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トーセンリリーの19
牝馬 鹿  2019/5/16生
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父:マツリダゴッホ × 母:トーセンリリー(母の父:アンバーシャダイ)

生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・小手川準厩舎入厩予定

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総口数 400口 募集総額 960万円
募集状況

残り134口

1口出資額 24,000円

近況

詳細

2021/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:458kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間もあまり詰めすぎて馬体の成長を阻害しないよう、ジックリ乗り進めている段階です。まだ冬毛が多く幼さも残る体つきではありますが、調教の動きは徐々にしっかりとしたものに変わってきました。物見するケースも少なくなり、集中力が増している点にも好感が持てます」と話していました。
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2021/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。牝馬でも馬体は大きい方ですし、この中間も調教自体は順調ですが、ここまでの過程を見る限り、思っていたよりも全体的な良化はゆっくりな印象を受けます。遅生まれとあってやや奥手のタイプのようなので、今時期は成長を促しながら進めていった方が良さそうです。本格化してくればグッと良くなりそうな雰囲気があるため、先々を見据えて乗り込んでいきます。
2021/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:466kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「もう疲労の心配もなさそうなので、今月下旬以降は徐々にペースアップを図って進めています。まだ冬毛が残っているために全体の輪郭はボヤけて映りますが、数字が減っているのは負荷が強まり、馬体がシェイプアップされてきたと捉えて良さそうです。だんだんと暖かくなってきたことで、ここからは更に代謝も上がってくると思います」と話していました。
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2021/3/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も調教は休むことなく続けていますが、日によっては今ひとつ集中力を欠くようで、物見する仕草が見受けられます。徐々に疲れが解消されて動きには良化が窺えますし、一旦ペースを控えているために、体力的にも気持ちの面でも余裕があるのかもしれません。いずれにしても、改善を促しながら進めていくつもりです。
2021/2/28 (オカダスタッド)
馬体重:477kg
現在は坂路2本(上限22~23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ馬体に緩さは残るものの、乗り込みが進んで以前よりかは少しずつ解消されてきました。タイミング的には一段階ペースを上げても良さそうですが、ここ最近はやや疲れた様子が見受けられます。馬場状態も考慮して一旦ペースを控えていますし、調教を休ませるほどではないため、このまま現状メニューで対応していきます」と話していました。
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2021/2/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もペースこそ変わりありませんが、現状これといった課題もなく、ここまでの調整過程は順調そのもの。馬体も腹袋がドッシリしているわけではありませんが、見た目以上に馬体重があるのは中身が詰まっている証拠でしょう。積雪が少なくなって下が硬くなっているため、馬場状態も見ながらペースアップの時期を探っていきます。
2021/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:472kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ここまで遅生まれを感じさせない成長ぶりを見せていますし、馬体重に関してはあまり気にすることなく乗り込んでいっても大丈夫そうに思いますが、牝馬には悍性の強いタイプが多いゴッホ産駒。馴致で手を煩わせることもなく、調教へ移行後も日々のトレーニングに落ち着いた雰囲気で臨めていますが、念のためテンション面を考慮しながら進めていくつもりです。基礎体力の更なる向上を目標に、しっかりと負荷を掛けて乗っていきます」と話していました。
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2020/12/29 (オカダスタッド)
馬体重:471kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「パゲラの19と同じタイミング(10月上旬)で馴致を立ち上げ、調教も一緒のグループで進めています。この時期の牝馬にしては体がある方ですし、動きからは力強さも感じられるので、これでトモがパンとしてくれば楽しみな馬だと思います。本馬が母のラストクロップ。いい結果を残せるよう大事にしっかりと育てていきます」と話していました。
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