)に5ハロンを67.5-51.5-38.1という時計で追い切っており、最終追い切りは来週5/3(月)を予定しています。まずは外めの枠が欲しいところですが、流れに乗って力を出し切り、ここ数戦の鬱憤をなんとか晴らしたいですね。1800m戦ですし、リベンジに期待しています」(佐藤裕太調教師)
2021/4/23 (船橋競馬場)
「目標の2回船橋開催(5/03~)での出走に向けて、この中間も順調に調教を進めており、レース1週前となる追い切りは、明日4/24(土)におこなう予定です。次走の自己条件戦は1800m戦。競馬がしやすいのでしょう、大崩れがない距離ですから、次こその気持ちで久々の勝利を狙っていますよ」(佐藤裕太調教師)
2021/4/16 (船橋競馬場)
★4/09(金)船橋・こぼれ桜特別 A2B1(一)(ダ1600m)森泰斗騎手 結果5着

「先週のレース後も特に気になるところはなく、次開催となる2回船橋開催(5/03~)での出走に向けて調教を再開しています。しばらく勝ち星から遠ざかっていますが、前回も決して力負けではありませんし、次こそ巻き返したいと思います」(佐藤裕太調教師)
2021/4/9 (船橋競馬場)
馬体重:544kg
★4/09(金)船橋・こぼれ桜特別 A2B1(一)(ダ1600m)森泰斗騎手 結果5着

「最内枠が災いし、流れに乗り切れませんでした。そのうえ、勝ち馬の時計(1.40.7)も速かったですね。鞍上の森泰斗ジョッキーは『雰囲気は休み明けだった前走以上に感じました。いずれかのタイミングで外に出したかったのですが、内で包まれっぱなしで、動くに動けず。ララパルーザのペース、リズムで走らせてあげることが出来ませんでした。申し訳ありません』と話していました」(佐藤裕太調教師)
2021/4/2 (船橋競馬場)
「来週4/09(金)船橋・こぼれ桜特別 A2B1(一)(ダ1600m)に、前走から引き続き森泰斗ジョッキーで向かいます。前走同様の格上A2クラスとの混合戦ではありますが、今回は1ハロン短縮のマイル戦。昨年12月に同条件で9着に沈んではいますが、鞍上に反抗しただけ。休み明けをひと叩きして体調は万全ですから、今回は違うと思います。開催最終日の出走ですので、最終追い切りは来週早々におこなう予定。重めが残らないよう、バッチリ仕上げていきますよ」(佐藤裕太調教師)
2021/3/26 (船橋競馬場)
「本日3/26(金)に4ハロン58秒台の時計を出していますが、レース間隔が詰まっているため、ごくごく軽めの内容にしています。それでも、素軽いフットワークを見せていたように、休み明けを一度叩いた上積みが感じられましたよ。来週後半に本追い切りをおこなって、再来週からの1回船橋開催(4/05~)に向かいます」(佐藤裕太調教師)
2021/3/19 (船橋競馬場)
★3/18(木)船橋・早春賞 A2B1(一)(ダ1800m・ハンデ)森泰斗騎手 結果2着

「元中央3勝クラスの実績馬であり、現南関東競馬A2クラスの勝ち馬の1頭分前、ほぼ同じ位置につけていました。B1クラスなので、2kgの斤量差の恩恵もありました。ララパルーザも上り3ハロン39.6秒の脚を使ってくれましたが、勝ち馬はそれ以上でしたね。悔しいですが、今回は完敗を認めざるを得ないでしょうか。ただ、こちらは休み明けでしたからね。どこかでこの差は埋められるでしょう。まずは、次に弾みをつける一戦だったと思います」(佐藤裕太調教師)
2021/3/18 (船橋競馬場)
馬体重:541kg
★3/18(木)船橋・早春賞 A2B1(一)(ダ1800m・ハンデ)森泰斗騎手 結果2着

「11kg増は昨年の夏前に戻っただけですが、まだ中身が重かったですかね。勝ち馬の差し脚に屈してしまいました。鞍上の森泰斗ジョッキーは『外めの枠が欲しかったですね。最終的に3コーナー手前で外に出せたものの、そこまでに脚を使ってしまって。スタートしてからの行きっぷりが、いかにも休み明けでした。ただ、パワーアップした感はありましたよ。なんとか2着を死守できて良かったです』と話していました」(佐藤裕太調教師)
2021/3/12 (船橋競馬場)
「来週の開催4日目、3/18(木)船橋・早春賞 A2B1(一)(ダ1800m・ハンデ)での出走を予定。鞍上はもちろん森泰斗ジョッキーに依頼しています。今年の年明けにB1クラスに降級していますので、6連勝を決めた昨年10/2の神無月特別(ダ1800m・ハンデ)と条件は一緒。休み明けとはいえ、ここはスカッと決めたいところですね。明後日3/14(日)に最終追い切りをおこなって、万全を期したいと思います」(佐藤裕太調教師)
2021/3/5 (船橋競馬場)
「先週2/27(土)に帰厩後の初時計を出し、4ハロン55秒台をマーク。また、本日3/5(金)には5ハロン62.0-48.5-36.7を脚色一杯の内容で計時しています。ビッシリとやりましたが、それでも手応えには余裕があったように見えましたし、最後もまだ伸びそうでしたね。このひと追いで太め残りも解消されるでしょう。12回船橋開催(3/15~)での出走に向けて、来週もう1本消化すれば順調に態勢が整いそうです」(佐藤裕太調教師)
2021/2/26 (船橋競馬場)
「馬体がしっかりとしていて、さらにパワーアップした感があります。ただ、息遣いやフットワークはまだ重いですよね。来月12回船橋開催(3/15~)での復帰を目標に、まずは明日2/27(土)に帰厩後の初時計を出す予定にしています。本番まで合計3本追えますから、きっちりと出走態勢に持っていけると思います」(佐藤裕太調教師)
2021/2/19 (船橋競馬場)
松風馬事センターで調整され、15日(月)に帰厩しました。

「12回船橋開催(3/15~)での復帰に向けて、順調に乗り込みを開始しています。前走が530kgでの出走、現時点で555kgありますから、立て直した効果は十分のようですね。見た目に太め感はあるものの、本当に幅が出てきたと感心していますよ。その分、心肺機能が重いはずですから、あと1ヵ月で出走態勢が整うようきっちりと造っていきましょう」(佐藤裕太調教師)
2021/2/12 (松風馬事センター)
馬体重:561kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も何の問題もなく積み重ね態勢が取れています。絶好調と言ってもいいくらいの状態になっていますし、もういつ送り出しても良い感じでしたが、来週15日(月)に帰厩が決まりました、この感じであれば、また強いララパルーザを見せてくれそうですよ」(担当者)
2021/2/5 (松風馬事センター)
馬体重:562kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き速いところをコンスタントに織り交ぜながら乗り込んでいますが、ここにきてすごく充実しているなといった感じですね。脚元ももうほぼ問題はありませんし、いつでも送り出せる状態。次の船橋開催終了後に帰厩となるようなので、しっかりと態勢を整えておきます」(担当者)
2021/1/29 (松風馬事センター)
馬体重:555kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も更にペースを上げて乗り込んでいますが、問題なく対応してくれていますし、順調な調整過程を踏めていると思います。精神面、状態面ともに安定していますし、そろそろ声が掛かっても良さそう。いつでも送り出せるように態勢を整えておくつもりです」(担当者)
2021/1/22 (松風馬事センター)
馬体重:555kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。何も問題なく進められていて、時計消化の積み重ねによる蓄積度合いも高まって、かなり充実してきました。乗り役も少し油断すると持っていかれそうになるくらいですし、馬はかなり気合いが入っている感じ。やはりまだ上まで行けそうな馬だなという感じがします。態勢は整いつつありますし、いい状態になってきましたよ」(担当者)
2021/1/15 (松風馬事センター)
馬体重:554kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。蹄叉腐爛はかなり良化してきて、蹄が綺麗な状態になってきたので、少しずつペースを上げて乗り込んでいます。このまま積み重ね態勢に入っていくつもりですが、状態を見ながらもう一段階負荷を強めるか考えます」(担当者)
2021/1/8 (松風馬事センター)
馬体重:555kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18秒ペース)のメニューで調整中です。蹄叉腐爛は良化傾向で、庇うような、脚元に力が入らないようなところはありません。求めるとハミ受けの屈撓のポイントに入らなくなるところがあるので、少し速めのところを消化した次の日は障害用の角馬場に入れたりして、メリハリを付けたメニューで進めています。ハミ受けの矯正はできていて、大分馴染んできています。もう少しこのサイクルを続けて、本格的なメニューに移行して積み重ねていく前までに、復習をおこなっていくつもりです」(担当者)
2020/12/25 (松風馬事センター)
馬体重:554kg
「現在は角馬場で長めのダクのメニューで調整中です。今週からロンジングでの運動に切り替え、23日(水)に騎乗運動に移行しています。脚元はだいぶ良化が窺えますし、歩様も問題ないところ。乗り出し当初はイレ込みが目立ちましたが、今日は大分落ち着いていたので、このまま進めていけそうです。左トモがまだ力が入りませんが、庇ったりしているわけではありませんし、来週改装予定なのでしっかり確認しておきます」(担当者)
2020/12/18 (松風馬事センター)
馬体重:549kg
この後は茨城県・松風馬事センターで調整を進めることになり、14日(月)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシンの運動にとどめています。両後肢の蹄に不安があると聞いていたのですが、やはり四肢に蹄叉腐爛を発症しています。トモの程度が少し重いのですが、そこまで痛みはなさそう。今は蹄を固めるような治療をおこなっていて、馬房ではヴェトラップを蹄底に巻いて糞尿を踏まないよう対処しているところ。もう少し蹄が硬くなるのを待たなければいけませんし、当面は対処療法を取りながら経過観察をおこない、回復後に騎乗運動をおこないたいと考えています」(担当者)
2020/12/11 (船橋競馬場)
★12/04(金)船橋・日刊ゲンダイ賞 A2B1(一)(ダ1600m・ハンデ)森泰斗騎手 結果9着

「A2クラスが壁とは思えず、改めて馬体および歩様チェックをおこないました。軽度ですが、両後肢に蹄叉腐爛を発症しているようです。今回の敗因のひとつに、目に見えない形で蹄叉のトラブルが潜伏していたのかもしれません。気になるでしょうし、自然とかばってしまいますから、トモに力が入りづらく、前向きさも欠いてモタモタしてしまったのではないでしょうか。申し訳ありませんが、リフレッシュと治療を兼ねて、ここで一旦、近郊に放牧に出させてください」(佐藤裕太調教師)
2020/12/4 (船橋競馬場)
馬体重:530kg
★12/04(金)船橋・日刊ゲンダイ賞 A2B1(一)(ダ1600m・ハンデ)森泰斗騎手 結果9着

「1~2コーナーにかけては、先行集団を見るポジションで進めました。向正面で各馬のペースが上がった際に、こちらもペースアップを図ろうとすると、鞍上の森泰斗ジョッキーのゴーサインに反抗。追い出す度に反抗の連続だったとのことです。最後までリズムが悪かったというか、取り戻せなかったというか。ここ2走の1800mのペースに慣れてしまったことも関係しているかもしれませんね。いずれにしても、今日の敗因は気の悪さを見せ、前向きな走りが出来なかったことに尽きると思います」(佐藤裕太調教師)
2020/11/27 (船橋競馬場)
「来週12/04(金)船橋・日刊ゲンダイ賞 A2B1(一)(ダ1600m・ハンデ)での出走となります。前走と同様のパターンで、来週11/30(月)に最終追い切りを予定しています。1ハロン距離が短縮されて、今回はマイル戦になりますね。本番で気の悪ささえ出さなければ、状態的には依然勝ち負けになるでしょう。なんとかリベンジをと考えていますし、それは森泰斗ジョッキーもきっと同じだと思いますよ」(佐藤裕太調教師)
2020/11/20 (船橋競馬場)
「本日11/20(金)は4ハロン51秒台での追い切りをおこないました。持ったままで、この時計です。回転のきいたフットワークで、そのうえ力強く、豪快という言葉がぴったりハマるのではないでしょうか。すでに出走態勢は整っていると思います。来週、最終追い切りを課して、9回船橋開催(11/30~)に向かいましょう」(佐藤裕太調教師)
2020/11/13 (船橋競馬場)
「息を整える程度ですが、本日11/13(金)に4ハロンから55.5-42.0の時計を馬ナリで出しました。9回船橋開催(11/30~)まであと2本は追えますから、これで十分。馬体重の数字こそ大きな変動はありませんが、ふっくらと見せています。状態はすこぶるいいと思いますね」(佐藤裕太調教師)
2020/11/6 (船橋競馬場)
★10/30(金)船橋・三里塚特別 A2B1(一)(ダ1800m・ハンデ)森泰斗騎手 結果2着

「これまで以上に包囲網というかマークも厳しかったですし、ベストパフォーマンスを発揮できるのは、外めの枠から2~3番手のポジションでの競馬ですね。A2クラスまで昇級してくると、条件が揃えばといった感じで、注文が多くなってくることは事実ですが、決して力負けではないと思っています。9回船橋開催(11/30~)でのリベンジに向けて、鞍上の森泰斗ジョッキーともしっかりと対策を練りましょう。改めて仕切り直します」(佐藤裕太調教師)
2020/10/30 (船橋競馬場)
馬体重:529kg
★10/30(金)船橋・三里塚特別 A2B1(一)(ダ1800m・ハンデ)森泰斗騎手 結果2着

「最内の1枠1番がアダになってしまいましたね。スタートから1コーナーまでの直線で包まれる形となって、砂を被って気の悪いところが見せてしまいました。鞍上の森泰斗ジョッキーも外に出すタイミングをうかがっていたようですが、最後の直線に向くまで他馬が壁になって出せずじまい。そのうえ、キックバックを嫌がって終始ササりっぱなしだったとのことです。これで連勝が途切れてしまったわけですが、今日はレースの流れと展開のアヤに左右されてしまったことに尽きると思います」(佐藤裕太調教師)
2020/10/23 (船橋競馬場)
「前走同様、開催最終日の10/30(金)船橋・三里塚特別 A2B1(一)(ダ1800m・ハンデ)に出走申込をしました。最終追い切りも前回と同様のパターンで、本番4日前の10/26(月)におこなう予定です。A2クラスに昇級し、ハンデ戦ですので斤量が2kg増となりますが、それ以外は前走と同条件。この中間のフットワークは素軽く、休み明け1戦に出走した上積みを感じる動き。7連勝も可能かと思います」(佐藤裕太調教師)
2020/10/16 (船橋競馬場)
「目標が約2週間後なので、本日10/16(金)に気合をつけることなく楽な感じで追い切りましたが、4ハロン52.6-39.7という時計が出ましたね。正式に8回船橋開催(10/26~)での出走を予定しましょう。いい意味で馬体がシャープな感じで、それでいて力強く動けています。ですので、今回はあえて太らせるようなことはせず、このシャープなフォルムをキープしつつ、仕上げていきたいと考えています」(佐藤裕太調教師)
2020/10/9 (船橋競馬場)
「帰厩して1ヵ月弱での出走になりましたが、よくぞ6連勝を決めてくれました。やはり地力の差がモノを言った結果だと思いますね。次走は8回船橋開催(10/26~)の今回と同条件となるA2B1混合のハンデ戦(ダ1800m)を予定していますが、A2クラスに昇級した現状、今度は2kg背負う立場になります。540kg前後がベスト体重ではないかと思っていますので、これまでとは違ったスタイルでの仕上げを考えています」(佐藤裕太調教師)
2020/10/2 (船橋競馬場)
馬体重:530kg
★10/02(金)船橋・神無月特別 A2B1(一)(ダ1800m・ハンデ)森泰斗騎手 結果:優勝

「鞍上の森泰斗ジョッキーの早めのスパートが決まりましたね。『相変わらず追わせる馬だね』と言っていましたよ。格上A2クラスの1番人気の馬をキッチリと捉えての6連勝ですから、本当にたいしたものです。そのうえ休み明けですからね。今回、前走から馬体重14kg減と1月出走時に戻ったわけですが、スッキリとし過ぎた分、逆にいきなりから動けて、力が出せたのではないかと考えています。まずは、連勝が途切れずにホッとしたというのが正直なところでしょうか」(佐藤裕太調教師)
2020/9/25 (船橋競馬場)
「開催最終日、10/02(金)船橋・神無月特別 A2B1(一)(ダ1800m・ハンデ)での出走を予定。1つ上のクラス(A2)との混合戦ですので、斤量2kg減の恩恵があります。出走予定日から4日前に追い切りをおこなうパターンですので、来週9/28(月)が最終追い切りとなります。初距離の1800mですが、当初から森泰斗ジョッキーが走らせてみたいと言っていた距離ですし、1700m戦で2勝していますので、問題なく対応できると思います。あとは休み明け初戦ですので、エンジン全開で動けるかどうかだけでしょう」(佐藤裕太調教師)
2020/9/18 (船橋競馬場)
「明日9/19(土)に帰厩後1本目の追い切りを予定しています。馬体は少し太めで、息遣いがまだ本来のものではありませんが、この1本で良化が促され、ガラッと変わってくると思いますよ。もちろんコンディションは全く問題ありません。当初からの予定通り、7回船橋開催(9/28~)での復帰を目標にしましょう」(佐藤裕太調教師)
2020/9/11 (船橋競馬場)
ノルマンディーファーム小野町で調整され、8日(火)に帰厩しました。

「こちらへの到着日翌日の9/9(水)に、跨って馬場を1周してみました。ハッキングキャンター程度のもので感触を確かめてみただけですが、リフレッシュしていて、いかにも充電完了といった感じ。もちろん背腰の疲れもありませんので、軽快な動きでしたね。早速ですが、中間に2~3本追い切ることが可能ですので、7回船橋開催(9/28~)での出走を目標に調整していきます。まずは来週追い切ってみましょう」(佐藤裕太調教師)
2020/9/4 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:549kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。暑さのピークも過ぎたようで、夏バテの症状は窺えず、この中間も順調に乗り込むことが出来ています。連日坂路もそこそこのペースで上がっていますが、飼い葉食いが落ちることもなく、馬体は締まってきたように見受けられます。具体的な帰厩の目処が立てば追い切りも織り交ぜつつ、更に負荷を強めていくつもりです。
2020/8/29 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:547kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。相変わらず日中は暑い日が続いていますが、飼い葉は変わらず食べているように、体調面は問題なさそうです。もう少しの間は現状メニューで下地をしっかり整え、帰厩時期が決まれば逆算して追い切りを開始する予定です。
2020/8/21 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:545kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。極端に夏バテしている感じはないものの、朝の飼い葉を食べるペースが遅くなっており、先週からの暑さによる疲れがまだ残っているようです。朝晩は気温が22℃くらいまで下がるので、徐々に回復してくるとは思いますが、今週は追い切りを控え、ハロン18秒ペースまでの調教にとどめています。今後も馬の体調面を最優先にメニューを組み立てていく予定です。
2020/8/14 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:543kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。梅雨が明けた途端に異常な暑さが続いたことで、夏負けの兆候が見られることもあり、帰厩時期をスライドすることになりました。追い切りも週1回に控えており、休ませるほどではないのですが、他の馬と比べても目の周りが黒くなっています。熱帯夜になることはなくとも、日中40℃近くなっていたことで、こちらの予想以上にはっきりと症状が見えてきました。できる限りの暑さ対策はおこなっているので、この後も調教は継続しながら様子を見ていきます。
2020/8/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:543kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。先週末から追い切りを開始し、今週も15-15を2本消化しています。梅雨も明け気温もグンと上がってきたことで、目の周りが多少黒くなってきてはいるものの、まだ許容範囲内なので、特別ペースダウンはせずに乗り進めています。このまま帰厩へ向けての調教を続けていく予定ですが、夏バテの症状が目立ってくるようであれば、馬の体調面を最優先にペースを落として、帰厩時期をスライドさせることも検討した方がいいかもしれません。
2020/7/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:540kg
現在は馬場1周と坂路2本を(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。暑さがこたえている様子もなく、この中間も順調に乗り込めていることから、この後はお盆の時期あたりの帰厩を目処に調整していくことになりました。今週末からは15-15も取り入れていく予定です。帰厩目標までに4~5本追い切れば体も締まってくると思いますし、競馬場に戻ってからの追い切りにも、スムーズに対応できる状態までもっていけるのではないかと考えています。
2020/7/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:537kg
現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週からは週に2~3回、坂路の本数を2本に増やしています。帰厩時期は未定ですが、力みが抜けてペースを上げていくことも特に問題なさそうなので、この後は徐々にピッチを上げていこうと思います。大型馬ですぐに仕上がってくるタイプではなさそうなので、坂路主体に乗り込み量を確保していく予定。ここまで軽めのメニューで馬体に余裕もあるため、負荷を強めつつしっかり仕上げていく考えです。
2020/7/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:543kg
現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。先週末より坂路も1本上がっています。馬体にはいい意味で緩さが出て、疲れからくる張りなどはまったく感じられません。調教に関しては周回コース、坂路コースともに左へ張っていくところと、ハミを噛んで力みがちに走ってしまうあたりは気になりますが、コントロールが利かなくなるほどではありません。体調も特に問題はなさそうなので、早いうちにペースを上げていく予定です。
2020/7/10 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:544kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。6日(月)より騎乗を開始しました。デビュー前以来かなり久しぶりの在厩になりますが、環境の変化に戸惑うことなく調教をおこなうことが出来ています。ここにきての連勝で馬自身も気持ちの面で充実しているのか、とにかく元気な様子。走りも前向きで特別促さずとも進んでくれますし、この先もスムーズにペースを上げていけるのではないでしょうか。来週からは坂路も併用していく予定です。
2020/7/3 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:552kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。到着翌日の6月26日(金)よりウォーキングマシンでの運動をおこなっています。見た目に特に気になるところはありませんが、この先もまだまだ活躍が見込めますし、秋に向けてしっかりオーバーホールさせてから立ち上げる予定です。
2020/6/26 (ノルマンディーファーム小野町)
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整することになり、昨日25日(木)に移動しました。

「当初からの予定通り、ここで一足早い夏休みをとることにしました。年明けからこちらで6戦に出走していますし、蒸し暑くなってきましたからね。下半期に備えて、しばし充電しましょう。7月以降も降級せずB1クラスでの出走になりますが、引き続き期待できると思いますし、連勝をどこまで伸ばせるか楽しみにしたいですね」(佐藤裕太調教師)
2020/6/19 (船橋競馬場)
★6/18(木)船橋・青柳特別 B1(二)B2(一)(ハンデ・ダ1600m)森泰斗騎手 結果:優勝

「5連勝を決めることが出来ましたね。前々でレースを運べることで砂を被るリスクが少ないため、気の悪さを見せる危険はあったものの、それを本番で出すことがありませんでした。そのため、最後までしっかりと脚が使えますよね。目一杯の激しい競馬をしていないことで、高いレベルでデキをキープ出来る強みもあります。ただ、ここからは苦手としている暑さとの戦いになりますので、休養を挟むプランを考えています」(佐藤裕太調教師)
2020/6/18 (船橋競馬場)
馬体重:544kg
★6/18(木)船橋・青柳特別 B1(二)B2(一)(ハンデ・ダ1600m)森泰斗騎手 結果:優勝

「向正面を過ぎた3~4コーナーの勝負処で、一瞬ヒヤッとしました。単勝1.2倍の断然人気に押されていたので、マクられて挟まれ、囲まれる形になりましたからね。ただ、鞍上の森泰斗ジョッキーが促してからの手応えというか、エンジンが掛かってからの伸びが違い過ぎました。逃げ馬を交わしてからは横綱相撲、直線では安心して見ていられましたよ。B2クラスの斤量(2kg)の恩恵のある相手が混ざるなかで、きっちりと勝利をモノに出来て良かったです」(佐藤裕太調教師)
2020/6/12 (船橋競馬場)
「来週の開催4日目、6/18(木)船橋・青柳特別 B1(二)B2(一)(ダ1600m)に森泰斗ジョッキーで出走を予定しています。先週の6/6(土)に4ハロン51.3-38.0を追い切りましたが、6/14(日)にも最終となる追い切りをおこないます。状態はいい意味で平行線をキープしている印象を受けていますので、サッとで十分。クラスが上がっていくごとにもちろん相手も強化されていきますが、5連勝を達成したいものですね」(佐藤裕太調教師)
2020/6/5 (船橋競馬場)
「この中間も至って順調です。日中の気温が高くなってきていますが、きっちりとローテーションを保ってきているためか、元気いっぱいに映りますね。3回船橋開催(6/15~)での出走に向けて、明日6/6(土)の追い切りを予定しています。来週も追えますし、息をつくるというか整える程度で十分でしょう」(佐藤裕太調教師)
2020/5/29 (船橋競馬場)
「先週5/23(土)に3ハロン43.3を馬ナリで、本日5/29(金)にも4ハロン54.2-40.6を馬ナリで追い切りました。3回船橋開催(6/15~)での出走に向けて、こちらの計画しているスケジュール通りに調整がはかどっていますよ。ゴーサインを出すとスッと反応して、自分からハミを取ってグイグイと進んでいく様を見ていると、何も言うことはありませんね」(佐藤裕太調教師)
2020/5/22 (船橋競馬場)
「この中間は普通キャンターでの調整を継続していますが、前走の疲れは抜け切れたと思いますね。いつもの雰囲気を保っていますし、充実一途の印象を受けていますよ。3回船橋開催(6/15~)を予定し、来週より仕上げに向けてペースアップしていきます」(佐藤裕太調教師)
2020/5/15 (船橋競馬場)
「スンナリの競馬で、マイペースで走れていることが、さらなるいいリズムを生んでいるのでしょう。大きく体調を崩すようなこともなく、筋肉疲労などダメージが目立たないですよね。同時に精神面の充実も図れているのはないでしょうか。この中間は軽めの運動に終始していますが、いつでもギアを上げていくことが可能な状態だと思いますよ。3回船橋開催(6/15~)で5連勝といきたいですね」(佐藤裕太調教師)
2020/5/8 (船橋競馬場)
★5/07(木)船橋・SPAT4で南関突破!ポイント10倍賞 B1(二)B2(一)(ハンデ・ダ1600m)森泰斗騎手 結果:優勝

「8頭立てでスムーズにポジションを取れたことが大きかったと思います。道中で機嫌を損ねなければ、本当に強い競馬が出来ますね。ハンデを2kgもらっていましたが、ララパルーザ自身が軌道に乗って自信を取り戻し、気持ちが前向きになっていることは間違いないと思います。まずはしっかりとレースの疲れをいやしてあげましょう」(佐藤裕太調教師)
2020/5/7 (船橋競馬場)
馬体重:538kg
★5/07(木)船橋・SPAT4で南関突破!ポイント10倍賞 B1(二)B2(一)(ハンデ・ダ1600m)森泰斗騎手 結果:優勝

「スンナリ4連勝が決まってしまいましたね。鞍上の森泰斗ジョッキーからは『ハナに立った2着馬を見ながら、余裕を持ってジワジワと進めていたのですが、思いのほか逃げ馬の失速が早く、直線入り口で先頭に。フワっとしてしまいましたね。昇級後はそのあたりが課題となるでしょうか』とのことでした」(佐藤裕太調教師)
2020/5/1 (船橋競馬場)
「来週の開催4日目の5/07(木)船橋・SPAT4で南関突破!ポイント10倍賞 B1(二)B2(一)(ハンデ・ダ1600m)での出走になると思います。鞍上はもちろん森泰斗ジョッキーで予定していますよ。先週25日(土)に5ハロン64.6-49.9-37.5を馬ナリで追い切っており、最終追い切りは3日(日)におこないます。この中間の行きっぷりが違ってきているというか、前走よりさらに良くなっている印象ですし、格上とのハンデ戦なので2kg減の斤量で出走できることもあり、好勝負必至だと思いますよ。4連勝といきたいところですね」(佐藤裕太調教師)
2020/4/24 (船橋競馬場)
「明日25日(土)に追い切ります。目一杯の負荷を掛ける予定はなく、ある程度時計は詰めますが、先週同様にサッとおこないます。来週も追い切れますし、この中間で3本を消化することになりますからね。十分過ぎる態勢で、来月の2回船橋開催(5/04~)に向かえるでしょう」(佐藤裕太調教師)
2020/4/17 (船橋競馬場)
「本日17日(金)に5ハロンから69.2-53.4-39.7を馬ナリで追い切りました。次に予定している2回船橋開催(5/04~)まであと2本は追えますので、息を整える感じで負荷をある程度のところしか掛けていませんが、馬場から引き上げてくる段階ですでにケロっとしていましたね。好調子キープ、至極順調といったところでしょうか」(佐藤裕太調教師)
2020/4/10 (船橋競馬場)
「前走から1週間が経ちましたが、馬体に特段異常は見られませんね。大きく疲れている様子もありません。2回船橋開催(5/04~)を予定したいと思います。中4週ありますので、満を持して臨めるといったところでしょうか。引き続きB2クラスで走れるのは本当に楽しみですよ」(佐藤裕太調教師)
2020/4/3 (船橋競馬場)
★4/02(木)船橋・鳥待月特別 B1(二)B2(一)(ハンデ・ダ1700m)森泰斗騎手 結果:優勝

「前走は格下馬と、今回は格上馬との対戦でしたが、全く問題ありませんでしたね。昨日は相手を全く寄せ付けない内容、そのうえ2kg軽かったとはいえ、持ち時計も短縮しています。再度B2で走れるのも美味しいですね。自分の形で競馬をしていることでダメージも少なそうですよ。引き続き自厩舎で調整し、2回船橋開催(5/04~)での出走を目標とすることになるでしょう」(佐藤裕太調教師)
2020/4/2 (船橋競馬場)
馬体重:536kg
★4/02(木)船橋・鳥待月特別 B1(二)B2(一)(ハンデ・ダ1700m)森泰斗騎手 結果:優勝

「危なげない横綱相撲での完勝。逃げ馬をピッタリとマークして2番手追走、直線先頭でそのまま押し切り、本当に強い競馬でした。鞍上の森泰斗ジョッキーは『当地3戦目の前走でも、まだまだモタモタしたりするところがありましたが、今日は行きっぷりが良く、集中して気持ちが乗っていました。ササったりモタれたりすることもありませんでしたね』とのことでした。これで3連勝ですか。今日の勝ち方なら、しばらくはノンストップでいけそうですね」(佐藤裕太調教師)
写真
2020/3/27 (船橋競馬場)
「来週の4/02(木)船橋・鳥待月特別 B1(二)B2(一)(ハンデ・ダ1700m)での出走となりましたので、明日28日(土)に追い切りをおこなう予定です。格上のB1クラスとの混合戦となりますが、こちらはB2クラスということで斤量2kg減という恩恵がありますし、この中間の具合いが非常にいいので、連勝の可能性は高いと思いますよ。もちろん前走からはメンバーは一段と骨っぽくなりますが、鞍上は引き続き森泰斗ジョッキーですし、その点だけでも心強い限りです」(佐藤裕太調教師)
2020/3/19 (船橋競馬場)
「この中間は普通キャンターで調整中。相変わらず、踏み込みに力強さを感じますし、ガタッと来ているような印象は受けませんね。順調に疲労回復が図れたのだと思います。中2週で13回船橋開催(3/30~)、1回船橋開催(4/01~)に向かいましょう。引き続きB2クラスですし、是非とも3連勝といきたいところです」(佐藤裕太調教師)
2020/3/13 (船橋競馬場)
★3/12(木)船橋・雪柳特別 B2B3選抜馬(ハンデ・ダ1700m)森泰斗騎手 結果:優勝

「B2クラスでの昇級初戦、1700mという距離への対応。結果を出すことが出来て良かったと思います。外々を回るロスがあったことを考えると、このクラスも通過点かもしれませんね。もちろん中2週で1回船橋開催(3/30~)が視野にはあるものの、次で4戦目。そろそろ疲労のピークを迎える頃ですから、今週一杯は疲労回復に充て、来週の騎乗運動の具合と相談して出否を決定したいと考えています」(佐藤裕太調教師)
2020/3/12 (船橋競馬場)
馬体重:536kg
★3/12(木)船橋・雪柳特別 B2B3選抜馬(ハンデ・ダ1700m)森泰斗騎手 結果:優勝

「終わってみれば2着馬にコンマ5秒差をつける完勝でしたが、見た目よりはるかに厳しい展開だったようです。スタートから1コーナーにかけて、他馬を気にして内にササり追走に苦労し、外々を回らざるを得ない状況になってしまったとのこと。それでも、エンジンが掛かってからの伸びは素晴らしく、鞍上の森ジョッキーは『今日は力でねじ伏せました』と話してくれました。前走の1600m戦での勝利が収穫となり、今回につながっていることは言うまでもありません。連勝を飾ることが出来て、まずは一安心です」(佐藤裕太調教師)
写真
2020/3/6 (船橋競馬場)
「来週の3/12(木)船橋・雪柳特別 B2B3選抜馬(ハンデ・ダ1700m)を引き続き森泰斗ジョッキーで予定。先週2月29日(土)に4ハロン51.7-38.3を強めにやっていますし、最終追い切りを8日(日)におこなえば、きっちりと態勢は整うでしょう。前走から1ハロン延長も決してマイナスには働かないはずで、B2クラスでの昇級初戦となりますが、ベストなパフォーマンスを発揮してくれることと思います」(佐藤裕太調教師)
2020/2/28 (船橋競馬場)
「明日29日(土)に4ハロン52~53秒台での追い切りを予定。来週分に関しては、本番が何日目に組まれるかを逆算して追い日を決めるプランで考えています。B2クラスの適鞍と思われる距離には1500、1600、1700mとありますが、いずれにも対応可能ですから、どの番組に組まれても心配はなく、むしろ楽しみにしているくらいですよ」(佐藤裕太調教師)
2020/2/21 (船橋競馬場)
「前走から中3週の自場12回船橋開催(3/10~)での出走を見据えての調整。普通キャンター16~20秒のラップで2000~3000mというメニューです。ゆったりと長めを乗り進めていますし、キャリア37戦の7歳馬ですから、淡々としたものですよね。これまで脚元の不安が皆無と言ってもいいので、調整メニューも組みやすいですよ。B2クラスに昇級しますが、問題なく通過できると思っています」(佐藤裕太調教師)
2020/2/14 (船橋競馬場)
★2/11(火・祝)船橋・ザ・ナゲッツ「ダークホース」スペシャル賞(B3二・ダ1600m)森泰斗騎手 結果:優勝

「森ジョッキーの相手関係を見据えた冷静沈着なペース判断もあり、終わってみれば完勝という内容でしたね。レース後の上りも全く問題ありません。来月の自場開催、12回船橋開催(3/10~)を予定しましょう。昇級してB2クラスになりますが、大崩れすることはないでしょうし、引き続き楽しみにしていてください」(佐藤裕太調教師)
2020/2/11 (船橋競馬場)
馬体重:534kg
★2/11(火・祝)船橋・ザ・ナゲッツ「ダークホース」スペシャル賞(B3二・ダ1600m)森泰斗騎手 結果:優勝

「スタートが決まってから1コーナーに入っていく際に、勝ち負けを確信しましたよ。2着馬が大逃げをうっていたものの、安心して観ていました。鞍上の森ジョッキーの話では、前半を遊ぶくらいのゆったりとしたペースで進めた方が、終いの伸びにつながるとのこと。それでも少し内にササったようですから、1800mの方がよりいいかもしれないとも話してくれました。今回の勝利でB2に昇級します。連勝を決められるよう、距離延長も含めてしっかりと番組を吟味していきたいですね」(佐藤裕太調教師)
写真
2020/2/7 (船橋競馬場)
「来週の2/11(祝)船橋・ザ・ナゲッツ「ダークホース」スペシャル賞(B3二・ダ1600m)での出走を予定しています。先週1日(土)に5ハロン67.2-51.7-38.3を馬ナリ、本日も5ハロン65.6-49.8-37.1を強めに追い切りました。今日が最終追い切りとなりますが、パワフルなフットワークで、最後までしっかりとした走り。状態的には前走以上と言っても過言ではなく、自信を持って本番に臨めますよ。距離に関しては1500mが良かったかもしれませんが、船橋の1500mはホームストレッチの真ん中からスタート後、すぐに最初の1コーナーといった感じになるので、脚質的には1600mの方が合うのではと考えています。こちらでの初勝利に向けて、あとは問題なくゲートまで送り出すことだけです」(佐藤裕太調教師)
2020/1/31 (船橋競馬場)
「明日2月1日(土)に強めの追い切りを予定。4ハロン52秒のところをおこないます。11回船橋開催(2/10~)での出走を予定しており、改めて森泰斗ジョッキーからヒアリングしたところ、やはり1200mは短いとのことでした。1500mもしくは1600m戦のいずれかに出走できるよう登録しておきましょう」(佐藤裕太調教師)
2020/1/24 (船橋競馬場)
「来月の自場11回船橋開催(2/10~)での出走に向けて、今週よりジワジワとペースを上げていっているところです。本日24日(金)に4ハロン53.8-39.0を馬ナリという内容で追い切りましたが、楽にいってこの時計が出せるのですから、本当にたいしたものですよ。本番までこの感じをキープしながら、じっくりと乗り込みを図っていきます」(佐藤裕太調教師)
2020/1/17 (船橋競馬場)
「多少の疲れが見え隠れするものの、大きな体調変動はありませんね。11回船橋開催(2/10~)での出走が濃厚ですので、まだ速いところはおこなわず、普通キャンターで調整しています。前走を使ったことで、癖や長所短所も把握できました。次はきっちりと決めたいと思いますし、決めなければいけませんね」(佐藤裕太調教師)
2020/1/10 (船橋競馬場)
★1/07(火)船橋・新年あけてもイルミはよみうりランド☆(B3選抜馬ア・ダ1200m)森泰斗騎手 結果2着

「まずは転入初戦を無事に終えて、ホッとしたというのが正直なところでしょうか。レース後の上りも今のところ問題ありませんね。いきなりから決めたかったのはやまやまですが、今回の一戦を一叩きとして考えれば、次に弾みがつく内容だったと思いますよ。森泰斗ジョッキーのアドバイスを真摯に受け止めて、本番でなるべく嫌気が差さないよう、そのあたりを意識しながら追い切り等の調整メニューを工夫していきましょう。次走についてですが、11回船橋開催(2/10~)の1500m戦を本線に、組まれないようであれば他場も視野に入れていきたいと考えています」(佐藤裕太調教師)
2020/1/7 (船橋競馬場)
馬体重:530kg
★1/07(火)船橋・新年あけてもイルミはよみうりランド☆(B3選抜馬ア・ダ1200m)森泰斗騎手 結果2着

「転入初戦のいきなりからの勝利をハナ差で逃してしまいました。外目の枠を引いていればとか、出負けしなければとか、タラレバを言っても仕方がありませんね。直線で森泰斗ジョッキーが外に出して、ようやくエンジンが掛かったのですが、それまではイヤイヤだったようです。これまでのベストディスタンスの1400mではなかったということが一理あるでしょう。それでも僅差の2着に追い上げたのですから、やはり能力は高いと思います。いずれにしても、こちらでの通用の目処が立つ一戦になりましたね」(佐藤裕太調教師)
2019/12/27 (船橋競馬場)
「今週分の追い切りを本日おこないました。5ハロン66.3-50.7-38.2という時計を出したのですが、終始馬ナリの手応えです。10回船橋開催(1/7~)での出走に向けて順調に来ているのはもちろんのこと、力強いフットワークには目を見張るものがありましたね。あとは、本番で嫌気が差さなければ、相手関係はあるものの好勝負可能だと思いますよ」(佐藤裕太調教師)
2019/12/20 (船橋競馬場)
「本日、5ハロンから70.5-53.4-39.6という時計を馬ナリで出しています。終い2ハロンは余力残しで流す感じのものでしたが、さすが中央3勝馬という印象を受けました。背中の感触が非常にいいですね。年明け10回船橋開催(1/7~)での出走を予定していますが、いきなりから動けると思いますし、十分にこちらで通用する手応えを感じています。このまま順調に調整を進めていき、まずは無事に初戦を迎えたいですね」(佐藤裕太調教師)
2019/12/13 (船橋競馬場)
「先週7日(土)に4ハロン57.8-42.6を馬ナリという内容で追い切りました。こちらでの初の時計になりますので、試し運転的な感じでやってみたのですが、これくらいのところだと楽に時計が出ますね。明日14日(土)には4ハロン56秒前後での追い切りを予定していますが、10回船橋開催(1/7~)まで1ヵ月弱の時間がありますので、十分な出走態勢で臨めると思いますよ。最低でもあと4本は追い切れるわけですからね。今のところは気難しいような面は見せませんし、この雰囲気を保って調整を進めていきたいと思います」(佐藤裕太調教師)
2019/12/6 (船橋競馬場)
ケイツーステーブルで順調に調整され、11月30日(土)に船橋競馬場・佐藤裕太厩舎に入厩しました。

「先週末にこちらに移動させていただきました。今のところはスクーリングを兼ねての馬体回復のため、軽めの騎乗運動での調整に終始しています。南関東競馬のB2クラスに格付される予定ですが、年明け7歳で一つ下のB3クラスに降級する点は魅力的ですよね。こちらでの初戦は10回船橋開催(1/7~)になると思います。今夏を休養にあて秋2戦とダメージも少ないようなので、早速ですが明日7日(土)にサッと速いところをやってみるつもりです。復活のカギは加齢によるメンタルへの影響で、ズルい面が本番で出なければと考えていますので、そのあたりを意識した調整メニューを組み立てましょう。ララパルーザの新天地でのさらなる活躍を目指して厩舎スタッフ一同、頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします」(佐藤裕太調教師)
2019/11/29 (ケイツーステーブル)
馬体重:537kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。緩めない程度に乗っていますが、筋肉に柔らかみもありますし、いい状態にあると思います。明日30日(土)に船橋競馬場に入厩する予定です」(担当者)
2019/11/21 (ケイツーステーブル)
★11/17(日)東京・3歳上2勝クラス(ダ1400m・混)江田照男騎 結果12着

現状を踏まえて岩戸孝樹調教師と協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して、地方競馬に移籍することになりました。
今後については一旦、ケイツーステーブルで馬体および疲労の回復を図った後、船橋競馬・佐藤裕太(サトウユウタ)厩舎に入厩する予定です。

「ジョッキーに聞いてみても4コーナーでの手応えは十分でこれは伸びるぞと感じながら本人も跨っていたよう。気分屋なところがあるので致し方ない部分ではあるけども、それでも持っている力を出し切るレースがしたいですよね。ララパルーザのことを考えたのなら、ここで環境を変えた方がいいだろうと考えました。新しい場所に身を置くことが刺激となってもいいはずで、レースのペースだったりも変わってきますからね。いつだって自分の走りさえできればと期待を持ってレースに送り出しているだけに我々としては残念な気持ちもありますが、本番でもいい走りができるようになるのであれば、これまで関わってきた者からしても喜ばしいことです」(岩戸孝樹調教師)
2019/11/17 (東京競馬場)
馬体重:532kg
★11/17(日)東京・3歳上2勝クラス(ダ1400m・混)江田照男騎 結果12着

「まずまずのスタートが切れました。内枠だったので馬群の中での運ぶことになりましたが、道中は終始いい手応え。ただ、直線に入って、『さあここから行くぞ』という時にハミを取らずにフワフワして、全然やる気が感じられませんでした。最後まで止まっていないんですが、ちょっと消化不良のレースになってしまいましたね」(江田照男騎手)
2019/11/14 (美浦トレセン)
☆11/17(日)東京・3歳上2勝クラス(ダ1400m・混)江田照男騎手

10日(日)にWコースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、55.3-40.6-12.8を馬ナリに追われ、13 日(水)にもWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、71.9-56.0-41.5-12.1を馬ナリに追い切りました。「前走に向けてよりも調教での動きは良いですね。見た目に関していえば馬体に張りもありますし、気持ちの面のことをいえば覇気も感じられて悪くないのではないでしょうか。帰厩時で540kg台だったのが今日の計測では535kg。プラス体重での出走となるのは歓迎すべきところ。ジョッキーには思い切って乗るように伝えるつもりです」(岩戸孝樹調教師)
2019/11/8 (美浦トレセン)
3日(日)にWコースで5ハロンから0.9秒先行して併せ、70.1-54.2-39.9-12.9を馬ナリに追われ、6 日(水)にもWコースで5ハロンから1.0秒追走して併せ、67.2-52.4-38.9-12.9を一杯に追い切りました。「前回戻した時も調教での動きについては良さを感じられるところがありましたが、今回はその動きに勢いが感じられて悪くないんですよね。短期間でもリフレッシュ期間を設けて、体重を増やして戻せたというのが上手く作用しているのだと思います。モタれることなく走れていることからも、不必要に追い込まずに進められているのではないでしょうか」(岩戸孝樹調教師)
2019/11/1 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで順調に調整され、10月31日(木)に帰厩しました。

「そう長く外に出していたわけではありませんが、馬体を増やして戻してほしいというリクエスト通りの状態で戻ってきています。先週時点では520kg台だったものが、向こうからの送り出しの時は540kg台ですからね。短期間とはいえどプラスに働いたのは間違いないでしょう」(岩戸孝樹調教師)
2019/10/25 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:522kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(20秒ペース)のメニューで調整中です。飼い葉をしっかり食べていますし、体調は良いので調教量を増やしましたが、体重は先週と変わらないんですよね。もう少し体を回復させてからペースアップを図っていこうと考えています。状態は良好ですし、いつでも15-15を始められる感じにはありますよ」(担当者)
2019/10/18 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:522kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mのメニューで調整中です。岩戸調教師からは馬体を戻してほしいと言われているので、ここまでは軽めのメニューで進めています。ただ、飼い葉はしっかり食べてくれているのですぐに回復してくると思います。そうしたら外馬場も併用して乗り込んでいく予定です」(担当者)
2019/10/11 (吉澤ステーブルEAST)
★10/05(土)東京・3歳上2勝クラス(ダ1400m)大野拓弥騎手 結果9着
この後は美浦近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、8日(火)に移動しました。

「調教の動きや状態なんかは良く感じたんですよ。ただ、競馬にいってみるとどうも覇気が感じられないし、歯を食いしばって走ってるというのもなく…。久々の分というのもあるのは確かなので、ここを使って変わってほしいところ。レースを終えてみてどこかに大きなダメージがあるということもなく、競馬を使った疲れを感じさせる程度。来月の東京開催を目指す前に一瞬だけリフレッシュさせます」(岩戸孝樹調教師)
2019/10/5 (東京競馬場)
馬体重:518kg
★10/05(土)東京・3歳上2勝クラス(ダ1400m)大野拓弥騎手 結果9着

「内枠でしたし、揉まれないような位置どりでというのは頭にありました。中団でも周りにあまり馬がおらず、キックバックもそれほどなく道中運べたのですが、直線でゴーサインを出してからが反応ひと息で、そこからギアを上げることができませんでした。スパッと切れるタイプではなくても、もうひと伸びできるはずの馬。体重減の影響というより、今日は休み明けでちょっと気持ちがトボけていたようにも感じましたから、ここを使って良くなってくると思います」(大野拓弥騎手)
2019/10/3 (美浦トレセン)
☆10/05(土)東京・3歳上2勝クラス(ダ1400m)大野拓弥騎手

9月29日(日)にCコースで5ハロンから1.1秒追走して併せ、70.8-54.2-39.1-12.4を馬ナリに追われ、10月2日(水)にもCコースで5ハロンから1.0秒追走して併せ、68.1-53.7-39.3-13.0を馬ナリに追い切りました。「先週ビシっとやったことによる良化が感じられる内容。見ていてもいい動きでしたし、ずっと稽古をつけてきている西田も『いい時のララパルーザですよ』と話していました。気持ち長めの夏休みをはさんだ分、戻ってきた当初は緩んでいる部分もありましたが、これまでの過程で背腰にもいい具合に筋肉がついた状態で送り出せます」(岩戸孝樹調教師)
2019/9/27 (美浦トレセン)
25日(水)にWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、80.5-65.4-52.0-39.2-13.7を一杯に追い切りました。「今週も悪くない動き。前半のペースが速かったため終いは一杯になりましたが、レースを来週に控えた一週前なので、いい負荷をかけられたと思っています。今回ビシっとやったことでまた変わってくるでしょうね。状態としてもどこがどうというのはありません。暑い時期を無理せずに過ごせたことが心身ともにプラスに働いていることは間違いないでしょう。引き続き追い込まないようさじ加減をしながら来週に備えて調整を進めていきます」(岩戸孝樹調教師)
2019/9/20 (美浦トレセン)
15日(日)にWコースで4ハロン59.9-44.2-15.2を単走で馬ナリに追われ、19日(木)にはWコースで5ハロン67.6-52.7-39.4-12.4を直線強目に追い切りました。「昨日は終いを伸ばすイメージです。まだ多少の緩さを残しますが、気分良さげに走れています。調子の善し悪しがわかりやすいタイプですからね。モタれることもなく真っ直ぐとしっかりとした脚取りで動けています。これまで同様に気分転換の意味合いもこめてプール調教も。このまま10/5(土)東京・3歳上2勝クラス(ダ1400m)に向けて状態を上げていきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2019/9/13 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで順調に調整され、11日(水)に帰厩しました。

「得意とはいえない夏場を無理させなかったのが良かったのでしょう、体調も気分も良さそうな顔つきをしています。追い込んでいいタイプではありませんから、気分良くっていうのは今回も念頭に置きながら調整を進めていくつもりです。東京開催1週目を目標にしています」(岩戸孝樹調教師)

2019/9/6 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:520kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(20秒ペース、週1回は15~17秒ペース)のメニューで調整中です。体調が安定しているので、今週から終いだけ15秒ペースまで脚を伸ばしてみたりして、メニューに強弱をつけながら乗り込んでいます。状態はいい意味で平行線ですので、このままの感じで進めていきたいと考えています」(担当者)
2019/8/30 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:520kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(20秒ペース、週1回は17秒ペース)のメニューで調整中です。来週から調教進度を上げて進めていますが、暑さにも大分慣れたようで、夏バテなく順調に乗り込めています。このままメニューに強弱をつけていく予定です」(担当者)
2019/8/23 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:512kg
この後は美浦近郊の吉澤ステーブルEASTで調整を進めていくことになり、21日(水)に移動しました。

「輸送熱や疲れなどもなかったことから、本日23日(金)より乗り始めて、内馬場でダクとハッキング2400mのメニューを消化中です。来週から調教進度を上げていきたいと考えていますが、そこは気温次第になりそうです。強弱をつけながら対応していきます」(担当者)
2019/8/15 (オカダスタッド)
現在は坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗り込みを重ねていますが、8月に入ってから湿度を伴う蒸し暑さ。夏バテ予防の観点から、気温の高い日はキャンターの登坂本数を若干セーブしています。鞍下からいい汗を掻き、馬体も少しずつ絞れてきており、涼しくなってからピッチを上げていく予定です。
2019/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:524kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も体調面はすこぶる良好ですが、ペースは速くてもハロン18秒程度にとどめて、ゆっくりと駆け上がらせています。岩戸調教師より秋の東京開催が目標と伺っていますが、数日前から気温がグンと上昇しているため、体調の変化には留意しながら乗り込みを進めていきます」と話していました。
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2019/7/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より坂路調教を開始していますが、すっかりガス抜きが出来たようで、リラックスした姿で駆け上がっています。例年に比べ気温が低めに推移しているため、夏場が苦手な本馬にとって涼しい気候は好都合。引き続き秋を目標にジックリと乗り込んでいきます。なお、9日(火)に岩戸孝樹調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
2019/6/30 (オカダスタッド)
馬体重:534kg
現在は丸馬場にて騎乗運動をおこなっています。騎乗担当者は「立ち上げは来月からと考えていましたが、リフレッシュ効果で元気があり余っているため、予定を早め28日(金)より調教を開始しました。初日は丸馬場にてロンジング、2日目は試し乗りと慎重に進めていますが、動きも問題なく、近日中に坂路調教へ移行する予定です」と話していました。
2019/6/15 (オカダスタッド)
8日(土)にオカダスタッドへ移動しました。

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。こちらへは無事到着し、ひと通り馬体と歩様のチェックをおこないましたが、特にダメージは見当たらず、現在はマシン運動にとどめて心身のリフレッシュを図っています。適度に青草も与えており、もう少しゆっくりさせてから騎乗運動を開始する予定です。
2019/6/7 (美浦トレセン)
★6/04(火)大井 ’19メトロポリタンジューンカップ(ダ1200m)内田博幸騎手 結果5着
この後は北海道・オカダスタッドで調整を進めることになり、本日7日(金)に出発しました。

「ジョッキーも言ってたけど、たとえ中団まで押していったとしても最後に影響してただろうことを考えると、内枠なら覚悟を決めて今回のような運び方がララパルーザに合うのだと思います。直線での集中力が持続できれば3着もあったんじゃないでしょうか。ベストな距離とはいえない中でも力があるところは見せてくれたと思います。暑さがあまり得意なタイプではないので、この後は北海道に移動して疲れをとる期間を設けましょう」(岩戸孝樹調教師)
2019/6/4 (大井競馬場)
馬体重:536kg
★6/04(火)大井 ’19メトロポリタンジューンカップ(ダ1200m)内田博幸騎手 結果5着

「枠が枠だったんでね、腹はくくってましたよ。押してはいってるけど、砂をかぶれば嫌がるのはわかってるので、ガシガシとは人間は主張してません。馬のリズム重視。直線向いてからは伸びてくれてますよ。ただ、集中力がね。1頭抜かすとフッと気を抜いて、けど前に馬がいるからまたがんばって、抜かすと気を抜いての繰り返しだから。そこは上手くつき合って捌いていかないとね」(内田博幸騎手)
2019/5/31 (美浦トレセン)
☆6/04(火)大井 ’19メトロポリタンジューンカップ(ダ1200m)内田博幸騎手

5月31日(金)にWコースで6ハロン83.4-67.7-53.5-39.4-13.4を単走でゴール前仕掛けて追い切りました。「単走でさらっと最後軽く促した程度。苦しがらない範囲の中で、疲れを残さないことを意識しての追い切り。日曜には足りない部分を補うようなイメージで動かす予定です。絶好調とまではいかないまでも、前走から抜くところは抜いて上手いこと調整できたと思います。頼もしい鞍上は確保できましたから、あとは大井のメンバーが気になるところですね」(岩戸孝樹調教師)
2019/5/23 (美浦トレセン)
5/26(日)京都 4歳上1000万下(ダ1400m・混)川又賢治騎手 除外(非当選)

19日(日)にCコースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、55.7-40.4-12.6を馬ナリに追われ、22日(水)にはWコースで6ハロンから0.6秒先行して併せ、84.7-69.6-54.6-40.1-12.6を馬ナリに追い切りました。「先週狙っていたレースは日曜日だったため、水曜の想定段階である程度出走できない可能性が高いことを把握できたので追い切りは課さず。今週は土日いずれも出走の可能性があったので昨日追い切っています。動き、状態ともに変わらずに平行線といったところ。詰め込むといいタイプではないので、今週末は時計消化はおこなわない予定です。なかなか出走予定がはっきりしない状態は難しいものはありますが、追い切り本数を調整する等して気分を損なわないようにもっていきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2019/5/16 (美浦トレセン)
5/19(日)東京 日吉特別(ダ1300m・混)松山弘平騎手 除外(非抽選)

「特別登録の段階でけっこうな頭数が揃っていましたので覚悟はしていましたが、想定の段階でも除外は免れない状況。登録料返還のための投票はさせてもらいました。来週の可能性が高いことは頭にはありましたので、それに合わせて調教を進めています。状態はいい意味で変わらず。ララパルーザの場合は特に追い詰めないよう、気分良く走らせることは常に意識しなければいけないですよね。来週は京都にも1400m戦が組まれていますので、多少落ち着くのではないかと読んでいます」(岩戸孝樹調教師)
2019/5/10 (美浦トレセン)
8日(水)にWコースで4ハロンから先行して併せ、55.4-40.6-12.9を一杯に追い切りました。「いい具合に調整過程を描けていましたが、それが本番で発揮できないのは何とももどかしいところ。気まぐれな部分が出てしまいましたね。消化不良な内容というのもあり、今週からでも出走できればと思っていましたが、さすがに2節では叶わず。出走できるかどうかというのもありましたから、今週の追い切りはビシっとというよりも終いだけ伸ばすイメージ。状態も引き続き良好ですし出走のチャンスを狙って毎週チャレンジしていきます」(岩戸孝樹調教師)
2019/4/27 (東京競馬場)
馬体重:536kg
★4/27(土)東京 4歳上1000万下(ダ1400m・混)大野拓弥騎手 結果9着

「雰囲気も良くて、いい感触を持って乗ったのですが、レースにいってみると内にモタれる面を見せてました。今日は持ち味が生かせなかったですね。上手く噛み合えさえすれば、もっとやれていいはずなんですけど…」(大野拓弥騎手)
2019/4/25 (美浦トレセン)
☆4/27(土)東京 4歳上1000万下(ダ1400m・混)大野拓弥騎手

21日(日)にWコースで6ハロンから1.2秒先行して併せ、86.1-69.9-54.7-39.9-13.0を強目に追われ、24日(水)にもWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、84.9-68.9-53.9-39.5-12.8をゴール前仕掛けて追い切りました。「ゴール前に少し動かしての追い切り。その動きを見ても状態の良さが感じられます。気持ちの面で追い込まないようにしていますので、ここまでの調整の中で苦しがってモタれるということもありませんでしたね。力を出せる状態には十分にあるといえるでしょう。あとは枠だったり展開だったりによるところもありますが、いいところを見せられるはずです」(岩戸孝樹調教師)
2019/4/19 (美浦トレセン)
14日(日)にWコースで6ハロンから1.1秒追走して併せ、84.9-68.5-52.8-38.1-13.6をゴール前仕掛けて追われ、17日(水)にもWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、84.9-69.8-54.7-40.3-12.8を強目に追い切りました。「これまでの調整課程同様、一週前はしっかり終いを動かすような内容の追い切り。相変わらず悪くないですし、苦しがるような素振りはなし。ララパルーザの場合は調子の良い時と悪い時がわかりやすいですからね。今回の追い切りがまたいい刺激となって、週末、来週とでバッチリと態勢が整うでしょう」(岩戸孝樹調教師)
2019/4/12 (美浦トレセン)
10日(水)にWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、70.3-54.9-40.3-13.0を直線強目に追い切りました。「水曜日の悪い馬場の中での追い切りは、いつもの帰厩一本目よりもいい動きでした。気分が乗ってるんでしょうかね。まだ緩いところはありますけど随分と具合が良さそうです。ここのところ意識してる追い込まないようにというのを念頭に置きながら、このいい流れのままでレースまで持っていきたいですね」(岩戸孝樹調教師)
2019/4/5 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで順調に調整され、昨日4日(木)に帰厩しました。

「いつもと変わらずの状態で戻ってきてくれています。最近は気持ちの面を重視していますから、フレッシュな顔つきに映るのは悪くありませんよ。吉澤でもしっかり乗り込まれていましたから目標とする東京開催に向けて、計画通りにペースアップをしていけるでしょう」(岩戸孝樹調教師)
2019/3/29 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:538kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。ノーマルなハミだと左にモタれて走りのバランスが悪かったのですが、トライアビット(ポピュラーに使われているリングビットとは異なり、リングの上部が水平になっていて、更にハミ芯と小さなリングで繋がっている。リングビットの特徴である、舌がハミを越させないように矯正するという効果を残しつつ、当たりが柔らかいので、馬を御し易くなるハミ)に替えたところまっすぐ走るようになり、左にモタれることもなくなりました。ハミを替えただけで操縦性が上がったのは大きな収穫。体調面は良好で、ここまでは至って順調。早ければ来週にも帰厩の予定で、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2019/3/22 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:538kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から時計消化の本数を増やしていますが、動き、毛ヅヤ共に良好。飼い葉もしっかり食べており、相変わらずコンディションは良さそうです。早ければ来週にも入厩の予定で、送り出しに向けてこのまま進めていくつもりです」(担当者)
2019/3/15 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:538kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15秒ペースの時計消化を織り交ぜて、更なるペースアップを図っています。毛ヅヤが良くなって状態面は確実に良化。以前に比べて体質が強化され、レース後のダメージが軽減されていますね。引き続きジックリ乗り込みつつ、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2019/3/8 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:538kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から徐々にペースアップを図っています。当初は行きっぷりがひと息だったのですが、日を追うごとに良化していてコンディションは上向き。馬体の張りもキープしており、現状で気になるところはありません。今週末に15秒ペースの時計消化をおこなう予定で、帰厩に向けて更なるペースアップを図るつもりです」(担当者)
2019/3/1 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:538kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(20秒ペース)のメニューで調整中です。使ったなりの筋疲労はあったものの、大きな崩れはありません。岩戸調教師からは『緩めず乗り込んでおいて欲しい』と注文がありましたから、まずは乗りながら疲労の回復に努め、様子を見てペースアップを図っていくつもりです」(担当者)
2019/2/22 (吉澤ステーブルEAST)
★2/17(日)東京・大島特別(ダ1400m・混)内田博幸騎手 結果9着
この後は美浦近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、19日(火)に移動しました。

「ここのところは1回使って短期間でもリセットさせる期間を設けるスタイルがハマっていたので、厩舎に置いての調整の中でもとにかく気分良くというのを重視してやってきました。そのかいあって状態良く送り出せまし、いいスタートをきれましたよね。ただ、ジョッキーも言うように内枠が…。下のクラスであれば内でも上手いこと前に行けるでしょうが、さすがに1000万だとそうやすやすとはいかず外から押し寄せてきますからね。枠によって腹をくくって形を決めてしまうというのは一つの手かもしれません。次は再び東京か、その前に中山で走らせるかは状態を見て判断しようと思います」(岩戸孝樹調教師)
2019/2/17 (東京競馬場)
馬体重:534kg
★2/17(日)東京・大島特別(ダ1400m・混)内田博幸騎手 結果9着

「内枠は引きたくないと思ってたんだよ…。スタートが速くて、それなりの位置は取りにいったんだけど、外からかぶされると馬も嫌気さして、内にささるから下げざるをえない。直線で伸びてはいても、今日はさすがに届かないよね。内枠がアダになったとしか言いようがないし、外枠だったら違うと思うよ。スタートがいいもんだから前に行きたくなっちゃうけど、内枠なら控えて、外枠なら前へって形を決めてしまってもいいかもしれない」(内田博幸騎手)
2019/2/14 (美浦トレセン)
☆2/17(日)東京・大島特別(ダ1400m・混)内田博幸騎手

10日(日)にWコースで5ハロンから1.2秒追走して併せ、71.4-55.3-40.5-13.9を強目に追われ、13日(水)にもWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、67.6-53.2-39.0-13.4を強目に追い切りました。「時計は取られていませんが実際は6ハロンからの長めの追い切り。ゴール前に軽く仕掛けて、それに反応してしっかり相手と並んで終えています。変なモタれもなく気分良さげに映りますから、状態としては悪くないんじゃないでしょうか。メンバーは揃っている感はありますが、ララパルーザの場合は相手どうこうよりも自身の走りができるかどうかが大きな要素。ジョッキーに上手いことやる気スイッチを入れてもらいましょう」(岩戸孝樹調教師)
2019/2/8 (美浦トレセン)
6日(水)にWコースで5ハロン73.6-57.8-42.5-14.3を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も元気な様子を見せていて、エネルギーがあり余っているようですよ。しっかりと負荷をかけたものではなく、今週はガス抜きの意味合いが大きく、さーっと追い切っています。気分良さそうに走っていていいんじゃないでしょうか。週末、来週と時計を消化して、2/17(日)東京・大島特別(ダ1400m・混)に向けての最終調整とします」(岩戸孝樹調教師)
2019/2/1 (美浦トレセン)
★1/27(日)東京・4歳上1000下(ダ1400m)内田博幸騎手 結果3着

「ここ最近はスタートが決められていますよね。それでもそこからなかなか進んでいこうとしないのですが、今回は外から被されることもなく、ジョッキーも馬が嫌気を差さない程度に出していってくれました。最後までよく頑張ってくれたと思いますよ。次も同じようにいきたいところですが、気まぐれなところがあるララパルーザなんでね。ただ、力があるのは確か。特にダメージもなく、さほど疲れも感じさせませんので、もう一度2/17(日)東京・大島特別(ダ1400m・混)で得意なコースに向かいましょう」(岩戸孝樹調教師)
2019/1/27 (東京競馬場)
馬体重:532kg
★1/27(日)東京・4歳上1000下(ダ1400m)内田博幸騎手 結果3着

「外目の枠も良かったし、なによりコンディションが良かった。少しヘソ曲がりなところがあるので、その点だけ気をつければ。スタートして少し促して、後は流れに乗るだけ。苦しい場面もあったけど、最後まで良く辛抱してくれました」(内田博幸騎手)
2019/1/24 (美浦トレセン)
☆1/27(日)東京・4歳上1000下(ダ1400m)内田博幸騎手

20日(日)にWコースで4ハロン58.4-41.8-13.2を単走で馬ナリに追われ、23日(水)にもWコースで6ハロンから0.8秒先行して併せ、85.9-70.5-55.0-40.4-13.4を馬ナリに追い切りました。「西田も『順調です』と表現していたように、昨日の追い切りでも終始気分良さそうに走れていますよ。年齢を重ねてのズルさが出てきてるから、チークをつけるとかの工夫をしてみてもいいかもとも西田は言ってましたね。本番で着用するかどうかはもう少し考えてみたいと思います。思い描いていた調整過程をふめているので、レースでもいいところを見せたいですね」(岩戸孝樹調教師)
2019/1/18 (美浦トレセン)
14日(月)にWコースで6ハロンから0.8秒追走して併せ、86.5-70.6-55.4-40.1-13.6を馬ナリに追われ、17日(木)にもWコースで5ハロン69.9-54.3-39.4-12.7を単走で一杯に追い切りました。「稽古をつけた西田も『いい動きでした』と話してくれ、私も見ていて納得です。ここのところはチップの状態があまりよろしくなく、ララパルーザは調子が今ひとつの時だとのめったりするのですが、そういったこともありません。気持ちも入って、ただ行き過ぎた感じではなく、いい流れに乗れてるのを感じます。来週に向けて順調といえるでしょう」(岩戸孝樹調教師)
2019/1/11 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで順調に調整され、10日(木)に帰厩しました。

「気持ちが煮詰まる前にひと息入れているのがハマっているようで、ここのところ戻ってくる時の状態がすこぶるいいんですよ。早速今朝からAコース(ダート)で乗り出してみても、苦しそうなところもなく体全体を使って走れています。この調子で東京開催をいい状態で向かえるよう調整していきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2018/12/28 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:530kg
「現在は内馬場でダクを2400mの後、外馬場でハッキングキャンターを1200mのメニューで調整中です。レースの疲れがないと言えば嘘になりますが、休ませるほどのものではありません。いずれにしてもダメージはごくわずかで、週明けから早速騎乗運動を再開。ひとまず年末年始の間は緩めずジックリ乗り込みつつ、疲労を取り除いていければと思っています。次走は年明けの東京開催を予定しているとのことで、逆算して進めていくつもりです」(担当者)
2018/12/21 (吉澤ステーブルEAST)
★12/15(土)中山・舞浜特別(ダ1200m・混)内田博幸騎手 結果7着
この後は美浦近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、本日21日(金)に移動しました。

「スタートが決まっても追っつけると嫌気をさすので、ここは我慢のしどころですよね。ジョッキーは外を回すとフワっとするとも言ってました。馬のやる気を上手く引き出してくれたと思いますし、最後は持ち味のいい脚を披露。展開に左右されるのは致し方ないところがありますが、それでもここ数戦は安定した走りを見せてくれています。力をつけてきている証拠と言えるでしょう。この後はまずはレースの疲れをとってもらって、再び内田を背に東京へ向かうプランです」(岩戸孝樹調教師)
2018/12/15 (中山競馬場)
馬体重:528kg
★12/15(土)中山・舞浜特別(ダ1200m・混)内田博幸騎手 結果7着

「ゲートはポンっと出るんだけどね、芝スタートというのもあってスーっとはいかない。そこは腹をくくって、まずは馬の気分が乗ってくるまで待つ。我慢した甲斐あって、途中からは自分からハミをとってグングン行ってくれたし、馬群に入れてからはいつもの脚を使ってくれた。ペースが速かったから、これはと思ったんだけど前も止まらなかったね」(内田博幸騎手)
2018/12/13 (美浦トレセン)
☆12/15(土)中山・舞浜特別(ダ1200m・混)内田博幸騎手

9日(日)にWコースで6ハロン89.5-73.4-57.7-42.7-13.8を単走で馬ナリに追われ、12日(水)にもWコースで5ハロン69.3-53.7-39.2-13.3を単走で強目に追い切りました。「一度使って状態が上向いた前走時と同じくらいにいい具合。昨日は終いを伸ばすイメージでの追い切りで、相変わらずなかなかの動きでした。ここのところは追い切りは単走を中心としています。気難しいところがあるので、変に併せて我慢を強いるよりは、単走で自分のリズムで走らせた方がいいだろうと考えてのことです。気分良くっていうのが重要ですからね。順調に態勢を整えられたので、あとは1200mと展開がハマればでしょう」(岩戸孝樹調教師)
2018/12/7 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで順調に調整され、4日(火)に帰厩しました。

「気分良さそうに戻ってきましたよ。短くとも気分転換の時間を設けたことが功を奏しているのを感じます。左前の繋皹もすっかり綺麗になっていますし、腫れるということもありません。このまま当初の予定通り12/15(土)中山・舞浜特別(ダ1200m・混)に向かいましょう」(岩戸孝樹調教師)
2018/11/30 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:530kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。移動後も緩めずにジックリ乗り込んでおり、28日(水)には15秒ペースの時計消化をおこないましたが、その日の午後になって入場当初から繋皹(けいくん・繋に発症する皮膚炎)が出ていた左前の繋に若干の腫れが見られたため、すぐに処置を施しました。歩様には出ていませんし、動かしていれば腫れも引きますから、翌日以降も休まず乗り込んでいます。患部のケアを入念におこないながらしっかり乗り込み、岩戸調教師とも相談した上で帰厩のタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2018/11/23 (吉澤ステーブルEAST)
★11/18(日)東京・3歳上1000万下(ダ1400m・混)内田博幸騎手 結果8着
この後は美浦近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、昨日22日(木)に移動しました。

「気分がいいからでしょうか、前走に続き今回もスタートが決まりましたね。そのままの位置で進められるのが理想ですが、そこで無理にどうこうしようと急かすとララパルーザの場合は逆効果。直線で馬群に入れるとスイッチがはいって、いい脚を使ってくれます。レースを終えてジョッキーと話している中で、1200mという案が出たので約1年ぶりに挑戦してみましょう。短期間でもリフレッシュを挟むことは効果的に作用していますから、まずは息抜きしてもらってから次に備えます」(岩戸孝樹調教師)
2018/11/18 (東京競馬場)
馬体重:528kg
★11/18(日)東京・3歳上1000万下(ダ1400m・混)内田博幸騎手 結果8着

「勢いよくスタートは出たものの、キックバックや不利を受けずとも前半は気乗りしないのか前へ推進していかない。ペースの上がる勝負どころでも同じで、直線で左右に馬のいる狭いスペースに突っ込むとようやくエンジン点火。あと100mあればという伸び脚だった。返し馬の感じから、今日は状態も凄く良さそうで楽しみにしていたんですが、ペースが思いのほか流れずに残念。力はあるんだけど、どうしても展開次第で嵌ればになってしまう歯痒さがあります。これまで結果は出ていないようですが、今なら1200m戦の流れに挑戦してみてもいいかもしれませんよ」(内田博幸騎手)
2018/11/15 (美浦トレセン)
☆11/18(日)東京・3歳上1000万下(ダ1400m・混)内田博幸騎手

11日(日)にWコースで4ハロン58.7-42.5-13.5を単走で馬ナリに追われ、14日(水)にもWコースで5ハロン69.4-54.2-39.3-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「追い切りに跨った西田いわく『絶好調!』とのこと。動きそのものだけでなく、体調の良さというのが見た目にも出ていますよ。ここまでの調教の中で苦しがる素振りも見せていませんし、前走を終えてリフレッシュ期間を設けられたことが、いい効果をもたらしているのは間違いないでしょう。充実した過程をふめたからこそ、今回いい勝負をしてほしい気持ちが強いですね」(岩戸孝樹調教師)
2018/11/9 (美浦トレセン)
4日(水)にWコースで5ハロンから1.1秒先行して併せ、68.1-53.2-39.5-13.3を強目に追われ、7日(水)にもWコースで5ハロン67.5-52.0-37.5-12.9を単走で一杯に追い切りました。「今週もいい走りを見せてくれました。雨が降った後の馬場ということを考えると時計も優秀ですよ。西田も先週から引き続いての具合の良さを感じたようで、本人は福島を予定しているため騎乗できませんが『本当なら自分が乗りたいですよ』ともらしていました。この流れに乗って進めていければ、またいいところを見せられるのではないかと期待していますよ」(岩戸孝樹調教師)
2018/11/2 (美浦トレセン)
10月31日(水)にWコースで5ハロンから0.8秒先行して併せ、71.8-55.8-40.7-12.9を強目に追い切りました。「帰厩して1本目からなかなかの動き。いい具合なのを感じますよ。跨った西田も『この馬はいい時と悪い時が本当にわかりやすいんです。イマイチな時はモタれながら走りますけど、好調な時は今日みたいに真っ直ぐ走ります』と常日頃から乗ってるからこそわかる感触を話してくれました。短くとも一旦ガス抜きしてあげたのが確実にプラスに働いてるのを感じますよ」(岩戸孝樹調教師)
2018/10/26 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで順調に調整され、本日26日(金)に入厩しました。

「元々大きなダメージがあったわけではなく心身ともにリフレッシュさせるための短期放牧。狙い通り息抜きできたフレッシュな状態で戻ってきていますよ。気持ちの面で変に追い込まないよう調整していきましょう。11/18(日)東京・3歳上1000万下(ダ1400m・混)を目標に考えています」(岩戸孝樹調教師)
2018/10/19 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:526kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを2000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。前回入場時に見られた左トモの踏み込みの甘さやモタれる面などはなく、状態面は安定していますね。特に精神面で余裕があり、いいリフレッシュになっているのではないでしょうか。2~3週程度の短期放牧と聞いていますので、今後は送り出しに向けて態勢を整えていければと思っています」(担当者)
2018/10/12 (吉澤ステーブルEAST)
★10/07(日)東京・3歳上1000万下(ダ1400m・混)内田博幸騎手 結果5着
この後は美浦近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、10日(水)に移動しました。

「いい面と悪い面の両方が出たレースだと思います。モタれるのは常々感じている課題ですからね。ただ、久々だった分フレッシュな状態でしたので、終いの脚にも余力を感じさせるものでした。やはり展開や運び方次第では能力を発揮できますよね。この後は再び東京のダート1400m戦を目指すことになりますが、心持ちを新鮮に保ちたいため短期間でも出すことにしました。5回東京開催(11/03~)の3週目を目指して帰厩させます」(岩戸孝樹調教師)
2018/10/7 (東京競馬場)
馬体重:526kg
★10/07(日)東京・3歳上1000万下(ダ1400m・混)内田博幸騎手 結果5着

「久々の競馬でリフレッシュできていたのか、返し馬から雰囲気の良さは伝わってきました。馬場状態を考えて、なるべく前めのポジションをとテンから出して行ったんだけど、砂を被ると怯み左へモタれながら推進していく。思うような位置で運べないならとインで構えて、直線は馬群の中に突っ込んでやろうと考えていました。上位3頭からは少し差がありましたが、直線やはり左右に馬がいれば闘争心を剥き出しにして伸びてくれます。気持ちが乗っているときは走る馬なんだよね。流れや展開が向けば、このクラスでやれる力は持っている」(内田博幸騎手)
2018/10/4 (美浦トレセン)
☆10/07(日)東京・3歳上1000万下(ダ1400m・混)内田博幸騎手

9月30日(日)にWコースで6ハロン83.9-68.4-53.0-39.1-12.9を単走で強目に追われ、10月4日(木)にもWコースで5ハロンから0.9秒追走して併せ、73.0-58.0-43.1-14.6を馬ナリに追い切りました。「今朝は前に行った馬がモサモサとペースが遅かったため時計はそこまで出ていませんが、先週と比較しても動きは随分といいですね。ずっと稽古をつけている西田も『休み明けだからといって太いという印象なく、リセットできた分、気持ちに余裕が感じられるのがいいですね』と話していました。週末の稽古も動けていましたし、このフレッシュな精神状態で今週末のレースに向かいます。ブリンカーは着用せずに、ハミについてはジョッキーとも相談して決めるつもりです」(岩戸孝樹調教師)
2018/9/28 (美浦トレセン)
23日(日)にWコースで5ハロン72.8-56.7-41.7-13.4を単走で馬ナリに追われ、26日(水)にもWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、73.0-56.7-41.7-13.2を一杯に追い切りました。「水曜は馬場状態が悪く大外を回っての追い切りでしたが、時計も動きも悪くないですね。久々といっても見た目にボテボテもしていません。もう少し動きに軽さというのがほしいという気持ちがあるので、現時点では10/13(土)東京・3歳上1000万下(ダ1400m)が濃厚です。ただ、あくまで動き次第。週末、来週の追い切り内容により1週目かはたまた2週目かを決めましょう」(岩戸孝樹調教師)
2018/9/21 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで順調に調整され、本日21日(金)に帰厩しました。

「一時は完全に夏負けの状態でしたが、だいぶ持ち直していい状態といえるところまできましたね。夏場は得意な部類ではありませんので休ませたことは正解だと思います。東京開催の1週目と2週目にダート1400m戦が組まれていますので、進めていってからどちらに向かうか決める考えです」(岩戸孝樹調教師)
2018/9/14 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:540kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は昼間もだいぶ涼しくなって過ごしやすいこともあり、皮膚感が良くなって活気も出てきましたね。『今のいい状態で厩舎に戻したい』ということで、来週にも帰厩の運びとなりました。今後は送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/9/7 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:542kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。最近は朝晩がだいぶ涼しくなったこともあり、夏負けの症状は解消傾向に。精神面でもいい意味でスイッチが入ってきましたね。この中間から15秒ペースの時計消化を織り交ぜて更なるペースアップを図っていますが、反動や疲れが出るようなこともありません。夏負けから立ち直り、ようやく送り出しをイメージできるところまで来たと思います。引き続き時計消化を織り交ぜながらしっかり乗り込みつつ、帰厩に向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/8/31 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:540kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(17秒ペース)のメニューで調整中です。暑さが厳しい日は調教後にトモが浮腫むことがありますが、それでも普通キャンターでしっかり乗り込んでいますし、活気も十分。恐らく乗り越えてくれるのではないでしょうか。それ以外は特に問題はありませんから、様子を見ながら徐々にペースアップを図っていくつもりです」(担当者)
2018/8/24 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:540kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(17秒ペース)のメニューで調整中です。トモの浮腫は解消傾向にありますが、まだ睾丸が少し腫れぼったい感じ。それでも涼しくなってきたことでだいぶ落ち着いてきましたし、夏負けの症状も時間経過に応じて解消していくでしょう。乗り込みの方は順調。様子を見ながらにはなりますが引き続きジックリ乗り込みつつ、ペースアップのタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2018/8/17 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:534kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(17秒ペース)のメニューで調整中です。まだ睾丸が若干腫れてはいるものの、四肢の浮腫は解消してきました。肌ツヤは悪くなく、活気も十分。内蔵面から弱っている印象は受けませんから、単純に暑さがこたえているだけなのでしょう。今週から騎乗運動を開始。涼しい時間帯に乗るなど工夫しており、様子を見ながら来週から徐々にピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2018/8/10 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:528kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。初期の夏負けの症状を見せていたことで、今週一杯はウォーキングマシン運動のみにとどめて楽をさせました。週中に涼しくなったこともあって、馬にはだいぶ活気が出てきた印象。トモもバランスはだいぶ良くなってきたので、あとはもう体調面だけ。様子を見ながらにはなりますが、週明けから徐々に立ち上げていく予定です」(担当者)
2018/8/3 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:522kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。2日(木)に15秒ペースの時計消化をおこなったところ、その日の午後になってトモが浮腫んでしまいました。もともと夏場に強いタイプではないので、注意しながら進めていたのですが…。ひとまず今週一杯はウォーキングマシン運動のみにとどめ、週明けから再び騎乗運動を再開する予定。右トモの方はあまり気にならなくなってきましたし、夏負けに関してもまだ初期の症状なので、これ以上悪化しないように注意しながら進めていくつもりです」(担当者)
2018/7/27 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:522kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(17秒ペース)のメニューで調整中です。右回り重点でジックリ乗り込んできた甲斐があって右トモは良化傾向にあり、左右のバランスが整ってモタれる面もだいぶ解消されてきたように思います。今の感じならいつでも速い時計を出せそうですが、これだけ暑いので無理はせず、引き続きジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/7/20 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:516kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、外馬場でキャンターを1200m(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から乗り運動のみに移行し、引き続き右回り重点でしっかり乗り込んでいます。徐々に良化傾向にはありますし、体調面に関しても特に問題はありません。まだ右トモの疲れや緩さが払拭されたとは言い難いので、左右のバランスを整えることに主眼を置いてジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/7/13 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:520kg
「現在は角馬場でのロンジング運動後、内馬場でハッキングキャンター2400mのメニューで調整中です。先週と同様のメニューで、左にモタれる面を修正するために右回り重点でジックリ乗り込んでいます。乗った感じだと右トモに少し疲れがあって、その辺が微妙に影響しているのかもしれません。今後は背腰をしっかりケアしつつ、引き続きロンジングと乗り運動を並行しておこなっていくつもりです」(担当者)
2018/7/6 (吉澤ステーブルEAST)
「現在は角馬場でのロンジング運動後、内馬場でハッキングキャンター2400mのメニューで調整しています。レースによるダメージはそれほどなく、聞いていたほど夏負けしている様子も見られません。ひとまず先週一杯はウォーキングマシン運動のみにとどめ、週明けから騎乗運動を再開。どうもトレセンで左にモタれる面があるようなので、その辺を矯正する意味も含め、この中間はロンジング運動をしっかりやってから内馬場でのハッキングキャンターでジックリ乗り込んできました。一度、外馬場へ出て普通キャンターまで伸ばしてみましたが、モタれるような面を見せなかったので、今後は時間経過に応じてペースアップを図っていこうと思っています」(担当者)
2018/6/29 (吉澤ステーブルEAST)
★6/24(日)東京・清里特別(ダ1400m・混)西田雄一郎騎手 10着
この後は美浦近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、27日(水)に移動しました。

「もう一列前で運んでも良かったかなと思いますが、そこで脚は使いたくないですしね。今回はメンバーがそろった速い時計の中、悪くない内容だったと感じました。ララパルーザの場合は力があっても、どうしても展開というのが大きく影響しますからね。レース後は脚元や馬体がどうこういうのはありません。今週は厳しい暑さだったため、いつもより疲れている印象です。ひと息入れてから、その回復具合によってこの夏のプランを考えていきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2018/6/24 (東京競馬場)
馬体重:516kg
★6/24(日)東京・清里特別(ダ1400m・混)西田雄一郎騎手 10着

「調教には今まで何度も乗ってきて、いい時も悪い時も知っているつもりです。今日は具合も良くて、思っていたような競馬ができ、この馬も伸びてはいますが、前が止まりませんでしたね。もう一列前で運ぶことも考えたものの、終いが甘くなることを懸念して、リズム重視で運んだのも間違っていなかったと思います。結果は10着であっても差がそこまであるわけでなく、展開が上手くハマれば前進できるだけの力はありますよ」(西田雄一郎騎手)
2018/6/21 (美浦トレセン)
☆6/24(日)東京・清里特別(ダ1400m・混)西田雄一郎騎手

17日(日)にWコースで5ハロンから0.9秒追走して併せ、69.8-54.5-39.9-12.8を馬ナリに追われ、20日(水)にもWコースで5ハロンから0.6秒先行して併せ、69.7-54.1-39.5-13.4を馬ナリに追い切りました。「水曜の追い切りも文句なしで、具合の良さは相変わらずですよ。調教の中でモタれることもありません。このいい状態の時に相性の良い東京で走らせたかったので、分の悪い抽選を突破したことにまずはひと安心ですよ。前走ではここ一年着用していたブリンカーをはずしてレースに臨んだわけですが、着用しなかったことによる悪い影響は感じられなかったため、今回もブリンカーはつけずに向かいます。スムーズに運べさえすれば、力を出してくれるはずですよ」(岩戸孝樹調教師)
2018/6/15 (美浦トレセン)
10日(日)にWコースで4ハロンから1.7秒先行して併せ、56.7-41.4-13.2を馬ナリに追われ、13日(水)にもWコースで6ハロンから0.6秒追走して併せ、82.6-67.6-53.6-39.1-12.8を一杯に追い切りました。「今週は終いに気合をつけて追い切っています。西田も自分なりにこういう追い切りをしようと描いて跨ったようで『やりたかったようにやれて、馬もそれにしっかり応えてくれた』と満足気に話してくれましたよ。今週は過ごしやすい気温というのもあって体調も良さそうです。この調子で来週の6/24(日)東京・清里特別(ダ1400m・混)に向かいます」(岩戸孝樹調教師)
2018/6/8 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで順調に調整され、6日(水)に帰厩しました。

「戻ってきての状態は悪くないですよ。暑さに強いタイプではないので今日の気温は辛いものがありますが、来週は少しやわらぐようなので助かりますね。あまり攻めすぎると苦しがってしまう可能性もありますので、その辺りは加減しながら進めていくつもりです」(岩戸孝樹調教師)
2018/6/1 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:528kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、全長650mの坂路を1本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15-15の時計消化を織り交ぜて、更なるペースアップを図っています。速いところをやると若干左にモタれる面がありますが、今に始まったことではないようなので、あまり気にする必要はないのかもしれませんね。その辺は乗り手が脚で押し込んで修正に努めていますし、この中間も涼しい日が続いたので調整がしやすいのは何より。コンディションは上々で、厩舎からいつ声が掛かってもいいように調整を進めていくつもりです」(担当者)
2018/5/25 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:528kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、全長650mの坂路を1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースアップを図っていますが、コンディションは良好で動きも悪くありません。引き続き緩めず乗り込みを進めつつ、更なるペースアップのタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2018/5/18 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:528kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、全長650mの坂路を1本(ハッキングキャンター)のメニューで調整中です。レースによるダメージはなく、特に気になるところもないので週明けから騎乗運動を再開。どこが悪いというところもありませんし、自分からハミを取って一生懸命走っています。最近はだいぶ気温も上がってきただけに、朝早い時間に調教を済ませるなど工夫するなど、夏バテしないように注意しながら調整を進めていくつもりです」(担当者)
2018/5/11 (吉澤ステーブルEAST)
★5/06(日)東京・立川特別(ダ1400m・混)大野拓弥騎手 結果11着
この後は美浦近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、本日11日(金)に移動しました。

「いつもより前の位置で運べたのは良かったですね。直線では追い出してつまって、追い出してつまってを繰り返して、あれでは走るのが嫌になっちゃいますよ。前走と同じ過ちを犯さないよう調整過程であったり、当日の馬具を変えたりして臨んだレースだけに、もう少しどうにかなったのではないかと思ってしまいます。色々と見直す必要がありそうです。レースによるダメージは大きくありませんので、乗り込んでもらいながら6/24(日)東京・清里特別(ダ1400m・混)から逆算して帰厩させます」(岩戸孝樹調教師)
2018/5/6 (東京競馬場)
馬体重:524kg
★5/06(日)東京・立川特別(ダ1400m・混)大野拓弥騎手 結果11着

「直線でつまってしまって…。いつもより前目の位置を意識して、リズム良く運べてたと思います。ブリンカーを外したからといって集中してないとかもなく、特に気になる点はありませんでしたね。左にモタれはしましたが、それも許容範囲。手応えからすればまだ伸びるのに、進路を選び間違えてしまい申し訳ないです」(大野拓弥騎手)
2018/5/3 (美浦トレセン)
☆5/06(日)東京・立川特別(ダ1400m・混)大野拓弥騎手

4月29日(日)にWコースで5ハロンから1.6秒先行して併せ、71.4-55.4-39.8-12.4を馬ナリに追われ、5月2日(水)にはWコースで5ハロン69.1-53.8-39.1-12.9を単走で一杯に追い切りました。「狙っていた先週から今週へと一週ずれることになりましたが、具合の良さは引き続きといったところですね。追い切りに跨った西田もそれを感じたようです。前走でも上がり最速で力を持っているのは間違いなく、気持ちの面というのが重要になってきます。前回のようにモタれて同じ轍は踏みたくありません。調教ではモタれることもなく真面目に走れていますので、今回はブリンカーやチークをつけずに臨みます。ジョッキーにはテンから出していって中団で進めるよう指示するつもりです」(岩戸孝樹調教師)
2018/4/26 (美浦トレセン)
4/28(土)東京・4歳上1000万下(ダ1400m・混)大野拓弥騎手 除外(非当選)

22日(日)にWコースで5ハロン70.9-56.3-41.0-12.6を単走でゴール前仕掛けて追われ、25日(水)にはWコースで5ハロン68.1-53.0-39.4-12.7を単走で一杯に追い切りました。「昨日は馬場が重かった割に時計も出ましたね。一杯表記ですが感覚としてはゴール前に軽く追った程度。左にモタれるということもなく動き自体も上々です。普段の調教ではブリンカーはつけていないため、今回は着用せずに臨むつもりで投票しましたが6分の4の抽選で除外。何となく嫌な予感はしていたものの現実となってしまいました。来週の5/6(日)東京・立川特別(ダ1400m・混)に切り替えていきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2018/4/20 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで順調に調整され、14日(土)に帰厩しました。

18日(水)にWコースで5ハロン69.7-54.8-40.0-13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「しっかりと息抜きができた様子で元気に厩舎に戻ってきました。1本目はさらっとやるつもりで単走にしましたが、思っていた以上に時計が出て具合がいいのは変わらずですね。前走で見せたモタれを特に意識しながら、来週の4/28(土)東京・4歳上1000万下(ダ1400m・混)に向けて態勢を整えていきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2018/4/13 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:534kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、全長650mの坂路を1本(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。11日(水)に15-15の時計消化をおこないました。動きは良かったですし、脚元もスッキリしていて馬も元気一杯。ここまでは至って順調ですね。検疫のキャンセル待ちを入れているようで、早ければ今週末にも、遅くても来週には入厩の予定。送り出しに向けて態勢を整えていきます」(担当者)
2018/4/6 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:532kg
「現在は内馬場でダクとハッキングを2400mの後、全長650mの坂路を1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。レースの疲れやダメージもありませんし、馬体にも張りがあって体調は良さそう。現状で特に気になるところはありません。いつでも時計を出せる状態にはありますが、ひとまず現状のペースでジックリ乗り込みつつ、ペースアップのタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2018/3/30 (吉澤ステーブルEAST)
★3/25(日)中京・鈴鹿特別(ダ1400m・混)柴山雄一騎手 結果11着
この後は美浦近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、29日(木)に移動しました。

「柴山も調教で跨って具合の良さを確認していたので、本人も期待していつもより前のポジションを狙うつもりでいました。ただ、ゲートでも耳を絞って拒否反応を示していたとのことで、どうも走ることへ気持ちが向いていないようです。リフレッシュを挟んで戻ってから順調に進めてくることができただけに、いささか消化不良ではあります。そんなレースだったこともあって、輸送とレースを使ったなりの疲れがある程度で大きなダメージはありません。短期間にはなりますが息抜きをしてもらった後は東京開催を目指します」(岩戸孝樹調教師)
2018/3/25 (中京競馬場)
馬体重:528kg
★3/25(日)中京・鈴鹿特別(ダ1400m・混)柴山雄一騎手 結果11着

「今までで一番左モタれがひどかったですね。追い切りで跨った時にはそんなことはなく、今日も良い状態であったのは間違いありません。返し馬からモタれてて、レースでも同様。最後の直線も修正するので手一杯で、エンジンかかるまでに至らずといった具合でした。原因がつかみきれないのが正直なところです」(柴山雄一騎手)
2018/3/22 (美浦トレセン)
☆3/25(日)中京・鈴鹿特別(ダ1400m・混)柴山雄一騎手

18日(日)にWコースで6ハロン86.6-70.6-55.6-41.0-13.3を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にはWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、71.0-54.6-40.0-13.4を一杯に追い切りました。「一杯表記にはなっていますが、こちらの感覚としては終いを意識して追った程度です。格上相手にもよく動けていましたし、跨った柴山も具合の良さを肌で感じてくれたと思いますよ。帰厩からここまでいいペースで状態を整えてくることができましたから、あとはこれまでも跨ってきた柴山に上手く導いてもらいましょう。さっきも顔を合わせたので、しっかりと打合せをしておきました」(岩戸孝樹調教師)
2018/3/16 (美浦トレセン)
11日(日)にWコースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.5-39.3-13.2を馬ナリに追われ、14日(水)にはWコースで6ハロンから0.5秒追走して併せ、85.6-70.1-54.8-39.9-13.1を一杯に追い切りました。「レース一週前なのでしっかり負荷をかけて追い切りました。苦しがってモタれるというこもなく、動きも息遣いも問題なし。体調の良さが見た目にも出てて、ハリがあって毛ヅヤもピカピカして具合はいいですよ。来週は柴山を乗せて最終調整をおこなってレースに向かいます」(岩戸孝樹調教師)
2018/3/9 (美浦トレセン)
KSトレセンで順調に調整され、6日(火)に帰厩しました。

「ひと息入れる前は気持ちの面で苦しがっているような印象がありましたが、しっかりガス抜きができた様子で戻ってきました。見た目のバランスも非常にいいですよ。今回は精神面を特に意識して、逃げ道を作ってあげながら調整を進めていくのをイメージしています。週末から速い時計を消化して、3/25(日)中京・鈴鹿特別(ダ1400m・混)に向けてピッチを上げていきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2018/3/2 (KSトレセン)
馬体重:546kg
「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターを2100mの後、外馬場をキャンターで3500m(17~18秒ペース)もしくは600mの坂路コース2本(15~17秒ペースを週3回)のメニュー調整中です。今週から更なるペースアップを図り、入厩に向けて態勢を整えているところです。今週末にも15-15の時計消化をおこなうつもり。来週の入厩予定ですが、精神的にもリフレッシュされていますし、牧場レベルではちょうどいい体つき。コンディションもここにきてグンと高まっており、いいタイミングで送り出せそうです」(担当者)
2018/2/23 (KSトレセン)
馬体重:541kg
「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターを2100mの後、外馬場をキャンターで3500m(17~18秒ペース)もしくは600mの坂路コース2本(17秒ペースを週2回)のメニュー調整中です。先週末に来場した岩戸調教師の指示もあり、この中間から坂路も併用して乗り込みを強化しています。明日24日(土)には15-15の時計消化を予定しており、帰厩に向けてコンディションを高めていくつもり。気持ちもだいぶピリッとしてきた印象で、徐々に競馬モードになってきたように思いますし、馬体も絞れて理想的な体つきになってきました。早ければ来週か再来週にも入厩の予定で、送り出しに向けて態勢を整えていきます」(担当者)
2018/2/16 (KSトレセン)
馬体重:548kg
「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターを2100m、外馬場をキャンターで2500m(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースアップを図っていますが、汗取りを着けて運動量を増やした効果もあって、しっかりシェイプアップすることができました。3月初旬の帰厩まで、これくらいの馬体重をキープしておきたいですね。ここまでは至って順調ですし、いい感じで馬体も引き締まってきました。今の充実ぶりなら、競馬でもっと走っていいはず。明日17日(土)に岩戸調教師が来場し、調教の動きを見てもらう予定です」(担当者)
2018/2/9 (KSトレセン)
馬体重:550kg
「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターを2100m、外馬場をキャンターで3500m(18秒ペース)のメニューで調整中です。馬体重がやや増加傾向にあり、これ以上太らせたくはないので、この中間から汗取りを着用して乗り込んでいます。当初は坂路に入れて乗り込みを強化する予定だったのですが、坂路調教は無酸素運動で一気に走ってしまうため、有酸素運動でカロリーを消費させるためにもコースで長めをジックリ乗り込んでいくことにしました。週明けからは更なるペースアップを図り、3月初旬の帰厩に向けてネジを巻いていくつもりです」(担当者)
2018/2/2 (KSトレセン)
馬体重:550kg
「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターを1500m、外馬場をキャンターで2400m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。調教中の交突によって右前の繋の後ろ側に軽い外傷を負いましたが、1日だけマシン運動のみにとどめただけで、今は全く心配ありません。今はペース云々というよりも、馬自身が気分良く走ることを最優先に考えて調整しています。その効果もあって、だいぶリラックスして走ることができている印象。先日、視察に訪れた岩戸調教師から『3月初旬に厩舎へ入れる予定。メンタル面をリフレッシュさせつつ、来週から坂路に入れて乗り込みを強化して欲しい』と注文がありました。指示通り、週明けから坂路にも入れて運動量を増やしていくつもりです」(担当者)
2018/1/26 (KSトレセン)
馬体重:548kg
「現在は角馬場でダクを2000mのメニューで調整しています。週明けから本格的に乗り込んでいくつもりだったのですが、大雪の影響を受けて23日(火)はウォーキングマシン運動のみにとどめました。その後も冷え込みによる凍結で馬場が使えず、今週一杯は角馬場でダクのみのメニューで調整することになります。10日ほど楽をさせたことでだいぶ疲れは取れてきた印象。去年の秋からコンスタントに使っていましたから、精神面もうまくリフレッシュさせたいですね。ただ、動かさないとすぐに太るタイプですし、今週は大雪の影響で思うような調教ができなかったので、来週からは入念に乗り込んでいくつもり。もし太めが残るようなら、汗取りを着用してシェイプアップに努めていこうと思っています」(担当者)
2018/1/19 (KSトレセン)
★1/13(土)中山・4歳上1000万下(ダ1200m)江田照男騎手 結果10着
この後はトレセン近郊のKSトレセンで調整することになり、16日(火)に移動しました。

「上位にきた馬たちとそう変わらない位置で進められていたのですが、前走ほどグイっとはきませんでした。ジリジリとは伸びているんですけどね。9月から在厩しコンスタントに出走してきましたから、目に見えない疲れや気持ちの面で少し苦しかったのかもしれません。次走に向けてまずは疲れをしっかりととってもらい、3月の中京開催を目指して帰厩させる予定です」(岩戸孝樹調教師)
2018/1/13 (中山競馬場)
馬体重:530kg
★1/13(土)中山・4歳上1000万下(ダ1200m)江田照男騎手 結果10着

「流れてたから良いかと思ってたけど、ずっと流れっぱなしでしたね。この馬自身ジリジリ伸びてはいるし、今日は展開が向かなかっただけで、ハマればもっとやれていいはず。あと感じたのは芝スタートよりもオールダートの方が良さそうですね」(江田照男騎手)
2018/1/11 (美浦トレセン)
☆1/13(土)中山・4歳上1000万下(ダ1200m)江田照男騎手

8日(月)にDコースで5ハロンから1.0秒先行して併せ、69.0-52.9-38.3-12.2をゴール前仕掛けて追われ、11日(木)にはDコースで5ハロン74.5-58.9-44.5-14.4を馬ナリに追い切りました。「先週の左モタれがあったため、この中間はハミを制御力の強いジェーンビットに変えて調整を進めています。その効果は十分に感じられ、今朝Dコースで右回りで動かしてみても口向きは気になりませんでしたよ。今回、中京の1400m戦も選択肢にある中で、前走に引き続き中山での出走を選びました。今後の1400m戦での追走が楽になるようにという狙いももちろんありますが、レース選びに幅を持たせたい気持ちがあっての決断です。それに中京は前に行った馬がバテそうでバテないという印象もあります。鞍上は引き続き柴山を考えていたものの先約があるとのこと。ララパルーザに乗ったことがあり、扱いの上手い江田に依頼しました」(岩戸孝樹調教師)
2018/1/4 (美浦トレセン)
1/08(月)中山・4歳上1000万下(ダ1200m・混)柴山雄一騎手 除外(非抽選)

12月28日(木)にDコースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、57.0-41.2-12.3を馬ナリに追われ、1月4日(木)にはDコースで5ハロンから0.7秒追走して併せ、67.6-52.3-38.2-13.1を馬ナリで追い切りました。「年末に負った外傷も治り、中間も順調に調整を進めてこれました。今朝の追い切りでは動きそのものは良かったのですが、やたら左にモタれてしまっていたのが気になりますね。何かあるのではないかと歯であったり、口の中など念のため獣医さんに診てもらったところ特に何もなし。競馬にいって大きく影響を与えるとは思っていませんが、ハミを工夫してみることも検討しながら、来週の出走を目指して調整していきます」(岩戸孝樹調教師)
2017/12/22 (美浦トレセン)
★12/16(土)中山・3歳上1000万下(ダ1200m・混)柴山雄一騎手 結果7着

「どうも競馬をわかってしまっているようですね。スタートしてすぐ行こうとはしないですが、そこで無理にガチャガチャするとかえって良くありません。コーナーもリズム良く回してあげた方が最後よく伸びますね。ララパルーザの場合、どうしても展開に左右されることが大きいですが、1400限定じゃないことがわかりましたし、1200を使っていれば得意の1400になった時の追走も楽になるでしょうから次も1200を考えています。レース後は使ったなりの疲れ程度です。曳き運動の際に暴れた馬に驚いてラチを跨いでしまったため、内腿に外傷を負いましたが傷口は浅いため支障はありません。傷口のケアをしながら、本日から乗り出して次走へ向けての調整を開始しています」(岩戸孝樹調教師)
2017/12/16 (中山競馬場)
馬体重:532kg
★12/16(土)中山・3歳上1000万下(ダ1200m・混)柴山雄一騎手 結果7着

「東京コース以外で乗るのは初めて。先生からは『右回りだとコーナーで左に張る』と言われていたので、注意して乗りました。芝スタートでテンに置かれましたし、出して行ってハミを取ったらガツンと行きそうな感じもあったので、無理せずジックリ構えて終い勝負に徹しました。その分、最後はいい脚を使ってくれたのですが、どうしても進路を探しながらになってしまうので…。それでも展開さえうまくハマれば勝ち負けできるはず。ベストは東京の千四だと思いますが、中山の千二でも対応できることが分かったのは大きな収穫です」(柴山雄一騎手)
2017/12/14 (美浦トレセン)
☆12/16(土)中山・3歳上1000万下(ダ1200m・混)柴山雄一騎手

13日(水)にWコースで4ハロンから1.6秒先行して併せ、54.6-40.7-13.4を馬ナリに追い切りました。「今週はチップの入れ替えがあり、まだ馴染んでいないのもあって滑りやすく走りにくい状態でした。そんな中でも時計、動きともに悪くないですし、ここのところは安定して良い状態をキープできています。当初は阪神を考えていましたが、一晩考えた結果、中山で距離を短縮して挑戦することにしました。初めての1200になりますので強気なことは言えませんが、前に行く馬がけっこういる中で、ハマればいいところを見せられると思いますよ。前走では今ひとつだったものの、ララパルーザの良いところも悪いところもわかっているのは確かですから今回も柴山に依頼しました」(岩戸孝樹調教師)
2017/12/8 (美浦トレセン)
「先週いっぱいは楽をさせて週明けよりAコース(ダート)で乗り始めています。乗り出し当初は硬さを感じさせたのですが、前走の疲れというわけではなく楽をさせて緩んだ分ですね。今朝はいつも通りにしっかり動けていました。12/17(日)阪神・妙見山特別(ダ1400m・混)のジョッキーを探す中でもしかすると頭数が揃うかもというのは感じていて、3節は微妙なラインかもしれませんが、来週追い切って出走できる態勢を整えていきます」(岩戸孝樹調教師)
2017/12/1 (美浦トレセン)
★11/26(日)東京・シャングリラ賞(ダ1400m・混)柴山雄一騎手 結果15着

「良い状態で臨めたと思っていただけに何とも…。なぜあそこまで何度も切り替えたのか、ララパルーザをよくわかっていると思って託しただけに納得しきれないところがあります。そんなレースだったこともあり疲れもそれほどないようですので、5回阪神開催(12/02~)を目指す考えです。左回りが得意ですが、かといって右回りでは力を発揮できないということはないと思いますよ」(岩戸孝樹調教師)
2017/11/26 (東京競馬場)
馬体重:526kg
★11/26(日)東京・シャングリラ賞(ダ1400m・混)柴山雄一騎手 結果15着

「状態は良かったと思います。ペースが合わなかったのもありますが、今日は何よりも進路を探して何度も何度も切り替えた自分の乗り方が悪かったです。申し訳ありません」(柴山雄一騎手)
2017/11/23 (美浦トレセン)
☆11/26(日)東京・シャングリラ賞(ダ1400m・混)柴山雄一騎手

19日(日)にWコースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、57.5-41.1-12.8を強目に追われ、22日(水)にはWコースで5ハロンから0.7秒先行して併せ、69.3-54.4-39.9-12.7をゴール前仕掛けて追い切りました。「昨日は最後少し促した程度の内容でしたが、それでも納得の動きを見せてくれましたよ。前走はジョッキーが上手いこと導いてくれたのはもちろんのこと、良い状態で臨めたのもあって結果につなげることができました。今回もいい意味で状態変わらずといった様子ですし得意のコースですからね。あとは展開さえはまれば好走できると思っていますよ」(岩戸孝樹調教師)
2017/11/17 (美浦トレセン)
「レースの疲れもだいぶ取れてきましたよ。この中間は角馬場で体をほぐした後に、Aコース(ダート)でじっくり乗り込んでいます。距離にすると4000~5000mでしょうか。11/26(日)東京・シャングリラ賞(ダ1400m・混)に向けて、この週末と来週速いところをやって態勢を整えます。鞍上は特徴をしっかり掴んでる柴山に依頼していますので、安心して任せられると思っていますよ」(岩戸孝樹調教師)
2017/11/10 (美浦トレセン)
★11/05(日)東京・3歳上500万下(ダ1400m)内田博幸騎手 結果:優勝

「前走からの上積みもあり満足のいく状態で送り出せました。あとは当日の流れ次第と思っていましたが、ジョッキーが上手いこと導いてくれましたよね。一度勝ち上がっているクラスなだけに、しっかりと力を証明できて良かったです。レース後も大きく変わりはありません。まずは疲れをとることを最優先にし、その後は中二週の11/26(日)東京・シャングリラ賞(ダ1400m・混)に向けて調整していきます」(岩戸孝樹調教師)
2017/11/5 (東京競馬場)
馬体重:520kg
11/05(日)東京・3歳上500万下(ダ1400m)内田博幸騎手 結果:優勝

「砂を被るとあまり良くないと聞いていたため、スタートも互角に切れたし、本当はテンからある程度出していくつもりでした。思いのほかダッシュが利かず、徐々に外へ持ち出して直線勝負と腹を括るも、今度は人気馬(デピュティプライム)が外から被せてきて…。仕方なく、何処か開けという気持ちで馬群に突っ込ませたら、闘争本能全開で伸びてくれた。ちょっと抜け出すのが早かったくらいだね。もともと上のクラスでやれていた馬だし、久々を叩いての2戦目で今日は順当勝ち。昇級しても楽しみですね」(内田博幸騎手)
写真
2017/11/1 (美浦トレセン)
☆11/05(日)東京・3歳上500万下(ダ1400m)内田博幸騎手

10月28日(土)にWコースで6ハロンから1.6秒追走して併せ、83.9-67.9-53.9-40.0-13.7を馬ナリに追われ、1日(水)にはWコースで6ハロンから併せ、85.1-69.0-54.1-40.1-13.7を馬ナリに追い切りました。「前走に向けてしっかり仕上げたのもあり中身は出来上がっていますので、今回はビシビシというよりは丹念に乗り込んでの調整となりました。今朝の追い切りでの動きにも余裕を感じさせましたし、順当に態勢を整えられたと感じていますよ。相手関係に恵まれたとは言えませんが、1度使っての上積みもありますし、乗り方と展開次第でチャンスはあるはずです」(岩戸孝樹調教師)
2017/10/27 (美浦トレセン)
「今週も馬場の状態が良くないため変に負担をかけないような調整メニューを組み、長めにじっくりじっくりと乗り込みを課しています。レースを来週に控え、いよいよペースアップを図る時がきましたので、今週末より時計消化をおこなう予定です。いい状態を維持しながらここまでこれていますから、この調子で11/5(日)東京・3歳上500万下(ダ1400m)までいきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2017/10/20 (美浦トレセン)
「外厩に出す案もありましたが、このまま在厩で次走に向けて進めることに落ち着きました。レースの疲れがとれた後は緩めることなく乗り出しを開始。太りやすい体質ですし、体を動かしてあげた方がいいタイプですからプールにも継続して通っています。前走に向けての過程で中身は出来上がっているので、じっくり長めに乗り込むことに重点を置いて進めている段階です」(岩戸孝樹調教師)
2017/10/13 (美浦トレセン)
★10/09(月・祝)東京・3歳上500万下(ダ1400m)内田博幸騎手 結果4着

「緩さのある馬ですがだいぶ体型もカチッとしてきて、どんどんいい馬になってきているなとパドックを見ながら思っていたんですよね。申し分ない状態で送り出せたと自信を持っていたので残念な結果ではあります。ララパルーザにとってはレース間隔がここまであくことも稀ですから、それが大いに影響したのでしょう。今回一度使ったことで変わってくると見ていますので、次こそはという思いを強く持っています。レース後も多少の疲れを感じさせる程度で大きく傷んではいません。優先出走権が使える期間の中でめいっぱい間隔をとって、11/5(日)東京・3歳上500万下(ダ1400m)に向かうつもりですので、場合によっては少しの間、外厩に出すかもしれません。様子を見ながら判断していきます」(岩戸孝樹調教師)
2017/10/9 (東京競馬場)
馬体重:520kg
★10/09(月・祝)東京・3歳上500万下(ダ1400m)内田博幸騎手 結果4着

「ある程度前の位置を狙って押していってはいたんですけど、久々の分か反応が鈍かったですね。内の馬とぶつかる場面もあり、それでもジリジリ伸びてはいるのですが、今日はそれ以上に時計が速かった。時計のかかる馬場の方が合うでしょうし、今回は休み明けが影響してますから、1回使った次が勝負だと思います。やれるだけの力はありますよ」(内田博幸騎手)
2017/10/5 (美浦トレセン)
☆10/09(月・祝)東京・3歳上500万下(ダ1400m)内田博幸騎手

1日(日)にWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、71.2-55.6-40.8-13.1を馬ナリに追われ、4日(水)にはWコースで6ハロンから0.3秒追走して併せ、84.0-68.9-54.5-40.2-13.8を馬ナリに追い切りました。「新馬を見る形で追い切っており、楽に動けていましたし満足のいく内容でした。その割に時計がかかっているのは、チップの入れ替えがおこなわれたばかりだったのが大きく影響していますので気にはしていません。レースで跨る内田も『コーナーでは左に張りそうではあるけれど、今回でしっかり特徴を掴めました。動きもなかなかのものですね』と話してくれましたよ。馬体を見ても調子の良さを感じられるほどに仕上げられましたので、期待を持って送り出します」(岩戸孝樹調教師)
2017/9/29 (美浦トレセン)
27日(水)にWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、68.3-53.6-39.4-13.1を一杯に追い切りました。「今週は過去にも稽古をつけてくれている西田が跨っての追い切りです。先週感じた重さというのも徐々に解消されつつありますし、動きそのものはいいですよ。特にゴール手前はしっかり動かしたので、これでまた変わってくるでしょうね。プールも年がら年中通っていて、変に太くなることもなく前走時と同じ程度の馬体重で臨むことになりそうです。見た目にも具合の良さがうかがえますし、ここまで順調に進められています」(岩戸孝樹調教師)
2017/9/22 (美浦トレセン)
17日(日)に坂路コースで4ハロン62.5-45.3-29.4-14.8を馬ナリに追われ、21日(木)にはWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、84.6-68.5-54.0-40.0-13.2を馬ナリに追い切りました。「先週が三日間開催でしたので、変則的なスケジュールとなっており昨日追い切っています。時計はまずまずといったところではないでしょうか。まだ少しばかり動きが重いかなという印象を受けましたが、この追い切りの後には変わってくると思いますよ。あと3本やれば息も出来上がりますし、東京開幕週にはちょうど良い具合に仕上がる見込みです」(岩戸孝樹調教師)
2017/9/15 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで順調に調整され、12日(火)に帰厩しました。

「今年は特に外厩先での滞在日数が短く、今回はララパルーザにしては長めの滞在となりましたね。見た目に状態の良さがうかがえますから、あまり得意でない夏に少し楽ができたのは良い方向に作用したと思います。この後はしっかりと気持ちにもスイッチを入れてもらって、レースまでビシビシと乗り込んでいきましょう。4回東京開催(10/7~)の開幕週を目指して進めていきます」(岩戸孝樹調教師)
2017/9/8 (吉澤ステーブルEAST)
「現在は800mの周回ダートコースでキャンター3600mを17秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き状態は高いレベルで安定していて、体調はすこぶるいいですね。明日9日(土)には13秒ペースまで終いを伸ばしてみようと思っています。いつ声が掛かってもいいように、引き続き乗り込みを進めていくつもりです」(担当者)
2017/9/1 (吉澤ステーブルEAST)
「現在は800mの周回ダートコースでキャンター3600mを17秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き順調そのもので、調教の本数を積み重ねていいコンディションになってきました。馬は充実していますね。目標としている4回東京開催(10/7~)に向けて、引き続き乗り込みを進めていくつもりです」(担当者)
2017/8/25 (吉澤ステーブルEAST)
「現在は800mの周回ダートコースでキャンター3600mを17秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここにきて残暑が厳しくなってきましたが、こたえた様子もなく至って順調。毛ヅヤが良くなって、状態面は更に上向いています。以前は生ズルい面を見せることがあったのですが、今は調教でもしっかりハミを取って真面目に走っているように精神面の成長も顕著。入厩はもう少し先の予定なので、引き続きジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2017/8/18 (吉澤ステーブルEAST)
「現在は800mの周回ダートコースでキャンター3600mを17秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。硬さはなく歩様や動きもスムーズですし、夏場にしては過ごしやすい日が続いていることもあり、夏負けの兆候も見られません。この中間から15-15の時計消化を織り交ぜながらペースアップを図りましたが、特に気になるところはなく順調そのものですね。復帰予定の4回東京開催(10/7~)までまだ時間があるので、当面の間はジックリ乗り込んでいこうと思っています」(担当者)
2017/8/11 (吉澤ステーブルEAST)
「現在は800mの周回ダートコースでキャンター3600mを17秒ペースのメニューで調整しています。体をフックラ見せていて張り、毛ヅヤ共にいいですし、以前お預かりした時は硬さが出るタイプでしたが、今は全く気になりません。成長して体の使い方が良くなっているのでしょう。来週からは速い時計消化も織り交ぜつつ、ジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2017/8/4 (吉澤ステーブルEAST)
「現在は800mの周回ダートコースでキャンター3200mを上限20秒ペースのメニューで調整しています。夏場はそれほど得意ではないタイプのように見受けられましたが、この時季にしては涼しい日が続いていることもあってか思いのほか持ちこたえていますね。レースによるダメージもそれほどありませんでしたし、太りやすい体質であまり緩めたくもないので、週明けから騎乗運動を再開しています。目標は秋の東京開催と聞いていますから、ひとまず現状のメニューで乗り込みを進めながら心身両面のリフレッシュを図りたい考えです」(担当者)
2017/7/28 (吉澤ステーブルEAST)
★7/22(土)福島・三陸特別(ダ1700m)江田照男騎手 結果6着
この後はトレセン近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、27日(木)に移動しました。

「出遅れる形にはなりましたが、右回りでも口向きは問題なかったと江田も言ってましたし、コーナー4つもこなせていました。距離もこの一戦で長いとは一概には言えないのではないかと感じています。この後は東京開催を目指す考えで、一度外厩に出しました。レースによる大きなダメージはなくとも、ここまで毎月のように出走していますからね。まずは体の芯に溜まっているであろう疲れを取り除くことを優先してもらいます」(岩戸孝樹調教師)
2017/7/22 (福島競馬場)
馬体重:520kg
★7/22(土)福島・三陸特別(ダ1700m)江田照男騎手 結果6着

「やや出負け気味のスタートとなってしまいましたが、昨年に福島の同条件を使った時にポジションを取りに行って終いバテてしまったイメージから、今日は向正面あたりまではニュートラルに構えて後半勝負のつもりで乗りました。1コーナーを回って向正面までに徐々に外へ持ち出せましたし、勝負どころでの手応えなんかもまとめて差し切れるのではと思ったほど。ジリジリとしか伸び切れなかったのは、やはり距離かな。それほど疲れている感じもしないけど、少し元気がない印象だったから暑さも影響しているかもしれません。1400と1700では行くスピードも違いますが、砂を嫌がる面も今日はそれほど見せなかった。体力的にもだいぶ伴ってきて、着実に力を付けているのは間違いないし、得意の東京コースに場を求めた場合は、今なら1600もこなせると思いますよ」(江田照男騎手)
2017/7/20 (美浦トレセン)
☆7/22(土)福島・三陸特別(ダ1700m)江田照男騎手

16日(日)に坂路コースで4ハロンから1.3秒追走して併せ、56.3-40.7-26.3-12.7を強目に追われ、19日(水)にはWコースで5ハロンから1.0秒追走して併せ、68.5-53.6-39.3-12.5を馬ナリに追い切りました。「昨日は予定通り江田が跨って追い切っています。前回同様に『いいですね』の一言で表してくれた通り、見ていても動きの良さは感じましたよ。リフレッシュできたことにより状態としても悪くありません。1年ぶりの1700mになりますが、その対策を練ったメニューを組んだつもりですし、今回のキーポイントとなるのは4つのコーナーでしょう。決して器用なタイプではないので上手く回れるかどうかで決まってくると思います」(岩戸孝樹調教師)
2017/7/14 (美浦トレセン)
12日(水)にWコースで6ハロンから0.4秒追走して併せ、84.0-68.0-53.6-39.6-12.9を馬ナリに追い切りました。「前走後に江田より『1700m戦に備えて息の入れ方を覚えさせるためにWコースを使用してみたらどうか』という提案を受け、水曜日はWコースで追い切りました。今週末は坂路、来週はWコースと織り交ぜた調整メニューを組んでいます。口向きと感触を確かめるために江田にも跨ってもらう予定です。暑さにはそこまで強くないララパルーザですが、リフレッシュの効果でくたびれた様子は見せていません。ここまではいい感じに進められていますよ」(岩戸孝樹調教師)
2017/7/7 (美浦トレセン)
KSトレセンで順調に調整され、本日7日(金)に帰厩しました。

「一週間という短期ではあったものの、いい息抜きになったと思いますので、7/22(土)福島・三陸特別(ダ1700m・混)に向けて進めていきましょう。東京のダート1400mに適性のあるララパルーザですが次の東京開催は10月です。それまでは違う条件で競馬の運び方に変化をつけ、その結果として守備範囲が広がれば良いと考えています」(岩戸孝樹調教師)
2017/6/30 (KSトレセン)
★6/24(土)東京・日野特別(ダ1400m・混)江田照男騎手 結果5着
この後は美浦近郊のKSトレセンで調整することになり、本日30日(金)に移動しました。

「競馬を覚えちゃったのか、前半はマイペースに運んで途中から『よし行くか』って感じで走り出すんですよね。調教の時にはブリンカーの効果もあったので期待してましたが、レースでは思うように作用せず残念です。それでもしっかり5着まできてくれたので大したもんですよ。レース後は使ったなりの疲れはありますが大きなダメージはありません。ここで一旦リフレッシュしてもらって、状態がすっかり回復したら、7/22(土)福島・三陸特別(ダ1400m・混)に向かうつもりです。無理にでも権利の期間内にという考えはないので、ララパルーザの状態最優先で決めます」(岩戸孝樹調教師)
2017/6/24 (東京競馬場)
馬体重:516kg
★6/24(土)東京・日野特別(ダ1400m・混)江田照男騎手 結果5着

「調教の時はブリンカーが効いてたんですが、今日はあまり効果がありませんでしたね。急かしてもいたってマイペースで、3コーナーあたりからやっとスイッチが入った感じです。あの位置から5着までこれるんですから力はありますよ。次は少し距離を長くしてみてもいいかもしれません」(江田照男騎手)
2017/6/22 (美浦トレセン)
☆6/24(土)東京・日野特別(ダ1400m・混)江田照男騎手

21日(水)に坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、54.0-39.8-26.1-12.9を馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りでは前走を踏まえてブリンカーを着用しておこないました。ブリンカーがしっかり作用して刺激になったのか動きも良かったですし、ジョッキーもその具合の良さを実感できたようで、いいですねの一言で表していましたよ。状態も変わらずですし、あとは当日のブリンカーの効き具合が鍵を握っているといえるでしょう。どうにか上手い方向に作用してくれることを願って送り出します」(岩戸孝樹調教師)
2017/6/16 (美浦トレセン)
★6/11(日)東京・3歳上500万下(ダ1400m・混)柴山雄一騎手 結果4着

「状態としては申し分なく臨めましたが、柴山も言っていたように今回は行きっぷりが今ひとつでしたね。気を入れて走ってもらうためには少し工夫が必要なのかもしれません。今の馬具に飽きてきたというわけではないでしょうが、変化をつける意味でブリンカーの着用も一つの手でしょうね。次走に向けて乗り役を探す中で、メンバーがけっこう揃っているのは感じていますが、合っている東京でもう一走と考えています。レース後は使ったなりの疲れはあるものの、それ以外に脚元等への大きなダメージはありませんので、様子を見て調教を再開していきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2017/6/11 (東京競馬場)
馬体重:518kg
★6/11(日)東京・3歳上500万下(ダ1400m・混)柴山雄一騎手 結果4着

「本来なら前回のようにもう2列くらい前につけて、強気の競馬をしたかったんですけど、今日は行きっぷりがイマイチでしたね。出ムチを入れても思ったような反応は見せてくれず…。ただ、エンジンがかかってからはしっかりと伸びています。力はある馬なので、上手いこと気持ちを引き出してあげられるかが鍵になりそうです」(柴山雄一騎手)
2017/6/8 (美浦トレセン)
☆6/11(日)東京・3歳上500万下(ダ1400m・混)柴山雄一騎手

4日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、58.7-41.9-26.3-12.5を馬ナリに追われ、7日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、55.0-40.2-26.1-12.7を馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りでは今週末のレースに疲れを残さない程度の内容でまとめています。それでも変わらずよく動けていますし、前走からそこまで間隔があいていないのもあり、気持ちも乗っているなという印象です。骨瘤も消炎剤の効果により気にならない程度にまで落ち着き、歩様も問題ありません。前走と同じくらいの状態で送り出せますよ」(岩戸孝樹調教師)
2017/6/2 (美浦トレセン)
「坂路コースを使用しての調教を再開しており、この週末より速めの時計を消化していく予定です。前走一生懸命走った分、その反動なのか右前の内側に小さい骨瘤があります。ララパルーザ自体は元気に坂路を駆け上がっていますし、消炎剤を投与してケアしていきましょう。具合の良さは引き続きですし、降級して初っぱなから勝負になる状態ですよ」(岩戸孝樹調教師)
2017/5/26 (美浦トレセン)
★5/21(日)東京・日吉特別(ダ1400m・混)柴山雄一騎手 結果5着

「良い状態で送り出せたましたし、レースの内容も悪くなかったと思います。柴山も自画自賛じゃないですがイメージ通りには乗れたと話してましたし、力のあるところは見せてくれたのではないでしょうか。それにしても先週出走できて良かったですよ。今週の富嶽賞は4節で抽選でしたからね、流れも向いてきてるのかもしれません。レース後も変わらず元気にしていて、良い状態をキープできています。このまま6/11(日)東京・3歳上500万下(ダ1400m・混)を目指して調整していきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2017/5/21 (東京競馬場)
馬体重:516kg
★5/21(日)東京・日吉特別(ダ1400m・混)柴山雄一騎手 結果5着

「今日は前が止まらない馬場だったので、意識的にいつもより前の位置につけて、思ってた通りに乗れたのですが…それ以上に前が止まらなかったですね。前との差がつめれそうでつめれない。馬群の中で併せ馬のようにする形で力を発揮するタイプだと思ってましたが、今日は外枠、ポツンポツンとバラけた展開の中でも真面目にがんばって走ってくれました。以前乗った時よりも良くなっているのを感じましたし、まだこの先に期待できると思いますよ」(柴山雄一騎手)
2017/5/18 (美浦トレセン)
☆5/21(日)東京・日吉特別(ダ1400m・混)柴山雄一騎手

14日(日)に坂路コースで4ハロンから0.8秒追走して併せ、56.9-40.5-25.7-12.5を馬ナリに追われ、17日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、54.1-39.4-26.2-12.8を強目に追い切りました。「ここのところはシラーグランツと併せて追い切っています。一週間のリフレッシュ期間をはさみ、戻ってきて最初の追い切りも素直によく動けているなと感じましたよ。前走からそこまで間隔があいていないので、大幅に上昇というわけにはいきませんが、いい意味で前回と変わらない状態で臨むことができそうです。鞍上の柴山もララパルーザのことはよくわかっているでしょうし、精一杯導いてくれるはずですよ」(岩戸孝樹調教師)
2017/5/12 (美浦トレセン)
KSトレセンで順調に調整され、10日(水)に帰厩しました。

「元々大きなダメージがあって外に出したわけではないので、先週と比べて大きな変化はありません。ただ、たった一週間ではあっても、いい息抜きになったと思いますよ。多少気の緩みはあるでしょうから、この後徐々にペースを上げていき降級前の出走のチャンスを狙います」(岩戸孝樹調教師)
2017/5/5 (KSトレセン)
★4/29(祝)東京・4歳上1000万下(ダ1400m・混)大野拓弥騎手 結果7着
この後は美浦近郊のKSトレセンで調整することになり、5月4日(木)に移動しました。 

「スタートがもさっとしてましたが周りのゴソゴソに気を取られてしまったようですね。リズムに乗ってからは最後も伸びかけていましたし、スペースさえあったならと期待できる内容でした。このクラスでもチャンスはありますし、降級前にもう1戦できればと考えています。ただ、権利がないため期間内に出走が必ずしも叶うとは限らない中で調教していくことになりますので、その前にララパルーザにはここで1週間ほど息抜きしてもらいましょう。5/21(日)東京・日吉特別(ダ1400m・混)から投票できるように戻す予定です」(岩戸孝樹調教師)
2017/4/29 (東京競馬場)
馬体重:520kg
★4/29(祝)東京・4歳上1000万下(ダ1400m・混)大野拓弥騎手 結果7着

「スタートで出負けしてしまって、レース前半は上手く流れに乗れませんでしたが、徐々に自分のリズムを取り戻して直線はハミをグイグイ取って内から脚を伸ばしてくれました。前のポジションにいてバテた馬が下がってきたり、囲まれて狭いスペースになってしまった分が勿体無かったですね。外に持ち出してから最後また伸びようとしたあたりからも、十分なスペースがあればキッチリ脚を使えるタイプだと思います。中間の追い切りにも跨って状態の良さを掴んでいただけに、もう少しいい結果が出したかったです」(大野拓弥騎手)
2017/4/27 (美浦トレセン)
☆4/29(祝)東京・4歳上1000万下(ダ1400m・混)大野拓弥騎手

23日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、54.3-38.3-24.6-12.2を末強目に追われ、26日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.8秒追走して併せ、53.6-39.1-25.0-12.2を馬ナリに追い切りました。「左に行くクセがあるので、昨日は大野に実際に跨って感覚をつかんでもらいました。動きの良さも評価していましたが、大野曰くクセもそこまで気にならないとのこと。ここまで順調に調教を重ね状態良く仕上がっていると感じていますので、あとは当日のレースの流れと乗り方1つで好走できるはずと期待して送り出します」(岩戸孝樹調教師)
2017/4/21 (美浦トレセン)
16日(日)に坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、54.2-39.3-25.7-12.4を馬ナリに追われ、19日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.8秒追走して併せ、53.3-39.3-25.7-12.6を馬ナリに追い切りました。「斤量の軽いジョッキーが跨ったとはいえずいぶん楽に動けていましたよ。ここまでいたって順調です。以前より左にモタれる傾向のあるララパルーザですが、別に口向きが悪いわけではなく体のバランスの問題なんですよね。次回はその体の造りにあった左回りの東京ですからね、条件としてはばっちりですよ。来週はどこかのタイミングで大野に跨ってもらおうと考えており、以前にも調教で乗っているので特徴はつかんでくれていると思います」(岩戸孝樹調教師)
2017/4/14 (美浦トレセン)
9日(日)に坂路コースで4ハロンから1.0秒追走して併せ、57.8-41.8-26.5-12.5を馬ナリに追われ、12日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、53.1-38.8-25.8-13.3を強目に追い切りました。「体つきには正直まだ余裕がありますよ。その辺りはいつものことなんでね、気にする必要もないでしょう。緩さが残っている中でも、調教での動きは本数を重ねるごとに良くなっているのを感じますね。この調子でばんばん追い切りを課していき、午後はプールで運動というメニューで月末のレースを目指します」(岩戸孝樹調教師)
2017/4/7 (美浦トレセン)
KSトレセンで順調に調整され、1日(土)に帰厩しました。

5日(水)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、56.2-40.5-26.0-12.5を馬ナリに追い切りました。「しっかりと気分転換できた証拠でしょうが、一度外厩に出すと緩さを残して戻ってきますね。こちらもその分を考慮して、意識的に早いタイミングで帰厩させています。時間は十分にありますので、これから本数を重ねて仕上げていきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2017/3/31 (KSトレセン)
馬体重:542kg
「現在はダートコースでキャンター3500m(15~17秒ペース)、週2回は600mの坂路コース4本(17秒ペース2本、15秒ペース1本、13秒1本)のメニューで調整中です。帰厩に向けて更なるペースアップを図りましたが、馬体重も減っていませんし、へこたれる様子もなく至って順調。いい形で送り出せそうだ…と思っていたところに、岩戸調教師から『4月1日(土)の検疫で入厩します』と連絡がありました。これまでもいい感じで送り出した割に結果が伴っていないので、今回は坂路の本数を増やしてビシッと攻めました。これがいい方に出てくれるといいですね」(担当者)
2017/3/24 (KSトレセン)
馬体重:542kg
「現在はダートコースでキャンター3000m(17秒ペース)、600mの坂路コース3本(17秒ペース1本、15秒ペース1本、13秒ペース1本)のメニューで調整中です。先週、岩戸調教師から『1回福島(4/8~)を予定しているから、週明けから調整のピッチを上げて欲しい』という注文がありましたので、今週からペースアップを図っています。調教後、右膝に多少の熱感が出ているのは相変わらず。左後肢の踏み込みの甘さもだいぶ解消されたとはいえ完全に払拭された訳ではないだけに、その対角の右前に多少なりとも影響が出ているのかもしれません。とはいえ、ほとんど気にならない程度なので、このまま進めていっても問題はないはずです。いつ声が掛かってもいいように態勢を整えていきたいと思います」(担当者)
2017/3/17 (KSトレセン)
馬体重:542kg
「現在はダートコースでキャンター3000m(18~20秒ペース)、週2回は600mの坂路コース2本(17秒ペース2本、15秒ペース1本)のメニューで調整中です。左後肢の踏み込みに力強さが出て、左右のバランス差もすっかり解消しています。先週に比べてグンと良化しましたね。右膝に多少の熱感が出ることがありますが、ほとんど気にならない程度。週中は天候が冴えず馬場状態が悪かったので、明日18日(土)にフラットコースで15-15程度の時計消化を予定しています。いずれにしても、ここまでは比較的順調です」(担当者)
2017/3/10 (KSトレセン)
馬体重:540kg
「現在はダートコースでキャンター3000m(18~20秒ペース)、週2回は600mの坂路コース2本(17秒ペース)のメニューで調整しています。こちらに来た当初が522kgでしたから、1週間で馬体はすっかり回復しましたね。左後肢の踏み込みが右に比べて若干バランスが取れていませんが、以前からそうだったので元来のものなのでしょう。普段はフラットコースでバランスを整えることに重きを置きつつ、週2回は坂路でサッと流す…という感じで調整しています。幸いレースを使ったことによるダメージはほとんど見られませんでしたから、帰厩に向けてこのまま進めていくつもりです」(担当者)
2017/3/3 (KSトレセン)
★2/26(日)阪神・4歳上1000万下(ダ1400m・混)小牧太騎手 結果15着
この後は美浦近郊のKSトレセンで調整することになり、本日3月3日(金)に移動しました。  

「輸送の疲れはありますが、レースによる大きなダメージはありません。とはいっても、なかなか思うように出走が叶わない状態の中で、毎週しっかり追い切りを重ねていましたので、ここは一旦ガス抜きが必要と考えます。出馬状況が読みづらいので何ともいえませんが、毎週の想定を見て帰厩のタイミングを決めるつもりです。ただ、距離や左にもたれる癖、今までのレースぶりからすると、少し間隔があくことになっても東京開催にこだわった方が良いかもしれませんね」(岩戸孝樹調教師)
2017/2/26 (阪神競馬場)
馬体重:522kg
★2/26(日)阪神・4歳上1000万下(ダ1400m・混)小牧太騎手 結果15着

「追って追ってびっしりやるようには鞍上に指示したんですけどね。何で3コーナーのあたりであの位置までさげたのか、甚だ疑問ですよ。今日はまったく競馬してないですし、正直不満しかありません」(岩戸孝樹調教師)
2017/2/23 (美浦トレセン)
☆2/26(日)阪神・4歳上1000万下(ダ1400m・混)小牧太騎手

19日(日)に坂路コースで4ハロン56.9-41.5-27.4-13.8を単走で馬ナリに追われ、22日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、53.5-38.3-24.9-12.4を馬ナリに追い切りました。「楽に動けていて好調をキープできていますよ。立ち上げまでに少し時間を要するタイプですが、一度態勢が整ってしまえばやればやった分だけしっかり動いてくれます。何とかこの良い状態で出走させたかったため今週は抽選に無事に通り、まずは安心しました。ララパルーザは追ってすぐに反応はせずとも、追って追って良い脚を使うので、その辺りをきっちりジョッキーには伝えます」(岩戸孝樹調教師)
2017/2/16 (美浦トレセン)
2/19(日)京都・4歳上1000万下(ダ1400m・混)荻野極騎手 除外(非当選)

12日(日)に坂路コースで4ハロンから1.0秒追走して併せ、54.4-39.4-25.3-12.3を馬ナリに追われ、14日(火)にも坂路コースで4ハロン64.3-47.2-30.7-14.8を単走で馬ナリに追われ、15日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、53.5-38.2-25.1-12.4を馬ナリに追い切りました。「ここまで順調に調整できていますし、追い切りの内容も満足いくものです。好調の状態を維持できていて頼もしい限りですよ。今までの競馬でも差のある負け方では決してありませんし、乗り方1つで勝ち上がるだけの力はあると思っています。あとはジョッキーにしっかり指示を伝えてと思っていたのですが、願い叶わず除外…なかなか思うようにはいかないですね。来週に切り換えていきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2017/2/10 (美浦トレセン)
5日(日)に坂路コースで4ハロン62.1-45.7-29.3-14.1を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にも坂路コースで4ハロン55.0-39.2-25.2-12.1を単走で馬ナリに追い切りました。「引き続き具合が良いですし、さらに上向いてきているのを感じます。坂路に加えて、腹ごなしというわけではないですけど午後はプール調教をおこなっていて、プールに行くと明らかに歩様が良いんですよね。朝の調教を終えて、馬房の中でじっとしている状態が翌朝まで続くよりも、午後も体を動かす方がララパルーザには合っているのでしょう。このメニューで引き続き来週のレースに向けて態勢を整えていきます」(岩戸孝樹調教師)
2017/2/3 (美浦トレセン)
★1/28(土)東京・4歳上1000万下(ダ1400m)柴山雄一騎手 結果6着

「もう少し内枠だったら…もう少し前につけても良かったかも…とついつい考えてしまいます。良い状態で臨めただけに、悔しさもあってレース直後より続けて出走したい気持ちがあり、今週の出走も考えていましたが、さすがに1節では叶いませんでしたね。次に狙うのは2/19(日)東京・大島特別(ダ1400m・混)です。ただ、3節では出走できるか微妙なラインですので、2/19(日)京都・4歳上1000万下(ダ1400m・混)の両睨みでいこうと考えています」(岩戸孝樹調教師)
2017/1/28 (東京競馬場)
馬体重:522kg
★1/28(土)東京・4歳上1000万下(ダ1400m)柴山雄一騎手 結果6着

「ペースも流れてましたし、いつもより力まずにフーッとハミを取って走れてたので良い感触でした。最後は届きませんでしたが、力をつけてきているのを感じますし、このクラスでも十分にチャンスはありますよ。東京もぴったりで、道中は馬群の中でじっと我慢させる形が合ってますね」(柴山雄一騎手)
2017/1/26 (美浦トレセン)
☆1/28(土)東京・4歳上1000万下(ダ1400m)柴山雄一騎手

22日(日)に坂路コースで4ハロンから1.2秒追走して併せ、53.3-38.6-26.2-12.8を馬ナリに追われ、25日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、53.1-38.7-25.3-12.5を馬ナリに追い切りました。「昨日の追い切りでも悪くない動きで、体調面含めてここまで不安を感じることなく調整を進めてこれました。それだけに狙っていた東京のレースははずしたくないと思っていたので、無事に出走が確定してまずは安心していますよ。他のレースから回ってくるのではないかと落ち着きませんでしたからね。今回は結果を出したコースにジョッキーですし、前々走は歯がゆい思いをした分ここは何とかいい競馬をしてほしいです」(岩戸孝樹調教師)
2017/1/20 (美浦トレセン)
15日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、54.4-39.2-25.0-12.6を強目に追われ、17日(火)にも坂路コースで4ハロン63.9-48.2-31.7-14.8を単走で馬ナリに追われ、18日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.9秒追走して併せ、52.2-37.9-24.9-12.3を一杯に追い切りました。「今週はびっちり追いきっており、それに応えるように時計も動きも良いものでした。戻ってきた当初の緩さも解消されて、いたって順調といえますよ。毎回そうですが、外厩先では乗り込みを継続していても、すっかりリラックスできているのか緩さを見せ、こちらに戻ってきて乗り始めるとスイッチが入る、というようにメリハリがきいてますよね。ピリっとしてきていて好走してくれそうなニオイがしますので、来週の出走に備えてしっかり調整していきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2017/1/13 (美浦トレセン)
KSトレセンで順調に調整され、7日(土)に帰厩しました。

11日(水)に坂路コースで4ハロンから0.8秒追走して併せ、54.9-40.0-25.9-12.5を末強目に追い切りました。「約10日間という短い期間ではありましたが、すっかりリフレッシュできたようで中間に様子を見に行った際にも具合の良さを感じましたよ。いくらか緩さが残っている中でも水曜日の追い切りでは楽に動けていましたし、1/28(土)東京・4歳上1000万下(ダ1400m)には良い状態で仕上がる見込みです。鞍上は特徴をしっかり掴んでいる柴山に依頼しています」(岩戸孝樹調教師)
2017/1/6 (KSトレセン)
馬体重:513kg
12/27(火)に美浦近郊のKSトレセンへ移動しました。

「現在は600mの坂路(17秒ペースと15秒ペースを1本ずつ)とダートコースでキャンター3000~3500m(17~18秒ペース)のメニューで調整しています。ここにきて体調も更に上向いている印象で、走りもよりダイナミックになってきました。こちらに来てからは至って順調ですね。『いつ声が掛かってもいいようにしておいて欲しい』と、岩戸調教師からあらかじめ言われていましたので、年末年始も緩めずに乗っていました。1/7(土)の検疫で帰厩を予定していますが、いい状態で送り出せると思います」(担当者)
2016/12/23 (阪神競馬場)
馬体重:512kg
★12/23(祝)阪神・クリスマスキャロル賞(ダ1400m・混)菱田裕二騎手 結果9着

「時計的には厳しいレースでしたが、もう少し前の位置で競馬ができていたら結果も変わっていたはずです。外を回したロスもあり、自分としてももう少しやれたのではないかと感じています。エンジンがかかってからしっかり伸びていますし、このクラスならすぐ勝ち負けできる力があると思いますよ。距離もピッタリ合っていますし、もう少し馬場が乾いていたら一発あったはずです。良い馬に乗せていただきありがとうございました」(菱田裕二騎手)

岩戸孝樹調教師
「少し流れが速かったのは確かですが、置かれてしまい過ぎな印象ですね。調子自体は良かったですし、自信を持って積極的に動かしていくよう伝えてはあっても、テン乗りだとなかなか難しいですね。一度でも乗ったことがあったらまた違っていたと思います。この後は1回東京開催(1/28~)を目指す予定で、緩ませないように在厩でこのまま進めることも検討しています。ただ、阪神からの輸送もありますからね。戻ってきてからの状態を見てから判断したいと思います」
2016/12/21 (美浦トレセン)
☆12/23(祝)阪神・クリスマスキャロル賞(ダ1400m・混)菱田裕二騎手

18日(日)に坂路コースで4ハロン54.8-39.4-24.7-12.0を単走で強目に追われ、20日(火)にも坂路コースで4ハロン63.6-46.8-30.0-13.9を単走で馬ナリに追われ、21日(水)にも坂路コースで4ハロンから1.1秒追走して併せ、52.7-38.5-25.0-12.5を強目に追い切りました。「馬格があってタフな馬ですので金曜日に出走を控えた今朝も追い切っています。今日は全体的に時計が出やすい傾向であったにせよ、よく動けていましたよ。やはりやればやった分だけ動いてくれますね。先週よりも今週の方が良くなっているのを感じますし、前走は納得しきれない内容だった分、今回こそはしっかりと力を出し切ってもらいましょう」(岩戸孝樹調教師)
2016/12/16 (美浦トレセン)
11日(日)に坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、54.5-39.8-26.1-13.0を馬ナリに追われ、14日(水)にも坂路コースで4ハロンから1.4秒先行して併せ、53.6-39.4-25.6-12.8を馬ナリに追い切りました。「水曜日の朝に確認したところ、右の瞼が少し腫れていて気になっていたのですが、追い切り後には腫れも引いており、その後も通常通りメニューを問題なくこなしてくれています。随分と楽に動けている印象で安心して見ていられますよ。今週でも出走できる状態にはありますが、乗り込んだ方が良くなるタイプですからね、12/23(祝)阪神・クリスマスキャロル賞(ダ1400m・混)に向けて、さらに良い状態で臨めるよう態勢を整えていきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2016/12/9 (美浦トレセン)
KSトレセンで順調に調整され、8日(木)に帰厩しました。

「一時は疲れを感じさせて心配していましたが、すっかり元気になってくれましたね。火曜日にKSトレセンに調教を見に行った時も良い具合に動けていましたし、上向いてきているのは間違いないですよ。次走は12/23(祝)阪神・クリスマスキャロル賞(ダ1400m・混)を本線に考えており、場合によっては12/18(日)阪神・高砂特別(ダ1400m・混)というのも考えています」(岩戸孝樹調教師)
2016/12/2 (KSトレセン)
馬体重:536kg
「現在は600mの坂路とダートコースでキャンター3500m(17~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も坂路コースで15-15の時計消化を行いましたが、反動もなく至って順調です。体調が上向いてきたことに伴ってトモの緩さも解消し、以前に比べてしっかり踏み込めるようになりました。もういつでも送り出せる状態で、岩戸調教師にも報告しています」(担当者)
2016/11/25 (KSトレセン)
「現在は600mの坂路とダートコースでキャンター3000m(17~18秒ペース)のメニューで調整しています。24日(木)の降雪の影響で馬場が悪化したこともあり、週の後半は角馬場での運動量を増やしています。この中間は坂路コースで15-15の時計消化を行いましたが、楽をさせた効果かだいぶ動きに切れが出てきた印象です。こちらに来た当初見られた疲れは解消しつつありますので、帰厩に向けて更にペースアップを図っていけるでしょう。もう少し体重を増やして厩舎に送り出せればと考えています」
2016/11/18 (KSトレセン)
この後は美浦近郊のKSトレセンで調整することになり、12日(土)に移動しました。  

「当初は在厩のままと考えていましたが、節から判断すると出走できるかどうかわからない状態で追い切りを重ねるよりも、ある程度目標を定めて調整する方が得策と考えを改めたため一度外厩に出しました。現在は600mの坂路とダートコースでキャンター2100m(上限20秒ペース)のメニューで調整していますが、今朝様子を見てきたところ多少疲れているのかなという印象です。トレセンにいる時はピリッとした緊張感もありますので、環境の変化で気が緩んだのもあるのでしょう。良いリフレッシュになると思いますよ」(岩戸孝樹調教師)
2016/11/11 (美浦トレセン)
★11/6(日)東京・3歳上1000万下(ダ1400m・混)柴山雄一騎手 結果15着

5日(土)に坂路コースで4ハロン58.8-42.5-27.4-13.4を馬ナリに追い切りました。「満足のいく状態で送り出せましたし、スタートも良く理想的な位置取りでしたよね。テンポよく運べていただけに、3コーナー手前でリズムが崩れ消化不良な内容となってしまったことが残念でなりません。レース後も馬体、脚元に問題もないのでこのまま厩舎で次の出走の機会を狙います。節から見ると厳しいかもしれませんが来週、再来週とダート1400m戦があるのでそこを目標にしましょう」(岩戸孝樹調教師)
2016/11/6 (東京競馬場)
馬体重:522kg
★11/6(日)東京・3歳上1000万下(ダ1400m・混)柴山雄一騎手 結果15着

「スタートが良ければある程度前の位置で運ぼうと考えていたので、狙い通りの良いポジションをとれたと思います。ただ、3コーナー手前で急に他馬が前に入ってきたことにより、リズムを崩されて馬のスイッチが切れてしまいましたね。状態も良かっただけに悔やまれます」(柴山雄一騎手)
2016/11/3 (美浦トレセン)
☆11/6(日)東京・3歳上1000万下(ダ1400m・混)柴山雄一騎手

10月30日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、58.2-42.1-26.1-11.9を強目に追われ、11月2日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.9秒追走して併せ、55.3-40.6-26.6-12.9を馬ナリに追い切りました。「先週に引き続き良い動きでしたし、時計から見ても特にここ最近は成長を感じますね。短期間といえどリフレッシュさせたのも効果があったのでしょう、体調面含め非常に良い状態です。柴山とも話していたのですが、この馬は自分でレースを作っていくタイプではないものの、展開がビシっとはまった時には前走のようにズバンと突き抜けられる力を持っています。昇級緒戦でどこまでやれるか期待をもって送り出しましょう」(岩戸孝樹調教師)
2016/10/28 (美浦トレセン)
KSトレセンで順調に調整され、22日(土)に帰厩しました。

26日(水)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、55.2-40.8-26.7-13.2を強目に追い切りました。「すっかり疲れもとれた様子で元気に戻ってきてくれましたよ。水曜日の追い切りでも引っ張ったままで余裕のある動きを見せて、前走時から引き続き調子の良い状態であることがうかがえます。今週末と来週追い切って態勢は整うでしょう」(岩戸孝樹調教師)
2016/10/21 (KSトレセン)
馬体重:535kg
「現在は600mの坂路とダートコースでキャンター3000m(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。到着時は少し体つきが寂しく見えたのですたが、レース体重から10kg以上馬体重も増えて、すっかり回復しましたね。坂路で終い17秒と15秒と2本速いところをやっても気になるところはありません。11/6(日)東京のダ1400mを予定し、明日22日(土)に帰厩する予定です」(担当者)
2016/10/14 (KSトレセン)
★10/8(土)東京・3歳上500万下(ダ1400m)柴山雄一騎手 結果:優勝
この後は美浦近郊のKSトレセンで調整することになり、昨日13日に移動しました。  

「万全の態勢で臨んでいただけに結果につながって本当に良かったです。柴山も上手に乗ってくれましたね。繊細なタイプのジョッキーではないので、そこがまた合ったのでしょう。レース後、脚元等に問題はないものの、この1ヶ月間みっちり乗り込みましたし本番でもがんばって走ってくれたので、さすがに疲れた様子です。優先出走権のある間にもう一度と考えているため、短期間にはなってしまいますがリフレッシュのため一旦外に出します」(岩戸孝樹調教師)
2016/10/8 (東京競馬場)
馬体重:518kg
★10/8(土)東京・3歳上500万下(ダ1400m)柴山雄一騎手 結果:優勝

「前に行ききれなかったのもありますし、広いところに出すとフワフワした走りになってしまうので、馬群の中にいれて進めることにしました。後ろからの形になりましたが、狙いとしては脚をためるというよりも、他馬につつまれるフラストレーションを蓄積させたというんでしょうか。ぐっと辛抱させた後に解放したことにより、最後の直線での爆発力につながったと思います。行くとこ行ことこ進路があいたのも1つの勝因ですね。状態が良いのは聞いていただけに、結果につなげることができて良かったです」(柴山雄一騎手)
写真
2016/10/6 (美浦トレセン)
☆10/8(土)東京・3歳上500万下(ダ1400m)柴山雄一騎手

3日(月)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、53.2-39.0-25.7-12.8を一杯追われ、5日(水)にも坂路コースで4ハロン66.6-48.5-30.6-14.9を単走で馬ナリに追われ、6日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.9秒先行して併せ、54.1-39.8-25.6-12.5を馬ナリに追い切りました。「予定通り月曜日にはビッシリ追い切っています。今日の動きも本番を間近にひかえ満足できる内容でしたし、跨った大野もなかなか良い馬ですねと評していましたよ。体調面含め良好な状態でレースに臨めそうです。鞍上の柴山はガシガシ動かしてくれるタイプのジョッキーで相性も良さそうですし、左回りで1400mというのは現状でベストな条件だと思っていますので、中央での好走を期待して送り出します」(岩戸孝樹調教師)
2016/9/30 (美浦トレセン)
25日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、56.3-39.8-25.7-12.8を馬ナリに追われ、27日(火)にも坂路コースで4ハロン65.7-47.0-30.4-14.8を単走で馬ナリに追われ、28日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.4-39.8-26.0-12.9を馬ナリに追い切りました。「来週の本番に向けてペースアップしている段階で、動きも状態も良いですし、すこぶる順調と言えます。メンバーを考慮してレース選択をしたいので、10/8(土)または10/10(月)のいずれかの出走となりますが、まずは来週の月曜日にビシっと追い切って、10日の出走となる場合には木曜日にも速めの時計を消化する予定です。普段から少し左にもたれる傾向がありますので左回りの東京は合いそうですよ」(岩戸孝樹調教師)
2016/9/23 (美浦トレセン)
18日(日)に坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、56.3-40.4-25.8-12.3を強目に追われ、21日(水)にも坂路コースで4ハロンから1.0秒追走して併せ、55.1-40.1-25.7-12.4を一杯に追い切りました。「出走に向けて申し分なく態勢は整ってきており、週を追う毎に動きも良くなってきていますよ。体調も変わらずに良さそうですし、現時点で気になるところもありませんね。目指している4回東京開幕週にはダート1300mが1つ、1400mが2つ組まれており、3つのうちのいずれかを考えていますが、現状では1400mの方がより合っているのではという印象を持っています」(岩戸孝樹調教師)
2016/9/16 (美浦トレセン)
14日(水)に坂路コースで4ハロン53.3-38.6-25.6-13.1を単走で一杯に追い切りました。「疲れも取れましたので今週より速い時計を消化し始めました。順調な調整過程を経ていることを示すように、馬の体調・状態も着実に上向いてきている印象です。少しの間楽をさせたのも良い方向に働いていますね。追い切り本数を重ねて3週間後のレースに向けて態勢を整えていきましょう」(岩戸孝樹調教師)
2016/9/9 (美浦トレセン)
現在は坂路コースを中心に調整をおこなっています。「昨日より坂路入りを再開しています。先週楽をさせた分徐々に疲れも抜けてきましたね。東京開幕週のダートの1300mもしくは1400mを考えていて、そこを見据えて調教のペースを配分していきますので、まだ速い時計は出していません。少し間隔が空くので外厩へということも考えましたが、今の状態を維持したいのもありますし、外に出すことによって緩むというよりは多少なりとも気が抜けてしまう懸念があることから在厩のまま調整していくことにしました」(岩戸孝樹調教師)
2016/9/2 (美浦トレセン)
現在は軽めの調整をおこなっています。「いつも以上に一生懸命に走ってきたこともあってまだいくらか疲れを感じさせる状態です。次走は交流競走も頭にはあるのですが、あれだけ走れるなら中央でもやれるはずなので、できれば東京開催の開幕週に向かいたいと思っています。3日間開催で適鞍も豊富にあるので出走もしやすいですし、有力馬も分散するでしょうからね。ちょっと間隔が空きすぎてしまう感じもするので、一旦外厩に出すことも検討しています」(岩戸孝樹調教師)
2016/8/26 (美浦トレセン)
★8/25(木)浦和・マルチヒーロー特別(交流・中央500万下・ダ1400m)笹川翼騎手
結果2着

「あそこまでいったら勝ちたかったですね…でも、久々に良いレースができましたし、今回のレースが今後のきっかけになると思いますよ。鞍上は『一度でも乗っていたら勝たせられた』とかなり悔しがっていましたが、気を抜かせないように工夫しながら乗ってくれたと思います。優先権は発生しないものの、せっかく良い競馬ができましたし、緩めたくないのでこのまま在厩で調整するつもりです。距離も1400mがベストだと思いますので東京開催か地方交流競走に向かいたいと考えています」(岩戸孝樹調教師)
2016/8/25 (浦和競馬場)
馬体重:522kg
★8/25(木)浦和・マルチヒーロー特別(交流・中央500万下・ダ1400m)笹川翼騎手
結果2着

「先生からも指示があり、積極的に運ぼうと考えていました。出ムチを入れていき、ハナには立てませんでしたが良い位置で進めることができたと思います。ただ、道中は集中力を欠く場面がありました。そこで右のハミを掛けるようにしたらしっかりと走ってくれましたので、今後に向けてヒントになればいいですね。逆に勢いがつき過ぎて4コーナーで必要以上に外を回ってしまいましたし、テン乗りでなければ勝たせられるレースでした。申し訳ありません。能力はある馬ですし、力を出せれば中央でもやれると思います」(笹川翼騎手)
2016/8/19 (美浦トレセン)
☆8/25(木)浦和・マルチヒーロー特別(交流・中央500万下・ダ1400m)笹川翼騎手

14日(日)に坂路コースで4ハロン56.9-42.0-27.8-13.4を馬ナリに追われ、17日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、54.9-39.7-26.1-13.3を馬ナリ追い切りました。「今週は追走して遅れましたが、まだ余力がありましたし、動き自体は軽快で良かったと思います。浦和の交流競走に選出されましたのでそちらに向かうことにします。私もジョッキー時代に騎乗したことがありますが、浦和はかなり特殊なコースです。そのため騎乗経験が豊富な騎手に乗ってもらいたい考えから、最近腕を上げている大井の笹川翼に依頼しました。浦和での実績もありますし、過去にも乗ってもらったことがありますが、ララに合うタイプの騎手です。パワー勝負は歓迎ですし、期待しています」(岩戸孝樹調教師)
2016/8/12 (美浦トレセン)
6日(土)に美浦に帰厩しました。

10日(水)にWコースで5ハロンから1.1秒先行して併せ、68.8-53.6-38.9-12.9を馬ナリに追い切りました。「まだ緩さがあったり、トモの引き付けや踏み込みも甘さがあるのですが、その辺りは色々な経験をさせながら成長を促していきたいですね。今週はWで追い切りましたが、やはり稽古はしっかり動いてくれます。今後は短距離仕様に変えていく調整方法で進めていくつもりです。この後についてクラブとも相談したところ、いきなり1200mでは忙しいでしょうし、関東圏で1400mとなると東京開催まで待たなくてはならないので、8/25(木)浦和・マルチヒーロー特別(交流・中央500万下・ダ1400)に申し込むことになりました。選出されればそちらに向かう予定です」(岩戸孝樹調教師)
2016/8/5 (吉澤ステーブルEAST)
「引き続きダートコース(外馬場1周800m)でハロン17~18秒のペースを長めに乗り込んでいます。距離を乗っていることと成長により、以前よりも胴の詰まったシルエットに変わってきました。ブリンカーを付けないとズブさを見せて騎乗者が追って追ってようやく反応するといった感じですが、付けると集中力が増すので今後も装着した方が良さですね。瞬発力勝負は分が悪いとは思いますが、距離を短縮するのは良い方向へ働くと思います。岩戸調教師より明日の検疫で帰厩させると連絡があり、『いきなり1200mでは追走に苦しむかもしれないので交流競走も視野に入れたい』と話されていました」(担当者)
2016/7/29 (吉澤ステーブルEAST)
「現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン17~18秒のペースを長めに乗り込んでいます。この後の短距離戦に向かうにあたって、まずはトモの緩さが最大のウイークポイントと見ており、この中間はかなり長めに距離を乗って鍛錬しているところです。瞬発力勝負では分が悪いように映りますが、パワフルな走りで見た目以上にスピードのあるタイプに映ります。肉体改造に加えて、体幹も強化していきたいですね」(担当者)
2016/7/22 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:528kg
「現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン20秒のペースを長めに乗り込んでいます。到着時はやや右トモに疲れが感じられましたが、先週一杯は少し楽をさせたためレースのダメージは徐々に抜けてきています。頭が賢いのか生ズルいところがあるため、日頃の調教時にも乗り手を選んでスッとは反応しなかったりする面が見受けられますね。岩戸調教師からは『今後はダートの短い距離を使っていく方針』と聞いていますので、対応できるようにこの期間は肉体改造も図るつもりです。まずは長めからジックリと乗り進めており、速めを消化させる際はブリンカーなども装着して集中力をより高めていきます」(担当者)
2016/7/15 (吉澤ステーブルEAST)
★7/10(日)福島・3歳上500万下(ダ1700m・混)江田照男騎手 結果10着
レース後も異常はありませんが、この後は美浦近郊の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、昨日14日(木)に移動しました。

「これまではレースに集中しきれていませんでしたが、ブリンカーを付けたことでレースでも行きっぷりが良くなりましたね。その反面、いつも以上に道中で消耗してしまったことで終いに余裕がなくなってしまったのだと思います。ジョッキーも言っていましたが、距離を短縮した方がいいかもしれませんね。ただ、1200m戦だと最初は追走に苦労するかもしれませんし、新潟だと前残りの傾向が強いだけにパスするつもりです。今のところ秋の中山開催を視野に入れようと思っています。今後は調整方法も変えて短距離仕様に仕上げていくつもりです」(岩戸孝樹調教師)
2016/7/10 (福島競馬場)
馬体重:526kg
★7/10(日)福島・3歳上500万下(ダ1700m・混)江田照男騎手 結果10着

「攻め馬の時からしっかりと動けていましたし、今日も最後まできちっと集中して走れていましたので、今回はちょっと距離が長かった印象がありますね。体もガッチリしているし距離は短くした方が良いと思います。この馬に合った条件と今回効果のあったブリンカー装着で変わってくるはずですよ」(江田照男騎手)
2016/7/7 (美浦トレセン)
☆7/10(日)福島・3歳上500万下(ダ1700m・混)江田照男騎手

3日(日)にWコースで5ハロンから1.0秒追走して併せ、68.7-52.7-39.1-12.7を馬ナリに追われ、6日(水)にもWコースで4ハロンから0.8秒追走して併せ、54.4-39.6-13.1を馬ナリに追い切りました。「週末、今週と僚馬を追い掛ける形で追い切りました。以前よりも集中して走れていますし、反応も良くなっていますのでブリンカーの効果が良い方へ働くような感じがしますよ。跨ったエダテルも『走りの良い馬でとても惨敗を続けるような馬には思えない』と好感触を掴んだようです。極端に砂を被ったり、もまれたりしないように前々からスムーズに運んでもらうように打ち合わせしておきました。今回こそは変わり身を期待しましょう」(岩戸孝樹調教師)
2016/7/1 (美浦トレセン)
6月26日(日)にWコースで4ハロン58.5-42.4-14.2を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にもWコースで5ハロンから1.4秒先行して併せ、71.1-55.8-41.5-12.6を馬ナリに追い切りました。「調整は至って順調でコンスタントに乗り込むことができています。今週は重賞に出走を予定していた僚馬を含め2頭に先行する形でブリンカーを付けて追い切りました。これまで先頭を走る際にはフワフワとしていたんですが、効果があったようでしっかりと走れていたと思います。今のところレースでも付けてみようと思案しているところです。来週のレースで騎乗予定だった西田が負傷し、しばらくは乗れないとのことで今回は江田照男で臨むことにしました。前にも乗ってもらおうと思ったぐらいでララに合うタイプだと思いますよ」(岩戸孝樹調教師)
2016/6/24 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで順調に調整され、22日(水)に美浦に帰厩しました。

「向こうでも極端に緩めずに乗り込んでもらっていましたので太い感じはしませんし、出走に向けてすぐに態勢は整いそうな気配ですね。ただ、まだまだ緩さ全体的に残っているので完成は先になると思います。その点を考えれば交流競走とは言え、一つ勝てたというのは大きいですね。今後も調教とレースを重ねながらレベルアップさせられればと思います。吉澤さんでも指摘されたように集中力に課題が残るだけに、調教でブリンカーを試してみるつもりです。2回福島開催2週目にダ1700m戦が2鞍あるのでそこを目標に進めていきます。クラブとも相談し、今回は西田(雄一郎騎手)に依頼しました。何度も調教で跨って馬のことを分かっていますし、最後までガッツリ追うタイプなのでしっかりと教育してくれるはずですよ」(岩戸孝樹調教師)
2016/6/17 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:530kg
「現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン17~18秒のペースを長めに乗り込んでいます。ペースアップ後も順調でしっかりと鍛練を重ねることができています。気難しさはありませんが、動かしていける鞍上でないと楽をして走ろうとする面が見られますので、気を抜かせないようにしっかり集中させることを心掛けています。岩戸調教師が昨日来場されて馬の状態を確認し、『2回福島開催(7/2~)で使う予定のため、近日中には帰厩させるつもりです』と話されていました」(担当者)
2016/6/10 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:530kg
「現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン20秒のペースを長めに乗り込んでいます。今週から乗り込み量を増やしペースアップしていますが、脚元を含めまったく問題ありませんね。前走のダメージも残っていませんので、ビシビシと乗り進めていくつもりです。トモの緩さはなかなか解消しませんが、レースを使っていけば変わってくる馬だと思いますよ」(担当者)
2016/6/3 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:530kg
「現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン22~23秒のペースを長めに乗り込んでいます。到着後まだ日が浅いため軽めのメニューに止めていますが、馬体や脚元にこれといったダメージは感じられませんので来週からはペースアップしていくつもりです。こちらでの調教でも見られがちなのですが、乗り手を選ぶタイプのようで、しっかり馬を動かせるタイプでないとナメてかかってきますね。全体的な緩さや幼さも多分に残している現状ですが、高いポテンシャルを持っていますので、前二走のような成績にとどまる馬ではないはずですよ」(担当者)
2016/5/27 (吉澤ステーブルEAST)
★5/21(土)東京・3歳500万下(ダ1600m)菊沢一樹騎手 結果12着

「道中の運びとしては悪くなかったと思いますが、外から来られた際にもう少し早く促して欲しかったですね。勝負処でもろに不利を受けてしまったので、精神面で尾を引かなければいいんですが…いずれにせよ今回は度外視しましょう。レントゲンを撮ることはないと思っているんですが、接触した影響なのか左肩の出に気になるところがありますし、まだ心身ともにしっかりとしきれていないだけにここでリフレッシュさせることにしました。移動後の状態を見ながら今後の予定を立てたいと思います」(岩戸孝樹調教師)
2016/5/21 (東京競馬場)
馬体重:522kg
★5/21(土)東京・3歳500万下(ダ2100m・混)菊沢一樹騎手 結果12着

「揉まれず砂を被らない位置で運ぶように指示されていたため、テンからある押してポジションを取りに行きました。今日は4角での不利が全てですが、結果的に3コーナーへ向かうペースの上がった際にもっと積極的に動かすべきだったと反省しています。申し訳ありません」(菊沢一樹騎手)
2016/5/19 (美浦トレセン)
★5/15(日)東京・3歳500万下(ダ1600m)柴田大知騎手 結果15着
☆5/21(土)東京・3歳500万下(ダ2100m・混)菊沢一樹騎手

「相手も揃っていたとは思いますが、それにしても走らなさ過ぎです。砂を被る展開になったとは言え、良いところがなく終わってしまいました。本質的にはこのぐらいの距離がいいとは思うのですが、ジョッキーの言うように距離を伸ばしてみるのも一つだと思います。レース直後の状態を確認したところ全く息が乱れておらず、力を出し切っていません。良い番組がありますし、クラブとも相談して連闘を視野に入れようと話していました。中間の状態も問題なく、想定を見た上で投票し、出走が確定しています。今回は距離を延長させて積極的な競馬を指示するつもりです。乗り役は今年デビューした新人ですが、見どころのある騎乗を見せていますし、このコースで勝ち鞍があるように人気以上に持ってくる印象があります。3キロ減も好材料ですので変わり身を期待しましょう」(岩戸孝樹調教師)
2016/5/15 (東京競馬場)
馬体重:524kg
★5/15(日)東京・3歳500万下(ダ1600m)柴田大知騎手 結果15着

「スタートよく飛び出していいポジションを取りに行きたかったのですが、芝の部分で速いペースに戸惑ってしまい、テンのダッシュがつきませんでした。道中もずっと追い通しで、他馬ともっと接近していれば砂のキックバックも被らなかったでしょうし、最後までバテてはいないので、距離はもう少し長い方が現状ではいいかもしれませんね。緩さをまだ多分に残している馬なので、これからまだまだ変わってくると思いますよ」(柴田大知騎手)
2016/5/12 (美浦トレセン)
☆5/15(日)東京・3歳500万下(ダ1600m)柴田大知騎手

8日(水)にWコースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.8-39.6-12.7を馬ナリに追われ、11日(水)にWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、68.1-53.8-39.6-13.9を馬ナリに追い切りました。「当初は違う騎手で予定していたのですが、先週の競馬で違う馬に騎乗してもらった際に思うところがあり、予定を変更し今回は柴田大知で臨むことにしました。ララに関しては砂を被ったりして馬がやめようとしても乗り役が最後まで諦めずに追うことが求められるだけに、途中で投げ出すことだけは避けたいという思いがあります。今回のみならず、今後に影響することも考えられますからね。その点、大知なら最後までしっかりと追ってくれるので安心して任せられます。タイミングが合わずに追い切りには乗れませんでしたが、明日跨ってもらう予定です。交流戦での勝ち上がりで評価は高くないでしょうし、昇級戦で強気になれないところはありますが、秘める素質では大きく劣ることはないでしょう。調教も以前より動けるようになっているので、現時点でどのぐらい戦えるのか楽しみにしています」(岩戸孝樹調教師)
2016/5/6 (美浦トレセン)
予定通り4月30日(土)に美浦に帰厩しました。

4日(水)にWコースで6ハロンから0.3秒先行して併せ、84.1-69.1-54.9-40.9-13.5を強目に追い切りました。「吉澤さんでもしっかりと乗り込んでもらっていたので緩んだ感じはないですね。長い休養ではありませんでしたが、体型が変わってきている印象で成長を感じさせます。それでもまだ緩さが残っていて完成は先なので大事にしていきたいですね。来週5/15(日)東京・3歳500万下(ダ1600m)に松岡(正海騎手)で向かう予定で追い切りにも跨ってもらいます。前日にはダ1400戦、当日には同じコース設定のオープン特別があるので、最終的には相手関係を見た上で判断するつもりです」(岩戸孝樹調教師)
2016/4/29 (吉澤ステーブルEAST)
「現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン17~18秒のペースを長めに乗り込んでいます。ここまで15-15の時計消化も本数を積み重ねており、レースを使うのにそう時間はかからない態勢まで持ってこれたと思います。馬体の張りや艶が素晴らしいですし、体調面も良好です。まだ多分に良化の余地を感じさせますので、これから緩さが解消してくればもっと強くなっていく馬だと思いますよ。岩戸調教師から連絡が入り、明日30日(土)の検疫でトレセンに帰厩する予定です」(担当者)
2016/4/22 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:530kg
「現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン17~18秒のペースを長めに乗り込んでいます。15-15の時計消化もコンスタントに行っていますが、心身ともに前走の疲れは完全に抜けたようですし、もういつ声が掛かっても送り出せる状態です。交流で勝ち上がってきたので昇級初戦はあまり人気しないかもしれませんが、馬体の充実も著しく、この動きの良さならやれるんじゃないかと楽しみにしています。昨日来場した岩戸調教師は『検疫が混み合っている状況ですが、キャンセル待ちも含め確保でき次第戻すつもりです』と話されていました」(担当者)
2016/4/15 (吉澤ステーブルEAST)
「現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン17~18秒のペースを長めに乗り込んでいます。右トモの引きつけの弱さも解消し、ペースアップにも問題なく対応してくれています。まだ促して行かないと推進力に欠ける面は見られますが、スピードに乗った時の走りは良いですね。馬っぷりも立派ですし、これからまだまだ強くなる可能性を秘めていますよ。岩戸調教師も馬の状態を確認しに頻繁に来場されていますので、もうそろそろ帰厩の声がかかると思います」(担当者)
2016/4/8 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:528kg
「現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン17~18秒のペースを長めに乗り込んでいます。まだ少し右トモの引きつけが弱い印象を受けますが、毛ヅヤがピカピカで体調面の良さを窺えますし、飼い葉食いもしっかりしているので思い通りの調整ができています。まだ帰厩のスケジュールは聞いていませんが、1回東京開催(4/23~)には問題なく使える状態だと言えそうです。体を持て余し気味に走っている現状なので、体幹を鍛えてやればもっと推進力が増すはずですし、多分に伸びしろのある馬だけに早い段階で一つ勝てたのは大きいと思いますよ」(担当者)
2016/4/1 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:532kg
3月26日(土)に美浦近郊の吉澤ステーブルEASTに移動しました。

「現在はダートコース(外馬場1周800m)でハロン17~18秒のペースを長めに乗り込んでいます。到着当初は右後肢に若干の疲れを感じましたが、今はもう気にならない程度まで回復しています。時計消化は行わないまでも、17秒ペースで長めに乗り込んでほしいと岩戸調教師より指示されていますので、この期間にしっかりと鍛錬していくつもりです。まだだいぶ緩さを残していますので、伸びしろは大きいと思いますよ」(担当者)
2016/3/25 (美浦トレセン)
★3/23(水)笠松・盛春賞(交流・中央未勝利・ダ1400m)佐藤友則騎手 結果:優勝

「先日はありがとうございました。お預かりすることになってから大きな期待を抱きながら、なかなか結果を出すことができなかったのですが、まずは1勝させることができてひと安心です。これから良くなるのは間違いないですし、本当に楽しみになりました。帰ってきてから様子を見ていますが、輸送もありましたし、さすがに疲れた様子はありますね。まだ未完成な馬ですし、今は無理させたくありません。この後は週末に吉澤ステーブルEASTに移動させ、短期でリフレッシュを図りたいと思います。状態次第にはなりますが、2回東京開催(4/23~)を視野に入れて進めていくつもりです」(岩戸孝樹調教師)
2016/3/23 (笠松競馬場)
馬体重:526kg
★3/23(水)笠松・盛春賞(交流・中央未勝利・ダ1400m)佐藤友則騎手 結果:優勝

佐藤友則騎手
「このレースに選出された時点で是非乗せていただきたいと思い、岩戸先生にお願いして乗せていただいただけにまずは責任を果たせてホッとしています。先生からは積極的に進めて10番の馬を意識しながら運んでほしいと指示を受けていました。前半は思っていた以上にテンが早くなったので控えたのですが、結果的にはあそこで無理しなかったのが良かったかもしれません。勝負どころで手応えが怪しくなってヒヤッとしたのですが、エンジンが掛かった時には勝てるだろうと思いました。まだまだ良くなるでしょうし、今後が楽しみな馬ですね。今日は自分の誕生日なんですが、良い1日になりました。最近は中央に参戦させていただく機会も増えているので、またコンビを組めたらなと思います。今日はありがとうございました」

岩戸孝樹調教師
「数字的には増減なしでも体は引き締まっていましたね。道中はヒヤヒヤしながら見ていましたが、まずは結果を出せて安心しています。これからまだ良くなる馬ですし、これで馬の成長や状態に合わせて使っていけるのは大きいですね。積極的にハナに行くぐらいのつもりで乗ってほしいと事前に話をしていましたが、前半で行き過ぎなかったのはジョッキーの好判断でした。さすがは地元の名手です。この後は美浦に戻ってきてから状態を確認したいと思っていますが、中山よりも東京の方が合うと思いますので、一旦短期放牧に出して2回東京開催(4/23~)を視野に入れたいと考えています」
写真
2016/3/18 (美浦トレセン)
☆3/23(水)笠松・盛春賞(交流・中央未勝利・ダ1400m)佐藤友則騎手

13日(日)にWコースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、56.0-42.2-12.7を一杯に追われ、16日(水)にもWコースで6ハロンから0.4秒先行して併せ、84.2-68.6-53.7-39.8-13.5を馬ナリに追い切りました。「笠松の交流戦ですが、狭き門を潜り抜けて出走メンバーに選出されました。中央でも勝つ力はある馬なので思案していたところ、『是非とも乗せてほしい』とジョッキーサイドからオファーがあったんです。コースを知り尽くしている騎手だけに心強いですし、手が合うタイプだと思います。まずは手堅く1勝させようということでクラブ側とも意見が一致しましたので、交流競走に向かうことにしました。1つ勝っておけば今後が楽になりますからね。短期放牧明けになりますが、仕上がりに関しては不安ありませんし、輸送も問題ないでしょう。使うからには結果を出さないといけないですし、勝ちに行くつもりで臨みます」(岩戸孝樹調教師)
2016/3/11 (美浦トレセン)
吉澤ステーブルEASTで順調に調整され、9日(水)に美浦に帰厩しました。

「向こうでも疲れは見られませんでしたし、実際に見に行った時の雰囲気も良かったのでこちらへ戻しました。若干でも緩めたことで反動が出ないか心配しましたが、杞憂に終わりましたね。しっかりと乗り込んでもらっていましたので来週の競馬でも対応できそうな気配です。今のところ2鞍組まれている来週の中山・ダ1800m戦に向かいたいと考えていますが、クラブとも相談した上で地方交流競走3/23(水)笠松・盛春賞(中央未勝利・ダ1400m)に申し込むことにしました。選出されるかどうかは何とも言えませんし、中央でも勝ち切る力はありますので来週の想定と追い切りの動きを見て判断したいと思っています」(岩戸孝樹調教師)
2016/3/4 (吉澤ステーブルEAST)
馬体重:534kg
「現在はダートコース(1周350m)でハロン18~20秒のペースを長めに乗り込み、日によって終いは15秒で強めに追って調教内容に強弱をつけています。レースを使った疲れも完全に癒えたようで、馬は元気一杯の様子です。乗り手を選び、動かすのが少々難しいタイプと聞いていたのですが、調教ではそういった面は見られずとても扱いやすいですよ。昨日、岩戸調教師が馬の状態を確認しに来場し、『早ければ来週にも帰厩させたい』と話していました」(担当者)
2016/2/25 (吉澤ステーブルEAST)
★2/21(日)京都・3歳未勝利(ダ1800m・混)国分優作騎手 結果7着
レース後も異常はありませんが、23日(火)にトレセン近郊の吉澤ステーブルEASTに移動しました。

「スタートも良かったですし、馬場を考えれば良いポジションで競馬が出来ていたと思います。最後もバテているわけではないようですが、時計勝負は合わないのかもしれません。パワー型なので脚抜きの良い馬場よりも力を必要とする馬場の方が向くタイプなのは間違いないでしょう。大きな反動はなく、レースも徐々に形になってきているだけに、この流れで使っていきながら競馬を覚えさせる考えもありましたが、入厩からここまで3戦消化しましたのでクラブとも相談した結果、ひと息入れることにしました。能力はある馬なので無理をさせる必要はありませんからね。体調さえ問題なければ2~3週程度で戻すつもりです」(岩戸孝樹調教師)
2016/2/21 (京都競馬場)
馬体重:526kg
★2/21(日)京都・3歳未勝利(ダ1800m・混)国分優作騎手 結果7着

「スタートも決まり、ある程度前々から競馬を進めるつもりでテンから追っ付けて行きました。この距離も問題ありませんし、今日のような馬場もこなせますが、まだメンタル面で幼く自分に自信の無いような走りをしてしまっています。そのあたりが解消されてくれば、追っ付けなくてももっとスムーズに動けると思いますし、能力の高い馬なのでチャンスはすぐ来るはずですよ」(国分優作騎手)
2016/2/18 (美浦トレセン)
☆2/21(日)京都・3歳未勝利(ダ1800m・混)国分優作騎手

17日(水)にもWコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、68.0-53.0-38.7-13.0を馬ナリに追い切りました。「追い切りは変わらずに動けていますし、状態面に不安はないだけに何とか今週出走させたいと思っていました。交流競走には選ばれませんでしたし、東京はかなり混み合っている状況なので京都に矛先を切り替えることにしましたが、同じ考えの厩舎も多いため1400m戦を含めてギリギリまで他陣営の出方や相手関係を見た上で投票を済ませています。デビューから2戦は実戦で力を発揮しきれていませんが、前回ビッシリと追ってもらったことで今度は行きっぷりも良くなってくるでしょう。輸送も問題ないはずですし、3戦目で変わり身を期待したいですね」(岩戸孝樹調教師)
2016/2/11 (美浦トレセン)
7日(日)にWコースで4ハロン60.2-44.2-14.4を馬ナリに追われ、10日(水)にもWコースで5ハロンから0.2秒追走して併せ、68.6-53.7-39.7-12.8を馬ナリに追い切りました。「今週も除外が確実だったため投票は差し控えました。追い切りは原田(和真騎手)を背に行いましたが、余力十分で良い動きでしたし、鞍上も『乗り味が良い馬ですね』と好感触だったようです。出走が延び延びになっていますが、それは織り込み済みですし、コンディションに問題はありません。来週2/21(日)東京・3歳未勝利(ダ1600m)に向かおうと思っており、遠征してくる関西の松山弘平(騎手)に依頼しました。但し、来週も100%出走が可能というわけではありませんので、今週末が締め切りの笠松の交流競走に申し込んでおきます。それもあくまで選択肢の一つと考えており、来週の東京が出走可能であればそちらへ向かうつもりです」(岩戸孝樹調教師)
2016/2/4 (美浦トレセン)
4日(木)にWコースで5ハロンから1.3秒先行して併せ、69.3-54.3-39.3-12.7をG前仕掛けて追い切りました。「今週は除外が確実なため投票は見送りました。追い切りに跨った丹内(祐次騎手)も『良い馬ですね』と褒めていましたし、動きを見ても能力があるのは明らかです。それだけに早く1つ勝たせなければいけませんね。小倉が始まって3場開催になるとは言え、出馬状況がどうなるかは不透明なだけに調整も難しいのですが、来週以降の出走に向けて仕上げていきたいと思います」(岩戸孝樹調教師)
2016/1/28 (美浦トレセン)
★1/23(土)中京・3歳未勝利(ダ1400m)藤岡康太騎手 結果7着

「懸念していた芝スタートには難なく対応してくれましたが、ちょっと砂を被ったりするとやめようとしてしまいますね。それでも下がってから盛り返していましたし、鞍上が最後までしっかりと気合いを付けてくれたので次に繋がる競馬でした。『追い通しでかなり疲れましたが、能力はありますし、機会があればまた乗せてください』と藤岡(康太騎手)も素質を感じ取ってくれたようですよ。まだ全力で走り切っていないこともあり、脚元を含めて目立った疲れは見せていません。本気で走るようになれば疲労度も違ってくるとは思いますが、飼い葉もよく食べる馬ですし、基本的にはタフなタイプなのでしょう。このまま続戦したいと思っており、東京開催のダート1600m戦を視野に入れて早ければ来週から投票していくつもりです」(岩戸孝樹調教師)
2016/1/23 (中京競馬場)
馬体重:524kg
★1/23(土)中京・3歳未勝利(ダ1400m)藤岡康太騎手 結果7着

「スタートが上手くいって前々のポジションを取りにいきましたが、内外から挟まれ、砂も被ったことで行きっぷりが悪くなってしまいました。道中も気難しい面を出し、思ったように進んでいってくれませんでしたが、直線では十分手応えが残っていて、諦めずにしぶとく走ってくれましたよ。将来的にはこの位の距離適性になると思いますが、まだまだ前輪駆動でトモが緩く、うまく前と後ろが連動して走れていないので忙しい気がします。現状では大きなフットワークを生かせる広いコースでマイル以上の距離が合いそうですね。最後までしっかり追いましたので、次走は変わり身を見せてくれると思います」(藤岡康太騎手)
2016/1/21 (美浦トレセン)
☆1/23(土)中京・3歳未勝利(ダ1400m)藤岡康太騎手

20日(水)にWコースで6ハロンから1.4秒先行して併せ、83.4-68.4-53.9-39.9-12.9を馬ナリに追い切りました。「今週は3歳の1勝馬2頭と、3頭併せの真ん中で追い切りました。かなり力を要する馬場状態でしたが、全く苦にすることはありませんでしたし、先行したアドバンテージがあるにせよ、楽に先着したようにやはり能力はありますね。どの番組に投票するかクラブサイドと意見を交わした結果、今回は1400m戦に藤岡康太(騎手)で向かうことにしました。このレースだと西田が乗れませんし、芝スタートがどうかという気もするのですが、デビュー戦の内容から1800mだと幾分長いのかなという印象も受けました。前回が力負けだとは思えませんし、大型馬だけに上積みも大きいはず。しっかりと走る気を出してくれれば前進できると思います」(岩戸孝樹調教師)
2016/1/14 (美浦トレセン)
1/16(土)中山・3歳未勝利(ダ1800m)西田雄一郎騎手 除外(非抽選)

10日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、54.8-40.4-26.6-13.1を馬ナリに追われ、14日(水)にはWコースで5ハロンから0.3秒追走して併せ、69.1-54.4-41.2-13.7を単走で末一杯に追い切りました。「大型馬ですのでまだ良化の余地は残していますが、着実に上昇しています。今週も残念ながら除外となってしまいましたが、その点も頭に入れながら調整していますので来週のレースでも問題のない状態で臨めそうです。来週は西田が中京に行くということでダ1400、1800、1900m戦のいずれかに向かいたいと思いますが、彼の感触も参考にしたいと思います。ただ、除外の可能性もありますし、今週末に締切となる1/26(火)川崎・ジャニュアリーフラワー賞(交流・ダ1500m)にも登録するつもりです。また、メンバーが中京と大きく違うようであれば中山に向かうことも視野に入れながらフレキシブルに構えたいと思います」(岩戸孝樹調教師)
2016/1/7 (美浦トレセン)
★12/27(日)中山・2歳新馬(ダ1800m)石川裕紀人騎手 結果9着

6日(水)にWコースで4ハロンから併せ、54.3-39.7-13.3を馬ナリに追い切りました。「期待を持って臨んだデビュー戦でしたが、着順はともかく想定外の内容になってしまいました。大型馬できっちりと仕上げ切っていたわけではありませんし、砂を被って嫌がったというのは分かりますが、それにしても動けませんでしたね。レース後もそれほどの疲労は感じませんし、目いっぱいに走っての敗戦ではないのでこのまま続戦します。調教では楽に動けていたのでガッチリ追われることもなかったのですが、この中間からはそういったことも意識して調整しているところです。大体の乗り役は嫌がるのですが、この馬には体全体を使ってしっかりと追い“走らせる”というよりも“動かす”ということを考えながら乗ってもらいたいと考え、西田(雄一郎騎手)に跨らせています。『能力は感じますが、一筋縄ではいかなそうですね』と言っていましたので調教で跨ってもらったのはプラスでしょう。今週は除外対象だったので投票は控えましたが、来週1/16(土)、17(日)に組まれている中山・ダート1800m戦に西田で向かうつもりです。ただ、中京開催も始まりますので相手関係が大きく変わるようであればそちらも視野に入れたいと思います」(岩戸孝樹調教師)
2015/12/27 (中山競馬場)
馬体重:526kg
★12/27(日)中山・2歳新馬(ダ1800m)石川裕紀人騎手 結果9着

「パドックからゲートまで落ち着いていましたし、デビュー戦でしたが良い雰囲気でレースに臨めたと思います。スタートもまずまずでそれなりのポジションで運びたいと思いましたが、砂を被ってから進んでいかなくなってしまいました。追い切りでも乗せていただいてそういったことも想定しながら調教してきましたが、実戦となるとまた違いますのでそういったことが影響したのかもしれません。距離的にはこのぐらいで問題ないと思いますが、もう少し短めの方が良さそうな感じもします。大型馬でまだ上積みが見込めると思いますし、経験を積んでいけば変わってくれるはずです」(石川裕紀人騎手)
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2015/12/24 (美浦トレセン)
☆12/27(日)中山・2歳新馬(ダ1800m)石川裕紀人騎手

23日(水)にWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、69.4-54.5-41.5-13.0を馬ナリに追い切りました。「今週も追い切りには石川に乗ってもらいました。彼の話では『先週よりもさらに良くなっていますね』とのことで、良い感触を掴んでくれたようですよ。できればゲートも確認しておこうと思いましたが、だいぶ気持ちが乗ってきていますし、出も良い馬なので控えました。今回は1800m戦で下ろしますが、行きっぷりなんかを見ていてもゆくゆくはもう少し短めの距離適性にシフトしてくるかもしれません。石川は今週から減量特典が1キロになるのですが、若干2年目で有馬記念にも騎乗するぐらいですし、先週の競馬を見ていてもどんどん腕を上げている感じがしますよね。大型馬ながらも期待している存在ですし、初戦から良いレースを見せてほしいですね」(岩戸孝樹調教師)
2015/12/17 (美浦トレセン)
13日(日)にWコースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、58.8-42.6-13.9を馬ナリに追われ、16日(水)にもWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、68.9-52.3-39.3-13.5をG前仕掛けて追い切りました。「今週は実戦でもコンビを組む予定の石川(裕紀人騎手)に跨ってもらいました。『まだ手先が重い感じがしますが、前向きで力強い走りをしますね。いかにもダートが合いそうです』と好感触を掴んでくれたようですよ。大型馬ではありますが、ここまで順調に進めることができましたし、来週のデビュー戦に向けて良い具合に仕上がってきました。予定通り12/27(日)中山・2歳新馬(ダ1800m)に向かうつもりです」(岩戸孝樹調教師)
2015/12/10 (美浦トレセン)
6日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、61.3-44.9-28.6-13.6を馬ナリに追われ、9日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、57.1-41.5-27.0-13.4を馬ナリに追われました。「ここまでは大きな不安もなく思い通りに進めることができています。昨日の追い切りでは古馬を相手に余裕のある動きを見せていましたし、跨った原田(和真騎手)も『余裕があったのでまだまだ時計は詰められます』と好感触を掴んだようです。ただ、基本的におとなしい性格なんですが、いきなりスイッチが入ったり、徐々に気が入ってきている感じがありますので注意していきたいと思います。今の感じであれば今年の最終週でデビューさせられるでしょう。できれば実戦の前に調教で乗ってもらうのがベストだと思いますので、12/27(日)中山・2歳新馬(ダ1800m)に2キロ減の石川(裕紀人騎手)で向かう予定です。減量とは言えなかなかの腕達者ですので安心して任せられます」(岩戸孝樹調教師)
2015/12/3 (美浦トレセン)
本日3日にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「入厩してから1週間ですが、すんなりと合格することができました。相棒がいなくても何の問題もありませんでしたし、センスが良いですね。これから追い切りを重ねていきますが、大型馬なので慎重に進めていきたいと思います。このまま在厩で年末か年明けのデビューを見据えて調整していくつもりです。ダッシュが鈍いわけではないので短めの距離でも対応できそうですが、初戦はゆったりと走れるダート1800m戦で下ろすのが良いかなと思っています」(岩戸孝樹調教師)
2015/11/26 (美浦トレセン)
この中間もノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、昨日25日(水)に美浦・岩戸孝樹厩舎に入厩しました。

「体重は増えていますが、以前に牧場で見た時よりも体が引き締まってメリハリが出てきましたね。今日、ゲート練習をしましたが、入りも悪くないですし、出もしっかりと反応していましたので早ければ来週にも試験を受けてみるつもりです。気性的にも変な癖はなさそうですし、調整に苦労するタイプではないように感じています。グループには長くお世話になっており、転厩馬もお預かりしていましたが、クラブの新馬をお預かりするのは初めてなのでご期待に沿えるようにしていきたいですね。よろしくお願いいたします」(岩戸孝樹調教師)
2015/11/20 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:530kg
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。徐々に馬体は引き締まってきており、比例するように動きも素軽くなってきました。いかにもパワータイプらしい迫力を存分に感じさせる動きを見せています。まだ馬体には余裕が残りますが、早ければ来週にも美浦へ入厩する予定です。
2015/11/13 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:537kg
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。更なる強化は必要ですが、体力は着実に備わっており、ペースを上げてもしっかりと走ることができています。鞍上をグイグイと引っ張って登坂する姿は力強さに満ちあふれており、週を追うごとにレベルアップできている印象です。いつ声が掛かってもいいようにしっかりと態勢を整えていきます。
2015/11/6 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:539kg
引き続き馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整中です。まだ軽めの段階ではありますが、パワフルで力強い走りが目につきます。大型馬ながらも脚元は丈夫そうな印象を持っており、距離の融通も利きそうです。この後はペースアップを図り、美浦への入厩に備えます。体調面に問題がなければ今月中旬~下旬には送り出す予定です。
2015/10/30 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:527kg
この中間もノルマンディーファームで順調に調整され、この後は福島県のノルマンディーファーム小野町で進めることになり、25日(日)に移動しました。現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整中です。迫力のあるフォームは健在で体調面に問題は見られません。この後も順次ペースアップを図り、入厩に備える予定です。
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2015/10/16 (ノルマンディーファーム)
馬体重:532kg
引き続き馬場1~2周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。ビシビシと乗り込んでいますが、飼い葉喰いが旺盛なこともあってなかなか馬体が絞れないため、汗取りを着用して調教に臨んでいます。以前は体を持て余している印象もありましたが、動き自体は素軽くなってきました。移動の態勢が整ってきていることから、早ければ来週にも小野町へ移動させる予定です。
2015/10/2 (ノルマンディーファーム)
馬体重:529kg
現在は馬場1~2周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。体重は大きく変化していませんが、ひと頃よりも馬体をすっきりと見せています。移動に向けて態勢は整ってきており、来場した岩戸孝樹調教師も本馬の成長ぶりに目を細めていました。間もなく小野町へ移動させることになっており、早ければ来週にも出発する予定です。
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2015/9/18 (ノルマンディーファーム)
馬体重:531kg
引き続き馬場1~3周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。しっかりと負荷を掛けて乗り込んできたことで筋肉のメリハリが増し、さらにがっちりとしてきました。精神面の進歩も見せており、鞍上の指示通りしっかりと対応できるようになっています。着々と態勢は整ってきていますが、もう少し体を引き締めてから小野町に送り出したいと考えており、来月上旬の移動を目標に進めていく予定です。
2015/8/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:528kg
引き続き馬場1~3周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。順調に鍛錬を積み重ねることができており、ここまでの調整過程に狂いはありません。調教後の息遣いも良くなっているように馬体のみならず、心肺機能も着実に高まってきました。ダート界を賑わしてほしいと大きな期待を抱いていますが、それに応えられるだけの資質は十分に感じ取ることができます。
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2015/8/15 (ノルマンディーファーム)
馬体重:523kg
引き続き馬場1~3周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。夏の暑さに負けることもなく、毎日元気に坂路を駆け上がっています。肩回りや後肢の筋肉が盛り上がり、より理想に近い体付きになってきました。このまま乗り込んでいければ小野町への移動も視野に入れることになりそうです。迫力が増してきており、期待はより一層高まってきました。
2015/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:518kg
現在は馬場1~3周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。日によっては周回コースでの乗り込みを増やすなど、引き続き体を上手く使えるように教え込んでいます。力任せに走ることも減り、メリハリのある走りができるようになってきました。いかにもパワータイプといった本馬ですが、鈍重さを感じることはありません。この調子で乗り込みながらさらなる上積みを求める予定です。
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2015/7/15 (ノルマンディーファーム)
馬体重:522kg
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は12~15秒ペース)のメニューで調整中です。移動後も体調面に問題はなく、順調に乗り込むことができています。周回コースでの運動を取り入れていることで目論見通りに効率的に体を使えるようになり、走りに無駄がなくなってきました。今後もしっかりと乗り込みながらさらなるレベルアップを図ります。
2015/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:515kg
6/21(日)にノルマンディーファームに移動しました。現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。慣れない環境ということもあり、当初はそわそわした様子でしたが、今ではすっかりと慣れて落ち着いて過ごすことができています。こういった経験は今後に必ず生きてくるはずです。場所は違えど推進力抜群の動きは健在で、期待はさらに高まっています。まだ緩さがあるため、もう少しは北海道で鍛錬を重ねていきますが、今からデビューが楽しみでなりません。
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2015/6/15 (オカダスタッド)
引き続き坂路1~2本を18~20秒ペース(週に2回は15~18秒ペース)のメニューで調整中です。豪快なストライドは健在でメキメキと力を付けてきているのを実感できます。調教見学ツアーの際にはいつもと違う雰囲気を察したのか、やや集中力を欠いた走りでしたが、本馬の迫力あふれる動きを前に感嘆の声が上がっていました。今後は周回コースを使用しての調教を取り入れ、体の使い方や走法をさらに向上させたい狙いがあることから、ノルマンディーファームに移動して調整を進めることになり、今週末に移動する予定です。
2015/5/29 (オカダスタッド)
馬体重:513kg
引き続き坂路1~2本を18~20秒ペース(週に2回は15~18秒ペース)のメニューで調整中です。継続的に1ハロン15秒台のスピード調教を取り入れており、肉体面の強化に加え、走りの質も着実に高まってきました。大型馬ではありますが、重苦しさは全くなく推進力抜群の動きを見せています。ダートの番組が多くなる時期に照準を合わせ、今後もしっかりと負荷を掛けながら鍛え込んで中身の構築に努めていく予定です。
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2015/5/15 (オカダスタッド)
馬体重:517kg
引き続き坂路1~2本を18~20秒ペース(週に2回は15~18秒ペース)のメニューで調整中です。迫力がより一層増してきた印象で古馬のような風格すら感じさせるようになってきました。脚力も増してきた様子で深い砂を苦にすることなく、安定したフットワークで坂路を駆け上がっています。徐々に態勢は整ってきましたが、ダート戦で真価を発揮する馬と見ているのでそのあたりを踏まえて今後のプランを立てていく予定です。
2015/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:517kg
現在は坂路1~2本を18~20秒ペース(週に2回は15~18秒ペース)のメニューで調整中です。フレグモーネの影響もないことから少しずつピッチを上げており、今では他馬同様に中身の濃い調教メニューを消化しています。砂で頂点を極めた父譲りのボリューム満点の体付きと豪快な走りを披露しており、父のようにダート界を席巻する活躍を期待したいところです。今後も秋を見据えてしっかりと乗り込んでいきます。
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2015/4/17 (オカダスタッド)
馬体重:515kg
騎乗再開後も順調で、現在は坂路1本を18~20秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューで調整中です。フレグモーネの影響は全くなく、質の高いトレーニングを消化することができています。まだ幼さの残る馬体ではありますが、迫力満点のフォームには目を見張るものがあり、将来性は十分と言えるでしょう。ダートが主戦場になると見ているので、番組が豊富な秋競馬から始動させたいと考えており、まずは丹念に乗り込んで土台をしっかりさせたいところです。
2015/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:508kg
この中間に左後肢にフレグモーネを発症したことから、1週間ほど騎乗を休ませましたが、順当に回復しており、昨日3/30(月)より騎乗を再開しています。現在は坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整中です。元々リフレッシュさせることを検討していたので、良い休養になったと言えるでしょう。雪で水分を含んで力を必要とする状態でも全く苦にすることはなく、持ち前のパワーを存分に披露しています。この後は様子を見ながらピッチを上げていく予定です。
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2015/3/13 (オカダスタッド)
馬体重:515kg
現在はオカダスタッドで調整しており、坂路1~2本を18~20秒ペース(週に2回は16~18秒ペース)のメニューを消化しています。人間に対しては従順な性格で、馴致もスムーズに終えることができましたし、これまでのトレーニングも問題なく進めることができました。ビルドアップされた筋骨隆々の姿は在厩馬の中でもひと際目立つ存在です。迫力満点のフォームは大変力強く、将来はダート界を席巻してほしいと期待しており、それに応えられるだけの逸材と言えるでしょう。