現在表示しているページの位置

エレガンテココの18
牡馬 芦  2018/4/21生
カタログPDF

父:ダンカーク × 母:エレガンテココ(母の父:ブラックホーク)

生産:新ひだか・岡田スタッド  美浦・尾形和幸厩舎入厩予定

  •  
  •  
総口数 400口 募集総額 1,160万円
募集状況 申込受付中 1口出資額 29,000円

近況

詳細

2020/7/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:478kg
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間もスピード調教を取り入れながら、順調に鍛錬を重ねています。やや太いかなと思えるくらい立派な体つきに変わってきたため、絞っていく必要がありそう。もう少し体が研ぎ澄まされてくると、動きにキレが出てくると思います」と話していました。
写真
2020/7/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も負荷の掛かるメニューを継続していますが、こたえた様子も見られず、前向きに日々の調教に取り組んでいます。やや内弁慶な面があり、プレッシャーを掛けすぎると気持ちが萎えてしまう可能性もあるため、馬の様子を見極めたうえで強弱をつけながら進めていきます。
2020/6/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:470kg
現在は坂路2~3本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より継続して15-15のメニューを消化しています。体力や筋力はまだ本物ではありませんが、先月より馬体重が大幅に増えて、見た目にもひと回り大きくなった印象を受けます。前へ進もうとする気持ちも出てきており、こらからまだ良くなってくるでしょう」と話していました。
写真
2020/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限16~17秒ペース)のメニューで調整しています。この中間もジックリと乗り込んでおり、無駄な部分に気を取られることもなくハツラツとした姿で坂路を駆け上がっています。時計は徐々に詰めていますが、速いところはタイミングを見て取り入れていこうと考えています。
2020/5/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:450kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間に疲れの兆候が見え始めていたため、1週間ほど青草を摂取させながら心身の充電を図りました。26日(火)から騎乗を再開していますが、気持ちにゆとりが生まれ一つ一つの動作にキレが感じられます。様子を見ながら速いところを進めていきたいと思います」と話していました。
写真
2020/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調に乗り込まれており、週によっては15-15を2回トライしています。ゴーサインを出してからの反応も回を重ねるごとに良化しており、もう少し後躯の筋力が付いてくればダイナミックな走りを実現することが可能になるでしょう。
2020/4/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:449kg
現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間より15-15を取り入れていますが、まだトモに力強さが足りない分、シュッと反応しきれていないようです。スピード調教をやり出して間もないため、回数を重ねていけば気持ちと体が徐々に噛み合ってくると思います」と話していました。
写真
2020/4/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。右前膝の外傷は完治したため、この中間より騎乗を再開しました。小休止を挟む形となりましたが、イレ込んでいる様子も見られず、ハツラツとした動きを披露。当面はジックリと乗り込んでからスピード調教への移行を検討したいと考えています。
2020/3/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:444kg
現在はパドック放牧をおこなっています。担当者は「より負荷の掛かるメニューへ移行しようとしていた矢先、右前膝に外傷を負ってしまいました。今は治療を優先するため騎乗を控えていますが、傷自体は軽度のものですから、調教再開までそう時間は掛からないと見ています」と話していました。
写真
2020/3/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も熱発したり体調を崩したりすることもなく、速い日でハロン18秒台までペースアップしながら順調に負荷を強めることが出来ています。併走はもとより、他馬の後ろにつけたり先頭を走らせたりとフォーメーションを変えており、少々のことでは動じないようあらゆるパターンを経験させています。
2020/2/29 (ノルマンディーファーム)
馬体重:449kg
現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「順調にペースアップを図っていますが、他馬が寄ってくるとブレーキを掛けそうになる時があります。気が悪いのではなく怖がりが原因ですから、あえて多頭数の環境に馴染ませながら度胸を身につけさせたいと考えています」と話していました。
写真
2020/2/15 (ノルマンディーファーム)
現在は坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は徐々にキャンターのペースを上げており、ガス抜きが完了したことで平常心でトレーニングに臨むことが出来ています。ダンカーク産駒は仔出しが大きめに出る傾向にありますが、本馬のフレームを見るともう少し体があっていいはず。引き続きしっかりと乗り込み、中身の充実を目指していきます。
2020/1/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:450kg
現在は坂路2本(上限22秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「左前の歩様はすっかり良化したため、今月中旬より騎乗調教を再開しました。小休止を挟んだことで馬体はひと回り大きくなりましたが、ブランクの影響で気持ちがやや先走っているようです。ガス抜きが終了すれば元のリズムで走れるようになるはずですし、いずれにしてもジックリと進めていきます」と話していました。
写真
2019/12/27 (ノルマンディーファーム)
馬体重:435kg
現在は夜間放牧と並行しながら、パドック放牧をおこなっています。担当者は「坂路の登坂本数を増やしながら順調に鍛錬を重ねていましたが、この中間に左前の捌きに違和感が出てきたため、一旦小休止を挟みました。おそらく疲れが原因と思われますが、まだ体質的にしっかりしていない部分もあるため、十分にリフレッシュさせてから立ち上げようと考えています」と話していました。
写真
2019/11/30 (ノルマンディーファーム)
馬体重:443kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場2周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「この中間は僅かに体重が減っていますが、強制運動を継続して無駄肉が取れたもの。気性が素直でこの時期の1歳馬としては操縦がしやすいですし、これから食べたものが身になってくれば、楽しめそうな馬だと思います」と話していました。なお、この中間に尾形和幸調教師が来場し、馬体と歩様のチェックをおこなっています。
写真
2019/10/31 (ノルマンディーファーム)
馬体重:444kg
現在は夜間放牧と並行しながら、馬場1周(ダク)と坂路1本(ハッキング)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「前向きに取り組んでくれる子で、馴致はトントン拍子に進みました。ペースはもちろん軽めですが、コースを併用しながら正しいハミ受けを教育している段階です。均整の取れた好馬体の持ち主ですし、今後の変わり身が楽しみな1頭です」と話していました。
写真