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ボンジュールメロンの18
牝馬 鹿  2018/5/21生
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父:ホッコータルマエ × 母:ボンジュールメロン(母の父:サクラバクシンオー)

生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・林徹厩舎入厩予定

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総口数 400口 募集総額 1,280万円
募集状況

残り152口

1口出資額 32,000円

近況

詳細

2020/7/31 (ノルマンディーファーム小野町)
馬体重:498kg
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、25日(土)に移動しました。

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。輸送熱などの異常もなく、翌26日(日)よりウォーキングマシンでの運動を開始しました。長距離輸送でいくらか体は減ったものの、それでも500kg近くあるように、牝馬ながら逞しく映ります。今週いっぱいはこのままマシン運動のみにとどめて、週明けから騎乗を開始する予定ですが、大型馬だけに徐々に進めていくつもりです。なお、27日(月)に林徹調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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2020/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も背腰の状態を確認しながら乗られていますが、以前より良化が窺えることから日によって登坂本数を増やしています。今のところ悪化することはありませんし、調教をあまり詰めすぎなければ特に問題はなさそうです。もう少ししっかりしてくるまでは現状メニューを継続し、馬体重が増えすぎないよう負荷を掛けていく予定です。
2020/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:511kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「暑さがこたえている様子はありませんが、この中間は背腰にやや疲れが窺えるため、毎日の登坂本数を2本にしています。まだしっかりしたフォームで走れていないこともあり、多少負担が掛かっているのかもしれません。調教を休ませるほどではないものの、無理せず馬の状態を見ながら進めていこうと思います」と話していました。なお、この中間に林徹調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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2020/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も体調面は良好のようで、坂路3本を乗られた後も元気いっぱい。ただ、暑い日が多くなってきたことを考慮し、今月上旬以降は乗り込み量を若干セーブしています。牝馬でも体つきはしっかりしているように、フォームが改善されれば走りの質もグンと高まるはず。引き続き速いところは控えて、バランス改善を重視したメニューで進めていきます。
2020/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:484kg
現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「速いところを控えている分、この中間は連日坂路を3本登坂させて乗り込み量をしっかり確保しています。それでも体が増えているのは、体調がいい証拠でしょう。ここにきてハミの取り方も良くなってきて改善の兆しが窺えるので、もう少しの間は現状メニューを続けていきます」と話していました。
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2020/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は15-15を控え、フォーム修正をおこないながらハロン18秒くらいのところを乗られています。体型的なものもあるため、そこまで気にする必要はなさそうですが、もう少し走りのバランスが整ってくるのが理想的かと思われます。その方がトモの力強さも増すでしょうし、全身を上手く使ったフットワークに変わってきそうです。
2020/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:461kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「引き続きフォーム修正に努めており、タイミングとしてはやや早いものの、現状でどのくらい動けるのかを確認する意味で、この中間に一度15-15を試してみました。もちろん初めてということもあったでしょうが、安定したバランスで坂を上りきることが出来なかったあたりは、まだハミ受けに課題が残ることも影響しているようです。しっかりした姿勢で走れるようになれば、要所要所の肉づきも更に良くなってくると思います」と話していました。
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2020/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もフォーム修正に重点を置いて、ジックリとしたペースで乗り込まれています。騎乗スタッフの指示には従順で、馬もそれにこたえようとしていますが、走る姿勢はまだ前のめり気味。そのため、もう少しの間はペースアップを控えて、現状メニューで進めていく予定です。
2020/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:462kg
現在は坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「もう左トモは心配ないので、この中間は順調にペースアップを図って乗り込んでいます。休養前よりやや速いところも進めていますが、これくらいであれば体力的に問題ありません。体型的なものもあるでしょうが、重心が低くハミにモタれて前のめり気味のフォームになるため、修正しながら進めていきます」と話していました。
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2020/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。今月初旬よりウォーキングマシンでの運動を開始し、10日(火)から騎乗を再開しました。ここまで左トモを気にする素振りは見られず、ダク、キャンターともに問題なく走れているようです。久々の坂路入りで初日はテンションが高かったものの、日に日に落ち着いてきました。このまま順調ならすぐに元のメニューへと戻していけそうです。
2020/2/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:454kg
現在は日中放牧をおこなっています。担当者は「患部の回復が順調なことから、この中間より広い放牧地に放しています。それでも元気を持て余しているようで、普段は大人しいメロンも若干テンションが高いです。騎乗再開までにはもう少し時間を要すると思いますが、ウォーキングマシンで運動する分には問題なさそうなので、近日中に開始する予定です」と話していました。
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2020/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在はパドック放牧をおこなっています。この中間も坂路で調教を進めていましたが、今月初旬の放牧中に左トモ膝蓋に外傷を負ってしまいました。数日ほど舎飼で様子見したところ、だんだんと水が溜まってきたため、5日(水)に獣医に治療してもらい、切開して水を抜く処置をおこなっています。今はパドック放牧にとどめて患部の回復を待っているところですが、完治するまでには少し時間が掛かりそうです。
2020/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:463kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「素直な性格なので、ペースが上がってもこちらの指示通りに走ってくれる乗りやすい馬。今のところ気性面での心配は特になさそうです。遅生まれですし、この体つきでもまだ成長途上といった印象を受けますが、調教自体はスムーズに進めていけそうなので、このまま体力面や筋力面の強化に努めていきます」と話していました。
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2019/12/27 (ノルマンディーファーム)
馬体重:462kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ここまで順調なことから、この中間よりややペースを上げて進めています。背丈が大きい方ではありませんが、ガッチリしたつくりの馬。見た目の印象通り、調教中も背中から力強さが伝わってきます」と話していました。また、今月上旬に来場した林徹調教師は「ホッコータルマエの初年度産駒になりますし、動きも良さそうとのことなので、お預かりするのを今から楽しみにしています」と話していました。
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2019/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:474kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場2周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「馴致の時から従順で、騎乗を始めてからも乗りやすく、走ることに対して前向きな馬です。まだ脚捌きに硬さがあって、トモもしっかりしていませんが、体型や動きなどからはダートの短いところが向いているのではないでしょうか。牝馬にしては馬格がありますし、飼い葉食いも旺盛なので、今のところ馬体面での不安はありません」と話していました。
写真
2019/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:478kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場1周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ヘヴンリーヴォイスの18と一緒に17日(木)に移動してきて、こちらもすぐに馴致をスタートさせました。初めて腹帯を締めた際も落ち着き払っていたくらいですし、性格も温厚。まったく手が掛からず、ひと通りのメニューを終えることが出来ました。月末からはコースに出ており、今後は本格的な調教を進めていきます」と話していました。なお、29日(火)に林徹調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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