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ディスティンダリアの18
牝馬 鹿  2018/4/26生
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父:アイルハヴアナザー × 母:ディスティンダリア(母の父:ショウナンカンプ)

生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・和田雄二厩舎入厩予定

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総口数 400口 募集総額 840万円
募集状況

残り192口

1口出資額 21,000円

近況

詳細

2020/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:431kg
現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「坂路3本を乗り込まれながら、月を追うごとに馬体重が増えてきました。体がしっかりしてきたことで、調教の動きにも良化が窺えます。ここまで体力づくりに重点を置いてジックリと進めてきましたが、フットワークも素軽くなってきましたし、そろそろペースアップを図って追い切りを開始する予定です」と話していました。
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2020/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ調教ペースこそ上げていませんが、この中間も坂路での乗り込み量はしっかりと確保しています。ジックリ鍛えられて体力が着実に向上してきたようで、現状メニューに移行した当初と比べると3本目の脚取りも徐々に力強くなってきました。テンション面も変わりなく、落ち着いた雰囲気でトレーニングに励んでいる姿は見ていて好感が持てます。
2020/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:427kg
現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は連日坂路3本を乗り込んでいますが、疲れなどは窺えませんし、飼い葉食いが落ちることもありません。負荷を強めている中で数字が増えてきたのはいい傾向でしょう。全体的にフックラしてきて馬体の良化が見て取れますし、引き続き現状メニューを継続しながら体力向上にも努めていきます」と話していました。
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2020/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間はやや調教ペースを上げており、日によっては登坂本数を3本にするなどして、体力面の更なる向上を目標に負荷を強めています。春先までと比べると馬体に幅が出て、ひと回り大きくなったように見えますし、数字以上にボリュームが増した印象。本格的な夏を迎える頃には順調な変わり身が期待できそうです。
2020/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:420kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「昨年こちらで馴致をおこない、馬場入りして軽く騎乗も進めていた場所になるので、環境の変化には戸惑うことなくすぐに慣れてくれました。今は一緒に移動してきたクイントンをリードしたりしながら2頭でジックリ乗っています。冬毛が完全に抜けて馬体の張りツヤがグンと良くなったように、体調面は何も問題なさそうなので、この後は徐々に負荷を強めていく予定です」と話していました。
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2020/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。ここ最近はあまり調教に集中しきれていないようで、若干遊びながら走っている様子。その辺りに注意していく必要はあるものの、現状メニューに余裕が出てきたと捉えて良さそうなので、中旬以降はややペースを上げて乗られています。もうしばらくの間は北海道で乗り込む予定ですが、この後はノルマンディーファームで調整を進めることになり、本日15日(金)に移動しました。
2020/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:415kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「お腹回りがフックラしただけではなく、ここ最近は馬体に幅も出てきました。少しずつですが、ここにきて全体的な良化が窺えます。それでもまだキ甲が抜けきっていないように、成長途上といったところだと思われるので、引き続き現状メニューでジックリ乗り込んでいきます」と話していました。
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2020/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。まだ馬体に冬毛は残るものの、体調面に不安はなさそうで、お腹回りの肉付きが良くなってきました。放牧地で栄養豊富な青草をたくさん摂取していることも大きいようです。以前と比べると調教中も活気がありますし、ここ最近は前進気勢も強くなってきて、体と気持ちの面での良化が窺えます。
2020/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:411kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ体つきが変わってこないため、なかなか走りも安定してきません。それでも動きが良化傾向にあるのは背中から感じ取れますし、ここまでペースを上げてきても煩い素振りは見受けられません。今のところテンションが高くなる心配はなさそうなので、この先も順調に乗り込んでいけると思います」と話していました。
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2020/3/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も休まずに調教を進めていることもあって、坂路の動きは徐々に良くなってきました。ただ、まだ軽い走りをするようなので、もっとフットワークに力強さが出てきて欲しいところです。だんだんと朝の調教時間帯の冷え込みも和らぎ、馬場が凍結して硬くなる日も少なくなってきたため、この後は少しペースを上げて乗り込んでいく予定です。
2020/2/29 (オカダスタッド)
馬体重:415kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「若干負荷を強めましたが、これくらいなら体力的に問題はありません。ただ、まだ馬体に幅が出てきていないこともあって、現状ペースだと走りが安定しないため、坂路を真っすぐには上れていません。調教後も飼い葉は残さず食べていますし、青草を摂取するようになれば体も増えてくると思うので、焦らず成長を待ちたいと考えています」と話していました。
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2020/2/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。以前よりも調教に前向きになってきましたし、ここ最近は馬に活気もあるように、体力的に余裕が出てきた印象。ここまでトレーニングを重ねてきた効果が徐々に表れてきたようです。まだ気持ちに体が追いついてきてはいませんが、この様子ならもう少し負荷を強めてみても良さそうです。
2020/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:417kg
現在は坂路2本(上限20~23秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「だいぶ集中して走れるようになってきたので、この中間は徐々にペースを上げつつ、基礎体力の向上を図っています。馬体を見るとまだまだ全体的に幼い印象ですが、それだけ伸びしろが大きい証拠と言えるでしょう。コンパクトでも均整の取れたつくりなので、跨った感触も良く、今後の変わり身が楽しみです」と話していました。
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2019/12/27 (オカダスタッド)
馬体重:414kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(ダク、ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「今月上旬から坂路調教をスタートさせました。体つきの割に動きはしっかりしていますが、まだ調教に集中しきれていないため、慣れるまではジックリ進めるつもりです」と話していました。また、この中間に来場した和田雄二調教師は「ノルマンディーファームに在厩していた際にも何度か視察していますが、この馬なりに成長が感じられるので、焦らず進めてもらいましょう」と話していました。
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2019/11/30 (オカダスタッド)
馬体重:411kg
今後はオカダスタッドで調整を進めることになり、4日(祝)に移動しました。

現在は夜間放牧と並行しながら、馴致をおこなっています。担当者は「こちらに移動後もしばらくは日中放牧のみにとどめて、中旬から夜間放牧に切り替えました。今は馴致のおさらい中ですが、丸馬場での試し乗りでも特に問題はないことから、間もなく坂路入りする予定です。この馬なりに馬体重が増えているように、飼い葉をしっかり食べており、体調面は良さそうです」と話していました。
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2019/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:405kg
現在は日中放牧をおこなっています。担当者は「馴致メニューをひと通りクリアし、今月中旬に馬場入りしましたが、やや疲れた様子が窺えたため、今は日中放牧のみにとどめて楽をさせています。調教を開始したばかりの馬にはよくあること。まだ馬体も大きくはありませんので、この先も成長に合わせつつ、ジックリ進めていこうと考えています」と話していました。なお、この中間に和田雄二調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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