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プラチナベールの18
牝馬 栗  2018/5/27生
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父:ロージズインメイ × 母:プラチナベール(母の父:アグネスタキオン)

生産:新ひだか・岡田スタッド  栗東・吉村圭司厩舎入厩予定

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総口数 400口 募集総額 880万円
募集状況 申込受付中 1口出資額 22,000円
 父のロージズインメイは産駒から距離、馬場を問わず様々な分野で活躍馬を輩出しているように、母系の特徴や長所を引き出すタイプです。本馬も栗毛の容姿から分かるように、母の父であるアグネスタキオンに良く似ていますので、芝やダートの中距離で活躍しそうな雰囲気を持っています。また、母系はフランスのリステッド競走を優勝した祖母をはじめ、欧州の活躍馬が目白押し。兄マイネルグルマンは1勝、姉ウェディングベールは2勝をそれぞれ中央の芝で獲得しており、母は繁殖牝馬として優秀な成績を収めています。

近況

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2019/12/27 (オカダスタッド)
馬体重:464kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馴致をおこなっています。担当者は「今月に入り、えりも分場から移動してきました。生産部門のスタッフによると、秋を迎えて馬体がグッと成長してきたとのことで、昼夜放牧できっちり鍛えられたようです。ここまで馴致はスムーズで、来月上旬には坂路入りする予定。柔らかみのある歩様は好感が持てます」と話していました。また、この中間に来場した吉村圭司調教師は「この時期にしては冬毛があまり伸びていませんし、遅生まれでも馬体がしっかりしていて、見栄えがしますね」と話していました。

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  • 2019/12/13