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ムーニーポンズの19
牝馬 鹿  2019/4/17生
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父:トーセンラー × 母:ムーニーポンズ(母の父:Mizzen Mast)

生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・小西一男厩舎入厩予定

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総口数 400口 募集総額 880万円
募集状況 申込受付中 1口出資額 22,000円

近況

詳細

2021/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:425kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ全体的に冬毛が伸びていて、見た目からでは馬体の良し悪しが判断しづらいところですが、体型的にはトーセンラー産駒の特徴が出ているように思います。コンパクトにまとまった体を伸縮させて瞬発力を発揮するタイプが多いですし、本馬も調教を進めるにつれて体全体を上手に使えるようになってきています」と話していました。
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2021/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。今月上旬以降はコンスタントにハロン18秒ペースで乗られていますが、その後も落ち着いた雰囲気で調教に取り組んでいますし、以前と比べると脚捌きに素軽さが出てきました。調教後も疲れた様子はなく、このまま現状メニューで進めていっても体力的に問題はなさそう。午後からの放牧でもよく走り回っているように、元気いっぱいな姿を見せています。
2021/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:430kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「無理せずコンタクト強化に努めてきたことが功を奏したようで、この中間にペースアップを図ってからも折り合い面に不安はありません。あとは馬体の成長待ちといったところです。来月になれば放牧地で良質な青草をたくさん摂取するようになるでしょうから、変わってくるまでもう少しの辛抱だと思います」と話していました。
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2021/3/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も乗り手とのコンタクト強化に重点を置いてジックリと調教が進められています。少しずつその効果が現れてきたようで、馬自身も我慢することを覚えてきた様子。以前よりも指示に従って動けるようになっており、集団調教にもリラックスして取り組んでいるように映ります。
2021/2/28 (オカダスタッド)
馬体重:432kg
現在は坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も休むことなく乗り込んでいますが、こちらが思っていたより成長曲線が緩やかなようで、まだ大きくは変わってきていません。冬場というのもあるでしょうが、やはり馬が本当に良くなってくるのは暖かくなってからになりそうです。行きっぷりがいい反面、反応が良すぎるところもありますし、馬場を考慮してペースを控えている間にコンタクト強化を図っていくつもりです」と話していました。
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2021/2/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。坂路では相変わらず前進気勢があって、キビキビとしたフットワークを見せていますが、物音に反応することがあるように、まだ幼い一面を覗かせることもあります。馴致のときから比べると精神的にも大人になってきているようですが、もう少し慣れて欲しいところです。この後も成長を促しながら乗り込みを進めていきます。
2021/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:438kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ全体的に幼さの残る体型ですが、見た目のイメージとは違って走行バランスのしっかりした馬。馬場コンディションが良くない中でも左右にフラつくことが少ないですし、乗り込まれて基礎体力も向上している印象を受けます。ここまで順調な調整過程できていますが、冬場はあまり馬体に変化が見られる時期ではありませんので、春先になってグンと伸びてくるまではジックリ進めていこうと思います」と話していました。
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2020/12/29 (オカダスタッド)
馬体重:438kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「パゲラの19と同じ時期(10月上旬)に馴致を立ち上げ、調教も一緒の集団でおこなっています。馴致の際は少し臆病なところもありましたが、騎乗開始後はそういった面も見られませんし、自分からハミを取ってグイグイ進んでいく姿は好感が持てます。この後も馬体の成長を促しつつ、全体的なレベルアップを図っていきます」と話していました。
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