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プラチナベールの18
牝馬 栗  2018/5/27生
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父:ロージズインメイ × 母:プラチナベール(母の父:アグネスタキオン)

生産:新ひだか・岡田スタッド  栗東・吉村圭司厩舎入厩予定

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総口数 400口 募集総額 880万円
募集状況 申込受付中 1口出資額 22,000円

近況

詳細

2020/5/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も変わりなく順調なことから、ややペースアップを図って乗られています。日によっては進んでいるグループの馬と併せることもありますが、これくらいのペースなら相手に後れを取ることはありません。最後までピッタリ併走して坂を駆け上がっており、動きも少しずつ良化傾向にあるようです。
2020/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:443kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も休むことなく調教を進めていますが、特に疲れた様子は窺えません。乗り込まれつつ徐々に体力が付いてきた印象です。冬毛が少なくなってお腹回りはややシャープに映るものの、容量の大きいトモは見るからに立派。ジックリ鍛えていけば、力強いフットワークを披露してくれそうです」と話していました。
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2020/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。調教へ移行後はスムーズに進められていることから、順調に負荷を強めています。日によっては単走で登坂させることもありますが、併走時と変わらず物見も少ない様子。脚元や体調面などに不安もないため、このままどんどん乗り込んでいけそうです。
2020/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:441kg
現在は坂路1~2本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「今月下旬から坂路入りして調教をスタートさせました。日によって前に馬を置いたり、併走させたりといろいろな形をとっていますが、こちらが思っていたより物見も少なく、これくらいなら許容範囲。どちらかというと、落ち着いて取り組んでいる方だと思います。体力的にはまだまだですし、ハミ受けなども教えながらジックリ進めていきます」と話していました。
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2020/3/15 (オカダスタッド)
現在は丸馬場にて乗り慣らしをおこなっています。患部の状態を確認しつつマシン運動を継続してきましたが、傷が完治したことから今月上旬より馴致のおさらいをおこなっています。休養前と同様、跨って最初のうちは手が掛かったようですし、まだ急な動きをすることもあるため気を付けてはいるものの、ようやく慣れてきた様子。近日中に坂路入りできる段階まできています。念のため、調教移行後も注意しながら進めていきます。
2020/2/29 (オカダスタッド)
馬体重:448kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「思ったより怪我の回復が順調でしたので、この中間からウォーキングマシンでの運動を開始しました。歩様も特に問題ありません。ただ、まだ完全には治りきっていないため、騎乗開始はもう少し待ってからの方が良さそうです」と話していました。
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2020/2/15 (オカダスタッド)
現在は舎飼されています。1日(土)のウォーキングマシンでの運動中、何かに驚いた拍子に左トモを蹴り上げたようで、マシンにぶつけて外傷を負うアクシデントがありました。その後すぐに獣医に治療してもらい、患部にはヴェトラップを巻いて保護しています。幸い歩様は問題ありませんが、傷が完治するまでしばらく時間が掛かる見込みなので、もう少しの間は舎飼で安静にさせる予定です。
2020/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:456kg
現在は丸馬場にて乗り慣らしをおこなっています。騎乗担当者は「初期馴致はスムーズでしたが、乗り慣らしの段階になるとなかなか馴れてくれなかったので、焦らず丹念に教え込んできました。丸馬場で騎乗する分には問題ないレベルになりましたので、近日中には坂路入りする予定です。ここまでくればもう問題ないでしょうが、念のため最初のうちはジックリ乗っていこうと思います」と話していました。
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2019/12/27 (オカダスタッド)
馬体重:464kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馴致をおこなっています。担当者は「今月に入り、えりも分場から移動してきました。生産部門のスタッフによると、秋を迎えて馬体がグッと成長してきたとのことで、昼夜放牧できっちり鍛えられたようです。ここまで馴致はスムーズで、来月上旬には坂路入りする予定。柔らかみのある歩様は好感が持てます」と話していました。また、この中間に来場した吉村圭司調教師は「この時期にしては冬毛があまり伸びていませんし、遅生まれでも馬体がしっかりしていて、見栄えがしますね」と話していました。