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ブラゾンドゥリス
騙馬 鹿  2012/6/2生
カタログPDF

父:ノボジャック × 母:ブライアンズソノ(母の父:マヤノトップガン)

生産:浦河・村下清志  所属:高知・雑賀正光厩舎

  • 血統図
  • 牝系図
総口数 400口 募集総額 760万円
募集状況 申込受付終了 1口出資額 19,000円

近況

詳細

2021/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在はパドック放牧をおこなっています。この中間に獣医による患部の定期検査を実施しました。レントゲン写真からは順調な回復ぶりが窺えたように、経過は至って良好。例年のこの時期と比べると気温はかなり高いですが、今のところ夏バテの兆候もなさそうです。
2021/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:496kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「短い時間ではありますが、毎日、気分転換程度にパドックに放して自由にさせています。来月以降は日中の気温がだんだん上がってくると思いますし、夏場に弱いタイプなので、患部の状態とともに体調管理にも気を配っていこうと思います」と話していました。
2021/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在はパドック放牧をおこなっています。今月上旬に手術箇所の抜糸をおこないました。その後も患部の経過は良好で、今はまだ短時間ですが、パドックに放してのんびりさせています。今後しばらくは現状の生活を続ける予定です。
2021/4/30 (ノルマンディーファーム)
現在は舎飼されています。担当者は「21日(水)に右前第一指骨の骨折箇所にボルト2本を入れて固定する手術を施し、無事終了しています。術後には担当した獣医からも全治半年以上との診断を受けているため、今後しばらくは舎飼で安静にさせて、患部の経過を確認していきます」と話していました。
2021/4/20 (ノルマンディーファーム)
18日(日)に北海道・ノルマンディーファームに到着後も、右前肢の歩様が思わしくないため、翌19日(月)に獣医師による右前肢球節のレントゲン検査等の精密検査を改めておこなったところ、右前第一指骨の亀裂骨折(球節前面の縦方向に3~5cmのヒビ割れ)が判明。前走の3月28日(日)高知・御厨人窟賞の競走中もしくは4月9日(金)の追い切り中に発症したものと思われます。骨折線が開いたままの保存療法よりも、螺子固定術(ボルトによる固定)の手術を施した方が骨折が早く治癒し、現時点の所見では全治半年以上ではあるものの、その休養期間が短縮されて結果的に早く実戦復帰することが可能との診断を受けたことから、明日21日(水)に手術をおこなうこととなりました。この後の門別競馬への再移籍は一旦白紙となります。
2021/4/16 (セグチレーシングステーブル)
この後は門別競馬への再移籍を視野に、北海道・ノルマンディーファームで調整することになりました。
高知競馬場からの中継地点として、美浦トレセン近郊のセグチレーシングステーブルに14日(水)に移動しており、明日17日(土)にノルマンディーファームに向けて出発の予定です。

「来月5/03(月)高知・福永洋一記念(重賞・ダ1600m)での出走を視野に入れてはいましたが、右前肢の球節に若干の腫れがあり、歩様も芳しくないため、大事を取って自重させていただくことにしました。今年元旦からここまで5戦に出走。その全てを全力で戦ってきましたから、その反動も出てきているのでしょう。このタイミングできっちりとオーバーホールを図って、その後の復活を楽しみにしております」(雑賀正光調教師)
2021/4/9 (高知競馬場)
「次走のスケジュールを具体的に決める目的もあって、本日4/9(金)に3ハロン15-15を切るところを馬ナリでやりました。少し右前肢の球節に違和感がありますね。ですので、4/18(日)高知・二十四万石賞(重賞・ダ1900m)は距離的にも合わない印象ですので、パスしましょう。まずは、5/03(月)高知・福永洋一記念(重賞・ダ1600m)の1本に絞って調整を進めていきたいと思います」(雑賀正光調教師)
2021/4/2 (高知競馬場)
★3/28(日)高知・御厨人窟賞(重賞・ダ1400m)永森大智騎手 結果:優勝

「ブラゾンドゥリスにとって、17年の黒船賞(Jpn3)以来、4年ぶりの重賞制覇ですね。そのうえ、御厨人窟賞レースレコードのおまけ付き。不完全燃焼のようなところがあった前走の黒船賞を含め、ここまで自厩舎でやってきたことの全てが実を結んだ結果でしょう。うれしい限りです。4月1日より令和3年度の高知競馬に切り替わったのですが、年間日程と重賞競走のスケジュールが正式発表されていないんですよね。昨年度を参考にすると、次走は4月中旬の二十四万石賞(重賞・ダ1900m)もしくは5月初旬の福永洋一記念(重賞・ダ1600m)になるかと思います。ただ、先日の調教中に主戦騎手である永森大智ジョッキーが落馬し、骨折による休養を余儀なくされました。自厩舎所属の岡村卓弥ジョッキーに稽古をつけさせて、重賞連勝を飾れるよう、しっかりと仕上げていきたいと思います」(雑賀正光調教師)
2021/3/28 (高知競馬場)
馬体重:485kg
★3/28(日)高知・御厨人窟賞(重賞・ダ1400m)永森大智騎手 結果:優勝

「強い競馬でした。馬場状態は違いますが、勝ち時計(1.27.9)が前走の黒船賞勝ち馬(1.27.6)とコンマ3秒差です。自厩舎でこれまで4戦に出走してきましたが、おそらく一番の内容。鞍上の永森大智ジョッキーが完璧に騎乗してくれましたね。2コーナーから向正面で圧倒的1番人気の馬と併走の形でも、こちらの方が手応えが十分に残っていることはわかっていましたが、最終コーナーまではまだ半信半疑。最後の直線でインをズバッと突いた時に、ようやく勝てると思いましたよ。右にモタれる面が見られなくなっていたので、今回はあえて右側だけのチークピーシーズを外しました。また、内の3枠だったので、出遅れだけは絶対許されませんから、ゲート裏に行って尾を持ちましたよ。今回の勝利は、それらが全て上手く結集した結果だと思います」(雑賀正光調教師)
2021/3/26 (高知競馬場)
☆3/28(日)高知・御厨人窟賞(重賞・ダ1400m)永森大智騎手

「前走の黒船賞から日が浅いので、この中間は軽めのキャンターを長めに乗り込みながら調整を進めてきました。右前肢がスッキリとしていると同時に、馬体もスカッとした感じで見せてくれていますよ。大一番であった前走をピークに持ってきたつもりでしたが、今回はそれ以上のデキにあるかもしれません。そうそうたるメンバーが揃いましたが、面白いところがあると思っています」(雑賀正光調教師)
2021/3/19 (高知競馬場)
★3/16(火)高知・黒船賞(Jpn3・ダ1400m)永森大智騎手 結果11着

「平日開催となった2008年に、採算が取れないとの理由から開催を断念したことがある黒船賞が、今年は過去最高となる6億円あまりの売り上げを記録するとともに、高知競馬における1レースあたりの売り上げレコードを17年ぶりに更新しました。また、この日の高知競馬は全レースの合計でも1日あたりの売り上げレコードを更新。そんな中で黒船賞に出走した1頭ですからね。心から光栄に思います。次走は3/28(日)高知・御厨人窟賞(重賞・ダ1400m)を予定しましょう。本日、装蹄をし直し、歩様チェックをおこないましたが、大きなダメージはなさそうですよ。今後は地元の馬同士での争いですから、いずれかでチャンスはあると思います」(雑賀正光調教師)
2021/3/16 (高知競馬場)
馬体重:486kg
★3/16(火)高知・黒船賞(Jpn3・ダ1400m)永森大智騎手 結果11着

「右側だけに装着しているチークピーシーズを外してみるかどうか悩みましたが、思い直して、やはりここは余計なことをせずに、これまでの3戦と変えず本番を迎えることを選択しました。1番の馬とゲートが開いた直後にぶつかったとはいえ、一線級の選ばれし中央現役馬は強かったですね。多少の色気は持っていましたし、再びこの大舞台に送り出せたことを誇りに思います」(雑賀正光調教師)
2021/3/12 (高知競馬場)
☆3/16(火)高知・黒船賞(Jpn3・ダ1400m)永森大智騎手

「黒船賞選考競走の1つである黒潮SC優勝馬のサクラレグナムが出走を回避したことにより、高知所属馬(出走枠3頭)の補欠1位であったブラゾンドゥリスが繰り上がりとなりました。中央馬5頭、地方他地区所属馬4頭を合わせて全12頭、2枠2番で出走が確定しています。まずはこの舞台に漕ぎ着けることができて、責任の一端が果たせたのではないかと、胸をなでおろすというか、本当にホッとしました。前走から約1ヵ月の出走間隔を取れたことで、ひと息入れてあげることができ、馬体には張りがあり、毛ヅヤもいいですよ。言うまでもなく、コンディションは申し分なく、ピークに近い状態に持ってこれたという手応えがありますね。あとは明日3/13(土)に最終追い切りを無事に済ませ、本番に向けて微調整していくだけです。役者が揃いましたが、いまから武者震いしてますよ。4年前のチャンピオンとして、胸を張って出走したいと思います」(雑賀正光調教師)
2021/3/5 (高知競馬場)
「3/3(水)に3ハロン39秒台の時計で追い切りましたよ。3/16(火)黒船賞(Jpn3・ダ1400m)出走の場合を逆算してのスケジュールです。もちろん、来週には最終追い切りをおこないます。中央所属馬(出走枠5頭)と地方他地区所属馬(出走枠4頭)の選出馬が発表されましたが、高知所属馬(出走枠3頭)が来週3/11(木)に発表され、3/12(金)の出走投票の時点で、フルゲート12頭に満たない場合に高知所属馬が繰り上がります。他力本願な部分はありますが、人事を尽くして天命を待つことにしましょう」(雑賀正光調教師)
2021/2/26 (高知競馬場)
「出走の可能性に懸けて、長めのキャンターで調整しています。ひと息入れたことで、馬体の張り、毛ヅヤが日を追うごとに良くなってきていますね。もちろん速いところはやっていませんが、歩様やキャンターの動きの滑らかさから言っても、コンディションは右肩上がりにあるのではないでしょうか。ローテーション的にも、3/16(火)黒船賞(Jpn3・ダ1400m)は最高だと思います」(雑賀正光調教師)
2021/2/19 (高知競馬場)
★2/14(日)高知・だるま夕日賞(重賞・ダ1600m)永森大智騎手 結果2着

「来月3/16(火)におこなわれる黒船賞(Jpn3・ダ1400m)出走を大目標に、黒船賞選考競走(優勝馬に黒船賞の優先出走権)の3レースのうち2戦に出走。結果は残念ながら3着、2着で、高知競馬所属馬出走可能枠の3頭に入ることは出来ませんでした。ただ、出走頭数に満たない場合は、高知競馬所属馬が繰り上がります。もちろん登録はしますし、補欠の1~2位には選出されると思いますので、他陣営の動向次第では、繰り上がりのチャンスが残されています。まずは疲労回復を図りつつ、その可能性に望みをつなぎ、吉報を待つことにしましょう」(雑賀正光調教師)
2021/2/14 (高知競馬場)
馬体重:488kg
★2/14(日)高知・だるま夕日賞(重賞・ダ1600m)永森大智騎手 結果2着

「昨年の高知競馬年度代表馬に強い競馬をされましたね。7馬身差ですか。玉砕覚悟でハナを奪えと指示を出したものの、最終的には鞍上の永森大智ジョッキーの判断で、マークする立場になりました。相手は勝負処から馬ナリでしたが、こちらは追い通し。今日のところは完敗、脱帽です。ただ、最後は脚があがってしまったものの、2着に粘りました。まずは労いの言葉をかけてあげましょう」(雑賀正光調教師)
2021/2/12 (高知競馬場)
☆2/14(日)高知・だるま夕日賞(重賞・ダ1600m)永森大智騎手

「2/10(水)に最終追い切りを無事に済ませました。3ハロンで40.1秒ですかね。気になっていた右前肢球節の追い切り後の状態も安定しており、本番でしっかりと力は出せると思います。前走で先着を許しているアイアンブルー、スペルマロンの2頭に加え、他陣営のライバル達もあなどれませんし、一昨年4月以来のマイル戦(東京・オアシスS)となりますが、来月3/16(火)黒船賞(Jpn3)への最後の切符、なんとかものにしたいですね。最内の1枠1番に入りましたので、鞍上の永森大智ジョッキーと色々とシミュレーションして、じっくりと作戦を練りたいと思います」(雑賀正光調教師)
2021/2/5 (高知競馬場)
「この中間は長めのキャンターで調整し、速いところを控えたことで、歩様は随分と改善されましたね。これまで悩まされてきた右前肢球節の張りは落ち着いていますし、熱感も治まっています。正式に来週2/14(日)高知・だるま夕日賞(重賞・ダ1600m)での出走を予定しましょう。来月3/16(火)黒船賞(Jpn3)に出走するため、勝つこと以外、考えていませんよ」(雑賀正光調教師)
2021/1/29 (高知競馬場)
「1/31(日)高知・黒潮スプリンターズカップ(重賞・ダ1300m)での出走を視野に、昨日1/28(木)に直線だけ仕掛けて、3ハロン40秒台の時計で追い切ってみました。さすがの動きを見せてはくれたものの、追い切り後の上がり運動での右前の歩様が気になりました。いわゆるコズミの症状ですね。一時的な筋肉疲労で、削蹄と装蹄療法で対処すれば問題ないでしょう。ただ、今回は大事を取って見送りとさせてください。同じく黒船賞選考競走である、来月2/14(日)高知・だるま夕日賞(重賞・ダ1600m)に全集中したいと考えています」(雑賀正光調教師)
2021/1/22 (高知競馬場)
★1/17(日)高知・大高坂賞(重賞・ダ1400m)永森大智騎手 結果3着

「最低でも2着目標でしたので残念ですし、申し訳ありませんでした。なんとか3/16(火)黒船賞(Jpn3)に出走させたいので、強行軍ですが、黒船賞選考競走である来週1/31(日)高知・黒潮スプリンターズカップ(重賞・ダ1300m)を目標にしたいと考えています。1ハロン短縮になりますが、スタートさえ決まれば対応可能でしょう。今日1/22(金)から馬場入りを再開していますよ」(雑賀正光調教師)
2021/1/17 (高知競馬場)
馬体重:484kg
★1/17(日)高知・大高坂賞(重賞・ダ1400m)永森大智騎手 結果3着

「前走からプラス体重とはいかなかったものの、しっかりと乗り込んでの3kg減で出走。毛ヅヤは見違えて良くなっていたのではないでしょうか。好スタートとはいきませんでしたが、断然人気に推されている9番を外から見ながらの競馬。インコースの砂が深くなっているので、永森大智ジョッキーもそのままの進路で行きたかったようですが、4コーナーでは空いた内のスペースを突くしかありませんでした。一瞬先頭に立ったものの、外の馬の伸びが優っていましたね。出し抜けも食らってしまって、申し訳ありません。ただ、見どころは十分でしたし、力を示してくれたと思います」(雑賀正光調教師)
2021/1/15 (高知競馬場)
☆1/17(日)高知・大高坂賞(重賞・ダ1400m)永森大智騎手

「明後日1/17(日)に7枠10番で出走が確定しましたね。最高の枠ですよ。ただ、昨年末の高知県知事賞を連覇して、勢いに乗る相手が隣にいます。実績はこちらの方が上ですが、現状は胸を借りる立場。ですので、やれるだけのことをしっかりとやって、万全を期します。1/13(水)に最終追い切りをおこない、本日1/15(金)にはゲート練習もおこないました。前走と同じ轍は踏みたくないので、本番では自分自身がゲート裏で尾持ちをする予定です。今回は3/16(火)黒船賞(Jpn3)のトライアル競走で、勝ち馬には優先出走権が与えられるのですが、現高知競馬最強馬と言っても過言ではない一頭が相手ですからね。もちろん勝つに越したことはありませんが、2着は死守したいところ。人事を尽くして天命を待つ気持ちで臨みます」(雑賀正光調教師)
2021/1/8 (高知競馬場)
★1/01(金)高知・初夢特別(準重賞・B級以下・ダ1400m)永森大智騎手 結果:優勝

「黒船賞と同舞台での復活、明け9歳の貫禄勝ちといったところでしょうか。今回の勝利で3/16(火)黒船賞(Jpn3)出走に一歩近付いたことは間違いありません。こちらに到着後、在厩期間20日あまりで結果を出せるのですから、本当にたいしたものですね。自身もまずは責任の一端を果たせたのではないかと安心しました。次走は黒船賞選考競走である1/17(日)高知・大高坂賞(重賞・ダ1400m)を予定したいと思います。現在Bクラスですから、除外の可能性がありますが、優勝馬に黒船賞の優先出走権が与えられますので、なんとか出走に漕ぎ着けたいですね」(雑賀正光調教師)
2021/1/2 (高知競馬場)
馬体重:487kg
★1/01(金)高知・初夢特別(準重賞・B級以下・ダ1400m)永森大智騎手 結果:優勝

「出遅れの気味のスタートとなり、距離ロスを覚悟して、外を回る選択を強いられました。不細工な競馬をしてしまいましたね。それでも初戦から好結果を出すのですから、やはり能力が違うということでしょう。鞍上の永森大智ジョッキーもそれを信じ、また、これまでのキャリアからどんな展開やペースでも自在に対応可能なイメージを持っていて、少しも慌てることはなかったようです。追い切りでも跨った永森ジョッキーから、右にモタれる癖があるので右側だけチークピーシーズを装着して欲しいとリクエストがありましたが、その効果もあったかもしれませんね。前走から23kg減、これでも懸命に膨らませました。細い印象はなかったのではないでしょうか。いずれにしても、コース実績があるとはいえ、転入初戦で準重賞勝ち、新年幸先の良いスタートを切ることが出来ましたね」(雑賀正光調教師)
2020/12/25 (高知競馬場)
「この中間は高知競馬場の本馬場にて、キャンター3000mをハロン16~20秒での時計で乗り込みを進めています。そのうちの2日で終い2ハロン15-15をおこないました。動きや息遣いから、軌道に乗ってきた印象。来年元旦の1/01(金)高知・初夢特別(準重賞・B級以下・ダ1400m)になんとか間に合いそうです。担当厩務員も休日を返上してブラゾンドゥリスに付きっきりでやっていますので、その馬体に丸みを帯びてきました。新年の幸先の良いスタートを切りたいですね」(雑賀正光調教師)
2020/12/18 (高知競馬場)
セグチレーシングステーブルで調整され、13日(日)に高知競馬場・雑賀正光厩舎に入厩しました。

「北海道からの長距離輸送の影響もあり、少々シャープ過ぎる感じを受けますね。アバラが見えていますので、飼い葉を食わし込んでいるところです。やはり、左前と比べて右前蹄踵が気になりますね。そこが原因となって、右前球節部に不安が出ていたのではないでしょうか。そのあたりに細心の注意を払いながら、調整を進めていきます。この中間で私自ら削蹄しておきました。まずは当地元旦名物の21/1/01(金)高知・初夢特別(準重賞・B級以下・ダ1400m)を目標に考えています。脚元とも相談しながら、そこまでに造れるかどうかですが、なんとか間に合わせたいですね。17年の黒船賞(Jpn3)優勝馬ということで、すでに注目を集めている存在。貴重な実績馬を預けていただき、非常に光栄に思いますし、厩舎スタッフ一同、ブラゾンドゥリスがもうひと花咲かせられるよう頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします」(雑賀正光調教師)
2020/12/11 (セグチレーシングステーブル)
13日(日)に高知競馬場・雑賀正光厩舎へ入厩することになり、昨日10日(木)に一旦、茨城県・セグチレーシングステーブルへ移動しました。

「輸送途中のワンクッションでお預かりさせていただくことになりました。北海道からの長距離輸送による疲れなどもなく無事到着しており、明日12日(土)には高知競馬場へ向けてこちらを出発する予定です」(担当者)
2020/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:525kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「下旬に夜間放牧を終了し、それ以降はマシン運動をおこなっています。軽めでも運動を開始したことで体はいくらか絞れてきましたが、移動当初から比べればフックラしましたし、他に特別気になるところもありません。来月初旬からはトレッドミルも併用していく予定です」と話していました。
写真
2020/11/15 (ノルマンディーファーム)
転入先は高知競馬・雑賀正光(サイカマサミツ)厩舎に決定いたしましたので、お知らせします。
7日(土)にノルマンディーファームへ移動しました。

現在は夜間放牧をおこなっています。到着後も目立った疲れは見受けられませんが、毛ヅヤがもう一つに映るため、まずは夜間放牧で心身のリフレッシュを図ることになりました。早速9日(月)より開始しています。このままもう1~2週間ほど休養に充てた後、運動を始める予定です。
2020/11/6 (門別競馬場)
★11/05(木)門別・道営スプリント(H1・ダ1200m)吉原寛人騎手 結果10着

この後は今年度の開催が終了したホッカイドウ競馬より他場へ移籍することになりました。
なお、明日7日(土)にノルマンディーファームへ移動し、馬体および疲労の回復を図る予定です。

「今年度もブラゾンドゥリスを預けてくださり、ありがとうございました。移籍後2連勝を飾ったあとはいい結果を残せず、昨日の重賞でも出資会員様の期待に応えることが出来ずに、こちらも悔いが残る一戦になりましたが、地方競馬であればまだまだ元気に走ってくれると思います。レース後の上がりや今朝のチェックでも馬体に気になるところはなく、明日退厩の予定です」(小野望調教師)
2020/11/5 (門別競馬場)
馬体重:510kg
★11/05(木)門別・道営スプリント(H1・ダ1200m)吉原寛人騎手 結果10着

「ゲートで前走のようなことはなかったのですが、今日もスタートがイマイチで、後方からの競馬になりました。騎乗した吉原ジョッキーは『内目の枠でしたし、出負けして進路を確保するのに苦労しました。せっかく騎乗機会をいただいたのですが、思うような競馬が出来ませんでした』と話していました。力を出しきれない結果となり、申し訳ありませんでした」(小野望調教師)
2020/10/30 (門別競馬場)
「11/05(木)門別・道営スプリント(H1・ダ1200m)に向けて、この中間もメリハリをつけた調教メニューで進めており、昨日29日(木)には坂路で3ハロン36.7-24.0-12.1を馬ナリでマークしています。終始持ったままで楽に上がってきたように、いい動きを披露してくれましたよ。今回これだけの時計を出したので、レース2日前の本追い切りは若干セーブするつもりですが、それで態勢は整うでしょう。今年からH1に格上げされましたが、有力馬の1頭はJBCスプリントへ出走を予定していますし、チャンスは十分にあると思っています」(小野望調教師)
2020/10/23 (門別競馬場)
「今週も週の前半に坂路を3本乗ったり、昨日22日(木)には3ハロン43.1-29.2-15.0の時計でサラッと流したりと、メリハリをつけながら進めています。先週よりも馬体が引き締まってきてスマートに見せているように、順調に仕上がってきましたね。来週も同様の形で調教をおこない、あとは本追い切りを消化して11/05(木)門別・道営スプリント(H1・ダ1200m)に向かう予定です。鞍上については、同日におこなわれる道営記念に金沢所属の吉原寛人騎手が乗りにくるとのことでしたので、抑えさせてもらいました」(小野望調教師)
2020/10/16 (門別競馬場)
「この中間は坂路2本を基本メニューに、今週前半に一度3本、また昨日15日(木)には3ハロン42.1-27.5-13.7の追い切りを掛けています。長めを乗ったり時計を出したりと、予定通り調教内容にメリハリをつけながら順調に乗り込んでいますよ。来週も馬体や右前球節部の状態を確認しつつ、3週間後の11/05(木)門別・道営スプリント(H1・ダ1200m)に向けて徐々に仕上げていきましょう」(小野望調教師)
2020/10/9 (門別競馬場)
「目標までまだ時間もあることから、今週は坂路1~2本をハロン18秒ペースの通常メニュー。11/05(木)門別・道営スプリント(H1・ダ1200m)に向けて、来週から徐々に負荷を強める予定です。登坂本数を増やすなり、週1回程度は時計を出すなどして態勢を整えていくつもりですが、馬体重に大きな変化はありませんし、脚元の状態も安定しているため、順調に乗り込んでいけそうですよ」(小野望調教師)
2020/10/2 (門別競馬場)
「調教再開後も背腰やトモなど、特に疲れが窺える箇所はありませんね。右前球節部に関しても腫れてくるようなことはなく、以前より落ち着いた状態を保っていますよ。目標の11/05(木)門別・道営スプリント(H1・ダ1200m)まではあと1ヶ月ほどあるため、今週そして来週くらいまでは軽めに調整を進める予定。短距離路線の最後の大一番に向けて、ジックリ仕上げていくつもりです」(小野望調教師)
2020/9/25 (門別競馬場)
★9/22(祝)門別・ウポポイオータムスプリント(H3・ダ1200m)阿部龍騎手 結果7着

「あらためてレースのパトロール映像を確認すると、ゲートが開いた際に隣の馬がバタついた影響もあったようですね。それにここまでやや詰めて使ってきたので、精神的な部分での負担が強くなっていたのかもしれません。レース後も馬体に大きなダメージはありませんが、ここで2開催スキップさせて、フレッシュな状態で11/05(木)門別・道営スプリント(H1・ダ1200m)に向かいたいと思います。馬体が太くなりにくいタイプですから、間隔が空いても増えすぎることはなさそうですよ」(小野望調教師)
2020/9/22 (門別競馬場)
馬体重:504kg
★9/22(祝)門別・ウポポイオータムスプリント(H3・ダ1200m)阿部龍騎手 結果7着

「ゲートが開いて立ち上がったというより、その場でステップを踏むような形で2回上に跳ねてしまいました。出遅れた分の距離を考えれば十分に走ってくれているのですが、今日はスタートがすべてです。申し訳ありませんでした」(小野望調教師)
2020/9/18 (門別競馬場)
「先週末から調教を再開していますが、ちょうど涼しくなってきたこともあって、調子は良さそうですね。来週9/22(祝)門別・ウポポイオータムスプリント(H3・ダ1200m)に向けての最終追い切りは今週末を予定。ステップレースを使いましたし、サッと息を整える程度で態勢は整いそうです。地元重賞へのチャレンジは今回が初めて。それに記念すべき第1回目ですから、ぜひとも優勝したいですね。鞍上については、早くからリーディング上位騎手に声を掛けてはいるものの、重賞とあって自厩舎の馬が優先だったりお手馬がいたりといい返事がもらえていないため、投票ギリギリまで待たせてもらう予定です」(小野望調教師)
2020/9/11 (門別競馬場)
★9/09(水)門別・北海道えぞまつ特別Ⅰ(ダ1200m)小野楓馬騎手 結果5着

「レース後も馬体に異常は見受けられませんね。前走の敗因について強いて言うなら、ナイターでも9月の北海道とは思えないレース当日の厳しい残暑が影響したのかもしれません。ただ、普段の様子から暑さにまいっているというふうに感じるところはなく、飼い葉食いも問題ありません。来週あたりからは涼しくなる予報が出ていますし、目標の9/22(祝)門別・ウポポイオータムスプリント(H3・ダ1200m)に向けて、きっちり態勢を整えていきます」(小野望調教師)
2020/9/9 (門別競馬場)
馬体重:502kg
★9/09(水)門別・北海道えぞまつ特別Ⅰ(ダ1200m)小野楓馬騎手 結果5着

「最終追い切りの動きは良かったですし、馬体重も大きな変動はなかったように、これまで通りの調整が出来てはいたのですが。レースも内にササるわけでもなく、流れもスムーズだったと思いますが、前を捉えきれず後続にも交わされてしまい、腑に落ちない結果になりました。申し訳ありません」(小野望調教師)
2020/9/4 (門別競馬場)
「右前肢球節部は先週から変わらず、腫れも大きくなっていないため、来週9/09(水)門別・北海道えぞまつ特別Ⅰ(ダ1200m)に向かうつもりで調整を進めています。昨日の追い切りは坂路で42.6-28.5-14.6を計時。この中間、馬体重が少し増えてはいるものの、見た目に太め感はありません。レース前にもう1本消化すれば体も絞れて、順調に仕上がると思いますよ。鞍上についてはリーディング上位のジョッキーは都合がつかないため、ウチの楓馬で登録する予定ですが、地元・門別での3連勝を狙っています」(小野望調教師)
2020/8/29 (門別競馬場)
「この中間は入厩前に症状のあった右前球節部が少し腫れてきてはいるものの、触診反応はありませんし、歩様にも見せてはいません。今のところ調教をセーブする必要はなさそうなので、ケアをおこないつつ、坂路で17~18秒くらいのところを乗っています。再来週9/09(水)門別・北海道えぞまつ特別Ⅰ(ダ1200m)に向かうかどうかはもう少し検討したいと思いますが、これ以上悪くならなければ使う方向で考えています」(小野望調教師)
2020/8/21 (門別競馬場)
「先週末より坂路主体に調教を再開し、動きなどを確認しながら徐々に進めています。これといって気になるところはありませんし、無理せず1開催間隔を空けたので、目標としている9/22(祝)門別・ウポポイオータムスプリント(H3・ダ1200m)の前にステップレースを挟んでも良さそうですね。ただ、ウポポイの先のローテーションも考えると、直行させてもいいように思いますし、いずれにしてももう1週ほど状態を見てから決めたいと考えています」(小野望調教師)
2020/8/14 (門別競馬場)
★8/10(祝)盛岡・クラスターカップ(Jpn3・ダ1200m)高松亮騎手 結果9着

「レース翌日の11日(火)朝に無事門別へ到着しています。もともと大人しい馬ということもあり、目に見えるこれといった変化は分かりにくいタイプですが、戻してからも飼い葉食いはいいですし、遠征がこたえた様子はありませんね。明日15日(土)から軽く調教を再開する予定ですが、暑さがピークを迎えていることも考慮して、次の10回門別開催(8/18~)はスキップさせましょう。新設重賞の9/22(祝)門別・ウポポイオータムスプリント(H3・ダ1200m)を目標に、11回門別開催(9/01~)でひと叩きするか直行するか、状態を見ながら進めて検討しようと思います」(小野望調教師)
2020/8/10 (盛岡競馬場)
馬体重:500kg
★8/10(祝)盛岡・クラスターカップ(Jpn3・ダ1200m)高松亮騎手 結果9着

「いい追い切りを掛けてのマイナス4kgでしたし、輸送と暑さを克服してくれて状態は良かったように思います。4コーナーまでは手応えよく走っているように見えましたが、今日の馬場だと内目の方が砂が軽く、外目すぎるように感じました。行った馬が止まらなかったですし、最後も内を通った馬が伸びているように、外々を回ったブラゾンにはキツい展開でした。もっといい結果を出したかったです」(小野望調教師)
2020/8/7 (門別競馬場)
「3日(月)に坂路で3ハロン40.7-27.1-13.9、昨日6日(木)は坂路で3ハロン35.9-24.2-12.2の時計を出しています。最終追い切りも目一杯というわけではなく、気持ち手綱をしごく程度でなかなかのタイムが出ましたね。馬体も適度にフックラと見せていますし、あとはこの暑さと輸送を無事クリアしてくれれば、いい競馬をしてくれるのではないでしょうか。レースではこれまで同様、右側のみブリンカーを着用して臨みますが、中央の左回りで5勝という実績からも期待しています。現地へ向けて、明日8日(土)の21時にこちらを出発予定です」(小野望調教師)
2020/7/31 (門別競馬場)
「7月27日(月)に8/10(祝)盛岡・クラスターカップ(Jpn3・ダ1200m)の出走予定馬が発表され、ホッカイドウ競馬からは選定馬が3頭。予想より1枠多くなった関係で、無事ブラゾンドゥリスも選ばれました。鞍上については、現在盛岡リーディングトップの高松亮騎手を抑えてあります。肝心の状態面に関しては、特別太る馬ではないものの、体が戻った感じはあるので、昨日30日(木)に坂路で15-15程度の時計を出しています。これといって変わりなく、順調にきていると思いますよ。8月8日(土)に門別競馬場を出発し、盛岡競馬場には翌9日(日)到着予定なので、最終追い切りは6日(木)におこなおうと考えています」(小野望調教師)
2020/7/24 (門別競馬場)
「レース後にやや細く見せていた馬体も順調に回復してきたようなので、坂路主体に調教を再開しています。次走目標としている8/10(祝)盛岡・クラスターカップ(Jpn3・ダ1200m)の選定馬が発表されるのは、来週初めの予定。強い馬が1頭申込んでおり、1枠はその馬でほぼ決まりでしょうから、もう1枠がブラゾンかもう1頭かといった1/2の確率になるかと思います。もし選ばれなかった場合は、地元の重賞を視野に進めようと考えています」(小野望調教師)
2020/7/17 (門別競馬場)
★7/16(木)門別・JAバンクよりぞう特別(ダ1200m)落合玄太騎手 結果:優勝

「このクラスで2連勝を飾ったように、力のあるところを見せてくれましたね。レース翌日ですし、目一杯の競馬をしたのでさすがに疲れは窺えるものの、脚元含め馬体に異常はなさそうです。早速になりますが、次走は交流重賞の8/10(祝)盛岡・クラスターカップ(Jpn3・ダ1200m)を目標に進めようと考えており、すでに同レースに申込みはしてあります。ホッカイドウ競馬からは3頭申込んでいて、選ばれるのはそのうちの2頭になると思いますが、昨日の優勝で賞金を加算できたのは大きいですね。選出されれば向かう予定です」(小野望調教師)
2020/7/16 (門別競馬場)
馬体重:504kg
★7/16(木)門別・JAバンクよりぞう特別(ダ1200m)落合玄太騎手 結果:優勝

「過去のレース振りから脚を余してしまうことはあっても、終いバテたりすることはなかったので、今日は展開次第では早めに動いていく作戦でいました。58kgを背負っていましたし、さすがに最後はアップアップになっていましたが、ハナを切る形ではなく2番手だったら交わせていなかったかもしれません。2着馬のスタートが悪く、運も味方してくれたところもありますが、初騎乗でも思い切って乗ってくれたジョッキーの好判断が光りましたね。3着以下には差をつける強い内容でした」(小野望調教師)
2020/7/10 (門別競馬場)
「今のところ夏バテの兆候もなく、来週の出走に向けてこの中間も順調に乗り込んでいます。当初は追い切りを1本にする予定でしたが、12日(日)に坂路で13秒程度、14日(火)にも同じくらいのところを乗ってレース本番に臨むことにしました。前走が久々だったことを考えれば叩いた上積みもあるでしょうし、最後は余力もありましたからね。もちろん連勝を期待しています。鞍上については、前走で勝ってくれた桑村は先約があるとのことなので、リーディング上位のジョッキーで調整中です」(小野望調教師)
2020/7/3 (門別競馬場)
「この中間は坂路で徐々にピッチを上げながら進めており、次走は7/16(木)門別・JAよりぞう特別(ダ1200m)を予定しています。来週半ばに追い切る予定ですが、体は特別細くはなっていませんし、太くもなってはいないといった感じで維持できているので、そこでサッと1本追い切ればある程度態勢は整うと思います」(小野望調教師)
2020/6/26 (門別競馬場)
「先週のレースを使った後も特に変わりありませんね。今週はごく軽めの調整にとどめており、来週辺りから徐々に負荷を強めていくつもりです。今後のローテーションとしては、地元・門別のスプリント重賞路線だけでなく、交流重賞出走も視野に入れており、その前には一度ステップレースを挟んで臨む予定です。次走はそのステップと考えていますが、どの開催に向かうかはもう少し進めてから決めたいと思います」(小野望調教師)
2020/6/19 (門別競馬場)
★6/18(木)門別・ヤマブキ特別(ダ1200m)桑村真明騎手 結果:優勝

「今回は相手関係が手頃でしたし、ワンターンの1200mも合っているようですね。昨年同様、右側だけブリンカーを着用しましたが、ササりそうな格好は見せてはいたものの、直線で追い出されてからはそうでもないようです。このクラスなので、今後はメンバーもキツくなってくるでしょうが、気持ちさえ前向きになってくれればまだ活躍してくれるはずです。こちらも頑張らせていただきます」(小野望調教師)
2020/6/18 (門別競馬場)
馬体重:502kg
★6/18(木)門別・ヤマブキ特別(ダ1200m)桑村真明騎手 結果:優勝

「いい状態の時に転入させてもらい、今年もブラゾンで勝たせていただくことが出来ました。ありがとうございました。騎乗した桑村ジョッキーは『ゲートをモサッと出たので、軽く促していって2番手をキープしました。ペースも割と落ち着きましたし、ハナに行った2番人気馬も長期休養明けとあってバテてくれたので、あとは力でそのまま押し切る強い勝ち方でした』と話していました」(小野望調教師)
2020/6/12 (門別競馬場)
「昨日11日(木)に坂路で3ハロン38.6-25.6-13.2の時計を出しています。まだ見た目には太く映るものの、先週のゲート試験の時と比べると徐々に絞れて動き自体は良くなってきているので、あとは来週のひと追いで解消されるかと思います。最終追い切りはレース2日前の16日(火)を予定しています」(小野望調教師)
2020/6/5 (門別競馬場)
松風馬事センターで順調に調整され、5月30日(土)にホッカイドウ競馬・小野望厩舎に入厩しました。

「ブラゾンドゥリスをもう一度預けてくださり、ありがとうございます。到着後も馬体に異常はなく、6月2日(火)のゲート試験を桑村騎手騎乗で受験しました。ゲート自体は問題なく無事合格していますが、動きは重かったようにまだ太め残りですね。再来週の目標までには追い切りを重ねてスッキリさせたいと思います。あとは久々の1200mのスピードに対応できるかどうかでしょう。なお、レース本番は石川倭ジョッキーに依頼しています」(小野望調教師)
2020/5/29 (松風馬事センター)
馬体重:530kg
「現在は1時間のウォーキングマシンの運動で調整中です。この中間は30度近くまで気温が上がった日がありましたが、暑さに堪えた様子はありません。良いリフレッシュが図れたと思います。右前の球節も引き続き安定している状態です。明日門別競馬場に入厩することになり、先程出発していきましたが、体も戻してきていい状態で送り出せました」(担当者)
2020/5/22 (松風馬事センター)
馬体重:523kg
この後は園田競馬よりホッカイドウ競馬に移籍することになりました。
18日(月)に一旦松風馬事センターに移動しており、来週中にホッカイドウ競馬・小野望 (オノノゾミ)厩舎に入厩する予定です。

「現在は1時間のウォーキングマシンの運動で調整中です。輸送減りはなく、体重が徐々に増えてきていますし、全体的に体は問題なさそうです。まだ騎乗運動はおこなっていませんが、そんなに長い滞在にはならなそうですし、整える程度に動かしています。報告を受けている右前の球節も安定している状態です。今は涼しいので夏負けの兆候もありません。いい感じで送り出せそうですよ」(担当者)
2020/5/15 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:514kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週から負荷を強めて乗り込んでいますが、脚元は小康状態。概ね順調にきていますし、声が掛かればいつでも送り出せる状態になったと思います。帰厩までしっかりと進めていきます」(担当者)
2020/5/8 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:519kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。背腰の疲れは日を追って抜けてきていますし、もう心配しなくてもいいレベル。脚元に注意しているので速いところは週1回にとどめていますが、動きは大分良くなってきていますよ。そろそろ厩舎で進めていっても大丈夫な状態になってきたと思うので、最終仕上げに入りたいと思います」(担当者)
2020/5/1 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:516kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き速いところを織り交ぜながら進めていますが、背腰の疲れは取れてきましたし、順調に乗り込めています。脚元の状態は良くも悪くも変わらずといったところ。帰厩に向けてこのまま態勢を整えていきます」(担当者)
2020/4/24 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:514kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。背腰の疲れはほぼ感じられなくなりましたし、毛艶も良くなってきましたよ。週1回は速いところを織り交ぜながら進めていますが、脚元に反動が出ることもありません。いい状態で送り出せるように、しっかり乗り込んでいきます」(担当者)
2020/4/17 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:521kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。今週はじめにレントゲン検査をおこないましたが、問題はありませんでした。熱感も許容範囲のレベルですし、年齢的なこともあるのかもしれません。背腰の疲れは取れてきましたし、このまま徐々にピッチを上げていくつもりです」(担当者)
2020/4/10 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:507kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。針治療の効果があって、背中の張りはなくなってきました。ただ、依然として球節に若干の熱感がありますので、念の為レントゲンを撮ってみようと思います。問題ないようなら、ペースを上げていきたいと考えています」(担当者)
2020/4/3 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:501kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを2本(17~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に獣医師に診てもらったところ、『少し疲れている』と言われたので、背中に軽く針治療をおこないました。その後は問題なさそうだったので、今週からペースを上げて乗り込んでいます。運動後の球節には依然として若干の熱感がありますが、このまま進めていけるレベルだと思います。引き続きしっかり状態を確認していきます」(担当者)
2020/3/27 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:500kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを1本のメニューで調整中です。運動後は相変わらず若干の熱感がありますが、様子を見ながら慎重に進めています。軽めに乗っているので歩様に出ることはありませんし、この分であればペースを上げていっても問題なさそう。来週以降は17秒ペースくらいにして乗り込んでいこうと思います」(担当者)
2020/3/20 (愛知ステーブル小松分場)
馬体重:498kg
「現在は角馬場をダクとハッキングキャンターで10~15分、坂路コースを1本のメニューで調整中です。到着後は右前球節には腫れ、熱感はなく、歩様も問題ありませんでしたが、先週一杯はウォーキングマシンの運動にとどめて様子を見ました。今週始めに角馬場で軽めに乗ってみたところ、患部に若干の熱感が出ています。それでも、言われないと気づかないくらいのものでしたので、調教量を少しずつ増やしながら進めているところです。午前中に調教をおこない、午後になるとやはり少し熱を持ちますが翌日にはスッキリ引いているので、このまま状態を確認しつつ乗り込んでいこうと考えています」(担当者)
2020/3/13 (愛知ステーブル小松分場)
この後は石川県・愛知ステーブル小松分場で調整することになり、12日(木)に移動しました。

「9日(月)に右前肢球節部のレントゲン検査を実施。骨への異常は認められませんでした。歩様は問題ありませんし、大事には至っていませんので、ご安心ください。治療も並行しておこなったことで、良化傾向にはありますが、まだわずかながら腫れと熱感が残っています。門別から休まず7戦を消化してきた疲労の蓄積が、右前肢球節部にサインというか症状として出たのだと思います。ひと息入れてあげましょう」(飯田良弘調教師)
2020/3/6 (園田競馬場)
昨日5日(木)午後、馬房内で右前肢球節部に腫れと熱感を確認したため、本日6日(金)に予定されていた3/10(火)高知・黒船賞(Jpn3・ダ1400m)の出走投票を見送ることとなりました。

「昨日の朝は問題なく馬場入りし、通常メニューでの調整をおこないました。ただ、午後の厩舎作業時に右前肢球節部に腫れと熱感を確認。歩様にはほとんど見せていないことから、馬房内での打撲と思われます。本日6日(金)の追い切りおよび黒船賞への出走投票を自重。念のため、近日中にレントゲン検査等精密検査を受ける予定です。まだこれからの活躍が期待できるだけに、無理をせず大事を取らせていただきました。出資会員の皆様はもちろんのこと、私自身も高知という舞台での完全復活を願っていただけに、本当に残念です。大変申し訳ありません」(飯田良弘調教師)
2020/2/28 (園田競馬場)
「正式に3/10(火)高知・黒船賞(Jpn3・ダ1400m)の地方競馬他地区所属馬出走枠4頭に選出されました。こちら園田での初勝利を挙げることが出来てはいないものの、ここ一連のレース実績(兵庫ゴールドトロフィー・Jpn3での入着)と3年前の同レース勝ち馬という点が評価されてのものだと思います。もちろん高知・黒潮スプリンターズカップ(重賞・ダ1300m)を使いに行ったことも大きいのではないでしょうか。本当に良かったです。あとは本番に向けてきっちりと仕上げていくだけですね。来週のいずれかのタイミングで、しっかりと追い切りをおこないましょう。鞍上は高知リーディング上位の永森大智ジョッキーで調整中です」(飯田良弘調教師)
2020/2/21 (園田競馬場)
★2/20(木)園田・園田ウインターカップ(重賞・ダ1400m)吉村智洋騎手 結果3着

「改めて吉村智洋ジョッキーにヒアリングしたところ、『前半をなるべく急かさないで、道中でひと呼吸入れれば、最後までやめずに頑張ってくれる』とのことでした。展開に左右される面はありますが、この戦法でしっかりとした終いの脚を使うことが出来れば、まだまだ活躍が見込めるのではないでしょうか。あとは、予備登録を済ませている3/10(火)高知・黒船賞(Jpn3・ダ1400m)の地方他場馬7頭の枠(高知競馬所属馬3頭)になんとか選出されたいですね。まずは、週末まで軽めの運動で調整、昨日の激走の疲れを取りましょう」(飯田良弘調教師)
2020/2/20 (園田競馬場)
馬体重:501kg
★2/20(木)園田・園田ウインターカップ(重賞・ダ1400m)吉村智洋騎手 結果3着

「タラレバを言っても仕方ないですが、内めの枠が欲しかったですよね。1番の勝ち馬の形に持ち込まれて、ペースが落ち着いてしまいました。もう少し流れてくれれば、展開が向いて末がハマって、2着はあったのではないでしょうか。それにしても、いい脚を使ってくれました。終いの末脚勝負は極端過ぎるかもしれませんが、勝負処まではポジションを気にせずマイペースで運ぶ。現状ではこの戦法がブラゾンドゥリスの力を最大限に出し切れると感じています」(飯田良弘調教師)
2020/2/14 (園田競馬場)
「来週の地元重賞、2/20(木)園田・園田ウインターカップ(重賞・ダ1400m)での出走のチャンスが巡ってきそうですよ。上位組の多くが1870m戦に回るということです。それならば是非出走したい考えですね。16日(日)もしくは17日(月)にサッと追い切れば態勢は整うでしょう。もちろん、3/10(火)高知・黒船賞(Jpn3・ダ1400m)に出走となっても、ローテーション的な心配もありませんからね」(飯田良弘調教師)
2020/2/7 (園田競馬場)
★2/2(日)高知・黒潮スプリンターズカップ(重賞・ダ1300m)吉村智洋騎手 結果4着

「高知のレース後の上りは問題ありませんでしたし、こちらに戻ってきてからも、これまで通りのいつものレース後の雰囲気を保っていますね。時季的なものもあると思いますが、ドッと疲れた様子は感じません。次走については、2/20(木)園田・園田ウインターカップ(重賞・ダ1400m)、3/10(火)高知・黒船賞(Jpn3・ダ1400m)のいずれにも予備登録を済ませています。地元の重賞ウインターCは園田競馬での獲得賞金が出走決定順となり、ブラゾンドゥリスの場合は、兵庫ゴールドTの200万円が対象となるため、出走できる可能性は極めて低いでしょう。一方の黒船賞は、昨年度の実績ですが地方他場馬に4頭の枠がありますから、黒船賞出走の方が現実味を帯びますね。いずれにしても、選出されれば出走する考えです」(飯田良弘調教師)
2020/2/2 (高知競馬場)
馬体重:496kg
★2/2(日)高知・黒潮スプリンターズカップ(重賞・ダ1300m)吉村智洋騎手 結果4着

「スタートから積極的に、これまでよりも早め早めの競馬。右側だけのブリンカーの効果もあり、勝負処までスムーズに運べたと思いますし、最後までやめていませんでした。結果論ですが、勝ち馬と同じくらいのポジション(もう一列後ろ)で脚を溜める作戦だったら、もっと上位にこれたかもと考えてしまいますね。いずれにしても、2番人気に支持され遠征馬の中では最先着を果たしたものの、地元高知勢が強かったです。ただ、今回の一戦もブラゾンドゥリスの地力を示せたのではないでしょうか」(飯田良弘調教師)
写真
2020/1/31 (園田競馬場)
☆2/2(日)高知・黒潮スプリンターズカップ(重賞・ダ1300m)吉村智洋騎手

「出走が確定しましたね。他地区からの遠征馬よりも、地元高知勢の4頭が骨っぽい印象です。ホームの利もありますからね。ただ、ブラゾンドゥリスに限って言えば、自身との闘いの側面が強いタイプ。気持ちが入って、最後まで集中することが出来れば、おのずと結果がついてくるでしょう。27日(月)に最終追い切りを4ハロン54.8-38.7-24.5という時計で済ませており、万全の態勢を整えたと思っています。門別1200m戦で勝利を挙げていますし、1300mの距離にも問題なく対応できるでしょう。いずれにしても、無事に輸送を終え、力を出し切ってくれれば善戦可能だと思います」(飯田良弘調教師)
2020/1/24 (園田競馬場)
「本日の発表で、2/02(日)高知・黒潮スプリンターズカップ(重賞・ダ1300m)の高知競馬他地区枠の8頭に選出されました。負担重量は定量の牡馬57kgで、斤量による有利不利はありません。勝ち馬には3/10(火)におこなわれる高知・黒船賞(Jpn3・ダ1400m)への優先出走権が付与されますので、3年前のチャンピオンとして出走するためにも、今回は否が応でも力が入りますね。昨日23日(木)に5ハロン67.3-50.5-36.7-24.6という好時計で動けているように、コンディションもすこぶる順調ですよ」(飯田良弘調教師)
2020/1/17 (園田競馬場)
「来週の1回姫路開催後半(1/21~)での出走に向けて、本日5ハロンから65.0-49.5-36.8-24.9を追い切っています。騎乗した吉村ジョッキーからは『時計は出ますし、それなりに動けていますが、覇気というか、気持ちが乗っていない印象を受けました。詰めて使わない方がいいかもしれませんよ』と進言を受けました。メンバーも揃うようなので、出否についてはギリギリの段階まで検討させてください。前走の兵庫ゴールドトロフィーでの走りをキープしていきたいですからね」(飯田良弘調教師)
2020/1/10 (園田競馬場)
★12/27(金)園田・兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3・ダ1400m)田中学騎手 結果5着

「今週8日(水)の11レースに猪名川町いなぼう特別というオープンが組まれていました(結果的には馬場コンディション不良のため、当日の4レース以降が取り止め)。ただ、兵庫ゴールドトロフィーで目一杯の競馬をしたことによる疲労の蓄積が手に取るようにハッキリとわかったので、自重させていただきました。年明け一発目は、リニューアルし7年半ぶりにリ再開となる1回姫路開催後半(1/21~)を予定したいと思います。姫路競馬場は園田と比べてコースは広く直線は長いのですが、コーナーがきついので、明らかに先行有利となります。園田以上に先行争いが一段と激しくなることが予想されますので、そのあたりを考慮に入れて、本番での作戦を立てなければいけませんね」(飯田良弘調教師)
2019/12/27 (園田競馬場)
馬体重:503kg
★12/27(金)園田・兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3・ダ1400m)田中学騎手 結果5着

「スタート直後に4番と6番の馬に挟まれてしまって、後方2番手に。絶望的なポジションでしたが、勝ち馬のデュープロセスが造り出した速い流れに、逆に巻き込まれずに済んだことが功を奏しましたね。今開催、砂が深くなっている馬場のインを避ける馬が多いなか、田中学ジョッキーがぽっかりと空いたポケットを思い切って突き、最短ルートを選んだことも大きかったと思います。上位にきた地方馬との差は斤量だけ。右側だけに装着したブリンカーも効果を発揮し、本番でのササり癖も解消してきているように映りました。タラレバになりますが、前半の追走をスムーズにこなして少しでも脚を溜めることが出来ていれば、もうひと伸びがきいて馬券圏内もありましたよね。コンディションが良かったこともありますが、ブラゾンドゥリスの真価を発揮させられたのではないかと思います。交流重賞入着で5着賞金も獲得できましたので、良い年越しになりますね」(飯田良弘調教師)
2019/12/20 (園田競馬場)
「先週14日(土)に5ハロンを67.1-50.7-37.1-24.5という時計で追い切りました。この1本でグッと調子が上がってきた印象を受けますし、合わせて馬体にも張りが戻ってきましたね。来週12/27(金)園田・兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3・ダ1400m)に向けての最終追い切りを、23日(月)に予定しています。出走予定馬が発表されましたが、さすがにJRA、地方他地区、地元園田ともに実績馬揃いですね。勢いという点では見劣りするでしょうが、本来の力を発揮することが出来れば、上位進出は可能と見ています。鞍上には田中学ジョッキーを予定。ホームという地の利、1400m戦への適性、実績を生かして、完全復活の狼煙を上げたいところです」(飯田良弘調教師)
2019/12/13 (園田競馬場)
「昨日付けで、12/27(金)に地元の園田競馬場でおこなわれる兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3・ダ1400m)の出走枠4頭に選出されました。地元ではトップハンデとなる56kgで、選定順1位です。黒船賞勝ち馬のブラゾンドゥリスにとって、この言い方が妥当かどうかわかりませんが、地元代表として挑戦させていただきたいと思います。前走から中4週ということで、状態面からもベストに近いローテーション。輸送のリスクも全くありません。本番まで残り2週間、良い年越しにしたいですし、きっちりと仕上げていきます」(飯田良弘調教師)
2019/12/6 (園田競馬場)
「本日、5ハロンから68.2-51.1-37.3-24.5を強めという内容で追い切りました。ハミ掛かりも良かったですし、モタれるところもありませんでしたので、自然と時計も出ますよね。前走はあまりに急ピッチ過ぎの感がありましたが、今日の追い切りはその分の上積みでこれだけ動けたのでしょうか。この内容であれば、早くて来週12/11(水)A1特別(オープン・ダ1400m)での出走でも問題なさそうですよ。今のところ出否は未定ですが、使うとなればしっかりと力を発揮できるよう仕上げていきましょう」(飯田良弘調教師)
2019/11/29 (園田競馬場)
「この中間は長めを軽めのキャンターで調整しています。疲れを取り馬体回復を図るとともに、気持ちに余裕を持たせるためです。年内あと一戦で、次は21回園田開催後半(12/17~)もしくは22回園田開催(12/25~)を予定したいと思いますが、是非とも今年の有終の美を飾りたいので、状態とメンバーをしっかりと見極めて決定しましょう」(飯田良弘調教師)
2019/11/22 (園田競馬場)
★11/20(水)園田・DASH心斎橋神楽月特別(A1・3歳以上・ダ1400m)吉村智洋騎手 結果8着

「前走の門別戦からプラス体重で臨めたことはなによりでしたが、少しスケジュールがタイトだったかもしれませんね。なかなかハミを取らなかったことからも、一生懸命走ることに抵抗を感じているのかもしれません。実戦に対して嫌気をさすことは避けなければならないことなので、ここで出走間隔を十分に空けてリセットしましょう。ですので、次走は来月の21回園田開催後半(12/17~)もしくは22回園田開催(12/25~)を考えています」(飯田良弘調教師)
2019/11/20 (園田競馬場)
馬体重:501kg
★11/20(水)園田・DASH心斎橋神楽月特別(A1・3歳以上・ダ1400m)吉村智洋騎手 結果8着

「鞍上の吉村ジョッキーからは『本番で内へササるのは想定内のものでしたが、最後は完全に脚があがってしまっていました。途中で一度も突き抜けるような手応えを感じませんでした』とのコメント。吉村ジョッキーは砂を被るリスクを考慮して、外に外に進路を取りました。結果論かもしれませんが、内ラチ沿いを進みジッと我慢して、包まれる危険を承知のうえで、脚を溜める戦法を取った方が良かったのではないかと考えています。いずれにしても、能力をきっちりと出せれば、転厩初戦のいきなりからやれると思って送り出しただけに、今回の結果は残念です。申し訳ありません」(飯田良弘調教師)
2019/11/15 (園田競馬場)
「本日、5ハロンから67.3-51.1-37.4-24.7という時計で無事に追い切りを終えました。さすがの動きでしたし、息もあがってないですね。早速ですが、11/20(水)園田・A1特別(ダ1400m)を吉村智洋ジョッキーで予定したいと思います。今開催の後半11/28(木)にダ1230m戦も組まれていますが、距離を重視してのレース選択です。門別からの強行軍ではありますが、重賞勝ち馬の能力で押し切ってくれることを期待していますよ」(飯田良弘調教師)
2019/11/8 (園田競馬場)
松風馬事センターで順調に調整され、昨日7日(木)に園田競馬・飯田良弘厩舎に入厩しました。

「昨日無事に到着しています。大きな疲れなどは感じられませんが、今週いっぱいは様子を見ながら馬体の回復に努めようと思います。毛艶はピカピカで、さすがオープン馬といった感じ。こんな馬をやらせていただき光栄です。いい結果を残せるように頑張っていきます」(飯田良弘調教師)
2019/11/1 (松風馬事センター)
馬体重:488kg
昨日10月31日(木)に美浦近郊の松風馬事センターに移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシンの運動で調整中です。昨日無事に到着しています。輸送の影響か体重が少し減っていますが、すぐに戻ってくると思いますよ。短期の滞在になると聞いているので、しっかり態勢を整えて送り出したいと考えています」(担当者)
2019/10/25 (門別競馬場)
★10/24(木)門別・新ひだか町特別(オープン・ダ1200m)服部茂史騎手 結果4着
この後は門別競馬より園田競馬に移籍することになりました。
今後については一旦、松風馬事センターで馬体および疲労の回復を図った後、園田競馬・飯田良弘(イイダヨシヒロ)厩舎に入厩する予定です。

「前走から4kg増のうえ、柔らかみがあってコンディションは絶好に近かったのではないでしょうか。ただ、決着時計(1:12.0)は前走(1:11.9)より遅いものの、外めの枠と斤量がこたえた形となりましたね。勝ち馬との差が4kgありましたからね。来月11月7日(木)の門別競馬開催終了までお預かりしたかったのはやまやまですが、クラブサイドと協議して、このタイミングで他場へ移籍することとなりました。1勝を挙げることが出来て良かったと思います。また、今日の馬体チェックでは異常は見られず、いい形で次にバトンタッチ出来ることが何よりです。新天地での変わらぬ活躍を応援しています」(小野望調教師)
2019/10/24 (門別競馬場)
馬体重:494kg
★10/24(木)門別・新ひだか町特別(オープン・ダ1200m)服部茂史騎手 結果4着

「外目の枠でしたが、内にササることはなかったですし、道中の感触も良かったです。ただ、今回は斤量58kg。前回から1kg増え、追い出してからの反応が鈍かったですね。最後まで伸びてはいるものの、ジワジワといった感じで、前回のような切れる脚はなかったです」(服部茂史騎手)
2019/10/18 (門別競馬場)
「坂路と本馬場で順調に乗り込みを図っています。15-15もおこないましたが、いい意味で平行線をキープしているといった印象です。大きく変わったこともありませんが、ガタっ崩れているといったところも見られません。予定通り、来週の10/24(木)門別・新ひだか町特別(オープン・ダ1200m)に向かいましょう。いつものパターンで2日前に追い切って総仕上げをおこなう予定です」(小野望調教師)
2019/10/11 (門別競馬場)
「10/24(木)門別・新ひだか町特別(オープン・ダ1200m)が次走の目標に決まりました。開催最終日ということもあって、ローテーションにゆとりが持てることはブラゾンドゥリスにとっては非常に大きいと思いますよ。まだビシッとした追い切りは必要ありませんので、普通キャンターを入念に乗り込んで、馬体を造っていきましょう」(小野望調教師)
2019/10/4 (門別競馬場)
「前走から1週間が過ぎましたが、大きなコンディションの崩れは見られませんね。多少の疲れは残っているでしょうが、背腰のダメージや痛みはなさそうです。あとは、出来ることなら次走はプラス体重で臨みたいところ。普通キャンターでの乗り込みを継続しながら、飼い葉をしっかりと食べてもらいましょう。14回門別開催(10/15~)に向かいたいと思います」(小野望調教師)
2019/9/27 (門別競馬場)
★9/25(水)門別・道産小麦に麦チェン!特別(オープン・ダ1200m)服部茂史騎手 結果:優勝

「黒船賞以来の1着に貢献できて良かったと思います。また、このような実績馬を預託いただいて本当にありがとうございました。片側だけのブリンカーの効果があったようですね。ただ、まだまだ本番でのササり癖が残っていますし、完全復活とは言い難い現状ではありますが、今回の久々の勝利がいいキッカケになってくれれば幸いです。残念ながら、10/8(火)道営スプリント(H2・ダ1200m)の予備登録の時点で出走資格を満たしていなかったので出走はかないませんが、引き続き現クラスでは勝ち負けになるはずです。レース後もしっかりと飼い葉を食べていますし、イレ込みは見られませんが、まずは長めを乗り込みながら、馬体重の回復を図りたいと思います。14回開催(10/15~)での出走を予定したいと考えています」(小野望調教師)
2019/9/25 (門別競馬場)
馬体重:490kg
★9/25(水)門別・道産小麦に麦チェン!特別(オープン・ダ1200m)服部茂史騎手 結果:優勝

「返し馬では若干ササっていましたが、レースでは内枠でラチ沿いを進めることが出来ましたし、右側だけブリンカーを着けた効果が大きかったようですね。スタートはあまり速くなかったものの、一度使われて今回の方が行き脚も付いたようで、前目のいい位置で運ぶことが出来ました。最後もそれほどササることなく、後続を凌いでくれました」(服部茂史騎手)
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2019/9/20 (門別競馬場)
「青写真通り、前走から中1週の9/25(水)門別・道産小麦に麦チェン!特別(オープン・ダ1200m)を予定したいと思います。トラックコースで普通キャンターで乗り込んでいる分には、内にササるようなところはありませんね。ただ、本番でのリスクは依然考えられますので、右側だけブリンカーを装着してみましょう。前走と同様に本番2日前の23日(月)にサッと最終追い切りをおこなう予定です。残念ながら前走で跨った石川倭ジョッキーに先約がありますので、鞍上は鋭意調整中です」(小野望調教師)
2019/9/13 (門別競馬場)
★9/11(水)門別・江差追分全国大会特別(オープン・ダ1200m)石川倭騎手 結果4着

「出走馬体重(前走から26kg減という)に去勢後4ヵ月の休み明けというのが表れていたと思いますが、最終追い切りの内容からも、いきなりから動けるコンディションにはありました。終始右にササっていたのはズルさが原因。口向きなどの問題ではありません。次走について、これまでのベストパフォーマンスを見せてきたマイル前後の距離に向かいたいのはやまやまですが、ここでは2ターンになってしまいます。ですので、再度ワンターンの競馬をしたいとの考えから、12回門別開催(9/24~)の1200m戦を予定したいと考えています」(小野望調教師)
2019/9/11 (門別競馬場)
馬体重:500kg
★9/11(水)門別・江差追分全国大会特別(オープン・ダ1200m)石川倭騎手 結果4着

「返し馬からかなりモタれる面を見せていて、レース中も終始内にササりながらの競馬になりました。門別のナイターや砂が影響している感じではなかったので、馬自身の気持ちの問題でしょう。このクラスでも十分通用する力はありますし、今日も真っすぐ走れていれば勝ちきっていたレースだったと思います」(石川倭騎手)
2019/9/6 (門別競馬場)
「来週9/11(水)門別・江差追分全国大会特別(オープン・ダ1200m)を目標に、3日(火)に坂路で3ハロン36.7-24.2-12.1を追い切りました。見た目に出来上がっているように映りますし、息遣いも問題ありませんね。リーディングの石川倭ジョッキーを確保できたこともあり、出走に踏み切りたいと思います。自厩舎独特なのですが、本番2日前の9日(月)にサッと流す程度の実質の最終追い切りをおこないます。休み明けのうえ転入初戦となりますが、復活した重賞馬の貫禄のパフォーマンスがお見せ出来れば最高ですね」(小野望調教師)
2019/8/30 (門別競馬場)
「25日(日)に坂路で46.7-30.9-15.4を、26日(月)には本馬場で67.4-52.6-39.8-13.6を馬なりで追い切っています。同日にゲート試験も受けましたが、無事に合格しました。ただ、太め感はないものの、まだまだモッサリとしている印象。少し内にモタれる癖も見せますね。調教を積み重ねることで、気持ちが戦闘モードに入ってくれば、変わってくるでしょう。コンディションや息遣いからは、9月の11回門別開催後半(9/10~12)での出走に間に合いそうですよ」(小野望調教師)
2019/8/23 (門別競馬場)
23日(金)ホッカイドウ競馬・小野望厩舎に入厩しました。

「本日こちらに入れさせていただきました。リフレッシュして充電完了といった感じで、ゆったりと構えている印象を受けています。まずはこちらの環境に慣れることからですが、歴戦の古馬ですしスクーリングをサッとやれば問題ないでしょう。太めには映りませんので、仕上がりも早そうですよ。11月の開催終了までに、黒船賞以来の勝ち星を挙げられるよう厩舎スタッフ一同、懸命に取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします」(小野望調教師)
2019/8/15 (オカダスタッド)
転入先はホッカイドウ競馬・小野望 (オノノゾミ)厩舎に決定いたしましたので、お知らせします。
この後は今月中に小野望厩舎へ入厩する予定です。

現在は坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。キャンターのペースを少しずつ上げていますが、元々夏場が得意ではない馬。日高地方も8月に入ってから急激に暑くなってきたため、調整メニューに変化を付けながら対策を講じています。若干手綱を緩めこの馬のリズムで走らせてあげると、モタれることなく真っすぐに駆け上がることが出来ており、今後も人馬の呼吸を合わせながら乗り進めていこうと考えています。
2019/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:499kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「やや強情なところはありましたが、乗り込みを継続してだいぶ力みが解消されてきました。モタれる面も見せなくなってきたことから、この中間よりキャンターへ移行しており、ハロン20秒前後のペースでジックリと駆け上がっています。運動量の向上で馬体も徐々に絞れてきましたし、馬の状態を最優先に今後の予定を立てていこうと考えています」と話していました。
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2019/7/15 (オカダスタッド)
現在は坂路3本(ダク)のメニューで調整しています。坂路入りしてから気難しさが前面に出始めているため、ダクにとどめてジックリと登坂させています。歴戦の古馬らしく普段は至って冷静ですが、馬場に出るとスイッチが入り、過度に力みがち。当面はリラックスさせることと、騎乗者との意思疎通を図ることに主眼を置き、軽めのメニューで対応したいと考えています。
2019/6/30 (オカダスタッド)
馬体重:511kg
現在は坂路1本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「健康状態に不安な点はないため、28日(金)より調教を開始しました。初日は丸馬場で騎乗し感触を確かめましたが、気になるところはなく、翌29日(土)から坂路へ入れています。衰えるにはまだ早い年齢ですし、様子を見て徐々にメニューアップを図っていきます」と話していました。
2019/6/15 (オカダスタッド)
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。この中間よりウォーキングマシンで軽く動かしていますが、食欲もあり体調面は良好な状態を保っています。去勢処置後はなかなか腫れが引かず、様子を見ていましたが、ここにきて徐々に治まってきました。今月下旬辺りからは騎乗運動を開始する予定です。
2019/5/31 (オカダスタッド)
馬体重:512kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「こちらの環境にも慣れた様子でしたので、この中間に去勢手術を施し、無事に終了しました。術後は感染症の心配もなく、今はサンシャインパドックでのんびりさせています。今後しばらくは休養に充てる予定です」と話していました。
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2019/5/24 (オカダスタッド)
18日(土)に北海道・オカダスタッドへ移動しました。

現在はパドック放牧をおこなっています。美浦トレセンからの長距離輸送でしたが、目立った疲れや熱発もなく、無事に到着しています。ただ、まだ環境に慣れていない様子なので、去勢手術についてはもう少し落ち着いてからおこなう予定です。
2019/5/17 (美浦トレセン)
★5/12(日)京都・栗東ステークス(ダ1400m・ハンデ)岡田祥嗣騎手 結果12着

現状を踏まえて尾形和幸調教師と協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して、地方競馬に移籍することになりました。
18日(土)に北海道・オカダスタッドに移動して去勢手術を施した後、ホッカイドウ競馬から再始動する予定です。

「鞍上ともしっかり作戦を練って臨んだ一戦でしたが、ゲートを出てからまた前へ前へと進んで行けなかった。昨年の秋以降はどうにも走りのリズムが狂ってしまい、ここ最近は稽古でも闘争本能に欠ける走りが目に付きます。なんとか復活させるべく試行錯誤して臨んだのですが、結果を出せずに申し訳ありません。重賞タイトルを獲ってくれましたし、我が厩舎の看板馬として長いこと活躍してくれました。7歳となっても肉体的にはまだ若く、メンタルの面で苦しいところが抜けてくればまだまだやれる力はあるはずです。ブラゾンドゥリスには感謝の言葉しか思い浮かばず、ここで退厩することは残念な気持ちで仕方ありませんが、新天地でもう一花咲かせてほしいと願っています」(尾形和幸調教師)
2019/5/12 (京都競馬場)
馬体重:526kg
★5/12(日)京都・栗東ステークス(ダ1400m・ハンデ)岡田祥嗣騎手 結果12着

「行ければ前に行きたかったのですが、進んで行かずにあの位置からになってしまいました。馬に行く気が見られないので、厳しかったですね。最初は砂をかぶるのを嫌がっていましたが、直線で前が開けてからは少しもたれる面があったものの、一瞬伸びかけはしました。とにかく前に付けられれば違うと思うんですが。上手く乗れずにすみませんでした」(岡田祥嗣騎手)
2019/5/9 (美浦トレセン)
☆5/12(日)京都・栗東ステークス(ダ1400m・ハンデ)岡田祥嗣騎手

5日(日)に坂路コースで4ハロン57.4-42.1-27.7-13.6を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、54.7-40.3-26.6-13.9を強目に追い切りました。「最終追い切りはやや軽めの内容に感じるかもしれませんが、近走とはあえてレース当該週の調整パターンを変えさせてもらいました。格下相手ということもあってかノビノビ気分よく走れていましたし、体調面含め状態は特に変わりありません。ただ、本当にいい頃のブラゾンに比べると闘争心には欠ける印象で、自分からハミをグイグイとって前を捉えてやろうといった気迫が薄れているのは確か。体なんかはその当時よりむしろ柔らかみが感じられるので、キッカケひとつだと思うのですが…。モタれ癖を解消させる狙いから、今回レースでは右の片側ブリンカーのみ装着します。ハンデも56kgですから、ポンとスタートを決めて前々の競馬から粘り込みたいですね」(尾形和幸調教師)
2019/4/26 (美浦トレセン)
★4/20(土)東京・オアシスステークス(ダ1600m)野中悠太郎騎手 結果15着

「調教では非常にいい動きです。これであればとレースに送り出すのですが、どうも本番では上手く発揮できていないというのが続いています。稽古の段階から動きがどうこうというのであれば、変な話納得もいくというものです。レースへいっての気持ち、精神面が原因と考えるのが自然でしょう。次は右側だけチークかブリンカーをつける等、馬具で何かしらの対策をとることも検討するつもりです。5/12(日)京都・栗東ステークス(ダ1400m・ハンデ)を目指して調教を再開していきましょう」(尾形和幸調教師)
2019/4/20 (東京競馬場)
馬体重:524kg
★4/20(土)東京・オアシスステークス(ダ1600m)野中悠太郎騎手 結果15着

「この斤量(58kg)はさすがにキツいですね。スタートしてからの芝の部分の走りもいまひとつ。馬群の外で揉まれないポジションで運べたと思うのですが、いざ追い出すとハミを取ってくれませんでした。久々でもきっちりと仕上がっていたと思いますし、柔らかみも感じたのですが。今回使ったことで変わってくれればと思います」(野中悠太郎騎手)
2019/4/18 (美浦トレセン)
☆4/20(土)東京・オアシスステークス(ダ1600m)野中悠太郎騎手

14日(日)に坂路コースで4ハロン54.7-40.2-26.6-13.3を単走で馬ナリに追われ、17日(水)にも坂路コースで4ハロンから1.0秒追走して併せ、52.4-38.9-25.8-13.1を一杯に追い切りました。「後ろから追いかける形で相手に並びかけ、抜け出してからもしっかり最後まで追う内容。今週はかなり中身の濃い稽古を消化できたと思いますし、私は併走馬の方に乗っていたのですが、息遣いに関してもまったく問題ありませんでした。良い成績を挙げていた頃のブラゾンと比べても、むしろ柔らかみが感じられ、そこを全盛期と表現するほどまだ肉体的に老け込んではいない。休み明け初戦から斤量58kgと厳しい条件ではあるものの、なんとか今回また浮上のキッカケを掴んでほしいです。レースでは再度ブリンカーを装着して臨みます」(尾形和幸調教師)
2019/4/12 (美浦トレセン)
7日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、54.0-39.3-25.7-13.0を馬ナリに追われ、10日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.8秒追走して併せ、53.2-39.2-25.6-13.1を一杯に追い切りました。「今週の追い切りでは、まったくモタれるような場面がなかった。やはり追いかける形の内容だと、稽古で耳を絞るような素振りも見せず、以前と何ら変わりないブラゾンドゥリスです。体の張りがパンパンですし、体調に関しても問題なし。あとはやや敏感になっているメンタルの部分を、普段の稽古と馬具でどれだけリカバーさせられるかでしょう。来週4/20(土)東京・オアシスステークス(ダ1600m)に向かいます」(尾形和幸調教師)
2019/4/5 (美浦トレセン)
3月31日(日)に坂路コースで4ハロン54.2-39.8-26.3-13.2を単走で馬ナリに追われ、3日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.9秒先行して併せ、54.9-39.8-25.9-13.1を強目に追い切りました。「水曜日の追い切りは先行する形で、相手に並ばれるとまた耳を絞って怒るような素振りが見受けられました。それでブラゾンの闘争心を煽れるのなら問題なくても、どちらかというと終始気にしてしまっている様子。肉体的には衰えなどまったく感じさせないものの、どうにもまだメンタルの面が以前の状態とは違う。稽古にはノーマル仕様の馬具で臨んでいますが、現状やはりレースではブリンカー着用が必要のように感じられます。稽古でもこちらが追いかける内容に隊列を工夫するなどして取り組んでいきます」(尾形和幸調教師)
2019/3/29 (美浦トレセン)
24日(日)に坂路コースで4ハロン59.3-43.2-28.3-13.5を単走で馬ナリに追われ、27日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.9秒先行して併せ、53.9-39.6-25.9-12.9を馬ナリに追い切りました。「予定していたよりも時計はやや速くなってしまいましたが、それだけ具合のいい証拠で、自分からハミを取ってグイグイ前へ進む姿勢が見られました。ただ、ブラゾンを先行させての追い切りで、相手が並びかけて併せにきた際に、一瞬ブレーキをかけるような変な素振りがあったのは少々気がかり。最終的にはもう少し様子を見てから判断しますが、ブリンカーの再装着は必要かもしれませんね。4/20(土)東京・オアシスS(ダ1600m)は野中騎手に依頼しています」(尾形和幸調教師)
2019/3/22 (美浦トレセン)
20日(水)に坂路コースで4ハロン59.0-43.4-28.8-14.4を単走で馬ナリに追い切りました。「まだ帰厩して日も浅いため、今週は15-15くらいのペースで追い切りを消化。顔色やピカピカな毛ヅヤからも体調面の良さが窺えますし、体に痛いところはまったく見当たりません。稽古では右へモタれるような素振りを一切出さないので、近走の不振はやはり精神面の影響が大きかったように思えます。なにより休ませた効果でブラゾン自身だいぶリラックスした様子で過ごしていますから、馬具の再装着に関してももう少し様子を見てから検討することにしましょう。いまのところ、4/20(土)東京・オアシスS(ダ1600m)からの始動を予定しています」(尾形和幸調教師)
2019/3/15 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整されて、本日15日(金)に帰厩しました。

「夏負け防止策として、昨年はまとまった休養期間を与えずにレースを使ってきましたので、精神的にやや苦しいところがあったかもしれません。さきほど戻ってきたばかりですが、毛ヅヤが冴えていて体調面の良さも窺えます。馬体を見る限り、まだ年齢的な衰えなんてものは感じられませんからね。牧場でもしっかり乗り込んでもらいましたし、なんとかまた強いブラゾンドゥリスをお見せできるよう頑張ります。進めていっての具合で番組を決められたらと考えています」(尾形和幸調教師)
2019/3/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:538kg
現在は馬場3周と坂路1本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。ここにきて状態はグングン上がってきており、坂路を駆け上がる姿もかなり力強く映るようになってきました。以前は右に張り気味だった分、窮屈に見えましたが、バランスの調整を上手くおこなえたことで、後肢の踏み込みがしっかりとハミに乗った状態で登坂できるようになっています。今週末には坂路で15秒ペースの追い切りもおこなう予定で、そろそろ帰厩時期も検討していけそうです。
2019/3/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:537kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。ここにきて、体の使い方は随分と良くなってきた印象。力みが取れたことで、体だけではなく気持ちの面でも余裕が持てるようになったようで、騎乗開始時とはフォームがかなり変わりました。冬場に強いとはいえ、氷点下に近い日が続いていた時期から、春を感じさせるような近日の気候も、ブラゾンドゥリスにとっていい環境になっているのかもしれません。今後は追い切りを織り交ぜることも検討していきますが、心身ともにリフレッシュ出来たと言えそうなので、負荷を強めていく中でどこまで良くなってくるか、楽しみです。
2019/2/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:536kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。体の硬さも大分取れて、いい意味で緩さが出てきた印象を受けます。元々筋肉量の多い本馬ですが、追い切りやレースを重ねていく中で筋肉がかなり硬くなり、力んで走ることしか出来なくなっていた部分があったのかもしれません。今まではあまり感じられなかったトモの緩みもありますが、疲労が抜けてきていると捉えても良さそうです。ここから負荷を強めていくことで、疲労で硬くなるのではなく、パンと張りが出てくるといった形に変わってくるのではないかと考えています。
2019/2/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:539kg
現在は馬場3周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今週より坂路も1本登らせています。周回コースでジックリ体をほぐしてから坂路へ入れていますが、極端に右へ張るようなこともなく、しっかりとした脚取りで登坂できています。もう少し時間を掛けていく必要があるかと思っていましたが、この様子ならペースを上げていくことも検討していけそうです。
2019/2/8 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:541kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。バランス面の改善は徐々に進んでいますが、馬自身も走りやすい体勢に持っていこうとしており、もう少し我慢してもらう必要がありそう。ここまでコンスタントに出走を重ねてきた古馬ですし、長く休んでいたこともなく、体力面の心配はほとんど感じられませんので、矯正に時間を掛けていきたいと思います。
2019/2/1 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:545kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。この時期は体調が良いようで、夏場と比べると体をしっかり動かせている印象。ただ、レースでもそうだったようですが、右に張り気味に走るところは見受けられるため、周回コースでバランスを整えながら調整していければと考えています。軽くでも動いていることで、テンションが上がることもなく、精神面でのストレスも感じていないよう。年齢の割に馬体は筋肉質で若々しく見えますし、上手くリフレッシュしてレースに向かえるよう進めていきます。
2019/1/25 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:541kg
現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。当初は今週いっぱいウォーキングマシンでの運動のみにとどめる予定でしたが、もう疲労はそれほど窺えず、元気がある分ソワソワしているのもあるのではないかと思われ、ガス抜きのためにも軽く乗ることにしました。22日(火)より騎乗を開始しており、この後しばらくはハッキングで体と気持ちの面で無駄に力んでしまっている部分を取り除いてあげられるような調整をおこなっていこうと思います。
2019/1/18 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:544kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。こちらへ到着後は朝にマシン運動をおこない、日の出ている時間帯はパドック放牧をおこなっています。レースの後ということもあり、ブラゾンドゥリスにしては多少周囲に敏感になっている感じも受けますが、時間が経つとともに落ち着いてくると思います。来週いっぱいは現状のメニューを継続し、疲れが抜けてから騎乗を開始する予定です。
2019/1/11 (ノルマンディーファーム小野町)
★1/06(日)中山・ポルックスステークス(ダ1800m)F.ブロンデル騎手 結果13着
この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、本日11日(金)に移動しました。

「稽古ではまったくそういった素振りを見せないのに、レースに行くと左へ左へモタれてしまって力を発揮できていません。脚元含めて痛いところはどこもありませんので、メンタルの部分が多分に影響していると思いますが、カペラSまでの流れを振り返れば、ブリンカーの有無が要因とも考えられます。以前装着したことで前へ前へという意識が芽生えた反面、キックバックや他馬からのプレッシャーに対し、気持ちがパニックになりがちの状態。このタイミングで心身ともに一旦リセットしてやって、次またどこへ向かうかを決めていきましょう」(尾形和幸調教師)
2019/1/6 (中山競馬場)
★1/06(日)中山・ポルックスステークス(ダ1800m)F.ブロンデル騎手 結果13着

「返し馬まではノープロブレム。ゲートの中でやや落ち着きを欠くようなところは見られましたが、タイミングよくポンと飛び出してくれてそれもクリア。ただ、最初は真っ直ぐ走れていたのに、隣の馬(3番アルクトス)が寄ってくると左へ左へとモタれ始め、キックバックも嫌がり苦しがるような素振り。修正しようと何度試みても制御が利かず、向正面までに前とはかなり離されてしまって競馬の形になりませんでした。どこかを庇って走っている感じはないので、メンタルの部分が影響しているかもしれません」(F.ブロンデル騎手)
2019/1/3 (美浦トレセン)
☆1/06(日)中山・ポルックスステークス(ダ1800m)F.ブロンデル騎手

12月31日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、55.2-39.9-25.8-13.0を強目に追われ、1月3日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.4-39.5-25.8-13.1を強目に追い切りました。前走はまったく力を発揮できずに終わってしまいましたが、疲れの抜け具合はその分早かったですね。寒くなるほど調子を上げてくるブラゾンだけに、中間は稽古でもいい汗をかいており、前走時より状態がもう一段上がってきています。コーナーで内へモタれないようしっかり矯正しながら乗り込みましたので、癖もだいぶ解消傾向にある。スパッと切れる脚を使うタイプではありませんし、鞍上には前々から早めに仕掛けていく競馬を指示。距離さえこなせばいい競馬をしてくれるのではないかと思います」(尾形和幸調教師)
2018/12/28 (美浦トレセン)
26日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、56.6-40.8-26.3-13.0を馬ナリに追い切りました。「風も冷たく一段と寒くなってきて、ブラゾンの気配は上昇一途。前走時も動きそのものは良かったんですが、精神的にどこか苦しがるような面も垣間見られた。それがこの中間はガラリと変わって、気持ちにゆとりさえ感じられます。右モタれの癖もだいぶ修正できてきましたし、やはりこの時期に強いタイプなんでしょうね。あと気になるのはこれまで斤量58kgを背負った際に、短距離だとテンのダッシュ力が鈍ってしまう点。距離は若干長くても、ポジション好位で進められれば気持ちを持続させられるタイプだけに、年明けの1/06(日)中山・ポルックスステークス(ダ1800m)に向かわせてください。鞍上はフランスから短期免許で来日予定のF.ブロンデル騎手に依頼しています」(尾形和幸調教師)
2018/12/21 (美浦トレセン)
「この中間も緩めずビシビシと乗り込んでいますが、次走に向けてはまず右モタれの癖を矯正してからという考え。寒くなるにつれてブラゾンの状態も上がってくるでしょうし、これならもう大丈夫と自信を持てる態勢になってからプランを練りたいと思います。まだ老け込むような年齢ではなく、次こそ巻き返せるように尽力いたします」(尾形和幸調教師)
2018/12/14 (美浦トレセン)
★12/09(日)中山・カペラステークス(G3・ダ1200m)藤田菜七子騎手 結果16着

「ダッシュよく好位に付けられたものの、3コーナーあたりから右へ右へとモタれてしまって早々と手応えを失う結果に。昔デビュー当初のブラゾンが、あんな感じで強烈なモタれ癖を見せていましたが、精神的に苦しいのか何が原因でそうなっているのか、少し時間をかけて見極めさせてください。レース後も脚元などに異常は見られませんし、次走は未定ですが在厩のまましっかり立て直したいと思います」(尾形和幸調教師)
2018/12/9 (中山競馬場)
馬体重:526kg
★12/09(日)中山・カペラステークス(G3・ダ1200m)藤田菜七子騎手 結果16着

「スタートを出てくれて、1200mでも前目の位置を取ることが出来ました。向正面の感触は良かったのですが、3コーナーに入ったときに内にモタれてしまい、そこからはずっとモタれたままになってしまって、何も出来なくなってしまいました。せっかく重賞に乗る機会をいただいたのに、申し訳ありません」(藤田菜七子騎手)
2018/12/6 (美浦トレセン)
☆12/09(日)中山・カペラステークス(G3・ダ1200m)藤田菜七子騎手

2日(日)に坂路コースで4ハロン54.1-39.3-25.8-12.9を単走で馬ナリに追われ、5日(水)にはWコースで5ハロンから0.8秒追走して併せ、69.0-53.6-39.9-13.2を馬ナリに追い切りました。「コーナーで少し右へモタれる面は見せたものの、直線追い出してからの加速はスムーズ。追い切りに跨った菜七子騎手も好感触を得たようです。寒くなるほど状態が上がってくるタイプですし、休み明けを叩いて反応、気配ともに良くなってきている。あとはなるべく外枠を引けたら理想ですが、自分のリズムでさえ走ればここでも差はないと思っています」(尾形和幸調教師)
2018/11/30 (美浦トレセン)
「もともと右にモタれる癖は見られましたが、休み明けも影響してか前走はそういった素振りが露骨に出てしまいました。レースでちゃんと能力を出し切れるよう、この中間は特に注意しながら調整しています。ブリンカーを装着してから先行力にはより一層磨きのかかった印象を受けますし、1200m戦への初挑戦でも不安要素はそれほど見当たりません。寒くなって状態面も上がってきているので、テンから自分の形を作れれば面白いはずですよ。鞍上に大抜擢した菜七子騎手も、スタートの巧さに定評があり、かつ馬を御す手綱さばきや体の重心移動は成長著しい。今朝の稽古を見た感じでは呼吸がピッタリ合っていて、ちゃんとブラゾンを気持ちよく動かせていました。より上手にコンタクトできるよう、来週もしっかり稽古に跨ってもらう予定です」(尾形和幸調教師)
2018/11/23 (美浦トレセン)
★11/18(日)東京・霜月ステークス(ダ1400m・ハンデ)武藤雅騎手 結果14着

「過去2年とも秋初戦を失敗していたので、今年は始動も遅らせてしっかり乗り込んで臨んだのですが、結果を出せずに申し訳ありません。直線を向いての感じは良かったものの、坂を上がってきてトモがバラバラとなり、全身を使った動きができていませんでした。ただ、一度使えばガラッと変わってくれるのが冬将軍のブラゾンドゥリスです。ここ数戦で着用しているブリンカーは効果を示しており、以前よりも先行力が出ているので、次走は距離を詰めて1200m戦に挑戦させてください。収得賞金(ブラゾンは4500万)の出走ボーダーはまだ読みづらいのですが、12/09(日)中山・カペラステークス(G3・ダ1200m)を目標とします」(尾形和幸調教師)
2018/11/18 (東京競馬場)
馬体重:522kg
★11/18(日)東京・霜月ステークス(ダ1400m・ハンデ)武藤雅騎手 結果14着

「あまりいいスタートではなかったものの、行く馬がいなければ自分でペースを作るくらいの気持ちでテンから出していきました。キックバックを受けぬよう3番手の外から前を見る形で、直線を向いて並びかけてからの叩き合い勝負と思っていたのですが…先行を主張した3頭の中で一番早く脱落してしまいました。たしかに前半キツい流れではあったのですが、プロキオンSの時はそれでも踏ん張りが利いていましたし、追ってからの反応が前回とはまるで違いましたので、やはり休み明けが影響しているのかもしれません」(武藤雅騎手)
2018/11/15 (美浦トレセン)
☆11/18(日)東京・霜月ステークス(ダ1400m・ハンデ)武藤雅騎手

11日(日)に坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、57.3-41.3-26.5-12.5を馬ナリに追われ、14日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、52.5-38.2-25.1-12.4を末一杯に追い切りました。「サクセスエナジーと同斤量。正直もう少し軽めのハンデでお願いしたかったものの、ブラゾンだって重賞馬ですから、そんなことで泣いてはいられません。この中間はようやくいつもの調子に戻ってきた印象で、汗のかき方も正常ですし、動きに力強さを感じますね。ここ数年いずれも秋初戦を失敗しているだけに、今回こそはと期する思いもあります。この馬のスタイルは雅も十分理解してくれていますので、プロキオンSの時同様、序盤から正々堂々の真っ向勝負で臨んでもらいます」(尾形和幸調教師)
2018/11/9 (美浦トレセン)
4日(日)に坂路コースで4ハロン59.4-43.2-28.4-14.1を単走で馬ナリに追われ、7日(水)にはWコースで5ハロンから併せ、72.7-56.5-41.9-14.6を馬ナリに追い切りました。「これまでは坂路主体の調整で仕上げてきましたが、ブラゾンもだいぶいい歳になりましたし、今回はメニューにメリハリをつける意味でも、これまでとは違ったコースにも入れて追い切っています。多少の戸惑いはあってもかえってそれが刺激になっているようで、稽古でもただ走っているという感じでなく必死さが伝わり、それに伴い状態面も徐々に上がってきている印象。態勢は粗方整ったなという感じです。持ち賞金のボーダーがどれくらいで出走できるか分かりませんが、来週は11/18(日)東京・霜月ステークス(ダ1400m・ハンデ)の方を本線に考えています」(尾形和幸調教師)
2018/11/2 (美浦トレセン)
10月28日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、55.0-39.8-25.8-13.0を馬ナリに追われ、31日(水)にも坂路コースで4ハロン51.8-38.3-25.8-13.6を単走で強目に追い切りました。「目標とするレースまであと2週間に迫り、今週からは稽古でも負荷をより強めて調整しています。水曜日の坂路では4Fの全体時計が51.8秒の好タイムをマーク。さすがにラスト1Fは脚が上がってしまって時計を要したものの、動きに素軽さが出てきて、汗のかき方ひとつをとっても状態面が徐々に上向いてきているのが分かります。寒さを好むブラゾンドゥリスにとっては得意であり大事なシーズンとなりますし、何とか結果が出せるように態勢を整えていくだけです」(尾形和幸調教師)
2018/10/26 (美浦トレセン)
21日(日)に坂路コースで4ハロン57.1-41.6-27.3-14.0を単走で馬ナリ追われ、24日(水)にも坂路コースで4ハロン56.0-40.8-26.7-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。「今朝の稽古は朝一番6:00の鞍で坂路入りし、自身で跨って感触を確かめました。まだ全体的に緩みが感じられて、トモから突き上げてくるようないつものパワフルさには欠けている印象。ただ、それもこれから速めを消化していくにつれて、いつものブラゾンの力強さに変わってくるでしょうから、正直さほど心配はしていません。11/18(日)東京・霜月ステークス(ダ1400m・ハンデ)もしくは同日の福島民友カップ(ダ1700m)を予定しており、そのどちらへ向かうにしてもまだ時間はあるので、引き続きしっかりと乗り進めていきます」(尾形和幸調教師)
2018/10/19 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、16日(火)に帰厩しました。

「坂路主体で調整していますが、動きに関してはいつものブラゾンと変わりありません。ただ、昨年と違って夏負けが尾を引いている感はないものの、放牧に出すとどうしても気持ちが緩んでしまうのでしょうか。気候が暑いとか寒いとかではなく、汗のかき方がいまひとつ本物ではないのが気にかかります。トレセンでは戦闘モードに切り替わってスイッチオンとなるでしょうから、それもじき解消してくるはずですが…。ここから一ヶ月ジックリと乗り込んでいって、11/18(日)東京・霜月ステークス(ダ1400m・ハンデ)または同日の福島・福島民友カップ(ダ1700m)に向かう予定です」(尾形和幸調教師)
2018/10/12 (松風馬事センター)
馬体重:534kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15秒ペースの時計消化を織り交ぜて、更なるペースアップを図っています。それによって一時的に出た右トモの張りはすっかり解消していますし、目の周りの黒ずみもなくなって体調面は明らかに良化傾向。張りが出てボリューム感のある体つきになってきただけに、これで毛ヅヤがもう少し良くなれば完璧でしょう。来週にも帰厩予定とのことでしたので、送り出しに向けてこのまま進めていくつもりです」(担当者)
2018/10/5 (松風馬事センター)
馬体重:534kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。調教を進めていく中で出ていた背腰の張りはすっかり解消。汗のかき方が良くなり、目の周りの黒ずみもすっかり薄れてきました。気候の手助けもあって状態面は確実に上向きですね。皮膚感についてはまだ良化の余地がありそうですが、その辺も時間が解決してくれるでしょう。そう遠からず帰厩の運びになると思いますので、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/9/28 (松風馬事センター)
馬体重:539kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。先週出ていた背腰の張りは解消傾向にあります。思惑通り、ちゃんと乗り越えてくれましたね。引き続き順調な経緯で、涼しくなって体調はグンと上向き。厩舎からいつ声が掛かってもいいように、帰厩に向けて逆算態勢に入りたいと思います」(担当者)
2018/9/21 (松風馬事センター)
馬体重:536kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。涼しくなるにつれて体調は上向きで、もうトモが浮腫むこともありません。ここにきて腰回りに若干張りが出てきましたが、乗り越えるべきものなので気にしなくていいでしょう。ここまでは概ね順調。厩舎からいつ声が掛かってもいいように、今後は送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/9/14 (松風馬事センター)
馬体重:535kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間はトモの浮腫が見られず、やはり一過性のものだったようです。もう少し毛ヅヤが良くなってくれば言うことはないのですが、ここまでは概ね順調。ようやく涼しくなってきましたから、今後は時間経過に応じて更なる良化が見込めるでしょう。引き続きなるべく早い時間帯に調教を済ませるなど、念のため暑さ対策は万全にしたうえでしっかり乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/9/7 (松風馬事センター)
馬体重:531kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。台風一過で気温が一気に上がったせいか、5日(水)に初めてトモが薄っすら浮腫みましたが、調教後には引いていたので一過性のものだと思います。馬には活気があり、一昨年の今頃にお預かりした時とは雲泥の差ですね。引き続きジックリ乗り込んでおり、調整の方は至って順調。いつでもペースアップできるように、その下地をしっかり作っていくつもりです」(担当者)
2018/8/31 (松風馬事センター)
馬体重:528kg
「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から通常量のメニューを消化しています。肌ツヤが良く、活気も十分。厳しい残暑が続いているものの、今のところ夏負けの兆候は見られませんし、今の感じなら持ち堪えてくれるのではないでしょうか。ひとまず現状のメニューで乗り込みを進めつつ、更なるペースアップのタイミングを探っていくつもりです」(担当者)
2018/8/24 (松風馬事センター)
馬体重:529kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。ひとまず先週一杯はウォーキングマシン運動のみにとどめ、週明けから騎乗運動を再開。今のところ暑さがこたえた様子はなく、レースによるダメージもそれほど見られません。23日(木)に視察に訪れた尾形調教師から『北海道からの輸送もあったので、ひとまず現状のペースでユッタリ進めておいて欲しい」と注文がありました。緩めず乗り込みつつ、ゴーサインが出ればネジを巻いていく…という流れで調整を進めていくつもりです」(担当者)
2018/8/17 (松風馬事センター)
★8/12(日)札幌・エルムステークス(G3・ダ1700m)丹内祐次騎手 結果7着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、16日(木)に移動しました。

「涼しい気候の函館に移動してからは体調面も万全に回復しており、いい状態でレースに臨めたと思います。希望の外枠が引けましたし、内のドリームキラリが先手を主張してきても、万が一モタモタするようなら自分が行く形でと丹内には口酸っぱく指示していました。3角までは理想的な流れで進められたものの、勝ち馬(ハイランドピーク)に早めに来られて、展開が厳しくなってしまいましたね。最後もバテてはいないのですが、1700mだとやはり距離も少々長い印象です。レース後も大きなダメージは見られず、15日(水)に美浦に無事戻ってきました。ブラゾン自身まだオフモードに入っていないからか、この時期でも例年になく元気な様子が窺えます。こちらはまだ暑い日が続きますので、夏負けしないよう細心の注意を払い、一旦近郊でケアしてもらって秋競馬を目指したいと思います」(尾形和幸調教師)
2018/8/12 (札幌競馬場)
馬体重:522kg
★8/12(日)札幌・エルムステークス(G3・ダ1700m)丹内祐次騎手 結果7着

「調教師からは『他に行く馬がいなければ逃げるくらいの気持ちで、前々で強気な競馬をして欲しい』との指示でしたので、一頭行かせて番手を進めました。向正面までは良いリズムで運べましたが、勝ち馬に来られるのが少し早くて、そこから厳しくなってしまいました。それでも最後までバテることなく、ジリジリと脚を伸ばしてくれました」(丹内祐次騎手)
2018/8/9 (函館競馬場)
☆8/12(日)札幌・エルムステークス(G3・ダ1700m)丹内祐次騎手

8日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロンから1.1秒追走して併せ、69.4-54.4-40.6-12.9を一杯に追い切りました。「函館の涼しい気候はブラゾンにとっても過ごしやすいようで、美浦を出発する前よりだいぶ活気がある印象。最終追い切りは3~4角でやや右にモタれるところを見せたものの、直線で左手前に替えてからはグンと伸びて、追いかけた外の併走馬にキッチリ先着を果たしました。跨った丹内も『力を出せるデキにある』と感じ取ってくれたようですし、久々の1700m戦でも距離は問題ないと思っています。あとは先行馬が揃っているだけに、直線を向くまでどの位置で頑張っていられるか。前走のように自分の競馬ができれば、ここでも好勝負は十分可能なはずです」(尾形和幸調教師)
2018/8/3 (函館競馬場)
7月29日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.7-40.4-26.4-13.3を馬ナリに追われ、8月1日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、56.7-40.7-26.2-12.9を強目に追い切りました。「今週に入って美浦も毎朝30度以上の真夏日で暑さはピーク。調教開始時間(5:00)一番乗りでまだなんとか我慢がきいているものの、さすがにブラゾン自身もこの暑さに参ってきた様子が窺えましたので、追い切りを終えて2日(木)の夕方に函館競馬場に移動しました。現地のスタッフからは無事到着して元気な様子を報告受けており、今週いっぱいは軽めに乗って調整していく予定です。来週の追い切りは丹内が跨り、ウッドチップでびっしりとやって、8/12(日)札幌・エルムステークス(G3・ダ1700m)に向かうつもりです」(尾形和幸調教師)
2018/7/27 (美浦トレセン)
26日(木)に坂路コースで4ハロン56.1-41.8-27.4-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。「さすがに元気一杯とまではいかないまでも、中間も夏バテしている様子はなく順調に調整できています。来週後半には涼しい函館競馬場に移動させ、現地ではしっかりと丹内に稽古をつけてもらって8/12(日)札幌・エルムS(G3・ダ1700m)に向かう予定です。暑い中でもブラゾン自身が気を張っていて、ここまではなんとか耐えてくれているので、長距離輸送を無事にこなしてくれたらと思います」(尾形和幸調教師)
2018/7/20 (美浦トレセン)
「急激に気温が上昇してきましたし、この中間は特に注意して体調面を確認しましたが、今のところ暑さにへばる様子はなく大丈夫。自身の気持ちが切れずにピンと張っているので、この時季でも例年になく元気な状態のブラゾンに映ります。前走後まだ速めを消化しておらず、最終的な出否はもう少し先の判断とさせていただきますが、この後は8/12(日)札幌・エルムS(G3・ダ1700m)に向かうつもりで調整していきます」(尾形和幸調教師)
2018/7/13 (美浦トレセン)
★7/08(日)中京・プロキシオンステークス(G3・ダ1400m)武藤雅騎手 結果5着

「希望の外枠が引けましたので、先手主張のマテラスカイを見ながら2、3番手から競馬をするようにと武藤には伝えました。ほぼ理想通りの展開で直線を向きましたが、今回は相手が一枚上で強かった。ブラゾン自身の走破時計も中京ダ1400mのこれまでのレコードを上回るものでしたし、超ハイレベルな一戦だったと思います。やはり自分の形で道中スムーズに運べさえすれば、重賞でも勝負できるだけの力を持っている馬ですね。レース後も特に変わりはなく、ここで夏休みとするかどうか、もう一週だけ状態確認に時間をいただけたらと思います」(尾形和幸調教師)
2018/7/8 (中京競馬場)
馬体重:524kg
★7/08(日)中京・プロキシオンステークス(G3・ダ1400m)武藤雅騎手 結果5着

「今日の蒸し暑さはいかがなものかと思っていましたが、状態は非常に良かったです。外枠スタートから番手で進めるというイメージ通りには乗れたと思います。本当は勝ち馬の直後につける予定だったのですが、ペースがあまりにも速過ぎて。これ以上無理して競りかけると自滅する危険がありましたからね。なんとか3着にはと思って懸命に追いましたが、申し訳ありませんでした。でも最後まで一生懸命頑張って走ってくれたと思います」(武藤雅騎手)
2018/7/5 (美浦トレセン)
☆7/08(日)中京・プロキシオンステークス(G3・ダ1400m)武藤雅騎手

1日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、54.6-40.3-26.5-13.0を馬ナリに追われ、4日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、51.9-38.0-25.1-12.8を末一杯に追い切りました。「最終追い切りはいつものように坂路コースでやりましたが、動きは良かったと思います。騎乗した武藤も『フワッとするところがあるので終いはビッシリ追いましたが、乗りやすくてコントロール自在。具合もいいです』と好感触を掴んでくれました。トレセンの中では気持ちが張っているせいか、この中間も夏バテの兆候は見られずに元気一杯の様子。1200m戦でもハナへ行けるようなメンバーが揃った中、外枠ならばやはり積極的に前へ行くのがベターと考えますが、内枠を引いてしまった場合は腹を括って競馬する必要がありそうですね。どちらにしても、なるべくキックバックを受けない位置で進めるよう鞍上には徹底させるつもりです。ブラゾンにとってベスト条件と言える舞台ですし、ここで巻き返したいと思っています」(尾形和幸調教師)
2018/6/29 (美浦トレセン)
24日(日)に坂路コースで4ハロン59.1-43.1-28.5-14.5を単走で馬ナリに追われ、27日(水)にはWコースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、52.1-38.2-13.1を馬ナリに追い切りました。「日曜に坂路、水曜日はウッドコースで追い切りを消化。目の周りがやや黒ずんできてはいるものの、動きを見る限り暑さでバテている様子もなく順調に調整できています。今朝は武藤が跨って稽古を付け、指示に対して従順な反応を見せており、折り合い面でのコンタクトもしっかり取れていましたよ。けっして乗り難しいタイプではありませんが、来週の最終追い切りでも感触を掴んでもらう予定です」(尾形和幸調教師)
2018/6/22 (美浦トレセン)
「この中間も特に変わりなく順調に調整できています。今週の美浦は朝晩涼しくて、ブラゾンにとって過ごしやすい気候だったのではないでしょうか。雨の日などは馬場状態も考慮して時間帯を変えたりもしますが、基本的には朝イチの鞍で坂路を2本しっかりと乗り込んでいますよ。今朝の計量で520kgでしたが、調教でもいい汗をかけていますし、いまのところ体調面でも特に不安材料は見当たりません。トレセン在厩中は気を張っているので、オフモードにならないのでしょう。7/08(日)中京・プロキオンステークス(G3・ダ1400)はどうやら12~13番目の賞金順らしく、除外になる可能性は無さそうです。そろそろ今週末からピッチを上げて時計消化を入れていく予定です。なお、レースには武藤雅を派遣させることが決まり、今週の稽古からさっそくブラゾンの感触を掴んでもらっています」(尾形和幸調教師)
2018/6/15 (美浦トレセン)
★6/09(土)東京・アハルテケステークス(ダ1600m・ハンデ)C.ルメール騎手 結果15着

「テンの流れが速かったとはいえ、直線あそこまで粘れないほどのペースではなかったと思います。距離というよりも道中は終始外目を回っていましたので、坂を上がってそのスタミナロスが響いたかもしれませんね。人気に支持してもらっていたのに結果を出せず申し訳ありませんでした。緊張感あるトレセンの雰囲気の中で気を抜く暇が無いためか、今年のブラゾンはまだ暑さにバテている様子は見られません。あくまで状態次第にはなりますが、7/08(日)中京・プロキオンステークス(G3・ダ1400)にもう一戦向かえればと考えています」(尾形和幸調教師)
2018/6/9 (東京競馬場)
馬体重:520kg
★6/09(土)東京・アハルテケステークス(ダ1600m・ハンデ)C.ルメール騎手 結果15着

「ゲートの中でソワソワしていたけど、スタートは失敗せずにダッシュよくポジションを取りに行けました。ただ、単騎で行けるようなら逃げる手も考えていましたが、結果的に内枠の馬たちが勢いをつけて先行主張し、前半の流れがかなり速くなってしまった。スピードのある馬ですし、直線の手応えからも1400mくらいの距離が合っているように思えます」(C.ルメール騎手)
2018/6/7 (美浦トレセン)
☆6/09(土)東京・アハルテケステークス(ダ1600m・ハンデ)C.ルメール騎手

3日(日)に坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、54.2-39.9-26.4-13.4を馬ナリに追われ、6日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、53.3-38.9-25.8-13.1を馬ナリに追い切りました。「稽古で派手なパフォーマンスを披露するタイプではなく、中間の感じもいつもと変わらず。最終追い切りでは併走馬を突き放し、実戦型のブラゾンにしては時計面でもむしろ動いた印象。トレセンの中がだいぶ蒸し暑くなってきましたが、イライラせず落ち着きが見られて雰囲気自体も悪くありませんよ。出走メンバーを見渡すと強力な決め手を持つ馬たちが揃う反面、何が何でもと先行を主張する馬は少なそうですね。人気必死の有力馬とハンデ差0.5kgは少々不満ですが、自身のハンデは当初から想定していた57kg据え置きでした。これ以上ない頼もしい鞍上を確保できましたし、あとはなるべく外めの枠が引けて、番手から進めることができれば今回も好勝負になるはずです」(尾形和幸調教師)
2018/6/1 (美浦トレセン)
27日(日)に坂路コースで4ハロン58.4-42.8-28.2-14.3を単走で馬ナリに追われ、30日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、54.3-39.9-26.4-13.2を強目に追い切りました。「目立つような時計は出ていないものの、この中間も追い切りを交えながら順調に乗り込めています。目の周りがやや黒ずんではきましたが、朝一番の組で馬場入りしている甲斐あって、表情を見てもまだ暑さにバテている様子はありません。減った馬体も回復して今回は筋肉に張りが感じられますし、予定どおり来週6/09(土)東京・アハルテケステークス(ダ1600m・ハンデ)に向かいましょう。なお、鞍上はC.ルメール騎手に依頼しました」(尾形和幸調教師)
2018/5/25 (美浦トレセン)
「レースの疲れはもう残っていませんが、動きにやや硬さが感じられるので、この中間は角馬場で入念に体をほぐした後で坂路2本(15~18秒ペース)のメニューで調整しています。暑さに弱いタイプだけに、稽古は一番乗り(6:00)で馬房もなるべく涼しく過ごせるよう工夫しており、いまのところまだ表情などに夏負けの兆候は出ていません。週末から徐々にピッチを上げて、6/09(土)東京・アハルテケステークス(ダ1600m・ハンデ)に向かいたいと考えています」(尾形和幸調教師)
2018/5/18 (美浦トレセン)
★5/13(日)京都・栗東ステークス(ダ1400m・ハンデ)丹内祐次騎手 結果2着

「これまでは何処の競馬場に連れて行っても、輸送減りするようなことはなかったのですが、今回に限って久々とはいえ-16kgの馬体重。美浦を出発する前までは体つきが寂しく映るようなことはなく、それほど交通渋滞にも巻き込まれていないだけにちょっとまだ理由が掴めていません。レースでの着差が着差でしたので、尚更悔やまれますね。ただ、体の張りなんか以前は特別な飼料を与えなくても、いつもピカピカでパンとしていたのが、年齢的なものなのか最近では少々落ちている印象もあります。また、気候が暑くなってくると明らかに爪の状態にも潤いがなくなってくるタイプです。この春夏シーズンは、7/08(日)中京・プロキオンステークス(G3・ダ1400m)を最大目標としたいだけに、ハンデ戦ゆえに今回と同じ57kg据え置きで臨めそうな6/09(土)東京・アハルテケステークス(ダ1600m・ハンデ)を間に一戦挟むか、馬の様子を見ながら決めていきたいと思います。レース後も馬体や脚元には異状なく、今週半ばまでは厩舎周りの引き運動にプールなどを織り交ぜて調整し、今朝からポックラと軽めを乗り始めたところです」(尾形和幸調教師)
2018/5/13 (京都競馬場)
馬体重:504kg
★5/13(日)京都・栗東ステークス(ダ1400m・ハンデ)丹内祐次騎手 結果2着

「揉まれず競馬できればと、枠順が決まってから乗り方は何度もシミュレーションしていました。抜群のスタートを決めて、外から被されずに前を見る形の位置も理想的でした。道中ずっと集中して走れていて、4角で16番(エポック)に外から来られても怯まなかったように、ブリンカー効果もあったと思います。手応えを見ていても、前を行く勝ち馬(ウインムート)との勝負になるのは分かっていたものの、あの僅かな差がずっと縮まらない。ハンデ差もあったとは思いますが、どうにか勝ちたかった。悔しいですね」(丹内祐次騎手)
2018/5/10 (美浦トレセン)
☆5/13(日)京都・栗東ステークス(ダ1400m・ハンデ)丹内祐次騎手

6日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、55.0-40.3-26.6-13.5を一杯に追われ、9日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、54.5-40.0-26.6-13.8を馬ナリに追い切りました。「最終追い切りがそれほど目立つ動きではなかったものの、もともと稽古駆けするタイプではなく、特に調子が悪いということはありません。雨で重い馬場コンデイションも影響したと思いますし、まだ気温がそれほど高くない時期なのもブラゾンにとっては正直ありがたい。ただ、正直ハンデは予想していたよりも少し見込まれてしまいましたね。自身の57kgは仕方ないにしても、先行を主張してきそうな各馬のハンデが軽過ぎる印象。丹内とは枠が決まってから作戦を練ることになりますが、道中スムーズに外へ持ち出すことが必須となってきます。中間の稽古からは新たにブリンカーを装着しており、今回その効果にも期待しています。ここに入っても力量上位なのは間違いないですし、良い結果を出したいと思います」(尾形和幸調教師)
2018/5/4 (美浦トレセン)
4月29日(日)に坂路コースで4ハロン59.3-43.6-28.9-14.7を単走で馬ナリに追われ、5月2日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、54.4-40.0-26.6-13.4を末一杯に追い切りました。「毛ヅヤがピカピカしていて、引き締まって張りのある体つきからも好調そのもの。筋肉の状態にも柔らかみが感じられますし、リフレッシュさせた効果は十分窺えます。今週の追い切りも坂路でなかなかの行きっぷりでしたよ。放牧先でもかなり量を乗り込んでもらっていたので、あと2本速めを消化すればレースにはきっちり態勢が整うはず。問題はハンデをどれくらい背負わされるかでしょう。馬格の割りに斤量がテンの行き脚に大きく影響してくるタイプですので、56kgくらいで収まってくれればと願います。来週5/13(日)京都・栗東ステークス(ダ1400m・ハンデ)に丹内祐次騎手で向かいます」(尾形和幸調教師)
2018/4/27 (美浦トレセン)
NSRで順調に調整され、本日27日(金)に帰厩しました。

「中間に様子を見に行った際も毛ヅヤがピカピカしていて、その見た目からも状態の良さというのが伝わってきました。乗り込みも重ねられてきましたし、順調な調整過程を経て戻ってきてくれたと思いますよ。予定している5/13(日)京都・栗東ステークス(ダ1400m・ハンデ)に向けて態勢を万全にしていきましょう」(尾形和幸調教師)
2018/4/20 (NSR)
馬体重:528kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2400~3200m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末に終いを伸ばす形で15-13の時計消化をおこないました。コーナーがキツいここのコースで、速い時計を出しても上手に回ってきます。終始安定感のある走りで、小回りコースは全く苦にしないタイプ。高知で重賞を勝っているのも納得できますね。来週にも入厩の予定ですが、もういつでもOKという感じ。いい形で送り出せるでしょう」(担当者)
2018/4/13 (NSR)
馬体重:524kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2400~3200m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き15-15の時計消化を週2回こなしながら、順調に乗り込みを進めています。12日(木)に尾形調教師が視察に訪れ、『再来週の入厩を予定しているので、それまでビシビシ乗り込んでおいてください』と指示がありました。今週末には13-13くらいの速い追い切りを掛ける予定で、指示通りしっかり乗り込んでいくつもり。ここまでは至って順調です」(担当者)
2018/4/6 (NSR)
馬体重:525kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2400~3200m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き15-15の時計消化を週2回こなしながら乗り込みを進めています。毛ヅヤも冴えて、体調は高いレベルで安定。気になるところは全くなく、順調そのものですね。早ければ来週か再来週にも入厩の予定で、送り出しに向けてこのまま進めていくつもりです」(担当者)
2018/3/30 (NSR)
馬体重:525kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2400~3200m(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15-15の時計消化を週2回に増やして更なるペースアップを図っています。多少硬さはありますが、すぐにほぐれる程度のもの。馬体重が10kgほど減っているものの、負荷を掛けたことでガレてしまった訳ではなく、むしろ馬体が引き締まっていいシルエットになってきました。レースに向けて自分で体を作るタイプのようで、さすが重賞ウィナーといったところ。引き続き、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)
2018/3/23 (NSR)
馬体重:535kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2400~3200m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続きジックリ乗り込んでいますが、状態は高いレベルで安定しています。21日(水)に視察に訪れた尾形調教師からは『帰厩までしっかり乗り込んで欲しい』と注文がありました。来週から15-15の時計消化を週2回に増やし、いつ声が掛かってもいいように態勢を整えていきたいと思います」(担当者)
2018/3/16 (NSR)
馬体重:535kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2400~3200m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から15-15の時計消化を織り交ぜて更なるペースアップを図っていますが、ここまでは至って順調。毛ヅヤもピカピカで体調はすごく良さそうですし、大型馬の割に馬体が緩んだ感じもありません。4月中旬頃に帰厩の予定と聞いていますので、引き続きジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/3/9 (NSR)
馬体重:535kg
「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2400~3200m(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースアップを図っています。出掛けに硬さがあったので念のため注意して乗っていたのですが、尾形調教師によると『いつもこんな感じ』とのことでしたし、すぐにほぐれるので問題ないでしょう。性格もおとなしくて乗りやすく、さすが重賞ウィナーだけあって背中が違いますね。コンディションが過度に上がらないように注意しつつ、引き続きジックリ乗り込んでいくつもりです」(担当者)
2018/3/2 (NSR)
馬体重:534kg
「現在は屋外ダートコースでダクとハッキングキャンターを2400mのメニューで調整しています。心身共にすっかりリフレッシュして、今は元気一杯。痛いところもなく、疲れはすっかり抜けたようですね。予定通り今週から立ち上げて順調に乗り込んでいますが、今の感じならスムーズにペースアップを図ることができるでしょう。ここまでは至って順調ですね」(担当者)
2018/2/23 (NSR)
馬体重:532kg
「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。脚元は全く問題ありませんし、1週間ほど楽をさせたことでだいぶ疲れも抜けてきた印象。ひとまず今週一杯はマシン運動のみにとどめ、週明けから徐々に立ち上げていくつもりです」(担当者)
2018/2/16 (NSR)
★2/11(祝)東京・バレンタインステークス(ダ1400m・混)吉原寛人騎手 結果7着
この後はトレセン近郊のNSRで調整することになり、14日(水)に移動しました。

「骨っぽいメンバーが揃っていたとはいえ、やはり斤量58kgが影響したのでしょうか…前半、自分のリズムで走れていなかった。OP特別なら力は十分足りるはずですが、砂を被ったり揉まれたりと、自分の形で勝負できないケースでは脆さが顕著に出てしまう。次に向けてはブリンカーやチークといった馬具も検討し、その部分を補えたらと考えています。レース後も馬体や脚元に異常は見られませんが、さすがに疲れている様子ですので、ここで一息入れてあげたいと思います。近郊で逐一状態を確認し、次走予定を立てていきます」(尾形和幸調教師)
2018/2/11 (東京競馬場)
馬体重:520kg
★2/11(祝)東京 バレンタインステークス(ダ1400m・混)吉原寛人騎手 結果7着

「6番(ベストマッチョ)をマークする形で4番手くらいの位置が理想でしたが、58kgの斤量が響いたでしょうか、思いのほかテンにダッシュが利かなかった。キックバックを受けたり、外から被されると怯んで右にモタれる面があり、直線もバテずに伸びてはいるのですが…良い馬を依頼してもらったのに期待に応えられず申し訳ありません」(吉原寛人騎手)
2018/2/8 (美浦トレセン)
☆2/11(祝)東京 バレンタインステークス(ダ1400m・混)吉原寛人騎手

7日(水)に坂路コースで4ハロンから併せ、53.4-39.3-26.4-13.5を強目に追い切りました。「中一週の競馬となるため、最終追い切りはサラッとした内容で54~55秒の時計指示。全体で1秒くらい速くなってしまいましたが、状態は変わりなく順調にきています。斤量58kgを背負って相手関係もそう楽ではありませんが、スムーズに運ぶことができれば実績上位の存在。今後また重賞戦線でやっていくために、ここは是が非でも収得賞金の加算をしておきたいですね。ハミをがっちりとかけて乗るタイプの鞍上ですし、初コンビでもブラゾンとは手が合うイメージを持っています」(尾形和幸調教師)
2018/2/2 (美浦トレセン)
★1/28(日)東京・根岸ステークス(G3・ダ1400m)丹内祐次騎手 結果8着

「決め手のある馬たちを相手に、勝つならば先行策しかないと作戦立てしたのですが、読んでいた展開とは違って上がりの競馬になってしまいました。テンに少々行きすぎた感もある中で、ブラゾンは直線よく頑張って粘り走れていたと思います。レース後は木曜日から乗り運動を始めており、特にダメージなどを感じさせない状態。まだ決定ではないものの、来週2/11(祝)東京・バレンタインステークス(ダ1400m・混)に向かえたらと考えています。正式に使うと判断した場合、鞍上は吉原寛人騎手にお願いしています」(尾形和幸調教師)
2018/1/28 (東京競馬場)
馬体重:522kg
★1/28(日)東京・根岸ステークス(G3・ダ1400m)丹内祐次騎手 結果8着

「前走同様に柔らかみがあって、馬はとてもいい状態だったと思います。内枠でしたし、行く馬がいないようなら今日はハナに立つくらいの気持ちで出して行きました。スタート、ダッシュ力も抜群で、三番手追走でも砂を被ることなく進められたのですが、前のペースが速過ぎました。直線半ばまでは抵抗する頑張りを見せてくれたものの、ゴール前ではさすがに脚が上がってしまいました。前半ちょっと追っかけ過ぎたかもしれず、申し訳ありません」(丹内祐次騎手)
2018/1/25 (美浦トレセン)
☆1/28(日)東京・根岸ステークス(G3・ダ1400m)丹内佑次騎手

21日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.4-40.4-26.6-13.5を馬ナリに追われ、24日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、52.7-39.3-26.4-13.2を一杯に追い切りました。「雪の影響で馬場状態がどうかと心配していましたが、問題なくいつも通りの追い切りができたと思います。ラスト1ハロンが思いのほか渋かったものの、時計を要する馬場で52秒台の時計なら上々。ぶっこ抜きで切れるタイプではないので、稽古の動きはあんなものでしょう。年明けに帰厩してから週二回キッチリと時計を消化してきて、仕上がりや状態面に関しての不安はまったくありません。前走で敗れたアキノクレッセントとの斤量差も今回は1kgと縮まりますし、砂を被らずにスムーズな競馬ができれば、このメンバー相手でも十分勝負になるはず。ここは一発狙っていきたいですね」(尾形和幸調教師)
2018/1/19 (美浦トレセン)
14日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.5-39.4-25.9-13.2を強目に追われ、17日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、53.9-39.6-25.9-12.9を一杯に追い切りました。「この時季はコンディションが安定していますし、馬に柔らかみがあってとてもいい状態。体の使い方も理想的なことから、この中間は坂路コースのほか普段はあまり入れていないウッドやダートコースでも稽古しています。次走についてはOP特別のバレンタインSと両睨みで進めていましたが、来週1/28(日)東京・根岸ステークス(G3・ダ1400m)に丹内佑次で向かわせてください。もちろんここを勝ってフェブラリーSへという意気込みもありますし、今後の地方交流重賞などでも相見えるキングスガードやサイスタリーレッド相手にどれだけやれるか力を測りたい。万全の態勢で臨めるようしっかり仕上げていきます」(尾形和幸調教師)
2018/1/12 (美浦トレセン)
11日(水)に坂路コースで4ハロン54.8-40.0-26.2-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。「指示していた時計よりは約1秒遅かったですが、力強い動きで順調そのもの。昨年秋から暮れにかけて、連闘やら遠征でレースに臨んだ疲れはもうすっかり抜けている印象です。寒い時期のブラゾンは本当に体調面も安定していますね。この調子であと2~3本速めを消化していけば、1/28(日)東京・根岸ステークス(G3・ダ1400m)には十分態勢が整うのではないでしょうか。ウチパクさんにはすでに先約が入ってしまっているようですが、相手関係なども情報収集を進めて、そこを目標に進めていきたいと思います」(尾形和幸調教師)
2018/1/5 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、4日(木)に帰厩しました。

「前走後は一旦リフレッシュさせようと近郊に出しましたが、ダメージがまったく見られずに毛ヅヤもビカビカで、すこぶる体調良好に映るため早々と帰厩させました。ブラゾンドゥリスは寒い季節に調子を上げる冬馬ですので、これからが本領発揮。当初は2/11(祝)東京・バレンタインステークス(ダ1400m・混)に向かうつもりで考えていましたが、状態次第では前倒して1/28(日)東京・根岸ステークス(G3・ダ1400m)も視野に入れさせてください。また大きな舞台を目指すために、次走は収得賞金の加算が必須と心得ています」(尾形和幸調教師)
2017/12/24 (阪神競馬場)
馬体重:512kg
★12/24(日)阪神・ギャラクシーステークス(ダ1400m・混)丹内祐次騎手 結果2着

「なるべく砂を被らないポジションで運びたかったのでテンから押していったのですが、行き切れませんでした。道中も内々で窮屈になり、気を抜かせないよう追っ付け通しでしたよ。ただ手応えは十分残っていましたし、後は直線で前が開くのを待つだけでした。メンバーは揃っていましたが、やはり地力が違いましたね。こういう厳しい形でも走れたのは収穫です」(丹内祐次騎手)
2017/12/21 (美浦トレセン)
☆12/24(日)阪神・ギャラクシーステークス(ダ1400m・混)丹内祐次騎手

17日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、56.7-40.7-26.3-12.7を馬ナリに追われ、20日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、53.3-39.5-26.2-13.0を一杯に追い切りました。「稽古の動きはもちろんのこと、中間も非常に活気があって気配の良さを感じさせます。冬場のブラゾンはやはり安定していますし、叩き3走目の今回が一番いい状態ではないでしょうか。変にイレ込んだりするタイプではないので、阪神への輸送も特に心配はしていません。斤量58kgを背負った際は、いつも出足(加速)が若干鈍っている印象もありますので、前走より1kgでも軽い斤量で走れるのは好都合。骨っぽいメンバーたち相手でも、派遣の丹内に終いまでビシッと追ってもらって、ここは決めたいと期待しています」(尾形和幸調教師)
2017/12/15 (美浦トレセン)
10日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、55.3-40.0-26.0-13.0を馬ナリに追われ、13日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、54.2-39.6-26.1-13.4を馬ナリに追い切りました。「状態面に変わりなく、この中間も順調そのものです。ただ、目標にしていた園田・兵庫ゴールドトロフィー(JPN3・ダ1400m)は申込した馬たちの中で、収得賞金順では4位(上位3頭を選出)でしたが、今年度の獲得賞金(上位1頭を選出、補欠は以下順)から補欠5番手となってしまいました。順番が回ってくるとは考えづらく、12/24(日)阪神・ギャラクシーステークス(ダ1400m・混ハンデ)に向かう予定です。当日は有馬記念Dayのため、リーディング上位騎手がこぞって中山で騎乗を予定し、残っている中堅どころもほぼ押さえられていて空きのない状況。前走と同じく丹内祐次騎手に依頼し、阪神へ遠征してもらうことにしました」(尾形和幸調教師)
2017/12/8 (美浦トレセン)
6日(水)に坂路コースで4ハロン54.6-40.3-26.8-13.7を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日に前走後の初追い切りを消化しましたが、明らかに状態が上向いてきたように映ります。冬場のブラゾンは本当に安定していて調整しやすいですよ。硬さなども特に見られませんし、毛ヅヤがピカピカで内面から調子の良さが伝わってくるほど。今週末に選出されれば、12/27(水)園田・兵庫ゴールドトロフィー(JPN3・ダ1400m)に向かうつもりです。もし選ばれなかった場合には、12/24(日)阪神・ギャラクシーステークス(ダ1400m・混ハンデ)を目標とします」(尾形和幸調教師)
2017/12/1 (美浦トレセン)
「時計になるところは乗っていないものの、この中間も順調に調整できています。やはりブラゾンは、気候が寒くなればなるほど調子を上げてくるタイプですね。次走については地方交流競走の12/27(水)園田・兵庫ゴールドトロフィー(JPN3・ダ1400m)を予定しており、そこを目標に仕上げていくつもりですが、選考されるかどうか(12/10申込締切で中央枠は4頭)はまだ分からない状況。もし選ばれなかった場合には、12/24(日)阪神・ギャラクシーステークス(ダ1400m・混ハンデ)なども検討していきましょう」(尾形和幸調教師)
2017/11/24 (美浦トレセン)
★11/19(日)福島・福島民友カップ(ダ1700m)丹内祐次騎手 結果4着

「鞍上が出たなりで最初のコーナーまでをうまくエスコートしてくれて、道中も不利なく進められましたね。枠に関してはもう内外にこだわっていられない立場ですが、砂のキックバックも以前と比べて対応力が増している印象を受けました。58kgの斤量が最後にやや響いた感があるものの、今回は連闘したことでブラゾンの気持ちが一変して見えて、悪くない内容だったと思います。レース後も脚元含めてまったく問題ない状態でケロッとしていますよ。水曜日にプールで気分転換、木曜日から馬場入りを開始しています。日程的に一ヶ月以上先となりますが、今後の予定については地方交流競走の12/27(水)兵庫ゴールドトロフィー(JPN3・園田ダ1400m)を目指していければと考えています。寒くなるにつれて調子を上げてくるタイプですので、ここからは状態も上昇一途となるはずです」(尾形和幸調教師)
2017/11/19 (福島競馬場)
馬体重:516kg
★11/19(日)福島・福島民友カップ(ダ1700m)丹内祐次騎手 結果4着

「普段は口向きなど問題なく乗りやすい馬ですが、砂を被るとやや右へモタれてしまい、今日も向正面から3コーナー過ぎまでは苦しがって手応えが怪しくなりました。それでも直線スペースが空くとまた反応してくれて、脚を使ってくれている。58kgだとテンのダッシュ力もいつもより鈍りますし、斤量と枠に泣いた感じです」(丹内祐次騎手)
2017/11/16 (美浦トレセン)
★11/11(土)東京・東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(G3・ダ1600m)内田博幸騎手 結果15着
☆11/19(日)福島・福島民友カップ(ダ1700m)丹内祐次騎手

「パトロールを繰り返し見ても不利があったわけでなく、最後は高脚を使って走るのを自らやめてしまっている。何でしょうかねぇ…やはり久々の実戦が影響したのでしょうか。走り切っていないため、レース後のダメージや疲れはまったく見られませんし、昨年同様に連闘で行かせてください。あとは58kgという斤量面だけがどう出るかで、いつも通りに番手で進めるブラゾンの競馬が出来れば巻き返せるはずです」(尾形和幸調教師)
2017/11/11 (東京競馬場)
馬体重:516kg
★11/11(土)東京・東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(G3・ダ1600m)内田博幸騎手 結果15着

「追い切りで跨って状態の良さを確認できていたし、返し馬でも気配は悪くなかった。外枠だからある程度、距離ロスはあるにしても前半無理には脚を使っていない。けっして1600mが長い馬ではないので、久々が影響したのかな。今日は坂を上がってバタバタになってしまいましたが、本来はあそこからジリジリと伸びてくれるからね」(内田博幸騎手)
2017/11/9 (美浦トレセン)
☆11/11(土)東京・東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(G3・ダ1600m)内田博幸騎手

5日(日)に坂路コースで4ハロン58.3-42.9-28.1-13.9を単走で馬ナリに追われ、8日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、52.4-39.0-26.1-13.2を強目に追い切りました。「レースから逆算して約一ヶ月半、丹念にしっかりと乗り込ませてもらいました。どちらかといえば、ブラゾンはダート馬にありがちな硬さのある馬ですが、今回は跨っていても今までにないくらい柔らかみが感じられます。この感じなら1800mくらいまでこなせるのではというイメージ。ただ、その反面でまだトモに若干ユルさを感じさせるので、今回はそれがどう出るかでしょうね。最終追いに跨ったウッチーも好感触を掴んでくれたようですし、夏負けが尾を引いた昨年の今時期より状態が上なのは間違いありません。強敵メンバーが揃った印象でも、先行を主張する馬が少なそうな点は幸いです。スムーズな競馬ができればここでも差はないはずですので、できれば外枠を引きたいですね」(尾形和幸調教師)
2017/11/3 (美浦トレセン)
10月29日(日)に坂路コースで4ハロン56.4-41.1-26.8-13.0を単走で馬ナリに追われ、1日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.9秒追走して併せ、51.9-38.2-25.8-13.1を一杯に追い切りました。「今週は丹内騎手を背に、坂路で終いまでビッシリと併せ馬の追い切りを消化しました。4ハロン51秒9はその日の一番時計ですが、どうしてもラストで脚色が少し鈍ってしまう。これで終いまでしっかりと脚を伸ばせるようになれば、一線級と戦ってもヒケは取らないはずですし、もうワンランクアップ力を付けさせられるよう日頃からトレーニングのメニューを考えています。とはいえ、追い切りを重ねるごとにトモに力強さが増して、ブラゾン本来の状態まで戻ってきました。来週もう1本しっかり追えば、態勢も万全に整うはずです。11/11(土)東京・武蔵野S(G3・ダ1600m)を内田博幸騎手で予定しています」(尾形和幸調教師)
2017/10/27 (美浦トレセン)
22日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、59.6-42.9-27.8-13.8を馬ナリに追われ、25日(水)にも坂路コースで4ハロンから併せて強目に追い切りました。「キリで正確には計測できませんでしたが、馬場が悪い中で54秒台。これくらいの気候がブラゾンには合っているようで、体調面の良さが窺い知れますし、ようやく動きにも力強さが増してきた印象を受けます。いよいよレースも近づいてきましたので、更なる負荷をかけて仕上げていくつもりです。11/11(土)東京・武蔵野S(G3・ダ1600m)を内田博幸騎手で予定しています」(尾形和幸調教師)
2017/10/20 (美浦トレセン)
15日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、58.4-42.3-27.5-13.5を馬ナリに追われ、18日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、55.5-40.3-26.2-13.2を馬ナリに追い切りました。「乗り込むにつれて、反応や動きが良くなってますよ。なにより体つきが引き締まってきましたし、それでいて馬体重は現在512kg。だいぶ筋力も戻ってきたように映り、稽古の動きにブラゾン本来の力強さが感じられるようになってきました。もともと帰厩当初からコンディションに問題はなく、レースまであと3週あれば十分に態勢が整うでしょう。11/11(土)東京・武蔵野S(G3・ダ1600m)を内田博幸騎手で予定しています」(尾形和幸調教師)
2017/10/13 (美浦トレセン)
8日(日)に坂路コースで4ハロン57.7-41.5-27.2-13.6を単走で馬ナリに追われ、12日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、53.2-39.1-26.0-13.3を馬ナリに追い切りました。「今週の追い切りは自分で跨って感触を確かめましたが、息遣いなんかは悪くありませんし、運動後の発汗量も正常。体の張りや毛ヅヤに関しても申し分ないのですが、いかんせんまだトモがついてこない印象を受けました。ブラゾンは稽古であまり時計の出ないタイプとはいえ、このくらいならもっと楽に動けていいはず。11/11(土)東京・武蔵野S(G3・ダ1600m)まではあと一ヶ月。痛いところはありませんので、どんどん乗り込みを進めて筋力強化を促したいと思います」(尾形和幸調教師)
2017/10/6 (美浦トレセン)
4日(水)に坂路コースで4ハロン55.7-41.2-27.7-14.1を単走で馬ナリに追い切りました。「体型がボテっとして映りますし、動きや息遣いなんかも絶好調時のブラゾンにはまだ程遠い印象。それでも運動後の発汗量や顔色などは、夏負けが尾を引いた昨年と比べれば雲泥の差ですので、乗り込みをどんどん進めて仕上げていきましょう。11/11(土)東京・武蔵野S(G3・ダ1600m)を目標にしていきます」(尾形和幸調教師)
2017/9/29 (美浦トレセン)
ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、27日(水)に帰厩しました。

「今朝の計量で510k。帰厩してさっそく坂路コースに入れて乗ってみた感触は、まだ正直いい頃のブラゾンに比べると筋力に物足りなさの残る印象でした。秋初戦は11/11(土)東京・武蔵野S(G3・ダ1600m)を目標に、ここからじっくりと乗り込んで造っていきましょう。なお、鞍上はもちろんウッチー(内田博幸騎手)に声掛けしています」(尾形和幸調教師)
2017/9/22 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:514kg
現在は馬場2周と坂路1本を18秒ペースのメニューで調整中です。早ければ来週にも入厩の予定。厩舎でジックリ乗り込んで仕上げていく方針で、入厩までは積極的な時計消化を求めるよりもコンディションを整えることに重きを置いて調整しています。脚元や背中の皮膚病の痕はケアしながら回復傾向ですし、古馬で体もしっかりしているので、仕上げにはそれほど手間取らないはず。いずれにしてもいい状態で送り出せそうです。
2017/9/15 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:511kg
北海道・ノルマンディーファームで調整され、10日(日)にノルマンディーファーム小野町へ移動しました。

現在は馬場3周を上限20秒ペースのメニューで調整中です。週明けから早速ウォーキングマシン運動を開始し、14日(木)に馬場入りを再開しています。北海道で腫れてしまった右後脚の球節は、もうほとんど気にならない程度。若干浮腫んではいるものの、まだ蹄鉄を履いていないこともあると思うので、装蹄すれば治まるでしょう。背中に皮膚病や虫刺されの痕があるのでケアしながら、来週からは坂路にも入れて乗り込みを強化するつもりです。
2017/8/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:527kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間に右後脚の球節をぶつけてしまい、若干腫れたため、まだそれほどペースを上げずに状態確認をおこないながら進めています。もう少し腫れが引くまでは現状のメニューで様子見していく予定です」と話していました。
写真
2017/8/15 (ノルマンディーファーム)
この中間も夜間放牧を継続していましたが、秋競馬での始動に向けて進めていくことになり、9日(水)から軽めの騎乗運動を開始しています。馬体はアブに刺された跡が目立ちますが、体調面は変わりなく良好そのもの。8月に入ってからは暑さが和らいでおり、このまま夏負けの心配もなく乗り込みを進めていけそうです。
2017/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:537kg
引き続き夜間放牧をおこなっています。この中間も夏負けの兆候はなく、放牧地ではリラックスした様子で過ごしています。青草もしっかりと摂取できているようで、馬体重が増えて体つきは立派。あと数日間ほどは夜間放牧を継続し、来月上旬には運動を開始して騎乗調教へと移行する予定です。
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2017/7/17 (ノルマンディーファーム)
この中間もパドック放牧をおこなっていましたが、もう疲れた様子は見られないことから、9日(日)より夜間放牧を再開しています。北海道でも暑い日が続いていますが、今のところ夏負けの兆しもなく、元気に過ごしています。調教開始までは、このままリフレッシュを図っていく予定です。
2017/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:530kg
この中間も引き続き夜間放牧をおこなっていましたが、まだ疲れが窺えることから一旦控えることになり、現在はパドック放牧のみをおこなっています。もう少し疲れが抜けるまではこのまま馬体回復に努めていき、タイミングを見計らって夜間放牧を再開する予定です。
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2017/6/15 (ノルマンディーファーム)
10日(土)に長距離輸送による熱発や疲れもなく、無事にノルマンディーファームへ移動しました。到着後、数日間はパドック放牧をおこなっていましたが、夜間放牧を取り入れることになり、13日(火)から開始しています。このまま夏の暑い時期は無理をさせずに北海道で休養させて、心身のリフレッシュを図る予定です。
2017/6/9 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:531kg
現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。小野町に来たのは去年の夏以来になりますが、目の周りが真っ黒になって完全に夏負けしていた当時と違い、まだ過ごしやすい気候のせいか馬は元気一杯。今のところ夏負けの兆候はなく、レースを使ったことによる疲れもそれほど感じません。今日9日(金)午後に小野町を出発。北海道・ノルマンディーファームへ移動して英気を養う予定です。
2017/6/2 (ノルマンディーファーム小野町)
★5/27(土)東京・欅ステークス(ダ1400m)内田博幸騎手 結果6着
本日2日(金)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動しました。この後は1~2週間の期間をおいて、ノルマンディーファーム(北海道)へ放牧に出る予定です。

「内枠やスタートでの出負けなど敗因はいくつかあると考えますが、具合自体は良かったですし、もうブラゾンはそういう理由を敗因にしてはいけない立場にある馬だと思っています。秋にまた、力を付けて出直しましょう。目の周りが黒ずんできて夏負けの兆候が出始めましたので、ここで予定通りひと息入れさせてください。先ずは涼しい北海道で英気を養い、復帰戦は秋の東京開催。そこからまた大きな舞台を目標とするローテーションでイメージしています」(尾形和幸調教師)
2017/5/27 (東京競馬場)
馬体重:518kg
★5/27(土)東京・欅ステークス(ダ1400m)内田博幸騎手 結果6着

「枠順が決まった時点で懸念していたように今日は内枠で厳しい競馬になってしまいました。斤量を背負っていた分、出して行けなかったんですが、あれなら強引にでも出して行った方がよかったかな…でも、こういう競馬は良い経験になりますし、更にステップアップするためには課題を克服させないといけませんからね。今日は期待に応えられず申し訳ありませんでした。力は付けていますし、まだまだこれからですよ」(内田博幸騎手)
2017/5/25 (美浦トレセン)
☆5/27(土)東京・欅ステークス(ダ1400m)内田博幸騎手

21日(日)に坂路コースで4ハロンから0.9秒追走して併せ、57.6-41.9-27.1-13.1を馬ナリに追われ、24日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.8秒追走して併せ、51.6-38.4-25.7-13.1を強目に追い切りました。「ウチパクさんからの志願があって最終追い切りで感触を掴んでもらいました。日頃はあまり稽古駆けしないタイプのブラゾンですが、やっぱり何か感じ取るものがあるようで楽々スイスイと動けていましたよ。中間も状態面に不安はなく、デキは文句なし。普段より斤量が1kg重くなりますし、骨っぽい相手も出てきますが、秋また大きな舞台に立つためにここは負けられない一戦。相性抜群のバッテリーに完封してもらいましょう」(尾形和幸調教師)
2017/5/19 (美浦トレセン)
17日(金)に坂路コースで4ハロン60.2-44.0-29.1-14.5を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間もコンスタントに15-15ペースを乗り込んでいますが、状態面に関しての不安はまったくありません。相変わらず毛ヅヤはピカピカしていますし、疲れが抜けて日頃の様子もリラックスできているように映ります。申し込みを入れた地方交流重賞の浦和・さきたま杯(Jpn2・ダ1400m)は残念ながら補欠の一番手で選出が叶わず、繰り上がりも望み薄と思われますので、5/27(土)東京・欅ステークス(OP・ダ1400m)を目標にしていきます。別定戦のため斤量増がネックとなってきますが、そこでキッチリと収得賞金を加算して、また秋に大きな舞台を目指しましょう」(尾形和幸調教師)
2017/5/12 (美浦トレセン)
★5/05(金)船橋・かしわ記念(Jpn1・ダ1600m)内田博幸騎手 結果5着

「外枠からイメージ通りに運べたものの、余力が残っておらずゴール前で脚が上がってしまいました。今回は完全に力負けです。歴戦のスペシャリストたちを倒すには、もう少し鍛錬して力を付けさせなければなりませんね。暑さに弱いタイプのブラゾンですから、今夏は涼しい北海道で充電させたいと考えています。もちろん状態次第ではありますが、その前にもう一戦だけ使う方向で調整させてください。ひとまず今週末が締切りとなる地方交流競走の5/31(水)浦和・さきたま杯(Jpn2・ダ1400m)に申込を入れる予定です」(尾形和幸調教師)
2017/5/5 (船橋競馬場)
馬体重:518kg
★5/05(金)船橋・かしわ記念(Jpn1・ダ1600m)内田博幸騎手 結果5着

「スタートが決まって逃げ馬を見る形の二番手。道中もほぼ理想通りに進められ、直線では一旦先頭に並びかけて抵抗できたものの、最後は脚が上がってしまいましたね。いまのところはワンターンのコースのほうがいいのかもしれませんね。また、今日の船橋競馬場は砂ぼこりが舞うほどのかなり力の要る馬場で、このメンバー相手にブラゾンドゥリスもよく頑張っている印象ですが、これからもっと力をつけていって雪辱を晴らしたいですね」(内田博幸騎手)
2017/5/4 (美浦トレセン)
☆5/05(金)船橋・かしわ記念(Jpn1・ダ1600m)内田博幸騎手

2日(火)に坂路コースで4ハロン54.6-40.0-26.3-13.0を単走で馬ナリに追い切りました。「今週に入って月、火曜日と自身で跨って感触を確かめましたが、調整は怖いくらいに順調にきていて状態は絶好調。有力馬を内目に見ながらレースを運ぶことのできる枠順も引けましたし、あとはウチパクさんに託すのみです。歴戦のタイトルホルダーたちが相手でも気後れするつもりはありませんので、このチャンスをモノにできればと期待しています」(尾形和幸調教師)
2017/4/28 (美浦トレセン)
23日(日)に坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、53.4-39.0-25.7-13.0を強目に追われ、26日(水)にも坂路コースで4ハロン53.0-38.7-25.6-12.8を末強目に追い切りました。「時期的なものでしょうか、昨秋に武蔵野Sを使った後からは状態がずっと安定しています。この中間も毛ヅヤはビッカビカで動き、雰囲気ともにブラゾンに関してはお話することが何もないくらいに順調そのものです。いよいよ来週に迫ってきました。5/5(金)船橋・かしわ記念(Jpn1・ダ1600m)に内田博幸騎手で向かいます」(尾形和幸調教師)
2017/4/21 (美浦トレセン)
16日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.8-39.6-26.0-12.9を馬ナリに追われ、19日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、54.7-39.9-26.0-13.0を馬ナリに追い切りました。「毛艶はビッカビカ。短い期間でも休養を挟んだことで体に張りが出て、歩様にも柔らかみが感じられます。この時期は運動後の汗がいたって正常ですし、体調面に関しても良好そのもの。ここからはブラゾンドゥリス第二章、いよいよビッグレースへの挑戦が始まります。選出された5/5(金)船橋・かしわ記念(Jpn1・ダ1600m)に向けて、あと3本速めを消化できますので態勢はきっちりと整うはずです。左回りのマイル戦はもってこいの条件で、強い馬たちと互角以上に戦える準備を抜かりなく行なっていきます」(尾形和幸調教師)
2017/4/14 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、11日(火)に帰厩しました。

「臨戦態勢に入っていくと、いくらか硬さの出てくるブラゾンですが、帰厩後の歩様には柔らかみが感じられます。短い期間の休養でもいいガス抜きになったのではないでしょうか。次走は浦和のさきたま杯を目標にするつもりでいたのですが、専門誌などにも調べを入れたところ、どうやら現在の収得賞金では出走が微妙な状況のようです。そこで、クラブ側とも相談して今週末が〆切期限となる5/3(水)名古屋・かきつばた記念(Jpn3・ダ1400m)および5/5(金)船橋・かしわ記念(Jpn1・ダ1600m)に両睨みで申し込みを入れさせてもらうことになりました。選出された場合に出走判断はあくまでこの後の状態次第とはなりますが、通用する力を付けてきているだけに無論、前向きに検討して調整していくつもりでいます」(尾形和幸調教師)
2017/4/7 (松風馬事センター)
馬体重:528kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。硬さをほぐすようなイメージで調整を続けていますが、その甲斐あってゴツゴツした感じは抜けてきました。強いて言えば首筋から肩にかけての乳頭白筋に若干の触診反応があるものの、動きには柔らかみが出ていますし、馬体の張り、毛ヅヤとも申し分なし。体調自体はすこぶるいいですね。まだ具体的な帰厩時期については聞いていないものの、積極的な時計消化を必要とするタイプではありませんし、攻めたら攻めただけ硬くなる馬ですから、当面の間は心身共に余裕を持たせることに重点を置いてユッタリした調整をしていきます」(担当者)
2017/3/31 (松風馬事センター)
馬体重:532kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。こちらに来た当初は右前と左トモを起点にだいぶゴツゴツしていましたが、1週間ほど経って良化傾向ですね。歩様が硬い馬なりに柔らかみを保てているといえるでしょう。毛ヅヤもピカピカで体調自体は良さそうなので、それほど乗り固めてなくてもいいのではないかと思えるほど。とはいえ、目標にしている5/31(水)浦和・さきたま杯(Jpn2・ダ1400m)まで時間がありますから、当面の間は焦らずジックリ進めていくつもりです」(担当者)
2017/3/24 (松風馬事センター)
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、22日(水)に移動しました。

「歩様がやや硬く映るのはいつものブラゾンの特徴で、この中間もこれといって大きな問題点はありません。ただ、馬体は10kgほど戻って張りも出てきたものの、乗った感じは少し覇気に欠ける感じがします。やはり約半年間トレセンに在厩している疲れは目に見えないところに出ているかもしれませんね。一旦近郊に短期で放牧させてリフレッシュを図らせてください。次走は5/31(水)浦和・さきたま杯(Jpn2・ダ1400m)を使いたいと考えており、状態を見ながら早めに帰厩させるつもりです」(尾形和幸調教師)
2017/3/17 (美浦トレセン)
★3/14(火)高知・黒船賞(Jpn3・ダ1400m)内田博幸騎手 結果:優勝

「枠順が発表された時からそれなりに自信はあったんです。あとは渋滞に巻き込まれずに輸送を無事クリアできて、ウチパクさんに託すのみでした。これで負けたら仕方ないと思える積極的な騎乗をと、前日にも打ち合わせしていましたので、すべてが理想通りに運んだ結果です。まずは重賞ウイナーとなったブラゾンを褒めてやってください。レース後も馬体や脚元に異常はなく、さきほど馬房を覗いた際はのほほんとリラックスして過ごしていましたよ。今後の予定ですが、かしわ記念(Jpn1・船橋ダ1600m)には指定席券を持つメンバーが揃うと予想され、賞金的にまだ出走は叶わない可能性が高いでしょう。そこで、この春は最大の目標を5/31(水)浦和・さきたま杯(Jpn2・ダ1400m)に据えて、状態次第では5/3(祝)名古屋・かきつばた記念(Jpn3・ダ1400mハンデ)からの二戦を使えたらと考えています。暑さにはめっきり弱いタイプですから、そこを使って夏場は完全休養に充てましょう。まずは週明けまで、プールを併用してポックラポックラと乗りながら厩舎で軽めに調整させてください。状態を慎重に見極めて、必要と判断すれば短期放牧を挟ませていただきます」(尾形和幸調教師)
2017/3/14 (美浦トレセン)
馬体重:525kg
★3/14(火)高知・黒船賞(Jpn3・ダ1400m)内田博幸騎手 結果:優勝

「大外枠はかえって良かったので、積極的にポジションを確保しに行って、このメンバーでどこまでやれるかと思っていました。今日は強い競馬だったし、まだ余力を残しているね。馬主さんとも相性が良いけど、その中でもこの馬とは抜群だよね。7回乗って〈5.2.0.0〉連外してないもの。力をつけているから、この先も本当に楽しみ」(内田博幸騎手)
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2017/3/10 (美浦トレセン)
☆3/14(火)高知・黒船賞(Jpn3・ダ1400m)内田博幸騎手

5日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、53.6-39.4-26.2-13.3を馬ナリに追われ、8日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、52.1-38.2-25.4-12.9を一杯に追い切りました。「今週の追い切りは少々出しゃばって自分で感触を確かめましたが、反応も抜群で好調そのものです。ニシケンモノノフやドリームバレンチノといった強敵を相手に、ここにきてまた一皮むけてきた印象のブラゾンがどう立ちはだかるのか私自身も楽しみでなりません。幸いにも砂を被らず進める大外枠を引き当てましたので、あとはいつも通りの戦法でウチパクさんに直線キッチリと抜け出してもらいましょう。輸送対策もしっかり立てて高知へ向かいます」(尾形和幸調教師)
2017/3/3 (美浦トレセン)
2月26日(日)に坂路コースで4ハロン60.2-44.2-28.9-14.3を単走で馬ナリに追われ、3月1日(水)にも坂路コースで4ハロン55.1-41.0-27.9-14.6を単走で馬ナリに追い切りました。「3/14(火)高知・黒船賞(ダ1400m・Jpn3)に無事選出されました。前走同様、ウチパクさん(内田博幸騎手)で向かわせてください。状態面は変わらず順調で、この中間も15-15くらいのペースを上限にブラゾン本位で調整しています。レースまで残り10日ほどのスケジュールですが、ここまでコンスタントに使ってきていますので、もうそれほど強いところはやらなくても態勢は整うと見ています。体調面も良さそうですし、あとは約10時間の長距離輸送に耐えうる体づくりが重要となってきますね。このチャンスを生かせるよう、抜かりなく仕上げていきますのでどうぞご安心ください」(尾形和幸調教師)
2017/2/24 (美浦トレセン)
「この中間は疲れを抜くことのみに専念し、リラックス効果を目的にプール調教を取り入れながら、坂路コースでもポックラポックラと軽めの調整を行っています。前走のダメージがそれほどなかったため、特に気になるところはなく、来週あたりからはレースに向けてネジを巻きにかかれる状態ですね。次走は3/14(火)高知・黒船賞(ダ1400m・Jpn3)を目標としており、まずは今週末に選出発表されることを願うばかりです」(尾形和幸調教師)
2017/2/17 (美浦トレセン)
★2/12(日)東京・バレンタインステークス(ダ1400m・混)内田博幸騎手 結果:優勝

「力を発揮できれば上位と見ていたので、枠順が決まった時点で自信はありました。まだ抜け出してソラを使う面など課題が残り、完成途上の中でも堂々のオープン勝ちです。これからさらに強いブラゾンドゥリスを会員様に見せられるよう、厩舎一丸となって取り組んでいきます。賞金順から出走できる可能性の低かったフェブラリーSはあまり頭になく、週中までは馬の様子を見て、今後の予定を決めるつもりでした。レースの疲労はまだ残っていますが、思いのほかダメージは少ないので、もう一戦チャレンジたいと考えています。3/14(火)高知・黒船賞(ダ1400m・Jpn3)に申し込みを入れさせてください。父ノボジャックも現役時代に勝った交流競走ですが、出走できれば斤量56kgで小回り1400mの条件も最適に感じます。JRAの5頭枠に選ばれるかどうかですが、そこを目標に調整していきましょう」(尾形和幸調教師)
2017/2/12 (東京競馬場)
馬体重:530kg
★2/12(日)東京・バレンタインステークス(ダ1400m・混)内田博幸騎手 結果:優勝

「まず枠が良かった。抜群のスタートを切れたけど逃げるつもりはなく、番手に構えてできれば人気馬(ベストマッチョ)がブラゾンより前に行ってくれと思っていた。ノリさんの馬(ディーズプラネット)が掛かり気味に捲って行ったけど動じることもなく、あとは抜け出すと少しソラを使って遊ぶ面があるのでギリギリまで追い出しを我慢した。余裕のある勝ちっぷりだったし、以前と比べて砂を被ったり外側から馬に寄られても泡食って怯むことがなくなってきた。そこが大きく成長を感じられる点だね。東京1400~1600mはこの馬にとってベストパフォーマンスを発揮できる舞台で、今日は完勝でしょう。これからが楽しみですよ」(内田博幸騎手)
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2017/2/9 (美浦トレセン)
☆2/12(日)東京・バレンタインステークス(ダ1400m・混)内田博幸騎手

5日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、59.1-42.9-27.7-13.6を馬ナリに追われ、8日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、52.2-38.7-25.9-13.2を一杯に追い切りました。「上積みという点ではあまり感じられないものの、この中間も状態に変わりなく、いたって順調に調整できています。最終追い切りにはウチパクさん(内田博幸騎手)が跨って、ビッシリ追って闘魂注入してもらいました。稽古ではあまり動かないタイプのブラゾンですが、上々の時計でしっかりした反応を見せていましたよ。スタートから最初のコーナーまでに距離はあるといっても、東京1400m戦はダートスタートのコースだけに、内々で揉まれると砂を被って嫌がるリスクも考えられます。願わくば外枠をください」(尾形和幸調教師)
2017/2/3 (美浦トレセン)
1日(水)に坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、57.5-42.0-27.1-13.1を馬ナリに追い切りました。「水曜日の追い切りに跨りましたが、体に硬さがなく状態は高いレベルで安定しています。疲れている様子も感じられませんし、ブラゾンはこういう寒い時期が本当に得意なんでしょうね。飛躍の年とするべく、なんとか次こそ決めたいところです。来週2/12(日)東京・バレンタインステークス(ダ1400m・混)をウチパクさん(内田博幸騎手)で予定しています。最終追い切りはビシッとやってレースに臨むつもりです」(尾形和幸調教師)
2017/1/27 (美浦トレセン)
★1/21(土)京都・すばるステークス(ダ1400m)福永祐一騎手 結果2着

「風邪気味だった自分とは真逆で、すこぶる体調良く京都に乗り込んだブラゾンですが、今回も惜しいところで2着となってしまいました。勝ってフェブラリーSに出走の青写真だったのですが申し訳ありません。ポジションを奪えなかったことに敗因は尽きますが、砂を被って相当苦しがりながらも、外に持ち出すと脚を使って伸びてきた姿には成長が見られました。以前よりもだいぶ集中力が増してきていますし、もう一皮剥けてくれば重賞だって狙えると思っているほどの器の持ち主です。レース後も脚元などに問題はなく、2/12(日)東京・バレンタインステークス(ダ1400m・混)に向けて木曜日から乗り出しを開始しています。得意の東京開催でもう一戦だけ使って休ませる考えです」(尾形和幸調教師)
2017/1/21 (京都競馬場)
馬体重:526kg
★1/21(土)京都・すばるステークス(ダ1400m)福永祐一騎手 結果2着

「ゲートを出なかったのでテンのダッシュがきかず、イメージしていたポジションでは競馬を運べませんでした。ただ、メンコ着用の効果があったのか、内々で砂被りを嫌いながらもコーナーでは我慢してくれて、直線で外に出したらいい脚を使ってくれました。今まではこのパターンだと好結果が出なかったことを考えれば、今日のレースは収穫があったんじゃないでしょうか。スタート次第では後ろから行っても面白いと思いますよ」(福永祐一騎手)
2017/1/19 (美浦トレセン)
☆ 1/21(土)京都・すばるステークス(ダ1400m)福永祐一騎手

15日(日)に坂路コースで4ハロン58.3-42.6-28.4-14.2を単走で馬ナリに追われ、18日(水)には坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、53.7-40.0-26.9-14.0を一杯に追い切りました。「水曜日の坂路コースが時計のかかる馬場だったことと、4ハロン計測の前から勢いをつけていたため、終いは少し脚色が鈍ったものの、仕上がりに関して何も不安なくレースに臨めます。体調面でもすこぶる良好に映りますよ。あとは週末の天気予報が気になるところですが、中京・桶狭間ステークスでブラゾンを上手くエスコートしてくれた鞍上ですし、これまでのスタイルでポジションを取りに行ければ今回も好勝負できると思います。フェブラリーSに出走するためにも、何とかここで結果を出したいですね。できれば外枠が欲しいです」(尾形和幸調教師)
2017/1/13 (美浦トレセン)
8日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、55.7-41.2-26.8-13.3を馬ナリに追われ、11日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、53.6-39.2-25.7-12.8を強目に追い切りました。「ご報告する内容がないくらいにブラゾンはこの中間も順調そのものです。9月から厩舎に置かせてもらっていますが、寒い時期になって状態が非常に安定していますね。疲れもありませんし、いい状態で次走に臨めそうですよ。来週1/21(土)京都・すばるステークス(ダ1400m)に福永祐一騎手で向かいます」(尾形和幸調教師)
2017/1/6 (美浦トレセン)
「レース後のダメージは少なく、昨年末12月30日(金)から坂路入りを開始しました。現在は1ハロン17~18秒前後のキャンターを消化させていますが、冬場は調子がいいようで状態面も安定しています。この後は1/21(土)京都・すばるステークス(ダ1400m)を目標としており、鞍上は福永祐一騎手に声をかけました。そこで収得賞金加算して、なんとかフェブラリーSに出せたらと思っています」(尾形和幸調教師)
2016/12/24 (中山競馬場)
馬体重:526kg
★12/24(土)中山・師走ステークス(ダ1800m・混)丹内祐次騎手 結果3着

「外枠が引けてイメージ通りのポジションが取れ、道中も折り合いがついてうまくいったのですが…最後は止まってしまいましたね。今日の先行馬に向かない馬場状態の中で、強いメンバー相手によく頑張っているのですが、本質的に距離はマイルくらいがベストなのかもしれません。いい馬に乗せてもらいました」(丹内祐次騎手)

尾形和幸調教師
「パドックでの周回も余裕を感じるほど堂々と歩けていて、前走時より間違いなく状態は上向いていたと思います。グレンツェントに勝ちたかったし、クラブの年間40勝目はこの馬でと意識していたんですが、本当に悔しいですね。上り3Fを見てもあと少し、ほんの少しだけこの距離は長いのでしょうか。鞍上は指示どおりに完璧な騎乗をしてくれたと思います。ブラゾンも着実に力を付けてきています。この後は厩舎に帰って様子を見てから決めていくつもりですが、正月競馬(1/7の中山・ポルックスS)には登録しない予定です」
2016/12/21 (美浦トレセン)
☆12/24(土)中山・師走ステークス(ダ1800m・混)丹内祐次騎手

18日(日)に坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、55.2-40.6-26.4-13.4を馬ナリに追われ、21日(水)には坂路コースで一本目に4ハロン59.5-44.0-29.6-14.8を単走で馬ナリに追われ、二本目は4ハロンから0.5秒追走して併せ、51.6-38.3-25.7-13.1を一杯に追い切りました。「寒くなって体調が上向き、動きの方もグンと良くなってきましたね。厩舎でも一、二を争う稽古駆けするOP馬を相手に、互角以上の動きで破格の時計をマーク。状態は申し分ありません。鞍上にはテンからポジションを取りに行くよう指示を出しており、今朝の追い切りで感触を掴んでもらっています。ここは強い相手も名を連ねますが、来年大きなところを目指す上でも通用する力を見せてほしいですね」(尾形和幸調教師)
2016/12/16 (美浦トレセン)
11日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、56.7-41.0-26.6-13.0を馬ナリに追われ、14日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、53.1-38.6-25.4-12.9を末強目に追い切りました。「この中間も動きはいいですし、間違いなく前走時よりデキは上向いています。来週の競馬に向けて状態面には不安なく臨めそうなのですが、本当にスミマセン!手を尽くしたものの、上位騎手の確保とはなりませんでした。来週12/24(土)中山・師走ステークス(ダ1800m・混ハンデ)に丹内祐次騎手で向かわせてください。もちろん稽古から乗せてブラゾンの特徴を掴んでもらうつもりですが、手が合うタイプと見込んでいます。前走(福島民友C)で先着された馬の依頼を断っているくらいですので、本人もこの一番に賭けているはずです」(尾形和幸調教師)
2016/12/9 (美浦トレセン)
7日(水)に坂路コースで4ハロン58.3-43.1-28.5-14.1を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間も元気一杯の様子で、連闘した疲れはほぼ抜けている印象です。寒くなるにつれて調子を上げてくるタイプですから、今は状態も良好で馬体に張りがありますね。今週から時計を出し始めましたが、まだ脚慣らし程度のもの。週末あたりからネジを巻いて追い切りを行っていきます。次走は12/24(土)中山・師走ステークス(ダ1800m・混)を本線に考えていますが、重賞競走(阪神カップ)の裏番組で上位騎手の確保が困難なため、なかなか決めかねている状況です。ファイナルステークス(阪神ダ1400m)の方はメンバーも相当揃うようですし、ダメもとのつもりで今週末が期限の12/28(水)園田・兵庫ゴールドトロフィー(JPN3・ダ1400m)にも申し込みを入れたいと思います」(尾形和幸調教師)
2016/12/2 (美浦トレセン)
「トレセン全休の月曜日を除き、この中間は坂路コースに入れて日々2本ずつ16~18秒ペースで乗り込んでいます。連闘で競馬を使った疲れはもう抜けてきており、調教後の発汗量や発汗部位が正常になってきましたし、気候が寒くなってきてようやくいつものブラゾンドゥリスに戻ったという印象です。レースはまだどちらにするか決めかねている段階ですが、いずれにしても目標とする年内最終週の出走に向けて調整を進めていきます」(尾形和幸調教師)
2016/11/25 (美浦トレセン)
★11/20(日)福島・福島民友カップ(ダ1700m)木幡巧也騎手 結果2着

「悔しいですね…今後のために収得賞金を加算したかったです。せっかく連闘までさせたのにスミマセンでした。重いハンデのショウナンアポロンが最内、先手を主張するであろうトミケンユークアイが真ん中の枠で、外を引いたブラゾンはそれらを見ながら三番手あたりにつけて運びたいと巧也には指示していました。思いのほかテンに行けず、イメージ通りの競馬とはなりませんでしたが、OPクラスでも1700mの距離をこなしたことで今後の選択肢は広がりましたね。レース後も馬体や脚元に異常は見られませんので、このまま在厩で調整させていただきます。年内にもう一戦と考えており、次走は12/24(土)中山・師走ステークス(ダ1800m・混)もしくは12/25(日)阪神・2016ファイルナルステークス(ダ1400m・混)を予定しています」(尾形和幸調教師)
2016/11/20 (福島競馬場)
馬体重:522kg
★11/20(日)福島・福島民友カップ(ダ1700m)木幡巧也騎手 結果2着

「返し馬で跨った感触から、連闘でも疲れや硬さはありませんでした。外枠を引けましたし、砂を被らぬよう二、三番手で進める指示だったのですが、スタートで少し躓く場面があってテンに行けず序盤は苦しいレース展開に。向正面過ぎからエンジンがかかって、4角ではマクるような感じで脚を使いましたが、本当によく2着に来てくれました。かなり力のある馬ですね。もう少し楽にポジションを取れていれば勝てていた内容だけに、勿体ない競馬でした。申し訳ありません」(木幡巧也騎手)
2016/11/17 (美浦トレセン)
★11/12(土)東京・東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(G3・ダ1600m)石川裕紀人騎手 結果12着
☆11/20(日)福島・福島民友カップ(ダ1700m)木幡巧也騎手

「半端な位置取りからキックバックを浴びてポジションをどんどん下げていき、直線半ばではもう前の大勢が決している消化不良のレースとなってしまいました。外へ持ち出して終いはジリジリとまた伸びていたように、重賞のメンバー相手でも力が足りないとはまったく思っていません。これまでブラゾンが戦ってきたように前受けする作戦で、消極的な乗り方だけはするなと口酸っぱく指示したつもりなのですが、調教師として言葉足らずたったかもしれません。大変申し訳ありませんでした。レース後も馬体や脚元に異常はなく、今朝の状態まで慎重に確認してこの連闘を決めました。自分で跨った感触から疲れはまったく感じられず、一度使って気持ちもむしろ前向きになっている印象さえ受けました。出すからには当然、巻き返しを狙います」(尾形和幸調教師)
2016/11/12 (東京競馬場)
馬体重:528kg
★11/12(土)東京・東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(G3・ダ1600m)石川裕紀人騎手 結果12着

「一週前の追い切りに跨らせてもらって感触を確かめ、返し馬でも状態の良さは分かっていたつもりです。前目の位置で運ぼうとテンに追っ付けて出して行ったのですが、行き切れずに中途半端な位置取りになってしまいました。コーナーまでは馬も我慢できていたのですが、そこからは砂を被ったりで苦しくなってしまい、外へ出そうにも後手後手に回ってしまって、どんどんポジションが悪くなり…最後も伸び脚を見せていただけに勿体ない競馬となってしまいました。下手な騎乗で申し訳ありませんでした」(石川裕紀人騎手)
2016/11/10 (美浦トレセン)
☆11/12(土)東京・東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(G3・ダ1600m)石川裕紀人騎手

6日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.0-39.0-26.0-13.1を馬ナリに追われ、9日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、53.2-38.4-25.3-12.7を一杯に追い切りました。「好調時はいつもピカピカの毛ヅヤがトレードマークのようなブラゾンですから、自分の目には若干くすんで映るかなといった感じです。それでも、そんな調教師の不安が杞憂に終わるのではと思えるほど、先週から追い切りの動きは抜群なんです。寒くなってきて運動で汗をかきにくい時期のはずでも、この馬の場合は逆に正常な発汗量に戻ってきていますし、息遣いもどんどん良化が窺える状態。G1勝ち馬モーニンをはじめ、ライバルのソルティコメントなど強いメンバーが揃いましたが、ここは真っ向勝負でどれだけやれるものか期待しています」(尾形和幸調教師)
2016/11/4 (美浦トレセン)
10月30日(日)に坂路コースで4ハロン58.3-42.5-28.0-13.9を単走で馬ナリに追われ、2日(水)には坂路コースで一本目に4ハロン59.7-43.2-28.5-14.2を単走で馬ナリに追われ、二本目は4ハロンから2.8秒追走して併せ、52.4-38.3-24.9-12.3を強目に追い切りました。「顔の表面は毛色が薄く、夏負けの影響がまだ少し残っているようにも感じられますが、調教での動きからはもう心配なさそうですよ。今週はレース一週前という点を意識して、一本目で15-15を消化した後に二本目で速めの追い切りを敢行しました。実戦向きのブラゾンはあまり調教で動かないイメージがあるものの、大きく追走した相手に瞬時に並びかけて、見ていてこちら側が思わずオオッ!と感嘆の声を上げてしまうほどの迫力ある走りを披露。跨った石川騎手からも『デビュー戦に乗せていただきましたが、その当時とはまるで別馬。反応も抜群でOPでも十分通用する力を感じました』と好感触が伝えられましたし、正式に11/12(土)東京・東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(G3・ダ1600m)に重賞挑戦させてください。万が一、除外された場合には翌週の霜月S(東京ダ1400m・ハンデ)に回る予定でいますが、来週の競馬に向かうつもりで調整を進めます」(尾形和幸調教師)
2016/10/28 (美浦トレセン)
23日(日)に坂路コースで4ハロン58.2-42.6-27.9-13.9を単走で馬ナリに追われ、26日(水)には坂路コースで4ハロンから1.1秒先行して併せ、54.7-39.8-26.0-13.4を馬ナリに追い切りました。「ようやく発汗の量が正常に戻ってきましたし、好調時のブラゾンの様子に近づいてきましたね。動きそのものを見ても、トレセンが涼しくなってからは明らかに違ってきています。この状態ならば、二週間後の11/12(土)東京・東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(G3・ダ1600m)にギリギリ間に合うかもしれませんね。鞍上についてなども現在調整中ですので、出否はあくまで来週の追い切りを消化した後、判断したいと思っています」(尾形和幸調教師)
2016/10/21 (美浦トレセン)
16日(日)に坂路コースで4ハロン57.4-42.5-28.2-14.1を単走で馬ナリに追われ、19日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、55.0-40.8-27.9-15.1を馬ナリに追い切りました。「この中間も坂路で時計消化を2本行いました。少しずつではあるものの、発汗の量が変わってきて状態に良化が窺えます。それに伴って動きも徐々に機敏になっている印象を受けますから、ここからさらにネジを巻いて仕上げていくつもりです。目標は11/12(土)東京・武蔵野ステークス(G3・ダ1600m)に目標を置きました。例年骨っぽいメンバーが顔を揃える番組ですが、ブラゾンならヒケを取らないと思っていますし、力を発揮できるよう万全の状態まで上げていきましょう」(尾形和幸調教師)
2016/10/14 (美浦トレセン)
13日(木)に坂路コースで4ハロン56.0-41.1-27.4-13.9を単走で馬ナリに追い切りました。「この中間からはピッチを上げており、水曜日に帰厩後初となる時計消化を行いました。発汗量はまだ物足りないものの、動き自体はまったく悪くありません。まだ日中の気温が暑い日などはしんどそうな表情をしているのですが、涼しい時間帯にはリラックスできて過ごしやすい様子も窺えるようになりました。ブラゾンは本当に夏が苦手なんでしょうね。11/12(土)東京・武蔵野ステークス(G3・ダ1600m・混)または11/20(日)東京・霜月ステークス(ダ1400m・ハンデ)を目標に進めていきます」(尾形和幸調教師)
2016/10/7 (美浦トレセン)
「先週末に診療所で精密な血液検査を行ったところ、検査項目すべてが正常値で特に異常は認められませんでした。人間でいうポカリスエットみたいな役割を果たす、電解質を飼い葉に混ぜたりと色々やっているのですが、この中間も発汗の量や部位が好調時とは違って、トレセンもだいぶ涼しくなってきているのに夏負けが尾を引いている状態。正直言って、まだ絶不調です。脚元にはまったく問題がありませんので、このまま在厩で調整を行っていきます。次走は番組上から、11/12(土)東京・武蔵野ステークス(G3・ダ1600m・混)または11/20(日)東京・霜月ステークス(ダ1400m・ハンデ)が目標とはなりますが、あくまでブラゾンの状態向上を優先に進めさせてください」(尾形和幸調教師)
2016/9/30 (美浦トレセン)
「涼しくなってきたとはいえ、トレセンもまだ暑い日があるため、この中間も朝一番の時間帯に調教を開始して、日中もミストの導入や馬房内の風通しを良くしたりと取り組んでいます。それでもなかなか調子が上向いてこないのは、単なる夏負けの影響だけではないかもしれませんね。馬体の見た目や脚元等には問題がありませんので、内臓機能など体の内面から調べてみる必要があります。週末にトレセン診療所内で精密な血液検査を行い、数値的に足りない部分があるようならば、それを補う適切な処置をしていくつもりです」(尾形和幸調教師)
2016/9/23 (美浦トレセン)
「この中間も運動時における発汗量や部位が好調時とはまるで違い、夏負けをまだ引きずっている状態です。少しずつ良化傾向にはあるのですが、ここまで速い時計を出せていないことからも、目標としていた10/10(月・祝)東京・グリーンチャンネルカップ(オープン・ダ1400m)の出走は見送らせてください。一戦一戦が結果を求められるOP馬ですので、中途半端なデキではレースに臨めませんし、焦って目標立てはせずに仕上げていく気持ちでいます。このまま在厩で調整していきます」(尾形和幸調教師)
2016/9/16 (美浦トレセン)
「目元周辺が黒ずんでおり、運動での汗のかき方だとか息遣いの悪さからも夏負けをまだ引きずっている状態に映りますね。気候が涼しくなるにつれて調子も上向いてくると思われますが、オープン馬としてもう結果を求められる立場だけに、目標とする10/10(月・祝)東京・グリーンチャンネルカップ(オープン・ダ1400m)への出走はあくまで今後の状態次第とさせてください。厩舎では馬房内を最大限涼しくなるように工夫し、調教も朝一番の時間帯で行うように取り組んでいます」(尾形和幸調教師)
2016/9/9 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、昨日8日(木)に美浦に帰厩しました。

「移動後も順調でしたし、10/10(月・祝)東京・グリーンチャンネルカップ(オープン・ダ1400m)に向かおうと考え、レースまでちょうど一月くらいのこのタイミングで戻させていただきました。いくらか目の周りが黒いですし、馬体のハリや毛ヅヤもひと息に映りますが、夏に弱い馬ですし、去年の同時期もこんな感じでしたからね。これから徐々にピッチを上げて状態を高めていければと思っています。入厩時の馬体重は523キロです」(尾形和幸調教師)
2016/9/2 (松風馬事センター)
馬体重:515kg
「まだ目の周りが若干黒ずんではいますが、調教での動きを見ても夏バテのピークは完全に脱したように映ります。こちらも朝、夕とだいぶ涼しくなってきましたので、昨年の同時期に比べればブラゾンも過ごしやすい様子ですよ。尾形調教師からは『10/10(祝)東京・グリーンチャンネルカップ(ダ1400m)をひとつの目標に置いているため、なるべく早めに帰厩させて手元でじっくり仕上げていくつもりです』と話されましたので、来週もしくは再来週には移動の話があると思われます。充実の4歳秋を迎えてまだまだ強くなるでしょうし、今後の活躍が本当に楽しみですね」(担当者)
2016/8/26 (松風馬事センター)
「現在は角馬場で軽めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。暑さに弱いタイプなのは昨年お預かりしている際に把握していますので、朝一番の鞍(4時)で乗り出し、馬房全体にも涼しい風が通るようにしているんですよ。尾形調教師からは『4回東京開催(10/8~)で使いたいと考えているため、9月中旬には帰厩させる予定です』と連絡を受けています。帰厩に向けてこれから徐々にネジを巻いていくつもりです」(担当者)
2016/8/19 (松風馬事センター)
この後は美浦近郊の松風馬事センターで進めていくことになり、本日19日に移動しました。

朝一番に乗るなど暑さ対策を施しながら進めてきましたが、ここ数日は夏バテの兆候が見られ、動きや反応も少々鈍い印象を受けます。トレセンから車で数分という環境で調教師も頻繁に状態を確認することができるため、体調を見ながら調整を進めていく予定です。
2016/8/12 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:520kg
今週から騎乗運動を開始しており、現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整中です。やや目の周りが黒ずんでいますが、バテている様子はなく、体調面に問題はありません。このままこちらで進めていくか、尾形師が頻繁に確認できる美浦近郊の育成場に移すことも検討しています。
2016/8/5 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:521kg
先週7月30日(土)に福島県のノルマンディーファーム小野町に到着しました。現在は1日に1時間のウォーキングマシン運動をおこなっています。暑さに弱い馬ですが、美浦よりも過ごしやすいこともあって体調面に問題はありません。秋の東京開催を目標にしており、もう少しの間はリフレッシュに専念する予定です。
2016/7/29 (美浦トレセン)
★7/23(土)中京・桶狭間ステークス(1600万下・ダ1400m・混)福永祐一騎手 結果:優勝
この後は福島県のノルマンディーファーム小野町で調整することになり、明日30日(土)に移動する予定です。

「内めの枠だったのでスタートと展開がポイントと見ていましたが、絶好調な鞍上が絶妙なエスコートを見せてくれましたね。力負けはないと思いながらも不安はあったのでホッとしています。この勝利でオープン馬となったわけですが、まだ良くなる馬ですし、これで満足するわけにはいきません。ユーイチ君も言っていたようですが、大きな舞台でも活躍できるだけの馬だと私も思っていますよ。暑いのは得意な馬ではないですし、この後はリフレッシュさせて秋に備えることにしました。秋の東京開催が当面の目標になるでしょう」(尾形和幸調教師)
2016/7/23 (中京競馬場)
馬体重:510kg
★7/23(土)中京・桶狭間ステークス(1600万下・ダ1400m・混)福永祐一騎手 結果:優勝

「以前このコースで敗戦したこともあり、先生としっかりと打ち合わせしてレースに臨みました。確かに砂を被ると嫌がる素振りを見せましたが、良いポジションを取れて終始楽に進めることができたと思います。横綱相撲で完勝と言っていいのではないでしょうか。距離はこれぐらいがベストだと思います。能力の高い馬でいずれは重賞でもやれるでしょう」(福永祐一騎手)
写真
2016/7/21 (美浦トレセン)
☆7/23(土)中京・桶狭間ステークス(1600万下・ダ1400m・混)福永祐一騎手

17日(日)に坂路コースで4ハロン55.7-40.7-26.6-13.4を単走で馬ナリに追われ、20日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、52.9-38.6-25.3-12.8を馬ナリに追い切りました。「先週の除外は残念でしたが、幸い影響は感じられませんし、状態面の不安は全くありません。あとは枠順ですね…舞台設定を考えても外寄りの枠がほしいところですし、そうなるように祈りましょう。当日は臨場できませんが、福永騎手とは事前にしっかりと打ち合わせしておきます」(尾形和幸調教師)
2016/7/15 (美浦トレセン)
7/16(土)福島・安達太良ステークス(1600万下・ダ1700m・混)内田博幸騎手 除外(非当選)

10日(日)に坂路コースで4ハロン57.3-41.5-26.5-13.2を単走で馬ナリに追われ、13日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、54.1-39.5-25.8-12.7を強目に追い切りました。「頭数が多くて今週は残念ながら除外となってしまいました。こればかりは仕方がないので次に気持ちを切り替えましょう。7/23(土)中京・桶狭間ステークス(1600万下・ダ1400m・混)にスライドします。ウチパクさんは当日中京で乗るものの、先約があって乗れないとのことでクラブとも相談し、福永祐一騎手を押さえました。3月の中京戦は最内枠が堪えたので真ん中より外がほしいですね。状態は変わらずにきていますし、このまま良いコンディションで送り出せればと思います」(尾形和幸調教師)
2016/7/8 (美浦トレセン)
3日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、56.6-41.2-27.3-13.8を馬ナリに追われ、6日(水)にも坂路コースで4ハロンから併せ、計測不能-39.2-25.7-12.8を馬ナリに追い切りました。「かなり暑くなってきていますが、引き続き朝一番に乗っていますので今のところバテるようなこともなく、しっかりと調教することができています。今週は格下に胸を貸す形で余裕のある動きでした。来週まで今の良い雰囲気を維持したままレースに向かいたいですね。1600万条件はもちろんのこと、先々はオープンクラスでもバリバリやれるポテンシャルを持っている馬なので、今はとにかく大事に育てていきたいと考えています。来週7/16(土)福島・安達太良ステークス(1600万下・ダ1700m・混)に向けて視界は良好です。除外の可能性もあるかと思いますが、その際には翌週の中京戦に回ることになるでしょう」(尾形和幸調教師)
2016/7/1 (美浦トレセン)
6月26日(日)に坂路コースで4ハロン60.5-43.9-29.1-計測不能を単走で馬ナリに追われ、29日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、56.1-41.0-26.8-13.5を馬ナリに追い切りました。「調整は至って順調です。暑さを考慮し、開門直後の午前5時過ぎに乗るようにしています。その甲斐もあってか夏バテしている様子はないですし、レースに向けて体調面の不安はありません。予定通り7/16(土)福島・安達太良ステークス(1600万下・ダ1700m・混)にウチパクさんで臨む予定です。未勝利戦を勝ったコースとはいえ、コーナー4つの舞台に少々不安も感じているのですが、今後に向けてそうは言ってられないのでこなしてもらいましょう」(尾形和幸調教師)
2016/6/24 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、22日(水)に美浦に帰厩しました。

「少し目の周りが黒ずんできているように、やはり暑さには強いタイプではありませんね。ただ、育成場に移動した後も脚元を含め状態面に不安は感じられませんでしたし、レースに向けて進めていけると判断しました。目標は7/16(土)福島・安達太良ステークス(1600万下・ダ1700m・混)と定まっていますので、夏バテしないようにケアしながら調整を進めていきます」(尾形和幸調教師)
2016/6/17 (松風馬事センター)
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。暑さに弱いタイプですので、朝一番の組で乗っています。目の周囲が黒ずんできていますが、脚元がゴツゴツするところはなく、目標とする7/16(土)福島・安達太良ステークス(1600万下・ダ1700m・混)に向けては順調に進められています。レースまでの期間を考えれば、近日中には帰厩の声が掛かるのではないでしょうか」(担当者)
2016/6/10 (松風馬事センター)
★6/5(日)東京・三浦特別(1000万下・ダ1600m・混)内田博幸騎手 結果:優勝
レース後も異常はありませんが、この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、昨日9日(木)に移動しました。

「先手を奪った時にこれなら大丈夫だと思ったんですが、途中で外から交わされて砂を被った時はヒヤッとしました。さすがはウチパクさんですね。上手く対応してくれて、しっかりと導いてくれたと思います。負けパターンとも言える展開になりましたが、力の違いを見せてくれました。それにしても勝負事とは言え、石川(裕紀人騎手)にはイラッとしましたね(笑)。あれだけ思いっきりが良くて大胆に乗れるので結果を残せるんでしょう。レース後ですが、少し硬さが感じられる状態ですし、暑さに強いタイプではないので短期でリフレッシュさせることにしました。あくまでも状態次第ですが、7月16日(土)福島・安達太良ステークス(1600万下・ダ1700m・混)を一つの目標に考えています」(尾形和幸調教師)
2016/6/5 (東京競馬場)
馬体重:510kg
★6/5(日)東京・三浦特別(1000万下・ダ1600m・混)内田博幸騎手 結果:優勝

「力が抜けているのは分かっていますから、いかに邪魔されないように力を出し切れるかがポイントだと思っていましたので、積極的にハナを奪いました。途中で交わされた際に砂を被って嫌がるところもありましたが、前に追突しそうな勢いもあったのであれ以上は強引に行けなかったですね。直線に向いた時には前と差が開いていたのでヒヤッとしましたが、最後は力でねじ伏せてくれました。負けられない一戦だったので良かったです。距離が伸びても対応してくれそうですし、いずれは昨日のメインを制した馬にリベンジできるようになると思います」(内田博幸騎手)
写真
2016/6/2 (美浦トレセン)
☆6/5(日)東京・三浦特別(1000万下・ダ1600m・混)内田博幸騎手

5月31日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行し、61.0-44.1-28.3-13.4を単走で馬ナリに追われ、6月1日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、55.1-40.0-26.1-13.3を馬ナリに追い切りました。「この馬の調整方法は熟知しているつもりですし、体調面に関して不安はありません。ただ、まだ本格化前の段階なので無駄打ちはしたくないのが本音です。前回遅れを取った馬には完敗でしたが、完成度の高さで負けたものでいつかはリベンジしたいと思っています。今回は降級戦ですし、負けられない1戦です」(尾形和幸調教師)
2016/5/27 (美浦トレセン)
25日(水)に坂路コースで4ハロン56.8-41.8-27.7-13.8を単走で馬ナリに追われました。「まだ体質がパンとしきれないですし、まだ脚元もゴトゴトするようなこともありますが、前走後も調整は順調ですよ。まだ完成しきれていませんので大事に使っていきたいと思っています。今のところ6/5(日)東京・三浦特別(1000万下・ダ1600m・混)に主戦の内田博幸騎手で臨む予定です」(尾形和幸調教師)
2016/5/20 (美浦トレセン)
★5/15(日)東京・BSイレブン賞(1600万下・ダ1600m・混・ハンデ)内田博幸騎手 結果2着

「最高の枠が引けましたし、最大のライバルと見ていた馬を外に出させないようにして理想的な形で抜け出せたんですが、現状では相手が1枚上だったのかもしれません。内田ジョッキーも前走でソルティコメントに乗って力は感じていたようですが、かなり悔しがっていました。今回は負けてしまいましたが、まだまだ良くなる馬なのでいつかは逆転できるようにしたいですね。この後については様子を見ながらになりますが、在厩で調整していきます。6/5(日)東京・三浦特別(1000万下・ダ1600m・混)を一つの目標に進めていく予定です」(尾形和幸調教師)
2016/5/15 (東京競馬場)
馬体重:514kg
★5/15(日)東京・BSイレブン賞(1600万下・ダ1600m・混・ハンデ)内田博幸騎手 結果2着

「準OPのメンバーに入っても馬っぷりは一頭だけ抜けているだろという気持ちで臨みました。外枠を引けたし、とにかくこの馬のリズムでスムーズな競馬を心掛けて乗り、相手も前走自分が跨ったソルティコメントだろうと道中は終始フタをして、結果早仕掛けだったかもしれませんが満を持して追い出しました。今日は勝ち馬に次元の違う競馬をされて苦汁を飲まされましたが、このクラスで正攻法の競馬をして2着ですから頑張っています。キャリアもまだ浅いし、これからですよ」(内田博幸騎手)
2016/5/12 (美浦トレセン)
☆5/15(日)東京・BSイレブン賞(1600万下・ダ1600m・混・ハンデ)内田博幸騎手

8日(日)に坂路コースで4ハロンから併せ、54.6-39.8-25.8-12.5を馬ナリに追われ、11日(水)にも坂路コースで4ハロンから併せ、55.5-40.5-26.2-12.8を一杯に追い切りました。「今週はかなり悪い馬場状態の中での追い切りでしたが、時計的にも言うことはありませんし、最後まで脚取りもしっかりとしていて動きも良かったです。抽選対象でしたが、除外されることはないと思っていましたよ。ブラゾンにとって現状では最適とも言える舞台ですし、ハンデも手ごろなので楽しみにしています。前走が良い経験になったと思いますが、できれば真ん中から外枠がほしいですね」(尾形和幸調教師)
2016/5/6 (美浦トレセン)
1日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、56.6-41.6-27.0-13.7を馬ナリに追われ、4日(水)にも坂路コースで4ハロン計測不能-39.4-26.1-13.2を一杯に追い切りました。「昨日は私が跨って追い切りました。4ハロンの時計はエラーになってしまいましたが、53秒台は出ていたと思います。ノンビリ屋さんで調教では抜群の動きを見せる馬ではないのですが、いつも通りの走りでしたので状態面に不安はありません。来週に向けてここまでは思い描いていた通りの調整ができています」(尾形和幸調教師)
2016/4/29 (美浦トレセン)
27日(水)に坂路コースで4ハロン54.1-40.2-26.7-13.5を単走で一杯に追い切りました。「至って順調に乗り込めており、状態面に不安はありません。次走は5/15(日)東京・BSイレブン賞(1600万下・ダ1600m・混・ハンデ)を予定しており、現状ではベストの条件と言えるだけに何とか巻き返したいですね。今回は内田博幸騎手で臨みたいと思っています」(尾形和幸調教師)
2016/4/22 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、20日(水)に美浦に帰厩しました。

「松風さんでも緩めずに乗り込んでもらっていましたし、私も定期的に足を運んで状態を確認していました。特に気になるところはありませんので徐々に速いところ交えながら進めていきます。前走は残念な結果になってしまいましたが、力負けではないので巻き返すつもりです。次走は5/15(日)東京・BSイレブン賞(1600万下・ダ1600・混・ハンデ)を予定しています」(尾形和幸調教師)
2016/4/15 (松風馬事センター)
「現在は角馬場で長めにダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も15-15の時計消化をコンスタントに行っていますが、特に不安な点は見当たりません。最初にお預かりした頃の印象とはもうまるで別馬ですし、来年の今頃はどれくらい活躍しているのか、想像するだけでも期待が膨らんでしまいますね。昨日来場した尾形調教師は『検疫が確保出来れば来週中に入厩させたいと考えています』と話されていました」(担当者)
2016/4/8 (松風馬事センター)
馬体重:526kg
「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もすこぶる順調で、気になる点や不安要素は見当たりません。15-15の時計消化もコンスタントに行っており、いつ帰厩の声が掛かってもいい状態です。成長著しいですが、それでもまだ体型は腰高に映りますし、競走馬として充実期を迎えるのはこれからだと思いますよ」(担当者)
2016/4/1 (松風馬事センター)
馬体重:524kg
「現在は角馬場で長めにダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限18秒ペース)のメニューで調整中です。中間も順調そのもので、目標はまだ少し先でも徐々にネジを巻きに入っています。こちらに来るたびに成長しているのを実感しますし、奥があるのでまだまだ上を目指せる馬ですよ。まさに充実一途といった印象を受けます」(担当者)
2016/3/25 (松風馬事センター)
馬体重:527kg
「現在は角馬場で長めにダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。以前はレースを使うごとに疲労の溜まりやすいタイプでしたが、成長して体質面も強化されてきたためか、ここ最近は残るダメージも少ないように思えます。尾形調教師からまだ具体的な帰厩時期は聞かされていませんが、そろそろネジを巻いてピッチを上げていこうと考えています」(担当者)
2016/3/18 (松風馬事センター)
★3/12(土)中京・納屋橋ステークス(1600万下・ダ1400m・混)田辺裕信騎手 結果6着
レース後も異常ありませんが、この後はトレセン近郊の松風馬事センターで調整することになり、16日(水)に移動しました。

「力負けすることはないと思っていましたが、砂を被った時や揉まれた際にどうかという唯一の懸念材料が現実になってしまいました。でも、能力で劣ったわけではないですし、今回にしても枠順が違ったら良いレースが出来たのではないかと思っています。いずれは経験しなければならないことですし、今後に生きてくるはずです。結果論になりますが、中京の1400mだと若干忙しい印象を持ちました。人気を裏切る結果となってしまいましたが、ひと息入れて2回東京開催でリベンジしたいと思います」(尾形和幸調教師)
2016/3/12 (中京競馬場)
馬体重:520kg
★3/12(土)中京・納屋橋ステークス(1600万下・ダ1400m・混)田辺裕信騎手 結果6着

「砂を被ったことがないだけに枠順がアダにならないといいなと思っていたんですが、不安が的中してしまいました。スタートも一息で前に入られてしまって思うように進められなかったのが全てです。距離もやや忙しい感じがしました。それでも初めて砂を被ったことで今後に向けては良い経験になったと思います。枠順が違ったら結果も変わっていたはずですし、能力はある馬です。今日は期待に応えられずすみませんでした」(田辺裕信騎手)
2016/3/10 (美浦トレセン)
☆3/12(土)中京・納屋橋ステークス(1600万下・ダ1400m・混)田辺裕信騎手

6日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、55.4-40.3-26.0-12.8を馬ナリに追われ、9日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、55.8-41.5-27.4-14.2を馬ナリに追い切りました。「今週は坂路を15-15で1本登らせてから追い切りました。終いが掛かっているように時計は優れませんが、馬場が良くない馬場状態でしたし、まだ余力がありましたので心配ありません。初コンビとなる田辺(裕信騎手)に跨ってもらいましたが、好感触を抱いてくれたようですし、良い状態でレースに向かえると思います。当初の見込みよりも頭数も落ち着きましたし、まずは目標のレースに出走させることができて一安心です。昇級でメンバーが強化され、課題も残す現状で甘くないのは確かですが、ここでも力負けすることはないと思っています」(尾形和幸調教師)
2016/3/4 (美浦トレセン)
2月28日(日)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、56.8-41.5-27.0-13.5を馬ナリに追われ、2日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、55.0-39.7-25.5-12.7を馬ナリに追い切りました。「中間も至って順調でしっかりと乗り込むことができています。徐々にではありますが、体質も強化されてきている印象です。輸送も問題ないと思いますし、良いコンディションで臨めると思います。先週もお話しましたが、今までのレースは比較的流れに乗った競馬が出来ていただけに自分の形でレースが進められなかった時にどう対応するかがポイントになりそうですね。今の良い雰囲気のままレースに向かえるように努めます」(尾形和幸調教師)
2016/2/25 (美浦トレセン)
24日(水)に坂路コースで4ハロンから0.8秒先行して併せ、59.3-43.5-28.7-14.4を馬ナリに追い切りました。「まだ派手な調教はやっていませんが、調整は順調ですし、馬は元気ですので安心してください。除外だけは嫌だなと思っているのですが、ここ最近の出馬状況を見る限りは大丈夫じゃないかなと思っています。予定通り3/12(土)中京・納屋橋ステークス(1600万下・ダート1400m・混)に田辺(裕信騎手)で向かう予定です。のんびり屋さんで揉まれ込んだり、砂を被ったらどうかという懸念はありますが、色々と経験させながら成長させたいと思っています」(尾形和幸調教師)
2016/2/18 (美浦トレセン)
現在は馬場で軽めの調整を行っています。「状態を注意深く確認してきましたが、レースの疲れも順調に取れてきていますので、このまま在厩で次走に向かっていきたいと思っています。選択肢がいくつかあるのですが、現時点では実績のある左回りのレースがいいかなと思っているところです。距離は短くなりますが、スピードはあるので対応出来ると思っています。今のところ次走は3/12(土)中京・納屋橋ステークス(1600万下・ダート1400m・混)を予定しており、当日遠征する田辺(裕信騎手)に依頼しました」(尾形和幸調教師)
2016/2/11 (美浦トレセン)
★2/7(日)東京・4歳上1000万下(ダ1600m・混)F.ベリー騎手 結果:優勝

「ジョッキーには正攻法で進めるようにお話をしていました。さすがは名手でテン乗りでもスムーズな競馬をしてもらえたと思います。以前よりも成長をしているのは確かですが、まだまだ良くなる馬なので今後も大事にしていきたいですね。ベリー騎手も言っていましたが、これまでは枠順に恵まれたこともあり、砂を被ったり、揉まれ込んだ経験がほとんどないのでそういった状況でどう対処していくかかが今後の課題と言えるでしょうね。現状は1戦ごとの消耗が激しい馬ですし、しっかりと走ってきただけに昨日と今日はプール調教のみで調整しており、明日から軽く乗り出す予定です。今後のプランについてはもう少し馬の様子を見てから検討させてください」(尾形和幸調教師)
2016/2/7 (東京競馬場)
馬体重:520kg
★2/7(日)東京・4歳上1000万下(ダ1600m・混)F.ベリー騎手 結果:優勝

「外の馬が逃げるので、番手につけて積極的に運ぶようにとの指示でした。なるべく砂を被らないよう気をつけてリズムを大事にスムーズに運ぶよう心掛けましたが、素直で乗りやすい馬でゴーサインにもしっかりと反応してくれました。早めに先頭に立ったので一瞬心配しましたが、完勝と言える内容です。もっと良くなりそうな馬なので昇級しても十分に戦えると思いますよ。強いて今後の課題を挙げるなら、大跳びでスペースを必要とする走法なので揉まれたらどうかという点と、砂を被っても本来の走りが出来るかという二点ですかね」(F.ベリー騎手)
写真
2016/2/4 (美浦トレセン)
☆2/7(日)東京・4歳上1000万下(ダ1600m・混)F.ベリー騎手

1月31日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、56.9-41.8-27.6-14.0を強目に追われ、2月3日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、55.9-40.6-26.2-12.9を馬ナリに追い切りました。「目立った時計は出していませんが、帰厩後もすこぶる順調で態勢は整いました。以前のようなゴツゴツしたところが薄れて柔らかみが出てきているのは良い傾向です。間隔が空きましたが、体調と仕上がりに関しては問題ありません。今回は昇級戦で甘くないのは分かっていますが、今年の出世を見込んでいる馬ですし、ここでもやれるのではないかと期待しています。主戦の内田騎手は乗れませんが、ベリー騎手ならきっちりと乗ってくれるはずです」(尾形和幸調教師)
2016/1/28 (美浦トレセン)
24日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、56.4-41.6-27.6-14.1を馬ナリに追われ、27日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、53.0-39.6-26.7-13.7を強目に追い切りました。「媒体によっては調教の評価が低いようですが、相手に合わせた追い切りでまだ余裕がありましたし、優勢の動きを見せていました。状態面に問題はありませんのでご安心ください。来週のレースに向けて調整は順調で、良い状態でレースに臨めそうです。今回は昇級戦ですが、上を目指せる馬だと思っていますし、初戦から良いレースを期待しています。予定通り2/7(土)東京・4歳上1000万下(ダ1600m・混)にF.ベリー騎手で向かうつもりです」(尾形和幸調教師)
2016/1/21 (美浦トレセン)
17日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、59.0-42.5-27.0-13.0を馬ナリに追われ、20日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.2-40.9-26.7-13.7を一杯に追い切りました。「帰厩後も状態面に問題はなく、しっかりと乗り込むことができています。ただ、まだ仕上がり途上で来週だと少し時間が足りないかなという印象です。中途半端な状態では使いたくないので2/7(土)東京・4歳上1000万下(ダ1600m・混)に絞って調整していきたいと思います。ただ、主戦の内田博幸騎手が京都へ遠征するということなので今回はF.ベリー騎手に依頼しました」(尾形和幸調教師)
2016/1/14 (美浦トレセン)
松風馬事センターで順調に調整され、1/10(日)に美浦に帰厩しました。

14日(木)に坂路コースで4ハロン59.9-44.6-29.8-14.9を単走で馬ナリに追い切りました。「今ではスクむこともありませんし、良い状態で戻ってきてくれました。中京開催の最終週に適鞍があるのでそこが一つの目標と考えていますが、思うような乗り役を確保できるかどうか微妙な状況ですし、少々時間が足りないかなという気もしています。その後には得意の東京開催も控えていますので、馬の状態を第一に判断するつもりです。上でも戦っていけるだけの力は持っていると思いますし、まずは良い状態でレースに向かえるように態勢を整えていきます」(尾形和幸調教師)
2016/1/8 (松風馬事センター)
馬体重:522kg
「現在は角馬場で軽めダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整しています。週に1回は15-15の時計消化もおこなえており順調そのものです。筋肉の張りが満遍なく目立っていますし、シルエットだけ見ても昨年のこの時期にお預かりしていた頃の印象とはまったく違います。尾形調教師から本日連絡が入り、10日(日)の検疫でトレセンに帰厩予定です」(担当者)
2015/12/25 (松風馬事センター)
馬体重:522kg
「現在は角馬場で軽めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整しています。馬体の張りや毛ヅヤが冴えて体調も良好に映りますが、時計消化に移行すればすぐ仕上げの段階に持って行けますので、意識的にペースを抑えて乗り進めています。尾形調教師も頻繁に来場されていますので、具体的に指示があり次第ネジを巻いていくつもりです」(担当者)
2015/12/18 (松風馬事センター)
馬体重:522kg
「現在は角馬場で軽めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間から通常メニューに戻してペースを引き上げましたが、今のところ特に問題はありません。この状態ならばいつでもネジを巻いて時計消化に移行できると思います。遅生まれからか体がどんどん逞しく成長しているように映りますし、今後が楽しみな馬ですね」(担当者)
2015/12/11 (松風馬事センター)
馬体重:523kg
「現在は角馬場で軽めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(22~23秒ペース)のメニューで調整しています。到着時は右前骨瘤のあった箇所に軽い熱感とソエの症状も見られましたが、今はもう落ち着いており問題ありません。体調面にも不安はなく、来週からは通常メニュー(2セット)に切り替えて進めていきます」(担当者)
2015/12/3 (松風馬事センター)
リフレッシュを図ることになり、昨日2日(水)にトレセン近郊の松風馬事センターへ移動しました。

「先週の金曜日から軽めに乗り出したのですが、トモにスクミの症状が見られました。そのため様子を見ながら軽めに乗っていましたが、1日(火)にも同様の症状が見られたこともあり、ここで少し休ませた方が馬のためになると思います。あくまでも馬の状態次第になりますが、年末に帰厩させて年明けの中京、東京開催を目指すことになるでしょう。まだまだ奥を感じさせますし、内田騎手も気に入ってくれています。大事にしていきたい馬なのでその点はご理解ください。松風さんであれば私も頻繁に見に行けますし、担当者ともしっかりとコンタクトを取ってケアしながら進めてもらうつもりです」(尾形和幸調教師)
2015/11/26 (美浦トレセン)
★11/23(月・祝)東京・3歳以上500万下(ダ1600m)内田博幸騎手 結果:優勝

「順当勝ちでしたが、まずは結果を出せて安心しています。前走も相手が悪かっただけで悲観はしていませんでしたし、無事にいければまだまだ活躍が見込める馬です。まだ未完成で弱さも残っているだけに、今後も人間側が焦らずに我慢して大事に使っていけるかがポイントになると思っています。今のところトモを中心に不安は見せていませんが、今日までは引き運動にとどめ、明日から軽く乗り出す予定です。この後は左回りの中京開催を視野に入れることになりますが、使うかひと息入れるかどうかはあくまでも馬の状態次第とさせてください。期待している馬なので少しでも不安を感じるようであれば無理せずにリフレッシュを挟むつもりです」(尾形和幸調教師)
2015/11/23 (東京競馬場)
馬体重:514kg
★11/23(月・祝)東京・3歳以上500万下(ダ1600m)内田博幸騎手 結果:優勝

「あまりいいスタートではありませんでしたが、無理にポジションを押し上げては行かずにこの馬のペースで競馬を進めました。レースの流れ自体は遅く、いつでも前を捉えられる手応えでしたし、抜け出してからの脚もしっかりしていましたね。今日は順当勝ちだと思います」(内田博幸騎手)
写真
2015/11/19 (美浦トレセン)
☆11/23(月・祝)東京・3歳以上500万下(ダ1600m)内田博幸騎手

18日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、59.6-44.1-29.2-14.4を馬ナリに追い切りました。「今週の追い切りはタイムを要しているため心配されたかもしれませんが、水分を含んでいてかなり馬場が重たかったですし、レースからそれほど経っていなくて無理をしなかっただけなのでご安心ください。今週と来週のレースを両睨みしていましたが、相手関係と体調面を踏まえ、今週出走させることにしました。久々を好走した反動もなく、状態面は良好です。このクラスなら力は上ですし、メンバー的にも結果を出したいと考えており、ここは勝ちを意識してレースに臨みます」(尾形和幸調教師)
2015/11/12 (美浦トレセン)
★11/7(土)東京・3歳以上500万下(ダ1600m)内田博幸騎手 結果2着

軽めの運動で調整しています。「今日から馬場入りしていますが、久々のレースの反動はなさそうですね。『小回りコースではコーナーでモタつくので、府中の方が合うと思いますよ』との内田騎手からの進言もあり、引き続き東京開催に続戦します。中1週で11/23(月・祝)東京・3歳以上500万下(ダ1600m)もしくは中2週で11/29(日)東京・3歳以上500万下(ダ1600m・混)に向かう予定です。一回使ったことで次走は絞れてくるでしょうし、上積みも見込めるだけにさらなる前進が期待できると思います」 (尾形和幸調教師)
2015/11/7 (東京競馬場)
馬体重:516kg
★11/7(土)東京・3歳以上500万下(ダ1600m)内田博幸騎手 結果2着

「久々で体が増えていましたが、太くはなかったですし、仕上がりも良くて成長を感じ取ることができました。逃げ馬を行かせ、その後ろで進めたいと考えていたので思い通りのレースはできたと思います。直線の手応えも良かったし、勝ちたかったのですが、マークされてしまった分ですかね。今なら左回りに拘らなくてもいいでしょうし、これからが楽しみです」(内田博幸騎手)
2015/11/5 (美浦トレセン)
☆11/7(土)東京・3歳以上500万下(ダ1600m)内田博幸騎手

1日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、57.3-41.7-27.1-13.2を馬ナリに追われ、4日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.1秒追走して併せ、54.6-40.6-27.4-14.3を馬ナリに追い切りました。「福島・ダート1700m戦への出走も天秤に掛け、非常に悩みどころでしたが、乗り慣れている内田騎手を確保していたこともあり、東京のダート1600m戦に向かうことにしました。左回りに加えて芝からのスタートもブラゾンにとってはプラスに働きますからね。仕上がり状態に関してはちょうど1ヶ月をトレセンで費やし、太鼓判を押せるデキに持ってこれたと思います。帰厩当初は良化度合いもスローでしたが、ここ2週間でガラッと変わってきました。気持ちも戦闘モードに入っていますので無様な競馬にはならないと思います。昇級初戦・古馬との初対戦なのでどうこなしてくれるかですが、初戦から楽しみです」(尾形和幸調教師)
2015/10/29 (美浦トレセン)
25日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、54.3-39.8-26.4-13.3を強目に追われ、28日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、54.7-39.8-25.5-12.4を一杯に追い切りました。「時計にも表れていますが、ここにきて一気に良化してきましたね。夏負けしてしまったように、今の気候が味方して追い風になっていることは間違いありません。来年のローテションを組む際の勉強になりました。お待たせしてしまっている復帰戦ですが、11/7(土)東京・3歳以上500万下・ダ1600mを内田博幸騎手で予定しています。ただ今週より始まった第3回福島開催で、自身が初勝利を挙げた同条件のダ1700m戦の出走予定メンバーを見ると、福島を使わない手はないとも思える状況なので、東京・福島の両睨みで調整し、来週の想定を見て最終決定したいと思います」(尾形和幸調教師)
2015/10/22 (美浦トレセン)
18日(日)にWコースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、55.2-40.0-13.1を馬ナリに追われ、21日(水)には坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、56.9-42.0-27.9-14.2を末強目に追い切りました。「今週は状態に任せながら時計を詰める段階でしたが、反応が今一つで、なかなか詰まってきません。動きはキビキビとしていて、状態は上向いていることは間違いないのですが、まだまだ仕上がり途上で、本調子にあるとは言い難い状況です。来週の東京開催もしくは福島開催に向かいたいのですが、納得のいく状態で復帰戦を迎えたいこともあり、現時点では次週以降にスライドすることも考えています」(尾形和幸調教師)
2015/10/15 (美浦トレセン)
15日(木)にWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、73.2-56.4-42.7-13.5を馬ナリに追い切りました。「帰厩して1本目の追い切りは厩舎の方針で目一杯やることはありませんが、それにしてもこの馬としてはだらしなかったですね。早めに使えればと思っていましたが、もう少し時間をかけさせてください。調教量を増やし、来週の追い切りは強めにやるつもりです。東京でも福島でも良績がありますので、第4回東京開催最終週もしくは第3回福島開催1週目のいずれかでの復帰を予定しています」(尾形和幸調教師)
2015/10/8 (美浦トレセン)
この中間も松風馬事センターで順調に乗り込まれ、本日8日に美浦に帰厩しました。

「右前脚の骨瘤と夏負けの影響で、当初の予定より1ヶ月以上遅れての帰厩となり申し訳ありません。その分乗り込んでいますので復帰戦まで時間はそうかからないと思います。今週より始まる東京開催最終週のダ1400mもしくはダ1600m戦を予定していますが、追い切りの内容と仕上がりの具合で前倒しする可能性もあります。昇級戦ですがお待たせしてしまった分、休み明けからきっちり結果を求めたいですね」(尾形和幸調教師)
2015/10/2 (松風馬事センター)
馬体重:514kg
「引き続き角馬場で軽めダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整しています。皮膚感や毛ヅヤも夏負けの状態を完全に払拭して良化しており、痛いところがなくなって十分な運動量を課せていることから、筋肉の張りも満遍なく目立つようになってきました。週に1回は順調に15-15の時計消化もおこなえており、競馬に向けて送り出せる態勢が整いつつあります。尾形調教教師からは、『今週末か来週の検疫で帰厩させる予定です』と連絡を受けています」(担当者)
2015/9/25 (松風馬事センター)
馬体重:512kg
「現在は角馬場で入念にダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は15-15も含め、コンスタントに時計消化をおこなえています。皮膚のパサパサ感もなくなり、毛ヅヤも良化が見られるようにグングン状態が上がってきていますね。攻めていくと右後肢に疲れが出やすいタイプのため、入念にケアしながら進めています。尾形調教師からは、『検疫が確保できれば来週中には帰厩させたいと考えています』と連絡を受けています」(担当者)
2015/9/18 (松風馬事センター)
馬体重:514kg
「現在は角馬場で入念にダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。気候の助けもあって、皮膚感や毛ヅヤがだいぶ良くなってきましたね。少し懸念していた右トモの疲れも払拭されて、全体的に走りも安定してきた印象を受けます。この中間に来場した尾形調教師も状態の良化を確認されて、『これなら4回東京開催(10/10~)で使えそうですね』とおっしゃっていましたので、帰厩の声がかかるのも近いと思います」(担当者)
2015/9/11 (松風馬事センター)
馬体重:518kg
「現在は角馬場で入念にダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。暑さに参ってしまっている状況が続きましたが、少しずつ涼しくなってきたこともあり、皮膚感が良くなって毛ヅヤも良くなってきました。底は完全に脱しましたのでこれからは上向く一方でしょう。まだまだ良くなる馬ですし、上でも戦っていけるだけの能力は持っていると思います。週末から少しずつペースを上げて乗り込んでいく予定です」(担当者)
2015/9/4 (松風馬事センター)
馬体重:519kg
「現在は角馬場で入念にダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間、進めていって右トモに少し張りが感じられたため、今週は通常メニューを1セットに緩めました。毎日、角馬場で長めに乗ってほぐしていることもあり、状態は許容の範囲で治まっています。気候も涼しくなって放熱できているため、暑い時期に見られたトモや脚元が浮腫んだりする面はもうありません。このまま軌道に乗せていってペースアップし、東京開催を使えるよう態勢を整えていきます」(担当者)
2015/8/28 (松風馬事センター)
馬体重:520kg
「現在は角馬場で軽めダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整しています。まだ皮膚感はカサカサしているものの、平熱を維持しており夏負けの状態は完全に脱したようです。気候が涼しくなってきてから更に力強い走りを見せていますし、このままペースアップして進めていくことができるでしょう。飼い葉食いも旺盛で乗り込みながらも馬体重が増えている点も良い傾向ですね」(担当者)
2015/8/21 (松風馬事センター)
馬体重:515kg
「現在は角馬場で軽めダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20~22秒ペース)のメニューで調整しています。先週は微熱もあり、皮膚に夏負けの兆候が出ていましたが、気候も徐々に涼しくなってきて、早朝5時の1鞍目に調教している効果もあり、夏負けの状態を脱し、皮膚もきれいになっています。調教メニューも通常に戻していますし、飼い葉食いも旺盛なので、ここからのペースアップは早いと思いますよ」(担当者)
2015/8/14 (松風馬事センター)
馬体重:506kg
「現在は角馬場で軽めダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(22~23秒ペース)のメニューで調整しています。馬は元気一杯で活気のある動きをしていますが、放熱が上手くできていないことから脚元が浮腫んだり、皮膚や全身にも夏負けの兆候が出ています。尾形調教師とも相談し、こちらでもう1週だけ同メニューで調整して回復傾向になければ、牧場で一旦緩めてもらうのがいいかもしれません。素質が高く走る馬ですが、遅生まれでまだ体質的にもしっかりしていない面が残っているので、大事に進めていけたらと思います」(担当者)
2015/8/7 (松風馬事センター)
馬体重:502kg
「現在は角馬場で軽めダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20~22秒ペース)のメニューで調整しています。この中間、少し暑さにやられている様子で、体の皮膚感がカサカサして目の周りが黒く元気もないように映ります。馬房の前や中の冷房を効かせているものの、体の放熱がちゃんとできていないことから体温も上がりがちです。そのため、尾形調教師とも相談して一旦、ペースを緩めて調整していくことも検討しています」(担当者)
2015/7/31 (松風馬事センター)
馬体重:505kg
「現在は角馬場で軽めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。前回おこなったショックウェーブ治療がだいぶ効いたようで、右前患部の状態の良化が著しいことから昨日予定していた二度目の治療は見送りました。ペースアップしても問題なく進められていますので、このまま時計消化をおこなっていきます」(担当者)
2015/7/24 (松風馬事センター)
馬体重:502kg
「背腰に疲れがあり、右前脚の骨瘤もあることから7/16(木)にショックウェーブ治療を施しました。そして、7/18(土)から騎乗を開始しており、現在は角馬場で軽めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(22~23秒ペース)のメニューで調整中です。今回はオーバーホールという意味合いではなく、一つ勝ったことで焦る必要もないですし、遅生まれで現状はまだ未完成なので大事に次走に向けて進めていく方針と聞いています。週明けからは2セットに増やし、7/30(木)に再度ショックウェーブ治療をおこなう予定です。様子を見ながら態勢を整えていきたいと思います」(担当者)
2015/7/16 (松風馬事センター)
★7/11(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m)内田博幸騎手  結果 : 優勝

昨日7/15(水)に美浦トレセン近郊の松風馬事センターに移動しています。「長らくお待たせいたしました。初勝利を挙げることができて、まずはホッとしています。3コーナーから仕掛けつつで反応がひと息でしたが、エンジンがかかってからは長くいい脚を使って、能力の違いで押し切ってくれました。最後の直線も流す余裕がありましたし、鞍上の内田騎手も上手にエスコートしてくれましたね。背腰に疲れが見られることと右前脚骨瘤が少し気になるので、昨日松風馬事センターに移動させました。ショックウェーブ治療を施し、その回復次第で帰厩させます。6月生まれなので、まだまだパーツのひとつひとつに弱さがありますが、これからの成長と伸びしろに期待しています」(尾形和幸調教師)
2015/7/11 (福島競馬場)
馬体重:500kg
★7/11(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m)内田博幸騎手  結果 : 優勝

「砂を被らない位置で競馬をしたかったので、多少無理して前にいきました。休み明け初戦のためかスタートも一息でしたし、道中は終始フワフワし、ペースが上がった時に苦しくなりました。ただ、直線に入ってから逃げ馬を交わす際にはハミをしっかり取り伸びてくれました。勝ち時計も優秀ですし、次走はもっとスムーズな競馬が出来ると思いますよ。6月生まれと聞いていますので、これからの成長が楽しみですね」(内田博幸騎手)
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2015/7/9 (美浦トレセン)
☆7/11(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m)内田博幸騎手

8日(水)にWコースで4ハロンから先行して併せ、52.5-38.9-13.5を馬ナリに追い切りました。「天候不順で馬場も悪く、先週ビッシリと追い切ったので、今週は馬なりで息を整える程度にしました。太鼓判を押せるデキに仕上がったと思います。初勝利を目前に一頓挫ありましたが、それを取り戻せそうです。想定の段階でですが、3レースと比較して、くみしやすそうな2レースをチョイスしましたし、鞍上には内田騎手を配し、万全を期したつもりです。トモに良質な筋肉を帯び、パワーアップしたブラゾンドゥリスにご期待ください」(尾形和幸調教師)
2015/7/2 (美浦トレセン)
1日(水)にWコースで5ハロンから併せ、66.3-50.7-37.5-12.7を一杯に追い切りました。「1週前の追い切りになるので、気合を注入するため併せ馬で一杯に追い切りました。4ハロンで50秒台の時計が出て、そのうえ併走馬が2歳馬だったので参考外のところもありますが、一気に突き放し置き去りにしました。今週末、来週の2本で仕上がる状態にもってこれましたね。来週の7/11(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m)の2Rもしくは3Rを内田博幸騎手で予定しています。脚元もスッキリしていますし、あとは無事に本番を迎えられるよう調整していきます」(尾形和幸調教師)
2015/6/25 (美浦トレセン)
24日(水)にWコースで5ハロンから0.8秒追走して併せ、69.0-53.2-39.7-13.7を馬ナリに追い切りました。「先週17日(水)の追い切りが納得いかなかったので、21日(日)にもWコースで71.2-54.8-40.2-12.7を追い切り、昨日は全体的な時計を詰める形で行いました。もっと楽な動きでこのくらいの時計が出せないといけませんし、まだまだ鋭さが欠ける印象です。脚元には全く問題がないので、より負荷がかかるメニューを課していきます。再来週の2回福島2週目7/11(土)福島・3歳未勝利(ダ1700m)の2Rもしくは3Rのいずれかを予定したいと思います」(尾形和幸調教師)
2015/6/18 (美浦トレセン)
17日(水)にWコースで4ハロンから2.0秒先行して併せ、55.1-40.6-14.1を馬ナリに追い切りました。「少々物足りない内容の追い切りでした。帰厩して1本目ということを差し引いても、もう少し動いて欲しかったというのが本音です。脚元に不安な点はありませんし、追い切り後の歩様もしっかり踏み込めているので、普段の乗り込み量も増やし、どんどんペースアップしていきます。 状態次第で来週の6/27(土)28(日)の3回東京最終週と思っていましたが、万全を期したいので、7/4(土)からの2回福島開催のダ1700mを予定します。1週目も視野に入れていますが、2週目の7/11(土)に2鞍あるダ1700mのメンバーの薄い方に出走することを本命にしています」(尾形和幸調教師)
2015/6/12 (美浦トレセン)
この中間も松風馬事センターで順調に乗り込まれ、本日6/12(金)に帰厩しました。「前走より2ヶ月かかりましたが、厩舎に戻ってきました。15-15の追い切りをこなし、すでに7分程度までは仕上がっていると思います。早速ですが来週より追い切りを開始し、その内容と状態次第で6/27(土)28(日)の第3回東京開催最終週もしくは7/4(土)からの第2回福島開催1週目のダ1700mを予定したいと思います。初勝利目前で一頓挫ありましたが、その分を復帰戦で取り戻しましょう」(尾形和幸調教師)
2015/6/5 (松風馬事センター)
馬体重:498kg
「現在は角馬場でダク運動と本馬場でキャンター1600mを2セット(15~18秒ペース)のメニューで調整中です。コンスタントに15-15の追い切りを消化していますが、右前脚骨瘤の状態も安定していて問題ありません。今週帰厩の話も出ていましたので、来週には間違いなく美浦トレセンに戻るでしょう。胸前と後肢に良質の筋肉が備わり、馬体全体の幅が増しています。自信を持って送り出せますよ」(担当者)
2015/5/29 (松風馬事センター)
馬体重:504kg
「現在は角馬場でダク運動と、本馬場でキャンター1600mを2セット(16~18秒ペース)のメニューで調整中です。15-15のキャンターを行ってみましたが、骨瘤の状態も落ち着いていて問題ありません。尾形調教師も再三、馬体チェックと脚元の確認に訪れていますので、帰厩は近そうですよ。しっかりと距離も乗り込めていますし歩様も安定しているので、13~14秒の追い切りは必要ないでしょう。あとは、このままきっちりと調整して無事に送り出したいと思います」(担当者)
2015/5/22 (松風馬事センター)
馬体重:499kg
「現在は角馬場でダク運動と、本馬場でキャンター1600mを1セット(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。アスファルトで舗装されたスペースで歩様確認のための引き運動を行っていますが、響いているような歩様は全く見せないので、痛みがとれた証拠です。来週は帰厩に向けた調整に入り、16~18秒ペースのキャンターを開始したいと思います。第3回東京開催の最終週(6/27~6/28)には間に合わせたいですね」(担当者)
2015/5/15 (松風馬事センター)
馬体重:502kg
「現在は角馬場でダク運動と、本馬場でキャンター1600mを1セット(20~24秒ペース)のメニューで調整中です。尾形和幸調教師から『右前肢管骨瘤のケアをしっかり行いつつ、馬体を緩めないように』との指示が出ていますので、患部の冷却治療を並行しながら、先週一杯はアスファルトで舗装されたスペースで引き運動を行い、今週より乗り運動をスタートしました。コブもある程度の大きさになり、落ち着いています。歩様もスムーズですし、触診の結果も問題ありません。右モタれの癖は今のところ見せていませんが、速い時計の追い切りに移行した際にどうかですね。来週はさらなるペースアップを図ります」(担当者)
2015/5/7 (松風馬事センター)
右前肢の管骨瘤の痛みがひかないため、昨日6日(水)に美浦トレセン近郊の松風馬事センターに移動しました。「トレセン全休日(変則開催以外は毎週月曜日)明けの火曜日に、骨瘤の症状がどこまで進行しているかで今後のスケジュールを決めようと思っていました。結果、触診すると痛がり、歩様にも見せるようになっていました。出始めてから沈静化するまで、通常約3週間程度を要すると言われていますが、まだ完全なコブになりきっておらず、これからピークに達するだろうとの判断で、治療に専念するため、やむなく放牧に出しました。馬体がゆるまないよう角馬場で乗りながら、午前午後に冷却治療を行い、必要が生じれば焼烙治療も行います。松風馬事センターの担当者からは『1月末に送り出した時と比べて、筋肉にボリュームが出て、あかぬけた馬体になりましたね』と言われました。今月中には帰厩させて、第3回東京開催中に復帰させ、その一戦を一発で決める覚悟です」(尾形和幸調教師)
2015/4/30 (美浦トレセン)
この中間に右前肢に管骨瘤を発症し、現在はプール調教で調整しています。「先週24日(金)に坂路で16-16のキャンターを行った翌日の土曜日に、右前肢に管骨瘤の症状を発見しました。オーバーワークにならないよう、無理せず気をつけながら調教メニューを組んでいたのですが…。1cm程度のコブで歩様にも見せていませんので、大事には至っていません。ここで過度な負荷を掛けるわけにはいかないので、プール調教と軽めの運動で患部の状態の経過観察をしています。来週で優先出走の期限(4節)が切れてしまいますが、新潟開催が始まったことで、東京ダート1600m戦はフルゲートにはなっているものの出走間隔をそれほど必要としていないので、使える状態になれば、その週に出走が確定する状況です。なんとか勝って一休みさせてあげたいので、このまま在厩させ、消炎剤や冷却治療などで応急処置しながら、次走のタイミングを図りたいと思います。今週の出走予定だったのが、白紙となってしまい、大変申し訳ありません」(尾形和幸調教師)
2015/4/23 (美浦トレセン)
22日(水)に坂路コースで4ハロン61.8-45.8-30.6-15.9を単走で馬ナリに追い切りました。「来週のレースに向けて、なるべく疲労を残さないよう馬なりで調整しています。12~13秒ペースの速い時計は出していませんが、動きそのものは非常に良く、徐々に完成に向かっているのがわかります。これまでに騎乗したジョッキーで5/3(日)3歳未勝利・混(東京ダ1600m)を予定したいと思っていましたが、石川騎手以外栗東所属のジョッキーでしたし、さらに天皇賞(春)の裏番組になるので、大野騎手に騎乗依頼を出しました」(尾形和幸調教師)
2015/4/16 (美浦トレセン)
★4/12(日)福島 3歳未勝利(ダ1700m)松田大作騎手  結果2着

水曜日より馬場入りし、軽めの乗り運動で調整しています。「初の右回りコースを経験し惜敗しましたが、極端な右モタれの癖も見せず、収穫の多いレースとなりました。優先出走権がありますので、中1週で前走と同条件の福島ダート1700m戦か東京のダート戦という選択肢もありますが、背腰に加え両トモ脚に疲れが見られるので、中2週での出走を予定したいと思います。復帰してすでに3戦を消化し、目一の競馬が続いているので、ここであえて無理する必要はないとの判断です。5/2(土)東京 3歳未勝利(ダ1400m)もしくは5/3(日)東京 3歳未勝利・混(ダ1600m)を考えていますが、前走で1700mを上手にこなしてくれましたし、1400m戦ではまぎれがあることを考慮して、1600m戦を本線にします」(尾形和幸調教師)
2015/4/12 (福島競馬場)
馬体重:492kg
★4/12(日)福島 3歳未勝利(ダ1700m)松田大作騎手  結果2着

「スタートセンスがあり、右モタれも随分と解消されていましたので、リズム良くスムーズに流れに乗り、上手に立ち回れたと思います。最終コーナー手前からマッチレースになり、外から被せるように併せ一度は交わしているのですが、二枚腰を使われ、勝ち馬の粘りに屈してしまいました。素直に勝ち馬を褒めるしかありません。3着以下を5馬身ちぎっていますし、走破時計も昨日の同条件の勝ち時計より1秒近く速いので、能力上位は間違いありませんね。次は順番でしょう」(松田大作騎手)
2015/4/9 (美浦トレセン)
☆4/12(日)福島 3歳未勝利(ダ1700m)松田大作騎手

8日(水)にWコースで5ハロンから1.2秒追走して併せ、70.4-54.2-39.8-13.3を強目に追い切りました。「昨日の追い切りでは併走馬を5馬身後ろから追いかけ、ゴール前では1馬身先着したように、納得のいく内容だったので、今週使うことにしました。今回は、実戦では初となる右回りがカギになると思います。おそらく内にササるような格好で走ると思いますが、前走で癖を把握してくれている松田騎手に依頼したので、上手くカバーしてくれるハズです。右回りと1700mが克服できれば、今後の選択肢が増えてくるので、試金石ですね」(尾形和幸調教師)
2015/4/2 (美浦トレセン)
2日(木)に坂路コースで4ハロン59.4-43.6-28.6-14.2を単走で馬ナリに追い切りました。「今朝の追い切りは15-15を少しきる感じでサッと流す程度にとどめました。休み明けから2戦を消化し、そろそろ疲労やストレスもピークに達するので、状態維持最優先での調整です。福島のダート1700m戦ですが、来週、再来週と合計で4鞍あるので、いずれにしようかと思案中です。来週の追い切りの内容次第で決定したいと思います」(尾形和幸調教師)
2015/3/26 (美浦トレセン)
★3/21(土)中京 3歳未勝利(ダ1400m)松田大作騎手 結果3着

「水曜日から馬場入りし状態を確認しましたが、思ったよりも背腰を中心に前走のダメージが残っているようなので、今週の中京の同条件への連闘はやめたいと思います。遅生まれですし、競馬の内容と結果が安定してきていますので、ここであえて無理する必要はないでしょう。次走についてですが、左回りのコースが、早くて4/25からの東京開催となり、優先出走権もなくなってしまうので、ちょうどいい機会なので、右回りを試してみたいと思います。中山だと適距離がないので、福島のダート1700mに目標を定めて進めてみます」(尾形和幸調教師)
2015/3/21 (中京競馬場)
馬体重:490kg
★3/21(土)中京 3歳未勝利(ダ1400m)松田大作騎手 結果3着

「スタートが一息だったので、無理せずインコースの2番手につけました。逃げ馬と外の馬に蓋をされるような展開で進んでいったので、折り合いを重視し脚を溜める作戦に切り替えました。いつでも交わせる手応えはありましたが、『砂を被ると一瞬ひるんで頭を上げてブレーキをかける』をコーナーごとに繰り返してしまいました。直線に入って馬群がバラけると自分からハミを取り、最後まで頑張って走ってくれましたが、聞いていた通りで右にモタれて外に外に行こうとしますね。美浦に一旦帰るようですが、今日のダメージ次第では来週の同条件に連闘してもいいかもしれませんよ」(松田大作騎手)
2015/3/19 (美浦トレセン)
☆3/21(土)中京 3歳未勝利(ダ1400m)松田大作騎手

18日(水)にWコースで併せ、キリ-13.5を強目に追い切りました。「昨日の追い切りはモヤのため時計が取れませんでしたが、騎乗した助手の話では『仕掛けるとスムーズに加速し、併走馬を置き去りにしました。動き、内容ともに抜群です』とのことでした。スタートしてゴチャつくのだけは避けたいので、大外枠でも構わないと思っています。前走が僅差の3着ということで目標にされ、早めにマークに来られることは想定済みです。最初の芝コースでダッシュを利かせ、ハナに立つか、2~3番手で揉まれずにスムーズに行ければ、自ずと結果は付いてくるでしょう」(尾形和幸調教師)
2015/3/12 (美浦トレセン)
11日(水)に坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、55.9-41.1-27.0-13.9を一杯に追い切りました。「昨日の追い切りは、時計の掛かる馬場を4F56秒でまとめ、併走した古馬に食い下がって1馬身先着しました。鞍上の助手は一杯に手を動かしていましたが、動きには余裕がありましたよ。なかなか一朝一夕にはいきませんが、ハミの種類を替えるなど、右モタれの癖を矯正しています。万全を期すために今週の出走はパスし、来週3/21(土)3歳未勝利(中京・ダ1400m)に松田大作騎手で向かう予定です」
(尾形和幸調教師)
2015/3/5 (美浦トレセン)
「この中間は坂路1~2本を16~20秒ペースの普通キャンターで調整しています。復帰戦を目一杯走ったようで、筋肉疲労から馬体も硬くなっていましたが、ようやく疲れも抜けて動けるようになってきました。この後は中2週の3/14(土)中京・ダ1200m戦も視野には入れていますが、中3週の3/21(土)中京・ダ1400m戦が本線です。今週末、来週の追い切りの内容を見て最終判断をしようと思います」(尾形和幸調教師)
2015/2/26 (美浦トレセン)
★2/22(日)東京 3歳未勝利(ダ1600m)松山弘平騎手 結果3着

「2戦目でレース内容が大幅に改善し、優先出走権も得ることができましたので、まずは一安心です。スタートも良く、最後の直線もしぶとく粘っていました。依然として外にモタれる面が課題ですが、普段の調教とレースを経験していくことで解消されてくるでしょう。次走は左回りの中京開催を予定したいと思います。中3週で3/21(土)の中京ダ1400m戦を本命に考えていますが、間隔が空き過ぎる感もありますので、中2週で3/14(土)の中京ダ1200m戦も視野に入れています」(尾形和幸調教師)
2015/2/22 (東京競馬場)
馬体重:492kg
★2/22(日)東京 3歳未勝利(ダ1600m)松山弘平騎手 結果3着

「パドックで馬体重以上に大きく見せ、そのうえ馬体が締まっていて、キビキビと元気に歩いていましたし、返し馬でも気合が入っていて、具合の良さを感じました。とにかく気分良く走らせてあげようと思っていました。抜群のスタートを切り、芝コースでの走りもスムーズにこなしたので、ハナに立ちました。折り合い面に関しては全く不安はありませんが、右にモタれて外に張るような走りをします。これがなければ、もっと際どい競馬になっていたでしょう。距離も上手にこなしましたし、選択肢が増えましたね。いずれにしても、前々で積極的なレース運びが合うと思いますよ」(松山弘平騎手)
2015/2/19 (美浦トレセン)
☆2/22(日)東京 3歳未勝利(ダ1600m)松山弘平騎手

18日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.1-40.1-26.3-13.1を強めに追い切りました。「今週2/21(土)の東京・ダ1400m戦を予定していましたが、非当選もしくは非抽選が確実だったため、出走が確実な2/22(日)の東京・ダ1600m戦に出馬投票しました。前走後よりこの東京開催で使うことを大目標に1/28から時計を出し始め、合計7本の追い切りを重ねました。特に先週今週と2週連続で負荷を掛けた中身の濃い追い切りを行い、状態は太鼓判を押せるデキにあります。ルールソヴァールと2頭出しで同門対決となりますが、ワンツーフィニッシュしたいですね」(尾形和幸調教師)
2015/2/12 (美浦トレセン)
11日(水)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、53.8-39.6-26.0-12.9を強めに追い切りました。「8日(日)の追い切りでは、500万下の古馬を相手に2馬身後方から追走して2馬身先着しました。昨日の追い切りでも、時計が掛かる坂路で4F53秒、最後の1Fを12秒台でまとめる非常に中身の濃い追い切りを消化できました。気ムラな面がありますが、気持ちが乗ると全身を使った柔らかい動きを見せますね。右モタれも随分と解消されましたし、このデキならと思い、今週の15(日)東京1Rダート1300m戦に石川騎手で投票しましたが、出走間隔が足りず非抽選で除外されてしまいました。来週の2/21(土)ダート1400m戦へ向かいます。あと2本追い切れますし、万全の態勢に持っていけると思います」(尾形和幸調教師)
2015/2/5 (美浦トレセン)
4日(水)に北Cコースで5ハロンから0.2秒追走して併せ、70.9-54.6-40.2-13.2を強めに追い切りました。「昨日の追い切りでは1馬身後方から追いかけ同入しましたが、併走馬に遊ばれてしまいました。来週の2/15(日)ダート1300m戦を考えていましたが、2/21(土)ダート1400m戦へ出走予定をスライドせざるを得ない内容でした。飼い葉はしっかり食べてくれているので、体調そのものは安定していますが、気持ちが入っていないので、トビも小さくなり、上手く馬体を使えていません。今週末と来週の追い切りは気合を乗せるようビシッと行い、その変わり身次第で復帰戦のスケジュールを正式に決定したいと思います」(尾形和幸調教師)
2015/1/29 (美浦トレセン)
28日(水)にWコースで4ハロンから併せ、55.6-40.7-13.2をG前仕掛けて追い切りました。「24日(土)に帰厩して、現在は角馬場で運動後、坂路もしくはウッドコースに入れて右にモタれる面を確認しながら調整していますが、随分と解消されてきていますね。ただ、まだ完全とはいかないので、引き続き意識的に矯正しながら乗り込んでいきます。昨日の追い切りでは脚捌きも素軽く、仕掛けてからハミをしっかり取り、それに合わせて重心も低くなり、いい伸びを見せてくれました。馬体も太すぎず細すぎずで、ちょうど良い感じです。来週の追い切りの内容次第ですが、今のところ2/14(土)東京ダート1600mもしくは2/15(日)ダート1300m戦のいずれかを予定しています」(尾形和幸調教師)
2015/1/23 (松風馬事センター)
馬体重:495kg
「現在は角馬場で軽めダクと、本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からは通常メニューで15秒ペースの調教も取り入れて進めていますが、だいぶ右回り左回りともにモタれる面が解消して安定した走りができています。到着当初は左前発進の指示に拒否反応を示していたのが、今は意識しなくても周りに準じて手前を出せていますので、良いキッカケ作りができたと思います。乗り込み量を増やしつつも体が増えてきており、体調も上向いてきている印象です。尾形調教師より『明日24日(土)の検疫で帰厩させます』との連絡がありました」(担当者)
2015/1/16 (松風馬事センター)
馬体重:486kg
「現在は角馬場での体幹トレーニングに加え、本馬場でキャンター1600mを1セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。ロンジング調教も取り入れている効果で、だいぶ左手前を使えるようになってきています。ハミ受けやマナー的な訓練にも上手く対応できており、ようやく軌道に乗ってきた印象ですね。体も前走時の馬体重まで回復してきましたので、フォーム修正も継続しつつ、帰厩に向けてペースを上げていきます」(担当者)
2015/1/9 (松風馬事センター)
馬体重:480kg
「現在は角馬場での体幹トレーニングに加え、本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。角馬場では入念に左前発進をおこなって右にモタれる癖を矯正していますが、首から肩口にかけての左前肢体が硬いことが影響している感じがします。ペースアップを図りつつ、上手く筋肉をほぐしてスムーズな手前替えができるように取り組んでいきます」(担当者)
2014/12/29 (松風馬事センター)
馬体重:480kg
「先週26日(金)にこちらに到着し、今日まで馬体回復につとめ、脚元の状態を入念にチェックしました。尾形調教師より第1回東京開催の1~2週目には復帰させると聞いていますので、1月中旬には帰厩の態勢を整えられるよう、逆算したメニューを組みます。馬体の細化は見られませんので、口向きに気をつけて調整していきます。年内は角馬場での体幹トレーニングを主体に進め、年明けよりペースアップを図り、キャンター運動をスタートさせる予定です」(担当者)
2014/12/25 (美浦トレセン)
★12/20(土)中京 2歳新馬(ダ1800m)石川裕紀人騎手 結果6着

「昨日より馬場入りし、デビュー戦の反動を確認しました。目立った疲れなどはありませんが、前走1コーナーに進入する際に他馬に迷惑をかけるほどモタレていましたし、石川ジョッキーの話からも、やはり左回りのコースの方がスムーズなレースが出来ると思います。来年の第1回東京開催(1/31~)のダート1300・1400・1600mのいずれかを考えています。10日~2週間、トレセン近郊の育成場にリフレッシュ放牧に出します」(尾形和幸調教師)
2014/12/20 (中京競馬場)
馬体重:484kg
★12/20(土)中京 2歳新馬(ダ1800m)石川裕紀人騎手 結果6着

「右にもたれる癖があるので、道中は他馬を壁にしようと、インコースに進路を取りました。その分、砂を被ることになり、戸惑う仕草を見せ始め、徐々に頭の位置が高くなり、砂が飛んでくるのを嫌がっていました。結果3~4コーナーにかけてズルズルと最後方まで後退してしまいましたが、最後の直線で馬群がバラけると、きちんと手前を替え、ゴールまでしっかりと走ってくれました。ハミ受けが改善されれば右回りでも大丈夫だと思いますが、東京コースの1400~1600mが合っていそうですね」(石川裕紀人騎手)
2014/12/18 (美浦トレセン)
☆12/20(土)中京 2歳新馬(ダ1800m)石川裕紀人騎手

17日(水)にWコースで5ハロンから0.8秒追走して併せ、66.8-50.9-37.4-12.9を一杯に追い切りました。「昨日の追い切りは田辺裕信騎手に跨ってもらいました。古馬500万クラスで今週出走予定のフィンデルムンドに胸を借りる形でしたが、ジョッキーがステッキを入れると、しっかりとそれに応え、1馬身半先着しました。追い切りを行う毎に良化している印象です。時計、動きともに申し分なく、仕上がりに関して不安は全くありませんので、今週、予定通りデビューさせたいと思います。血統的には1400~1600mがベストかもしれませんが、距離の融通が利けば、今後の選択肢も増えるので、上手にこなして欲しいですね。気性的に引っ掛かったり、急にテンションが上がったりするようなタイプではないので、希望的観測になるかもしれませんが、1800mは守備範囲だと思いますよ。3kg減の恩恵もありますし、10頭立てですし、とにかく期待しています」(尾形和幸調教師)
2014/12/11 (美浦トレセン)
10日に坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、55.9-40.9-27.1-13.5を強めに追い切りました。「昨日、自分が跨り、古馬との3頭併せで追い切りました。終いを仕掛けてみましたが、こちらの指示にしっかりと反応してくれました。今週末と来週の2本追い切れば、十分に仕上がるでしょう。デビュー戦ですが、右にモタれながら走る面がなかなか解消されないので、左回りの12/20(土)中京・2歳新馬(ダ1800m)を今最も信頼を寄せている石川裕紀人騎手(3kg減)で予定しています」(尾形和幸調教師)
2014/12/4 (美浦トレセン)
3日に坂路コースで4ハロンから0.8秒追走して併せ、58.5-43.0-28.7-15.0を強目に追い切りました。「先週ゲート試験に合格しましたので、まずは第一関門突破ですね。枠入り、駐立、発進、いずれもスムーズにこなしました。これで年内でのデビューが視野に入りましたが、右にモタれながら走るので、左回りの中京コースを使いたいと思います。12/20(土)中京・2歳新馬(ダ1800m)を考えています。ムキになって行くような面がないので、距離は大丈夫だと思いますよ」(尾形和幸調教師)
2014/11/27 (美浦トレセン)
23日にWコースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、56.3-41.7-14.9を馬なりに追い切りました。「今週も引き続き坂路1~2本、コースで普通キャンターとゲート練習を並行してのメニューで調整しています。まだ若干右にモタれながら走る面があるので、口向きに気をつけながら乗り込んでいます。ゲート練習では、枠入り、駐立、発進をスムーズにこなしていますので、早ければ今週末にゲート試験を受ける予定です。ゲート試験に合格し次第、負荷を掛けるデビューを見据えた本格的な追い切りに移行していきます」(尾形和幸調教師)
2014/11/20 (美浦トレセン)
「この中間は、坂路1~2本を普通キャンターとゲート練習を並行し、乗り込んでいます。少し右にモタれる面が見られ、そのあたりを矯正する必要がありますが、飼い葉をしっかり食べてくれているので、それ以外には特に不安点はありません。いい乗り味をしているので、走ってくる馬だと思います。まずはゲート試験合格を目指し、合格後に具体的なデビューのスケジュールを決めたいと思います」(尾形和幸調教師)
2014/11/14 (美浦トレセン)
この中間もノルマンディーファーム小野町で順調に乗りこまれて、本日11/14(金)に美浦・尾形和幸厩舎に入厩いたしました。「今日の検疫で無事入厩しました。まずはトレセンの環境に慣らし、飼い葉食いの量を見ながら、ゲート試験合格を目標に進めたいと思います。脚元の状態にも細心の注意を払います」(尾形和幸調教師)
2014/11/7 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:489kg
騎乗再開後も順調で今週から、登坂本数を増やしており、現在は馬場1周と坂路2本(週に2回は18~20秒ペース)のメニューで調整中です。患部の状態はすっかりと良くなり、頓挫の影響を感じさせない走りを見せています。この感じであればトレセンのハードなトレーニングにも対応することができるでしょう。今週の検疫は確保できなかったことから、来週の検疫で美浦に入厩する予定です。
2014/10/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:482kg
左後肢の球節部の外傷は徐々に回復してきていることから、昨日30日より騎乗を再開しました。現在は馬場1周と坂路1本のメニューで調整中です。ここにきての頓挫は残念ではありましたが、今後に影響を与えるものではないので良い小休止になったと見ています。状態次第にはなりますが、これまでに豊富な運動量を消化しているので早ければ来週にも美浦へ入厩する予定です。
2014/10/24 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:484kg
昨日まで順調に乗り込まれていましたが、本日左後肢の球節部に外傷を負ったことから騎乗を休ませてパドック放牧をおこないました。患部の症状から馬房内で暴れた際にできたものと推察されますが、徐々に腫れは引いてきているので大きな心配はなさそうです。週末までは楽をさせ、週明けから騎乗を再開することになっています。
2014/10/17 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:479kg
到着後も状態面に異常は見られないことから今週から騎乗を開始し、現在は馬場1周と坂路2本のメニューで調整中です。環境にも慣れてきた様子で毎日前向きにトレーニングに臨むことができています。この後は状態を見ながらペースを上げ、入厩に備える予定です。
2014/10/10 (ノルマンディーファーム小野町)
中間も順調に調整され、本日10/10にノルマンディーファーム小野町に移動しました。週末まではウォーキングマシンの運動をおこない、週明けから馬場入りを開始する予定です。ひと夏を越しての充実ぶりには目を見張るものがあるだけにレースでどんな走りを披露するのか今から楽しみでなりません。
2014/9/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:485kg
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒(週2回は13~15秒ペース)ペースのメニューで調整中です。まだ幼さは残りますが、安定感抜群の体躯から繰り出されるフットワークはさらに一層見栄えのするものになってきました。状態の確認に訪れた尾形和幸師は「まだ腰が高くて成長の余地を残していますが、春先に比べると随分と逞しくなりましたね。スピードがありそうですし、硬さもないので楽しみにしています」と期待を高めている様子でした。早ければ来週にも小野町へ移動させる予定です。
写真
2014/9/16 (ノルマンディーファーム)
馬体重:481kg
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒(週2回は13~15秒ペース)ペースのメニューで調整中です。速めの調教をコンスタントにおこなっており、幼さが目立った馬体も成長とともに逞しくなってきました。調整は軌道に乗っているのでこの調子でさらなる良化を図っていき、福島への移動に向けてしっかりと乗り込んでいきます。
2014/8/29 (ノルマンディーファーム)
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。体調面、馬体面双方に不安はなく順調に乗り込むことができています。内面的にも進歩が伺え、調教後の様子を見ても余裕が出てきた印象です。この調子で乗り込んで問題がないようであれば小野町への移動を検討したいと思います。
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2014/8/15 (ノルマンディーファーム)
馬体重:472kg
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒(週2回は13~15秒ペース)ペースのメニューで調整中です。これまでのトレーニングの成果で良質な筋肉を纏い、以前よりもバランスよく見せるようになってきました。走りの質も着実にレベルアップしており、ダイナミックなフォームで坂路を駆け上がっています。この調子でしっかりと乗り込んで、秋の始動に備える予定です。
2014/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:470kg
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒(週2回は13~15秒ペース)ペースのメニューで調整中です。遅生まれということもあって当初は幼さが目立っていましたが、日々の鍛錬の成果が如実に現れてきており、馬体に厚みが出て逞しくなってきました。走りを見てもスピード感が増し、力強いフットワークを披露しています。今後もしっかりと乗り込んで次なるステップに備える予定です。
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2014/7/15 (ノルマンディーファーム)
馬体重:477kg
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒(週2回は13~15秒ペース)ペースのメニューで調整中です。この中間からペースを上げて乗り込んでいますが、堪えた様子はなく一生懸命調教に取り組んでおり、内容の濃いトレーニングを積むことができています。着実に体にメリハリが出て見栄えがするようになってきましたが、まだ成長の余地を残しているので今後も焦らずにじっくりと進める方針です。
2014/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:478kg
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒(週2回は15~18秒ペース)ペースのメニューで調整中です。外傷はほぼ治まってきており、今後は問題なく進めることができるでしょう。ハミ受けが良くなり、以前よりも集中して駆けられるようになってきました。成長途上なのは否めませんが、着実に走りの質は良くなってきた印象です。この後は様子を見ながらペースを上げ、さらなる良化を促していきます。
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2014/6/16 (ノルマンディーファーム)
馬体重:475kg
引き続き馬場1周と坂路2本を18~20秒ペースのメニューで調整中です。外傷は着実に良化していますが、まだ腫れが残っていることから、大事を取りペースは上げずに調整しています。遅生まれでもあるので今しばらくはじっくり進めながら基礎造りをしていく予定です。馬体の張り、毛ヅヤの良さから、コンディションの良さを窺い知ることができるので今後もコンスタントに乗り込んでさらなる成長を促していきます。
2014/5/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:470kg
左前脚の上腕部の外傷が良化傾向にあることから、19日から騎乗を再開しました。現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペースのメニューを消化しています。徐々にペースを上げていますが、体調面は良好で今後もスムーズに調整することができそうです。ベテランの騎乗者は「素直な性格ですが、走ることに対しては前向きで背中の感触がとても良い馬です」と評価しています。一見すると地味に映る血統背景ですが、牝系は奥行きがあり、ダイナミックなキャンターを見ても素質の高さを十分に感じさせてくれる1頭です。今後もしっかりと乗り込んで基礎の構築に努めます。
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2014/5/15 (ノルマンディーファーム)
馬体重:463kg
5日に左前脚の上腕部に外傷を負ったことから、パドック放牧を経て、現在はウォーキングマシンの運動をおこなっています。まだ腫れが残っていることから、慌てることなく、しっかりと治してから騎乗を再開する予定です。遅生まれで全体的に完成途上なのは否めませんが、迫力のあるトモなど、随所にキラリと光る部分があるだけに今後も大事に育てていきます。
2014/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:457kg
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペースのメニューを消化しています。6月生まれということもあり、腰高でまだ成長途上といった印象は拭えませんが、要所の筋肉の発育は良好です。現状でもスピード感を存分に感じさせる動きを披露しており、今後の育成と成長によって完成された際には、一族の活躍馬を彷彿とさせるような立派な姿を披露してくれることでしょう。将来の大成に向け、しっかり乗り込んで基礎を造り上げていきます。(体高:154.5cm 胸囲:178.0cm 管囲:20.0cm 4月30日計測)
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