現在表示しているページの位置

ハルシュタットの18
牡馬 鹿  2018/4/3生
カタログPDF

父:トーセンラー × 母:ハルシュタット(母の父:ファスリエフ)

生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・加藤士津八厩舎入厩予定

  •  
  •  
総口数 400口 募集総額 1,040万円
募集状況

残り172口

1口出資額 26,000円

近況

詳細

2020/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:446kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も継続して乗り込んでいますが、疲労の兆候も見られず与えたメニューをしっかりとこなしています。トモに丸みが出てきたことで、やや詰まっていた馬体もバランス良く見せるようになりました。本州への移動を意識するにはもう少し時間が必要ですが、現在のコンディションを維持できれば目処が立ってくるでしょう」と話していました。
写真
2020/7/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。引き続きスピード調教を試みていますが、この中間は自ら行く気を見せてグイグイと坂路を駆け上がっています。馬体重の増え幅と連動するように馬力が付いてきた様子が窺えますし、昇り調子にあることは間違いなさそうです。
2020/6/30 (オカダスタッド)
馬体重:443kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も継続して15-15のメニューを試みています。まだ後躯に緩さが感じられますが、ひと頃より徐々に身が入ってきた印象。毛ヅヤもピカピカで具合の良さが窺えますから、夏を越せばもう一段階成長した姿をお見せできるでしょう」と話していました。
写真
2020/6/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より週2回の頻度でスピード調教を試みています。ひと頃はしんどい部分があったせいか、落ち着きを欠いている時期もありましたが、馬体重の増え幅と連動するように気持ちにゆとりが出始めています。今後も飼い葉をしっかりと食わしつつ、継続して負荷を強めていく方針です。
2020/5/31 (オカダスタッド)
馬体重:435kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「馬体が徐々にフックラしてきたため、この中間より再度スピード調教を取り入れています。毛ヅヤが先月までとは雲泥の差で、各パーツの輪郭がシャープになってきました。もう少し乗り込んでいけば、あばら付近にもっと張りが出てくるでしょう」と話していました。
写真
2020/5/15 (オカダスタッド)
現在は坂路1~2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より騎乗調教のみならず、日によってはロンジングをメニューに取り入れています。丸馬場にて左手前と右手前でジックリと全身を動かしており、ウエイトと筋力アップを目指したいところ。引き続き青草も摂取させていることから、初夏に向かって少しずついい変化が見られるはずです。
2020/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:427kg
現在は坂路1~2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「馬体重は先月とさほど変化はありませんが、やはり馬体の張りが物足りません。疲れが表面化し始めている印象も受けるため、一旦ペースや登坂本数をセーブしています。騎乗は継続する方針ですが、当面は体をフックラさせることに主眼を置き、無理のないメニューで対応していきます」と話していました。
写真
2020/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より週1回のスピード調教を必須メニューとしていますが、飼い葉はしっかりと完食できているものの、体がシャープになり過ぎている印象。調教後は放牧地で新鮮な青草の新芽を摂取させることと、強弱をつけたメニューで対応しており、ボリュームアップも念頭に入れながら調整していきます。
2020/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:426kg
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間から15-15のペースで登坂させています。あくまで不定期ですが、体が絞れてきたことでひと頃に比べ気持ちにスイッチが入りつつあるようです。普段の立ち振る舞いもやや煩くなっていますが、男馬ですからこれはプラスに捉えていいでしょう」と話していました。
写真
2020/3/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より徐々に時計を詰めていますが、ペースを上げた方がむしろ気持ちや動きがピリッとしてきた印象。いい方に向いているのは間違いなく、今後も継続して乗り込んでいけば前へ進もうとする気持ちが強くなっていくでしょう。
2020/2/29 (オカダスタッド)
馬体重:436kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「ホント余計なことをしませんし、立ち振る舞いは古馬のようですが、裏を返せば大人しすぎるという点が現状の課題。乗り手に促されて動いているという印象を受けますから、速いところを進められる段階になればスイッチが入ってくるでしょう」と話していました。なお、この中間に加藤士津八調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
写真
2020/2/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も休みなくトレーニングを積んでいますが、いい意味で平行線。引き続きメンタル面も安定していますが、欲を言えばもう少しピリッとしてくれば理想的でしょう。本領発揮は暖かくなってからと見ており、地道にジックリと鍛えていきます。
2020/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:437kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より少しずつペースアップしながらトレーニングに励んでいます。凍結防止剤を散布している影響もあり、夏場よりも粘り気があって力を要する坂路を駆け上がっていることで、基礎体力が向上している印象を受けます。引き続き飼い葉をしっかりと食わしながら、ボリュームアップに努めていきます」と話していました。
写真
2019/12/27 (オカダスタッド)
馬体重:441kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「1歳馬らしからぬドッシリと構えている馬で、ある意味ズブい面はあります。それでいて調教では自ら走る気を見せているように、切り替えスイッチを秘めている点は頼もしいかぎり。性格が負の方向へ向かわないよう、念のため今後も慎重に接していきます」と話していました。
写真
2019/11/30 (オカダスタッド)
馬体重:445kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(ダク、ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より本格的な馴致を開始しましたが、学習能力の高い馬でトントン拍子に進みました。実際コースに出ても動じる様子は見られませんし、順調度という点では一番。この調子で負荷を強めていきたいところです」と話していました。
写真
2019/10/31 (オカダスタッド)
馬体重:441kg
現在は夜間放牧と並行しながら、ウォーキングマシンでの運動と初期馴致をおこなっています。担当者は「ウォーキングマシンの中にもすんなりと入っていきますし、集牧後に洗い場で四肢の手入れをしていても、まったく動じる様子が見られません。今月末から馬房内で腹帯馴致をおこなっていますが、警戒心もなく順調。他馬の進み具合を見ながら本格的なメニューへ移行する予定です」と話していました。なお、この中間に加藤士津八調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
写真