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ファミッリアの18
牝馬 黒鹿  2018/5/5生
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父:ラブリーデイ × 母:ファミッリア(母の父:Holy Bull)

生産:むかわ・真壁信一  栗東・新谷功一厩舎入厩予定

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総口数 400口 募集総額 880万円
募集状況

残り138口

1口出資額 22,000円

近況

詳細

2020/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:472kg
現在は坂路3本(上限20~22秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間に放牧地で左トモをぶつけて腫れたため、一旦ウォーキングマシンでの運動のみにとどめましたが、数日ほどで騎乗を再開しています。まだ完全に腫れは引いていないものの、現状メニューでジックリ進める分には特に問題ありません。脚元の回復具合を見ながらペースを上げていくつもりです」と話していました。
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2020/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。登坂本数を増やして最初のうちは苦しかったようですが、今では現状メニューに慣れてきた様子。多少モタれながら走る面はあるものの、3本目の脚取りも徐々にしっかりしてきたように見受けられます。もう少しの間はこれくらいのペースで乗り込み、体力の更なる向上と馬体の成長を促していきます。
2020/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:459kg
現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「先月から更に馬体重が増加しているように、順調な成長曲線を描いていることもあって、この中間は連日坂路3本を上らせています。毛ヅヤからも体調の良さが伝わってきますし、乗り込み量を増やしてからも飼い葉食いは問題ありません。もう少し体力強化が図れれば、追い切りを織り交ぜていこうと考えています」と話していました。
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2020/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。こちらでの坂路調教にも慣れてきたことから、この中間はペースアップを図っただけでなく、日によっては登坂本数を3本にするなどして、徐々に乗り込みを強化しています。遅生まれで馬体の良化がゆっくりだった本馬も、ここにきて成長曲線に弾みがついてきた印象。春先と比べると馬体重が20kg以上も増えていますし、負荷を強めてからも着実に増加傾向にあるのは頼もしい限りです。
2020/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:447kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「到着翌日の16日(土)から坂路での騎乗を開始しました。初めての場所になるため、一緒に移動してきたディスタンボヌールと併せたり、先導したりしてもらいながら徐々に乗り進めていますが、環境の変化にはすぐに順応してくれました。飼い葉食いが旺盛ですし、まだ調教メニューに余裕を持たせているとはいえ、思った以上に体がフックラしてきたので、これなら徐々に負荷を強めていって良さそうです」と話していました。
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2020/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は徐々に時計を詰めており、速い日でハロン16秒台のラップを刻んでいます。調教が進んでいる馬を前に置いて、それを追走する形を取っていますが、一定距離を保つことが出来ており、離されることはありません。もうしばらくの間は北海道で乗り込む予定ですが、この後はノルマンディーファームで調整を進めることになり、本日15日(金)に移動しました。
2020/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:432kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「これまで減少傾向にあった馬体重が、ここにきてようやくプラスに転じました。現状メニューに余裕が出てきたこともあるでしょうが、調教後の日中放牧で良質な青草を摂取させていることも大きな要因でしょう。まだ冬毛が残っているため見栄えこそ良くないものの、もうひと月ほど経てば見た目もだいぶ変わってくると思います」と話していました。
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2020/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。横からの見た目は大きく変わりませんが、前後の姿からは幅が出て、以前より体つきが良くなってきた印象を受けます。馬体重の割に動きもしっかりしてきたようですし、このまま成長曲線に弾みがつけば、夏を迎える頃にはガラッと変わり身を見せてくれそうです。
2020/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:426kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「大幅にペースアップしたわけではありませんが、こちらが思っていた通りスムーズに対応してくれました。以前よりトモの踏み込みが力強くなってきたのは、ここまでジックリとトレーニングを積み重ねてきた効果の表れでしょう。ただ、全体的にしっかりしてくるのはまだ先になりそうなので、しばらくは現状メニューで更なる良化を促していきます」と話していました。
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2020/3/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。以前は坂路で多少フラつくこともありましたが、ここ最近は最後まで真っすぐ上れるようになってきました。まだ見た目に頼りなさは残るものの、現状ペースの走りに安定感が増してきたようです。近日中にハロン18秒ペースまで負荷を強める予定ですが、この様子ならスムーズに対応してくれそうです。
2020/2/29 (オカダスタッド)
馬体重:427kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「これといった怪我や病気もなく、今年に入ってから休まず乗り込んできた効果もあって、以前より体力が付いてきました。この馬なりに良化が窺えますし、これから気温の上昇とともに調子も更に上向いてくるでしょう。このまま上手く軌道に乗せていきたいです」と話していました。
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2020/2/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。まだ体力面での課題は残るものの、減少傾向にあった馬体は徐々に増えてきました。このまま更なる成長を促していきたい考えから、もう少しの間はあまり負荷を掛けすぎることのないよう、調教メニューに上手くメリハリを付けながら乗り込んでいく予定です。
2020/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:430kg
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「調教にも慣れて余裕が出てきたのか、ここ最近は物見をするようになってきました。集中するようパートナーと併せて登板させているものの、遅生まれでまだ幼い一面が残るようです。ペースが上がっても相変わらずいいキャンターをしているので、解消されてくれば走りがもっと良くなりそうです」と話していました。
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2019/12/27 (オカダスタッド)
馬体重:440kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(ダク、ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「本格的な調教メニューへと移行する前に一旦リフレッシュを挟み、今月中旬から坂路で乗り出しました。欲を言えば、楽をさせている期間にもう少しフックラさせたかったのですが、月を追う毎に増加傾向にありますし、調教後も飼い葉は残さず食べています。気持ちが走る方に向いており、跳びの大きいフットワークが本馬の魅力。馬体の成長と走りのバランスが整ってくれば、先々ガラッと変わってきそうです」と話していました。
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2019/11/30 (オカダスタッド)
馬体重:435kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馴致をおこなっています。担当者は「ジックリ教えてきた馴致も間もなく最終段階。今は丸馬場で乗り慣らしをおこなっており、間もなく坂路入りする予定です。馬体には以前の皮膚病の痕が残っており、冬毛も伸びているため見栄えこそしませんが、体が増えているように、体調面は良好そのもの。もう少し幅が出てきて欲しいところですが、お腹回りは先月よりもフックラ見せています」と話していました。
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2019/10/31 (オカダスタッド)
馬体重:424kg
現在は夜間放牧と並行しながら、ウォーキングマシンでの運動と初期馴致をおこなっています。担当者は「今月下旬から馴致を開始しました。最初は腹帯を締める際にやや嫌がる素振りを見せていましたが、学習能力が高くもう慣れたようで、今は問題ありません。ただ、セール購買馬で父ラブリーデイの初年度産駒。この馬の特徴を掴むまでは一つ一つの過程を丁寧に教えていこうと思います」と話していました。なお、この中間に新規開業予定の新谷功一調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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