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トーセンフォーユーの18
牡馬 黒鹿  2018/5/25生
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父:マツリダゴッホ × 母:トーセンフォーユー(母の父:トニービン)

生産:新ひだか・岡田スタッド  栗東・千田輝彦厩舎入厩予定

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総口数 400口 募集総額 1,080万円
募集状況 申込受付中 1口出資額 27,000円

近況

詳細

2020/7/31 (オカダスタッド)
馬体重:449kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間も脚元や体調面に不安はなく、週2回は順調に追い切りを消化しています。ムキになる面は影を潜めつつありますが、まだ若干幼い仕草が垣間見えます。スレンダーな馬体に少しずつ身が入り、男馬らしい雰囲気が出てきましたから、秋風が吹き始める頃にはもっと逞しくなることでしょう」と話していました。
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2020/7/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も週2回の頻度でスピード調教を継続しています。負荷を強めながら少しずつボリュームが増している点に好感が持てますが、追い切り後の息の戻りに少々時間を要しています。今後は体力強化に主眼を置いて、丹念に乗り込んでいきます。
2020/6/30 (オカダスタッド)
馬体重:446kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「スピードに乗ってしまえば問題はないのですが、スタート地点からの行き出しがムキになる傾向にあります。それでもだいぶ我慢が利くようになってきた点は成長の証し。体も徐々にフックラして見栄えがするようになってきました」と話していました。また、この中間に来場した千田輝彦調教師は「前回視察した時より明らかに馬が変わってきました。多少神経質そうな目つきをしていますが、男馬なので心配ないでしょう。現在の形でもう少しボリュームが出てくれば、いい馬になりそうです」と話していました。
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2020/6/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗り込んでいますが、スピード調教を継続してからだいぶ気持ちが入るようになってきました。前進気勢という点でプラスに働いている反面、必要以上に力んでいる印象を受けるため、もう少しリラックスして走らせることを心掛けています。
2020/5/31 (オカダスタッド)
馬体重:441kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間に終いを強めに追ってみたところ、まだ若干フワフワしていました。ただ、馬体の肌ツヤが明らかに変わり、漆黒の毛色も相まって本当に良く見せるようになりました。現状不足している点は力感ですが、馬体に幅が出てくれば自ずと動きに反映されてくるでしょう」と話していました。
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2020/5/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より一歩進めて、スピード調教の回数を増やしています。やや薄手の造りで素軽さは十分に感じられますが、パワーはひと息。後躯がパンとして地面をしっかりと蹴り出せるようになれば、徐々に重心が沈んでくると見ています。
2020/4/30 (オカダスタッド)
馬体重:438kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「スピード調教を取り入れてから一旦減った馬体は、徐々に戻ってきました。まだパワーが付ききっていないということもありますが、やや頭の高い走りをしているため、もう少し重心が下がるようにフォームの改善に努めていきます」と話していました。
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2020/4/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間より定期的にハロン15秒台のメニューを消化しています。まだ馬体の幅が薄くトモを強く蹴り出すことが出来ていないため、推進力がひと息。しかしながら、父のゴッホも年齢を重ねつつボリュームを増していったので、力が付いてくるとグングン変わってくるでしょう。
2020/3/31 (オカダスタッド)
馬体重:431kg
現在は坂路2本を18秒ペース(不定期で15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より不定期でハロン15秒台のメニューにトライしています。ペースアップの合図を出してからややフワフワしているため、スピード感がイマイチ。重たい馬場が影響しているのかもしれませんが、本数を消化するうちに楽に動けるようになるでしょう」と話していました。
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2020/3/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も飼い葉食いが良好で、休みなくトレーニングに励んでいます。更に背丈が伸びたことと冬毛が抜け始めていることもあって、馬体がやや細く映りますが、もう少し暖かくなれば体の張りや毛ヅヤがガラリと変わってくるでしょう。なお、この中間に千田輝彦調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
2020/2/29 (オカダスタッド)
馬体重:440kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「キャンターのペースを少しずつ上げていますが、体力が向上し精神的にも大人になってきたことで、立ち上げた時とは別馬のようになりました。これからはボリュームアップが必須課題となりますが、時間の経過とともに中身が伴ってくるはず。長い目で見ていきたいと思います」と話していました。
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2020/2/15 (オカダスタッド)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。やや神経質な面があった本馬ですが、トレーニングを継続しながらだいぶ安定感が増してきました。無駄なことに気を取られなくなり、集中して坂路を登坂。もう少し肉付きが良くなってくれば、力強さが前面に出てくるでしょう。
2020/1/31 (オカダスタッド)
馬体重:442kg
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より普通キャンターを必須メニューとし、徐々に負荷を強めています。お互いの信頼関係が密になってきたことで、神経質な面も影を潜めつつあります。まだ幅が物足りない印象を受けますが、伸びやかな体型は父ゴッホ譲り。暖かくなってからグングン良くなってくるタイプと見ています」と話していました。
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2019/12/27 (オカダスタッド)
馬体重:445kg
現在は夜間放牧と並行しながら、坂路2本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より坂路入りして、軽めながらジックリと乗り込んでいます。やや敏感な面があって、騎乗する際にバタバタするケースが見受けられましたが、いざ調教へ向かうと真面目に取り組んでくれます。馬体減は運動量が増えてのものなので、あまり気にする必要はないでしょうし、これから徐々に筋肉量が増加してくると思います」と話していました。
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2019/11/30 (オカダスタッド)
馬体重:455kg
現在は夜間放牧と並行しながら、丸馬場にて乗り慣らしをおこなっています。騎乗担当者は「与えた課題を拒むことはありませんが、やや臆病なところがあるため、一つ一つのメニューを慎重に進めています。まだ突発的な動きをしそうな雰囲気は感じられるものの、背中の感触は上々。そろそろ坂路入りしようと考えています」と話していました。
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2019/10/31 (オカダスタッド)
馬体重:444kg
現在は夜間放牧と並行しながら、ウォーキングマシンでの運動と初期馴致をおこなっています。担当者は「10月下旬ともなるとさすがに冬毛が伸び始めてきましたが、飼い葉をペロリと平らげ、体調面はすこぶる良好です。ウォーキングマシンや洗い場内の手入れなど初歩的なメニューは日課としていますが、月末から腹帯馴致をおこなっています。ローラー(馴致用腹帯)で腹部を圧迫していますが、多少抵抗がある様子。ただ、過敏に反応している訳ではないため、スムーズに進めていけそうな雰囲気です」と話していました。なお、この中間に千田輝彦調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
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